名前のない餃子屋 (元々がんこ五代目)
「串揚げ たけちゃん」を後にして、向かうは約1年ぶりの「元々がんこ五代目@三田」である。せっかくここまで来たのだから、寄らない手はない。

ご主人の体調不良から、スープの仕込みに手間ヒマかかる「ラーメン」は提供していないのだけど、餃子だけではなく、夏は「冷やしラーメン」、それ以外の時期は「ジャージャー麺」を出している。八代目系が始めているから、そろそろこの店でも「冷やし」を始めているのではないかと思ったわけだ。
でも行ってみると、ご主人は店におらず、奥さん一人だけ。まだ「冷やし」もやっていなかった。気になったので他にお客さんのいないタイミングで奥さんに聞いてみると、ご主人の体調が優れず、今は昼間だけ店に出ているそうだ。果たしてこの夏「冷やし」を始められるのだろうか。

「餃子 400円」と「ジャージャー麺 700円」 ランチタイムだと、この同じセットで 900円。なんとなくちょっと損した気がするけど、せっかくこの店に来て、奥さんの手作り餃子と、このジャージャー麺を食べないわけにはいかない。。
「餃子」は普通より大き目のツブのものが6つ。ニンニク抜きなのが特長にもなっている。肉と野菜がギュウッと詰まっていて、なるほど奥さんの手作り、家庭の味を感じさせる。ついご飯がほしくなってしまう。そんな餃子だ。

「ジャージャー麺」。いつもの「がんこ」系らしい「細縮れ麺」に炒め肉味噌と鴨肉の燻製、キュウリの千切りが乗っている。これらを麺に絡めて食べてやる。いいですねぇ。
「がんこ」らしいラーメンは食べられなくなってしまったけど、奥さんの美味しい餃子とジャージャー麺を食べることができる。 実際一番人気は、ご飯と味噌汁のついた餃子定食だそうだ。昼間ならご主人の笑顔も見ることができるだろう。
がんこファンであるかどうかにかかわらず、行かれたことのない方は一度どうぞ。
なお、なぜ「元」の「元」の「がんこ五代目」なのかというと・・・。
一度は「がんこ」から離れ、五代目を名乗らず「名前のない店」として営業していた時期があって、その時が「元がんこ五代目」。その後ご主人の体調不良からいったん閉店したのだけど、店を放置しておくのももったいないと今度は奥さんが、「名前のない餃子屋」として再開した。つまり、今のこの状態が「元々」というわけです。
急速に回復するのは難しいにせよ、ご主人の体調が少しでも良くなりますように。
◆名前のない餃子屋 (元々がんこ五代目)
東京都港区芝5-25-2 最寄駅: 田町・三田
11:00-14:00 17:00-23:00頃 土日祝休
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コメント
PROTOは4月の健康診断の結果、LDLコレステロールが異常値となり薬を処方されました
確かに、動物系脂とか玉子をたくさん摂取しておりました
ラーメンで
医者が、もう気をつけないといけない年だと言っておりました
BUSHさんも御自愛下さい
投稿: PROTO | 2009.06.05 00:09
ども、PROTOさん。
そうでしたか。私の方は、3月の人間犬は胴回りでメタボと判定された以外の数値はすべて正常値の範囲内でしたよ。かなりDIETしたからなんですが・・・ただいまデニス・ロッドマン中(^^;
投稿: BUSH | 2009.06.05 07:46