はとバスで春の南房総へ8・お花畑編
ラーメンを食べて、そそくさとお花畑へ。道の駅に隣接しているお花畑っていうのはいい。

道を渡るとそこは大規模なというほどではないにしろ、お花畑だ。

ひと通り見て廻った。今の時期は「菜の花」はもちろんとして「ポピー」と「キンセンカ」がメインみたいだ。

他に「ストック」や「矢車草」も目に付く。「ベニジウム(ジャノメギク)」なんていう珍しいのもあった。
それにしても安い。今日はサービスだといって、「ポピー」はなんと25本で 300円。他の殆どの花たちも15本で 300円という安さだ。同じ値段の花なら適当に混ぜて摘むこともできる。
家内が畑の主らしいおじさんから箱とハサミを貰って、早速摘み始めた。今でも花を生けるのが好きな家内は嬉々として摘んでいる。ツボミのものばかりを狙っているようだ。帰宅してから咲くようにということらしい。なるほどね。
結局ポピーを25本と、キンセンカ、ストック、矢車草、ベニジウムを混ぜて15本を摘んできた。これでもたったの 600円だ。もっと欲しいところだけど、帰りの荷物を考えるとそうもいかない。この点だけがバスで行くことのデメリットだろう。って、買い過ぎなくて返っていいのかも知れない。
摘み終わってしばらくしたところでタイムアップ。バスへ戻ると、今度はお花の芳香がバスの中を満たしていた。
・・・最後の目的地、イチゴ狩りへと続く。
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