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2000.08.13

2000【目指せ北の大地・北海道】10 フェリー(小樽→新潟)

10日目 8/13(日) 快晴 朝の気温 不明

 06:30 モーニングセットで朝食を済ませる。素泊まりということだったが、パンとコーヒーの簡単なモーニングセットがついた。充分である。

 この若葉荘で、我々にあてがわれた部屋は4畳半。大人4人には狭いが、親子連れの家族ならOKである。清潔でTVもあり、風呂も普通の家庭用の少し広めという程度であるが、なかなかよし。いかにも民宿という感じで、お茶の間を通って各部屋へ行くのである。
 これで、3,500円/泊は リーズナブルというものであろう。狭いので一人分だけ 2,000円として、駐車場代 500円を加えて、4人で 13,000円である。

 セイコマートで船内用の買出しを済ませて、08:00過ぎにフェリーポートへ。BHLに比べて、この新日本海フェリーは手続きがスムースである。全く待たされることなく手続きが終わった。この一事だけで新日本海フェリーの心証を良くする。船もBHLよりははるかに新しいようだ。
 我々のキャビンは4人用一等洋室。2段ベットが二つのほか、3畳程度の広さでカーペット敷きのスペースがある。セットされている内容はBHLとほぼ同じであるが、ここのTVにはビデオデッキが付いていた。ようやく家から持ってきたビデオの出番である。おかげで子供達も退屈せずにすんだ。

 10:45 15分遅れで出港。晴天なので実に景色がよい。船首側ラウンジで、妻と二人ただ外を眺めているだけなのだが飽きないのである。昼食は買っておいたカップ麺で済ませることにした。12:30 積丹半島沖、12:55 神威岬沖通過。

 13:00 船に入ってすぐ予約しておいた卓球である。ピンポンが初めての子供達も楽しそうだ。事前情報どおり私が予約した後、間もなく予約は夜まで一杯になった。
 15:25 茂津田岬を左手、16:30 奥尻島を右手に見て通過。

 17:00 新日本海フェリーのレストランの価格は良心的だと聞く。混雑を嫌って、早めの夕食をとることにする。またしても満腹だ。
19:00 洋上に沈みゆく日没を眺める。夕焼けがみごとである。

 入浴を済ませて、23:00 就寝。キャビンの冷房は入れると寒いが消すと暑い。これはホテルなどと同じか。

夜の気温:不明。
本日のビール消費量 350ml×6本。
本日の心残り:デッキでジャグジーバス

☆★ありがとう「北の大地」北海道 ...BUSHMILLS from Nakano Tokyo★☆

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