2000【目指せ北の大地・北海道】9 小樽へ
9日目 8/12(土) 晴れ~快晴 朝の気温 18゚C
06:00 起床。空にはすこし雲が残っていたが、すぐにも晴れそうな感じだ、と思っているうちに晴れてきた。撤収を前に晴れてくれるとテントやタープが乾いてくれるのでありがたい。
朝食は、昨日の手作りバターでトーストである。なかなか美味いものだ。
07:00頃から撤収を開始して、終了したのが11:00過ぎである。いつものことではあるが、我が家の撤収は3時間かかるのだ。大汗をかいていたので私だけシャワーを浴びて 11:30に 出発である。
途中、旭川のホクレンショップに再度立ち寄ることにする。北海道も今日の小樽で最後、明日はフェリーである。その後お世話になる信州の妻の実家に、お土産代わりの「かねひろのヂンギスカン」を買って行こうというのである。
他に炭屋の「とんとろ」や「塩ホルモン」なども併せて買い足した。
道央道の深川ICに向かう途中のセイコマートでは、板氷と、関東では非常に入手しにくい着火剤の「ベスター」を調達して小樽を目指すことにする。
途中、砂川SAで今朝のうちに作っておいたお弁当を食べて、以降はノンストップだ。
★小樽
予約しておいた小樽の「民宿若葉荘」に着いたのは 15:00ちょうど。この日の泊りを民宿としたのは、翌日のフェリーが早いため、キャンプ場泊だと撤収が間に合わないからである。
チェックイン後、まずは明日の新潟~安曇野までの走行距離を考えホクレンのSSで給油。上陸後最初に寄った帯広のSSでいきなり1セット貰えたのと、常に40L以上の給油量になるようにしてきたのとで、「ZIGZAG」は、全種類2セットが揃ったことになる。
一旦、宿に戻ってクルマを置き、市内散策にと出かけることにする。まずはJR小樽駅でスタンプを見つけて娘のノートに押印である。
その後、運河沿いの倉庫街へと向かって、土産物店でお土産とスタンプを物色。倉庫街の開けた場所へ行くと、ジャズフェスティバル?のリハかなんかをやっている。本格的な凄い音を出しているなぁと思って見ると、そりゃそうだ「ピアノ:山下洋輔」と書いてあるではありませんか。
思わず立ち止まるのだが、子供達には馬の耳に念仏。本当は私の耳にもだが、ジャズよりアイスクリームだ。
★一心太助
市内をブラブラしつつ、18:00 に予約しておいた「一心太助」で夕食である。
メニューは今朝10時過ぎに電話して注文しておいたものだ。刺し身は、ウニ、ホッキ、シメサバ、カニの剥き身、イカ、ボタンエビとあるもの全部。
焼き物は、ツブ貝にししゃも。他にその場で追加注文したのは、ほや酢、鮭茶漬け、御飯、ビール、ジュースなど。どれもこれも美味い。それに一人前づつの量が多いのだ。鮭茶漬けなどは大きなどんぶりに大きな切り身の鮭がどんと乗っている。子供の御飯代りにと二つも頼んだのが大失敗であった。
残しては申し訳ないと頑張ったが、何といわれようともう食べきれない。満腹なのである。妻は、いくら丼がないのが心残りだったようだが、季節ではないので、一心太助では扱わないのだそうである。これら全部で 9,800円。激安とは聞いていたが驚きの値段である。
★小樽夜景
満腹を抱えながら、駅まで戻って天狗山往復のシャトルバスを待った。ロープウェイで山頂まで行き、小樽の夜景を見ることにしたのだ。幸い天気も良く夜景も堪能することができた。子供はスタンプを見つけて押すことができた。
宿に戻り、入浴を済ませて就寝。皆さすがに疲れているようだ。
夜の気温:不明。体感的には22~23゚C か。
本日のビール消費量 350ml×5本。
本日の妻の心残り:いくら丼
☆★ありがとう「北の大地」北海道 ...BUSHMILLS from Nakano Tokyo★☆
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