新宿京王「全国うまいもの大会」で京都「藍」と東京「三藤」のラーメン
ドジャースのPO第一戦(LAD 10-5)を見届けてから、さてと重い腰(身体)を上げて新宿へ。

昨日(9/30)から新宿京王百貨店の催事場で恒例の「東西有名寿司と全国うまいもの大会」が開催されている。もちろん出かけて来ましたよ。
狙いはもちろんイートインのラーメン。今回は京都の「煮干そば・鶏そば 藍」と東京自由が丘の「中華蕎麦 三藤」が出店している。
どちらもミシュランのビブグルマンに複数年連続掲載されていた「かつての」常連さん。現在は創業者の経営を離れて、いわゆる外食系資本の傘下にあるようだ。
こちらが両店のメニュー。出遅れたので店のイチ推しメニューはすでに売切れ。でも元々高いやつは対象外なので無問題。
券売所で両店のスタンダードなメニューの食券を買って、着席。雨 且つ14時半過ぎという時間のせいか空いていて、提供も早い。
京都「煮干そば・鶏そば 藍」の「芳醇鶏醤油そば 1,100円」
まずはかつてビブグルマンに5年連続掲載されていたこちらから。ご覧のとおりいかにも醤油の清湯というルックス。表面の鶏油。トッピングはチャーシューが三枚にメンマ青ネギとシンプル。
芳醇というほどではないけれど、鶏の香る美味しいスープです。
中細のストレート麺は加水率低めの全粒粉入り。この麺はいい。チャーシューも美味しいし、なるほどねと。
ちなみにこの店、京都本店は移転のため閉店中とかで、最近はもっぱら各地のイベントや催事などに出店しているらしい。(新宿地下ラーメンにも来たことがある)
てなことは無くてもビブグルマンの掲載がなくなったのが判るような気がする一杯でした。さてお次は。
緑ヶ丘「中華蕎麦 三藤」の「地鶏とはまぐりの塩そば 1,200円」
続いてはかつてビブグルマンに7年連続掲載されていたというこちら。やや白濁した塩の清湯。トッピングは大き目のチャーシュー2枚にメンマ青ネギ。チョコンと載った柚子。
で、これが旨かった。レンゲでひと口スープをすすった途端、ハマグリの旨味が口腔内を満たします。こういうのを芳醇というのですよ。
中細のストレート麺はこれもまた全粒粉入りの加水率低め。この旨いスープとの相性も良しで、これはいい。
以前「#新宿地下ラーメン」で食べた時より、こっちの方がずっと好感触。かつて7年連続でというのが判る一杯なのでした。
この催事は10/5 日曜日まで。ご興味のある方は一度どうぞ。ラーメン以外にも各地の旨いものが集まってます。
◆新宿京王「東西有名寿司と全国うまいもの大会 2025」
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/sushiuma.html
| 固定リンク | 0

































最近のコメント