2026.05.09

「藤丸@中野」で 裏Verのカレーつけ麺

 土曜日。今日もまた出遅れたのは、まぁ勝った(辛勝)からいいようなものの MLBの中継のせい。14時を20分ほど過ぎて向かったのは、この店

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 幸い空いている。奥の席にはよく見知った顔の Mym嬢のご夫妻。やぁやぁなどと挨拶をして入店。

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 券売機でいつもどおり塩つけ麺とビール、ツマミの食券を買って奥の席へ。今日の厨房もご主人TKO氏とご母堂の二人体制。

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 「キリン晴れ風 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 いつもの赤星が冷えていないとかでこれ。ツマミには「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやったのが上の画像。良いツマミになるんです。

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 そして「ウーロンハイ 390円」
 いつもどおりです(^^;

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 「塩つけ麺(裏)カレーVer.中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 前回は辛つけ麺のカレーVer.だったので、今回はの辛いのは抜き。辛さは「海老辛」を使って自分で調整します。(上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの)

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 2009年の創業以来、通い続けているけど、こんな裏メニューあったの?という塩つけ麺のカレーバージョン。私が知らなかっただけかもだけど、これ結構イケます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯ベースでカレー味の辛めつけ汁にも良く合ってます。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張るのが吉。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投入してやると、魚介の芳香がフワリ。この店の割りスープは魚介出汁が良く効いてとっても旨いんです。
 ウマイうまいと完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.05.08

「箕輪家@中野」で いつもの博多系豚骨白湯ラーメン

 金曜日。クリニックに行った足で昼食に。そう思って早めに出たのだけど、診察にも会計にも想定外に時間がかかってしまい。第一希望の店はペケ。で、向かったのは昼呑みができるこの店。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 何度も書いているので詳細はパス(^^;

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 キャベチャーにはいつもどおりテーブル上の紅生姜に辛子高菜、生ニンニクを載せマヨネーズを廻し掛けます。背徳的でしょう?(^^ゞ 

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 「ハイボール 500円」
 ビールはアッという間に呑み終わり、コイツを追加。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+乾燥キクラゲ 150円」
 熟成豚骨となっているけど、いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。デフォルトのトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回し、食べ進みます。キッチリ煮出した豚骨白湯のスープが旨いっ!

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 バリカタで頼んだ「100年麺工房 中野大成(大成食品)」の低加水の極細ストレート麺。これもまた旨い。・・・中細麺も選べるのだけど博多系にはコレでなきゃね。

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 「替え玉」 (一回無料)」
 これもまた極細をバリカタでお願いしたもの。

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 替え玉を残したスープに投入して白ゴマのほか追い紅ショウガ、追い辛子高菜を載せて食べ進め、完食の9割汁。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・余は満足ぢゃ!

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.05.06

東京ドームで巨人戦・タオルを振れず・・・

 5/6晴天。GW5連休の最終日。昼食後は家内と一緒に水道橋へ。中野からは総武線の始発が便利。

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 3月にオープン戦を観に来て以来の東京ドームです。14時から始まったこの試合は初回にいきなり失点。

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 「サッポロビール黒(生)1,000円」
 回生を信じてビールをプハーっ! しっかしまぁ、今シーズンから1,000円ですよ。オープン戦は 900円だったのにぃ。強気だこと。それにしても売り子のお姉さんたち、可愛い子を揃えてますなぁ。売り上げに影響するんだとか。
 かく言う私もサッポロを選んだのは、好みの・・・(^^;

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 てなことはおいといて、試合の方はというと、我が巨人軍は全く打てず繋がらずで一度もタオルを振ることもなく・・・(悲)
 ちなみに今日はタオルを貰える日だったので2本振り回すつもりでいたのに。

 Pの竹丸君は6回まではなんとかクオリティースタートと言える状態だったのだけど、7回に追加点を取られて詰み。一応その裏まで観たけど、こりゃダメだ。混まないうちに帰ろうっと。

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2026.05.05

GWだけの復活「まがりそーす@中野IPPUK」で 会津伝統ソースかつ丼

 今年 3/8惜しまれつつ閉店した会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」

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 その店がこのGWの 5/2-5/5の4日間だけ、中野は薬師あいロードの「IPPUK(いっぷく)」で復活するという。教えてくれた友人Ben君に予約を取って貰い、家内と二人で訪問。閉店の少し前 2月末頃に食べに行って以来となりました。

 改めて書いておくと中野は早稲田通り沿いの現在「TOKYO RAMEN かいか」が入っている建物にあって元吉本の芸人だったというご主人が会津の「白孔雀食堂」で修行の後、5年前に中野の地にオープンさせたもの。
 ちなみに「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員でもあるそう。

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 てなことはおいといて、11時半の開店時間に着いて、そのまま入店。メニューを眺め、まずはビールを。そしてメインはもちろんソースかつ丼ですね。私はメンチかつを付け大盛りでオーダー。調理は奥の厨房でご主人のワンオペ。以前と変わらず少々時間がかかります。

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 「ハートランドビール 660円」
 もちろんこいつでスタートです。

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 「会津娘 800円」
 そうしてビールはアッと言う間に呑み終わってしまったのでこちらへ、日本酒らしい日本酒とでも言うか旨い。2杯目3杯目に逝ってしまいそうなのをグッと堪え(^^;

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 「会津ソースかつ丼 1,350円+メンチカツ 650円」
 かつ丼と言っても、IPPUKで焼きそばなどを出していた器を使っての提供なので、イメージが違うけど、ちょっとオシャレ(^^;

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 まずはソースまみれで黒々とした見た目と香りに惹かれます。そしてお店推薦のカラシソース(あまり辛くない)を多めに掛け回して食べ進みます。

 「とんかつ」は厚みはあまりないものの適度な柔らかさ。以前銘柄豚ではないと聞いていたけど、脂身を丁寧に取り除いたロース肉だとか。真っ黒でもやや甘めのソースと相まって旨い。

 右手の「メンチかつ」を箸で割ってみると肉汁がジュワーっ。ちゃんと肉の食感が残りつつも柔らかく旨い。これが豚100%だというのだから恐れ入る。

 絡められた黒々としたソースがどのカツにも合っているのはもちろん、ご飯の上に敷かれたキャベツにも、ご飯そのものにもよく合っている。ドンブリじゃないので下のキャベツやご飯に浸み込むことができないのが残念。

 この甘辛いオリジナルソースこそが味の決め手になっているのですね。

 このソースは修業先の会津「白孔雀食堂」のソースをベースにご主人が独自に開発したものだそうだ。これ、分けて貰えたら我が家でも美味しいソースかつ丼が成立しそう。

 まだ移転先は決まっていないそうだ。できれば中野のこの地で再開してくれることを願いつつ完食。
 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭

まがりそーす
 https://www.instagram.com/magaristagram
 中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
 11:30-14:30 当面 17:00-21:00? 土日は遠し営業
 火・水の休み多し 2021.6.5 オープン 2026.3.8 閉店

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2026.05.03

「松のや 中野店」で 25周年記念 大麦豚のロースかつ

 ネットの情報で「松のや」が25周年記念のスペシャルなとんかつを提供しているという。であればと珍しく夜の部に寄ってみることにした。

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 「松のや 中野店」 中野駅北口地区の中野通り沿いで松屋の隣りにある店。(上の画像は過日撮ったもの)

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 こちらがその大麦豚のPOP。なんでも大麦を主な飼料に育てられたカナダ産の三元豚だそうで通常より25%増量とある。でも通常が少なめなので・・・(^^;

 券売機前で厚切りと迷った末にダブルに(^^; カウンター席に座って待つことしばしでご提供。

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 「大麦豚ダブルロースかつ定食 1,290」
 ロースかつ二枚のほか、キャベツ(少な目)に豚汁、塩、ご飯という組み合わせ。

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 ご覧のとおりキツネ色の衣と赤身肉部分もきれいな白色に揚がったロースかつ。

 実際食べてみると、うん、ちゃんと旨い。この値段でこのボリュームと質感を提供してくれるのなら、文句はない。濃いめのキツネ色をした衣はやや硬めに揚がっていて、上顎の粘膜が痛い。

 あまり豚肉の入っていない豚汁はちょっとショッパめだけど美味しいし、大盛りにしたご飯も美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

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 5/6からは「うまトマ」なるソースをかけた大麦豚を提供するという。POP画像は旨そうだ。そちらも食べてみようかな?

松のや 中野店
 https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/
 中野区中野5-68-9 最寄駅:中野
 9:00-23:00 土日祝 9:00-22:00 無休

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2026神宮球場・五月晴れの空の下で「六大学春季リーグ戦」

 5/3、GW後半の2日目。天気予報では曇りと言ってたけど、実際はよく晴れてます。帽子と日傘を持って来れば良かった、とは後の祭り。

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 神宮球場における東京六大学野球の春季リーグ戦、対R大教の2回戦です。OBの友人たち二人とJR信濃町で待ち合わせて球場に着くと、試合は始まったばかり。
 外野席のチケット(1,000円)を買って、さっそく入場。

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 まずはこれですね。800円でした。母校の3塁側に座って青空の下、薫風に吹かれつつプハーッ! いいでしょ(^o^)v でもプラカップが小さくなっているような・・・。

 それにしても学生席も内野席も、そして外野席もスカスカ。最近は優勝のかかった早慶戦でさえ一杯になることはないらしい。シーズン中盤かつGWともなれば仕方がないのかも。

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 ともあれ試合はというと、初回にいきなり失点してどうなることかと思ったけど、終わって見れば 13-3で快勝。

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 元々帰りに信濃町で一杯やる予定が、しっかり祝杯となりました。

 「♪かわす今夜のうま酒に みてる感激君知るや」(学生歌より)
 校歌はもちろん第一第二応援歌、学生歌まではまだちゃんと歌えましたよ(^o^)v

 ちなみに翌日の3回戦も 8-5で勝つことができて勝ち点ゲット。まだ優勝争いになんとか絡んでいられそうです。

東京六大学野球 春季リーグ戦
 https://www.big6.gr.jp/game/league/2026s/2026s_schedule.html

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2026.05.01

「高円寺 ともちんラーメン」で 恒例の朝ビー朝ラー

 もう5月です。1年の1/3が終わってしまいました(^^;
 さてさて、ケガから快復中の友人Sの求めに応じて、およそ三週間ぶりの高円寺純情商店街。もちろん狙いはこの店。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 一時期週イチだっのが最近では、とある事情もあって月イチ程度になってます。さて開店時間の8時直前に着いてみると先客1は友人Sのみ。

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 定刻に開店。券売機でいつもと変わらぬ(^^;食券を買って着席。

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
 まずはコイツでしょう。ツマミにはテーブル上のカッパ(キューちゃん)とニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量回し掛けてやると、ビールが進む君。でも今日は一本だけに留めおきます(^^;

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 「中華そば (塩) 850円+茹で玉子 100円」
 最近の塩バージョンは醤油色にあまり濁らなくなりましたね。ショッパ旨さは変わらず。

 今日は珍しく「メシ無料」も無しね。「茹で卵」はスライスして貰っています。

 いつもどおりニンニクとコショー、一味を適量加えて食べ進みます。

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 ちゃん系御用達、加水率高めの太平打ち麺は「新宿だるま製麺」製でツルッツルのビロビロ。このショッパ旨いスープに負けない食感の良い麺なのです。

 今日はチャ丼も無しだしビールも一本だけだけど、全て美味しく頂いて、完食の8割汁。ご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
  金曜土曜は早朝6時?まで営業
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

 

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2026.04.29

「藤丸@中野」で 裏?のカレー辛つけ麺

 火曜日。今日もまた出遅れたのは MLBの中継のせい。13時を10分ほど過ぎて向かったのは、この店

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 良かった、幸い空いている。何度か書いたように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

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 卓上メニューと券売機の画像も載せておきます。いつもどおり塩つけ麺とビール、ツマミの食券を買って奥の席へ。今日の厨房もご主人TKO氏とご母堂の二人体制。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミは鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身の三種塁。これに「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやったのが上の画像。呑兵衛には欠かせません。

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 そして「ウーロンハイ 390円」
 ビールがなくなりそうになったところでコイツを追加。そしてこれもも無くなるタイミングで「そろそろお願い」。

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 「カレー辛塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの。~つけだから、麺に「海老辛」は載せません。・・・辛すぎるのが苦手なので。

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 こんなメニューあったの?というカレー味の辛つけ麺。私が知らなかっただけかもだけど、これ旨いではありませんか。もう少し辛味を抑えてくれたらワタシ的にはベストマッチ。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯ベースでカレー味の辛めつけ汁にも良く合ってます。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張るのが吉。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投入してやると、魚介の芳香がフワリ。この店の割りスープは魚介出汁が良く効いてとっても旨いんです。
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.04.28

「川越大勝軒」で 朝ラーはこれぞ永福町系

 火曜日。前夜川越の次女からマゴっちNo2の発熱でSOS。というわけで朝も早よから預かり保育のため急遽川越へ。関越道を川越ICを降りて最初に向かったのは、次女宅ではなくこのお店。

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 「川越大勝軒」
 4か月ぶりの訪問です。何度か書いているようにご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。早朝6時から開いているのがいいところ。お隣のコイン駐車場にクルマをおいて 6:00ジャストに店に行ってみると、なんと先客1。6時前には開いていたみたい(^^;

 今回で 13度目の訪問。今日のこの時間帯はご高齢のご主人でなく初めて見る?青年のワンオペ。(曜日や時間帯によって違うみたい)

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 メニューというか券売機の前でちょっとだけ迷って、ワンタン麵の中盛りをボチッ。食券をカウンター席の天板においてしばらくお待ち。ビールは飲めません(^^;

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 「ワンタン麺(中盛 1.5玉)1,100円」
 銀色のトレイに載せられて大きなレンゲとともに登場。永福町スタイルを守っていますね。中盛り以上だとドンブリも大きくなって、そこになみなみとスープが注がれます。

 いかにも「永福町系」という醤油清湯スープに細ストレート麺。変わらぬルックスに煮干しの芳香。もう堪りません。

 トッピングは半分沈んでいるけど大判のチャーシューに海苔、ナルト、メンマ。そしてワンタン。

 大きなレンゲでスープをひと口すすると、うん旨い! これぞ永福町系という煮干し攻撃。最近の見た目がすでに煮干しガツン系してるやつと違って、煮干し出汁にも品がある(^^;
 そうこれ。煮干しの芳香が鼻孔を満たし口腔内では舌が万歳してます(^^;

 ちなみにこのスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っているみたいです。

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 麺は永福町系らしく薄く黄色味がかった細ストレート。ややヤワメに茹でられています。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺には窮屈になってしまうけど、このドンブリで、かつ並々のスープだと中で麺が気持ちよさそうにぎます。

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 そしてトゥルトゥルのワンタンは6枚。中の餡は少量の挽き肉だけ。熱々でうかつに口に入れると火傷します。

 このスープは残せません。だから完食の全汁。お腹がタポンタポンになってしまったけど、全て美味しく頂いてご馳走様でした。

 さてさてマゴっち1・2と次女を迎えに行くことにいたしましょう。

川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2026.04.27

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」で 極みロースかつ

 月曜日。今日のランチは友人M-Onからのお誘いで、もう三度目となる「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。(下の画像はオープン日に撮ったもの)

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 11:20と言う時間に着いてみると、広すぎる?店内はまだまだスカスカ。この広さはほとんどの店がカウンターと数席程度という小型店が多い「いっぺこっぺ」的には扱いきれないのではあるまいか。さらに外から丸見えの店内とレイアウト。中野ではネームバリューもないしで苦戦しそうな予感。

 てなことはおいといて 4人掛けのテーブル席に座ると間もなくM-On登場。二人で生ビールとツマミの枝豆などを頼んで昼呑み開始。

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 この店「生ビール 500円」や「酎ハイ系 400円」のアルコール類が結構リーズナブル。それなりにツマミ系も揃ってる。だから昼呑みからの「シメかつカレー」とか「シメかつ丼」てのにも使えそう。ってか使ってるし(^^ゞ

 ただ、残念ながら呑むのとドジャースネタで盛り上がっていたため、ビールやツマミの写真を撮り忘れた(^^;

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 で、二人してビールと角ハイを結構呑んで気持ち良くなった後、改めてメニューを見直して頼んだのは未食の「極み」。これまで「特上肩ロースかつ」のカレーと定食を食べているので、ちと高いけど極みね。

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 「極みロースかつ定食 3,080円+カレールー 330円(税込)」
 これが「いっぺこっぺのいいところ。ルーの分だけ高くなるけど、普通にとんかつ定食として食べることかぎできて、かつカレーとしても食べられる。二重に楽しめるというわけ。あ、友人M-onも同じものを頼んでいます。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。衣の濃い目のキツネ色は、見るからにカラッと揚がった感じだし、赤身肉にもちょうど良い加減に火が入ってそうだ。左から3枚目4枚目は自分で返したもの。

 使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」だそうだけど、部位としてはどこだろう? きれいに脂身が二重に入ったリブロースっぽくもないし。どこにも説明がないのでよく判らん。

 見た目どおり衣のサクサク感もいいし、赤身部分の柔らかい食感もいい。まぁ美味しいことは間違いないのだけど、先日の特上肩ロースとどう違うのか、何が「極み」なのかは判らなかった。

 ともあれ、例によってヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせで殆どを定食として食べ進みます。

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 そうして端っこの3枚だけをカレーに浸しておいて、かつカレー風にご飯にオン(^^; カレー自体が美味しいというも大事なところ。

 キャベツがやや少な目。そして豚汁が、やっぱりイマイチ。ワタシ的にはもう少し濃い目の味で豚肉やその他の具材がもっとゴロゴロしていたら・・・まぁ価格帯としてははこんなものかも。

 てなことは思いつつも、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.25

横浜家系 「五丁目ハウス@中野」で締めのラーメン

 土曜日。今日もまた家メシの無い日。例によって昭和新道で軽く?飲んだ後、さて、どこにしよう。もうじき18時という時間。ラーメンがいいなと狸小路へ行ってみると、おやこの店の前に行列が・・・小鳥だけ。だったらここでしょう。

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 横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」
 中野北口地区にあるお気に入りの家系・・・だというのに1年ぶり(^^; ほんの数分待って入店。まもなく後客続々。ラッキーでした。

 厨房はいつものイケメン店主でなく???20代後半?男子のワンオペ。券売機で食券を買って着席。その食券2種を店長君?に渡しつつ「硬め濃いめ多め」をコールしてお待ち。二種の食券とはホウレンソウとご飯(小)ね。

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 カウンターの調味料はいかにも家系というニンニクに豆板醤、生姜、一味、お酢、辛し高菜、ゴマ、胡椒。

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「ラーメン(並) 900円+ホウレンソウ・味玉各100円+ご飯(小) 50円」
 ご覧の通りいかにも家系というルックス。茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。
 チャーシューの上の辛し高菜、ニンニク、ショウガは自分で載せたもの。また左上にチラリと写っているのがご飯(小)。

 まずはレンゲでスープをひと口。うん旨いっ! これぞ家系という豚骨醤油のスープは中野におけるワタクシ的横浜家系ナンバーワン。不思議な甘さを併せ持つ濃いスープなんです。

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 "硬め"でお願いした三河屋製麺製の太ストレート麺がこの濃く強いスープを引き受けて箸を進めさせます。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)」
 例によって麺を食べ終わったところでコイツです。元のご飯(小)に海苔とチャーシュー、ほうれん草、辛子高菜、味玉の半身を載せたところです。スープを少量廻し掛けて食べ進むのが吉。

 うん、文句無し。相変わらず旨い! 全て美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。

◇◆◇◆◇
 今日は不在だったご主人は六角家系「立川つばさ家」出身で、その後は「煮干しらーめん立川青樹」で修行。だからこの地で最初に店を出したときは「五丁目煮干し」だったのですね。

 でもその後「横浜家系」を名乗っていながら、なぜ「五丁目"家"」にしなかったかは・・・何年か前からあちこちで見かけるようになった資本系の家系(^^;と一緒にされたくなかったから。ということかなぁ、と勝手に憶測。

横浜家系ラーメン 五丁目ハウス
 https://twitter.com/5chomehouse
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30-15:50 17:00-20:00 不定休 (Twitter参照)
 2015/12 五丁目煮干し(青樹Grp) → 2018/3/16独立オープン

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西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもどおり

 土曜日、曇り空。月イチとんかつのはずが今月は「いっぺこっぺ中野店」のオープンがあったせいで三回目。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 11時の開店時間直前に着いて、そのまま店の中へ。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 元の"駅前けい太"から通算すると今回で78回目の訪問になりました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニュー(の一部)です。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。ワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンに1人の計4人体制?でのオペレーション。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」も出てきたので一緒にパチリ。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは、軽く好ましい塩気。噛まずとも溶け始めて口腔内一杯に旨味が広がります。そうビールがすすんでしまうのです。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加(^^; ま、これもいつもどおりですが。

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。濃い目のキツネ色の衣に包まれています。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 相変わらず見事な火入れです。もう何度も何度も見て食べているけれど、まさに安定の火入れ。このルックスだけでも期待値が高まります。

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 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣がサクッ。そして赤身肉に歯が届くと、そのままスッと歯が入っていく。軽く塩コショウで下味が付いているので、そのままで食べても充分旨い。赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 とはいっても、いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた二切れほどを醤油とワサビ、ソースとカラシで頂きました。どの組み合わせで食べても、旨いのは同じ。

 豚汁には大き目の豚肉がゴロゴロ入り、ほか具材もたくさん。キャベツはみずみずしく。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられたご飯は「山形県産つや姫」。そしてスッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 最後にデザート「シャーベットとほうじ茶」。これで口の中もさっぱり。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.04.24

いつもの「箕輪家@中野」で 熟成豚骨白湯ラーメン

 金曜日の昼食は、最近登場回数が多いこの店。もちろん昼呑みができるから。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 何度も書いているので簡単に。(^^;

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 キャベチャーにはテーブル上の紅生姜に辛子高菜、生ニンニクを載せマヨネーズを廻し掛けます。ザ・ジャンキー(^^ゞ 

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 「ハイボール 500円」
 いつもどおりコイツも行きます。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+乾燥キクラゲ 150円」
 熟成豚骨となっているけど、いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。

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 デフォルトのトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。

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 カタで頼んだ低加水の極細ストレート麺。「100年麺工房 中野大成(大成食品)」のもの。

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 「替え玉カタ (一回無料)」

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 替え玉を残ったスープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜を載せて食べ進めます。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.04.23

再訪・とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」

 木曜日。17時からいつもの昭和新道で呑み始め、ちょっと気持ちがよくなったところ。今日は家メシが無い日、さてどうしようと考えて、一昨日のオープン日に行ったばかりの「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。(下の画像はオープン日に撮ったもの)

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 18時少し前という時間に着いてみると、先客は4人ほどと 34席もある広い店内はまだスカスカ。うーん夜の部の営業は結構苦戦するかもしれない。

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 「どこでもどうぞ」とスタッフ。先日はカウンター席だったので二人掛けのテーブルに着席。あらためてメニューを眺めます。

 でも実はオーダーは決まっていて、先日食べた「特上肩ロースかつカレー」の定食バージョン+カレールーというパターンで。そう、カレー屋とあるけれど、上のメニューのとおり普通の「とんかつ定食」もあるのです。
 ちなみにすでに飲んでいるのでいつものビールは無しです。

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 「特上カタロースかつ定食 2,530円(税込)」
 普通にかつカレーもいいけど、ルーを付けられるのなら、とんかつ定食とカレーを両方楽しめるこのパターンが嬉しい。ルーの分だけ高くなるけどね。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。見るからに柔らかそうだし火入れもちゃんとしてそうだ。左から3枚目4枚目は自分で返したもの。

 千葉県香取市産「東の匠SPF豚」だそうだけど、見た目が肩ロースっぽくないかも。先日のかつカレーで出てきた肩ロースの方がそれっぼかったような。

 衣のサクサク感もいい。赤身部分の柔らかく美味しいのもいい。でも先日の肩ロースとは何となくだけど違和感。

 てなことを思いながら、ヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせで定食を食べ進みます。

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 そうして端っこの3枚だけをカレーに浸して、ご飯にオン。かつカレー風にして(^^; いっぺこっぺはどこの店でも(^^;カレー自体が美味しいのがいいところ。

 キャベツがもう少し多いと良かったな。そして豚汁が・・・うーんイマイチ。ワタシ的にはだけど味が薄く感じたし、豚肉もその他の具材も少ない。まぁ「いっぺこっぺ」としてはこれでいいのかも。

 ともあれ、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.22

キンレイの冷凍「家系ラーメン」を食べてみた

 いつものマイバスで見つけた冷凍ラーメン。珍しく買ってみた。

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 「キンレイ お水がいらない横浜家系ラーメン 398円?」

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 早速、食べてみることに。てっきりドンブリに入れて、そのままレンチンするだけだと思いこんでいたのだけど、違った(^^;

 確かに水は要らないが、鍋に移して過熱し、完全に溶けて出来上がるとドンブリに移して食べるというものだった。(移さないという手もあったけど(^^;)

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 こちらが出来上がりの図。あ、しまった付属の海苔を載せるのを忘れた。

 それなりに美味しいけど、家系らしいコクみたいなものは無いわなぁ。そして結局ナベとドンブリの二つを使う(汚す)のなら、この水が要らないという冷凍である必要はないなぁ、というのが面倒くさがりやのワタシ的正直な感想なのでした。
 まぁスープの素を溶かしたり麺を別に茹でたりするよりは楽ではあります。

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2026.04.21

新店・とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」

 4/21火曜日。本日中野駅北口ふれあいロードにオープンした「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。蒲田の本店で(林SPF豚を使用したこともあって)評判になり店舗を増やしていった「とんかつ檍(あおき)」の系列になります。

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 ちょっと早めがいいと開店時間11時の20分ほど前に着いてみると先客1。店先には開店祝いの生花が3基ほど。

 定刻に開店。案内されるままカウンターに着席。カウンター席6のテーブル席28。いっぺこっぺ的にはかなり広い店の部類だと思われます。

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 こちらがメニュー。左がランチ用で右は店先のPOP。右の画像にシンパシーを感じてしまいます(^^;「いっぺこっぺ」は飯田橋や西新宿店の知識があるのと、今日は行列時に店先のメニューを見ているので、かつカレーと生ビールを即オーダー。

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 そうそう、カレー屋とあるけれど、上の通常メニューのとおり普通の「とんかつ定食」も、檍系では珍しい「かつ丼」もあります。

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 またこれまでの開店告知のPOPには「SPFポーク使用」とのみ書かれていたけど、壁に貼られたポスターで千葉県香取市の「東の匠SPF豚」であることが判明。始めて食べる豚種、ちと楽しみ。SPFは林だけじゃないんだぞというところを見せておくれ。

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 「アサヒスーパードライ生ビール 550円(税込)-10%」
 小ジョッキかな。ちと物足りないけど、まずはコイツでスタートです。オペレーションを眺めつつお待ち。

 間もなく満席。厨房に店長らしき人のほか4人、フロア担当は3人かな? 8人体制。かなりの人数です。店長らしき人は結構あちこちに目配りしていて、初日にしてはこれといった混乱もないみたい。かつカレーと定食を間違えてたりはしてたけど(^^;

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 「特上カタロースかつカレー 2,530円(税込)-10%」
 いっぺこっぺ系の店は「かつカレー」でも「上」以上になるとカレーライスととんかつが別々に出て来るのですね。でもこの店は「特上以上」なのだろうか。メニューの画像を見るとそうらしい。
 実はこれが大事。かつカレーであってもとんかつ定食風に食べることができるのです。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。見事な火入れではありませんか。「東の匠SPF豚」の肩ロースに歯がスッと入っていきます。もちろんキッチリ筋切りもされているのでストレスもない。衣のサクサク感もいい。
 柔らかな赤身部分の旨味と脂身の甘み。なるほど「林」である必要がないのが判ります。

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 かつカレーを頼んでおきながら、ヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の殆どを食べてしまった。

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 最後に残した二枚だけをカレーに浸して・・・かつカレーとして(^^;

 どちらも旨い。キャベツがもう少し多いと良かったかな。でも、この地に「いっぺこっぺ」が来てくれたことを感謝。

 これまで「とんかつは月イチ」を建前として来た(^^;んだけど、これからは複数回となりそう。10%オフのうちにもう一度行ってしまおうかしらん。

 今度は「特上ロースかつ定食」に「カレールー」を付けて食べることにしよう。

 全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.20

「藤丸@中野」で 昼呑みからの塩つけ麺

 月曜日。今日もまたちょいと出遅れたのは MLBの中継のせい。12時半と言う時間。この時間でも比較的すいている店はというと・・・そう、私にゃこの店がある。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 着いてみると、おや満席。外の椅子で待っていると、間もなくいつもの席が空いて入店。
 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

 夏頃からビールに合うツマミのメニューが増えたので訪問頻度が増えまくってます(^^ゞ

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 卓上メニューと券売機の画像も載せておきます。今日の厨房もご主人TKO氏とご母堂の二人体制。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。そこにこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると、呑兵衛向けのツマミに変身(^^;

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 「ウーロンハイ 390円」
 ビールがなくなりそうになったところでコイツを追加。そしてこれもも無くなるタイミングで「そろそろお願い」。

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの。そして麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合うんです。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投してやると、魚介の芳香がフワリ。いいですわねぇ、日本の出汁(^^;
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.04.19

「点心拉満@中野」で 昼ビーと あんかけ塩焼きそば

 日曜日。ちょっと出遅れたのだけど、何故か日曜日は空いているこの店へ。早稲田通り沿いにあるこの店は我が家から徒歩5分。実際空いていた。

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 「点心拉満 (てんしんらんまん)」 この中駅北口地区における、いわゆる中華系の町中華です。
 年中無休だし、どのメニューも町中華なりに美味しいしで結構便利に使ってます。

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 メニュー数が多いので今回はオーダーした麺類の部だけ載せておきます。

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 「サッポロビール黒(大瓶) 670円」と「焼豚 450円」
 まずはこれ。大瓶がこの値段というのがこの店を選ぶポイントの一つでもありますね。焼き豚にはコショーとラー油を適量掛け回してやると、いいツマミになるのです。

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 「あんかけ海老塩焼きそば(スープ付)1,000円」
 やきそばならいつもは大好物の「あんかけ五目焼きそば」を頼むのだけど、今日はコイツを食べてみようと。

 海老が大小併せて六つ入ってますね。ほからキクラゲ、青梗菜等の野菜類。

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 ご覧のとおり茹でた中華麺にちゃんと焦げ目を付けた上で炒めてくれてますね。この焦げの食感と香りは大事。
 ネリカラシを混ぜながら食べ進みます。うん、ウマイっ!
 でもですよ。完全に好みの問題かもしれないけど、私的にはいつもの「五目焼きそば」の方がずっと好き。ま、それが判っただけでも収穫というものです。

 とかなんとか言いながら、全て美味しく頂いて完食のご馳走様でした。・・・・♭

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで
 2008年夏オープン 2021/9/16リニューアル

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2026.04.17

「箕輪家@中野」で いつもの熟成豚骨白湯ラーメン

 日曜日。昨日友人からの煽り写真で気分は博多系の豚骨白湯ラーメン。もちろんビールを飲みながらね。11時を少し廻って着いてみると、結構混んでます。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 券売機前で熟成豚骨ラーメンとワタシ的セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。幸いいつもの席が空いてました。今日の厨房は〇店長といつものお兄さん。そしてお初のお兄さんの3人体制。フロア担当のカワイ子ちゃんは今日いないみたい、ちと悲しひ(^^;

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 もちろんスタートはこれ。例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜に辛子高菜、生ニンニクを載せマヨネーズを廻し掛け、なんと背徳的なルックスなんでしょう(^^ゞ

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 追加で「キリンラガー(中瓶) 700円 」
 こんなツマミがあると、中瓶1本はすぐになくなりますね>へ(^^;(追加のお代は後払い可)
 そうしてツマミも2本目もなくなってきたところで「そろそろお願い」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。あれ?キクラゲを忘れられてると気が付いたのは食べ始めてから。そう言うと 150円を返金して貰えました。

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 デフォルトのトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。

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 カタで頼んだ低加水の極細ストレート麺。中細ストレートと選べるのだけど博多系豚骨白湯には極細ストレートでなきゃねと。なおこの麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」のものね。

 徹底的に豚骨を煮出したスープがとにかく旨い。そうして麺を3/4ほど食べたところで「替え玉を同じ細麺のカタでお願い」。(この時点で太麺(中細麺)に変えることもできる)

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 「替え玉カタ (一回無料)」
 麺を食べ終わったタイミングでご提供。

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 美しくなくってゴメンナサイ。替え玉をスープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜を載せて食べ進めます。やっぱり替え玉がなくっちゃね。

 ビール2本とキャベチャー(大盛り?)のせいもあって、お腹いっぱい。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.04.15

「神座 中野サンモール店」で 早めの昼ビーからのラーメン

 水曜日の昼食はいつもより早い時間、10時にはスタートしていたい。なぜかというと11:10にはドジャース対メッツ戦の中継が始まってしまうからなんですね(^^ゞ そのために向かったのはこの店。

 「どうとんぼり 神座(かむくら) 中野サンモール店」 この店は 9:00から営業してくれているのですね。着いてみると先客は二人。後客2。

 外の券売機でまずは生ビールとハイボール、鶏カラ、ラーメンの食券を買って、お姉さんに「ラーメンとハイボールは後で」と告げて、案内された奥のテーブル席へ

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 「生ビール ジョッキ 690円」と「鶏唐揚げ 430円」
 昼食というかブランチのはずなんだけど、まずはこれですね。鳥カラには万能調味料の「ニラ漬け」を沢山載せ、さらにニンニクとラー油を少量。これがいいツマミになるんです。

 ビールを飲み終わったところで「ハイボール 430円(撮り忘れた)。この時間帯は空いているのでゆっくり呑めるんですよ。そしてこれも無くなりかけたところで再びお姉さんに「ラーメンお願い」コール。

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 「おいしいラーメン 850円」
 ニラ漬け、ニンニク、豆板醤を載せて食べ進めます。白菜の甘みが溶け込んだスープが旨い。

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 やや硬めに茹で上げられた中細ストレートの麺。これも良しで神座の方程式と言うんですかね。
 美味しく頂いてご馳走様でした。

 食べ終わると10:45。ブロードウエイで買い物をして帰ると、たぶんプレイボールに間に合います(^o^)v

どうとんぼり神座 中野サンモール店
 https://kamukura.co.jp/
 中野区中野5-60-9 最寄駅:中野
 9:00-23:30 無休 2023.11.17 Open

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2026.04.14

いつもの「もつやき 石松@中野昭和新道」

 中野駅北口 昭和新道商店街で私がこよなく愛する店「もつやき 石松」。「いつもの」と書いたけど、ここで石松を書くのは なんと4年半ぶり。もちろん実際には頻繁に通ってますよ。

 火曜日。この日も開店と同時に入店。

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 今日はビールでスタート。もちろんその後はキンミヤとホッピー・・・今日はいきなりウーロン茶割りでした。お通しはナスの煮びたし風のもの。うまかった。

 やや間があって「はいどうぞ」とMマスター。コールはいつもと大して変わらず「レバー、ハツ、シロ、ナンコツ、つくね、」

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 「ハツ 150円」 。最初に出てきたのはこれ。

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 続いて「レバー 130円」

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 「ナンコツ 170円」

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 「シロ 140」と「つくね 180円

 私がいつも一時間で帰るのが判っているので、それに合わせてタイミングを計りながら出してくれるんです。

 相変わらず、どれも文句無し。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 滞在時間はわずか1時間。これもまたいつもどおり、マスターも客側も自然体の「石松」なのでした。

 さて、お向かいでもう一杯やって帰ることにいたしましょう(^^ゞ

もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8 最寄駅:中野
 最近の営業時間 16:30頃-23:00頃まで? 水木休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2026.04.13

「ゴーゴーカレー 中野駅北口」で ダブルかつカレー

 月曜日。「いっぺこっぺ中野」の告知に刺激されたか、無性にかつカレーを食べたい状態。どこに行こうかと考えて、向かったのは中野駅北口から徒歩1分。元「大成軒」があった判りにくい場所にあるこの店。

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 「ゴーゴーカレー 中野駅北口スタジアム」
 今回で二度目、1年と2カ月ぶりの訪問です。

 開店時間の11時ジャストに着いてみると、カウンターのみの店内に先客は無し。しばらくして後客1。

 店内の厨房とカウンターの配置は「大成軒」のままというか「へいぼん(平凡)」時代のまんま。もちろん厨房機器や内装、テーブルの色などはゴーゴーカレーなりに変わってはいるけれどほぼ居抜き。

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 タッチパネルな券売機で「食券 兼 領収書」を買ってカウンター手前に着席。中の人に食券を渡してお待ち。後で食券 兼 領収書は返してもらえます。各メニュの詳細はこちらHPへどうぞ。

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 「アサヒ スーパードライ 生ジョッキ缶(350ml) 400円」
 まずはコイツですね。瓶ビールを置かずにこの生ジョッキ缶という店側の選択。なるほどコップを汚す必要がない? でもそれじゃあ雰囲気が出ないよねとコップに移し替えてプハーッ!です(^^ゞ

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 「ダブルカツカレー(大) 1,400円」
 いわゆるワラジかつみたいな大きさのとんかつが二枚載っていますね。右端にはキャベツ。
 そしてカトラリーはフォークのみ。スプーンも無ければ箸も無い。

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 何枚かを横に返して肉の断面を見てみると、いかにも薄い。けどまぁ値段的にはこんなもんか。中のロース肉はきれいな白。この厚さだとそうなりますな(^^;

 うーん、最初からソースがかかっているのがワタシ的にはマイナス。自分で適量をかけたい。といってもテーブル上には福神漬けとマヨネーズのみ。

 カツにしてもカレーにしてもちゃんと美味しい。でもやっぱり箸が欲しいな。粘度の高いルーだからスプーンは要らないかもしれないけど、カツはこのフォークでは食べにくい。

 調味料してもカトラリーにしても客側にオプションを与えないのがゴーゴーカレー流か。

 ともあれ全て美味しく頂きました。またこのタプルカツという選択肢が値段を含め嬉しい。ただ大盛りにしたのは失敗だったかも。中盛でちょうど良かったみたい。

 お腹いっぱいになって、ご馳走さまでした・・・・
 もちろん再訪ありありですが「いっぺこっぺ中野店」ができるから次回はかなり先になりそうです。

 そうそう、ゴーゴーのネーミングは石川星陵出身のゴジラ松井の背番号55から採った店名だそうだ。だったらキャラクターはゴリラでなくてゴジラぢゃないのと。ま、著作権が絡むから無理だよね。

ゴーゴーカレー 中野駅北口スタジアム
 https://gogocurry.com/
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 10:55-1500 17:00-20:55
 2024/12/15オープン

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2026.04.12

「高円寺 ともちんラーメン」で いつもの朝ビー朝ラー

 日曜日、およそ三週間ぶりの高円寺純情商店街。もちろん狙いはこの店。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 一時期週イチだっのが最近では月イチ程度になりつつありますね。さて開店時間の8時直前に着いてみると先客1は友人Elo。まもなくSu店長到着。挨拶して店内へ入っていきます。しばらくしてN嬢が合流。この朝会に女子が参加するのはお初ですね。

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 定刻に開店。券売機でいつもどおりの(^^;食券を買って着席。

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
 コイツにテーブル上のカッパ(キューちゃん)とニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量回し掛けてやるのが恒例。ビールが進む君。一本目はアッという間に呑み終わり、二本目に(^^;

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 「中華そば (塩) 850円+茹で玉子 100円」
 最近の塩バージョンは醤油色に濁らず清湯のままになりましたね。ショッパ旨さは変わらず・・・でもチャーシューから染み出す醤油の香りも捨てがたいのですが。

 左上に見切れているのは半分でお願いした「メシ無料」。「茹で卵 100円」の半分はチャ丼用にご飯の上へ。もう半分はラーメンに載せてやります。

 いつもどおりニンニクとコショー、モーHOTと一味を適量加えて食べ進みます。

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 ちゃん系御用達「新宿だるま製麺」製で加水率高めの太平打ち麺はツルツルのビロビロ。このショッパ旨いスープに負けない食感の良い麺なのです。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)化」
 半分にしてもらった「メシ無料」に茹で玉子半分とキューちゃんを載せ、ラーメンからはチャーシュー、メンマ、ネギを移します。さらにニンニクと一味を軽く振ってやると。Myチャ丼です。

 朝ビーで気持ち良くなって、ラーメンとチャ丼でお腹いっぱい。全て美味しく頂いて、完食の9割汁。ご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
  金曜土曜は早朝6時?まで営業
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

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2026.04.10

関越道上り三芳PA「武蔵野うどん みよし」

 川越まで次女とマゴっちをお迎えに行った帰り道。夕食にと立ち寄ったのは久しぶりの「関越道(上り)三芳PA」。金曜日18時過ぎの上り車線はPAも含めて空いていてすんなり到着。

 ここはPAと言いながらSA並に施設が整っていて、特に土産物は信州、越後、上州と沿線のものは一通り揃ってますね。東京方面上り最後のPAだからでしょう。

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 そしてフードコートもかなり充実しているのです・・・が、よく使っていたロメスパ系の「ジャパゲッティ」がなくなって「武蔵野うどん みよし」に変わってた。へぇ~、武蔵野うどんと聞いては食べないわけには行きませんね。

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 券売機脇のメニューを眺め、食券を買ってお待ち。この間に次女はマゴその2に離乳食を与えます。水などを汲んでマゴその1の相手をしつつ待つうちに呼び出しベルが鳴ってご提供。

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 「肉つけ汁うどん(大 500g)1.150円」
 500gとあるけれど、パッと見は400gくらい。茹で後で500かな?

 まずは何も付けずにうどんを食べてみると、まるで讃岐のようなツルツル感。武蔵野うどんらしいゴワゴワ感?がない。らしいのは太さと太さなりのコシがあることだけか。

 武蔵のうどんの初心者向けにしたんだろうなぁ。知らない人は何この硬いゴワッとしたうどんは?とか思いがちだからか。

 つけ汁は旨いが武蔵野うどんのつけ汁と考えるとやや薄い感じ。
 まずはサッサと食べ終わってマゴその2を抱っこしてやらないと。ママ(次女)が食べられるようにしましょう。ちなみにママは私同じものの(小)を頼みました。

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 こちらはマゴその1用の「お子様ランチ 800円」
 ほかにジュースも付いてます。美味しかったようで、よく食べました。ママのうどんを少し貰ってたのが想定外(^^;

 さて、ここからはざっと40分ほどの道程。マゴっち二人をチャルドシートに縛り付けて、安全運転で帰りましょう。

 ちなみにこの武蔵野うどんは再訪無しの予定・・・♭

Pasar 三芳PA(関越道 上り)
 https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800011/1/

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2026.04.08

「箕輪家@中野」で いつもの熟成豚骨白湯ラーメン

 水曜日。ビールを飲みながら博多系の豚骨白湯ラーメンを食べたい。となると3週間ぶりのこの店。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 11時を少し過ぎて着いてみると先客は3人ほど。残念ながらいつもの席は埋まってますね。券売機前で熟成豚骨ラーメンとワタシ的セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って。厨房は〇店長といつものお兄さん。そしてフロア担当のカワイ子ちゃん(^o^)v

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 いつだってスタートはこれ。例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜に辛子高菜、無限ニンニク、コショーを載せマヨネーズを廻し掛け・・・ジャンキーでしょう?(^^ゞ 大盛りにしてくれたらしい。

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 「ハイボール 500円」
 こんなツマミがあると、ビールはアッというまになくなりハイボールへ(^^;(追加のお代は後払い可)
 そうしてツマミがなくなり気持ち良くなってきたところで「そろそろお願い」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 ネーミングは熟成豚骨となっているけど博多系の豚骨白湯ラーメンです。デフォルトのトッピングとキクラゲのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、コショーを掛け回したのが上の画。生しぼりニンニクは後で投入いたしましょう。

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 低加水の極細ストレート麺。カタを指定したはずなのだけどわざとバリカタで出された気がする(^^; まぁ別に文句はない。
 デフォルトだと中細ストレートなのだけど券売機でラーメンのオプションの一つとして指定可能です。なおこの麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」のものね。

 いつもどおり徹底的に豚骨を煮出したスープが旨い。そうして麺を3/4ほど食べたところで「替え玉を細麺のカタでお願い」。(この時点で太麺(中細麺)に変えることもできる)

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 「替え玉カタ (一回無料)」
 ジャストインタイム。麺を食べ終わったタイミングでご提供。

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 スープに投入して追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。やっぱり替え玉がなくっちゃね。

 ビールとハイボール、大盛りキャベチャーのせいもあって、お腹いっぱい。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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