毎年この時期恒例、私の誕生日にかこつけた家族8人(次女夫妻とマゴ2二人、次女夫の実家ババ含む)でのシュラスコランチです。
「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」
ブラジル料理シュラスコの名店としてあまりにも有名。例年のことだけど家族でちょっとだけ奮発して私のお誕生会となるとここばかり。でも今年からはマゴ2号の誕生日とも重なったので二人のお誕生会という位置づけに。
Jリーグ開幕の翌年(1994年)のオープン以来(当時職場が青山にあったこともあって)これまでにかなりの回数来ている店でもあります。
ひと月半ほども前に予約してあったので、すんなり店内へ。この店はサラダバーやデザートバーがものすごく充実しているのが特徴。

ご覧の通りサラダがメインではあるけれど、それだけでなくパンやホールチーズのほか「フェジョアーダ」や「カレーライス」、フライドポテトなどもズラリ。
シュラスコ(肉)がメインなので取り過ぎないのがコツ、なのだけどつい取りすぎてしまった(^^ゞ
さらに「デザートビュッフェ」も充実。女性軍はこれが狙いでもありますね。
ただ、この4年ほどの間にランチは 4,180円だったのが週末はディナーと同じ@8.8kに(;_;)・・・内容も同じになったのだけどね。私の誕生日祝いが建前ではあるけれど、予約も財布も私です(^^;
こちらが土日祝・ディナー用「ランチ・シュラスコのメニュー」。ご覧のとおり牛肉の(だけではないけど)様々な部位が出てきます。
「ハートランド生ビール 980円」と「カイピリーニャ 1,100円」
私はこれでスタート。みんなで乾杯です。ビールが無くなったところでカイピリーニャへ。呑み放題(3,000円)をつければ良かった(^^ゞ
そして、これぞシュラスコ。「ピッカーニャ(イチボ肉)」です。シュラスコの華ですね。鉄串に刺されロースターで炙られたドラム状の肉塊がギャルソンによって目の前で切り分けられます。それを客がトングでつかみ取って自分の皿へ。(上手く撮れている画像がなくて、この画像は以前撮ったモノ)
その肉塊から切り分けられた「ピッカーニャ(イチボ肉)」です。赤身と脂身がはっきり分かれているのが特徴ですね。赤身の旨味と脂身の甘み。私的にはシュラスコの中ではこれが一番好きなやつ。
すべてが串に刺された状態で出て来るわけではないけれど、お客さんの目の前でこんな風に切り分けてくれます。これはペッパーステーはだったかな?
こちらは「ショートリブ」。これがまた旨かった。柔らかく脂身の入り具合が絶妙。
ちなみに肉にはそれぞれ強めの下味(岩塩)か付いているので、テーブル上のタレ(ソース)はお好みで。
ほかにもメニューにあるすべての肉種や「焼きパイナップル」「焼きチーズ」なども出てきます。そしてお好みの肉などがあれば、何度でも切り分けて貰うことができます。女子達はその「焼きパイナップル」も「焼きチーズ」 も喜んで貰ってましたよ。
肉を食べてある程度満足したところで、女性軍とマゴっち1号は「デザートバー」から、あれこれ取ってきて嬉しそう。別腹なんだそう(^^;
私はあくまでも肉にこだわり、あれもこれも。これはカイノミとランプかな。デザートなんか取りません(^^;
「お誕生日(デザート)プレート」
そうして我々が全て食べ終わった頃を見計らって最後に出てきたのがこのプレート。"Happy Birthday Touka & GranPa"=マゴっち2号と私ね。自作自演の別注です(^^ゞ
ともあれ約2時間。沢山食べて全員幸せイッパイお腹イッパイで店を出たのでした・・・・。また来年も来られますように。
◆BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
https://barbacoa.jp/pages/aoyama
渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道
1994年6月オープン
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