新店「博多くまちゃんらぁめん 中野店」で クリーミー豚骨
昨日10/13に中野駅北口地区というか早稲田通り沿い(三宝苑の隣り)にオープンした博多系豚骨白湯(泡系)の店に行ってきました。
「博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店」
2014年の創業で福岡の博多に本店と春日に支店があって濃厚クリーミー豚骨スープが売り。けっこうあちこちのラーメンイベントに出展しているらしく、ワタシも今年2月 #新宿地下ラーメン に来た時に食べています。
その時はあまりピンと来なかったのだけど、まぁ一種の催事だったし中野に来てくれたことだしで食べて見るかと。

開店時間の11時直前に着いてみると先客2の後客続々。オープン直後らしく生花が並んでます。福岡では有名な「製麺屋慶史」の名が書かれた看板が出ています。

定刻に開店。今時の新店では珍しいキャッシュオンリーという券売機で食券を買って奥から順に着席。一番スタンダードなクリーミー豚骨を選択。ほかに旨辛ラーメンと金のとんこつがある。
スタッフのお姉さんに食券を渡しつつ「カタで」。ビールは一番搾りとスーパードライが選べるというので、アサヒをお願いした。
客席はL字型カウンター10席と 4人掛けテーブル席x1。厨房には大きな羽釜が、ドン、ドンと鎮座しています。麺上げをしているのが博多本店の店主N熊氏らしい。今後ずっとこちらに専従するのだそうだ。
「アサヒスーパードライ 中瓶 600円」
最初はもちろんこれですね。プハーっ! でもアルミのコップが小さめなのが嬉しくない(^^;
「クリーミーとんこつラーメン 890円」
わずかに間があって出て来ました。博多系豚骨らしいスープの上にはバラ肉チャーシューが3枚に、青ねぎ、キクラゲ。良かった、券売機で「キクラゲ150円」を買わなくて。あと「替え玉」が70円に「辛子高菜」も有料100円なのはねぇ。「メシ小」も200円。いやはや強気です。
てなことは置いといて、実食はまずスープから。おや、新宿の時とは随分違う印象。なるほどまぁクリーミーだよねというスープはなかなか旨いではないですか。マー油がよく効いていて、うん、これならわかる。
麺は前出のとおり福岡は「製麺屋慶史」謹製のいかにも博多系という低加水の極細ストレート麺。カタで頼んだのだけど、かなり粉っぽさが残った印象。最近は箕輪家ばかり(大成食品)食べているから感覚が変わってしまっているのかも。でも新宿の時のデフォルトはかなりヤワだったよなぁ・・・ウーム。
なんて思いつつ麺を食べ終わり、ちょっと迷ったけどスタッフのお姉さんに「替え玉をカタで」とお願いして70円を手渡し。ビールを飲み干すと、まもなくご提供。
「替え玉 70円(カタ)Cash可」
早速、残したスープに投入。ラーメンタレを適量追加注入して、紅生姜を少量追加。辛子高菜が欲しかったなぁなんて思いつつ食べ進み・・・やっぱりワタシ的にはだけど粉っぽさを感じつつ、完食の8割汁。バラ肉チャーシュー、旨かったな。
なるほどちゃんと旨い。だけどどうしても「箕輪家」の熟成豚骨と比べてしまう。基本のラーメンは 750円だし替え玉は一回無量、辛子高菜も無料だしご飯は並で100円だし。あ、キャベチャーも100円だった。
ともあれ美味しく頂いてご馳走様でした。家から駅方向への通り道だけど、再訪することがあったらフツウかヤワで頼んでみることにしよう。
◆博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店
https://kumachan-raamen.com/
中野区中野5-49-7 最寄駅:中野
11:00-15:00 17:00-02:00 当面無休?
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