2026.07.11

「天下一品 中野店」で 夏季限定の冷やし麺

 先日来、この店の前を通ると「夏季限定 すだち香る あっさり冷やし麺」の幟(ノボリ)が立っている。一度食べてみなきゃと買い物ついでに寄って見ることに。

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 「天下一品 中野店」
 昨年10月以来8ヶ月ぶりの訪問です。

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 10時過ぎの店内はまだスカスカ。テーブル席に座ると目の前に懸案のメニュー。
 ビールとともにコイツをオーダリングシステムでボチッ。

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 「アサヒスーパードライ(中瓶) 730円+えだまめ 200円」
 もちろん最初はこれ。枝豆はもろ冷凍という感じでなかったのが〇。

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 「夏季限定 すだち香る あっさり冷やし麺 990円」
 醤油の冷製清湯スープにいつもの?細ストレート麺。トッピングは大判のチャーシュー1枚に味玉、かいわれ。そしてスダチ。

 スープをレンゲでひと口。ああ、なるほど冷やしラーメンた。スダチを絞ってやるとなるほどいい感じ。

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 細ストレート麺がこの冷製スープを持ち上げます。うん、これが税込990円なら許容範囲。ただ特別感はないかなぁ。

 ともあれ美味しく頂いてご馳走さまでした。

 コッテリ系がウリの天下一品。でもこういうアッサリ系もたしかに必要だと思ふ。

天下一品 中野店
 https://www.tenkaippin.co.jp/
 中野区新井1-9-3 最寄駅:中野
 11:00-26:45 無休 2020.11.19 Open

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2026.07.07

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 火曜日。いつものクリニックでの定期通院が思ったより早く終わって、まだ10時を過ぎたばかり。それではと向かったのは中野ブロードウェイ地下のこの店。

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 「うどんや 大門」
 中野における讃岐うどんの超人気店。3カ月半ぶりですね。早めに着いたのでPP。2番目までは椅子に座って待てるのです。
 ただこの 1,2番目という順番だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる時間がないのが難点。

 開店20分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。「かけの中、冷や冷や、天ぷら三種にビール」をお願いしてお待ち。定刻に開店。

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 こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」「天ぷら三種」
 着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらはとり天180円にチクワ天110円、ゲソ天 150円
 コイツをつまみつつ飲みつつ・・・としたいところだけど、うどんも同時にご提供(^^;

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 「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
 上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。

 いつもどおり美しいルックス。1番手なので右端には一反木綿も入っていますね。
 このきれいに麺線が揃って提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)。スッキリ感を求めてスダチをやや多めに掛け回し、食べ進みます。

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 いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
 イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味を加わえてやると、もう文句ない文句ない。

 全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、お腹はタポンタポン(^^; ご馳走様でした。

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2026.07.06

「寿々秀(すずひで)@中野」で 豚ロース生姜焼き定食

 月曜日。11時半を少し廻って今日の昼食はとこの店を覗いてみると、よかった席がまだ空いてる。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。ちょうどひと月ぶりの訪問です。店名に Sympathyを感じてしまうのはいつものこと(^^ゞ

 空いているテーブルに着席。オペレーションはいつもどおり年配のご夫妻の2人体制。

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 メニューはこちら。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類あるときもある。フロア担当の奥さんにロース生姜焼きとビールをオーダーしてお待ち。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」 もちろん最初はこれです。中瓶500円は安いよね(^o^)v

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 「ロース生姜焼き定食 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 メインの生姜焼きのほか、ご飯と味噌汁に小鉢が二つ。いかにも定食というルックスです。

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 ご覧のとおり厚めの豚ロース肉が二枚重なっていて結構なボリューム。表面にまるでスープみたいな肉汁をたっぷり含んだおろし生姜のタレがかかっていて見るからに旨そう。キャベツとポテサラもちゃんとした量が付いてます。

 うん旨い。若干火が入り過ぎているかもという印象は変わらずだけど、このボリュームでこの値段、このお味。文句をいったらバチが当たる。

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのもこの店の特徴。味濃い目の味噌汁も旨いし漬物も良し。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・。

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2026.07.04

横浜家系 「五丁目ハウス@中野」で 締めラーメン

 土曜日。家メシの無しの日。例によって昭和新道で軽く?飲んだ後、さてどこへ行こう。もうじき18時という時間。やっぱりラーメンがいいなと狸小路へ行ってみると、おやこの店の前に行列がない。

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 横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」
 中野北口地区にあるお気に入りの家系です。2ヶ月ぶりですね。

 前回もそうだったけど、厨房は知っているイケメン店主でなく???20代後半?男子のワンオペ。どうしたんだろう。営業を譲渡でもしたんだろうか?

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 ともあれ券売機で食券を買って着席。店長君?に食券渡しつつ、いつもどおり「硬め濃いめ多め」をコールしてお待ち。

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 カウンターの調味料はいかにも家系というニンニクに豆板醤、生姜、一味、お酢、辛し高菜、ゴマ、胡椒。

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「ラーメン(並) 900円+ホウレンソウ・味玉各100円+ご飯(小) 50円」
 ご覧の通りいかにも家系というルックス。茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。
 チャーシューの上の辛し高菜、ニンニク、ショウガは自分で載せたもの。また左上にチラリと写っているのがご飯(小)。

 まずはレンゲでスープをひと口。あれ?旨いんだけど妙に塩気が立っている感じ。要はいつもの旨辛いではなくショッパ辛い。なんかヘンな感じ。店長?が代わったせいだろうか。うーむ。

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 "硬め"でお願いした三河屋製麺製の太ストレート麺。ひれは変わりありませんね。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)」
 例によって麺を食べ終わったところでコイツです。元の「ご飯(小)」に海苔とチャーシュー、ほうれん草、味玉の半身を載せたもの。スープを少量廻し掛けて食べ進むのがワタシ流。

 なんくとなくスープに違和感を感じつつも全て美味しく頂いて完食の8割汁。ご馳走様でした。

◇◆◇◆◇
 ここのところ不在のご主人は六角家系「立川つばさ家」出身で、その後は「煮干しらーめん立川青樹」で修行。だからこの地で最初に店を出したときは「五丁目煮干し」だったのですね。

 でもその後「横浜家系」を名乗っていながら、なぜ「五丁目"家"」にしなかったかは・・・何年か前からあちこちで見かけるようになった資本系の家系(^^;と一緒にされたくなかったから。ということかなぁ、と勝手に憶測。

横浜家系ラーメン 五丁目ハウス
 https://twitter.com/5chomehouse
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30-15:50 17:00-20:00 不定休 (Twitter参照)
 2015/12 五丁目煮干し(青樹Grp) → 2018/3/16独立オープン

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2026.07.02

「藤丸@中野」で 昼ビーからの塩つけ麺

 木曜日。今日もまた出遅れたのは MLBのドジャース戦を観ていたせい。不調の打線のせで負け確定と早めに見切りをつけて昼食へ。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 着いてみると半分ほどの入り。食券を買って手前右に着席。
 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

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 卓上メニューと券売機の画像です。今日の厨房はご主人TKO氏だけのワンオペ。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。そこにこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると、呑兵衛向けのツマミに変身(^^;

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 「ウーロンハイ 390円」
 ビールがなくなったところでコイツを追加。いつの間にかこのパターンが常態化しています(^^; そしてこれも残りわずかとなったところで「そろそろお願い」。

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの。裏メニューのカレー味は最初に頼んでおかないとダメらしい。いつもどおり麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合います。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投してやると、魚介の芳香がフワリ。

 特筆すべきはこの店の割りスープ。中野界隈の割りスープではナンバーワンなのではなかろうかと。
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.06.29

「神座 中野サンモール店」で ブランチ代わりの朝ビーと朝ラー

 月曜日。早朝からのドジャース戦・・・その負けを見届けてから早めの昼食へと向かったのは「どうとんぼり 神座(かむくら) 中野サンモール店」
 この店は 9:00から営業してくれているのですね。着いてみると先客は無し。後客3組ほど。

 外の券売機でまずは生ビールとハイボール、鶏カラ、ラーメンの食券を買って、お姉さんに「ラーメンとハイボールは後で」と告げて、右奥のテーブル席へ

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 「生ビール ジョッキ 690円」と「鶏唐揚げ 430円」
 ワタシ的には昼食というよりブランチですね。まずはこれ。鳥カラには万能調味料の「ニラ漬け」を沢山載せ、さらにニンニクとラー油を少量。これがいいツマミになるんです。

 「後で」と言ったのにビールと同時に出てきた「ハイボール 430円。まぁいっかとビールをサッサと飲み干して、コイツにかかります。そして鶏カラもハイボールもなくなったところで、お姉さんに「ラーメンお願い」

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 「おいしいラーメン 850円」
 ニラ漬け、ニンニク、豆板醤を載せて食べ進みます。白菜の甘みが溶け込んだスープが旨い。

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 やや硬めに茹で上げられた中細ストレートの麺。これも良しで、ときどき無性にこのラーメンを食べたくなるのです。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

 さてブロードウエイで今夜のツマミを調達して帰ることにしますかね(^o^)v

どうとんぼり神座 中野サンモール店
 https://kamukura.co.jp/
 中野区中野5-60-9 最寄駅:中野
 9:00-23:30 無休 2023.11.17 Open

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2026.06.26

「オリエント・スパゲティ@中野」で サービスパスタ

 台風7号が接近中だという雨の金曜日。近場がいいよねと、ほぼ一ヶ月ぶりのこの店。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタ、イタリアンの名店です。
 開店時間に着いてみると先客無しの後客無し。カウンター奥に着席。

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 こちらは壁の黒板に書かれた「平日サービスパスタ」。注文を取りに来たお姉さんに上のトマトソースをお願いと伝えてお待ち。

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 最初に出てくるのはランチメニューサービスの「キャベツのサラダ」

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 「ベーコンとエビ、ズッキーニのトマトソーススパゲティ(大盛)1,300円(税込)」
 うん旨い。トマトベースのソースにベーコンの香りと塩味。そして小エビの香り。いいではないですか。

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 光線の加減で妙に赤く写ってしまうけど、スパゲティにトマトソースがよく絡んで上がってきます。
 ランチのサービスパスタと言えど、やっぱり旨い。

 バジルを適量掛け回して、ウマイ旨いと食べ進み、あっというまに完食。お皿に残った少量のソースもスプーンで救って、ご馳走さまでした・・・・。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.06.25

「寿々秀(すずひで)@中野」で 国産ビーフハンバーグ

 雨模様の木曜日。昼食にと出かけたのは、この店。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。毎度のことながら店名に Sympathyを感じつつ入店。
 出遅れたのに雨のせいで空いていてすんなり着席。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニューはこちら。ご覧のとおりロース豚肉料理がメインの店です。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類・・・あるときもある。
 さて今日は何にしよう。決めた。これまで一度もたべたことがない和牛ハンバーグをイッてみましょう。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」
 もちろんこいつでスタートです。お通しが付いて中瓶500円は安いではありませんか。

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 「国産ビーフハンバーグ(定食) 1,100円」
 ハンバーグのほか、ご飯と味噌汁にお新香の小鉢が着いてきて、いかにも定食というルックス。

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 ハンバーグには「ポークソテー」の時と同じと思われる黒に近い色のデミグラ風ソースが惜しげもなくタップリかかっている。そしてキャベツとポテサラ。このポテサラが旨いんですよ。

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 真ん中あたりでを割って見ると、ご覧のとおりいい感じの色合いではありませんか。火の入り加減がいいのがよくわかります。実際ひと口頬張ると、うん柔らかく旨い。
 この値段、このクォリティーで国産牛のハンバーグがたべられるのなら、もう文句無し。

 甘めのデミグラ風ソースがまたよく合っていて、箸が止まらない。ご飯を大盛りにすれば良かったかも。

 そのご飯も、味噌汁も、ポテサラも、ちょいと酸味が効いたお新香も良しで、ザ定食と言った感じ。うん素晴らしい。

 ウマイ旨いと食べ進み、全てきれいに、そして美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-14:00 日祝休

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2026.06.24

関越道上り三芳PA「壱丁田」で 肉のよくばり丼

 マゴっち2号の発熱で日曜日からマゴ二人を預り保育。昨日水曜日、ようやく軽快したので川越までマゴっちたちを送り届けることに。その帰り道、家内と二人夕食にと立ち寄ったのは「関越道(上り)三芳PA」。ちょうど18時と言う時間。上り車線はPAも含めて空いていてすんなり到着。

 フードコートも空いていて、どこにも券売機行列は無し。よく使っていたロメスパ系の「ジャパゲッティ」がなくなってしまってからは毎回悩む。さて今回は前回に続きここ。

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 「肉処 壱丁田」
 精肉が本業の「明治屋産業」という資本が展開する事業の一つらしい。

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 店先のサイン看板でそそられるネーミングの肉メニューを見つけていたので、そいつを券売機でボチッ。

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 「牛豚鶏の肉よくばり丼 1,230円?」
 b@oykルックスはとおり牛はローストビーフの薄切りx2、豚は厚切りのロース肉?チャーシューx2。鶏は唐揚げ大小各1。そしてキャベツ。キャベツには自分でソースをかけまわして食べ進みます。

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 最初に鶏の唐揚げを。これが硬かった。いきなり上あごの粘膜をやられた。痛いので以降の肉類の印象はよく判らず。ワタシ的にはこれハズレ。

 次回、がまたあれば一番無難なカツカレーにしようと思った・・#

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 「そばと丼 よしの」の「ミニ海老天丼ともりそば 1,190円」
 家内が頼んだもの。ここへ来るとこればかり。お気に入りみたいだ。

 さて、ここからはざっと40分ほどの道程。渋滞はなさそうだ。

Pasar 三芳PA(関越道 上り)
 https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800011/1/

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2026.06.20

月イチ恒例・西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」

 雨の土曜日。出かけるのは気が進まないけど、月イチの西荻詣では欠かせない。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 ちょうど今朝の日テレ「シューイチ」にも西荻窪高架下の特集に絡んで大きく取り上げられてましたね。出演のAKB"いともも"ちゃん可愛い!!
 さて11時の開店時間に着いて、そのまま店の中へ。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v おや、今日はもう一人可愛いお姉さんがいる(^o^)v
 今回で19回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると80回目の訪問になりました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニュー(の一部)も載せておきます。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。とんかつに合うようソムリエ3人に選ばせたワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンに男子1人の計4人体制でのオペレーション。

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 「サッポロビール黒 800円」「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」でスタート。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは、軽く好ましい塩気。噛まずとも溶け始め口腔内一杯に旨味が広がります。ビールが進んでしまうではありませんか。

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 「角ハイボール 500円」
 仕方がないじゃないかとコイツを追加(^^; 生ハムはハイボールにもよく合うんです(^^ゞ

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 糖分の少ないパン粉(中谷パン粉工場製)を使っているそうで衣は薄目のキツネ色。
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 いつものことながら見事な火入れ。もう何十回も見て食べてきたけれど、元々の肉の良さに加えて完璧な火入れ。飽きさせません。

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 最初は何も付けずにひと口。中粗の衣を通して赤身肉に歯が届くと、そのままスッと肉の繊維に歯が入っていく。軽く塩コショウで下味が付いていて赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2切れほどをソースとカラシの組み合わせで頂きました。どちらで食べても旨いのは変わりません。

 豚汁には大きく厚い豚ロース肉がゴロゴロ入り、ほか具材もたくさん。「山形県産つや姫」のご飯はお客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられ、キャベツはみずみずしい。そしてスッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 デザートは「日向夏のシャーベット」「ほうじ茶」。これで口の中もさっぱり。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.06.19

「箕輪家@中野」で 昼ビー2本と豚骨白湯ラーメン

 金曜日。区役所に出かけた帰り。時間は11時。この時間からやっていて昼ビーができる店は?

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 11時を少し廻って着いてみると、結構混んでます。この時間はいつも結構混むらしい。一巡して12時前後からまた混み始めると。
 券売機前で熟成豚骨ラーメンとワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。今日の厨房は〇店長といつものお兄さん二人の3人体制。最近フロア担当のカワイ子ちゃんを見かけなくなった。いと悲し(^^;

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜に辛子高菜、ニンニクを載せマヨネーズを廻し掛け・・・毎度の背徳的ルックス(^^ゞ

 こんなツマミがあると・・・ビールはアッという間になくなり、もう一本追加(^^;(追加のお代は後払い可)
 そうして2本目ももなくなってきたところで「そろそろお願い」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 名前は豚骨熟成となっているけれど、いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。デフォルトのトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。

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 バリカタで頼んだ低加水の極細ストレート麺。は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」のものね。

 徹底的に豚骨を煮出したスープがよく合ってとにかく旨い。そうして麺を3/4ほど食べたところで「替え玉をバリカタでお願い」。

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 「替え玉カタ (一回無料)」
 麺を食べ終わるピッタリのタイミングでご提供。ジャストインタイムね(^^;

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 スープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。やっぱり替え玉がなくっちゃね。

 中野北口地区における博多系豚骨白湯としては最高クラス。全て美味しく頂いてご馳走様でした。
 ビール2本のせいで帰宅後爆睡(^^;

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.06.17

「藤丸@中野」で 昼呑みからの塩つけ麺

 月曜日。今日もまた出遅れたのはサッカーW杯と MLBの中継のせい。13時半過ぎと言う時間。およそ3週間ぶりに向かったのはこの店。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 着いてみると半分ほどの入り。食券を買って奥の席に着席。
 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

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 卓上メニューと券売機の画像です。今日も厨房はご主人TKO氏とフロア担当ご母堂の二人体制。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。そこにこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると、呑兵衛向けのツマミに変身(^^;

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 「ウーロンハイ 390円」
 ビールがなくなりそうになったところでコイツを追加。このパターンが常態化しています(^^; そしてこれも無くなるタイミングで「そろそろお願い」。

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの。今日は裏メニューのカレー味でなく通常の塩。いつもどおり麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合います。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投してやると、魚介の芳香がフワリ。いつもだけど、この店の割りスープがまた出色の出来なんです。
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.06.15

南房総白浜・野島崎「みずるめ」で 旧友と一杯

 富津竹岡を後にして、向かったのは南房総白浜。雨模様なのでいつもの海沿いのドライブはあきらめて、館山のイオンコートあたりで時間をつぶしつつ・・・。
 と言ってもこちらの各店舗はニトリにしてもダイソーにしても、オープンしたばかりの無印良品にしても、とにかく広い。都内の店では見られない商品もズラリで飽きないんです。

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 てなことはおいといて、白浜は野島崎の本日のお宿にチェックイン。ひとっ風呂浴びてノンビリしていると、もう17時。旧友Kとの約束の時間だ。

 ロビーで待ち合わせて「やぁやぁ」などと挨拶して向かったのは宿からわずか徒歩2分の店。

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 「磯料理 みずるめ」
 K曰く、このあたりの海鮮では評価の高い店だという。ジモティの彼が言うなら間違いない。以前野島崎灯台のふもとにあった店が立ち退きかなんかでこちらに(海岸線より上の段に)移転したものだ。

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 その昔、野島崎灯台下にあった頃、家内と行った記憶がある。上は当時の外観写真ね。現在地に移ってからは観光客はあてにできなくなったであろうことは想像に難くない。それでもちゃんと営業を続けているのだから間違いなく実力があるということだろう。

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 瓶ビールで乾杯から。昔話に花が咲き・・・。

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 気が付くと結構飲み食いしてた。上の「刺身盛り合せ」のほか「海の幸の天ぷら盛り合せ」等々。どれも鮮度抜群で旨いことウマイこと。さすがはジモティや勧めの店。

 なんとか一部を払わせて貰ったが、随分ご馳走になってしまった。次回は私の番だ。

 K君、いろいろありがとうございました。m(__)m

 今朝は3時に起きて MLBのオオタニサンからの対オランダ戦。超寝不足だったので宿へ戻って爆睡・・・の前にもうひとっ風呂かな。

磯料理 みずるめ
 https://mizurume.stars.ne.jp/
 南房総市白浜町白浜2620
 11:30-13:30 第2第3木曜はランチ営業なし
 17:00-22:00(LO.21:30) 水曜・第3火曜休

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竹岡式ラーメン「梅乃家@富津竹岡」でチャーシューメン

 雨の月曜日。朝3時起きでMLBを観て、5時からはサッカーの対オランダ戦。なんとか引き分けたのを見届けてから出発。
 およそ3ヶ月ぶり。風速10mのアクアライン越えです。首都高に乗るのがあまりにすんなり行ったせいで、早く着き過ぎました。

 そう、最初に目指したのは富津竹岡。となれば、なんともう8カ月ぶりとなるこの店。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 そう言えば前回も雨だったっけ。開店時間の40数分前に着いてPP。10分ほど前になるまで後客ナシ。平日かつ雨ともなるとこんなもんか(^^; でも幸い軒のテント下、二人掛けイスに座れたので濡れずに済みました。
 後客は徐々に増え、開店時間 10:00には10人弱ですかね。

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 店内に張り出されているメニュー。よかった幸い今年はまだ?値上げされていない。また値上げされているんじゃないかとヒヤヒヤしてた(^^;

 最近流行りのラーメン店では一番手間と材料費がかかるのはスープ。でもこの店の場合はチャーシューの煮汁(タマサの醤油)をただの沸かし湯で割っただけ。麺はなんと乾麺ですよ。まぁ豚バラ肉にはそれなりにお金がかかっているにしても(^^;
 それでも何度も通ってしまうのはその中毒性のなせる業か。

 定刻 10:00の10分ほど前にいつもどおりスタッフのお姉さん(^^;が事前の注文を取りに来てくれました。その定刻を 4分ほど過ぎて開店。しばらく来ぬ間に座る席を指定されるようになったみたい。私は結果的にお気に入りの一番奥、道路寄りの席へ。

 少しだけど厨房の様子が見える。チャーシューはガスで煮て、何故か乾麺は炭火(七輪)で沸かしたお湯で茹でるというのは変わらず。ただし、かつてと違って茹で湯をスープに使わず、ここ数年は別にガスで沸かしたお湯でチャーシューの煮汁を割ってます。

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 「チャーシューメン 1,300円+やくみ 100円+ライス並 200円」
 着席後14分ほどでご提供。これいつもどおりね。そして変わらぬルックスに久しぶりのご対面。雨の中わざわざ来た甲斐があったというものです。

 黒く濃い醤油色のスープに大量のチャーシュー。中央にはドサッと「やくみ(キザミ玉ねぎ)」にメンマ。海苔も載っています。麺は隠れてしまいほぼ見えませんね。左上にチラッと見切れているのがライスを「少な目で」頼んだもの。

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 少し目線を下げて見るとこんな感じ。チャーシューの分厚さが判るかな? いつもより分厚い気がする。こんなヤツが6枚入ってます。コショーと一味を適量振りかけて、まずはスープをひと口。そう、これこれ。この濃いショッパ旨さでなきゃイカンのです。黒に近い醤油色のスープは「竹岡ブラック」または「梅乃家ブラック」と呼んでも差し支えないのではなかろうか。

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 千葉市「都一」の元乾麺。醤油色を纏って上がってきます。かつてはなぜ生麺を使わないのだろうと思ったこともあったけど、自分でも作ってみてたどり着いたのは竹岡式の梅乃家はこの乾麺で、スープはチャーシューの煮汁だけ、でなきゃならんのですよ。あ、結構茹で加減が結構難しいんですよ。

 分厚く大きいバラ肉チャーシューが旨い。富津佐貫「タマサ宮醤油店」の本醸造醤油で煮込んだバラ肉チャーシューなくして梅乃家は語れまへん(^^;

 ちなみにこの本醸造醤油も都一の乾麺も市販されているので誰でもこれに近いものが作れます。でもやはり本家本元「梅乃家」の味には微妙に追いつきません。この店みたいに太いバラ肉ブロックは近所の肉屋さんではなかなか手に入らないしね。

 

 「チャ丼(チャーシュー丼)」お手製のヤツね。
 最初にラーメンからチャーシューや海苔、メンマ、やくみなどを少量「ライス (少な目)」に移してチャ丼化しておいたもの。
 麺を食べ終わったところでこれに取りかかります。スープを少量掛けまわして食べ進むのが吉。実に旨いチャーシュー丼の出来上がりです。

 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円(大は500円)」があるので、食べてみたい人はそちらをどうぞ。結構、量が多いのでそのおつもりで。

 全て美味しく頂いて完食の8割汁。大々満足でご馳走さまでした。

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 これは持ち帰り用の「梅割り(3人前) 900円」。白浜に住む友人へのお土産に買ったもの。

 そうそう、お会計時には昨年10月から始めたポイントカードにハンコを押して貰わなくちゃね(^^;

★この店のこだわり(最近の作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁をガスで沸かした湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火(朝は七輪も使う)で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯が煮詰まって減ってくるとガスで沸かしたお湯を継ぎ足します。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「タマサ宮醤油店」の本醸造。

 チャーシューはガスの火で煮て、麺は炭火の七輪で茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルなのです。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 https://twitter.com/umenoya1954 
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-18:00頃 (当面 17:00まで。売切れ終了)
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2026.06.12

デニーズ野方店で飯田商店監修「アジアン冷やし豆乳担々麺」

 金曜日の夕方。川越までじじょとマゴっち二人を迎えに行った帰り道、夕食にと立ち寄ったのは「デニーズ野方店」。ゼロ歳児を連れてるとファミレスが便利です。

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 すんなり着席出来てメニューを見ると、ここ数年続いているデニーズと飯田商店とのコラボによる夏メニュー「冷やし豆乳担々麺」が目を惹いた。であれば食べてみましょうと即オーダー。

 マゴっち1号にはお子様ランチ。2号は持ちここんだ離乳食。ママの次女はワタシと同じメニューを。マゴっち1号をトイレに連れて行ったり、ドリンクバーからメロンソーダを取ってきたりしているうちにご提供。

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 「アジアン冷やし豆乳担々麺と唐揚げご飯のセット 1,562円」
 高いなぁと思いつつ「ミニご飯と唐揚げ2個セット 396円」を付けて 計 1,958円也(税込)。やっぱ高いっす(^^;

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 ネーミングも似ているがルックスも似てる気がする。そしてお味も。まぁ要はピリ辛の冷やし豆乳担々麺であるわけで、オリエンタルとアジアはどう違うんだ?的な(^^; ピリ辛のところへパクチーを入れれば、トッピングのわずかな違い以外に私のバカ舌では、その差は判りませぬ(^^ゞ

 粘度がやたら高い豆乳のタレはもうジェルと言っても差し支えないのも去年と同じ。混ぜるのにひと苦労。これは「冷やしマゼそば」とした方が正しいかも(^^;

 うーん、新味にちと欠けるかな。ともあれ全て美味しく頂いてご馳走さまでした。

デニーズ 野方店
 中野区鷺宮1-9-11 最寄駅:野方
 6:00-24:00 LO 23:30

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2026.06.10

#新宿地下ラーメン「ラーメンの会 旭川」で醤油ラーメン

 水曜日。新宿まで出かけたついで。寄って見ることにしたのは久しぶりのここ。

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 それではと向かったのは例によってこちら「 #新宿地下ラーメン 」。今週は北海道から「ラーメンの会 旭川」が来ています。

 名前のとおり旭川のラーメン専門店23店が加盟する会で、旭川ラーメンの文化を守ろうという趣旨で発足したものらしい。

 開店時間の10:30を8分ほど過ぎて着いて見ると、おやま先客は二人だけとスカスカ。後客1。旭川ラーメンの有名店そのものが来ているわけでもないしで止むを得ないか。

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 店先の看板メニューも載せておきましょう。なんか急遽値上げしてみたいな跡が・・・(^^;

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 「醤油ラーメン(大盛り) 1,350円」
 ご覧のとおり黒い醤油色の清湯で大き目のチャーシューが二枚。そしてメンマにキザミねぎ。旭川ラーメンらしいラードの層がないみたい。

 レンゲでひと口すすってみると、うーん、やっぱり旭川系らしい魚介があまり効いている感じがないなぁ。濃い目の醤油ラーメン?

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 加水率低めのパツン感がある細ちぢれ麺、というわけでもなくややヤワい。

 それなりに美味しいものの、ワタシ的には豚骨・魚介・ラードの層で熱々・低加水の細縮れ麺という旭川ラーメンの特徴が少しずつ?足りていないような・・・今一つピンと来なかったのでした。文化を守れてる、のかなぁ。

 ともあれ美味しく頂いて、ご馳走さまでした。

ラーメンの会旭川
 https://ramennokai-asahikawa.com/

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2026.06.09

「寿々秀(すずひで)@中野」で ポークソテー

 火曜日。今日の昼食は友人M-onと待ち合わせて向かったのは先日行ったばかりのこの店。M-onのリクエストです。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。毎度のことながら店名に Sympathyを感じつつ入店します。

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 メニューはこちら。ご覧のとおりロース豚肉料理がメインの店です。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類・・・あるときもある。
 さて今日は、前回はロース生姜焼きを食べたのでポークソテーをオーダー。M-onはこの店の人気ナンバーワン生姜焼きをオーダー。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」
 もちろん最初はこれで乾杯。中瓶500円は安いっ!と、アッと言う間に飲み干して二本目へ(^^;

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 「ポークソテー(定食) 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 ポークソテーのほか、ご飯と味噌汁にお新香の小鉢が着いてきて、いかにも定食というルックス。

 厚めの豚ロース肉が二枚重なっていて、その上にデミグラ風ソースがタップリ。ご飯を大盛にしたのでボリュームも充分。そしてキャベツとポテサラ。またこのポテサラが旨いんです。

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 ね、この厚さ大きさのロース肉が二枚なんですよ。実際食べてみると、わずかに火が入り過ぎてる感があるものの、今時この値段で、このボリューム、この味。ソースがよく合っていて、充分すぎるくらい旨い。

 炊きたてのご飯も、味噌汁も、ポテサラも、ちょいと酸味が効いたお新香も良しで、文句無し。

 いわゆる普通の定食ではあるけれど、ちゃんと旨い。生姜焼き定食の友人M-onも満足してくれたみたい。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-14:00 日祝休

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2026.06.08

「箕輪家@中野」で 博多系豚骨白湯ラーメン

 月曜日。出遅れたけど昼呑みができる店がいいと向かったのはこの店。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 何度も書いているので詳細はパス(^^;

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 キャベチャーにはいつもどおりテーブル上の紅生姜に辛子高菜、生ニンニクを載せましょう。

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 そしてマヨネーズを廻し掛けてやると・・・なんと背徳的な(^^;

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 「ハイボール 500円」
 ビールはアッという間に呑み終わり、コイツを追加。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+乾燥キクラゲ 150円」
 ネーミングは上のとおりだけど、実態はいわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。提供されたトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回して、食べ進みます。相変わらず旨いっすね。

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 バリカタで頼んだ「100年麺工房 中野大成(大成食品)」の低加水の極細ストレート麺。これもまた旨い。先日まで中細麺を選べたのだけど今はこの極細麺だけ。博多系にはこの麺でなきゃね。

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 「替え玉」 (一回無料)」 パリカタで頼みました。

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 追い紅ショウガ、追い辛子高菜を載せて食べ進め、完食のほぼ全汁。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.06.07

関越道上り三芳PA「壱丁田」で かつカレー

 川越まで次女とマゴっちたちを送った帰り道。昼食にと立ち寄ったのは「関越道(上り)三芳PA」。日曜日12時直前の上り車線はPAも含めて思ったより空いていてすんなり到着&駐車。

 フードコートがかなり充実しているのですね・・・でもよく使っていたロメスパ系の「ジャパゲッティ」がなくなってしまったので、今回は・・・。

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 「肉処 壱丁田」
 精肉が本業の「明治屋産業」と言う会社が展開する事業の一つらしい。何度もこのPAに来ているというのに、この店は初めて。
 券売機で取り敢えず好物のかつカレーの食券を買ってお待ち。

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 「かつカレー 950円?」
 ルックスは良し。ちゃんとかつカレーしてます。

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 とんかつの厚さはこれくらい。まぁ普通ですね。お味の方も特別なことはないもののちゃんと美味しい。

 うん、美味しく頂いてご馳走さまでした・・・。
 さて、ここからはざっと40分ほどの道程。安全運転で帰りましょう。

Pasar 三芳PA(関越道 上り)
 https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800011/1/

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2026.06.02

「寿々秀(すずひで)@中野」で 生姜焼き定食

 火曜日。MLBを観ていたせいで出遅れて、もうじき13時半という時間。いくつかの店に振られた後、この店を覗いてみると、よかった席があった。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。ちょうどひと月ぶりの訪問です。店名に Sympathyを感じてしまうのはいつものこと(^^ゞ

 空いているテーブルに着席。オペレーションは年配のご夫妻の2人体制。

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 メニューはこちら。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類あるときもある。フロア担当の奥さんにロース生姜焼きとビールをオーダーしてお待ち。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」 もちろん最初はこれです。中瓶500円は安いっ(^o^)v

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 「ロース生姜焼き定食 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 メインの生姜焼きのほか、ご飯と味噌汁に小鉢が二つ。いかにも定食というルックスです。

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 生姜焼きに寄ってみると・・・。

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 ご覧のとおり厚めの豚ロース肉が二枚重なっていて結構なボリューム。表面にまるでスープみたいな肉汁をたっぷり含んだおろし生姜のタレがかかっていて見るからに旨そう。キャベツとポテサラもちゃんとした量が付いてます。これ、いいですねぇ。

 実際食べてみると、うん旨い。ただ若干火が入り過ぎているかもという印象。でもまぁこのボリュームでこの値段、このお味。素晴らしい!

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのも駒店の特徴。味濃い目の味噌汁も旨いし漬物も良しで、文句無し。ご馳走様でした・・・・。

 今時この値段でこのクォリティーはなかなかないだろう。コスパ良し。また来なくては。

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2026.05.31

「オリエント・スパゲティ@中野」で WAGYU(和牛)挽き肉のアラビアータ

 日曜日。朝から家内と二人、西武新宿線で小平へ。「小平霊園」の見学会?なんですね、ひと通り見て聞いて回ると、まだ10時半過ぎ。さて昼食はどうしよう。小平駅周辺には霊園への墓参客目当てで早くから開いている店も多いけど、どうもピンとくる店がない。

 というわけで、結局新井薬師前まで戻って、我が家からも至近のこの店。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタ、イタリアンの名店です。なんとほぼ3ヶ月ぶりの訪問となりました。
 開店時間に着いてみると先客は1組2人。カウンター手前に着席。予約が入っているみたいで後客続々。

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 ランチメニューを眺め、私はトップにあるWAGYU(和牛)挽き肉のアラビアータ、家内はクリームタラコをオーダーしてお待ち。

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 最初に出てくるのはランチメニューサービスの「キャベツのサラダ」

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 「WAGYU(和牛)挽き肉と農園野菜のアラビアータ、純生トンナレッリ(大盛)1,600円(税込)」
 これ旨いっす。ロングパスタの純生トンナレッリの食感もよし。いつ来てもこの店のパスタ(スパゲッティ)は旨い。

 お店のPOPによると「WAGYUとは海外で育てられた和牛種の事で、今回はオーストラリアで育ったWAGYU(和牛)を荒挽肉にしてご提供。和牛は脂がやや多く丸めて焼くと脂が消えてしまうので、あえて挽肉のまま塩とクォーターエピスと赤ワインを練り込み、美味しい脂ごとトマトソースに含ませてみました。麺はこのソースの重さにぴったりのもちもちトンナレッリで。
 野菜は春らしくなってきた無農薬農園春野菜、仕上げにグラナパダーノチーズを削ってご提供します!
」だそう(^^;

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 この麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の純生麺です。濃いめの味のアラビアータに負けず良く合っています。

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 「クリームタラコ+イカ 1,350円(税込)」 家内が頼んだもの。
 お気に入りのスパゲッティです。どうすると家で同じ味ができるのだろうと家内。レンチンの冷凍モノがビックリするほど美味しいよと私(^^;

 我が家はスパゲッティというと、舌がこの店の味になってるのだけど(^^; どちらも美味しく頂いてご、ご馳走さまでした・・・・#

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.05.30

西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもの特上ロース

 土曜日、曇り空。月イチとんかつのはず今月は「松のや」の期間限定があったせいで2回目。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 11時の開店時間に着いて、そのまま店の中へ。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 今回で18回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると今回で79回目の訪問になりました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニュー(の一部)です。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。ワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンに1人の計4人体制?でのオペレーション。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」も出てきたので一緒にパチリ。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは、軽く好ましい塩気。噛まずとも溶け始めて口腔内一杯に旨味が広がります。そうビールがすすんでしまうのです。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加(^^; ま、これもいつもどおりですが。

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。濃い目のキツネ色の衣に包まれています。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみに写ってないけどピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 相変わらず見事な火入れです。もう何度も何度も見て食べているけれど、まさに安定の火入れ。このルックスだけでも期待値が高まります。

 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣がサクッ。そして赤身肉に歯が届くと、そのままスッと歯が入っていく。軽く塩コショウで下味が付いているので、そのままで食べても充分旨い。赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 とはいっても、いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2~3切れほどを醤油とワサビ、ソースとカラシで頂きました。どの組み合わせで食べても、旨いのは同じ。

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 豚汁には大きく厚い豚ロース肉がゴロゴロ入り、ほか具材もたくさん。(上の画は判りやすいように汁を2/3ほど飲んでから撮ったもの)
 キャベツはみずみずしく。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられたご飯は「山形県産つや姫」。そしてスッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 最後にデザート「日向夏のシャーベットとほうじ茶」。これで口の中もさっぱり。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.05.29

「藤丸@中野」で 昼ビーからのカレーつけ麺(裏Ver)

 金曜日。友人M-onと待ち合わせていつもの「藤丸」 です。もちろん、きっちり昼呑みをしようと11時の開店と同時に入店。券売機で最初からつけ麺のほかビール2本とツマミをゲット(^^ゞ

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」

 わずかに遅れてM-on登場。ビールを煽りながら仕事のトラブルなどひとしきり話してくれます。いやはやご苦労様です。

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 ビールを追加(^^; 取り忘れたけど、この後ウーロンハイ(濃いめ)も追加(^^; もう完璧な昼酔い状態です(^^ゞ

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 「塩つけ麺(裏)カレーVer.中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」

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 こちらが裏バージョンのカレーつけ汁。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺。海老辛を適量加えながら食べ進むとつけ汁が徐々に辛つけに変化していきます。またこれがいい。

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 M-onは同じ裏カレー味の辛つけ麺バージョン。つけ汁が赤いでしょ。

 二人とも美味しく頂いてご馳走さまでした。いやぁ、よく呑みよく食べました(^o^)v

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.05.27

再訪・川越「小江戸温泉 KASHIBA」で いい湯だな♪2

 曇り空の水曜日。家内と連れ立って川越の更に外れにある日帰り温泉へ。先月に続いて二度目の訪問となりました。
 朝9時に家を出て、関越道川越ICから20分ほどで到着。

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「小江戸温泉 KASHIBA」
 2021年11月にオープンした日帰り温泉施設で、かなり町から離れた場所にあるせいか駐車場を含め施設自体がやたら広い。

 平日は(大人) 900円で岩盤浴(タオル館内着付)を付けても 1,000円という安さ。(休日でも大人1,000円の岩盤浴付1,300円)
 館内の画像は前回のものを再掲しておきます。

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 「露天風呂」がいい。浴槽の上には屋根があって雨が降ろうが日差しが強かろうが無問題。

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 何種類もの露天プロと内湯。

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 そして「岩盤浴」。これもまた何種類ものです。

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 そうして広々として充実した「お休み処」。子供が大喜びしそうな秘密基地的なもの(上の画像左)や一般のごろ寝、ソファなどこれもまた何種類もあります。漫画本も充実。食事処も広々として、メニューも充実してる。
 もっと詳しくは施設のHPへどうぞ。(館内施設の画像は全てHPからのもの)

 昼食は施設内の食事処「江戸の台所」へ。

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最初はこれ。残念ながらノンアルです(^^; このアサヒゼロはワタシ的にはハズれだった(^^;

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 「小江戸御膳 1,620円」
 結構豪華ですね。美味しく頂きました。ちょっと小ぎれいな店で食べたら 2kは取られそう。

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 「野菜カレー 1,200」
 家内が頼んだもの。美味しかったそうだ。

 さて、館内のフリーPCでドジャース戦の続きを観戦しつつ、岩盤浴+もうひとっ風呂ですかね。

 この施設、大のお奨めです。もしも機会があったら是非一度どうぞ。本川越と川越から一時間ごとに送迎バスも出ています。

小江戸温泉 KASHIBA
 https://kashiba-onsen.jp/
 埼玉県川越市松郷1313-1 最寄駅:本川越<川越
 本川越・川越から送迎バスあり
 平日(大人) 900円(岩盤浴付 1,000円)
 土日祝 1,000円(岩盤浴付 1,300円)

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2026.05.26

#新宿地下ラーメン・上越「GOGO HORAIKEN(宝来軒)」で甘エビの塩白湯

 火曜日。ヨドバシカメラで先日の買い物のキャンセル処理。平日の朝一なら空いているであろうと行ってみると、狙い通りすんなり終了。

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 それではと向かったのは例によってこちら「 #新宿地下ラーメン 」。今週は新潟県上越市から「GOGO HORAIKEN(宝来軒)」が来ています。(昨年に続き二度目の出店)

 あらためて書いておくと、元は上越市高田にある名店「宝来軒総本店(昭和8年創業)」の店主の弟が一旦は春日山(上杉謙信の居城跡)で開店し人気店となったものの惜しまれつつ閉店(2020年)。その後日本海近くの犀潟に復活オープン(2022年)した店なのだそう。(これらは食べログほかNetから得た情報)

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 開店時間の10:30を8分ほど過ぎて着いて見ると、おやま先客は一人だけとスカスカ。後客1。まぁ東京では知名度は無いし、二度目だしで無理もないか。

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 「極上甘海老塩白湯 椿 1,500円」
 ご覧のとおりやや赤い色の油(ラー油?)が浮いたスープ。あれ?辛いのかなと思ったけど、特にそんなこともなく、ちゃんと普通に美味しいスープだった。何が「椿」なんだろう?

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 加水率低め、全粒粉入りの細ストレート麺がなかなかウマイ。がもう少し硬めの方がワタシ的には好きかな。

 全て美味しく頂いて、ご馳走さまでした。

GOGO HORAIKEN (宝来軒)
 https://www.instagram.com/gogo_horaiken/
 新潟県上越市大潟区渋柿浜1770 最寄駅:犀潟

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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