旅・ミニ旅・体験

2021.12.13

2021冬「雪の群馬みなかみ町」でフォレスターとスノードライブ

 日曜日早朝、気象情報で今夜から北海道・日本海側は北陸まで大雪、群馬・長野北部も雪との予報が出ていた。
 そう聞いてしまうと、もう堪らない。昨年もこの時期に水上温泉に泊まって積雪路を楽しんだのだった。

 早速ネットで宿を検索して群馬北部みなかみ町の「宝台樹スキー場」近くの民宿を朝食付きで予約。
 昼過ぎに東京を出て夕方には宿に到着。早速持ち込んだ焼酎と夕食がてらのツマミとでアッという間に爆睡。

211213snowdrv01_20211215070601

 翌朝9時過ぎに宿の前に出てみるとこんな状態。夜から降ってくれるのであれば朝には結構な積雪になっているのではないかという期待はあっさり裏切られてしまった。

 でもでも、もう少し山奥まで行ってみれば結構楽しめるかもと気を取り直して、利根川沿いに更に上流へ。

211213snowdrv02

 昨年行った「湯の小屋温泉」先の冬季通行止め地点まで行ってはみたものの。積雪はこの程度でイマイチ。

211213snowdrv03

 とは言え雪は降り続いている。半分諦めつつも「水上高原スキー場」へと向かって見るとこんな感じ。ほんの少しの積雪だけどなんとか楽しめるかな。気温はマイナス3度。ところどころ凍結している路面もあったりする。

 続いて「湯桧曽」から「土合」「谷川岳ロープウエイ」方向を目指すことにした。

211213snowdrv11

 これが正解。ご覧のとおり期待した雪道(ドラレコからの画像)。まだ除雪もされておらず轍(わだち)だけが付いた走りにくい状態だけど、SJフォレスターとスタッドレスの組合せの前には無力(^^;

211213snowdrv04

 こちらが地下のホームへの長い階段が有名な JR上越線の「土合駅」。別名モグラ駅ですって。

211213snowdrv05

 ここでの積雪はこの程度。5-6cmと言ったところだろうか。

211213snowdrv13

 さらに奥へと走り始めると途中からは吹雪。「谷川岳ロープウエイ」の山麓駅あたりでは猛吹雪状態。

211213snowdrv18

 こちらがそのその山麓駅。ちょっと外に出ているのがツライ状態。

211213snowdrv07

 でも写真は撮っておかなくちゃとパチリ(^^;

211213snowdrv17

 更に奥へと向かってみると轍さえ付いていない新雪。それもそのはず、この先で冬季通行止めだものね。

211213snowdrv16

 戻ろうとクルマを返すとゴンドラリフトが登って行くのが見えた。人が乗っている。この吹雪で登山とは考えにくいので関係者だろうか。

211213snowdrv20

 今回楽しめたスノードライブはこの湯桧曽区間の往復 12km程度。他のわずかな雪道を合わせても 20kmくらいのものだろうか。

211213minakamimap

 というわけで雪のみなかみ町スノードライブはこれにておしまい。東京まではアイサイト任せの安全運転で帰ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
 ドラレコ PIONEER DVR-1

| |

2021.12.11

2021初冬・高尾山「高橋家」で せいろそば

 下山して真っ先に向かったのはこちら。

211211takaha48__01

 「高橋家」 今回で3度目の訪問。以前にも書いたように「アド街ック天国」や「せっかくグルメ」などテレビでも多く取り上げられている、この地区における蕎麦の名店。

 紅葉のピークを過ぎた土曜日 10:21という時間の店内はまだ余裕がある。二人掛けの席に座って、ビールとせいろそばをオーダー。

211211takaha48__02

 「サッポロ黒ラベル(中瓶) 650円」
 まずはビールでプハーッ! あれ?さっきも山頂でもやったような(^^; そしてまもなく蕎麦もご提供。

211211takaha48__03

 「せいろそば(大盛) 900円」
 朝食を食べずに来たので、もっと盛りが良くてもいいくらい。

211211takaha48__04

 お茶っ葉入れのような缶に入った「キザミ海苔」をトッピングしてパチリ。この海苔好きなだけ載せることができるのですね。

 蕎麦粉六割にとろろ芋と上質粉を練り合わせたという蕎麦はツルツル感が強く適度なコシがあって旨い。

 下地にはちょっと甘め。多めにすりおろしたワサビ薬味(キザミねぎ)を入れてやると、ちょうど私好みに。

 そば味噌が加えられているという「そば湯」も頂いてご馳走様でした・・・・。

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

| |

2021初冬・落葉の高尾山

 天気予報で今日は暖かいと言っていた。それではと日の出前の薄明に家を出て、中央特快で目指すは高尾。

 例によって1号路で山頂を目指します。1号路は紅葉の見どころも殆どないのでヒィハァ言いながらとにかく登ります。

211211takao3_01

 「高尾山山頂 599m」。今年5度目、今秋では4度目の高尾山です。山頂の紅葉はすでに終わり。それなりに寒い。でも幸い風がないのがありがたい。

211211takao3_03

 よく晴れてくれたのでクッキリ「富士山」。昨日の東京湾、三浦半島越しの「ボンヤリ富士山」と大違い(^^;

211211takao3_04

 そして持ち込んだ缶ビールでプハーッ(^o^)v

211211takao3_05

 下りの途中、男坂上の紅葉をパチリ。紅葉は山頂を始め殆どの場所では終わってしまっているけれど、こんなところもあるのですね。

211211takao3_06

 下りきって、京王線高尾山口駅のホームから見た氷川神社の紅葉。

211211takao3_07

 こちらは同じく京王線高尾駅から見た里山の紅葉。もうじき里山も終わりなのかな。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

| |

2021.12.10

2021初冬の南房総「おさかな倶楽部@富浦」

 ちょうど一ヶ月ぶりのアクアライン越え。特に目的が決まっているわけでもなく、単に南房総の海沿いをドライブするのが好きなのです。

 とはいえ、昼食をどこでとるか激しく迷った。候補としては「梅乃家」の竹岡式ラーメンかこの地の海鮮系。で、決めたのはこの店。

211210osakana01

 「浜の台所 おさかな倶楽部」
 金曜日、開店時間の30分前に着いてみると、広い駐車場に先着のクルマは一台だけ。店先の着順名簿?には二組
の名前。三番目に名前を書いてお待ち。

211210tomiuragyo

 富浦漁港のすぐそばにあるこのお店、実際漁協の直営でお安く鮮度が高い海鮮系を食べることができるので評価が高いというわけ。
 開店時間まで軽く周囲を歩いた後はクルマの中でお待ち。かいてん時間になってもクルマ台数は10台程度とかなり少ない。房総半島的にはすでにオフシーズンということなのだろう。

211210osakana02

 入店してまず確認するのが壁面に大きく書かれた本日のメニュー。各テーブルにメニューなどは置いていないのですね。

 前回は「特選 天然刺身盛り合わせ定食」を食べたので、今日は、その時に気になっていた「まんぷく定食」と「せいごの白子天」をオーダー。あ、ついでにノンアルビールもね。

211210osakana03

 「ASAHI DRY ZERO 450円」 ゆっくり飲む間もなく料理が到着。

211210osakana04

 「まんぷく定食 1,800円」
 かなり豪華に見えますね。刺身四種に焼き魚(サバ)、揚げ物。ほかにご飯に小鉢、味噌汁。

211210osakana06

 左上に見えているのがこちら「せいごの白子天 420円」。結構なサイズの白子が5本も載っている。すごく美味しいのだけど、明日の足先のことを考えて(^^; 一部をお持ち帰りにしてもらった。

211210osakana07

 刺身は「平正」、「せいご」、「マグロ」、「真鯛」。

211210osakana08

 揚げ物は「イカミンチ」に「シイラ」のフライ。味噌汁は「カジメ(この地域の名産の海藻)」の入ったもの。

 どれも文句なしに旨い。海鮮が旨いのは当然として、中でも「イカミンチ」がお気に入り。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。
 次回は「まかない丼」と「イカミンチ」だな(^o^)v

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日は営業)

| |

2021初冬の南房総「原岡海岸」

 1ヶ月ぶりにアクアラインを越えた。いつもの「原岡海岸」にも寄ったので画像をアップしておきますね。

211210hataoka01

 桟橋越しの富士山。三浦半島の向こうに、うっすらと富士山が浮かんでいるのが判るだろうか。

211210hataoka02

 名所?となっている「岡本桟橋」。左にうっすら富士山(^^;

◇CANON EOS 1DX + EF 70-200mm F2.8L IS USM

| |

2021.11.19

2021秋・紅葉の高尾山(その3)

 金曜 朝 7:24の高尾山登山口。今月三度目の高尾山ね。

211119takao3_01

 まだ陽が当たっておらず寒々しい感じ。実際寒かったのだけど歩き始めると早くも汗。

211119takao3_03

 ロープウェイ高尾山駅上の展望広場あたりの紅葉。

211119takao3_04

 薬王院下の山門あたりは今まさに見頃を迎えている。陽が当たるとやはり美しい。

211119takao3_06

 高尾山山頂からの霊峰富士。こちらの紅葉は終わりかけていて、あまり美しくなかったのでパス。

211119takao3_05

 持参したビールでプハーッ!
 しばらく滞在して9時過ぎに下山を始めると大変な数の登山客とスレ違ってビックリ。早い時間に来て良かった。

 高尾山が見頃を迎えていると報じられているせいなのでしょう。10:20過ぎという時間に清滝駅に着いてみるとロープウェイ利用者の大行列も。

211119takao3_07

 朝と同じような場所からパチリ。陽が当たるとこんなにも違うかと思うほど紅葉が映える。先週の段階ではまだ見頃だった銀杏はすでに葉を落としてしまったようだ。

 下山したらまた「高橋家」で蕎麦をと思っていたのだけど、覗いて見ると先週と違って店内に待ち客多数。あっさり諦めて帰ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

| |

2021.11.17

2021秋の奥武蔵「古久や@飯能」で武蔵野うどん

 さて、下山して目指したのはヒレカッつぁんも立ち寄った「古久や(こくや)」

211117kokuya01

 江戸末期創業のうどんの老舗。現在のご主人で6代目。店は昭和2年に建てられたものだそうだから 96年ほども経つことになる。

 11:44分というまさに昼メシ時。行列の絶えない有名店だというから大行列なら諦めようと思っていたけど、お並びは8人のみ。最後尾へと回りしばしのお待ち。

211117kokuya02

 しばらくすると中からお姉さんが注文を取りに出て来てくれた。15分ほどで店内へ。広い座敷席の一人用卓を案内され、数分後にご提供。

211117kokuya03

 「肉つゆうどん(大)あつもり 780円」
 茹で湯が入った湯桶が最初から付いているのが珍しい。そしてうどんの量が思ったより多い。並で充分だったみたいだ。どうやらせっかく消費したカロリーを摂取カロリーが上回ってしまうことが確定(^^ゞ

211117kokuya04

 何故かビールを頼んでいないのが不思議。単に外での注文時に言い忘れていて、注文という行為は済んだものと思ってしまったからだろう。カロリーと糖質、プリン体的にはグッドではあるのだが(^^;

211117kokuya06

 うどんを食べてみると、やはりと言うか当たり前と言うか、硬めの食感を持った紛うことなき武蔵野うどんだった。

211117kokuya05

 ご飯茶わんくらいの小さめな器に入ったつけ汁。カツオとサバ節 で取ったものだそうだ。

 この肉汁には「糧(かて)」と呼ばれる野菜(水菜やネギ、シイタケ)があらかじめ入れられている。このつけ汁に柚子粉と一味を適量掛け廻してやるといい感じ。

 最後につけ汁を茹で湯で割って完食の全汁。お腹一杯になってご馳走様でした・・・。

◇古久や(こくや)
 埼玉県飯能市八幡町6-9 最寄駅:飯能
 11:00-14:10(L.O) 日曜休
 この店についてはこちらの記事が詳しい

| |

2021秋の奥武蔵「天覧山~多峯主山」

 今日は朝からとんかつではなくて、ヒレカッつぁんに刺激されて新所沢行きの西武新宿線。所沢で乗り換えて「飯能駅」で降りたのが 9:12。

211117okumusasi02

 駅を出て歩き始め間もなく「飯能河原」。BBQの名所だそうだ。直火禁止の注意事項が書いてあったりする。

 目指すは「天覧山 195m」「多峯主山(とおのすやま) 271m」。いわゆる低山ハイキングなのですね。飯能側の登山口自体 110mほどあるので天覧山山頂までの標高差はおよそ 85m。

211117okumusasi03

 楽勝ぢゃんと最初は舗装された登山道を歩き始め、まもなく未舗装の山道へ。


211117okumusasi05

 途中の見晴らし広場みたいなところを経由して、割りとすんなり「天覧山山頂」。飯能駅からはおよそ 45分 4,100歩。

211117okumusasi04

 晴れてはいるものの、山頂からの東京方面への景色は霞がかかっていてイマイチ。
 熱くなってきたのでパーカーを脱いでベストに着替えましょう。

 続けて「多峯主山(とおのすやま) 271m」へと歩き始めます。これがかなり下るのですね。標高 195mから 271mだから大したことはないと思っていたのだけど、せっかく稼いだ高度が失われていく(;_;)

211117okumusasi06

 途中にはこんな看板が。「マムシに注意」だって。おいおい、聞いてないよ(^^;

211117okumusasi07

 しばらく楽な道と思ってたら、途中からは結構な急登。「見返り坂」とか名が付いたこんな階段状(木段や石段)の山道やクサリ場の岩場などが続きます。

 はい、舐めてました。高齢者かつ重量物のおっさんは息が上がり始め、足には乳酸が溜まりヒィヒィゼイゼイ(^^; ろくに下調べもしなかった私が悪い。
 更に悪いことに下ろしたばかりのトレッキングシューズが、まだフィットしてなくて右足の小指が痛い。

211117okumusasi09

 そして天覧山山頂から およそ 30分 2,600歩で標高 271mの「多峯主山山頂(とおのすやま)」着。

 いやはやシンドかった。先日の久しぶりの高尾山の時もそうだったけど、先の様子や距離が読めないと必要以上にキツく感じてしまう。二度目とかで様子が判っていると結構楽なのに。

 下界で調達しておいたノンカロリーのエナジードリンクなどを飲みつつ 30分ほど休憩。ビールにすべきだったよなぁとは後の祭り。

211117okumusasi10

 さて下山開始。こんな池(雨乞池)のある山道を歩いて飯能市街へと向かいます。

 ヒレカッつぁんも立ち寄った「古久や」に着いたのは下山開始から 54分後の 11:44。およそ 4,800歩ね。飯能駅の歩き始めからは約2時間半と 11,400歩。お疲れ様でした。

 というわけで「古久や」のうどん編へと続きます(^o^)v

奥むさし 山と川の探索マップ
 http://okumusashi.life.coocan.jp/yamatop.html

| |

2021.11.11

2021晩秋のアクアライン越えと富士山

 立冬は過ぎたけど感覚的にはまだ秋。だから晩秋ね。さて今月最初の(^^;アクアライン。天気予報によると好天で風が強いそうだ。まずは「海ほたる」へ寄ることにした。
 東京地区今朝の日の出は 06:13。その20分ほども前に着いて最上階のデッキへ出てみると私でも静止していられないほど強烈な風。でも富士山はしっかり見えている。

211111_2bousou01

 薄明のアクアライン。上り坂と強風のためトンネルから抜けた途端ノロノロ運転が始まり下り車線は渋滞が発生している。圧倒的に乗用車。なぜ平日のこんな時間から多くのクルマが房総半島へ向かうのか判らない。

211111_2bousou03

 そしてやはり薄明の富士山。ここ海ほたるは薄明でも富士山山頂には陽が当たり始めているのかもしれない。

211111_2bousou05

 日が昇り切った時間の富士山。雲もかからず割りとスッキリした富士山に出会えた。強風のはずなのに薄く霞が掛かっているのが不思議。

 アクアラインを越えて木更津金田ICからはずっと下道。内房の海沿いのドライブを軽く楽しんだ後、「漁師料理かなや」の駐車場へ。ここも富士山のビュースポットなのですね。

211111_2bousou06

 まずは引いてパチリ。三浦半島の久里浜越しの富士山だ。こちらもわずかに霞がかっているけれど、先ほどの海ほたるよりはずっといい。

211111_2bousou07

 続いて 200mmのズームで撮ったもの。これだけ寄ると一層クッキリ。

 雲がかかっていない富士山を撮ろうと思ってやってきた富津金谷。まだ10時半。もう少しドライブしてから帰りましょうかね。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON EOS 1DX + EF 70-200mm F2.8L IS USM

| |

2021.11.10

2021秋・紅葉の高尾山「高橋家」で せいろそば

 下山して真っ先に向かったのはビールが飲みたい一心でこちら。山頂や途中の茶屋では時間が早すぎて飲めなかったのですよ。ケーブルカーを降りると目の前。

211110takahasi8_01

 「高橋家」 二度目の訪問。前回書いたようにこの地区におけるそばの名店で、これまでにもTVの「アド街ック天国」や「せっかくグルメ」などでも取り上げられている。

 水曜日 10:16という時間は店内にお客さんはまばら。入店して「お好きな席へどうぞ」と言われて今回は四人掛けのテーブル席へ。

 メニューを手に取るより早くスタッフのお姉さんに「ビールをお願いします!」(^^;

211103takahasiya02 211103takahasiya03

 一応メニューの一部を再掲しておきましょう。

211110takahasi8_02

 「サッポロ黒ラベル(中瓶) 650円」
 すぐに持ってきてくれた。このタイミングで「せいろそば」をオーダー。そしてプハーッ! 

211110takahasi8_03

 「せいろそば(大盛) 900円」
 間もなくご提供。朝食を抜いて来たこともあって、これでも物足りないくらい。

211110takahasi8_04

 お茶っ葉入れのような缶に入った「キザミ海苔」を自由に好きなだけトッピングできるのもいいところ。

 ここのそばは蕎麦粉六割にとろろ芋と上質粉を練り合わせたものだそうだ。そのせいでツルツル感が強く適度なコシがあって旨い。

 下地にはちゃんとすりおろしたワサビ(これも自由)と薬味(キザミねぎ)を入れてやると、ワサビは多めがいい。するとちょうど私好み。

 食べ終わる頃合いを見計らってお姉さんが「そば湯」を持ってきてくれた。混雑時でもこれが出来ていたら凄いことだ。

211110takahasi8_05

 そば湯にはそば味噌なるものが加えられているそうだ。そのそば湯にもキザミ海苔を加えて、そばと海苔の香りを同時に。

 美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

| |

より以前の記事一覧