旅・ミニ旅・体験

2019.12.14

2019初冬の湯河原・熱海「うたゆの宿 熱海四季ホテル(2)」

 本日のお宿「うたゆの宿 熱海四季ホテル」の食事などをご紹介。

191213utayu11 191213utayu12

 晩餐。メニューにあるようにコースになっていて順番に出される。まずは焼酎をボトルでお願いして、一杯。

191213utayu13

 「刺身盛り合わせ」「サラダ」  刺身はマグロとサワラ、スモークサーモン。サラダは北海道産インカのめざめポテトと生ハムサラダだそう。

191213utayu20

 「白菜と豆腐の豆乳スープ」

191213utayu16

 「大根とブリのステーキ、すりおろし野菜のクリームソース」  こちらがメインディッシュ。たしかにソースは美味しかったけど、ブリに火が入りすぎのような(^^;

191213utayu17

 「和膳」  やわらか豚角煮・白米・きのこ汁・香の物。ご飯をお代わりしてお腹いっぱい。

191213utayu19

 「デザート」  くちどけ杏仁豆腐・ほうじ茶アイス・大学芋。ご馳走様でした。

 食事の後はもう一度温泉に浸かりましょう。結局この日は家内が3湯、私は2湯で爆睡。

191214utayu01

 翌朝のホテル屋上からの景色。思い切り逆光なのでちょっとツライけど、熱海の海と新幹線が進み行くところをパチリ。判っていれば、ご来光を拝めたのだろうな。惜しいことをした。

191214utayu02

 朝食の御膳 。特別なものはないけれど充分な朝食。アジの干物にサラダ、納豆、海苔。小鉢が沢山あるのも嬉しい。

 普段は朝食など摂らなかったりするのに旅の宿の不思議。キレイに食べ終わり、ご飯のお代わりまでしてご馳走様でした。

 さてチェックアウトまでにあと2湯ぐらいはしようかな。

うたゆの宿 熱海四季ホテル
 https://www.utayu.com/index_atami.html
 静岡県熱海市梅園町21-7

|

2019.12.13

2019初冬の湯河原・熱海「うたゆの宿 熱海四季ホテル(1)」

 さて今日のお宿は家内が何かのパンフレットで見つけたこちら。なんでも期間限定でお安くなっていたそうだ(^^;

191213utayu01 191213utayu02

 「うたゆの宿 熱海四季ホテル」  熱海でもかなり山の上にあって、有名な「熱海梅林」の隣り。箱根でも同じ名のホテルを経営しているそうだ。

191213utayu04

 予約した部屋はツインルーム。結構広めでベッド(のマット)が畳という私的にはとても嬉しい仕様。

191213utayu03

 そうして、かろうじてオーシャンビュー(^o^)v チェックインが2時から可能というのもいいところ。

Satukinoyu1

 何はともあれ温泉だよねと、まずは「さつきの湯」という名の貸し切り風呂へ。いわゆる単純泉なのだと思うけど、湯温もちょうどいい。30分しかいられないのがもの足りないか。(風呂の画像は全てHPからのもの)

Sakuranoyu

 一旦湯から上がり無料のマッサージチェアに揺られてから、今度は大風呂へ。

Umenoyu

 空いていたこともあって内湯・露天風呂ともに良かった。ノンビリ浸かって、いい湯だな、あははん。

 さて部屋へ戻って一眠り。晩餐にそなえることにいたしましょう。

◆うたゆの宿 熱海四季ホテル
 https://www.utayu.com/index_atami.html  静岡県熱海市梅園町21-7

|

2019初冬の湯河原・熱海「真鶴半島と熱海来宮神社」

 ずっと曇り空。でもせっかくだからと食事の後、そのまま真鶴半島を廻ってみることにした。

191213manazuru01

 途中の展望台から東京ではちょっと見られない珍しい景色に出会えたのでパチリ。左が「初島」で、正面右がたぶん「伊東」のあたり。

191213manazuru02

 雲間から射し込んだ光線が、まるで自然のスポットライト。

 奥の伊豆半島中央あたりにポコッと出ているのは「大室山」だろうか?

191213kinomiya01

 熱海へと移動して「来宮神社」。何度も熱海には来ているけれど、今回が初参詣。

191213kinomiya03

 樹齢二千年という「大楠」。天然記念物だそう。一周すると寿命が一年延びるのだとか。これであと一年は生きていられそう(^^ゞ

191213kinomiya02

 こんなお茶目も境内に。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F2.8L USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

 

|

2019初冬の湯河原・熱海「福浦漁港 みなと食堂」

 家内と休みのアンドが取れた金曜日。9時過ぎに家を出て目指すは「湯河原(真鶴)」そして「熱海」
 都内を抜けるのに往生したけれど、東名から小田原厚木道路を経てほぼ予定どおりに最初の目的地。

191213minato01
 「福浦漁港 みなと食堂」。真鶴半島の西側付け根にある小さな漁港で、基本的にその朝獲れた地魚をボリュームたっぷりに出すので評判の漁協直営?の食堂だそう。

191213minato02 191213minato03

 ご覧のとおり、すぐ目の前が漁港で物揚場と市場が隣接している、そんな場所だ。
 11:00の開店時刻直前に着いてみると先客は3組8人。土日祝日は大行列が出来るそうだけど、今日はこの程度でラッキー。

191213minato04

 メニューは外の壁に張り出されたものしかなく、ここでスタッフのお姉さんに注文をするようになっている。

191213minato06 191213minato05

 じっくり眺めては見たものの、最初からオーダーは決まっている。お父さんは「刺身定食とアジフライ」を、家内は迷いつつも「大金目干物定食」。
 もう一品はスタッフのお姉さんにお奨めですよと言われて頼んだこちら。

191213minato07

 「自家製しめさば 980円」。一日4食限定だそうだ。たかが「しめさば」と侮ることなかれ。これがとてつもなく旨かった。これまで食べてきたあらゆる「しめさば」よりはるかに旨かったのだ。なんというか生感をきっちり残しながらシメられているサバとでもいうか。鮮度抜群であるがゆえの食感と旨みだろうか。いやはやこれは凄い。

191213minato08

 「新鮮刺身定食 2,280円+アジフライ 280円」  続いてご提供。せっかくここまで来たのだからと奮発したのですよ。

191213minato09

 ひらまさ、わかし、真鯛。そして奥にメアジ。どれも肉厚で一瞬歯を跳ね返すかのような食感が素晴らしい。ワサビと少量の醤油で頂いた。

191213minato10

 「アジフライ」。箸でキレイに切れなかったので断面の画像はなし。富津金谷の黄金アジほどではないものの肉厚の食感が楽しい。これも 280円なら頼まないのがもったいない。

 フロア担当のお姉さんが運んで来た定食の味噌汁をドッとこぼすというハプニングがあって、気が動転したせいか家内が頼んだ一日2食限定の「大金目干物定食 2,680円」の画像を撮り損ねてしまった。

 結構なボリュームで見た目も豪華な定食だった。かなり大きな金目の干物のほか、サバのフライとミニ刺身が付くという定食。途中で家内の大金目干物(の半身)と私の刺身(半分弱)とを交換して食べたけど、この干物がまた旨かった。お隣りのお客さんの眼が無かったら骨と皮をススってしまいたいくらい(^^;

 というわけで、それなりのお値段はしたけれど大満足のお腹いっぱいで店を出た。評判の行列店なのがよく判る。店内には沢山の有名人のサインが板壁に直接書かれていたりするのも納得。

 土日祝日以外で機会があったら再訪必至。そんな漁港の食堂なのでした・・・・。

福浦漁港 みなと食堂
 http://www.minatoshokudou.com/index.html
 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦109-2 最寄駅:真鶴
 11:00-15:00 (LO 14:30) 水曜休

|

2019.11.05

2019秋の上州路「ラーメン二郎 前橋千代田町店」

 上州遠征最後の 且つ 真の目的地は 10/27にオープンしたばかりのここ。

191105maejirou01

 「ラーメン二郎 前橋千代田町店」
 そう前橋に二郎がオープンしてしまったのですよ。となれば行かねばならぬ、どこまでも。直系二郎全店制覇を継続せん。このために前橋のビジネスに1泊したのです(^^; 前夜は居酒屋で一杯ね。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

191105maejirou02 191105maejirou03

 開店時間は11時。平日でもあり、その1時間前に行けば余裕で1巡目だろうと思っていたのだけど店の前に着いてみると、なんとすでに20人ほどの行列。ゲゲッ! 1ロットが 5杯ずつだとすると 5ロット目かぁなどと思いつつ最後尾へ。

 この付近はかつて前橋一の繁華街だったそうだが、この通りだけでなく周囲はどこもシャッター商店街で人通りも殆どなく寂しいかぎり。幸いアーケードの中なので雨風の心配だけはない。

 並び始めてちょうど1時間。定刻の3分ほど前に開店。列が動き出した。この時点で行列はざっと80人ほど。オープンからすでに一週間経つというのに凄いことになってる。

191105maejirou04191105maejirou

 店内に入り券売機で小ラーメンの食券(プラ札ではない)をゲット。L字型カウンターは14席。店内待ち席は7席用意されている。
 元はレコード店というかCDショップらしく、店内には2階へ通じる階段があってトイレはその2階になっている。

 スタッフは小金井出身だと聞く店主のほか助手君と結構可愛い女子1名(^o^)v

 幸い待ち席に座ることが出来たので、提供されるヤサイの盛り状況などを観察。初めての店ではこれが重要。1ロットは7杯みたいだ。つまり私は 3rdロットとなる。

 じきに 1stロットの皆さんが食べ終わりカウンター席へ移動。天板に食券を置いてお待ち。開店から28分後、ご主人から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」

191105maejirou06

 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラ」。1stロットの盛りを見ていて、これなら大丈夫とヤサイをちチョイマシにして貰った。

191105maejirou08

 それでもこんなもんだから単にマシでも良かったか。ブラックペッパーは自分でかけたもの。

191105maejirou09

 ヤサイを崩し、なんとか天地返し。二郎にしては割りと白い極太平打ち麺。ほぼ二郎標準の柔らかさかな。

191105maejirou12

 スープは微乳化していて醤油が効いたタイプ。これ旨い。私好みだ。

191105maejirou11 191105maejirou10

 ブタはブロックタイプの大小のバラ肉が二枚。柔らかく、しっかりと醤油味がついて、これまたいいではありませんか。

 途中で飽きることもなく、旨いウマイと食べ進み、完食の7割汁でご馳走様でした。

 提供から11分。店を出るとまだ行列は50人ほどもいただろうか。閑散としたシャッター商店街に、ここだけ沢山人がいる不思議な光景。

 ともあれ、これにて二郎全店制覇を継続することができました。めでたしめでたし。

ラーメン二郎 前橋千代田町店
 群馬県前橋市千代田町4-12-3 (前橋オリオン通り)
 11:00-14:30 17:00-20:00 (売切れ終了)
 月曜休(祝日の場合も休み) 2019/10/27オープン

|

2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

191104kojyu11

 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

191104kojyu12

 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

191104kojyu_hp01

 風呂の画像は HPから拝借したもの。

191104kojyu_hp02

 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

|

2019秋の上州路「とんかつ 金重」で 超熟尾瀬ドリームポーク

 吹割の滝を後にして目指すは「上州沼田とんかつ街道」

191104kanejyu01

 上州攻め二番目の目的地は二度目の訪問となる「とんかつ 金重」。開店時間の10分ほど前に着くと先客は無し。でもすぐに二組目三組目と続く。最近かなりの人気らしい。

191104kanejyu07 191104kanejyu08

 定刻に開店。前回と同じ窓際のカウンターに着席。
 この店の定食メニューは私からすると事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 一瞬未食の「奥利根もち豚」を、とも思ったけど前回痛く感動した「超熟尾瀬」でいくことにした。せっかく朝食を抜き、ここまできたのだからと「串ひれかつ」もオーダー。

191104kanejyu13_2

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンクソルト、七味唐辛子の三つだけ。

191104kanejyu21

 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円+串ひれかつ 600円」
 何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせたからだそう。そうしてオーダーから 25分ほどでご提供。低温で二度揚げとのこと。

191104kanejyu22_20191105205501 191104kanejyu24

 ご覧のとおり前回と変わらない白い衣は期待どおり。周りのとんかつ店のほとんどは前回食べた「トミタ」と同じようなキツネ色らしいから、この土地では珍しい方なのだろう。

191104kanejyu23

 「超熟尾瀬」の方の一番厚い部分を返してみると、あれっ?肉がかなり白い。前回はピンク色だったのが、きっちり火が通っている感じ。肉の方が白いのはあまり嬉しくない。
 実際食べてみても、やっぱり・・・あの痛く感動した前回の柔らかさ、ロースの旨みと比べると。
 とはいえこの価格帯のとんかつとして充分美味しい。脂身を含んだ部分の甘さ旨みは変わらないし。うーむ、たぶんブレなのだろうけど「あれっ?」というのが今回の偽らざる感想。そして「惜しいっ!」というのも。

191104kanejyu25

 「串ひれかつ」の方は、いかにも豚ヒレ肉ですという食感と味。600円なら文句ない。

 ロースとんかつは主にレモンとピンクソルトの組合せで食べた。串ひれかつは月星食品製ソースで。ヒレにはこちらの方が合いそうだ。

 きれいに食べ終わってご馳走様でした。遠いのが難点だけど機会があったら、また是非リベンジに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・#

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

|

2019秋の上州路「吹割の滝」

 文化の日振替休日の月曜日。6月に続いて再びの上州遠征。

191104fukiware04

 早朝家を発って最初の目的地は「吹割の滝」

191104fukiware05

 現地着は8時半過ぎ。例年だと紅葉の見頃であるはず。そう思っていたのだけど、まだまだ。


191104fukiware03

 わずかに赤や黄色が見られたところをパチリ。

191104fukiware06

 今年はどうやら遅いらしい。でもまぁ、早い時間だったせいで観光客もまばら。ゆっくりはできたかな。
 お土産屋さんでも覗いてから次の目的地へと向うことにいたしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
吹割の滝
 http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/

|

2019.10.05

2019初秋・アクアラインを越えて

 先日の台風15号で痛めつけられた房総半島。浜金谷の「the fish」も例外ではない。

ザフィッシュ

 でもこのHPで「さぁ行こう!金谷」というポスター(というか一種の檄文?)に接して、その気になってしまった。これまで金谷というか房総半島へ行くこと自体が躊躇(ためら)われていたのだ。

 そんなわけで久しぶりに「梅乃家」のラーメンも食べたいしで「さぁ行こう!房総半島」とばかりアクアラインを越えた。

 木更津金田ICからはずっと下道。君津の国道沿いまでは目立った被害は少ないように見えたけど、富津市に入り海辺に近づくと、ブルーシートに屋根や壁が覆われた家々が目立ちはじめた。

191005umenoya

 竹岡も例外ではない。幸い「梅乃家」は営業を再開していたが、周囲にはブルーシートの家が点在している。

191005takeoka

 すぐ近くの小さな保育園(保育所)では運動会が始まろうとしていた。良かった、運動会ができて。子供たちが楽しみにしていた行事のはずだもの。

191005_thefish

 さらに南下して金谷。頑丈そうに見える金谷港の「the Fish」も部分的に損傷を受けている。今日から営業再開だそうだ。いつもなら混雑しはじめる時間。まだお客さんは殆どいない。

 保田漁港あたりからは、さらに台風の傷跡が目立ちはじめた。屋根や壁は南側が特にひどい。台風の強風がまともに吹きつけたからだろう。

 かつて海キャンプによく訪れた富浦に入ると、さらに状況はよくない。
 半壊?した家屋や、全壊した古い納屋。ブルーシートに覆われた家々が本当に痛ましい。あちこちで消防関係や役人と思われる人たちの姿が見られる。
 ライフラインは戻っても、まだまだ日常生活を取り戻せてはいないのだ。

191005haraoka02

 そんな町並みの写真は何枚も撮ったものの、とても上げる気にはならない。だから家屋が写らないように富浦の原岡海岸からの画像を何枚か。<br/ > 振り返ればブルーシートの家々。

191005haraoka03

 快晴。海の青と空の青。かえってもの悲しく感じてしまうのです。

 館山まで行くつもりでいたのだけど、観光気分ではいられない。一旦帰ることにしよう。落とすべきお金もないし(^o☆)\カシッ

|

2019.07.20

「ばんや@九十九里」で 海鮮丼とイワシのフライ

 最初は大網白里の有名な永田ドライブインに行く予定で、小雨模様の首都高から京葉道路、東金道路と乗り継いで目的地。着いてみるとなんと「改装のため当分の間休業」ですと。ここまで走ってきて振られるのはあまりにも悲しひ。
190720_99banya01

 気を取り直して次善の策はここ「ばんや」 。九十九里町の海岸からすぐそばにある。

190720_99banya02 190720_99banya03

 11時少し過ぎに着いてみると、すでにお客さんが入り始めている。この店で最も有名なのは「大盛り天丼(気になる人はクグッてね)」なのだけど、気分は海鮮丼。そして九十九里と言えば鰯(イワシ)でしょう。

190720_99banya04

 「海鮮丼(定食) 1,680」「イワシフライ 700円」
 海鮮丼だけでも結構なボリューム。イワシフライの質感を見誤ったかな。若干腰が引けつつもアタック開始。

190720_99banya05

 大きなエビにマグロ赤味、中トロに鯛、サーモン、ヒラメのエンガワ等々。「漁師がやってる店」というだけあって鮮度も抜群。

190720_99banya06

 イワシフライは身が厚くて、サクサクの衣に中はフワフワ。もう文句ない文句ない。

 なるほど九十九里でナンバーワンといわれる人気ぶりなのが良く判りますな。お腹いっぱいの幸せイッパイで、ご馳走様でした。

190720_99ri

 パッとしない天気だけど、せっかくだから九十九里の海岸も載せておきますね。

 

ばんや
 http://99banya.com/
 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
 10:00-19:00(営業時間は変動するそう)
 月3回火曜休(祝日の場合は翌水曜休)
 7-8月は無休 050-5571-9136

|

より以前の記事一覧