旅・ミニ旅・体験

2021.04.11

2021春の那須高原「那須から日光へ」

 挙式から一夜明けた日曜日。早めの朝食。そして早めの出立準備。

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 二泊三日の最終日朝の「那須連山 (主峰は茶臼岳 1915m、最高峰は三本鎗岳 1917m)である。ここのところ週末というと雨だった気がするけど、この三日間は娘の式を祝うかのように本当によく晴れてくれた。

 こんな景色を眺めながらチェックアウト時間ギリギリまでノンビリする手もあったけど、そうしなかったのはわざわざ安曇野から出てきてくれた義妹を日光へ案内するため。行ったことが無いそうだ。
 というわけで那須高原を発ったのは 8時半。

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 朝10時の「華厳ノ滝」である。今日の水量は 0.3t/秒。冬場の雪も雨も少なかった影響でかなり細い滝になってしまっている。実際滝が風でなびいてしまっているし(^^;

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 それでもやっぱり名にし負う名瀑「華厳ノ滝」。来てみただけのことはあったようだ。

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 その華厳の滝の右手の崖地で見つけたのは「アオの寒立ち」としても知られる「ニホンカモシカ」。初めて出会った。24-105mmのズームでごく小さくしか写ってなかったのを無理矢理トリミングしたので粗いのはご容赦。

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 「中禅寺湖」の浮桟橋から見た「男体山」。上に雲が掛かってしまっているのが惜しい。

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 続いて「いろは坂」を下って「東照宮」へ。

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 重文「神厩舎の三猿」

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 平成の大修理を終えた国宝「陽明門」

 国宝「御本社(本殿)」への参拝を済ませたところでタイムアップ。義妹を新宿発15時の「あずさ」に乗せねばならないからだ。

 「眠り猫(国宝)」も「本地堂(重文)」の「鳴竜」も見せてあげられなかったのが残念。後ろ髪を引かれる思いで日光を後にした。

 あとは日光道から東北道とひた走り、無事新宿西口着。三日間の我が家的一大行事が滞りなく終り、とにかく良かった良かった。

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2021.04.10

2021春の那須高原「ホテルエピナール那須」にて挙式

 さて昨日から一族5人で投宿しているのはこちら。

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 「ホテルエピナール那須」  なんでも那須高原のリゾートホテルとして非常に評価の高い施設だそうだ。

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 ちなみに我々家族が泊まったファミリー向けスイートからの眺めがこちら。

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 快晴の「那須岳(那須連山)」が一望にできる絶好のロケーションだった。手前に小さく見える那須御用邸の森

 てなことはおいといて金曜日から前乗りしてのメインイベントは次女の結婚式。なぜ那須かというと新郎君の実家がこちらだから。
 昨年 10/2に入籍を済ませ、とっくに同居もしていたのだけどコロナ禍の影響でここまで伸びてしまったのだ。

 広大な敷地の中にある森のチャペルでの挙式なのですね。お父さんモーニングなんてものを着てバージンロードを歩きましたよ。

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 サプライズ!?アルパカ君登場。なんと結婚指輪を首から下げてきてくれるのですね。

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 そして指輪交換の儀式。

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 ライスシャワーならぬフラワーシャワー?

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 式が終わるとホテル最上階のフレンチレストランを貸し切っての披露宴。

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 料理の一部。左は新郎君の実家で養殖しているヤシオマスのマリネ

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 披露宴も滞りなく終わり、最後にもう一度「那須連山」。標高約 530mの最上階からの眺めです。
 これで我々両親もお役御免。さてさて部屋へ戻ってモーニングを脱ぎ、露天風呂にでも浸かることにいたしましょう。

◆ホテル エピナール那須
 https://www.epinard.jp/

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2021.04.09

2021春の那須高原「佐野SA」で 佐野ラーメン

 金曜日。今日にも蔓延防止等重点措置適用が発表されるという中、目指すは那須高原。そう聞くと遊びに行くように見えるかもしれないけど、そうではないのです。ちょっと大事な行事があるのですよ(^^ゞ

 というわけで11時少し前に家を出て、田舎から出てきてくれた義妹をピックアップ。一族5人フル乗車で東北道は佐野SA

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 改修工事中のため仮設店舗で営業中のフードコート。メニューもかなり少ない。でも佐野となればもちろんこれでしょう。

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 「こってり佐野ラーメン 900円」
 全員佐野ラーメンを頼んで違いは味玉入りかどうかだけ。たかがSAのラーメンと侮ることなかれ。なかなか旨いではありませんか。なんというか正しい醬油の清湯ラーメンという感じ。

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 加水率高めの太平打ち麺のツルツルシコシコの食感と相まって、全員これ美味しいね。
 私は例によって完食の全汁でご馳走様でした。

 さて、ここから那須高原の目的地までは1時間半程度。もうひとっ走りです。

佐野サービスエリア 下り
 https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040056/2/

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2021.04.03

2021 春の宮ケ瀬ダム

 早朝と言っても 6:30に家を出て、スイスイと中央高速・・・のはずが、国立府中の先から事故渋滞。まぁ時間には充分余裕があるので焦らずに。
 目指したのは「宮ケ瀬ダム」。これまでにも何度も行きたいと思っていたものの縁がなく行けずじまい。でもなんの予定もない土曜日の今日、急遽出かけてみることにした。

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 というわけで「宮ケ瀬ダム」である(ダム上の堤橋部分)。神奈川県の中津川上流にある首都圏最大規模のダムなのだそうだ。それってどこよ?という人は文末の地図をご参照くださいまし。

 幸い雲は多いながらも晴れてくれていたので良し。でもろくに下調べもせずに来てしまったので、ダム下へ降りるためのインクライン(ケーブルカーの一種)もエレベーターもコロナ禍の影響で運行停止中だった。
 ダム管理事務所に行くと入口脇の受付におねぇさんが二人。でもトイレが使用できるだけでダムカードさえ配布していない。手渡しが危険ということなのだろうけど方法はありそうに思えるが・・・。

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 ダムを下から見上げられないのは残念だけど、上から見下ろすことにいたしましょう。ダム底部との標高差は 156m。ちょっと怖いくらい。

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 少し脇に寄って横からの図。この位置からだとさほど恐怖心を持たずに済む(^^;

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 放出口から勢いよく噴出する湖水。上からでも結構な迫力。下へ降りて近くで見たかったなぁと。

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 こちらはダムの反対側「宮ケ瀬湖」。見えているのはごく一部。とにかく広い。移転を余儀なくされた 281戸が沈んでいるそうだ。

 コロナ禍が落ち着き機会があったら、是非また来てみたいと思っている。

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 最後に湖畔にある公園のほぼ散ってしまった桜の木の下で愛車をパチリ。

宮ケ瀬ダム
 https://www.ktr.mlit.go.jp/sagami/sagami00027.html

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2021.03.14

2021春・アクアラインを越えて「内房富浦 で 富士山」

 アクアラインを木更津金田ICで降りて、例によって後はずっと下道。道は広く流れているし、君津を過ぎると間もなく右手に海を眺めながらのドライブとなる。

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 およそ 1時間半、57km。途中のコンビニでお弁当を買って、久しぶりの南房富浦・原岡海岸着。

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 この桟橋がバエるスポットなのだそうだ。かつては我が家や仲間達の夏のキャンプ地として定番だった場所。ここで沢山カニを獲ったよね。

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 そして最初(1998/7)はここにテントやタープを設営したのだった。

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 あれ?! 強い違和感。そう、ここにあった水場の建物が跡形も無くなくなっている。一昨年9月の台風で被害を受けていたのは知っていたが基礎のコンクリート部分さえも無くなってるのにはビックリ。もう夏のキャンプ場としての運営はないようだから仕方ないか。

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 トイレとその横のテーブルとイスは残っていたので、ここで弁当を頂くことにした。弁当を撮るのを忘れてしまったが、こんな景色の中で潮風に吹かれながらのランチは美味しさ倍増。ビールを呑めないのが恨めしい。

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 最後に富津金谷の日帰り温泉併設のドライブイン「漁師料理かなや」の駐車場からパチリ。

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 三浦半島越しの富士山です。

 さて、アクアラインが混み始めないうちに帰ることといたしましょう。おっと、干物を買って帰らねば。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON EOS 1DX + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2021春・アクアラインを越えて「海ほたる で 富士山」

 早朝6時過ぎに家を出て、いつもどおり環七を南下。ずっと下道で「浮島IC」からアクアラインへと思ったら「浮島IC」は工事のため5月下旬まで通行止め。あれま知らなかったと「殿町IC」まで戻ってのアクアライン。

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 そして「海ほたる」。途中まで曇り空だったので見られないかなと思っていたのだけど、海底トンネルを抜けると、どーよどーよ(^^;

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 「海ほたる」だからと言って、なかなかこんなにはっきりと富士山が見えることはないよね。

 曇り空だったらこのまま帰ろうかと思ってたのだけど、この好天。いつもの内房富浦まで足を伸ばしましょう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2021.02.21

2021初春・アクアラインを越えて

 立春を過ぎたからタイトルに初春でもいいかな(^^; ともあれ今年初めてアクアラインを越えることにした。

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 いつもより遅く家を出たせいで「海ほたる」に着いたのは 7時過ぎ。天気はいいから富士山を期待したのだけれど、モヤがかかっていてダメ。ここでしばらくノンビリして時間調整。

 例によって木更津金田ICからはずっと下道。まずは「梅乃家」。コロナ禍でずっと営業を自粛していたのだけど、一昨日金曜日から再開。それを知ってか着いてみるとすでに行列。諸般の事情もあってパス。

 目的地をもう少し南に切り替えて、ここからは海沿いの道を気持ちの良いドライブ

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 「岩井海岸」でパチリ。

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  中野区民にとっては私の時代から変わらず小学校?の臨海学園の地としてお馴染みでもあり、ちょっと懐かしい場所。

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 そうして「保田漁港 ばんや」。こちら方面へ来ると、いつもここで干物を買うことにしている。店のおばちゃん、おまけしてくれるのですよ。

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 今日はサバとアジの干物をゲット。

 それでもまだ11時前。時間は早いが好物の干物もゲットしたし、渋滞が始まる前にサッさと帰ることにいたしましょう。館山道なんていう山の中ばかり走る不粋な有料道路は使わずに海沿いの国道をドライブしてね。

 アクアライン以外は首都高も使わないのが私流。往復 1,600円ね(^^;

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2021.02.09

2021冬の上州とんかつ街道「金重」で超熟尾瀬ドリームポーク

 名勝「吹割の滝」から道に雪がなくなった「上州湯けむり街道」を沼田に向かって走ると、途中からは別名「上州沼田とんかつ街道」となる。

 前の記事でも書いたとおり、この日光まで続く国道120号は他に「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれていたりする。

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 てなことはおいといて、今回で三度目の訪問となる「とんかつ 金重」。このとんかつ街道における大のお奨めの店だ。
 快晴だし午前中の雪景色がウソみたい。13時少し過ぎという時間に着いてみると、先客は3組ほど。「二人です」とご主人に告げるとテーブル席に案内された。

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 この店の定食メニューは私的には事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 今回こそは未食の「奥利根もち豚」をと思ったけど、やっぱり「超熟尾瀬」を食べたい。それほどお気に入り。でも今回はちょっとだけ目先を変えて「超熟尾瀬の和風」をオーダー。何が違うって大根おろしとポン酢が付くだけなんだけどね(^^ゞ

 そうそう、何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせているからだそうだ。

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンク岩塩、七味唐辛子の三つ。さらにスリごまも加わっている。

 厨房からは派手に肉をたたく音。私の「超熟」も叩くんだろうか。
 最近では元々柔らかい肉ならその肉の繊維を壊さず、むしろ肉らしい食感を残すために叩かない店も増えているのだそうだけど。
 ともあれオーダーから 20分強でご提供。低温で二度揚げしているという。

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 「超熟尾瀬ドリームポークの和風ロースカツ定食 1,900円」

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 ざっと 200gはあるだろうか。ご覧のとおりこの辺りでは珍しいと思われる白い衣は前回と変わらずで期待どおり。

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 一番厚い部分を返してみると、その分厚さがよくわかる。画像では光線の加減で肉が白く見えるけど、わずかにピンク色掛かっている。はてさて今回はどんな感じだろうと、まずは何もつけずにひと口。
 うん、旨い。柔らかさも肉の旨み、脂身の甘みともに申し分ない。

 この価格帯のとんかつで、このレベルを食べられるのは幸せというものだろう。地方ならではの値段だとも思う。

 おろしポン酢でも食べてみたが、やっぱりピンク岩塩がいい。そしてこの店の場合は月星食品のとんかつソースとカラシの組合せがまた良く合うのです。中央の二枚以外をこれで食べたけど、ご飯にも良く合ってくれて文句なし。

 サラダに味噌汁、漬物類も美味しく頂いてご馳走様でした。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円」
 こちらは家内が頼んだもの。そのボリュームに驚いていたが、柔らかくて美味しいと絶賛。

 二人とも大満足で店を出た。機会があったら、また是非食べに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・・。

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2021冬の上州湯けむり街道「白根温泉 露天風呂」

 冬季はここまでで行き止まりという丸沼高原スキー場を後にして、往路で目にした日帰り温泉施設へ。

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 「白根温泉 大露天風呂 薬師之湯」  ちょっと不安だったのは、あれ?営業してる? クルマを降りて近くで雪掻き中のおじさんに聞いてみると、良かった営業中。しかも今のところ先客は無しだそう。

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 それは素晴らしいと早速、館内に入りスタッフのお姉さんに受付をして貰った。すぐそこには結構広い休憩室もあって、決してゴージャスとかでは無いけれど床暖房。いいじゃありませんか。これで 大人 800円は有り難い。

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 早速、男湯女湯に分かれて更衣室へ。温泉で他に誰もいないというのはいい。この更衣室も床暖房だ。

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 ざっと身体を洗って、まずは内湯へ。弱アルカリ単純泉だそうだ。体感温度は 42度程度だろうか。とりあえず身体を温めましょう。

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 そうして汗が噴き出し始めたところで、ご自慢の「大露天風呂」へ。大と言うほどではないけどそれなり。狙っていた雪見風呂そのものなので文句無し。この風情がいい。
 体感温度は40度程度だろうか。この時期の露天風呂は多くの場合、湯温が低いのだけど、この程度なら私的には無問題。

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 ノンビリ浸かりつつ誰も居ない外湯でお気に入りの鼻歌など口ずさんでいると、さっきまで居た場所の上にある木の枝から大量の雪がザザッと落ちてきた。
 あの雪を頭から受けて凍え上がるのも雪見温泉の醍醐味。受けたかったような、そうでなかったような(^^;

 カラス派の私にしては珍しく長めの湯。上がって休憩室でお茶など飲んでいると家内も上がってきた。
 この日帰り温泉には「そば処」が併設されいる。ちょうど昼食時間でもあるのだけど、考えた末パス。もうしばらくゆっくりして沼田方向へと戻ることにした。

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 しばらくの間は変わらず雪道。気温が上がってきたせいか(と言っても -4度だけど)圧雪が緩み始めて気を抜けない状態。目の前を走る群馬県警のパトカーもノロノロ。

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 その雪道も「吹割の滝」まで。往路は完全に雪道だったのが、この先はもう溶けて夏タイヤでも無問題という状態にまでなっていた。

 途中「花咲の駅」とかに立ち寄ったりしたので 往復 70kmの清く正しい雪道。充分スノードライブを楽しめたので、お父さんの主目的も達せられたのでした。

 さて、この「湯けむり街道」というか国道120号線は、ほかに「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれているそうだ。さらに沼田地区では別名「上州沼田とんかつ街道」とも。

 そう「とんかつ」なんですよ(^o^)v もちろん行くべき店は決まっています。ということでお次へと続きます。

白根温泉 大露天風呂 薬師之湯
 群馬県利根郡片品村東小川4667
 10:00-17:30 大人 800円 小人 400円

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2021冬の上州「雪の湯けむり街道」

 前夜の天気予報によると、群馬県みなかみ・尾瀬地方は大雪だという。であれば先日の「四万温泉」では念願叶わなかった雪見風呂を実現させようと家内と二人、朝から関越自動車道を北へ。

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 火曜日の関越は空いている。途中「赤城高原SA」で小休止した以外は走り続け、昨年末に行った「みなかみ町藤原」ではなく「尾瀬丸沼方向」を目指すことにした。

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 昭和ICあたりから雪が舞い始め、沼田ICを降りる頃にはしっかり雪降り。間もなく路面にも積雪が現れて、以降ずっと雪道。

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 気持ちの良いスノードライブが続くと思えば、遅い地元車の後ろでノロノロ、なんてのも。

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 沼田ICからずっと雪道で約 37km。10時20分過ぎという時間、ようやくたどり着いたのが「丸沼高原スキー場」。平日のせいもあってハイシーズンでもスキー・スノボ客はまばら。

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 なぜここを目指したかというと、最大の目的がスノードライブで、この先が冬季通行止めのドン詰まりであること。つまり「湯けむり街道」スノードライブの最終地点というわけ。
 冬場でなければ金精峠を抜けて日光まで通じているのだけどね。

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 ちなみにこの地は標高 1,600m、モニターが示す気温は -10度。さすがに寒い。

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 もう一つの目的は「シャレー丸沼」という施設内にある「座禅温泉」。家内にとってはこちらがメイン。

 ところがですよ。なんと温泉の営業開始は13時だと言うじゃありませんか! まだ2時間半もある。普通は10時か11時オープンだろう!などと思ってみても、ちゃんと調べなかった私が悪い。

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 そんなわけで次善の策。湯けむり街道というくらいだから、ここまで来る途中にもたくさんの温泉があった。中でも大きな看板で大露天風呂がうたい文句になっていた温泉へと向かうことにした。

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 SJフォレスターとスタッドレスの組合せは、楽しいスノードライブを提供してくれて、お父さん的には満足。あとは雪見風呂とシャレ込みましょう。雪見温泉編へと続きます。

◇雪道の画像はドラレコから切り出したもの

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