旅・ミニ旅・体験

2018.11.12

はとバスツアー「秋の大井川鐡道SL乗車とマグロざんまい2」

 バラ園を後にして向かうは本ツアーのメインイベント「大井川鐡道のSL乗車」。第二東名を島田金谷ICで下りて、大井川沿いに上流を目指します。

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 出迎えてくれたのは、こんなレトロな駅舎の「家山駅」。たくさんの映画やドラマなどで使われてきたのだそう。

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 そうしてホームに入線してきたのは 1930年製造の蒸気機関車(C10形 8号機)。んまぁなんてカッコいいんでしょう。家内も思わず、うわぁ!
 こんな間近で走行中のSLを見るのは物心ついて以来初めてではなかろうか。

 ともかくこのSLに乗って「新金谷駅」まで大井川沿いに車窓の旅。バスは終点で待ち構えていてくれる。これバス旅のいいところ。

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 SL自体はもちろん、レトロな車内、汽笛の音、石炭が燃えるニオイ。そしてトンネルに入ると入り込んでくるスス。

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 そのたびに慌てて窓を締めては開けるを繰り返して、窓からの風景をパシャパシャ。
 大井川に流れ込む支流、と言うにはあまりにも小さな流れ込みと沿線に点在する茶畑。そうお茶の名産地だもの。

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 およそ 30分ほどで終点「新金谷駅」着。上の画像はSLの最後尾に何故か連結されていた電車。

 本当は「千頭駅」から全線に乗ってみたかったのだけど、そうも行かず。それはまた何かの機会に譲るとして、この新金谷駅での楽しみは、転車台(ターンテーブル)でSLが方向転換する様が見られること。

 もうここにいる旅行者全員がカメラ小僧状態。多くの人がスマホでパシャパシャ。

 平日の月曜日ということもあって、人出は相当少ないそうで土日ともなると大変なことになるらしい。なるほどこの新金谷駅での押したり引いたり、連結したり切り離したりの一連の作業自体がショーみたいなものだ。

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 こんな風にSL同士が向き合って連結する様子なんて、そうそう見られるもんじゃない。しかも間近で。

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 そうしてSLが煙と蒸気を吹きながらスルスルと進む先には転車台。何と言ってもメインステージはこの転車台なのですよ。

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 運行中のSLがクルリと方向転換するところを間近で見ることができるのは、全国でもここ新金谷駅だけなのだそうだ。

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 転回する様をいくつか。まずはすぐそばから真正面。これも実は珍しいアングルだと思う。

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 続いて斜め前からと真横から。

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 方向転換が終わって力強く進み来るSL。いやぁ鉄チャンでなくったって思わず拍手したくなってしまう。でも拍手の代わりにシャッター。

 いやはやなんとも貴重な体験ができたのでした。

 SLの動態保存。部品の調達や制作だけでも大変なことだと思うけど、続けてほしいものです。

 この後、お迎えにと先着していたバスに乗って、東名高速を一路東京へ。途中渋滞がありながらも、オバQさんの名ガイドで退屈もせず。予定どおり 19:30に東京駅着。

 さぁ、帰って写真の整理でもしながら、お土産の干物を肴にイッパイやることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9
  CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
◆はとバス
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はとバスツアー「秋の大井川鐡道SL乗車とマグロざんまい1」

 平日 月曜日の朝。早朝から通勤の皆さんに混ざって家内と降り立ったのは京橋駅。例によって「はとバス」の日帰りツアーなのですね。

ツアーHP

 今年4度目の参加となる「はとバス」ツアーの集合場所は京橋エドグラン。

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 着いてみるとすでに今回の運行バス「東京滋賀交通」の観光バスが待機している。(この画像は駿河湾沼津SAで撮ったもの)

 ツアーの概要を書いておくと、京橋エドグラン発(東名高速)→静岡みかん狩り→焼津さかなセンターでマグロざんまい→島田ばらの丘公園 →大井川鐡道SL乗車(家山駅~新金谷駅)→東京駅。とまぁこんな感じ。

 メインはなんと言っても動態保存されている「大井川鐡道のSL乗車」ね。お父さんは鉄ちゃんではないものの、どうしても一度はこの「大井川鐡道のSL」に乗ってみたかったのですよ。加えて「大トロ中トロマグロざんまい」というのが素晴らしいではないですか。

 平日のツアーとあって、ギリギリで催行が決定したらしく参加人数はわずか 19人。参加者にとっては良いことで、バスの座席はスカスカ。

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 最初の目的地は清水いはらICを出てすぐの場所にある みかん畑。ここでは「食べ放題のミカン狩り」。木の真ん中から下の方の なるべく小さめのものが狙い目で甘く美味しいのだそうだ。

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 いくつ食べてもいいと言っても限度がある。しかもこの後には「マグロざんまい」が控えているのだから、食べる量も抑え気味。美味しいのでもっと食べたいのを我慢して家内と私で 3.5個ずつ頂いた。

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 続いて立ち寄ったのは「焼津さかなセンター」。今回の食のメインは、ここの「大食堂 渚」での昼食、前出の「大トロ中トロマグロざんまい」ね。

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 で、こちらがそれ。見た瞬間、多くの人が「おおっ、と唸りましたね」。いいじゃないのと。即ビールの中ビンをオーダー。

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 左手下にはマグロのカマの煮付け。右上は中央手前のカジキマグロ?をシャブシャブする鍋。更に良いではありませんか。

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 でも寿司を一貫食べた瞬間「あれっ」と頭の上に??? 大食堂での団体さん用だから、ある程度仕方がないのだろうけど、シャリがバサバサで煮付けは冷めてるんだよね。ネタはなかなか良かっただけに惜しいってか、残念っ!

 また最近の回転寿司がそうであるようにサビが抜かれた寿司。自分でネタを外しサビを載せる味気無さ、無粋の極み。これ本当にやめてほしい。ワビもサビもあったもんぢゃない(^^;

 但しボリュームは満点で、多くのお客さんがご飯(シャリ)を(^^;残してました。

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 好物の干物をお土産に買ってから向かったのは「島田市バラの丘公園」

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 こんな時期にも拘わらず、かなり多くのバラが咲いていてビックリ。主に初夏から夏のものかと思っていたのだけど、嬉しい誤算。

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 何枚かパチリして、いよいよ今回のツアーのメイン「大井川鐡道のSL乗車」へと続きます。

 そうそう、書き忘れてた。この東京滋賀交通のバスガイドさん。ものすごく面白くて乗客を飽きさせない。

 私よりも6歳くらいは年上と思われるのだけど、大変な勉強家と見えて、豊富な知識に裏打ちされた話術が冴えわたります。噺家の、それも真打の落語でも聞いているみたいで、一日中笑いっぱなしでした。オバQさん、忘れません。
 またこの人のバスに乗りたい、そう思わせられるガイドさんなのです。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9
  CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
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2018.11.10

2018晩秋の朝霧高原・まっすぐな道

 田貫湖からおいしいキャンプ場へ向かう途中の朝霧高原。

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 まっすぐな道を見つけたのでパチリ。

 雲が無ければ真正面に富士山がどんと見えるはずなのだけどね。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2018晩秋の田貫湖

 天気はよくなかったけど、初めて寄ってみた田貫湖。

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 しょっちゅう近くまで来ていながら、今回がお初となる。

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 曇り空でなんとなく暗いしパッとしないけど、少しだけ紅葉が残っている場所があったので、何枚か載せておきます。

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 富士山のビュースポットとしても有名だそうだけど、今日は雲がかかっていて全く見えない。

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 やっぱり晴れてなくちゃね。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2018.11.03

2018秋・アクアラインを越えて「保田漁港」で干物

 「梅乃家」を出て、もう幸せイッパイ腹イッパイ。でもまだ 10時半。

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 予定どおり、主に自分向けのお土産(^^;を仕込みに南下して「保田漁港 ばんや」へ。

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 こちら方面へ来ると、いつもここで干物を買うことにしているのですね。
 エボ鯛はあるかなと思ったけど今日はなし。代わって店のおばちゃんがしきりに奨めるメアジの良さそうなのが 1枚 200円であったので「じゃあ 5枚下さいな」。すると 1枚サービスしてくれた(^^;

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 写真を撮り忘れたけど、ここで仕込んだという「手作りの塩辛 1,000円」を試食してみたら、これがまた旨かったので「これもちょーだい」と言うと、今度は小アジの丸干しを 8尾サービスしてくれた(^o^)v

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 港の市場脇に鳥山というと大げさだけどトンビやカモメ、サギ?などが沢山飛んでいた。あの下に打ち捨てられた小魚やさばいた後の残骸でも大量にあったのだろうか。

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 どうもスッキリしない空模様。でも好物の干物もゲットして気分は大漁だ。午後には用事もあるしで、今回のアクアライン越えはこれにてお終い。

 館山道なんていう山の中ばかりの不粋な有料道路は使わずに、海沿いの国道をドライブして帰ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2018秋・アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 せっかくアクアラインを越えたのだからと、目指したのはここ。

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 竹岡式ラーメン発祥の店?「梅乃家」。1年ぶりの訪問になる。時間が余ってしまったので開店時間の1時間も前に到着。当然PP。でもしばらくすると行列が出来始めたので、結果的に正解か。

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 開店の7-8分前におばちゃんがオーダーを取りに来てくれた。「今日はチャーシューはある?」と聞くと「あるよ」とのお返事。よしよし。定刻を 5分ほど遅れて開店。

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 店に入って奥(道路側)の隅に着席。待つうちに「梅割り(三杯分) 900円」を持ち帰りでオーダー。
 幸い?まだラーメンは 800円だった。値上げが続いていたので、ちょっと不安だったのだ。右は「都一」の乾麺ね。堂々としたもんだ。

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 「チャーシューメン 900円+やくみ 50円」
 なんとお約束?のスープこぼしがなく、ご提供。山と盛られたやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、チャーシューが8枚。手前左に沈んでいるのは海苔、右にメンマ。

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 チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけという黒く醤油色をしたスープ。これぞ竹岡式。
 ちなみに乾麺の茹で湯は洗面器みたいな丸い鍋を使って何故か七輪の炭で沸かすのが、この店流。チャーシューは普通の鍋に入れガスで煮る。

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 都一の乾麺(細縮れ麺)が醤油色に染まって上がってくる。実際お味も醤油が強い。当たり前か。
 でもね、このスープと麺の組み合わせでなくてはならないのです。とにかく不思議と旨いのですよ。

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 こんなバラ肉チャーシューがゴロゴロと入っている。お味の方も柔らかい食感も文句なし。だからチャーシューメンがあると、あとお腹に堪えるなと思いつつも、頼んでしまうのですね。

 生麺でなきゃとか、ダシが効いてなきゃなんて言ってはいけない。そもそも旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのですよ(^^;

 完食の全汁。誰よりも早く食べ終わり、頼んでおいた「梅割り(三杯分)」を貰って、ご馳走様でした。

 中毒性すらある梅乃家のラーメン。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火・水休+月一回ほどの不定休

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2018秋・アクアラインを越えて「亀山湖から竹岡漁港」

 土曜日。あまり天気は良くなさそうだけど、久しぶりにアクアラインを越えることにした。

 朝6時と少し出遅れた。アクアラインへのアプローチとなる湾岸線は浮島Jct.手前で既に 4kmの渋滞と出ている。それではと横羽線へと迂回して大師経由でアクアラインに入り直す。これが渋滞時の王道ね。
 でもアクアラインに入ってからが、また長かった。いつもの海ほたる手前の登り坂渋滞と、木更津金田IC手前での事故渋滞。

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 というわけで、なんとかたどり着いたのがここ「亀山湖」

 かつてカヌーイストの野田知佑氏によるエッセイによく登場していたのが、ここ亀山湖だ。当時から行きたいと思っていたのだけど機会に恵まれずにいた。

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 湖といっても実際はダム湖。それでも当時はたくさんの自然が残っていたそうだけど、今ではすっかり観光地化しているらしい。でも朝の湖は釣り人以外に人もクルマもいない。
 結局「ふーん」と言っただけで、ここはお終い。渋滞で予定より時間を使ってしまったこともあって、お次へ。

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 こちらは竹岡漁港。何度もこの上の国道を通っていて、一度は降りてみたいと思っていた港だ。

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 小ぢんまりとした港。既にセリも終えているのだろう。漁協にも人影はない。

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 漁港のすぐ脇にある小山。なんとこの小山にはかつて砲台があったそうだ。海の安全を守る神社の鳥居も見えて、なんだかアイロニー。堤防の突端には釣り人が二人。

 漁から戻って来る船もなく、曇っているせいもあって誰もいない漁港は寂しい。

 まだ9時前。かなり早いけど、すぐ近くにあるお店へ行って並んでいることにしよう。竹岡漁港からすぐ近くと言えば・・・判りますね。

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2018.08.26

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(二日目)

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 さて、二日目の行程の始まり。ホテルのスタッフに見送られて最初の目的地へ。

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 ホテルからはすぐ近くの「奥清津発電所 Okky」。揚水式水力発電所としては日本最大級の出力を誇るそうだ。左側に見えているのが洪水吐。

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 ここのミュージアムと「水の路」なる作業坑(トンネル)などを見学。

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 「二居ダム」 この揚水式水力発電用に昼の間 貯水しているのがこのダム。

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 ロックフィル式のダムだそうだ。なるほど表面には岩がビッシリ。中心部は粘土質のコア材、その両面に砂や砂利からなるフィルター材、さらにその外側に岩のロック材を敷き詰めているのだだそう。
 知らなければ確かに岩で満たして(埋め尽くして)いるように見える。

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 続いて向かったのは六日町は魚野川の河原。ここで催されていたのが「魚野川 鮎まるかじり祭り」

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 ご覧のとおり、河原に全長20mの炉(焼き場)を作って鮎を塩焼きにしている。

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 猛暑の中、炭火や焼きの番をしているスタッフには頭が下がる。

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 鮎一尾と 600円分の食券をあらかじめ貰っている(ツアー代金に含まれている)ので、足らずまいだけを 実費負担すればいい。

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 思ったよりずっと大きな鮎。ホクホクで頭から全部食べることができた。

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 「サーモンいくら丼 800円」は家内が頼んだもの。ご飯の量に比してイクラとサーモンが寂しいが 200円の実費で済んだのだから文句は言えないか。

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 「牛ステーキ丼 1,000円」
 こちらはボリュームたっぷり。旨かったし。400円の実費負担で済んでしまったのがウソみたい。具が少なかった家内とシェアしても充分の食べ応えだった。

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 会場は次々と到着する はとバスのせいもあって大盛況。

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 テントは影を作ってはくれるものの熱は通してしまう。川風は吹いているのだけど汗が噴き出してくる。
 早々にエアコンの効いたバスに戻ることにした。

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 この後は、上州沼田の「原田農園」で桃狩り。
 甘い桃を3つずつ(計6個)貰って帰路へ。

 日曜日の夕方とあって、帰りの関越は大渋滞。まぁ自分で運転するわけでもないし、殆ど寝ていたわけだから無問題。

 渋滞も計算に入れての帰着予定時間(19:30)には新宿西口着。座り疲れたけど充分満足な「はとバスの旅」だったのでした。

◇奥清津発電所 Okky
 http://www.jpower.co.jp/okky/
◇魚野川 鮎まるかじり祭り
 http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/event/1469599434377.html
◇原田農園
 http://www.harada-nouen.com/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(苗プリ編)

 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」の続き。

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 「苗場プリンスホテル」にチェックインしたのが15時頃。(上の画像はHPから拝借したもの)

 いっぱしのスキーヤー(のつもり)だった学生時代には、完成したばかりのツインタワー(現5号館?)に何度か泊まらせて貰った。学生の身には分不相応だったけど「苗プリ」に泊まってスキーをすることは一種のステータスだった。春から秋までのバイト代をつぎ込んだのを覚えている。

 そのツインタワーのほかには新館(現3号館?)とワールドカップロッジしかなかった時代。かなり記憶が怪しくなっているが、もう40年も前のこと。懐かしい思い出だ。

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 てなことはおいといて、こちらが泊まった部屋からの眺め。ゲレンデが一望にできるロケーション。

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 広めのツインルーム。ソファーがエクストラベッドでもあり3人まで宿泊可能という作り。絨毯以外は清潔(^^;

 温泉大浴場で猛暑の汗を流して出てくると、外は雷を伴った豪雨。標高900m超の山の中ともなると天気も急変しやすいのだろう。
 本来は夕食までの間、ホテルで用意しているアクティビティみたいなものでお楽しみ下さいという時間なのだけど、この雨じゃ屋内のピンポン以外無理。

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 しばらくして雨も上がったので、外へと出てみると珍しい光景が。はとバス13台がきれいに整列している。こんなの滅多に見ることができない。

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 そうして「レストラン・アゼリア」でビュッフェスタイルの晩餐と、ユーミンがコンサートで使うホール「ブリザーディウム」で歌手 emikoによるミニコンサート。
 ・・・そんなこんなで苗場プリンスの夜は更けていくのでした。

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 翌朝 6:00。同じアゼリアのビュッフェで朝食をとった後、ゴンドラリフトに乗って山頂駅へ。

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 「筍山」下の「天空テラス」はこんなところ。標高1518mと書いてあった。

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 そのテラスからの眺めがこちら。雲海の中からゴンドラが現れ、消えてゆく。
 なんとか雲海を見ることはできたものの、全体に雲が多すぎて思ったような絵にはならない。

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 かつて、この大斜面を滑り下りるのが好きだったよな。などと思いながらパチリ。間もなくこの場所も雲の中となった。とにかく見ることはできた(^^;

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 下りのゴンドラから見た「苗プリ」の全景。タワーの背後に見える別荘マンションたちを含め、バブルの象徴みたいにみえる。

 一時期は国内のハイクラスリゾートホテルの代名詞のようだった「苗場プリンスホテル」も、その後のバブル崩壊や若者のスキー離れで利用客が激減したそうで、現在では元のツインタワー(5号館)は閉鎖されているらしい。さらに営業期間も小中学校の夏休み期間と秋の紅葉シーズン、冬季のみとなっているのだそう。

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 ともあれ出発前の「苗場プリンスホテル」の雄姿(5・6号館)である。

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 こちらは2・3・4号館。もうなかなか泊まる機会もないだろうから、しっかりと目に焼き付けておくことにしましょう。

 ご覧のとおり、この時間は雲が多いながらも晴れ。今日も暑くなりそう。というわけで2日目の行程へと続きます。

◇苗場プリンスホテル
 "https://www.princehotels.co.jp/naeba/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
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2018.08.25

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(一日目)

 久しぶりの「はとバスで行く」お泊りツアー。このバス旅を予約したのは5月のこと。
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 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」

 なんと言っても「苗プリ」に泊まって 4食付。あちこち観光名所に連れて行って貰って @17,950円(早割)というのだから、行かない手はない。

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 3ヶ月もの間、待ち遠しかったよねと家内と二人。朝 7:30だというのに すでに猛暑の新宿西口を発って関越自動車道。

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 最初の訪問地は「伊香保グリーン牧場」。入場料 @1,200円の施設だけど、これもツアー代金の中。

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 動物たちとのふれあい体験や、シープドックショー(牧羊犬による羊の追い込み)などを見学。追い込みの場面を動画にしておけばよかった。これ @300円の別料金だけど一見の価値あり。

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 さすが伊香保。藤原豆腐店の 86と FD3S? 私的には こっちの方に興味があったりして(^^ゞ

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 ここで並んでいる「はとバス」は新宿発の3台だけ(左の画像)だけど、ほかに浜松町や上野、池袋など首都圏7ヶ所からも同じツアーに「はとバス」が計13台出発している。だから行く先々で、はとバス大集合みたいなことになった。

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 続いて昼食にと寄ったのは、牧場のすぐそばにある「上州物産館」

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 ご当地の名物「水沢うどん」がメインの御膳を頂いた。

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 もちろんビール(別料金)も頼んでね。でも、肝心の水沢うどんが、いつ用意したの?というくらいバサバサで残念だった。なんて言いつつも完食。豚しゃぶと かやくごはんが美味しかったのが救いでした。

 この後は再び渋川ICから関越自動車道へ。湯沢ICで降りてからは17号線を戻るようにして本日の最終目的地「苗場プリンスホテル」へと向かったのでした。
 ・・・次の記事へと続きますね。

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