旅・ミニ旅・体験

2018.07.15

2018 All Forester 全国オフ@車山高原

 早朝、茅野の安宿を発って、まずは白樺湖畔の待ち合わせ場所へ。

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 一旦ここで東日本勢は集合して会場までビーナスラインをカルガモ走行して行きましょうということになっている。

 3回目となるフォレスターの全国オフ。これまでと同じく信州は車山高原スキー場の駐車場を借りて開催された。

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 今回の参加車両数は、SJフォレスターだけという縛りが加わったにも関わらず、110台超だとか。ズラッと並べると、こんな感じ。16mmのレンズでも収まり切れなかった。

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 青空の下、まぁ壮観ですな。

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 協賛してくれたパーツメーカーさんのデモカーたち。凄い!ボンネットに口が開いてる(^^;

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 こんなクルマも。いわゆる痛いヤツ? でもまぁ勇気あるなぁと(^^ゞ

 そして恒例となったBINGO大会。今回はいくつかのパーツメーカーさんが協賛してくれて、賞品もかなり豪華になった。

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 珍しく早いタイミングでBINGO! フロアマットのフルセットやマッドガードなど、まだたくさんのグッズが残っていたのだけど、私が選んだのはこちら。

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 「伊の蔵レザー」「本革手作りキーウエアジャケット」

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 これまで使っていたシリコンのカバーが変色しヘロヘロになっていたので、渡りに舟。実際にキーを入れてみるとここんな感じ。
 買えば 6,000円超もするブツ。質感が素晴らしいですな。提供して下さった伊の蔵さん、ありがとうございます。

 多くの皆さんと久しぶりに顔を合わせ、思わぬ賞品ももらえた。ありがたいことだ。スタッフや協賛各社の皆様に感謝。

 というわけで、しばらくノンビリしたところで早退させてもらうことにした。

 帰路の途中で夕立というかスコール。ちょっとした豪雨のおかげでクルマがきれいになった(^^;
 さてさて「かっぱの湯@茅野」にでも立ち寄って汗を流し、下界へと戻ることにいたしましょう。その前に腹ごしらえかな。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 16-35mm F2.8L Ⅱ USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.07.08

2018大雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 西日本各地と東海の一部に大きな被害をもたらした数十年に一度という大雨。その流れまたは影響とでも言うべきか、ここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」も木曜日から「断続的に」大雨というか土砂降り。

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 被害にあった地域は、この土砂降りが「断続的に」ではなく「連続して長時間」続いたのだろう。

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 1000mmを越えたとかの統計的情報では伝わり難いが、こんな土砂降りを実際に体験すると、その想像を絶する雨量が多少なりと理解できる気がする。

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 そして、富士山がその頂きを見せてくれたのは、ようやく日曜日の朝になってから。

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 さらに帰り間際、おいしいキャンプ場を出て間もなくの場所で、その全容を見ることができた。思わず手を合わせて、パチリ。

 最後に・・・今更ながらで恐縮ですが、被災された方々には心からお見舞いを申しあげます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2018.06.09

名瀑「白糸の滝@富士宮」にも行ってきた

 「おいしいキャンプ場」から買い出しに出たついでに「白糸の滝」に寄って見ることにした。

 たぶん小学校か中学の林間学校かなんかで来て以来だろう。5年ほど前に寄って見ようと思った時は、遊歩道の整備中とかで入れなくなっていたのだった。

 駐車場にクルマを置いて遊歩道へと進むと、否が応でもお土産屋さんが建ち並ぶ道を通される(ほかにも方法があるらしいが)。

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 滝への入り口にあるお店。この店というか小屋なんかは質素で、むしろ感じがいい。おばちゃんが一人で頑張っていた。

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 最初に目にするのは「音止めの滝」。白糸の滝の上流部にあたる。下部に小さく虹が架かっているのが判るだろうか。

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 遊歩道を降りて目の前が開けたと思うと「白糸の滝」が遠目に見えた。その遊歩道は見事に整備されていて、ビーサンでも歩けるくらいだった。

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 更に降りていくとゴーという水音が大きくなり、目の前に幾筋もの滝が現れ始める。

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 沢山の人をヨケながら撮るのが大変。

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 白糸の滝、ご覧下さい。

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◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F2.8L USM

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富士ヶ嶺へ「祝!?SJフォレスター 50,000km達成」

 フォレスターSJGのオドメーターが 49,000kmを越えたあたりから気になっていた切り番。先週末の段階では、49,885kmとなっていた。

 切り番というのを一度もゲットした(撮った)ことがないので、今回は狙って走り出した。目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 そうして、ほぼ狙いどおり「富士樹海ロード」に入って間もなく・・・

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 50,000kmの切り番ゲット(^o^)v
 納車から 4年と 9ヶ月だから、ほぼ年 10,000kmのペースね。

 だから、どーした?と言われても困りますが、せっかくなので載せておきます(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.07

ホリデーのバスツアーで初夏の小諸・軽井沢へ

 家内が申し込んでいたバスツアーに当選?した。軽井沢日帰りのバス旅(昼食付)が二人で 13,000円弱だから、かなりお安い方だろう。

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 というわけで早朝の池袋東口から関越へ。本日のバスはこちら「夢湖観光バス」。日野のセレガね。
 平日とあって、参加者は我々含めジジババばかり(8割がババ)。我々が一番若かった?(^^;
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 さて最初に立ち寄ったのは「マンズワインの小諸ワイナリー

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 工場見学とワインの試飲がセットになっているのだけど、工場見学はホンの一瞬で試飲会場へ。結構なお年のオバサマたちの勢いが凄いこと。
 もちろん私も負けじと、試飲しまくりましたよ。これバス旅のいいところね。

 試飲だけじゃ申し訳ないので、お土産用にと家内が気に入ったやや甘口の「ルージュ・ルージュ・ルージュ」なるワインをゲット。

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 そうしてお目当ての一つ、昼食にと立ち寄ったのは何故か佐久へと移動しての「佐久平プラザ21」
 ここの「お食事処」での昼食がこちら。

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 「ワッパめしの御膳」
 特別なものは何もないけど、充分美味しかったですよ。

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 そうして軽井沢。旧軽井沢銀座で 約70分の自由散策。

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 「軽井沢ちもと」
 こんなお店でビールとおだんごという組み合わせ(^^;

 しばしまったりの後、軽井沢会テニスコートの前を通ってゆっくりと戻ると、ちょうど集合時間。

 このバスツアー、安い代わりにやたらとお土産処ばかり寄らせるので、せっかく軽井沢まで来たのに旧軽銀座のほかは、白糸の滝でもなければ鬼押し出しでもなく。

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 道の駅風?の「軽井沢発地市庭」なるお土産屋さん?なんかに連れていかれ・・・

 ま、仕方ないか。この後は富岡で「こんにゃくパーク」に寄って「こんにゃくのバイキング!?」を楽しんだ後、帰路へ。

 池袋への帰着は19時少し前。思ったより疲れたバス旅なのでした。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.02

房総半島ミニ旅・番外編「内房のお土産」

 さて、今回の房総半島ミニ旅でのお土産。

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 最初はこちら。「道の駅 とみうら」の向かい側に、房州びわの農協直売所が設けられていた。

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 まさに旬。露地ものが出始めたところだそうだ。

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 「房州びわ(大房)」
 小さめのL玉のものが一籠 800円で、2Lのものが 1,000円。一籠あたりの個数はL玉の方がずっと多いので、なんとなくそっちの方がお得な感じ(^^;

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 でもまぁ大きい方が見映えがいいよねと両方とも買っていくことにした。

 クルマの振動で傷がつかないように、ソフトクーラーバッグに上手に入れておきましょうね。

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 ここからすぐそばの原岡海岸でしばしノンビリしたあと、立ち寄ったのは「保田漁協直営 ばんや」。海鮮や浜焼きが楽しめる食堂と風呂が楽しめる施設だ。

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 ここでのお土産は自宅用というか、ほぼ自分用の干物。内房からの帰りには、ここで干物を買って帰ることが多い。

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 まずは大好物のアジをチェック。

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 アジ(大)を 5枚と飛魚の干物 2枚をゲット。

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 太刀魚の干物なんてのも旨そう。なんとなく眺めていると、お店のおばちゃん、セグロイワシを1パックサービスしてくれた。

 これ絶対に晩酌のまさに肴だよね。夕方が待ち遠しい。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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孤独のグルメな「漁師めし はまべ@富津金谷」

 今回の房総半島ミニ旅の最後 且つ メインの目的地は富津金谷漁港のこのお店。

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 「漁師めし はまべ」
 あの「孤独のグルメ Season6」で取り上げられた名店だ。

 その時は「千葉県富津市金谷のアジフライ定食」というタイトルでの予告だったので、てっきり「さすけ食堂」が出るのだと思ってたら、ノーマークのこの店だったのでちょっとビックリ。

 昨年 6/16の放送だから、ほぼ1年前。これまでに何度かアプローチを試みているのだけどタイミングが合わず、今回が初訪問。

 開店時間のおよそ1時間前に着いてみると先客は3人。ここは並んでおかないとと4番手。

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 結構な待ち時間ではあるのだけど、国道を挟んでこんな風景を眺められるのだから文句はない。まさに「浜辺」にあるのだ。

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 店先に出されたメニューを眺めつつ。何にしようか迷うのも楽し。

 定刻の10分程前に開店。カップルや家族連れは奥の小上がりへ。私のようなお一人様は孤独のグルメよろしくカウンターへ。
 店内にはTVでも見た女将さんとご子息?かもしれない若者一人。

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 店内正面の壁にはメニューや有名人(出演者)のサインなどが並んでいる。その色紙は左から、原作者の久住さん、五郎の松重豊さん、女将さん役の松本明子さん。一段高い所にあるのが若大将。左上は不明。
 加山雄三さんが来ていることにビックリ。あの散歩番組で来たみたいだ。つまりテレ朝の方が先だったのね。

 ふーん、などと思っているうちにご提供。

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 「はまべ定食 1.600円」
 オーダーはやっぱりこれでしょう。手前にメインのアジフライと刺身の三点盛り。三種の小鉢と右上は魚のアラ(鰺かな?)を使った味噌汁。

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 「刺身の三点盛り」は「まだい」「あじ」に、脂の載った白身魚(名前忘れた)。

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 で、こちらが待望の「アジフライ」

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 厚みが判るようにと横からもパチリ。

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 三つの小鉢は「ヒジキ」に「かぼちゃ」「お新香」。

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 カウンターの天板にはドレッシングとタルタルソースが載っている。

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 となればテレビの中の五郎さんがそうであるように私もタルタリスト。濃い口ソースと、このタルタルをドバッ。あは、ちと品のない画になってしまったか(^^;

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 そうして、ちょっとバッチクて申し訳ないけど、身が厚いのにフワフワなアジフライの中身。箸で上手く切れなかったので、かじったのだ(^^;

 以前「さすけ食堂」の黄金鰺(コガネアジ)で感じた食感とはまた違う、このフワフワ感は一体なんだろう。鰺そのものが違うとは思えないので、下拵えや揚げかたの差なんだろうか。もちろん文句なしに旨い。

 店の内外のどこにも「黄金鰺」の文字はない。目の前の金谷漁港で上がった鰺なのだから、さすけ食堂やマルゴなどと同じ黄金鰺だと思うのだけど、何か黄金鰺を名乗れない大人の事情でもあるのだろうか。

 てなことはおいといて、この旨いアジフライと刺身の三点盛りで、ご飯が足りるはずもない。ご飯のお代わり(無料)をして、小鉢もきれいに片付けた。

 お勘定をしてお皿を天板に戻し、ご馳走様でした。

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 店を出ると、ざっと25人ほどの行列。4番手だった私が最初に出てきたくらいだから、あまり回転はよくなさそう。土曜日でカップルや家族連れが多いのも一因になろう。

 ともあれ一度は食べておきたい富津金谷の漁師めし「はまべ」のアジフライなのでした。さすがは孤独のグルメ、かな。皆さんにお奨めしておきますね。

 JR内房線の浜金谷駅からも近いので、クルマがなくても大丈夫です。

◆漁師めし はまべ
 千葉県富津市金谷3971 最寄駅:浜金谷
 12:00-15:00 18:00-21:00 魚売切れ終了
 不定休(木曜日が多い)

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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初夏の内房・富浦「原岡海岸」

 かつて何度も海水浴キャンプへ行った場所。本日二番目の目的地だ。

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 好天にも拘わらず、三浦半島越しに富士山が見えないのが残念。

 内房富浦「原岡海岸」。なんでもこの桟橋が最近では SNS映えするとかで、にわかに有名になって来ているそうだ。
 この桟橋の下、コンクリートの部分でカニが沢山獲れたんだよね。

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 潮風に吹かれながら、木陰でしばしのんびりタイム。

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 こんな風景が毎日眺められる土地って素晴らしい。

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 オマケ(^^;

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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チバニアン(地球磁場逆転期の地層)に行ってみた

 早朝 5時半に家を出たというのにアクアラインとそのアプローチは既に渋滞が始まってた。

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 海底トンネルを抜けてからは順調に走り、本日最初の目的地入り口着。30台ほどが停まれる駐車場が整備されていて先客は1台のみ。

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 こんな森の小径を降りて行くと、目の前に養老川が現れる。ここから目的地までの数十メートルは道が無く、川と崖のはざまを歩くしかない。雨の後などの増水時は長靴が必須となるか諦めるかの二択となるそうだ。

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 こんな看板を見つけて、ここが目的地であることが判る。「チバニアン」正しくは「千葉セクション」。場所は千葉県市原市田渕。養老渓谷の一部だ。

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 全体に地層が露出している。振り返ると階段が整備?されていて、この地層測定地へのアプローチになっている。

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 この階段を上りつつ、地層を見上げ・・・

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 上層の緑の杭を打たれた層が「現在と同じ磁場」のもので、黄色の杭の層が「磁場がふらふらしていた時代」、一番下の赤の層が「磁場が逆転していた時代」のものだそうだ。

 ふーん、などと言いつつ眺めてはいたものの、磁場の逆転? どーしてそれが地層で判るの?? N極とS極が逆転してたからどうだってのよ???

 せっかくここまで行ったのに、完全に私のバカ頭の範疇を超えていて理解不能状態(^^;

 私と同じくよくわからんという人は「チバニアン」または「千葉セクション」でググルと助けになるかも。私にはまだ判らんが(^^ゞ

◆チバニアン
 http://chiba-kisarazu.com/chibanian/

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9」

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2018.05.21

「田子の浦 漁協食堂」で 旬の生しらす丼

 せっかくの富士市なのだから、田子の浦に打ち出でて見ることにした。もちろん狙いは"白妙の"生しらす丼ね。

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 こちらが田子の浦漁港からの富士山。富士吉田からの景色と違って、南側にあたるこちらからは富士の高嶺に雪はほぼない。

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 剣が峰が西端にあるので富士山の左側が尖って見える。さらに宝永火口がさえぎるものもなく見えるのも、この地の特徴か。

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 そしてこちらが田子の浦漁協が経営する「漁協食堂」
 競りが終わった後の市場スペースを そのまま利用しているようにも見える。だから 10:00からの営業開始(食堂は 10:30から)なのかもしれない。

 食券を買っておいて付近をパチリパチリしているうちに番号を呼ばれ、ご提供。

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 「日本一丼(生しらすと生桜えびの相い盛り) 1,100円」
 ご覧のとおりご飯の上に「生しらす」、さらにその上に「生桜えび」が載っている。普通の生しらす丼より 200円高いのだけど、こっちの方がお得感がある。

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 しらすと桜えびのプリプリ感が伝わるだろうか。生しらすは今朝、つまりつい先ほど水揚げされたばかりのものだ。新鮮なこと この上ない。昨日一昨日と漁に出られなかったため、希少な生しらすになる。

 テーブルにおいてある調味料は醤油のみ。余計なものは要らないということだろう。

 この醤油をサラッと廻し掛け、生しらすをご飯と一緒に頬張ると・・・ウンマっ! そして甘っ! 桜えびもまたその甘さと食感を伝えてくれて、アッという間に完食。

 ううっ大盛り(100円増し)にすれば良かった、とは後の祭り(^^;

 生しらすをお土産用と自宅用に買って帰ることにした。冷えた日本酒が合いそうだ。今晩の食事が楽しみになってきた(^o^)v

 ちなみに持ち帰り用の「生しらすのパック」は平日だというのに、この後すぐに売り切れておりました。

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 最後に「田子の浦みなと公園」からの富士山。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆田子の浦漁業協同組合 漁協食堂
 http://tagonoura-gyokyo.jp/
 営業期間 4/1-12/28
 10:00-13:30 (食堂は 10:30から)


田子の浦に うち出でて見れば 豊漁の
生しらす丼に 生桜えび

 ・・・お粗末っ! 中野部呑人(新枯金馬鹿衆)

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