旅・ミニ旅・体験

2017.06.18

小田原漁港「ひもの屋 半兵衛」

 前回の小田原漁港初訪問で、非常に気に入った店の一つがここ「ひもの屋半兵衛」

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 実際、前回買ってみて、その安さと質にビックリ。私の大好物の一つが「ひもの」、それも小魚系という安上がりな体質(^^;

 というわけで、今回の小田原再訪の最大の目的がこれ。

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 わけあり品と称して、アジやホッケ(小)、金目?(小)等々、これらが1パック 400円なのですね。

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 わけあり品でなくても、例えば私の大好物中の大好物「えぼだい」が2パック(6枚)で 540円とか、間違いなく小田原駅前や国道沿いの店などで買うより安い。

 というわけで、これらを結構買い込んでも 2,000円ちょいという出費で済んでしまった。

 このあたりでは「山安」というひもの屋さんも有名だけど、ここもいい。

 伊豆や熱海からの帰りにどうせ小田原を通るなら、お土産のひものは小田原でというのが正解かもしれません。あ、土日の昼時は避けて下さいね、クルマだと身動きとれなくなります。

◆ひもの屋 半兵衛
 http://himohan.com/index.php
 神奈川県小田原市早川1-6-11 最寄駅:JR早川
 9:00-16:30 7-9月 9:00-17:00
 無休(元日除く)

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小田原場外市場「湊の台所 なみ」で 漬け丼

 二週前、箱根からの帰り道に寄ってみた小田原漁港がお気に入りになってしまった。中野からの所要時間が1時間強というのも有り難い。

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 というわけでの一人旅。東名から小田原厚木と走って再訪。曇り空の下、港には釣り人が沢山。

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 「小田原場外市場 湊の台所 なみ」
 最初に寄ったのは前回の「魚市場食堂」ではなく、こちら。気になっていた店の一つだ。

 魚市場食堂と同じく、朝マズメの漁を終えた漁師や市場関係者の皆さん向けの食事処なのだろう。土日でも朝7時から営業している。

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 場所は小田原水産会館の2階。入口にはメニューの一部が出されている。1日に 100人から選ばれるという「なみ漬け丼」が一番人気だそうだ。それではと2階に上がり券売機の左上二番目にあるそいつをボチッ。

 食券をスタッフに渡し、指定された席に座ると間もなくカラのドンブリと味噌汁、ひじきの小皿が出された。

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 この店には普通の「白飯」の他、「さば御飯(左)」、「いさき御飯(右)」、「海藻御飯」と4種類のご飯があって、好きなだけこのドンブリに盛ることができる。さらにお代わりも自由ときてる。

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 「なみ漬け丼 1,280円」
 最初に「さば御飯」を取ってきたところへご提供。

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 なるほどご飯の種類やお代わりが自由だから、漬け丼のアタマが別に出てくるわけね。

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 漬けになっている魚は、赤鯛と鯛にアジの三種類。これを適当にご飯にノッケて食べるわけだけど、さば御飯自体が旨いので、やたらとご飯がすすむ。朝食抜きの腹ペコ状態で出てきているので、余計に。

 途中で「いさき御飯」にお代わりして、最後は「玉子かけご飯」状態でフィニッシュ。

 いやぁ、大満足。次回は「なみ海鮮丼(事実上の刺身定食)」と「おしつけ(アブラボウズ)の煮つけ」をイッてみたい。

 箱根や熱海の帰りに立ち寄るのなら、ここ早川の小田原漁港をお奨めしておきますね。
 但し、クルマの場合、土日祝のお昼時は外した方が無難です。動きません。

◆小田原場外市場 湊の台所 なみ
 http://odawara-nami.jp/
 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館 2F
 最寄駅:JR早川 (徒歩6分)
 7:00-21:00(LO 20:00)無休

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2017.06.11

2017アクアラインを越えて「保田漁港 ばんや食堂」

 「梅乃家」を後にして、海沿いのR127を南下。海をチラリチラリと眺めながらのドライブで次の目的地、保田漁港の「ばんや」へ。ここは安くてボリュームがある海鮮系が有名なのだけど、今日のお目当ては、ひもの。

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 この「ばんや食堂」に隣接してある小さな ひもの屋さん。こちらへ来ると、ここで ひものを買うのが恒例になっている。

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 「真アジ 1かご(2枚) 500円」
 今日は残念なことに、大好物のえぼ鯛がない。であれば仕方がない。真アジのひものを買っていくことにした。2かごを買うと、お見せのおばちゃんが1枚サービスしてくれた。ラッキー!

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 ついでに他の ひものも載せておきましょう。「真さば」と「飛びうお」も買っておけば良かったなと、ちと後悔。

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 帰りがけ、「道の駅きょなん」で「びわ」を仕入れた後、浜金谷と竹岡のちょうど中間にある「天然温泉 海辺の湯」で、ひとっ風呂。

 東京湾越しに対岸の久里浜、観音崎方面を眺めながらの温泉というのも、なかなか乙なもの。天気が良ければ富士山も見えるはずだ。

 そうして帰りも木更津金田まではずっと下道。その後はこれといった渋滞もなくアクアラインから首都高へ。うん、このペースなら「とりパニ」の開店時間に間に合いそうだ(^^;

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2017アクアラインを越えて「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 前夜、パニパニで F氏夫妻と富津金谷の「さすけ食堂」の話しで盛り上がった。

 そのせいか何だかやたらと気になって、早起きしてのアクアライン越え。
 潮干狩りのシーズンだからか朝6時過ぎにはアクアラインはすでに渋滞が始まりつつあった。あと20分も遅れていたら、この浮島からの渋滞は湾岸線まで伸びていたに違いない。

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 てなことは置いといて、ここは「海ほたる」。時間調整がてらノンビリしているうちに気が変わって、今日は「梅乃家」でしょうと(^^; 昨年5月以来の訪問になる。

 というわけでアクアラインを越えた後はひたすら下道。山の中ばかりを走る館山道なんかを使うより、上総湊あたりからは海沿いの景色が見ながら走れる国道(R127)の方がずっといい。ま、それも館山道ができてくれたおかげで国道の交通量が減ったからだけどね。

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 というわけで竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」である。
 開店時間の小一時間前に着いてみると先客は数人。向かいの壁沿いに並んでいる。店先には今日の営業時間と、チャーシューメンは煮込むのが間に合わないためにやっていない旨書かれた張り紙がある。うわ、それは残念。
 開店の10分ほど前におばちゃんが注文を取りに出てきてくれて、定刻に開店。

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 およそ1年ぶりの店内は初めて来た15年前と変わらず、そのままだ。但し 500円だったラーメンは 800円に。去年は 700円で 2009年は 600円だったよなぁと・・・うーむ。ちょっと笑えない金額になってきた(^^;
 ま、いっかぁ。せっかく来たんだし。

 なぜか、ここのところこの場所に座ることが多い一番奥の端っこに着席。例によってそれなりのお待ち時間の後にご提供。

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 「大盛りラーメン 850円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 例によってお盆で運ばれてきた段階でスープがお盆の中でドッとこぼれた。これまた当店では一種のお約束?みたいになっている恒例のスープこぼし(^^; 元々ギリギリまでスープが入っているので、それでもまだ溢れんばかりの量がある。

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 山と盛られたキザミ玉ねぎに、チャーシューが5枚。チャーシューメンでなくても、これがデフォルト。

 この黒く醤油色をしたスープは これぞ竹岡式という、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけのもの。

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 そうして醤油色のスープに染まって上がってくる細縮れ麺。この麺が乾麺なのですね。
 茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。洗面器みたいな丸い鍋を使うのも昔から変わらないみたいだ。

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 柔らかくて旨いバラ肉チャーシュー。端肉も入れると6枚か。あれっ? 気のせいか以前より小さくなっているような・・・。でもこのチャーシューはちゃんと?旨い(^^;

 大盛りはちょっと多かったかなと思いつつも、完食の8割汁(^^; もう旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家の竹岡式ラーメンなのですね。

 着席時に頼んでおいた名物の「梅割り」を貰ってお勘定。三杯分で 900円。ちょうど 500mlの PETボトルがイッパイになる。

 さて、お次はどこに行こう。やっぱり保田漁港まで行って、ひものを買わなきゃ。あとこの時期、びわが旬だよね。富浦まで足を伸ばそうか(^o^)v

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
 (月または水曜に休むことが多い。6月~9月は月曜も休)

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2017.06.05

2017梅雨入り前の「小田原(早川)漁港」で海鮮丼

 きっちり朝湯も堪能。チェックアウト時間ギリギリまでノンビリして箱根の宿を出発することにした。
 月曜日とあって国道1号線(東海道)もすいている・・・のだけど、お土産を買うつもりでいた箱根湯元あたりは沢山の人とクルマ。コインPもいっぱいという状況だったので、ここでの買い物はパス。

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 というわけで、目指すは本日唯一の目的地「小田原(早川)漁港」。狙いはもちろん、ここでの海鮮系だ。
 以前、日曜日のお昼時に「どーしても海鮮丼を喰らうのだ」とリキんで行ったことがあるのだけど、あまりの大渋滞に泣く泣く断念したことがある。だから今回はそのリベンジ。

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 宿からは30分ほど。はたして漁港は空いていてクルマもすんなり置くことができた。

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 「ひもの屋 半兵衛」
 最初に寄ったのは、ひもの(製造直売らしい)や海産物を扱うこのお店。さして大きな店ではないが、種類は豊富だし、間違いなく小田原駅前や箱根湯元界隈の店で買うよりは安そうだ。

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 ここでお土産や今晩のおかず(主食)用海鮮の買い物を済ませることにした。ひものを数種類と呑兵衛の長女用に塩辛(^^; さらに生しらすなど。
 クルマの保冷バッグにこれらを入れておいて、向かったのはこちら。

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 「小田原漁港 魚市場食堂」

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 漁港(市場)の中というか その2階にある食堂で 朝7時から営業している。朝マズメの漁を終えた漁師さんや、ここで働く人々のための食事処なのだろう。その名のとおり「魚市場食堂」なのだ。

 多数のメニューがある中から選んだのは、海鮮丼の中でも 20食限定で一番お値段の良かったやつ。そうそう何度も来られないからねというのと、限定と言う言葉に弱いんです(^^ゞ

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 「限定20食 小田原丼(つみれ汁付) 1,720円」
 今日の刺身の中で使われている地魚は、地鰺にイサキ、とびうお、イナダ、アオリイカ、生ホタテ だそう。
 ほかにボタンえびやアジの骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされている。

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 提供された瞬間に「おおっ!」って唸らされる迫力(^o^)v

 いやはや、具材の種類もボリュームも、そうしてもちろん鮮度とお味も、もう文句ない文句ない。刺身の切り口に若干粗野な印象はあるものの、それも味のうち。食べ終わってしまうのが惜しいくらい。
 これだけの海鮮丼をを東京で食べたら、果たしていくらになるだろう・・・なんて。

 そうそう、つみれ汁も旨かった、まさに さかな魚サカナな、海鮮丼なのでした。

 ここもまた再訪必至のお店ですな。今度は刺身定食にフライと金目の煮付けがつく「大漁定食」というのをイッてみたい。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニミニ湯治旅はお終い。小田原厚木→東名と走って帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

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2017.06.04

2017梅雨入り前の箱根へ

 せっかくの日曜日。それもわざわざ中央道経由での箱根行きだというのに、山中湖畔からも、須走の道の駅からも、さらに乙女峠からも富士山が見えない。

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 三国峠はどうかと思って、これまた遠回りしてみたのだけど、富士山の上半身?に分厚い雲がずっとかかっていてペケ。

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 芦ノ湖を望むビューポイントからも、やっぱりダメ。こちらはキレイに晴れているんだけどねぇ。

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 しかたないので、まるで一角獣みたいなヤギさんをパチリ。やっちゃイケナイ串刺し構図ってヤツね(^^;

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 というわけで、本日のというか箱根における定宿で、ノンビリ温泉に浸かってからの晩餐。

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 特別なものがあるわけではないけれど、怖ろしくコスパに優れた宿なのです。

 さて、明日はどこへ行こう。せっかくだから海鮮系を食べてから帰りたいよねと家内。それでは真鶴か早川漁港経由で帰ることにしましょうか。

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◇2017.6.5追記
 翌朝の朝食画像を追加しておきました。

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再訪・吉田のうどん「純手打ち 渡辺うどん(忍野村)」

 2週連続での「純手打ち 渡辺うどん」再訪必至の店とは書いたけど、まさか翌週になるとは思わなかった。

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 今日の訪問は家内のリクエスト。先週の話しをしたら是非連れて行けと。ちょうど箱根に行くことになってはいたのだけど、かなり遠回りな中央道経由を選択することになるなんて「美味しんぼ効果」は絶大だ。

 11時少し前に着いて見ると、行列はまだ出来てはいないものの店内は満席。と言っても回転は早い。すぐに席に着くことができて注文を通すと、待つほどのこともなくご提供。

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 「肉つけ冷やしうどん(大) 650円」
 お初だった先週は温かい「肉うどん」を食べたので、今回は「冷やしつけ」で。馬肉は底に沈んでいて見えない。

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 冷水で締められたうどんが旨い。そしてつけ汁には最初から「すりだね」を適量投入。
 温かいのと同じく、このつけ汁が旨い。文句なしだ。大盛りでもスルスルと食べ進みアッと言う間に完食の全汁。

 家内にもっとゆっくり食べてと言われても、これが私の食べ方。今更変えられるはずはないのです(^^;

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 「肉玉うどん(中盛) 550円」
 こちらは家内が頼んだもの。初めて食べる吉田のうどんの太さ食感にビックリしつつも「ほんとだ、美味しいおつゆだ」と。

 というメールを家内が娘達に投げると、それ食べてみたいと即レス。再々訪も近いかもしれない(^^;

 さて、一般道を通って御殿場から箱根へと抜けることにいたしましょう。

◆純手打ち 渡辺うどん
 山梨県南都留郡忍野村内野545-2
 10:30頃 - 14:00 (うどん切れ終了)
 水曜休(祝日の場合は営業) 1982年創業

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2017.05.27

2017向暑「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」本栖湖にて

 向暑の候、皆様におかれては如何お過ごしですか・・・ぢゃなくて行楽シーズン。中央拘束の渋滞を避けるべく早朝自宅を出て、一路「富士ヶ嶺」へ。

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 でもその前にと寄ってみたのが、こちら。いわゆる「千円札の富士山」が見られるところね。
 これまでにも同じ時期に何度かこの場所に来ているのだけど、毎度「春霞」にやられて、どうにも思った画にならない。

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 最初はやっぱりダメかと思ったのだけど、わずかだけどクリアになってきて、さらに遥か上空にスジ雲が現れてくれたところでパチリ。

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 朝7時ちょうど。とっても気持ちの良い本栖湖なのでした。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM
 CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆本栖湖エリア
 http://www.fujisan.ne.jp/area/area_info.php?id=5

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2017.05.07

2017GWの安曇野「下界へ・藤野PAにて」

 5/2の晩から 延べ6日間滞在した安曇野ともお別れ。

 GWは毎年のように来ていても、いい季節だと毎回思う。
 ソメイヨシノは殆どの地域で終わってしまっているけれど、山桜と梨の花はあちこちで観ることができる。

 さらに菜の花と残雪の北アルプス、沢や川には雪解け水の清冽なまでの流れを見ることができる。

 そんな別天地に後ろ髪を引かれつつ、朝7時半過ぎに安曇野を発った。もちろん渋滞を考慮してのことだ。
 4連休以上の最終日に渋滞は(ほぼ)ない。あってもわずかという経験則はあるものの、念のための早出。

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 天気もいい。原村を過ぎ富士見あたりからは、その名のとおり正面に富士山を仰ぎ見ながら順調に走り、渋滞の名所「小仏峠」手前の「藤野PA」なう?

 ちなみにこの小さなPAには「モスバーガー」が入っており、全国のモスバーガー店舗の中で唯一ソフトクリームを取り扱っている店・・・なのだそうだ。

 当然渋滞もなく、すんなりと自宅着。お土産や米・野菜などの荷物を下してと。

 さてさて、一休みしたら中野駅前まで行って、一杯?イッパイ?飲ることにしましょうかね。

◇メモ
 今回の安曇野行の総走行距離 1,098km
  上越や小谷へ足を伸ばしために通常のほぼ倍。
 ハイオク 97.4L 平均燃費 11.3km/L
 ガソリン代 12,586円 高速料金 11,450円

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2017.05.03

2017GWの安曇野「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

 大断層を見学して、そのまま糸魚川静岡構造線の真上(塩の道・千国街道)を進んで行くと、姫川温泉を通る。

 これまでにも何度か通り過ぎていた小さな温泉地。今回は寄って見ようと唯一の日帰り温泉施設であるこちらへ。

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 「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

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 入浴料を払って中に入ると、すぐに広間というか休憩室があり、その奥が風呂場になっている。

 写真を撮れないので、内部の様子をお見せすることはできないが、風呂は男女それぞれ小さめのが一つずつ。
 4人も入ればイッパイの浴槽とカランが四つ。うち二つだけにシャワー。

 幸いすいていたので、ゆったりと湯に浸かることが出来た。湯温もちょうど良い。

 休憩室では地元のおばさんと思われる人たちがお茶などの世話を焼いてくれる。ゆで玉子を一人一つずつ貰えたのが、ちょっと意外。

 そうそう来ることもない小さな温泉地の小さな日帰り温泉。お近くに寄られることがあったら一度どうぞ。

◆姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)
 長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-3 最寄駅:平岩
 9:30-19:00 不定休 2014年1月11日オープン
 入浴料金 600円(小人 300円)

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