旅・ミニ旅・体験

2022.06.13

「Ramen Feel@日向和田」つけ麺のフルコース?

 御岳山に行く前にこの店へ寄ってファストパスと言う名の整理券をゲットしておいたのです。早朝 6時直前でPP。二番手が来たのは 6:30過ぎだったから、平日はそんなに早く来なくても 開店時間帯を取れるみたい(^^;

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 「Ramen Feel」
 金曜日に続き、わずか二日おいての訪問。一度気に入るとすぐにリピートしてしまうのが私の習性(^^ゞ
 改めて書いておくと、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店で、奥多摩の入口とでも言うべき立地だというのに、すでに超人気店。最寄駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先。

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 天気予報どおり今日はカラッとした晴天。スマホがあれば待ち時間も苦にならない。しいて言えば直射日光がキツイ。日焼けするとシミになってしまうではないか・・・もう遅いっ!(^^;

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 今日は定刻の 7:00を数分遅れ、ご主人自ら整理券の配布を開始。首尾よく最初の時間帯 10:50集合のファストパスをゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は前述の「御岳山」ハイキングと山頂神社への参詣に充てて、10:30頃に戻ってきたというわけです。どっちが目的なんだかね(^^ゞ

 今日もまた開店直前に注文を取りに来たのは可愛いお姉さん(^o^)v 今日はつけ麺と決めていたので注文を告げて間もなく入店。案内されたのは先日と同じカウンター席。今日も厨房にはご主人と奥さん。

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 左はつけ麺のメニュー。右の「つけ麺お奨めの食べ進め方」なるものを読んでいるうちにご提供。

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 「Feel つけ麺(つけ汁2種)大盛り 1,950円 ほか
 これだけ並ぶと豪華絢爛。とりわけ2種の自家製麺と塩・醤油のつけ汁が目を惹きます。朝食を抜いていることもあって、もうパブロフの犬状態。

 左上に見えているのは「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き) 380円」「海老ワンタン2個 330円」

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 こちらが本来の「つけ麺のセット」。左上は昆布をメインとした「出汁」。その下が「鬼ひもかわ」のような一反木綿のようなチュルチュル。
 説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれにピンク岩塩を軽く振って食べてみると、うん旨い。冷水で締められている分だけ先日のらーめんより硬め。

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 麺のアップ。ラーメンで出されたのと同じ白い麺灰色ががった麺の2種。灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したもので、白い方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したものだそうだ。

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 続いてつけ汁のアップ。塩と醤油。レンゲで塩をひと口。思わずうなる旨さ。続いて醤油。卒倒しそうなくらいヤバイ。これこそが醤油のコクというのだろう。改めてそう思わされる。

 麺を漬けてやると、もうね、文句ないどころか参りました状態。ラーメンの時もそうだったけど、麺がヤワめだのカタめだの、出汁がどうのと言っている場合ではない。「とにかく食べてみてっ!」というつけ麺なのですよ。

 麺をあらかた食べたところで前出の「出汁」を麺にかけて食べると、もちろんツルツル感が増して旨いのだけど、そうするのがもったいないほど、つけ麺として食べるのが旨過ぎる!

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 「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き)」
 麺をきれいに食べ終わったところで、コイツに取りかかります。
 旨いに決まっているではありませんか。でも、これを食べるのならつけ麺を大盛りにしなければ良かったとか・・・思ってももう遅い(^^;

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 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付) 150円」
 こちらの食べ進み具合をウォッチしてくれていて見事なタイミングで出てきたがこれ。その名のとおりスープ割り。煮干しが1尾入ってますね。
 こいつで割ってやると2度旨い。2種類あるので4度旨いっ!(^^;

 もちろん完食の全汁です。このつけ汁だってラヲタなら絶対残せない。

 海老ワンタンも全てキレイに、そして美味しく頂いてご馳走さまでした。満点を越えてます。

 遠くてハードルが高いこの店。今回ひと通り食べたこともあって当分来ることは無さそうだけど、機会があったらまた「塩らあめん」と「つけ麺(醤油)」をいってみたいと思います(^o^)v

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

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2022梅雨の合間の奥多摩2「御岳山」

 先週金曜日に続いての奥多摩ドライブ。今回(第二義的に(^^;)目指したのは「御岳山」

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 「御岳山ケーブルカー」の始発 7:30に合わせて山麓の「滝本駅(407m)」に到着。(Pは 350円/h, Max 1,500円)

 平日月曜日とあって乗客はまばら。始発に乗り込んだのは私を含めて 5人だけでした(往復@ 1,130円)。

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 こんな急勾配の鉄路を行くのですね。最大斜度 25度ですって。不思議だったのは、中間でスレ違った下りのケーブルカーに小学生と思しき子供たちが何人も乗っていたこと。

 上まで行って判ったのだけど、御岳山神社の宿坊や土産物店を中心として、この雲上の地に 150人もの人たちが生活しているのだそうだ。
 つまり先ほどの子供たちはケーブルカー始発の下りに乗って通学しているのですね。ケーブルカーは生活の足でもあるわけだ。

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 てなことはおいといて、6分で山頂の「御岳山駅(831m)」に到着。ここからリフトで大展望台へと思ったら「本日リフト運休」ですって。

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 ご覧のとおり、晴れてはいるものの空気は沢山の水蒸気を含んでいるらしく、あまり見通しはよくない。澄んでいれば東京タワーや新宿の高層ビル群が見えるのだそうだけど。


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 そんなわけで大展望台は諦めて、山頂の「武蔵御岳神社」へと歩き始めます。

 御岳山へ来るのは生涯でたぶん三度目。写真が残っている限り最初は中二の夏。もう53年も前の話(^^;。二度目は 2002年秋、一家五人で登ったんだっけ。当時 79だったおばぁちゃん、文句も言わずホント健脚だった。

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 閑話休題(司馬遼太郎風に(^^;)。舐めてましたね、この山道。ほとんどは舗装されているのだけど、楽だったのは最初だけ。すぐに急勾配が始まって息が上がってしまう。

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 後半の殆ど、神社に近づくに従って、長い階段が続きます。山門を越えてもまだ階段。「お願いもうやめて」なんて思っているとようやく社殿が見えてきた。

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 「武蔵御岳神社」 関東一円を見晴るかす由緒正しい霊山だそう。詳しくはこちらへ

 ケーブルカーを降りてから、ここまでざっと45分。土産店もまだ営業しておらず、小休止する場所もなく歩き続け、ようやく到着。
 すでに大腿四頭筋は悲鳴を上げ始めているので、参拝がてら脇のベンチで小休止ならぬ大休止(^^ゞ アキレス腱やら大腿四頭筋のストレッチもしとかなきゃね。・・・しまった、ビールを買ってくるのを忘れた(^^;

 下りは楽なもの。いくつか枝分かれしている山道へ入ってみたりして、ケーブルカー駅に着いたのが 9:40過ぎ。10:00の下りに乗りましょう。

 山麓駅に降り立つとちょうど良い時間。というわけで本日本日メインの目的地へと向かいます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2022.06.10

2022梅雨の合間の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 金曜日、薄明の時間に自宅を出てヒタスラ新青梅街道を西へ。目指すは青梅市梅郷にあるこのお店。今さらながら初訪問です。

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 「Ramen Feel」
 ラヲタなら知らぬ人はいないという、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店とあって、青梅でも奥多摩の入口とでも言うべき奥地だというのに、アッというまに超人気店。
 今ではファストパスという名の整理券制になり、その整理券をゲットするための行列も、という状態。

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 現地に着いたのは 早朝6時少し前。先客は一人でなんと宮城からだという。幸い天気は曇り時々晴れという状態。6:15過ぎからはポツポツと後客。整理券配布時には10人ほど。

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 7:00ジャスト、スタッフの可愛いお姉さんが出て来て整理券の配布開始。首尾よく開店時間 10:50のファストパスを 2枚(2杯分)ゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は奥多摩湖のドライブに充てることにして(別にアップします)、店の前に戻ると定刻の 10:50にお姉さんが出て来てファストパスの確認がてら注文を取って行きます。

 入店してカウンターに着席。広い厨房にはご主人と奥さん? そしてスタッフのお姉さんの3人体制。店内はカウンター5席のほか、4人がけテーブルが3卓。厨房も客席も余裕の広さです。

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 「わんたん入り醤油ラーメン 1,450円」
 見事な醤油清湯でしょう。チャーシューは「香り豚」のバラ薄切り 1枚と低温調理後の鶏肉を焼いたもの 2枚。太メンマに肉ワンタン 2個。

 まずはレンゲでスープをひと口。うわっ、旨いっ!!。私的に、あっ旨い!はあるけれど「うわっ」は滅多にない(^^;

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 白くものすごくヤワな自家製の細ストレート麵。カンスイをあまり使っていないということだろうか。硬めが好きな私的には、若干違和感があるけれど、これはあり。

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 スープと麺はもちろん、チャーシューの豚も鶏も肉わんたんも、そしてメンマさえもすべて優しく美味しく仕上がっているのです。

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 「塩ラーメン 1,150円」
 せっかくここまで来たのだから、当然2杯目を行きます(^^ゞ ご覧ください。このルックス。優しく黄金色に澄んだスープ。

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 そしてあくまで白い細ストレート麺。見ただけで旨いっと思わされてしまう。

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 トッピングは「香り豚」のロース薄切り 2枚と、その上に比内地鶏のロースト。

  醤油も塩も、どちらも完食の全汁。お腹タプンタプンになったけど、このスープは絶対残せない。

 もうね、あれこれ言う必要がない。とにかく一度食べて見て。そういうラーメンなのです。ある意味いわゆるラーメンを越えてます。

 なおFBの情報で、この店で使っている「香り豚」は埼玉県加須市「松村牧場」のブランド豚で埼玉市場で一番高い豚肉なのだそうです。KOさん情報ありがとうございます。

 遠くてとってもハードルは高いけど、できるだけ早いうちにもう一度食べに行きたいと思った。次回は「つけ麺」狙いです。

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

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2022梅雨の合間の奥多摩「留浦(とづら)の浮橋@奥多摩湖」

 すいている奥多摩湖畔を快適にドライブ。時折、地元の遅い軽トラなんかに前をふさがれるけど焦らず行きましょう。
 新緑の奥多摩湖。気持ちいいですね。

 でも、何ケ所か立ち寄ったけど、お見せする画像としてはあまりなくて。

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 「留浦(とづら)の浮橋」
 以前にも来たことがあるけれど、実際降りて歩いたのは初めて。

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 浮橋部分に差し掛かると足元がかなり揺れる・・・不安。一人でもこれだから、土日とか行楽シーズンで沢山人が歩くと怖いだろうな。(1橋節の5m以内に10人以上乗るなと注意書きがあるけど、そんなに乗れるの?)

 さすが平日、向こう岸までを往復する間、誰も来ませんでした(^^ゞ

 さて、ここから「Ramen Feel」までは小一時間。そろそろ戻ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2022梅雨の合間の奥多摩「ヤナギコージ」で朝食

 「Ramen FeeL」で整理券をゲットした後、ドライブがてら奥多摩方面へ。最初に向かったのが奥多摩駅のすぐそばにあるこの店。

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 「飲食処ヤナギコージ」
 駅前の柳小路にあるお店で店名もそのまんま。7:30過ぎ、駅前から歩いていくと、小路という名のとおり幅2mもない狭い小道の奥に発見(^^; 奥多摩に来る登山客やトレッカー向けに朝7時から開いているお店なのですね。

 メシ抜きで早朝出てきた身としては 11時まではとても保たないと、事前に調べておいたのです。

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 店先のメニュー。ちょっと迷って朝メニューの中から比較的軽そうなこれ。

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 「焼鯖定食 600円」
 特別なことはないけれど、充分美味しかった。思ったよりご飯の量が多くて、あとのことを考えると、ちょっとヤバイ感じ(^^;

 美味しく頂いてご馳走さまでした。

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 さて、まだまだ時間は余っている。せっかくだからすぐ近くの「奥氷川神社」にお参りして、奥多摩湖のドライブへ出かけましょう。

飲食処 ヤナギコージ
 西多摩郡奥多摩町氷川206-9 最寄駅:奥多摩
 7:00-15:00
 金土日・祝 7:00-14:30 16:00-19:00
 水曜休 (12~3月は不定休)

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2022.05.20

2022梅雨入り前の南房総「館山リゾートホテル」

 富津竹岡の「梅乃家」で朝ラー?をした後は、できるだけ海岸沿いの道を選びつつ快適なドライブ。

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 お気に入りの原岡海岸だったり、房総フラワーラインだったり。ドライブを堪能しましたよ。
 あ、がんこや二郎、梅乃家を食べた後は野菜ジュースが欠かせません(^^ゞ

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 「館山リゾートホテル」 こちらが本日のお宿。温泉があるのがいいところ。

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 いかにもリゾートホテルという感じ。狭いダブルルームで視界も良くないけど、ほんのチラリとオーシャンビュー。安く泊まれたので良し(^^;

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 夜になると、全体がイルミネーションでライトアップされ、カップルならなかなかいい感じ(^^;

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 ビュッフェスタイルの食事の一部も載せておきましょう。こちらが晩餐。

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 呑み放題付。ローストビーフにローストチキン。生ビールに芋焼酎を・・・何杯だっけ(^^;

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 朝食。どちらも特別なものはないけれど、充分美味しく頂けました。

 朝風呂に浸かり部屋でノンビリした後ちょっと早めにチェックアウト。海沿いの道を選びつつ富浦を目指します。

館山リゾートホテル
 https://tateyama-resort.com/

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2022.03.17

2022春・南房総グルリ旅「ホテル南海荘」・・・夜半に地震!

 今回のグルリ旅におけるお宿を簡単にご紹介。

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 「南房総白浜 味覚と眺望の宿 ホテル南海荘 」
 前日夜に検索して予約したもの。一泊二食付きで比較的安く泊まれるプランがあったので決めた。野島崎のすぐ脇にあって露天風呂はないものの温泉だしオーシャンビューだし。

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 十畳間に広縁付き。独立したシャワートイレもユニットバスもあり、洗面所も別にあってなかなか使い勝手がいい。私はどちらかというと布団派なので和室でも無問題。

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 部屋からの眺望は先ほども紹介したけど、ご覧のとおり野島崎と太平洋。

 夕食はビュッフェ・スタイルで和洋中なんでもあり。特に品数が多いのは土地柄か海鮮系。

 このビュッフェって、食べたいものだけを取れるので取り敢えず「炭水化物パーティーじゃ!」と焼きそばやらピラフやらを取って、写真も撮らずに腹の中へ。だからもうあまり入らない。その後撮ったやつだけ挙げておきます。

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 自分で作ったご飯少な目の「海鮮丼」。いわゆる勝手丼のように好きな刺身を寿司めしの上に載せるやつね。上からヒラメにトビコ、玉、エビ、マグロ、サーモン、ガリ。

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 こちらは「浜焼き」ですかね。好きな海鮮を取ってきて固形燃料のコンロで焼きます。ホタテにハマグリ、サザエ、海老。ちょっと焼き過ぎた(^^ゞ

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 「サーロインステーキ」 まぁそれなりです。ビールも飲んで、部屋でも買いおいた焼酎で・・・(^^;

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 ところで夜中 23:36の宮城県沖地震には驚いた。もうすでに寝る気満々のところへ緊急地震速報。そして震度4の揺れ。震源地に近い宮城・福島の一部は震度6強だという。さらに津波注意報が宮城県と福島県に発令。(上はNHKの画像)

 ここは目の前が太平洋。房総半島に注意報は出ていないものの ヤバイッ!! と思いましたね。

 この部屋は6階だから大丈夫でもクルマは海抜 2~3mの駐車場。高台に逃がさなきゃと。慌てて浴衣から着替えて、いつでも飛び出せる状態に。ニュースを凝視しながら自宅の無事を確認したりしているうちに房総半島は大丈夫という感触を得てホッと一息。

 被災された皆さんには申し訳ないけど、取り敢えず寝させて貰いましょう。明日は南房総残りの半周です。

南房総白浜 味覚と眺望の宿 ホテル南海荘
 https://www.hmi-ryokan.jp/nankaiso/

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2022.03.16

2022春・南房総グルリ半周「洲崎そして野島崎」

 お腹がくちくなったところで、さらに南へ。本日の採取目的地を一旦通り過ぎて、洲崎へ。

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 「洲崎灯台」 なんと、ここもまたコロナの感染拡大防止のため立ち入り禁止だって。残念。

 灯台下の原っぱ(AKB48、乃木坂46ファンの聖地ね)までなら何も問題ないだろうと思うのだけど、そこはお役所仕事なのでしょうかね。
 仕方ないと下からから眺めただけで今日の目的地へと向かいましょう。もちろん AKBと乃木坂を流しながらね(^^ゞ

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 「野島崎灯台」  関東最南端の岬にある灯台。日の出と日の入りが見られる岬なのです。
 別に意図したわけではないけれど、今回の南房総半周はなんとなく灯台巡りみたいになってしまった。

 えっ?灯台の方がボケてるやないか!と。ナナメになってるし。はい、私の趣味です(^^ゞ

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 以前二~三回ほど来たことがある。灯台の周りに遊歩道が整備されていて、こんな晴れた日は気持ちがいいのですね。

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 こちらは本日の宿から撮ったもの。オーシャンビューの6F。文句なしの眺望でした。

 今日はいすみ市の太東崎から洲崎、少し戻って野島崎。南房総をほぼ半周。残り半周は明日へと持ち越します。

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2022春・南房総グルリ半周「太東崎から千倉」

 大原のガストで時間調整後、向かったのは太東崎。今回の南房総は何となく灯台めぐりをしてみようかと。

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 「太東崎灯台」  いすみ市の一角、南房総で最も東側に位置する岬にある灯台。

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 真下まで行ったものの、コロナの影響とかで残念ながら立ち入り禁止だった。

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 それでもここからの眺めはなかなか壮観。手前の木彫り像は「アマビエ」改め「トリビエ」だそうだ。なんでも鳥インフルエンザの終息を祈って設置されたのだとか。
 ふーん、これってトリビア?(^^;

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 もう少し南に寄ってみると、こちらは「大原海岸」。初日の出スポットとしても有名な海水浴場。奥の方には漁港がある。

 しばらくここでボーッとして過ごし、再び南へ。海沿いの道を選びながらノンビリドライブ。途中の御宿から南の千倉までは南房総のリアス海岸としても有名です。

 どこかで昼食を取らなきゃね。そう思って「道の駅ちくら 潮風王国」に寄ってみたけど、お目当ての食堂は定休日だった。

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 「漁師料理 いちまる」
 というわけで事前にチェックしておいた次善の策(^o☆)\カシッ! 小さな店。実際に漁師が経営している店のようだ。「一人でやってるので時間がかかるよ」と。はい待ちましょう。
 先客は二組 5人。壁には有名人の色紙がチラホラ。日テレの桝太一君やテリー伊藤さんなど。ほかのサインは読めなかった。

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 こちらがメニュー。地魚定食と迷ったけど、気分は海鮮丼。

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 「いちまる丼 1,500円(税込)」

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 マグロに太刀魚、アジ、カンパチ?、玉、カマボコ。ほぼ地魚で鮮度は良さそうなので文句なし。充分美味しかった。

 ササッと食べ終わってご馳走様。会計をして店を出た。

 漁師が一人でやっているせいか、ぶっきらぼうで客扱いが上手いとは言い難い。
 私はギリギリ入れたけど、後から来た二人客はほとんど追い返すかのように断っていた。たぶん悪気はないんだろうけど、あの人たち気を悪くしただろうなと。

 さてさて、次の目的地洲崎へと向かいましょう。

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2022春アクアラインを越えて2 最初は「ガスト大原店」

 渋滞にハマるのが大嫌いな私は早朝と言うか未明に家を出て、目指すは房総半島。例によってずっと下道で浮島ICからアクアライン。
 いつもと違って木更津金田ICで下りることはせず、市原鶴舞ICから下道へ出ていすみ市へ。

 まだ 7:30過ぎ。朝食にと立ち寄ったのは「ガスト大原店」。モーニング狙いです。

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 「スクランブルエッグ&ベーコンソーセージセット 549円(税込)」
 スープ有りのドリンクバー付きでこの値段はお得です。あ、和風セットも数種類あります。

 アクアライン越えに限らず遠出の場合は、とにかく早く出ることにしているので、どこかで時間調整が必要なんですね。
 ここでPCを取り出して、今日の立ち寄り先などをリサーチ。

 最初の目的地は房総半島の灯台のうち行ったことがない灯台、いすみ市の太東崎へと向かいます。

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