旅・ミニ旅・体験

2020.07.20

2020夏の湯河原「漁港の駅 TOTOCO小田原」で とと丸頂上丼

 お世話になった湯河原千代田荘を後にして、立ち寄ったのは「漁港の駅 TOTOCO小田原」

200720totoko01

 昨年11月末にオープンした新しい施設で、TBSの「王様のブランチ」で紹介されていたのを見たことがある。今回は家内が地産の野菜類とお土産を買っていきたいというので寄ることにした。
 お父さん的には好物のエボ鯛の干物があればいいかなと。宿の朝食が遅かったので、まだお腹は空いてないし。

200720totoko02 200720totoko03

 でも、入り口のこの看板を見て気が変わりましたね。4月の伊豆行きの際に立ち寄った「伊豆高原ビール本店」の「漁師の漬け丼」を思い出してしまったのですね。

 2階にある「とと丸食堂」という名の店内に入り、券売機の前で食べ切れるだろうかと危惧しながらも目指すボタンをボチッ。家内はドンブリ系は無理とラーメンを選択。

200720totoko04

 「とと丸頂上丼 2,480円」
 伊豆での経験からどんなに凄いのが出てくるのだろうと思ってたら、あれま?ドンブリが小さい。ご飯茶碗の少し大きめくらいの器に海鮮系が山盛りになっている程度だった。

200720totoko045

 とはいえ、ご覧のとおりそれなりのボリュームはある。取り皿を別に取ってきて、上半身の多くをそちらに移し、ワサビ醤油をかけ回して食べ進む。充分旨いのですが、ご飯がややバサバサだったのがイマイチ、イマニ。もったいないよなぁ。

200720totoko05

 「鮪節(まぐろぶし)ラーメン 780円」
 家内が頼んだものだけど、これがまた美味しかったそうだ。私に連れられて旨いラーメンを結構食べているはずの家内が何度も「これ凄く美味しい」と繰り返す。
 釣られて私もスープを貰ってみると、たしかにこれは旨い! 道の駅レベルでは決してない旨さ。麺はちゃんと食べていないので評価はできないけど、私も次回は海鮮系を差し置いてでも、これを食べてみようと思わされる旨さだった。

 ラーメン好きとしては大発見の「漁港の駅 TOTOCO小田原」。もちろんメインの海鮮系メニューも沢山あって、お隣のテーブルで見た「刺身の盛合せ」の分厚く切られた刺身が凄かった。もう間違いなく再訪必至の「漁港の駅」なのでした。

 そうそう、お土産にと買った「金魚プリン(正式名 小田原漁港プリン) @450円」。小さい金魚鉢に入っていて金魚が泳いでいるように見える可愛らしいルックス。実際美味しかったそうです。

 ちなみに東京方面から小田原厚木道路経由で来る場合は「小田原西IC」で降りてくださいね。西湘バイパスに入り終点の「石橋IC」まで行ってしまうとココを通り過ぎちゃいます。帰路に寄る場合も「石橋IC」から入ってしまうと、やはり通り過ぎてしまいますよ。

 というわけで、今回の湯河原行きのミニ旅は、これでお終い。お付き合いいただいた方にはありがとうございます。

漁港の駅 TOTOCO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/
 神奈川県小田原市早川 1番地の28 最寄IC:小田原西
 年中無休 9:00-17:00 2019.11.29オープン

|

2020夏の湯河原「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」お食事編

 温泉宿のお楽しみの一つが晩餐。予約時間の18時を待ってダイニングへ。

200719chiyoda11

 奮発して海鮮三昧膳なるコースを頼んだのだけど、少量多品種。それも結構な量です。

200719chiyoda13 200719chiyoda14

 解説は抜きにして、料理の画像を並べましょう。少し遅れて「天ぷら」や「茶碗蒸し」など、次々と出てきます。

200719chiyoda15

 まぐろに ぼたん海老、地魚の鯛、鰺、ホタテの貝柱。「刺身の盛り合わせ」も厚切りで量も多い。家内はここまでの量を見ただけで、これは食べ切れそうにないと。かく言う私も最初にビールを頼んだのを後悔したほど。いつもどおり焼酎か日本酒で始めれば良かったとは後の祭り。

 この他に撮り忘れたのが北海道産ベビーホタテがメインの「海鮮鍋」。うどん入りで旨いが量も多い。

200719chiyoda16

 「金目鯛の釜飯」 これがまた旨かった。でも最後だったので私でさえ食べきるのがシンドかった。家内は金目鯛以外のご飯に殆ど手つかずでごめんなさい状態。

 どれも美味しくて、もう幸せ一杯の腹一杯だったのだけど、晩餐の楽しみである呑みの方にまで手が(腹が)廻らなかったのだけが悔やまれる。家内的にはデザートを殆ど食べられなかったと悔やむことしきり(^^;

 さてさて、部屋に戻って、もうひとっ風呂浴びることにしましょうかね。

200719chiyoda17

 こちらは翌日の朝食。特別なものは無いけれど、どれも美味しくて文句なし。

200719chiyoda18

 家内は昨晩のリベンジとばかりデザートバーから、いくつも取ってきてご機嫌。

 朝食の後は、再度温泉。家内はこの二日間で4湯。私は3湯。これぞ温泉旅館の醍醐味なのですね。家内はこの宿が気に入ったらしく、また来ようだって。

 チェックアウト時間ギリギリまでゆっくりして「お世話様でした」と宿を後にした。

◆源泉のお宿 湯河原 千代田荘
 https://chiyoda-sou.com/
 神奈川県足柄下郡 湯河原町宮上637
 0570-026577

|

2020.07.19

2020夏の湯河原「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」

 今回お世話になるのは、こちらの宿。まさに湯河原らしい山間の温泉宿なのだけど かなり新しい。

200719chiyoda01

 「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」
 その名から判るように元は千代田区の保養施設だったそうだ。主に北海道にいくつものホテル旅館を持つ野口観光が買収し昨夏リニューアルオープンさせたものらしい。現在でも千代田区とは提携関係にあるのだとか。

200719chiyoda03

 さてさて、チェックインを済ませて案内された部屋がこちら。足の悪い家内のためエレベーターの近くをお願いしておいたので、エレベーターのほぼ目の前。

200719chiyoda04

 結構な広さのツインルーム。ソファーベットを使うと三人までOKという部屋。シャワートイレと洗面所が別になっている。さらにウォークインとまではいかないまでも大き目のクローゼット。

 窓の外の風景は・・・山間の温泉地と言ったでしょう(^^; だからこれといって見るものは無し。判ってはいたことだし、いいんです。温泉が良ければ。

200719chiyoda05

 だから早速温泉へ。こちらが最上階の6階にある「内湯」。窓が広くていい。コロナを意識してか窓が数か所開いていて、内湯でも気持ちの良い風が入って来る。

200719chiyoda06

 そうしてこちらが隣にある「露天風呂」。この開放感が素晴らしい。他に客もおらず、ゆっくりと浸からせてもらいましたよ。私にしては珍しく長風呂で「いい湯だな、あははん」。
 内湯とともに貸切状態だったので、カメラを持ち込んでパチリ。

200719chiyoda07 200719chiyoda08

 となりの別荘マンションから丸見え? だから20時までは男湯、20時から翌朝8時までが女湯となっている。

200719chiyodabas01

 1階にも窓無しの内湯があって、こちらも交代制。銭湯を意識したという富士山の絵がなかなか良いではありませんか。(この画像はHPから拝借したもの)

 部屋に戻って、自販機で買った缶ビールでプハーっ! 文句なしなのです。夕食まではノンビリいたしましょう。

◆源泉のお宿 湯河原 千代田荘
 https://chiyoda-sou.com/
 神奈川県足柄下郡 湯河原町宮上637
 0570-026577

|

2020夏の湯河原「不動滝とお茶屋さん」

 真鶴半島を後にして湯河原へ。まだ 14時のチェックインまでは時間があるよねと寄ってみることにしたのが本日の宿からも近いこちら。

200719fudoutaki01

 「不動滝」 幸い駐車場も ひとコマだけ空いていてすぐに停めることができた。また滝までは階段を少し上がるだけなので、杖が必要な家内でも大丈夫。

200719fudoutaki02

 この滝の落差は 15mだそうだけど、水量が豊富なせいで結構な迫力。たっぷりとマイナスイオンを浴びて、お不動様にもお参りしてと。

200719fudoutaki04

 滝のすぐ下には、こんなお茶屋さんがあったので 一休み。

200719fudoutaki05

 「冷し甘酒 450円」 滝そばの日陰で冷たいものを。しばし涼んでいると外の暑さをフッと忘れますね。

 ポケッとしているうちに14時を過ぎました。そろそろ宿へと向かいましょう。

 ちなみに湯河原の観光名所というと「万葉公園」というのが有名なのだそうだけど整備工事のため来年3月迄閉園だそう。またの機会に。

|

2020夏の湯河原「箱根湯本から真鶴半島へ」

 昨日の天気予報では雨のはずだったけど・・・ピーカン。嬉しい誤算ですね。日曜日の都内はクルマが少なくスカスカ。東名から小田原厚木道路も同じでスイスイと箱根湯本。

 湯河原行きのこのミニ旅を家内と計画したのは第二波?が伝播する前のこと。もちろん"Go To"なんて施策もなかった頃だし、この日程自体が元々対象外。それでも直前まで迷った。でも一度予約した宿をキャンセルするのは、とりわけこの時期申し訳ない。

Kawamuki

 てなことは置いといて、箱根に寄り道したのは湯本の「福住屋」で名物「皮むき塩辛」をゲットするため。箱根湯本駅前のお土産ストリートはそれなりの人出。

 丁度お昼時。この地域のメシネタには疎いので、すぐそばで目に付いた蕎麦屋へ。

200719sobayahkn1

 「ざるそば 850円」

200719sobayahkn3

 そばをアップにしてみる。キレイに揃った長さ細さの蕎麦・・・。

200719sobayahkn5

 「山菜そば 1,250円」 家内が頼んだもの。値段を考えなければ、まぁまぁだったそうだ。

 まさに観光地の一見さん相手のお店ではあったものの、取り敢えず空腹は満たされた。先に調べておかなかった私が悪い。

 気を取り直してクルマに戻り、宿のチェックインまではまだ時間があるよねと真鶴半島。本当は岬の突端まで行くつもりで駐車場まで行ったのだけど、ここから階段を含めかなり歩くことが判って断念。今の家内には難しいのですね。

200719manazuru01

 真鶴半島「お林展望公園」から臨む相模湾と初島。ここは駐車場からあまり歩かずに行けるのです。

200719manazuru00

 晴れてくれて良かった。さてさて、本日の目的地 湯河原へと向かいましょう。

|

2020.06.22

小田原(早川)漁港「魚市場食堂」で海鮮三昧

 時折強い雨が振りつける箱根路を下り、向かったのは小田原(早川)漁港

200622hayakawa01

 ここの漁協市場内にあるその名も「小田原漁港 魚市場食堂」の海鮮丼がお目当てだ。
 今回で二度目、3年ぶりの訪問。朝7時から営業していて、朝マズメの漁を終えた漁師さんや、この漁協で働く人々のための食事処になっている。

200622hayakawa02 200622hayakawa03

 11時半過ぎに付いてみると、月曜日とあって行列はあったものの比較的空いている。待つ内に店の外に張り出されているお奨めメニューを眺めて品定め。

 間もなく入店。券売機で食券を買って着席。その店内は席数を減らし相対での着席もなくし、精一杯の新型コロナ対策がなされている。

200622hayakawa04

 「限定 小田原丼(つみれ汁付) 1,850円」
 結局前回と同じものを頼んでしまった。でも提供された瞬間「おおっ!」って唸らされたのは同じ。

200622hayakawa05

 結構な迫力でしょう。今日使われている地魚は、かつおたたき、マト鯛にイサキ、真鯛、甘海老、いくら、ホタテ、地鰺の昆布和え、イカ、鰺の骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。そして鰺のつみれ汁付きという内容。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされていた。

 ネタの種類とボリューム。これだけでも満足なのだけど、さらにこの鮮度とお味。鰺のつみれ汁も実にいい。どれもこれも美味しくて、もう文句ない文句ない。

200622hayakawa06

 「市場定食 1,800円」
 家内が頼んだもの。刺身が2点にフライが3種、ぶりのアラ炊きがセットになっている。

200622hayakawa07

 食べきれないというので鰺フライ分けて貰った。ほかに「ちょっと食べてみて」と言われて食べた「ぶりのアラ炊き」がとてつもなく旨かった。これ素晴らしい。
  次回はこの定食のぶりの代わりに金目鯛の煮付けがつく「大漁定食」を食べてみたいそうだ。

 二人とも満腹の大満足で、ご馳走様でした。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニ旅はお終い。朝から変わらずの雨ではあるけれど、東京へと帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

|

2020移動自粛解除の箱根「うたゆの宿 箱根(2)」

 大浴場と露天風呂で二湯目を済ませるとじきに夕食の時間。せっかく泊まらせて貰ったのだから食事の方の紹介もしておきましょう。 一階のレストランに移動して晩餐の開始。

200621utayu_11

 案内された席に着くと、セットされていたのは「前菜」と「サラダ」。「前菜」は四種類の魚介と旬菜の豆腐ドレッシングだそうだ。海老とサーモンとマグロと・・・忘れた(^^;
 「サラダ」は新玉と蒸し鶏に紅かまぼこをちらしたサラダのトリュフドレッシングだそう。

200621utayu_13

 お願いした芋焼酎「さつま司」が登場。撮り忘れたけど家内は「梅酒」。焼酎は水割りでいただいた。前菜とサラダを肴に一杯。これが旅先での楽しみの一つ。

200621utayu_14 200621utayu_15

 続いてはこれも別にオーダーした「炙りシメ鯖」。目の前でガストーチを使って炙ってくれる。ちょっとしたショーになっていて楽しい。今度家でもやってみようか(^^; これも焼酎のいい肴になる。

200621utayu_16 200621utayu_17

 「桜海老の茶碗蒸し」 ご覧の通り上澄み部分がスープで、その下が茶碗蒸しになっている。どちらも桜海老の風味が効いている。

200621utayu_18 200621utayu_19

 「魚料理」鰆(さわら)と季節野菜のカルタファ焼き」。耐熱フイルムに包まれてご登場。で、カルタファ焼きって何さ(^^;

200621utayu_20200621utayu_21

 「肉料理」豚ヒレのもろ味噌ピカタ、シャスールソース
 ピカタはなんとなく判るけど、シャスールソースって何さ(^^;

200621utayu_22

 「デザート」自家製 和風ポップオーバー。えーと、ポップオーバーって何さ(^^;(^^;

 最後は「とうもろこし茶」をいただいた。どれも美味しかったので文句はないが、もうちょっとオヂサンにもわかりやすい解説付きメニューにして欲しいかなと(^^;。

 何はともあれご馳走様でした・・・・。

 部屋に戻って残った焼酎でもう少し呑むつもりだった。見たいテレビ番組もあったのだけど、早々に撃沈。

 早朝、目が覚めて露天風呂。身体がしっかり覚醒したところで、朝食へと移ります。

200622utayu_asa

 朝食の御膳。飲み物は選択式。右上にあるのはジュースではなくゼリー。特別なものは無いけれど、小鉢が沢山あって嬉しい。
 旅の朝食って不思議と沢山食べられる。ご飯をお代わりしてご馳走様でした・・・。

 一泊二食付き。これだけの食事が出て来て、そこらの民宿より安いという値段設定。特別価格なのは判るけど、返って大丈夫なのかと。ともあれお世話になりました。きっとまた利用させて貰いますね。

 さてさて、これにて一泊二日の箱根はおしまい。チェックアウトは11時。部屋でゆっくりして箱根の山を降りることにいたしましょう。

うたゆの宿 箱根
 https://www.utayu.com/index_hakone.html
 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷笛塚442-10

|

2020.06.21

2020移動自粛解除の箱根「うたゆの宿 箱根(1)」

 箱根神社からは15分ほど。今日のお宿は小涌谷近くのこちら。

200621utayu_01

 「うたゆの宿 箱根」。以前二度ほど泊まったことがある「うたゆの宿 四季ホテル熱海」と同じ系列のホテルになる。(外観を到着時に撮り忘れたので翌日雨の中で撮ったもの)
 この 6/1からの営業再開に向けて、コロナ禍による予約減・客足減への対策として 期間限定かつ Web限定で激安とも言える宿泊プランを用意してくれた。そのアナウンスをネットで見つけたのが3週間前。家内と休みを調整して、移動自粛が明けるはずのこの日程で即予約したというわけ。

 エントランスで体温測定と手指消毒スプレーの洗礼を受けチェックイン。案内された部屋がこちら。3階建てのホテルの2階でエレベーターからはちょっと遠い。しまった、予約時に家内のために「エレベータの近くで」と書いておくのを忘れた。

200621utayu_02

 ビジネスホテルのツインよりは一回り広めの部屋。周囲は山林で窓を開けても見晴らしのようなものは望めない。でもいいんです。温泉があればと、まずは貸し切り風呂へ。(風呂場の画像はホテルのHPから拝借したもの)

200621utayu_05

 「夕霧の湯」 小さ過ぎず大き過ぎず。二人連れまたは小さな子供連れの家族にはちょうど良い大きさの湯船にカランが一つ。広々とした空間がいい。
 この貸し切り風呂は三つあってどれも予約制。1回の利用時間が40分というのが温泉好きの家内には少々もの足りないようだ。

 一旦部屋に戻って一休みした後、夕食前にもうひとっ風呂。

200621utayu_03

 「大浴場」 湯温は41度くらいかな? 汗が噴き出し始めたところで移動。

200621utayu_04

 「露天風呂」 特に景色がいいとかうわけではないけれど、開放感がいいよね。

 取り敢えずこのホテルの温泉施設をご紹介。他にカラオケルームと卓球室が有料で借りられる。お食事編はまた後ほど。

うたゆの宿 箱根
 https://www.utayu.com/index_hakone.html
 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷笛塚442-10

|

2020移動自粛解除の箱根「箱根神社」

 金曜日に都道府県をまたぐ移動自粛が解除され、昨日の土曜日は東名・中央道ともに大渋滞。でも今日は幸いにもスカスカ。
 家内と二人、ゆっくり家を出て最初の目的地「箱根神社(関東総鎮守 箱根大権現)」へ。さすがにこの付近はかなりの人出だ。

 境内の駐車場にクルマをおいて鳥居をくぐり、急な階段を登り切るとようやく本殿。

200621hakone01

 まずは「九頭竜の龍神水」で手を洗いましょう。

200621hakone02

 行列に並び参詣。お守りを買うと、もうお昼過ぎ。お腹が空いたよねと境内のお休み処(食事処)へ移動。

200621hakone03

 「俺のつけめん赤 970円」
 観光地価格だよねぇ。それにしてもなぜ「俺の」なんだろう。場所柄「龍神つけめん」とか「大権現ラーメン」とかの霊験あらたかそうな名前を冠した方が売れそうな気がするのだが。

200621hakone05

 例えば麺上げの様子が芦ノ湖から九頭竜が姿を現す姿に似てるとかなんとか(^^; そういうのはダメとか言われてるのかな?
 あ、お味の方はピリ辛で・・・至って普通です。

 さて、もう2時過ぎ。腹ごしらえがすんだところで、本日のお宿へと向かうことにしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆箱根神社
 http://hakonejinja.or.jp/

|

2020.04.06

2020春の伊豆熱海「福浦漁港 みなと食堂」

 熱海の宿を後にして向かったのは湯河原。道中はずっと海岸線沿いの道。好天のドライブは気持ちいい。などと言っているうちに目的地着。

200406minato01

 「福浦漁港 みなと食堂」。昨年12月に続き二度目の訪問。真鶴半島の西側付け根にある小さな漁港で、その朝獲れた地魚をボリュームたっぷりに出すので評判の漁協食堂だ。

 11:00の開店時刻を少し過ぎて着いてみるとすでに先客が5組ほど。月曜 且つ「自粛推奨中(まだ緊急事態宣言前)」だというのに皆さん熱心。何度かTVにも取り上げられたせいで土日祝日は大行列が出来るそうだ。

200406minato03

 こちらが本日のメニュー。他にメニュー表みたいなものはなく、ここでスタッフのお姉さんに注文をするようになっている。家内は限定2食の「刺身定食」を私は限定1食の「スペシャル MIXフライ定食」をオーダー。
 案内されたテーブル席について、待つことしばし。

200406minato05

 「刺身定食 2,450円 (限定2食)」
 最初に出てきたのは家内がオーダーしたこちら。注文の時点ですでに残り1食になっていたものだ。

200406minato06

 あじ、すずき、ひらめに さわら、そして真鯛。どれも肉厚で見るからに旨そうでしょう。実際とても美味しかったそうだ。

200406minato07

 「スペシャル MIXフライ定食 2,850円 (限定1食)」
 いかがでしょう、このルックス。というかボリューム。左上にチラッと見えているのはお姉さんに勧められたサイドオーダーの「イカの塩から 380円」

200406minato08

 ジャンボ海老(皇帝エビ)、地サバ×2枚、カマス、アジに白身魚の刺身串揚げ2種と盛り沢山。

200406minato09 200406minato10

 「ジャンボ海老フライ」 その身のプリプリさもさることながら、ミソがたっぷり入った頭の部分がまた素晴らしい。そうして、どのフライも新鮮なのが伝わってきて美味しい。
 でもね、これだけ揚げ物が並ぶと途中でさすがに飽きてくる。きっと何人かでシェアするのが正しい食べ方だろう。

 家内の刺身数切れと私のアジフライ(半身)と地サバフライとを交換して食べたけど、なんとか刺身のサッパリ感で持ちこたえた感じ(^^;

 ともあれ、どれも美味しく頂いて残すことなく完食。ご飯と海草の味噌汁も旨かったことを書き添えて置きましょう。

 店内には沢山の有名人のサインが板壁に直接書かれている。「梅辰会」と書かれた大きな提灯が二つ。もしかするとここは故梅宮辰夫氏が愛用した漁港であり食堂であるのかもしれない。
 お腹いっぱいで、ご馳走様でした・・・・。

200406minato02

 食堂前から良く晴れた漁港を臨む。こんな日にまたドライブがてら来てみよう。

福浦漁港 みなと食堂
 http://www.minatoshokudou.com/index.html
 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦109-2 最寄駅:真鶴
 11:00-15:00 (LO 14:30) 水曜休

|

より以前の記事一覧