旅・ミニ旅・体験

2018.08.26

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(二日目)

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 さて、二日目の行程の始まり。ホテルのスタッフに見送られて最初の目的地へ。

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 ホテルからはすぐ近くの「奥清津発電所 Okky」。揚水式水力発電所としては日本最大級の出力を誇るそうだ。左側に見えているのが洪水吐。

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 ここのミュージアムと「水の路」なる作業坑(トンネル)などを見学。

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 「二居ダム」 この揚水式水力発電用に昼の間 貯水しているのがこのダム。

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 ロックフィル式のダムだそうだ。なるほど表面には岩がビッシリ。中心部は粘土質のコア材、その両面に砂や砂利からなるフィルター材、さらにその外側に岩のロック材を敷き詰めているのだだそう。
 知らなければ確かに岩で満たして(埋め尽くして)いるように見える。

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 続いて向かったのは六日町は魚野川の河原。ここで催されていたのが「魚野川 鮎まるかじり祭り」

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 ご覧のとおり、河原に全長20mの炉(焼き場)を作って鮎を塩焼きにしている。

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 猛暑の中、炭火や焼きの番をしているスタッフには頭が下がる。

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 鮎一尾と 600円分の食券をあらかじめ貰っている(ツアー代金に含まれている)ので、足らずまいだけを 実費負担すればいい。

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 思ったよりずっと大きな鮎。ホクホクで頭から全部食べることができた。

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 「サーモンいくら丼 800円」は家内が頼んだもの。ご飯の量に比してイクラとサーモンが寂しいが 200円の実費で済んだのだから文句は言えないか。

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 「牛ステーキ丼 1,000円」
 こちらはボリュームたっぷり。旨かったし。400円の実費負担で済んでしまったのがウソみたい。具が少なかった家内とシェアしても充分の食べ応えだった。

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 会場は次々と到着する はとバスのせいもあって大盛況。

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 テントは影を作ってはくれるものの熱は通してしまう。川風は吹いているのだけど汗が噴き出してくる。
 早々にエアコンの効いたバスに戻ることにした。

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 この後は、上州沼田の「原田農園」で桃狩り。
 甘い桃を3つずつ(計6個)貰って帰路へ。

 日曜日の夕方とあって、帰りの関越は大渋滞。まぁ自分で運転するわけでもないし、殆ど寝ていたわけだから無問題。

 渋滞も計算に入れての帰着予定時間(19:30)には新宿西口着。座り疲れたけど充分満足な「はとバスの旅」だったのでした。

◇奥清津発電所 Okky
 http://www.jpower.co.jp/okky/
◇魚野川 鮎まるかじり祭り
 http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/kanko/event/1469599434377.html
◇原田農園
 http://www.harada-nouen.com/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(苗プリ編)

 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」の続き。

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 「苗場プリンスホテル」にチェックインしたのが15時頃。(上の画像はHPから拝借したもの)

 いっぱしのスキーヤー(のつもり)だった学生時代には、完成したばかりのツインタワー(現5号館?)に何度か泊まらせて貰った。学生の身には分不相応だったけど「苗プリ」に泊まってスキーをすることは一種のステータスだった。春から秋までのバイト代をつぎ込んだのを覚えている。

 そのツインタワーのほかには新館(現3号館?)とワールドカップロッジしかなかった時代。かなり記憶が怪しくなっているが、もう40年も前のこと。懐かしい思い出だ。

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 てなことはおいといて、こちらが泊まった部屋からの眺め。ゲレンデが一望にできるロケーション。

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 広めのツインルーム。ソファーがエクストラベッドでもあり3人まで宿泊可能という作り。絨毯以外は清潔(^^;

 温泉大浴場で猛暑の汗を流して出てくると、外は雷を伴った豪雨。標高900m超の山の中ともなると天気も急変しやすいのだろう。
 本来は夕食までの間、ホテルで用意しているアクティビティみたいなものでお楽しみ下さいという時間なのだけど、この雨じゃ屋内のピンポン以外無理。

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 しばらくして雨も上がったので、外へと出てみると珍しい光景が。はとバス13台がきれいに整列している。こんなの滅多に見ることができない。

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 そうして「レストラン・アゼリア」でビュッフェスタイルの晩餐と、ユーミンがコンサートで使うホール「ブリザーディウム」で歌手 emikoによるミニコンサート。
 ・・・そんなこんなで苗場プリンスの夜は更けていくのでした。

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 翌朝 6:00。同じアゼリアのビュッフェで朝食をとった後、ゴンドラリフトに乗って山頂駅へ。

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 「筍山」下の「天空テラス」はこんなところ。標高1518mと書いてあった。

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 そのテラスからの眺めがこちら。雲海の中からゴンドラが現れ、消えてゆく。
 なんとか雲海を見ることはできたものの、全体に雲が多すぎて思ったような絵にはならない。

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 かつて、この大斜面を滑り下りるのが好きだったよな。などと思いながらパチリ。間もなくこの場所も雲の中となった。とにかく見ることはできた(^^;

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 下りのゴンドラから見た「苗プリ」の全景。タワーの背後に見える別荘マンションたちを含め、バブルの象徴みたいにみえる。

 一時期は国内のハイクラスリゾートホテルの代名詞のようだった「苗場プリンスホテル」も、その後のバブル崩壊や若者のスキー離れで利用客が激減したそうで、現在では元のツインタワー(5号館)は閉鎖されているらしい。さらに営業期間も小中学校の夏休み期間と秋の紅葉シーズン、冬季のみとなっているのだそう。

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 ともあれ出発前の「苗場プリンスホテル」の雄姿(5・6号館)である。

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 こちらは2・3・4号館。もうなかなか泊まる機会もないだろうから、しっかりと目に焼き付けておくことにしましょう。

 ご覧のとおり、この時間は雲が多いながらも晴れ。今日も暑くなりそう。というわけで2日目の行程へと続きます。

◇苗場プリンスホテル
 "https://www.princehotels.co.jp/naeba/

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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2018.08.25

はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(一日目)

 久しぶりの「はとバスで行く」お泊りツアー。このバス旅を予約したのは5月のこと。
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 「はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018」

 なんと言っても「苗プリ」に泊まって 4食付。あちこち観光名所に連れて行って貰って @17,950円(早割)というのだから、行かない手はない。

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 3ヶ月もの間、待ち遠しかったよねと家内と二人。朝 7:30だというのに すでに猛暑の新宿西口を発って関越自動車道。

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 最初の訪問地は「伊香保グリーン牧場」。入場料 @1,200円の施設だけど、これもツアー代金の中。

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 動物たちとのふれあい体験や、シープドックショー(牧羊犬による羊の追い込み)などを見学。追い込みの場面を動画にしておけばよかった。これ @300円の別料金だけど一見の価値あり。

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 さすが伊香保。藤原豆腐店の 86と FD3S? 私的には こっちの方に興味があったりして(^^ゞ

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 ここで並んでいる「はとバス」は新宿発の3台だけ(左の画像)だけど、ほかに浜松町や上野、池袋など首都圏7ヶ所からも同じツアーに「はとバス」が計13台出発している。だから行く先々で、はとバス大集合みたいなことになった。

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 続いて昼食にと寄ったのは、牧場のすぐそばにある「上州物産館」

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 ご当地の名物「水沢うどん」がメインの御膳を頂いた。

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 もちろんビール(別料金)も頼んでね。でも、肝心の水沢うどんが、いつ用意したの?というくらいバサバサで残念だった。なんて言いつつも完食。豚しゃぶと かやくごはんが美味しかったのが救いでした。

 この後は再び渋川ICから関越自動車道へ。湯沢ICで降りてからは17号線を戻るようにして本日の最終目的地「苗場プリンスホテル」へと向かったのでした。
 ・・・次の記事へと続きますね。

◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
 https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/

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2018.07.15

2018 All Forester 全国オフ@車山高原

 早朝、茅野の安宿を発って、まずは白樺湖畔の待ち合わせ場所へ。

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 一旦ここで東日本勢は集合して会場までビーナスラインをカルガモ走行して行きましょうということになっている。

 3回目となるフォレスターの全国オフ。これまでと同じく信州は車山高原スキー場の駐車場を借りて開催された。

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 今回の参加車両数は、SJフォレスターだけという縛りが加わったにも関わらず、110台超だとか。ズラッと並べると、こんな感じ。16mmのレンズでも収まり切れなかった。

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 青空の下、まぁ壮観ですな。

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 協賛してくれたパーツメーカーさんのデモカーたち。凄い!ボンネットに口が開いてる(^^;

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 こんなクルマも。いわゆる痛いヤツ? でもまぁ勇気あるなぁと(^^ゞ

 そして恒例となったBINGO大会。今回はいくつかのパーツメーカーさんが協賛してくれて、賞品もかなり豪華になった。

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 珍しく早いタイミングでBINGO! フロアマットのフルセットやマッドガードなど、まだたくさんのグッズが残っていたのだけど、私が選んだのはこちら。

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 「伊の蔵レザー」「本革手作りキーウエアジャケット」

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 これまで使っていたシリコンのカバーが変色しヘロヘロになっていたので、渡りに舟。実際にキーを入れてみるとここんな感じ。
 買えば 6,000円超もするブツ。質感が素晴らしいですな。提供して下さった伊の蔵さん、ありがとうございます。

 多くの皆さんと久しぶりに顔を合わせ、思わぬ賞品ももらえた。ありがたいことだ。スタッフや協賛各社の皆様に感謝。

 というわけで、しばらくノンビリしたところで早退させてもらうことにした。

 帰路の途中で夕立というかスコール。ちょっとした豪雨のおかげでクルマがきれいになった(^^;
 さてさて「かっぱの湯@茅野」にでも立ち寄って汗を流し、下界へと戻ることにいたしましょう。その前に腹ごしらえかな。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 16-35mm F2.8L Ⅱ USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.07.08

2018大雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 西日本各地と東海の一部に大きな被害をもたらした数十年に一度という大雨。その流れまたは影響とでも言うべきか、ここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」も木曜日から「断続的に」大雨というか土砂降り。

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 被害にあった地域は、この土砂降りが「断続的に」ではなく「連続して長時間」続いたのだろう。

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 1000mmを越えたとかの統計的情報では伝わり難いが、こんな土砂降りを実際に体験すると、その想像を絶する雨量が多少なりと理解できる気がする。

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 そして、富士山がその頂きを見せてくれたのは、ようやく日曜日の朝になってから。

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 さらに帰り間際、おいしいキャンプ場を出て間もなくの場所で、その全容を見ることができた。思わず手を合わせて、パチリ。

 最後に・・・今更ながらで恐縮ですが、被災された方々には心からお見舞いを申しあげます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2018.06.09

名瀑「白糸の滝@富士宮」にも行ってきた

 「おいしいキャンプ場」から買い出しに出たついでに「白糸の滝」に寄って見ることにした。

 たぶん小学校か中学の林間学校かなんかで来て以来だろう。5年ほど前に寄って見ようと思った時は、遊歩道の整備中とかで入れなくなっていたのだった。

 駐車場にクルマを置いて遊歩道へと進むと、否が応でもお土産屋さんが建ち並ぶ道を通される(ほかにも方法があるらしいが)。

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 滝への入り口にあるお店。この店というか小屋なんかは質素で、むしろ感じがいい。おばちゃんが一人で頑張っていた。

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 最初に目にするのは「音止めの滝」。白糸の滝の上流部にあたる。下部に小さく虹が架かっているのが判るだろうか。

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 遊歩道を降りて目の前が開けたと思うと「白糸の滝」が遠目に見えた。その遊歩道は見事に整備されていて、ビーサンでも歩けるくらいだった。

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 更に降りていくとゴーという水音が大きくなり、目の前に幾筋もの滝が現れ始める。

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 沢山の人をヨケながら撮るのが大変。

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 白糸の滝、ご覧下さい。

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◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F2.8L USM

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富士ヶ嶺へ「祝!?SJフォレスター 50,000km達成」

 フォレスターSJGのオドメーターが 49,000kmを越えたあたりから気になっていた切り番。先週末の段階では、49,885kmとなっていた。

 切り番というのを一度もゲットした(撮った)ことがないので、今回は狙って走り出した。目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 そうして、ほぼ狙いどおり「富士樹海ロード」に入って間もなく・・・

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 50,000kmの切り番ゲット(^o^)v
 納車から 4年と 9ヶ月だから、ほぼ年 10,000kmのペースね。

 だから、どーした?と言われても困りますが、せっかくなので載せておきます(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.07

ホリデーのバスツアーで初夏の小諸・軽井沢へ

 家内が申し込んでいたバスツアーに当選?した。軽井沢日帰りのバス旅(昼食付)が二人で 13,000円弱だから、かなりお安い方だろう。

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 というわけで早朝の池袋東口から関越へ。本日のバスはこちら「夢湖観光バス」。日野のセレガね。
 平日とあって、参加者は我々含めジジババばかり(8割がババ)。我々が一番若かった?(^^;
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 さて最初に立ち寄ったのは「マンズワインの小諸ワイナリー

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 工場見学とワインの試飲がセットになっているのだけど、工場見学はホンの一瞬で試飲会場へ。結構なお年のオバサマたちの勢いが凄いこと。
 もちろん私も負けじと、試飲しまくりましたよ。これバス旅のいいところね。

 試飲だけじゃ申し訳ないので、お土産用にと家内が気に入ったやや甘口の「ルージュ・ルージュ・ルージュ」なるワインをゲット。

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 そうしてお目当ての一つ、昼食にと立ち寄ったのは何故か佐久へと移動しての「佐久平プラザ21」
 ここの「お食事処」での昼食がこちら。

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 「ワッパめしの御膳」
 特別なものは何もないけど、充分美味しかったですよ。

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 そうして軽井沢。旧軽井沢銀座で 約70分の自由散策。

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 「軽井沢ちもと」
 こんなお店でビールとおだんごという組み合わせ(^^;

 しばしまったりの後、軽井沢会テニスコートの前を通ってゆっくりと戻ると、ちょうど集合時間。

 このバスツアー、安い代わりにやたらとお土産処ばかり寄らせるので、せっかく軽井沢まで来たのに旧軽銀座のほかは、白糸の滝でもなければ鬼押し出しでもなく。

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 道の駅風?の「軽井沢発地市庭」なるお土産屋さん?なんかに連れていかれ・・・

 ま、仕方ないか。この後は富岡で「こんにゃくパーク」に寄って「こんにゃくのバイキング!?」を楽しんだ後、帰路へ。

 池袋への帰着は19時少し前。思ったより疲れたバス旅なのでした。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.02

房総半島ミニ旅・番外編「内房のお土産」

 さて、今回の房総半島ミニ旅でのお土産。

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 最初はこちら。「道の駅 とみうら」の向かい側に、房州びわの農協直売所が設けられていた。

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 まさに旬。露地ものが出始めたところだそうだ。

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 「房州びわ(大房)」
 小さめのL玉のものが一籠 800円で、2Lのものが 1,000円。一籠あたりの個数はL玉の方がずっと多いので、なんとなくそっちの方がお得な感じ(^^;

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 でもまぁ大きい方が見映えがいいよねと両方とも買っていくことにした。

 クルマの振動で傷がつかないように、ソフトクーラーバッグに上手に入れておきましょうね。

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 ここからすぐそばの原岡海岸でしばしノンビリしたあと、立ち寄ったのは「保田漁協直営 ばんや」。海鮮や浜焼きが楽しめる食堂と風呂が楽しめる施設だ。

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 ここでのお土産は自宅用というか、ほぼ自分用の干物。内房からの帰りには、ここで干物を買って帰ることが多い。

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 まずは大好物のアジをチェック。

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 アジ(大)を 5枚と飛魚の干物 2枚をゲット。

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 太刀魚の干物なんてのも旨そう。なんとなく眺めていると、お店のおばちゃん、セグロイワシを1パックサービスしてくれた。

 これ絶対に晩酌のまさに肴だよね。夕方が待ち遠しい。

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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孤独のグルメな「漁師めし はまべ@富津金谷」

 今回の房総半島ミニ旅の最後 且つ メインの目的地は富津金谷漁港のこのお店。

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 「漁師めし はまべ」
 あの「孤独のグルメ Season6」で取り上げられた名店だ。

 その時は「千葉県富津市金谷のアジフライ定食」というタイトルでの予告だったので、てっきり「さすけ食堂」が出るのだと思ってたら、ノーマークのこの店だったのでちょっとビックリ。

 昨年 6/16の放送だから、ほぼ1年前。これまでに何度かアプローチを試みているのだけどタイミングが合わず、今回が初訪問。

 開店時間のおよそ1時間前に着いてみると先客は3人。ここは並んでおかないとと4番手。

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 結構な待ち時間ではあるのだけど、国道を挟んでこんな風景を眺められるのだから文句はない。まさに「浜辺」にあるのだ。

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 店先に出されたメニューを眺めつつ。何にしようか迷うのも楽し。

 定刻の10分程前に開店。カップルや家族連れは奥の小上がりへ。私のようなお一人様は孤独のグルメよろしくカウンターへ。
 店内にはTVでも見た女将さんとご子息?かもしれない若者一人。

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 店内正面の壁にはメニューや有名人(出演者)のサインなどが並んでいる。その色紙は左から、原作者の久住さん、五郎の松重豊さん、女将さん役の松本明子さん。一段高い所にあるのが若大将。左上は不明。
 加山雄三さんが来ていることにビックリ。あの散歩番組で来たみたいだ。つまりテレ朝の方が先だったのね。

 ふーん、などと思っているうちにご提供。

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 「はまべ定食 1.600円」
 オーダーはやっぱりこれでしょう。手前にメインのアジフライと刺身の三点盛り。三種の小鉢と右上は魚のアラ(鰺かな?)を使った味噌汁。

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 「刺身の三点盛り」は「まだい」「あじ」に、脂の載った白身魚(名前忘れた)。

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 で、こちらが待望の「アジフライ」

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 厚みが判るようにと横からもパチリ。

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 三つの小鉢は「ヒジキ」に「かぼちゃ」「お新香」。

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 カウンターの天板にはドレッシングとタルタルソースが載っている。

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 となればテレビの中の五郎さんがそうであるように私もタルタリスト。濃い口ソースと、このタルタルをドバッ。あは、ちと品のない画になってしまったか(^^;

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 そうして、ちょっとバッチクて申し訳ないけど、身が厚いのにフワフワなアジフライの中身。箸で上手く切れなかったので、かじったのだ(^^;

 以前「さすけ食堂」の黄金鰺(コガネアジ)で感じた食感とはまた違う、このフワフワ感は一体なんだろう。鰺そのものが違うとは思えないので、下拵えや揚げかたの差なんだろうか。もちろん文句なしに旨い。

 店の内外のどこにも「黄金鰺」の文字はない。目の前の金谷漁港で上がった鰺なのだから、さすけ食堂やマルゴなどと同じ黄金鰺だと思うのだけど、何か黄金鰺を名乗れない大人の事情でもあるのだろうか。

 てなことはおいといて、この旨いアジフライと刺身の三点盛りで、ご飯が足りるはずもない。ご飯のお代わり(無料)をして、小鉢もきれいに片付けた。

 お勘定をしてお皿を天板に戻し、ご馳走様でした。

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 店を出ると、ざっと25人ほどの行列。4番手だった私が最初に出てきたくらいだから、あまり回転はよくなさそう。土曜日でカップルや家族連れが多いのも一因になろう。

 ともあれ一度は食べておきたい富津金谷の漁師めし「はまべ」のアジフライなのでした。さすがは孤独のグルメ、かな。皆さんにお奨めしておきますね。

 JR内房線の浜金谷駅からも近いので、クルマがなくても大丈夫です。

◆漁師めし はまべ
 千葉県富津市金谷3971 最寄駅:浜金谷
 12:00-15:00 18:00-21:00 魚売切れ終了
 不定休(木曜日が多い)

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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