旅・ミニ旅 13関東 房総

2024.02.02

2024冬の南房総・富津竹岡「魚屋の磯料理 まるとし」

 野島崎のホテルをチェックアウトした後は、特に目的もなく走り始め国道127をノンビリ北上。そろそろ昼メシの時間。さてどうしよう。梅乃家は大行列だろうし・・・。

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 「魚屋の磯料理 まるとし」
 ふと見ると、お昼時だというのにこの店の3台分しかない駐車スペースが一つだけ空いている。昨日の「おさかな倶楽部」と宿の夕食とで海鮮系はさんざん食べてきたのだけど、やっぱり好き。

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 ご覧のとおりこの店、とっても景色がいいのですよ。天気もいいしで寄って見ることに。

 今回で二度目の訪問。普通の家の玄関のような入り口から入り座敷席だけの2階へ。1階が鮮魚店?兼厨房で2階が食事処という作り。

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 広目の部屋に4人掛けの座卓が6台。注文を取りに上がってきた奥さんに、今回も「黄金アジのコース」をお願いすることに。窓からの景色を眺めつつ待つ内にご提供。

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 「黄金アジのコース(アジフライと刺し盛り) 2,200円」
 ご覧のとおり、アジフライが2尾と刺身の六点盛り。味噌汁のほか、お新香と小鉢(冷奴)が付く。お値段が去年の6月に比べて 220円高くなっている。

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 「刺身の六点盛り」はマグロ、ブリ、黄金あじ、地ダコ、タイに太刀魚。小ぶりだけど結構満足度高し。

 「黄金アジ」は身の厚さ含めて割りと普通サイズ。充分美味しいけどホクホク感等特別なことはない。「サスケ食堂」や「はまべ」で食べた時のような感動はなくなってしまったかな。まぁもう随分前の話だ。

 ともあれ全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

魚屋の磯料理 まるとし
 千葉県富津市萩生1303-2 最寄駅:竹岡
 11:00-20:00 水曜休

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2024.01.31

2024冬の南房総・富浦漁港「おさかな倶楽部」

 原岡海岸の「しずかな桟橋(岡本桟橋)」でノンビリした後、向かったのはクルマで3分のこちら。

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 「富浦漁協直営 浜の台所 おさかな倶楽部」
 コスパ抜群、人気の海鮮料理の店です。オフシーズンの平日のせいか定刻15分前になっても待機名簿には10番までの記名のみ。あれまスカスカぢゃん(^^; 私はと言えば 10時少し前に一度来て記名済みなので3番目。
 定刻より10分ほど前に開店。最近はこのパターンらしい。

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 店内で真っ先に確認するのが壁面に大きく掲げられた本日のメニュー。ここで毎度迷うのですよ。
 あれ?以前は 900円前後だった名物の「賄い丼」のお値段が 1,380円と一気に上がっている。ということはですよ、内容がグンとレベルアップしているのではなかろうか。

 そう思いつつ迷いつつ選んだのは「あじわい定食」と「サバの竜田揚げ」。賄い丼はまた次回じゃと。ビール飲みたいけど、ここは我慢の子(^^ゞ

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 「あじわい定食 1,880円」
 さばの味噌煮とアジフライ、刺身の三点盛りに小鉢がセットになったもの。もちろんご飯と味噌汁もね。さて、どれから食べよう。

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 「さばの竜田揚げ 580円」
 なんて思っていると、少し遅れて出てきました。ひと口サイズと言うには大きめの竜田揚げが五つ載っていて思ったよりボリューミー。全部食べ切れるかなと、ちょっと心配に(^^;

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 刺身はブリとタコに炙り太刀魚の三点盛りです。太刀魚が旨い。

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 「さばの味噌煮」と「アジフライ」
 さばが竜田揚げとカブッたけど、これやたら旨い。アジフライはそこそこの大きさ厚みで、まぁ合格点ね。

 食べ切れないかもと思ったのは杞憂。どれも美味しくきれいに頂きましたよ。大満足でご馳走様でした・・・・。

 富浦漁協直営。お安く鮮度抜群の海鮮系を食べられるお店です。未食の方で南房総方面にご縁のある方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日の場合は翌日)

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2024冬の南房総へ「未明の海ほたるから原岡海岸」

 今朝 6時の海ほたる。5時過ぎに家を出て、ようやくたどり着きました。浮島Jctの首都高からのアプローチが変更になったからなのか割りとすんなり。

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 まだ真っ暗・・・でも千葉側の空が白み始めてますね。早く出かけるのは正にその浮島Jct渋滞を避けるため。ここで時間調整がてらのひと休み。

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 そうして、いつもの南房富浦「原岡海岸」。かつて FCamp仲間たちと何度もキャンプした思い出の地なのですね。ここからの風景がお気に入り。

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 ここ数年で名所となった「岡本桟橋」。かつてここで子供たちとカニを獲りまくったっけ。

 最近では映画「アナログ」のロケ地になっていたり、NHKの「ドキュメント24時間 南房総 静かな桟橋で」でも取り上げられていたりで、さらに有名に。

 そのせいで、いつもこの桟橋には人がいるのだけど、今日は珍しく誰もいない桟橋を撮ることができた。まさに「静かな桟橋で」。

 残念ながら今日は富士山が見えない。でも暖かいし風も無いしで、日向ぼっこにはちょうどいい。
 トイレ前の朽ちかけたベンチで一休み。ここもまた時間調整を兼ねているので、しばらくポケーっと。

 さて、そろそろいい時間。お腹もすいて来たことだし、メシ処へと向かうことにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2023.10.17

房総の駅とみうら 回転寿司やまと

 先週に続いてアクアラインを越えた。最大の目的は「小糸在来」という枝豆と「永光卵」を買うこと。首尾よく買い終わると、まだ9:45。

 朝食を抜いて来ているので、ここから比較的近くで且つ早い時間からやっている黄金アジが食べられるところとして考えていたのは「まるとし」

 でも30分ほど走って着いてみると、なんと臨休。ゲゲッ! さて困った。富津金谷の「さすけ食堂」「マルゴも休みだし、「漁師めし はまべ」は開店時間がずっと先だし・・・。

 それではとちと距離はあるけれど、また富浦まで下りて「おさかな倶楽部」へと向かうと、なんとまたも臨休。おいおい(;_;)

 というわけで、いつもの「クジラのユッケ」と「アジの干物」など買うべく「房総の駅(私設道の駅)とみうら」へと着いたのが11時。

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 「房総の駅とみうら 回転寿司やまと 富浦店」
 ちょうど開店時間。車内で待っている人たちも数組。たまには寿司でもと以前から一度は食べてみようとは思っていた店ではあるのです。

 入ってみると寿司は回転していなくて、席のタッチパネルで注文する方式。カウンターで寿司の作り手のお兄さんの前に座って、いくつかパタパタと注文。

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 「かに汁 230円」と「やまと五貫盛り 1.280円」
 カニ汁はちょっとヌルめ。寿司の方は箸で持ってネタ側を醤油に浸けようとすると、シャリが崩れてしまった。ほかの四貫も二だようなものなので、ネタだけ外して醤油に浸けシャリの上に戻すという・・・。

 見ていると作り手のお兄さんは寿司ロボットのプラ桶が作り出すシャリのカタマリを右手で取って軽く握りゲタの上へ。そしてサビを付けネタを載せる(押し付ける)という作業。本手返しとか小手返しとか、そういう問題ではない。

 片手でかるく握っただけなのでゲタに載せたシャリが指の形にデコボコになっていたりする。こんな場面なかなか見られない(^^;

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 「サーモンの親子海苔包み 420円」

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 「軍艦3貫 750円」 (1貫食べてしまった後の画)
 上の二つは最初に頼んでしまっていたものね。こちらの方がシャリが崩れないだけいいかも。

 うん、ネタはそれなりだと思うけど・・・。

 朝めしを抜いていることもあって、ホントはもっと食べるつもりでいたのだけど、これでお終い。ササッとお会計をして出てきましたよ。お隣りの「おさかなセンター」で買い物をして帰ることにいたしましょう。

 いやはやなんともな南房総の海鮮なのでした・・#

房総の駅とみうら 回転寿司 やまと
 https://bosonoeki-tomiura.jp/

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2023.10.06

2023初秋の南房総・秋晴れの「原岡海岸」

 久しぶりの「原岡海岸」です。南房総に来ると必ずと言っていいほど立ち寄る場所。かつてまだ小学生だった娘たちと FCamper仲間たちとで何度もキャンプした思い出の地でもあります。

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 映えるとかで突然名所となった「岡本桟橋」越しの富士山。三浦半島の向こうに、うっすらとですが富士山が浮かんでいます・・・ほぼ見えないか(^^ゞ

 朝は割りとハッキリ見えていた富士山も、気温が上がるに連れ空気中の水蒸気が増え・・・霞んでしまった。

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 最近では二宮和也と波留の主演で話題となっている映画「アナログ」でもロケ地になっていて・・・これから先のロケ地巡り等での混雑が想像に難くない。

 風が強めなことと満潮に近いこともあって波がすぐそこまで来ています。

 そういえばここ、NHKの「ドキュメント24時間 南房総 静かな桟橋で」でも取り上げられていましたね。

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 水場前の朽ちかけたベンチに座ってパチリ。しばらくポケーっとのんびり。いいよね、秋晴れの海岸って。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2023初秋の南房総「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 およそ 4か月ぶりのアクアライン越え。海ほたるでパチリとした後。立ち寄ったのは富津竹岡にあるこの店。今年二度目、半年ぶりの訪問になりますね。天気予報どおり風はあるものの好天です。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 ご存じ竹岡式ラーメン発祥の店。写真が残っている限り数えてみたら 2002年夏以来 25回目の訪問です(^^ゞ

 9時半をわずかに過ぎて着いてみると先客は地元のお父さん一人だけ。店先のイスに腰かけてスマホなどを眺めながらお待ち。

 10時の開店時間の少し前になると、いつもどおりおばちゃんが注文を取りに出て来てくれた。チャーシューメンと やくみ、ライス少な目をオーダー。定刻とほぼ同時に開店。珍しい(^^; この時点で行列は10人ほど。三連休前の金曜日とあって、空いているのかな。

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 メニュー表です。この1年はさすがに値上げしてない、と思ったら、上の画像のとおりチャーシューの枚数が減らされて、実質値上げされてた。悲しひ。(チャーシュメン 8枚→6枚 ラーメン 4枚→3枚等) ヤクミも高止まりのまんまだしね。

 普通のラーメンが 1,000円超えするのは時間の問題か。21年前と比べてほぼ全てが倍のお値段になってます(;_;)

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 「チャーシューメン 1,050円+やくみ 100円+ライス 200円」
 着席から15分ほどで、いつもどおりスープがこぼれてのご提供。これぞ「This is the 梅乃家」というルックスですね。コショーと一味唐辛子は自分でかけたもの。

 チャーシューの枚数が物足りないけど、思わずニンマリ。半年も梅乃家不足だった眼が喜んでます(^^;

 真っ黒な醤油色のスープにチャーシューが6枚。中央に山盛りの「やくみ(キザミ玉ねぎ)」、メンマ。隠れて見えないけど手前下に海苔。左上のライスは少な目にして貰ったもの。

 まずはスープをひと口。そうこの味なんですよ。チャーシューを煮込んだ汁を茹で湯で割っただけという濃く強い味が堪りません。がんこ系や二郎と同じように中毒性があるのですよ。ブレがないのも特徴ですね。舌が喜んでます。
 他にも竹岡式を名乗る店はあるけれど、やっぱり梅乃家なのですよ。

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 醤油色に染まって都一製乾麺の細縮れ麺が上がってきます。このスープにこの麺の組み合わせ。そうこれなんです。
 麺と同じく醤油色に染まった(実際醤油で煮込んでいる)豚バラ肉も文句なし。

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 ラーメンからチャーシュー3枚とメンマ、ヤクミ、海苔を移して「チャ丼(チャーシュー丼)化」したもの。いつもどおり麺を食べ終わってからコイツに取りかかります。これも梅乃家の楽しみの一つなんです。脳味噌も喜んでいます(^^ゞ

 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円」があるのだけど、ご飯の量が多いのとチャーシューの端肉(やたらショッパイ)が多かったりするので、ライスを頼んで自分でチャ丼化するのが吉。

 チャ丼化が珍しいのか、周りの初見と思われるお客さんに見られながらも、全て美味しく頂いて完食の八割汁。ご馳走様でした。

この店のこだわり(作り方
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油(のみかは不明)で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯を頻繁に変えるので回転はあまりよくない。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

 チャーシューはガスの火で煮て、麺は炭火の七輪で茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルなのです。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 https://twitter.com/umenoya1954
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-18:00頃 (当面 17:00まで)
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2023初秋・海ほたるから横浜越しの富士山

 早朝、家を出て・・・海ほたる。

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 06:23。横浜越しの富士山です。天気予報どおり晴れはしたけれど、クッキリというわけには行きませんでした(^^ゞ

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 日が短くなってきましたね。朝5時だとまだ暗いもの。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2023.08.29

関越道上り・三芳PA「すし松」で 海鮮丼

 安曇野からの復路は上信越道経由。川越で次女と孫っちを降ろす必要があったのですね。川越から家路へと向かうともう18時を廻っている。

 お腹が空いた。でも家へ帰って何か作る元気はないよと家内。であればと三芳PAで夕食を取ることに。

 「すし松」 PAのフードコートの一角に店があるのだけど、他のイートインの店とは一線を画す造り。いわゆる開店寿司店です。

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 「特上海鮮丼 1,600円」
 ちょっとPAの食事にしては奮発かな(^^; ご覧のとおりパッと見はなかなか。ネタは上手に薄~くスライスされてますね。でもその種類と寿司メシのボリューム的には、まぁまぁでしょう。

 家内は握りやとアラ汁などをアラカルトで注文。それなりに満足したみたい。

 二人ともお腹がくちくなったところで、ご馳走様でした・・・。

 さて、これにて二泊三日のミニ旅を終えることにいたしましょう。お家に着くまでが遠足ですよと、ワタシ的安全運転でね(^o^)v

Pasar 三芳PA(関越道 上り)
https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800011/1/service/2/

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2023.06.16

「魚屋の磯料理 まるとし@富津竹岡」で 黄金アジ

 さて 10時少し前に大房岬にある某ホテルをチェックアウト。いつものならすぐ近くの「おさかな俱楽部」へ行くのだけど、今日はちょっと違う。狙いは「黄金あじ」なんですね。

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 「魚屋の磯料理 まるとし」
 というわけで宿からはこれまで黄金アジは「さすけ食堂」「はまべ」「マルゴ」とそれぞれ名店で食べてきたけれど、この店はやや後発だったこともあって未食。国道沿いにあって目立っていたのに何故だか後回しだつた(^^ゞ

 大房岬の宿からは30分強。多くのグルメサイトには 11時開店となっているけれど 10:30過ぎに着いてみると、すでに開いていて、ちょうど外に出て来ていたご主人が「暖簾から中に入ってお好きな席へどうぞ」と。

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 駐車場が3台分しかない(無理すれば4台?)のが難点。幸い平日だし早い時間だったので、すんなり停めることができた。
 玄関脇のメニューを書いた看板を横目に見つつ店内へ。一階にもテーブル席が二つ?あるようだけど、常連さん向けなのかな? 暖簾のある玄関から入ると自動的に二階へと上がることになります。

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 二階は座敷席だけで4人掛けの座卓が6台。広々としていて窓からの眺めが最高。この店の最大の売りものはこの眺めではないかと思うくらい。その景色を眺めながらビールを・・・飲めないのが残念(;_;)

 間もなく奥さん?が注文を取りに上がってきたので、黄金アジのコースをお願いした。

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 「黄金アジのコース(アジフライと刺し盛り) 1,980円」
 ご覧のとおり、アジフライが2尾と刺身の五点盛り。味噌汁のほか、お新香と小鉢(冷奴)が付く。

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 「黄金アジ」はこんな感じ。それなりの厚みがあって身は黄金アジらーしくホクホク。しいて言えば、衣がやや硬く揚がり過ぎかな。上顎の粘膜をやられるほどではないけれど、ちょっと痛い(^^ゞ

 タルタルソースとカラシが多めに付いているのもいいところ。濃い口のソースとこのタルタルソース、カラシの組み合わせで殆どを頂きました。

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 「魚屋の」と名乗るだけあって刺身の盛合わせも旨かったし、ご飯もそれなりの量があって満足度高し。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

 「さすけ食堂」や「はまべ」の行列を考えると、店からの景色もやたらいいしで、この店も充分あり。JR竹岡駅から徒歩7分とのことだけど、クルマで行くのなら早い時間が良さそうです。

魚屋の磯料理 まるとし
 千葉県富津市萩生1303-2 最寄駅:竹岡
 11:00-20:00 水曜休

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2023.06.15

「漁師料理かなや@富津金谷」で 海鮮丼

 久しぶりのアクアライン越え。雨模様だったので遅い時間に出発。最初の目的地は富津竹岡。平日だし雨だしで空いているかもと「梅乃家」狙いです。
 14時過ぎに着いてみると、なんと臨休!。というわけでお腹空いてるしで次善の策はこちら・

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 「漁師料理かなや」 ここは晴れていれば東京湾と三浦半島越しに見える富士山のビュースポットなのですね。いつもはここで写真を撮るだけだったので、今回は感謝(^^;の意味を込めて、ここで遅い昼食。

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 平日だし雨だしでガラガラです。海側の席に座って、海鮮丼を注文してお待ち。こんな天気なので対岸の久里浜さえも見えない。でも寄せては消える波を見ていると不思議と飽きませんね。

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 「海鮮丼 かなや上盛り 2,255円(税込)」
 ちょっと高いなと思いつつの注文だったのだけど、カジメと味噌汁(カジメ汁)、小鉢が付いているので、まぁまぁですかね。

 ご飯がちょっとバサッとしてるのが難点。「おさかな倶楽部」のコスパがいかに高いかが良く判ります。

 ともあれ、全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・。

漁師料理 かなや
 http://cgi3.hanto-kanaya.com/
 千葉県富津市金谷525-17 最寄駅:竹岡
 10:00-17:30 土日祝 10:00-18:30 無休

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