旅・ミニ旅・体験

2021.02.21

2021初春・アクアラインを越えて

 立春を過ぎたからタイトルに初春でもいいかな(^^; ともあれ今年初めてアクアラインを越えることにした。

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 いつもより遅く家を出たせいで「海ほたる」に着いたのは 7時過ぎ。天気はいいから富士山を期待したのだけれど、モヤがかかっていてダメ。ここでしばらくノンビリして時間調整。

 例によって木更津金田ICからはずっと下道。まずは「梅乃家」。コロナ禍でずっと営業を自粛していたのだけど、一昨日金曜日から再開。それを知ってか着いてみるとすでに行列。諸般の事情もあってパス。

 目的地をもう少し南に切り替えて、ここからは海沿いの道を気持ちの良いドライブ

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 「岩井海岸」でパチリ。

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  中野区民にとっては私の時代から変わらず小学校?の臨海学園の地としてお馴染みでもあり、ちょっと懐かしい場所。

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 そうして「保田漁港 ばんや」。こちら方面へ来ると、いつもここで干物を買うことにしている。店のおばちゃん、おまけしてくれるのですよ。

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 今日はサバとアジの干物をゲット。

 それでもまだ11時前。時間は早いが好物の干物もゲットしたし、渋滞が始まる前にサッさと帰ることにいたしましょう。館山道なんていう山の中ばかり走る不粋な有料道路は使わずに海沿いの国道をドライブしてね。

 アクアライン以外は首都高も使わないのが私流。往復 1,600円ね(^^;

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2021.02.09

2021冬の上州とんかつ街道「金重」で超熟尾瀬ドリームポーク

 名勝「吹割の滝」から道に雪がなくなった「上州湯けむり街道」を沼田に向かって走ると、途中からは別名「上州沼田とんかつ街道」となる。

 前の記事でも書いたとおり、この日光まで続く国道120号は他に「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれていたりする。

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 てなことはおいといて、今回で三度目の訪問となる「とんかつ 金重」。このとんかつ街道における大のお奨めの店だ。
 快晴だし午前中の雪景色がウソみたい。13時少し過ぎという時間に着いてみると、先客は3組ほど。「二人です」とご主人に告げるとテーブル席に案内された。

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 この店の定食メニューは私的には事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 今回こそは未食の「奥利根もち豚」をと思ったけど、やっぱり「超熟尾瀬」を食べたい。それほどお気に入り。でも今回はちょっとだけ目先を変えて「超熟尾瀬の和風」をオーダー。何が違うって大根おろしとポン酢が付くだけなんだけどね(^^ゞ

 そうそう、何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせているからだそうだ。

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンク岩塩、七味唐辛子の三つ。さらにスリごまも加わっている。

 厨房からは派手に肉をたたく音。私の「超熟」も叩くんだろうか。
 最近では元々柔らかい肉ならその肉の繊維を壊さず、むしろ肉らしい食感を残すために叩かない店も増えているのだそうだけど。
 ともあれオーダーから 20分強でご提供。低温で二度揚げしているという。

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 「超熟尾瀬ドリームポークの和風ロースカツ定食 1,900円」

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 ざっと 200gはあるだろうか。ご覧のとおりこの辺りでは珍しいと思われる白い衣は前回と変わらずで期待どおり。

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 一番厚い部分を返してみると、その分厚さがよくわかる。画像では光線の加減で肉が白く見えるけど、わずかにピンク色掛かっている。はてさて今回はどんな感じだろうと、まずは何もつけずにひと口。
 うん、旨い。柔らかさも肉の旨み、脂身の甘みともに申し分ない。

 この価格帯のとんかつで、このレベルを食べられるのは幸せというものだろう。地方ならではの値段だとも思う。

 おろしポン酢でも食べてみたが、やっぱりピンク岩塩がいい。そしてこの店の場合は月星食品のとんかつソースとカラシの組合せがまた良く合うのです。中央の二枚以外をこれで食べたけど、ご飯にも良く合ってくれて文句なし。

 サラダに味噌汁、漬物類も美味しく頂いてご馳走様でした。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円」
 こちらは家内が頼んだもの。そのボリュームに驚いていたが、柔らかくて美味しいと絶賛。

 二人とも大満足で店を出た。機会があったら、また是非食べに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・・。

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2021冬の上州湯けむり街道「白根温泉 露天風呂」

 冬季はここまでで行き止まりという丸沼高原スキー場を後にして、往路で目にした日帰り温泉施設へ。

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 「白根温泉 大露天風呂 薬師之湯」  ちょっと不安だったのは、あれ?営業してる? クルマを降りて近くで雪掻き中のおじさんに聞いてみると、良かった営業中。しかも今のところ先客は無しだそう。

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 それは素晴らしいと早速、館内に入りスタッフのお姉さんに受付をして貰った。すぐそこには結構広い休憩室もあって、決してゴージャスとかでは無いけれど床暖房。いいじゃありませんか。これで 大人 800円は有り難い。

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 早速、男湯女湯に分かれて更衣室へ。温泉で他に誰もいないというのはいいよね。この更衣室も床暖房ね。

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 ざっと身体を洗って、まずは内湯へ。弱アルカリ単純泉だそうだ。体感温度は 42度程度だろうか。とりあえず身体を温めましょう。

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 そうして汗が噴き出し始めたところで、ご自慢の「大露天風呂」へ。大と言うほどではないけどそれなり。狙っていた雪見風呂そのものなので文句無し。この風情がいい。
 体感温度は40度程度だろうか。この時期の露天風呂は多くの場合、湯温が低いのだけど、この程度なら私的には無問題。

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 ノンビリ浸かりつつ誰も居ないの外湯でお気に入りの鼻歌など口ずさんでいると、さっきまで居た場所の上にある木の枝から大量の雪がザザッと落ちてきた。
 あの雪を頭から受けて凍え上がるのも雪見温泉の醍醐味。受けたかったような、そうでなかったような(^^;

 カラス派の私にしては珍しく長めの湯。休憩室でお茶など飲んでいると家内も上がってきた。
 この日帰り温泉には「そば処」が併設されいる。ちょうど昼食時間でもあるのだけど、考えた末パス。もうしばらくゆっくりして帰路へと戻ることにした。

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 しばらくの間は変わらず雪道。気温が上がってきたせいか(と言っても -4度だけど)圧雪が緩み始めて気を抜けない状態。目の前を走る群馬県警のパトカーもノロノロ。

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 その雪道も「吹割の滝」まで。往路は完全に雪道だったのが、この先はもう溶けて夏タイヤでも無問題という状態にまでなっていた。

 途中「花咲の駅」とかに立ち寄ったりしたので 往復 70kmの清く正しい雪道。充分スノードライブを楽しめたので、お父さんの主目的も達せられたのでした。

 さて、この「湯けむり街道」というか国道120号線は、ほかに「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれているそうだ。さらに沼田地区では別名「上州沼田とんかつ街道」とも。

 そう「とんかつ」なんですよ(^o^)v もちろん行くべき店は決まっています。ということでお次へと続きます。

白根温泉 大露天風呂 薬師之湯
 群馬県利根郡片品村東小川4667
 10:00-17:30 大人 800円 小人 400円

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2021冬の上州「雪の湯けむり街道」

 前夜の天気予報によると、群馬県みなかみ・尾瀬地方は大雪だという。であれば前回の「四万温泉」では念願叶わなかった雪見風呂を実現させようと家内と二人、朝から関越自動車道を北へ。

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 火曜日の関越は空いている。途中「赤城高原SA」で小休止した以外は走り続け、今回は昨年末のみなかみ町藤原ではなく「尾瀬丸沼方向」を目指すことにした。

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 昭和ICあたりから雪が舞い始め、沼田ICを降りる頃にはしっかり雪降り。間もなく路面にも積雪が現れて、以降はずっと雪道。

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 気持ちの良いスノードライブが続くと思えば、遅い地元車の後ろでノロノロ、なんてのも。

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 沼田ICからずっと雪道で約 37km。10時20分過ぎという時間、ようやくたどり着いたのが「丸沼高原スキー場」。平日のせいもあってハイシーズンでもスキー・スノボ客はまばら。

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 なぜここを目指したかというと、最大の目的がスノードライブで、この先が冬季通行止めのドン詰まりであること。つまり「湯けむり街道」スノードライブの最終地点というわけ。
 冬場でなければ金精峠を抜けて日光まで通じているのだけどね。

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 ちなみにこの地は標高 1,600m、モニターが示す気温は -10度。さすがに寒い。

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 もう一つの目的は「シャレー丸沼」という施設内にある「座禅温泉」。家内にとってはこちらがメイン。

 ところがですよ。なんと温泉の営業開始は13時だと言うじゃありませんか! まだ2時間半もある。普通は10時か11時オープンだろう!などと思ってみても、ちゃんと調べなかった私が悪い。

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 そんなわけで次善の策。湯けむり街道というくらいだから、ここまで来る途中にもたくさんの温泉があった。中でも大きな看板で大露天風呂がうたい文句になっていた温泉へと向かうことにした。

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 SJフォレスターとスタッドレスの組合せは、楽しいスノードライブを提供してくれて、お父さん的には満足。あとは雪見風呂とシャレ込みましょう。雪見温泉編へと続きます。

◇雪道の画像はドラレコから切り出したもの

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2021.01.23

2021 冬の吾妻路「四万温泉 ひなたみ館」お食事編

 残念ながら雪見風呂とはならなかったけど温泉を堪能して部屋でゆっくりしていると、じきに 18:30。内線が鳴って夕食の時間となった。

 夕食も朝食も部屋食かダイニングかを選べるのだけど、そういう場合、我が家は常にダイニング。食事処がよほど遠ければ別だけど、部屋のテーブル(座卓)を片付ける必要のない方が楽だから。

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 ほんのわずかに移動。同じ2階にあるダイニングに行ってみると他にお客さんは無し。時期的に皆さん部屋食を選ぶらしいけど、結果的にスカスカだし、イスとテーブルで食べられるしでこれが正解。

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 こちらが本日のメニュー(画像をクリックすると読めます)。楽しみですね。HP直予約のワンドリンクサービスは私が焼酎のお湯割りで家内は梅酒の水割りをお願いした。

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  最初に用意されていたのがこちら。「前菜プレートと大岩魚のにぎり寿司」。ちょこちょこと多品種が載る前菜は主に女子が好きそうだ。岩魚の握り寿司は初めての体験。思いがけず旨かった。

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 「里芋まんじゅう味噌田楽」「吾妻産麦豚肉巻き揚げ出し豆腐きのこ餡かけ」

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 「吾妻産きのことサワラの杉板焼き香り味噌仕立て」の板を外す前と後。

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 「上州牛のサーロインステーキ」 熱々の石の上でジュージュー言っているのがあまりにも旨そうだったので、二切れ食べるまで撮り忘れたのに気が付かなかった。だから残りの二枚。(^^ゞ

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 「岩魚茶漬け」 名前は茶漬けだけど、ご覧のとおり実際は「岩魚ご飯」と「岩魚と鰹などの魚介出汁」
 最初にご飯と一緒に炊かれた岩魚の骨を外し、しゃもじで改めて混ぜると岩魚ご飯の出来上がり。これがまた旨い。ご飯をお代わり。残ったご飯は出汁つゆをかけてお茶漬けに。いやはや文句なしですな。
 途中で焼酎のお湯割りもお代わり。

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 最後は「季節のデザート」とちょっと渋めのお茶。

 席に着く前はたぶん地場産の山菜などの天ぷらと刺身あたりがメインかと思っていたのだけど、いい意味で裏切られた。どれも一手間も二手間もかかっているのがよく判る。目新しく、そして間違いなく美味しかった。

 おなか一杯になって部屋に戻ると、テーブルにコーヒーと夜食用のおにぎりが用意されていた。至れり尽くせりです。

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 翌朝の御膳。8時からと遅いスタートなのが難点ではあるけれど、待った分だけ朝食も美味しい。朝風呂(露天)にもゆっくり入れたしね。
 どれも良かったけど、とりわけ鮭の粕漬が美味しかった。納豆と海苔、どちらも無いというのも珍しい。でも文句なし。美味しい味噌汁とご飯を代わりしてご馳走様でした。

 10時ギリギリまでのんびりしてのチェックアウト。お世話様でしたと宿を出た。
 家内が珍しく「この宿また泊まりに来よう」と言ってたのが印象的。実際、宿も温泉も食事もサービスも素晴らしいものでした・・・・#。

 さてさてこの後、道の駅を二か所ほどハシゴして東京へ。たったの一泊二日でも十分癒されたミニ旅だったのでした。

四万温泉 ひなたみ館
 https://www.hinatamikan.co.jp/
 群馬県吾妻郡中之条町四万4367-8

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2021.01.22

2021 冬の吾妻路「四万温泉 ひなたみ館」お宿編

 本日のお宿。四万温泉の最奥部にある湯宿の一つ。なんでも明治38年創業の老舗旅館を近年リノベーションしたものだそうだ。

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 「四万温泉 ひなたみ館」。曇り空の下、判りにくいけど元は老朽化?した旅館であったことが信じられないくらい新しく清潔で、木材を生かした屋内はとても居心地の良いものになっている。

 10部屋しか無いこぢんまりとしたお宿。GoToが消えたせいでキャンセルが相次いだのだろう。今日は我々の他は3組4人だけだそうだ。

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 こちらが我々が泊まった部屋。フロントで受付を済ませ案内された部屋に入った途端、家内が「うわぁ!素敵!」。想像よりもずっと広く清潔。調度類も素晴らしい。

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 かなり広めの居間には、足が悪い家内向けに少し高めの座椅子が用意されていて、宿の心配りを感じられる。

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 縁側風の広縁。テーブルには小さな花が添えられていて、ゆっくり座ってお茶でも。そんな感じだ。

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 広縁からの景色。眼下に小さな滝がある四万川。目の前は雑木林の崖地。いかにも山間の温泉宿といった風情。新緑か紅葉の季節が一番良いのかもしれない。

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 寝室はベッドではないものの、少し高くなった寝台?の上に布団が敷かれている。ほかに温水洗浄機付のトイレと洗面台。布地がしっかりした浴衣にハンテン、ちょっと高級なアメニティも各種揃っていて、非の打ちどころ無し。

 のんびりする前にまずは温泉。三つある風呂は全て貸し切りになっている。予約等は不要。空いているところに入って中から鍵をかけると各階にある使用状況ランプが点灯するという仕掛けになっている。

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 最初に入ったのは「摩耶の湯」。一番広い内湯。カランは二つだけだけど、洗い場も広くなかなか良い。窓の外には部屋から見たのと同じ四万川と崖(^^; (風呂の画像は全て宿のHPからのもの)

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 こちらは「蛍の湯」。一番狭い内湯で窓はない。またこの湯が一番熱い。

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 そして「鶏鳴の湯」。露天風呂となっているが屋内なので半露天風呂と言ったところか。雪の多い地区の露天風呂は半露天であることが多い。窓からは同じく四万川と崖(^^;

 このお湯が一番ヌルい。源泉掛け流しの露天なのである意味仕方ない。でも5分も浸かっていると汗が吹き出してきたので私的には問題ない、のだけど家内は温まらないからとお隣の一番熱い内風呂にハシゴしていた。
 そうそう、泉質はどの湯も「硫酸塩泉」だそう。家内は肌がスベスベになったと言っていたが、おっさんには判らなかった(^^ゞ

 ともあれ、いいですわねぇ、このお宿。食事編へと続きますね。

四万温泉 ひなたみ館
 https://www.hinatamikan.co.jp/
 群馬県吾妻郡中之条町四万4367-8

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2021 冬の吾妻路「四万温泉」

 さて本日の最終目的地は「四万温泉」

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 四万川沿いに発達した温泉街で、先ほどの「奥四万湖」の少し手前(南)にある。浚渫中だし画像だと判りにくいが、四万ブルーというほとではないものの、水の色も心なしか青みががって見える。

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 河原にはその名も「川原湯」という共同浴場があって無料で誰でも入れるみたいだ。トイレではありません(^^;

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 そしてこちらが有名な「積善館 (本館)」。なんでも現存する日本最古の温泉湯宿建築なのだそうだ。元禄時代の創業だというから 300年にもなるとか。

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 そしてさらにこの宿を有名にしたのは NHK朝の連続テレビ小説「ファイト!(本仮屋ユイカ主演)の舞台になったことと「千と千尋の神隠し」のモデルになった(のではないか)という建物だからだそうだ。
 ご覧のように「赤い橋」の向こうに いかにも古の湯宿と言った佇まいの建物がそれらしい。

 この時期、しかも平日であるせいか、昼過ぎだというのに客らしい人々の姿は皆無。車一台が通るのがやっとという狭いメインストリートで営業しているように見える店は、有名な?スマートボール屋さんを含め一軒もなさそうだった。

 曇り空であることも手伝って、なんだか寒々しい。本日の宿へと向かうことにいたしましょう。

四万温泉
 https://nakanojo-kanko.jp/shima/

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2021 冬の吾妻路「奥四万湖の四万ブルー」

 八ッ場ダムでは晴れていた天気が四万川沿いに国道353を北へ移動し始めると曇り空に変わってしまった。

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 その道が果てるところにあるのがこの「四万川ダム」

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 このダムにより堰き止められて出来たのが「奥四万湖」。そうしてこの水の色を「四万ブルー」と言うのだそうだ。

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 曇り空の今はコバルトブルー? ダム脇のカフェのお姉さんによると、晴れればまた違った「ブルー」が見られるのだそうだ。時間により陽射しにより違うのだとか。そういえばここへ来るまでの四万川も淡いブルー、深みになると少し濃いブルーではあった。

奥四万湖
 https://gunma-dc.net/tourism/31/

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2021 冬の吾妻路「道の駅 八ッ場ダムふるさと館」でダムカレー

 八ッ場ダムに併設?されている(と言っても 3kmもあるが)道の駅で昼食を取ることにした。

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 和食処「やまと屋八ッ場本店」入口の看板にあったダムカレーの写真を見て即決。

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 「八ッ場かつダムカレー 1,250円」
 こういうの大好きなんですね。家内も同じものを頼んで出てきたのがこちら。ヒレかつ二枚でダムを作っている。そのカツをハズしてみると・・・

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 ダム放流の図(^o^)v 放流というより決壊か(^^;
 揚げたてのヒレかつもなかなか美味しかったし、思ったよりボリュームもあって大満足。ご馳走様でした。

「道の駅 八ッ場ダムふるさと館」

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2021 冬の吾妻路「八ッ場ダム」

 昭和42年(1967年)に建設計画が決定されて以来、紆余曲折を経て完成。昨年(2020年) 4/1より運用が開始された「八ッ場(やんば)ダム」

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 吾妻川の中流域、群馬県吾妻郡長野原町に設置された貯水量1億トン級の重力式ダムなのだそうだ。下から見上げることができれば、きっともっと迫力ある光景を見ることができただろう。下方にも工事用?の道があるようなのでいつの日か出来るようになるのかも。

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 まだ部分的に工事が残っているらしく大型のクレーンがあったり工事車両が出入りしている様子が見られた。

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 こちらはそのダム湖である「八ッ場あがつま湖」。見晴らし台からの景色だ。

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 このダムに(関わらずだけど)異論反論が多くあることも知っているけれど、とにかく一度は見てみたいと思っていたので、ようやく来ることができた。

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 ダム・カードも載せておきましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
「道の駅 八ッ場ダムふるさと館」

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