旅・ミニ旅・体験

2017.05.07

2017GWの安曇野「下界へ・藤野PAにて」

 5/2の晩から 延べ6日間滞在した安曇野ともお別れ。

 GWは毎年のように来ていても、いい季節だと毎回思う。
 ソメイヨシノは殆どの地域で終わってしまっているけれど、山桜と梨の花はあちこちで観ることができる。

 さらに菜の花と残雪の北アルプス、沢や川には雪解け水の清冽なまでの流れを見ることができる。

 そんな別天地に後ろ髪を引かれつつ、朝7時半過ぎに安曇野を発った。もちろん渋滞を考慮してのことだ。
 4連休以上の最終日に渋滞は(ほぼ)ない。あってもわずかという経験則はあるものの、念のための早出。

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 天気もいい。原村を過ぎ富士見あたりからは、その名のとおり正面に富士山を仰ぎ見ながら順調に走り、渋滞の名所「小仏峠」手前の「藤野PA」なう?

 ちなみにこの小さなPAには「モスバーガー」が入っており、全国のモスバーガー店舗の中で唯一ソフトクリームを取り扱っている店・・・なのだそうだ。

 当然渋滞もなく、すんなりと自宅着。お土産や米・野菜などの荷物を下してと。

 さてさて、一休みしたら中野駅前まで行って、一杯?イッパイ?飲ることにしましょうかね。

◇メモ
 今回の安曇野行の総走行距離 1,098km
  上越や小谷へ足を伸ばしために通常のほぼ倍。
 ハイオク 97.4L 平均燃費 11.3km/L
 ガソリン代 12,586円 高速料金 11,450円

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2017.05.03

2017GWの安曇野「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

 大断層を見学して、そのまま糸魚川静岡構造線の真上(塩の道・千国街道)を進んで行くと、姫川温泉を通る。

 これまでにも何度か通り過ぎていた小さな温泉地。今回は寄って見ようと唯一の日帰り温泉施設であるこちらへ。

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 「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

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 入浴料を払って中に入ると、すぐに広間というか休憩室があり、その奥が風呂場になっている。

 写真を撮れないので、内部の様子をお見せすることはできないが、風呂は男女それぞれ小さめのが一つずつ。
 4人も入ればイッパイの浴槽とカランが四つ。うち二つだけにシャワー。

 幸いすいていたので、ゆったりと湯に浸かることが出来た。湯温もちょうど良い。

 休憩室では地元のおばさんと思われる人たちがお茶などの世話を焼いてくれる。ゆで玉子を一人一つずつ貰えたのが、ちょっと意外。

 そうそう来ることもない小さな温泉地の小さな日帰り温泉。お近くに寄られることがあったら一度どうぞ。

◆姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)
 長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-3 最寄駅:平岩
 9:30-19:00 不定休 2014年1月11日オープン
 入浴料金 600円(小人 300円)

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2017GWの安曇野「糸魚川フォッサマグナパーク」

 上越で海鮮を堪能したあとは、日本海沿いに国道8号線をノンビリ西進。春の日本海は冬の厳しさに比べて、実に穏やかだ。

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 糸魚川手前から山道に入り、姫川沿いの R148千国街道へ。更に進むと途中に「大断層見学地 フォッサマグナパーク」の看板が。

 ブラタモリほどではないにしてもテキトーに地学系が好きな私としては、取り敢えずその大断層だけでも見ておきたいところだ。

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 足下に不安のあるお婆ぁちゃんを車内に残し、8分ほども舗装された山道を歩いていくと・・・。

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 見学地まで下りる間にこの「フォッサマグナ(Fossa Magna)」と「大断層(Major Fault)」の説明書きがあって、通り一遍の知識は得られるようになっている。

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 上部から続く点線で示されているのがそれ。この露出した「大断層」とは、言わずと知れた「糸魚川静岡構造線」のこと。

 4億年前の古い地層である左側と1600万年前の新しい地層が接している部分。西日本と東日本を分ける大断層なわけだ。
 これが地表からは目視できない状態で糸魚川から松本や諏訪・茅野、赤石山脈の東側を通り静岡まで続いている。

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 露出部分に寄って見ると、こんな感じ。右の東日本側に比較的新しい地層の岩である安山岩が見えている。

 ちょっと拍子抜けするくらい、わずかの露出部分ではあるけれど、自分の目で見たという満足感は間違いなくあった。

 さらに10分ほど歩くと「日本最大級の枕状溶岩」が露出している場所があるそうなのだけど、いつまでもお婆ちゃんを一人にしておくわけにも行かず、クルマへ戻ることにした。

 さて、その構造線の真上を通る道を走って帰ることにしましょうかね。

◆糸魚川世界ジオパーク「フォッサマグナパーク」
 http://www.geo-itoigawa.com/

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2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 鱚や」

 先ほどの「さかなや魚勢」の真ん前にあって、もちろん姉妹店。

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 「魚勢 鱚や(きすや)」

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 当然メニューには海鮮系がズラリ。私が頼んだのがこちら。

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 「豪華丼(あら汁付) 2,160円」

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 いわゆる海鮮丼ね。実際結構豪華で、食べでがありました。もちろん美味しかったですよ。

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 「海鮮定食 1,717円」
 おばぁちゃんと家内が頼んだもの。
 メインはお刺身と魚のフライ。小鉢の「メギスの南蛮漬け」が美味しかったそうだ。

 この店もありですな。事前にこれといって何も調べて行かなかったのに、いい店に出会えたと思います。

◆魚勢 鱚や (きすや)
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#kisuya
 新潟県上越市大場625番地10
 昼の部 10:55-LO14:20 夜の部 要問い合わせ
 定休日不明 (無休らしい)

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2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 上越店」

 安曇野に来ていると書いたばかりなのに何故か上越。初めて足を踏み入れる土地だ。

 田舎のおばぁちゃん(義母)のリクエスト。一部の「中野PP-AKM」な人には聞き覚えのある地名「上越高田」・・・日本スキー発祥の地ね。「上高田」ぢゃないよ(^^;
 上信越道を このICを下りて、直江津漁港近くの目的地までは20分強だったろうか。

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 「さかなや魚勢 上越店」
 おばぁちゃんが一度ここで買い物をして、もう一度行きたいというので急遽の遠征。

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 で、中に入ってみるとこれが凄い。お馴染みの魚たちはもとより、聞いたことのない魚介類が沢山。
 キツネだ、ゲンギョだ、ガンコだ、なんていう魚、聞いたことあります?

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 そのほんの一部をご紹介。上はキンキ、ノドグロにイシモチ、真鯛。
 あとはただヒタスラ載せて行きましょう。

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 ボタンエビに甘エビね。

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 すぐ近くの漁港 能生産のズワイガニ。お店の人によると、この時期は日本海産よりロシア産の方が身が詰まっているのだとか。

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 アナゴ、カワハギに真鱈(マダラ)。

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 これ凄い。糸魚川産の鮟鱇(あんこう)。キモい、ではなくてキモ喰いたい(^^;

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 直江津産ヒラメに能生さんセイカイ。セイカイって何だ?と思ったらメバルのことらしい。

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 岩牡蛎にホタテ。奥の方にチラリと見えるホヤ。

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 最後にタコ。頭と足を別々に売ってた。

 いやはや見ているだけで楽しい。これでもほんの一部ね。この店、わざわざ足を伸ばすだけの価値ありかと。おばぁちゃんは結構買い込んでいたなぁ。明日の晩あたりが楽しみだ。

 さてさて、お腹も空いていることだし、お向かいの店でのランチタイムへと続きます。

◆魚勢 上越店
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#joetsu
 新潟県上越市五智国分字三輪1185-1
 9:00-17:00 無休 元日のみ休み

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2017.04.14

はとバスの旅「高遠の桜と駒ヶ根花の名所にイチゴ狩り・後」

 昼食の後、向かったのは「しだれ桜」で有名な「光前寺」

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 どうも今年は桜の開花が遅れているらしい。今回のツアーに申し込む際にも過去の例を見て、ちょうど満開の時期を選んだはずなのだけど・・・

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 今年はまだこんな状態。まだツボミだ(^^;

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 本来はこんな状態のはず、と言うのを「はとバスのHP」から拝借。

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 とはいえ古刹と言うべきか名刹「天台宗別格本山 光前寺」。散策するだけでも価値がある。

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 杉の巨木が連なる参道から山門を抜けると。

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 正面に「本堂」

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 左に「三重の塔」。右にやはり巨木「三本杉」

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 最後に何か花をと(^^; 道路脇の、たぶん「テッポウズイセン」をパチリ。

 続いて向かったのは、同じく駒ヶ根にある「馬見塚公園」。こちらは「ツツジのトンネル」をくぐり「紅しだれ桜」と「ソメイヨシノ」の競演が見られるはずだっのだけど、これまたハズレ(^^;

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 仕方ないので「しだれ桜(の枝)越しの南アルプス千畳敷カール」ね。

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 さらに今回の日帰りツアーのメインである「高遠城址」
 1500本の「タカトウコヒガンザクラ」が城址全体をピンク色の花で覆う姿・・・のハズが一部咲きにさえなっておらず、残念無念。遅れているとは言え、開花宣言が3日前に出ていたので期待してはいたのだけど・・・。

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 例によってHPから拝借した画像を使わせて貰ってお茶を濁すことにしましょう。
 幸い家内も私も35年ほども前の満開時に夜桜を見に来たことがあるので、ま、こんなこともあるでしょうと(^^;

 というわけで、今回の「はとバスの旅」はメインのお花にことごとくスカを喰らったツアーなのでした。
 ま、お天気に恵まれ、山々がキレイに見えたのだけが救いですかね・・・(;_;)

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/
 コース概要:新宿駅西口 (7:30発)→駒ヶ根ビアンデさくら亭 (昼食:牛鍋膳)→アルプス水仙ロードドライブ→光前寺(紅しだれ桜)→イチゴ狩り(食べ放題とミニパック詰め放題)→馬見塚公園 (ツツジとソメイヨシノにアルプスの眺望)→高遠城址公園 (コヒガンザクラ)→おぎのや諏訪店→新宿駅西口 (20:30着予定)

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はとバスの旅「高遠の桜と駒ヶ根花の名所にイチゴ狩り・前」

 家内と二人昨年11月以来「はとバスの旅」である。

 新宿西口の「はとバス乗り場」までは我が家からは路線バスで20分強。最寄りのバス停までは我が家から徒歩3分。マイカーでもないのに鉄道を全く使わない旅なのだ。

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 7:00過ぎ、安田生命ビル前の乗り場に着いて見ると、すでに今日お世話になるバスが停まっている。「はとバスの旅」と言っても今回は協賛会社(東都観光)のバスによる運行だ。

 旅のタイトルは「高遠桜・馬見塚つつじ・アルプス水仙ロード 人気のトリプルお花見スポットと南アルプスイチゴ狩り」。盛り沢山の日帰りツアーになっている。

 ざっとコースを書いておくと、新宿から中央高速で駒ヶ根(2ヶ所)、高遠城址公園、と移動して、諏訪ICから新宿へ帰着するというもの。

 定刻をわずかに遅れて出発。好天。中央高速も順調。途中立ち寄った「双葉SA」からは南アルプスを眺めることができた。

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 正面奥に「甲斐駒ヶ岳」鉄塔の後ろになってしまっているけれど、雪を被った「鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)」ね。ま、わりと頻繁にこの道を使っている身としてはイマイチ新鮮味はないか(^^;

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 最初の目的地は駒ヶ根ICを下りてすぐそばの「ビアンデさくら亭」

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 ここでの食事は「牛鍋膳」なるもの。

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 もちろんツアー代金(12.800円/大人)に含まれていて、はい充分に美味しかったですよ。

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 そうして、この施設からは中央アルプス木曽駒ヶ岳「千畳敷カール」とそれに続く「宝剣岳」を眺めることができた。標高 2,931m。この山に登ったのは、もう41年も前、体力の塊りだった頃のことだったっけ(^^;

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 「章姫イチゴのソフトクリーム」を食頂いて、次の目的地へ・・・と続きます。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/
 コース概要:新宿駅西口 (7:30発)→駒ヶ根ビアンデさくら亭 (昼食:牛鍋膳)→アルプス水仙ロードドライブ→光前寺(紅しだれ桜)→イチゴ狩り(食べ放題とミニパック詰め放題)→馬見塚公園 (ツツジとソメイヨシノにアルプスの眺望)→高遠城址公園 (コヒガンザクラ)→おぎのや諏訪店→新宿駅西口 (20:30着予定)

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2017.03.19

春の彼岸の一日「富士ヶ嶺と朝霧高原」

 さすが春分の日を含む三連休の初日。中央拘束下りの渋滞が解消されたのは午後2時だった。これを待ってのスタートだったので、「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは17時前。

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 そして翌朝のダイヤモンド富士。ちょっとだけ左にハズれたか。その地点に行くのが難しい。

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 一旦「おいしいキャンプ場」へ戻った後、改めて向かったのはキャンプ場から 6.5kmほどの距離にある「朝霧高原 ドライブインもちや」。レストランの他、遊園地やキャンプ場を併設する複合施設だ。

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 で、何故ここかというと、SJフォレスター乗りのオフ会があるからなのですね。

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 途中食事の時間(@むめさん)をとった他はひたすらダラダラ過ごし。夕方4時頃に集合写真を撮って解散。何のイベントもない長時間オフというのは結構シンドイ(^^;

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 おいしいキャンプ場へ戻っての一枚。やや色づき始めたものの「赤富士」にはならなかった。

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 キャンプ場の鉄板焼きテーブルを使っての晩餐。

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 「お茶や肉店」で仕込んだ馬刺しや黒毛和牛を始め、なかなか素晴らしい肉を並べてジュージュー(^o^)v

 というわけで、今春のお彼岸の一日@富士山麓なのでした。単に記録用としてあげておきます。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.02.05

2017冬の会津「猪苗代湖と野口英世記念館」

 最終日。もう一度喜多方へ行って「坂内食堂」か「あべ食堂」あたりで「朝ラー」または「ブランチ・ラー?」を狙っていたのだけど、泊まった「会津若松ワシントンホテル」の朝食バイキングが思いのほか良くて断念(^^;

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 10時にチェックアウトした後、またもや峠越え。立ち寄ることにしたのは「猪苗代湖」。会津の地が初めての私たちとしては「猪苗代湖」は必須でしょう。

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 こちらは会津磐梯山。もっと良く見える角度の場所もあったのだけど、駐車スペースがなかったりでこんなもん(^^ゞ

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 そうして、今回の南東北遠征で最後の立ち寄り場所となったのは、こちら「野口英世記念館」

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 何を今更的な気はするけれど 600円の入場料を払って入ってみたのは正解。彼の業績に改めて触れたのはもちろん、移築された生家を見られたのは収穫だった。そうして何よりアメリカにいる野口英世に宛てて書かれた母シカのつたない字による手紙に思わずホロリ。

 ここに小一時間ほど滞在して猪苗代湖畔を後にした。会津に行かれる機会があって、ここを未訪のかたがいらしたら、是非立ち寄られることをお奨めします。

 さてさて、ここから自宅までは 275km。途中一ヶ所くらい休憩を入れるとして、ざっと4時間ほどの道程。安全運転で参りましょう。

 ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

◇メモ
 今回遠征の総走行距離 946.5km
 消費ガソリン 87.2L (11,297円) 10.9km/L
 総有料道路代 13,850円

◆野口英世記念館
 http://www.noguchihideyo.or.jp/

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2017.02.04

2017冬の会津「ラーメン二郎 会津若松駅前店」

 今回の南東北遠征の最後に会津若松を選んだのには訳がある。2年前の9月にオープンした「ラーメン二郎」がそれ。
 私にとっては縁もゆかりもない土地だけど「直系二郎全店制覇」まで残り3店と迫った身としては、どーしても来たかった、来なくてはならない土地なのだ。

 予約しておいた「会津若松ワシントンホテル」に着いて荷をほどき、小さな窓から外を眺めると、あれぇ?

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 道路側の部屋だったために会津のシンボル「磐梯山」は見えなかったのだけど、駅前方向に目をやると黄色い看板がチラリ。目を凝らすと「ラーメン二郎」の文字がハッキリ見える。さらに店に出入りするお客さんまで判る。

 元々「二郎」が近いという理由で選んだ(^^;ホテルなのだけど、これは想定外。
 そして今現在、店の外には行列がないのが見えている。中待ちがあったとしてもわずかのはずだ。

 土曜日の2時半過ぎという時間。ラストオーダーの3時まで残りわずか。「さっき喜多方で食べたばかりなのに」とあきれかえる家内をホテルに残し、いいのだ! お父さんは行くのだ! 行かねばならないのだ!

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 というわけで、ようやく「ラーメン二郎 会津若松駅前店」である。

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 ホテルの部屋から、ものの5分。着いてみると中待ちが4人・・・なのだけど、券売機で食券を買ううちに席が空いて即着席。
 厨房は野猿街道店出身だというご主人と助手君、おばさんの3人体制。

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 「小ラーメン+魚粉 800円」
 今日はすでに喜多方をイッていることもあって弱気の「ニンニク・アブラ」コール。
 なんか物足りない高さだなぁと思うものの、この程度が適量だろう。例によってまずは天地返しの儀式。
 スープをひと口すすると思ったより甘めな印象。しまったカラメを追加すれば良かった。野猿ってこんなんだったっけ?と比較しても、土地柄に合わせているのだろうから意味はない。また魚粉を追加したこともあって、さらにマイルドになってしまったのかもしれない。

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 麺は二郎標準とでも言うべき極太平打ち麺でありデロ加減。これこれ、いいよねラーメン二郎の麺。

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 ブタ。かつて感動した藤沢店ほどではないものの、これは神豚の領域に入っている。豚マシにしなかったのを後悔。

 喜多方の影響もあって完食の7割汁。でもとにかく会津二郎を食べることができた。わざわざ立ち寄って正解というものだろう。

 これで「直系二郎全店制覇」まで残るは栃木街道と茨城守谷の2店のみ!・・・と思ってたら、3/19に「川越店」が、4/2には「京都店(一乗寺)」がオープンするのだそう。ゲゲッ、川越はなんとかなるとしても、京都はちと遠いよなぁ。(;_;)

◆ラーメン二郎 会津若松駅前店
 福島県会津若松市駅前町6-31 最寄駅:会津若松
 11:00-14:00 17:00-21:00
 土日祝 11:00-15:00
 月休(祝日の場合は火曜)・第3日曜と祝日不定休
 2014/9/21オープン

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