ラーメン:がんこ系

2021.04.04

元一条流がんこ分店「十人十色」で 醤油ラーメン

 宮ケ瀬ダムを後にして向かったのは長津田。同じ神奈川の西方、近くだろうなんて思ってたら実際はかなり遠く1時間半もかかってしまった。・・・長津田ってどこよ?って言う人はMapを見てね。

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 「十人十色」 "THE がんこ"みたいな店のシャッターが凄い。かつて「一条流がんこ総本家」の分店として営業していたのが一度閉店後 2019年9月28日、この名前で復活してくれたものだ。
 でも営業日は週3日で営業時間も短いと、やたらハードルが高いのですよ。

 開店時間直前に着いてみると家族連れを含めすでに 8人ほどの行列。カウンターのみ5席と聞いていたので、時間がかかるのは覚悟の上。

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 間もなく開店。ご覧のとおり外観も「がんこ」そのもの。がんこ系が減っていく中でうれしいじゃありませんか。

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 開店から31分後、券売機で食券を買って着席。醤油ラーメンをチョイス。がんこ(しょっぱい)とマイルドがあるので、食券を渡しつつ がんこを申告。ほかに味玉もボチッ。
 厨房内は二人。ご夫妻?なんだろうか。店主は奥さんと聞くが奥で麺上げしているのはご主人?
 ワンロットは2杯ずつらしい。着席から 8分後、ご提供。

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 「醤油ラーメン(中盛り)+味玉 1,000円」
 いかがでしょう。なんというか清く正しい醤油の清湯スープ。チャーシューは豚バラ肉と鶏肉が選べたので、あくまでもがんこらしくバラ肉。ロールタイプの小さ目が 3枚。そしてメンマはなんと「穂先」ではありませんか。ほかにキザミねぎ、そして味玉。

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 ショッパい方をお願いしたスープは、がんこにしてはややマイルド。でも旨いことは間違いない。こういうラーメン、中野にほしいなと(^^;
 卓上のミル式のブラックペッパーとSBのコショーを多めに廻しかけてやると、かなり私の好きながんこ風になってくれた。

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 麺は変わらずサッポロめんフーズの細ストレート麵。がんこらしい硬さ加減で、これは私好み。スープの持ち上げも良し。できれば背脂を追加したかったなぁ。

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 味玉。味加減がちょうどよくて、これ旨い。上品な色をしたチャーシューも柔らかく塩加減も素晴らしい。奥さんなかなかやるなという感じ。

 朝食を抜いていたので中盛りにして正解。もちろん完食の全汁でご馳走様でした。旨かったな。また機会を見つけて来てみましょう。

十人十色 (元一条流がんこ分店)
 神奈川県横浜市緑区長津田5-4-33 最寄駅:長津田
 木金土のみ営業 当面 11:30-15:00
 休業日:日月火水 2019.9.28復活オープン

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2021.01.07

「覆めん 花木@東中野」で ラーメン

 本日の在宅からのランチは久しぶりに東中野。最初は「波と雲」を目指したのだけど近くの駐車場は全部満車。というわけで駅から少し離れたこちら。

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 「覆めん 花木(ふくめん はなき)」 昨年10月のプレオープン中に2回。11/1のグランドオープン日とその2週間後に1回訪問しているので、今回で5回目の訪問。しばらく間が空いたのは結構行列ができていたから。

 改めて書いておくと、神保町の名店であり「がんこ系」の「覆麺 智」で 5年修行していた彼が独立し本人の名前を冠してオープン。場所は東中野の山手通り沿い「味噌屋林檎堂」の跡ね。

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 11:30という時間。幸い一つだけ席が空いていた。券売機で食券を買って着席。
 さすがに行列も落ち着いてきたのかなと思ってたら、すぐに後客が並び始めた。たった6席しかないし、ご主人花木氏一人でのオペレーションで1ロット2杯だから、すぐに行列が出来てしまう。平日狙いなら 11:30までに行くか、もっと遅い時間に行くのが吉みたいだ。

 着席の6人中食べているのは2人だけ。しばらく時間が掛かるかなと思ってたけど、それほどでもなかった。

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「ラーメン 800円+ ワンタン2つ 180円」
 花木君の心配り。トッピングを聞かれることもなく味玉と青唐辛子が入った状態で出てきた。嬉しいですね。しいて言えば「タレ濃いめ」になっていなかったこと。
 考えてみるとこの店ではノーマルのスープ状態で食べたことがなかったので、今日はこのままで行くことにした。

 醤油色の清湯スープ。左上からワンタンが二つに青唐辛子、細くコリコリのメンマに味玉、トロトロのチャーシューが二枚、中央に青ネギ。ワンタンは生姜のワンタンとアオサとレンコンのワンタンが一つずつ。

 清湯の醤油スープが旨い。元の覆麺やがんこの強い味を期待すると(アクマでも(^^;私的にはだが)やや物足りない気がするけど充分旨いのには違いが無い。
 全体に青唐辛子をなじませて、さらに卓上の一味唐辛子を加えてやると、これが良いアクセントになってさらに私好み。

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 黄色味の強い麺はサッポロめんフーズの細ストレート。例によってがんこ系・覆麺系らしく硬めに茹でられていて、このスープをよく持ち上げます。

 そして餡がきっちり詰まったワンタンがいい。アオサとレンコンはチュルチュルの皮とレンコンの食感が素晴らしい。ショウガの方は豚肉メインの餡に強めのショウガがよく合っていて、これまた文句なし。やっぱりこの店に来たらワンタンのトッピングは必須だと思ふ。

 旨いウマイと一気に食べ進み完食の全汁。ワンタン二つ入りでお腹も一杯。ご馳走様でした。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-14:30 17:00-19:45 土日祝 11:00-17:00
 現在全日 11:00-15:00 らしい(売切れ終了) 月曜休

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2020.12.28

「がんこ西早稲田」で 12年ぶりの 一条新麺

 今日は仕事納め。でも在宅勤務なのでなんだかすでに連休モード。そんな昼食は久しぶりにクルマで高田馬場というか西早稲田。

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 年内営業最終日の「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。明日 12/29から 1/6までが休みだそう。14時近くの店内は先客4人の満席。でもすぐに席が空いて着席。
 年内最後のせいか運よく今日はスペシャルメニュー。ほかのメニューは無しね。

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 その名も「一条新麺」。家元である一条さんが西早稲田時代の 2001年に開発した塩ラーメンなのだそうだ。店主Oさんは家元のレシピを何度も再現してくれていて、これまでにも「一作目」「二作目」などを時々やってくれていた。この「一条新麺」も私にとって12年ぶりになる。だからさらにタレを増して塩悪魔風にして逝ってし魔王。


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 「一条新麺 800円+大盛 100円+タレ増し 100円」
 この新麺の場合は提供直前の恒例「熱せられた香味油でキザミねぎにジュッ!」ていうのはナシ。

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 がんこ系らしい黄金色の清湯スープにいつもの大判チャーシューとメンマ、きざみねぎ。
 さっそくレンゲでスープをひと口。ウワッ、ショッパッ! でもそれに倍する旨みが押し寄せて、これはたしかに塩の悪魔ぢゃっ!
 がんこファンには堪らないショッパ辛さなのですよ。

 なんでも動物系の出汁は一切使わず魚介系の出汁だけで仕上げたスープなのだそうだ。

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 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺がこの舌がシビレるくらいのショッパ旨いスープをよく持ち上げますな。旨いっ!

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 そしていつもどおりトロトロのチャーシュー。これを麺と一緒に頬張るのが私流。

 ショッパい。でも旨い。でもショッパいっ! でもでもこのスープは残せません。完食のやってはイケナイ全汁でご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2020.11.19

オープン後 初の再訪「覆めん 花木@東中野」

 これまで 10月のプレオープン中に2回。そしてグランドオープン日に一度食べに行っている。その後しばらく間をおいて、そろそろ落ち着いたかなと再訪。

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 「覆めん 花木(ふくめん はなき)」。改めて書いておくと、神保町の名店であり「がんこ系」の「覆麺 智」で 5年修行していた彼が独立し本人の名前を冠してオープン。場所は東中野の山手通り沿い「味噌屋林檎堂」の跡。

 11時の開店時間少し前に着いてみると、もう 7人も並んでる。一瞬迷ったものの大人しく最後尾へ。
 席数はカウンターのみの6だから2巡目になる。そして1ロットは2杯ずつだから回転はあまりよくない。

 しばらくして入店。待つうちに一つ席を空けたお隣りをふと見ると、あれ?横顔に見覚えがある。
 「〇埼さんですか?」と声をかけるとこちらを向いてくれた。「BUSHです。」と言うと「おおっそれはそれは」と。顔を覚えているのはこちらだけというのも無理はない。後で過去ログを調べてみたら、最後にお会いしたのは今からざっと10年前の四谷三丁目「ふわふわ」以来だと思われる。先方は「日本一ラーメンを食べた男」ラーメン評論家として時々テレビにも出るほどの有名人だしFBもフォローしているので、私の方はしっかり覚えている。

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「味玉ラーメン 880円+ ワンタン一つ 100円」
 そうこうしているうち花木店主から「濃いめですよね」そして「トッピングは?」」と声がかかり、ご提供。この店のメンバーカードも持っていないし、五段以上の認定をもらったわけではないけれど、神保町の覆麺時代からのレガシー(^^;で、青唐辛子と海苔を無料トッピングしてもらった。

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 濃い醤油色の清湯スープ。奥に大判の海苔が3枚に細くコリコリのメンマ、青ねぎ。右に味玉、トロトロのチャーシューが二枚。レンゲで半分隠れて判りにくいけど左に海老ワンタン、その上に青唐辛子。

 タレを足して貰っているので、元の覆麺の味に近くなった。全体に青唐辛子をなじませてやると、これが良いアクセントに。

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 黄色味の強い麺はサッポロめんフーズの細ストレート。がんこ系・覆麺系にしてはまだ優しい?スープによく合っている。

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 箸で無理やり切ったので美しくないけど「海老ワンタン」ね。餡がきっちり多く詰まっているのは、四谷ではなく本郷三丁目譲りなのではあるまいか。そしてこれが激しく旨いのですね。この店に来たらワンタントッピングは絶対だと思ふ。

 旨いウマイと一気に食べ進み完食の九割汁。私も食べるのは早いほうだけど〇埼さんも早い。ほぼ同時に食べ終わり、ご馳走さまでした。

 外へ出て最近すっかり美食家になった〇埼さんと軽く雑談。今日はすでに二軒目だそうだ。一店目は新江古田にできた新店だったそうだ。
 またどこかでお会いしましょうと言ってお別れした。久しぶりにお会いできて良かった。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-14:30  17:00-19:45 土日祝 11:00-17:00 (売切れ終了) 月曜休

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2020.11.01

グランドオープン!「覆めん 花木」で オマールブルー

 先日来、名無しでプレオープンしていた東中野の店が本日グランドオープン!
 正式名称は「覆めん 花木(ふくめん はなき)」。神保町の名店「覆麺 智」で 5年間修行していた男が独立し本人の名前を冠してオープン。場所は「味噌屋林檎堂」の跡。ほぼ居抜きね。

 朝9時のオープンだというので8時に行って見ると、すでに17人の行列。まさかこれほどとは! 気持ちが萎えかけたけど、取りあえず最後尾へ。

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 半分シャッターが降りた店頭には今日の開店記念メニューのメインとなるオマールブルーのガラ(出汁を取ったあと)と花木の一升瓶がおかれている。しばらくしてお手伝いに来ている師匠のOさんとS嬢が出て来て、右の告知文を貼り出していった。

 開店10分前、Oさんが暖簾をかけに出て来た。どんな暖簾が出てくるのだろうと思ってたら、こんな感じ。プレオープン中の覆面といい、イメージカラーは黄色かな。外観を含め「がんこ」や「覆麺」らしく、資本系を感じさせないのがいい。

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 9時。師匠、店主、西巣鴨の3人が店先に並びラーメンをすするという「がんこ」家元譲りのパフォーマンス。9:11開店。行列はざっと50人弱?

 そうして並び始めて 1時間と45分後。ようやく入店。久しぶりだね、こんなに並んだのは。S嬢が事前の人間自販機(^^;サービス。厨房には花木君と 西巣鴨の二人。師匠Oさんは外でお客さんたちと歓談中。

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 着席してすぐに出てきたのは「ハートランドビール 500円」。よく冷えてる。目の前には会員またはメンバーカード保持者はトッピングをサービスと書いてある。神保町と同じだ。
 ビールを飲り始めていると、間もなくご提供。

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「限定 オマールブルーとホロホロ鶏出汁の味噌ラーメン 1,500円+青唐辛子 150円」
 会員?でもなくメンバーカードも持っていないけど、覆麺時代からの常連さんサービスは海苔とネギをお願いした。また出汁はオマール海老だけでなくホロホロ鶏も使ったものだそう。

 奥に大判の海苔が3枚に味玉、左右に青唐辛子。中央にはネギ。隠れて見えないけどメンマ。表面に浮いているのは背脂系の謎肉(^^; 手前にチャーシューが二枚。

 スープをひと口すすると甲殻類の風味と味噌スープの優しい味。これは旨い。そして青唐辛子が良いアクセントになっている。

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 黄色味の強い麺は通常(プレオープン時)の細麺よりもやや太めのストレート。これもサッポロめんフーズだろう。この優しくも旨いスープによく合っている。

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 チャーシューは豚の腕肉?とバラ肉ロールのものが、それぞれ一枚ずつ。どちらも旨い。

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 味玉も載せておきましょうね。箸で切ったのであまりキレイじゃないのはご容赦。

 ビールを飲むのも忘れ、旨いウマイと一気に食べ進み完食の全汁。お陰でまだ冷えたまま残っているビールを片付けるのがシンドかった。

 今後もきっと限定をやってくれることだろう。そうでなくとも間違いなく通うことになる店のひとつ。我が家からチャリで10分。隣の駅だけど中野に来てくれたのが嬉しい。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-19:45 定休日未定(当面無休)

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2020.10.29

プレオープン「名無しのラーメン屋@東中野」でアンガーラ再び

 およそ一週間ぶりの再訪。我が家からはチャリで10分の距離のこの店は現在東中野にプレオープン中のまだ名前の無いラーメン屋。
 黄色いシャツに黄色い覆面を被った若き?店主が一人で頑張ってます。

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 まだ店名と場所は出さないで欲しいという要望は生きているそうなので(出されちゃってるけど)「謎」の部分を残しておきたいという店主君の気持ちを汲んでオープン日まで出さないことにします。店の外観も判る人には判ってしまうのでまだ出しません。

 さて在宅勤務の今日、開店時間の数分前に着いてみると、すでに先客が三人。定刻に開店、食券を買って着席。

 店主君一人だけでのオペレーション。だからこの規模(カウンター6席のみ)の店にしたのだとは先日書いたとおり。前回同様1ロットは2杯ずつらしい。

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 「ラーメン 800円+ワンタン1枚 100円」
 プレオープン中は味玉かワンタン一枚がサービスなのでワンタンを買った人には味玉が付いてくる。ちょっとリッチに見えるかな。そして他に青唐辛子。言わずとも増してくれたタレ(^^;

 いかにも***系という濃い醤油色の清湯スープはタレ(カエシ)増量により店主君の出身店にちょっと近づいた感じ。でもまだ(私個人の感想だけど)優しい味。それはこの地域に合わせている または 店主君がこういう味を目指しているということなら、それはそれで応援しよう。
 大山地鶏に豚骨、各種の魚介。きっちり出汁が効いていて旨いのは間違いないのだから。

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 カタメに茹でられたサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺は、ある意味慣れた味。この濃いスープに良く合っていて安心感すらある。

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 「ワンタン」は餡が沢山詰まっている「*ん*系」。最後にこの系統のワンタンを食べたのは本郷三丁目だったろうか。四谷の方かも知れない。ともあれこのタイプ、好きなんです。

 チャーシューは豚ばら肉と腕肉かな? 半熟味玉も丁寧に温め直して出してくれるところがいい。

 例によってて完食の全汁。ご馳走様でした。アンガーラ!

 そうそう、11/1のオープン日は味噌ベースのオマールブルーと「?」の組み合わせだそうです。

◆店名をまだ出していない店 (11/1 新店名:覆めん 花木)
(予想仮店名(^^; Fortune-Men HANAKI)
 中野区東中野 最寄駅:東中野
 11:00-19:30 定休日不明 11/1オープン予定

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2020.10.21

東中野にプレオープン「店名不明のラーメン店」アンガーラ!

 東中野に新しいラーメン店がオープン予定。神田方面の某有名店で長いこと修行をしていた若者が心機一転、この地で店を出すことになった。現在店主は覆面でプレオープン中。

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 まだ店名と場所は出さないで欲しいとのことで、店の外観も判る人には判ってしまうので出しません。神保町の店のスタートがそうだったように「謎」の部分を残しておきたいということだと思われます。代わって店先に貼ってあったこんな告知を(^^;

 開店時間をわずかに過ぎた頃、カウンター6席だけの店内に先客は 4人。厨房には覆面をした若きご主人。

 目が合って私を認知したのが判ったので「アンガーラ!」のご挨拶。即「アンガーラ」と返事があったので、これで決まり。大当たり!(^^;

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 券売機で食券を買って着席。その券売機には値段だけあってメニュー名が書かれていないボタンがAからFまで並んでいる。ということは、いつか限定をやってくれるということだろうか。
 ご主人一人だけでのオペレーション。だからこの規模の店にしたのだとご主人。1ロットは2杯ずつみたいだ。



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 待つことしばしでご提供。覆面をかぶったご主人もろともパチリ。(掲載許可は貰っています)

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 「ラーメン 800円+味玉 100円+ワンタン2枚 160円」
 プレオープン中は味玉かワンタン一枚がサービスなのを知らずにそれぞれを買ってしまったので、なんだか具だくさん。

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 いかにも「○ん○」系らしい濃い醤油色の清湯スープに、慣れたサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。間違いありませんな。でも、あの味とはちょっと違って、割りと優しい味に仕上がっているのは地域性を意識しているからか。大山地鶏に豚骨、各種の魚介。きっちり出汁が効いているのも「らしい」よね。

 タレを増量して貰うと、かなり「あのショッパ旨い味」に」近くなった。但し一般向けではない(^^;

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 「ワンタン」は2種類。生姜が効いているのと通常のもの。かなり肉が詰まっていて、なるほど一つ80円取るだけのことはある。
 豚チャーシューも大山鶏のチャーシューも、コリコリメンマも旨かったなぁ。

 美味しく頂いて完食のもちろん全汁。ご馳走様でした。アンガーラ!

 なんと中野区(東中野)にあの系統の店が出来てしまいました。今の東中野のなんと羨ましいことか。在宅のたびに東中野詣でしてしまいそう。

◆店名をまだ出していない店 (11/1 新店名:覆めん 花木)
(予想仮店名(^^; Fortune-Men HANA)
 中野区東中野 最寄駅:東中野
 11:00-19:30 定休日不明 11/1オープン予定

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2020.10.01

「がんこ西早稲田」で 正油こってり

 木曜日。在宅勤務の昼食はと高田馬場というか西早稲田までひとっ走り。

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」 ちょうど一ヶ月ぶりの訪問。いつもどおり12時をわずかに過ぎて開店。先客2、後客ゼロ。

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 「正油ラーメンこってり 900円+大盛 100円」
 例によって提供の直前に熱せられた香味油を中央のキザミねぎにジュッ! 先客の二人は初めてだったらしく、このパフォーマンスにちょっと驚いていた。

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 醤油色の清湯スープに背脂が浮き、大判のチャーシュー2枚にメンマと多めのキザミねぎと、いかにも「がんこ」の醤油らしいルックス。

 相変わらずショッパ辛く舌がシビレるくらいのスープ。これがいいのです。クセになるのですよ(^^ゞ
 もちろんショッパ辛いだけではなくて、出汁の旨味、背脂の甘みが押し寄せてきて、きっちり旨い。

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 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺が、この強いスープをよく持ち上げる。そしてトロトロのチャーシュー併せて頬張ると文句なし。

 このスープは残せません。完食の全汁でご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2020.09.01

「がんこ西早稲田」で こがしねぎラーメン

 在宅勤務のランチはちょっとクルマを飛ばして高田馬場。「ひなた」狙いだったのだけど開店時間を勘違いして大行列。サッと諦めて向かったのは「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。こっちは行列無しのPP。例によって12時をわずかに過ぎて開店。先客ゼロの後客4。
 入り口の貼り紙で今日は焦がしネギがあると判ったので、オーダーはそれに決定。

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 「こがしねぎ塩ラーメン(大盛)1,000円」
 「がんこ」の塩を代表する黄金色のスープが殆ど隠れてしまうほどの焦がしネギと大判のチャーシュー。そしてメンマと提供の直前に熱せられた香味油でジュッ!とやられたネギ。

 焦がしネギを全体に混ぜてやると、いつものショッパ旨いスープに焦がしネギの芳香と旨味が加わって、さらに良し。

 この店で焦がしネギを食べるのはいつ以来だろうと調べてみると 2009年9月が最後だった。もっと頻繁にやってくれると嬉しい・・・って私があまり行っていないだけか(^^;

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 いつものサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺に焦がしネギも絡んで上がってきます。(上の画は混ぜる前の状態)

 トロトロのチャーシューもコリコリショッパなメンマもよしで完食の全汁。ご馳走様でした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2020.08.14

「がんこ西早稲田」で 塩分補給?!

 在宅勤務の金曜日。昨日に続いて「波と雲」を目指したら今日は休みだった。それではと西早稲田。

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」 今では最もかつての「がんこ」に近い「がんこラーメン」を出す店として私の中では確立されているのですね。さていつもどおり12時をわずかに過ぎて開店。先客ゼロ、後客3。

 厨房にはいつもの風貌の店主Oさん。そしていつもの店内(^^;。そのうち「とんねるずの○○○シュラン」に載ってしまうのではないかと思ってたけど番組の方が終わってしまったみたい(^^;

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 メニューを眺めてはみたものの最初からオーダーは決まっている。今日はきっちりショッパいのが食べたいよねと、正油でGO!

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 「正油ラーメンこってり 900円+大盛 100円」
 いかにも「がんこ」の醤油らしいルックス。提供の直前に熱せられた香味油を中央のキザミねぎにジュッ!とやるのが恒例。
 醤油色の清湯スープに背脂が浮き、大判のチャーシュー2枚にメンマと多めのキザミねぎ。

 まずはスープをレンゲでひと口。いやはや相変わらずショッパ旨い。そしてそのショッパさに磨きが掛かっているようで舌がシビレるくらい。

 でもそれだけではなくて、豚骨鶏ガラに魚介の旨味、さらに背脂の甘みが押し寄せてきて、きっちり旨いのですよ。

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 この強いスープに合わせるのがサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられていて文句なし。

 例によってトロトロのチャーシューも、コリコリでショッパ旨いメンマも文句なしで、あっという間に完食。そしてこのスープは残せません。やっちゃイケナイ全汁でご馳走様でした。

 塩分補給は充分。自然と大量の水分が欲しくなるのです。熱中症対策にどうぞ (^o☆)\カシッ!

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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