ラーメン:がんこ系

2020.01.15

「覆麺智@神保町」で オマールブルーの悪い奴

 水曜日の今日は「覆麺 智」の悪い奴(悪魔)の日。事前告知によれば、高級食材の「オマール・ブルー(海老)」出汁だという。わけあって、しばらくこの店には行けそうもない。というわけで目指せ神保町。

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 水曜日は会員制なので暖簾は出さない。変わって本日の出汁素材「オマールブルー」が店先に出されている。お昼時間を外していることもあって行列もなく、すんなり入店。
 券売機で食券を買って着席。

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 「オマールブルー出汁の悪い奴(超悪い肉付) 1,300円」
 悪魔らしい濃い醤油色のスープに、超悪い肉、味玉、海苔、青唐辛子、メンマにチャーシュー、キザミねぎ。超悪い肉とは悪い肉(悪魔肉)をさらにショッパ辛く煮詰めたヤツのこと。

 レンゲでスープを一口すすると、そのショッパ辛さに続いてオマール海老出汁がガツン。そうこれぞ悪魔ラーメン。素晴らしい。

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 醤油色に染まって上がって来る中細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられている。

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 ショッパ辛い超悪い肉と麺、とろとろのチャーシューは麺と一緒にというのを交互に繰り返し食べ進む。そしてショッパいけど旨い、旨いけどショッパいというのも何度も繰り返し。

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 食べ終わってしまうのがもったいないくらい「アッ」というまに完食。今回は9割汁でご馳走様でした。悪魔注入完了!

◆覆麺 智(ふくめん とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00(9:00開店もあり) 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー

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2019.12.17

「覆麺 智@神保町」で 大和しじみ出汁の塩

 火曜日は「覆麺 智」の塩の日。今年最後になるかもしれないので、なんとか食べておこうと、16時過ぎ 2ヶ月ぶりの神保町。

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 事前のSNSによると今日の塩は津軽半島は「十三湖産の大和しじみ出汁」だそうだ。
 さすがにこの時間はすいている。すんなり食券を買って着席。ほどなくご提供。

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 「十三湖産 大和しじみ出汁の塩ラーメン 1,100円」
 例によってトッピングの青唐辛子と味玉はサービス。そして黄金色に澄んだ清湯スープががんこ系の塩の特徴。スープをひと口すするとシジミの風味がガツン。ショッパくも優しい旨みが身体に染みわたっていく感じ。素晴らしい。

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 太麺も選べるのだけど、塩の時はいつもの細ストレート麺がいい。この旨いスープを良く持ち上げるのですよ。口の中で溶け出してしまうほど柔らかなチャーシューと一緒に頬張るのが吉。もう文句なしです。

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 トロトロの味玉もおいしく頂いて、完食の全汁。ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.12.04

「がんこ西早稲田」で 焦がしねぎラーメン

 水曜日、昼食時を大幅に外した時間。神保町に居られたら「悪い奴」をいきたかったのだけど、ここは高田馬場。

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 というわけで、がんこ系の中で最もがんこらしいショッパ旨さを残す店「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

 黒のPVCは破れかけたままの放置プレイだし、例によって清潔感とは程遠い店内(^^; 先客後客ともになし。店主Oさんのあの雰囲気も変わらずだ。

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 メニューに期間限定で「塩こってり」と「こがしねぎラーメン」がある。一瞬迷ったものの、ここは滅多に見ない「焦がしネギ」でしょう。それも最もがんこらしい正油で食べてみたいよね。

 ところで改めてメニューを見ると背脂の量が「中間」で 100円増し。「こってり」だと 200円増しになってた。どうやら消費税増税に合わせてのことらしい。うーむ。

 恒例の提供前オマジナイ。ラーメンをカウンターの天板の上に置いて、Oさんが熱せられた油をキザミねぎの上にかけ・・・ジュッ!

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 「こがしねぎラーメン(正油) 900円」
 焦がしネギがドサッ。100円増しの普通でもこの量だ。正油色の清湯スープに大判のチャーシュー2枚とメンマ、多めのキザミねぎ。焦がしネギが載っている以外は、これぞ「がんこ」の正油ラーメンだ。

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 その焦がしネギの香ばしさが効いたショッパいけど旨いスープが、硬めに茹でられた細ストレート麺に持ち上げられる。相変わらず旨いなぁ。このラーメンが好きなのですね。そして旨いけどショツパいのだ(^^;

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 口の中でトロけるチャーシューの甘みが、一瞬スープのショッパさを消してくれる。文句なし。
 もちろん完食の全汁で、ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2019.10.08

「覆麺 智@神保町」で 鮟肝出汁の塩

 火曜日の「覆麺 智」は塩の日。今月は鮟肝だから、どーしても食べておきたい。というわけで、今日もまた神保町攻め。

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 11:45頃に着いてみると、皆さん同じように狙っているのか、すでに8人の行列。でも回転は速い。じきに入店して着席。

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 「鮟肝出汁の塩ラーメン+濃厚鮟肝ソース 1,200円」

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 中央に鮟肝のペースト?、左上の海苔に載っているのが濃厚鮟肝ソース(100円)。右上から味玉、青唐にいつものトロトロチャーシュー。

 まずはレンゲでスープをひと口。鮟肝出汁がフワリ。旨い。やっぱり火曜日の塩は一味違う。

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 サッポロめんフーズ謹製いつもの細ストレート麺に鮟肝ペーストを絡めて食べるのもいい。

 途中で濃厚鮟肝ソースをスープに溶かしてやると、全てが鮟肝で満たされる感じ。堪りませんね。さらにトロトロに溶け始めたチャーシューにこのソースを絡め、麺と一緒に頬張ると、もう至福の時。わざわざ神保町まで来て良かった。

 もちろんこのスープは残せない。完食の全汁で、ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.26

「覆麺 智@神保町」阿波尾鶏と牛骨出汁の塩

 昼飯を食べるヒマなく働いて早帰りという木曜日。まだやっているかなと思いながらの神保町は「覆麺 智」

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 この店は中休みがなく売り切れ終了までの通し営業なのですね。16時過ぎという時間。着いてみると、よしよしまだ暖簾がかかっている。
 店内は先客無しの、あれまスタッフもいない。どうしようと想っていると2階からH君が降りてきてくれた。

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 「阿波尾鶏と牛骨出汁の塩ラーメン 880円」
 久しぶりの通常メニュー。鶏湯と背脂を選べるので背脂でお願いした。トッピングの青唐辛子と味玉はサービス。
 背脂にしたせいで、がんこらしい清湯には見えないけど、旨さは変わらない。

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 いつもの細ストレート麺をトロトロに溶け始めたチャーシューと一緒に頬張るのが私的ベストの食べ方。

 例によって完食の全汁で、ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.13

「覆麺 智@神保町」大和しじみ出汁の塩

 再びの神保町は「覆麺 智」

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 店のSNSによると今日のスペシャルメニューは茨城県は涸沼産の大和しじみ出汁だそうだ。
 お昼時だというのに珍しく行列もなくスンナリ入店。スペシャルの食券を買って着席。ほどなくご提供。

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 「涸沼産大和しじみ出汁の塩ラーメン 1,100円」
 トッピングの青唐辛子と味玉はサービス。

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 黄金色に澄んだ清湯スープはたしかにシジミの風味。文句なしに旨い。昨日の酒が若干残っている身体にはとてもありがたい一杯だ。

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 こんな時はいつもの細ストレート麺のツルツル感が嬉しい。例によってトロトロのチャーシューと一緒に頬張るのが私流。

 完食の全汁で、ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.07

「覆麺 智@神保町」でカメノテ出汁の塩

 特に用事のない土曜日。何気なくネットを見ていると「覆麺 智」で久しぶりにカメノテ出汁をやるという。であればと出かけて見ることにした。

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 土曜日にこの店に来るのは、ひょっとすると初めて? 青い暖簾を見るのも久しぶり。

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 入り口前には今日の出汁「カメノテ出汁」の貼り紙。カメノテって、よく海辺の岩場に群生してるヤツね(右の画像・市場魚介類図鑑から拝借)。これで甲殻類なのですよ。ちゃんと出汁も取れる。池袋だったか家元の時代に茹でたのを食べたことがあったなと。

 行列もなくスンナリ入店して着席。今日はOさんとHさんの二人体制。食券を手渡して間もなくご提供。

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 「カメノテ出汁の塩ラーメン 1,100円」
 有段者?サービスのトッピングは青唐辛子と味玉。上から時計回りに、その味玉、海苔に青唐辛子、メンマ、大判チャーシュー二枚。そして中央に水菜、揚げネギ。

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 がんこ系の塩らしく黄金色に澄んだ清湯スープからは最初に揚げネギの香ばしさ。レンゲでひと口すすると、カニと海老の中間のような甲殻類のダシが一気に押し寄せますな。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細ストレート麺がこのダシの効いたスープを良く持ち上げる。旨いっ! トロットロの味玉の画像も載せておきましょう。

 わざわざここまで来て良かった。さらに塩にして良かった。そう思わせられる出来のスープとラーメンなのでした。

 もちろん完食の全汁。このスープは絶対残せませんて。ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.06

「がんこ西早稲田」で 正油ラーメン

 水曜日の「悪い奴」で、がんこ愛?に再覚醒してしまった。何度目の覚醒か(^^;

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 で、現存する がんこ系の中で最もがんこらしい「がんこラーメン」を出す店として選んだのはここ。3ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

 破れかけた黒のPVCは相変わらずだし、清潔感とは程遠い店内(^^;もいつもどおり。午後4時ちょうどという時間は先客後客ともになし。そして店主Oさんの無精髭もそのままだ。

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 メニューに期間限定「塩こってり」とある。一瞬決意がグラついたけど、ここは初志貫徹。最もがんこらしいラーメンを食べるのだ。

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 「正油ラーメンこってり 800円」
 ラーメンをカウンターの天板の上に置き、ご主人が熱せられた油をキザミねぎの上にかけ・・・ジュッ! 恒例のオマジナイね。

 正油色の清湯スープに背脂、大判のチャーシュー2枚に海苔、メンマと多めのキザミねぎ。これぞ「がんこ」の正油。

 ショッパいけど旨みの強いこのスープは、豚骨と鶏ガラ出汁に魚介。これに背脂の甘みが加わると、もう無敵。
 その昔家元がここで作っていたラーメンに極めて近い がんこ正統派のショッパ旨さがある。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細ストレート麺は、がんこ系御用達サッポロめんフーズ謹製ね。これがコッテリのスープを良く持ち上げるのですよ。旨いっ!

 口の中でトロけるチャーシューと、きっちりショッパ旨いいメンマ。どれをとっても文句なし。
 完食の全汁で、ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2019.09.04

「覆麺智@神保町」で 牡蛎出汁の悪い奴

 暑さがやわらいだ水曜日。この程度なら多少の行列は我慢できるだろうと久しぶりの神保町。

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 今日は「覆麺 智」の悪い奴の日。11:45分頃 店の前に着いてみると行列は中待ちの二人を入れて6人のみ。ラッキー!と最後尾へ。
 さほど待つことも無く入店。食券を買うと、まもなく着席。

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 「牡蛎出汁の悪い奴(+超悪い肉) 1,200円」
 悪魔らしい濃い醤油色のスープに、右上海苔から時計廻りに味玉、青唐辛子、メンマに天使の(旨いのバラ肉ロール))チャーシュー、謎肉。中央にキザミねぎ。グルリと廻って一番上にあるのが超悪い肉。悪い肉(悪魔肉)をさらにショッパ辛く煮詰めたものね。

 ショッパくてカラい。でも強く出汁の効いた旨いスープ。これがあとを引くのです。ハマった人にしかわらない悪魔スープ。

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 例によって醤油色に染まって上がって来るのはサッポロめんフーズ謹製の中細ストレート麺。硬めに茹でられていて、いかにもがんこ系。

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 超悪い肉(上)と麺、天使のチャーシューと麺を交互に頬張りつつ食べ進む。やめられない止まらない。そのショッパ辛さがシンドクなると天使のチャーシューと味玉が逃げ道。

 こんなスープは全部飲んではいけないと頭では判っていても、これまた止まりません。完食の全汁でご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.07.10

「がんこ西早稲田」で 限定塩こってり

 早めに職場を離れて、およそ一ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

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 16時過ぎ頃に着いてみると先客は無し(後客も無し)。

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 カウンター5席だけの店内は相変わらず清潔感とは程遠い印象。端っこに腰かけてメニューを見ると「期間限定 塩こってり」の文字が。おおっ、大好物!とこれを注文。

 出来上がったラーメンをカウンターの天板に置き、熱せられた油をキザミねぎの上にかけて、ジュッ!という恒例のオマジナイ。

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 「期間限定 塩こってりラーメン 900円」
  塩ベースの清湯スープに大量の背脂が浮く。そのせいで元は清湯のスープが白濁して見える。他に大判のチャーシューが2枚とメンマ、キザミねぎ。

 しっかり出汁の効いたスープに背油の甘み。もちろんショッパ辛さもよく効いて、もうがんこ好きには堪らない。

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 硬めに茹でられたサッポロめんフーズ製の細ストレート麺が、このコッテリのスープを背脂ごとよく持ち上げる。
 そうしてトロトロのチャーシューと一緒に頬張ると、もう文句ない文句ない。

 前にも書いたけど、今では最もがんこらしいショッパ旨さを残す店として貴重な存在。先日池袋が閉店してしまった。この店が長く続きますように。そうしてもう少し清潔感があると嬉しいかなと(^^;

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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