ラーメン:がんこ系

2017.05.12

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 夜の部5

 およそ2週間ぶり。仕事終わりでの池袋攻め。私の場合、池袋と言えばここ。例によって「AKAMARU(アカマル」。夜の部は半分居酒屋なのだ。

170512akamaru1

 18時過ぎに着いてみると先客は一人だけ。厨房にはご主人フェルナンド?さんの他に、Luisさんのお嬢さん?!だという、やたらクォリティーの高いカワイコちゃん。
 FBでこのJちゃんを見つけて、早速友達になってしまった(^o^)v

170512akamaru2

 てなことはおいといて。頭上の棚からキンミヤを取り出して、最初は「チャーシューとチューハイ」でスタート。これがまた旨いのですね。

170512akamaru4 170512akamaru5

 続いて「大シイタケの肉詰め(値段不明)」。大きくて肉厚のシイタケと挽き肉の食感が素晴らしい。もちろんお味の方もいい。よくこういうのフェルナンド?さんは思いつくよね。要するに自分が食べたいものを作っているのだそう。

 でもね、壁には沢山のメニューが書かれているのだけど、実は必ずあるとは限らない。というか殆どない?(^^;
 むしろあるものを聞いた方が早いくらい。今日は何があるの?と聞いて、メニューにはないけど、出てきたのが、このシイタケ肉詰めだったりする。

170512akamaru6

 「自家製のハム(値段不明)」。前回も紹介したけど、これがまたいい。本当はもっと塩抜きしてからの方が明らかに一般的なのかも知れないけど、飲ん兵衛には返ってこれがいい。このショッパ旨さがあれば、他にアテは要らないくらいの感じ。

 これを刻んでチャーハンとかに炒め入れたら旨いだろうなと。

170512akamaru7

 「黒悪魔ラーメン 800円」

170512akamaru8

 もちろん〆はこれ。一味唐辛子とコショーは自分でかけたものね。いつもどおり、やや優しめのショッパ旨ぁな悪魔。
 最後にこいつを食べると、もう幸せイッパイの腹イッパイ。

 お勘定はというと キンミヤの720mlボトルを入れて、たしか 4,000円強だったと思う。可愛いJちゃんに手を振って、ご馳走様ぁと店を出た。今日は外で立ち飲みの若者達まで出て、賑やかだった。

 夜の部がクセになりそうなフェルナンド?さんの、というかJちゃんのいるアカマルなのでした。

 あ、そうそう。このJちゃんは常駐している訳ではないので、会えたらラッキーということで(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋>東池袋
 11:45-14:00 16:00-22:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.02

「がんこ西早稲田」で 正油こってり

 ざっと2年ぶりの西早稲田。土日が休みの店なので、ハードルが高い。GWで有休な私は今日こそはと満を持して?の訪問。がんこ系三連チャンね(^^ゞ

170502ganko1

 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」
 久しぶりに来てみると、さらに傷みが進んだ外観。牛骨がかかっていても、これじゃ何の店だか判らないよね。というか、知ってる人でさえ入りにくい雰囲気?(^^;

170502ganko2

 定刻の12時をわずかに過ぎて、いつもの儀式? 牛骨がかけられ、がんこの開店。先客は無し。
 
 昔のままというか清潔感とは程遠い店内も、無精ヒゲのご主人も全く変わっていない。こういうの、安心感と言っていいのだろうか(^^;

170502ganko3

 テーブル上のメニューを眺めはするものの、最初からオーダーは決まっている。がんこと言えば「塩」という人も多いけど、本来はまず正油。これにコッテリとキザミねぎをプラス。

 待つほどのこともなく、ラーメンの出来上がり。でももう一つ恒例のオマジナイがあって。
 そのラーメンをカウンターの天板の上に置いて、ご主人のOさんが熱せられた油を「キザミねぎ」の上にかけると・・・ジュッ! この音が堪りませんな。

170502ganko4

 「正油ラーメン こってり + ねぎ 900円」
 こってりにしたのと、提供直前のジュッ!のせいで、ラーメンがアブラでとじられている。この見た目がすでに「がんこ」してますな。

 そして魚介と鶏豚でとったタップリの旨味に、このショッパ旨さ。これこれ、これなんですよね。「がんこ」を「がんこ」たらしめているのは。

170502ganko5

 正油の清湯スープに細ストレート麺。もちろんサッポロめんフーズ謹製ね。やっぱり硬めに茹でられたこの麺がかなり強めのスープにもよく合っている。

170502ganko6

 大きくて厚めに切られたチャーシューが二枚。とにかく旨いっす。アッという間に食べ終わって、 ご馳走様ぁと店を出た。

 かつての「がんこ総本家」を彷彿とさせるショッパ旨いスープを出す店は、今ではここだけになってしまったような・・・。

 その立地や営業日から、かなり間が空いてしまう。でもわざわざ食べに来るだけの価値がある「がんこ西早稲田」なのでした。

◆元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:00-19:00 土日祝休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.01

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 夜の部4

 昨日に続いて池袋攻め。今日も前店主のルイスさんが呑みに来るというので、夜の部は半分居酒屋となる「AKAMARU(アカマル」である。

170501akamaru1

 開店時間を20分ほど過ぎて着いてみると先客は無し。でもご主人フェルナンド?さんの他に年の頃は17-8と思われるハーフなのかな?可愛い女の子がカウンターの中に。かなりクォリティが高いですよ、この娘は。聞くとなんとJちゃんと言って Luisさんのお嬢さんだそう!?

 いつまでも見とれているわけにもいかない。頭上の棚からキープしてあるキンミヤを取り出して、まずは最初のアテにと「悪魔肉はある?」と聞いてみると、今日もペケ。昨日はスペシャル悪魔だったから絶対あるだろうと踏んだのだけど残念。

170501akamaru2

 「チャーシュー (値段不明)」
 というわけで最初はこれ。ご覧のとおり、そのまんま出すのではなく、チャチャッとキザミねぎとツブマスタードを添えてくれた。もちろん悪魔肉でなくとも、元々おいしいチャーシューだ。これにカウンターのブラックペッパーをサッと振り掛けてやると、キンミヤの炭酸割り(要するにチューハイね)との相性もさらにアップする。

170501akamaru3

 こちらはサービスで出してくれた「自家製のハム」。かつて岩本町でやっていた「虎の食卓」でも食べたことがあるハムだ。抜群の塩加減。酒飲みにピッタリだ。

 しばらくすると、がんこ仲間の MGNさん登場。二人で乾杯しつつ、フェルナンドさん相手にあれやこれや。

 先日も頼んだ「ポテトサラダ」や「チキンの西京漬け」なんてのもいただいて、ウマイ旨いと酒も肴も進み・・・。
 そろそろ〆にかかりましょう。

170501akamaru5

 「貝づくし濃厚スープ百の裸悪魔ラーメン 1,300円?」
 連チャンでこの店に来た理由の一つがこれ。昨日のスペシャルが残っているとブログで知ったからなのですね。
 昨日と違うのはムール貝が切れてしまって、ないことだけ。

170501akamaru6

 今日もまた〆にスペシャル悪魔を食べられる幸せ(^^; 旨いウマいと完食の全汁で、腹イッパイの幸せイッパイ。

 この後、中野でもう一杯飲るつもりでいたのだけど、さすがにもう入らない。大人しく家へ帰ることにした。

 そう言えば今日もまた Luisさんに会えたような、会えなかったような・・・記憶はアルコールの波間へと沈んでいくのでした(^^; またJちゃんに会いに来なくては(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル(AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HP(ブログ)は がんこ池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.30

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で悪魔スペシャル

 数日前がんこ池袋のブログを見てみると、フェルナンド?さんの「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」となって、初のスペシャルをやってくれると載っていた。
 それも貝づくしの悪魔だという。

 

170430akuma01 170430akuma03<

 開店時間の15分ほど前に着いてみると行列は4人だけ。やはり一旦閉店したからか認知度も低いみたいだ。ラッキー!とばかり最後尾へ。

170430akuma11
 こちらが本日のスペシャルを告知する貼り紙ね。濃厚スープ百とは、タレ(カエシ)を使っていないダシのみ 100%のスープを指している。

 

170430akuma12 170430akuma13

 そしてこちらが、そのダシの素となる食材たち。店内からの芳香と相まってそそられますな。あ、右の画の左端に写っているのは悪魔肉ね。
 雪平鍋で人数分のスープと具材を温めるという丁寧なオペレーションの後、ご提供。

170430akuma14
 「貝づくし濃厚スープ百の裸悪魔ラーメン 1,300円」
 ムール貝・小柱・牡蛎・アサリを使った究極スペシャルだそうだ。「裸悪魔」という名のとおり、また先ほど書いたように、まだダシのみの状態でのご提供だ。

170430akuma15 170430akuma17

 そのスープをひと口。う、ウ、旨いっ! まさに貝の旨味のカタマリ。これは素晴らしい。

 でもね、悪魔好きの私としてはショッパ辛くないと悪魔らしくないよねと天板に置かれた「悪魔ダレ」をドバッと注入。多めに入れたつもりでも悪魔にはまだ遠いと更にドバドバッ。ようやく悪魔っぽくなって、スープが冷めぬうちにと一気に食べ進む。

170430akuma16
 いつもの断面が丸の中細ストレート麺。これも良く合いますな。貝類を丁寧に貝殻からハズして、アサリの一つも貝柱の一つも残すまじと、完食の・・・このスープを残せるはずもなく全汁。

 さすがは Luisさんの弟フェルナンド?(^^;さん。素晴らしいレベルのスペシャル悪魔なのでした。

 さて、今度は夜の部にも行かなくては(^^ゞ

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.21

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部3

 3週間ぶりの「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」である。

170421aka01

  どうにも悪魔肉での一杯というのがやめられない(^^; 最近では毎日のように Luisさんが飲みに来ているというし?(^^; てなわけで三たび夜の池袋攻め。
 開店時間を15分ほど過ぎて着いてみると先客は無し。なんと新たにテレビが設置されてた。ご主人フェルナンド?さんが鑑賞中(^^;

 上の棚からキンミヤのボトルを取り出すと「何で飲む?」とフェルナンド?さん。炭酸でと答えて、「取り敢えず悪魔肉を」と言うと、なんと今日は無いのだそうだ(;_;)

170421aka02

 「ポテトサラダ 450円」
 それではと最初に頼んだのはこれ。Luisさん時代からの定番でもありますね。もちろんそのままが一番旨いのだけど、カウンターのブラックペッパーと一味をサッと振り掛けて、酒の肴になるように。

170421aka03

 「豚ロース生姜焼き 650円」
 多めに載った生姜がいい。これが不思議な甘さを引き出している感じ。今度はレシピを聞いておこう。

170421aka04

 「メンチと鰺フライの合い盛り 700円?」
 タルタルソースもフェルナンド?さんのお手製ね。で、これが旨い。揚げたてのフライもいいが、このソースが堪らない。ちょいとアッサリめながら、焼酎に合いますな。
 それにしてもフェルナンド?さん、酒飲みの好みを良く判ってらっしゃること。

 ・・・その後、呑みのお客さんで狭い店内は一杯。一人は女性。炭酸とボトルが底を突いたところで〆のラーメンへ。

170421aka05

 「白悪魔ラーメン 800円」
 前回食べたボンゴレ麺も捨て難かったけど、今日は悪魔な気分。いわゆる塩ベースの悪魔ね。悪魔肉がない変わり旨いチャーシューが多目に?

170421aka06

 〆に悪魔を食べられる幸せ(^^; 旨いウマいと完食の全汁で、ご馳走様でした。

 そろそろ席を空けないと次にお客さんが来たら入れない。「キンミヤ 720mlボトル 2,000円」を入れて貰って、店を出ることにした。

 そうそう、今日もまた Luisさんに会えたような、会えなかったような・・・記憶の奥底へ(^^; また来なくては。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.01

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部 再び

 どうも先日の悪魔肉で一杯の夜が忘れられない(^^;

170401akamaru01

 というわけで再び夜の池袋攻め。「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」である。

170401akamaru02 170401akamaru03

 開店時間のわずか前に着いてみると店主?フェルナンド?さんがまさに開店しようとしているところ。早速入れて貰ってメニューを眺め・・・。

170401akamaru05

 でも、とにかく最初のアテはこれ「悪魔肉(値段不明)」と先日 Luisさんからプレゼントして貰ったキンミヤね。
 そのキンミヤは、残りわずかだったので「720mlボトル 2,000円」を入れて貰ってと。

170401akamaru06

 こちらは「赤貝のナメロウ(値段不明)」。?フェルナンド?さんお奨めの一品ね。ミョウガや生姜の他になんとパクチーが入って、ちっとエスニック風。パクチー好きには堪りません。

170401akamaru07

 更に「骨なし豚足(値段不明)」 これまた?フェルナンド?さんのお奨めね。悪魔肉といいナメロウといいメニューに載ってないものばかり(^^;

 これらを食べる間に当然キンミヤもグイグイとすすみ・・・このままだと前回と同じ轍を踏んで、〆のラーメンをイケなくなってしまう。

170401akamaru08

 「ボンゴレ麺 1,000円」
 これアカマルになってからの新メニューね。大量のアサリに隠れてしまっているけれど、この下にはお馴染みサッポロめんフーズ謹製の細麺と、もちろんアサリの風味がキッチリ効いた塩ベースのスープが控えているのですね。(撮るの忘れた)

 旨いウマいと完食の全汁で、ご馳走様でした。

 いやぁ、がんこ好きの呑兵衛には堪りませんね、この店。今日もまた Luisさんに会えたしね。

 以前のラーメンだけの時より足しげく通ってしまうかもしれない。そんな呑兵衛オヤヂが好きな肴が揃っているお店なのです。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.27

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部

 明けて翌月曜日。店主フェルナンド?さんによると、夜の部に Luisさんが呑みに来る予定だという(^^; であるならばと出かけてみることにした。

170327akamaru01

 開店時間の18時過ぎ。着いて見ると店内にはフェルナンド?さん一人だけ。

170327akamaru02

 奥の席に腰掛けてめにゅーを眺めるも、今日のお奨めはとフェルナンド?さんお奨めの

170327akamaru03 170327akamaru04

 取り敢えずビールからの一品は「カツオのたたき(値段不明)」。 さらに、これまたお奨めの「赤貝の刺身(値段不明)」

170327akamaru05

 ビールの後、何を呑もうかと考えているとキンミヤのボトルが登場。Luisさんからのプレゼントだという。おおっ、これぞ望むところ(^o^)v
 キンミヤとホッピーで一気に呑みは進みますな。

170327akamaru06

 さらにアテには、これ「悪魔肉(値段不明)」ね。一味は時分でかけたもの。がんこ系で呑むなら、どうしたってこれがなくてはいけないでしょう。

170327akamaru08

 「スパイス焼き鳥ハーフ 800円」。こんなネーミングをされたら食べないわけには行かないぢゃないの。でもこれかなりのボリューム。旨いのだけど、一人でやっつけるにはシンドイ(^^;


 これを食べ終わる頃には腹は一杯だし、かなりデキ上がってしまったしで、お目当てであったシメのラーメンをイキ損ねてしまった(^^;

 というわけで、夜の部の「AKAMARU(アカマル)@池袋」なのでした。

 そうそう、呑みに来ると言っていた肝心の Luisさんは、意外なところ?(^^;からチラリと現れたのでした(^^;(^^;

 再訪必至。悪魔肉で一杯やれる居酒屋なんて、他にないですもの。さらに Luisさんにも会えるしね(^o^)v
 がんこファンなら、夜の部にも是非どうぞ。

◆拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.26

新店?がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 黒悪魔

 先月26日に惜しまれて閉店した「がんこ池袋」。 その跡地にそっくり居抜きで先週17日にオープンしたのが「拉麺居酒屋 アカマル」

170326akamaru1

 店に着いてみると、これまで「がんこ池袋」をやっていた Luisさんの義弟で フェルナンドと名乗る人が厨房に立っている。なるほど声は Luisさんによく似ているし、時々ナマリは出るものの日本語も流暢だ。

170326akamaru2 170326akamaru3

 「拉麺居酒屋」を名乗るだけあって、夜のメニューは豊富なようだ。それに対して昼のメニューは、ほぼ「がんこ池袋」のものと同じ。がんこ池袋のHP(ブログ)によると、フェルナンドさんは Luisさんの指導によりブラジルのラーメン大会で優勝したほどの腕の持ち主なのだそうだ。

 であればとオーダーはお気に入りのこれ。あ、券売機はなくなっていて精算は前金制ね。

170326akamaru4

 「悪魔ラーメン 800円」
 これまたLuisさん時代と変わらぬルックスの悪魔。今日は悪魔肉も一枚載っている。肝心のお味の方はというと・・・大丈夫。これまたLuisさん譲りのというよりそっくりな味。しいて言えば、これまでの悪魔よりダシ感が更に強いものになっている。
 そうそう、やや優しい悪魔になっていたので、そう言うとタレを足してくれた。これまたよくLuisさんの指導を受けている印象(^^;

170326akamaru5

 断面が丸でツルツルの食感が特徴の中細麺。これもLuisさん時代と変わらない。

 普通のチャーシューも悪魔肉も、さらに半熟トローリの味玉も、まったく変わらぬ味が提供されていて、もう文句なし。これなら Luisさんが帰ってこなくてもいっかぁと(^^;(^^;

 完食の9割汁で、ご馳走様でした。

 がんこ池袋ファンの皆様には、是非この新店?に行かれることをお奨めしておきます。そしてジックリと Luisさん(時代)と見比べて何かを感じてもらえたら嬉しく思います・・・(^_-)-☆

◆拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.07

「覆麺智@神保町」で 浅利だしの塩

 久しぶりの神保町攻め。もちろん行先はここ「覆麺 智」ね。事前の告知で今日は「浅利の塩」と知っていたので気持ちは朝から神保町(^^;

170307fukmen01

 「神保町二郎」恒例の行列を横目に見ながら店の前に着くと、幸いこちらに行列はなし。

170307fukmen02 170307fukmen03

 そして今日のメニューを知らせる貼り紙。店内にはさらに本日のスペシャルトッピングとして「浅利ソース 100円」が貼られている。フロア担当のS嬢に 100円を渡してお待ち。

170307fukmen04

 「浅利出汁の塩 900円+浅利ソース 100円」
 わずかに黄金色をした清湯スープ。なるほどアサリ出汁だ。そしてがんこの塩らしく、きっちりショッパ旨い。

170307fukmen05

 これに合わせる麺は、カタメに茹でられたいつもの細ストレート麺。この旨いスープをよく持ち上げるのですね。

170307fukmen06

 奥に海苔の上に見えていたのが「浅利ソース」。こいつを溶かし混ぜてやると、スープは一気にアサリ、浅利、あさり!とさらに濃い味強い味へ。あっさり系には違いないけれど、ちっともアッサリではないのだ。

170307fukmen07 170307fukmen08

 例によって熱々のスープの中でとろけていく大判チャーシューと半熟トロリの味玉。

 どれも文句なしで完食の全汁。このスープは絶対残せませんて。

170307fukmen10

 なお、3/14は店主Oさんの、3/19は弟子H君のバースディラーメンで、それぞれ「ゆりかご浅利と阿波尾鶏出汁」に「雉(きじ)出汁」のラーメンだそう。
 ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.24

2/26閉店「がんこ池袋」でラスト悪魔

 なんと、あの「がんこ池袋」が、この 2/26の日曜をもって閉店してしまうという。
 最近ラ界にアンテナを張っていない私は、昨日友人SPに教えてもらうまで全く知らずにいた。「え゛ーっ!」と驚いて、とにかく行かなきゃと池袋。

170224ganko_ib01

 18時過ぎに店の前に着いてみると、5人ほどの行列。待つうちに中から出てきたのは、がんこ仲間でお久しぶりのメガネさん。あれこれお話しを聞いて、またどこかで会いましょう(^^ゞ

170224ganko_ib02 170224ganko_ib04

 入り口には閉店を示すこんな貼り紙が。この券売機(故障中)を見るのも最後かとパチリ。店内のLuisさんと目が合ったので、目顔で挨拶。「お、来たね」そう語っているように見えた。はい9ヶ月ぶりの無沙汰者です(^^;

170224ganko_ib08

 「悪魔味噌ラーメン(大盛り) 900円」
 最後になるだろうと、他のがんこ系では滅多に食べられない味噌ベースの悪魔にした。スープの色以外は安定のルックス。悪魔肉でないのが残念だけど、このショッパ旨さは悪魔ならでは。

170224ganko_ib09

 ツルツルの食感が特徴の断面が丸の中細麺。でも悪魔味噌のスープを良く持ち上げてくれるのですね。この旨い麺もこれが最後かと思いながら、トロけていくチャーシューとともに食べ進み・・・。

 ショッパいけど旨い。旨いけどショッパい。麺は最後の1本まで、スープは最後の一滴まで残すまじと完食の全汁。

 私の後二人で悪魔ダシは終わったようだ。ギリギリセーフ。良かった、最後に池袋の悪魔を食べることができて。

 思えばこの地で Luisさんが家元と一緒に店を出したのが 2007年4月のこと。さらに家元が旅に出た後(^^;、Luisさん一人で始めたのが 2008/3/30。沢山美味しいラーメンを食べさせてもらったけど、独立後ちょうど10年。一つの区切りなんでしょう。残念だけど仕方ない。

 「ご馳走様。またどこかで」 そう言うと、アハハと笑う Luisさんの笑顔が語るものは・・・。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 ・・・2017/2/26 惜しまれて閉店

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧