ラーメン:がんこ系

2017.04.21

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部3

 3週間ぶりの「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」である。

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  どうにも悪魔肉での一杯というのがやめられない(^^; 最近では毎日のように Luisさんが飲みに来ているというし?(^^; てなわけで三たび夜の池袋攻め。
 開店時間を15分ほど過ぎて着いてみると先客は無し。なんと新たにテレビが設置されてた。ご主人フェルナンド?さんが鑑賞中(^^;

 上の棚からキンミヤのボトルを取り出すと「何で飲む?」とフェルナンド?さん。炭酸でと答えて、「取り敢えず悪魔肉を」と言うと、なんと今日は無いのだそうだ(;_;)

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 「ポテトサラダ 450円」
 それではと最初に頼んだのはこれ。Luisさん時代からの定番でもありますね。もちろんそのままが一番旨いのだけど、カウンターのブラックペッパーと一味をサッと振り掛けて、酒の肴になるように。

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 「豚ロース生姜焼き 650円」
 多めに載った生姜がいい。これが不思議な甘さを引き出している感じ。今度はレシピを聞いておこう。

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 「メンチと鰺フライの合い盛り 700円?」
 タルタルソースもフェルナンド?さんのお手製ね。で、これが旨い。揚げたてのフライもいいが、このソースが堪らない。ちょいとアッサリめながら、焼酎に合いますな。
 それにしてもフェルナンド?さん、酒飲みの好みを良く判ってらっしゃること。

 ・・・その後、呑みのお客さんで狭い店内は一杯。一人は女性。炭酸とボトルが底を突いたところで〆のラーメンへ。

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 「白悪魔ラーメン 800円」
 前回食べたボンゴレ麺も捨て難かったけど、今日は悪魔な気分。いわゆる塩ベースの悪魔ね。悪魔肉がない変わり旨いチャーシューが多目に?

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 〆に悪魔を食べられる幸せ(^^; 旨いウマいと完食の全汁で、ご馳走様でした。

 そろそろ席を空けないと次にお客さんが来たら入れない。「キンミヤ 720mlボトル 2,000円」を入れて貰って、店を出ることにした。

 そうそう、今日もまた Luisさんに会えたような、会えなかったような・・・記憶の奥底へ(^^; また来なくては。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.04.01

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部 再び

 どうも先日の悪魔肉で一杯の夜が忘れられない(^^;

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 というわけで再び夜の池袋攻め。「拉麺居酒屋 AKAMARU(アカマル)」である。

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 開店時間のわずか前に着いてみると店主?フェルナンド?さんがまさに開店しようとしているところ。早速入れて貰ってメニューを眺め・・・。

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 でも、とにかく最初のアテはこれ「悪魔肉(値段不明)」と先日 Luisさんからプレゼントして貰ったキンミヤね。
 そのキンミヤは、残りわずかだったので「720mlボトル 2,000円」を入れて貰ってと。

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 こちらは「赤貝のナメロウ(値段不明)」。?フェルナンド?さんお奨めの一品ね。ミョウガや生姜の他になんとパクチーが入って、ちっとエスニック風。パクチー好きには堪りません。

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 更に「骨なし豚足(値段不明)」 これまた?フェルナンド?さんのお奨めね。悪魔肉といいナメロウといいメニューに載ってないものばかり(^^;

 これらを食べる間に当然キンミヤもグイグイとすすみ・・・このままだと前回と同じ轍を踏んで、〆のラーメンをイケなくなってしまう。

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 「ボンゴレ麺 1,000円」
 これアカマルになってからの新メニューね。大量のアサリに隠れてしまっているけれど、この下にはお馴染みサッポロめんフーズ謹製の細麺と、もちろんアサリの風味がキッチリ効いた塩ベースのスープが控えているのですね。(撮るの忘れた)

 旨いウマいと完食の全汁で、ご馳走様でした。

 いやぁ、がんこ好きの呑兵衛には堪りませんね、この店。今日もまた Luisさんに会えたしね。

 以前のラーメンだけの時より足しげく通ってしまうかもしれない。そんな呑兵衛オヤヂが好きな肴が揃っているお店なのです。

◆一条流がんこラーメン系 拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.03.27

がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で夜の部

 明けて翌月曜日。店主フェルナンド?さんによると、夜の部に Luisさんが呑みに来る予定だという(^^; であるならばと出かけてみることにした。

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 開店時間の18時過ぎ。着いて見ると店内にはフェルナンド?さん一人だけ。

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 奥の席に腰掛けてめにゅーを眺めるも、今日のお奨めはとフェルナンド?さんお奨めの

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 取り敢えずビールからの一品は「カツオのたたき(値段不明)」。 さらに、これまたお奨めの「赤貝の刺身(値段不明)」

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 ビールの後、何を呑もうかと考えているとキンミヤのボトルが登場。Luisさんからのプレゼントだという。おおっ、これぞ望むところ(^o^)v
 キンミヤとホッピーで一気に呑みは進みますな。

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 さらにアテには、これ「悪魔肉(値段不明)」ね。一味は時分でかけたもの。がんこ系で呑むなら、どうしたってこれがなくてはいけないでしょう。

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 「スパイス焼き鳥ハーフ 800円」。こんなネーミングをされたら食べないわけには行かないぢゃないの。でもこれかなりのボリューム。旨いのだけど、一人でやっつけるにはシンドイ(^^;


 これを食べ終わる頃には腹は一杯だし、かなりデキ上がってしまったしで、お目当てであったシメのラーメンをイキ損ねてしまった(^^;

 というわけで、夜の部の「AKAMARU(アカマル)@池袋」なのでした。

 そうそう、呑みに来ると言っていた肝心の Luisさんは、意外なところ?(^^;からチラリと現れたのでした(^^;(^^;

 再訪必至。悪魔肉で一杯やれる居酒屋なんて、他にないですもの。さらに Luisさんにも会えるしね(^o^)v
 がんこファンなら、夜の部にも是非どうぞ。

◆拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.03.26

新店?がんこ池袋系「AKAMARU(アカマル)」で 黒悪魔

 先月26日に惜しまれて閉店した「がんこ池袋」。 その跡地にそっくり居抜きで先週17日にオープンしたのが「拉麺居酒屋 アカマル」

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 店に着いてみると、これまで「がんこ池袋」をやっていた Luisさんの義弟で フェルナンドと名乗る人が厨房に立っている。なるほど声は Luisさんによく似ているし、時々ナマリは出るものの日本語も流暢だ。

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 「拉麺居酒屋」を名乗るだけあって、夜のメニューは豊富なようだ。それに対して昼のメニューは、ほぼ「がんこ池袋」のものと同じ。がんこ池袋のHP(ブログ)によると、フェルナンドさんは Luisさんの指導によりブラジルのラーメン大会で優勝したほどの腕の持ち主なのだそうだ。

 であればとオーダーはお気に入りのこれ。あ、券売機はなくなっていて精算は前金制ね。

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 「悪魔ラーメン 800円」
 これまたLuisさん時代と変わらぬルックスの悪魔。今日は悪魔肉も一枚載っている。肝心のお味の方はというと・・・大丈夫。これまたLuisさん譲りのというよりそっくりな味。しいて言えば、これまでの悪魔よりダシ感が更に強いものになっている。
 そうそう、やや優しい悪魔になっていたので、そう言うとタレを足してくれた。これまたよくLuisさんの指導を受けている印象(^^;

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 断面が丸でツルツルの食感が特徴の中細麺。これもLuisさん時代と変わらない。

 普通のチャーシューも悪魔肉も、さらに半熟トローリの味玉も、まったく変わらぬ味が提供されていて、もう文句なし。これなら Luisさんが帰ってこなくてもいっかぁと(^^;(^^;

 完食の9割汁で、ご馳走様でした。

 がんこ池袋ファンの皆様には、是非この新店?に行かれることをお奨めしておきます。そしてジックリと Luisさん(時代)と見比べて何かを感じてもらえたら嬉しく思います・・・(^_-)-☆

◆拉麺居酒屋 アカマル (AKAMARU)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 HPはがんこ 池袋のものを当面流用
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:45-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 火曜休

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2017.03.07

「覆麺智@神保町」で 浅利だしの塩

 久しぶりの神保町攻め。もちろん行先はここ「覆麺 智」ね。事前の告知で今日は「浅利の塩」と知っていたので気持ちは朝から神保町(^^;

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 「神保町二郎」恒例の行列を横目に見ながら店の前に着くと、幸いこちらに行列はなし。

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 そして今日のメニューを知らせる貼り紙。店内にはさらに本日のスペシャルトッピングとして「浅利ソース 100円」が貼られている。フロア担当のS嬢に 100円を渡してお待ち。

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 「浅利出汁の塩 900円+浅利ソース 100円」
 わずかに黄金色をした清湯スープ。なるほどアサリ出汁だ。そしてがんこの塩らしく、きっちりショッパ旨い。

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 これに合わせる麺は、カタメに茹でられたいつもの細ストレート麺。この旨いスープをよく持ち上げるのですね。

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 奥に海苔の上に見えていたのが「浅利ソース」。こいつを溶かし混ぜてやると、スープは一気にアサリ、浅利、あさり!とさらに濃い味強い味へ。あっさり系には違いないけれど、ちっともアッサリではないのだ。

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 例によって熱々のスープの中でとろけていく大判チャーシューと半熟トロリの味玉。

 どれも文句なしで完食の全汁。このスープは絶対残せませんて。

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 なお、3/14は店主Oさんの、3/19は弟子H君のバースディラーメンで、それぞれ「ゆりかご浅利と阿波尾鶏出汁」に「雉(きじ)出汁」のラーメンだそう。
 ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2017.02.24

2/26閉店「がんこ池袋」でラスト悪魔

 なんと、あの「がんこ池袋」が、この 2/26の日曜をもって閉店してしまうという。
 最近ラ界にアンテナを張っていない私は、昨日友人SPに教えてもらうまで全く知らずにいた。「え゛ーっ!」と驚いて、とにかく行かなきゃと池袋。

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 18時過ぎに店の前に着いてみると、5人ほどの行列。待つうちに中から出てきたのは、がんこ仲間でお久しぶりのメガネさん。あれこれお話しを聞いて、またどこかで会いましょう(^^ゞ

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 入り口には閉店を示すこんな貼り紙が。この券売機(故障中)を見るのも最後かとパチリ。店内のLuisさんと目が合ったので、目顔で挨拶。「お、来たね」そう語っているように見えた。はい9ヶ月ぶりの無沙汰者です(^^;

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 「悪魔味噌ラーメン(大盛り) 900円」
 最後になるだろうと、他のがんこ系では滅多に食べられない味噌ベースの悪魔にした。スープの色以外は安定のルックス。悪魔肉でないのが残念だけど、このショッパ旨さは悪魔ならでは。

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 ツルツルの食感が特徴の断面が丸の中細麺。でも悪魔味噌のスープを良く持ち上げてくれるのですね。この旨い麺もこれが最後かと思いながら、トロけていくチャーシューとともに食べ進み・・・。

 ショッパいけど旨い。旨いけどショッパい。麺は最後の1本まで、スープは最後の一滴まで残すまじと完食の全汁。

 私の後二人で悪魔ダシは終わったようだ。ギリギリセーフ。良かった、最後に池袋の悪魔を食べることができて。

 思えばこの地で Luisさんが家元と一緒に店を出したのが 2007年4月のこと。さらに家元が旅に出た後(^^;、Luisさん一人で始めたのが 2008/3/30。沢山美味しいラーメンを食べさせてもらったけど、独立後ちょうど10年。一つの区切りなんでしょう。残念だけど仕方ない。

 「ご馳走様。またどこかで」 そう言うと、アハハと笑う Luisさんの笑顔が語るものは・・・。

◆元祖一条流がんこ 池袋店 (新一条流がんこ)
 http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/page1
 豊島区東池袋1-13-12 最寄駅:池袋
 11:30-15:00 18:00-22:00 (日祝は12:00-売切れまで)
 ・・・2017/2/26 惜しまれて閉店

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2017.01.10

「覆麺智@神保町」で オマール海老の塩

 今週もいきなり神保町。先週時点で今日のメニューは「オマール海老の塩」とアナウンスされていたからだ。

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 というわけで「覆麺 智」ね。

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 12時少し前に着いて見ると、外待ちの行列は5人。例によって店先には今日のメニューと食材(出汁)が出ている。ソソられますな。
 幸い開店は早く、新しくなった券売機で食券を買って着席。

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 「オマール海老の塩 900円」
 がんこの塩らしく黄金色をした清湯スープが素晴らしい。オマール海老かどうかの判別は私のバカ舌にはつかないが、とにかく海老の風味がドッと押し寄せる・・・つくづく旨い。

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 レンゲに載っているのは、海老ミソだそうだ。これを溶かし込むとさらに海老の風味が強くなり、もう参りました状態。

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 細ストレート麺はいつもどおり硬めに茹でられて、このスープをよく持ち上げますな。
 例によってバラ肉チャーシューと一緒に頬張りつつ食べ進む。何気なく添えられた水菜がいい仕事してます。半熟トロリの味玉もグッド。

 例によって完食の全汁でご馳走様でした。

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 さてさて、ところでこの店の券売機。なんと新しくなっていたのですね。いわゆるボタンはなく。大きな液晶デイスプレイの画面にタッチするというヤツなんですね。そうして驚きなのは待受画面(右の画)まで表示することができるのだそう。思わず見入ってしまった。

 この券売機、Oさんは使いこなせているのだろうか(^^;

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 11:00-20:00 水日祝は 17:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は助手君メニュー

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2017.01.06

「覆麺智@神保町」で 新春スペシャル

 年明け初の神保町攻め。例によって「覆麺 智」ね。

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 ツイッターで「凄い悪い奴」なんて煽られてしまっては、もう堪りません。

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 12時少し前に着いて見ると、お待ちは3人。店先には今日のメニューと食材(出汁)。たった3人なのに進むのが遅いなと思ったら、店内には女性軍が2組5人。なるほどそういうことね。いつもより若干時間がかかって着席。座ってからは早かった。

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 「金目鯛と渡り蟹出汁の凄い悪い奴 1,200円」

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 左はいつもの「悪魔肉」で、右は「金目鯛のカマの身」をほぐしたものだそうだ。この身をまずはひとくち。金目鯛の旨味が口の中いっぱいに広がる。さらにこれをスープに溶かし込んでやると、ショッパ辛くも魚介の旨味タップリの悪魔スープが更にコク深くなる。そんな感じだ。

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 硬めに茹でられたいつもの細ストレート麺が、悪魔色に染まって上がってくる。この麺をトロトロに溶け始めたいつものバラ肉ロールのチャーシューと一緒に頬張るのが至福の瞬間。

 さらに悪魔肉に半熟トロリの味玉。もう文句ない文句ないと完食の・・・やっちゃいけない全汁。でも残せないんですね。
 というわけで、今年初の悪魔注入完了!

 来週の火曜日は「オマール海老の塩」らしい。果たしていけるだろうか。

◆覆麺 智(とも)
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 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
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2016.12.24

「覆麺智@神保町」でターキーと牡蛎のホワイトラーメン

 11月末の「阿波尾鶏出汁の悪い奴」の時に「ホワイトがいい」と言ったのがきっかけで決まった今日のクリスマス・スペシャル。

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 言い出しっぺとしては行かないわけにはいかぬと今週三回目の「覆麺 智」である。
 開店時間の15分ほど前に着いて見ると、すでに行列が。でもギリギリ一巡目で店内に入れる人数だったので、そのままお並び。

 定刻に開店。入口でS嬢にお代の 1,200円也を渡してハジッコに着席。3ロット目でご提供。

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 「ターキー(七面鳥)と牡蛎出汁のホワイトラーメン(牡蛎のバターソテー付)」
 水菜の向こう側になってしまったけど、中くらいのツブの牡蛎のバターソテーが二つとブロック状のままトッピングされたターキーのチャーシュー。

 久しぶりのホワイトラーメン。スープをひと口すすると牡蛎の風味がフワリと広がる。続いてターキーというか鶏のダシが着いてくる。いやぁ旨いねぇ。

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 このスープに合わせる麺はいつもの細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられていて、文句なしね。

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 牡蛎のバターソテーを頬張ると、口腔内は全てカキ牡蛎かき。堪りませんな。

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 ブロックのターキーは意外なほど柔らかく、ハシで持ち上げようとするとホロホロと崩れてしまうくらい。これまた旨い。

 食べ終わってしまうのが持ったいないくらいのホワイトラーメン。でもアッという間に完食。そしてこのスープを残せるはずもなく全汁。ドンブリを舐めてしまおうか(^^;

 超久しぶり、と言うか覆麺「智」になってからはたぶん初めてのホワイトラーメンは絶品、文句なしの「クリスマス・スペシャル」なのでした。

◆覆麺 智(とも)
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 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
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2016.12.20

「覆麺 智@神保町」で 大和しじみの塩ラーメン

 青森県十三湖産の大和しじみを使った塩だというから、これは捨ておけません。 というわけで昨日に続いての神保町ね。 今年はしじみの味が濃く出ていて美味しいのだそう。
 お店の外観は昨日のものをご覧下さいまし。

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 「大和しじみの塩ラーメン 900円?」

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 淡く黄金色をした清湯のスープは、がんこ系に共通の者。スッキリした塩味に、おおっ正にしじみだっ!という出汁感がたまりません。

 この店では久しぶりの「塩」。やっぱりこれまた完食の全汁で文句なしの一杯なのでした。

◆覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
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