以前から欲しい欲しいと思っていて、ここ2週間ほど迷いに迷っていた。自作のメインマシンも今時のスペックのものに組替えたかったからだ。両方ともというわけには行かないのが家計の事情。
で、「価格.COM」の最安値を見てついにこちらへ走ってしまった。現在の「PENTAX *ist Ds」を 72,750円也で買ったのが約4年前のこと。その後PENTAXは「*ist Ds2」を出し、このKシリーズへと移ってきたのだけど、ここまで来てもう我慢できない。これほどのスペックが、この値段かよと。最安値を付けていた店の一つへ直接行ってゲットしてきてしまった。
「PENTAX K20D (Body) 63,400円」
現在の「ist Ds」と大きく違う点は、手ブレ防止機構が付いたことと、防塵防滴構造を採用したこと。更にセンサーにCMOSを採用し、そのクリーニング機能を備えたことだろう。あ、あと有効画素数が 1,460万画素にまでなった。
昨年3月に発売された直後から欲しかったのだけど、待てば海路の日よりあり。発売時には量販店で15万円ほどもしていたのが、ここまで落ちてきた。なんと半分以下ですよ。 35mmフルサイズのモデルが出るまでは、なんて思っていたのだけど、どうやら今のPENTAXには難しそう。そのためにKシリーズの一桁台は残してあるのだと思うのだけど、先行き不透明だ。
というわけで、とにかくも買ってしまったわけ。現在の「*ist Ds」に大きな不満があるわけではないのだけどね(^^ゞ
箱から出して手に持った瞬間に判るのが、一回り大きくなったボディーがシッカリしてるということ。防塵防滴構造だということもあるのだろうけど、ボディー剛性が「*ist Ds」よりずっと高いのが、文字通り「手に取るように」判る。
そうして同時に買ったのがこれ。
「SANDISK Ultra2 SDHC 8GB 4,190円」
普段はヒタスラ安いSDHCを求めていて、つい先日も Transcendの SDHC 8GB(Class6)を 1,380円 で買ったばかりなのに、何故これだけ値段の高い SANDISK にしたのかというと、要するに信頼性を採ったわけ。せっかく撮った画像が、もしもメモリが原因で消えてしまったり、壊れてしまったら目も当てられないというのがその理由。
容量も 8GBあると、玉切れの心配をすることなく最高画質で撮りまくれるしと、ちと奮発してしまった。
え、なぜ作例がないのかって? はい、実はまだバッテリーの充電が済んでなかったんですよ(^^ゞ
こちらの画は、新旧モデルを並べて RICOH R6 で撮ったもの。左が「*ist Ds」で 右が「K20D」だ。一番上の画は「*ist Ds」に「PENTAX FA50/1.4」を着けて、何も考えずオートでパチリ。本当はもっと絞って被写界深度を取らなきゃいけなかったんだけど、こうして見ると「*ist Ds」もいいなぁ。でも、こちらは既に嫁入り先が決まっている。せいぜいきれいにしてやらなくては。
NIKON、CANONに比べると、かなり遅れをとってしまった感のあるPENTAXのデシタル一眼。それでも私には使いこなせないくらいの機能を持っている。こいつは現時点でのフラッグシップモデルでもある。今週末、出かけるついでに何か撮ってみよう。
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