2009.07.13

PENTAXストロボ AF360FGZ on K20D

 "PENTAX オートストロボ AF360FGZ"。ガイドナンバーMax36のデジタル一眼対応オートストロボである。

Af360fgz01

 あまりデジイチでストロボを使う機会のない私だけど、まれに必要になると、デジタル非対応の古い"330FTZ"を無理やり使ってきた。でも、その"330FTZ"も最近はかなり調子が悪い。まぁ、元々デジイチに載せて使おうという方に無理がある。

 ともあれ今年の「チャンフェス夜の部」ではちゃんと撮りたい、そう思っていた矢先、ありがたい神のご託宣があって、運良く手に入れることができた。

Af360fgz03 Af360fgz05

 「フジヤカメラ@中野」で 19,800円ね。
 こいつのいいところは、ご覧の通り天井バウンスが使えるところだ。何かモノを撮るとき、これまで直接光が当たってしまって、白トビを起こしていたのが、かなり防げるかも。
 なぁんて、殆どモノを室内で撮る事はないのだけどね。

 今度、娘たちを天井バウンスで撮ってみて、エンジェルリングがキレイにできるかやってみよう。

◇PENTAX オートストロボ AF360FGZ
 http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/accessory/index35_st.html

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2009.06.05

「tokinon(ときのん)50/1,4」写真を眺めつつ

 いつもの帰り道、中野ラーメンストリートの一本東側、昭和新道を歩いていくと、お店の前で、ご主人と目が合った。となれば入らねばなるまい。約一ヶ月ぶりの「中野写真機居酒屋 tokinon(ときのん) 50/1,4」である。

 その名のとおり、カメラ好き、標準レンズ好きが集まる店で、店内では壁面を利用して、ほぼ常時お客さんの写真展が開催されている。お客さんの、と言ってもそのレベルは大変なもので、私なんぞは足元にも及ばない。皆さんハイアマチュアまたはセミプロというレベルだ。

Landmark

 現在は、渡辺英明さんの「ランドマーク」という写真展が開催されている。産経新聞の東京版にも取り上げられたそうだ。

 さて、このお店、本来はとんかつ屋さんなのだそうだけど、その他の料理も旨い。というより多くのお客さんは「その他」の方を注文している。メニューや「本日のおすすめ」には目もくれず「今日は何ができるの?」みたいな(^^;

Tokinon1

 「サバ(鯖)スパゲッティ (値段不明)」
 これもそんなメニューの一つ。鯖の水煮缶を使ったスパゲッティだそうだ。塩加減がいい。トマトの酸味と青海苔の風味が効いて、これはうまいや。サバ臭さは全くない。

 壁の写真たちを眺めつつ「有泉」という泡盛でいい気持ち。

 写真好き、カメラ好きの人に限らず、良かったら一度どうぞとお薦めしておきます。

◆tokinon 50/1,4(ときのん)中野写真機居酒屋
 http://tokinon.cool.ne.jp/
 http://tokinon50-14.way-nifty.com/
 中野区中野5-47-6 最寄駅:中野駅
 18:00-24:00頃まで 日祭休

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2009.04.30

GX200 予備バッテリーとSDカード

 カメラを買うと続けて必要になるモノがいくつかある。例えばこれ。先日精進した GX200用の予備バッテリーとSDメモリカードだ。
 予備バッテリーは例によって「ロワ・ジャパン」の通販でゲット。注文後3日で届いた。

090430gx21

 「RICOH GX200用 DB-60-2P (2個パック) 1,140円」
 http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=1326
 これに代引き送料 370円が加わって計 1,510円。もちろん純正品ではない。ヨドバシあたりで純正品を買うと1個で 3千円強もするから、これがどれだけ安いか。

 とはいえ欠点もあって、使用しているセルが 中国のBYD製。このセルは R6や R10でも使ったことがあって、純正品に比べて実際の容量が少ないみたいだ。さらに電池残量目盛りが一つ減ってからゼロになるまでが早い。それでもこの安さには代えられない、というわけだ。二つあればそれも大した問題ではないしね。

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 「SANDISK SDSDX3-002G-J21 2GB」
 そして、やはり GX200用に買ったのが、こちら。いつもの「あきばおー」で 2,000円ほど。取り敢えず信頼性で、カメラ用にはいつも SANDISK なのだ。初めて 20Mbps/sというヤツを買ったけど、連写するわけでもないからあまり関係ないかもしれない

 上の充電池を買ったのは下記のところ。

◇ロワ・ジャパン ROWA JAPAN
 http://www.rowa.co.jp/

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2009.04.26

RICOH GX200 を精進

 おいおい、またかよなどと言うなかれ。たしかにこの1月に「RICOH R10 を精進」したばかりではある。そしてまた、このR10で何も不自由はしていないというのも事実ではある。でもですよ、それでもこれが欲しかったのですねぇ。

Ricoh_gx200_1

 「RICOH GX200 24-72mm/F2.5-4.4」
 画素数は 12.1Mで、撮像素子は 1/1.7型CCD。絞りもシャッターも完全にマニュアルで撮れるのが大きな特徴。

 ヨドバシあたりで新品を買うと 47,800円とかになるのだけど、そこは私のこと。新品などには目もくれず、フジヤカメラで中古狙い。こんな時に中野在住というのはとっても便利で、毎日フジヤカメラ詣でをしてやっと出てきたのがこれ。

Ricoh_gx200_4 Ricoh_gx200_7

 「程度の良い中古」というよりは、事実上未使用 且つ 1年間のメーカー保証が有効というブツが 26,250円也。ムフ、大満足。上の画は、オプションの「自動開閉式レンズキャップ 1,430円」を装着したものね。

 実はこれにしようか、同じ RICOHの「GR Digital Ⅱ」にしようか、もの凄く迷ったのだけど、毎日持ち歩くのならズームは欲しい、24mmという広角も魅力。さらに決定的だったのは手振れ補正機構と電子水準器が付いていること。というわけで、毎日撫で回しては、ムフっなどと一人ほくそ笑んでいる。

 GR DigitalⅡ に手振れ補正と電子水準器が付いたら、また間違いなくほしくなるんだろうなぁ。

 その前に液晶ビューファインダー(VF-1)を買わなくちゃ。できればコンバージョンレンズも・・・もう「止まぬ物欲」健在どころか顕在化してしまって大変。嗚呼、私ゃ禁治産者かい!みたいな。

 ちなみに、これまで使っていた R10は長女へ。長女が使っていた PENTAX A10は次女へ。次女が使っていた PENTAX S40は さいた君へと渡ったのでした。

◆RICOH GX200
 http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/

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2009.02.08

PENTAX K20Dのグリップラバーを交換

 先日書いた「PENTAX K20D を精進」へのコメントでNylaicanaiさんに奨めて貰ったネタだ。

 改造グリップの存在自体は「フジヤカメラ」に現物がずっと出ていたので知っていたのだけど、手が比較的小さいこともあって、まぁ要らないかなと。

K20dgrip

 とは思いつつも、いざ奨められると気になって仕方がない(^^ゞ 新宿に出かけたついでにセンタービルの「ペンタックス スクエア」に寄ってみることにした。ここへ行けば現物に触れるはずだ。

 実際握ってみると「おお、いいぢゃないのさ」。手が小さいからこそ、このグリップの方がいい。そんな風に感じた。
 早速係の人に「グリップを換えたいんだけど、時間かかるのかなぁ」と聞くと、早い時間だったこともあって、一時間もかからないと言う。というわけで、約40分後には改造が成立して・・・

K20d_old K20d_new

 左が改造前のグリップで、右が改造後(5,250円也)。
 グリップ以外に違うのは、手ブレ補正の「SRマーク」が赤地から、黒地銀抜きに変わったこと。そしてリモコン受光部が奥に引っ込んだこと。赤のワンポイントもお気に入りだったけど、黒地もシブくていいね。

 実際撮ってみると、なかなか具合もいい。何よりも力が伝わりやすい(ような気がする(^^;)。

 どうも、限定とか改造、カスタムなんていう言葉に弱くて、ついついイッてしまうのですなぁ。

 ちなみに改造前の状態に戻すには、元のグリップラバーを持っていれば 3,150円で済むそうだ。

◇ニュースリリース
 K10D/K20D グリップラバー交換改造開始のお知らせ

◆ペンタックス スクエア
 新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル 中1階
 03-3348-2941 10:30-18:30 定休日:火曜・年末年始。

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2009.01.17

止まぬ物欲 RICOH R10 を精進

 物欲が止まらない。1年半ほど前にR6を買ったばかりだというのに、発作的に逝ってしまった。

Ricoh_r10

 RICOH R10
 ヨドバシで 29,800円と表示されていたのを値切って 27,800円。更に 下取りにポンコツカメラを差し出してマイナス 1,500円の 26,300円。これまで使っていたR6はフジヤカメラに持ち込んで 7,000円で下取って貰った。そして、貯まっていたポイントを全て吐き出して、実質キャッシュアウトは僅少で済んだといういう次第。

 どうせラーメンしか撮らないクセに、とかいろいろありますが。だって欲しかったんだもの(^^ゞ

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 機能的には顔認識機能が付いたり、1000万画素になったり。でも、そんなものより何よりも心惹かれたのは「電子水準器」なる機能が追加されたこと。横位置はもちろん縦位置でも、画面下部に水準器が表示されて、いつでも平行が出せるという優れもの。水平出しがヘタな私には、どうしても必要な機能。そう、これが欲しかったんです。

 でもメインマシンのグレードアップ用に取っておいたポイントもこれでゼロになってしまった。えっ?私にホントに必要なのは金銭的なバランス感覚だって?...(^^ゞ

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2009.01.16

PENTAX DA18-55/F3.5-5.6 AL を精進

 いつか PENTAXが 35mmフルサイズのデジタル一眼を出してくれるだろう。そう思って、これまでずっとデジタル専用というか、APS-Cサイズに特化したレンズを買うのは控えてきた。でも、ここへ来て K20Dを買ったこともあって、初めてデジタル専用のレンズを使ってみようと思った。

Da1855

 「PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6 AL」
 もちろんフジヤカメラで中古を買ったものだ。同店の評価で "A"のものが 5,250円。*ist Dシリーズや K-Dシリーズのレンズキットに標準ズームとして付いているものだから、中古価格的にもこなれている。既に持っていたデカくてカサ張る Tokina AF19-35 を下取りに出したので、実際の持ち出しは 2,000円程度。

Da1855_2

 18-55mmは 35mmフルサイズに換算すると、およそ 28-85mmとっいったところ。取り敢えず梅を撮ってみたけど、あまり明るいレンズではないので、昼間風景などを広く撮りたい時に手軽に使えるレンズだろう。

 ・・・ここのところ物欲が止まらなくて困っている(^^ゞ

◇PENTAX K20D + PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6 AL

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2009.01.12

バッテリーパックも精進

 1台カメラを買うと付帯して買うものがいくつか出てくる。これもそんな品物のうちの一つ。K20Dの予備用バッテリーパックだ。
 これまでコンデジを買うと、必ずここで予備バッテリーを買うという通販会社のサイトでポチッと注文した。

090112btry

 「PENTAX K20D用 D-LI50-SA-2P (2個パック)」
 http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=2303
 本体 4,850円 + 代引き送料 370円= 5,220円。3種類ある互換品の中から一番高い三洋電機のセルを使ったものにした。SANYOの充電池は「eneloop」を初めとして定評があるから、安心感が高い。純正品をまともに量販店あたりで買うと、1個で 7,140円とかだから、この2本パックがいかに安いかがよくわかる。というか、純正のサプライ品って儲け過ぎのように感じるのは私だけ?

 この充電池を買ったのは下記のところ。注文の3日後にはちゃんと届きました。

◇ロワ・ジャパン ROWA JAPAN
 http://www.rowa.co.jp/

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2009.01.11

そして「フォーカシングスクリーン」を

 カメラを買い換えたけど、フレーミングの才能は無いし、平行を出すのがヘタという私に欠かせないのが、これ。

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 「フォーカシングスクリーンAF分割マットLL-80(分割)」
 こういうのはアキバ系や 価格com最安値系では扱っていないので、近所の「フジヤカメラ」へ行って「これチョーダイ」。定価 4,200円 のところ 3,570円ね。

 キズつけてしまわないようにスクリーンを換装してと。よしよしうまくいった。これで必要なものはひと通り揃った。あと足りないのはカメラマンのウデだけである。

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もう梅が咲いていた

 ガソリンを入れがてら哲学堂へ寄ってみると、チラホラとではあるけれど、なんともう梅が咲いていた。昨年は1/26の時点で、「本当に咲き始めたばかり」と書いているから、少なくとも2週間は早い開花だったようだ。「暖冬」「温暖化」なんてちょっと心配もあるけど、例年梅の開花を見るのは無条件で嬉しい。

090111tgd1 090111tgd2

 ちょうど新しいカメラを持って来ていたのでパチリ。曇天で風が強く、三脚を持っていないという条件で撮ったので、まともに撮れたのが殆どなかった。そんな中から まずは2枚。レンズは TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1。両方とも解放で撮ったものだ。

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 こちらは翌日の今日、日曜日。朝から晴天だ。三脚を持ってもう一度出かけてみた。

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 こちらも同じレンズで、上の画がオートで F8.0、下がマニュアルの F2.8で撮ったもの。
 だからどうということもないけど、まぁこんなものか。

 それにしても、驚くのが画像サイズのデカさだ。1460万画素で、画質をスーパーファインの上のプレミアムという最上級のヤツで撮ると、ちょっと込み入った被写体だと、JPEGでもあっさり10MBを超えてしまう。もちろん普段はスーパーファインでいくつもりだけど、それでも 6MB超だ。となると今まで以上に真剣に画像を整理しないといかんなぁ。あるいはHDDを「戯画」から「寺」のものへ買い換えるか。

 そうして、この10MBなんていうサイズの画像を展開するのには、それなりの時間がかかってしまう。そうなると HDDだけではなくて、CPUもなんとかしないと・・・やっぱりパソコンのグレードアップは避けて通れない道のようだ。
 とはいえ、お父さんにはもうそんな余裕ないし。そっちはしばらく先のことになりそう。

◇PENTAX K20D + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

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2009.01.09

PENTAX K20D を精進(^o^)v

 以前から欲しい欲しいと思っていて、ここ2週間ほど迷いに迷っていた。自作のメインマシンも今時のスペックのものに組替えたかったからだ。両方ともというわけには行かないのが家計の事情。
 で、「価格.COM」の最安値を見てついにこちらへ走ってしまった。現在の「PENTAX *ist Ds」を 72,750円也で買ったのが約4年前のこと。その後PENTAXは「*ist Ds2」を出し、このKシリーズへと移ってきたのだけど、ここまで来てもう我慢できない。これほどのスペックが、この値段かよと。最安値を付けていた店の一つへ直接行ってゲットしてきてしまった。

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 「PENTAX K20D (Body) 63,400円」
 現在の「ist Ds」と大きく違う点は、手ブレ防止機構が付いたことと、防塵防滴構造を採用したこと。更にセンサーにCMOSを採用し、そのクリーニング機能を備えたことだろう。あ、あと有効画素数が 1,460万画素にまでなった。

 昨年3月に発売された直後から欲しかったのだけど、待てば海路の日よりあり。発売時には量販店で15万円ほどもしていたのが、ここまで落ちてきた。なんと半分以下ですよ。 35mmフルサイズのモデルが出るまでは、なんて思っていたのだけど、どうやら今のPENTAXには難しそう。そのためにKシリーズの一桁台は残してあるのだと思うのだけど、先行き不透明だ。

 というわけで、とにかくも買ってしまったわけ。現在の「*ist Ds」に大きな不満があるわけではないのだけどね(^^ゞ
 箱から出して手に持った瞬間に判るのが、一回り大きくなったボディーがシッカリしてるということ。防塵防滴構造だということもあるのだろうけど、ボディー剛性が「*ist Ds」よりずっと高いのが、文字通り「手に取るように」判る。

 そうして同時に買ったのがこれ。

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 「SANDISK Ultra2 SDHC 8GB 4,190円」
 普段はヒタスラ安いSDHCを求めていて、つい先日も Transcendの SDHC 8GB(Class6)を 1,380円 で買ったばかりなのに、何故これだけ値段の高い SANDISK にしたのかというと、要するに信頼性を採ったわけ。せっかく撮った画像が、もしもメモリが原因で消えてしまったり、壊れてしまったら目も当てられないというのがその理由。

 容量も 8GBあると、玉切れの心配をすることなく最高画質で撮りまくれるしと、ちと奮発してしまった。

 え、なぜ作例がないのかって? はい、実はまだバッテリーの充電が済んでなかったんですよ(^^ゞ

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 こちらの画は、新旧モデルを並べて RICOH R6 で撮ったもの。左が「*ist Ds」で 右が「K20D」だ。一番上の画は「*ist Ds」に「PENTAX FA50/1.4」を着けて、何も考えずオートでパチリ。本当はもっと絞って被写界深度を取らなきゃいけなかったんだけど、こうして見ると「*ist Ds」もいいなぁ。でも、こちらは既に嫁入り先が決まっている。せいぜいきれいにしてやらなくては。

 NIKON、CANONに比べると、かなり遅れをとってしまった感のあるPENTAXのデシタル一眼。それでも私には使いこなせないくらいの機能を持っている。こいつは現時点でのフラッグシップモデルでもある。今週末、出かけるついでに何か撮ってみよう。

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2007.08.27

デジカメバッテリーの長寿命化

 先日、「デジカメの予備バッテリーに」で、電池(リチウムイオン電池)の耐久性に少々触れた。そこで、リチウムイオン電池について調べてみた。(と言っても、ちょいとググッてみただけだけど)

070827dv 一発でウィキペディアの記事がヒットしたので読んでみると・・・難しくて半分くらいは判らなかった(^^ゞ
 でも、一つだけ今回の「寿命」に関わることで収穫があった。

 なんと、「満充電状態で保存すると電池は急激に劣化する」のだそうだ。

 おいおい、今まで予備用のバッテリーは常に満充電状態で持ち歩いてたぞ。つまりカメラに入っている電池がなくなるまでの間、ずっと満充電状態だったわけで・・・電池寿命を急激に劣化させ続けていた? 要は充電したらすぐ使えというわけだ。これ、皆さんご存知でした?
 正直、困りますよねぇ。使用する直前に充電するのがベストなんだろうけど、なかなかそうはいかないもの。うーむ、充電したら最初にちょっと使ってやって、とか考えないといけないみたい。

 まぁ、一つ物知りになった。せっかくだから気をつけながら、しばらく使ってみることにしよう。

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2007.08.25

秋葉原でSDカード買い

 信州から遠来の友人と秋葉原へ。目的はSDカードと DVD-Rメディアだ。(本当は「がんこ」なんだけどね(^^;)

 いつもの「秋葉原の王様ぁ~」みたいな名前の店でお買い物。

070825a1 070825a2

 まずは、お値段をチェック。いやはや安いねぇ。一番安いのは 2GBで 2,199円だって。白箱のいつものヤツは 2,999円。ちょっと見ないうちに本当に安くなっている。

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 「SANDISK UltraⅡ 2GB 3,799円」
 でも買ったのはこれ。カメラ用と考えると、信頼性もある程度必要だからね。それでも 2GBで 3,799円だもの。
 文句ないお買い物なのでした。

 他に誘電のOEMだという DVD-R(50枚)を買ってと。さぁ「がんこ」へ行かなくちゃ(^o^)v

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2007.08.20

デジカメの予備バッテリーに

 昨日書いたようにコンパクト・デジカメを買い換えた。となると必要になるのが予備用のバッテリーだ。泊りの場合やまとまって撮りたい場合などは、どうしても予備が必要になる。
 ところが、このバッテリーのお値段がバカにならない。今回買った"RICOH Caplio R6"の純正品だと、ヨドバシで 5,180円(10%ポイント還元)もしてしまう。
 そこで、思い出したのがこれ。以前にも利用したことがある 3rdパーティー製バッテリー専門の通販会社だ。

 早速ここで調べてみると "RICOH Caplio R6"用のものが 980円。
 http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=2197

 なんと 1/5以下の値段だ。代引き分の送料 350円を併せても充分安い。というわけで、早速同じものを2つ購入とあいなったわけ。現物は注文後3日で届いた。(左が純正で、右が今回の現物)

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 ここで注意しておかないといけないのは、この「3rdパーティー製バッテリー」の耐久性だ。前出のPENTAX用バッテリーは、その後 "Optio A10"でも使ってきたわけだけど、純正品に比べて撮影可能枚数が少なくなったように思う。もちろん使用条件が違う(3ヶ月ほど先に使い始めているし)のだから一概には言えないのだけど、もしかすると、そういう傾向のある商品かもしれないと認識した上で買っておいた方が無難みたいだ。

 それでも、この価格差。二つ買っても送料込みで 2,350円とまだ半額以下。さすがに二つあれば純正品どころか、それ以上の期間使えるだろうとは思うけど、予想より早めにメモリー効果による低寿命化が起きたとしても、また二つ買えばいいやと思えるくらい、文句ない金額ではないかと思っている。(エコの精神からは外れるかも知れないけど(^^ゞ)

 純正品と交互に使って、いつか耐久性についてもレポートできればと思っている。

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2007.08.19

コンパクトデジカメを買い換えた

 中には「またか」という方もいるかも知れない(^^ゞ
 これまで使っていた「PENTAX Optio A10」には、いくつかの不満点があった。一つにはオートフォーカスと書き込みのスピード、つまりレスポンスだがイマイチだったこと。そしてどうしても 28mmの画角が欲しかったことだ。その後も後継機にはずっと注目していて、A20とA30ではレスポンスは大幅に改善されてきた。でも画角はまだ 38mmのまま。
 で、ヨドバシのポイントもかなりというか、ワンランク下のコンデジが買えるくらいは貯まっていることだしと、ヨドバシ目指して電車でGO!

Caplio6r

 「RICOH Caplio R6」
 買ったのはこれ。もちろん事前にある程度情報を仕入れていて、現時点における私の要求を全て満たしていたのがこれだったわけ・・・って、ラーメンしか撮らないクセに(^^ゞ

 さて「価格.COM」の最安値が 24,500円程度で、ヨドバシの店頭価格が 36,500円。ここから値引きの 3,000円と、下取りの 3,000円を引くと 30,500円。更に18%のポイント還元を考えると、実質 25,010円となる。これなら遜色ないよねと。(こうしてヨドバシ地獄にハマっていくわけだけど)

 ヨドバシのいいところは、古いカメラの下取りという制度があること。買いたい機種が下取り対象かどうかは店員さんに聞かないと判らないみたいだけど、どんなに古かろうと壊れていようと、対象であればとにかく 3,000円で下取ってくれる。(今回は7年前に 5,000円で買った中古APSカメラを出した)

 やっぱり 28mmという画角はいい。あと、買ってみて驚いたのはレスポンスの良さ。オートフォーカスの速さと書き込みの速さはコンパクトデジカメであることを忘れそうなくらい。さすがは RICOH だ。そうしてもう一つ、普通の「オートブラケット」の他に「ホワイトブラケット」という機能があること。これは現在選択しているホワイトバランスから、より赤みがかった画と、より青みがかった画を同時に記録してくれる機能だ。つまり「赤・並・青」と3枚同時に作ってくれる。まだどの程度有効かは未知数だけど、複数の光源下(ラーメン屋さんとか(^^;)では使える機能かもしれない。しばらくの間、あれこれ試してみようと思っている。

RICOH Caplio R6
 http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r6/

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2006.08.27

海中 2万7000時間の旅

 恵比寿ガーデンヒルズの「東京都写真美術館」で催されている「中村征夫写真展 海中 2万7000時間の旅」を観に行ってきました。

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 1時間ほどかけてゆっくりと一回り。全て見終わった頃には、世俗のアカを洗い流して貰ったような、清涼感が残りました。氏の海や海の生き物たちに対する暖かな愛情も感じることができましたよ。「海に潜ってみたいな」そんな気にさせられました。

 お時間のある方は、開催期間中に是非どうぞ。

中村征夫写真展 海中 2万7000時間の旅
 恵比寿ガーデンヒルズ「東京都写真美術館」
 会 期 : 2006年8月5日(土)→9月18日(月・祝)
 休館日 : 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
 会 場 : 2階展示室
 料 金 : 一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円

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2006.08.19

今時のSDメモリカードの値段

 この絵は秋葉原に何店舗か持っている秋葉キングみたいな名前の店の店先。まぁ、とにかく安くなったものだ。

060819a1 昨年末あたりでは三倍近い値段が付いていたような気がするのだけど、1GBのminiSDカードが 2,999円だもの。お盆の間は期間限定として、2,499円なんてのもあったらしい。SDカードは更に安い。まさに消耗品のお値段になったきたなぁ。

 友人に以前から頼まれていたので、1枚代理購入。同行のU氏は、ここよりも更に少し安い店を見つけて、そこでSD×2、CF×1をゲット。
 メモリカードを買うなら、やっぱり秋葉ですねぇ。

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2006.08.06

「星のような物語」@銀座松屋

 取材中の不慮の事故死からはや10年。故星野道夫氏の写真展「星のような物語」が銀座松屋で開かれている。

060806mh_1

 外の猛暑から一転、空調の効いた中でアラスカの厳しい自然を題材にした沢山の写真を観ているうちに、体感気温がすぅっと下がるのがわかります。でも、身体の中には暖かいものがあふれてくる、そんな感じでした。

 敢えて多くを語る必要はないでしょう。お時間に余裕のあるかたには是非にとお薦めしておきます。

◆「星のような物語」星野道夫展
 2006年8月2日(水)-14日(月) 松屋銀座店
 10:00-18:00 (月火のみ19:30まで) 入場時間は閉場の30分前
 最終日のみ17:00閉場
 入場料:一般 1,000円 高大 700円 中学生以下無料

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2006.06.11

ボディがもう一台欲しい

 この7月下旬に発売予定の PENTAX K100D である。
 http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/

060610pk

 最近、意識して写真を撮るようになって感じるのは、レンズ交換のめんどくささとシャッターチャンスのロス。なるほど、だからクロートっぽい皆さんは何台か肩にかけて持っているのね。先日の運動会でもそう感じたし、花を撮ろうとしても同じように感じた。とりわけ単焦点のレンズを使い始めると余計にそう思ってしまう。

 そんなわけで、候補として最新の「これ」を狙っているわけであって、「これ」が発売されるから「これ」が欲しいというわけではない(^^; お財布事情的には *ist Ds あたりを中古でという選択肢の方がはるかに現実的だしね。「これ」が世に出ると、また一段中古価格も下がるだろうし。

 お財布事情以外にももう一つ難関が・・・家内のツッコミを回避しなきゃなぁ。

 はてさて、この止まらぬ物欲。どうなることやら(^^;

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2006.06.05

PENTAX FA35/F2の威力?

 新宿御苑の紫陽花(あじさい)を撮ってみた。

060604f2 060604f35

 曇天だったし木陰だったので、かなり暗かったのだけど、そこは明かるいレンズの威力。手ブレなしでしっかり撮れていた。左が解放値のF2。右がカメラまかせのオートで F3.5。難しいことは分からないけど、どちらもなかなかシャープでしょう。作例としては前後にうまくボケの対象になるものがあった方が良かったか、あるいはビルのような細部を比較できるものを撮った方が良かったのかもしれない。マクロレンズではないから、これ以上は寄れなかった。

 ともあれ、わりとよく撮れているように思えます。軽いし常用するのにはちょうどよさそう。当分の間 "*ist Ds"に付けっぱなしにしておくつもりでいます。

◇PENTAX *ist Ds + PENTAX FA35/F2 AL

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2006.05.30

PENTAX FA35/F2 ALを精進

 PENTAX FA35/F2 AL
060530p1 060530p2

 もちろん中古である。フジヤカメラ@中野で 21,000円で出ているのを見つけて、即決で手に入れたものだ。以前からずっと欲しいと思っていたのだけれど、最近ほんとにPENTAXのAF単焦点レンズが出てこないので、ようやくという感じだ。程度はフジヤの評価でAB。まぁ充分でしょう。
 これを *ist Ds に装着すると 54mm相当となり、ちょうど標準レンズと同じかなという画角になる。小さくて軽いので、常用するのにちょうど良さそう。

 今のところニコニコしながら、わけもなく撫で回しているだけなのだけど、今度の週末には何か良い被写体を見つけて撮ってみようと思っています。そんなわけで作例などはまた後日ね。

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2006.04.30

TOKINA 28-70mm/F2.8を精進

 なんて書くと「また買ったのかぁ」みたいに思われてしまうかも知れないけれど、実はジャンク品だ。

 Tokina AT-X270AF 28-70mm/F2.8
060430t1_1

 1994年にディスコンとなっているモデル。これが「フジヤカメラ」のジャンク館に 4,200円で出ているという。見た目、レンズに大きな瑕疵はないらしい。であれば後はAFが動作してさえくれれば、かなりお得な買い物になるはずだ。そんな買ってしまい魔性な囁きが携帯に入ってきては、もう止まらない。買ってし魔王ではないか(^^;

 で、愛機 "*ist Ds"に装着してみると取り敢えずAFは普通に動作したし、違和感もない。最初かなり使用感のあった鏡筒も、クロスで拭いてやると上の絵のとおり、まぁこんなものかなというレベル。

060430t2_1

 この絵が実際にこのレンズのズーム側解放値で撮ったもの。なんとなく解放値またはこれに近いところでピントの山が握みづらいかなという感じ。手持ちで撮ったせいもあるかも知れないけれど、どうもピシッとした絵にならなかった。それ以外はAFも速いし特に問題なし。どうしてこれがジャンク扱いで出ていたのだろうというくらい。

 ともあれ、28-70mmの全域で F2.8。これが 4,200円っていうのは、文句なし。*ist Ds に装着すると 43-107mm相当となり、もう常用してしまおうではないかという感じ。前玉が回転するのが難点といえば難点だけど、PLを装着するような場面では、MFでと割り切ればいいしね。
 フィルター径は72mm。以前 TAMRON 185D で使っていたフィルターたちをとっておいて正解だった。しばらく、おもちゃにできそうだ。

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2006.04.22

CANONに転向?

 「カメラのキタムラ」の主催で行われた「EOSゼミ」なるものに参加した。場所は品川インターシティー。参加者20名全員に"CANON EOS 5D"が貸し出され、座講と実写という内容だ。「EOS 5Dの使い方」みたいな講義の後は実写で、きれいなおねぇさんモデルの撮影会。実はこれにつられて参加したわけだけど、参加者は全員ハイアマチャュアといった感じの人たちばかりで、ドシロート且つ撮影会なんて初めてな私はちょっと気後れしてしまった。

060422t1_r 060422t2_r

 それでも、きれいなおねぇさんがポーズをとってくれるのを撮るというのは楽しいもので、アッという間に 100カット以上撮ってしまった。この絵はその中の2枚。
 ビギナーズラックというものだろう、正攻法というか真っ正面から撮った右の絵が「モデル賞」に選ばれてしまった。まぁ、モデルさん本人が自分の一番好きな表情とかポーズといった視点で選んだものだろうから、私の実力とは関係なくて単にカメラの性能によるものみたいだ(^^; 左の絵は背景の明るさを計算できなかったという失敗例、かな。使い慣れたカメラでも撮りたかったなぁ。 

 この「きれいなおねぇさん」は、日野原 雅(ひのはら みやび)さん。もちろんプロのモデルさんで、ネットを検索するとあちこちの撮影会などで活躍しているのがわかります。ネット掲載OKを貰っていますが、肖像権は彼女に、著作権は私にあります。無断転載はお断りさせて貰いますね。

◆本体:CANON EOS 5D レンズ:24-105mm/F4 USM

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2006.04.15

PENTAX Optio A10 を精進

 PENTAXが初めて作った手ブレ補正機構付コンパクトデジカメである。3月下旬に発売されたばかりなので、もう少し待ったほうが値段もこなれて来るはずなのだけど、期待値が高かったこともあって、待てなかった。
 室内でストロボを使わずに撮影することが多い私には、この手ブレに強いというPENTAXの新製品が待ち遠しかったわけだ。

 PENTAX Optio A10
060415p1

 http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-a10/
 ヨドバシ新宿で 44,800円。これの下取り有りで マイナス3,000円。更に18%のポイント還元だから、まぁまぁのお買い物ができたと思っている。ちなみに下取りには4年前に買った Nikon Coolpix 775 (200万画素)を。

 さてさて、手ブレ補正機構と、ISO800(キャンドルライトモード)の高感度撮影が売りのこのカメラ。どうも、これまで使ってきた Optio S や Optio S40 とはホワイトバランスが違うようで、イメージしたとおりの色になってくれない。蛍光灯と白熱灯の混ざった光源下での撮影などにはまだ慣れが必要な気がする。まぁ、あとで補正すればいいのだけどね。
 あと、キャンドルモード時には撮影サイズが 400万画素相当に限定されてしまうのはあらかじめ知っていたし特に問題はないのだけれど、ホワイトバランスがオートに限定されてしまうというのが難点といえば難点。まぁ「キャンドルライトモード」なのだから、そういう光源に合わせてあるというのはわからないわけではないけどね。

 そんなわけで、今のところ室内の撮影ではISO400ばかりを使っているのだけど、手ブレ補正機構が効いているのかどうかはよくわからない。相変わらず手ブレはあるようにも思うし、減っているようにも感じる。少なくとも劇的な変化はないよう・・・もう少し使ってみよう。

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2006.04.10

構図が巧くなる?

Fs_ll60_r1 PENTAX LL-60(分割) 3,570円
 フォーカシングスクリーンを換装した。ファインダー内を縦横それぞれ2本の線でほぼ三等分、9分割にして見せてくれるというやつだ。この2本の線の交点どれかに被写体の主体部分を置くと、構図全体のバランスがよくなって、安定感を得られるというセオリーがあるらしい。もちろん、それが全てではないのだけれど、私のように普段から構図なんてものを意識することなく、「とにかくド真ん中に置いてしまえばいいや」みたいな日の丸礼賛型人間には、良い指標になってくれるかもと。もう一つは、殆どが手持ちで水平出しが苦手な私にも、水平垂直の目安になりそうだと考えたから・・・なんだけど、果たしてどうなることやら。
 まぁ、せめていつも構図なるものを意識する習慣がつけばいいのだけどね。

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2006.03.25

PENTAX FA28mm/F2.8 を精進

 数日前からフジヤカメラのPENTAXショーケースに SIGMA 24mm/F2.8 が 8,400円で並んでいた。だから休みの今日は現物をマイカメラに装着して見てみようと思ってたのだけど、既に売れてしまったようでなかった。
 でも代わって見つけたのが昨日までなかったはずのコレ。

FA28_F28_01 PENTAX FA28mm/F2.8
 12,600円也。もちろん中古ね。実は短い焦点距離のやつを買うのなら FA35mm/F2 が欲しかったのだけど、このレンズを見たら、もう「それはそれで」とかなんとか(^^; 実際、既にディスコンでなかなか出てこないものだそうだ。店員さんにショーケースから出して貰って見せてもらったら、もう止まりません。昨日が給料日だったこともあって、気も大きく・・・「これチョーダイ!」

 というわけで、28mmレンズを精進してしまいました。私の *IST"Ds" に付けると 43mm相当。いわゆる標準レンズの範疇となる。作例などはまた後ほど。

 それにしても、嗚呼止まらぬ物欲、どこへ行く。

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2006.03.18

標準レンズを精進

 PENTAX FA50mm F1.4 である。

060318_1 060318_2

 今日もフジヤカメラ詣で。最近は62mmと55mmのフィルター狙いで行くことが多いのだけど、いつもの順路どおりPENTAXのショーケースから覗きはじめると、そこには最近ずっと店頭から姿を消していたコイツが燦然と輝いているではないですか。
 何故か中古市場に出ることが少なくなっていたAF標準レンズ。この機会を逃すとまたいつ出てくるかわからないとばかり、即決のカード払い(^^; 15,750円也ね。
 ヨドバシで新品が 25,800円の13%還元だから、まぁこんなものだろう。

 早速、梅を撮ってみたのが右の絵。やはり解放で撮ったのだけど、マクロみたいに寄れるわけではないから、これが限界。愛機 ist"Ds"に装着すると 50mmが 75mmとなり、なんとなくこれこそポートレート向き?みたいな画角になってしまう。するともっと短い距離の明るいレンズが欲しいなどと思いはじめてしまったのでした。

 尽きない物欲。嗚呼。

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2006.03.12

で、撮ってみた

060312_02 060312_05

 梅の花である。作品と言うには、あまりにおこがましい。

 90mmマクロレンズを買った嬉しさで、曇天でまだかなり暗い朝だというのに、光線も構図も考えず、ただただ撮ってしまった。実際それだけの絵でもあるなぁ。

 それでもなんとか、マクロレンズなりのシャープさや、明かるいレンズなんだぞ、という部分が(自然に(^^;)出ているように思う。

 今思えば、普段着けっぱなしの28-300mmでも撮ってみれば良かったと思うのだけど、舞い上がっていて、そんな余裕はなかった。(^^ゞ

 それにしても、この90mmという画角、APS-Cサイズのデジカメで使うと実際には 145mm相当になって、もう「花専用」みたいになってしまう。他にどんな使い道があるのだろう。

◆撮影場所:新井薬師(新井山梅照院薬王寺)

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2006.03.11

マクロレンズを精進

 TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

90mm_F28_05 90mm_F28_11

 明るいマクロレンズが欲しいと思っていた。友人のブログへのコメントでこのレンズが名玉と言われていることを知り、あちこち調べてみると、確かに評判のいいレンズらしい。
 お値段はと調べてみると、ヨドバシでは 49,800円の18%還元。キタムラでは頑張っても 38,900円が限界らしい。価格.comの最安値は 36,226円。でもこれが地元「フジヤカメラ@中野」では、36,800円。代引き手数料や送料なんかを考えると、こっちの方が安いではないの。なんと言っても店頭で即買えるわけだし。

 残る問題は家計の事情。お父さんの財布的にはとても痛い出費なのだ。でも結局「我慢したとしても、どうせおまえは全額呑んじゃうんだろ?」という天使の囁きが決め手になって、めでたくご購入~。ちょうどこれからお花の季節でもあるしね。

 実際のお値段は、前回レンズを下取りに出した時の割引権を使ったこともあって 35,400円也。同じレンズの中古Aランク品が 34,150円でショーケースに並んでいるのだから、良いお買い物ができたというものだろう。
 ちなみに55mm径の中古UV系フイルターは 400円でした。
 ・・・作例などはまたのちほど。

 PENTAXでもうじき発売予定の、手ぶれ補正機能付コンパクトデジカメも欲しいと思っていたのだけど、さすがにそっちはしばらく先のことになりそう。

 フジヤカメラって時々嘘みたいに安いブツがあるので要チェックです。

◆(株)フジヤカメラ店
 〒164-0001 東京都中野区中野5-61-1
 http://www.fujiya-camera.co.jp/

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2006.03.08

フイルター2種

 いつもの帰り道に、カメラマニアには有名な「フジヤカメラ」がある。20時の閉店時間に間に合うときは必ず覗くようにしている。そうやって狙いのブツが出てくるのを待つのも楽しみのうちかもしれない。
 先日、62mm径のレンズを買ったので、今のところフイルター狙いだ。プロテクト用には既にKenko L41 SuperPro(W)を調達済みなので、取り敢えずC-PLとNDが欲しいと思っている。もちろん全て中古狙いだ。

060308_F 今日も帰りに覗いてみると、あるではないですかC-PL。昨日まではなかったのにね。それも薄型の現行モデルが 2,300円。もう一つ見つけたのはクローズアップのNo.3。これがあれば、もっと寄れる。こっちは 1,200円也。両方ともビニール袋を開けて見せて貰って、入念にチェックしてからお買い上げ。
 それぞれヨドバシあたりの新品価格だと、8,820円と 2,079円だから、随分とお得な買い物ができた。SkylightやUV系と違って、C-PLやNDの質がいいのはなかなか出てこない。毎日のように通える強みを活かして、コツコツと買い足して行こうと思っている。

◆(株)フジヤカメラ店
 〒164-0001 東京都中野区中野5-61-1
 http://www.fujiya-camera.co.jp/

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2006.03.06

レンズ新旧

060306T1 060306T2

 左側が「旧」で右が「新」。と言っても新品ではない。近所のフジヤカメラで中古を買ったものだ。両者とも TAMRON の 28-300mm/ F3.5-6.3 というスペックのものだ。なのにどうして買い換えたかというと、重さと最短撮影距離が気になっていたから。

 旧の方はフィルター径 72mmと中判用かと思うほど太くて重かったのだけど、新はこれが 62mmになって短く軽くなった。更に最短撮影距離がズーム全域で 49cmと短くなったというのが大きい。
 まぁほんとのところ、お値段が 14,800円と、こなれてきたからというのが真相でもある。そうして、この旧レンズの他に、全く使うことのなくなっていた標準ズームと望遠ズームレンズを下取りに出したことで、事実上の出費はゼロで買い換えることができたというわけ。
 本当は、明るいマクロレンズが1本欲しいのだけど、お高くてちと手が出ない。あと、50mm/F1.4も探さなきゃ。

 これまでせっせと買い集めてきた 72mmのフィルター達の買い取り価格は、一律 100円だと言う。思わず「えっ!?」と言ってしまった。売るときはUV系の安いヤツでも12倍もの金額だというのに・・・。それではあまりにももったいないので、プロテクト用とC-PL以外はステップアップリングで使い回していこうと思っている。

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2006.01.07

デジカメのバッテリを買った

 普段持ち歩いているコンパクトデジカメ(PENTAX Optio-S)のバッテリーがいよいよ弱ってきた。もう3年にもなるのだから仕方がない。通販サイトを使ってサードパーティー製のバッテリーを買うことにした。
060107_B 上がこれまで使ってきた純正のもの。中央が今回買ったサードパーティー製のバッテリーだ。フル充電後、試しにUXGAのファイン+ストロボで撮り続けてみたところ、376枚撮ることができた。まだメモリー効果とかの耐久性は不明だけど充分合格レベルのように思う。
 これも友人がブログ上でバッテリーを安く買えるサイトを紹介してくれていたお陰だ。
 http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=288

 それまでは、専用バッテリなので普通に買い換えると高くつくだろうと思って逡巡していた。実際調べてみると、ヨドバシでメーカー純正品が 3,780円。非純正品は 3,307円だった。でもこれが代引き手数料を加えても 1,460円で手に入った。これでもまだ半額以下。納品も注文後2日で届いた。
 良いサイトを教えてくれたT氏に感謝。これなら気楽に使うことができるお値段だ。なんかとても得した気分。

 というか、本邦メーカー・販社は、この手のサプライ用品で儲けすぎなのかも知れない。

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2005.06.01

広角レンズを精進

050601_1 Cosina 19-35mm F3.5-4.5 AF
 "PENTAX *ist Ds"を買ってからというもの、この焦点距離のレンズをずっと探してた。というのは、これまで広角だと思って使っていた28mmのレンズが、APS-CサイズCCDのデジタル一眼に装着したとたん、単なる標準レンズになってしまうからだ。

 家計の事情からして、新品 且つ 明るいレンズという選択肢は事実上消えているので、ハナから中古狙い。ところが "*ist D","Ds"が売れているせいか、Kマウントの短距離AFレンズが中古カメラ屋さんの店頭から一斉に姿を消してしまっている。それでもと毎日のように地元フジヤカメラを覗いてはいた。そうして今日、いつものようにPENTAXのコーナーを何気なく見てみると、そこには燦然と輝く "Cosina"があるではないか。思わず店員さんを呼んで、動作チェック。安いし程度もなかなか良いしと即決してしまった。

 "*ist Ds" だけでなく "MZ-3" にも装着してみて、あれこれ撮ってみたい。週末が楽しみだなぁ。

 しっかし、このスペックってほとんど魚眼の世界だよね。

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2005.05.23

ストロボ on PENTAX *ist Ds

050523_1 "PENTAX AF330FTZ"、ガイドナンバー33のオートストロボ。これもようやくだけど、デジタル一眼レフ"*ist Ds"を買った機会にと、先日中野のフジヤカメラで入手したものだ。本来はバウンスが使える最新の "AF360FGZ"なり、中古でももう一つ上のクラスが欲しいところなんだけど、主に家計の事情からの妥協の結果となった。室内では内蔵ストロボでもいいくらいだから「ま、いっかぁ」という軽いノリでこれにしてしまった。左の絵がそれだが、やはり一番目立っているのは FPHOTOストラップかもしれない。

 実際使ってみると、内蔵ストロボとの差は明らかのように思う。光量に余裕があるというのはやっぱりいいことなのだなぁ。ずっと内蔵ストロボで我慢してきていたが、これほど違うのなら、SF-X, MZ-5, MZ-3を使っていた時代から、どうしてもっと早く買わなかったのだろうと改めて思ってしまった。

 "*ist Ds"のHPには「TTLオートストロボ撮影では最小絞り付近では露出アンダー傾向に、開放絞り付近では露出オーバー傾向になる場合があります。」などと書いてあるが、その特性を理解して使えばいいのだから・・・なぁんて、んな難しいことを考えながら撮っているわけではない。手前に白いモノでもあれば、もうしょうがないや状態なので、私レベルにはこれでも充分過ぎるハズだ。

 そう言えば "*ist D"、"*ist Ds" が好調に売れてきたせいか、PENTAX互換のAFレンズが中古市場から一斉に姿を消してしまった感がある。これまで28mmの広角として使ってきたレンズが、標準レンズとほぼ同じ画角になってしまったので、17-20mm程度のレンズを探しているのだが、あっても高いし、なかなかうまくいかない。かくなる上はジャンクレンズに手を出すか・・・。

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2005.04.03

PENTAX *ist Ds

 ついにというか、とうとうというか、ようやくというか、思い切ってイッてしまった。価格.comの最安値の次の値段を付けていた秋葉原のお店でゲット! 72,750円也ね。

050402ds

 いやはや、なんとここまでの道程の長かったことか。ずっと欲しい欲しいと思いながら買えずにいた。
 一眼レフデジカメが10万円を切り、なんとか手の届くところまで降りてきたのは、ようやくここ1年くらいか。と思ったらここへ来て Canonからはとっても魅力的な"KissD-N"なんてのも発売されて、決まっていたはずの心も揺れ動くことしきり。んが苦節48年? 既存のレンズを活かすには、とにかくPENTAXでなければならないのだと。・・・ほんとはフルサイズCCDな一眼レフが手頃な値段になるまで待ちたい。でもそれにはあと一体どれだけ待てばいいのだろう。そう、実は 600万画素だって私には充分ではないか。今買わなければ、おまえはきっと全額呑んじゃうぞ(^^;
 とまぁ、とにかく嬉しくて、早速ストラップなどを取り付けて撫で回している次第。上の絵がその"*ist Ds"。一番目立っているのは・・・FPHOTOストラップかもしれないが(^^;
 この機械、単三電池対応なのがいいところ。でも、それならこれを機にこれまでの乾電池に頼り切りな状態をやめて、安定した電圧を供給できるというニッケル水素充電池に移行しなくてはなるまい。以前娘用にと買ったデジカメ Optio S40も 実は大変な乾電池喰いで、ほとほと困っていたところでもある。そんなわけで、昨日は充電器と充電池のお買い物。
 あとは、SDカードを買わなければ。取り敢えず今のところは手持ちの 256MBを使っているのだけど、様子を見ながら 512MBの速いヤツをゲットしたいと思っている。

 待てよ、肝心な写真をまだ一枚も撮ってないぞ(^^;
 今年は遅れているせいで、これからちょうど桜の季節を迎える。冷蔵庫の中には買いだめしてあるポジフィルムも沢山残っていることだし、来週あたりこれまでの愛機 "MZ-3"と撮り比べてみようと思っている。

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