美味しいお店や料理

2017.07.30

「バルバッコア@表参道」 シュラスコランチのお誕生会

 ほぼ毎夏の恒例となっている家族五人揃ってのお食事会。

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 お父さんのお誕生会にかこつけて、今年もここ「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」。(上の二つの画はお店のHPから拝借したもの)

 シュラスコは本より、デザートビュッフェやサラダバーなどのクォリティーが高いのがこの店の特徴。

 サラダバーにはライスやカレー、フェジョアータなども並んでいるのだけど、ここは我慢の子。これらを先に食べると肝心の肉が食べられなくなってしまうので、まずはサラダ類だけ少量。

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 全員がサラダを取り、席に着いてしばらくすると、本命のシュラスコが廻って来はじめる。最初は必ずフランクフルトと鶏のドラム肉。判っている娘たちはこれをパス(^^; とにかく牛肉とデザートのために腹を残しておくのだそうだ。

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 ここからは、取り敢えずニク・肉・にく。ブタ肩ロースにペッパーステーキ。

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 さらにランプ肉にサーロイン、カイノミ、ガーリックステーキ等々。

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 そうして、何度もお代わりをしたシュラスコのメインとも言うべき「ピッカーニャ(いちぼ肉)」

 普段食べ慣れた日本の柔らかい牛肉と違って、顎がつかれるくらいに しっかりした噛み応えのある赤身肉たちが旨い。

 2時間という制限時間があるのだけど、次から次へとサーブされる肉を食べ進むうちに、牛肉だけにモー腹一杯(^o☆)\カシッ! ここまで1時間半。

 娘達は早々に肉をあきらめ、焼きパイナップルに焼きチーズ。さらにデザートバーに入り浸り?

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 最後にスタッフの皆さんがポルトガル語?でハッピーバースデーを謳いながらサービスしてくれたのは、こんなサプライズ。お父さんが誕生日だと予約時に告げておいたことで用意してくれたものだそう。

 これで @3,800円。もう当分の間、肉は食べなくてもいいというくらい大満足のバルバッコアだったのでした。

 ・・・でもね、駐車場代が 2,100円(300円/15分)。さすがは表参道(;_;)

◆BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
 http://www.barbacoa.jp/aoyama/index.html
 渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道

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2017.07.22

「洋食 大吉@浅草橋」 岩中のロースとんかつ

 前夜、某店で美人ママのAKMさんと(^_-)-☆トンカツの話題で盛り上がった。そのせいで今朝起きると気持ちはすでにトンカツ。もう行くしか無いと、朝メシも喰わずに、さらに元の予定をキャンセルしての総武線は中野駅始発。

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 「洋食 大吉」
 浅草橋駅から徒歩三分ほどの距離にあるこの店は、昭和45年の創業だという。文豪 池波正太郎氏が通った店だともいう。とはいえ気取った店ではない。いわゆる町の洋食屋さんだ。

 何よりも有名なのは、昭和天皇にも献上されたという岩手中央畜産謹製のブランド豚を使用したボリュームタップリのトンカツとトンテキらしい。

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 開店時間のわずか前に着くと、先客はなし。土曜日の今日は問屋街の浅草橋でも営業している店は少なく人通りもまばらだ。入口脇の私に気がついたご主人が「外は暑いからどうぞ中でお待ちください」と。有り難いことだ。

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 地下の店内は清潔。昭和レトロとでも言うべき紅白のテーブルクロスが目を惹く。メニューを眺めるうちに開店。同時にいかにも地元の常連さんと思われる、おじさんおばさん、家族連れが入ってきた。初見の客は私だけみたい。

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 テーブル上には丁寧にセットされた箸やナイフにフォーク。目の前には生ビールのサーバーとともに「角ハイ」のサーバー。こんなのを見てしまっては堪らない。まず何より先に角ハイをオーダー。

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 その角ハイの到着と同時にトンカツをオーダー。私にしてはゆっくり呑み終わり 2杯目をどうしようかなと考えるうちにご提供。

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 「岩中のロースカツ(320g) 2,000円」
 かなり大きな皿に盛られているせいでボリュームが判りにくいか。手前の割り箸や奥の味噌汁と比べて貰うとある程度想像が付くかも知れない。とにかくドーン!という感じなのだ。

 刺身のようにナナメに切られているせいで、厚みが判らないのだけど、いかにも食べでがありそうだ。キャベツが少なく見えるかもしれないが、それも皿の大きさのせいだ。

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 旨い。コロモのパリッとした食感と絶妙な火の通り加減による肉の柔らかさ。

 上質な豚肉が持つ脂の甘味、旨味。脂の多い部分を食べても不思議なことにアッサリ感さえ覚えてしまう。これなら脂身だけでも食べられそうなくらいだ・・・とは言い過ぎか(^^;

 320gということだけど、そんなにある?っていうくらい。アッと言う間に食べ終わってしまった。なんなら、ご飯だけでなく全部「お代わりっ!」なんて(^^;

 ともあれこれが 2,000円なら、まさにお値打ちだ。白木のカウンターの気取ったとんかつ専門店なら倍近くのお値段になるのではなかろうか。

 いやはや浅草橋に名店あり。もちろん再訪必至。次回は同じ岩中ロースのトンテキを食べてみたい。

 浅草橋にご縁のあるかた、あるいはトンカツ大好きというかたには是非にとお奨めしておきますね。

◆洋食 大吉 (だいきち)
 台東区柳橋1-30-5 KYビル B1F 最寄駅:浅草橋
 月-金 11:30-15:00 17:30-21:30(LO)
 土日祝 11:30-15:00 17:00-20:30(LO)
 第2土曜休

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2017.06.26

閉店へ「とんかつ かつ真@中野」で 特ロースかつ定食

 中野駅北口近辺で唯一となっていた独立系(資本系でない)の とんかつ専門店「かつ真」が今月末をもって閉店してしまうという。(下はオープン後 間もなくの画)

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 この店が短命だったラーメン店「醤和」の跡を殆ど居ぬきの形でオープンしたのが 2012年10月末のこと。
 以来、4年と8ヶ月。唯一の独立系 且つ 美味しい「とんかつ屋(専門店)」としてファンも多かったはずなのだけど、ここもまた資本系(チェーン店系)に押される形での閉店となったのだろうか。惜しい・・・と言いつつ、ラヲタたる私は殆ど行けてなかったのだけどね(^^ゞ

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 というわけで閉店前にまた食べておこうと例によって呑んだ帰り道。ちょっと回り道をして「かつ真」へ。L字型カウンターだけの店内に先客4人。

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 もう今さらお見せしても感があるかもだけど、こちらがメニュー。オープン当時と比べると、ロースかつ定食(150g)で 200円、特ロースかつ定食(200g)で 400円値上がりしているのが判る。仕方のないことだったのだろう。

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 さて、オーダーを通すと最初に出てきたのは味噌汁と漬物。

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 「特ローかつス定食(200g) 2,200円」
 たぶん最後だからと奮発してしまった(^^; とんかつと言う食べ物は、ルックスだけでもまずは幸せな気分にしてくれるのですね。

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 SPF豚を使用していると言うとんかつは、200gともなれば相応の厚み。そして絶妙な揚がり具合を示すピンク色のロース肉。

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 この店のお奨めは、卓上の特製の塩で食べること。それはそれですごく美味しいのだけど、庶民たるおっさんは、トンカツはもちろんキャベツにもソースをドバッとかけて、更にカラシもたっぷりで食べたい。

 だから、中央にだけドッとソースをかけて。両側のちと脂が濃そうな部分を塩用に。

 久しぶりに食べる「かつ真」のロースとんかつ。最初は真ん中の一番旨い部分から。途中で塩だけの右端とレモン汁だけの左端とを食べ分けつつ、カラシとご飯をお代わり(^o^)v

 キャベツのシャキシャキ 且つ しっとり感も、ご飯自体の旨さも含めて、やっぱりこの店はレベルが高いし、とにかく美味しい。

 閉店を惜しみながら、ご馳走様でしたと店を出ることにした。これで我が家の近くから「とんかつ屋」がくなってしまうのだった。

 食べておきたい人は、お早目に。

◆かつ真
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野<新井薬師前
 11:30-15:00 17:00-21:00
 (2012.10.29 open - 2017.6.30 close)

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2017.06.18

小田原場外市場「湊の台所 なみ」で 漬け丼

 二週前、箱根からの帰り道に寄ってみた小田原漁港がお気に入りになってしまった。中野からの所要時間が1時間強というのも有り難い。

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 というわけでの一人旅。東名から小田原厚木と走って再訪。曇り空の下、港には釣り人が沢山。

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 「小田原場外市場 湊の台所 なみ」
 最初に寄ったのは前回の「魚市場食堂」ではなく、こちら。気になっていた店の一つだ。

 魚市場食堂と同じく、朝マズメの漁を終えた漁師や市場関係者の皆さん向けの食事処なのだろう。土日でも朝7時から営業している。

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 場所は小田原水産会館の2階。入口にはメニューの一部が出されている。1日に 100人から選ばれるという「なみ漬け丼」が一番人気だそうだ。それではと2階に上がり券売機の左上二番目にあるそいつをボチッ。

 食券をスタッフに渡し、指定された席に座ると間もなくカラのドンブリと味噌汁、ひじきの小皿が出された。

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 この店には普通の「白飯」の他、「さば御飯(左)」、「いさき御飯(右)」、「海藻御飯」と4種類のご飯があって、好きなだけこのドンブリに盛ることができる。さらにお代わりも自由ときてる。

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 「なみ漬け丼 1,280円」
 最初に「さば御飯」を取ってきたところへご提供。

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 なるほどご飯の種類やお代わりが自由だから、漬け丼のアタマが別に出てくるわけね。

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 漬けになっている魚は、赤鯛と鯛にアジの三種類。これを適当にご飯にノッケて食べるわけだけど、さば御飯自体が旨いので、やたらとご飯がすすむ。朝食抜きの腹ペコ状態で出てきているので、余計に。

 途中で「いさき御飯」にお代わりして、最後は「玉子かけご飯」状態でフィニッシュ。

 いやぁ、大満足。次回は「なみ海鮮丼(事実上の刺身定食)」と「おしつけ(アブラボウズ)の煮つけ」をイッてみたい。

 箱根や熱海の帰りに立ち寄るのなら、ここ早川の小田原漁港をお奨めしておきますね。
 但し、クルマの場合、土日祝のお昼時は外した方が無難です。動きません。

◆小田原場外市場 湊の台所 なみ
 http://odawara-nami.jp/
 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館 2F
 最寄駅:JR早川 (徒歩6分)
 7:00-21:00(LO 20:00)無休

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2017.06.05

2017梅雨入り前の「小田原(早川)漁港」で海鮮丼

 きっちり朝湯も堪能。チェックアウト時間ギリギリまでノンビリして箱根の宿を出発することにした。
 月曜日とあって国道1号線(東海道)もすいている・・・のだけど、お土産を買うつもりでいた箱根湯元あたりは沢山の人とクルマ。コインPもいっぱいという状況だったので、ここでの買い物はパス。

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 というわけで、目指すは本日唯一の目的地「小田原(早川)漁港」。狙いはもちろん、ここでの海鮮系だ。
 以前、日曜日のお昼時に「どーしても海鮮丼を喰らうのだ」とリキんで行ったことがあるのだけど、あまりの大渋滞に泣く泣く断念したことがある。だから今回はそのリベンジ。

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 宿からは30分ほど。はたして漁港は空いていてクルマもすんなり置くことができた。

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 「ひもの屋 半兵衛」
 最初に寄ったのは、ひもの(製造直売らしい)や海産物を扱うこのお店。さして大きな店ではないが、種類は豊富だし、間違いなく小田原駅前や箱根湯元界隈の店で買うよりは安そうだ。

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 ここでお土産や今晩のおかず(主食)用海鮮の買い物を済ませることにした。ひものを数種類と呑兵衛の長女用に塩辛(^^; さらに生しらすなど。
 クルマの保冷バッグにこれらを入れておいて、向かったのはこちら。

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 「小田原漁港 魚市場食堂」

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 漁港(市場)の中というか その2階にある食堂で 朝7時から営業している。朝マズメの漁を終えた漁師さんや、ここで働く人々のための食事処なのだろう。その名のとおり「魚市場食堂」なのだ。

 多数のメニューがある中から選んだのは、海鮮丼の中でも 20食限定で一番お値段の良かったやつ。そうそう何度も来られないからねというのと、限定と言う言葉に弱いんです(^^ゞ

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 「限定20食 小田原丼(つみれ汁付) 1,720円」
 今日の刺身の中で使われている地魚は、地鰺にイサキ、とびうお、イナダ、アオリイカ、生ホタテ だそう。
 ほかにボタンえびやアジの骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされている。

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 提供された瞬間に「おおっ!」って唸らされる迫力(^o^)v

 いやはや、具材の種類もボリュームも、そうしてもちろん鮮度とお味も、もう文句ない文句ない。刺身の切り口に若干粗野な印象はあるものの、それも味のうち。食べ終わってしまうのが惜しいくらい。
 これだけの海鮮丼をを東京で食べたら、果たしていくらになるだろう・・・なんて。

 そうそう、つみれ汁も旨かった、まさに さかな魚サカナな、海鮮丼なのでした。

 ここもまた再訪必至のお店ですな。今度は刺身定食にフライと金目の煮付けがつく「大漁定食」というのをイッてみたい。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニミニ湯治旅はお終い。小田原厚木→東名と走って帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

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2017.05.06

2017GWの安曇野「駅前食堂@南小谷」で 熊肉カレー

 二日前に信州ローカルのTV番組で紹介されていた熊肉を出すというお店。店のご主人が漁師で自ら仕留めた熊を自分の店で提供しているという。

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 と言うわけで雨の中、安曇野からはおよそ1時間半の南小谷駅前である。「小谷」の読みは「おたり」ね。
 ちなみにこの駅は栂池高原への玄関口であるのと同時に、東京から一日に一本だけ「特急あずさ」が大糸線まで直通で通っているという終着でもある。

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 てなことはおいといて、お店の話し。ローカルとは言えTVで紹介されたばかり。混むかも知れないと開店時間の20分前に着いて見ると、幸いお待ちの先客は二組。入口には「熊汁あります」の看板。(ネットでは11:00開店となっているけど実際は11:30)

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 メニューを参考までに眺めたものの、オーダーはTVで見たこれに最初から決まっている。

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 「熊肉カレー 1,000円」
 パッと見は普通のカレーライスだ。違うのは、その名のとおり熊肉が入っていること。

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 この小さな骨付き肉が、熊のどの部位にあたるのかは判らないけれど、食べてみると、実に柔らかく、骨からも簡単にはずれる。
 お味と食感の方は、牛でもなく豚でも羊でも馬でもなく、これが熊かぁと。もちろん臭みなど全くなく、実に美味しい肉だった。

 熊肉はカレーの中にも小片が入っていて、こちらはやや硬めの食感。いずれにしても全く違和感なく食べることができた。

 カレーの方は普通に旨い。お値段的にはやや高めに感じるけど、希少な熊肉(それもご主人自らが仕留めた熊)を食べられることを考えると、むしろ安いくらいなのかもしれない。

 今回は家内が弱気になって熊汁をパスしたためにシェアすることができなかった。次回は是非熊汁もイッてみたい。

 もしも、この地に来られる機会がありましたら、一度是非どうぞとお奨めしておきます。本当に問題なく 且つ 美味しく食べられますよ。

 ちなみに初モノが苦手で熊肉をパスした家内は、山菜そばをいただきました。

◆駅前食堂
 長野県北安曇郡小谷村大字千国乙10352-22
 最寄駅:南小谷 11:30-20:00 水曜休

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2017.05.03

2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 鱚や」

 先ほどの「さかなや魚勢」の真ん前にあって、もちろん姉妹店。

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 「魚勢 鱚や(きすや)」

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 当然メニューには海鮮系がズラリ。私が頼んだのがこちら。

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 「豪華丼(あら汁付) 2,160円」

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 いわゆる海鮮丼ね。実際結構豪華で、食べでがありました。もちろん美味しかったですよ。

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 「海鮮定食 1,717円」
 おばぁちゃんと家内が頼んだもの。
 メインはお刺身と魚のフライ。小鉢の「メギスの南蛮漬け」が美味しかったそうだ。

 この店もありですな。事前にこれといって何も調べて行かなかったのに、いい店に出会えたと思います。

◆魚勢 鱚や (きすや)
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#kisuya
 新潟県上越市大場625番地10
 昼の部 10:55-LO14:20 夜の部 要問い合わせ
 定休日不明 (無休らしい)

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2017GWの安曇野「上越へ・魚勢 上越店」

 安曇野に来ていると書いたばかりなのに何故か上越。初めて足を踏み入れる土地だ。

 田舎のおばぁちゃん(義母)のリクエスト。一部の「中野PP-AKM」な人には聞き覚えのある地名「上越高田」・・・日本スキー発祥の地ね。「上高田」ぢゃないよ(^^;
 上信越道を このICを下りて、直江津漁港近くの目的地までは20分強だったろうか。

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 「さかなや魚勢 上越店」
 おばぁちゃんが一度ここで買い物をして、もう一度行きたいというので急遽の遠征。

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 で、中に入ってみるとこれが凄い。お馴染みの魚たちはもとより、聞いたことのない魚介類が沢山。
 キツネだ、ゲンギョだ、ガンコだ、なんていう魚、聞いたことあります?

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 そのほんの一部をご紹介。上はキンキ、ノドグロにイシモチ、真鯛。
 あとはただヒタスラ載せて行きましょう。

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 ボタンエビに甘エビね。

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 すぐ近くの漁港 能生産のズワイガニ。お店の人によると、この時期は日本海産よりロシア産の方が身が詰まっているのだとか。

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 アナゴ、カワハギに真鱈(マダラ)。

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 これ凄い。糸魚川産の鮟鱇(あんこう)。キモい、ではなくてキモ喰いたい(^^;

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 直江津産ヒラメに能生さんセイカイ。セイカイって何だ?と思ったらメバルのことらしい。

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 岩牡蛎にホタテ。奥の方にチラリと見えるホヤ。

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 最後にタコ。頭と足を別々に売ってた。

 いやはや見ているだけで楽しい。これでもほんの一部ね。この店、わざわざ足を伸ばすだけの価値ありかと。おばぁちゃんは結構買い込んでいたなぁ。明日の晩あたりが楽しみだ。

 さてさて、お腹も空いていることだし、お向かいの店でのランチタイムへと続きます。

◆魚勢 上越店
 http://www.uosei-kisuya.jp/shop/#joetsu
 新潟県上越市五智国分字三輪1185-1
 9:00-17:00 無休 元日のみ休み

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2017.01.22

高山駅の名物駅弁「牛しぐれ寿司」

 京王デパートで催されている「第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会 」で娘に買ってきて貰った駅弁。

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 「高山本線 高山駅 牛しぐれ寿司 1,500円」
 飛騨牛ローストビーフ使用とある。寿司と名が付いているので、レンジでチンしないほうがいいのかなと思って、そのまま食べたのだけど、温めた方が美味しかったみたいだ。あ、冷めてても充分旨かった:けどね。

 これ、一日1000食を売るそうだ。ってことは 毎日の売上は 150万円? 凄いねぇ。

 他に写真を撮り忘れたので載せていないけど、佐賀は武雄温泉駅の「佐賀牛ロースステーキ&カルビ弁当 1,998円」というのも買ってあった。分けて貰ったけど、高いだけあって旨かった。こちらも一日1000食だって。
 会期は13日間あるから 一日ざっと 2百万として、この駅弁だけで 26M・・・凄すぎる!

 結構なお値段にもかかわらず、実際この手の有名弁当には長蛇の列が出来ているそうだ。いやはや日本って景気がいいのかねぇ(^^;

 この催しは1/24(火)まで。ご興味のある方はお早めにどうぞ。

◇京王デパート 第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
 http://info.keionet.com/shinjuku/ekiben/

 

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2017.01.14

草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

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 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

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 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

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 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

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 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

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 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

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 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

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 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

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 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

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 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

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 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

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 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

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 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

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