2008.04.10

「二郎@川崎」今日はキャベツが多め

 川崎でのセミナーも今日で終わり。この「ラーメン二郎 京急川崎店」にもしばらく来る機会がなくなってしまう。雨が降っているけれど、そんなわけで、どうしても行っておきたかった。
 1時半過ぎに着いてみると、不思議なことに行列なし。店内にもお待ちなしで席がいくつか空いている。うわ、ラッキー! でも、ほんの一瞬のことだったみたいで、席で待つうちにいつもどおり7~8人ほどの行列となった。雨だというのにねぇ。

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 「小ブタ 700円」
 いつもより空いていたのだろう。そのせいで、この時間帯でもまだ「ブタ(チャーシュー)」が売り切れていなかった。麺を茹で鍋に投入するタイミングで「メンカタメ」を友人E島さん似のご主人にお願いした。
 「麺硬め」と言っても、この店の麺はまだ柔らかめだ。それもそのはず、見ていると同じロットの中で一番最初に作るというだけのことだったようだ。

 今日の呪文は「ゼンブマシデ」。今日のブタも柔らかくて良かった。ちょっとだけカタメの麺もいつもどおり。でも今日の「ヤサイ」だけはいつもと違ってキャベツ比率高め。嬉しいことです。茹で方が浅めなのでちょっと芯が残ってたりするけれど、柔らかめの麺と、モヤシの食感とも相まって、実にいい感じに仕上がってます。

 というわけで、しばらく食べに行けそうにないけれど、大満足の一杯なのでした。

◆二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町 2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00 日祝休

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2008.03.25

久しぶりに「二郎@歌舞伎町」

 気が付くと、最後にこの店に行ったのは、もう1年半も前のことだった。一昔前に比べると格段に良くなったというのに、なかなか行かないのは、第一に以前と比べて、歌舞伎町でのむこと自体が殆どなくなったからだろう。
 今日は久しぶりにハイジアに用事があったので、帰りに寄ってみることにした。

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 「ラーメン並盛り 700円」
 一味唐辛子は自分でかけたもの。今日の呪文は「ニンニクダケ」。なぜか「ヤサイマシ」も「アブラ」もコールする気にはならなかったのが不思議。
 やっぱり一昔前に比べるとかなり良くなっている。スープが軽く乳化してて、なかなか旨かったなぁ。麺が二郎系にしては細麺なのを除けば、品二郎に似ているなぁという感触も同じ。ブタも柔らかくて、なかなか旨かった。

 あまりファンの間では話題に上ることの少ない歌舞伎町二郎だけど、このレベルなら取り敢えず、文句はない。機会があったら、また食べに来ようと思っている。とはいえ、呑んだ後に食べるのは、ちとツライ。 「旭鳳」が大久保に移転してしまったのはつくづく惜しい。

◆ラーメン二郎 歌舞伎町店
 新宿区歌舞伎町1-19-3 最寄駅:西武新宿
 11:30-27:00 日祝22:00まで 無休

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2008.03.18

「二郎@川崎」でゼンマシ

 今月3回目の「ラーメン二郎 京急川崎店」である。
 13時少し過ぎという時間、行列は4人だけ。でも、これは単にタイミングが良かっただけで、すぐに10人ほどになったから、ほんとラッキーだ。

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 「小ブタ 700円」
 私が小ブタの食券を買って間もなく、ブタ(チャーシュー)が売り切れとなった。どうやら前回「ブタ」がなかったのは単に時間が遅かったせいで、売り切れていただけのようだ。
 並んでいるうちにE島さん似のご主人から「後ろのお客さん、大きさは?」と聞かれたので「小(しょう)、カタメで」と答える。
 さて、着席して待つことしばし。「ニンニク入れますか?」に答えて、今日の呪文は「ゼンブマシデ」。

 今日のブタは、旨かったなぁ。柔らかくて脂身も少なめでグッド。「野菜」はいつもどおり柔らかめ。「麺硬め」の麺も、やっぱり柔らか目のように感じるけれど、これが川崎二郎の特徴だろう。これはこれでよし。

 ウマイうまいと食べ進んだのだけど、後半がちょっとしんどかった。なんとか完食したけれど、もう「小ブタ+ヤサイマシ」もキツク感じるようになってきたのかもしれない。
 今月は、もう一回くらい行けるかな。

◆二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町 2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00
 日祝休

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2008.03.07

「二郎@川崎」でヤサイマシマシ

 月曜日に続いての「二郎 京急川崎店」である。
 今日の行列は前回よりも長かった。13時過ぎという時間で行列は12人。でも、ここまで来たら他に選択肢はない。とにかく並ぶことにした。席に着いたのは約30分後ね。

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 「小ラーメン 600円」
 何故か今日は「豚」が無かった。だから今日の呪文は「ヤサイマシマシニンニクカラメ」とした。あ、それと前回の反省をふまえ、食券を提示した際に「メンカタメデ」コール。トッピングの一味唐辛子は霊によって自分で乗せたもの。

 「野菜増し増し」はもっと量が多かった気がするのだけど、気のせいか。茹で時間が若干長いようで、野菜はかなり柔らかめ。そうして「麺硬め」をコールしたはずの太麺は、まだ柔らかいかなぁ。まぁそれが川崎二郎。文句は言うまい。
 スープは「アブラ」を呪文に加えなかったせいか、割りとアッサリとした印象。豚は当たった部位が悪かったのかイマイチだったなぁ。へんに硬いの。ひょっとするとそのせいで券売機の「豚」が売り切れ表示になっていたのかもしれない。

 ともあれ、今週は2回も川崎二郎を食べることができて嬉しかった。今月は、もう一度くらい来られるだろうか。

◆二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町 2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00
 日祝休

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2008.03.03

久しぶりに「二郎@川崎」

 最後に来たのはいつのことだろうかと過去ログと画像を調べてみたら、なんともう3年も前のことだった。ほんとにまぁ実に久しぶりの「二郎 京急川崎店」である。
 川崎でのセミナーが決まった瞬間から、この店に寄る時間はあるだろうかと考え始めていた。JR川崎駅からだと徒歩約15分と遠いんですわ(京急からだと10分)。で、今日あれこれ時間調整をしてなんとかセーフ。朝からもう頭の中は「川崎二郎」一色だったんだもの(^^ゞ

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 「小豚 700円」
 今日の呪文は「ヤサイニンニクカラメ・・・アブラモ」。要するに「ゼンマシ」ね。トッピングの一味唐辛子は自分で乗せたものね。
 いやぁ、とにかくも記憶にある川崎二郎と寸分違わぬ「小豚」が出てきました。嬉しくなってしまった。撮影するのももどかしく、野菜を崩し、ニンニクをまぜまぜして食らいつきます。

080303kj02 ・・・しまった、この店の麺はちょっだけ細め且つ柔らかめなのだった。「カタメ」をコールしとくのだったと思っても後の祭り。3年も前だとさすがに茹で加減までは覚えていない。でも、それも含めて「川崎二郎」。スープもチャーシューも、以前のまま。やっぱり旨いや。もう少しカネシが効いていても良かったのだけど、このレベルなら充分満足。お店もE島さんに似たご主人も変わってなかったし、やっぱし直系「川崎二郎」はいいなぁと思った次第。

 かなり遠いし、行きにくい場所でもあるのだけど、川崎方面へ行く機会のある二郎ファンな方は一度是非どうぞ。

◆二郎 京急川崎店
 川崎市川崎区本町 2-10 最寄駅:京急川崎 or JR川崎
 11:00-14:00 18:00-22:00 土 11:00-16:00
 日祝休

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2008.02.16

久々の直系「二郎@荻窪」

 実に久しぶりの直系二郎である。どれくらい久しぶりかと思って過去ログを調べてみると、なんと昨年の6月以来。かつてあれほど「二郎」に通っていた私としては、なんだか嘘みたいだ。
 で、最近の二郎はどこも行列が凄い。あまり長い時間並ぶのは抵抗があるし腹も減っている。というわけで、何故か行列が少ない「二郎@荻窪」である。

 12時少し前に店に着くと、幸いお待ちは店内に二人だけ。これなら無問題。

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 「小ブタ 700円」
 今日の呪文は「ヤサイニンニクカラメ・・・あとアブラ」。要するに「全マシやんけ」ね(^^ゞ ちょっとライト系と言えど、やっぱり直系二郎。実に久しぶりだけど、スープも麺も、そしてブタも以前どおり。

 荻二郎の野菜は少なめ。でも今日はそれでちょうどいい。まずは胡椒と一味を多めに振って、天地返しをしてと。おもむろに麺とヤサイを口の中に放り込むのですな。太麺の食感とヤサイという名のモヤシ(^^;の食感がまた実にいいのです。

 というわけで久しぶりの直系二郎。堪能したのでした。

◆ラーメン二郎 荻窪店
 杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
 11:30-14:30 18:00-22:00 土曜11:30-14:30 18:00-21:00
 日曜のみ通しで 21:00まで 木曜・祝日休 臨休多し

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2008.01.08

「ぽっぽっ屋@水道橋」の油めん

 久しぶりの「ぽっぽっ屋 水道橋店」である。昨年7月のオープン時に訪問して以来だから、もう半年ぶりになる。最初は普通にラーメンを食べるつもりだったのだけど、券売機で「油めん」の文字を発見したとたん、頭の中はそれ一色になってしまった。最近ウマい「油そば」を食べていない。

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 「油めん 780円」
 どうです? ちょっとジャンクフードっぽい感じでしょう? 知らない人が見たら「何コレ!?」、または「スープなし二郎系?」ってなもんでしょうね。でも、これを旨そうと感じる私や愛好の士がいるわけで(^^;
 今日の呪文は「ヤサイニンニクカラメオオメ」。要するに「タマネギ」以外はゼンマシね。一番上に乗っている生卵を崩してマゼマゼするのが基本。「ぽっぽっ屋」系の油そばは、割りと油分が少なくてタレというか汁気が多い方のようだ。

080108p3 おおよそ混ざったら、おもむろに麺を引っ張り出して食らいつく。うんウマイ。麺はラーメンと同じ極太の縮れ麺で、ゴワゴワ感があるくらいの硬さになっている。これに堀切系に特有の甘辛いというか、二郎系にしてはマイルドなタレがよく合うわけですな。
 それとチャーシューが旨かった。柔らかくて脂身の多目のロース肉?の食感が、このコシのある麺とも合っていて言うことなし。ヤサイの量もちょうどいい。味にも量にも大満足の一杯なのでした。

 ところで実は今日、最初は神保町駅で降りて「二郎」を目指したのだけど、あまりの行列の長さに恐れをなしてこちらへ逃げてきた。夜の部の開店時間20分ほども前だというのに「二郎」の前にはざっと40人近い行列ができていた。最近の神保町二郎の行列は凄いと聞いていたけれど、本当だったのだ。こうなるとなかなか行けないよなぁ。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00 土曜昼のみ 日祝休

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2008.01.06

初二郎系は「どっと屋」で

 正月も6日目。先日の「凌駕@松本」に続き、そろそろ東京でも「初二郎」したいなぁと思い始めた。でも直系二郎は日曜休みのところが多い。やっていても殆どが行列必至だろうし。で、家内と相談して決めたのがここ。堀切二郎系「どっと屋@江古田」である。日曜日でもやっているし、行列が少ない。そうして何より家内がこの堀切系の甘辛いスープと太麺が気に入っている。

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 「ラーメン大盛り 650円」
 初二郎系だし、キッチリ麺を食らいたいと思って「大盛り」にした。そして今日の呪文は「ゼンマシ」。以前はヤサイマシの量は少ないほうだったのだけど、ここのところ結構しっかり盛ってくれるようになった。良かった「マシマシ」にしないで。
 大盛り用の大きめのドンブリに山盛りのヤサイ。右手前が「キザミにんにく」で、その右が「キクラゲ」、更にその奥が「キザミたまねぎ」。左側に見えているのは、「ブタ(チャーシュー)」。上に乗っている黒と赤の粉は、それぞれブラックペッパーと一味唐辛子。これは自分でトッピングしたものだ。

 ゴワッとした極太麺が堀切系特有の甘辛いスープをよく持ち上げますな。安心の味というか、やっぱり好きな味。今日もまた腹一杯になって、大満足なラーメンなのでした。

 普通盛りを全て「フツウ」で頼んだ家内も朝食をとっていないこともあって、スープ以外はほぼ完食。やっぱり、ここのラーメンが好きなようだ。

 未食な方は是非どうぞ。

 そうそう、チャーシューがバラ肉から、フツウのロース?肉に変わっていた。なんでだろ。あの一つ一つは小さいけれど、厚めに切ったバラ肉チャーシューが好きだったのになぁ。

注:ゼンマシとは、野菜・ニンニク・タレ・背脂・キザミ玉ねぎの増量のこと

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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2007.12.12

「暖々」のヤサイマシ、その後

 最近、平和島方面に行く機会が殆どなくなってしまった。そのせいで「髭」にも、この「麺香房 暖々」にも行けていない。食べに行きたいなぁなどと思っていたら、C師匠から行ってきたぞという報告があった。

 随分前の記事で、この店の野菜増しの増殖ぶりを書いたことがあるのだけど、C師匠から貰った画像を見ると、その後さらにパワーアップしているようだ。

071129cariby2_2  「ヤサイマシ」だそうだけど、この画からはニンニクもマシのように見える。元は「小ブタ」なのかな? それにしても凄い。もうこれはラーメンの範疇を超えていて、C師匠がよく言う「エサ」の領域かもしれない。野菜は丼ぶりからはみ出し、実際下にこぼれ落ち、たぶんスープもこぼれていると思われる。
 天地返しなどできるはずもなく、ヤサイをこぼさないように食べるだけで精一杯だろう、もちろんラーメンを味わうゆとりさえなかったのではないだろうか。

 C師匠といえど、さすがにこれは完食できなかったそうだ。「漢(おとこ)になれなかった」と(^^; だから、この店で「ヤサイマシ」をコールしてはいけないと言ったではないですか。
 「ヤサイスクナメデ」と「漢」の見栄を捨ててコールするか、ご主人がヤサイを盛り始めるのを注視していて、「アッ、そこまででOKです」と途中でストップをかけるかのどちらかしか、生還の道は残されていないのです(^^;

 2年ほど前からヤサイマシの量が飛躍的に増えている。その盛りっぷりから、一部では「コワレタ」のではないかと噂のあるご主人。この絵を見ていると、たしかにそうかも知れないという気がしてくるではないですか。もちろん、これでもトッピングのヤサイやニンニクは無料なんですよ。

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 これらの画は昨年の2月と6月に撮った「ゼンマシ」「ヤサイマシ」の画を参考までに再掲したもの。見比べると、上の画の方が間違いなく増殖しているように思えます。でもね、さすがにこれ以上の増殖はないように思われます。だって、もう盛れないもの。いや、別盛りという手があるか・・・恐ろしい(^^;

 勇気と食い気のあるかたは、是非「ヤサイマシ」を完食してみてください増し増し。

◆麺香房 暖々 (だんだん)
 大田区大森東1-3-12 最寄駅:京急 平和島
 11:00-24:00 無休

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2007.11.13

「どっと屋@江古田」で大盛り

 約2ヶ月ぶりの「どっと屋@江古田」である。久しぶりにあのゴワッとした麺に食らいつきたいと思って、わざわざ江古田まで足を伸ばしてみた。

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 「ラーメン大盛り 650円」
 やっぱり券売機のメニューにブタ、つまりチャーシュー増量が無い。仕込みが大変だからなのだろうか。ここのバラ肉の柔らかいチャーシューは好きなのだけどなぁ。まぁいい。今日は思い切り麺を食らいたいと思ってきたわけだから。
 さて今日の呪文は「ゼンマシ」。大盛りだからだろうか、野菜増しの量も多い気がする。「野菜だけマシマシ」でコールしようかと悩んだのだけど、正解だった。これくらいが「食らう」にはちょうどいい。

 春頃に、ちょっと薄いというか少しばかりもの足りなく感じたスープの方は、元に戻っているようだ。堀切系らしい甘辛いスープがいい。野菜をかき分けつつ、ボキボキな極太麺に食らいつく。いいなぁ。この感じ。以前よりちょっと大きめに切られているバラ肉のチャーシューも相変わらずグッド。

 満足・満腹の一杯なのでした。お近くに行くことがありましたら、一度どうぞ。

 ・・・帰宅後、家族中から「ニンニク臭い、ラーメン臭い」と非難されました(^^ゞ

注:ゼンマシとは、野菜・ニンニク・タレ・背脂・キザミ玉ねぎの増量のこと

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

注:最近海外・通販サイトからの迷惑トラックバックが増えているので、しばらくの間トラックバックは承認制にさせて貰っています。

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2007.09.16

久しぶりに「どっと屋@江古田」

 コジマ電気豊玉店で壊れたエアコンの買い換えを相談。終わると時間はもう13時。行列ができるラーメン屋さんに行くには、ちと遅い。この近くでいくつかある選択肢から家内が選んだのは「どっと屋@江古田」である。私としては久しぶりに「オリオン食堂」に行きたかったのだけど、まぁ仕方ない。家内は何故か、この堀切系の甘辛いスープと太麺が好きなようだ。

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 「ラーメン 650円」
 相変わらずメニューにブタ、つまりチャーシュー増量が無い。やめてしまったのかなぁ。久しぶりなので、先客に盛られる野菜の量を見ていると、以前より盛りがよくなっているような気がする。それならと、今日のコールは「ゼンマシ」。もちろん家内には「ゼンブスクナメ」。

 以前、ちょっと薄くなったというか、少しばかりもの足りなく感じたスープの方は、元に戻っていたように思う。一時的なブレだったようだ。良かった、これで安心してまた来ることができる。ボキボキ感のある極太麺の旨さも変わらず。これでブタマシをまた始めてくれたらいいのだけどなぁ。

 二郎ファンならずとも、お近くに行くことがありましたら、一度どうぞ。

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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2007.09.07

元二郎「ラーメン虎ノ門店」

 久しぶりに神谷町の取引先へ寄ったついで。実はこの店は始めて。ずっと宿題だった店だ。二郎系の中でもあまり話題に上ることのない店みたいなのだけと、空いてたし、せっかく近くまできたのだから寄っていくことにした。

070907jt01 森ビルの谷間に派手目な店があった。お昼時は行列が出来るみたいだ。並び位置を示す看板が置いてあった。でも、混んでたら最近の脱二郎化(^^;の進んでいる私としては並ぶことまではしなかったろうな・・・と思う(^^ゞ
 ともあれ「ラーメン(元二郎)虎ノ門店」である。

 前のお客さんを見ていると、ここは先にトッピングを言っておくシステムのようだ。食券を提示しながら「ヤサイニンニクアブラ」と呪文を唱えた。

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 「ラーメン 600円」
 これなら、野菜は増し増しにしておけば良かったか。一味は私がテーブル上にあったのを振りかけたもの。麺は量的にも少ないし、二郎系らしからぬ中細麺だ。スープもかなりライト。ブタは二郎系にしては小さくて薄めのが2枚。
 決して不味くはないのだけど、全体にちょっともの足りない二郎とでも言う感じだろうか。

 このオフィス街で「二郎(系)でなきゃダメ」状態になったら、また来てみることにしよう。

◆ラーメン 虎ノ門店
 港区虎ノ門3-2-3 最寄駅:虎ノ門
 11:00-14:00 17:00-20:00
 土のみ 11:00-14:00 日祝休

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2007.09.05

久々に「二郎系」してみたら

 珍しく「二郎系」へ行くことになった。過去ログを調べてみると、もう2ヶ月ぶりになる。今日も同僚に誘われたからで、自分から行こうと思ったわけではない。
 不思議なことに、あれほど「二郎が食べたい。二郎でなきゃダメ」症候群に取り憑かれていた私とは思えないほどの変わりようだ。すっかり「二郎中毒」を抜け出すことができたような気がする。そのきっかけとなったのは、やはり「がんこ総本家」の復活だろう。それも「悪魔」の存在が大きいのではないかと思っている。まさに毒をもって毒を制したのではないだろうか(^^; 

 ともあれ、同僚に誘われるままに向かったのは「赤道@四谷三丁目」である。

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 「ラーメン 700円」
 ここは先にトッピングを指定しておくタイプの店だった。食券を出すとすぐに「トッピングはどうしますか?」と聞かれた。今日のコールは「ヤサイニンニクアブラ」。もう2ヶ月近くも二郎系していないのに、とっさにこんな呪文がスラスラと出るのは、やっぱり二郎ファンの証拠か。

 かつて創業間もなくの頃は、量的にも麺の太さや旨さ的にも、どれをとっても中途半端な印象だったのが、その後ずいぶん変わっている。いつ頃からかマー油(だと思う)を入れるようになってからというもの、とたんに旨くなった。あんまり二郎系らしくはないのは、そのままなのだけどね。

 そのせいか、二郎ファンの中ではさほど評価の高い店ではないみたいだけど、それほど「二郎系」を意識しなければ、これはこれで充分美味しいラーメンだと思う。

 というわけで、久しぶりに二郎系してみたけれど、二郎熱が復活することはなかった。この「脱二郎」状態が本物かどうかを見極めるには「聖地三田」へ行ってみなければなるまい(^^; でも、以前みたいに行きたいとは思わなくなってきているのもまた事実。機会があったら行ってみよう。

◆赤道 (せきどう)と読むらしい
 新宿区荒木町8-3 最寄駅:曙橋・四谷三丁目
 11:30-14:30 18:00-25:00 日曜休

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2007.07.11

【新店】ぽっぽっ屋@水道橋

 この7/5(木)にオープンしたばかりの「ぽっぽっ屋 水道橋店」である。初日から3日間はラーメン一杯が 300円で供されていたようだけど行けなかった。
 場所はJR水道橋駅西口を出て南へ、最初の角を左折。徒歩2分ほどの辻を左に入ったあたり。平日の 14:30頃とあってかお待ちはなし。

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 「ラーメン 680円」
 ここ「ぽっぽっ屋」系は買った食券をテーブルに置く際にトッピングをコールしておく方式。今日の呪文は「ゼンブマシデ」。要するに「野菜・ニンニク・アブラ・辛めにタマネギ増量」という意味。でも、この系統のヤサイの盛りはやはりいい方ではない。ヤサイマシマシまたはダブルが通じるのかどうかは不明。
 
070711pp02 で、お味の方は、まさに「ぽっぽっ屋」らしい味。甘辛い堀切系の中でも更に甘く感じるスープも、ボキボキ感すらある太縮れ麺も、そのまんまという感じ。
 中野新橋の「ぽっぽっ屋」が後半ダレてきてしまってから行かなくなっていた。だから「ぽっぽっ屋」は実に久しぶりなので、余計にこの味に再会できて嬉しかった。

 また機会を見つけて食べに来ようと思っている。
 (写真の一味唐辛子と胡椒は、自分でかけたもの)

◆ぽっぽっ屋 水道橋店
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00 土曜昼のみ 日祝休

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2007.06.28

二郎症候群?から脱却か

 先に書いたとおり、友人に促されるようにして久しぶりに「二郎」を食べた。

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 「ジロリアン」とは言わないまでも「二郎ファン」の私。週に1~2度二郎系を食し、2週間も二郎系を食べないと「二郎が食べたい。二郎でなきゃダメ」症候群が発症していたものだ。ところが 4月末に「どっと屋@江古田」で食べたのを最後に、もう2ヶ月近くも二郎系を食べずにいられた。その間、なぜか食べたいとも思わなかったのだ。そう、憑き物がとれたように。

 どうしたことかと考えてみると、「がんこ総本家」が池袋に復活したのとほぼ時を同じくして「二郎系」しなくなっている。つまり「総本家」の塩気の強いラーメンや「悪魔」を食べることで、不思議なことに「二郎熱」が抑えられているといった案配だ。
 「毒をもって毒を制す」(^^;の例えどおりになっているのかも知れない。「がんこ」の「悪魔」が「二郎」を制したのか?

 一度「二郎」食べれば復活するだろうと思っていた「二郎症候群」だけど、お気に入りの「荻二郎」を食べた後でも、変わることはなかった。

 これはひょっとすると、「二郎症候群」から脱却できるチャンスかもしれない。だとしたらメタボリックな私にとって、いいことに違いない。しばらくの間、二郎から離れていることができれば、とも思っている。

 上の画像は、開店後間もなくの「小岩二郎」のもの。なんとなくメタボリックでしょう?(^^;

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2007.06.27

「二郎@荻窪」でヤサイダブル

 友人が「二郎に連れて行ってくれ」という。かつて「二郎」に何回か行ったことがあるだけという二郎初心者な彼は、初めての店には独りでは行きづらいらしい。というわけで、お互いが帰りやすい場所、「二郎@荻窪」である。
 20時少し前に店に着いてみると、幸いお待ちは無し。すぐに座ることが出来た。二人とも入り口脇の券売機で迷わず「小ブタ」を選択。

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 「小ブタ+カツオブシ 750円」
 今日の呪文は「ヤサイダブルニンニクカラメアブラ」。要するに「全マシに野菜だけダブル」である。
 ちょっとライトなスープも麺もいつもどおりだ。休みがちな「荻二郎」。ちゃんと営業さえしてくれていれば、安心の味だ。

070627jo02 残念ながら、今日のブタはイマイチだった。脂身が少なくて全体に硬めでモソッとした食感だった。まぁ、仕方ない。そんなこともあるだろう。それも含めて二郎ではある。
 友人には、この「荻二郎」がツボだったようで、しきりに「旨い旨い」を連発していた。よかった、連れてきた甲斐があったというものだ。

 食べ終わって店を出ようとすると、お待ちが6人ほどになっていた。運がよかったようだ。

◆ラーメン二郎 荻窪店
 杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
 11:30-14:30 18:00-22:00 土曜11:30-14:30 18:00-21:00
 日曜のみ通しで 21:00まで 木曜・祝日休 臨休多し

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2007.04.30

どっと屋@江古田であれっ?

 ここのところ「うどん」づいている。さらに木や花のネタも続いた。そしたら、「ラーメン・ネタはどうした!」とお叱り?のメールを頂戴してしまった(^^; うーむ、決してラーメンブログとして始めたわけではないのだけどなぁ。
 というわけで今日は「どっと屋@江古田」である(^^ゞ 13時半過ぎに着いてみるとお待ちは3人だけ。これなら無問題だ。

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 「ラーメン大盛り 650円」
 またメニューにブタ、つまりチャーシューが無かった。この店は直系に比べて麺の量はさほどでもない。ブタ無しではちと物足りないので、大盛りにしてみたわけだ。そうして今日の呪文は単純に「ゼンマシ」。いつもより野菜の盛りはいいみたい。大盛に合わせてくれたのかな。

 で、お味の方は・・・あれっ? スープにいつものコクというかウマみがない。なんか味が薄い気がする。ひょっとすると、例の粉(^^;を入れ忘れたのだろうか。あるいは、タレの調合でも違うのか。いつものいかにも「堀切系」という感じの甘辛いスープではなくて、物足りない印象だ。なんかヘンだなぁ。今日だけのブレなんだろうか、それともこういう味に変えたのだろうか。
 うーん、近いうちに検証しに来なくてはなるまい(^^ゞ

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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2007.04.26

全快の狼煙「二郎@神保町」

 崩していた体調が戻ってきた。快復のダメ押しがしたい。となると「病み上がりには二郎」である。これは二郎ファンの間では定説にさえなっている。(嘘)
 というわけで、もの凄く久しぶりに「二郎@神保町」である。

070426j0 仕事と時間を作ってシャッター狙い。開店30分前の10:30に着いてみると、なんと既に行列ができている。いやはや神保町の行列は凄いね。
 でもラッキーなことに前の学生さん達が友人待ちだからと順番を譲ってくれた。ある意味当たり前のマナーだろうけど、今時気持ちのいいことですねぇ。逆にあとから来た友人を横入れさせてしまうなんていうグループもいるんだから。三田では二度ほどそれを経験して嫌な気分だった。ここ神田神保町は、S大かM大の学生さんだろう。うん、いいなぁ。
 お陰様で5番目。つまり 1stロットに入れるということだ。

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 「小ブタ 750円」
 ここのヤサイの盛りはいい方だったはず。だから今日の呪文は「ヤサイマシマシ」をコールせず、単に「ゼンマシ」。
 いやぁ、やっぱり神保町は旨い。三田本店を別格とすれば都内(23区内)では一等賞なのではないかと思ってしまう。軽く乳化したスープは本店に近いもので、でもカネシが少し強めで私好み。麺の茹で加減もいい。そして麺の量自体も多いよね、ここは。ブタも旨かったし、もう言うことなし。

 こいつを喰って、初めて全快したという気分になれました。やっぱし復活の起爆剤は二郎です(^^;

注:ゼンマシ=野菜+ニンニク+カラメ(タレ)+(背)アブラ

◆ラーメン二郎 神田神保町店
 千代田区神田神保町2-4-11 最寄駅: 神保町
 11:00-14:00 18:00-21:00  日祝休

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2007.04.18

初「二郎@池袋(東口店)」

 実は「池袋二郎」は初めてである。歌舞伎町系と聞いていたので、わざわざ池袋まで足を伸ばすこともあるまいと勝手に思いこんでいたせいだ。何より池袋という土地自体あまり馴染みがない。でも最近何度か「新がんこ総本家」に通うようになって、印象が変わってきた。
 そんなわけで今日は「がんこ」ではなく「二郎@池袋」である。

070418j1_1 正確には「池袋東口店」が正しいのだけど、西口店があるわけではないから、一般に「二郎@池袋」と言えば、この東口店のことを指すようだ。
 さて、午後3時過ぎに着いてみると、雨のせいかお待ちの行列は3人のみ。ラッキー。先週はずっと「がんこ」に終始してしまったこともあって、二郎系はほぼ二週間ぶりになる。店に近づいただけで二郎系特有のニオイが鼻腔を刺激して、もう堪らない(^^;
 待つ間に他のお客さんがコールするヤサイマシの量などを観察。マシマシでも、さほど多い方ではなさそうだ。

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 「ラーメンぶた入り(小ブタ) 700円」
 店員さんの日本語が判りにくかったのだけど、どうやらトッピングを聞いているらしい。そこで今日の呪文は「ゼンマシ」。ちゃんと通じた。(右の絵は天地返し後のもの)
 見た目は、まさに歌舞伎町二郎。味の方も良いときの歌舞伎町によく似ている。というか、真偽のほどは定かではないけど、一時期あまり評判の良くなかった歌舞伎町を、同じ系列の池袋がテコ入れしたとも聞いている。
 麺もたぶん歌舞伎町と同じ。直系よりは若干細めで丸い麺が割りと硬めに茹でられている。チャーシューも同じだと思うけど、今日のはちょっと硬くてイマイチだったかも知れない。
 細かくきざんだニンニクとヤサイマシの量は歌舞伎町より少なめで、麺の量は歌舞伎町より多め。そんな風に感じた。

 昼飯を抜いていたので、二郎を食べるときの最高の調味料「空腹」も揃っていた。ウマイウマイと完食の全汁(^o^)v

 実は我が家そばのバス停から池袋までは近い。混んでなければ15分ほどで着いてしまう。これまで近くて遠い場所という認識のあった池袋だけど、「がんこ」と「二郎」が揃っているとなれば、行くことも多くなろうというものだ。昼夜通しでやっているのも有り難い。

◆ラーメン二郎 池袋東口店
 豊島区南池袋2-27-17 最寄駅:池袋
 11:30-23:00(売り切れ終了) 月曜休

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2007.04.07

土曜日の朝食に「二郎本店」

 気がつくともう2週間も直系二郎を食べていない。それではと聖地三田へ朝駆けすることにした。そう「二郎本店」である。9:03到着で行列は既に15人。実際の開店は9:23で、この時点で最後尾は25人ほど。いやはや、さすが二郎本店だ。
 待っている間、絶えずオヤジさんの話し声が聞こえてくる。今日はいつもより饒舌なようだ。助手君を相手の昔話を聞きながら待つのもいい。

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「小ブタ 600円」
 待った甲斐があった。どうです、ウマそうでしょう。と言って「うんウマそう」と思うのは二郎ファンだけか(^^;
 今日の呪文はいつもどおり「ヤサイニンニクカラメ」。こんなにきれいにチャーシューがスライスされているのも珍しい。割りといい部位に当たったというのもあるかもしれないけど、今日のチャーシューは実に旨かった。もちろんスープも麺も旨くって言うことなし。今日は全体にレベルが高いなぁ。無理して朝駆けした甲斐があったというものだ。

 そうそう、ヤサイ抜きを頼んでいた小学校低学年と思われる男の子が、しっかり「ニンニクアブラ」と言ってたのには驚いた(^^; 野菜を克服できれば、立派なジロリアンになるに違いない。

◆ラーメン二郎 三田本店
 港区三田2-16-4 最寄駅: 田町 or 三田
 10:00-16:00頃(麺切れ終了) 日祝休

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2007.04.02

らぁめん 元気の源@蒲田

 昨年10月、蒲田駅東口にオープンした「らぁめん 元気の源」である。二郎系だというので気になっていたのだけど、ようやく訪問することができた。
 もちろん二郎系と言っても直系ではない。いわゆる二郎インスパイヤー系になる。

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 駅からは歩いて3分ほど。店の前に貼り紙があって、「完全自家製麺」とか「大盛りの美学」更に「ニンニク増し」「野菜増し」なんて書いてある。その上、自ら「二郎インスパイヤー系」を名乗っている(^^; これは珍しいことかも知れない。
 カウンターのみ7~8席のお店は、若いご主人一人で切り回しているようだ。

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 「ラーメン 600円」
 「ヤサイニンニクカラメ」で行こうと思っていたのだけど、「ニンニクと唐辛子の量を選べます」と言われてしまった。と言うことは、野菜増しはダメなの? 野菜はデフォルトでもかなり多いという意味なんだろうか。よくわからないので「ニンニク、唐辛子は少なめで」と答えた。このあと、飲みの予定が入っているから、ヤサイマシはなくてもいいか。でもなんかヘンな感じ。

 で出て来たのが上の絵。野菜が少ないなぁ。チャーシューがきれいにスライスされているのとコーンが載っているの以外は、まさに二郎風。「唐辛子少なっ」と思ったけど、テーブルを見ると唐辛子の容器があるではないですか。なぁんだ。
 さてお味の方はというと、おおっなかなか良いではないですか。スープの味も確かに二郎の雰囲気を出しているし、極太の麺もなかなか美味い。スープは二郎っぽい醤油というよりも塩っぱさを強く感じるもので、これがこの店の特徴かも知れない。

 ともあれ「二郎インスパイヤ~」なラーメンなのでした。通しでやってるのも嬉しいところ。二郎ファンの方で、お近くへ行く機会がありまししたら、一度どうぞとお薦めしておきます。

◆らぁめん 元気の源
 大田区蒲田5-43-7 最寄駅:蒲田
 11:00-23:00 日曜休

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2007.03.31

腹拵えに「どっと屋@江古田」

 今日は、丸山あたりから桜を眺めながら中野通りを南下してみるつもり。となれば腹拵えは「どっと屋@江古田」がいい。バスで江古田まで行って、店の前に着いたのは開店時間の12時ちょうど。幸い先客は一人だけ。例によって5分ほど遅れての開店だ。

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 「ラーメン大盛り+豚 770円」
 いわゆる「大豚」ですね。でも堀切系のこの店は麺の量もさほどでもない。大盛りでも腹ペコさんならおぢさんでも余裕でいける・・・はず。
 今日の呪文は単純に「ゼンマシ」。野菜の盛りはいい方ではないので、普段なら「ヤサイマシマシ」をコールするところなのだけど、大盛りにしているので、ちょっと抑え気味(^^ゞ
 ちなみにこの店の「ゼンマシ」は「野菜・ニンニク・脂・辛め・キザミ玉葱増し」のことね。

 で、お味の方はいつもどおり旨いっ。ブレの少ない堀切系らしい甘辛いスープに、かなり硬めに茹でられた極太麺。そしてバラ肉のチャーシューにヤサイ、キクラゲ、キザミ玉葱。もう文句ない文句ない状態。大盛りにもかかわらず食べきってしまうのが惜しいくらいだった。
 やっぱり、江古田は「どっと屋」ですな。

 というわけで、このあと中野通りを腹ごなしを兼ねて南下しま~す。

◆どっと屋
 練馬区旭丘1-68-12 最寄駅:江古田
 営業時間: 12:00-14:30、18:00-24:00 無休らしい

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2007.03.28

久々に「暖々@平和島」

 なんと、昨年の8月以来になる。平和島には「髭」が出来たせいで、ここへ来るのが減ってしまった。麺の旨さでは「髭」、ヤサイの盛りの良さでは「暖々」、そんな棲み分けだろうか。
 今日は3時少し前という時間だったのに、満席。相変わらず繁盛しているようだ。

 かつて何度かシンドイ思いをしているので、最近の盛りはどうだろうか、と周りの様子を見ていると、これも相変わらずだった(^^;

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 「ラーメン+豚 670円」
 そんなわけで、今日の呪文はちょっと腰も引け気味で、ヤサイコールはなし。「ニンニク・アブラ。カラメ」 つまりこの量がデフォです。
 堀切系特有の甘辛いスープがいいなぁ。これが大好きなんですねぇ。そしてバラ肉のチャーシューもいつもながらに美味しい。ヤサイの量はこれくらいがちょうど良い感じ。天地返しをしてもこぼれないしね。
 ウマイウマイとうなりつつ、完食。

 やっぱり「暖々」はいい。「髭」にばかり浮気しないで、たまには来なくちゃね。

 無休且つ深夜まで通しで、いつも同じ味と、この量を提供し続けてくれるご主人に感謝。

◆麺香房 暖々 (だんだん)
 大田区大森東1-3-12 最寄駅:京急 平和島
 11:00-24:00 無休

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2007.03.24

やっぱり「二郎@三田本店」

 気がつくともうここ3週間ほども二郎を食べていない。そろそろ禁断症状が出始めている。土曜日でもあるし聖地三田まで足を伸ばすことにした。というわけで「二郎@本店」を目指してクルマでGO!
 9:40頃、コインPにクルマを停めるのももどかしく店の前に着いてみると、すでに20人ほどの行列。まぁいい、それを覚悟で読みかけの本も持ってきているし、何より今日は比較的暖かい。お並びも苦にならないというものだ。

 席に着いて、二郎のニオイに浸りながら、そうしてまたオヤジさんの仕事ぶりを眺めながら待つのは至福の時間だということに気がついた。私のロットを見ていると麺の量はいつもどおり。荻窪や高田馬場に比べれば多いのが、ここ本店のデフォ。私にはこの量がちょうど良いのですね。

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 「小豚 600円」
 しばらくすると、オヤジさんは「ニンニク入れますか?」と聞く代わりに、こちらに向かって手を差し伸べて、どうぞと促してくる。「ヤサイニンニクカラメ」と応えるとニッコリ笑ってヤサイとニンニクを追加。カラメのタレは、上からかけると言うよりは叩きつけるようにブッかける。あらあら、半分くらいは周りに飛び散ってるよ(^^;

 いやぁ、うんまいです。さすが二郎本店。言うことナシですねぇ。とりわけ今日のブタは良かったなぁ。塩加減がピッタシ。割りと脂身が多めだったのだけど、この脂身が実に旨いの。こんなブタに当たったのは他の二郎も含めて久しぶりって感じ。ニコニコしながら完食。

 この量をこの値段で提供し続けてくれるオヤジさんに感謝。丼を上げてテーブルを拭いて「ごちそうさまでした」。

◆ラーメン二郎 三田本店
 港区三田2-16-4 最寄駅: 田町 or 三田
 10:00-16:00頃(麺切れ終了) 日祝休

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2007.03.09

「新店」昴神 角ふじ@新高円寺

 この3月3日にオープンした「昴神 角ふじ」である。場所は青梅街道沿いの新高円寺と南阿佐ヶ谷のちょっど中間あたり。何でも千葉の柏あたりを中心に、二郎インスパイヤ系として4店舗ほど展開している有名店の東京初進出らしい。

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 店の前にはまだ生花が飾ってあって、オープン後まだ日が経っていないことを示している。凄いね「腹が減ったらうちに来い!」だって(^^; カウンターのみ10席ほどの店内は白を基調として清潔そうなイメージ。入って右手すぐに券売機があって、その注意書き曰く、
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当店の大盛は麺の量が選べます
らーめん系・・・300g~3000g!
づけ麺系・・・350g~3000g!!
初めてのお客様は恐れ入りますが最高600gまでとさせて頂きます
400g以上のお客様はお残しなしでお願いします
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 だって。「ひぇ~っ」てなもんですね。恐れをなしてデフォルトの200gを選択(^^ゞ 野菜増しは最初に注文とも書いてあったので、食券を手渡しつつ「ヤサイマシで」。

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 「角ふじめん 680円 (野菜増し)」
 「ニンニク入れますか?」と聞かれて「はい」と見てみると野菜がドーンとそそり立ってる。再び「ひぇえ~」と思ったけど、手元に出てきたのを見ると丼が少し小さめ。だから見た目ほどの量はなくて直系二郎の「ヤサイダブル」程度かなという感じ。実際余裕で食べきることができたしね。しかしこんな盛り方になるとトッピングをこぼさずに食べるのは難しい。積み木崩しみたいなもので、どこかさわるとボロボロ落ちてくるんだもの(^^; 麺にたどりつくのにしばらく時間がかかりました。
 極太の麺にしても甘めのスープにしてもまさに二郎インスパイヤ~なラーメンなのでした。チャーシューだけはイマイチ頂けなくて、二郎的な「ブタ」ではなく薄めで硬いのが一枚だけ。

 二郎系がお好きな方は、一度是非どうぞ。

 それにしても 3kgの麺というのは、どうやって出てくるんだろう。別盛りにはなるんだろうけど、まずは器がないよなぁ。

◆昴神 角ふじ
 杉並区阿佐谷南1-4-2 最寄駅:新高円寺
 11:30-15:00 18:00-23:00 火曜休

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2007.03.05

「二郎@荻窪」ダブルどんぶり

 「ダブルどんぶり」と言っても、もの凄い大盛りというわけではないので、念のため(^^ゞ

 さて今日