ラーメン:二郎(直系)

2023.08.18

「ラーメン二郎 めじろ台」で 小ラーメン(麺少なめ)

 「ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店」に行ったのは、もう9年も前のこと。高尾に近い八王子の山の中という印象だった店が、めじろ台駅から 10分ほどの場所に引っ越した。それでもまだ充分遠いけどね・・・というのが2017年5月。

 それだけなら特にどうということも無かったのだけど、その後 前店主の体調不良による引退に伴い、今年6月から新しい店主(元野猿の助手君?)に交代したという。
 だとするとですよ。実態は新店ではないのか?という疑念が。一度は制覇したはずだったのにぃ・・・遠いんだよぉと(^^;

230818me_jirou01

 というわけで、出かけてきましたよ。中野駅から電車を乗り継いで1時間。最寄駅の「めじろ台」から徒歩10分強。11時の開店時間に併せて30分ほど前に着いてみると、すでに二人のお待ち。最初の数人は店先に座り込んで待つのが恒例みたいだ。

230818me_jirou02

  「ラーメン二郎 めじろ台」
 定刻に開店(上の画像は退店後に撮ったもの)。この時点で15人ほどの行列だったろうか。後方は見えなかったので定かではないが、間もなくカウンター後ろの背後霊席x5も満席となり外に行列も。

 広めの店内にコの字型カウンター 13席。コの字の一辺は使われていないみたいだ。券売機で食券を買って着席。プラ札を提示しつつ助手君に「麺少なめ」をコール。

 1stロット。「ニンニク入れますか?」までは 11:15。返事は「ニンニクアブラ」。気になることが一つ。助手君からご主人に「麺少なめ」が伝えた様子がないんだよな・・・プラ札の置き方とかも他と変わらないし・・・。

230818me_jirou03

 「小ラーメン(麺少なめ?)800円」
 ブラックペッパーと唐辛子は自分でかけたもの。中央にほぐしブタ少々とともにアブラ。割りとキャベツ多めのヤサイ。左手前にニンニクがドン。中央手前にモロアブラが一枚(^^; ブタ二枚は右奥にあるのだけどヤサイの山に隠れて見えない。

230818me_jirou04

 横から撮るとこんな感じ。ちょっとだけ邪悪な雰囲気を出しているかな(^^; 最近はヤサイマシをしなくなっているので迫力に欠けるかも。

230818me_jirou05

 天地返しをしつつブタを掘り出すと、こんなゴロンとしたヤツが。厚さが判り難いかもしれないけど、これは一枚二枚と数えるレベルではなく、一塊二塊と数えるべきブツだ。他に普通の二郎サイズのブタが一枚。ちょっとホッとした(^^ゞ

 このブタ塊、きっと硬いのだろうと思ってたら、あに図らんや適度に脂身もあって柔らかく旨いのでビックリ。小食の人ならこのブタ2種だけでお腹いっぱいになるかもしれない。

230818me_jirou06

 二郎標準の極太ストレート麺は思ったより硬め。カタメコールをする人がいないのがよく判る。この硬さ、大好きです。だけど、これ麺少なめ?(^^;

 スープは微乳化というか非乳化のもの。先日の生田駅前店もそうだったっけ。そしてそのショッパ辛さも生田に似てる。
 ショッパイの大好きな私がいうのだから間違いなくショッパ辛い。ライト系と書いている人もいるけど、いやいやそんなことはない・・・でもまぁ、ある意味スッキリしていて好き(^^;

 さすがに、このスープは飲み干せない・・・ヤバイ気がするもの(^^;
 ともあれ美味しく頂いて、完食の6割汁。これが精一杯(^^ゞ

 これにて「二郎直系全店制覇」と書くのもはばかりもなく、スッキリです。

 帰りがけ、駅までの途中で野菜ジュースを買って、一気に呑みましたとも(^o^)v

 ・・・それにしても、本当に遠い。現地で過ごした時間を含め、往復4時間の遠足でした。(悲)

ラーメン二郎 めじろ台店
 https://twitter.com/mejirodai_jiro
 八王子市椚田町513-9 最寄駅:めじろ台
 11:00-14:30 17:30-20:30
 木曜・祝日休

| |

2023.08.08

「ラーメン二郎 生田駅前店」に行ってきた

 今年 5/21 川崎市生田にオープンした二郎直系店。そのオープンから2ヶ月半が経ち、行列もそろそろ落ち着いた頃かな? 学生さんたちは夏休みだし・・・と出かけて見ることに。

 ラヲタ卒業?の私としては最近では新店と聞いても近場の店にしか行かなくなっているのだけど、二郎直系となれば話しは違う。そう、この店のために全店制覇が保留中なのです。

 さて中野駅からは新宿乗換で40分弱。なんとざっと半世紀ぶりの小田急 生田駅。すぐそばに母校の生田校舎(最近ではキャンパスという)があって、たしか受験会場として来たことがあるのだけど、ひたすら遠い場所という記憶が(^^;

230808jiroikuta01

 「ラーメン二郎 生田駅前店」
 駅前店と言うからすぐそこだと思うじゃないですか。でも線路沿いをテクテク歩いて 4分ほどの 300m。駅前ではないよね(^^;

 10:30。開店時間のちょうど30分前ですね。店先に着いてみると狙い通り行列は無く、先客はお父さん一人だけ。どうやら私と同じ電車で来た人みたい。
 立秋だそうだけど真夏の陽射しがキツイですね。後客の皆さんも汗を拭き拭きのお待ちです。ヒサシがあるお陰で胸から上だけは日陰になっていたので、ちょっとだけ助かった。

 さて定刻の11時を 2分ほど過ぎて開店。券売機で食券を買って着席。最近は恥も外聞も無く「麺少なめ」をコールできるようになりました(;_;)
 この時点で14席の店内は、ちょうど満席。間もなく7つある後ろの待ち席に背後霊1。スタッフはご主人のほか男子2の3人体制。

230808jiroikuta02

 「小ラーメン(豚2枚)800円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。これだけだと迫力に欠けますね。

230808jiroikuta03

 ブラックペッパーと一味唐辛子を振ってやると、ちょっとジャンキーでしょう。

230808jiroikuta04

 横から見るとこんな感じ。麺少なめでヤサイマシ無しだと二郎っぽくないですな。ま、寄る年波と言うことで(^^ゞ

230808jiroikuta05

 二郎標準の極太平打ち麺は思ったよりずっと硬め。これ好き。乳化度の少ないスープをよく持ち上げるコイツとヤサイを一緒に頬張ると、うん旨い。
 評判もいいのがよく判りますね。スープのショッパさとヤサイの甘みがよくバランスしてる感じ。

230808jiroikuta06

 豚はこんなヤツが二枚。神ブタとまでは言わないものの、充分美味しいブタになってます。

 麺とブタ、ヤサイを食べ終わり、レンゲでスープをすくい始めると、あれ?麺を食べていた時と全く感じが違って、やたらショッパカラい。一味の量もブラックペッパーの量もいつもどおりだから、そんなにカラくなるはずはないのだけど。

 本来なら8割汁か9割汁までは進むのだけど、これは無理。ひょっとすると私の体調とかのせいかも知れないけど5割強かな?を頂いたところでギブアップ。

 うーん、もったいない、なんて思いつつドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でした。

 何はともあれ、これにて直系二郎の全店制覇継続です(^^ゞ

ラーメン二郎 生田駅前店
 https://twitter.com/ikuta_jiro
 神奈川県川崎市多摩区生田8-1-15
 11:00-15:00 18;00-21:00
 水曜休(祝日も休)2023/5/21 Open

| |

2023.04.28

「ラーメン二郎 新?立川店」で 小ラーメン

 さて今日は立川まで遠征です。中野駅から中央特快だとたったの22分。楽ちんですね。立川駅を南口に出て徒歩 7-8分。

230428jirou_tk01

 「ラーメン二郎 立川店」
 5年前の 2018/4以来二度目の訪問です。元は 2008/4のオープンなんだけど、これまで店主の体調不良からか二度?の長期休業を経て、今回はたぶん三度目の再開。

 それだけならわざわざ立川まで出かけはしないのだけど、調べてみたら実は店主が交代しての復活で、今年 1/29の再オープン日にはオヤジ(総帥 山田拓美氏)まで出張っていたというのだから二郎的には新店扱いではありませんか。

 となれば行かねばならぬどこまでも、なんですよ。開店時間11時の30分ほども前に着いてみると、お待ちは2人だけ。ラッキー!と後ろに並びます。後客も徐々に増え開店時間には外待ちもできるほどにはなってましたね。

 券売機で小ラーメンと生姜の食券を買って「麺少なめ」コールと同時に着席。少なめをコールするときの敗北感にはなかなか慣れない(^^;

 厨房は店主と助手君との2人体制。通称よしおと呼ばれる店主はどこかで見たことがある顔。一之江、立川、仙川、桜台でも修行していたそうだから桜台で見たのかな。
 店奥にはオーションの袋が積まれてる。

 てなことは置いといて、間もなく「ニンニク入れますか?」

230428jirou_tk02

 「小ラーメン(少なめ)750円+生姜 50円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ、ヤサイチョイマシ」。いかがでしょう。このルックス。ちょっとだけワイルド? 左手前は大量の生姜。その右側には分厚いブタが二枚。コショーと一味唐辛子は自分でかけたもの。ニンニクは向こう側に隠れて見えない。

230428jirou_tk03

 もう少し横から見るとこんな感じ。麺少なめでヤサイチョイマシだと迫力に欠けますね。

 乳化系のスープは私好み。桜台に近い感じ。ただ生姜の量が多すぎてサッパリしすぎてしまったかも知れない。事実上の初訪問だったのだからデフォルトでいくべきだったか。

230428jirou_tk05

 やや細め?に感じた麺は割りとヤワめ。でもいかにも二郎らしい極太平打ち麺になってます。
 分厚いブタはウデ肉なのかな。柔らかくて旨かった。

 美味しく頂いて完食の8割汁。ドンブリあげてテーブル拭いて、ご馳走様でした。

 そうそう、近日中に生田駅前にもラーメン二郎がオープンするそうですよ。

ラーメン二郎 立川店
 https://twitter.com/jirotachikawa
 立川市柴崎町2-10-1 最寄駅:立川
 11:00-14:00 17:30-20:30
 水曜休・祝日不定休
 2023/1/29 店主交代で再オープン

| |

2023.04.17

「ラーメン二郎 桜台駅前」で つけ味変更

 およそ 1年と1ヶ月ぶりのホーム二郎。この間に直系二郎したのは 8月の「一橋学園店」先月の「柏店」の二回だけ。

230417jiroouskr01

 「ラーメン二郎 桜台駅前店」
 10:30を少し過ぎて着いてみるとシャッターしてるのは1人だけ。待つ内に行列は伸びて開店地には10人ほどの行列。取り敢えず 1stロットね。(上の画は退店時に撮ったもの)

 定刻 11:00に開店。大きさを聞かれるので「少なめ」を申告。券売機で小ラーメンとネギ、つけ味変更の食券(プラ札)を買ってカウンター奥に着席。(ラーメンは50円値上げされてた)

 この店は麺量が多い方だ。最近の私的には小ラーメンも危ういと忸怩たる思いを抱きつつ、この店では初めての「少なめ」申告となった(;_;)
 「つけ味変更」とは、スープをつけ麺用のつけ汁に変えたラーメンのことらしく、この桜台店だけの?オリジナルみたいだ。以前から非常に評判がいいので初めて食べて見ることにした。

 厨房にはご主人はおらず、メグジのポロシャツを着た細身のお兄さんの一人体制。知らない顔なのはホームと言えど一年以上来ていないのだから仕方ない。

 ぼんやり待っていると間もなく「ニンニク入れますか?」

230417jiroouskr02

 「小ラーメン 850円+ネギ 100円+つけ味変更 50円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。一番上にネギ。このネギをプラスした時はヤサイマシはしないのはいつもどおり。手前にアブラ、その右にニンニク。右奥にチラリとブタ(チャーシュー)。

230417jiroouskr03

 少し横から見るとこんな感じ。麺少なめだと、あまりジャンキーな感じはしませんね。一味唐辛子とコショーは自分でかけたものね。

 この店、レンゲを置かないので天地返しは大変。上のヤサイ・ネギと下の麺をある程度入れ替えて、更にニンニクと脂を全体に行き渡らせたところで攻撃開始。

230417jiroouskr06

 手前は掘り出したブタ。二郎的普通サイズのブタに端っこの小片とそれよりは少し大きめの端肉。

 まずはスープ(右上)。ご覧のとおり、通常のスープより赤味がかったものになっている。
 なるほどつけ汁を使ったもものなのだろう。旨いのだけどやたら濃く辛い(ショッパイ)味になっている。この強い濃さの中に、つけ汁由来らしいお酢の酸味がきいている。

 うん、旨い。だけどいつもの桜台のスープの方がずっと好き(^^; ネギを追加しといて正解だ。この強く濃い味をネギのサッパリ感がやわらげてくれる。

 ブタは昨年までのバラ肉ロールタイプのものではなくなっていた。でも旨いブタだ。

230417jiroouskr05

 麺はいつもの極太のストレート。やっぱりこの麺が好き。ヤサイと一緒に頬張るのが吉。とにかく一気に食べ進み、完食の七割汁。この濃く強いスープは飲みきれまへん(^^;

 ドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でした。

 どこかでヤサイジュースを買って飲んでおくべきだな(^^ゞ

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台
 11:00-14:00 17:30-21:00
 水土日 10:00-16:00
 火曜休、祝日は不定休

| |

2023.03.07

「ラーメン二郎 柏店」で 全店制覇継続へ

 今年1月9日、千葉県柏市にオープンしたこのお店。オープンから 2ヶ月が過ぎ、そろそろ行列も落ち着いた頃だろうと、ようやく出かけて見ることに。
 もちろん「ラーメン二郎直系店 全店制覇」の継続がかかっているからでもありますね。

 あ、新店と言っても以前伝えたように実際のところは「茨木守谷店」が移転したもの。でも県境を越えてとなると、まぁ新店扱いをせざるをえないでしょう。

 というわけで首都高から常磐道をひた走り、やって来ました千葉県柏市。「MEM柏」という大型商業施設内のアピエ専門店街にあります。この施設には広い無料駐車場があるし、お待ちの行列も屋内という有難さなのですね。

230307jirouksw01

 「ラーメン二郎 柏店」
 開店は 11時半頃とあるけれど実際には少し前に開くことが多いみたい。
 時間を読み違えて 10時過ぎに着いてしまった。すると先客は3人だけ。一巡目 1stロット確定ね。でもしばらくすると後客続々で開店時間には(見える範囲で)20人ほどの行列に。やっぱり早めに着いて正解。

230307jirouksw02 230307jirouksw03

 実際の開店時間は 11:24。券売機で食券(プラ札)を買ってカウンターに着席。
 スタッフは守谷からのご主人のほか男女二人の三人体制。なんとなくオペレーションを眺めているうちに助手君から「ニンニク入れますか?」 今日のコールは「ニンニクアブラ」。

230307jirouksw05

 「小ラーメン(麺少なめ 250g) 850円」
 ついに「麺少なめ」です。我ながら情けないけど麺量は神保町並みに多いと聞いていたので安全策を(^^ゞ
 幸いここは「麺少なめ」の食券があるので「少なめ」をコールしないで済むのが救い。もう前期高齢者たる私には小でも無理! コショーと一味唐辛子は自分でかけたものね。

230307jirouksw06

 横位置から見るとこんな感じ。麺少な目のヤサイ普通でもそれなりにジャンキーだよね。ヤサイはキャベツ割合が多めみたいだ。

230307jirouksw08

 レンゲと箸でニンニクを分散させて、なんとか天地返し。そそうしてクタっとしたヤサイとともにおもむろに食べ始めます。あ、旨い! 守谷ってこんなに旨かったっけ? そう思ってしまった。

 極太平打ちの縮れ麺は二郎標準のデロ加減。スープは適当に乳化していて、いい感じ。

230307jirouksw09

 こちらが分厚く切られた豚。これより更に一廻り大きいのがもう一枚入ってい、かなり食べ応えがある。神豚というほどのレベルではないけれど、充分旨い。

 旨いこの後は一気に食べ進み、旨いウマイと完食の七割汁。麺少なめでちょうど良い感じ。無理すれば普通の小でもいけたかも。ちょっと未練がましいか(^^ゞ

 店を出て駐車場に戻ろうとすると行列は中待ちを入れて、ざっと40人超? 駅からも遠いし平日だというのにビックリ。行列、全然落ち着いてないぢゃん!

230307jirouksw12

 何はともあれ、これにて「直系二郎 全店制覇継続」ね(^o^)v

 ・・・そう思ってたら「めじろ台」の店主が代替わりしてリニューアルオープンするとか。これを新店と呼ぶかは微妙なところではありますね。

ラーメン二郎 柏店
 https://twitter.com/genkimoriya
 千葉県柏市十余二249-5 MEM柏 1F
 11:30頃-14:30頃 18:00頃-21:00頃
 土日祝 11:30頃-16:00頃
 月曜休 2023/1/9オープン

| |

2022.12.10

ラーメン二郎 茨城守谷店 → 柏の葉へ移転!?

 茨城守谷店の閉店が最近アナウンスされたようですが、「再開する」という新店舗についての正式発表はまだ無いみたい。
 (2022.12.24 Twitterで下記への移転が正式発表されました。)

二郎柏店

 でも Google Mapには すでに新店舗名「ラーメン二郎 柏店」として載ってますね。上の画像右下ね。たぶん店側が Google Mapに申請したのでしょう。

 柏への移転説はもう出ていたみたいだし、これは決まりで良さそうです。

 とすると、いつオープンでしょう?
 あと守谷のご主人がそのまま柏をやるのかは不明らしい。

| |

2022.08.31

初「ラーメン二郎 一橋学園店」で 全店制覇継続へ

 今月11日にオープンしたこの店。当初の行列もある程度落ち着いてきたみたいなので「直系二郎全店制覇」継続のため出かけてみることに。

220831jirouhb01

 「ラーメン二郎 一橋学園店」
 一橋学園駅ってどこ?という人向けに(私もそうだったけど)書いておくと国分寺駅から西武多摩湖線で北へ一駅という場所。また駅から店まではものの100m。(上の画は退店後に撮ったもの)

 10:24に着いてみると先客(行列)は10人弱。よしよし一巡目 2ndロット確保ね。ここのところ開店時間は11時だそうだから待ち時間は30分強。曇り空だしお待ちも苦にならないかなと思ってたら、いきなり夏の陽射しが(>_<)

220831jirouhb02

 11時に開店。店内はL字型カウンター12席。券売機で「小」を買って天板にプラ札を置いて着席。幸いクーラーが近く涼しい風が心地よい。予定どおり 2ndロットに入れました。
 「麺少なめ」にしようかと散々迷ったけど、ジジイであっても男の子、お初の店で「少なめ」は口が裂けてもコールできません(^^ゞ

 厨房は大柄なご主人とスリムな助手君の二人体制。ご主人は今は無き「小金井街道店」出身でその後「神保町」と「三田」で修行した人だそう。

 スマホなどを眺めて待つうちに「小の人、ニンニク入れますか?」。先にヤサイをコールした人の山が高かったので(^^;「ニンニクアブラ」

220831jirouhb03

 「小ラーメン 800円」
 いかがでしょう、このルックス。唐辛子とコショーは自分でかけたもの。どちらも控えめにね。

220831jirouhb04

 横から見るとこんな感じ。もう今の私的には充分な山の高さです。なんとかレンゲと箸で半分天地返し。さぁ食べ始めましょう。

 スープはさほど乳化しているようではないのだけど「アブラ」の効果かかなりオイリー。でもたしかに神保町の流れを感じるスープ。これ旨いわ。

220831jirouhb05

 極太平打ちのストレート麺は二郎標準かな。わりと硬めに茹でられている。そのせいか同ロットで硬めコールをする人はいなかった。

 この麺とモヤシ9割のヤサイを一緒に頬張りつつ食べ進み。時々レンゲでスープをすすります。改めてスープ旨い。

 ロールタイプのチャーシューは厚いヤツと分厚いヤツが一枚ずつ。脂身部分はいいのだけど赤身肉の部分はかなり硬く、分厚い方は歯応えあり過ぎ(^^; 神ブタには届かず。

 途中で硬かったチャーシューの赤身は残してしまおうかと思ったけど、結局完食の7割汁。ほぼ同時に食べ終わった両隣りはスープには殆ど手を付けていないように見えたけど・・・。

 二郎でスープを飲まないってどうよと思うけど、早食い競争の様相を呈している昨今はそんなものなんだろうか。

 ともあれドンブリを天板に上げてテーブル拭いて、ご馳走様でした。退店時の行列はザッと30人ほどかな。

 さてさて、これにて「直系二郎全店制覇」めでたく継続です。だからどーしたと言われても困りますが(^^ゞ

ラーメン二郎 一橋学園店
 https://twitter.com/1284jiro
 小平市学園西町2-13-4 最寄駅:一橋学園
 11:30-14:30 17:30-20:30
 土日 11:00-16:00 木曜休 (Twitter参照)
 2022/8/11オープン

| |

2022.07.05

今夏オープン予定「ラーメン二郎 一橋学園店」

 ネットで見つけた画像です。

220704jirou1284

 久しぶりに東京(都下 小平市)にラーメン二郎の直系店がオープン。ここのところ、ずぅぅっっと地方ばかりだったので。良かった、遠くでなくて。

 (直系店の東京出店は 2014/11の西口蒲田店以来およそ 8年ぶり。現存する店としては 2010/6の西台駅前店以来 12年ぶりとなります。)

 今夏とあるから開店日は未定らしい。何か判ったら続報します。

 そしてこの一橋学園店、神保町の助手君が独立しての開業だというから、期待値は高まりますね。

 でも、Google Map のストリートビューで見ると普通のアパート?の一階みたい。ニオイとか行列とか大丈夫なんだろうかと、ちと心配。

・2022/08/11追記:本日開店 深夜 00:00より整理券配布開始 06:00には終了とのこと。
 当面の?営業時間は 11:00-15:00 らしい

ラーメン二郎 一橋学園店
 https://twitter.com/1284jiro
 小平市学園日町2-13-4 最寄駅:一橋学園
 2022/08/11オープン

| |

2022.03.12

「ラーメン二郎 桜台駅前」で 小ラーメン

 なんと 1年と2ヶ月ぶりのホーム二郎。この間に直系二郎したのは先日の「ひたちなか店」一回だけ。

220312jirouskd01

 「ラーメン二郎 桜台駅前店」
 9:30を少し過ぎて着いてみると行列は7人。何とか 一巡目 2ndロットには入れそうだ。10時の開店時には行列は17人に伸びていた。(上の画は退店時に撮ったもの)

 いつもどおり小ラーメンとネギの食券(プラ札)を買って入店。そのプラ札を天板に置きながら着席。
 しばらくして思い出した。今日は朝食を取ってしまっていたのだった。麺少なめを申告すべきだったのにヤバい(^^;;

 厨房にはご主人はおらず若者二人体制。二人とも知らない顔だ。まぁ一年以上来ていないのだから無理もない。

 2ndロットは3人だけみたい。間もなく「ニンニク入れますか?」

220312jirouskd02

 「小ラーメン 800円+ネギ 100円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。ネギをプラスした時はヤサイマシはしないのが私流。助手君がネギを後から載せたのでアブラが隠れてしまっているのはご愛敬。ネギのサッパリ感がアブラの強さをやわらげてくれる感じ。(ラーメンは50円値上げしてた)

220312jirouskd03

 コショーと一味をササッと振りかけて、少し横位置からの画像。ちょっとジャンキー。
 一番上がその「ネギ」、下にヤサイ。右中段にアブラ、左にブタ。手前のニンニクは隠れて見えない。

 このボリュームに若干ビビリつつも、まずは上のヤサイ・ネギと下の麺を入れ替え。更にニンニクと脂を全体に行き渡らせた上で攻撃開始。

220312jirouskd04

 ようやく顔を出した極太の平打ち麺。デロ麺とかジロリアンは言うそうだけど、正にそんなデロ加減。
 そしてこの麺と野菜等を一緒に頬張り一心不乱に食べ進みます。そう、途中で立ち止まってはいけない。食べ進むのです。

220312jirouskd05

 バラ肉ロールのブタはこんなのが二枚。桜台らしく爆乳化したスープとともに、時折りこのブタを口にしつつ、完食の5割汁。なぜ5割かというと・・・。

 ねぇ皆さん。最近の二郎って早食い競争みたいになっていると思いません?
 私、ラーメンに限らず殆どの人より食べるのは早い方なんだけど、私と同一ロットのお二人があれよという間に食べ終わり「ご馳走様でした」だって。私が写真を撮るのに 1-2分余分にかかったとしても早すぎるでしょ。

 これでは私が「ロット崩し」みたいに思われてしまうではないか! だから5割汁しか出来なかったのですよ。後で画像情報から計算すると、ラーメンの提供から店を出るまでに 11分だった。私、遅くないよねぇ・・・(;_;)

 あの荻窪の15分告知事件?以来なのか、そういう傾向なんだろうか。先のお二人は殆どスープを飲んでないみたいだったし。

 ともあれ美味しく頂いて、ドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でしたと店を出た。この時点でお待ちは6人。

 帰宅すると間もなく(ある意味想定内だけど) ボリュームのせいか、ニンニクのせいか、それともアブラのせいか、それらの複合ワザのせいか、ピーさんが第一波、第二波、第三波と襲って来た。・・・正露丸はどこ?

 次回からはプライドなんか かなぐり捨てて「麺少なめ」をコールすべきなんだろうな(;_;)

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(ただし日曜は不定休) 夜の部は当面 20:00まで

| |

2022.02.23

「ラーメン二郎 ひたちなか店」直系二郎 全店制覇継続へ

 茨木県ひたちなか市に直系二郎の新店ができた。と言っても昨年 12/12のオープンだから、すでに丸2ケ月が経過している。

 北は札幌から南は京都まで直系二郎の全店を制覇している私としては新店のオープンと聞いては、何はともあれ行かねばならぬどこまでも(^^; でもまぁ良かった関東で。九州とか四国だったらちょっとヤバイ(^^;

 オープンからしばらくの間は整理券制だったそうだけど、ようやく落ち着いてきたらしく通常の行列制(^^;らしい。

 というわけで早朝家を出て常磐道をひた走り、目指すはひたちなか市。でも早く着きすぎたので手前の水戸「偕楽園」にでも寄ってみようかと。
 ろくに調べもせずに行ったせいで大ハズレ。梅は全くと言っていいほど咲いていなかった。結果枯れ木を見に行っただけ。駐車料金と入園料が・・・(^^;

220223jirounm01

  「ラーメン二郎 ひたちなか店」
 ご覧のとおりコンビニ店の跡を再利用した形。11:00オープンのはずと一時間強は並ぶつもりで 9:38に着いてみると、すでに結構な行列。

220223jirounm02

 先客は18人ほどで後客も続々。22台分もある駐車場もそろそろ危ないところだった。外気温2度の中、一時間待ちはツライなと思っていたら土曜と祝日は 10:00オープン(実際は 9:50)なんだって。だから10分強のお待ちで店内へ。

 元はコンビニだっただけに店内は二郎にしては広々としていて清潔。吉野家方式とでも言うかコの字型のカウンターが15席。幸い店内の待ち席に座ることができた。ほかに四人掛けテーブルが2卓あったけど、予約席(^^;となっており家族とかグループ用らしく使われていないみたいだ。

 厨房は何故か桜台二郎のキャップを被ったご主人と助手君、女性スタッフ二人の四人体制。

 ほどなくカウンター席へ。先に「プラ札を見せてください」と言われていたせいか、座ってから「ニンニク入れますか?」までが早かった。麺量が多いと聞いていたので、ちょっとビビッてヤサイマシは無しで「ニンニクアブラ」をコール。

220223jirounm03

 「小ラーメン 750円+ショウガ 50円」
 この店はモヤシが豆もやしなのですね。ボリューム感が伝わりやすいように横からのアングルも載せておきましょう。

220223jirounm04

 一番上がアブラ。右下に写っているのがショウガね。ヤサイマシにしなかったのは正解。これならいける(^^; レンゲと箸で天地返し、軽くコショウを振っておもむろに食べ始めます。

220223jirounm05

 麺は二郎標準の太さとデロ加減。諸般の事情により丸1年と1ヶ月ぶりの直系二郎なので嬉しさ百倍(^^;

220223jirounm06

 ブタはバラ肉ロールタイプの大小が一枚ずつ。さらに隠れてしまっているけどモロ脂身の塊が二つ(^^; これ好き。

220223jirounm07

 しばらく食べ進んでようやく顔を出したスープはご覧のとおり非乳化系。乳化の方が好みではあるけれど、濃い味好きの私的にはこれはこれで良し。充分旨い。

 でもね、もう小ラーメンも危ないかもしれない。麺量が多いとはいえ桜台や神保町とは変わらないと思うのだけど、残り 1/4まで食べ進んだあたりで激しく飽きてきた。

 途中でショウガは投入済み。それでもシンドイ。前期高齢者的にはもう恥も外聞も捨てて「麺少な目」をコールしてしまうのが正解かもしれない。

 そんなことを思いつつもロットを崩すことなく完食の八割汁でご馳走様でした。

 これにて「直系二郎全店制覇」に復帰・継続ね。めでたしめでたし(^^ゞ

ラーメン二郎 ひたちなか店
 https://twitter.com/26_hitachinaka
 茨城県ひたちなか市田彦1648-4 最寄駅:勝田
 11:00-14:30  17:30-21:00
 土祝 10:00-16:00 日曜休 2021/12/12オープン

| |

より以前の記事一覧