ラーメン:二郎系

2017.02.25

「ラーメン二郎 茨城守谷店」で直系二郎(一瞬)全店制覇!

 守谷(もりや)という地名も常磐道方面に縁のない人間にはあまり馴染みのないものだろう。常磐新線(つくばエクスプレス)が通ってからは、急速に東京のベッドタウン化が進んでいるそうだ。

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 今日降り立った駅は、その更に隣りの「南守谷」。関東鉄道常総線の一駅ね。

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 そうしてここで、たぶん生まれて初めて1両編成の電車に乗った。ちょっと嬉しかった(^^;

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 駅から歩くこと15分強。自宅を出てからはちょうど2時間で本日の目的地「ラーメン二郎 茨城守谷店」着。

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 10:15着で なんとPP。さらに開店時間はネットでも 11:00となっていたのに、実際には到着後間もなくの 11:23。先週の栃木街道店は大行列だったので早めに行ったつもりが嬉しい大誤算。ラッキー!
 開店時に並んでいたのはたったの4人だけだから守谷店は穴場なのかもしれない(^^; って、滅多に行けない場所だけど(^^ゞ

 ともあれ券売機で食券を買ってと。
 要領の判らない初訪問二郎。はて? 1番手はどこに座ったらいいんだ? 手前から座るの? それとも奥から? そう思いながら給水器でコップに水を汲んでいると、2番手の常連風お兄さんが店内の自販機で黒烏龍茶を買うために自分が座る位置に携帯を置いてくれた。ということはその隣の隅っこが一番手の席(手前左の席)だと判った。(^o^)v

 そうして待つことしばしで「一番のかた、ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン(豚2枚入り)700円」
 今日のコールは「ニンニクアブラにヤサイも少しマシて下さい」という若干弱気なもの。初めての二郎は、その盛りレベルが判らないために、毎度ヤサイを増すかどうか迷うのですよ(^^;

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 で、出てきたのがこれ。コショーと一味を振り掛けてと。いやぁ嬉しいなぁ。「ヤサイも少しマシて」が通ったのかどうか判らないけれど、私的には、ちょうど良いボリューム。

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 二郎標準の極太平打ち麺。これも旨い。この店は「麺硬め」を受け付けないのだそうだ。私の場合、二郎ではいつも店なりで頼むのでそれは無問題。というか茹で加減も良くて文句なしね。

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 ブタは、天地返しの際に誤って崩してしまったので、こんな画しかないのだけれど、これがまた栃木街道に続いて、神ブタに近いレベル。またもやブタ増しにしなかったのを後悔。

 東京の都市部に比べて地方の方が、よりブタがいいのは何故だろう。ひょっとするとテナント料が安いから、その分材料にお金を掛けられる・・・とか(^^;

 ウマイ旨いと完食の9割汁でご馳走さまでした。

 さてさて、この店で営業中の直系二郎を全店制覇したことになるのですね。とっくに閉店してしまった鶴見と休業中の立川を除いて全41店ね。パチパチパチー!

 もちろん、ほんの一瞬。3/19に川越店がオープンするまでの一時的なものでしかないけれど、とにもかくにも一旦は制覇したわけだ。

 と言うわりには「やったぁ!」みたいな達成感がないのは、川越に続いて京都にも新店が出来るのが判っているせいだろうなぁ。

 とまぁ、京都を制覇するまではちょっと時間がかかりそうだけど、なんとかそいつらもやっつけたいと思います。なんて言ってると更に新しい店が出来てしまうかも(^^ゞ

◆ラーメン二郎 茨城守谷店
 茨城県守谷市美園4-1-5 最寄駅:守谷南
 11:00-14:15頃 18:00-21:15頃
 土 11:00-16:00頃 日曜休

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2017.02.18

遠征「ラーメン二郎 栃木街道店」

 「壬生(みぶ)」・・・なんていう地名(駅名)、ご存じでした? 東京西部の人には割りと馴染みがない。新撰組なんかに出てくる京都の地名くらいしか知らなかったのだけど、ここ関東は栃木にもあったのですねぇ。

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 中野から中央線-上野東京ライン(東北本線)-東武宇都宮線-東武日光線-と乗り継いで、なんとここまで電車だけで 2時間と35分! 新幹線なら新大阪、北なら盛岡、在来線でも中央本線なら松本に着いてるっつうの(^^; 座り疲れておケツが痛い(^^ゞ

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 で、その小さな駅舎を出て、全く人気の無い地方道をトボトボと歩くこと15分強。ようやくたどり着いたのが、ここ「ラーメン二郎 栃木街道店」

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 開店時間の40分ほども前に着くと、すでに駐車場にはクルマがいっぱい。店の玄関側に廻り込むと長蛇の列。ゲゲッ!(^^;
 地方店でこの時間なら、たぶん 1stロット、ひょっとしたらPPかもなんてタカを括っていたのが大間違い。さすがは二郎なんですね。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

 20数番目に接続して、寒空の下ヒタスラお待ち・・・定刻をわずかに過ぎて開店。

 券売機でラーメンとショウガの食券を買って、店内のお待ち席へ。見ていると 1ロットは 8食なのかな? そのせいで結構回転は速い。じきに空いたカウンター席に移動して待つことしばし。

 並び始めてから 1時間半。自宅を出てからは、なんと 4時間と45分後。難行苦行の末に「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン+ショウガ 750円」
 今日は昨夜の体調不良もあって、ちょっと弱気。いつもの「ゼンマシ」ではなく「ヤサイチョイマシ、ニンニクアブラ」とコールしたのだけど、この「野菜チョイ増し」が誤解されて伝わって「野菜少なめ」ととられてしまったようだ。
 慣れないコールはするもんではない・・・だからヤサイが凄く少ないの(;_;)

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 乳化の少ないスープと二郎らしい極太平打ちのややデロ麺。別料金の生姜がこのスッキリした、でもライト系では決してないスープに実によく合いますな。

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 そうしてブタが良かった。腕ロース肉の薄めスライスが2枚とバラ肉ロールの厚切りが1枚、端っこ肉が1枚。上の画は腕ロースなのだけど、バラ肉ロールが相当レベルが高い。ほぼ神ブタのレベルかと。

 ヤサイが少ないせいで、いつものように麺と一緒に頬張ることができないので、途中からやや飽き気味。でもまぁ、完食の六割汁でご馳走様でした。

 着丼から店を出るまでわずか8分。この8分のために労を惜しまないのが二郎ファン? 往復ざっと6時間。待ち時間を入れると7時間半。さらにこれに電車賃が 3,120円。諸般の事情(^^;により今回は電車だったけど、クルマで来た方がずっと早いし楽だったよなぁと

 「直系二郎全店制覇」を目指す身としては避けては通れない店とは言え、結構シンドかった。
 ちなみに、店を出ると店内待ちを併せてざっと40人ほどの行列になってましたよ。凄いねえ。

 これで現在営業中で未食の店は「茨城守谷店」のみ・・なのだけど、3/19には「川越店」が、4/2には「京都店(一乗寺)」がオープンする。

 札幌も仙台も新潟も、さらに先日は会津若松をもやっつけて、今回の栃木街道店。残るは茨城だけのはずだったのにぃ。いやはや全店制覇への道程はまだまだ遠い。

◆ラーメン二郎 栃木街道店
 https://www.facebook.com/tochigikaidoten
 栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
 壬生駅から、徒歩12分(1.0km)です。
 11:30-14:45 18:00-21:00 土 11:30-15:30
 日曜休 2007.11.25オープン

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2017.02.07

「ラーメン二郎 歌舞伎町店」でゼンマシ

 歌舞伎町二郎が移転してリニューアルオープンしたのは昨年10月のこと。移転後の評判が結構いいので、一度行こうとして振られている。
 「私を二郎に連れてって」という後輩を連れて今日はそのリベンジ。

 18時半。「ラーメン二郎 歌舞伎町店」に着いてみると、恐れていた行列もなく、すんなり入店。券売機で食券を買って着席。(店の外観を撮るのを忘れた)

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 「小ラーメン 700円」
 歌舞伎町店は池袋系。たしか麺量もヤサイマシも少なかったよなぁと思いつつゼンマシをコールして出てきたのがこれ。例によってコショーと一味は自分でかけたものね。

 スープは、やっぱり先日食べた小滝橋通りとかなり近いものがある。適度に乳化したマイルドなスープ。ライト系というのとも違い、コッテリには違いないのだけど、おとなしい。そんな感じのスープだ。

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 極太の平打ち麺はいわゆる二郎標準。豚は二郎標準に比べれば小さめ硬めのヤツが2枚。

 最後に歌舞伎町で食べたのはいつだろうと過去ログを見てみると、なんと9年も前のことだった。歌舞伎町で呑むことが少ないのがその理由だろう。

 さすがにうろ覚えだけど、たしかに旨くなっているように思う。

 呑んだあと二郎は危険すぎる(^^; でも呑むとイッてしまいそう。・・・歌舞伎町では呑まないようにしましょうねと。今回のように二郎を先にイクと呑まずに済む、というかもう飲めないのがいいところ。

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 店の外観を撮り忘れたので、以前振られた時に撮っておいたシャッターの下りた;画像を(^^;

◆ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店
 新宿区歌舞伎町2-37-5 最寄駅:西武新宿
 11:30-27:00 水曜休
 2016.10.3 移転リニューアルオープン

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2017.02.04

2017冬の会津「ラーメン二郎 会津若松駅前店」

 今回の南東北遠征の最後に会津若松を選んだのには訳がある。2年前の9月にオープンした「ラーメン二郎」がそれ。
 私にとっては縁もゆかりもない土地だけど「直系二郎全店制覇」まで残り3店と迫った身としては、どーしても来たかった、来なくてはならない土地なのだ。

 予約しておいた「会津若松ワシントンホテル」に着いて荷をほどき、小さな窓から外を眺めると、あれぇ?

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 道路側の部屋だったために会津のシンボル「磐梯山」は見えなかったのだけど、駅前方向に目をやると黄色い看板がチラリ。目を凝らすと「ラーメン二郎」の文字がハッキリ見える。さらに店に出入りするお客さんまで判る。

 元々「二郎」が近いという理由で選んだ(^^;ホテルなのだけど、これは想定外。
 そして今現在、店の外には行列がないのが見えている。中待ちがあったとしてもわずかのはずだ。

 土曜日の2時半過ぎという時間。ラストオーダーの3時まで残りわずか。「さっき喜多方で食べたばかりなのに」とあきれかえる家内をホテルに残し、いいのだ! お父さんは行くのだ! 行かねばならないのだ!

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 というわけで、ようやく「ラーメン二郎 会津若松駅前店」である。

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 ホテルの部屋から、ものの5分。着いてみると中待ちが4人・・・なのだけど、券売機で食券を買ううちに席が空いて即着席。
 厨房は野猿街道店出身だというご主人と助手君、おばさんの3人体制。

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 「小ラーメン+魚粉 800円」
 今日はすでに喜多方をイッていることもあって弱気の「ニンニク・アブラ」コール。
 なんか物足りない高さだなぁと思うものの、この程度が適量だろう。例によってまずは天地返しの儀式。
 スープをひと口すすると思ったより甘めな印象。しまったカラメを追加すれば良かった。野猿ってこんなんだったっけ?と比較しても、土地柄に合わせているのだろうから意味はない。また魚粉を追加したこともあって、さらにマイルドになってしまったのかもしれない。

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 麺は二郎標準とでも言うべき極太平打ち麺でありデロ加減。これこれ、いいよねラーメン二郎の麺。

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 ブタ。かつて感動した藤沢店ほどではないものの、これは神豚の領域に入っている。豚マシにしなかったのを後悔。

 喜多方の影響もあって完食の7割汁。でもとにかく会津二郎を食べることができた。わざわざ立ち寄って正解というものだろう。

 これで「直系二郎全店制覇」まで残るは栃木街道と茨城守谷の2店のみ!・・・と思ってたら、3/19に「川越店」が、4/2には「京都店(一乗寺)」がオープンするのだそう。ゲゲッ、川越はなんとかなるとしても、京都はちと遠いよなぁ。(;_;)

◆ラーメン二郎 会津若松駅前店
 福島県会津若松市駅前町6-31 最寄駅:会津若松
 11:00-14:00 17:00-21:00
 土日祝 11:00-15:00
 月休(祝日の場合は火曜)・第3日曜と祝日不定休
 2014/9/21オープン

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2017.01.19

「ラーメン タロー 大森の陣」で ゼンマシ

 実に久しぶりの平和島。仕事終わりで大森駅に着くと、まもなく18時。さっさと中野へ帰ろうと思いつつも、せっかくだからと寄ってみることにしたのはこの店。

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 「ラーメン タロー 大森の陣」 5年前にオープンした評判のいい「二郎インスパイヤ」なのだそうだけど、これまで未食。

 店の前に着いてみると、行列はないものの結構混んでいる。なんとか座れたのだけどカウンターだけの店内は満席でギチギチ。カウンターの長さに対してイスの数が多過ぎる(^^; なんて思ってたら、すぐにお隣さんたちが食べ終わってくれたので、余裕ができてホッとした。

 この店のトッピングリクエストは「ニンニク入れますか」ではなく「出来上がりです」だそうだ。「ゼンマシ」と答えて出てきたのがこれ。

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 「小ラーメン 700円」
 この店のゼンマシは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの他に削り節。その削り節のせいで、いつもの二郎系たちに比べてかなりジャンキー。あ、例によって唐辛子は自分でかけたものね。

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 ご覧のとおりボリュームは大したことはない。麺量も 250gと書いてあったから二郎系にしては少ない部類だろう。

 丁寧に天地返しをして食べ始めると、魚粉がよく溶け込んでこれはこれでいける。私的にはちっとパンチが足らないかなと。

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 麺は太ストレートで断面はほぼ○のタイプ。もう少し太い方が、それらしくてよかったかなと。ブタはまぁ普通でしょう。

 完食の7割汁でご馳走様。ボリューム的にもパンチ的にも、もう一つ欲しかった。あとコートを掛けるところも、カバンを置くまたは掛けるところもないのが難点か。

 我慢して中野まで"カエル"ことができれば良かったかなと(^^;

◆ラーメン タロー 大森の陣
 大田区大森北1-3-12 最寄駅:大森
 11:00-15:30 17:30-23:30 無休

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2017.01.08

「ラーメン二郎 小滝橋通り店」が味のリニューアル?

 年が明けたあたりからネット上で話題になっていた二郎がある。あの「行列が出来ない二郎」として有名な?「ラーメン二郎 小滝橋通り店」が劇的に美味しくなっているというのだ。

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 そうと聞いては看過できない。というわけで今年の二郎はじめはこの店。2年前に来て以来の訪問になる。

 開店時間の20分ほど前に着いてみると先客は一人だけ。ちょっと拍子抜けと思ってたら、じきに並び始め、開店時点では8人の行列。でもそれ以上には伸びず。店内の席には余裕がある状態。

 券売機で食券を買ってカウンターに着席。食券を天板に置きつつ「ゼンマシ」をお願いして待つことしばし。
 この店はカタメコールがワンロットとして優先されることがあるらしい。2番手にしてはやや長めのお待ちの後、出てきたのがこちら。

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 「ぶた入りラーメン 950円(ゼンマシ)」

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 例によってコショーと一味は自分でかけたものね。ヤサイのマシは二郎標準よりやや少なめのままみたいだ。パッと見、麺の量も多い方ではなさそう。

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 一つ疑問なのは「これ、ぶた入り?」ということ。ご覧のとおり大きめではあるけれど、この値段でたったの2枚? 二郎のブタ増しとは思えないなぁと思いつつ、これが小滝橋流なのだうと納得することにした。

 ともあれ、まずはスープからとレンゲで一口すすると、池袋や歌舞伎町に似て白濁した豚骨スープが実に旨い。正直驚きだ。旨みというか甘みを感じるスープに仕上がっている。これは確かに劇的と言ってもいいくらいの変化だ。

 強いて言えば私的にはカエシがアマい感じ。もう少し新カネシ?が効いている方が私好みだなと。

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 麺は二郎標準とでも言うべき極太の平打ち麺。ややヤワメに茹でられているせいか、イマイチな感じはあるけれど、ボリューム以外に文句はない。

 ところで先ほどのブタ。これが旨かった。二枚とも柔らかく脂の入り具合もいい。神奈川の二郎各店、とりわけ藤沢で感じた神ブタに近い出来映えだと思った。

 二郎標準に比べればやや少なめなヤサイと麺のお陰もあって、難なく完食の9割汁。ちょっとコスパは悪いけど、この味なら確かにリピートするだけの価値がある。そうしてネット上で話題になっているのも納得だ。

 食べ終わって店を出ると(最初の画)やはり行列はなかった。でもこの味を継続していれば、間違いなく行列店になっていくのだろう。

 リニューアルと移転後、やはり旨くなったと評判の歌舞伎町も気になる。近いうちにそちらにも行って見ねばなるまい。

◆ラーメン二郎 小滝橋通り店
 新宿区西新宿7-5-5 最寄駅:大久保・西武新宿
 11:00-25:00 日祝 11:00-22:00
 元日以外無休

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2016.12.10

「ラーメン二郎@桜台」で二郎不足解消

 気がつくと直系二郎は3ヶ月もご無沙汰。インスパイヤ系も1ヶ月半。私としてはかなり珍しい部類に入る。だからか、今日は朝から「二郎が食べたい。二郎でなきゃダメ」状態。

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 というわけで久しぶりのマイホーム「ラーメン二郎 桜台駅前店」である。開店時間の10分ほど前に付くと行列は10人ほど。2ロット目ギリギリかな。
 店内には、しばらく体調を崩されていたご主人の姿があった。髭をたくわえ、ちょっとカツコいい(^^; 最近は安定して営業できているようだ。一安心だ。

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 「小ラーメン 700円」

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 助手君からの「ニンニク入れますか?」の問いには、いつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」。コショーと一味は自分で掛けたものね。

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 ニンニクをうまく周りに配分しながらヤサイの山を崩し、天地返し。ある程度食べ進むと、ようやく乳化したスープが顔を出す。ドンブリを持ち上げてスープを口にすると、おおっこれぞマイホーム桜台の味。うまいよねぇ。

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 いつもの極太平打ち麺とヤサイを一緒に頬張るのが吉。

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 今日のブタは良かった。って描くと普段が悪いみたいだが、そういう意味ではない。形が良いのも悪いのも柔らかく、ほど良くカエシの味がしみて、時に旨い。

 久しぶりのホーム二郎に嬉嬉とながら、ウマイ旨いと食べ進み、完食の7割汁。ご馳走様でした。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2016.10.26

「ぽっぽっ屋@水道橋」で 海の塩らーめん

 旧堀切二郎系の「ぽっぽっ屋 水道橋店」。

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 12時少し前という時間。幸い行列もなく、つけ麺か油めんを食べるつもりでいたのだけど、券売機で「海の塩らーめん」というボタンを見つけて気が変わってしまった。

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 「海の塩らーめん 800円」
 今日のコールは「特製辛味醤以外ゼンマシ」。この店のゼンマシとは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・キザミたまねぎ、濃厚旨み脂に特製辛味醤の7種類のことね。

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 いつもの醤油ベースとは違って、全体に薄い色合い。良く言えば黄金色かな。山の高さもちょうど良さそうだ。
 そしてこの海の塩というスープが旨い。一発でお気に入りとなってしまった。塩でも旧堀切二郎系の甘辛い味に仕上がっているところが素晴らしい。

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 浅草開化楼製(だと思う)のゴワっとした食感の極太縮れ麺がこの塩ベースのスープともよく合って、文句なし。

 途中から一味を投入しすぎたか、特製辛味醤を抜いたにも関わらず、大汗をかきながらの完食の9割汁でご馳走様でした。

◆ぽっぽっ屋 水道橋店 (2007/7オープン)
 千代田区三崎町2-21-11 最寄駅:水道橋
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土祝 11:00-17:00 日曜休

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2016.09.21

「ラーメン 栄@水道橋」で まぜそば

 およそ一月ぶりの「ラーメン 栄」。何度か紹介しているように三崎町の日大法学部の真ん前に出来た二郎インスパイヤ系のラーメン店だ。

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 12時少し前という時間、学生さんたちはまだ夏休みなのか、それとも授業中なのか、先客は1人だけとすいている。

 券売機で迷わず「まぜそば」をボチッ。これまでに食べたラーメンとつけ麺が旨かったので、今日は「まぜそば」を食べてみようと決めていたからだ。

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 「まぜそば 800円」
 コールはゼンマシ。スープがない分だけはルックス的には迫力に欠けるか。

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 麺はラーメンやつけ麺と同じ極太やや縮れ麺ね。なかなか旨い麺なのだけど、このまぜそばだけは、あれっ?
 なんだかラーメンやつけ麺を食べた時の二郎っぽい旨みが全体に足りない。ブレなのかもしれないけどね。

 なんか違うなぁ、そう思いつつ取り敢えず完食・・・うーむ、ちょっと惜しい。

◇ラーメン 栄
 千代田区三崎町2-6-6 最寄駅:水道橋<神保町
 11:00-23:00 土曜日は19:00まで 日休
 2016.3.23オープン

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2016.09.17

助手君たちの「ラーメン二郎@桜台」再び

 およそ一月半ぶりの「ラーメン二郎 桜台駅前店」。ご主人は体調を崩されているらしく、ここのところ助手君達による不定期営業が常態になってしまっているようだ。

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 14時頃の到着で行列は10人ほど。この程度なら無問題と最後尾へ。20分ほどのお待ちの後店内へ。しばらくしてご提供。

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 「小ラーメン 700円」
 いつもどおり「ヤサイニンニクアブラ」。

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 ご主人不在だからといって侮ることなかれ。きちり桜台の味になってます。時間的にも乳化も進んでグッド。

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 麺もブタも、ご主人不在とは思えない安定の味。完食の8割汁で、ご馳走様。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 月~金 17:30-23:30 土 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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