呑みと肴

2022.08.20

「太陽@沼袋」赤身肉と塩ホルモンでランチ呑み

 西武新宿線 沼袋駅南口すぐの線路沿いにある塩ホルモンと赤身肉が売りの焼き肉店「太陽」。撮り忘れたので外観は無し。
 元北間゛地にあった店が最近移転したらしく、店内も新しく清潔。

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 本日のランチ呑みをセッティングしてくれたのは SP君。いつもの Elo君も一緒ね。コスパに優れた良店らしい。開店時間に着いてまずは生ビールで乾杯。

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 こちらがランチメニュー。我々が頼んだのは「お昼のコース 2,200円」「呑み放題 1,650円」

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 順に紹介していきましょう。まずは「おつまみ」。白菜キムチにキュウのリキムチ、モヤシのナムル。
 下はタレ皿。左からゴマ油、ポン酢、唐辛子。他に上のメニューにチラリと写っている「生玉子(黄身)」。

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 まずは「赤身肉(フィレ)」。なかなか美しいではありませんか。

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 こんな感じで炭火で焼いて頂きます。旨い! 生玉子がよく合いました。

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 ビールはアッと言う間に飲み干してしまったので、赤ワインをデキャンタで。これも呑みホ内ね。

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 続いて別注した「豚ロース(値段不明)」とコース内の「野菜」。豚も旨かったけど、シイタケがやたら旨かった。

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 そうして「塩ホルモン」
 すでにデキャンタをお代わりしてるしジンソーダ翠 Suiの1リットルジョッキなんてのも飲んでいるので、ここいらへんになると酔いが回り記憶もあやふや。

 かなり満足度も高くなったところで出てきたのが〆のご飯。

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 左が「カレーライス(丼)」で右が「TKG 玉子かけご飯」。どちらかを選べる。私が食べたのは TKGの方で、玉子自体が素晴らしく旨いのと、何かダシが加えられているようで、やたら美味しい〆メシだった。

 というわけで、およそ1時間半ほどのランチ呑みは @4,000円也だったのでした。

 この店、当たり。再訪必至です。今度家族を連れてきてみようと思いました。

塩ホルモンと赤身肉 太陽
 http://taiyou-hormone.com/
 中野区沼袋3-4-16 最寄駅:沼袋
 17:00-23:00
 土日 11:30-15:00 17:00-23:00
 不定休 (ツイッター参照)

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2022.08.03

「地酒屋 常笑@中野」のランチ(その4)刺身定食

 中野ブローウエイ地下の店で買い物がてらと出かけたのだけど、お目当ての店は休みだった。それでは昼メシ呑みを目的に寄ったのはこの店。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」 北口地域の狸小路にあって、何度か昼メシ兼呑みに利用している居酒屋。「十七番地」系店ね。(上と下の画像1枚は先日撮ったもの)

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 こちらがそのミニ生ビールと別に頼んだ「瓶ビール(700円?)」

 今日は刺身定食をオーダーしてビールタイム。酷暑の中のプハーッは溜まりませんね。

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 この店のランチメニューには小鉢が沢山付く。それら小鉢を先出しして貰ってビール。

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 「刺身定食 1,000円」 メインの刺し盛り。これ自体は大したことは無い?けど、沢山の小鉢が付いてくるのだから文句はない。

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 サービスで「アナゴの山椒煮?(右)」なんてのも出してくれた。だからウーロンハイを追加(^^;

 どのメニューもお得。機会があったら是非一度どうぞとお奨めしておきますね。
 全てきれいに頂いて、ご馳走様でした・・・・。

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

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2022.07.20

「地酒屋 常笑@中野」のランチ(その3)ばらちらし

 さて今日のランチはどこにしようと中野駅北口へ。最初に行った上海麺館には Snちゃんがいなかったのでパスしてもう少し北へ。
 そう言えば、この上海麺館はこの7/末で閉店するそうです。その後どうなるかはまだ??(^^;
 ・・・てなことはおいといて。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」 狸小路にある「十七番地」系の居酒屋ね。昼も営業していてランチタイムとしては3度目の訪問。ランチタイムのドリンクにミニ生ビールを選べるのも魅力です。(上と下の画像1枚は先日撮ったもの)

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 その「ミニ生ビール」と別に頼んだ「瓶ビール(700円?)」
 ミニといいながら、ご覧のとおりそれなりに楽しめる量だ。

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 メニューを眺め、お初となる「ばらちらし」をオーダー。ミニ生ビールを一瞬で飲み干し。サッポロを飲んでいるうちにご提供。

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 「ばらちらし定食 1,000円」
 ちらし寿司に味噌汁が付くだけかと思ったら、ほかのランチメニュー同様、沢山の小鉢が付いている。

 メインのちらし寿司を後回しにして小鉢を肴に飲むうちにビールが切れた。それではと追加したのがこちら。

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 「ウーロンハイ」。するとサービスで出してくれたのが「赤クラゲの酢の物」。このコリコリの食感が素晴らしい。さらにススんでしまうではないか(^^;

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 メインの「ばらちらし」。ウーロンハイを飲み終わったところで、ようやく食べ始めます。後客1という状況なので、のんびり飲んで食べられます。

 ネタはウニのほか、細かくサイの目に切られたマグロ、サーモン、イカ、アジ、キュウリ。そしてミョウガに菊の花。
 ワサビ醤油を廻しかけ美味しく頂きました。

 このメニューもとってもお得です。機会があったら是非一度どうぞとお奨めしておきますね。
 全てきれいに頂いて、ご馳走様でした・・・・。

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00 不定休(ほぼ無休)

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2022.06.23

「地酒屋 常笑@中野」でランチ(その2)

 今日のランチは中野駅北口地区 狸小路にある「十七番地」系の居酒屋。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」 ランチタイムとしては2度目の訪問。になる。前回で結構楽しめたので今日もまた。ランチタイムのドリンクにミニ生ビールが付くのも魅力です。(上と下の画像1枚は先日撮ったもの)

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 こちらがそのミニ生ビールと別に頼んだ「瓶ビール(700円?)」
 ミニといいながら、ご覧のとおりそれなりに楽しめる量だ。

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 メニューを見て、今日は一番右にある一番人気だというスペシャルを選択。ビールを飲んでいるうちにご提供。

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 「田舎スペシャル 1,200円」
 メニューには「にぎり」と「肉」が書いてあったけど何故か無し。ん?と思ったけど、これだけ沢山小鉢が付いているのなら、まぁいいでしょうと不問に付すことに(^^;

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 メインの刺身はシャンパングラスのような器で出された。普通に平皿に盛ってくれた方が食べやすいし見た目もよさそうだけど、スペースの問題かな。
 ほかに小鉢が9点。ご飯と味噌汁はお代わり自由ね。

 これだけ沢山小鉢があると、ご飯が先に無くなってしまう。少な目でお代わりして、ご馳走様でした・・・♭

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

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2022.06.14

「地酒屋 常笑@中野」でランチ

 今日のランチは中野駅北口地区 狸小路にある「十七番地」系の居酒屋。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」
 本当は「Kaeru」に行くつもりでこの路地に入ったのだけど、途中まで来ると、あれ? 「常笑」でランチなんかやってる。

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 店先にディスプレイされたメニューの写真がソソるではありませんか。夜の部には何度か来たことがあるけれど、ランチも食べてみようと方針変更。

 11:30過ぎで先客1の後客5。スタッフは三人体制。随分前になるけれど店内は夜の部に来た時と変わらないみたいだ。注文を告げてしばらくお待ち。

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 最初に「瓶ビール(700円?)」。ランチにはミニ生ビールまたはソフトドリンクがサービスで付く。
 ミニというから、ほんのひと口だろうと思ったら、ご覧のとおり(右の画)それなりの生ビールになっている。さすが十七番地系ですね。

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 「男前定食 1,000円」
 ご覧の通りメインのお皿には鶏の唐揚げと豚肉の生姜焼き。なるほど男前ですな(^^;
 そして小鉢が8点。ご飯と味噌汁はお代わり無料。凄いね。

 小鉢の中では白身魚のアラ煮(右下)が秀逸。骨を除けながらビールを呑みながら。他の小鉢たちも肴にちょうどいい。冷めてしまわないように、ご飯と味噌汁を後出しにして貰う手もありそうだ。

 どれも美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

 もちろん再訪必至。夜の部にもたまには行ってみよう。

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

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2022.04.23

孤独のグルメな「伊勢屋食堂@淀橋市場」

 今回で二度目の訪問。「孤独のグルメ Season6」に登場したこのお店。

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 ご覧のような北新宿の淀橋市場内にある食堂(かつての地名が淀橋)。最寄駅は大久保になる。

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 「伊勢屋食堂」 間口は一間半ほどの店で決して広くはないが、主に市場関係者たちの朝食というか昼食を提供する店になっている。だから営業時間は 早朝 5時から 14時まで。

 10時を少し過ぎて着いてみると、すでにSP君が先に始めている。遅着を詫びつつ、まずはビールで駆け付け三杯?(^^;

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 店内の壁には孤独のグルメの五郎さん、久住さんを始め有名人のサインがたくさん。

 この店は基本的には食堂だけど朝呑み・昼呑みに使うこともできる(但し一時間まで)。我々は当然これね。

 この店の小鉢類が凄い。安くて旨いのだ。

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 左上から「たけのこの土佐煮 150円」「トマトの酢漬け 150円」「セリとたけのこの正油和え 150円」「さつまイモの香草?和え 100円」「野沢菜?の辛し醤油和え 100円」など、この五品で 650円ね。
 どれもしっかり手が入っていて、肴としても定食のサイドメニューとしても文句なし。

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 他に頼んだのは本日のおすすめの中から「ヒラメのフライ」

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 「マグロの刺身二種盛り」

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 「鶏つくねと筍の煮物」

 とにかくどれも旨い。一人で来るとなかなか こんなには食べられないので、呑みがメインなら複数人で来るのが吉。

 二人でビール 6本とこれだけ食べて 計 6,300円也。軽く酔っぱらって(^^; ご馳走さまでした。

 帰りは中野駅前まで歩いて醒ますつもりだったけど途中で断念。東中野から一駅だけ乗車(^^ゞ

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 中野に着くとまだ 11時を少し回ったところ。取り敢えず友人の店「上海麺館」でチャーシューとメンマを肴にもう一杯やっていくことにいたしましょう。

伊勢屋食堂
 https://www.facebook.com/iseya.yodobashi
 新宿区北新宿4-2-1 淀橋市場内 最寄駅:大久保
 05:00-14:00 日祝休 水曜休 ほか市場の休業日休

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2021.12.27

ある日の「もつやき 石松@中野昭和新道」

 中野駅北口 昭和新道商店街で私がこよなく愛する店「もつやき 石松」

 この日もまたパニパニで軽く一杯やったあと、寄って見ることにした。17:30過ぎという早い時間、先客は二人だけだ。

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 例によってキンミヤを白ホッピーで。お通しはラッキーなことに煮込み(^o^)v

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 こちらは最近お気に入りの「手羽ニンニク」 。ニンニクとワサビが良く合って旨い。

 「なんでもいいよ」とマスターM氏。それではとお決まりの「シロ、レバー、ハツ、テッポウ」をお願いと私。

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 上から「シロ・ハツ・テッポウ」ね。依然と違って提供は早い。間もなくおそろい。

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 しまった「レバー」を撮り忘れた。以前の画像を上げておきましょう(^^;

 他にもナンコツやツクネなど食べたいのはいくつもあるのだけど、家で夕食が待っているので、この辺で切り上げることにいたしましょう。

 年内にまだ一度や二度は来るな。間違いなく(^^ゞ

もつやき 石松(いしまつ) 旧「もつ焼き春」
 中野区中野5-50-8 最寄駅:中野
 最近の営業時間 16:30頃-23:00頃まで? 水木休
 日祝は休むことあり。営業時間もあまりアテにはなりません。

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2021.12.22

新店「やきとん やんぐセカンド NAKANO」

 先週 16日木曜日、昭和新道商店街の路地裏、以前「999」があった場所にオープンした「やきとんやんぐ セカンド NAKANO」

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 なんでも「板橋で2店舗やきとん屋! 1店舗町中華!やってる やきとん屋が中野にお邪魔します」ということだそうだ。やきとん(もつ焼き)激戦地の中野へようこそ!

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 某T氏に誘われ訪問。17時をわずかに過ぎた店内はすでに半分ほどの入り。開店間もないというのに盛況ですな。

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 まずはメニューを紹介しておきましょう。通常のフードメニュー(左)とドリンクメニュー。

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 そして手書きの(日替わり?)メニューと日本酒のメニュー。
 まずは生ビールで乾杯して、そのあとはホッピー瓶レモンサワーなど。

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 八女の「大吟醸酒粕焼酎 SHIGEMASU」の炭酸割り。これが旨かった。

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 「突き出し?(マカロニでもペンネでもないパスタ)」と「キャベツみそ 130円」

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 「レバー」 中心付近がレアでなかなか良し。もう少し大粒だったらなお良しかな。

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 続いて「シロ」と「ハラミ」 もつ系は全て@110円。

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 「もつ煮込み 420円」
 ほかに「ハツ」や「テッポウ」なども食べたのだけど撮り忘れた(^^ゞ

 どれもなかなか美味しかった。結構なレベルです。中野界隈ではかなり上位に入るお店が出来た感じ。

 「石松」が休みの日には再訪必至です。(^o^)v

やきとんやんぐ セカンド NAKANO
 https://www.instagram.com/yakitonyoung2nd_nakano/
 中野区中野5-53-10
 17:00-24:00 不定休

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2021.11.07

新店「角打ち割烹 三才@中野」トリパニの跡に

 今年3月末、コロナ禍により惜しまれつつ閉店したトリパニの跡地に先日11/1にオープンした店。なんでも中野駅南口レンガ坂にある青二才の姉妹店だそう。青「二才」の次だから、この店名なのかな(^^;

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 「角打ち割烹 三才」  改めて書いておくと中野駅から中野ラーメンストリート(ふれあいロード)に入り、北へ向かってすぐ左という場所。(上の画像はHPから拝借したもの)

 その名のとおり道路側手前が立ち飲みというか角打ちができるスペースで、店の最奥にあるカウンターが予約制の割烹スタイルとなっている。

 てなことはおいといて、今回その最奥のカウンターで「お任せコース」を頂く機会があったので、その料理と日本酒のいくつかをご紹介。

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 こちらが本日の「お品書き」

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 カウンターに整然と並べられたお品書きにナプキン、そして箸を見ただけで店の格調が判ろうというもの。

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 「大豆の燻製」 燻製のチカラって凄いと今更ながらに(^^ゞ

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 「清酒 伊根満開」
 それぞれの料理毎にお奨めの日本酒が出されるという具合。何でも常時40種類の日本酒が取りそろえてあるそうだ。

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 「大山鶏のシュークリーム」 どの料理もとても手間が掛かっているのがよく判る。

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 「加茂金秀 特別純米酒13」

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 「自家製キメラのクリームコロッケ」 海老と蟹がベシャメルに溺れる、と副題が付いてます。

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 「出雲杜氏 無窮天穏(むきゅうてんおん)」

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 「ポテトチップス(きたあかり)の燻製」  ポテトチップスの燻製がこれほど旨いものかと。今度やって見よう(^^;

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 「ローストディア~鹿肉のロースト」 アウトドアスパイスとイチゴジャム添え

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 「かぼちゃどぶろく WAKAZE」

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 「本枯れカツオ節のスライス」 メニューにはないサービス。久しぶりにカツオ節削りを見た。子供の頃、よく手伝わされたよね。まさに上質なカツオ節の旨味!

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 「本日の炊き込みご飯」  ここいらへんはすでに記憶が・・・。この白身魚はなんだったろうか。とにかく美味しくてお代わりしたのは覚えて(画像が残って)ます(^^;

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 「本日のデザート」  中央のモナカのは食べた記憶があるのだけど、プリンと右の小ぶり大福みたいなのは食べた覚えがなく・・・(;_;)

 まぁとにかく出された料理にペアリングされた日本酒、どれもがとても美味しくて文句なしの店なのでした。

 中野駅北口に名店誕生か。この最奥の空間はちょっとした接待にも使えそう。
 そして再訪必至のお店なのです。

角打ち割烹 三才
 https://aonisai.jp/
 中野区中野5-60-2 最寄駅:中野
 17:00-23:00 土日祝は23:00 LO. 水曜休

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2021.10.01

緊急事態宣言解除の夕べ(一気に三軒ハシゴで・・・)

 待ちに待った緊急事態宣言解除。まだ事実上は蔓延防止状態ではあるけれど、ようやく外呑みができると浮かれまくって 16:00の開店時間を目がけて突撃。

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 最初は「パニパニ」。ご存じ中野昭和新道の商店街会長のお店ね。ずぅっと休業を余儀なくされていたので、智さんも AKMさんも張り切っていますね。店内は見知った顔ばかり。珍しく生ビールで始めて酎ハイをたぶん三杯。
 画像の小鉢は新メニュー「AKMの水キムチ 320円」

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 続いては斜め前の店。たったの5歩で「もつ焼き 石松」。この店も宣言期間中は休業していたので満を持してのリスタート。

 例によってキンミヤとホッピーで。キンミヤのボトルに書いた "BUSH"と"ニンニク入れますか?"がかなりカスレてきてしまっている。中身だけを入れ替えているからなのですね。

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 「ハツ(塩)」と「シロ(タレ)」

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 「手羽先(ニンニク胡椒)」

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 「まるいヤツ(つくね)」と「レバー(塩)」

 「春」の時代から通い始めてかれこれ18年になるけど、この店のモツ焼きは当時から変わらずどれも文句なしに旨い。

 残念なのはレバ刺しがなくなってしまったこと。仕方ないこととは言え、食の文化に行政が介入するのは止めてくれと(^^;
 どの程度飲んだのだろうホッピーでたぶん三杯程度。

 三軒目は「海賊船」 昭和新道とふれあいロードの中間。マグロマートの対面にあるお店。泡盛や黒糖焼酎の種類が豊富でお気に入りの店。この店もまたずっと休業を余儀なくされていた口だ。

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 「奄美黒糖焼酎 紅さんご 40度」

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 「お通しのアジフライとサラダ」 なんとこのお通しが 350円なのですよ。もう立派な一品というレベル。

 この店でどれだけ飲んだのかは全く記憶は無く以降画像も無い。でも身体には相当飲んだのであろう痕が残っている(^^ゞ
 自分が前期高齢者であることを忘れ、宣言解除の外呑みに浮かれ過ぎた結果だろう。もっと自重しなくては(^^;

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