美味しい店:とんかつ

2021.06.30

「とんかつ けい太@西荻窪」で 越後もち豚の特上ロース

 諸般の事情により一ヶ月半ぶりのとんかつは、この店の月末恒例 希少銘柄豚シリーズ狙い。

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 「とんかつ けい太」 西荻窪駅南口のほぼ目の前にある私的お気に入り。今回で10回目の訪問になる。

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 さて今月の希少銘柄豚は新潟県の「越後もち豚」。県内で生産される「和豚もち豚」の別名だとか。そうと知って思い出したのは「ラーメン二郎 新潟店」。チャーシューに「和豚もち豚」を使っているのですね。実際旨かった。

 夜の部開店時間直前に着いてみるとすでに先客が三組ほど。カウンターの奥よりに座ってご主人に注文を告げてお待ち。今日のスタッフはどうやら不慣れな若者が二人。ビールが出てくるのにしばらく間があった。

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 前回は緊急事態宣言のためビールを呑めなかったから、このプハーッがうれしい。

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 先出しして貰ったキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」を廻し掛け、ビールのお供に。これがまた旨い。

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 最初に出てきたのがこちら「和牛フィレのかつサンド」。なんと期間限定のサービスだそうだ。たった一つだけど、これがまたやたらと旨かった。ご覧ください、この断面。
 そうしていよいよ真打のご登場。

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「新潟県 越後もち豚の特上ロースかつ御膳 3,100円」
 特上ロースはリブロースね。ご飯は山形県産のブランド米「つや姫」。そして豚汁にお新香(遅れて出てきた)。キャベツのお代わりは一回だけ無料なので先出ししてもらうのが吉。

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 最初から厚い部分が返されて出てくる。見事な火の入り加減なのが一目瞭然。もちろん衣に破綻などない。
 なんというか柔らかく旨みがジュワの肉部分と脂身の甘さが際立っているのですね。特上ロースにして良かった。

 今回はスダチとピンク岩塩、ワサビの組み合わせが私的には一番のお気に入り。リブロースの多めの脂をワサビが中和してくれるのだろうか。
 両端の二枚はピンク岩塩とワサビに代えてソースとカラシにしてみたけど、どちらも旨い。

 つや姫のご飯に豚肉がゴロゴロ入っていてショウガが効いた豚汁。どちらも文句なし。シジミの赤出汁も選べるのだけど、私的にはこの店の場合は豚汁で決まり。

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 今回のデザートは「ゴールドキウイのシャーベット」。これもまた良し。全てを美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-20:00 (通常時は 21:30)
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open

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2021.05.17

新店「とんかつ 檍 日本橋店」で 特ロースかつ定食

 新店と言っても 4/17のオープンだから、ちょぅど一ヶ月も経過している。神田から日本橋にかけての中央通りは頻繁に通る道だというのに、ちょっと奥に入ったところにオープンしたので、これまで気が付かなかった。

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 「とんかつ 檍(あおき) 日本橋店」 11:30過ぎに着いてみると店先に先客は二人。ネームバリューからかすでに人気店のようだ。先に券売機で食券を買ってから並ぶように貼り紙がしてある。

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 こちらが券売機。その通りにして待つこと6分ほどで入店。カウンター席には隣との間に不透明な仕切り板がしてあって、一応のコロナ対策。隣席との間隔は狭い。

 調味料類は塩が4種類もあるのが特徴的。地中海の海塩、ヒマラヤナマック岩塩、ピンク岩塩に沖縄粟国の塩。カラシを好きなだけ使えるのも嬉しいところ。

 フライヤーのすぐそばの席だったので店長の作業が良く見える。ビールを飲めないのはツライところだが、オペレーションを眺めながらお待ち。ちょうどお昼時、忙しそうだ。先にオーダーを聞かれていたこともあってか、着席から10分ほどでご提供。

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 「特ロースかつ定食(300g) 2,000円」
 さすが 300g。それなりの迫力ですな。普通盛りでもご飯の量は多め。豚汁は生姜の香りが立ってなかなかいい感じ。ヒジキの佃煮。お新香でないのが残念。

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 真ん中近くを返してみるとこんな感じ。なかなかの火の入り加減ですね。さすが檍。
 豚肉は林SPFだろうか。檍だからたぶんそうなのだろうけど、私の見える範囲には林SPF豚使用という記述はない。

 最初は何もつけずにひと口。見た目ほど柔らかくはなく適度な歯応え。ナマック岩塩をかけてみると・・・いまいちピンと来ない。隣の肉からは粟国の塩に変えてやると、これがいい。少し端に寄るほど火の入り加減が良く肉が柔らかくなっていく。なにこれ?不思議。

 殆どを粟国の塩と多めのカラシで食べ、端っこの肉片だけソースとカラシで食べた。

 林SPF豚(たぶん)の特ロースかつ 300gでこのお値段というのは出色だろう。また機会があったら来てみよう・・・#

 でも私的にはカツカレーにできる「いっぺこっぺ」の方が好きかな(^^ゞ

とんかつ 檍(あおき) 日本橋店
 中央区日本橋室町4-2-10
 11:00-15:00 17:00-20:00 日曜休
 最寄駅:新日本橋・神田・三越前
 2021/4/17オープン

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2021.04.28

「とんかつ けい太@西荻窪」で 岩手二戸市の佐助豚

 毎月末恒例の希少銘柄豚シリーズ狙いで予約しておいた西荻窪のこのお店。

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 「とんかつ けい太」 西荻窪駅南口のほぼ目の前。オープン後まだ1年半だというのに人気店。私も大のお気に入り。今回で9度目の訪問になる。

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 さて今回の希少銘柄豚は岩手県二戸市の「佐助豚」。岩手県産というと岩中豚が有名だけど、それ以外の銘柄豚を食べるのはたぶん初めて。

 予約した夜の部開店時間直前に着いてみると先客は家族連れ一組。カウンターの一番奥に座れたのはラッキー。ご主人のオペレーションを目の前で見られるのですね。

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 ご主人に注文を告げてお待ち。緊急事態宣言のためビールを呑めないのがとっても残念。代わってノンアルコールビールと先出しして貰ったキャベツ。卓上の「黒トリュフのドレッシング」がまた旨いのですよ。 いつもどおりの丁寧なオペレーションを眺めながら待ちます。あれ?今日のキャベツは妙に長くてちょっと食べにくい。惜しい。オーダーから提供までは24分。

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「岩手二戸市 佐助豚の特上ロースかつ御膳 3,600円」
 ご飯は秋田県産のブランド米ミルキープリンセス。そして豚汁にお新香。キャベツのお代わりは一回だけ無料。

 いかがでしょう。見事な火の入り加減だと思いませんか。もちろん衣にはどこにも破綻などない。

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 リブロースにしては脂身の割合が少ないように感じるけど、うたい文句どおり細かいサシがたくさん入っているようだ。口に含むとその脂が溶け出すのが判る。柔らかい肉部分の旨味に脂身の甘みが素晴らしい。

 ピンク岩塩、ワサビ醤油、スダチ、ソースとカラシと順に試してみた。私的にはやっぱりピンク岩塩がいい。

 ミルキープリンセスのご飯も美味しい。豚肉がゴロゴロ入っていてショウガが効いた豚汁もいい。汁物はほかにシジミの赤出汁もあるのだけど、私的にはこの店の場合豚汁。今日のお新香はあままり酸味がないタイプ。これはこれで良し。どれもレベルが高い。

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 デザートは今回もまた瀬戸内レモンのシャーベット。おかげで口の中もすっきり。全てを美味しく頂いて大満足。ご馳走様でした・・・・。

とんかつ けい太
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 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open

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2021.03.30

「とんかつ けい太@西荻窪」で 淡路島ポークと六白黒豚

 人間ドック明けで、新宿から西荻窪へ移動。毎月末恒例の希少銘柄豚シリーズ狙いでこのお店。

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 「とんかつ けい太」何度も書いているが西荻窪駅南口を出て、ほぼ目の前。地下なのでちょっと判りにくいのが難点だけど、予約制になるくらい、すでに人気店。私的にも大のお気に入りで8度目の訪問になる。

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 さて今回の希少銘柄豚は「淡路島ポーク」。その名のとおり兵庫県は淡路島産。イノシシと豚のいいとこ取りをした、いわゆる猪豚なのだそうだ。

 ちょうどお昼時。予約時間の直前に着いてみると夜の早い時間と違ってほぼ満席。今回の席は入り口近くの一番端っこ。ご主人のオペレーションを見られないのは残念だが、スタッフの可愛いお姉さんが、すぐソバにいるのがいい(^^ゞ

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 まずは「SAPPRO 黒ラベル 715円」(価格は全て税込)。例によって先出しして貰ったキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」を廻しかけ、つまみ代わりにゆっくりと一杯。(キャベツのお代わりは一回無料)。あれ?今日のキャベツはちょっとバサッとしてる。惜しい。だからドレッシング多めでカバー。

 オーダーから提供までは26分。キャベツもハイボールもなくなり手持ち無沙汰になったところでご提供。

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「淡路島ポーク上ロースと六白黒豚上フィレカツの食べ比べ膳 4,180円」
 ご飯は秋田県産のブランド米ミルキープリンセス。そして豚汁にお新香。

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 左が「淡路島ポークの上ロース 100g」で、右が鹿児島産「六白黒豚上フィレ 70g」。いつもどおり一番厚い部分があらかじめ返されている。いかがでしょう。どちらも完璧な火の入り加減が良く判る肉の色だと思いませんか。

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 そしてピッタリと肉に寄り添った衣はそれぞれ色が違っている。ロースは濃いめのキツネ色で、フィレは薄く白に近い色。パン粉を変えているようには見えないので火入れの差なのだろう。

 実食。まずはフィレの方から。うん旨い。適度に柔らかく適度に歯応えがあって、サクッとかみ切れる感じもいい。黒豚の旨味が凝縮している感じだ。

 続いて淡路島ポークの上ロース。思ったより脂身の割合が多いように感じるけど、しつこさは全くない。柔らかい肉部分の旨味に脂身の甘みが続いてくる。

 ピンク岩塩、ワサビ醤油、ソースとカラシ、レモンと順に試してみた。私的にはレモンと岩塩かな。

 ミルキープリンセスのご飯も美味しい。豚肉がゴロゴロ入っていてショウガが効いた豚汁もいい。お新香はちょっと酸味が出始めた状態で、これ私好み。メインのとんかつだけでなく、一つ一つのレベルが高いのです。

 昼の部はデザートがないというのを初めて知った。なんか損した感じ。ともあれ全てを美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

とんかつ けい太
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 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open

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2021.03.02

「とんかつ けい太@西荻窪」で 納豆喰豚の特上ロース

 一ヶ月ぶりの西荻窪。毎月 月末月初恒例の希少銘柄豚シリーズ狙いでこのお店。

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 「とんかつ けい太」 西荻窪駅南口を出て、ほぼ目の前。今日は雨だけど本降りでも無ければ傘が要らない距離だ。今回で8度目の訪問。

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 さて今回の希少銘柄豚は飛騨の「納豆喰豚(なっとくとん)」。名前からてっきり茨城県産かと思ったら飛騨牛で有名な岐阜県産だった。銘柄ポーク好感度コンテストで「特別賞受賞」したのだとか。

 予約時間の直前に着いて手指消毒と検温を済ませカウンターの一番奥に着席。オーダーはもちろん決まっている。「納豆喰豚」ね。

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 今日は最初から「ハイボール 550円」(価格は全て税込)。先出しして貰ったキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」を廻しかけ、つまみ代わりにゆっくりと一杯。(キャベツのお代わりは一回無料)。

 例によってオーダーから提供までは20分強。キャベツもハイボールもなくなり、、ご主人の丁寧なオペレーション眺めているうちにご提供。

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「納豆喰豚の特上ロースかつご膳 3,630円」
 ご飯は秋田県産のブランド米(名前忘れた)、そしてしっかりと豚肉が入った豚汁にお新香。

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 今日の特上ロースは「リブロース 200g」。例によって一番厚い部分があらかじめ返されている。いかがでしょう。火の入り加減が完璧なのが良く判る見事なロゼだと思いませんか。
 そしてピッタリとロース肉に寄り添うキツネ色の衣。

 リブロースだけあって脂身が多いのだけど、しつこさは全くない。肉部分の柔らかさと旨味、更に脂身の甘みが秀逸。わずかに下味が付いていることもあって、何も付けずに食べ進むことができるほどだ。

 とはいえピンク岩塩、ワサビ醤油、ソースとカラシと順に試してみた。やっぱり私的には岩塩が好み。

 ご飯も美味しい。諸般の事情(^^;から大盛りにしなかったのが悔やまれる。ショウガが効いて豚肉がタップリの豚汁がうまい。お新香も良し。とんかつだけでなく、一つ一つのレベルが高いのです。

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 デザートには「瀬戸内レモンのシャーベット」。ビックリするほどのレモンの風味で口の中もサッパリ。
 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭

 来月の希少銘柄豚は何だろう。楽しみにしていよう。

とんかつ けい太
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 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open 当面時短営業

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2021.02.09

2021冬の上州とんかつ街道「金重」で超熟尾瀬ドリームポーク

 名勝「吹割の滝」から道に雪がなくなった「上州湯けむり街道」を沼田に向かって走ると、途中からは別名「上州沼田とんかつ街道」となる。

 前の記事でも書いたとおり、この日光まで続く国道120号は他に「日本ロマンチック街道」とも、一部は名産の「トウモロコシ街道」とも呼ばれていたりする。

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 てなことはおいといて、今回で三度目の訪問となる「とんかつ 金重」。このとんかつ街道における大のお奨めの店だ。
 快晴だし午前中の雪景色がウソみたい。13時少し過ぎという時間に着いてみると、先客は3組ほど。「二人です」とご主人に告げるとテーブル席に案内された。

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 この店の定食メニューは私的には事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 今回こそは未食の「奥利根もち豚」をと思ったけど、やっぱり「超熟尾瀬」を食べたい。それほどお気に入り。でも今回はちょっとだけ目先を変えて「超熟尾瀬の和風」をオーダー。何が違うって大根おろしとポン酢が付くだけなんだけどね(^^ゞ

 そうそう、何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせているからだそうだ。

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンク岩塩、七味唐辛子の三つ。さらにスリごまも加わっている。

 厨房からは派手に肉をたたく音。私の「超熟」も叩くんだろうか。
 最近では元々柔らかい肉ならその肉の繊維を壊さず、むしろ肉らしい食感を残すために叩かない店も増えているのだそうだけど。
 ともあれオーダーから 20分強でご提供。低温で二度揚げしているという。

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 「超熟尾瀬ドリームポークの和風ロースカツ定食 1,900円」

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 ざっと 200gはあるだろうか。ご覧のとおりこの辺りでは珍しいと思われる白い衣は前回と変わらずで期待どおり。

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 一番厚い部分を返してみると、その分厚さがよくわかる。画像では光線の加減で肉が白く見えるけど、わずかにピンク色掛かっている。はてさて今回はどんな感じだろうと、まずは何もつけずにひと口。
 うん、旨い。柔らかさも肉の旨み、脂身の甘みともに申し分ない。

 この価格帯のとんかつで、このレベルを食べられるのは幸せというものだろう。地方ならではの値段だとも思う。

 おろしポン酢でも食べてみたが、やっぱりピンク岩塩がいい。そしてこの店の場合は月星食品のとんかつソースとカラシの組合せがまた良く合うのです。中央の二枚以外をこれで食べたけど、ご飯にも良く合ってくれて文句なし。

 サラダに味噌汁、漬物類も美味しく頂いてご馳走様でした。

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 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円」
 こちらは家内が頼んだもの。そのボリュームに驚いていたが、柔らかくて美味しいと絶賛。

 二人とも大満足で店を出た。機会があったら、また是非食べに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・・。

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

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2021.01.29

「とんかつ けい太@西荻窪」で イベリコ豚と六白黒豚の食べ比べ

 この店を知ってから「成蔵」に行く回数が明らかに減った。同じ高級店でもこちらの方がコスパがいいし私好み。すっかりお気に入りだ。今回で7度目の訪問になる。

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 「とんかつ けい太」 最近では予約も取りにくく、もうすでに有名店の仲間入り。

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 さて今回の狙いは毎月月末から月初のわずか一週間ほどだけ提供されるこの店の希少銘柄豚シリーズ。今月はイベリコ豚の最高峰「ベジョータ」のロースかつと、この店の定番「六白黒豚」の上ヒレかつ食べ比べだそうだ。あらかじめ予約しておいて良かった。

 予約時間の17時直前に着いてみると入口には可愛いお姉さん。良かった今日はいてくれた。検温して貰うのも苦になりませんな。

 カウンターの一番奥に着席。一応メニューを確認するもハナからオーダーは決まっている。

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 最初はこれ「アサヒスーパードライ 715円」(価格は全て税込)。とんかつのキャベツを先出しして貰ってつまみ代わりに(キャベツのお代わりは一回無料)。このキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」がまたよく合ってビールが進みます。

 オーダーから提供までは20分強かかる。奥の席だとご主人の丁寧な仕事ぶりが見られるのですね。キャベツとビールでいっぱいやりつつ眺めているうちにご提供。注文してから 22分後のことね。

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「イベリコ豚ロースかつと六白黒豚の上フィレかつご膳 4,180円」
 メインディッシュ?の他には山形産「つや姫」のご飯と、しっかりと豚肉が入った豚汁。あれっ?今思い出したけど、お新香を忘れられた(^^;

 手前がイベリコ豚の最高峰「ベジョータ」のロースかつ 100gで、その左上に載っているのが「六白黒豚」の上ヒレかつ 70g。

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 ベジョータのロースかつ。例によって一番厚い部分があらかじめ返されている。見事なロゼ。火の入り加減が完璧なのが良く判りますな。イチボ肉みたいに脂身がきれいに分かれていて、中央部はヒレかシキンボのよう。

 そうそう、判りにくいかも知れないけど、お皿に添えられているのはスダチとカラシ、ワサビ。珍しいのはそのワサビの下にある赤いワイン塩

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 「六白黒豚」の上ヒレかつ。角度がよくないけど同じく見事なロゼ。
 まずは何も付けずにイベリコ豚のロース、六白黒豚の上ヒレと食べてみた。どうしてロース同士を比べないのだろうと思っていたのだけど、その理由が少しだけ判ったような。
 イベリコ豚のロースは脂身が少ないせいで食感も黒豚のヒレに近く、その柔らかな旨味もヒレに似ている気がする。
 なーんて正確なところは私のバカ舌には判らない(^^;

 続いてワイン塩、ピンク岩塩、スダチ。それぞれカラシ、ワサビでも食べて見たけど、このイベリコに合うのは少し多めに振ったワイン塩のように思った。

 「つや姫」のご飯が美味しい。大盛りにして正解。ショウガが効いた豚汁も良し。お新香を忘れられたのだけが・・・気がつかない私も私だが(^^;

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 デザートには山梨の「桃のシャーベット」。口の中もサッパリ。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

 開店後1年と2ヶ月。残念ながら最新ミシュラン(ビブグルマン)には載らなかったけど、そんなことには関係なく美味しい店です。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休 2019/11 Open

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2021.01.19

「あげづき コレド室町テラス店」で 南の島豚のロースかつ

 出勤日。テレワーク体制のためいつもガラガラの社食で昼食をと思ったら、緊急事態宣言の影響で休業。しかたなく外へ出てランチ。この方がよほどリスクが高いと思うのだが・・・てなことはおいといて、久しぶりに「COREDO室町テラス」でランチタイム。

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 およ半年ぶりの「あげづき COREDO室町テラス店」。改めて書いておくと神楽坂の超有名店「あげづき」の日本橋店という位置づけだ。
 11:30過ぎに着いてみると店内はコロナ対策で席数を減らしているのと宣言下のためスカスカ。

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 5席あったカウンターは間を空けて3席に。端っこに座ってオーダー。今日は「南の島豚(宮崎県)の特上」が無いそうなので、通常メニューの方の南の島豚をオーダー。

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 卓上には調味料として ドレッシング、ソース、ピンク岩塩のほか、高菜漬けとキュウリの紫蘇付けが置かれている。

 これまでと同様「提供までに時間がかかる」となっているとおり、オーダーからちょうど20分後のご提供となった。ビールを呑みたかったなぁ(^^;

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 「南の島豚 ロースかつ定食 1,628円(税込)」
 赤だしの味噌汁とご飯、大盛りのキャベツが付いて南の島豚がこの値段なのだから、かなりお得な印象。さらにご飯とキャベツのお代わりは自由だそうだ。

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 かなりの粗目なパン粉の衣は薄いキツネ色。特上でなくともボリューム感のあるロースかつがうれしい。

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 その一番厚そうな部分を返してみると、ご覧のとおり見事なロゼ。見るからに旨そうだ。

 まずは何もつけずにひと口。うん、旨い! 火の入り加減が素晴らしい。柔らかく歯がちゃんと肉を噛み切る食感。そして口の中に広がる肉汁と豚肉本来の旨み。そして脂身の甘みも秀逸。これなら特上を選ばなくても充分に思える。

 この店へ来るたびに感じるのは、さすが名店「あげづき」の支店だけのことはあるということ。このクォリティーは神楽坂の本店を凌ぐのではないかというくらい。

 例によって殆どをピンク岩塩とカラシで食べた。ハジッコの二切れはソースで。これもまた旨いではありませんか。

 一般的なとんかつ屋さんの上ロースかつとしては標準的なお値段だろう。それでいてこのクォリティー。もう文句なしです。

 すべてきれいに食べきって、ご馳走様でした。もっと頻繁に来なくては。そう思わされた「あげづき」なのでした・・・・。

あげづき COREDO室町テラス店
 中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス 1F
 最寄駅:新日本橋<三越前
 11:00-14:00 17:00-23:00 不定休

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2021.01.10

初訪問「嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』@池袋」

 群馬のブランド豚「嬉嬉豚 (うれうれぶた)」を使ったとんかつ屋として行列が絶えなかった店。一度行こうと思っているうちに 2019/7閉店。ところが昨夏再開していた。(この辺について詳しくはこちらをご参照ください。)

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 「嬉嬉豚とんかつ 『君に、揚げる。』」 池袋からも目白からも地下鉄雑司ヶ谷からも中途半端に遠く、近くに駐車場もないという立地から、なかなか行けないうちに年を越してしまった。でも今回は意を決して?訪問。

 11:20の店内は先客無し。と思って外観の写真を撮っているうちに先客三人に(^^;

 カウンターのみでたった7席しかない店内。女性スタッフ二人だけで切り廻しているようだ。水もお膳(お盆)の上げ下げもセルフ形式。

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210110kimiage02  券売機で食券を買って着席。卓上にはソースや岩塩、ドレッシング、ピクルスなどが整然と並べられていて好感度高し。
 ご飯かキャベツのどちらかで大盛りを選べるようになっている。大盛りにした時のキャベツの爆盛りが有名な店だが、今回は朝食を抜いていることもあってご飯の大盛りを選択。
 しばらく待つうちに席の番号を呼ばれ、お膳を取ってきて準備完了。

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 「嬉嬉豚熟成肉ねむるぶたおふトン ロースとんかつ定食 2,250円」
 なんだかやたら長い名前だが群馬県産の嬉嬉豚(うれうれとん)を更に40日間熟成させているのだそうだ。

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 ご覧のとおり衣にはどこにも破綻はなく、火の入り加減もかなり良さそう。なんでもその熟成期間中に旨みが凝縮するのだとか。

 例によって何もつけずにひと口。あれ?白い肉の部分が思ったより硬く味気ない。でも赤く見える脂身に近い部分は柔らかく旨いので、火の入れ加減の難しさが判ろうというもの。脂身もまた甘く旨い。

 いつもどおり殆どを塩とカラシで。時折りワサビ。おろしポン酢があったので端っこの部分をこれで食べた。これもなかなか旨い。

 敢えて書いておくと難点が一つだけ。キャベツが硬くバサッとしていた。いつ切ったものだろう。大盛りにしなくて正解。それ以外は値段なりに満足できるものだっただけに、ちょっとだけ惜しい。でも間違いなく再訪有りの店。

 今回で要領は判ったので、次回は通常の「特上ロース」をいってみたいと思う・・・#

嬉嬉豚とんかつ 君に、揚げる。池袋本店
 豊島区南池袋1-9-24 最寄駅:池袋・雑司ヶ谷
 11:00-14:30 17:00-19:30
 土日祝 11:00-19:30 水曜休
 2017/11開店, 2019/7閉店, 2020/8/9 Re-Open

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2020.12.01

「とんかつ けい太@西荻窪」で 富士宮 萬幻豚の特上ロース

 すっかりお気に入り。コロナ禍もあるけれど、この店に通い始めてから明らかに「成蔵」に行く回数が減った。この店もそれなりに「高級店」の範疇に入るけど、コスパはずっと優れている。と思う。というわけで時差通勤後に西荻窪。今回で6度目の訪問になる。

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 「とんかつ けい太」 狙いは毎月月末から月初のわずか一週間ほどだけ提供されるこの店の希少銘柄豚シリーズ。今月は静岡県富士宮市の「萬幻豚」と SNSで案内があったので即予約。

 富士宮と言えば私的には割りと慣れた街。「富士宮焼きそば」好きの私としては「富士ケ嶺・おいしいキャンプ場」に行くと殆どの場合、富士宮まで足を伸ばしていたものだ。でもこの「萬幻豚」は知らなかった。となれば食べてみないわけにはいかないよね。

 予約時間 17時の数分前に着くと一等賞。今日はスタッフの可愛いお嬢さんがいないのがちょっと残念。お兄さんによる検温と手指消毒を経てカウンター一番奥に着席。

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 こちらが本日のメニュー。ご主人に上ロースと特上ロース(リブロース)のどちらがいいだろうかと聞くと脂身が苦手でなければリブロースをということなのでオーダーはそれ。

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 最初はもちろんビールでしょうと「サッポロ黒 715円」。定食のキャベツを先出しして貰った(キャベツのお代わりは一回だけ無料)。このみずみずしいキャベツに卓上の「黒トリュフのドレッシング」を掛けてやると、これがまた旨い。ビールが進む。

 この奥の席に着くとご主人の丁寧な作業の殆どが見られるのですね。キャベツとビールでいっぱいやりつつ眺めているうちにご提供。注文してから 23数分後のことね。それほどじっくり時間をかけて揚げてくれるのですよ。

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「静岡 萬幻豚の特上ロースの特上ロースかつ 3,850円」 価格は全て税込。
 ご飯は山形産の「つや姫」。しっかりと豚肉が入った豚汁。右上にあるのは牡蛎フライ用のウスターソースとタルタルソース。そしてお新香。お皿に添えられているのはスダチとカラシ、ワサビ。

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 とんかつの左上に載っているのは大粒の「牡蛎フライ」。開店一周年記念のサービスだそうだ。

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 例によって一番厚い部分があらかじめ返されている。いかがでしょう、この断面。いかにもリブロースらしい脂身の入り方。そして肉部分にはきれいなロゼ。見ただけで柔らかさが伝わってくるではありませんか。完璧な火の入り具合なのが判ります。

 敢えて糖度が高く粗めのパン粉を使ったという衣はきれいなメイラード反応を見せてキツネ色。いかにもサクッと揚がっている印象。もちろんどこにも破綻などない。

 まずは何も付けずにひと口。この柔らかさは特筆ものでしょう。肉の旨みと同時に脂身の甘みが押し寄せる。これは旨いわ。塩だけ、塩とカラシ、更にワサビやスダチも使って食べてみたけど、どれも旨い。
 端っこの方はソースで。リブロースのような脂強めにはソースとカラシも良く合う。

 とんかつの揚がり具合に合わせて後から投入された大粒の牡蛎フライはウスターソースとタルタルソースで。これまた文句なしなのです。

 ご飯が旨い。大盛りにしなかったのを後悔したほど。ショウガが効いた豚汁も、ショッパ過ぎず酸っぱ過ぎずのお新香も私好み。

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 デザート「柚子のシャーベット」。このさっぱり感は有り難い。全てを美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

 一番価格が低い南洲自然豚のロース膳でも税抜 2,000円だから高級店でもある。それでも開店後一年で有名店の仲間入り。
 そして次回ミシュラン(ビブグルマン)には載ってくるはず(と思っている)店。未食の方には今のうちに是非にとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

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