無印良店@新中野

2005.08.19

新秋刀魚の刺身@無印良店(6)

 今月は二度目となる無印良店である。

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 今回紹介するメニューは「旬秋刀魚の刺身 740円也」。いやぁ、まさに旬。舌の上でとろけます。この絵を見て貰うだけでも、その鮮度の良さが想像つこうというもの。うっとりとするくらいのお味ですなぁ。
 他にも「金太郎鰯の焼き物」なんていう、とんでもなくデカくて旨いイワシを食すことが出来たり、ここの店の「本日のお薦め」には、いつも驚かせられます。が残念なことに、この「金太郎鰯」を撮っておくのを忘れてたので、お見せすることができない。次回もまだあるだろうか・・・。
 鯨の刺身も旨かったなぁ。また近々行かなきゃ。

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 これは、お通しだったかな。おまけです。

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2005.08.04

無印良店(5)@新中野

 新中野にある、とある料理屋さんの美味しいメニューシリーズ第五弾。
 友人二人を誘って久しぶりの無印良店である。今日も運良く以前にも紹介した岩牡蠣があった。相変わらず信じられないくらい旨いや。

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 鮪の刺身をご覧頂きたい。赤身にししてもトロにしても、この色を見て見て(^^; すばらしい色でしょ。これを見れば、お味の方は説明不要、問答無用の旨さです。先日、新宿の居酒屋でやっていた「まぐろ祭り」でもマグロを堪能したけど、今日のこの刺身はそれとまた一線を画すんだなぁ。

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 他に、タコの刺身、鳥ささみのタタキ、砂肝の炒め物、玉子焼き、しらすのピザなどなど・・・実は飲み過ぎて記憶も曖昧なのだ。

 この店が初めての友人二人も気に入ってくれたようだし、今日も幸せな夜なのであった

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2005.07.02

しらすのピザ@無印良店(4)

 新中野にある、とある料理屋さんの美味しいメニューシリーズ第四弾。

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 「しらすのピザ」である。パリパリっとしたクリスピーな(でも適当に柔らかい)生地の上にシラスがトッピングされているだけのシンプルなピザ。なかなか、この食感はいい。
 味付けはシラスの持つ塩分だけのように思えるけど、それで充分美味しい。数人で来たときに重宝なメニューでもある。あ、残しても折に入れてお土産にしてくれるから、一人二人でも大丈夫。このメニューもお薦めしておきます。
 あ、・・・値段わすれた(^^ゞ

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 オマケのデザート画像。

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2005.07.01

ラム肉料理@無印良店(3)

 新中野にある、とある料理屋さんの美味しいメニューシリーズ第三弾。

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 「ラム肉の和風ステーキ」
 ラム肉が苦手な人には無理にお勧めしないけど、この店に何人かで来ると必ず注文する一品である。醤油ベースの和風ソースでほどよく焼いてある。お皿の上の野菜と一緒に食べると、ラム肉の柔らかさと野菜のシャキシャキ感がよく合ってこれまた、ウマイっ。

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 追加でおまけ画像ね。

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2005.06.27

三陸産の海鞘(ホヤ)@無印良店(2)

 新中野にある、とある料理屋さんの美味しいメニューシリーズ第2弾(^^ゞ

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 大好物の「海鞘(ホヤ)」である。それも三陸産、鮮度抜群。メニューにはない品だったのだけど、私から予約が入ったことで、わざわざ仕入れておいてくれたのだそうだ。嬉しいではないか。
 ポン酢もただのポン酢ではない。ホヤを捌いたときにでるエキスをとっておき、これにわずかにポン酢を足したものだそうだ。絶品である。鮮度抜群の証拠に全く臭みがない。ホヤが持つ独特の渋みもいい。これがまたキープしてある薩摩いも焼酎にも良く合うので、ついつい杯が進んでしまう。
 食べ終えた後のポン酢さえも飲み干すことが出来るほどの逸品であった。

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2005.06.26

金海鼠の酢の物@無印良店(1)

 これからしばらくの間、とあるおいしい小料理屋さんのメニューを適宜紹介していこうと思う。まずは第一回目。

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 「金海鼠(きんこ)の酢の物」 630円也。
 その見た目から海鼠(ナマコ)が苦手な人は多いが、この「北海道産のなまこ」は違う。本体というか外側のコリコリした食感は同じだが、中身のミソも一緒についてくる。で、これがまた抜群にウマイ。ウニのような、カニ味噌のような不思議な味は、次回来たときにもまだあったら是非また、と思わざるを得ない。実際、これを食すのは先週に続いて二度目だし(^^ゞ
 いわゆるフツーのナマコならともかく、ともすれば酢またはポン酢が強すぎて本来の味をスポイルしかねない難しい素材だと思うのだが、実によい加減に仕上がっている。まさにいい塩梅だ。

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 初回だからもう一品。「岩牡蛎」@740円也。
 左の絵から大きさが伝わればいいのだが、比較になるモノがレモンしかないので判りにくいかもしれない。まぁとにかくでかいのだ。牡蛎本体のツブは大きくて一口では食べきれないくらい。@740円という値段はお高く感じるかもしれないが、それもこれを食べてみるまでのこと。レモン汁だけで食べるのだが、大きなツブは実にクリーミィで絶品。大きすぎてこのままでは食べにくいと思ったら、そう伝えれば、縦に裂くように切って出してくれる。それくらいがちょうど良いかも知れない。二人でならこの一つを分け合うという手もある。とにかく、これもうまい。お薦めです。

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 ここの料理は割りと量が多いので 2-3人で1人前づつ取るほうが良さそう。どれもこれも旬の美味しそうなものばかりだから、その方が沢山のメニューを食べることができる。

 さて、この美味しい料理を出してくれるお店はというと・・・
 丸ノ内線新中野から西へ徒歩5分ほどの住宅街の中にある普通の民家。入り口の扉だって普通の住宅のそれだし、その玄関を開けた三和土のあたりだって、靴脱ぎスペースの右側には普通の靴箱があって、その先には二階へと上がる階段がある。もう全く普通の家のお茶の間に通される雰囲気なのだ。ところがご主人に案内されて奥へ入ると 6-7人掛けくらいのカウンターだけの部屋があり、さらに奥に進むと8畳ほどの座敷がある。こちらは4人掛けの大きめの座卓を3卓ほども置くとほぼ一杯。つまり普通の民家の内装だけを改築した隠れ家的小料理屋なのだ。
 今のところネット上で検索しても、この店に関する情報らしい情報は何もヒットしない。であるからこそ、ここでも店名を明かすことはすまいと思う。小さな店なので客が殺到して予約も取れないようになってしまうと困るし、何よりお店側が不特定多数の世界に露出されるのを好むとは思えないからだ。
 というわけで、次回のメニューをお楽しみに(^o^)v

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