美味しい店:とんかつ

2024.04.03

「生そば 長岡屋@中野」で カツ丼セット

 今日のランチはどこにしようかなどと考えつつ、中野駅方向へ向かっていると突然の雨。早稲田通りを渡る直前、すると目の前にあったのはこの店(^^;

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 「生そば 長岡屋」 昨年夏以来のの訪問。中野駅北口地区の早稲田通り沿いにあって、店先の看板にあるとおり昭和二年の創業。すでに97年も続く老舗なわけです。

 11:30過ぎに店に入ると、先客が二組のみ。雨のせいか後客はパラパラ。テレビが見える位置に座ってお待ち。

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 メニュー(の一部)も載せておきましょう。
 まずは「瓶ビール」。そうして朝飯を抜いていたので「かつ丼のセット」をオーダー。

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 「カツ丼セット(かつ丼とざるそば) 1,140円」
 旨そうなルックスですね。厚手のとんかつ三枚の上にトロリの玉子。いいではありませんか。

 そして適度に?星が入り細さ長さがきれいに揃った蕎麦はほどよいコシとツルツル感。下地(ツユ)はやや甘め。ワサビを溶き入れるのが吉。

 上にチラリと写っているのは「キリンラガー 620円」。まずはこいつでのスタートでした・・・あまり冷えてなかったのが、いと悲し。

 ともあれ、美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

生そば 長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2024.03.27

「とんかつ けい太@西荻窪」で 特上ロース

 毎月月末恒例の西荻窪詣で。目指すは西荻の改札を出て徒歩1分のこの店。

 「とんかつ けい太」。要するに大のお気に入りのとんかつ専門店。今回で47回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 こちらがランチメニュー。使っている豚肉はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんが育てたという「六白黒豚」のみ。(夜の部では同じく鹿児島産の南洲自然豚も出しているそう)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥寄りのカウンターに着席。厨房はご主人と、いつもの気が利くお姉さんに、たぶん初めて見る可愛い女子の二人。いつもどおりの注文をお願いしてお待ち。

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 「サッポロ黒 700円」「熟成生ハム 380円」、先出しの「キャベツ」
 お代わり一回無料のキャベツは生ハムが出てくるまでわずかに間があったので若干手を付けてしまったもの。黒トリュフのドレッシングをかけて生ハムと併せて食べるとビールが進み・・・

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 「ハイボール 550円」 アッという間にビールがなくなって、コイツを追加(^^;

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 ご提供。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は山形県産「つや姫」
 今回は今回はいつものコンデジを忘れてしまったのでスマホのヘボカメラで撮ったもの。フォトショで手を加えてみたけどダメ。わざとらしい画像になってしまったのはご容赦。

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 でもね、お味の方はいつもどおり言うことありません。火の入り加減も衣の触感も文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。そういえば今日の豚汁の具であり出汁になっている豚ロースの旨いこと。そして多いこと。改めてびっくり。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇
 改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.03.21

「とんかつ のり@中野」夜の部で 上ロースかつ

 今日は家メシのない日。例によって昭和新道のパニパニで一杯やった後、向かったのは狸小路。

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 「とんかつ のり」 およそ4か月ぶり、今回で18回目の訪問です。この地における唯一の独立系とんかつ店。ランチタイムには行列ができるみたいだけど、夜の部の開店後まもなくの店内には先客は無し。後客も一人だけとちょっと寂しい。

 壁際のカウンター席へ案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここに座らされますね。壁と睨めっこというなんとも味気なさ

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 その壁に貼られた「林SPF豚」の販売店指定証と中屋パン粉工場の生パン粉使用の表示。そして辰野産コシヒカリ「天竜ほたる米」のポスター。(上の画像は以前撮ったもの)

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 夜の部のとんかつメニューをチラリと見てオーダーは上ロースかつとビール。

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 「キリンラガー小瓶 500円(税込)」
 ビールは来たものツマミも無ければキャベツや添え物の先出しも無いので、再び壁を睨みつけ・・・(^^;

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 卓上の調味料類。左からドレッシング2種にソース。右はピンク岩塩に結晶塩、ヒマラヤ黒塩とカラシ。この黒塩が好み。不思議な甘みがあるんです。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。

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 「林SPF豚の上ロースカツ定食 200g 1,700円(税込)」
 キツネ色の衣は薄め。もう少し粗目のパン粉でサクッとした食感の方が好きだけど、それはまぁ好みの問題か。
 ご飯は大盛(無料)。生姜の効いた濃い目の豚汁。添え物はタクアンにマカロニサラダ。

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 ご覧のとおり赤身肉は中心部分が淡いピンク色。実際食べてみると、ややカタめでギュッという歯応え。でも林SPF豚らしい旨味と脂身の甘さはしっかり伝わってきます。

 キツネ色の衣は中屋パン粉工場謹製のもの。

 お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで殆どを、端っこの肉だけはソースで頂きました。ご飯も豚汁も良し。
 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・#

 今月のとんかつは二回になってしまいそう。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2024.02.28

月末恒例「とんかつ けい太@西荻窪」

 毎月月末近くになると西荻窪詣でが恒例となっている。もちろん目的はこの店。

 「とんかつ けい太」。我が家から徒歩と乗換なしのドアtoドアで25分。通いやすいこともあってワタクシ的ナンバーワンのとんかつ店なのです。今回で46回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 ランチメニューを載せておきます。使っている豚肉はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんが育てたという「六白黒豚」のみ。

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のカウンターに着席。厨房はご主人と女子3名の4人体制。いつもどおりの注文をお願いしてお待ち。

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 「サッポロ黒 700円」と先出しの「キャベツ」「熟成生ハム 380円」
 まずはビールですね。キャベツ(お代わり一回無料)には卓上の黒トリュフのドレッシングをたっぷりかけて頂きます。生ハムと併せてビールが進みます。

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 「ハイボール 550円」 アッという間にビールがなくなって、これ(^^;

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 生ハムとキャベツがなくなりハイボールも飲み終えたころ、ご提供。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は石川県産「華越前(はなえちぜん)」

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 もうね、言うことありません。火の入り加減も衣の触感も文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。
 月イチでなくてもっと来たいところだけど、そこは我慢の子(^^;

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

  なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.02.14

「松のや 中野店」で 超厚切りかつカレー

 昨日某Pマスから軽く煽られて(^^;このお店。その画像はかつ丼だったけど食べたくなったのはかつカレー。

 月イチに制限してたはずなのに今月二度目のとんかつ。月末にはいつもの西荻を予約しているので3回に・・・(^^ゞ

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 「松のや 中野店」 近いというのはいいことです。入り口入ってすぐの券売機でメニューを確認しつつ超厚切りというヤツに決定。あ、豚汁も付けましょうね。

 店内に先客は一人だけ、と思ったら後客続々。流行ってますね。

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 「超厚切りロースかつカレー 1,010+豚汁 100円」
 超厚切りを名乗るだけあって、なかなかのボリューム感。ロース肉は200gから 250gくらいだろうか。中央の一切れだけ返されて出てくるのは今時風。その赤身部分はほんのりピンク色。いいではないですか。カレーは粘度低めのちょいシャバ系。

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 濃いめのキツネ色をした衣は破綻はないのだけど、硬めに揚がっていて上顎の粘膜を傷つけそう。カレーに浸すか卵でとじることを考えてこのパン粉にしているのだろうか。それほど硬いと感じた。

 カツカレーを食べる時は最初はとんかつとご飯で「とんかつ定食」風に。端っこの2~3切れはカレーに浸してカツカレーとして。大体これでご飯が終わってしまうので、最後はカレーだけ(^^;

 あまり豚肉の入っていない豚汁は、かなりショッパ目。でも 100円ならいいか。というかカツカレーが 1,010円でこのレベルなら文句を言ってはパチがあたる。

 全て美味しく頂いて、何よりお腹いっぱいで、ご馳走様でした・・・#

松のや 中野店
 https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/
 中野区中野5-68-9 最寄駅:中野
 9:00-23:00 土日祝 9:00-22:00 無休

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2024.02.11

お初「とんかつ いちよし 高田馬場店」

 最初は家内のリクエストで「大地のうどん」に行くつもりで小滝橋からテクテク。でも着いてみると14日まで臨休ですと。

 さてどうしよう。日曜だから「ひなた」は休みだし・・・そう言えば近くに宿題店のままだった とんかつ屋さんがあった。

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 「とんかつ いちよし 高田馬場店」
 というわけでお初のこちらです。11時を15分ほど過ぎて着いてみるとほぼ満席。とんかつ激戦区高田馬場にあって人気店なだけのことはありますね。幸いギリギリカウンター席が空いていて着席。
 カウンター15席のテーブルが 4卓かな。厨房は男子3の女子1という体制。案内の声にも活気があっていい。

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 こちらがメニュー。ロースかつ定食の 850円から始まって、高くても 1,350円という庶民派というか「街とんかつ」の店。
 家内はミックスフライを、私は上ロースかつとビールを頼んでお待ち。開店直後とあって、若干間がありますね。

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 「キリンビール(中瓶) 600円」
 でもコイツがあるお陰で待ち時間は気になりません。しばらくしてご提供。

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 「上ロースかつ定食 1,350円」
 ざっと 200gほどはあろうかというロースかつに沢山のキャベツ、そして大盛のご飯(これがデフォルトらしい)とシジミ汁。お新香は最初に出てきました。

 濃いめのキツネ色をした衣は、ちゃんと豚肉に寄りそって、どこにも破綻がない。あん、宵ではないですか。

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 中央の2枚を返して見ると、こんな感じ。中央部分がうっすらとピンク色。豚の種類は不明だけど、いかにもロースですという赤身と脂身の割合もいい。

 サクッとした食感の衣と肉に葉が食い込んでいく感じがいい。ちょうど良い歯応え。そして何よりも旨い。
 調味料はソースだけ。醤油も塩もなてところがいさぎよい。この甘辛いソースとカラシの組合せが、一番合ってますね。

 大盛のご飯も朝飯抜きの胃袋にはちょうど良く、シジミの香り高い味噌汁、お新香ともにグッドです。

 いやぁ、この店をこれまでスルーしてたのかと。コスパとだけ言ってしまうのがもったいない街とんかつの雄だと思うのです。

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 「ミックスフライ定食 950円」
 こちらは家内がたのんだもの。串かつにあじフライ、いかフライの三品。どれも美味しかったそうだ。ご飯は少なめにして貰った。

 二人とも大満足で、ご馳走様でした・・・・#

 こうゆう店にこそ我が地元 中野に来て欲しいと切に思った次第。

とんかつ いちよし 高田馬場店
 新宿区高田馬場3-2-13 最寄駅:高田馬場
 11:00-14:45 17:00-21:00 無休

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2024.01.24

今年お初「とんかつ けい太@西荻窪」

 今年最初のとんかつは毎月月末恒例となっている西荻窪。

 「とんかつ けい太」。乗換なしでドアツードア25分。ワタクシ的ナンバーワンのとんかつ店なのです。今回で45回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 こちらがランチメニュー。ご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」で母と兄が育てたという「六白黒豚」だけ。(六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のカウンターに着席。この位置だとけい太さんのオペレーションが見られるのですね。熟練のワザ、手練れなんです。

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 「サッポロ黒 700円」と先出しの「キャベツ」「熟成生ハム 380円」
 キャベツ(お代わり一回無料)には卓上の黒トリュフのドレッシングをたっぷり掛けて頂きます。生ハムの塩加減が素晴らしいのですね。ビールが進みます。

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 生ハムとキャベツがなくなる頃味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は石川県産「華越前(はなえちぜん)」

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 いつもどおり絶妙の火の入り加減。リブロースの赤身肉の旨味と脂身の甘み、衣のサクッとした食感。もう文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。(この豚汁とご飯にお新香だけでも食を薦められます。いや本当。)

 何はともあれ、全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋では低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーで二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジツクリ余熱を通す。というやりかた。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2023.12.27

今年最後の「とんかつ けい太@西荻窪」

 月イチ恒例となっている西荻窪詣で。今日はちょうどこの店の最終営業日だそうだ。

 「とんかつ けい太」。今回で44回目の訪問になりますね(^^ゞ 珍しく休日のアンドが取れたので初めて家内と長女を連れてきました。

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 こちらがランチメニュー。昨年までは希少銘柄豚や南州自然豚などもあったのだけど、今年に入ってからのランチタイムはご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」で母と兄が育てたという「六白黒豚」の一本勝負。(六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のテーブル席に着席。

 オーダーは私と長女が「特上ロース」で家内が「特上ヒレ」。長女と家内は互いにシェアしようという作戦だ。他に生ハム。もちろんビールもね。(特上ロースは運がいい人いい時だけ食べられます)

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 「サッポロ黒 700円」と先出しの「キャベツ」「熟成生ハム 380円」
 キャベツ(お代わり一回無料)には卓上の黒トリュフのドレッシングを掛けてあります。
 この黒トリュフはたぶん"花鳥"だけど、これまで散々二郎やそのインスパイヤを食べてきた私にとって花鳥は友達(^^ゞ

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 あれこれ話しているうちにご提供。味噌汁はしじみ汁と豚汁を選べるので私と長女が選択した「豚汁」(家内はしじみ汁を頼んでました)。そして炊きたてのご飯。

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 何度も書いているとおり絶妙の火の入り加減。リブロースの赤身肉の旨味と脂身の甘み、衣のサクッとした食感。もう文句なしの仕上がりです。もちろんご飯も豚汁もね。

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上フィレかつ(200g)膳 3,630円」
 家内が頼んだもの。いわゆるシャトンブリアンですね。みごとなロゼでしょう。
 長女の特上ロースととシェアして食べてましたが、どちらも「美味しい!」を連発してました。

 私も一つ貰って食べてみましたが相変わらず素晴らしい。このフィレこそ黒バークシャー100%だという六白黒豚の威力を存分に感じられる部位かもしれない(脂身の旨さは味わえないけど)

 全員、大満足の満腹でご馳走様でした。家内は年末恒例の行事にしようと・・・お父さんの財布だとなると大変ノリが良いみたい。

◇改めて書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋では低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーで二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジツクリ余熱を通すというやりかた。衣付けから提供まで全てのオペレーションが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 要予約
 月木休 2019/11 Open

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2023.11.28

月イチ恒例「とんかつ けい太@西荻窪」で特上ロース

 月末恒例の西荻窪詣で。目指すは「とんかつ けい太」。とんかつは諸般の事情により月イチに自粛しているのですが、今月は2週間前の「とんかつ のり」に続いて二回目。この店への月イチだけは譲れません(^^ゞ

 というわけで今回で43回目の訪問です。2019/11/29のオープンだから、ちょうど丸4年。ほぼ毎月通ってますね(^^ゞ

 内容・質的にも価格帯的にも最もお気に入りなのがここ。ほかにも美味しい店や希少銘柄を間断無く提供してくれるお店はあるのだけれどね。中野駅から中央総武線で4駅、西荻の改札を出て 30秒と、我が家から通いやすいというのも大きな理由かな。

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 こちらがランチタイムのメニュー。ご主人の実家 鹿児島の「青木畜産」でご母堂と兄上が丹精込めてが育てているという「六白黒豚」の一本勝負。

 さて 11時半の予約時間に着いて、カウンター奥近くに着席。今日はご主人のほか女子スタッフ3の4人体制。初めて見るきれいなお姉さんが一人。オーダーを伝えると間もなくご提供。

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 「サッポロ黒ラベル 700円」先出しして貰った「キャベツ」。卓上の「黒トリュフのドレッシング」を廻し掛けて食べるのが吉。(キャベツのお代わりは一回無料。値段は全て税込)

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 「生ハム 380円」 これが旨い。口の中でジワリと溶ける脂身の味。オヂサンのビールにだって合います(^^;

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 「ハイボール(角) 550円」
 今日はビールをアッという間に呑んでしまったので、生ハムも残っているしでコイツを追加(^^ゞ ビールより生ハムに合うかも(^^;

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 鹿児島産「六白黒豚の特上ロースかつ膳(200g) 3,280円」
 この特上ロースはリブロース。メニューには載っていないけど運がいい人だけ食べられます(^^;

 ご飯はここ数ヶ月同じ石川県産の「ハナエチゼン(華越前)」。そして汁物は「豚汁」を選択(しじみ汁も選べる)。そして「カラシ多め」。

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 火の入り具合、衣の感じ。ともにお見事。いまさら言うまでもないけれど、けい太さんの腕の見せどころですね。食感、味ともに、もう文句ない文句ない。

 「ハナエチゼン」のご飯は炊き立てでふっくらのツヤツヤ。
 豚肉がゴロゴロと入った「豚汁」。満足感が増大されます。

 お皿に衣カスさえ残さぬよう全てきれいに頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇改めて書いておくと、銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーで二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジックリ余熱を通すというやりかた。衣付けから提供まで全てのオペレーションが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 オープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしたい店なのです。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制 月木休
 金曜日はメンチカツカレーの日 2019/11/29 Open

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2023.11.14

「とんかつ のり@中野」夜の部で 上ロースかつ

 今日は家メシのない日。パニパニ、石松で一杯やった後、さてどうしようと思いつつ狸小路。

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 「とんかつ のり」 オープンしてもう5年。中野駅北口地区で唯一となる独立系とんかつ店とあって、ランチタイムには行列ができるほど。
 ここのところ、諸般の事情からとんかつは月イチと決めているのだけど、今月は月末の西荻があるので2回になりそう(^^ゞ

 18時を僅かに過ぎて店に入ると先客は2組3人のみ。カウンター席へと案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここね。この店のカウンター席は立ち食いソバ屋のように壁に向かって座るので、なんとも味気ないのが難点。ともあれ今回で17回目の訪問となりました。

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 その壁に貼られた「林SPF豚」の販売店指定証と中屋パン粉工場の生パン粉使用の表示と辰野産コシヒカリ「天竜ほたる米」のポスター。(上の画像は以前撮ったもの)

 中屋パン粉工場の中林ご兄弟とは「tonkatsu.jp 表参道(とんかつドットジェイピー)」のイベントで何度かお会いしたことがありますね。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられた工場です。

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 てなことはおいといて、夜の部のとんかつメニューはこちら。オープン時から比べると上ロースで 200円、上ヒレかつで 300円値上がりしてますね。スタッフのおじさん(店主?)に注文を伝えると「お飲み物は?」と聞かれたけど、散々飲んだ後なのでパス(^^ゞ

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 卓上の調味料類。左からドレッシング2種にソース。右はヒマラヤ黒塩、ピンク岩塩に雪塩、カラシ。この黒塩が好み。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。

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 「林SPF豚の上ロースカツ定食 200g 1,700円(税込)」
 一昨年あたりから真ん中の肉が返されて出て来るようになりましたね。キツネ色の衣は薄く、でも肉にぴったりと寄り添って、どこにも破綻などないのが見てとれます。
 ご飯は大盛(無料)。添え物はタクアンにマカロニサラダ。

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 ご覧のとおり赤身肉は全体がウッスラとピンク色。実際食べてみると、ややカタめの歯応え。でも林SPF豚の赤身肉からはその旨味、脂身部分からは特有の甘み、がしっかり伝わってきますね。うん、今回もいいではありませんか。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。

 お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで殆どを、端っこの肉だけはソースで頂きました。ご飯も豚汁も良し。
 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・♭

 私見ではありますがオープン後の数年は五分五分だった星取りが、5年経って安定した勝ち越しに転じた印象(^^ゞ またいつかランチタイムにも来てみないといけないな。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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