美味しい店:とんかつ

2024.06.26

「とんかつ けい太@西荻窪」でスペシャルな上ロースと特上ロース

 毎月月末恒例の西荻窪詣でです。中央総武線で一本 かつ西荻の改札を出てわずか30秒の店なのだけど、この日は変電所のトラブルで電車が遅れまくっていて、早めに家を出たのだけど着いたのは予約時間ギリギリ。

 「とんかつ けい太」 ここのところずっと月イチに制限している「とんかつ」。その貴重な一回はこの店と決めているのですね。
 お値段と内容のバランスがワタシ的にびったりというもありますね。そんなわけで今回で50回目の訪問となりました(^^ゞ

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 通常のランチメニュー。何度も書いているけどこの「六白黒豚」はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂と兄上による丹精だそう。

 さて予約時間ギリギリに着いて奥のカウンターに着席。厨房はご主人と、いつものお姉さん3人にお兄さんの5人体制。珍し。

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 「サッポロ黒 700円」「鶏の唐揚げ 360円」
先出しの「キャベツ」には黒トリュフのドレッシングを。(キャベツはお代わり一回無料なので、とんかつの方にも付けて貰えます)

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 「鶏の唐揚げ 360円」
 いつもの生ハムを切らしているということだったので、代わってこれを。秘伝のタレを使ったそうだけど何より揚がり具合がジューシーで旨い。鶏カラでも さすがけい太です

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 「六白黒豚の上ロースかつと特上ロース 3,280円」
 同時に並べましたが、上ロース(左)の食べ終わりを待って特上ロースを提供してくれました。

 この上ロースは今回の目玉です。ポーションを工夫し赤身が多い部分と脂身が多い部分とに分け、赤身部分は糖度の低い白く揚がるパン粉。脂身部分はいつものパン粉と使い分けています。

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 ご覧のとおり、まるでフィレみたいな赤身部分。こんな食べ方があるんだという驚き。イチボみたいに赤身と脂身部分がハッキリ分かれています。糖度の低い白い衣にすることで黒豚の旨味がストレートに伝わるように。そんな感じなのでしょうか。

 そしていつもの衣を纏った脂身が多い部分。脂身の甘みが際立ちます。とにかくどちらも旨い!

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 「特上ロースの一番いいところばかり3切れ」。事前に特上ロースで上のような切り口で出してもらえないかとお願いしたところ、それは難しい ということで今回のような組み合わせで提供してくれたものなんです。

 実際出てきたロース2種を見て、なるほど脂身の多い特上ロースではできないよねと納得。

 この特上ロースもいつもどおり完璧な火の入り具合。上ロースと特上ロースのいいとこどりみたいな逸品だったのでした。

 こんな贅沢をさせて貰ってお値段はいつもの特上ロースと同じ。もう文句なしどころか申し訳ないくらい。
 ただし、この2種を合わせたメニューはたぶん今回限りで出してくれたものだと思われます。

 えっと書き忘れてますが、味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そしてご飯は山形県産「つや姫」
 炊き立ての「つや姫」のご飯と具沢山の豚汁。もうね、どれをとっても文句なしなのです。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、さすがにお腹いっぱい。ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇◇◇
 改めて書いておくと、2019年末のオープンから2年ほどでミシュランのビブグルマン。そして東京とんかつ会議の殿堂入りというお店。

 オペレーションは軽く下味を付けてから丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋に投入し低温でじっくり揚げ。続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが流れるよう。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.05.29

「とんかつ けい太@西荻窪」月イチ恒例の特上ロース

 毎月月末恒例の西荻窪詣で。中央総武線で一本。西荻の改札を出て徒歩40秒の超お気に入り。

 「とんかつ けい太」 月イチに制限している「とんかつ」。その貴重な一回はこの店と決めています。お値段と内容のバランスがワタシ的にツボなんです。そんなわけで?今回で49回目の訪問です(^^ゞ

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 ランチメニュー。この「六白黒豚」はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂と兄上の丹精だそう。

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のカウンターに着席。厨房はご主人と、いつもの気が利くお姉さん二人にお兄さんの4人体制。

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 「サッポロ黒 700円」「熟成生ハム 380円」

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 わずかに遅れて出てきた先出しの「キャベツ」
 キャベツはお代わり一回無料なので、とんかつの方にも付けて貰うことができます。黒トリュフのドレッシングをたっぷり廻しかけて頂きます。
 で、アッというまにビールを飲み終わってしまった。でもまだ生ハムとキャベツは残ってる。

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 「角ハイボール 550円」 というわけでこれ(^^; 生ハムによく合うんです。
 目の前のオペレーションを見ながら呑み食べする量を調整し、どちらも終わったタイミングでメインのご提供。

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ膳 3,280円」
 キャベツが別皿で出てきました。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は山形県産「つや姫」を大盛りで。

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 六白黒豚、文句なしの仕上がりです。赤身の旨味と脂身の甘み。両方を味わえるのがロース肉のいいところ。

 炊き立ての「つや姫」のご飯。具沢山の豚汁。もうね、どれをとっても文句なしなのです。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇◇◇
 改めて書いておくと、2019年末のオープンから2年ほどでミシュランのビブグルマン。そして東京とんかつ会議の殿堂入りというお店。

 オペレーションは軽く下味を付けてから丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋に投入し低温でじっくり揚げ。続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが流れるよう。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.04.24

月イチ恒例「とんかつ けい太@西荻窪」

 毎月月末恒例の西荻窪詣で。我が家からだと中央総武線で一本。西荻の改札を出て徒歩40秒のこの店が大のお気に入り。

 「とんかつ けい太」。2019年末のオープンから2年ほどでミシュランのビブグルマン。そして東京とんかつ会議の殿堂入。
 最近では希少銘柄豚を何種類も扱う美味しい店は増えてきているけれど、私の月イチはこの店一択。今回で48回目の訪問です(^^ゞ

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 ランチメニュー。何度も書いているように、使っている「六白黒豚」はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんの丹精だそう。

 さて予約時間の11時直前に着いて奥寄りのカウンターに着席。厨房はご主人と、いつもの気が利くお姉さんと、お兄さんの三人体制。

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 「サッポロ黒 700円」「熟成生ハム 380円」、先出しの「キャベツ」
 お代わり一回無料のキャベツには黒トリュフのドレッシングをかけてあります。そうしてビールを飲み終わりキャベツと生ハムがなくなったころにメインのご提供。

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ膳 3,280円」
 今回は珍しくキャベツが別皿で出てきました。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は山形県産「つや姫」を大盛りで。

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 もちろん火の入り加減も衣の食感も文句なし。赤身の旨味も脂身の旨味も六白黒豚の旨さを余すことなく伝えてくる。そんな感じ。

 もちろん「つや姫」のご飯も、具沢山の豚汁も、文句なし。キャベツには若干ケミカル感があるものの黒トリュフのドレッシングが良く合って、これも旨い。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、でも食べ終わってしまうのが惜しい、そんな風に思いながらの完食。ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇◇◇
 改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.04.03

「生そば 長岡屋@中野」で カツ丼セット

 今日のランチはどこにしようかなどと考えつつ、中野駅方向へ向かっていると突然の雨。早稲田通りを渡る直前、すると目の前にあったのはこの店(^^;

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 「生そば 長岡屋」 昨年夏以来のの訪問。中野駅北口地区の早稲田通り沿いにあって、店先の看板にあるとおり昭和二年の創業。すでに97年も続く老舗なわけです。

 11:30過ぎに店に入ると、先客が二組のみ。雨のせいか後客はパラパラ。テレビが見える位置に座ってお待ち。

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 メニュー(の一部)も載せておきましょう。
 まずは「瓶ビール」。そうして朝飯を抜いていたので「かつ丼のセット」をオーダー。

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 「カツ丼セット(かつ丼とざるそば) 1,140円」
 旨そうなルックスですね。厚手のとんかつ三枚の上にトロリの玉子。いいではありませんか。

 そして適度に?星が入り細さ長さがきれいに揃った蕎麦はほどよいコシとツルツル感。下地(ツユ)はやや甘め。ワサビを溶き入れるのが吉。

 上にチラリと写っているのは「キリンラガー 620円」。まずはこいつでのスタートでした・・・あまり冷えてなかったのが、いと悲し。

 ともあれ、美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

生そば 長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2024.03.27

「とんかつ けい太@西荻窪」で 特上ロース

 毎月月末恒例の西荻窪詣で。目指すは西荻の改札を出て徒歩1分のこの店。

 「とんかつ けい太」。要するに大のお気に入りのとんかつ専門店。今回で47回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 こちらがランチメニュー。使っている豚肉はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんが育てたという「六白黒豚」のみ。(夜の部では同じく鹿児島産の南洲自然豚も出しているそう)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥寄りのカウンターに着席。厨房はご主人と、いつもの気が利くお姉さんに、たぶん初めて見る可愛い女子の二人。いつもどおりの注文をお願いしてお待ち。

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 「サッポロ黒 700円」「熟成生ハム 380円」、先出しの「キャベツ」
 お代わり一回無料のキャベツは生ハムが出てくるまでわずかに間があったので若干手を付けてしまったもの。黒トリュフのドレッシングをかけて生ハムと併せて食べるとビールが進み・・・

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 「ハイボール 550円」 アッという間にビールがなくなって、コイツを追加(^^;

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 ご提供。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は山形県産「つや姫」
 今回は今回はいつものコンデジを忘れてしまったのでスマホのヘボカメラで撮ったもの。フォトショで手を加えてみたけどダメ。わざとらしい画像になってしまったのはご容赦。

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 でもね、お味の方はいつもどおり言うことありません。火の入り加減も衣の触感も文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。そういえば今日の豚汁の具であり出汁になっている豚ロースの旨いこと。そして多いこと。改めてびっくり。

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇◇◇
 改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

 なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.03.21

「とんかつ のり@中野」夜の部で 上ロースかつ

 今日は家メシのない日。例によって昭和新道のパニパニで一杯やった後、向かったのは狸小路。

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 「とんかつ のり」 およそ4か月ぶり、今回で18回目の訪問です。この地における唯一の独立系とんかつ店。ランチタイムには行列ができるみたいだけど、夜の部の開店後まもなくの店内には先客は無し。後客も一人だけとちょっと寂しい。

 壁際のカウンター席へ案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここに座らされますね。壁と睨めっこというなんとも味気なさ

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 その壁に貼られた「林SPF豚」の販売店指定証と中屋パン粉工場の生パン粉使用の表示。そして辰野産コシヒカリ「天竜ほたる米」のポスター。(上の画像は以前撮ったもの)

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 夜の部のとんかつメニューをチラリと見てオーダーは上ロースかつとビール。

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 「キリンラガー小瓶 500円(税込)」
 ビールは来たものツマミも無ければキャベツや添え物の先出しも無いので、再び壁を睨みつけ・・・(^^;

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 卓上の調味料類。左からドレッシング2種にソース。右はピンク岩塩に結晶塩、ヒマラヤ黒塩とカラシ。この黒塩が好み。不思議な甘みがあるんです。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。

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 「林SPF豚の上ロースカツ定食 200g 1,700円(税込)」
 キツネ色の衣は薄め。もう少し粗目のパン粉でサクッとした食感の方が好きだけど、それはまぁ好みの問題か。
 ご飯は大盛(無料)。生姜の効いた濃い目の豚汁。添え物はタクアンにマカロニサラダ。

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 ご覧のとおり赤身肉は中心部分が淡いピンク色。実際食べてみると、ややカタめでギュッという歯応え。でも林SPF豚らしい旨味と脂身の甘さはしっかり伝わってきます。

 キツネ色の衣は中屋パン粉工場謹製のもの。

 お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで殆どを、端っこの肉だけはソースで頂きました。ご飯も豚汁も良し。
 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・#

 今月のとんかつは二回になってしまいそう。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2024.02.28

月末恒例「とんかつ けい太@西荻窪」

 毎月月末近くになると西荻窪詣でが恒例となっている。もちろん目的はこの店。

 「とんかつ けい太」。我が家から徒歩と乗換なしのドアtoドアで25分。通いやすいこともあってワタクシ的ナンバーワンのとんかつ店なのです。今回で46回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 ランチメニューを載せておきます。使っている豚肉はご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」でご母堂とお兄さんが育てたという「六白黒豚」のみ。

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のカウンターに着席。厨房はご主人と女子3名の4人体制。いつもどおりの注文をお願いしてお待ち。

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 「サッポロ黒 700円」と先出しの「キャベツ」「熟成生ハム 380円」
 まずはビールですね。キャベツ(お代わり一回無料)には卓上の黒トリュフのドレッシングをたっぷりかけて頂きます。生ハムと併せてビールが進みます。

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 「ハイボール 550円」 アッという間にビールがなくなって、これ(^^;

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 生ハムとキャベツがなくなりハイボールも飲み終えたころ、ご提供。味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は石川県産「華越前(はなえちぜん)」

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 もうね、言うことありません。火の入り加減も衣の触感も文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。
 月イチでなくてもっと来たいところだけど、そこは我慢の子(^^;

 いつもどおり全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋で低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーに移して二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジワリと余熱を通す。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

  なお六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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2024.02.14

「松のや 中野店」で 超厚切りかつカレー

 昨日某Pマスから軽く煽られて(^^;このお店。その画像はかつ丼だったけど食べたくなったのはかつカレー。

 月イチに制限してたはずなのに今月二度目のとんかつ。月末にはいつもの西荻を予約しているので3回に・・・(^^ゞ

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 「松のや 中野店」 近いというのはいいことです。入り口入ってすぐの券売機でメニューを確認しつつ超厚切りというヤツに決定。あ、豚汁も付けましょうね。

 店内に先客は一人だけ、と思ったら後客続々。流行ってますね。

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 「超厚切りロースかつカレー 1,010+豚汁 100円」
 超厚切りを名乗るだけあって、なかなかのボリューム感。ロース肉は200gから 250gくらいだろうか。中央の一切れだけ返されて出てくるのは今時風。その赤身部分はほんのりピンク色。いいではないですか。カレーは粘度低めのちょいシャバ系。

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 濃いめのキツネ色をした衣は破綻はないのだけど、硬めに揚がっていて上顎の粘膜を傷つけそう。カレーに浸すか卵でとじることを考えてこのパン粉にしているのだろうか。それほど硬いと感じた。

 カツカレーを食べる時は最初はとんかつとご飯で「とんかつ定食」風に。端っこの2~3切れはカレーに浸してカツカレーとして。大体これでご飯が終わってしまうので、最後はカレーだけ(^^;

 あまり豚肉の入っていない豚汁は、かなりショッパ目。でも 100円ならいいか。というかカツカレーが 1,010円でこのレベルなら文句を言ってはパチがあたる。

 全て美味しく頂いて、何よりお腹いっぱいで、ご馳走様でした・・・#

松のや 中野店
 https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/
 中野区中野5-68-9 最寄駅:中野
 9:00-23:00 土日祝 9:00-22:00 無休

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2024.02.11

お初「とんかつ いちよし 高田馬場店」

 最初は家内のリクエストで「大地のうどん」に行くつもりで小滝橋からテクテク。でも着いてみると14日まで臨休ですと。

 さてどうしよう。日曜だから「ひなた」は休みだし・・・そう言えば近くに宿題店のままだった とんかつ屋さんがあった。

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 「とんかつ いちよし 高田馬場店」
 というわけでお初のこちらです。11時を15分ほど過ぎて着いてみるとほぼ満席。とんかつ激戦区高田馬場にあって人気店なだけのことはありますね。幸いギリギリカウンター席が空いていて着席。
 カウンター15席のテーブルが 4卓かな。厨房は男子3の女子1という体制。案内の声にも活気があっていい。

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 こちらがメニュー。ロースかつ定食の 850円から始まって、高くても 1,350円という庶民派というか「街とんかつ」の店。
 家内はミックスフライを、私は上ロースかつとビールを頼んでお待ち。開店直後とあって、若干間がありますね。

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 「キリンビール(中瓶) 600円」
 でもコイツがあるお陰で待ち時間は気になりません。しばらくしてご提供。

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 「上ロースかつ定食 1,350円」
 ざっと 200gほどはあろうかというロースかつに沢山のキャベツ、そして大盛のご飯(これがデフォルトらしい)とシジミ汁。お新香は最初に出てきました。

 濃いめのキツネ色をした衣は、ちゃんと豚肉に寄りそって、どこにも破綻がない。あん、宵ではないですか。

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 中央の2枚を返して見ると、こんな感じ。中央部分がうっすらとピンク色。豚の種類は不明だけど、いかにもロースですという赤身と脂身の割合もいい。

 サクッとした食感の衣と肉に葉が食い込んでいく感じがいい。ちょうど良い歯応え。そして何よりも旨い。
 調味料はソースだけ。醤油も塩もなてところがいさぎよい。この甘辛いソースとカラシの組合せが、一番合ってますね。

 大盛のご飯も朝飯抜きの胃袋にはちょうど良く、シジミの香り高い味噌汁、お新香ともにグッドです。

 いやぁ、この店をこれまでスルーしてたのかと。コスパとだけ言ってしまうのがもったいない街とんかつの雄だと思うのです。

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 「ミックスフライ定食 950円」
 こちらは家内がたのんだもの。串かつにあじフライ、いかフライの三品。どれも美味しかったそうだ。ご飯は少なめにして貰った。

 二人とも大満足で、ご馳走様でした・・・・#

 こうゆう店にこそ我が地元 中野に来て欲しいと切に思った次第。

とんかつ いちよし 高田馬場店
 新宿区高田馬場3-2-13 最寄駅:高田馬場
 11:00-14:45 17:00-21:00 無休

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2024.01.24

今年お初「とんかつ けい太@西荻窪」

 今年最初のとんかつは毎月月末恒例となっている西荻窪。

 「とんかつ けい太」。乗換なしでドアツードア25分。ワタクシ的ナンバーワンのとんかつ店なのです。今回で45回目の訪問になりますね(^^ゞ

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 こちらがランチメニュー。ご主人の実家である鹿児島の「青木畜産」で母と兄が育てたという「六白黒豚」だけ。(六白黒豚とは何ぞやという人はこちらをどうぞ。)

 さて予約時間の11時直前に着いて奥のカウンターに着席。この位置だとけい太さんのオペレーションが見られるのですね。熟練のワザ、手練れなんです。

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 「サッポロ黒 700円」と先出しの「キャベツ」「熟成生ハム 380円」
 キャベツ(お代わり一回無料)には卓上の黒トリュフのドレッシングをたっぷり掛けて頂きます。生ハムの塩加減が素晴らしいのですね。ビールが進みます。

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 鹿児島県産「六白黒豚の特上ロースかつ(200g)膳 3,280円」
 生ハムとキャベツがなくなる頃味噌汁はいつもどおり豚汁を選択(しじみ汁との二択)。そして炊きたてのご飯は石川県産「華越前(はなえちぜん)」

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 いつもどおり絶妙の火の入り加減。リブロースの赤身肉の旨味と脂身の甘み、衣のサクッとした食感。もう文句なし。もちろんご飯も豚汁もね。(この豚汁とご飯にお新香だけでも食を薦められます。いや本当。)

 何はともあれ、全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

◇改めてオペレーションを書いておくと、軽く下味を付けてから実に丁寧な衣づけ。その後銅製の大きな丸鍋では低温でじっくり揚げ、続いて高温のフライヤーで二度揚げ。さらにバットに上げてからは油切りと同時にジツクリ余熱を通す。というやりかた。衣付けから提供までの全てが実に丁寧なのです。

 サクサクで黄金色の衣は中屋パン粉工場謹製のものでやや粗め。昨年NHKの「探検ファクトリー」でも取り上げられてましたね。

 「けい太」はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねた店。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。完全予約制だけど未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 完全予約制
 月木休 2019/11 Open

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