キャンプ・アウトドア

2021.11.17

2021秋の奥武蔵「天覧山~多峯主山」

 今日は朝からとんかつではなくて、ヒレカッつぁんに刺激されて新所沢行きの西武新宿線。所沢で乗り換えて「飯能駅」で降りたのが 9:12。

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 駅を出て歩き始め間もなく「飯能河原」。BBQの名所だそうだ。直火禁止の注意事項が書いてあったりする。

 目指すは「天覧山 195m」「多峯主山(とおのすやま) 271m」。いわゆる低山ハイキングなのですね。飯能側の登山口自体 110mほどあるので天覧山山頂までの標高差はおよそ 85m。

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 楽勝ぢゃんと最初は舗装された登山道を歩き始め、まもなく未舗装の山道へ。


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 途中の見晴らし広場みたいなところを経由して、割りとすんなり「天覧山山頂」。飯能駅からはおよそ 45分 4,100歩。

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 晴れてはいるものの、山頂からの東京方面への景色は霞がかかっていてイマイチ。
 熱くなってきたのでパーカーを脱いでベストに着替えましょう。

 続けて「多峯主山(とおのすやま) 271m」へと歩き始めます。これがかなり下るのですね。標高 195mから 271mだから大したことはないと思っていたのだけど、せっかく稼いだ高度が失われていく(;_;)

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 途中にはこんな看板が。「マムシに注意」だって。おいおい、聞いてないよ(^^;

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 しばらく楽な道と思ってたら、途中からは結構な急登。「見返り坂」とか名が付いたこんな階段状(木段や石段)の山道やクサリ場の岩場などが続きます。

 はい、舐めてました。高齢者かつ重量物のおっさんは息が上がり始め、足には乳酸が溜まりヒィヒィゼイゼイ(^^; ろくに下調べもしなかった私が悪い。
 更に悪いことに下ろしたばかりのトレッキングシューズが、まだフィットしてなくて右足の小指が痛い。

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 そして天覧山山頂から およそ 30分 2,600歩で標高 271mの「多峯主山山頂(とおのすやま)」着。

 いやはやシンドかった。先日の久しぶりの高尾山の時もそうだったけど、先の様子や距離が読めないと必要以上にキツく感じてしまう。二度目とかで様子が判っていると結構楽なのに。

 下界で調達しておいたノンカロリーのエナジードリンクなどを飲みつつ 30分ほど休憩。ビールにすべきだったよなぁとは後の祭り。

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 さて下山開始。こんな池(雨乞池)のある山道を歩いて飯能市街へと向かいます。

 ヒレカッつぁんも立ち寄った「古久や」に着いたのは下山開始から 54分後の 11:44。およそ 4,800歩ね。飯能駅の歩き始めからは約2時間半と 11,400歩。お疲れ様でした。

 というわけで「古久や」のうどん編へと続きます(^o^)v

奥むさし 山と川の探索マップ
 http://okumusashi.life.coocan.jp/yamatop.html

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2021.11.10

2021秋・紅葉の高尾山「高橋家」で せいろそば

 下山して真っ先に向かったのはビールが飲みたい一心でこちら。山頂や途中の茶屋では時間が早すぎて飲めなかったのですよ。ケーブルカーを降りると目の前。

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 「高橋家」 二度目の訪問。前回書いたようにこの地区におけるそばの名店で、これまでにもTVの「アド街ック天国」や「せっかくグルメ」などでも取り上げられている。

 水曜日 10:16という時間は店内にお客さんはまばら。入店して「お好きな席へどうぞ」と言われて今回は四人掛けのテーブル席へ。

 メニューを手に取るより早くスタッフのお姉さんに「ビールをお願いします!」(^^;

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 一応メニューの一部を再掲しておきましょう。

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 「サッポロ黒ラベル(中瓶) 650円」
 すぐに持ってきてくれた。このタイミングで「せいろそば」をオーダー。そしてプハーッ! 

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 「せいろそば(大盛) 900円」
 間もなくご提供。朝食を抜いて来たこともあって、これでも物足りないくらい。

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 お茶っ葉入れのような缶に入った「キザミ海苔」を自由に好きなだけトッピングできるのもいいところ。

 ここのそばは蕎麦粉六割にとろろ芋と上質粉を練り合わせたものだそうだ。そのせいでツルツル感が強く適度なコシがあって旨い。

 下地にはちゃんとすりおろしたワサビ(これも自由)と薬味(キザミねぎ)を入れてやると、ワサビは多めがいい。するとちょうど私好み。

 食べ終わる頃合いを見計らってお姉さんが「そば湯」を持ってきてくれた。混雑時でもこれが出来ていたら凄いことだ。

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 そば湯にはそば味噌なるものが加えられているそうだ。そのそば湯にもキザミ海苔を加えて、そばと海苔の香りを同時に。

 美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

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2021秋・紅葉の高尾山を再訪

 秋と言っても暦的にはすでに初冬らしい。さて先週に続いての高尾山。中野から中央線ね。一度気に入ると飲み食いでもなんでもリピートしてしまうのが私の特徴?

 で今回はケーブルカーを使わずに迷わず一号路。一号路でもケーブルカー「高尾山駅(山腹駅)」までの前半戦が結構しんどい。かなりペースを落としながらも 8:35、1時間と15分ほどで山頂着。およそ 6,800歩。

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 山頂からの富士山。残念ながら半分雲がかかってしまっている。
 晴天だけど風が強く、ポロシャツにダウンベストという姿ではかいた汗が気化熱に奪われ、かなり寒い。

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 山頂の紅葉は間もなく終わりだろうか。

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 現時点でこんな感じね。寒いと震えながらも富士山にかかった雲が晴れるのを待って、ここに40分ほど滞在。結局晴れなかった(;_;)

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 「吊り橋(みやま橋)」 下りは四号路を選んだ。前日の雨の影響もあって所々ぬかるんでいる。トレッキングシューズを履いてくるべきだったか。

 この下りがロートル爺さんの膝に結構キビしかった。軽く痛みがあったので無理はせず山腹の高尾山駅からはケーブルカーで下りることにした。(山頂から高尾山駅まで約1時間 3,700歩)

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 おっと、ここでお土産の「天狗焼き」を買わなくちゃ。開店時間の10数分前で行列はまだ7人ほど。

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 山麓の紅葉はこんな感じ。駅に向かう前に・・・やっぱりビールと蕎麦だな(^^;

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2021.11.05

20213秋の高尾山「高橋家」で蕎麦(温と冷)

 下山は歩きでと思ったけど、すでに往復で切符を買ってしまっていたのでケーブルカーね(^^;

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 下山して最初に向かったのはこちら。「高橋家」
 この地区における蕎麦の名店だそうで、これまでにも「アド街ック天国」「バナナマンのせっかくグルメ」などでも取り上げられている有名店。

 10時から営業してくれているのは嬉しいですね。平日金曜日 10:40という時間はさすがにまだ空いている。入店して「お好きな席へどうぞ」と言われて二人掛けのテーブル席に着席。

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 メニューを眺め、せいろと温かいのを両方行くことにした。この店は「とろろそば」が有名だったのを後で思い出した。失敗(^^ゞ

 注文して間もなく「温・冷」同時にご提供。当然「温」からですね。

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 「かけそば 700円」
 ご覧のとおりいかにも かけそばですね。普通に旨い、薬味(キザミネギ)のほか一味とキザミ海苔を廻し掛けてやると、香りが急に良くなってこの方がいい。

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 「せいろそば 700円」

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 こちらはしっかり蕎麦の香り、ツルツル感とコシの絶妙さも相まって「あ、これ旨いっ!」。なるほど名店と言われるだけのことはある。下地は薬味と ちゃんとすりおろしたワサビを入れてやると見事に私好み。

 朝食を取っていないこともあって、ちょうど良い腹具合。美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

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2021秋の高尾山でプハーッ!

 早朝、中野駅から中央特快高尾行。高尾駅に着いてみると東京より明らかに寒い。薄着、ポロシャツに薄いダウンベストは失敗だったかも(^^; ともあれ、京王線に乗り換え高尾山口へ。

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 ケーブルカー「清滝駅(山麓駅)」へは徒歩5分。6:50の始発には間に合いそう。でもすでに結構な人数の待ち行列。幸い始発にギリギリ滑り込みセーフ。やっぱり秋の高尾山は人気なのね。はい、今回も軟弱にケーブルカーです(^^ゞ

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 「高尾山駅(山腹駅)」からは初心者向け1号路で歩き始め、割りとあっさり山頂着 8:29。連続して歩いた時間は 30分強。歩数にしてわずか 2800歩程度。

 前回(5月)は1号路でもかなり苦戦した記憶があるのだけど、様子が判っていたからだろうか。思い切り余力を残しての登頂?だった。

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 紅葉にはまだ早いと思っていたけど、山頂はすでに紅葉が始まっていた。

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 そうして見晴台からは見事な「富士山」。これだけハッキリ見えるのはそうそう無いことかもしれない。コンデジしか持ってこなかったのが悔やまれる。

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 冠雪した富士山は美しい。手前の木の間から遠くに「相模湖リゾート プレジャーフォレスト(旧相模湖ピクニックランド)」の観覧車が見えるのが判るだろうか。

 山頂は今日程度の薄着だとちょっと寒かったけど、何はともあれ来てみてよかった(^o^)v

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 もう一つ良かったことは・・・山頂の少しだけ下にある「やまびこ茶屋」。10:00開店だと思っていたけど 9:30には開いていたみたい。ありがたい。

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 当然これでしょぅ。「ビール 600円」「味噌おでん 600円」の組合せ。このために電車で来たのですよ。いや、このために登ったのですよ(^^; 9時半過ぎから呑める幸せのプハーッ!(^o^)v

 さて、下山することにいたしましょう。それにしても電車で来る高尾山がこんなに楽チンだとは思わなかった。中野から50分程度で山麓駅だものね。紅葉が見られるうちにもう一度くらい来てしまうかも。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2016.04.09

2016春の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 吉田のうどんで腹ごしらえをして、向かったのは富士ヶ嶺。

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 二週間ぶりの「おいしいキャンプ場」である。

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 14時半過ぎに着いてみると、オーナーのR氏が大工仕事の真っ最中。全天候型ウッドデッキサイトのテントとテントの間にプライバシーウォール(仕切り壁)を建て付けているところだった。NORDISKのテントが大きいせいで、近づき過ぎてしまうお隣りとの距離感をこれで解消しようという試みだ。

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 他に前回来た時と変わっていたのが、これまでの常設スクリーンテントに代わって立派なガゼボが設置されていること。

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 j高級感が増した感じ。白い NORDISKのテントに白いガゼボ。いいではないですか。近々先ほどのプライバシーウォールも白く塗る予定だそうだ。

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 さらに真ん中の通路には、こんな東屋風の囲いが。これもまたプライベート感を演出するのに役立ってますな。

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 ガゼボの中からの眺め。富士山がちょうど額縁にでも入ったかのように見える。
 全体にこのウッドデッキサイトは最近流行りのグランピング方向に振っているようだ。

 それにしても、これらの大工仕事をR氏一人でやってしまっているところが凄い。

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 翌朝、帰り際の富士山。どうもスッキリと晴れてくれないのがちと残念ではあったけど、全容を拝めただけでもよしとしましょうかね。

◆おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺
 http://oic-camp.com/

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2015.11.29

2015晩秋の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」富士山

 昨日は相当飲んだらしい。そのせいでオリオン座を撮るつもりでいたのに、そんなことはすっかり忘れて泥酔。今朝は若干アルコールが残っている。

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 7時過ぎの気温はマイナス2度。朝の富士山である。今日も靄(もや)というか霞(かすみ)がかかってしまっている。いつものことだが、晴れた日は午後遅くなるにつれて空気が澄んでくるようだ。

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 それではと、昨日午後2時過ぎ頃にこのキャンプ場からほど近い「道の駅 朝霧高原」で撮った富士山を載せておきましょうね。

 日曜日、名残惜しいが帰らねばならぬ。撤収を済ませ、オーナーR氏にお世話になりましたとご挨拶して、キャンプ場を後にした。

 次回来られるのはいつだろう。なんとか冬の間にまた来たいものだ。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆美味しいキャンプ場
 http://oic-camp.com/」

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2015.10.31

2015秋「富士樹海ロード」

 残念な「紅葉台」を後にして富士ヶ嶺へと向かう途中の樹海ロード。一年を通して最も気持ちよくドライブできるのは、この紅葉シーズンと新緑の季節だろう。

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 途中、鹿の一家にも遭遇しつつ、クルマを停められるスペースを見つけてはパチリ。青空でないのがちと惜しい。

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 もっとすてきな景色の場所はいくつもあるのだけど、残念ながらクルマを停められるスペースがない。

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 狭い県道、路肩に停めるようなことは絶対に避けねばならない。あの場所でも撮りたかったなぁなどと思いつつ、目的地「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」へと向かいます。

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2015.10.18

2015秋の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」ダイヤモンド富士

 早朝、ラグビーW杯準々決勝 「ニュージーランドvsフランス」戦を見終わって外を見てみると、昨日は一日中雲の中だった富士山がくっきりと見えている。

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 今回の訪問目的の一つがダイヤモンド富士を見ること。ちょうどこの時期に見られるのだそうだ。
 富士山の頂上真ん中からご来光が差してくる状態をダイヤモンド富士というのだそうだ。この地での時間は7時過ぎ頃だとのこと。

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 クルマで少し移動して、ここがベストポジションとオーナーR氏が教えてくれた場所に三脚とカメラをセットして待つことしばし。

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 「ダイヤモンド富士」
 ちょっと油断して最初の光を取り損ねた。でもまぁ私の腕ではこんなもんか。フレアやゴーストが出てしまっているけれど、ソフト的に消すのも違うような気がするので、そのまんま。

 というわけで、なんとか撮れたことに気を良くして「おいしいキャンプ場」を後にすることにした。

 このキャンプ場その場所で、頂上ド真ん中から姿を現すのはたぶん明日19日とのこと。きっとR氏が撮ってUPしてくれると思います。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2015.07.25

2015夏の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 土曜日の今日、朝5時半に出発。さすが夏休みだ。中央道はこの時間でも 八王子JCT手前で 2km、藤野PA手前でも若干の渋滞が発生と交通量が多い。幸い渋滞はその程度で、あとは順調。

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 そうして河口湖ICを降りて最初に向かったのは、本栖湖。

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 せっかく早起きしてきたというのに、霞が掛かってしまっていて、富士山の雄姿もイマイチだ。それでも雲に隠れて見えないよりはましか。

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 続いて3週間ぶりの「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」に到着。

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 前回は梅雨の真っ只中。今回の富士山には期待していたのだけど、やっぱりイマイチだ。

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 つい最近、管理棟前のスペースに夏向けのアミューズメントが加わった。お子様向けのプールがそれ。よくアメリカの通販番組みたいなのに出てくるヤツね。直径3m強というから、子供達が遊ぶには充分な広さがある。

 標高 930mと言っても夏の日中はやはり暑い。今日も水着持参のお子さん達が元気に遊んでいた。富士山を真正面に見ながらのプールも、ちょっと贅沢かもしれない。

 さてさて夕方からは、また霧が出てきてしまった。富士山もすっかり隠れてしまって、うーん残念。

 というわけで、夜の部に続・・・くかも。あ、あと例によって「吉田のうどん」シリーズものちほど。

◆おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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