キャンプ・アウトドア

2016.04.09

2016春の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 吉田のうどんで腹ごしらえをして、向かったのは富士ヶ嶺。

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 二週間ぶりの「おいしいキャンプ場」である。

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 14時半過ぎに着いてみると、オーナーのR氏が大工仕事の真っ最中。全天候型ウッドデッキサイトのテントとテントの間にプライバシーウォール(仕切り壁)を建て付けているところだった。NORDISKのテントが大きいせいで、近づき過ぎてしまうお隣りとの距離感をこれで解消しようという試みだ。

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 他に前回来た時と変わっていたのが、これまでの常設スクリーンテントに代わって立派なガゼボが設置されていること。

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 j高級感が増した感じ。白い NORDISKのテントに白いガゼボ。いいではないですか。近々先ほどのプライバシーウォールも白く塗る予定だそうだ。

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 さらに真ん中の通路には、こんな東屋風の囲いが。これもまたプライベート感を演出するのに役立ってますな。

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 ガゼボの中からの眺め。富士山がちょうど額縁にでも入ったかのように見える。
 全体にこのウッドデッキサイトは最近流行りのグランピング方向に振っているようだ。

 それにしても、これらの大工仕事をR氏一人でやってしまっているところが凄い。

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 翌朝、帰り際の富士山。どうもスッキリと晴れてくれないのがちと残念ではあったけど、全容を拝めただけでもよしとしましょうかね。

◆おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺
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2015.11.29

2015晩秋の「美味しいキャンプ場@富士ヶ嶺」富士山

 昨日は相当飲んだらしい。そのせいでオリオン座を撮るつもりでいたのに、そんなことはすっかり忘れて泥酔。今朝は若干アルコールが残っている。

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 7時過ぎの気温はマイナス2度。朝の富士山である。今日も靄(もや)というか霞(かすみ)がかかってしまっている。いつものことだが、晴れた日は午後遅くなるにつれて空気が澄んでくるようだ。

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 それではと、昨日午後2時過ぎ頃にこのキャンプ場からほど近い「道の駅 朝霧高原」で撮った富士山を載せておきましょうね。

 日曜日、名残惜しいが帰らねばならぬ。撤収を済ませ、オーナーR氏にお世話になりましたとご挨拶して、キャンプ場を後にした。

 次回来られるのはいつだろう。なんとか冬の間にまた来たいものだ。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆美味しいキャンプ場
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2015.10.31

2015秋「富士樹海ロード」

 残念な「紅葉台」を後にして富士ヶ嶺へと向かう途中の樹海ロード。一年を通して最も気持ちよくドライブできるのは、この紅葉シーズンと新緑の季節だろう。

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 途中、鹿の一家にも遭遇しつつ、クルマを停められるスペースを見つけてはパチリ。青空でないのがちと惜しい。

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 もっとすてきな景色の場所はいくつもあるのだけど、残念ながらクルマを停められるスペースがない。

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 狭い県道、路肩に停めるようなことは絶対に避けねばならない。あの場所でも撮りたかったなぁなどと思いつつ、目的地「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」へと向かいます。

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2015.10.18

2015秋の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」ダイヤモンド富士

 早朝、ラグビーW杯準々決勝 「ニュージーランドvsフランス」戦を見終わって外を見てみると、昨日は一日中雲の中だった富士山がくっきりと見えている。

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 今回の訪問目的の一つがダイヤモンド富士を見ること。ちょうどこの時期に見られるのだそうだ。
 富士山の頂上真ん中からご来光が差してくる状態をダイヤモンド富士というのだそうだ。この地での時間は7時過ぎ頃だとのこと。

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 クルマで少し移動して、ここがベストポジションとオーナーR氏が教えてくれた場所に三脚とカメラをセットして待つことしばし。

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 「ダイヤモンド富士」
 ちょっと油断して最初の光を取り損ねた。でもまぁ私の腕ではこんなもんか。フレアやゴーストが出てしまっているけれど、ソフト的に消すのも違うような気がするので、そのまんま。

 というわけで、なんとか撮れたことに気を良くして「おいしいキャンプ場」を後にすることにした。

 このキャンプ場その場所で、頂上ド真ん中から姿を現すのはたぶん明日19日とのこと。きっとR氏が撮ってUPしてくれると思います。

◆おいしいキャンプ場
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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2015.07.25

2015夏の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 土曜日の今日、朝5時半に出発。さすが夏休みだ。中央道はこの時間でも 八王子JCT手前で 2km、藤野PA手前でも若干の渋滞が発生と交通量が多い。幸い渋滞はその程度で、あとは順調。

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 そうして河口湖ICを降りて最初に向かったのは、本栖湖。

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 せっかく早起きしてきたというのに、霞が掛かってしまっていて、富士山の雄姿もイマイチだ。それでも雲に隠れて見えないよりはましか。

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 続いて3週間ぶりの「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」に到着。

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 前回は梅雨の真っ只中。今回の富士山には期待していたのだけど、やっぱりイマイチだ。

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 つい最近、管理棟前のスペースに夏向けのアミューズメントが加わった。お子様向けのプールがそれ。よくアメリカの通販番組みたいなのに出てくるヤツね。直径3m強というから、子供達が遊ぶには充分な広さがある。

 標高 930mと言っても夏の日中はやはり暑い。今日も水着持参のお子さん達が元気に遊んでいた。富士山を真正面に見ながらのプールも、ちょっと贅沢かもしれない。

 さてさて夕方からは、また霧が出てきてしまった。富士山もすっかり隠れてしまって、うーん残念。

 というわけで、夜の部に続・・・くかも。あ、あと例によって「吉田のうどん」シリーズものちほど。

◆おいしいキャンプ場
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2015.07.04

2015梅雨の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」二周年

 土曜日朝6時に出発。途中、小雨が降ったりやんだりではあったけど、都内・中央高速ともに順調。河口湖ICから先もスンナリと流れ、8時少し前に現着。

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 この7月でオープン後二周年を迎えた「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」である。4月初旬に来て以来だから、およそ3ヶ月ぶりの訪問になる。

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 この間にいくつか変わったところがあるので、ご紹介。まずは上の画でも判るように管理棟のユーティリティースペース内に、家族またはグループで独立して利用できるガゼボというか天蓋付BBQコーナーを二つ新設。

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 また焚き火スペースにはスピーカーを増設しサラウンド化。バーカンター内にはやはりお手製の酒棚。更に60インチの液晶テレビも新品に交換と設備面も充実。

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 他に雨風の吹き込みを防止するためのプラ製波板を管理棟と、ウッドデッキ側にも設置。これらの殆どをDIYでやってしまったというのだからすごい。

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 さてさて肝心のお天気は曇り時々雨。冒頭の写真のようにうっすらと富士山が見えただけでも良しとするか。

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 そうして夜は焚き火スペースにお客さんたちを招いて、二周年記念のイベント。
 シャンパンでの乾杯に始まり、「おいしいキャンプ場のできるまで」みたいなスライドの上映。

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 もちろん料理の方も、オーナー特製の牛スジ肉をコトコトと煮込んだシチューや、同じく自家製のピザ、パンなどをご提供。
 お子様たちには、シャンパンの代わりにジュースやアイスクリーム。

 これら全てが無料ってすごいよね。(二杯目以降の飲み物は有料。ただし二周年記念割引料金) 今日来たお客さんはラッキーだ。

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 外は雨。翌日曜日の朝まで降り続いていた。まさに梅雨だ。それでもこの全天候型キャンプ場なら無問題。

 土日ともに雨の予報で楽しみにしていたキャンプができなくなって、急きょネットで検索して、ここにたどりついたというお客さんも何組か来ていた。こんな大きな屋根の下で、雨中の設営撤収を考えずに済むキャンプ場があるなんてと感心してらした。

 手作りのキャンプ場。それでも設備面ではどこにもひけは取らない。そうしてさらに今後も進化していくことでしょう。

 キャンプ好きな方は是非一度、こんなキャンプ場も検討してみてはいかがでしょう。

◆おいしいキャンプ場
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2015.04.15

2015春「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」場内編

 さて、今シーズンの「おいしいキャンプ場」。何ケ所か整備が進んだ場内をご紹介。

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 まずはキャンプ場内の通路。クルマや人が通る部分に砂利を敷き詰めました。

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 これまで雨が降るとグズグズにぬかるんでしまっていたところもこれで一安心。とはいうものの、元々が軟弱な場所もあるので、地面との戦いはまだまだ続きます。逆に砂利が深すぎるところもあったりして、今後さらに整備していく予定だそうです。

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 続いて全天候型サイト。つまりウッドデッキの方ですね。

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 サイド部分にアクリル?の波板を建てました。これで今まで悩まされていた横から吹き付ける風雨も、かなり緩和されそうです。

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 更にサイトの境界へ簡易柵を設置。通路への砂利敷設でも登場しているけれど、景観を邪魔しない程度に設置したそうです。こうすることで、わずかですがプライベートな空間に感じることができるのだとか。

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 最後。管理棟入口とユーティリティスペースを繋ぐ部分へ、木材の輪切りを飛び石状に設置してあります。やはり雨天時のぬかるみ対策です。

 手作りのキャンプ場。徐々に良くなっています。ご興味のある方は是非公式HPの方もご覧ください。

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2015.04.12

2015春の「おいしいキャンプ場@富士ヶ嶺」

 今シーズン3度目の訪問となる「おいしいキャンプ場」。と言っても、今年はまだ一度もお客さんでは行っておらず、全部お手伝いモード。(手作りのキャンプ場ではありますが、かなり場内も整備されてきました)

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 残念ながら土曜日の朝は霧雨で一時は本降り。午後になって雨がやんだかと思ったら夜中まで濃霧の中。当然、このキャンプ場最大の売りである富士山は一日姿を見せず。

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 今回は「みん友」で同じフォレスター乗りのSさんがオフの下見を兼ねて、ご夫妻で予約を入れくれたので、私もホスト役?モードで参戦。といいつつ、力作業に追われてあまりお相手ができず、すんません状態。
 「同じフォレスター」乗りと書いたけど、同じなのは SJGという型式だけで中身は違いすぎるというかS号が凄すぎるというか。後ろからの画で判るのは柿本改のマフラーとツライチのタイヤくらいだけどね。

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 夜はウエルカムスペースでSさんが差し入れてくれた旨いヂンギスカンに舌鼓を打ち・・・(^o^)v

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 その後は例によって焚き火の前でマッタリ。さんざん呑みましたねぇ(^^; Sさんはその後、早々に逝ってたし(^^;

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 私自身はまだ逝ってしまう前、濃霧も晴れてくれたので、酔っ払いつつもなんとか捉えた北斗七星。春の星座で私が見分けられるのはこれだけ(^^; 星空にカメラを向けるたびに、もう少し広角で明るいレンズが欲しいなぁなどと思うのだけど、お高くて手が出ない。

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 そうして翌朝6時少し前の富士山。富士の西北側に当たるこの地の日の出は遅い。もっとも日が出てしまってからだと、しばらくは逆光でまともに撮れなかったりするのだけどね。

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 朝8時半頃の富士山。この二日間で一番スッキリ見えた状態。

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 こちらは場内に咲く「テッポウスイセン」と、そこかしこに顔を出していた「ツクシ」。標高930mのここ富士ケ嶺にも、ようやく春が来た。そんな感じだ。

 撤収して早めに帰られるSさんご夫妻をお見送りして、私も富士ヶ嶺を後にすることにした。もちろん「吉田のうどん」と「お茶や肉店」の馬刺しを忘れずにね。

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 最後にもう一度、全天候型サイトから見た「世界遺産 富士山」であ~る(^o^)v

 というわけで、例によって吉田のうどん編へと続きます。変わりつつある場内の様子などはまた後日。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 50mm F1.8Ⅱ他
 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2015.03.22

2015 濃霧の「おいしいキャンプ場@富士ケ嶺」

 金曜日の夜遅く、パニパニ上がりの Glitter?な H嬢を一人ピックアップして、保護者モードで富士ヶ嶺へと向かった。二週連続での「おいしいキャンプ場@富士ケ嶺」である。

 河口湖ICを降りたあたりから霧が出始めた。そして通称「樹海ロード」に入ると徐々に霧が濃くなり始め、途中からは完全に濃霧。いつもなら鹿の飛び出しに注意するところだけど、今夜は鹿どころか 5m先の路肩さえ判然としない。

 そんな状況の中、装着したフォグランプが想定どおり?役に立ってくれたことに感謝しつつ、なんとかキャンプ場に到着。深夜だというのにオーナーのR氏が起きて待っていてくれた。早速、お嬢を含めて一杯二杯(^^;

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 明けて土曜日。朝のキャンプ場の様子である。今シーズンは今日からオープンとなるわけだけど、濃霧のせいで富士山どころか、ほんの少し先の視界さえ効かない。

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 管理棟側からウッドデッキを見上げても、こんな感じ。濃い霧のせいで張ってあるタープやテントも見えない。

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 ここは標高 930m。霧の中というより雲の中にいる感じだ。立っているだけで服がや髪が濡れてくるのが判る。屋根の下のウッドデッキも、まるで雨に濡れたようにビッショリ。

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 クルマもまるで雨に降られたようだ。ワックスが効いているのがよくわかる(^^;

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 ゆらゆら揺れる焚き火の焔と、H嬢が弾く三線の音色、そしてその歌声に癒やされて、富士ヶ嶺の夜は更けて行くのでした。

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 この霧は結局、翌朝まで続いた。頻繁に霧に巻かれるこの地でも、足かけ3日も霧の中というのは比較的珍しいそうだ。

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 というわけで翌朝。かろうじて輪郭が判る状態の富士山である。霧は晴れててもモヤッてしまっていてイマイチ。

 結局お手伝いらしきことは何もせず・・・逝ってしまったオーナーを二度も助け起こしたことくらいか(^^;

 今回の「おいしいキャンプ場」はこれだけ。例によって?「吉田のうどん編」へと続きます。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
 CANON EOS 5D Mk2 + TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC (A20)

◆おいしいキャンプ場
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 2015年は 3/20(金)より営業開始

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2014.11.30

2014 撤収オフ@おいしいキャンプ場(4) 大根抜いて冬眠へ

 翌日曜日、前夜というか前日の酒が残る中、朝から本来の撤収作業(^^;開始。常設テントやスクリーンタープなどの大物をはじめ、ウエルカムスペース内の什器備品を片付けて・・・その画像は撮り忘れててないのですが(^^ゞ

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 最後の撤収作業となったのは畑のダイコンの収穫。もちろん難しい作業ではなく、ヒタスラ引っこ抜くだけ。上の画は、その作業もあらかた終えた状態の畑(の一部)。

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 この画に写っているのは、小さくて残ったものばかり。大きく育ったヤツといっても、プロの農家が作るほど立派なサイズのダイコンはないけれど、持ち帰るにはちょうど良い大きさかもしれない。

 この作業を終えて、撤収オフはめでたく終了。というわけで「おいしいキャンプ場」は、これから管理人を残し、春まで冬眠に入ります。
 2015年のキャンプ場開きというか営業開始は、3月21日 土曜日(前泊可)の予定だそう。

 今年もお世話になりました。また来年、なんとか家族で行きたいと思っています。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3
◆おいしいキャンプ場
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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
 TEL & FAX: 050-8007-1120

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