美味しい店:和食・海鮮

2020.02.14

稲庭うどんとめし 金子半之助@日本橋

 日本橋で天丼と言ったら「金子半之助」。老舗でもありとても有名な店なのだそう。

 三井のコレドに代表されるお洒落なビジネス街へと変貌を遂げた日本橋のランチは高い。今日もまた勇気(財布)を振り絞って、その系列店である「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助 コレド室町店」へ。

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 ランチメニューを眺め、やっぱり天丼ははずせないよねと、

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 「鶏つくね稲庭うどんと金子半之助の天ばらめし 1,450円」
 小えびとイカがメインの掻き揚げ丼と稲庭うどんがセットになったメニュー。左上の小箱?には、温泉卵、揚げ玉、とろろ昆布、わかめ、山菜などが収められていて、ここから好きな具を好きなだけトッピングできるようになっている。

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 とろろこぶを多めにトッピングして、まずは「稲庭うどん」に取りかかります。もちろん伸びてしまわぬうちにという考えからね。よくカツオや煮干しが効いたおいしいダシ汁とツルツルの稲庭うどんが旨い。とろろこぶを多めに入れたことでさらにツルツルのヌルヌルへ(^^;

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 「天ばらめし」の方は海老、イカ、ししとうに海苔という構成。強すぎない天つゆが好ましく、うどんの方に残したつゆとともに美味しく頂きました・・・。

 次回は「つじ半の海鮮贅沢めし」とのセットで食べてみたいと思う。

◆日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助
 http://kaneko-hannosuke.com/  中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 BF1
 10:00-21:30 不定休(ほぼ無休)

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2019.12.13

2019初冬の湯河原・熱海「福浦漁港 みなと食堂」

 家内と休みのアンドが取れた金曜日。9時過ぎに家を出て目指すは「湯河原(真鶴)」そして「熱海」
 都内を抜けるのに往生したけれど、東名から小田原厚木道路を経てほぼ予定どおりに最初の目的地。

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 「福浦漁港 みなと食堂」。真鶴半島の西側付け根にある小さな漁港で、基本的にその朝獲れた地魚をボリュームたっぷりに出すので評判の漁協直営?の食堂だそう。

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 ご覧のとおり、すぐ目の前が漁港で物揚場と市場が隣接している、そんな場所だ。
 11:00の開店時刻直前に着いてみると先客は3組8人。土日祝日は大行列が出来るそうだけど、今日はこの程度でラッキー。

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 メニューは外の壁に張り出されたものしかなく、ここでスタッフのお姉さんに注文をするようになっている。

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 じっくり眺めては見たものの、最初からオーダーは決まっている。お父さんは「刺身定食とアジフライ」を、家内は迷いつつも「大金目干物定食」。
 もう一品はスタッフのお姉さんにお奨めですよと言われて頼んだこちら。

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 「自家製しめさば 980円」。一日4食限定だそうだ。たかが「しめさば」と侮ることなかれ。これがとてつもなく旨かった。これまで食べてきたあらゆる「しめさば」よりはるかに旨かったのだ。なんというか生感をきっちり残しながらシメられているサバとでもいうか。鮮度抜群であるがゆえの食感と旨みだろうか。いやはやこれは凄い。

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 「新鮮刺身定食 2,280円+アジフライ 280円」  続いてご提供。せっかくここまで来たのだからと奮発したのですよ。

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 ひらまさ、わかし、真鯛。そして奥にメアジ。どれも肉厚で一瞬歯を跳ね返すかのような食感が素晴らしい。ワサビと少量の醤油で頂いた。

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 「アジフライ」。箸でキレイに切れなかったので断面の画像はなし。富津金谷の黄金アジほどではないものの肉厚の食感が楽しい。これも 280円なら頼まないのがもったいない。

 フロア担当のお姉さんが運んで来た定食の味噌汁をドッとこぼすというハプニングがあって、気が動転したせいか家内が頼んだ一日2食限定の「大金目干物定食 2,680円」の画像を撮り損ねてしまった。

 結構なボリュームで見た目も豪華な定食だった。かなり大きな金目の干物のほか、サバのフライとミニ刺身が付くという定食。途中で家内の大金目干物(の半身)と私の刺身(半分弱)とを交換して食べたけど、この干物がまた旨かった。お隣りのお客さんの眼が無かったら骨と皮をススってしまいたいくらい(^^;

 というわけで、それなりのお値段はしたけれど大満足のお腹いっぱいで店を出た。評判の行列店なのがよく判る。店内には沢山の有名人のサインが板壁に直接書かれていたりするのも納得。

 土日祝日以外で機会があったら再訪必至。そんな漁港の食堂なのでした・・・・。

福浦漁港 みなと食堂
 http://www.minatoshokudou.com/index.html
 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦109-2 最寄駅:真鶴
 11:00-15:00 (LO 14:30) 水曜休

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2019.10.06

大国鮨(だいこくずし)@新井薬師前

 新井薬師前駅北口から200m弱の右側にある「大國鮨」。パニマスと AKMさんに日曜日夜の部へ連れて行って貰った。

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 創業は昭和45年だそうだ。であれば地元民の私が知っていても良さそうなものなのだけど、殆ど回る寿司にしか縁の無い私の目には入らなかったみたいだ(^^;

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 ビールで乾杯した後、つまみからスタート。どれもこれも美味しかったので、ひと通り画像を載せておきますね。

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 それぞれツマミやネタについて説明しながら出してくれたのだけど、例によってアルコールで揮発してしまう記憶のため殆ど覚えてないの(^^;

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 だから画像だけ(^^; つまみだけで10種類。にぎりも 9種10貫。

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 ま、美味しそうなのが伝わればいいか。

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 ここから、にぎりへ。

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 最初にこはだ。

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 イカとシャコ。

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 スズキ?と貝柱。

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 中とろ。美しい。

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 提供された瞬間に鼻腔を満たす甘海老の芳香。

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 あれ?玉があったはずだなぁ。食べたような記憶が・・・。
 ともあれ美味しくも楽しい夜だったのです。

◆大国鮨 (だいこくずし)
 http://www.daikokuzushi.jp/index.html
 中野区上高田5-46-8 最寄駅:新井薬師前
 11:00-23:00 水休

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2019.09.25

新店「鮨 せいざん@中野」握りのランチ

   先日清水の舞台から飛び降りる覚悟で、というと大げさだけど、お値段が判らなかったために意を決して入ってみたこのお店。

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 「鮨 せいざん」。前回も書いたように、あの「四文屋」の新業態の一つで寿司店としては青山に次いで2店舗目となる。

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 店先のメニューを見るとランチは握りと海鮮丼の二種類のみ。どちらも 1,000円(税抜)で、握りの方は+700円で 1.5人前にできるとなっている。またランチは月曜から金曜までの提供。

 水曜日の13時少し過ぎという時間。着いてみると 8割りほどの入り。カウンターに着席して「握りの1.5人前」をお願いした。ついでにグラス生ビール 500円もね。

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 最初に目の前に出されたのは煮物の小鉢。チラリと写っているのは生ビールね。平日昼間のビール・・・嬉し(^o^)v

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 そうして待望の寿司たち。てっきり寿司下駄に盛られて「せーの」で出てくるのかと思ったら、一貫ずつ目の前で握られて提供される。しまった、最初に出されたイカを撮り忘れた。イカんなぁ(^o☆)\カシッ

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 その提供のペースも客が前の鮨を食べ終わるまで次のを握り始めないという徹底ぶり。ランチだというのに結構本格的な感じ。

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 私はせっかち?なので出されたものは即 口に入れる主義(^^;

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 左はイクラの小丼。最後は鮪のたたきと玉が出てフィニッシュ。美味しく頂いてご馳走様でした・・・#。
 せめて土曜日もやってほしいのだけどなぁ。

 そうそう。ところで、こういう寿司のランチの場合、手で食べる?箸? どちらが正解または粋なんだろう。

鮨 せいざん& 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野<br/> 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)<br/> 日祝休 2019.9.12オープン</p>

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2019.09.17

新店「鮨 せいざん」ランチ始まる

 先日中野ラーメンストリートにオープンした四文屋系本格派寿司店「鮨 せいざん」

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 お昼過ぎという時間に前を通ってみると、おやランチを始めている。
 先日夜の部に訪問した際に近々ランチも始めたいとは言っていたけど、さすがは四文屋系。やることが素早い。

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 今のところメニューは「にぎり」「海鮮丼(チラシではない)」の二種類のみらしい。どちらも税込 1,080円。

 今日はすでに行き先が決まっているので寄れなかった。平日しかやっていないらしい(この店の平日は土日祝以外) 。

 となると なかなかランチは難しそう。地元在住の人たちも取り込みたいのなら、土日の(どちらかでも)ランチは大事だと思うけど。

・2019.9.21追記 この店の平日は月曜から金曜のことでした。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5
 11:30-14:30 平日のみ(土日祝以外)ランチあり
 17:00-22:00 (土曜は 21:00まで)
 日祝休 2019.9.12オープン

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2019.09.13

新店「鮨 せいざん@中野」夜の部おまかせコース

 昨日(9/12)、中野ラーメンストリートにオープンした「鮨 せいざん」。実はあの「四文屋」の新業態の一つだ。と言ってもすでに青山に「鮨の四文屋 青山」を出しているので、この業態としては2店舗目となる。

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 「ジョージ」で軽く一杯やって時間調整。開店時間の 17:00をわずかに過ぎて、一人ふらりと入ってみると先客後客ともになし。さすがにこの時間から、おまかせ系のすし屋に入る人は少ないだろう。

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 店内は手前にカウンター7席。奥はテーブル席かな?
 来月くらいからランチタイムやるそうだが、現在は夜の部のみ。メニューは「にぎりのお任せ」と にぎりを含む「懐石」の二種類だけのようだ。値段を知らずに(見ずに?)入ったので中野なりの価格だとは思うものの、実はドキドキ(^^ゞ

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 今回は「にぎり」の方をお願いした。飲み物はリストの中に「七賢」を見つけたので、それを。

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 突き出しの銀杏と茶豆?にガリ。

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 こちらが本日のネタの数々。今時はカウンター上のショーケースでネタを見せるのではなく、こんな風にして見せてくれるのですね。

そうして、一つネタを出すたびに冷蔵庫にしまう。ふーんと唸ってしまった(^^ゞ

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 後は出してくれた「にぎり」たちを順に載せていきますね。シャリは少なめ。

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 どれも、もの凄く丁寧な仕事ぶりで、普段は廻っている寿司ばかり食べているお父さんは感心することしきり。

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 続いて出てきたのは土瓶蒸し風のお吸い物。ウマし。

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 お吸い物に続いて、再びにぎり(軍艦含む)へ。

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 味の薄いものから、徐々に濃いものへ。

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 ここで赤ダシ。見事な間合いですね。

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 そして、〆へと向かいます。

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 穴子を塩とタレで。最後に玉が出て ひととおり終了。写真を撮り忘れたネタが一つあったので 13種14貫だったと思う。どれも美味しかった。

 お勘定は酒の七賢を入れて、たしか 9,800円ほど。充分リーズナブルなのではないでしょうか。とってもホッとした私がいたのでした(^^;

 中野にも接待に使えそうな店ができました。ご興味のある方は一度どうぞ・・・・。

◇2019.9.25追記
 夜の部メニューは「おまかせ握り 8,000円」と、つまみ付きの「おまかせ会席 12,000円」のみ。いずれも税抜き価格です。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野
 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)
 日祝休 2019.9.12オープン

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2019.07.20

「ばんや@九十九里」で 海鮮丼とイワシのフライ

 最初は大網白里の有名な永田ドライブインに行く予定で、小雨模様の首都高から京葉道路、東金道路と乗り継いで目的地。着いてみるとなんと「改装のため当分の間休業」ですと。ここまで走ってきて振られるのはあまりにも悲しひ。
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 気を取り直して次善の策はここ「ばんや」 。九十九里町の海岸からすぐそばにある。

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 11時少し過ぎに着いてみると、すでにお客さんが入り始めている。この店で最も有名なのは「大盛り天丼(気になる人はクグッてね)」なのだけど、気分は海鮮丼。そして九十九里と言えば鰯(イワシ)でしょう。

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 「海鮮丼(定食) 1,680」「イワシフライ 700円」
 海鮮丼だけでも結構なボリューム。イワシフライの質感を見誤ったかな。若干腰が引けつつもアタック開始。

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 大きなエビにマグロ赤味、中トロに鯛、サーモン、ヒラメのエンガワ等々。「漁師がやってる店」というだけあって鮮度も抜群。

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 イワシフライは身が厚くて、サクサクの衣に中はフワフワ。もう文句ない文句ない。

 なるほど九十九里でナンバーワンといわれる人気ぶりなのが良く判りますな。お腹いっぱいの幸せイッパイで、ご馳走様でした。

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 パッとしない天気だけど、せっかくだから九十九里の海岸も載せておきますね。

 

ばんや
 http://99banya.com/
 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
 10:00-19:00(営業時間は変動するそう)
 月3回火曜休(祝日の場合は翌水曜休)
 7-8月は無休 050-5571-9136

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2019.06.23

「食事処 やまよ@木更津」で アナゴ天

 友人の君ちゃんがFBで紹介していた情報を見て、居ても立ってもいられず、走り出した(^^; 向かうは木更津。昨日上州遠征から帰ってきたばかりだというのにね。

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 潮干狩りの狂騒もひと段落したようで、雨模様のせいもあって朝からアクアラインはスカスカ。もちろん浮島ICまでは下道ですよ。

 木更津金田ICを降りてわずか 5分ほど。こんなところに?というような場所に店はあったのですね。

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 「食事処 やまよ」
 この木更津の地にあって、いわゆる江戸前の穴子(アナゴ)料理を出す店として有名だそうだ。
 人気店でもあるし日曜日だしで早めが吉だよねと開店時間の 11:00 少し前に着いてみると、すでにお客さんが店内に入り始めている。

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 でも広い店内はまだまだ余裕。私は一人だったのでカウンターに着席。壁には有名人と撮った写真が沢山飾られている。

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 メニューを眺め、一番人気だという「あな天重」をオーダー。たいして待つこともなくご提供。

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 「あな天重定食 1,300円」
 アナゴが丸々一本と、かぼちゃ、ししとうが添えられて天ぷらのお重になっている。そして味噌汁に冷奴、ひじきの小鉢とお新香という構成。このルックスだけでもかなりお得な気分。

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 さくさくの衣とフンワリのアナゴ。食感だけでなく、ウナギほどではないにしても脂の載ったアナゴが旨い。
 ドンツユを自分で足すことができるのも良いところ。適量掛けまわして、山椒を多めに振って食べ進み、完食。
 強いていえば、ご飯の量がちょっと物足りないか。大盛りができるのか聞いてみれば良かった。

 この地でアナゴ料理というと、アナゴの刺身や白焼きが食べられる富津岬の「大定」が有名だけど、この店もまたいい。何よりコストパフォーマンスに優れている。

 君ちゃん、美味しい情報をありがとう。今度は家内を連れてきてやろうと思います。

食事処 やまよ
 千葉県木更津市瓜倉610
 11:00-14:00 16:00-20:00
 火曜、第3月曜休

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2019.03.28

思い出横丁で「若月の焼きそば@縄文の豚」

 人間ドックはいつも新宿西口。10時半過ぎに人間ドックを終えて、向かったのはドック終わり恒例となっているここ。
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 「もつ焼き 縄文の豚」 ご存じ元「若月」ね。
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 ご覧のとおり上の看板はまだ「若月」のままだ。そして下の立て看板にも「若月焼きそば」の文字。そうランチタイムだけ、若月のおやじさんが若月の焼きそばを提供してくれているのだ。

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 「焼きそば(大)600円」  かつて(閉店前)と変わらぬルックス。濃いめのソース色が嬉しい。

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 真横から見ると大盛りはこんな感じ。こうして見るとかなりの盛りに見えるけど、実際はお皿自体が小さいので、さほどの量ではない。

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 こちらがおやじさん自慢の自家製麺。この極太やや縮れ麺が旨いのですよ。あっという間に食べ終わってご馳走さま。

 ドック明けの身としては、本来ならまずはビールからいきたいところだけど、今日はこの後クルマの運転が控えているので我慢の子。

 それでも新宿で「若月の焼きそば」を食べられる幸せ。いつかラーメンも復活して欲しいところだけど、それは難しそう。

 むしろいつまで食べられるか判らない。そう考えると平日の昼だけの営業とハードルは高いけど、もっと頻繁に行っておきたいお店なのです。

◆もつ焼き 縄文の豚 featuring 若月焼きそば
 新宿区西新宿1-2-10 思い出横丁
 若月焼きそば営業は平日のみ 16:00まで
 休業日・営業時間不明 2018.6.14オープン

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2018.12.06

「魚重@茅ヶ崎」で 刺身とフライの定食

 何故か茅ヶ崎・・・ま、仕事です(^^; ちょうどお昼時。事前にちゃんとリサーチしていなかったので、東海道線の中で検索して見つけたお店。

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 「魚重」
 駅からすぐ近くで、海鮮のお店というのが最優先。

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 店先のメニュー。狙いどおり海鮮系が並んでいる。11時半過ぎの店内はガラガラ。ちょっと嫌な予感?
 店内でランチメニューをもう一度眺めて「刺身とフライのセット定食」というのを頼むと、スタッフのお姉さんがいくつかの選択肢の中から刺身とフライのタネを選んで下さいというので、割りと珍しい太刀魚と鰺をオーダー。

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 「刺身とフライのセット定食 1,400円」
 てっきり刺身の盛り合わせの内どれか一つを選べるのだと思ってた。フライも同じ。だからお得なメニューと思ったのだけど・・・(^^;

 ともあれ、どちらも普通に美味しく頂きましたとさ。

◆魚重
 神奈川県茅ヶ崎市元町3-24 最寄駅:茅ヶ崎
 11:30-14:00 17:00-22:00 日祝休

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