美味しい店:和食・海鮮

2022.01.19

「京王百貨店 有名駅弁大会2022」うまいもの その3

 三たびの新宿京王百貨店の催事「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」

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 これまでは仕事帰りの娘に買ってきて貰っていたので今回は新宿でのランチの帰りに自分で買いに行くことにした。

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 火曜日のお昼過ぎという時間、催事会場はそこそこ空いていて、土日みたいな混雑ではないのがありがたい。
 で、会場を二周ほどして買ったのはこちらの店。

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 「すし処 雑魚亭の海鮮弁当 海和 1,944円」
 この弁当を提供しているのは函館にある「すし処 雑魚亭」という寿司屋。HPを見るとあちこちの北海道展に出展している有名店みたいだ。いわゆる「有名駅弁枠」ではなく「全国うまいもの枠」での出品らしい。

 というわけで本日の夕食は当然これ。

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 ご覧のとおりサーモンにホッキ貝、ホタテ貝柱、子持ち昆布、ボタン海老、イカ、ウニ、イクラ、カニのほぐし身などがギッシリ載って、どうだ参ったか状態。
 実際美味しくて、はいはい参りました参りました(^^;

 函館は行ったことがない土地、でも百万ドルの夜景が浮かんでくるような(^^ゞ

 というわけで、今年の駅弁シリーズはこれにておしまい。どれも美味しかったな。満足です(^o^)v

第57回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会
 https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2022/index.html/
 新宿京王百貨店 催事場 2021/1/7(金) - 1/20(木)

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2022.01.14

「京王百貨店 有名駅弁大会2022」の駅弁 その2

 再び新宿京王百貨店の催事「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」

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 今回もまた仕事帰りの娘に頼んで買ってきて貰ったのがこちら。

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 「小樽駅 海の輝き 海鮮輝ちらし 2,160円」
 この弁当を提供しているのは「小樽駅構内立売商会」という会社。HPを見てみると同じ名称の弁当はあっても内容が違うようなので、この催事専用にバージョンアップしたもののようだ。

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 ご覧のとおりカニのほぐし身を下にカニのむき身、甘エビにサーモン、ホタテ、ウニ、イクラ、レンコンに玉と盛り沢山の豪華坂。これもまたお値段だけのことはある。
 小樽に行ったのはもう22年も前のこと。食べ進むうちに小樽運河の風景が甦ってきた(^^;

 うーむ、20日までに私も一回くらい行って見ようかな(^^ゞ

第57回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会
 https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2022/index.html/
 新宿京王百貨店 催事場 2021/1/7(金) - 1/20(木)

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2021.12.10

2021初冬の南房総「おさかな倶楽部@富浦」

 ちょうど一ヶ月ぶりのアクアライン越え。特に目的が決まっているわけでもなく、単に南房総の海沿いをドライブするのが好きなのです。

 とはいえ、昼食をどこでとるか激しく迷った。候補としては「梅乃家」の竹岡式ラーメンかこの地の海鮮系。で、決めたのはこの店。

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 「浜の台所 おさかな倶楽部」
 金曜日、開店時間の30分前に着いてみると、広い駐車場に先着のクルマは一台だけ。店先の着順名簿?には二組
の名前。三番目に名前を書いてお待ち。

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 富浦漁港のすぐそばにあるこのお店、実際漁協の直営でお安く鮮度が高い海鮮系を食べることができるので評価が高いというわけ。
 開店時間まで軽く周囲を歩いた後はクルマの中でお待ち。かいてん時間になってもクルマ台数は10台程度とかなり少ない。房総半島的にはすでにオフシーズンということなのだろう。

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 入店してまず確認するのが壁面に大きく書かれた本日のメニュー。各テーブルにメニューなどは置いていないのですね。

 前回は「特選 天然刺身盛り合わせ定食」を食べたので、今日は、その時に気になっていた「まんぷく定食」と「せいごの白子天」をオーダー。あ、ついでにノンアルビールもね。

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 「ASAHI DRY ZERO 450円」 ゆっくり飲む間もなく料理が到着。

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 「まんぷく定食 1,800円」
 かなり豪華に見えますね。刺身四種に焼き魚(サバ)、揚げ物。ほかにご飯に小鉢、味噌汁。

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 左上に見えているのがこちら「せいごの白子天 420円」。結構なサイズの白子が5本も載っている。すごく美味しいのだけど、明日の足先のことを考えて(^^; 一部をお持ち帰りにしてもらった。

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 刺身は「平正」、「せいご」、「マグロ」、「真鯛」。

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 揚げ物は「イカミンチ」に「シイラ」のフライ。味噌汁は「カジメ(この地域の名産の海藻)」の入ったもの。

 どれも文句なしに旨い。海鮮が旨いのは当然として、中でも「イカミンチ」がお気に入り。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。
 次回は「まかない丼」と「イカミンチ」だな(^o^)v

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日は営業)

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2021.11.07

新店「角打ち割烹 三才@中野」トリパニの跡に

 今年3月末、コロナ禍により惜しまれつつ閉店したトリパニの跡地に先日11/1にオープンした店。なんでも中野駅南口レンガ坂にある青二才の姉妹店だそう。青「二才」の次だから、この店名なのかな(^^;

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 「角打ち割烹 三才」  改めて書いておくと中野駅から中野ラーメンストリート(ふれあいロード)に入り、北へ向かってすぐ左という場所。(上の画像はHPから拝借したもの)

 その名のとおり道路側手前が立ち飲みというか角打ちができるスペースで、店の最奥にあるカウンターが予約制の割烹スタイルとなっている。

 てなことはおいといて、今回その最奥のカウンターで「お任せコース」を頂く機会があったので、その料理と日本酒のいくつかをご紹介。

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 こちらが本日の「お品書き」

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 カウンターに整然と並べられたお品書きにナプキン、そして箸を見ただけで店の格調が判ろうというもの。

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 「大豆の燻製」 燻製のチカラって凄いと今更ながらに(^^ゞ

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 「清酒 伊根満開」
 それぞれの料理毎にお奨めの日本酒が出されるという具合。何でも常時40種類の日本酒が取りそろえてあるそうだ。

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 「大山鶏のシュークリーム」 どの料理もとても手間が掛かっているのがよく判る。

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 「加茂金秀 特別純米酒13」

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 「自家製キメラのクリームコロッケ」 海老と蟹がベシャメルに溺れる、と副題が付いてます。

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 「出雲杜氏 無窮天穏(むきゅうてんおん)」

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 「ポテトチップス(きたあかり)の燻製」  ポテトチップスの燻製がこれほど旨いものかと。今度やって見よう(^^;

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 「ローストディア~鹿肉のロースト」 アウトドアスパイスとイチゴジャム添え

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 「かぼちゃどぶろく WAKAZE」

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 「本枯れカツオ節のスライス」 メニューにはないサービス。久しぶりにカツオ節削りを見た。子供の頃、よく手伝わされたよね。まさに上質なカツオ節の旨味!

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 「本日の炊き込みご飯」  ここいらへんはすでに記憶が・・・。この白身魚はなんだったろうか。とにかく美味しくてお代わりしたのは覚えて(画像が残って)ます(^^;

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 「本日のデザート」  中央のモナカのは食べた記憶があるのだけど、プリンと右の小ぶり大福みたいなのは食べた覚えがなく・・・(;_;)

 まぁとにかく出された料理にペアリングされた日本酒、どれもがとても美味しくて文句なしの店なのでした。

 中野駅北口に名店誕生か。この最奥の空間はちょっとした接待にも使えそう。
 そして再訪必至のお店なのです。

角打ち割烹 三才
 https://aonisai.jp/
 中野区中野5-60-2 最寄駅:中野
 17:00-23:00 土日祝は23:00 LO. 水曜休

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2021.10.15

2021秋の南房総「ばんや@保田漁港」で 豪華海鮮丼

 秋真っ只中のはずの 10/15金曜日。天気が良く気温も高い。こんな時期になってもまだ残暑なんていう言葉が当てはまってしまうのが不思議。

 てなことはおいといて、約2週間ぶりのアクアライン越え。家族三人で目指すは内房富浦の「房総の蔵 お百姓市場」。ここのいわゆる浜焼き「炭火焼き海鮮BBQ」がお目当てなのですね。

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 今年6月にも行っていて家内のお気に入りになっているというわけ。でもですよ、着いてみると何と最近は土日しかやっていないと。平日はバスツアーだけ受け入れているらしい。
 ゲゲッ!というわけで次善の策を急遽模索。炭火焼でないとつまらないよねと浜焼き案は棄却して通常の海鮮系へと。すぐそばの浜の台所 おさかな倶楽部」先日行ったばかりだし、この時間では行列必死なので、来た道をとって返すことにした。

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 30分後。保田漁港の「漁協直営食堂 ばんや」着。よくここで干物を買うのだけど食堂の方には6年ほど前に来ていてやはり海鮮が旨いのですよ。

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 金曜日の11:30という時間。幸いいくつか席が空いていてすぐに座ることができた。

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 店内中央の生け簀の中には伊勢海老やサザエ、アワビなどが沢山。

 魅力的なメニューが並ぶ中、三人ともすでに口が海鮮丼になっていたので、この店の海鮮丼の中でも一番豪華なやつをオーダー。そしてやっぱりアジフライも食べたいよねと追加。

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 「大漁御膳 2,860円(税込)」 ばんやの豪華海鮮丼。人気No.1とある。

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 上からアナゴ、その下に玉。キンメダイ、マグロ、メダイ、エビ、つぶ貝、タイ、サーモン、サワラ。中央にイクラの醤油漬け。

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 手前左の小鉢は「クジラの竜田揚げ」。懐かしいよね。昔給食によく出てきた人気メニューだよねと。

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 右の椀は「アラ汁」。こんな大きいやつがゴロゴロと入っていて、しゃぶり甲斐?がありそう。

 刺身の一枚一枚が厚く大きく美味しい。鮮度がいいのが良くわかる。家内に言わせるとこれまで食べた海鮮丼の中では一番じゃないかと。長女もまた美味しいねと。
 大きな具材の下に隠れているご飯(酢飯)の量も思ったより多い。

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 「アジフライ 1,100円」
 ちょうど三枚。金谷と同じ黄金アジかと思ったら、それほどの厚みはなかった。保田だとまた違うのだろうか。でもこれもまた充分旨い。

 三人ともキレイに平らげて、お腹いっぱいの幸せいっぱいでご馳走様でした・・・・#

 さて本日第二の目的を果たすべく房総半島の山の中へ。久留里線沿いの農協直売所と道の駅に用があるのです。

保田漁協直営食堂 ばんや (グループ)
 http://www.banya-grp.jp/
 千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5

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2021.09.29

2021初秋の房州「おさかな倶楽部@富浦」

 さて「漁師料理かなや」を出て、さらに R127を富浦まで南下。

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 懐かしい原岡海岸から多田良浜、そして富浦漁港へと足を伸ばし、目的地はその漁協市場(上の画)のすぐ裏側というか陸側にあるこちら。

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 「浜の台所 おさかな倶楽部」
 水曜日、開店時間の少し前 10:45に着いてみると、駐車場には結構な数のクルマと記帳には16組の名前が。でもこの程度なら無問題と記名してお待ち。

 実はこれまで何度かチャレンジしてきたのだけど、大行列だったり臨休だったりで縁なく今回が初訪問。

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 定刻の数分前に開店。スタッフのお姉さんが記名順にお客さんを呼び入れてゆく。検温と手指消毒の後、店に入ると客が真っ先に見るのは壁面に大きく書かれた本日のメニュー。各テーブルにメニューなどは置いていないのだ。

 記名順にお姉さんが注文を取って行く。私のオーダーまでは着席から20分ほど。この間に狙っていた「まんぷく定食」や人気の「まかない丼」などは完売の札が貼られてしまっていた(;_;)

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 注文したノンアルの「ASAHI DRY ZERO 450円」はすぐに出てきた。料理の到着までは、まだしばらくかかるだろうとノンビリ飲んでいると、意外にもすんなりご提供。

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 「特選 天然刺身盛り合わせ定食 2,100円」
 思ったより豪華。ご飯の量もなかなか。ほかに小鉢と味噌汁。

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 刺身は平正、炙りサワラ、アジのなめろうと刺身、炙り太刀魚。味噌汁は「カジメ汁(この地域の名産の海藻入り)」。

 どれも美味しかった。とりわけ太刀魚を炙るとこんなにも食感が違うのかとちょっと驚き。

 私にしてはゆっくりと味わって全てきれいに食べ終わり、ご馳走様でした・・・・♭

 さてさて、ちょっと遠回りだけど、先日買ってみて好評だったアド街ック天国な「永光卵」を再調達して帰ることにいたしましょう。

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日は営業)

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2021.09.22

2021初秋の房州・君津 アド街ック天国な「田舎レストラン じんべえ」

 「出没!アド街ック天国」「千葉 君津」で紹介された名所・名物巡りその3。

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 「田舎レストラン じんべえ」
 先ほどの「志保沢」からは車で20分ほど。ここもまた山の中だ。ナビが無ければ絶対にたどり着けない場所(^^; 焼きそばを食べたばかりなので、ちょっと迷ったのだけど、これが不思議とモタレてもおらず、まだ充分いける状態。

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 さてレストランと名が付くと洋食の店のように思ってしまうけど、実際には海鮮丼や刺身、アジフライなどがメインの店。釣り堀もある。あ、養殖もあった。ヤマメやイワナね(^^;

 開店時間 11:00の 5分ほど前に着いてみると先客が8組ほど。平日だというのにテレビの威力はすごいね。入口(の中)に置かれた紙に名前を書いてしばらくのお待ち。
 定刻を少し遅れて開店。じきに名前を呼ばれて奥のカウンターに着席。

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 メニューをひと通り眺めてみたものの、あまりにも品数が多いのでしばらく迷った。(上の画像はその一部) 結局のところ海鮮丼とアジフライのセットをご飯少な目でオーダー。

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 「海鮮丼とアジフライのセット 税込 1,848円」
 オーダーを通してから 20分ほども待ったかな、というタイミングでご提供。

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 赤身をメインにとメニューには書いてあったけど赤身はマグロとサーモンだけ(^^; ま、美味しいから文句はありません。

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 アジフライは大きくはないけれど身がふっくらとしていて、なるほど房州のアジだよねと。ソースをかけてこれも美味しく頂きました。

 ご飯を少な目にする必要はなかったかな。味噌汁も漬物も美味しく頂いてご馳走様でした・・・#。

 この後やはり山の中にある「きみつのさんぽみち」というところを散策して今回の君津の名所めぐりは終了。いくつか廻り残したところもあるので、それは次回のお楽しみに。水曜日は休みの店が多いので他の曜日でね。

 せっかくアクアラインを超えたのに今回は内陸ばかり。海沿いの道を全く走れなかったのが心残りなのです。

田舎レストラン じんべえ
 https://www.jinbe-bosyunochikara.com/
 千葉県君津市大野台420-2 磯源フィッシィングパーク
 11:00-14:00 17:00-20:30
 土日祝 10:30-14:30 17:00-21:00
 定休日 火曜日・第3水曜日・第3木曜日

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2021.09.21

京王百貨店「秋の北海道展」で 牡蛎めし弁当

 イートインで札幌系ラーメンを食べた後、やっぱり弁当を買って帰りたいよねとそのまま「秋の北海道展」
 十勝牛や海鮮系、散々迷ったあげく催事最終日の今日、決めたのはこの店。

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 牡蛎めし弁当で有名な「厚岸駅前 氏家待合所」。ちょうど21年前の夏、道東へのキャンプキャラバン時に厚岸駅前のプレハブ小屋「氏家待合所」で買った「カキめし弁当 900円」。友人に散々奨められた前評判に比べ「なんじゃコレ」みたいに期待外れだったヤツに再挑戦。

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 何種類かある中から選んだのは「かき増量」というヤツ。普通の牡蛎めしは21年前よりは良さそうだったけど、ちともの足りない感じだったので。

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 「かきめしスペシャル(かき増量) 1,480円」
 ご覧のとおり元は大きかったであろう牡蛎(加熱すると縮む)が8ケとアサリにツブ貝、フキなんかも載っていて、ちょっとリッチな気分。

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 牡蛎のダシとタレが染み込んだご飯も旨かったので、ようやく21年前のリベンジができたような(^^;

 家呑みを相当イッた後なので若干評価は甘いかもしれないけど、来年もまた買ってみようと思わせられる「かきめし弁当」なのでした・・・#

京王百貨店 秋の北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/event/hokkaido_2009.html

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2021.07.09

2021梅雨の最中の「小田原(早川)漁港」で海鮮丼

 四回目の緊急事態宣言が発出されることが決まり、熱海市伊豆山地区では大規模な土石流災害があったばかりという金曜日。家内・長女と三人で目指すは熱海。
 と言っても国道135も熱海ビーチラインも止まっているので、いつものように小田原から直接熱海入りはできない。箱根を越えて芦ノ湖からアプローチするしかないよねと。

 ともあれC2→東名→小田原厚木と進んで10時ジャスト。まずは最初の目的地「小田原(早川)漁港」着。

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 「小田原漁港 魚市場食堂」
 よくHISなどを利用している長女もバス旅行ではまず行けない場所 且つ あまり遠回りにならない場所ということで選んだのはここ。私としては三度目の訪問となる。

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 こちらが本日のメニュー。でも三人ともここへ来たら狙うは海鮮丼。その中でもこれだよねと。

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 「限定 小田原丼(つみれ汁付) 1,850円」
 地鯵の骨せんべいが横たわり、その上にアジのタタキ。そして今日の地魚の刺身は平目にサワラ、カツオ、スズキ。ほかに甘えび、生ホタテ、イカ、イクラ、玉子焼き。
 そうそう、刺身類の下には釜揚げしらすが散らされていましたね。

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 お初の長女はビックリ。寿司屋などで見る洗練された切り口の刺身ではないけれど、このボリュームとルックスは素晴らしい。提供された瞬間に思わず笑みがこぼれてしまいますな。(^o^)v

 そうしてもちろん鮮度とお味も文句なし。食べ終わりたくないなんて思いつつ。アッという間に食べ終わってしまった。

 地鯵のつみれ汁も旨かったなぁ。これぞ漁港で求めていた海鮮丼なのでした。

 また機会があったら刺身定食に海老・鯵のフライと金目の煮付けがつく「大漁定食」というのを、今度こそイッてみたい。

 三人ともお腹いっぱいの幸せいっぱいで、ご馳走様でした・・・・。
 まだ宿のチェックインまでは余裕がある。取り敢えず経由地の箱根を目指すことにいたしましょう。

魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

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2021.06.24

2021梅雨の合間「秩父 新世界」で 豚味噌丼

 長瀞渓谷を後にして向かったのは秩父駅近くにあるこちら。今回のミニ旅第二の目的地。

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 「豚味噌丼お食事処 秩父新世界」。ここは豚肉の味噌漬けの老舗中の老舗(大正四年創業)として有名な「秩父豚肉味噌漬本舗せかい」が昨年5月にオープンさせた直営店。一度は食べてみたかったのですね。先日「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されてました。

 開店時間の5分ほど前に着くと先客は女子2名だけ。店先のノートに名前とに人数を書いて待つシステムになっている。平日のせいか開店時間になっても後客は一組だけ。並ぶほどのことはなかったみたい。定刻に入店。

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 こちらがメニュー。基本は「せかい豚味噌セット」というドンブリ定食で、ほかに「すき焼き重」「とんみそ饅頭」というのがある。

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 「せかい豚味噌セット(大盛 肉3枚) 1,210円」「とんみそ饅頭 330円」
 でオーダーしたのがこちら。10分ほどでご提供。肉はあらかじめ短冊にカットしてもらうことができる。
 ご飯はとんみそ饅頭を頼んだので並盛にしてもらった。中央上にあるのがその とんみそ饅頭ね。肉まんとどう違うんだろうという興味で頼んでみたのです。

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 「豚味噌丼」のアップ。見るからに旨そう。香りもいい。卓上に調味料は一切ない。このまま食べてということだと思うけど、一味唐辛子か山椒があってもいいかなと。

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 肉の厚さが分かるようにとして更に寄って。思ったほどは厚くないか。

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 そして表面を覆った肉を少しよけてみると下にはキャベツとご飯
 まずは肉からと実際食べてみると、味噌の味付けはいい。でもわずかに火が入り過ぎている気がする。旨いし豚肉のボリュームもいいのだけど、ちょっとだけ惜しい。
 紅しょうががいいアクセント。味噌味に良く合っていて肉と一緒に頬張るのが吉。満足感アップね。

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 こちらが「とんみそ饅頭」を割ってみたところ。要するに豚の細切れを味噌漬けにしたものが入っていて、ふっくらの饅頭と肉の食感が良く合っている。そして何よりも旨い。
 ちょっと高めだけどこれは旨いっ!とさらに満足感アップ。

 付け合わせのサラダもお新香も良し。あっさりめの味噌汁も良しで、お腹いっぱいでご馳走様でした・・・・♭

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 もちろん隣りというか裏手にある本家の「秩父豚肉味噌漬本舗せかい」でお土産にと「秩父豚の味噌漬け」も買って帰りましたよ。この豚味噌漬けで一杯やるのが楽しみなんです。

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 最後に「秩父神社」にお参りして、帰路へと着いたのでした。

豚味噌丼お食事処 秩父新世界
 https://www.sekaishoji.com/shinsekai/
 埼玉県秩父市本町4−1 最寄駅:御花畑<秩父
 11:30-14:30 16:30-19:00(LO 18:30)
 定休日:火曜および年末年始

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