美味しい店:和食・海鮮

2019.07.20

「ばんや@九十九里」で 海鮮丼とイワシのフライ

 最初は大網白里の有名なドライブインに行く予定で、小雨模様の首都高から京葉道路、東金道路と乗り継いで目的地。着いてみるとなんと「改装のため当分の間休業」ですと。ここまで走ってきて振られるのはあまりにも悲しひ。
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 気を取り直して次善の策はここ「ばんや」 。九十九里町の海岸からすぐそばにある。

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 11時少し過ぎに着いてみると、すでにお客さんが入り始めている。この店で最も有名なのは「大盛り天丼(気になる人はクグッてね)」なのだけど、気分は海鮮丼。そして九十九里と言えば鰯(イワシ)でしょう。

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 「海鮮丼(定食) 1,680」「イワシフライ 700円」
 海鮮丼だけでも結構なボリューム。イワシフライの質感を見誤ったかな。若干腰が引けつつもアタック開始。

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 大きなエビにマグロ赤味、中トロに鯛、サーモン、ヒラメのエンガワ等々。「漁師がやってる店」というだけあって鮮度も抜群。

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 イワシフライは身が厚くて、サクサクの衣に中はフワフワ。もう文句ない文句ない。

 なるほど九十九里でナンバーワンといわれる人気ぶりなのが良く判りますな。お腹いっぱいの幸せイッパイで、ご馳走様でした。

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 パッとしない天気だけど、せっかくだから九十九里の海岸も載せておきますね。

 

ばんや
 http://99banya.com/
 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
 10:00-19:00(営業時間は変動するそう)
 月3回火曜休(祝日の場合は翌水曜休)
 7-8月は無休 050-5571-9136

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2019.06.23

「食事処 やまよ@木更津」で アナゴ天

 友人の君ちゃんがFBで紹介していた情報を見て、居ても立ってもいられず、走り出した(^^; 向かうは木更津。昨日上州遠征から帰ってきたばかりだというのにね。

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 潮干狩りの狂騒もひと段落したようで、雨模様のせいもあって朝からアクアラインはスカスカ。もちろん浮島ICまでは下道ですよ。

 木更津金田ICを降りてわずか 5分ほど。こんなところに?というような場所に店はあったのですね。

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 「食事処 やまよ」
 この木更津の地にあって、いわゆる江戸前の穴子(アナゴ)料理を出す店として有名だそうだ。
 人気店でもあるし日曜日だしで早めが吉だよねと開店時間の 11:00 少し前に着いてみると、すでにお客さんが店内に入り始めている。

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 でも広い店内はまだまだ余裕。私は一人だったのでカウンターに着席。壁には有名人と撮った写真が沢山飾られている。

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 メニューを眺め、一番人気だという「あな天重」をオーダー。たいして待つこともなくご提供。

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 「あな天重定食 1,300円」
 アナゴが丸々一本と、かぼちゃ、ししとうが添えられて天ぷらのお重になっている。そして味噌汁に冷奴、ひじきの小鉢とお新香という構成。このルックスだけでもかなりお得な気分。

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 さくさくの衣とフンワリのアナゴ。食感だけでなく、ウナギほどではないにしても脂の載ったアナゴが旨い。
 ドンツユを自分で足すことができるのも良いところ。適量掛けまわして、山椒を多めに振って食べ進み、完食。
 強いていえば、ご飯の量がちょっと物足りないか。大盛りができるのか聞いてみれば良かった。

 この地でアナゴ料理というと、アナゴの刺身や白焼きが食べられる富津岬の「大定」が有名だけど、この店もまたいい。何よりコストパフォーマンスに優れている。

 君ちゃん、美味しい情報をありがとう。今度は家内を連れてきてやろうと思います。

食事処 やまよ
 千葉県木更津市瓜倉610
 11:00-14:00 16:00-20:00
 火曜、第3月曜休

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2018.12.06

「魚重@茅ヶ崎」で 刺身とフライの定食

 何故か茅ヶ崎・・・ま、仕事です(^^; ちょうどお昼時。事前にちゃんとリサーチしていなかったので、東海道線の中で検索して見つけたお店。

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 「魚重」
 駅からすぐ近くで、海鮮のお店というのが最優先。

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 店先のメニュー。狙いどおり海鮮系が並んでいる。11時半過ぎの店内はガラガラ。ちょっと嫌な予感?
 店内でランチメニューをもう一度眺めて「刺身とフライのセット定食」というのを頼むと、スタッフのお姉さんがいくつかの選択肢の中から刺身とフライのタネを選んで下さいというので、割りと珍しい太刀魚と鰺をオーダー。

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 「刺身とフライのセット定食 1,400円」
 てっきり刺身の盛り合わせの内どれか一つを選べるのだと思ってた。フライも同じ。だからお得なメニューと思ったのだけど・・・(^^;

 ともあれ、どちらも普通に美味しく頂きましたとさ。

◆魚重
 神奈川県茅ヶ崎市元町3-24 最寄駅:茅ヶ崎
 11:30-14:00 17:00-22:00 日祝休

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2018.06.02

孤独のグルメな「漁師めし はまべ@富津金谷」

 今回の房総半島ミニ旅の最後 且つ メインの目的地は富津金谷漁港のこのお店。

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 「漁師めし はまべ」
 あの「孤独のグルメ Season6」で取り上げられた名店だ。

 その時は「千葉県富津市金谷のアジフライ定食」というタイトルでの予告だったので、てっきり「さすけ食堂」が出るのだと思ってたら、ノーマークのこの店だったのでちょっとビックリ。

 昨年 6/16の放送だから、ほぼ1年前。これまでに何度かアプローチを試みているのだけどタイミングが合わず、今回が初訪問。

 開店時間のおよそ1時間前に着いてみると先客は3人。ここは並んでおかないとと4番手。

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 結構な待ち時間ではあるのだけど、国道を挟んでこんな風景を眺められるのだから文句はない。まさに「浜辺」にあるのだ。

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 店先に出されたメニューを眺めつつ。何にしようか迷うのも楽し。

 定刻の10分程前に開店。カップルや家族連れは奥の小上がりへ。私のようなお一人様は孤独のグルメよろしくカウンターへ。
 店内にはTVでも見た女将さんとご子息?かもしれない若者一人。

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 店内正面の壁にはメニューや有名人(出演者)のサインなどが並んでいる。その色紙は左から、原作者の久住さん、五郎の松重豊さん、女将さん役の松本明子さん。一段高い所にあるのが若大将。左上は不明。
 加山雄三さんが来ていることにビックリ。あの散歩番組で来たみたいだ。つまりテレ朝の方が先だったのね。

 ふーん、などと思っているうちにご提供。

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 「はまべ定食 1.600円」
 オーダーはやっぱりこれでしょう。手前にメインのアジフライと刺身の三点盛り。三種の小鉢と右上は魚のアラ(鰺かな?)を使った味噌汁。

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 「刺身の三点盛り」は「まだい」「あじ」に、脂の載った白身魚(名前忘れた)。

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 で、こちらが待望の「アジフライ」

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 厚みが判るようにと横からもパチリ。

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 三つの小鉢は「ヒジキ」に「かぼちゃ」「お新香」。

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 カウンターの天板にはドレッシングとタルタルソースが載っている。

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 となればテレビの中の五郎さんがそうであるように私もタルタリスト。濃い口ソースと、このタルタルをドバッ。あは、ちと品のない画になってしまったか(^^;

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 そうして、ちょっとバッチクて申し訳ないけど、身が厚いのにフワフワなアジフライの中身。箸で上手く切れなかったので、かじったのだ(^^;

 以前「さすけ食堂」の黄金鰺(コガネアジ)で感じた食感とはまた違う、このフワフワ感は一体なんだろう。鰺そのものが違うとは思えないので、下拵えや揚げかたの差なんだろうか。もちろん文句なしに旨い。

 店の内外のどこにも「黄金鰺」の文字はない。目の前の金谷漁港で上がった鰺なのだから、さすけ食堂やマルゴなどと同じ黄金鰺だと思うのだけど、何か黄金鰺を名乗れない大人の事情でもあるのだろうか。

 てなことはおいといて、この旨いアジフライと刺身の三点盛りで、ご飯が足りるはずもない。ご飯のお代わり(無料)をして、小鉢もきれいに片付けた。

 お勘定をしてお皿を天板に戻し、ご馳走様でした。

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 店を出ると、ざっと25人ほどの行列。4番手だった私が最初に出てきたくらいだから、あまり回転はよくなさそう。土曜日でカップルや家族連れが多いのも一因になろう。

 ともあれ一度は食べておきたい富津金谷の漁師めし「はまべ」のアジフライなのでした。さすがは孤独のグルメ、かな。皆さんにお奨めしておきますね。

 JR内房線の浜金谷駅からも近いので、クルマがなくても大丈夫です。

◆漁師めし はまべ
 千葉県富津市金谷3971 最寄駅:浜金谷
 12:00-15:00 18:00-21:00 魚売切れ終了
 不定休(木曜日が多い)

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2018.05.21

「田子の浦 漁協食堂」で 旬の生しらす丼

 せっかくの富士市なのだから、田子の浦に打ち出でて見ることにした。もちろん狙いは"白妙の"生しらす丼ね。

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 こちらが田子の浦漁港からの富士山。富士吉田からの景色と違って、南側にあたるこちらからは富士の高嶺に雪はほぼない。

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 剣が峰が西端にあるので富士山の左側が尖って見える。さらに宝永火口がさえぎるものもなく見えるのも、この地の特徴か。

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 そしてこちらが田子の浦漁協が経営する「漁協食堂」
 競りが終わった後の市場スペースを そのまま利用しているようにも見える。だから 10:00からの営業開始(食堂は 10:30から)なのかもしれない。

 食券を買っておいて付近をパチリパチリしているうちに番号を呼ばれ、ご提供。

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 「日本一丼(生しらすと生桜えびの相い盛り) 1,100円」
 ご覧のとおりご飯の上に「生しらす」、さらにその上に「生桜えび」が載っている。普通の生しらす丼より 200円高いのだけど、こっちの方がお得感がある。

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 しらすと桜えびのプリプリ感が伝わるだろうか。生しらすは今朝、つまりつい先ほど水揚げされたばかりのものだ。新鮮なこと この上ない。昨日一昨日と漁に出られなかったため、希少な生しらすになる。

 テーブルにおいてある調味料は醤油のみ。余計なものは要らないということだろう。

 この醤油をサラッと廻し掛け、生しらすをご飯と一緒に頬張ると・・・ウンマっ! そして甘っ! 桜えびもまたその甘さと食感を伝えてくれて、アッという間に完食。

 ううっ大盛り(100円増し)にすれば良かった、とは後の祭り(^^;

 生しらすをお土産用と自宅用に買って帰ることにした。冷えた日本酒が合いそうだ。今晩の食事が楽しみになってきた(^o^)v

 ちなみに持ち帰り用の「生しらすのパック」は平日だというのに、この後すぐに売り切れておりました。

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 最後に「田子の浦みなと公園」からの富士山。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆田子の浦漁業協同組合 漁協食堂
 http://tagonoura-gyokyo.jp/
 営業期間 4/1-12/28
 10:00-13:30 (食堂は 10:30から)


田子の浦に うち出でて見れば 豊漁の
生しらす丼に 生桜えび

 ・・・お粗末っ! 中野部呑人(新枯金馬鹿衆)

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2018.02.01

2018北東北遠征・湯煙り旅「青森駅前 三國」で海鮮丼

 前泊?した仙台泉ICからおよそ 350km。懸念していた東北道の雪は何度か降られはしたものの、結局最後の青森中央ICを降りるまで全くと言っていいほど影響無く。

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 ・・・ずっと、こんな感じ。ある程度身構えていた私としては、ちょっと拍子抜け。でもまぁ、この時期に青森まで順調そのもので来られたのだから、文句を言ったら罰が当たるというものか。

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 というわけで青森駅前である(^^; 幹線道路より駅前ロータリーの方が雪深いというか除雪されていないという不思議な状況。

 さて青森駅前まで来たのは、一つには海鮮系を食べて置きたかったこと。また、せっかくだから青森駅に青森港、そしてかつての青函連絡船を見ておきたかったから。

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 ちょうどお昼時。ということで、まずは腹拵えにと選んだのは、ここ「寿し処 三國」。青森市役所(というかアウガという複合施設)の地下一階にある市場 兼 お食事処にある。
 ネットの評判が良かったのと、何より駅前にも関わらず駐車場があって、ここで食べれば駐車料金が無料または割引が受けられるというのが大きい(^^ゞ

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 店先にはお魚系を中心とした美味しそうなお総菜の数々。店内の壁にはメニューに混じって有名人のサインなど。

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 「海鮮丼(定食) 2,500円」
 私にしてはかなり奮発(^^; まぁこの旅行自体が我が家的にはかなりの奮発かな(^^ゞ
 中央にドンと毛ガニ?。見た瞬間に「おおっ!」と思うけど、カニは食べるのに少々手間がかかる。ここはメニューの写真どおりボタン海老の方が嬉しかったな・・・と思う間もなく「カニ、うまっ」(^^;

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 カニを外して撮ったのがこちら。本マグロの大トロにホタテの貝柱とヒモ、身。さらにとろサーモンにウニ、イクラ、玉子にトビコ。他に・・・忘れた(^^;
 お値段なりのことはあるというか、とっても旨い海鮮丼なのでした。

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 「三色丼(定食) 2,500円」
 二種類ある三色丼の一方で、家内が頼んだもの。これを見たとたんに「うわ、コッチにすれば良かった」と思った。ブ厚く切られた本マグロの大トロ、中トロ、赤身が下に敷かれ中間にホタテ、上にウニという夢の紅白黄金歌合戦状態(^^;

 一口目から美味しい美味しいと家内。そりゃそうでしょう、見りゃ判るわい(^^;

 二人とも大いに満足して、ご馳走様でした。

 それにしても店のスタッフ同士の会話が何も判らなかった。何度か「だきゃ」と聞こえた言葉が印象的。あれ?三河あたりと同じ? 聞き間違えだろうか。判らない。

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 この後かつての青函連絡船「八甲田丸」(横須賀の三笠のように繋留展示されている)の見学。

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 青函連絡船の実物、ブリッジや電車や客車、貨車が納められた船倉、機関室など殆ど全部を見ることが出来て、なかなか見応えがありましたよ。大人 500円(JAF会員証提示で 450円)ね。

 さてさて、見学を済ませて本日の最終目的地 八甲田山中へと向かうのでした。

 道中、「天は我 ・・・」に ご加護(正しく美しい雪道)を与え賜らんことを。m(__)m

◇寿し処 三國
 青森県青森市新町1-3-7 アウガ B1F 最寄駅:青森
 5:30-18:00 不定休(アウガ次第)

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2017.09.16

2017南房総ぐるり旅 富津編「大定」で穴子づくし

 房総半島内陸の「大山千枚田」から距離にして約35km。およそ1時間かけて向かったのは富津岬。

 富津から内房への海岸沿いを走っていると、よく目にするのが「はかりめ」のノボリ。「はかりめ」って何さ?と調べてみると、富津地区の名産であるところの穴子のことだそう。なんでもその背中に並んだ点々が秤の目に似ていることから付いた俗称なのだとか。

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 ともかくこの地の名物・名産なら食べておかねばなるまいと、事前に調べておいて決めたのがこの店「江戸前磯料理 大定(だいさだ)」。表の看板には「活魚礼賛」とある。
 富津公園の入口すぐ近くにあって、穴子料理の名店だという。

 混んでいるかなと思いつつ 12時過ぎという時間に着いてみると、駐車場には1台分だけ空きがあってすんなり入店。

 店内はテーブル席4卓に小上り3卓という構成。奥に隣接した棟には座敷と宴会場があるようだ。

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 空いていたテーブル席に着いてメニューとにらめっこ・・・してはみたのだけど、事前の下調べもあって家内と二人、最初から選ぶべきメニューは決まっている。お茶を出してくれたお姉さんにオーダーを通して待つことしばし。

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 「穴子づくし膳 4,320円」
 二人とも同じメニューを頼んだものだから、我が家的には清水の舞台から飛び降りるほどの気合が要る大奮発(^^;

 左から時計廻りに「穴子の天ぷら」「穴子の刺身」。小鉢たちがあって、「穴子の白焼き」に手前左が「焼き穴子丼」。見切れているけど、みそ汁が右手にある。まさに「穴子づくし」だ。

 穴子の蒲焼や天ぷらは珍しくないが、刺身や白焼きは滅多に食べられないだろう。

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 その「刺身」は紅葉おろしのポン酢で。これが穴子?と思うほどアッサリしていて、やや硬めの食感。醤油をちょっとつけて食べる方が私的には正解。

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 「白焼き」はわさびを載せて醤油にちょい漬けで食べるのだけど、これがまたやたらと旨い。家内と二人、穴子と言えば蒲焼か天ぷらと思っていたのが完全に覆された感じで、これ美味しいねと感心することしきり。

 ちなみに柚子胡椒も白焼き用に付いているのだけど、こちらだと味が強すぎてダメ。わさびのアッサリ感の方が間違いなく合っている。

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 「天ぷら」は衣がやや厚めで 且つ 硬め。そのせいかちょっと油がキツイ印象。中身の穴子はフワフワなので衣だけがちょっと惜しい。

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 「穴子丼」はタレがやや濃いめの味付けで私好み。これもまた文句なしに旨い。

 家内も私も大満足。来てみて食べてみて良かった!の「大定@富津公園」なのでした。

◇江戸前磯料理 大定(だいさだ)
 http://www.daisada.net/
 千葉県富津市富津2027 Tel.0439-87-2021
 11:00-20:00 (中休みありかも)
 月曜休(祝日の場合は翌日)・第一火曜休

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2017.09.15

2017南房総ぐるり旅 洲崎編「漁港食堂 だいぼ」

 房総半島 最西端の「洲崎(すのさき)灯台」を後にして、向かったのは本日の昼食にと調べておいた 南房総海の駅「漁港食堂 だいぼ」

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 洲崎灯台からはおよそ 3km。わずかに南へ 5分ほどの距離だ。

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 ここを選んだのはロケーションの良さ。相変わらずの薄曇りなので、きれいには見えないけど遠くに大島。

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 「海の駅」とも名が付いているように、目の前にはこんな海岸が広がっていて、磯遊びはもちろん、ダイビングやシュノーケリングもできるようだ。

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 そうして、こちらが目的のお店。

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 ひろい芝生の先に、平屋建てのお店。「ビール冷えてます」なんて言われても、そうは行かないのだ。悲しひ。

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 店内は、こんな感じ。金曜日、開店時間をわずかに過ぎたばかりの店内には先客が一組だけ。主に浜焼きがメインの陸側と、海側に分かれている。浜焼きは先日堪能?したばかりなのでパス。海側の席がいいよね。

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 こちらが昼のメニュー。海鮮系がズラリと並んでいる。

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 この店のいいところは定食類を選ぶと、カウンターに置かれた味噌汁やご飯はもちろん、サラダにカレー、お新香などのお総菜類が自由に取って来られること。もちろん、あれこれ取らせて貰って、テーブルは賑やかだ。

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 「刺身定食 1,580円」
 私が頼んだもの。舟盛りで出てきた。サザエに鰹、鯵、カンパチの子供(名前忘れた)、そして鯛。
 鮮度、味ともに文句ない。お値段的にも文句ない(^^;

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 「定置網丼(定食) 1,580円」
 家内が頼んだもの。ドンブリは小さめなのだけど、ボリュームは結構ある。小さなヤカンにはダシ汁が入っていて、最後にお茶漬け風にして食べられる。ご飯がお代わり自由なので、腹ペコさんにはさらに満足度が高いだろう。

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 「さんが焼き 650円」
 単品で頼んだもの。もっと薄く小さなものを想像していたけど、思いの外ボリュームがあって旨かった。これお奨めです。

 というわけで、二人とも幸せいっぱい、腹いっぱい。海辺の風景を見ながら食べる海鮮の旨さよ。文句なしの「漁港食堂だいぼ」なのでした。(^o^)v

◆南房総 海の駅 漁港食堂 だいぼ
 http://hanashibuki.com/daibo/
 千葉県館山市伊戸963-1 Tel.0470-29-1221
 11:00-17:00 火曜定休

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2017.06.18

小田原場外市場「湊の台所 なみ」で 漬け丼

 二週前、箱根からの帰り道に寄ってみた小田原漁港がお気に入りになってしまった。中野からの所要時間が1時間強というのも有り難い。

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 というわけでの一人旅。東名から小田原厚木と走って再訪。曇り空の下、港には釣り人が沢山。

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 「小田原場外市場 湊の台所 なみ」
 最初に寄ったのは前回の「魚市場食堂」ではなく、こちら。気になっていた店の一つだ。

 魚市場食堂と同じく、朝マズメの漁を終えた漁師や市場関係者の皆さん向けの食事処なのだろう。土日でも朝7時から営業している。

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 場所は小田原水産会館の2階。入口にはメニューの一部が出されている。1日に 100人から選ばれるという「なみ漬け丼」が一番人気だそうだ。それではと2階に上がり券売機の左上二番目にあるそいつをボチッ。

 食券をスタッフに渡し、指定された席に座ると間もなくカラのドンブリと味噌汁、ひじきの小皿が出された。

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 この店には普通の「白飯」の他、「さば御飯(左)」、「いさき御飯(右)」、「海藻御飯」と4種類のご飯があって、好きなだけこのドンブリに盛ることができる。さらにお代わりも自由ときてる。

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 「なみ漬け丼 1,280円」
 最初に「さば御飯」を取ってきたところへご提供。

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 なるほどご飯の種類やお代わりが自由だから、漬け丼のアタマが別に出てくるわけね。

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 漬けになっている魚は、赤鯛と鯛にアジの三種類。これを適当にご飯にノッケて食べるわけだけど、さば御飯自体が旨いので、やたらとご飯がすすむ。朝食抜きの腹ペコ状態で出てきているので、余計に。

 途中で「いさき御飯」にお代わりして、最後は「玉子かけご飯」状態でフィニッシュ。

 いやぁ、大満足。次回は「なみ海鮮丼(事実上の刺身定食)」と「おしつけ(アブラボウズ)の煮つけ」をイッてみたい。

 箱根や熱海の帰りに立ち寄るのなら、ここ早川の小田原漁港をお奨めしておきますね。
 但し、クルマの場合、土日祝のお昼時は外した方が無難です。動きません。

◆小田原場外市場 湊の台所 なみ
 http://odawara-nami.jp/
 神奈川県小田原市早川1-6-10 小田原水産会館 2F
 最寄駅:JR早川 (徒歩6分)
 7:00-21:00(LO 20:00)無休

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2017.06.05

2017梅雨入り前の「小田原(早川)漁港」で海鮮丼

 きっちり朝湯も堪能。チェックアウト時間ギリギリまでノンビリして箱根の宿を出発することにした。
 月曜日とあって国道1号線(東海道)もすいている・・・のだけど、お土産を買うつもりでいた箱根湯元あたりは沢山の人とクルマ。コインPもいっぱいという状況だったので、ここでの買い物はパス。

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 というわけで、目指すは本日唯一の目的地「小田原(早川)漁港」。狙いはもちろん、ここでの海鮮系だ。
 以前、日曜日のお昼時に「どーしても海鮮丼を喰らうのだ」とリキんで行ったことがあるのだけど、あまりの大渋滞に泣く泣く断念したことがある。だから今回はそのリベンジ。

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 宿からは30分ほど。はたして漁港は空いていてクルマもすんなり置くことができた。

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 「ひもの屋 半兵衛」
 最初に寄ったのは、ひもの(製造直売らしい)や海産物を扱うこのお店。さして大きな店ではないが、種類は豊富だし、間違いなく小田原駅前や箱根湯元界隈の店で買うよりは安そうだ。

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 ここでお土産や今晩のおかず(主食)用海鮮の買い物を済ませることにした。ひものを数種類と呑兵衛の長女用に塩辛(^^; さらに生しらすなど。
 クルマの保冷バッグにこれらを入れておいて、向かったのはこちら。

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 「小田原漁港 魚市場食堂」

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 漁港(市場)の中というか その2階にある食堂で 朝7時から営業している。朝マズメの漁を終えた漁師さんや、ここで働く人々のための食事処なのだろう。その名のとおり「魚市場食堂」なのだ。

 多数のメニューがある中から選んだのは、海鮮丼の中でも 20食限定で一番お値段の良かったやつ。そうそう何度も来られないからねというのと、限定と言う言葉に弱いんです(^^ゞ

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 「限定20食 小田原丼(つみれ汁付) 1,720円」
 今日の刺身の中で使われている地魚は、地鰺にイサキ、とびうお、イナダ、アオリイカ、生ホタテ だそう。
 ほかにボタンえびやアジの骨せんべい(素揚げ)、玉子焼きなど。刺身類の下には釜揚げしらすが散らされている。

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 提供された瞬間に「おおっ!」って唸らされる迫力(^o^)v

 いやはや、具材の種類もボリュームも、そうしてもちろん鮮度とお味も、もう文句ない文句ない。刺身の切り口に若干粗野な印象はあるものの、それも味のうち。食べ終わってしまうのが惜しいくらい。
 これだけの海鮮丼をを東京で食べたら、果たしていくらになるだろう・・・なんて。

 そうそう、つみれ汁も旨かった、まさに さかな魚サカナな、海鮮丼なのでした。

 ここもまた再訪必至のお店ですな。今度は刺身定食にフライと金目の煮付けがつく「大漁定食」というのをイッてみたい。

 さてさて、これにて家内と2人、一泊二日の箱根ミニミニ湯治旅はお終い。小田原厚木→東名と走って帰ることにいたしましょう。

◆魚市場食堂
 http://www.0465.net/omise/uoichiba-shokudou/index.html?CATEGORY=153
 神奈川県小田原市早川1-10-1 最寄駅:JR早川駅
 (小田原漁港内・小田原魚市場2階中央)
 7:00-15:00 日祝 及び魚市場休業日 10:00-15:00
 第3水曜休 他に市場日程により不定休あり

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