美味しい店:和食・海鮮

2019.10.06

大国鮨(だいこくずし)@新井薬師前

 新井薬師前駅北口から200m弱の右側にある「大國鮨」。パニマスと AKMさんに日曜日夜の部へ連れて行って貰った。

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 創業は昭和45年だそうだ。であれば地元民の私が知っていても良さそうなものなのだけど、殆ど回る寿司にしか縁の無い私の目には入らなかったみたいだ(^^;

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 ビールで乾杯した後、つまみからスタート。どれもこれも美味しかったので、ひと通り画像を載せておきますね。

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 それぞれツマミやネタについて説明しながら出してくれたのだけど、例によってアルコールで揮発してしまう記憶のため殆ど覚えてないの(^^;

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 だから画像だけ(^^; つまみだけで10種類。にぎりも 9種10貫。

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 ま、美味しそうなのが伝わればいいか。

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 ここから、にぎりへ。

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 最初にこはだ。

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 イカとシャコ。

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 スズキ?と貝柱。

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 中とろ。美しい。

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 提供された瞬間に鼻腔を満たす甘海老の芳香。

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 あれ?玉があったはずだなぁ。食べたような記憶が・・・。
 ともあれ美味しくも楽しい夜だったのです。

◆大国鮨 (だいこくずし)
 http://www.daikokuzushi.jp/index.html
 中野区上高田5-46-8 最寄駅:新井薬師前
 11:00-23:00 水休

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2019.09.25

新店「鮨 せいざん@中野」握りのランチ

   先日清水の舞台から飛び降りる覚悟で、というと大げさだけど、お値段が判らなかったために意を決して入ってみたこのお店。

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 「鮨 せいざん」。前回も書いたように、あの「四文屋」の新業態の一つで寿司店としては青山に次いで2店舗目となる。

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 店先のメニューを見るとランチは握りと海鮮丼の二種類のみ。どちらも 1,000円(税抜)で、握りの方は+700円で 1.5人前にできるとなっている。またランチは月曜から金曜までの提供。

 水曜日の13時少し過ぎという時間。着いてみると 8割りほどの入り。カウンターに着席して「握りの1.5人前」をお願いした。ついでにグラス生ビール 500円もね。

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 最初に目の前に出されたのは煮物の小鉢。チラリと写っているのは生ビールね。平日昼間のビール・・・嬉し(^o^)v

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 そうして待望の寿司たち。てっきり寿司下駄に盛られて「せーの」で出てくるのかと思ったら、一貫ずつ目の前で握られて提供される。しまった、最初に出されたイカを撮り忘れた。イカんなぁ(^o☆)\カシッ

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 その提供のペースも客が前の鮨を食べ終わるまで次のを握り始めないという徹底ぶり。ランチだというのに結構本格的な感じ。

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 私はせっかち?なので出されたものは即 口に入れる主義(^^;

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 左はイクラの小丼。最後は鮪のたたきと玉が出てフィニッシュ。美味しく頂いてご馳走様でした・・・#。
 せめて土曜日もやってほしいのだけどなぁ。

 そうそう。ところで、こういう寿司のランチの場合、手で食べる?箸? どちらが正解または粋なんだろう。

鮨 せいざん& 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野<br/> 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)<br/> 日祝休 2019.9.12オープン</p>

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2019.09.17

新店「鮨 せいざん」ランチ始まる

 先日中野ラーメンストリートにオープンした四文屋系本格派寿司店「鮨 せいざん」

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 お昼過ぎという時間に前を通ってみると、おやランチを始めている。
 先日夜の部に訪問した際に近々ランチも始めたいとは言っていたけど、さすがは四文屋系。やることが素早い。

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 今のところメニューは「にぎり」「海鮮丼(チラシではない)」の二種類のみらしい。どちらも税込 1,080円。

 今日はすでに行き先が決まっているので寄れなかった。平日しかやっていないらしい(この店の平日は土日祝以外) 。

 となると なかなかランチは難しそう。地元在住の人たちも取り込みたいのなら、土日の(どちらかでも)ランチは大事だと思うけど。

・2019.9.21追記 この店の平日は月曜から金曜のことでした。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5
 11:30-14:30 平日のみ(土日祝以外)ランチあり
 17:00-22:00 (土曜は 21:00まで)
 日祝休 2019.9.12オープン

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2019.09.13

新店「鮨 せいざん@中野」夜の部おまかせコース

 昨日(9/12)、中野ラーメンストリートにオープンした「鮨 せいざん」。実はあの「四文屋」の新業態の一つだ。と言ってもすでに青山に「鮨の四文屋 青山」を出しているので、この業態としては2店舗目となる。

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 「ジョージ」で軽く一杯やって時間調整。開店時間の 17:00をわずかに過ぎて、一人ふらりと入ってみると先客後客ともになし。さすがにこの時間から、おまかせ系のすし屋に入る人は少ないだろう。

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 店内は手前にカウンター7席。奥はテーブル席かな?
 来月くらいからランチタイムやるそうだが、現在は夜の部のみ。メニューは「にぎりのお任せ」と にぎりを含む「懐石」の二種類だけのようだ。値段を知らずに(見ずに?)入ったので中野なりの価格だとは思うものの、実はドキドキ(^^ゞ

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 今回は「にぎり」の方をお願いした。飲み物はリストの中に「七賢」を見つけたので、それを。

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 突き出しの銀杏と茶豆?にガリ。

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 こちらが本日のネタの数々。今時はカウンター上のショーケースでネタを見せるのではなく、こんな風にして見せてくれるのですね。

そうして、一つネタを出すたびに冷蔵庫にしまう。ふーんと唸ってしまった(^^ゞ

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 後は出してくれた「にぎり」たちを順に載せていきますね。シャリは少なめ。

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 どれも、もの凄く丁寧な仕事ぶりで、普段は廻っている寿司ばかり食べているお父さんは感心することしきり。

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 続いて出てきたのは土瓶蒸し風のお吸い物。ウマし。

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 お吸い物に続いて、再びにぎり(軍艦含む)へ。

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 味の薄いものから、徐々に濃いものへ。

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 ここで赤ダシ。見事な間合いですね。

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 そして、〆へと向かいます。

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 穴子を塩とタレで。最後に玉が出て ひととおり終了。写真を撮り忘れたネタが一つあったので 13種14貫だったと思う。どれも美味しかった。

 お勘定は酒の七賢を入れて、たしか 9,800円ほど。充分リーズナブルなのではないでしょうか。とってもホッとした私がいたのでした(^^;

 中野にも接待に使えそうな店ができました。ご興味のある方は一度どうぞ・・・・。

◇2019.9.25追記
 夜の部メニューは「おまかせ握り 8,000円」と、つまみ付きの「おまかせ会席 12,000円」のみ。いずれも税抜き価格です。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野
 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)
 日祝休 2019.9.12オープン

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2019.07.20

「ばんや@九十九里」で 海鮮丼とイワシのフライ

 最初は大網白里の有名な永田ドライブインに行く予定で、小雨模様の首都高から京葉道路、東金道路と乗り継いで目的地。着いてみるとなんと「改装のため当分の間休業」ですと。ここまで走ってきて振られるのはあまりにも悲しひ。
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 気を取り直して次善の策はここ「ばんや」 。九十九里町の海岸からすぐそばにある。

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 11時少し過ぎに着いてみると、すでにお客さんが入り始めている。この店で最も有名なのは「大盛り天丼(気になる人はクグッてね)」なのだけど、気分は海鮮丼。そして九十九里と言えば鰯(イワシ)でしょう。

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 「海鮮丼(定食) 1,680」「イワシフライ 700円」
 海鮮丼だけでも結構なボリューム。イワシフライの質感を見誤ったかな。若干腰が引けつつもアタック開始。

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 大きなエビにマグロ赤味、中トロに鯛、サーモン、ヒラメのエンガワ等々。「漁師がやってる店」というだけあって鮮度も抜群。

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 イワシフライは身が厚くて、サクサクの衣に中はフワフワ。もう文句ない文句ない。

 なるほど九十九里でナンバーワンといわれる人気ぶりなのが良く判りますな。お腹いっぱいの幸せイッパイで、ご馳走様でした。

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 パッとしない天気だけど、せっかくだから九十九里の海岸も載せておきますね。

 

ばんや
 http://99banya.com/
 千葉県山武郡九十九里町不動堂450
 10:00-19:00(営業時間は変動するそう)
 月3回火曜休(祝日の場合は翌水曜休)
 7-8月は無休 050-5571-9136

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2019.06.23

「食事処 やまよ@木更津」で アナゴ天

 友人の君ちゃんがFBで紹介していた情報を見て、居ても立ってもいられず、走り出した(^^; 向かうは木更津。昨日上州遠征から帰ってきたばかりだというのにね。

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 潮干狩りの狂騒もひと段落したようで、雨模様のせいもあって朝からアクアラインはスカスカ。もちろん浮島ICまでは下道ですよ。

 木更津金田ICを降りてわずか 5分ほど。こんなところに?というような場所に店はあったのですね。

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 「食事処 やまよ」
 この木更津の地にあって、いわゆる江戸前の穴子(アナゴ)料理を出す店として有名だそうだ。
 人気店でもあるし日曜日だしで早めが吉だよねと開店時間の 11:00 少し前に着いてみると、すでにお客さんが店内に入り始めている。

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 でも広い店内はまだまだ余裕。私は一人だったのでカウンターに着席。壁には有名人と撮った写真が沢山飾られている。

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 メニューを眺め、一番人気だという「あな天重」をオーダー。たいして待つこともなくご提供。

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 「あな天重定食 1,300円」
 アナゴが丸々一本と、かぼちゃ、ししとうが添えられて天ぷらのお重になっている。そして味噌汁に冷奴、ひじきの小鉢とお新香という構成。このルックスだけでもかなりお得な気分。

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 さくさくの衣とフンワリのアナゴ。食感だけでなく、ウナギほどではないにしても脂の載ったアナゴが旨い。
 ドンツユを自分で足すことができるのも良いところ。適量掛けまわして、山椒を多めに振って食べ進み、完食。
 強いていえば、ご飯の量がちょっと物足りないか。大盛りができるのか聞いてみれば良かった。

 この地でアナゴ料理というと、アナゴの刺身や白焼きが食べられる富津岬の「大定」が有名だけど、この店もまたいい。何よりコストパフォーマンスに優れている。

 君ちゃん、美味しい情報をありがとう。今度は家内を連れてきてやろうと思います。

食事処 やまよ
 千葉県木更津市瓜倉610
 11:00-14:00 16:00-20:00
 火曜、第3月曜休

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2019.03.28

思い出横丁で「若月の焼きそば@縄文の豚」

 人間ドックはいつも新宿西口。10時半過ぎに人間ドックを終えて、向かったのはドック終わり恒例となっているここ。
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 「もつ焼き 縄文の豚」 ご存じ元「若月」ね。
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 ご覧のとおり上の看板はまだ「若月」のままだ。そして下の立て看板にも「若月焼きそば」の文字。そうランチタイムだけ、若月のおやじさんが若月の焼きそばを提供してくれているのだ。

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 「焼きそば(大)600円」  かつて(閉店前)と変わらぬルックス。濃いめのソース色が嬉しい。

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 真横から見ると大盛りはこんな感じ。こうして見るとかなりの盛りに見えるけど、実際はお皿自体が小さいので、さほどの量ではない。

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 こちらがおやじさん自慢の自家製麺。この極太やや縮れ麺が旨いのですよ。あっという間に食べ終わってご馳走さま。

 ドック明けの身としては、本来ならまずはビールからいきたいところだけど、今日はこの後クルマの運転が控えているので我慢の子。

 それでも新宿で「若月の焼きそば」を食べられる幸せ。いつかラーメンも復活して欲しいところだけど、それは難しそう。

 むしろいつまで食べられるか判らない。そう考えると平日の昼だけの営業とハードルは高いけど、もっと頻繁に行っておきたいお店なのです。

◆もつ焼き 縄文の豚 featuring 若月焼きそば
 新宿区西新宿1-2-10 思い出横丁
 若月焼きそば営業は平日のみ 16:00まで
 休業日・営業時間不明 2018.6.14オープン

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2018.12.06

「魚重@茅ヶ崎」で 刺身とフライの定食

 何故か茅ヶ崎・・・ま、仕事です(^^; ちょうどお昼時。事前にちゃんとリサーチしていなかったので、東海道線の中で検索して見つけたお店。

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 「魚重」
 駅からすぐ近くで、海鮮のお店というのが最優先。

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 店先のメニュー。狙いどおり海鮮系が並んでいる。11時半過ぎの店内はガラガラ。ちょっと嫌な予感?
 店内でランチメニューをもう一度眺めて「刺身とフライのセット定食」というのを頼むと、スタッフのお姉さんがいくつかの選択肢の中から刺身とフライのタネを選んで下さいというので、割りと珍しい太刀魚と鰺をオーダー。

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 「刺身とフライのセット定食 1,400円」
 てっきり刺身の盛り合わせの内どれか一つを選べるのだと思ってた。フライも同じ。だからお得なメニューと思ったのだけど・・・(^^;

 ともあれ、どちらも普通に美味しく頂きましたとさ。

◆魚重
 神奈川県茅ヶ崎市元町3-24 最寄駅:茅ヶ崎
 11:30-14:00 17:00-22:00 日祝休

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2018.06.02

孤独のグルメな「漁師めし はまべ@富津金谷」

 今回の房総半島ミニ旅の最後 且つ メインの目的地は富津金谷漁港のこのお店。

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 「漁師めし はまべ」
 あの「孤独のグルメ Season6」で取り上げられた名店だ。

 その時は「千葉県富津市金谷のアジフライ定食」というタイトルでの予告だったので、てっきり「さすけ食堂」が出るのだと思ってたら、ノーマークのこの店だったのでちょっとビックリ。

 昨年 6/16の放送だから、ほぼ1年前。これまでに何度かアプローチを試みているのだけどタイミングが合わず、今回が初訪問。

 開店時間のおよそ1時間前に着いてみると先客は3人。ここは並んでおかないとと4番手。

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 結構な待ち時間ではあるのだけど、国道を挟んでこんな風景を眺められるのだから文句はない。まさに「浜辺」にあるのだ。

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 店先に出されたメニューを眺めつつ。何にしようか迷うのも楽し。

 定刻の10分程前に開店。カップルや家族連れは奥の小上がりへ。私のようなお一人様は孤独のグルメよろしくカウンターへ。
 店内にはTVでも見た女将さんとご子息?かもしれない若者一人。

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 店内正面の壁にはメニューや有名人(出演者)のサインなどが並んでいる。その色紙は左から、原作者の久住さん、五郎の松重豊さん、女将さん役の松本明子さん。一段高い所にあるのが若大将。左上は不明。
 加山雄三さんが来ていることにビックリ。あの散歩番組で来たみたいだ。つまりテレ朝の方が先だったのね。

 ふーん、などと思っているうちにご提供。

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 「はまべ定食 1.600円」
 オーダーはやっぱりこれでしょう。手前にメインのアジフライと刺身の三点盛り。三種の小鉢と右上は魚のアラ(鰺かな?)を使った味噌汁。

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 「刺身の三点盛り」は「まだい」「あじ」に、脂の載った白身魚(名前忘れた)。

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 で、こちらが待望の「アジフライ」

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 厚みが判るようにと横からもパチリ。

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 三つの小鉢は「ヒジキ」に「かぼちゃ」「お新香」。

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 カウンターの天板にはドレッシングとタルタルソースが載っている。

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 となればテレビの中の五郎さんがそうであるように私もタルタリスト。濃い口ソースと、このタルタルをドバッ。あは、ちと品のない画になってしまったか(^^;

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 そうして、ちょっとバッチクて申し訳ないけど、身が厚いのにフワフワなアジフライの中身。箸で上手く切れなかったので、かじったのだ(^^;

 以前「さすけ食堂」の黄金鰺(コガネアジ)で感じた食感とはまた違う、このフワフワ感は一体なんだろう。鰺そのものが違うとは思えないので、下拵えや揚げかたの差なんだろうか。もちろん文句なしに旨い。

 店の内外のどこにも「黄金鰺」の文字はない。目の前の金谷漁港で上がった鰺なのだから、さすけ食堂やマルゴなどと同じ黄金鰺だと思うのだけど、何か黄金鰺を名乗れない大人の事情でもあるのだろうか。

 てなことはおいといて、この旨いアジフライと刺身の三点盛りで、ご飯が足りるはずもない。ご飯のお代わり(無料)をして、小鉢もきれいに片付けた。

 お勘定をしてお皿を天板に戻し、ご馳走様でした。

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 店を出ると、ざっと25人ほどの行列。4番手だった私が最初に出てきたくらいだから、あまり回転はよくなさそう。土曜日でカップルや家族連れが多いのも一因になろう。

 ともあれ一度は食べておきたい富津金谷の漁師めし「はまべ」のアジフライなのでした。さすがは孤独のグルメ、かな。皆さんにお奨めしておきますね。

 JR内房線の浜金谷駅からも近いので、クルマがなくても大丈夫です。

◆漁師めし はまべ
 千葉県富津市金谷3971 最寄駅:浜金谷
 12:00-15:00 18:00-21:00 魚売切れ終了
 不定休(木曜日が多い)

◇CANON PowerShot G9X MarkⅡ 28-84mm F2.0-4.9

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2018.05.21

「田子の浦 漁協食堂」で 旬の生しらす丼

 せっかくの富士市なのだから、田子の浦に打ち出でて見ることにした。もちろん狙いは"白妙の"生しらす丼ね。

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 こちらが田子の浦漁港からの富士山。富士吉田からの景色と違って、南側にあたるこちらからは富士の高嶺に雪はほぼない。

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 剣が峰が西端にあるので富士山の左側が尖って見える。さらに宝永火口がさえぎるものもなく見えるのも、この地の特徴か。

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 そしてこちらが田子の浦漁協が経営する「漁協食堂」
 競りが終わった後の市場スペースを そのまま利用しているようにも見える。だから 10:00からの営業開始(食堂は 10:30から)なのかもしれない。

 食券を買っておいて付近をパチリパチリしているうちに番号を呼ばれ、ご提供。

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 「日本一丼(生しらすと生桜えびの相い盛り) 1,100円」
 ご覧のとおりご飯の上に「生しらす」、さらにその上に「生桜えび」が載っている。普通の生しらす丼より 200円高いのだけど、こっちの方がお得感がある。

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 しらすと桜えびのプリプリ感が伝わるだろうか。生しらすは今朝、つまりつい先ほど水揚げされたばかりのものだ。新鮮なこと この上ない。昨日一昨日と漁に出られなかったため、希少な生しらすになる。

 テーブルにおいてある調味料は醤油のみ。余計なものは要らないということだろう。

 この醤油をサラッと廻し掛け、生しらすをご飯と一緒に頬張ると・・・ウンマっ! そして甘っ! 桜えびもまたその甘さと食感を伝えてくれて、アッという間に完食。

 ううっ大盛り(100円増し)にすれば良かった、とは後の祭り(^^;

 生しらすをお土産用と自宅用に買って帰ることにした。冷えた日本酒が合いそうだ。今晩の食事が楽しみになってきた(^o^)v

 ちなみに持ち帰り用の「生しらすのパック」は平日だというのに、この後すぐに売り切れておりました。

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 最後に「田子の浦みなと公園」からの富士山。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

◆田子の浦漁業協同組合 漁協食堂
 http://tagonoura-gyokyo.jp/
 営業期間 4/1-12/28
 10:00-13:30 (食堂は 10:30から)


田子の浦に うち出でて見れば 豊漁の
生しらす丼に 生桜えび

 ・・・お粗末っ! 中野部呑人(新枯金馬鹿衆)

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