旅・信州

2018.01.03

2017-18冬の安曇野「さて、下界へ」

 安曇野での5泊6日も終わり、下界へと戻らなくてはならない。

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 まだ暗いうちに起きて外を見ると雪。うっすらと積雪。うーむ。

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 「ドライブトラフィックの渋滞予測」によると、10時には渋滞が始まり、11時にはピークを迎えるらしい。

 なんとかそれをスリ抜けられるよう、早朝こちらを発つつもり。うまく渋滞にハマりませんように。

 下界の皆様、戻りましたら、またよろしくお願いいたしますね。

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2018.01.02

2017-18冬の安曇野「そば処 合掌 で とうじそば」

 乗鞍高原で温泉に浸かったら、帰り道は蕎麦でしょう。

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 というわけで昨年のGW以来二度目の訪問となる「そば処 合掌」である。

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 メニューを眺め、家内と娘はこの店の名物である「とうじそば」をオーダー。私はいつもどおり「もりそば」。

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 信州安曇野近郊のそば処では必ずサービスで出される漬け物。この赤いカブが美味しかった。待つうちに無くなってしまった。

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 「とうじそば 1,600円」
 複数人で来店の場合、二人前からお願いしますとのこと。なるほど具だくさんの鉄鍋をカセットコンロにかけてと、手間もかかっている。

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 「とうじかご」と「そば」

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 鍋に蕎麦を投入するのではなく、この小ぶりの「とうじかご」に蕎麦を入れて、しゃぶしゃぶして食べるのだそうだ。

 野菜と山菜、わずかに?鴨肉のダシが効いて、なかなか美味しいつゆだった。さらにボリュームが結構あって二人とも「お腹いっぱいだぁ」と、とっても満足したよう。

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 私が食べた「もりそば(並) 850円」と「追加そば 600円(下の画)」

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 新蕎麦というのには ちょっと遅めかもしれないけど、地元「番所(ばんどころ)」のそば畑で採れた蕎麦粉を使った蕎麦が、この濃いめの下地に良く合っていて、美味しく頂きました。

 雪見温泉とおいしい蕎麦。乗鞍三昧といったところでしょう。

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◆そば処 合掌
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/gasshou/
 長野県松本市安曇4025-2
 11:00から売り切れまで
 火曜・第2水曜休(冬季間不定休)

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2017-18冬の安曇野「休暇村 乗鞍高原 天峰の湯」

 正月二日。例年だと朝からTVで駅伝観戦なのだけど、今年は母校が出られなかったので、どうでもいいや状態。
 家内に「どっか行くか?」と聞くと「行ったことのない温泉!」と答えが返ってきた。

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 というわけで家内の里から1時間弱。今シーズン2度目となる乗鞍高原である。わずかだけど、お父さんが好きなスノードライブもできるので一石二鳥ね(^o^)v

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 で、温泉はこちら。「休暇村 乗鞍高原」に併設されている日帰り温泉「天峰の湯」

 乗鞍高原と言えば、これまで先日も行ったばかりの「湯けむり館」だったのだけど、ここでも日帰り入浴ができるのを調べてみて初めて知った。

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 内湯(上)と露天風呂(画像はHPから拝借したもの)

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 乗鞍の温泉と言えば乳白色の湯が特徴なのだけど、ここは地下深くから汲み上げているみたいで無色透明。ちともの足りない感はあるけれど、いいお湯でしたよ。

 またこの時期、ここまで上がってくる日帰り入浴客も少ないらしく、男湯は私一人だけという贅沢さ。露天風呂ではもちろん雪見。再びのノンビリ湯ったりモードで、リフレッシュ。

 家内と娘も気に入ってくれたみたいで、また来ようねと。

 入浴料金は大人 600円。会員(無料)になれば 500円とお得感もありますね。

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◇休暇村 乗鞍高原 天峰の湯
 https://www.qkamura.or.jp/norikura/oneday/

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2018.01.01

2017-18冬の安曇野「雪を求めて鹿島槍スキー場」

 初詣でをすませるとポッカリと時間が空いた。一昨日のざっと 20kmのスノードライブだけではもの足りなかったので、目指すは雪道。

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 で、向かったのは大町方面。里には全く雪がないので大町を越えれば、それなりに雪道になるだろうと思っていたのだけど、大町温泉郷を過ぎ「爺ガ岳スキー場」まで行っても、まだ道には雪がない。

 さらに山奥へと向かい「鹿島槍スキー場」への峠道近くになって、ようやくそれらしい雪道となった。

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 割りと狭い峠道、様子見がてらゆっくりと「鹿島槍スキー場」着。標高約 1100m。正月休みだというのに、スキー場に客は少ない。第二第三とある駐車場場には1台のクルマもなく中央駐車場だけがかろうじて満車という状態だった。昔日のスキーブームは一体どこへと遠い目(^^;

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 全くクルマのいない駐車場でパチリ。今シーズンお初となる雪上での一枚。

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 新たな雪道での相棒「DUNLOP WINTERMAXX SJ8」。実に頼もしく踏ん張ってくれる。

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 そうして、今度は下りへアタック。といってもそんなに攻めたりするわけではなく、軽く流す程度。去年一昨年と(雪道ではないけれど)不注意から痛い目に遇っていますのでね(^^ゞ

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 こんな感じの峠道が 2.5kmほど。往復 5kmと、かなり短いスノードライブ。

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 でも楽しかったので、2往復してしまった(^^; 対向車とすれ違ったのは、この2往復でたったの3台だけ。もちろん先行車も後続車もいないという素晴らしい?環境。

 今日のところはこのへんで勘弁してやることにして(^^;、山を後にしたのでした。

 さて、帰り道のコイン洗車場で、クルマに付着した泥と塩カルを洗い流さなくては。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2017.12.31

2017-18冬の安曇野「今日の常念岳(方向)」

 今日は曇り空。山の上は雪と書いた。

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 常念のビュースポットである堀金の里からの「常念岳(方向)」

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 もう少し晴れていれば、こんな感じという「常念岳」。かなりモヤがかかってしまっているけれど、2年前の大晦日にほぼ同じアングルで撮ったものね。まだ草が青く残っていたのが不思議。

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 もっと晴れてくれれば、こんな風に見えるはずという去年の大晦日。(5DMk2)

 あと二日の滞在中に、その見事な姿を見せてくれるだろうか。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
 2年前 PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2017.12.30

2017-18冬の安曇野「雪を求めて乗鞍高原」

 昨夜から家内の里「安曇野」へ来ている。我が家の年末年始恒例だ。

 明けて今日、日本海側は雪だそうだが、こちらは晴天。雪が降った形跡すらない。それならばと雪を求めて乗鞍高原へと出かけて見ることにした。

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 スノードライブを楽しむために、少し遠回り。でも沢渡までの道にはまったく雪がない。白骨温泉へと分岐する道に入るとようやく雪道となった。

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 こちらは白骨温泉から乗鞍高原へ向かう道の途中。向こうに乗鞍岳が見える。こんな感じの道をおよそ17km 30分。

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 乗鞍高原「善五郎の滝」近くのPにクルマをおいて、乗鞍岳をパチリ。山頂付近はかなり風が強いのがわかる。

 ここまでの道程、今シーズン初めてのスノードライブで、やはり初めてのスタッドレス。「DUNLOP WINTERMAXX SJ8」は何の心配もなく、実にしっかりと雪道をグリップしてくれた。先シーズンまでの DM-V1と比べても全く遜色がない。
 SJフオレスターとスタッドレスの組合せは、いつだって雪道での安心を提供してくれる。

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 そうして、本日のもう一つの目的である雪見温泉。「乗鞍高原 湯けむり館 」

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 白骨温泉と同じ乳白色の温泉に浸かりながら、そして乗鞍岳を眺めつつ、ゆったりノンビリモード。
 上の画はHPから拝借したものね。

 というわけで、心身ともにリフレッシュして乗鞍高原を後にしたのでした。さて明日はどこに行こうか。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
 CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F2.8L USM

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2017.08.13

2017夏休みの安曇野「渋滞を避けて下界へ」

 夏休み と言うか お盆休み真っ盛り。明後日がUターンのピークだと言うが、恒例の渋滞予測では今日、日曜上りの渋滞も凄いことになると言う。

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 実際のその予想どおり、今日19時過ぎの中央拘束。まだまだ渋滞は収まる気配もない。

 この渋滞を避けるには、渋滞が始まる前の朝早いスタートか、渋滞が収まる夜遅くのスタートのどちらかしかない。

 で、今回選択したのは後者。予測では、深夜零時過ぎまで渋滞は続くそうだ。
 となると、こちらを出発するのは逆算して 22:30-23:00ということになりそう。

 それまでは家内の里でのんびりモード。迎え盆も出来たしね。一眠りしたら、「JARTIC」の渋滞情報を睨みながら出発することにいたしましょう。

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2017夏休みの安曇野「山法師@唐沢そば集落」

 安曇野の南にある山形村に「唐沢そば集落」なる地域がある。

 わずか 500mの道沿いに7軒のそば屋が点在している。そしてそれぞれの蕎麦のクオリティーが高いのだという。以前から知ってはいたものの、今回が初訪問。

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 「そば処 山法師」
 少し出遅れたこともあって、一番人気、二番人気の店はすでに行列が出来ていて、駐車場も満杯。それではと事前に調べておいた次善の策(^^ゞ 自家栽培の自家製粉という言葉に惹かれての選択となった。

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 ご覧のとおり、普通の民家の玄関に暖簾を掛けただけ、みたいな外観。店内も同じだ。三和土で靴を脱ぎ、細長い廊下を通って座敷に入る。吉田のうどん店の多くがそうであるように、民家をそのまま店にした造りになっている。
 幸い空いていて窓際の席にすぐに座ることができた。網戸越しにお庭をパチリ。

 お客さんはテーブル数に対し8割程度の入り。ザブトン数(定員?)で言うと半数になる。

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 メニューを見て注文を取って貰うところ(3組まとめて)までは、まぁ普通に進んだのだけど、そこからが長かった。接客に不慣れなご家族だけでやっている感じで、フロア?担当はおばぁちゃんとお嫁さん?の二人。

 なんというか、ものすごくゆっくりと長閑に時間が流れている感じ。間違いなく観光客であろう先客の皆さんも、ただただ待っている。

 さほど混んでいるわけでもないのに、とにかくゆっくりだ。こうい店なのだろう。私もスマホで SNSを見たりして時間つぶし。

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 かなり間が開いて、キュウリの漬け物が出てきた。もう少し早く出して貰えるともっと有り難い。

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 「そば(メニュー名なし)の大盛り 900円」
 着席してから 35分後。ようやくのご提供。先客への提供のされ方を見ていると、たぶん一組分ずつ茹でているのだと思われる。

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 十割そばなのだろう。かなり短めのそばになっていて、油断していると箸で掴んだつもりが、そば猪口に運ぶまでにボロボロ落ちたりする。

 下地がやや甘めなのが私的にはイマイチながら、そば自体は充分旨い。ってか、これだけ待てば何でも旨いだろう(^^;

 アッと言う間に食べ終わってご馳走様でした。店を出ると 2-3組の行列が出来ていた。

 旨いそばと、ゆっくりと流れる時間がお好きな方にどうぞとお奨めしておきます。

◆山法師
 長野県東筑摩郡山形村7550-97
 11:00-18:00? 第1第3火曜休

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2017.08.12

2017夏休みの安曇野「裏の畑でブルーベリー」

 スカイランドから帰ってきて、そのまま裏の畑へ。次女のお目当てはブルーベリーだ。

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 自家消費用のブルーベリーの木。ネットを掛けてあるのは鳥よけのため。

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 ちょうど食べ頃を迎えている。先月来た時はもう少し小さく硬かった実が、柔らかくより甘くなっている。

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 途中から家内も加わって、わずか10分ほどで、ボウルが一杯に。

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 一粒口に入れると、甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がる。やめられない止まらない(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

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 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

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 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

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 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

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 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

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 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

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 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

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