旅・ミニ旅 14中部 甲信越

2024.03.04

早春の?越後湯沢「しんばし」で へぎそば

 さて、お世話になった宿を後にして、向かったのは昼食にと以前から狙っていたこの店。

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 「しんばし (越後本手打ち)」 この地では「中野屋」と並んで有名な「へぎそば」の店?です。宿からは歩いても 4-5分ほどの距離。

 11時直前に着いてみるとすでに店先に10人ほどの行列。さすが有名店ですね。幸い駐車スペースは1台分だけ空いていた。ラッキー。

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 着席してメニューを眺めてみたものの注文は事前のリサーチで決めてあるのです。そのオーダーは「へぎそば 4人前」と「天ぷら盛り合せ」ね。
 ちなみに一人前とか3人前というメニューは無いんですね。だから二人の場合、2人前か4人前かの二択。一人前だと少ないということみたい。

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 すぐに薬味と下地(そばつゆ)、天つゆが出された。薬味をケチらないのがいい。ビールを飲みたいのを我慢しつつ、しばしのお待ち。

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 「へぎそば 4人前 3,322円」
 出てきた「へぎそば」は「中野屋」や東京のへぎそば店の殆どがそうであるように、一口サイズにクルリと巻かれた状態のものがズラッと並んでいるものではなく、普通にそばが平らに盛られているもの。まるで山形の「板そば」みたいだ。

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 また一般に「へぎそば」というと、つなぎに布海苔を混ぜ込んで、やや緑色がかったそばを連想するのだけど、色合いは普通の田舎そば。果たして布海苔(ふのり)を使っているのだろうか。硬めに茹でられていてヌルリとした感じがほぼ無く、食感もいわゆる田舎そばに近い。実のところ、この方が本当は好みだったりするのだけど(^^ゞ

 下地。濃過ぎることも甘過ぎることもなく、割りとあっさり系。でもこのそばにとてもよく合っています。天つゆ代わりに使っても違和感はなさそう。

 何はともあれ美味しいそばには間違いない。良いではないですか、旨いではないですか、と食べ始めた頃に天ぷらのご登場。

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 「天ぷら盛り合せ 2,178円」
 この天ぷらが またうまかった。とりわけ大きな舞茸が素晴らしい。ニンジンには甘味があって、ちょっとびっくり。サツマイモもカボチャも、なんと言うかただ柔らかく揚がっているのではなく、ギリギリ本来の食感を残してある感じ。大きなエビ(2本)とイカも旨かったけど地場のものだという野菜が特によかったなぁ。

 そばの方は私が 2.5人前で家内が 1.5人前といったところだろうか。天ぷらはうまくシェアできた。

 最初は食べ切れないかと思ったくらいのボリュームだったけど、全てすんなりと美味しく頂くことができました。文句なしにご馳走様でした・・・・#

 さてさて、これにて一泊二日の越後湯沢ミニ旅はおしまい。帰路に雪道があることを祈って苗場から三国峠を経由して帰ることにいたしましょう・・・なかったけど(;_;)

しんばし (越後本手打ち蕎麦)
 https://www.soba-shinbashi.net/
 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢488-1
 最寄駅:越後湯沢駅 025-784-2309
 11:00-20:00(売切れ終了) 水曜休

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早春の?越後湯沢「なごみの宿 滝乃湯」その2

 翌朝。目を覚まして障子を開けると雪降り。

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 夜半から降り出した雪で外は一面の銀世界。道路だけは消雪パイプからの水で雪がない状態。さすが雪国。

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 さて、真っ先に向かったのは露天風呂。温泉に浸かりながらの雪見風呂です。いやぁ、これがやりたかったのですよ(^o^)v 熱燗があったら文句ないんですけどね(^^ゞ (風呂場の画像は宿のHPからのもの)

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 そして朝食です。特別なものはないけれど十分です。やっぱりご飯が美味しい。

 我が家の場合、部屋食は苦手。上げ膳据え膳は有難いものの、やっぱり上げたり下げたりするたびに仲居さんが出入りするのは煩わしい。

 朝食後、もう一っ風呂。温泉旅館のいいところ。私は二日間で4湯、家内は5湯でした。

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 外の様子を見てみると結構な積雪。クルマのルーフボックス上には 20cm弱かな。風が無いせいでシンシンと降った雪がよく積もりました。東京だったら事件ですね。あ、雪がないところは水が流れているところ。

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 チェックアウト時間の 11時まではのんびり寛いで宿を出ることに。お世話様でした。

和みのお宿 滝乃湯
 https://www.yuzawa-takinoyu.com/
 最寄駅:越後湯沢 025-784-3421
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢345-1

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2024.03.03

早春の?越後湯沢「なごみの宿 滝乃湯」その1

 さて「CoCoLo湯沢」で昼ラーとお土産ゲットの後、向かったのは本日のお宿。14:00チェックイン可という宿を予約しておいたので、ちょうど良い時間。

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 「和みのお宿 滝乃湯」 越後湯沢駅からはほど近く、徒歩でも10分強の場所。湯沢高原スキー場のロープウエイ乗り場にも近い・・・スキーに狂っていた頃なら朝イチでゲレンデにいたはずだけど、今は昔(^^;

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 18室しかない小さめの宿。我が家的にはちょっと無理した広い和洋室はこんな感じ。
 広縁にあたる場所にはマッサージチェアがあって、その前には和室とは別にテレビがあるという具合。

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 窓からの景観は、まぁこの地区はゲレンデの真ん前とかでない限り、こんなもの。時折 E7系「とき」が走っていくのが見られます。

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 旅装を解くのももどかしく、まずは温泉でしょう。内湯でしっかり温まった後、半露天の外風呂へ。単純泉だと思うけど「いい湯だな、あははん」。満室らしいけど小さな宿なので風呂場でもほかの客とあまり遭遇しないのがいいところ。(これら風呂の画像は宿のHPから拝借したもの)

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 「スーパードライ」「プレミアムモルツ」 湯から上がってきたところで、これ。フロントに電話するとすぐ持ってきてくれます。この生ビールのどちらかを一人3杯ずつ好きなタイミングで貰える、というこの宿泊プランなのです。家内は飲まないので、ほぼ私専用で6杯(^^ゞ

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 そしてマッサージチェアに揺られると、もう・・・人間ダメになります(^^;

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 「夕食(の一部)」。後から「刺身の盛合せ」と「天麩羅」「茶わん蒸し」、そして「デザート」が出てきました。あ、部屋食です。

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 もちろん、また生ビールを頼みましたよ。右のピンク色は家内が頼んだ甘いヤツ(^^;

 料理はどれも美味しく頂きました。特筆すべきは目の前の小さな鉄釜で炊いたご飯。本場魚沼産コシヒカリです。家内と二人、びっくりするほどうまいねと。

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 「特別純米酒 越乃景虎」 普段は焼酎のボトルを頼むのだけど、せっかく越後の地へ来たのだからと、今回はこれ。のど越しの良さと言ったらない。結局この四号瓶を飲み干してしまった。

 就寝前にもう一っ風呂浴びて戻ってくると一瞬で爆睡・・・翌朝へと続きます。

和みのお宿 滝乃湯
 https://www.yuzawa-takinoyu.com/
 最寄駅:越後湯沢 025-784-3421
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢345-1

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初春の関越道を北へ・赤城高原SA

 早朝、ぢゃないな(^^; 家内と二人、10時に出発して目白通りから関越道。日曜日でも時間をハズすとちゃんと空いてます。
 最近は川越までのことが多いのだけど今日はもっと先へ。「北北西に進路を取れ!」状態です。で、最初のトイレタイムにと寄ったのがここ。

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 「赤城高原(下り)SA」。中野からちょうど 1時間半。
 このSA、バックヤードにすばらしいビューポイントを持っているんです。

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 左隅(西端)の三国山から東(右)の穂高山までの一大パノラマが広がるのです。

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 冠雪の「谷川岳 1977m」です。一の倉沢が有名だけど、最近事故のニュースを聞きませんね。いいことです。

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 そうして「穂高(連)山 2158m」。冬、冠雪した山ってなんか凛として見えるのがいいですね。

 トイレタイムより余分に時間を使ったけど、この景色を観られたので良しとしましょう。さて、さらに北へ。本日の目的地へと進んでいきます。

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2023.08.28

2023晩夏の安曇野・梓川河岸より

 久しぶりに家内の里 安曇野に来ています。こちらも暑いっすね。例年だとお盆を過ぎると急速に秋の気配って感じなんだけど、今夏はクーラーが必要なんじゃね、みたいな。

 今回はたったの二泊三日。諸般の事情により昨日の夕方ようやく着いたのと、明日は早めに帰らなくてはならないので、実質的には中一日の今日だけという状態。

 残念ながら安曇野のシンボル「常念岳」のみならず北アルプスの前衛たちは雲がかかってしまっていて、まるで見えない。

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 だから。かろうじてのスナップはこんなもの。いつもの梓川河岸から美ヶ原方面をパチリ。

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 あれ?川筋が随分向こう岸に寄ってしまっている。そこの階段を降りるとすぐに川遊びができたのに・・・。ま。これも自然のなせる業。仕方ありませんね。
 まだ孫っちは川遊びには無理があるし。。。

 なにはともあれ、田舎のひぃ爺、ひぃ婆には、とっても喜んでもらえましたよ。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2023.03.12

2023初春の安曇野「そばの庵 はや田」

 安曇野滞在3日目。今日は家内と次女、孫っちを連れて、安曇野IC近くに新しくできた新潟系のスーパーで買い出しを済ませると、ちょうどお昼時。立ち寄ったのは、最近お気に入りの蕎麦屋。

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 「そばの庵 はや田」
 堀金の地にあって、変に高級感を漂わせることがない庶民派のそば屋さん。座敷席があるのも子供連れには嬉しいところ。

 食事としてのボリュームがしっかりあるのです。元々そばは庶民というか農村の食べ物。ザル一枚に蕎麦はチョロッとしか載っておらず、天ぷらの盛り合わせで雰囲気を出しているような店には足が向きません(^^ゞ

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 ご覧のとおりメニューは基本的には「十割そば」と「二八そば」。温かいそばは「かけ」や「肉そば」などしかなく、天ぷらなんぞ無いという潔さがいい。

 前回「ソバジロー」なんていう変化球を食べたので、今回は王道の十割そばを家内と次女が、二八そばの大盛りを私がオーダーして適当にシェアして食べるつもり。

 孫っちが携帯用?の幼児食を食べている間にご提供。

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 「十割そば 1,100円」  家内と次女が頼んだもの。十割蕎麦らしく太く濃い色をしています。

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 横から見たもの。これで一人前です。普通の男子でもおなか一杯になる量なんですね。食感はボキッに近く、蕎麦の霞折り高い一品です。

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 「二八そば(大盛り) 1,300円」
 細麺のせいもあってボリュームが伝わりにくいかな。/p>

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 横から見るとこんな感じ。現物は結構迫力があります。私でもこの大盛りが精いっぱい。以前二人前を食べた時は食べ切ったものの途中で激しく飽きた記憶が(^^ゞ

 今回の二八そばはかなり硬めに茹で上げられていて、十割そばほどではないけれど、コシというよりも強めの食感。でもこれをクセがない出汁の旨みが効いた下地に浸けてやると、うん旨い。十割そばと適当にシェアしつつ途中で飽きることもなく完食(^o^)v

 全員おなか一杯になって、ご馳走様でした・・・#

そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田270-1
 11:30-15:00
 以降、夜の部含め予約制 水曜休

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2023初春の安曇野「常念岳と横通岳」

 お昼前、豊科方面へ買い物に出かけた帰り道。見通しが良い場所があったので、クルマを停めてパチリ。

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 「常念岳 2,857m」「横通岳(よことおしだけ)2,767m」
 安曇野のシンボルです。靄(もや)がかかってしまっているけれど、昨日よりは状況は良いかな。この「常念岳」は日本百名山の一つだそうだ。

 ちなみにこの山々の後ろには更に高い「穂高連峰」や、それに繋がる「槍ヶ岳」などの姿があるはずなのだけど、これら前衛に阻まれて安曇野の里からは見えないのです。

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 引いて撮ると、北側(右端)には白馬連峰の姿がチラリ。

 明日、もっと晴れてくれるといいな。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2023.03.11

2023初春の安曇野「ソースかつ丼 我山@松本市」

 さて安曇野での二日目。今日の昼メシは何にしよう。やっぱりラーメンかなと迷ったのだけど、気持ちはとんかつに(^^ゞ

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 「ソースかつ丼 我山(がざん)」 松本と言っても駅や市街地からはかなり外れた場所なのでクルマでのアクセスが必須。

 地元ではもちろん、東京でもとんかつ好きの間ではその名を知られているほどの店、なのだけど、土曜日だというのに開店時間の直前に着いてみるとお待ちはゼロ。あれまひょっとして臨休?とか思ってしまった(^^;

 でも定刻の 11:30に開店。良かった。後客ゾロゾロというわけでもなく、少しずつ席が埋まっていく感じ。結局私が居る間には満席にはならなかった。あれ?(^^;

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 着席してメニューを眺め一瞬ヒレにしようか迷ったものの、やっぱり左上のロースをオーダー。

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 最初に出てきたのは付け合わせのお浸しとタクアン。そして、やや間があってメインのご提供。

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 「特製ソースかつ丼(ロース) 1,800円(税込)」
 こんな風にフタが浮いて出てきます。いかにもボリュームがありそうなルックス。実際そのフタを取ると、いかがでしょう、このボリューム感。ソースを身にまとった分厚いロースかつが 7切れ。300gオーバーとメニューにあるけれど、たしかにそれくらいはありそう。

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 1枚だけが返されて出て来るのがこの店の特徴。ソースに限らずかつ丼では珍しいかも。

 ロースかつの下にはキャベツとご飯。ただキャベツには自家製の秘伝?らしい旨いソースが殆どかかっていないのが難点。
 言えばソースを別皿で少量出してくれるのだけど、最初からキャベツにもそれなりの量を廻し掛けておくか、人によるのであれば別皿でもなんでもいいから最初から出しておいて欲しい、というのが本音(^^ゞ

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 てなことはおいといて実食。あれ?ロースの赤身部分は前回と違ってやや火が入り過ぎの印象。しっかりした噛み応えとでもいうか。

 対して脂身部分の甘み旨みが素晴らしい。両方いい感じにというのは難しいのかもしれない。でもこの豚肉の脂身は秀逸だ。

 頼んだ後出しのソースを廻し掛けてやるとキャベツもいい感じで食べ進められますね。

 全てきれいに頂いて、ご馳走様でした・・・#

ソースかつ丼 我山
 長野県松本市神林983-1
 11:30-14:00 土日祝 15:00まで
 夜の部は当面休業中らしい

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2023.03.10

2023初春の安曇野「諏訪湖ICから安曇野へ」

 朝 9時少し前に家を出た。およそ半年ぶりに次女と孫っちを連れて家内の里 安曇野へ。
 幸い大した渋滞もなく中央高速へ。あとはアイサイト任せの楽チン道中。

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 「諏訪湖サービスエリア(下り)」  時間は11時を廻ったところ。ここでトイレタイム兼昼食をと立ち寄り。まだ 3/10だというのに、さらに標高 820mもある高所だというのにポカポカ陽気。この時期この場所で上着が要らないなんて。

 考えてみるとこのSAに寄るのも久しぶり。さらに昼間となると、もっと久しぶり。せっかくだからパチリ。

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 SA下りから見た「諏訪湖」の景観です。右端にチラリと見えているのが上り側のSA。このサービスエリア、いつの間にかパーキングも施設内も新しくなっていて、ずいぶん雰囲気が変わりました。なかなか良しです。

 下の画は安曇野に着いた夕方。買いものがてら堀金という地域に行ったときにショッピングセンター近くから撮ったもの。

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 夕刻で雲も多くはっきりしないけど「常念岳」。安曇野のシンボルですね。

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 こちらは同じ場所から見た北アルプス白馬連峰方向。すっぽりと真っ白な雪をかぶってますね。暖かいので違和感があるけれど、この時期としては当たり前の光景。

 というわけで、数日こちらに滞在します。もう少し良い場所から良い画が撮れたら、またUPします(^^;

 ・・・田舎だと外呑みができないな難点(^^ゞ

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2022.11.07

2022秋の富士見高原「八ヶ岳カントリーキッチン」

 天空から下りて来るとちょうどお昼時。クルマでわずか3分。事前に地域クーポンを使えることを調べておいたお店へ。

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 「八ヶ岳カントリーキッチン」内にある「レストラン」。この店もまた紅葉に囲まれてましたよ。

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 いかにもこんな高原にありそうなウッディなレストランです。雰囲気も接客も良し。平日のせいか客も少なくていい感じ。

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 クーポンはまだ 5,600円もあるので、普段は選ばない(^^;コース料理などを。家内は魚で私は肉ね。出てきた順に紹介しておきましょう。

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 「サラダ」と「海老の濃厚スープ(ハーフ)」。このスープ、強すぎるくらい濃厚な海老の風味。ハーフでちょうど良いかな。

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 「真鯛のポワレ」 家内が頼んだもの。美味しいと言って食べてました。

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 この「パン」は同じ敷地内のベーカリーで焼いたものだそう。お土産に買って帰りたいと。

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 「牛サーロインステーキ(200g)」
 私が頼んだもの。もちろん私はライスです。雑穀米だそうだけど違和感はなし。

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 ジュージューと音を立てて出てきたサーロイン。特に何も言わなくてもミディアムレア。充分美味しい牛でしたよ。

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 「自家製なめらかプリン」
 デザートに出てきました。プリンというよりチーズを溶かし込んだクリームのよう。ちょっとビックリ。

 どれも美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

 お会計は 5,440円也。ここでクーポンを 5,300円分使って 140円をキャツシュ払い。300円分残ったクーポンは隣のベーカリーでお土産の一部に充当。合計 6,600円分のクーポンは全て有効に使い切りました。

 さて「道の駅 小淵沢」に寄ってから下界へと帰ることにいたしましょう。これにて紅葉の蓼科・富士見のミニ旅はおしまい。お付き合い頂いた皆様には感謝m(__)m

八ヶ岳カントリーキッチン
 https://country-kitchen.info/
 長野県諏訪郡富士見町立沢広原1-1436

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