旅・信州

2019.09.15

2019 SJ-SK Forester 全国オフ@車山高原

 早朝というか未明、自宅を発って 7時前には諏訪湖畔。マックで時間を潰してから車山高原へ。

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 着いてみると、あれまもう皆さん集合してる。一時間勘違いしてたらしく開会式が始まってた(^^; 一年ぶりの顔やクルマが沢山。

 今年の参加台数は 90台超で、最も遠方からの参加は高知!

 この時間は曇り。その後晴れ間も出てくれたけど、風が吹くと半袖半ズボンだと肌寒いくらい。

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 例によって協賛のショップさんも来てくれてデモカーがズラリ。SKが多くなったのは仕方ないね。

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 そう昨年、私の車フォレスターSJ型の後継SK(上)が発売されたので、今年は SJ,SK混合での全国オフ。まだ SK勢は少数派だけど、こうして世代が入れ替わって行くのね。

 皆さん楽しみにしていたビンゴ大会。もちろん私も参加したけど今年はペケ。

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 去年は早いタイミングのBINGO!で、こんな素敵な革製のキーケースが取れたのだけどね。
 ハズレが確定した時点で、お後の予定もあって会場を後にしました。
 来年もまた開催されるかな? また参加できるといいのだけど。

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2019.08.13

新店「らーめん 三空@堀金」で濃厚札幌味噌ラーメン

 Uターン渋滞を避けるため、明日早朝にはこの地を発つ予定。つまり今日が安曇野滞在中で一日を自由に使える最終日なわけだ。

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  というわけで信濃大町から取って返して立ち寄ったのは、今年 4月14日、堀金にオープンした「らーめん 三空(みそら)」。元「麺道 夢幻」があった場所だ。「鶏二郎」を完食出来なかった苦い記憶がある。

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 店の脇には見るからに資本系?を思わせるこんな縦幕が。店内に入りカウンターに着席。夢幻のまま居抜きかと思ったら、若干印象が変わっている。小上がりの一部を残してリニューアルした感じかな。
 厨房は店長らしい兄さんと助手の男子二人。フロア担当は茶髪のお姉さん。店長の鍋の振り方が堂に入ってますな。

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 メニューをチラリと眺めたけれど、外の縦幕でオーダーは決まっている。看板メニューの濃厚札幌味噌ラーメンを告げて待つことしばし。

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 「濃厚札幌味噌ラーメン 780円」
 もっと野菜がドッと乗ってくるのかと思ったらそうでもなかった。表面には脂の幕が張られている。大きめのチャーシューも好印象。
 熱々で濃いめショッパめのスープが旨い。トッピングされているオロシ生姜を溶いて混ぜてやると、更に私好み。

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 麺は黄色みの強い細縮れ麺で、この熱々のスープの中でもダレたりせず、しっかりコシが残っている。もちろんスープの持ち上げもいい。これ、ひょっとして西山製麺?

 完食。でも大町の9割汁が響いて、ここでは5割汁でご馳走様でした。

 特別ではないものの充分旨かった。でも夏に食べるのはちょっとシンドイ。途中で一味を多めに振ったこともあって、食べ終わると滝汗(^^;

 次回、安曇野訪問はたぶん冬。その際には、また来てみよう。

◆らーめん 三空(みそら)
 長野県安曇野市堀金烏川4244-2
 11:00-15:00 17:30-22:00
 休業日不明(不定休らしい)
 2019.4.14オープン

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新店?「らーめん 矢@大町」で とんこつ醤油

 昨年12月10日、信濃大町にオープンしたという「ラーメン矢」。そうと分かっては行かないわけにはいかないではありませんか。

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 というわけで安曇野の家内の里からは一時間弱。殆ど信号機のない田舎道をひた走り、開店時間直前に着いてみると一等賞。

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 定刻に開店。初めての店の券売機では左の一番上をボチッ。カウンターに着席。テーブルの調味料はこんな感じ。右側は豆板醤とニンニク。あれ?家系風? そうこうしている内に後客二人。

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 「とんこつ醤油ラーメン 700円」
 待つことしばしでご提供。予想どおりキッチリ家系のルックス。濃いめに茶濁した豚骨スープに太麺、大判の海苔、ホウレンソウ。チャーシューが本来の家系に比べれば小さめなこと以外はまさにソレ。あ、左側のチャーシューは鶏の胸肉?だった。

 スープをひと口すすると、うん旨い。でもやっぱり家系ぢゃん。若干違うのは鶏も混ざっている感じ。

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 本来の家系に比べれば、やや細め 且つ黄色みを帯びているかなという麺は、硬めに茹でられていて、私好み。

 あれ?そう言えば、注文時に麺の硬さやスープの濃さを聞かれなかったぞ。感覚的には「やや硬め、やや濃いめ、やや多め」みたいな感じだろうか。
 チャーシューが豚・鶏ともに柔らかく旨かったなぁ。

 ともあれ美味しかったので、完食の9割汁でご馳走様でした。大町で家系を食べたくなったらココ。二郎系を食べたくなったら「ぶたのさんぽ」と決めた。

らーめん 矢
 長野県大町市大町3761-1
 11:00-14:30 17:00-20:30
 水曜・最終週の火曜休
 2018.12.10オープン

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2019.08.12

2019夏の安曇野「そば処 双葉」二訪目

 長女は一足先に東京へ戻っているので、次女と二人「安曇野そば街道」へ。「そば街道」と書いたが特にそんな名称があるわけではなく、自然発生的にそう呼ばれ始めたものだ。つまり安曇野でも穂高から有明にかけての山麓線とその界隈はそれほど蕎麦屋が多い場所というわけ(最後尾に地図)。

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 「そば処 双葉」
 GWに続いて二度目の訪問。かろうじて店先の駐車スペースが空いていた。前回と同じく入り口に一番近いテーブルに着席。これが失敗。待ち席が一杯にも拘わらず続々と入ってくる後客が我々の横と後ろにズラリ。前回と同じ轍を踏んでしまった。

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 メニューを眺めオーダー。それから30分後、四種類の薬味が最初に出された。わさびにキザミねぎ、ダイコンおろしに千切り海苔。更に間があって、ご提供。

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 「生そば(大盛り) 1,188円(税込)」
 娘は同じ生そばの一人前。比べるとたしかに大盛りだ。

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 十割蕎麦というわけでもなさそうだけど、二八にしてはツルツル感が薄い気がする。辛めの下地が私好み。
 これもお願いしてようやく出てきたのだけど、白濁した蕎麦湯が旨かった。

 人気の店というわりには、混雑時のオペレーションが良くないのは変わっていない。やみくも客を店内に入れてしまう(入店をコントロールしない)のも同じ。GWや夏休みなどのハイシーズンに慣れていないということたろうか。

 そう言えばこの店はソースカツ丼が評判だったのを思い出した。三訪目があるとしたらそっちだな。

そば処 双葉
 長野県安曇野市穂高有明3617-45
 11:00-19:00
 土日祝 11:00-20:00 水曜休

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2019.08.11

2019夏の安曇野「唐沢そば集落・石挽き蕎麦 水舎」

 続いて向かったのは「唐沢そば集落」の少し奥。この地で一、二の人気を争う店。

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 「石挽き手打ち蕎麦 水舎(本店)」
 この店の他、同じ村内に一店、松本市内にも店を構えているらしい。幸い店先の駐車場は1台分のみスペースが空いていて、すんなり入店。一人を告げるとカウンターを案内され着席。

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 正面の棚には帝国ホテル総料理長 田中氏の書が額縁に入れて飾られている。ということは田中氏がここへ少なくとも二回訪れているということ? だとすると凄いね。などと思いつつメニューを眺め注文を決めた。

 でも、水を出されたきり見向きもされない。こちらから声を掛けてようやく注文となった。人気店らしいけど、あまりオペレーションは良くない。

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 「粗挽き蕎麦(中盛)1,230円」
 なんだか凄く器に凝っている。ちょっとビックリ。田舎蕎麦は、もっと純朴な丸または方形のザルでいいのだけど、と考える私が古いのか。

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 石挽きだというそばの方は、粗挽きと言いつつ星はかなり細かいと言うか微細のレベル。
 蕎麦の香りと舌触りがいい。下地に浸けてみると「うん、これは旨い」。やや辛めの下地が良く合っている。私好みだ。

 混雑時のオペレーションに難は残るものの、人気店だけあって美味しい店だった。再訪有りね。

 御会計を済ませると店内の待ち席だけでなく、外まで行列が出来ていた。GWや夏休みは早い時間に行くのが吉のようです。

石挽手打ち蕎麦 水舎
 http://www.suisya-ya.com/
 長野県東筑摩郡山形村下竹田7249
 11:00-15:00 売り切れ終了
 月曜休(祝日は営業)

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2019夏の安曇野「唐沢そば集落・からさわ亭」

 さて今日の遅い朝食は安曇野の家内の里から30分弱。山形村にある「唐沢そば集落」へ。

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 わずか 500mの道沿いに7軒のそば屋が点在している。2年前は「山法師」で「そば」を食べたので、今回で二度目の集落訪問となる。

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 「そば処 からさわ亭」
 この店は集落の入り口にあって一番目立っている。11:00の開店時間直前に着いてお待ち。間もなく開店。
 店内は広くテーブル席が4卓と小上がりに座敷という構成。

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 メニューを見てみると、そばの他にとんかつや焼き肉、唐揚げなどの各種定食が並んでいる。そば処というより待ちの定食屋さんの感じ。後から来たいかにも地元の常連風ご夫婦は、入るなり「ラーメン二つね」と(^^;

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 「盛りそば一人前(二枚)1,000円」
 一枚は 500円。三枚にして貰おうかとも思ったけど、ここはそば集落。次の店分の腹を開けておかねばならない。

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 特に何も書いてないけど二八そばかな。適度に星がはいっている。コシ、ツルツル感ともに文句なし。

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 下地はやや薄めの醤油色。やや甘めか。でもしっかりと出汁の効いた旨いものだった。薬味を投入して美味しく頂いた。

 量は多くはなかったので、まだ腹半分。さてお次はどこへ行こう。

そば処 からさわ亭
 長野県東筑摩郡山形村7218-3
 11:00-14:00 17:00-19:00
 不定休

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2019.08.10

2019夏の安曇野「奥飛騨・新穂高ロープウェイ」

 高山を後にして向かったのは奥飛騨。天気がいいので「新穂高ロープウェイ」に乗ってみようよ。

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 高山からは1時間ほどの距離。山麓(新穂高温泉)駅について早速ゴンドラに乗車。往復 @3,000円、JAF会員証提示で @2,600円。家族四人だとバカになりません。

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 新穂高ロープウェイはこのように二つのロープウェイを乗り継いで山頂(西穂高口)駅まで。高低差は 1000mを超える。第二ロープウェイは右の画像のように2階建て。

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 山頂駅に着いて外へ出ると、まだ鮮やかに紫陽花が咲いている。さすがは標高 2,000m超えだ。実際Tシャツ・短パンだけだと肌寒くらい。

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 そうして展望台へと上ると、こんな景色が。(実際には人が多すぎて顔を消すのが面倒なのでHPの画像を拝借)

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 北東には「西穂高岳」がこんな間近に見える。背後に雲がかかってしまっているけど、雲が無ければ左の稜線に奥穂のジャンダルムが見えるそうだ。

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 南東方向に振り返ると「焼岳」。いいですなぁ。

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 この展望台には「山びこポスト」なる郵便ポストが置かれている。ちゃんと機能しているそうだ。右は娘達が食べた抹茶パウダーのソフトクリーム。

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 景色を堪能して山麓へと下り、足湯と五平餅で〆。本当は露天風呂にも入りたかったけど、タイムアップ。安曇野へと戻ることにいたしましょう。

新穂高ロープウェイ
 http://shinhotaka-ropeway.jp/

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019夏の安曇野「高山・飛騨牛炙り寿司」

 飛騨高山で、もう一つ。せっかくだからこれも食べておかないとね。

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 というわけで駐車場へ戻る前にこちら。「飛騨牛炙り寿司 一夢庵 (いちむあん)」

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 「特上飛騨牛 炙り寿司 900円」
 これまで何度もこの店の前を通っていて、一度は食べてみたかったのですね。ひと口でペロリとしてしまうのが、あまりにも もったいないお値段(^^;

 実際、ひと口でペロリ。たしかに旨い。飛騨牛が口の中でトロける感触もある。でもね、旨いのだけど、もっと味わう感覚が欲しい。かといって「にぎり」になっているので、二口に分けてとかもできない。うーむ、なんというかボリュームとかではなく、絶対的な満足感に欠けるような・・・。

 この値段なら一般的な「とんかつ定食」が食べられるぢゃん。そう思ったのは内緒(^^;

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 別に頼んだ「飛騨牛コロッケ 250円」。これ旨かったなぁ。まぁコロッケで不味いというのは普通ないのだけど、まぁこいつも値段なりに旨い!

 家内と娘たちは別の店で「飛騨牛の串焼き」を。写真を撮っておけと言ったのだけど、誰も撮っておらず・・・。
 ま、いっか。次の機会には私が撮って(食べて)見せます(^^ゞ

飛騨牛炙り寿司 一夢庵(いちむあん)
 岐阜県高山市朝日町9 最寄駅:高山
 11:00-15:30(完売終了) 不定休

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2019夏の安曇野「高山・宮川朝市で さるぼぼ」

 珍しく家族四人揃っての安曇野。今日は長女のリクエストで飛騨高山へ。

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 「宮川朝市」が最初の目的地。10時過ぎに着いてみると、すでに結構な人出。大声で話す外人の団体さんがけたたましい。

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 てなことはおいといて、まずはこれ。これまでマイカーや我が家の厄除けにと飾ってあった「さるぼぼ」を新調するのが最大の目的。(撮り忘れたので上の画像は以前のもの)
 この朝市へ来ると必ずよるのがこの飛田さんの屋台。飛騨高山に「さるぼぼ」を売る店は数あれど、手縫いの着物(ちゃんちゃんこ)を着させている店はここしかないのです。

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 家族それぞれが自分用の あるいは家用のさるぼぼを買って、次ぎに向かったのは、こちら。高山市内飛騨国分寺の一角にある「願掛け なでさるぼぼ」

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 ここには人形塚のように満願または不要となった さるぼぼを掛けておく棚がある。年に一回、供養してくれているそうなので、マイカーや我が家にあった さるぼぼ達を持ってきて掛けさせて貰った。

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 ちなみにこの「願掛け なでさるぼぼ」がある「飛騨国分寺」は、本堂や阿弥陀如来像などが重要文化財に指定されている由緒ある高野山真言宗のお寺さんだそう。写真の左にチラリと写っているのは樹齢1250年の大イチョウ。

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 クルマに戻って早速、さるぼぼを吊したのがこちら。

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 判りにくいので、帰宅後撮った画像も上げておきますね。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019.08.09

「トリデン 安曇野市役所前店」で ラーメン

 とんかつでお腹一杯のはずの帰り道。混雑を避け久しぶりに安曇野市役所側の道を走っていると、突然「ラーメン トリデン」の看板が目に飛び込んできた。

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 ここに「トリデン(鳥傳)」が出来ているとは知らなんだ。後先を考えず、急遽ウインカーを出して店先の駐車スペースへ。
 どうやら豊科の「トリデン」の2号店らしい。上の画像には写っていないが道路側の目立つ看板は「トリデン」とカタカナであるところから、松本の「とりでん」系ではなさそうだ。少なくとも 2016年1月にはあったらしい。

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 ともあれ開店後間もなくという時間。先客は一組だけ。カウンターに座ってメニューを眺め、もっともオーソドックスなラーメンを注文。豊科の本店と同じくスープ(油)の濃さ、麺の硬さを選べるようになっている。初めてなので、どちらも「普通」でお願いした。

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 「ラーメン 630円」
 茶濁したスープの表面にはラードが浮いている。普通でこれだから一番上のウルトラCだとどうなるのか。
 鶏と豚骨を煮出したと思われる醤油ベースのスープは特段魚介がどうのということもなく、家系の味に近いと感じた。うん、なかなか旨い。

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 麺は中細縮れ麺。これで麺が太麺でホウレンソウでも乗っていたら家系に寄せた?と勘違いしてたかもしれない。
 何故か替え玉もメニューもある。博多系極細ストレートの低加水麺なら判るけど、ソノ気にはなれない。食べるなら最初から大盛りの方がしっくりくる。

 そうそう、チャーシューは柔らかく美味。普通にご馳走様と店を出たのだけれど、要するに私好み(^^; 再訪有りの「トリデンなのでした。

トリデン(鳥傳)安曇野市役所前店
 長野県安曇野市豊科成相4319
 11:30-14:00 17:30-スープ切れ終了
 日曜休

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