そば

2023.08.04

「生そば 長岡屋@中野」で 冷やしたぬき

 今日もまた熱いものを食べようという気にならない。遠くへも行きたくない。というわけで選んだのはここ(^^ゞ

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 「生そば 長岡屋」 久しぶりの訪問。ご覧のとおり店先の看板に昭和二年創業とある。すでに96年にもなるのですね。この地のそば屋としては超老舗だろう。

 開店時間とほぼ同時に店に入ると、いかにも昭和な店内には先客が二組のみ。後客続々。奥のテーブルに座って、まずは「瓶ビール」。続いて好物の「冷やしたぬき」をオーダー。

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 「アサヒ・スーパードライ 580円」
 プハーッ! 喉をしっかり冷えたビールが駆け下りていきます。夏はこれでしょと(^o^)v あ、お通しに柿ピーが付きます。

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 「冷やしたぬきそば 980円」
 いかにも「冷やしたぬき」というルックス。表面をの大半を覆う天カスの他に、ナルトにキュウリ、ワカメ、カニカマ、キザミねぎ。ワサビを溶いてやって、おもむろにひと口。

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 適度に?星が入った蕎麦は細さ長さがきれいに揃っている。冷水で締められて、ほどよいコシとツルツル感。
 やや甘めのツユはワサビを溶いて正解。

 美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

 かつ丼や天丼、焼肉定食にカレーライスなどもある、いわゆる町のそば屋さん。次回はもりそばとミニ丼のセットを頼んでみようと思っています。

生そば 長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2023.05.23

「生そば 長岡屋@中野」で 呑んだ後そば(^^;

 家メシのない火曜日。石松、パニパニと一杯?飲った後、どこで食べようかな・・・雨だし、すぐそばのこの店です。

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 「長岡屋」 入口の看板に昭和二年創業とあるから 96年。この地のそば屋としては老舗中の老舗だろう。
 いかにも昭和な店内はまだ夕方だというのに 1/3ほど席が埋まっている。フロア担当のお姉さんに「冷やしたぬき」とオーダー。でも「まだやってません」と。「失礼しました。んぢゃ、もりそば大盛」。

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 「もりそば(大盛り)730円?」

 

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 均一に揃った太さ長さの蕎麦。まずは何も付けずに食べてみる。かすかに蕎麦の香り。いいではありませんか。
 下地し甘め。甘辛い下地は嫌いじゃない。むしろ好きな部類。もう少しキレがあるともっといい。
 薬味のワサビと大根おろしを適量投入してやると良い感じ。

 呑んだ後にしては比較的健康的な夕食なのでした・・・。

長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2023.05.05

「そば処 満るい(まるい)中野店」で 冷やしたぬき 再び

 GW真っ盛りの 5/5端午の節句。初夏の陽気です。よんどころない事情で娘たち二人と孫の4人で渋谷へと出かけた帰り道。ブロードウエイで買い物をしたいという娘たちと別れて私は近場で昼メシ。

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 「生蕎麦 満るい(まるい)中野店」
 中野駅の北、早稲田通り添いにあって、私が小学生の頃からある蕎麦屋です。12時少し前に着いてみると 2/3ほどの入り。手前のテーブル席に座って注文。

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 メニューとご自由にどうぞの「うずらの卵」。一瞬迷ったけど、この陽気なら「冷やしたぬき」でしょと「ビール」とともにオーダー。

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 「アサヒ・スーパードライ 値段不明」
 良かった、今日のはちゃんと冷えてた(^^; チャーシューがツマミに付いて来たのが嬉しい誤算(^o^)v

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 「冷やしたぬき(大盛)値段不明」
 ご覧のとおり、冷やし中華みたいなルックスがこの店の冷やしたぬきの特徴。あれ?今日のは梅干しが付いてない。ちょっと損したような(^^;

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 長さ細さがきれいに揃った極細の蕎麦は当たり前だけど冷たく締められていて、なかなかいい感じ。甘辛いそばつゆもよく合っていて、良いではありませんか。

 そば湯とそば猪口がついてくるので、これも頂いてご馳走様でした・・・♭

そば処 満るい(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

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2023.03.12

2023初春の安曇野「そばの庵 はや田」

 安曇野滞在3日目。今日は家内と次女、孫っちを連れて、安曇野IC近くに新しくできた新潟系のスーパーで買い出しを済ませると、ちょうどお昼時。立ち寄ったのは、最近お気に入りの蕎麦屋。

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 「そばの庵 はや田」
 堀金の地にあって、変に高級感を漂わせることがない庶民派のそば屋さん。座敷席があるのも子供連れには嬉しいところ。

 食事としてのボリュームがしっかりあるのです。元々そばは庶民というか農村の食べ物。ザル一枚に蕎麦はチョロッとしか載っておらず、天ぷらの盛り合わせで雰囲気を出しているような店には足が向きません(^^ゞ

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 ご覧のとおりメニューは基本的には「十割そば」と「二八そば」。温かいそばは「かけ」や「肉そば」などしかなく、天ぷらなんぞ無いという潔さがいい。

 前回「ソバジロー」なんていう変化球を食べたので、今回は王道の十割そばを家内と次女が、二八そばの大盛りを私がオーダーして適当にシェアして食べるつもり。

 孫っちが携帯用?の幼児食を食べている間にご提供。

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 「十割そば 1,100円」  家内と次女が頼んだもの。十割蕎麦らしく太く濃い色をしています。

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 横から見たもの。これで一人前です。普通の男子でもおなか一杯になる量なんですね。食感はボキッに近く、蕎麦の霞折り高い一品です。

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 「二八そば(大盛り) 1,300円」
 細麺のせいもあってボリュームが伝わりにくいかな。/p>

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 横から見るとこんな感じ。現物は結構迫力があります。私でもこの大盛りが精いっぱい。以前二人前を食べた時は食べ切ったものの途中で激しく飽きた記憶が(^^ゞ

 今回の二八そばはかなり硬めに茹で上げられていて、十割そばほどではないけれど、コシというよりも強めの食感。でもこれをクセがない出汁の旨みが効いた下地に浸けてやると、うん旨い。十割そばと適当にシェアしつつ途中で飽きることもなく完食(^o^)v

 全員おなか一杯になって、ご馳走様でした・・・#

そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田270-1
 11:30-15:00
 以降、夜の部含め予約制 水曜休

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2023.02.12

「から好し 中野南口店」で 好し郎 つけ汁そば(二郎風)

 先日ネットを眺めていると、あのスカイラーク・ガスト系の「から好し」で二郎風のそばを提供しているという記事を発見。

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 それは食べてみねばならぬと思いつつ数日が経過。ようやく今日、中野駅南口方面での所用を済ませがてら寄ることができた。

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 「から好し 中野南口店」 13:40過ぎ、カウンターのみ10席強の店内に先客は3人。すんなり着席して、メニューを眺め予定どおり「好し郎」をオーダー。要するに ざるそば(日本そば)の上に炒め野菜とガーリックチップが載ったものらしい。

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 あ、もちろん「スーパードライ(小瓶) 429円」もね(^^ゞ

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 「好し郎 野菜増し盛り つけ汁そば 1,000円」
 初めてなので一番上の「唐揚げ・味玉付き」を選んでしまった。

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 ご覧のとおり結構なボリューム。トッピングはガーリックチップと野菜(主にモヤシでキャベツ少々)は炒めてあるタイプで、手前に鶏のから揚げと味玉。つけ汁は見ているとレトルトのようだった。

 野菜に埋もれて見えないけど一番下にそば。石臼挽きだそうだ。ドンブリではなくザルなので高さを感じにくいかも。

 まずは野菜をつけ汁に浸けてやっつけます。シャキシャキ感がいい。これを繰り返しているうちに、つけ汁にガーリックチップと油分が移り、確かに二郎の後ろ姿が見えてきます(^^;

 このいわゆる日本そばの下地ではない つけ汁でそばを食べるというのが面白い。決して合わないことはないし、もちろん不味いなんてことはない。

 途中でから揚げと味玉も食べたけど「から好し」だからといって、これらを頼む必要はないかなと。 200円高くなるし、かなり重かったのです。

 ともあれ美味しく頂いてご馳走様でした・・・。

 再訪はありです。ただし唐揚げと味玉は無しの そばメニューで。結構ヘルシーにいけるかも(^^;

から好し 中野南口店
 https://www.skylark.co.jp/karayoshi/
 中野区中野2丁目2-8 最寄駅:中野
 10:30-23:30 無休

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2022.11.25

6年ぶりの「多聞(たもん)」で 深大寺そば

 娘たちのアッシー君で三鷹市深大寺へ。お役目を終えると、ちょうどお昼時。となれば深大寺そばでしょうと 6年ぶりとなるこちらへ。

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 深大寺そばの老舗「多聞(たもん)」 その盛りの良さでも有名ですね。朝食を摂り損ねていたので気取った高級そばは無用なんです。12時少し前に着いてみると、まだすいている。店横の駐車場にクルマをおいて店内へ。

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 外にテラス席があって、今日の陽気なら気持ち良さそうだけど、一人で座るのは気が引ける。店内の二人用小上がりに座ることにした。

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 メニューを眺め、ざるそばにするか冷やしたぬきにするかで迷い、さらに大盛りにするか中盛りにするかで迷い(^^;
 ・・・で、結局スタッフのお姉さんに「深大寺そば、中盛り」をオーダー。うーん、ここで弱気を出してどうする(^^;

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 「深大寺そば(中盛り) 920円」
 あれま、こんなもんだったっけ? 大盛りにしとけば良かったと、ちょっと後悔。

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 ま、いっかと攻撃開始。食べ進めるてみると思ったよりと言うか見た目よりボリュームがあって、ちょうど良かったのかも。

 新そばの風味を期待したのだけれど、あれ?それほどでもない。キザミねぎとワサビが多めについているのがいいところ。ちょっと甘めの下地にはドッと薬味を投入して私なりに。

 やっぱり蕎麦は、ある程度量がなきゃね。元は農家や庶民の食べ物。少量しかザルに乗せないのは、そばが自らの重みで・・・何たらかんたら。妙に気取った高級そば店に用はない(^^;

 何はともあれ旨いよねと、そばっ喰いの私としてはズルズルとすすり込み、アッというまに完食。湯桶のそば湯も飲み干してご馳走様でした・・・#

多聞 (たもん)
 調布市深大寺元町2-37-2 月曜休
 10:00-17:00

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2022.11.22

「手打ちそば 深山@檜原村」で 新そばのおまかせ膳

 秋川渓谷を後にして向かったのは、さらに奥地。東京で唯一残る村、檜原村です。檜原街道を途中から「北秋川」沿いに遡上して、ようやくたどり着きました。

 そういえば、この檜原街道はロンヤスのヤスがロンを招待するために全面的に整備した道ではなかったか。もう知っている人は少ないか(^^;

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 「手打ちそば 深山 (みやま)」
 てなことはおいといて、その名のとおり山深くにあって、えっこんなところに店があるの?みたいな場所。

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 なんというか雰囲気は昭和レトロ。眼下に北秋川を臨む、いかにも古民家風。若干の演出感はあるものの、このルックスだけでハズレでないのが伝わってくる。

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 ご主人と奥さんの二人だけでの営業。幸い空いていて即入店。店内にはご主人の父君?出征時の「寄せ書きのある日章旗」なんかが飾られている。ということは幸い生還されたということなのかな。

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 こちらがメニュー(の一部)。なかなか饒舌なご主人の説明を聞きながら家内はおまかせ膳の「くるみ汁」を、私は「アグー豚」をそれぞれオーダー。

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 「くるみ汁のおまかせ膳 1,500円」
 家内が頼んだもの。下地にクルミのペーストを混ぜ込んだもの。長野島北部や秩父などでは一般的だと聞く「クルミだれ」ですかね。

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 「アグーおまかせ膳 1,600円」
 私のオーダー。家内のと違うのは下地(つゆ)が温かいアグー豚が入ったつけ汁となっていること。

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 野菜類は全て自家農園。上段左から「塩茹での芋」に「聖護院大根の味噌煮」。中央の「そば豆腐」も自家製。中段は「舞茸の炊き込みご飯」にお新香、薬味。

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 まずは「そばからお召し上がりください」とのことなので、写真を撮るのももどかしく何もつけずにひと口。新そばの香りが鼻孔をくすぐりますね。文句なしに旨いっす。

 蕎麦が好き過ぎるというご主人曰く、氷水などで締めたりせず、茹で後は水を潜らせただけの素の状態。「余計なこと」をしていないので、あっと言う間に風味とコシが失われてしまうのだとか。だから真っ先に食べて欲しいそう。

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 アグー豚の温かいつゆが旨い。これ武蔵野うどんにも通じる世界。でも蕎麦の繊細な香りを消すことはなく、しっかり合うのが凄い。

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 ご飯は舞茸の香りですね。ちょっと硬めに炊かれているのも合っている。これまた素晴らしい。上段のあれもこれも、ひとつずつ書く必要もないくらい、どれもが旨い。こんな奥地で(失礼)このレベルは凄いと思った。

 家内と二人、そば湯も貰って全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

手打ちそば 深山 (みやま)
 西多摩郡檜原村3148
 11:00-14:00 木・金+不定休

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2022.11.06

2022秋の蓼科「音無の湯」と新蕎麦

 御射鹿池を後にして、白樺湖までドライブ。とにかく好天で気持ちがいい。その画像は後回しにして立ち寄ったのはこちら。

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 蓼科の日帰り温泉「音無の湯 (おとなしのゆ)」
 大人 800円。HPの割引券提示で -100円。この温泉施設、割りと小ぢんまりとしているけど、とてもいい。

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 露天風呂の様子。音無川という渓流沿いにあることから「音無の湯」としたもののようだ。(風呂場画像はHPから拝借したもの)

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 つぼ湯ならぬ箱湯もあって湯加減もグッド。空いていて貸し切り状態だったこともあって、ノンビリと♪いい湯だな、アハハン。

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 そして入浴後はこの施設内の「Farmer'a Table」という食事処で新蕎麦の昼食を。

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 「信州蓼科手打ち二色蕎麦 1,600円」
 家内と二人頼んだのはこれ。「二八そば」と「田舎そば」の二種類を三種類のつゆで食べて見てというもの。

 その三種とは、だし醤油にクルミ味噌、塩だしというもの。どれも良かったけどシメジの香りの塩だしが一番。家内とともにこれ美味しいね。
 二八そばは香りと喉越しを、そば殻が混じる田舎そばは加えて食感を楽しむのが吉といったところだろうか。

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 「蓼科加茂七すくいとうふの盛合わせ 650円」
 そしてサイドメニューとして頼んだのがこれ。信州産丸大豆、沖縄の天然にがり、地下 250mから自噴する天然水で仕上げる豆腐とゴマ豆腐の合い盛り。塩、だし醤油、ワサビサルサの三種の調味料でお楽しみ下さいと。

 家内とシェアして食べたけど、大豆の香り旨みたっぷりでこれお奨め。だし醤油とワサビサルサの組み合わせが一番かな。

 思ったよりお腹いっぱいになって、ご馳走様でした・・・・♭

 さて、ゆっくり景色を眺めながら富士見へと向かいましょうか。

音無の湯 (おとなしリゾート)
 https://otonashinoyu.jp/hotspring.html
 長野県茅野市北山2977-1
 11:00-19:00 (20時閉館) 火水休 大人 800円

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2022.10.16

「小木曽製粉所 梓川店」で ざるそば

 安曇野滞在3日目の昼食は、日曜日のせいか行きたいと思った店がことごとく大行列で比較的行列が少なかったこの店へ。

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 「小木曽製粉所 梓川店」
 松本に本社がある王滝グループの一ブランドで長野県内だけでも15店もあって県外には12店。すごい勢いです。

 「はなまるうどん」や「丸亀製麺」と同じようなスタイルで安価かつ手軽にそばを提供している。カウンターにトレイをもって並び、天ぷらなどの再度メニューを自分で取り、最後に釜前で茹でたてのそばを貰うというシステム。

 混雑時間帯だったので、多少時間はかかったけど、まぁ仕方ない。

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 「大ざる 560円+山賊焼き 120円」
 ご覧のとおり、いわゆる「ざるそばの大盛り」。下地(めんつゆ)も大きなポッドから自分で注ぐようになっている。

 実際食べて見ると、なるほど普通のそば屋さんのそばとそん色がないどころか、下手な町場のそば店のものよりずっと旨い。

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 ボリューム的にもこのとおり。これで 560円なら文句なしですな。もちろんスルスルと完食。

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 「山賊焼」も大きくて上手に挙げられており 120円にてはなかなかの出来。

 最後にそば湯(これも自分で注ぐ)も頂いてご馳走様でした・・・・♭

 取り敢えず、安曇野で手っ取り早くそばを食べたいときは、この小木曽製粉所グループの店に限るかも。

小木曽製粉所 梓川店
 松本市梓川倭913-2
 11:00-19:45

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2022秋の安曇野「そばの庵 はや田」で ソバジロー

 乗鞍高原から下りてくると、まだ 11時。昼食はせっかく安曇野に来たのだから蕎麦でしょうということで話がまとまって、出かけたのはこちら。

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 「そばの庵 はや田」
 堀金の地にあって、気取らないそば屋さんだ。私的には「常念」なき後、ここがお気に入り。家内と次女、孫っちを連れて3年半ぶり4回目の訪問。

 どう気取らないかと言うと、まずは食事としてのボリュームがしっかりあること。元々そばは庶民というか農村の食べ物。ザル一枚を3~4口で食べ終わってしまうような気取った高級店には地元の人は通わないのですよ。

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 ご覧のとおりメニューは基本的には「十割そば」と「二八そば」、温かいそばは「かけ」や「肉そば」などしかなく、天ぷらなんぞ無いという潔さ。
 今回私は、もちろんお気に入りの二八そばをイクつもり。

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 でも3年半のブランクのうちに、こんなメニューが登場してた。思わず「えーっ!」。 なんと!「ソバジロー」。さらに 10食限定だなんて言われたら、もう頼むしかないではありませんか。
 私は当然それ。家内と次女は普通の十割蕎麦をオーダー。

 待つあいだ思い出していたのは、かつて松本駅前にあった「フォルクスラーメン 国分」で提供されていた「大日本邪道そば」。ラーメンのスープにチャーシューやメンマなど定番の具材。でもその中には中華麺ではなく日本そばが入っているという「邪道」なのです。
 あの食後のなんとも言えない切なさ、無念さみたいなのも思い出してしまって戦々恐々(^^;

 注文が入ってからご主人が打ち茹でる。それなりに時間がかかってから出てきたのがコイツ。

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 「豚こつかけそば ソバジロー 770円」

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 いかがでしょう、このルックス。横から見るとこんな感じで、たしかに二郎風。一味をかけ廻せば結構凶悪な風貌に(^^;

 大量のヤサイ(モヤシ7にキャベツ3)とキザミねぎ、ニンニク。見えないけど豚肉の小塊(チャーシューではない)がいくつか。スープは醤油色に茶濁した豚骨ダシ。

 まずはスープをひと口。うん確かに二郎風になっている。日本そばのカエシを豚骨ダシで割ったものがベースのようだ。これ充分あり。

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 で、蕎麦はご主人が打つ十割そばなのです。どうよ!ソバジローです!文句あっか!?みたいな(^^;

 ある意味怖いモノ見たさで食べたわけだけど、怖くはありません。またマズくもありません。ちゃんとソバジローとして成立しているのです。それなりに旨いし。

 でも、やっぱり食後の切なさみたいなものは前出の「邪道そば」ほどではないけれど残ってしまうのでした。
 ・・・でも、今度来たらまた頼んでしまうかも(^^ゞ

 このメニューを出し続けるご主人の男気に感謝。二郎ファンの皆さん、こちらに来る機会がありましたら、是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

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 そうそう、最後に家内と次女が食べた「十割そば 1,100円」を載せておきます。これが本来の?この店のそばです。

 しっかりボリュームがあって普通なら食べきれない量なのだけど、美味しいので二人とも食べきってました。

 全員(孫っち除く)おなか一杯になって、ご馳走様でした・・・・。

そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田270-1
 11:30-15:00
 以降、夜の部含め予約制 水曜休

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