そば

2019.05.02

2019GWの安曇野「そばの庵 はや田」で十割そば

     乗鞍高原から里まで下りてきて、空腹を抱えたまま向かったのは堀金。

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 昨年末以来の「そばの庵 はや田」。三度目の訪問。開店時間の少し前に着いてみると先客が4組?ほど。定刻に開店。

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 こちらがメニュー。壁に書かれたものだけが全て。温かいそばうどんに、なんと味噌ラーメンなんてのもある。

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 「十割そば(大盛り)とろろ付 1,400円」
 かなり時間がかかって(席に着いてから35分)ようやくご提供。あれ?明らかに盛りが少ない。以前家内や娘が頼んだ同じ一人前でさえもっとあったはず。この店のウリの一つは盛りの良さだったのだけど、最近方針を変えたのだろうか。
 それとも間違えられた? でも確かに「十割そば大盛り」と言って出してくれたよなぁ・・・。

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 そばの旨さは変わらないものの、なんとなく釈然としないまま食べ終えた。

 十割そばではあったけど、腹六分目(^^;

そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田小田多井270
 11:30~売切れ終了 15:00以降要予約
 水曜休

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2019.02.15

「田舎そば かさい@中野駅前」で かき揚げそば

 月に何度かある いつもより遅めの出勤日。こんな日は中野駅前の「田舎そば かさい」で立ち食いそばの朝食を。
 ちょうど開店して間もないというタイミング。幸い席というか立ち位置が端っこだけ空いていたのでそこへ。

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 「かき揚げそば 390円(かけ 300円+かき揚げ 90円)」
 駅前の立ち食いそばらしく注文してからはさすがに早い。あっという間にご提供。おろし生姜を投入。寒い時期はこの効果は絶大で身体が温まるのですよ。

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 いかにも田舎そばらしい幅広の麺が「かさい」の特徴。そして甘辛く濃い「つゆ」がいい。

 かき揚げをつゆに浸しておいて、ふやけたところでそばと一緒に頬張るのが吉。

 生姜の味と効能がしみ込んだ温かいそばを食べて、体もポカポカ。さて職場へと急ぐことにいたしましょう。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 7:00-21:00 (朝は6:45過ぎ・売切れ終了)
 日曜休

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2019.02.08

2019雪国信越国境 湯煙り旅1「往路・津南でへぎそは」

 信越の山沿いには大雪の予報が出ている。そんな中、朝8時過ぎに家を出た。家内を助手席に乗せ、向かい風を突いて関越自動車道をひた走る。思ったよりクルマが多いのは金曜日のせいか。

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 水上ICから先は雪のためチェーン規制。ナビが「そろそろ休みませんか」と言い出して間もなく谷川岳PAへと強制的に誘導される。ついでにここでトイレタイム。

 関越トンネルはチェーン装着車の通行を禁止しているため、降雪時は全てのクルマがここへ誘導され、チェーンを巻いているクルマはここで外すことを強制される。つまり冬用タイヤ装着規制時にはスタッドレスタイヤ以外は、ここから先の通行は不可なわけだ。

 この風雪の中、チェーンの脱却確認のため一人ポツンとたたずむ係員の前を通り過ぎ、再び本線へ。
 関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった。本線上もずっと雪道。必要以上にスピードを落とすクルマがいると厄介だ。雪道での車線変更には気を使わされる。

 「六日町IC」を下りて、冬季通行止めを迂回しつつ十日町へ。最初に予定していた店をパスして飯山線沿いというか信濃川沿いのR117を一気に津南方向へ。

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 さてさて最初の目的地「手打ち蕎麦処 とみざわ@津南」である。ざっと 250kmを走破したことになる。コシヒカリや日本酒以外でこの地域の山間部の名物と言えば「へぎそば」だろう。
 一度もこの「へぎそば」を食べたことがない家内向けの昼食ね。

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 メニューを見て手打ち蕎麦を頼もうとすると、なんと本日分の手打ち蕎麦がまだ間に合っていないという。11:30という時間なのに? わさわざこの店を選んだというのになんということだろう。平日の昼食に若干値段の高い手打ち蕎麦を頼む人が殆どいないとか、そんなことなのだろうか。
 気を取り直して手打ちでない細切りの「へぎそば」と温かいそば、舞茸の天ぷらを頼むことにした。

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 「舞茸天ぷら 550円」
 最初に出てきたのはこれ。思ったよりなんていうと失礼だが、身が厚い舞茸で食感を含め大変美味しかった。

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 「せいろ(へぎそば小・もり三枚分) 2,350円」
 続いて出てきたのがお待ちかねのへぎそば。中越の言葉で箱を意味するのが「へぎ」で、その箱状のせいろに入っているから「へぎそば」。ご存じのとおり布海苔をつなぎに使っているためにツルツル感が強いのが特徴。

 家内とシェアして食べた、この「細切りのへぎそば」は実際ツルツル感が強くとても美味しいものだった。ひょっとしたら「手打ち」より旨いかも?(^^;

 「秘密のけんみんshow」などではカラシで食べると言っていたが、一緒に出されたのは「わさび」。以前越後湯沢の「中野屋 湯沢本店」で食べた時も、敢えてリクエストしない限り「わさび」しか出てこなかったので、現実はTVとは違うということかもしれない。

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 「天ぷらそば 1,130円」
 温かいそばも食べたいよねと、こちらも家内シェアしつつ食べたもの。同じそばを使っていると思うのだけど、温かいそばになるとツルツル感が薄れている。充分美味しかったけどね。

 次回またこちら方面に来ることがあったら、早い時間でも手打ち蕎麦を出してくれる店に行こう。

◇とみざわ
 025-765-2535 210km 180min
 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡丁7842-1
 11:00-19:00 木曜休

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2019.01.29

「田舎そば かさい@中野駅前」で アジ天そば

 いつもよりちょっと遅めに家を出た。中野駅前に着くとちょうど「田舎そば・うどん かさい」が店を開けたところだ。

 毎朝この店の前を通るわけだけど、最近では 6:30に開くことはほぼなくなっていて、6:45頃が定例になっているようだ。(本来の定刻は 7:00)

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 「アジ天そば 420円(かけ 300円+アジ天 120円)」
 朝はおじさん二人と おばさん一人体制。駅前の立ち食いそばらしく注文してからはさすがに早い。あっという間にご提供。
 おろし生姜を適量投入。寒い時期は身体が温まりますね。

 いかにも田舎そばらしい幅広の麺が「かさい」の特徴。そして甘辛く濃い「つゆ」がいい。

 先日SP君にあおられたせいで、初めて頼んでみたアジ天そば。これも悪くないけど、私的にはやっぱりイカ天か掻き揚げがいいかなと。

 麺の量が一般的な立ち食いソバより多めなのも有り難い。ふうふう言いながら食べ終わってご馳走様と店を出た。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 7:00-21:00 (朝は6:45頃・売切れ終了)
 日曜休

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2019.01.10

「田舎そば かさい@中野駅前」で イカ天そば

 中野駅北口改札のほぼ正面にある「田舎そば かさい」
 この立ち喰いそば、時々無性に食べたくなるのですね。どこからが店で、どこからが道なのかが判らないという、やたらと狭い店。カウンターの向こうにはスタッフのお兄さんが一人。

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 「イカ天そば 430円」
 大きなイカ天がドンブリからはみ出すように載っている。この店で最高値のメニュー(^^; であり、人気も一番らしい。おろしショウガ(奥)と七味は自分でかけたもの。

 最初にイカ天を濃いつゆの中に沈めておいて、まずはそばを。衣が柔らかくなったころを見計らって、おもむろにイカ天をかじり、またそばに戻るを繰り返す。
 ・・・という食べ方が正しい(^o^)v
 単に駅前の立ち食いそば屋と言ってしまうには惜しいお店。未食の人がいらしたら、気楽に是非一度どうぞ。

◆田舎そば・うどん かさい
 中野区中野5-63-2 最寄駅:中野駅
 営業時間:6:45頃には開いていて 早いと20:00前に閉まっている模様
 日曜休らしい(祝日も?)

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2018.12.31

2018-19冬の安曇野「そばの庵 はや田@堀金」

 次女と二人、買い物がてら昼食へ。十割蕎麦を食べたいという。

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 ちょうど年越し蕎麦になるよねと、安曇野は堀金の里にある「そばの庵 はや田」。見た目 普通の民家に正月の七五三縄。今年の夏以来の訪問になる。

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 十割蕎麦と二八蕎麦の二種類。蕎麦自体の良さもさることながら、そのボリュームのよさで この地域に並ぶものがないという店だ。

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 その二種類の蕎麦の他はトッピングとして「辛みおろし」に「山菜」「とろろ」など。天麩羅などという色ものはない。その潔(いさぎよ)さも嬉しい。
 元来そばというものは庶民の腹を満たすだけの量が前提だったはずのものだよねと。

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 「二八そば(大盛り)1,100円 」  前回、二人盛りを頼んで途中で飽きかけたので今回は大盛りにした。

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 少し下から見るとこんな感じ。ボリューム感が伝わるだろうか。

 あれ? 前回よりツルツル感が少ない? まぁ4ヶ月前のたった一度の感覚に信憑性はない。むしろ蕎麦の風味が強くなった感じがあるので、これはこれで良しか。

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 「十割そば(一人前)1,000円」 次女が頼んだもの。盛りが良いことは伝えてあったけど挑戦してみるそうだ。おおっ、男の子!(^^;

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 これが一人前。二八そばより太くて やや黒いそばが山盛りになっている。普段小食の娘の反応は「これかぁ!」でも、結構ニコニコしてる。お父さんの血がそうさせるのか(^^;
 二八そばより硬めでわずかにボソッとした食感。でも蕎麦の香りは高い。

 二人とも完食。次女によると味の変化が欲しかったそうだ(^^;

そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田小田多井270
 11:30~売切れ終了 15:00以降要予約
 水曜休

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2018.12.29

2018-19冬の安曇野・そば処「中之屋@乗鞍」

 「天峰の湯」を出るとちょうど昼食時。それではと向かったのは以前にも何度か行ったことがあるこちらのお店。

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 「水車挽き番所そば 中之屋(なかのや)」

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 お正月を迎えるべく松飾りの玄関と水車小屋。蕎麦の実を本当に店の横にある水車で挽いているという珍しいお店。

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 オフシーズンでもあり店の中も空いていて、先客二組の後客一組のみ。テーブル席に座ると、最初にお茶とお新香が出てくる。安曇野地区では普通のサービスになっている。

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 メニューを眺めて4人とも別々のメニューを選択

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 「おろしそばセット 1,550円」
 セットという名前のとおり冷やしの「とろろそば」と「もりそば」がセットになっている。辛味ダイコンおろしは別皿で。さらに薬味の他、お新香。

 喉越しの良い蕎麦。コシというよりやや硬めの食感。私好み。新蕎麦というには少し遅いかも知れないが、蕎麦の風味が素晴らしい。そして辛過ぎない辛味おろしとそのわずかな酸味。いいですね。

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 家内が頼んだ「もりそばセット 1,250円」。黄色く見えているのは「わらび餅」ね。

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 娘が頼んだ「釜揚げそばセット 1,250円」。釜揚げうどんのように蕎麦湯に浸かった、そばを下地(つゆ)につけて食べる。

 お婆ぁちゃんが頼んだ「月見そば 950円」は撮り損ねた。

 みんな美味しく食べてご馳走様でした。さて下界へと戻りましょう。

◆そば処 水車挽き番所そば 中之屋 (なかのや)
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/nakanoya/
 長野県松本市安曇番所3961-1
 夏季 10:30-15:30 冬季 10:30-17:00まで
 月2回木曜休

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2018.08.16

2018夏の安曇野「そばの庵 はや田@堀金」

 湯けむり館でノンビリと朝湯に浸かった後、そのまま乗鞍高原で食事をするつもりでいたのだけど、ふと知人から聞いていた堀金の蕎麦屋のことを思い出した。

 小雨だった乗鞍高原には雷が轟き始めている。これは大雨になりそうと 1500mの高地から早めに里へと下りることにした。実際下りの峠道はずっと大雨だった。

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 「そばの庵 はや田」
 というわけで、およそ一時間後の堀金。広域農道から山側に少し入った集落の中にあるお店。

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 その知人の話によると、安曇野に数多ある蕎麦屋の中で、有名ではないが旨い店だという。そういう本当の口コミこそ貴重なのですよね。でも駐車場の3台は全て県外ナンバー。あれ?実は有名店?

 ちょうどお昼時という時間。座敷だけの店内は先客3組の後客1組。

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 ご覧のとおりメニューには、そばしかない。トッピング的にあるのは「辛みおろし」に「山菜」「とろろ」くらいのもの。この潔(いさぎよ)さがいい。天麩羅なんていう高級?な色ものはないのだ。

 ちょっと気になっていたのは入り口脇の黒板に書かれていた「盛り沢山。小食の方は半盛りあります」という一文。でも、まぁ大したことはあるまいと、いつもどおり私は二人前、家内は一人前を頼んだわけ・・・だ。

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 「二八そば(二人盛り)1,800円 」
 比べる物がないので判りにくいかもしれないが相当なボリューム。家内は目を丸くしている。本来なら、ざるそばの他に そばチョコと薬味が載るはずのお盆に大ざるが一枚だけで はみ出している。薄くそばが盛られた大ザルは時々見かけるけど、これはきっちり厚く?盛られている。いやはや恐れていた事態が・・・なぁんて本当は「これなら行ける」と(^^;

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 実際ツルツル感が強い とても美味しいそば。そしてクセのないというか、適度にダシが効いた下地で、これはいい。家内もいくらか食べてみて「美味しいね」。

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 「十割そば(一人前)1,000円」
 こちらは家内が頼んだもの。茹で時間の差か、やや遅れて出て来た。一人前は普通のサイズのざるなわけだけど、その盛りの良さが判ると思う。家内はタッパーを持ってくれば良かったと思ったそうだ。

 十割そばらしく、やや黒く わずかにボソっとした食感。二八そばに比べて、そのコシの強さと短く切れていることもあって、若干の食べにくさ。でも蕎麦の香りは高い。こちらを最初に食べておくべきだったかと。

 小食の家内は半盛りで良かったみたいだ。お父さんも手伝って、二人とも完食。そしてきっちりドロッとした蕎麦湯も頂いて、ご馳走様でした。

 先客は私たちと同じ一見さんなのだろう。食べきれずに「すいません」と言って帰る客が二組(^^;

 私的には大のお気に入り。家内の里からも通い慣れた「常念」より近く、通いやすい。旨いだけでなく、そのボリュームが与えてくれる満足感が素晴らしい。

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 店の脇に「安曇野一の盛りの良さ」と書かれた看板が捨て?置かれていたのに気がついた。確かにそのとおりと納得して店を後にしたのでした。

 お奨めは二八そばの大盛りかな。蕎麦っ喰いに自信のある人は二人盛り、三人盛りに挑戦して見てくださいまし。

◆そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田小田多井270
 11:30~売切れ終了 15:00以降要予約
 水曜休

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2018.02.18

青雲の跡地に「そば・うどん 伊藤松吉商店」

 「鵺 Nue」で TK君から聞いた情報。中野通り沿いオリジン弁当の前あたりに朝6時からやっている 立ち食いそば・うどんの店が出来たという。
 ちょうど夕食の予定が変更になったこともあり、日曜日の閉店間際15時過ぎに寄ってみることにした。

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 「伊藤松吉商店」
 高円寺と下落合に同名の店があって、その中野店という位置づけらしい。どうやら他に居酒屋やイタリアン、カレー店などを経営するいわゆる資本系による出店(FC店かも)みたいだ。

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 (上の画像は鵺の帰りに撮っておいたもの)

 上のメニューによると、そば・うどんの他にドンブリ物が数種類と各種セットなるものがあるようだ。

 立ち食いの路麺店にしては駅からはちょっと離れるので立地はイマイチに思える。
 でもまぁ、ともかく食べてみましょうと、券売機で基本のそばの食券を買って。

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 「かき揚げそば 390円」
 もちろん提供は早い。オペレーションはおじさんとおばさんの二人。ご夫婦かな?
 揚げものは店内で揚げているらしくガサガサになっていないのがいい。

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 そばはこんな感じ。つゆにしても そばにしても特別なことはなく、ボリューム感がそこそこある以外は、いわゆる普通の立ち食い系のそば。

 駅前の「かさい」を食べなれている身としては、ちょっと物足りない。でもドンブリ物があってセットでもいけるのが吉か。

 食べている途中でご主人から「閉店間際なのでショーケースの中に残っている揚げ物をどれかお一つどうぞ」とうれしいサービスが。「春菊天」をお願いして、そばに投入。

 ・・・溶けた天ぷらたちの衣で、なんかグチャグチャに(^^; 見た目は悪かったけど、満足感は大いに増しました。

  早朝 6:00からやっているのもいいところ。立ち食い系の路麺店がお好きな方は一度どうぞ。

◆伊藤松吉商店 (中野店?)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 6:00-22:00 日曜 6:00-15:30
 祝日休 2018/2/8オープンらしい

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2018.01.02

2017-18冬の安曇野「そば処 合掌 で とうじそば」

 乗鞍高原で温泉に浸かったら、帰り道は蕎麦でしょう。

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 というわけで昨年のGW以来二度目の訪問となる「そば処 合掌」である。

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 メニューを眺め、家内と娘はこの店の名物である「とうじそば」をオーダー。私はいつもどおり「もりそば」。

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 信州安曇野近郊のそば処では必ずサービスで出される漬け物。この赤いカブが美味しかった。待つうちに無くなってしまった。

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 「とうじそば 1,600円」
 複数人で来店の場合、二人前からお願いしますとのこと。なるほど具だくさんの鉄鍋をカセットコンロにかけてと、手間もかかっている。

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 「とうじかご」と「そば」

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 鍋に蕎麦を投入するのではなく、この小ぶりの「とうじかご」に蕎麦を入れて、しゃぶしゃぶして食べるのだそうだ。

 野菜と山菜、わずかに?鴨肉のダシが効いて、なかなか美味しいつゆだった。さらにボリュームが結構あって二人とも「お腹いっぱいだぁ」と、とっても満足したよう。

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 私が食べた「もりそば(並) 850円」と「追加そば 600円(下の画)」

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 新蕎麦というのには ちょっと遅めかもしれないけど、地元「番所(ばんどころ)」のそば畑で採れた蕎麦粉を使った蕎麦が、この濃いめの下地に良く合っていて、美味しく頂きました。

 雪見温泉とおいしい蕎麦。乗鞍三昧といったところでしょう。

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◆そば処 合掌
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/gasshou/
 長野県松本市安曇4025-2
 11:00から売り切れまで
 火曜・第2水曜休(冬季間不定休)

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