そば

2022.07.22

「生そば 長岡屋@中野」で冷やしたぬき

 今日もまた蒸し暑いよねぇ。だから熱いものは食べたくない。というわけで選んだのはここ。

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 「生そば 長岡屋」 二年半ぶりの訪問。店先の看板に昭和二年創業とあるから 95年。この地のそば屋としては超老舗だろう。

 いかにも昭和な店内に先客は6人ほど。奥のテーブルに座って、まずは「瓶ビールを下さい。」 続いて表のショーケースで確認したたぬきそばをオーダー。

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 「アサヒ・スーパードライ 580円」
 夏はこれに限りますね。プハーッ! 続いて入り口脇のショーケースで確認したたぬきそばをオーダー。

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 「冷やしたぬきそば 920円」
 きれいな盛り付けですね。天カスの他にはナルトにキュウリワカメ、カニカマ、ネギ。ワサビを溶いてやって、おもむろにひと口。

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 きれいに揃った細さ長さの蕎麦は適度に星が入っている。冷水で締められて、ほどよいコシとツルツル感。
 やや甘めのツユはワサビを溶いて正解。

 ちゃんとビールが冷えていたのが嬉しい。先日近くの店で受けた失望感を味あわずにすんだ(^^ゞ
 美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

生そば 長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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2022.07.14

「とんかつ太郎@野方」で 八重山そばと とんかつのセット

 何気なくネットを眺めていると、野方にとんかつと八重山そばのセットを出している店があるという。
 そ、ソ、其れは行かなくてはならぬと、雨の中 電車でGO!

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 「とんかつ 太郎」
 西武新宿線の利用者なら車窓から見たことがあると思われる外観。線路沿いの南側に目立つ看板が出ている店だ。

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 定刻の12時をわずかに廻って着いてみると清潔な店内に先客は3人。カウンター 5席、小上がり 10席、テーブル 8席 と全23席。結構広い空間になっている。

 石垣島出身だというご主人と奥さんの二人でやっていて、厨房はご主人一人でのオペレーション。

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 まずはビールを頼んでおいて、メニューを眺めてみると八重山そばとのセットは普通のとんかつしかないみたいだ。奥さんに聞いてみると「特上ロースとのセットでもできますよ」というので「じゃ、それを」と。

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 「スーパードライ 750円}
 ミニミニお新香が付くのですね。スーパードライを飲むのは久しぶり。「やっぱり旨いね」なんて飲っているうちに、まずはメインのご提供。

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 「特上ロースかつ 150g」
 セット内のとんかつ部分ね。キツネ色に上がったとんかつがいかにも旨そう。

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 「八重山そば(ハーフ)」に「ご飯、シジミの赤だし、上お新香」
 セットの残りがわずかに遅れて出てきた。特上ロースと併せて 1,980円也。
 「こーれーぐーす」と竹富島の「ぴーやし(島胡椒)」が付いているのがうれしい。

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 まずは伸びてしまわぬように「八重山そば(ハーフ)」から。白いそばはヤワめだけど、ちゃんと八重山そばになっていて、これはいい。
 そのままだとスープはもう少し出汁感が欲しかった気がする。あと濃い味強い味が好きな私的には味が薄めかな。
 そこで ぴーやしとコーレーグースを適量(塩も少量)廻し掛けると、うん旨い。なるほど、この二種類の調味料ありきの薄味設定なのかもしれない。

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 さて、とんかつ。厚い部分を返してみると、こんな感じ。衣は箸で持ち上げるとバレてしまうところもあったりして、まぁ以前はそんなこと気にせず食べてたよなと。

 特上ロースはリブロースとか肩ロースとかではなく、単にグラム数が多いだけのようだ。しっかりと食感のある昭和なとんかつです。
 卓上にはとんかつソースのほか醤油とアジシオ、ドレッシングがあるだけ。だからここはソースをドバッ。これぞ昔からの正しいとんかつの食べ方(^^;

 ご飯が旨かったなぁ。赤ダシの味噌汁も良し。

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 特筆すべきは「上新香」。自家製の糠漬けだそうだ。奥さんの丹精だろうか。塩味の良さにわずかに酸味が入ったまさに私好みのお新香だった。これだけでご飯がいける。

 すべてきれいに頂いて、とんかつでいうのも変だけど完食の全汁(^^;

 ご馳走様でした・・・。

とんかつ太郎
 中野区野方5-32-10 最寄駅:野方
 12:00-14:00 17:00-21:00
 水曜休

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2022.06.29

「そば処 満るい(まるい)中野店」で 冷やしたぬき

 6月だというのに猛暑。遠くへ出かける気にはなれない。熱い食べ物もイヤ。というわけで近場でそばに決めた。

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 「生蕎麦 満るい(まるい)中野店」
 中野駅の北、早稲田通り添いにあって、私が小学生の頃からある蕎麦屋。でも不思議とこの店で食べた記憶はない。中野店とあるから他にもあるのかと調べてみたけれど、浅草に「まるい」という名の店があるのみ。関係は不明。

 てなことはおいといて11時半少し前に着いてみると先客は二組3人、後客2。

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 メニューを眺めつつ、メニューに載っていないが店先のディスプレイにはあった「冷やしたぬき」と「ビール」をオーダー。

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 即ビールが出てきたと喜んだら、このビールが冷えてないの冷蔵庫に入れてさえいない? 暑い中 歩いて来たんだよ(;_;)・・・飲んだけど。

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 「冷やしたぬき(大盛)990円?」
 ご覧のとおり、まるで冷やし中華かというようなルックス。

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 でも、きれいに長さ細さの揃った極細の蕎麦は冷たく締められていて、なかなかいい感じ。下地?となる甘辛いそばつゆもよく合っていて、これもよし。ボリューム的にも大盛りで正解。

 そば湯とそば猪口がついてくるのもいいところ。

 惜しむらくは、そぱの器もコップもよく冷やされているのに、ビールがほぼ常温だったこと。

 ともあれ、そば湯も頂いてご馳走様でした・・・♭

そば処 満るい(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

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2022.06.06

「はとバス」に揺られて 善光寺(門前で蕎麦)

 さて昼食はどうしよう。さっさと食べないと家族へのお土産を買う時間がなくなってしまう。

 でも門前で人気の蕎麦屋や食堂はどこも行列ができていて、食べるまでにかなり時間がかかりそう。本当はいくつか狙っていた店があるのだけど諦めざるを得ない。
 それではと門前をちょっと離れて脇に入った店を見ると行列は4人だけ。

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 「長門屋食堂」 小さな店でパッと見は立ち食いそば屋風。だから行列が少ないのだろうか。でもこの店、正解でした。

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 メニューを載せておきましょう。10分ほどで店内へ入り着席。時間が押しているせいで、なんだか気持ちに余裕がなくて蕎麦が出て来てから「しまった!ビールを頼み損ねた」なんて気がついた(;_;)

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 「冷やしたぬきそば(大盛り)1,100円」
 この画像では判りにくいけど盛りはかなりいい。さすが信州。気取ってチョロッみたいな量ではないのですね。

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 八割かな? 手打ちではなさそうだけど、喉越しがいい充分美味しい蕎麦でしたよ。

 家内は同じものの並盛を食べて、二人とも文句なしのご馳走様でした・・・・。

 もう時間もないしで、お土産を買いつつバスへ戻ることにいたしましょう。家内は門前の店で栗のアイスクリームを食べたいのだそうだ。
 自由時間3時間はちょっと短いよね。ご開帳で無ければ問題ないのだろうけど。

 というわけで善光寺さんの御開帳参詣はこれにてお終い。再び はとバスに揺られて帰ることにいたしましょう。

 ・・・新宿西口に着いたのは 18:30。往復8時間もバスに乗っていると、さすがに疲れます(^^ゞ

長門屋食堂
 長野県長野市大字長野元善町468 最寄駅:善光寺下
 11:15-18:00 冬 11:15-16:00
 水曜休

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2021.12.23

オモウマい店な「會津野 茂三郎(あいづの もさぶろう)」そば

 何度か日本テレビ系列(中京テレビ)の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で紹介されている「そば屋」さん。

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 「會津野 茂三郎(あいづの もさぶろう)」  埼玉県滑川町にあって会津出身のご主人が打つ蕎麦が評判。関越道東松山ICからは10分程度の距離。テレビでは割りと がさつな(失礼)あるいは豪快なご主人のように描かれているけれど、このHPの文章などを見ているとその印象とは全く違って、とても丁寧で緻密な人物のように見える。

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 テレビ放映の影響で混むだろうと少し早めにと出たのだけど、時間を読み違って開店時間11時の40分も前に着いてしまった。先客はナシ。テレビどおりのご主人が窓際で朝食?の最中みたいだ。(上の画像は店を出た後に撮ったもの)

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 クルマの中でしばらく待つかと思ってたら、中からテレビで見た新弟子の「40番」君が出てきて「寒いのでどうぞ中へ」と座敷へ案内してくれた。

 厨房には弟子二名、フロア担当の女性が二人という体制。36番弟子のADコウ(谷口)君はいなかった。ご主人(師匠)はと言うと、何か大声で指示を出したりしているようだ。後客が3組5人。

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 こちらがメニュー。他にホワイトボードに書かれたサイドメニューがある。ビールが飲めれば頼みたいものが並んでいた。

 しばらくすると40番君が注文を取りに来てくれた。やたら丁寧なんだけど、ちょっと頼りない印象。まだ慣れていないだけなのかもしれない。
 滅多に来られないし、せっかくだからと「もりそば」と「かけそば」の両方を頼むことにした。あと「山菜と野菜の天ぷら」もね。

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 開店 5分ほど前に「サービスです」と出てきたのがこの「三点盛り」

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 続いてこちら「山菜と野菜の天ぷら 500円」
 「辛子レンコン」と「おかのり(陸のり)」に「インゲン」。もう一種類(右下)は聞いたことの無い名前の山菜?だった。

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 「かけそば 800円」と「もりそば(大盛り) 950円」
 間もなく本命のご登場。山菜そばも旨そうだったけど、天ぷらを頼んだので「かけ」にした。

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 そうして天ぷらを載せてやれば「天ぷらそば」の出来上がりというものだ(^^ゞ

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 まずは、おつゆをひと口。あ、旨いではありませんか。そばもいい。

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 伸びてしまわぬように「かけ」を優先で食べて「もりそば」へと移行。大盛りにしたこともあって結構なボリューム。

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 「もりそば」には通常の下地のほかにこの「ダイコン汁」が付いてくる。
 別に提供される専用の出汁を適量入れて自分好みの味にするのだそうだが、これがまた旨かった。下地とダイコン汁とで半々で食べた。

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 そば、なるほどなかなか旨い。でも安曇野で本場信州そばを食べ慣れているおっさん的には特別というほどではないかな。

 とはいえ、このボリュームでこの価格なら文句はない。有名店のちょろっとだけ盛ってあって2~3口で終わってしまう高級料理みたいなやつはパス。

 途中でご主人が登場して「皆さん、お口に合いますかな?」と。「美味しいです」と口々に答えてました。
 実際どれも美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

 帰り際、混雑し始めた駐車場の整理をしていたご主人にご挨拶。テレビどおり。でもとっても感じのいい人でしたよ。

 「オモウマい店」でこの店の続編を楽しみにしています。兵庫から単身人生を賭けて?弟子入りした40番君。ちょっと頼りない印象だけど頑張ってほしいもの。日テレさん、よろしくね。

會津野 茂三郎(あいづの もさぶろう)そば
 http://mosaburou.j-eagle.com/
 埼玉県比企郡滑川町月輪879-1 最寄駅:つきのわ
 11:00-19:00 月曜休

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2021.12.11

2021初冬・高尾山「高橋家」で せいろそば

 下山して真っ先に向かったのはこちら。

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 「高橋家」 今回で3度目の訪問。以前にも書いたように「アド街ック天国」や「せっかくグルメ」などテレビでも多く取り上げられている、この地区における蕎麦の名店。

 紅葉のピークを過ぎた土曜日 10:21という時間の店内はまだ余裕がある。二人掛けの席に座って、ビールとせいろそばをオーダー。

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 「サッポロ黒ラベル(中瓶) 650円」
 まずはビールでプハーッ! あれ?さっきも山頂でもやったような(^^; そしてまもなく蕎麦もご提供。

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 「せいろそば(大盛) 900円」
 朝食を食べずに来たので、もっと盛りが良くてもいいくらい。

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 お茶っ葉入れのような缶に入った「キザミ海苔」をトッピングしてパチリ。この海苔好きなだけ載せることができるのですね。

 蕎麦粉六割にとろろ芋と上質粉を練り合わせたという蕎麦はツルツル感が強く適度なコシがあって旨い。

 下地にはちょっと甘め。多めにすりおろしたワサビ薬味(キザミねぎ)を入れてやると、ちょうど私好みに。

 そば味噌が加えられているという「そば湯」も頂いてご馳走様でした・・・・。

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

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2021.11.10

2021秋・紅葉の高尾山「高橋家」で せいろそば

 下山して真っ先に向かったのはビールが飲みたい一心でこちら。山頂や途中の茶屋では時間が早すぎて飲めなかったのですよ。ケーブルカーを降りると目の前。

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 「高橋家」 二度目の訪問。前回書いたようにこの地区におけるそばの名店で、これまでにもTVの「アド街ック天国」や「せっかくグルメ」などでも取り上げられている。

 水曜日 10:16という時間は店内にお客さんはまばら。入店して「お好きな席へどうぞ」と言われて今回は四人掛けのテーブル席へ。

 メニューを手に取るより早くスタッフのお姉さんに「ビールをお願いします!」(^^;

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 一応メニューの一部を再掲しておきましょう。

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 「サッポロ黒ラベル(中瓶) 650円」
 すぐに持ってきてくれた。このタイミングで「せいろそば」をオーダー。そしてプハーッ! 

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 「せいろそば(大盛) 900円」
 間もなくご提供。朝食を抜いて来たこともあって、これでも物足りないくらい。

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 お茶っ葉入れのような缶に入った「キザミ海苔」を自由に好きなだけトッピングできるのもいいところ。

 ここのそばは蕎麦粉六割にとろろ芋と上質粉を練り合わせたものだそうだ。そのせいでツルツル感が強く適度なコシがあって旨い。

 下地にはちゃんとすりおろしたワサビ(これも自由)と薬味(キザミねぎ)を入れてやると、ワサビは多めがいい。するとちょうど私好み。

 食べ終わる頃合いを見計らってお姉さんが「そば湯」を持ってきてくれた。混雑時でもこれが出来ていたら凄いことだ。

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 そば湯にはそば味噌なるものが加えられているそうだ。そのそば湯にもキザミ海苔を加えて、そばと海苔の香りを同時に。

 美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

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2021.11.05

20213秋の高尾山「高橋家」で蕎麦(温と冷)

 下山は歩きでと思ったけど、すでに往復で切符を買ってしまっていたのでケーブルカーね(^^;

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 下山して最初に向かったのはこちら。「高橋家」
 この地区における蕎麦の名店だそうで、これまでにも「アド街ック天国」「バナナマンのせっかくグルメ」などでも取り上げられている有名店。

 10時から営業してくれているのは嬉しいですね。平日金曜日 10:40という時間はさすがにまだ空いている。入店して「お好きな席へどうぞ」と言われて二人掛けのテーブル席に着席。

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 メニューを眺め、せいろと温かいのを両方行くことにした。この店は「とろろそば」が有名だったのを後で思い出した。失敗(^^ゞ

 注文して間もなく「温・冷」同時にご提供。当然「温」からですね。

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 「かけそば 700円」
 ご覧のとおりいかにも かけそばですね。普通に旨い、薬味(キザミネギ)のほか一味とキザミ海苔を廻し掛けてやると、香りが急に良くなってこの方がいい。

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 「せいろそば 700円」

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 こちらはしっかり蕎麦の香り、ツルツル感とコシの絶妙さも相まって「あ、これ旨いっ!」。なるほど名店と言われるだけのことはある。下地は薬味と ちゃんとすりおろしたワサビを入れてやると見事に私好み。

 朝食を取っていないこともあって、ちょうど良い腹具合。美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

高橋家
 http://www.takahasiya.com/index.html
 八王子市高尾町2209 最寄駅:高尾山口
 10:00-16:30 土日祝 10:00-17:00
 不定休(木曜休多し)

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2021.07.10

2021梅雨の熱海・せっかくグルメな「蕎麦処 多賀」

 11時少し前に「うたゆの宿」をチェックアウト。続いて昼食にと向かったのは熱海から 6kmほど網代側に寄った場所。

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 「蕎麦処 多賀」  この店を知ったのは「バナナマンのせっかくグルメ」。随分前に放送されたものだけどチェックしておいたのです。

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 古民家を移築改装して利用している店だそうだ。なるほど雰囲気がありますね。

 着いたのはちょうど開店時間。土曜日だというのに先客は無し。昨日の宿も空いていたけど、さもありなん。先日の土石流のせいで真鶴ー熱海間の道路は国道・ビーチラインともに通行止めになっている。我々のように箱根・芦ノ湖への迂回ルートを考えなければ、東京方面からのクルマ客の殆どは断念したのではなかろうか。

 しまった! メニューを撮るのを忘れた。HPのメニューをご覧くださいまし。

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 「そば寿司 500円」 最初に出てきたのがこれ。この店の名物で4食限定だとか。普通は一人前を二つに切り分けるところを三切れにして出してくれた。

 そばと玉、かんぴょうを巻き寿司にしてある。ちょっとお酢の味もするような・・・よく判らない(^^;

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 「せいろそば(二枚盛り) 1,450円?」
 盛りが少ないなぁというのが最初の印象(^^; そばがスカスカだもの。でも自然光の下でよく見るとわずかに緑がかって見える。新蕎麦を独自の低温管理で貯蔵しているとあるので、これは旨そうと。

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 実際食べてみると、新蕎麦のような鼻に抜ける香りは良いのだけど、食感があれ?
 蕎麦らしいツルツル感というか喉越しに欠けるような。ちょっとザラッとした舌ざわりなのだ。石臼で挽いているから? んなはずはないか。もちろん不味いわけではなく旨いと思う。

 下地も濃過ぎず弱過ぎずでいい感じ。しかし二枚盛りでも量が少ない。あまりにも上品。一枚で頼んだ家内と長女は、全然足りないと。

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 「胡麻だれそば 1,200円」。家内が頼んだもの。

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 「やまといもそば 1,200円」。長女が頼んだもの。家内のもそうだけど下敷きのすだれが透けて見えてしまう量。

 どちらもそばに関する感想は私と同じ。でも安曇野のそばに慣れた我々には、わずかに違和感。「せっかくグルメ」ならぬ「せっかく来たのにぃ」という感じでしょうか・・#

 どこかでもう一度腹拵えしようかなどと言いながら帰路へと着いたのでした。

蕎麦処 多賀(たが)
 https://www.tagasoba.jp/
 静岡県熱海市上多賀798 最寄駅:伊豆多賀>熱海
 11:00-16:00 (LO 15:50)
 木曜休 昭和54年(1979年)開業

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2020.09.26

2020初秋の那須塩原「お食事処 信吉」にて

 那須高原から那須塩原市へ移動して向かったのは「お食事処 十割蕎麦 信吉」。ここも外観を撮り忘れた(^^ゞ 蕎麦がメインだけど、ラーメンやうどん、各種定食もありと正に食事処らしい。

 さて、家内と次女を伴っての今回の旅行。その最大のミッションは、次女の嫁ぎ先のご実家訪問とご挨拶。そしてこの店はその前哨戦で婚約者君とそのお母さんを含めた昼食会。私たち夫婦は嫁ぎ先のお母さんとは初対面。ともなればアウェーでもあるし、こちらもそれなりに緊張する(^^;

 店に入って、小上がりで待ち構えていたお二人にご挨拶。心配は杞憂だった。よくしゃべる気さくな方でホッとした。(お父さんは自営業で職場から何時間も離れることができないのだそうだ。)
 ご挨拶を済ませ食べたのがこちら。

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 「五合盛り蕎麦 2,800円」  2~3人用となっていたが、割りと盛りがいいザルそばが三枚。蕎麦っ喰いのおっさん的には嬉しいボリューム。無問題、充分いける(^o^)v

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 ただ残念ながら、肝心の十割蕎麦は水気が飛びバサッとしていた。先方が早めに着いていたのと、あらかじめ注文を伝えていたために相当早く準備してくれていたからだろう。

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 「天ざる蕎麦 1,500円」  家内と次女が頼んだもの。山菜や地場産のダイコン、ヤマメの天ぷらがとても美味しかったそうだ。

 というわけで、この後先方のご実家に訪問してお父さんとお婆ぁちゃんにご挨拶を済ませ、本日の最大のミッションが終了。

 さてさて、肩の荷が下りたところで本日のお宿へと向かいましょう。

お食事処 十割蕎麦 信吉
 http://www11.plala.or.jp/sinkichi/
 栃木県那須塩原市関谷2047-1
 11:00-15:00 17:00-20:00
 土日祝 11:00-20:00 火曜休

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