そば

2020.09.26

2020初秋の那須塩原「お食事処 信吉」にて

 那須高原から那須塩原市へ移動して向かったのは「お食事処 十割蕎麦 信吉」。ここも外観を撮り忘れた(^^ゞ 蕎麦がメインだけど、ラーメンやうどん、各種定食もありと正に食事処らしい。

 さて、家内と次女を伴っての今回の旅行。その最大のミッションは、次女の嫁ぎ先のご実家訪問とご挨拶。そしてこの店はその前哨戦で婚約者君とそのお母さんを含めた昼食会。私たち夫婦は嫁ぎ先のお母さんとは初対面。ともなればアウェーでもあるし、こちらもそれなりに緊張する(^^;

 店に入って、小上がりで待ち構えていたお二人にご挨拶。心配は杞憂だった。よくしゃべる気さくな方でホッとした。(お父さんは自営業で職場から何時間も離れることができないのだそうだ。)
 ご挨拶を済ませ食べたのがこちら。

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 「五合盛り蕎麦 2,800円」  2~3人用となっていたが、割りと盛りがいいザルそばが三枚。蕎麦っ喰いのおっさん的には嬉しいボリューム。無問題、充分いける(^o^)v

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 ただ残念ながら、肝心の十割蕎麦は水気が飛びバサッとしていた。先方が早めに着いていたのと、あらかじめ注文を伝えていたために相当早く準備してくれていたからだろう。

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 「天ざる蕎麦 1,500円」  家内と次女が頼んだもの。山菜や地場産のダイコン、ヤマメの天ぷらがとても美味しかったそうだ。

 というわけで、この後先方のご実家に訪問してお父さんとお婆ぁちゃんにご挨拶を済ませ、本日の最大のミッションが終了。

 さてさて、肩の荷が下りたところで本日のお宿へと向かいましょう。

お食事処 十割蕎麦 信吉
 http://www11.plala.or.jp/sinkichi/
 栃木県那須塩原市関谷2047-1
 11:00-15:00 17:00-20:00
 土日祝 11:00-20:00 火曜休

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2020.07.19

2020夏の湯河原「箱根湯本から真鶴半島へ」

 昨日の天気予報では雨のはずだったけど・・・ピーカン。嬉しい誤算ですね。日曜日の都内はクルマが少なくスカスカ。東名から小田原厚木道路も同じでスイスイと箱根湯本。

 湯河原行きのこのミニ旅を家内と計画したのは第二波?が伝播する前のこと。もちろん"Go To"なんて施策もなかった頃だし、この日程自体が元々対象外。それでも直前まで迷った。でも一度予約した宿をキャンセルするのは、とりわけこの時期申し訳ない。

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 てなことは置いといて、箱根に寄り道したのは湯本の「福住屋」で名物「皮むき塩辛」をゲットするため。箱根湯本駅前のお土産ストリートはそれなりの人出。

 丁度お昼時。この地域のメシネタには疎いので、すぐそばで目に付いた蕎麦屋へ。

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 「ざるそば 850円」

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 そばをアップにしてみる。キレイに揃った長さ細さの蕎麦・・・。

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 「山菜そば 1,250円」 家内が頼んだもの。値段を考えなければ、まぁまぁだったそうだ。

 まさに観光地の一見さん相手のお店ではあったものの、取り敢えず空腹は満たされた。先に調べておかなかった私が悪い。

 気を取り直してクルマに戻り、宿のチェックインまではまだ時間があるよねと真鶴半島。本当は岬の突端まで行くつもりで駐車場まで行ったのだけど、ここから階段を含めかなり歩くことが判って断念。今の家内には難しいのですね。

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 真鶴半島「お林展望公園」から臨む相模湾と初島。ここは駐車場からあまり歩かずに行けるのです。

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 晴れてくれて良かった。さてさて、本日の目的地 湯河原へと向かいましょう。

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2020.07.08

安曇野の名店「そば処 常念@穂高」閉店

 何ということだ。あの「そば処 常念」が閉店してしまった。ずっとあり続けるものだと勝手に思い込んでいた。

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 この店のホームページによると「諸事情により」となっているけど、コロナ禍がきっかけのひとつであることは間違いないだろう。たぶん繁盛していたと思うしね。

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 古くからの豪農の家をそのまま店にしてしまったという老舗。

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 古民家の中に入り座敷に座ると、途端に時間がゆっくりと流れだす。そんな雰囲気がある店だった。詫び寂びとまでは言わないが、蕎麦だけでなく、まさに雰囲気と情緒を味わって欲しい。そんな店だったのです。

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 いやはや、なんというか。これまでの訪問回数は、一体何回になるだろう。このブログに登場しただけで13回。実数はもっと多いはずだ。なのに最後に行ったのは3年も前になる。
 39年間とあるから、まだネットも無ければパソコン通信さえ普及していない時代、私がちょうど彼の地へ赴く頃に開店していたのだった。

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 今どき美味しいそばを出す店は、この安曇野には他にもある。でもこんな雰囲気を味わせてくれる店は他には無い。

 常念ならぬ情念が残る、なんとも惜しいというか、まさに残念無念なのです。

 ホームページによるとブログは続けると言う。いつかまた再開してくれたら、本当にうれしいと思う。

◆そば処 常念(じょうねん) 2020.6.25閉店
 https://www.shinjyounen.com/
 長野県安曇野市 穂高上原7690
 11:00-14:00 15:30-19:00 火曜及び元旦休
 但し1月の第1火曜日とGW及びお盆期間中は無休
 (年末は大晦日まで。新年は二日から)

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2020.07.02

日本橋ふくしま館で西会津町「呼賀(よばるか)そば」

 ここの 7/1から「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。のイートインは「そば」。なんでも西会津町に呼賀(よばるか)という地域?があり、そこの特産品らしい。

 店内に入ると「西会津町 呼賀そばの会」 のブース(コロナ対策済)があって、蕎麦打ちの実演をしている。そして奥のイートインで打ち立てのそばを食べることができるというわけ。

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 「呼賀(よばるか)十割そば 600円」
 西会津町産そば粉を使った十割そば 150gだそうだ。残念ながら大盛りはできない。

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 田舎そば風で見るからに旨そうだと思いませんか。まずはそのまま食べてみる。蕎麦ガラがわずかに混じった十割そばらしい食感が好ましい。そして打ち立ての蕎麦の香り。いいですね、これ。

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 下地はあっさりめ。特にダシが強いとかではないけれど、打ち立ての十割そばにはこれでいい。

 ただね、量が少なすぎる。150gだというけど、アッというまに食べ終わってしまった。私の後の組で隣りで食べていたお兄さん達も顔を見合わせて、全然足りないよねと(^^;
 大盛り 850円、または二枚盛り 1,000円程度で提供してくれたら嬉しいのだけど・・・#

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.06.19

初訪問「手打蕎麦 じゆうさん@東長崎」

 先日パニマスの智さんから聞いた店。高級路線で最近食べた中では一番旨い蕎麦だそうだ。そうと聞いては座して待っているわけにはいかない。
 というわけで在宅勤務の今日出かけてみることにした。

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 「手打蕎麦 じゆうさん」
 最寄駅は東長崎だけど中野区江原町。目白通り沿いにあって、この店の前は幾度となく通っているのに全く気づかなかった。開店直前の画なので暖簾が出ていないが、高級路線という割りには大人しい外観。

 店内とメニューの撮影はNGだそうなので画像は無し。カウンター3席、二人掛けテーブル4卓、奥に座敷席もあるようだ。カウンターに座って、まずは「田舎そば」を注文。

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 間もなく出てきたのは、濃い醤油色をした下地の入ったそば猪口と薬味。最初は塩でお召し上がりくださいという塩は卓上に置かれていたもの。(店内の照明が暗いので画も暗いのはご容赦)

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 「田舎そば 1,100円(税抜)」
 店内の石臼で挽いた蕎麦粉を使っているそうだ。

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 星(蕎麦殻)が適度に混じった透明感のある蕎麦は見るからに旨そうだ。何も付けずまずはそのまま。値段も値段だが、実際これは旨い。
 続いて塩を振ってみる。なるほど最初は塩でと奨めるだけあって、よくこの蕎麦に合っている。石垣の天日塩に似ているような気がしたけど、私に判るわけがないか。

 続いて下地に少し浸けてやると、これは旨い、濃いのは色だけでなく味も同じ。丁寧に出汁を取っているのだろう。カラめで私好み。

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 「汁無し追加そば(せいろ十割そば)700円(税抜)」 当然一枚で足りるはずもなく、最初から二枚、二種類狙いね。

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 先ほどの田舎そばと違ってこちらは薄い焦げ茶色? 見るからに滑らかそうだ。
 これもまずは何も付けずにひと口。おおっツルツル感が素晴らしい。そして後からそば粉の香り。なるほど看板メニューだけのことはある。

 十割そばでこれだけ滑らかさを出すのは、相当難しいことに違いないのだけど見事なものだ。こちらも塩と下地で頂いた。
 強めの下地なので、最初は足りないと思ったけど、かなり残った。そば湯で割ってやるとこれもまた旨い。

 店の雰囲気も家族経営らしいスタッフの感じもいい。再訪必至。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

 そうそう「じゆうさん」とはどういう意味だろう。自由山?自遊山?または十三とか? 今度行ったら聞いてみよう。

手打蕎麦 じゆうさん
 中野区江原町3-1-4 最寄駅:東長崎
 11:30-14:00 17:30-20:00
 日 11:30-16:30 月曜休

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2020.03.02

「天亀そば@神田」で 春菊天そば

 神田駅から中央通りを日本橋方向に歩いてじき右側。

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 なかなかの雰囲気がある路面店 立ち喰いの「天亀そば」。24時間営業・無休の店としても有名だそう。

 店内に置かれた揚げ物類がどれも結構なボリューム感。そんなとこも人気の一つだろう。その中でひときわ目を惹いたのが春菊天。

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 「春菊天そば 420円」
 ご覧のとおり一般的な立ち食いで供される春菊天と比べて春菊の密度が濃いのです。その春菊の苦みがほんのわずかに残る揚げ具合。いいですね。

 そばとつゆについては、いわゆる普通の立ち食いそば。でもこの春菊天に出会えたのが吉。

◆天亀そば
 千代田区鍛冶町1-7-9 最寄駅:神田
 24時間営業 無休

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2020.02.10

「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)」で利き酒と手打蕎麦

 先日、日本橋から神田方面に中央通りを歩いていると、左側に「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」があった。その名のとおり福島県のアンテナショップだ。

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 三年前には会津・喜多方、先日は南会津・白河に遠征した縁から何気なく立ち寄ってみると、地元の名産品コーナーの奥にイートイン風のスペースがあって、見てみると日本酒の試飲もできるようになっている。
 そ、それは試してみなければならぬと、ツマミとともに早速オーダー。

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 「福島の酒 三種飲み比べ 500円」「お新香 200円」
 飲み比べだがらほんの少量かなと思ったら、ぐい呑みサイズのグラスにそこそこの量が注がれている。お新香だって 200円でこれなら文句ない。

 この日の酒は左から「辰泉(しぼりたて純米)」「夢心(無濾過生原酒)」「開当男山(純米)」。どれも旨かったけど「夢心」のすっきりした喉越しが一番私好み。

 そして今日。前を通ったついでに覗いて見ると、入り口脇に見慣れぬ「蕎麦打ち」のスペースが出来ていて、若者が蕎麦を打っている。
 聞いてみると、会津喜多方の西方「福島県立耶麻農業高校」の生徒達による手打ちの十割蕎麦だそうだ。実際生徒達が一生懸命呼び込みをしている。

 そ、それは食べてみなければならぬと、またまた奥のイートインコーナーへ。もちろん日本酒の試飲もね(^^ゞ

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 「福島の酒 三種飲み比べ 500円」
 今日の三種類は左から「百十五(純米)」「生粋左馬(純米吟醸)」「花春(純米大吟醸)」。好みは「百十五」かな。
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 「手打ち十割そば 600円」
 そうして真打ならぬ手打蕎麦登場。耶麻農高の生徒たちによる純手打ちね。当然蕎麦粉も地元のものなのだろう。プラスチックの容器は、まぁ仕方ない。

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 新蕎麦のような香りは既にないものの。十割蕎麦らしくやや硬く短めの蕎麦が好ましい。下地もお手製?甘過ぎずすっきりした味わいで、これも良し。

 食べ終わり、生徒さん達に「美味しかった、ご馳走様でした」と言い残して店を出た。なんだか得をした気になれた夕方なのでした。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-2::00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.02.03

2020南会津遠征4「大内宿」

 南会津遠征の目玉として捉えていたのがここ「大内宿」。泊まった宿からはわずか15分ほどの距離なのだけど、近くの内科へ寄ったために10時半過ぎの到着となった。

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 江戸時代より会津と日光を結ぶ「会津西街道(下野街道)」にある「半農半宿」の宿場町だったそうだ。明治期に開通した現会津鉄道によって宿場町としての機能は失われてしまったのだと。でもその代わり、取り残されたがゆえに茅葺屋根の民家が街道沿いにズラリと並ぶ、かつてのままの町並が残ったのだそうだ。国の重要伝統的建造物群保存地区ね。

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 本来はCMの「いくぜ東北。」に出てくるような、こんな光景を求めて来たのだけど、雪不足の影響で今年は北側の屋根に雪がわずかに残るのみ。

 それでも信州に縁ある者として「奈良井宿」や「妻籠宿」、更に奥飛騨「白川郷」や、越中富山は五箇山の「相倉合掌集落」「菅沼合掌集落」を泊まり歩いてきた者としては絶対にはずせないと(^^ゞ

 そう思って来てみたのだけど、体調を崩していた私は、最初の(この記事一番上の)画像を撮るために少し高い処へ登っただけでゼーゼーと肩で息をする始末(^^;

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 わずか 400mほどの町並もひと通り見て歩いたし、ちょうどお昼時。食事処の「よろづや」さんに避難して、名物の高遠蕎麦を食べることにした。

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 メニューを眺めてみると名物の「ねぎそば(高遠そば)1,100円」と「ざるそば 950円」がある。そばの量は同じで、それぞれ大盛りは 250円増し。そして「ねぎ(単品)」は50円???
 んぢゃ「ざるそば+ねぎ単品」の方が得だよねぇ。

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 「ざるそば 大盛り+ねぎ単品 1,200円」
 こちらが、その画像。どうだ見たかというくらい長ねぎがそのまんま載っている。「ねぎそば」だとワサビやキザミねぎが付かないそうだから、ねぎは別に頼んだ方がやっぱりお得。

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 そうして、こんな風にねぎを箸代わりにしてして 且つ ねぎも同時に食べるのだけど、無茶苦茶食べにくい。そして何よりねぎが辛(カラ)い。
 なので三口ほど食べたところでネギは諦めて、普通に薬味をつゆに入れ、箸で食べることにした。あは、この方がずっと旨いや。なんなら大量に残ったねぎを刻んで足したいくらい(^^ゞ

 家内は普通に「ざるそば」を頂いて、ご馳走様でした。

 そうそう、なぜ南会津のこの地で信州上伊那の「高遠そば」かと言うと、高遠藩の藩主が会津に移封されたことに端を発することらしい。詳しくはWIKIなどをご覧下さいまし。

 ともあれ念願の「大内宿」。全く雪はなかったけれど、月曜日で人は少なかったしで、来られただけでも良しといたしましょう。

大内宿
 http://ouchi-juku.com/
 福島県南会津郡下郷町大字大内

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2019.12.18

「すばる@南阿佐ヶ谷」で 沖縄そば

 最近やたらと勘違いや物忘れが多くなったオッサンならぬ じいさんの私。今日もその勘違いで南阿佐ヶ谷。
 お目当ての店の前まで行って、初めて一日違いなことに気がついた。愕然としつつも、せっかくだからと以前から気になっていた店に寄ってみることにした。

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 沖縄そば「すばる」  南阿佐ヶ谷駅を出て、青梅街道を東(高円寺方向)へ少し行った南側にある。

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 17時少し前という時間。店内に先客は無し。入ってすぐ右手にある券売機(撮り忘れた)のメニューをを見て、その値段にちょっと驚いた。かけそば 700円、ソーキそば 900円、三枚肉そば 950円とある。・・・ゲゲッと思いつつも ソーキそばをボチッ。

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 「ソーキそば 900円」  やや正油色がかったツユをレンゲでひと口すすってみると、カツオ出汁がよく効いていて、これが想像以上に旨い。どこかで期待を裏切られても仕方ないと思っていたのだけど、見事にその思いは覆された。

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 そばは沖縄の与那原より毎日空輸しているそうだ。どうやら木灰仕込み系のそばらしく白い色をしている。いかにも手打ちですよという感じで、縮れ方も太さ長さも不揃いなところが好ましく食感もいい。

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 割りと大きめのソーキがゴロゴロと三つ入っていて、これもまた旨い。

 途中で適量のコーレーグースを注入。やっぱりこの方が私好み。完食の9割汁でご馳走様でした。
 お値段にだけ違和感が残るけど、東京だと仕方が無いことなのかも・・・・♭

 もちろん、じゅーしーはあるし、タコライスにミミガー、ジーマーミーなんてのも。さらに泡盛も揃ってる。一度呑みに来てみようかな。

すばる
 杉並区成田東4-37-8 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-21:00 不定休

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2019.10.25

「生そば 長岡屋@中野」で もりそば

 家メシのない金曜日。ジョージ、パニパニと一杯飲った後、どこで食べようかなと、なんとなく早稲田通りを越えると「新そば」の文字が目に飛び込んできた。

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 「長岡屋」 老舗である。 昔から(古くから)この地にあるのは知っているが、たぶん一度も入ったことがないおそば屋さん。
 そう言えば今年はまだ新そばを食べていない。酔いも手伝って思い切って入ってみることにした。

 いかにも昭和な店内に先客は二人。その二人もじきにいなくなって私一人。メニューをチラリとみて「もりそば大盛」をオーダー。

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 「もりそば(大盛り)730円」

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 均一に揃った太さ長さの蕎麦。まずは何も付けずに食べてみる。かすかな蕎麦の香り。
 下地が甘かった。甘辛い下地は好きだけど、私的にはかなり甘め方向に寄っているように感じた。薬味のワサビと大根おろしを全量投入してみたけど、印象は変わらない。

 酔った勢いで、いつものようにラーメンやとんかつを食べてしまうより良かった・・。

長岡屋
 中野区新井1-8-1 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:30-21:00
 土休 1927.4.18オープン

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