おいしいキャンプ場

2017.11.19

「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 週末、土曜日は朝から雨。ここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」も氷雨が降り続いている。

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 ずっと雨雲の中だった富士山が夕方、雨がやむと同時にチラッとだけ顔を出してくれた。

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 そして日没直前の富士山。

 今日は新月。星空を期待したのだけど、残念ながら曇り空のためペケ。それにしても寒い夜だった。標高 930mのこの地は氷点下だ。

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 開けて翌日曜日。中腹まで冠雪した富士山が姿を見せてくれた。

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 キャンプ場上部からパチリ。やはり富士山の全景が見えると気持ちいい。

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 おまけ。樹海ロードの途中にあるビューポイントにて。
 青木ケ原の樹海越しに見える「本栖湖」とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。空気が澄んでいるおかげで、よく見えた。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.09.03

2017 晩夏の富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

 こよみの上では秋。でも初秋というにはまだ早い。ということで晩夏としましたが・・・。

 土曜日の早朝、雨の中央高速をひた走り、富士ヶ嶺に着いてみると、さ、寒い。雨は上がっているものの、標高 930mのこの地。これほど肌寒いとは思わなんだ。初秋で良かったか(^^; クルマに積みっぱなしのウインドブレーカーが正解。

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 明日、日曜日がキャンプ場オーナーR氏のHBD。そんなこともあって、富士宮で生ラムと乾杯用のシャンパンを仕込んで、ヂンギスカン鍋。道産子お奨めのベル・タレを常備しているところがR氏らしい。

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 タレに漬け込んだラム肉なら手に入りやすいけど、生ラムは珍しいよねと。
 まずは乾杯。そして道産子風にこんな焼き方をして食べ始めた。うん、オーストラリア産でも充分旨い。

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 赤ワインとラム肉に舌鼓を打つうちに、お客様から驚きの差し入れ。なんと「松坂牛のいちぼ肉」。松坂牛ともなると、いちぼ肉にもサシが入るのですな。たぶん 200g-250gはあるであろう肉が二枚。

 お客様によると、買いすぎてしまって食べきれないので、どうぞと。一旦は丁寧に辞退はしたものの、是非にとおっしゃられるので、仕方ないではありませんか(^^ゞ

 こんな肉を目の当たりにしてしまっては、さっきまで舌鼓を打っていたはずの生ラム肉なんぞは目に入らない(^^;

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 シェフR氏がプロ用?アルミの鍋でジュワー。そして、マデイラ・ワインとマツェッティのバルサミコ酢で即席の、でも本格的なソースをチャチャッと。

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 うまし! 松坂牛なりの脂のうまさに、いちぼ肉の食感が素晴らしい。そりゃあ文句ない文句ない。

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 興奮しすぎて、カットした直後のきれいに並んだ状態を撮っておくのを忘れた。ちゃんとお皿に盛れば良かったか、とは後の祭り。そんなの待ってられなかった(^^ゞ

 そうそう、大量に残ってしまったラム肉は、冷蔵庫または冷凍庫で次の出番を待つことになったのでした。

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 最後に翌朝の富士山。ようやく頭の方だけ姿を見せてくれた。二日間でこの状態が最良。
 かなりモヤがかかってしまっているけれど、拝むことができただけでも良しとしましょう。

 今回は諸般の事情(^^;により、富士宮焼きそばも吉田のうどんもなしということで(^^ゞ

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.08

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」4周年

 さてさて、4周年記念の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」である。

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 残念ながら富士山は、この程度にしか見えなかった。

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 一番よく見えた状態で寄ってみたのがこちら。かなり霞(かすみ)というか靄(もや)がかかってしまっている。

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 4周年記念イベントでサービスされる「富士宮焼きそば」の準備。

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 大量の「キャベツ」に「肉カス」と「だし粉」、もちろん麺は「富士宮焼きそば」の正統派「マルモ食品」のものを使用と、結構なこだわり。

 さらにサクラエビとキリイカもどっと投入して、出来上がりの図。後で気が付いたのだけど、ちゃんと大皿に盛った画を取り忘れてた(^^ゞ

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 最後には、こんな珍しいウインナーも。これ思ったよりずっと旨かった(^o^)v

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 こちらは、オーナーR氏が3日前?から煮込み始めたというビーフシチュー。ほとんどの具がとろけていた。でも、やっぱり旨い。

 イベントが終わったあたりで、私は退散。早起きしてたのと酔いの両方で、もうダメ爆睡。

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 というわけで、翌早朝の富士山。赤富士とまではいかないけれど、やや赤みがかっている。滞在中では、これでもよく見えた方だろう。

 5年目に入る 富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場。グループ用サイトができたり、サイトそのものも増えたりと、毎年というより毎月のように進化しています。
 ご興味のあるかたは、下のURLから公式ホームページへどうぞ。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.07

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で4周年前夜祭

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。早いもので、オープンからもう4年も経つという。

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 管理棟裏の畑には立派なビニールハウスが建てられている。

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 中ではさまざまな野菜が収穫時期を迎えていた。そのうちの一つがズッキーニ(右の画)。長さ30cm-40cm、太さは 7cm-8cmほどもあるのがゴロゴロ。無償でお客さんに提供されていたのだけど、収穫後の画を撮り忘れたのが悔やまれる。

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 さて、そんな4周年記念の「おいしいキャンプ場」で金曜日の晩、スタッフ?関係者?あるいは居候?が集まっての前夜祭が催された。

 まぁ、例によって飽食の晩餐となったわけで、その一部をお目にかける。

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 最初もはこれ。北海道は厚岸(あっけし)漁協から取り寄せた大粒の牡蛎。そして同じく鵡川産の「本物のシシャモ」。本物のというのは普段我々が口にしているカペリン等の似非ではないという意味ね。

 てなことはおいといて、まずは牡蛎。食べるまでが大変。ザッと10年ぶり?超久しぶりに剥いたのでコツを忘れてしまっていて、最初は自分の手を傷つけてしまったりして大苦労。

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 次第に勘を取り戻してきて、比較的すんなり剥けるようになった。ちなみに上の牡蛎たちは私が剥いたもの。

 皆さん、レモン汁だけとかポン酢でとか、何もかけずにとか、思い思いの方法で食べていた。やっぱり本場厚岸から今日届いたばかりの牡蠣。クリーミーでとてつもなく旨い。
 そうそう「獺祭」のスパークリングなんて珍しいでしょう。

 ちなみに厚岸(あっけし)とは牡蛎のこと。正確にはアッケシンと言うのだと聞いたことがある。そのアッケシンが大漁に獲れる海辺に付いた名が「厚岸」というわけ。かなりいい加減な記憶だけど、たぶんこれ本当(^^;

 炭火で「焼き牡蛎」にも。加熱した牡蛎も旨い。他にハマグリの仲間のホンビノス貝も焼いたり酒蒸しにしたり。

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 こちらはS嬢手作りの料理の品々。見たことのない料理ばかりだけど、どれも旨くて堪りません。

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 牡蛎を剥くのと、呑み食いするのに忙しくて料理の画が少ないのが残念。ほかにも大量に買ったけど、食べるどころか火を通すことさえなかった食材がたくさん(^^;

 というわけで飽食の前夜祭は続いて・・・いった模様。私は早起きの寝不足がたたって早めにダウン。他のメンバーは、さらに呑み、食べ続けていたみたい(^^;

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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.05.28

2017向暑「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 さてさて「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」に来ていながら富士山の写真を全く載せていないってのはどうよ。

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 というわけで、何枚かを載せておきますね。5/27土曜日の富士山。全部を日の丸構図というか富士山構図で(^^;

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 朝のうちはかなり靄(もや)がかかってしまっていたのが、午後にかけでそれも徐々に晴れてきて・・・

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 単に晴れているだけではなく、クリアな富士山って、見られそうでなかなか見られない。

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 新設されたキャンプ場の上段サイトがきれいに整備されてきたので、殆どがそこからの画像。

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 さらに時間が進み、夕方というか夕暮れ間近という時間帯にさしかかると・・・

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 鉄鉱石を含んだ山肌の元々の赤さが夕日に映えてさらに増して行き・・・

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 うーむ、「はんぶん赤富士」ね。今回はここまでしか赤くはならなかった。なかなか広重や北斎、写真家のような赤富士には出会えないのです(^^ゞ

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

◆富士ヶ嶺・美味しいキャンプ場
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2017.05.27

富士山麓・秘境のそば処 「どあひ@富士宮市」

 富士宮の山の中に美味しい蕎麦を食べさせる店があるという。この情報の出所はおいしいキャンプ場お隣りのKさん。であれば間違いはないはずと行ってみることにした。
 ・・・えっ?そうです。今回はいつもの「富士宮焼きそば」ではないのですよ(^^ゞ

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 とにかく山の中だという。幹線道路を遥かに離れ、ナビを頼りに「こんなところに店があるの?」あるいは「まだ道があるの?」 そんな山道の果てにこの店を見つけた時は嬉しかったのですね(^^;

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 突然、小さな山小屋風のお店がポツン。お隣りはたぶん店の主のご自宅。長めの暖簾をくぐって中に入ると、小上がりの他にテーブルが3卓ほど。先客はカップルが一組。

 厨房にはいかにも人が良さそうな、というか優しそうな老夫婦が二人だけ。このお二人だけでお店を切り盛りしているようだ。

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 メニューを眺め、注文は一番右端の「粗挽き十割そば」に決めた。注文を聞いてくれた奥さんに「どあひ」ってどういう意味ですか? と聞くと、この地の字(あざ)または小字(こあざ)である「土合」をひらがな表記にしたものだそうだ。
 思わず「ああ、なるほど!」と膝を叩いてしまった。

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 「粗挽き十割そば 1,000円」

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 まぁまぁ、まずはご覧ください。キラキラと輝いているではありませんか。って言い過ぎか(^^; 十割だけあって麺は短くちぎれ、いわゆる蕎麦らしくはないかもしれないけど、これはいい。
 蕎麦らしいそばが旨い。当たり前か(^^;

 信州は高遠と伊那谷の飯島産のそばを使い、石臼挽きの自家製粉だそうだ。更に毎朝その日に出るであろう分を手打ちしているのだそう。

 下地は、もう少し甘味がある方が私好みだけど、このスッキリした下地のままの方が蕎麦の味が判りやすいのかもしれない。

 今度は普通の「もりそば」か「ざるそば」を食べてみたい。「そばがき」に「そば豆腐」だって。さらに新そばの季節にもまた来たい。この雰囲気とともにそばをすすりたいよね。そう思わせられる秘境のおそば屋さんなのでした。

 この地に縁があって、そば好きな方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆蕎麦 どあひ (どあい)
 http://www.daifuji-ringyo.co.jp/doahi.htm
 静岡県富士宮市粟倉2735-58
 11:00-15:00(蕎麦売切れまで)
 火・水・木曜休

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2017向暑「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」で生しらすの海鮮丼!

 本栖湖を廻って富士ヶ嶺についたのは 8:30頃。今日は各地で行われている運動会のせいなのか、思いのほかお客さんが少なかったようだ。

 最初のお客さんのチェックインまでは時間があるということなので、オーナーのR氏と一緒に富士宮まで買い出しに行くことにした。

 数店舗を廻ってキャンプ場に戻ると、オーナーが早速チャッチャと作ってくれたのがこれ。

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 「生しらすとマグロ、サーモンの三色海鮮丼」
 生しらすは、まさに今が旬。足が速いので港の近くでないと食べられないと思っていたのだけど、富士宮のスーパーでは、この生しらすが普通に置いてあった。
 そして同じスーパーで買ったマグロとサーモンのすき身はネギトロ風に。

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 プリプリの生しらすの食感が素晴らしい。たっぷりのおろし生姜を載せて食べるこの海鮮丼がマズイはずがない、どころか とてつもないウマさ。

 朝飯抜きで来たのが大正解。文句なしの おいしいキャンプ場特製 海鮮丼なのでした。

◆富士ヶ嶺・美味しいキャンプ場
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2017.03.19

春の彼岸の一日「富士ヶ嶺と朝霧高原」

 さすが春分の日を含む三連休の初日。中央拘束下りの渋滞が解消されたのは午後2時だった。これを待ってのスタートだったので、「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは17時前。

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 そして翌朝のダイヤモンド富士。ちょっとだけ左にハズれたか。その地点に行くのが難しい。

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 一旦「おいしいキャンプ場」へ戻った後、改めて向かったのはキャンプ場から 6.5kmほどの距離にある「朝霧高原 ドライブインもちや」。レストランの他、遊園地やキャンプ場を併設する複合施設だ。

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 で、何故ここかというと、SJフォレスター乗りのオフ会があるからなのですね。

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 途中食事の時間(@むめさん)をとった他はひたすらダラダラ過ごし。夕方4時頃に集合写真を撮って解散。何のイベントもない長時間オフというのは結構シンドイ(^^;

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 おいしいキャンプ場へ戻っての一枚。やや色づき始めたものの「赤富士」にはならなかった。

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 キャンプ場の鉄板焼きテーブルを使っての晩餐。

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 「お茶や肉店」で仕込んだ馬刺しや黒毛和牛を始め、なかなか素晴らしい肉を並べてジュージュー(^o^)v

 というわけで、今春のお彼岸の一日@富士山麓なのでした。単に記録用としてあげておきます。

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2016.12.17

2016冬の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 早朝、と言っても7時過ぎに中野を発って、目指すは富士ヶ嶺。今回はいつものSP氏の他、R嬢・N嬢・B君の総勢5人、クルマは2台。
 取り敢えず画像のアップね。

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 樹海ロードの途中、いつものビューポイントからの本栖湖と、その向こうに南アルプス。山の上に雲がかかってしまっているのが残念。

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 「むめさん」で「富士宮焼きそば」

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 こちらは「ミックスしぐれ焼き」

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 続いて「浅間大社」からの富士山と涌玉池。

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 そうして「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山。私が好きな構図ね(^^ゞ

 朝から天気予報どおり快晴。こんなにスッキリした富士山に出会えるのも珍しい。 

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 夕刻、「赤富士」・・・の終わりかけ(^^; バーカウンターで呑んでいて、最も赤くなる瞬間を逃してしまった(^^ゞ

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 晩餐・・・の一部。左は「ピザなら私にまかせて!」というR嬢渾身の作? 形はともあれ味は良しね(^_-)-☆ 右はオーナーR氏が用意してくれた「もんじゃ」。他の焼き肉等は撮るの忘れた。

 晩餐の後はキャンプ場にアルマジロ、ぢゃないあるまじきSTの中に本格的コタツ。ヌクヌクでバタンQ。

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 翌日は、例によって「吉田のうどん」。初めてのメンバーが多いので、最もらしい店として河口湖町だけど「たけ川」ね。

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 「肉うどん大盛り」と「肉つけうどん」 皆さん、満足?だったかな。

 というわけで、駆け足での一泊二日。富士ヶ嶺は、いつ来てもまた楽し、でしたよね?

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.26

2016初冬「富士ヶ嶺へ」

 中央拘束の渋滞を避けるため、ってもうシーズンは終わっているので渋滞はないはずではありますな。とにかく早朝5時半過ぎに家を出た。
 目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 ・・・なんだけど、その前に久しぶりに本栖湖へ寄ってみることにした。富士吉田へ下りたあたりでクルマの外気温計が示す温度は-6度。先日の季節外れの大雪はきれいに除雪されているとはいえ、路面の凍結に注意しながら、本栖湖着。

 思い切り逆光なのは想定内。富士山はシルエット。気温の低さからからか湖面には毛嵐(けあらし)とでも呼んでもいいような霧が立ち上がっていたりする。

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 そうして、こちらは富士ヶ嶺の某所からの富士山と、今シーズン初めて雪上のBUSH号。まだ11月だというのにこんなシチュエーションが撮れるのも不思議。

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 続いて「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」越しの富士山。やっぱり、こんな画がいいよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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