おいしいキャンプ場

2018.08.18

2018お盆明けの「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 松本で老舗ラーメン店の中華そばを味わった後、向かったのは富士ヶ嶺。およそ2時間の道程だ。

 今日の安曇野からの北アルプスも見事だったが、中央高速のその名も富士見あたりからも、ミナミアルプスの山々とともに ずっと富士山がクッキリと見えていた。こんなのは珍しい。

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 そうして午後2時過ぎ。「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山。ちょっと雲が邪魔か。

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 午後4時過ぎになると、やや赤みがかったその全容を見せてくれた。

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 こちらはキャンプ場裏手からの富士山。もう少しすると赤富士が見られたかもしれないのだが、娘を河口湖まで送って行かねばならないので、今日はここまで。

 お盆が終わったと思ったら、安曇野同様 朝晩はかなりの冷え込み。そのお陰でか富士山もクッキリ見えるようになってきた。果たして明日はどうだろう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2018.08.05

2018 八月第一週「おいしいキャンプ場」からの薄っすら富士山

 先々週に続き急遽、なんていうと大袈裟だが、なんとか来られる状態になったので「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 この土日、両日とも晴れで、猛暑ではあっても大量に水蒸気を含んだ空気のせいで、残念ながら富士山はずっと雲の中。

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 上の二枚は日曜日の帰り間際に、薄っすらとだけ姿を見せてくれた富士山。

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 こちらはもう少し離れた場所からの一枚。同じように霞んだ画像。

 ここのところ富士ヶ嶺からは、雲をかぶってばかりでスッキリと全容を見せてくれないのは、富士山から R氏への惜別の情を現したもの・・・なのかもしれない。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.07.22

2018夏休み入りの「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 先週の「海の日三連休」が大盛況だった反動か、思いのほか空いている「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 土曜日、終日富士山は雲の中。翌日曜日の早朝は濃霧。こりゃダメかなと思っていたら、間もなくわずかではあるけれど姿を見せてくれた。
 主のいないキャンプ場は、霧のせいだけでなく、どこか寂しげだ。

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 次女と一緒に何かお手伝いできればと来てみたのだけれど、閑散としていることもあって、買い出しやゴミ出しなどをお手伝いしただけで、これと言った仕事にもならなかった。

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 こちらは前日の土曜日に買い出しがてら、久しぶりにこちらへ来た娘を連れて立ち寄ってみた「陣馬の滝」。J姉お薦めなだけあって、規模は小さくても雰囲気のある滝だった。

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 滝の傍らに咲いていた「やまゆり」。

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 そしてこちらは「白糸の滝」
 上の「陣馬の滝」も同様、富士山の伏流水が長い年月をかけて溶岩の隙間から湧出しているもの。だというのはあまりにも有名な話(^^;

 ちょっと滝見などしてみたけれど、どうにもやるせない「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」行きなのです。

◇CANON 5D Mk3 & PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.07.14

2018海の日三連休初日の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 全国的に夏休み入り? ともかくも海の日三連休初日の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。予定外と言うか想定外の訪問になった。

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 早朝の富士山。まだ早い時間なので、前日から入っている数組を除いて場内は閑散としている。でもさすがに三連休だけあって、予約は一杯だ。

 この盛況を一番喜び、気合が入っているはずの優しい笑顔の人がいない・・・。

 どこか悲しげに見える富士山だったのです。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.05.20

2018初夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 あまりいい画は撮れなかったのだけど、せっかく行ったので何枚か上げておきますね。

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 おいしいキャンプ場への北側アプローチからの富士山。午前中、とりわけ朝早い時間は逆光がキツイ。

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 こちらは管理棟裏のハウスと畑。畑に植えられているのはズッキーニだそう。

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 ハウス内で水やりをする管理人。こちらは茄子の花。

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 小ぶりだけど甘く旨いイチゴ。白いのも栽培されている。

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 そうして9時半頃の富士山。富士吉田側にはかなり雪が残っているのだけど、こちらがわにはもう殆ど残っていない。
 でも富士山がこの距離で拝めるだけでもありがたい。

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2017.12.09

2017初冬の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 三週間ぶりの「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 前夜。富士ヶ嶺へと向かう中央高速は八王子あたりまで大雨。その後しばらく小降りだったのが、富士吉田線に入ったあたりから結構な雪へと変わった。幸い路面はウエットなままで積雪するところまでは行かなかったけど、昨年2月以来の雪中行軍(ちと大袈裟)となった。

 夜の樹海ロードでは恒例、鹿の一家と遭遇。ソロリソロリと近くを通過して、すでに雨が上がった「おいしいキャンプ場」に到着。
 氷点下。クルマの外気温計は-4度を示している。見事な冬の星座オリオンと冬の大三角形が迎えてくれた。

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 翌日は一転、好天気。午前中は逆光になってしまうのだけど、冠雪した富士山をパチリ。

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 友人のF夫妻を河口湖駅まで迎えに行ってキャンプ場に戻ると、次女と友人のSkrが到着。女子会キャンプのつもりみたいだ。

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 こちらは富士ヶ嶺交差点のビュースポットからの富士山。

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 F夫妻と女子会の二人を連れて行った「むめさん」「富士宮やきそば」

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 そして「しぐれ焼き」ね。このお店は地元の人も、客人があると連れて来るという店。幸い4人とも喜んでくれたみたい。もっとも娘達は、その量にビックリしてたみたいだけど。

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 「富士山本宮浅間大社」・・・の「湧玉池」の一部。かろうじて紅葉が残っていたところね(^^;

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 そうして露天風呂にも入った後、夕方の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。陽が沈む間際に、やや薄めだけど「紅富士」。もう少し赤くなると文句ないのだけど、これだけ一日中晴れてくれたのだから御の字というものでしょう。

 さて、ここからは「おいしいキャンプ場」関係者の忘年会。みんなでアルコールの波間へと沈むことにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
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2017.11.19

「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 週末、土曜日は朝から雨。ここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」も氷雨が降り続いている。

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 ずっと雨雲の中だった富士山が夕方、雨がやむと同時にチラッとだけ顔を出してくれた。

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 そして日没直前の富士山。

 今日は新月。星空を期待したのだけど、残念ながら曇り空のためペケ。それにしても寒い夜だった。標高 930mのこの地は氷点下だ。

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 開けて翌日曜日。中腹まで冠雪した富士山が姿を見せてくれた。

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 キャンプ場上部からパチリ。やはり富士山の全景が見えると気持ちいい。

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 おまけ。樹海ロードの途中にあるビューポイントにて。
 青木ケ原の樹海越しに見える「本栖湖」とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。空気が澄んでいるおかげで、よく見えた。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2017.09.03

2017 晩夏の富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

 こよみの上では秋。でも初秋というにはまだ早い。ということで晩夏としましたが・・・。

 土曜日の早朝、雨の中央高速をひた走り、富士ヶ嶺に着いてみると、さ、寒い。雨は上がっているものの、標高 930mのこの地。これほど肌寒いとは思わなんだ。初秋で良かったか(^^; クルマに積みっぱなしのウインドブレーカーが正解。

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 明日、日曜日がキャンプ場オーナーR氏のHBD。そんなこともあって、富士宮で生ラムと乾杯用のシャンパンを仕込んで、ヂンギスカン鍋。道産子お奨めのベル・タレを常備しているところがR氏らしい。

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 タレに漬け込んだラム肉なら手に入りやすいけど、生ラムは珍しいよねと。
 まずは乾杯。そして道産子風にこんな焼き方をして食べ始めた。うん、オーストラリア産でも充分旨い。

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 赤ワインとラム肉に舌鼓を打つうちに、お客様から驚きの差し入れ。なんと「松坂牛のいちぼ肉」。松坂牛ともなると、いちぼ肉にもサシが入るのですな。たぶん 200g-250gはあるであろう肉が二枚。

 お客様によると、買いすぎてしまって食べきれないので、どうぞと。一旦は丁寧に辞退はしたものの、是非にとおっしゃられるので、仕方ないではありませんか(^^ゞ

 こんな肉を目の当たりにしてしまっては、さっきまで舌鼓を打っていたはずの生ラム肉なんぞは目に入らない(^^;

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 シェフR氏がプロ用?アルミの鍋でジュワー。そして、マデイラ・ワインとマツェッティのバルサミコ酢で即席の、でも本格的なソースをチャチャッと。

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 うまし! 松坂牛なりの脂のうまさに、いちぼ肉の食感が素晴らしい。そりゃあ文句ない文句ない。

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 興奮しすぎて、カットした直後のきれいに並んだ状態を撮っておくのを忘れた。ちゃんとお皿に盛れば良かったか、とは後の祭り。そんなの待ってられなかった(^^ゞ

 そうそう、大量に残ってしまったラム肉は、冷蔵庫または冷凍庫で次の出番を待つことになったのでした。

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 最後に翌朝の富士山。ようやく頭の方だけ姿を見せてくれた。二日間でこの状態が最良。
 かなりモヤがかかってしまっているけれど、拝むことができただけでも良しとしましょう。

 今回は諸般の事情(^^;により、富士宮焼きそばも吉田のうどんもなしということで(^^ゞ

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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.08

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」4周年

 さてさて、4周年記念の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」である。

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 残念ながら富士山は、この程度にしか見えなかった。

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 一番よく見えた状態で寄ってみたのがこちら。かなり霞(かすみ)というか靄(もや)がかかってしまっている。

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 4周年記念イベントでサービスされる「富士宮焼きそば」の準備。

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 大量の「キャベツ」に「肉カス」と「だし粉」、もちろん麺は「富士宮焼きそば」の正統派「マルモ食品」のものを使用と、結構なこだわり。

 さらにサクラエビとキリイカもどっと投入して、出来上がりの図。後で気が付いたのだけど、ちゃんと大皿に盛った画を取り忘れてた(^^ゞ

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 最後には、こんな珍しいウインナーも。これ思ったよりずっと旨かった(^o^)v

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 こちらは、オーナーR氏が3日前?から煮込み始めたというビーフシチュー。ほとんどの具がとろけていた。でも、やっぱり旨い。

 イベントが終わったあたりで、私は退散。早起きしてたのと酔いの両方で、もうダメ爆睡。

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 というわけで、翌早朝の富士山。赤富士とまではいかないけれど、やや赤みがかっている。滞在中では、これでもよく見えた方だろう。

 5年目に入る 富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場。グループ用サイトができたり、サイトそのものも増えたりと、毎年というより毎月のように進化しています。
 ご興味のあるかたは、下のURLから公式ホームページへどうぞ。

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 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

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2017.07.07

2017梅雨の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で4周年前夜祭

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」。早いもので、オープンからもう4年も経つという。

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 管理棟裏の畑には立派なビニールハウスが建てられている。

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 中ではさまざまな野菜が収穫時期を迎えていた。そのうちの一つがズッキーニ(右の画)。長さ30cm-40cm、太さは 7cm-8cmほどもあるのがゴロゴロ。無償でお客さんに提供されていたのだけど、収穫後の画を撮り忘れたのが悔やまれる。

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 さて、そんな4周年記念の「おいしいキャンプ場」で金曜日の晩、スタッフ?関係者?あるいは居候?が集まっての前夜祭が催された。

 まぁ、例によって飽食の晩餐となったわけで、その一部をお目にかける。

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 最初もはこれ。北海道は厚岸(あっけし)漁協から取り寄せた大粒の牡蛎。そして同じく鵡川産の「本物のシシャモ」。本物のというのは普段我々が口にしているカペリン等の似非ではないという意味ね。

 てなことはおいといて、まずは牡蛎。食べるまでが大変。ザッと10年ぶり?超久しぶりに剥いたのでコツを忘れてしまっていて、最初は自分の手を傷つけてしまったりして大苦労。

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 次第に勘を取り戻してきて、比較的すんなり剥けるようになった。ちなみに上の牡蛎たちは私が剥いたもの。

 皆さん、レモン汁だけとかポン酢でとか、何もかけずにとか、思い思いの方法で食べていた。やっぱり本場厚岸から今日届いたばかりの牡蠣。クリーミーでとてつもなく旨い。
 そうそう「獺祭」のスパークリングなんて珍しいでしょう。

 ちなみに厚岸(あっけし)とは牡蛎のこと。正確にはアッケシンと言うのだと聞いたことがある。そのアッケシンが大漁に獲れる海辺に付いた名が「厚岸」というわけ。かなりいい加減な記憶だけど、たぶんこれ本当(^^;

 炭火で「焼き牡蛎」にも。加熱した牡蛎も旨い。他にハマグリの仲間のホンビノス貝も焼いたり酒蒸しにしたり。

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 こちらはS嬢手作りの料理の品々。見たことのない料理ばかりだけど、どれも旨くて堪りません。

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 牡蛎を剥くのと、呑み食いするのに忙しくて料理の画が少ないのが残念。ほかにも大量に買ったけど、食べるどころか火を通すことさえなかった食材がたくさん(^^;

 というわけで飽食の前夜祭は続いて・・・いった模様。私は早起きの寝不足がたたって早めにダウン。他のメンバーは、さらに呑み、食べ続けていたみたい(^^;

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