おいしいキャンプ場

2017.03.19

春の彼岸の一日「富士ヶ嶺と朝霧高原」

 さすが春分の日を含む三連休の初日。中央拘束下りの渋滞が解消されたのは午後2時だった。これを待ってのスタートだったので、「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは17時前。

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 そして翌朝のダイヤモンド富士。ちょっとだけ左にハズれたか。その地点に行くのが難しい。

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 一旦「おいしいキャンプ場」へ戻った後、改めて向かったのはキャンプ場から 6.5kmほどの距離にある「朝霧高原 ドライブインもちや」。レストランの他、遊園地やキャンプ場を併設する複合施設だ。

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 で、何故ここかというと、SJフォレスター乗りのオフ会があるからなのですね。

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 途中食事の時間(@むめさん)をとった他はひたすらダラダラ過ごし。夕方4時頃に集合写真を撮って解散。何のイベントもない長時間オフというのは結構シンドイ(^^;

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 おいしいキャンプ場へ戻っての一枚。やや色づき始めたものの「赤富士」にはならなかった。

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 キャンプ場の鉄板焼きテーブルを使っての晩餐。

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 「お茶や肉店」で仕込んだ馬刺しや黒毛和牛を始め、なかなか素晴らしい肉を並べてジュージュー(^o^)v

 というわけで、今春のお彼岸の一日@富士山麓なのでした。単に記録用としてあげておきます。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016.12.17

2016冬の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

 早朝、と言っても7時過ぎに中野を発って、目指すは富士ヶ嶺。今回はいつものSP氏の他、R嬢・N嬢・B君の総勢5人、クルマは2台。
 取り敢えず画像のアップね。

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 樹海ロードの途中、いつものビューポイントからの本栖湖と、その向こうに南アルプス。山の上に雲がかかってしまっているのが残念。

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 「むめさん」で「富士宮焼きそば」

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 こちらは「ミックスしぐれ焼き」

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 続いて「浅間大社」からの富士山と涌玉池。

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 そうして「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山。私が好きな構図ね(^^ゞ

 朝から天気予報どおり快晴。こんなにスッキリした富士山に出会えるのも珍しい。 

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 夕刻、「赤富士」・・・の終わりかけ(^^; バーカウンターで呑んでいて、最も赤くなる瞬間を逃してしまった(^^ゞ

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 晩餐・・・の一部。左は「ピザなら私にまかせて!」というR嬢渾身の作? 形はともあれ味は良しね(^_-)-☆ 右はオーナーR氏が用意してくれた「もんじゃ」。他の焼き肉等は撮るの忘れた。

 晩餐の後はキャンプ場にアルマジロ、ぢゃないあるまじきSTの中に本格的コタツ。ヌクヌクでバタンQ。

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 翌日は、例によって「吉田のうどん」。初めてのメンバーが多いので、最もらしい店として河口湖町だけど「たけ川」ね。

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 「肉うどん大盛り」と「肉つけうどん」 皆さん、満足?だったかな。

 というわけで、駆け足での一泊二日。富士ヶ嶺は、いつ来てもまた楽し、でしたよね?

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.26

2016初冬「富士ヶ嶺へ」

 中央拘束の渋滞を避けるため、ってもうシーズンは終わっているので渋滞はないはずではありますな。とにかく早朝5時半過ぎに家を出た。
 目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 ・・・なんだけど、その前に久しぶりに本栖湖へ寄ってみることにした。富士吉田へ下りたあたりでクルマの外気温計が示す温度は-6度。先日の季節外れの大雪はきれいに除雪されているとはいえ、路面の凍結に注意しながら、本栖湖着。

 思い切り逆光なのは想定内。富士山はシルエット。気温の低さからからか湖面には毛嵐(けあらし)とでも呼んでもいいような霧が立ち上がっていたりする。

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 そうして、こちらは富士ヶ嶺の某所からの富士山と、今シーズン初めて雪上のBUSH号。まだ11月だというのにこんなシチュエーションが撮れるのも不思議。

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 続いて「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」越しの富士山。やっぱり、こんな画がいいよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.13

富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場「樹海ロードの紅葉」

 「おいしいキャンプ場」を後にして富士吉田へ。

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 その途中、樹海ロードの中にいくつかあるクルマを「安全に」停められるスペースに停車してパチリ。

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 標高が 1100mほどもあるこのあたりでは、紅葉もすでに終わりかけていて、あまり鮮やかな赤や黄色は残っていないようだった。

 それではと、気を取り直して「吉田のうどん」を食べて帰ることにしましょうかね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.12

おいしいキャンプ場からの「富士山とオリオン座」

 この時期は夜9時過ぎになると、富士山の背後から冬の星座オリオンが上がってくる。

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 もうじきスーパームーンだという月が右後ろに出ていて、明るすぎるのが難点。

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 オリオンの右ひざ「サイフ(Saiph)」が頂上に現れるのを待ったのだけど、アッという間に雲が出てきてしまった。こうなるともうなんだか判らない。

 酔っぱらっていて「まぁいっかぁ」とレンズもズームのままでカメラ任せのオートで撮ったもの。また機会があったら今度は単焦点のマニュアルで、もう少し露光時間を長くして撮ってみたいと思った。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F4 L IS USM

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富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場へ「樹海と富士山」

 エンジンがかかってくれはしたものの 30分ほどのロス。まだ明け切らぬ街の中を走り出し、中央高速から富士ヶ嶺へ。幸い相模湖手前でわずかに低速になった程度で、ほぼ順調。

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 樹海ロードの途中にあるビューポイントからは、本栖湖とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。ここまで見えるのは珍しい。

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 少し引くと、手前は青木ケ原の樹海で、左に竜ヶ岳、右に烏帽子岳。

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは7時少し過ぎ。着くなり「まだダイヤモンド富士に間に合うよ」というオーナーと二人でそのポイントへ。

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 そうして、ちょっとだけ右にズレたけど、さらに背後に薄く雲があってイマイチではあるけれど、まぁなんとか本日の「ダイヤモンド富士」である(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.09.04

2016晩夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」富士山

 HBDな飽食の宴の後・・・。

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 翌朝6時半の富士山。かろうじて姿を見せてくれました(^o^)v でも、ダイヤモンド富士を撮りに行くはずのR氏は起きて来ず・・・(^^;

 同行のSPやYはまだ夢の中。昨日も今日も霊峰富士は朝しかお出ましにならなかったから、彼らは今回まともに富士山を見ていないよね。もったいない。

 さて、もうしばらくしたら、彼らを叩き起こして帰り支度をすることにしましょう。

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 こちらは帰りがけに寄った「道の駅 朝霧公園」でのひとコマ。Y嬢のソフトクリームとおぢさんの栗のアイスね(^o^)v

◇富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016.09.03

2016晩夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」飽食の宴とHBD

 さて、富士宮で温泉に入り、さらに富士吉田まで足を伸ばして買い出し。なぜわざわざ富士吉田まで戻ったかと言えば、名店「お茶や肉店」では馬刺しを始めとする夜会用の肉類を。別の店でピザ用のチーズ等を買い出ししたかったからなのですね。もちろん酒屋さんもね。

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 「おいしいキャンプ場」へ戻って畑からも収穫。こちらがその夏野菜たち。キレイでしょう。これらも夜会用ね。

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 現役JDのY嬢が、ピザ生地作りに初挑戦。オーナーR氏の指導の元、こねて伸ばして具を載せて・・・。

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 いかがでしょう。ちょっと形が悪かったりするものの、初めてにしては上出来、かな?(^^;

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 焼き上がりがこちらの画。ピザ生地もクリスピーにうまく焼けて、もちろん文句なしに美味しかったですよ。R氏の指導のお陰もあって、よくできましたの花丸ですね。

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 続いて先ほど収穫した夏野菜たちの素揚げ または 唐揚げ。なぜか揚げ上がりの画がないのだけど、どれも美味しく頂きましたよ。

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 こちらがメインのBBQというか焼き肉。一番上がいつもの「上馬刺し」に「山梨産の黒毛和牛」とかあれやこれや。舌の肥えた?JDを満足させるべく、かなり張り込みましたよ。

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 これは馬の上バラ肉。これまた何故か焼き上がりの画が一つもないのだけど、この馬のバラ肉がやたらとウマかった。・・・って、ダジャレでなく馬買った(^o☆)\カシッ SPなんかはお土産にとわざわざ買って帰ったほど。

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 そうして今日は、この「おいしいキャンプ場」オーナーR氏の誕生日。当日になってFBで気がついたのだけどね。
 せっかくだからと、さきほど寄った酒屋で買ったシャンパン「Moët & Chandon」で乾杯。お隣のマー君パパさんも混じえて "Happy birthday to you~♪"

 実はここいらへんからは画像だけでなく記憶もなく・・・(^^; とにかくも"Happy birthday"な飽食の夜は更けていったのでした。

◇富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016晩夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で ダイヤモンド富士

 標高 930mのここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」は、朝晩にはもう秋を感じさせられる涼しさ。かといって初秋というにはまだ昼間は暑い。で、晩夏ね(^^;

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 まだヒンヤリとした空気の中、オーナーR氏と二人、軽トラで移動。たぶんこの辺りという位置に停まってご来光待ち。ほんのわずかに左寄りだったのが惜しい。

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 というわけで、ちょいと左肩からの「ダイヤモンド富士」
 まぁそれでも天気が良くて雲もかからずにダイヤモンド富士が見られただけでも幸運というものだろう。

 ちょうどこの時期は富士ヶ嶺周辺でダイヤモンド富士が見られる季節。あちこちでカメラを構えている人たちも多かった。

◇富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016.07.10

2016梅雨・三周年の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」2

 さて再び「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 午後2時過ぎには雨も上がり、オートキャンプサイトのお客さんたちもテントやタープの設営に余念がない。

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 そうして、もちろんこんな天気の時に威力を発揮するのが大屋根の下のウッドデッキサイト。こちらもアーリーチェックインしたお客さんたちが持ち込んだテントを設営して華やかだ。nordiskの常設テントも手軽なうえに高級感があっていい。
 富士山が雲に隠れて見えないのがちと残念。

 夜は三周年記念のプチパーティー・・・だったのだけど、酒をかっ喰らっていたのと、富士宮やきそば作りをちょっとだけ手伝っていたのとで殆ど画像はなし。作ったやきそばの画像さえないし。一応、評判は良かった。ということにしておこう(^^ゞ

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 というわけでいきなり翌朝の「おいしいキャンプ場」である。よくぞ晴れてくれた(^^;

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 今回は新しく出来たばかりの「展望台」をご紹介。富士山を背にして右手前奥(A22サイト)の後ろあたりにこんな階段が出来ている。オーナーのR氏、木工系のDIYにハマッていると思ってたら、最近は土木系もやるようになったみたいだ(^^; 凄いね。

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 この階段を登ってしばらく歩くと、こんな休憩場所が。テーブルとイスの他に、タープに隠れて見えないけど、ハンモックまである。

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 さらに森の道を行くと、こんなスペースが。「おいしいキャンプ場 展望台」である。廃材を上手に利用したとはいえ、こんなものを男手二人だけで作ってしまったというのたから驚きだ。

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 そうして、これがその展望台からの景色。キャンプ場とその周辺を一望にできるのはもちろん、邪魔モノなしでデッカイ富士山を眺めることができる。

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 この展望台はきっとキャンプ場の名物になるに違いない。そんな予感がする景色なのでした。

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 昨日の大雨とは打って変わっての晴天。管理棟前のプールでは子供たちが楽しそう。やっぱり「おいしいキャンプ場」はこうでなくちゃね。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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