うどん:吉田のうどん

2018.10.08

吉田のうどん「くれちうどん」で 肉うどんの大

 さてさて帰京前の腹ごしらえにと「吉田のうどん」。最初は別の店にしようと思ってたのだけど臨休? それではと すぐそばにあるこちらへ。

Kurechiudon01

 「くれちうどん」
 くれちって何?という人向けに書いておくと、このあたりの地名なんですね。「暮地」と書きます。
 今年4月に「西桂スマートIC」が出来たおかげで、帰りがけにとても寄りやすくなった。そんなわけでこの店は3訪目。

Kurechiudon02

 前回は冷やしを食べたので、今回は温かいやつをオーダー。

Kurechiudon03

 「肉うどん(大) 650円」
 天カスと手前のスリだねは後から載せたもの。ご覧のとおりトッピングは馬肉とキャベツにキザミねぎだけという吉田のうどんらしいルックス。

Kurechiudon04

 うどんは前回 冷しの時に感じたアゴが疲れるほどの硬さではなく、ほどよいコシ。

 天カスの油が加わることでマイルドになったダシつゆにスリだねを追加することで、味が引き締まる印象。これがいい。

 旨いうまいと完食。そして全汁。ご馳走様と店を出た。

 そうだ前回は「次回はつけうどん」と言っていたのだった。忘れないようにしなくては。

◆くれちうどん
 山梨県富士吉田市上暮地1-18-22 最寄駅:富士急 寿
 10:00-14:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.22

四訪目・吉田のうどん「たけ川」

 およそ60店舗あるといわれる吉田のうどん店、これまで訪問したのは34店。そのの中で今回の4度目の訪問で最多訪問回数となるのがこのお店。

180922takekawa01

 吉田のうどん「たけ川」
 吉田のうどん初体験のJD二人と河口湖駅でピックアップしたばかりで比較的初心者の RN嬢を伴っての訪問。この店が一番というわけではないけれど、吉田のうどん初心者には判り易く、距離的にも最適なお店かなと。

 11時少しすぎという時間。座敷席のみの店内は8割方の入り。多少の行列は覚悟していたのだけど、すぐに座れたのがラッキー。

180922takekawa02

 「肉うどん 450円」

180922takekawa03

 お嬢さん方に吉田のうどんの雑学など語るうちにご提供。女子3名も同じものを注文。

180922takekawa05

 初心者に判り易いと書いたのは、このうどんの太さ長さとコシの強さ(硬さともいう)。そしていかにも吉田らしく肉が馬であること。さらに味噌と醤油の併せ出汁にキャベツ、天かすご自由にという構成。

171210tkkw04 171210tkkw05

 テーブルに置かれている「天カス」と「すりだね」。

 「すりだねは思ったより辛いから少しづつ入れてね」と言ったのだけど、若干入れ過ぎのJD2名(^^; 最後の方は悪戦苦闘?したようだ。

 私はと言えば、いつもどおりアッという間に旨いウマいと完食の全汁。えっもう?!と驚く女子3名(^^;にも好評だった吉田のうどんなのでした。 

◆たけ川うどん(武川)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3371
 10:30-13:30 月曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.17

吉田のうどん「山崎屋うどん」で 肉天うどん

  富士ヶ嶺まで来たら、食べて行かないわけにはいかないでしょう。

Yamazakiya01

 というわけで「吉田のうどん」34店舗目はこちら「山崎家うどん」。吉田のうどんに多い自宅改造型店舗ではなく、しっかり店舗として作り込んであるタイプ。

Yamazakiya02 Yamazakiya03

 座敷とテーブル席、さらにカウンター席という作りの広く清潔な店内。厨房がかなり広いのが印象的。スタッフは4人体制。30代前半?と思われる店主は黒のポロシャツでエリを立てるタイプ。

 注文はよくあるメニューを兼ねた「注文伝票」方式。肉天うどんの横に "1"を書いてスタッフの女性に渡すと「天ぷら入りました」と。どうやら注文を受けてから揚げてくれるらしい。これいいね。

Yamazakiya05

 「肉天うどん 500円」
 そのせいか、しばらくの間があってご提供。大きな掻き揚げを中央にキャベツとキザミねぎ、馬肉。

Yamazakiya06

 ダシつゆの色は割りと薄目に見えたけど、しっかりとダシ感がこれはなかなかうまい。吉田のらしい味噌と醤油の合せなのだけど、軽く魚介の味わい。

Yamazakiya07_2

 極太のうどんは見た目どおりの食感で、強いコシというか硬さを感じるもの。

 今回は最初から「すりだね」を投入。珍しくあまり辛くないタイプだったので大目に投入。つゆに浸しておいた掻き揚げがほぐれ、油がダシつゆに溶け出すと、すりだねの効果と相まって、これまた旨いと完食の全汁。

 この店は吉田のうどん店でありながら「焼肉定食」が大人気らしい。ミニうどんも付くというから、次回はこの焼肉定食にチャレンジ決定ね。

 後で判ったのだけど、この店は忍野村の人気店「柳原うどん」の暖簾分けらしい。であれば、今度は忍野村まで足を伸ばしてみねばなるまい。

◆山崎家うどん
 http://yamazakiya.client.jp/index.html
 山梨県富士吉田市中曽根2-12-34
 10:45-14:30 木曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.15

吉田のうどん「くらよし」で 肉天うどんと湯もり

 「富士ヶ嶺おいしいキャンプ場」から買い出しがてら早めの昼食にと立ち寄ったのは河口湖町勝山にある「吉田のうどん くらよし」

180915kurayosi01

 買い出しに寄ったショッピングモールから近いこともあって、およそ4年ぶりの訪問となった。当時「おいしいキャンプ場」オーナーR氏に連れてきて貰った、ある意味思い出の店でもある。

180915kurayosi02

 まだ早い時間。テーブル席、カウンター席、座敷という構成の広い店内に先客は二人だけ。メニュー代わりの注文伝票を見て決めたのはこちら。

180915kurayosi03

 「肉店うどん 500円」
 大きめの掻き揚げが中央にドン。ここの肉は馬ではなく豚ね。そしてキャベツ。豚肉の甘みと掻き揚げの油が、醤油と味噌の出汁つゆに溶け込んで、ウマいですね。

180915kurayosi05 180915kurayosi06

 最初から「すりだね」を投入。結構辛いので私の場合少量ね。このすりだね、店によっては単に「辛味」と呼ぶことも多いようだ。この店もそう。
 うどんの方は吉田のうどん標準の太さ食感。しいて言えば若干ヤワめか。

180915kurayosi07

 豚なのにやっぱりウマイね(^o☆)\カシ!と食べ終わり、ふと見上げるとこんな張り紙が。そういえばこの店は「湯もり」でも有名だったのだった。忘れてた。
 まだこのお試しの小なら入るなと。続けて注文。

180915kurayosi08

 「湯もり(小) 200円」
 「湯もり」という名前どおり出汁つゆはなく、お湯の中にうどん、そして多めの鰹節に天かす、キザミねぎという構成。これに自分の好きな量の醤油を足して食べるというもの。

 これはこれでウマイのだけど、ちょっともの足りないかな(^^; ネコまんま ならぬ ネコうどん?(^^;

 ともあれ、お腹いっぱい幸せいっぱいの「くらよし」なのでした。
 さてさてキャンプ場に戻らねば。

◆吉田のうどん くらよし
 http://www.udon-kurayoshi.com/
 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山5080-9
 11:00-14:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.09

吉田のうどん「てんせいや」で 肉うどん

 およそ60店舗ほどもあると言われている「吉田のうどん」。これまでその半分の32店舗を食べてきているので、この店が33店舗目。

180909tenseiya

 吉田のうどん「てんせいや」
 結構有名な店だというのに、これまでタイミングが合わず未食。ようやくの訪問となった。

180909tenseiya02 180909tenseiya03

 店内はテーブル席と座敷。この店もまた多くの吉田のうどん店らしく、一般住宅を改装して店舗とした例だ。

180909tenseiya05 180909tenseiya04

 開店と同時に入店。壁と手元のメニューを見ながら「肉うどん」を注文書に書いてスタッフのお姉さんに手渡し。

180909tenseiya06 180909tenseiya07

 こちらはテーブル上の「すりだね」と「天かす」。

180909tenseiya08

 「肉うどん(大盛り) 500円」
 吉田のうどんらしく馬肉にキャベツ、キザミねぎがトッピングされている。

180909tenseiya09

 そうして「天かす」を載せたのがこちら。なんとなくちょっと豪華(^^;

180909tenseiya10

 うどんは「吉田の」にしては、やや柔らか目。吉田のうどんが初めての(硬いイメージを持った)人に紹介するのには向かないかもしれないが、私的には悪くない。

 今回は最初から「すりだね」を適量(付属の小さじで3杯ほど)入れてやると、これが大正解。
 醤油と味噌の合せという吉田のうどんらしい「ダシつゆ」が、すりだねの辛味と天かすの脂分とで見事なほど私好みに。

 大盛りの器だったからダシつゆの量も多かったのだけど、これは残せないと全汁。

 これまで後回しになっていたのが悔やまれるお店だったのです。

◆てんせいや
 山梨県富士吉田市下吉田7-34-12
 11:30-14:30(麺切れ終了)
 木曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.20

吉田のうどん「天下GO!麺 」で ぜいたくうどん

 富士吉田で昼食となれば「吉田のうどん」に決まってますな。というわけで本日はこちら「天下GO!麺」

180820tenka5men01

 お隣の河口湖や忍野を含めると60店舗ほどもあると言う吉田のうどん店のうち、これまでに食べたのはおよそ半分の 29店ほど。残る店の中で有名店となると、ここが最後かもしれない。

180820tenka5men02 180820tenka5men03

 「手打ちうどん」という幟旗(のぼりばた)はあるのだけど、店名の記載が暖簾にもどこにもない。割りと判りにくい場所と聞いていたので、ここでいいのだろうと。実際間違っていなかった。

 店の脇にはサイクルスタンド(右の画)。チャリ旅の人たちには嬉しいことだろう。
 たしかこの富士吉田の地がロケ先になっていたショーケン主演で彼が競輪選手役を務めたドラマ「祭ぱやしが聞こえる」を思い出した。同時に柳ジョージが歌ったテーマ曲も。

 閑話休題。
 定刻の5分前にはすでに開店していたので、すんなり入店。当然先客はなし。カウンター4席に座敷席。かなり広めだ。厨房にご主人、フロア担当に女性二人。うち一人は奥さん?

180820tenka5men04

 メニュー代わりの注文用紙を眺めて「このぜいたくうどんとはどういうものですか?」と奥さんらしき人に聞くと「全部入りです」と。「ではそれを」とお願いして待つこと・・・結構長かった。開店時間前だったので、注文を受けてから茹ではじめたせいだろう。カウンターに座ったので厨房の様子が判る。

 しばらくして釜からうどんを揚げ、冷水で締める様子が見て取れた。そして改めて手ぼザルで温める。丁寧な作業。お待ち時間は若干長かったけど一番いいところを食べられるわけだ。

180820tenka5men05

 「ぜいたくうどん(大盛り) 620円」
 手前に「ちくわ天」、奥が「掻き揚げ」。カットされたカボチャがそのまま入っているのがうれしい。ちくわ天に隠れてしまっているが、左に馬肉とワカメ、右側に極太のキンピラ。上部にキャベツ、手前にキザミねぎ。

 ダシつゆは吉田のうどんらしく味噌と醤油の合わせに、煮干しだろうか魚介ダシを感じる非常に旨いもの。割りとアッサリめなのだけど、揚げが入っているので適度に脂分が溶け出して、とっても私好み。
 天ぷら系を頼まない場合は、テーブルに置かれた天カスを足すのが吉だろう。

180820tenka5men06

 すぐに「スリだね(この店では「辛味」と呼んでいる)を投入。最初はほんの少し。店によってかなりカラい場合があるので、徐々に増やして自分の適量を決めるのが正しいやり方。

 うどんの画像を撮り忘れた。太さ硬さは ほぼ吉田のうどん標準。でもツルツル感が秀でている。むしろ吉田らしくないくらい。このうどんもいいなぁ。

 天下GO!麺という店名に何故か腰が引けていたのと、判りづらい場所にあるのとで後回しにしていたのを後悔したくらい GOOD!

 これで「吉田のうどん」は 30店目。そのうち再訪必至と思った数少ない店の一つなのです。未食の方で、この地にご縁があった方には是非にとお奨めしておきます。

 ・・・今後この土地を訪れる機会が減っていきそう。富士宮やきそばと同じく、気に入った店をリピートする方向でいきたいと思います。

◆天下GO!麺 (てんかごめん)
 山梨県富士吉田市小明見2150
 11:00-14:00 土日祝 10:30-15:00
 火曜休 祝日の場合翌営業日?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.05

吉田のうどん「くれちうどん」で 冷やしの大

 例によって「お茶や肉店」でお土産用の「上馬刺し」を300g。お次は帰京前の腹ごしらえにと「吉田のうどん」。さて今日はどこにしようと考えて決めたのはこちら。

150704kurechi1

 「くれちうどん」  店の外観を撮り忘れたので、これは前回訪問時に撮ったもの。

 その名のとおり「上暮地」という河口湖ICからはかなり奥まった場所にあるのだけど、今年4月「西桂スマートIC」が開設されたおかげで、アクセスが大幅に改善された。お茶や肉店からも近く距離的なロスもほとんどない。

 10時半過ぎという時間、先客は3組ほど。吉田のうどん店らしく座敷席がメインだが、カウンターも5席ほどある。一人だし、そちらに座ろうとすると「テーブル席の方が涼しいですよ。お好きな席にどうぞ」とご主人。お言葉に甘えて座敷の4人掛けテーブル席へ。

180805kurechi1

 メニューを眺めて、やはり「冷やし」を選択。店の中は涼しくても この酷暑のさ中、温かいうどんを食べる気にはなれなかったというわけなのです。

180805kurechi2

 「冷やしうどん(大) 600円」
 ご覧のとおりキザミねぎとキャベツ以外何も載っていない潔(いさぎよ)さ(^^;

180805kurechi3

 テーブル上の天かすとスリだねを加えたのがこちら。ゆゆヨレのある、でもエッヂの立ったうどん。見るからにうまそうだ。

 実際食べて見ると、うどんの硬さが際立っているのが判る。コシとかなんとか言う以前にまずはカタッ!というのが最初に来る。間違いなくアゴが疲れる硬さだ。

 底の方に良く冷された汁。これと うどんをよくマゼマゼしつつ食べ進む。味噌と醤油ベースの汁にスリだねが実に良く合う。

 旨いうまいと、アゴの疲れもなんのそのと完食。お湯でもあったら、残りの汁に足して飲み干したい。そんな風に思いつつごちさぅ様でした。

 お勘定をしようとすると「デッカいマフラーが入ってますねぇ」とご主人。さらに「前にも来られましたよね?」と。スバリストではないそうだが、かなりのクルマ好きとみえる。もう三年も前なのに(クルマを)覚えていてくれたらしい。

 また来ますね、そう言って店を出た。実際また来よう。今度は「つけうどん」をイッテみたい。

◆くれちうどん
 山梨県富士吉田市上暮地1-18-22 最寄駅:富士急 寿
 10:00-14:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.22

吉田のうどん「手打ち麺工房 一樹」で 冷やしチャシーシュー

 富士ヶ嶺を後にして向かったのは河口湖町。今回は「お茶や肉店」には寄らないので、河口湖ICの手前にある店が望ましい。

180722ikki01

 というわけで、先々週来たばかりの「手打ち麺工房 一樹」。比較的新しい店だというのに大のお気に入り。今回は次女と二人での訪問となった。

 開店時間ちょうどの店内に先客は無し。メニューを見て二人とも時期的に「冷やし」でしょうと、同じものをオーダー。

180722ikki02

 「冷やしチャーシューうどん(大盛り) 700円?」
 このエッヂが立ったうどんが素晴らしい。コシというには硬さが際立つ麺なのだけど、ゴツゴツ感みたいなものは全くない、見事なツルツル感なのだ。

180722ikki03

 ギュッギュッという食感。「冷やし」であることもあって、実に強力なコシ。

 真面目に噛むとアゴが疲れてしまうので、適当なところで呑み込むのが吉。そう思わせられるうどんなのですよ。

 たぶんこの硬さは有名な「たけ川」を完全に凌駕している(ように思えたが、冷やしであるがゆえにそう感じているだけかもとれない)。強力なコシのある吉田のうどんを食べて見たい人は、この店で冷やしをぜひいってもらいたいものだ。

180722ikki04

 そうそう書き忘れた。トッピングのチャーシューは柔らかくて絶品。タレがよく合っている。

 娘もこの硬さに驚きつつ、美味しいと満足の様子。

180722ikki05

 こちらは「すりダネ」。ワサビだけで行くか、すりダネも行くかでちょっと迷ってしまう。

 私が「人を連れてくるならこの店」という中の一番に躍り出たのはこの店なのです。

◆手打ち麺工房 一樹 (いっき)
 http://www.mfi.or.jp/k6669/udon.htm
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7593-1
 0555-73-2217
 11:00-17:00 不定休(水曜多し)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.14

吉田のうどん「彩花」で 冷やしたぬき

 「おいしいキャンプ場」から河口湖町にある「赤十字病院」を後にして、若干重い気分を引きづりつつ昼食にと立ち寄ったのは、病院からほど近い吉田のうどん「彩花(さいか)」。

180714saika01 180714saika02

 もう2年半ぶりの訪問。ちょうどお昼時。店外に行列は3組7人ほど。でも開店は早い。じきに入店してカウンターに着席。

180714saika03

 「冷やしたぬきうどん(大盛り) 550円」
 やっぱりこの季節は冷やしでしょう。たぬきですからトッピングには天カス。そしてキャベツにキザミねぎ。奥には大根おろしとワサビ。

 最初からスリダネを投入して奥半分がワサビ味、手前半分がスリダネ味みたいな汁にしてみた。どうせすぐに混ざってしまうのだけど。

180714saika04

 冷水で締めてあるので、吉田のうどんらしい強いコシを堪能できるのが冷やしの良いところ。

 吉田らしい味噌と醤油のあわせ汁にワサビも合うなぁ。もちろんスリダネも。でも混ざってしまうと、どっちかにしといた方が良かったか(^^;

 あっという間に食べ終わり、ご馳走様でしたと店を出た。さっきまで暗かった気持ちが、少しだけ明るくなった気がする。

 とってもスタンダードで且つハイレベルな吉田のうどんを提供してくれる入門編にも最適なお店。こちらに縁があって未食の方には、ぜひ一度どうぞとお奨めしておきます。

◆彩花(さいか)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7436-2
 11:00-14:00 木曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.08

吉田のうどん「手打ち麺工房 一樹」で 冷やし肉うどん

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」を後にして、久しぶりの吉田のうどん。ここのところ富士宮方面に浮気していたので(^^;4か月ぶりになる。

180708ikki01

 どこにしようかと考えて、Fちゃんのために駐車場が広く、前回「再訪必至」と書いた「手打ち麺工房 一樹(いっき)」である。

 座敷奥のテーブルにF夫妻と向かい合って座り、メニューを眺めつつ頼んだのは「せいろそば」と「冷やしうどん」。

180708ikki03

 「十割セイロそば 750円」
 この上品な量を見て初めて気が付いた。前回訪問時にも食べていたのだった。先に過去ログを見ておけばよかった(^^ゞ

180708ikki04

 特別なことはない二山に盛られたそばをあっという間に食べ終わり、ほぼ時を同じくして出て来た「うどん」へ。

180708ikki05

 「冷やし肉うどん 450円」
 このうどんが素晴らしい。前回も書いたが、ちょっと吉田のうどんらしくないと思うくらい うどん自体が旨い。

180708ikki06

 このエッヂが立ったうどんをみてください。一度冷水で締めた「冷やし」であることも手伝って、実際の食感もギュッという感じ。硬いではなく強いコシと感じた。
 これは久々にアゴの疲れを感じるうどんだ。

 そうして吉田のうどんらしからぬと書いたのは、讃岐に近いツルツル感も併せ持っていること。いいね!を沢山あげたい感じ(^^;

 具は馬肉にキャベツ、きざみネギに玉ねぎイタメ、わかめ。結構いろいろ入っている。

 途中で「すりダネ」を投入。最初から入れておいた方がさらに良かったね、とはFちゃんと同意見。

 おつゆの方は冷やしであることもあって、圧倒的なうどんの存在感の前に印象が薄くなってしまった。しいて言えば、もっと強い味のつゆで良かった気がする。

 「うどん」よりも「そば」をメインにしているように見える店だけど、私的には「うどん」の方がお気に入り。
 機会がありましたら是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

◆手打ち麺工房 一樹 (いっき)
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7593-1
 0555-73-2217
 11:00-17:00 不定休(水曜多し)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧