温泉・日帰り温泉・銭湯

2019.07.05

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」で 湯ったりランチビュッフェ

 金曜日。平日の都内はやはり混んでいる。初台南で首都高に乗るまでが ひと苦労。そのせいもあって、ゆとりを持って出たつもりが到着は予約時間ギリギリとなった。

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 「ヒルトン小田原リゾート&スパ」
 東京から2時間弱。小田原にヒルトンホテルがあるとは知らなんだ。

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 温泉好きの家内のリクエストで、ここのレストラン「ブラッスリー フローラ」での「湯ったりランチビュッフェ」というプランを予約したものだ。

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 11:30スタートの 90分一本勝負。まずは家内と二人、食べたいものをひと通りとって、このルックスだけで結構満足。あ、撮ってないけどドリンクバーも付けている。

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 ローストビーフをメインに肉類中心のコーナーや魚介中心のコーナー。

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 さらにその他海の幸、山の幸。もちろんサラダバーも充実。最初に取ってきたモノだけで、もうお腹いっぱいの幸せいっぱい。

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 でもこちらのデザートや果物は別腹だそう(^^;

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 そうしてこちらが大浴場。もちろん天然温泉ね。画像はHPから拝借したもの。

 滞在時間は3時間ほどだったけど、比較的安いしで大満足の小田原ヒルトンなのでした。

ヒルトン小田原リゾート&スパ
 https://hiltonhotels.jp/hotel/kanto/hilton-odawara-resort-and-spa

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2019.02.10

2019雪国信越国境 湯煙り旅6「越後湯沢CoCoLoから帰路へ」

 クルマに積もった雪を降ろし周囲の除雪も済んだのが10時過ぎ。さてこれから雪深い最奥地から脱出しなければならない。ちと大袈裟だけど、今朝の積雪を考えると道路の除雪状況が気になる。
 もしも 50cmも積もったままだとすると、さすがに楽しいスノードライブどころではなくなりそうだ。

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 でもそれは杞憂だった。まだ結構な雪降りの中、走り始めると道路はこんな感じ。

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 ご覧のとおり あちこちで除雪車が稼働していて、津南までのざっと30km。既にほとんどの道は圧雪路になっていた。莫大な予算が割り振られてもいるのだろうが日本の雪国における除雪体制の素晴らしさに驚いてしまう。

 津南まで抜けると R117には雪がなかったものの、十日町の越後田沢から石打へと抜ける峠道(R353)は再び雪道。トロい車が前を走っているので、若干イライラが募り・・・(^^;

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 ともあれ切明温泉から 61km 2時間で本日の立寄り地「越後湯沢駅」に到着。東口の駅前駐車場に車をおいて駅構内へ。

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 家内が駅ナカの「CoCoLo湯沢」の「がんぎどおり」でお土産を買うのを楽しみにしていたのだ。
 お父さん的には同じ駅ナカの「ぽんしゅ館」で利き酒三昧と行きたいところだけど、クルマなので断念。

 名物の「笹だんご」などを買っていると、先ほどまで大混雑していた「がんぎどおり」沿いの各食堂が、ちょうど新幹線の出発時間なのか空き始めた。

 グッドタイミング、何を食べようかと言って家内とアンドが取れた「こしひかり・丼ぶり屋 魚沼の畑」に入店。

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 「鮭いくら丼 1,380円」
 家内が頼んだもの。他にみそ汁とお新香が付く。いくらが美味しいのは当然として、思いのほか鮭のフレークが美味しかったそうだ。

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 「厚切り もちぶたロースかつ丼 1,180円」
 私が頼んだもの。「なんだ、結局とんかつ食べてんぢゃん」という声が聞こえてきそうだけど、新潟もちぶたの響きに抗しきれなかったのです。

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 たしかに厚切りで、玉子でとじられることが前提の衣の仕上がりになっていて美味しかった。このお値段なら文句はない。

 鮭いくら丼もカツ丼も店名に冠した「こしひかり」に恥じぬご飯の出来だったので、駅ナカの食事にしては充分過ぎるものだった。CoCoLoの評価が高いのがよく判ります。

 さてさて腹ごしらえを済ませるともう13時半。金曜日からの雪国遠征。楽しかった二泊三日の旅もこれでおしまい。
 とはいえまだ外は雪。渋滞予測によると16時前あたりから上りの渋滞が始まるそうだ。ハマる前に帰らねばとクルマを出すことにした。

 関越トンネルを抜け、しばらく行ったところで雪もやんでくれた。あとはアイサイト任せの楽ちんドライブで無事帰着。但しクルマは泥だらけ。早めに塩カル混じりの泥を落とさねばなるまい。

 そうそう、今回の高速道路料金は、本来 ETCで 8,120円(往復)のところ、ドラ割りのウインターパスを利用したおかげで 6,000円で済みました。

◇総走行距離 645km
 平均燃費 9.6km/L Gas代 10,613円
 高速道路代 6,000円(ドラ割り ウインターパス利用)

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2019雪国信越国境 湯煙り旅5「秋山郷 切明温泉 雪あかり」

 野沢温泉からは整備された立派な国道117号を30km。降っていた雪も止み、午前中は道路上に残っていた雪もほぼ消えている。
 越後の国 津南から信州栄村の「秋山郷」へと続く国道へ右折してまもなく、シャーベット状の雪道が出現。
 間もなく峠道。次第にこの道は高度を上げ、シャーベット状だった雪道に圧雪やアイスバーンが混じり始めた。

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 この道も国道で 405号線と番号が付いている。別名「草津街道」と言って、現在のどん詰まりが切明温泉。その先は幻の国道405号とも呼ばれ、人が通れるだけの道が魚野川(中津川)沿いに野反湖まで続き、ここで国道405号が復活。草津温泉まで続いているそうだ。

 てなことはおいといて楽しいスノードライブ・・・だったのだけど、途中でカーナビが「通行止め情報を受信しました」とかで迂回路を案内された。

 でもこれが大嘘でミスコース。除雪もされていない道を数キロ走ったところで雪の壁にぶつかって行き止まり。こっちが通行止めぢゃんと引き返すとカーナビは何事もなかったかのように本来の道を案内し始めた。ダメぢゃん、カロッツェリア。

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 さて圧雪あり凍結ありの楽しい雪道に戻ってスノードライブ。下りのコーナー入口では何度か盛大に ABSを効かせ VDCも総動員(^^;
 となりのカカーナビは、やれスピードの出し過ぎだの、滑ってるだの、谷に落ちるだのやたらうるさい。

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 こんな奥地に宿なんてあるの?と不安な家内。でもそんな道が果てるところ。「切明温泉 秘境の宿 雪あかり」に到着。ちなみに標高は 870m。秋山郷入口の津南町役場あたりが 240mほどだから 630mも高度を上げたことになる。ちょうどチェックイン開始の時間だ。

 全体を撮れるところがないので雪構えをした冬季用の入口をパチリ。旅館ではなく民宿ね。

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 元「日本秘湯を守る会」の会員。現在では脱会しているそうだ。
 私が知っている会員宿の中では最もアクセスが難しい場所に思える。まさに秘境の宿だ。

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 部屋の写真を撮り忘れたので宿のHPから拝借した画像を載せておきますね。下の画像も同じ。
 ちなみに洋室にしたのは家内のリクエスト。お父さんは畳の上に布団の方が・・・。

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 チェックインは我々が最初だったので、まずは温泉へ。ここの露天風呂は完全に雪に埋もれていて冬季閉鎖。だから内湯へ。
 大きな窓から雪景色を眺めつつ貸切状態の風呂の中で、いい湯だね、あははん。

 三連休初日の今日は、この秘境の宿が満室だそうだ。晩餐の食堂で初めて同宿となった皆さんに会った。英語圏の 8人様と懐かしいデリカ・スペースギアで来られた 4家族。良かった。ここも大きな声の外人さんはいない。

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 まずはビールで乾杯。続いて宿の名前が入った焼酎をボトルで頼んで、お湯割りがいいよね。

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 こちらが夕食。特別なものはないけれど、どれも美味しく頂けました。とりわけ岩魚の塩焼きがホクホクで秀逸。また山菜の天ぷらをすぐそこで揚げてくれたりして、熱々の状態で提供してくれた。温かいものを温かいままでという心遣いがうれしい。

 部屋へ持ち帰った焼酎でさらに一杯二杯。家内がもう一度お風呂に入って来ると言って出ている間にお父さんはまたもや爆睡。

 早起きのおぢさんおばさんは朝6時の風呂場解禁(^^;を待ちかねて、またも内湯へ。窓から見る外の景色は風混じりの大雪。積りそうだと思うと ちょっとうれしい。

 湯に浸かりながらそんな雪景色を眺めていると、野ウサギが跳ねるのが見えた。すぐに木の陰に隠れてしまったが、こんな大雪の中でも活動するんだと得した感じ。

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 8時に朝食。なんというか日本の宿の正しい朝食とでも言うか、焼き魚(鮭)と目玉焼きがうれしい。ここでも温かいものは温かくという心遣いが生きている。

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 食事を終えて外へ出てみると、昨日はきれいに除雪されて地面が見えていた駐車場が、いきなり50cmの積雪。

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 クルマも半分埋もれてる。こりゃ雪を落とすだけでも大変だなと、フル稼働している除雪機と宿のご主人に頭を下げながら部屋へ。

 さて、そろそろ荷物をまとめて帰る準備をすることにしましょう。

 チェックアウトの10時には更に雪が積もっているだろうから、帰りの秋山郷から脱出するまでの道がちょっと心配。通行止めにさえならなければなんとかなるのだけど。

 というわけで、三連休中日の帰路へと続きます。

◇切明温泉「秘郷の宿 雪あかり」
 https://yukiakari-akiyamago.com/
 長野県下水内郡栄村堺17879-1 標高 870m
 Check-in 15:00 Check-out 10:00

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2019.02.09

2019雪国信越国境 湯煙り旅4「野沢温泉村」

 宿を発ったのが 10:30。本来は信濃川・中津川の雄大な河岸段丘や秋山郷の大柱状節理、この地の棚田などのビュースポットを巡るつもりでいたのだけど、朝からの雪で望む景色は見られそうにない。

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 というわけで、やってきたのは「野沢温泉村」。松之山温泉からは 50km 1時間。上の画像は熱湯と蒸気が噴出している有名な「麻釜(おがま)」。100度近い熱湯だそうだ。盛大に湯気が噴き出していて、強めの風でも吹いてくれないと、なかなか全体を写せない。

 この野沢温泉。毛無山?の北西、標高600mほどの狭い斜面にびっしりと温泉宿が貼りついているように見える。村自体が温泉地なのか自治体の名前に「温泉」が付くのは珍しい。

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 ここが天然記念物であることを示す看板。そして 13もあるという外湯の一つ「麻釜の湯」。どれも無料で誰でも入れるそうだ。温泉好きの家内は入りたそうだったけど、それほど時間はないので今回はパス。

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 雪降りの中、このアップダウンの激しい温泉街を家内とそぞろ歩いているうちに、先日何かのTVで見たお店を発見。「フキヤ」というバナナロールが名物の店。せっかくだからと家内と二人分を買って、あとで食べようね。

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 ちょうどお昼時。小じゃれた店は、おじさんおばさんには入りにくいので、結局ラーメン。地下にあって目立たない「東洋ラーメン」というお店。

 上は家内が頼んだ「ラーメン 650円」で、下は私の「味噌ラーメン 800円」。

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 どちらも普通に美味しく頂いて、そろそろ本日の最終目的地。切明温泉へと向かうことにいたしましょう。

◇野沢温泉
 http://nozawakanko.jp/

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2019雪国信越国境 湯煙り旅3「松之山温泉・ひなの宿ちとせ」

 先ほど書いたように、あまり美しくない雪の峠道を走って着いたのは「松之山温泉」。日本三大薬湯の一つなのだそうだ。

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 全体を俯瞰して撮ることはできなかったので公式HPから拝借した温泉地のイメージね。雪の温泉場っていい。

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 そして本日の宿はこちら「松之山温泉 ひなの宿 ちとせ」

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 なんでもこの温泉地でナンバーワンの旅館だそうだ。チェックインが 14:00だというのもいい。我々のようなシルバー世代の温泉好きには一時間でも早く宿に入って、部屋でノンビリと温泉を交互に満喫できるのが何より有り難いのですよ。

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 泊まったのは「夢の間」という部屋。こちらは 12.5畳のメイン和室。はい、お父さんはお母さんのために奮発しましたよ(^^ゞ

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 本来なら広縁にあたる部分が 6畳ほどもあって、そこに掘り炬燵とテレビ。マッサージチェアまで用意されている。

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 さらに専用の ひのき風呂が洗面所の隣りにあって、窓からの景色を見ながら入浴ができる。もっともこの風呂は温泉ではないというので使いはしなかった。

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 チェックイン後 旅装を解くのももどかしく、まずは「月見の湯(露天風呂)」へ。空いているうちに入ってしまえというわけ。(風呂の画は撮れないので全て宿のHPから拝借したイメージ)

 この地域では屋根無しの露天風呂というのは少なく、冬季はその豪雪のために閉鎖せざるを得なくなるので外湯は屋根を設けているケースが多いそう。

 実はこの「月見の湯」の画像こそが私をしてこの宿を選ばせた理由。もの凄く雰囲気があると思いません? もう一発で惚れてしまいましたね。但し夜の部は女性専用になってしまうのが玉にきず。

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 続いて貸し切りの家族風呂。45分という制限時間はお父さん的には充分だけど家内的には髪まで洗うには不充分だそう。後で大浴場へ行けばいいぢゃんと。

 そうそう日本三大薬湯の一つだという温泉。ちょっとショッパくて金属に似た味がした。そしてその塩分のせいかとてもよく温まって湯冷めもしにくいお湯でした。

 この「三大なんとか」ってかなり胡散臭いと前にも書いたけど、三大かどうかは別にして薬湯を名乗るだけのことはあると思わされた。

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 さて別室へ移動して夕食。こんな個室での晩餐となった。

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 こちらがそのメニュー。

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 最初に用意されていたのがこちら。焼酎のミニボトルと家内用のアンズサワーをオーダー。

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 鍋物以外は常温で食べるものばかり。

 温かい料理はタイミングを見計らって都度出された。撮り忘れたけど、それらは湯治豚と題された地元産の銘柄豚を源泉からの低温で茹でたもの。そして新潟和牛のサイコロステーキ。これがまた旨かった。

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 食べ終わって一休みした後、私は内風呂(大浴場)へ。ここにも半露天風呂があって、湯温がやや低く長風呂にはちょうど良い。

 家内は、この時間は女性専用となっている露天風呂へ。夜は雰囲気があってとても良かったそうだ。温泉好きの家内はこの後さらに内風呂へ。

 風呂から上がった私は炬燵に入り、テレビなど眺めつつヌクヌクの中で残った焼酎をお湯割りでやっている内に爆睡。気がついたら朝なのでした。

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 朝起きてまずは温泉。そしてこちらが朝食。沢山の小鉢があって家内は満足そう。

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 この「みらい納豆」がよく糸を引いてネバネバ。となりの温泉玉子と一緒にご飯に載せて「TKG with納豆」ね。

 さて、もうひとっ風呂浴びてからチェックアウトすることにいたしましょう。

 雪深い山間の温泉旅館。東京からの温泉なら、他にも名湯と呼ばれるところがいくつもあるよねと、なかなかここまではいかないという場所。

 部屋も食事も接客も良かったけど、何より非常に雰囲気の良い外風呂を持った旅館なのでした。できれば冬場にどうぞとお奨めしておきますね。

◇松之山温泉 ひなの宿 ちとせ
 https://chitose.tv/
 新潟県十日町市松之山湯本49-1 標高 385m

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2019.01.02

2017-18冬の安曇野・大町温泉郷「薬師の湯」

 正月二日。今日はラーメンの後、温泉の日。すでに穂高まで来ているのだから、ついでに足を伸ばしてしまえと目指すは大町。ここまで来ていれば残るは 26km 30分。

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 というわけで「湯けむり屋敷 薬師の湯」。大町温泉郷の中で唯一の日帰り温泉施設なのだそうだ。大人 700円。

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 これらの画像はHPから拝借したもの。左が内湯で右が露天風呂。

 大町まで来ると空いているのかな。ちょうど晴れてきたこともあって、気分の良い雪見風呂となりました。

 カラス派の私としては、いつもよりゆっくりノンビリで、いい湯だな。

◇大町温泉郷 湯けむり屋敷 薬師の湯
 yakushinoyu@amail.plala.or.jp
 長野県大町市大町温泉郷
 7/1-10/31 7:00-21:00
 11/1-6/30 10:00-22:00

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2018.12.29

2018-19冬の安曇野「休暇村 乗鞍高原 天峰の湯」

 安曇野滞在二日目。家内のリクエストで次女とお婆ぁちゃんも連れて温泉へ行くことに。

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 「休暇村 乗鞍高原」に併設されている日帰り温泉「天峰の湯」。家内の里から1時間弱で到着。

 途中の山道には全く雪はなく、目的地手前の「湯けむり館」があるあたりから、ようやく全面的に雪道。わずかだけど今シーズン初のスノードライブとなった。

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 すぐ脇には「Mt.乗鞍スノーリゾート」なるスキー場。外は氷点下。駐車場にクルマを駐めて早速館内へ。

 この日この時間(11:00)というタイミングの温泉は完全貸し切り状態。ここまで上がってくる人はスキー客以外にいないからだろう。

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 内湯(上)と露天風呂。乗鞍の温泉は一般的に乳白色の湯がほとんどなのだけど、ここの湯はやや茶色がかった無色透明。

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 露天風呂では雪見をしながらのノンビリ湯ったりモードで「いい湯だな、あははん(^o^)v」。

 結局他のお客さんは私が上がる直前に一人だけ。女湯もガラガラだったそうだ。安いし(大人 600円)空いてるしで文句なしの温泉施設なのでした。

 わずか 6km弱だったけど、今シーズン初のスノードライブもできたしで、取り敢えず満足。さて、ここまで来たら昼食は、やっぱり蕎麦でしょう。

天峰の湯

◇休暇村 乗鞍高原 天峰の湯
 https://www.qkamura.or.jp/norikura/oneday/

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2018.11.04

再訪・杉戸天然温泉 雅楽の湯@埼玉杉戸町

 久しぶりに家内のリクエスト「私を日帰り温泉へ連れてって」(^^;

 というわけで、もう3年近くも前に一度行ったきり、でも痛く気に入ったこちら「杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)」へと足を伸ばすことにした。

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 信頼する「@nifty 温泉」年間ランキングで 2013年から5年連続総合1位に輝いている日帰り温泉でもある。

 この時期の日曜日は道も空いている。我が家からは首都高経由の東北道で 70分。

 早めに着いたので車の中で待っていると玄関前に行列が出来始めた。10番目くらいかな。
 利用料は @nifty温泉のクーポン利用で、わずかだけど @100円引きの @1,050円ね。館内着とタオル・バスタオルがセットになってこの値段。

 最初にビュッフェの予約をしてから家内と別れ、それぞれ女湯・男湯へ。

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 内湯も露天風呂もいくつも種類があって、結構楽しめる。風呂の中を撮るわけにはいかないのでHPの画像を拝借。もう少し見たいというかたはこちらをご覧下さいまし。

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 殆どの湯を楽しんで一時間強。館内着に着替えて出てくると、ちょうどレストランの開店時間になる。

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 「ビュッフェレストラン いろどり」
 11:30から営業開始ね。本来 @1,580円(税込)だけど、ここもクーポン利用で 1,480円。

 写真を撮るのを忘れたので、ビュッフェに並んだ料理たちをお見せすることができないのが残念。
 ローストビーフとかの特別なものはないけれど、充分満足できる品数があってどれも美味しい。

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 上は取ったものの一部。好きなものを好きなだけ食べて、仕上げにもう一っ風呂。今日は日曜日なのに空いていることもあって、本当にノンビリできた。

 さすが「@nifty 温泉」の年間ランキング5年連続総合1位だけのことはある「杉戸天然温泉 雅楽の湯」なのでした。
 遠いけど、わざわざ足を伸ばすだけの価値はありますよ。(東武動物公園から送迎バスあり)

◆杉戸天然温泉 雅楽の湯 (うたのゆ)
 http://www.utanoyu.com/index.html
 埼玉県 北葛飾郡杉戸町杉戸2517 最寄駅:東武動物公園
 0480-53-4126 10:00-24:00
 年中無休 (年に数回設備点検の為休み有り)

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2018.08.16

2018夏の安曇野・乗鞍高原で いで湯とお猿の一家

 雨模様の中、家内と二人、山の温泉へ行こうと乗鞍高原。

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 その途中で出会ったニホンザルの一家。見えたのは全部で6頭くらい。

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 そっと寄って行くと、目の前までクルマが来ても逃げない子猿君。濡れ落ち葉を見て何をしようとしているのだろう。

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 そうして、何度も来ている日帰り温泉施設「乗鞍高原 湯けむり館」

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 上の画像は同施設のHPからのもの。実際は雨模様だったから、こんな青空ではない。

 ともあれ、のんびりゆったりで、いい気分。そういえば、ここのところずっと抱えていた寝不足から来るダルい疲れが抜けたみたい。

 お猿さん一家との遭遇で癒やされたり、また温泉の効果もあるかもしれなけど、こちらへ来てからの二晩。クーラー無しで寝られたのが大きいかと。久しぶりに熟睡できている信州 安曇野なのです。

◆乗鞍高原 湯けむり館
 http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

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2018.02.04

2018北東北遠征・湯煙り旅「秋保温泉郷 秋保グランドホテル」

 盛岡で冷麺を食べて、今回の湯煙り旅 最後の投宿地「仙台 秋保(あきう)温泉郷」へ。

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 「秋保温泉 秋保グランドホテル」
 盛岡からは 200km弱。2時間半ほどかかって到着。今回もまた経路に全く雪がなく拍子抜け。

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 仙台の奥座敷と言われるだけあって、仙台市の中心部からはわずか18kmほど。宿の駐車場には仙台や宮城、岩手、福島など地元や東北のナンバーが多い。

 数ある秋保温泉の宿の中からここを選んだのは、食事が夕食朝食ともにビュッフェ形式だったこと。
 青森の酸ヶ湯温泉旅館秋田の乳頭温泉 鶴の湯と、それぞれ郷土色豊かな料理で、それはそれで美味しかったし良かったのだけど、3泊目ともなれば好きなものを好きなだけ食べられるところにしたいと考えたわけだ。

 もう一つは上げ膳据え膳も、布団を上げ下げしてくれるのもいいけれど、今回は広いベッドで、途中で何にも煩わされることがない方がいいよねと。

 てなことはおいといて、チェックインを済ませると、年の頃はうちの娘と同じくらいかというスタッフのお嬢さんが部屋へ案内してくれた。

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 こちらが我々が泊まった「天宝12帖和洋室」。最上階にあって名所「磊々峡(らいらいきょう)」を眼下に眺めることができる。

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 12畳はベッドの部分を除いての広さで、ダブルベッド2基の部分を入れると20畳ほどもある。二人で使うには広すぎるくらいだ。

 しいて言えば広い部屋に対してテレビが小さかったか。30インチ弱かな? ちょっと離れると、眼鏡のおじさん おばさんには良く見えないのだ(^^;

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 こちらが大浴場と露天風呂。大浴場は本館と別館にそれぞれあって、どちらも広く満足。

 露天風呂の方は実際は半露天風呂とでもいうか、半分に落雪除けの庇が掛かっていて、斜め上に空が見えるだけ。開放感が薄いのが難点。だからか今年リニューアル予定らしい。(上の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 夕食はこんな感じのビュッフェスタイル。(これらも当ホテルのHPから拝借したもの)

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 これ以外にもあれこれ取って、またまた取り過ぎ? 仙台と言えば牛タン。きっちり柔らかくて美味しかった。もちろんその他のものも。

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 こちらは、翌日の朝食で取ったもの。朝から食べ過ぎぢゃ。

 10時ギリギリまでノンビリしてチェックアウト。

 グランドホテルという日本的なんでもあり的な旅館のスタイル。大浴場に露天風呂は当然として、実際に利用はしなかったけどカラオケBOXにバー、ゲームセンターにピンポン台(x2)となんでもござれ(^^; 気取らないけどそれなりの質感も保っているところがいい。

 ここでは家内が 3湯、私が 2湯。この三泊四日で温泉好きの家内は 5+4+3の 計12湯。私が 3+3+2の計8湯。よく浸かりました。

 さて、名勝だという秋保大滝でも見物して帰ることにいたしましょう。

◆秋保温泉 秋保グランドホテル
 http://www.akiugrand.com/
 天宝12帖和洋室~禁煙~(バス・トイレ付)
 36,000円 (18,000円×2)

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