温泉・日帰り温泉・銭湯

2017.08.12

2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

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 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

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 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

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 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

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 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

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 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

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 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

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2017.08.10

2017夏休みの安曇野「鹿教湯温泉 文殊の湯」

 安曇野滞在二日目の今日は、家内のリクエストで「鹿教湯温泉」

 文字どおり鹿が教えたという山間(やまあい)の秘湯。由来によると、鹿に化身した文殊菩薩が信心深い一人の漁師に この効能あらたかな出で湯を教えたのだとか。

 私見だが、本来は単に「かけ湯」と呼ばれていたものを、偉いお坊さんとか地場の史学者みたいな人が、後日当て字にして物語を付けた、というのが本当のところではなかろうか。

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 閑話休題。安曇野の家内の里からは小一時間ほどの距離。早くなったものだ。かつて何度も走った道。松本から R254で三才山を抜けると、もうすぐ。いくつか新しいトンネルが出来たこともあって随分楽になった。(上の画は Google Mapの地形図から抜粋。松本(左下)(との位置関係を示したもの)

 ちなみに R254は 関東で言う川越街道。東大赤門のある本郷三丁目から始まって、一部中山道(R17)に合流しながらも信州松本まで続いているのですね。

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 再び閑話休題(^^; 午前10時半過ぎの「鹿教湯温泉 文殊の湯」である。クルマはすぐ近くの「鹿教湯健康センター」に置くようになっている。

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 その名の由来となった「文殊堂」が川の対岸、山の上にわずかに見える。

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 なんでも、こここそが鹿教湯温泉発祥の地なんだそうだ。建物の脇には元の源泉湧出口があって、現在でも保存されていた。

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 この日帰り温泉施設は 9:00-14:00の間は無人。この時間帯は券売機で入浴券を買って受付に置かれている箱に入れるだけという牧歌的善人説で成り立っている。その入浴料も 300円と良心的だ。

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 先客無しの施設内をパチリ。こぢんまりした内湯に6個のカラン。

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 4人も入ればイッパイという露天風呂。なんていうことのない単純泉みたいだけど、湯温がちょうど良いのか肌あたりの良いお湯のせいで、自然と「いい湯だな、あははん♪」

 完全貸切状態の温泉を堪能して湯を出た。休憩室で家内と合流すると、女湯の方は地元の人と覚しきおばさん2人と一緒だったそうだ。

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 近くを散策すると、いかにも山間の小さな温泉場風でいい感じ。

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 この人形など、今にも「チッキショーッ!!」なんて叫び出しそうだ(^^;

 川沿いには沢山のモミジ。秋が一番いい時期ではなかろうか。ご興味のある方には是非どうぞとお奨めしておきます。

◆鹿教湯温泉 文殊の湯
http://www.city.ueda.nagano.jp/msangyo/tanoshimu/onsen/monju.html
 長野県上田市鹿教湯温泉1369-1
 9:00-21:00 無休
 大人300円 小人150円

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2017.07.18

石遊(いしやす)の湯@蓼科高原

 「せせらぎ」でそばを堪能した後、向かったのはすぐお隣りの日帰り温泉施設「石遊(いしやす)の湯」

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 ネットで調べ、ここを選んだのは蕎麦と温泉が同時に楽しめるからなのですね。

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 男湯と女湯が建物で別れていて、どちらにも屋根有りの半露天風呂と純粋な露天風呂とがある。さして紘てわけでもない。

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 またいわゆる内湯はない。カランも風通しがいいから、およそ 1200mというこの標高を考えると冬場はかなり厳しいのではなかろうか。

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 でも、この時期はなんと気持ちのいいことか。露天風呂で汗が噴き出しても、湯から上がれば涼風が心地よい。(上の画は当施設のHPから拝借したもの)

 平日でもあり、2人いた先客もじきにいなくなり、貸切状態。いつもより、ずっとノンビリして風呂を出た。

 長っ風呂の家内を待つ間、木陰で涼みながら牛乳で喉を潤すのは正しい入浴後のありかたか(^^;

 さて、じきに16時になろうという時間。そろそろ下界へと戻ることにしましょう。鉢巻(八巻)道路から小淵沢ICと走って、中央道へ。

 平日だから渋滞なんて無いはず。そう思い込んでいたのだけど甘かった。もう世の中は夏休み。小仏トンネルで 11km、高井戸で 7kmの渋滞という中央拘束なのでした。

 次回の安曇野行きは旧盆の時期だろう。それまではまた下界で働かなくては。

◆石遊(いしやす)の湯
 長野県茅野市北山長尾根5490-5
 http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/487/
 大人520円 小学生310円
 4月-10月 9:00-21:00(最終受付20:00)
 11月-3月 10:00-20:00(最終受付19:00) 
 第1,第3水曜休

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2017.06.04

2017梅雨入り前の箱根へ

 せっかくの日曜日。それもわざわざ中央道経由での箱根行きだというのに、山中湖畔からも、須走の道の駅からも、さらに乙女峠からも富士山が見えない。

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 三国峠はどうかと思って、これまた遠回りしてみたのだけど、富士山の上半身?に分厚い雲がずっとかかっていてペケ。

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 芦ノ湖を望むビューポイントからも、やっぱりダメ。こちらはキレイに晴れているんだけどねぇ。

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 しかたないので、まるで一角獣みたいなヤギさんをパチリ。やっちゃイケナイ串刺し構図ってヤツね(^^;

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 というわけで、本日のというか箱根における定宿で、ノンビリ温泉に浸かってからの晩餐。

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 特別なものがあるわけではないけれど、怖ろしくコスパに優れた宿なのです。

 さて、明日はどこへ行こう。せっかくだから海鮮系を食べてから帰りたいよねと家内。それでは真鶴か早川漁港経由で帰ることにしましょうか。

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◇2017.6.5追記
 翌朝の朝食画像を追加しておきました。

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2017.05.05

2017GWの安曇野「乗鞍岳と乗鞍高原」

 安曇野滞在3日目は朝から晴れ。でも山の上を見ると雲がかかってしまっている。昨日の常念の続きを撮るのは諦め、代わって「乗鞍高原」まで足を伸ばして見ることにした。

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 いつもの「一の瀬園地」を通り越して、まずは「おたまじゃくし池」の駐車場からパチリ。
 やはり乗鞍の上には雲がかかってしまっている。

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 池の端まで行って、待つことしばし。風が収まってくれたので、池に写った山とのシンメトリーを狙ったのだけど・・・。
 雲が邪魔だよなぁと思いながらの一枚。背景が青空だったら・・・ねぇ(^^;

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 ついでにこの池とその周囲に、ほんのわずかに群生していた小さな小さな水芭蕉をパチリ。

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 さて、せっかくここまで来たのだから「乗鞍高原 湯けむり館」で、ひとっ風呂浴びてから帰ることにしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9
◇CANON EOS 1Ds Mk3 + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2017.05.03

2017GWの安曇野「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

 大断層を見学して、そのまま糸魚川静岡構造線の真上(塩の道・千国街道)を進んで行くと、姫川温泉を通る。

 これまでにも何度か通り過ぎていた小さな温泉地。今回は寄って見ようと唯一の日帰り温泉施設であるこちらへ。

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 「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

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 入浴料を払って中に入ると、すぐに広間というか休憩室があり、その奥が風呂場になっている。

 写真を撮れないので、内部の様子をお見せすることはできないが、風呂は男女それぞれ小さめのが一つずつ。
 4人も入ればイッパイの浴槽とカランが四つ。うち二つだけにシャワー。

 幸いすいていたので、ゆったりと湯に浸かることが出来た。湯温もちょうど良い。

 休憩室では地元のおばさんと思われる人たちがお茶などの世話を焼いてくれる。ゆで玉子を一人一つずつ貰えたのが、ちょっと意外。

 そうそう来ることもない小さな温泉地の小さな日帰り温泉。お近くに寄られることがあったら一度どうぞ。

◆姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)
 長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-3 最寄駅:平岩
 9:30-19:00 不定休 2014年1月11日オープン
 入浴料金 600円(小人 300円)

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2017.02.03

2017冬の山形遠征「蔵王温泉 五感の湯 つるや」

 本日のお宿も紹介しておきましょう。今回お世話になったのは、ネットで調べて予約したこちら。

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 「蔵王温泉 五感の湯 つるや」 スキーに来たわけではないので温泉がメイン。だからそれらしい名前の宿にしたわけだ。

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 我々が泊まった部屋がこちら。5階で8畳+広縁の和室にシングルベッド×2の洋室。いわゆる和洋室というやつね。銀山温泉に続き、ちょっとだけ奮発(^^;

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 まずは最初に入ったのは、この宿泊プランにセットになった「貸切家族風呂」。この宿は自前の源泉を持っているそうで、源泉温度 約52℃で自噴しているという。泉質は酸性度 pH1.5の強酸性。きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症などに良いのだそうだ。

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 こちらは大浴場とそれに続く露天風呂。(これら風呂の画はHPから拝借したもの)

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 大浴場はかなり熱めだったけど、氷点下の露天風呂の方はそれよりややヌルめで私的には適温。強酸性のせいなのか、わずかの時間でも汗が噴き出してくる。
 屋根のある露天風呂で、ときおり雪が吹き込んでくる。雪見だけでなく、雪をかぶりながら「いい湯だな、あははん♪」

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 さて続いて晩餐。大広間や部屋食ではなく個室というところがいい。「蔵王牛すきやき膳」だそうだ。

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 思ったよりも、ずっと肉の量があるすき焼きで、肉質も文句なし。他にステーキとシャブシャブの選択肢があったのだけど、すき焼きで正解だった。

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 品数も充分。中でも珍しかったのは「揚げた"そばがき"が入った汁もの(右)」。カリッ、フワッという不思議な食感で美味しい。

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 こちらは朝食の御膳。朝からこれだけ出てくれば、もう文句ない文句ない。

 温泉旅館ではあるけれどスキー客も多いリゾートホテルなので、温泉目当ての我々にとって雰囲気はイマイチか。もっとゲレンデから離れた旅館の方が、らしくて良かったのかもしれない。
 ともあれ充分満足して宿を出たのでした。

 そうそう、昨日一度やんでいたはずの雪が朝起きるとまた降っていて結構積もっている。この宿もまた屋根のある駐車場(建物の1階)だったので、出発が楽だった。
 雪国では屋根のある駐車場があるかないかも宿選びのポイントになりますな。

 というわけで今日はこれから R13を南下、米沢からは R121に入り会津を目指します。

◆蔵王温泉 五感の湯 つるや
 http://www.tsuruyahotel.co.jp/
 山形県山形市蔵王温泉710

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2017.02.02

2017冬の山形遠征「銀山温泉 旅館 永澤平八」

 さてさて、そんな大正ロマンな銀山温泉で今日のお宿にと選んだのは「旅館 永澤平八」という名の温泉宿。

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 ここ雪国では屋根のある駐車場を持っている宿がありがたい。(でなければ翌朝、降り続いた大雪でクルマが埋まっていたに違いない)

 温泉街の中にはクルマが入れないので、どの宿も 500mほど手前に専用駐車場を持っていて送迎するシステムになっている。たいした距離ではないので歩いてもいいのだけど、この吹雪だ。素直に電話してきて貰うことにした。

 迎車を待つ間に、クルマに着いた雪をざっと落としたのが上の画。
 吹雪の中をおよそ80kmほども走ってきたわけだけど、周囲からの視認性を上げるためにと点灯しておいたフォグランプにはビッシリと雪が張り付いてしまっていて「ダメだこりゃ!」状態。

 教訓:発熱が少ないLEDのフォグランプは、吹雪または大雪の中では役に立たない(^^;

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 てなことはおいといて、お宿の紹介ね。

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 事前に色々調べ、「じゃらん」などのネット予約系ではなかなか取れなかった川側の部屋 且つ ここ銀山温泉なりに雰囲気のいい昔ながらの木造建築。さらにできるだけ小規模な宿(9部屋)。もちろん口コミも良しで直接電話しての予約だった。

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 我々が泊まったのは2階の二間続きの和室(8畳6畳)。窓からは川沿いの旅館街が見える。横殴りの雪も見えるだろうか(^^;
 夜、ここから眺める景色は、ちょっと幻想的。吹雪でなければさらに良かっただろう(^^;(^^; 川沿いにこだわってよかった。

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 上の画はHPから拝借したもの。左が大浴場で右が二つある家族風呂(貸切無料)の一つ。どちらも小さくて、露天風呂ではないのだけど、木の香りがする優しいお風呂だった。

 ちなみに、メインとなるこの川沿いの立地で露天風呂を持っている宿はどうやらない。前面は川だし後背地は崖、というか山がギリギリまで迫っている。旅館はひしめきあっている状況だから作れないのだろう。

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 晩餐。部屋で頂いた。いわゆる上げ膳据え膳だ。これだけの品々がズラリと並べば文句はない。

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 とりわけ、この「尾花沢牛のステーキ」と「鮎の塩焼き」が素晴らしかった。鮎の方はじっくり炭火で焼かれたものだろう。頭からバックリいけるホロホロの焼け具合だった。

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 朝食の御膳。広間で頂いた。旅の宿の朝食はおいしい。朝早くから温泉に浸かり、身体が完全に覚醒していることもあるだろう。いきなりお代わりをしてしまった。

 素晴らしい宿だった。チェックアウトの10時までノンビリして、銀山温泉を後にした。

 今回のお客さんは全部で4組。入ったときには5組の名前が書かれていたので、1組は大雪で来られなかったのかもしれない。大声で話す外国人がいないのも好ましく感じたのでした(^_-)-☆

◆銀山温泉 旅館 永澤平八
 http://www.ginzanonsen.jp/nagasawa/
 山形県尾花沢市大字銀山新畑445

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2017冬の山形遠征「銀山温泉」

 尾花沢の市内で、ちょっと遅めの昼食をとった後、大雪というか吹雪の中、なんとかたどり着いたのが本日の最終目的地「銀山温泉」

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 こちらは夕方、もうじき日没という時間。温泉街のガス灯に灯が入ったところでパチリ。「大正ロマンを感じさせるノスタルジックな町並み」だそう。
 家内と一度は行ってみたいねと言っていた温泉の一つなのですね。

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 冬の銀山温泉こそ風情があっていいのだそうだけど、それにしても横殴りの雪の中だと撮るのも大変。カメラを持つ手はかじかんでしまうしね。

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 もう少し暗くなったところを狙うつもりでいたのだけどパス。さっさと宿へ戻って温泉に浸かることにしましょう。

 皆さんご存じのとおり、今日の北日本は大荒れ。そんな中を運転してたので、知らぬうちに結構神経を使っていたみたいだ。思ったより疲れてもいる。
 風呂から上がったら、早速一杯飲らなくては(^_-)-☆

◆銀山温泉
 http://www.ginzanonsen.jp/

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2017.01.14

草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

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 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

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 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

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 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

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 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

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 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

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 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

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 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

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 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

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 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

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 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

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 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

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 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

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