温泉・日帰り温泉・銭湯

2017.07.18

石遊(いしやす)の湯@蓼科高原

 「せせらぎ」でそばを堪能した後、向かったのはすぐお隣りの日帰り温泉施設「石遊(いしやす)の湯」

170719ishiyasu01 170719ishiyasu02

 ネットで調べ、ここを選んだのは蕎麦と温泉が同時に楽しめるからなのですね。

170719ishiyasu03

 男湯と女湯が建物で別れていて、どちらにも屋根有りの半露天風呂と純粋な露天風呂とがある。さして紘てわけでもない。

170719ishiyasu04

 またいわゆる内湯はない。カランも風通しがいいから、およそ 1200mというこの標高を考えると冬場はかなり厳しいのではなかろうか。

Ishiyasu_yu

 でも、この時期はなんと気持ちのいいことか。露天風呂で汗が噴き出しても、湯から上がれば涼風が心地よい。(上の画は当施設のHPから拝借したもの)

 平日でもあり、2人いた先客もじきにいなくなり、貸切状態。いつもより、ずっとノンビリして風呂を出た。

 長っ風呂の家内を待つ間、木陰で涼みながら牛乳で喉を潤すのは正しい入浴後のありかたか(^^;

 さて、じきに16時になろうという時間。そろそろ下界へと戻ることにしましょう。鉢巻(八巻)道路から小淵沢ICと走って、中央道へ。

 平日だから渋滞なんて無いはず。そう思い込んでいたのだけど甘かった。もう世の中は夏休み。小仏トンネルで 11km、高井戸で 7kmの渋滞という中央拘束なのでした。

 次回の安曇野行きは旧盆の時期だろう。それまではまた下界で働かなくては。

◆石遊(いしやす)の湯
 長野県茅野市北山長尾根5490-5
 http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/487/
 大人520円 小学生310円
 4月-10月 9:00-21:00(最終受付20:00)
 11月-3月 10:00-20:00(最終受付19:00) 
 第1,第3水曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.04

2017梅雨入り前の箱根へ

 せっかくの日曜日。それもわざわざ中央道経由での箱根行きだというのに、山中湖畔からも、須走の道の駅からも、さらに乙女峠からも富士山が見えない。

170604hakone01

 三国峠はどうかと思って、これまた遠回りしてみたのだけど、富士山の上半身?に分厚い雲がずっとかかっていてペケ。

170604hakone02

 芦ノ湖を望むビューポイントからも、やっぱりダメ。こちらはキレイに晴れているんだけどねぇ。

170604hakone03

 しかたないので、まるで一角獣みたいなヤギさんをパチリ。やっちゃイケナイ串刺し構図ってヤツね(^^;

170604hakone04

 というわけで、本日のというか箱根における定宿で、ノンビリ温泉に浸かってからの晩餐。

170604hakone06 170604hakone05

 特別なものがあるわけではないけれど、怖ろしくコスパに優れた宿なのです。

 さて、明日はどこへ行こう。せっかくだから海鮮系を食べてから帰りたいよねと家内。それでは真鶴か早川漁港経由で帰ることにしましょうか。

170605hakone_asa

◇2017.6.5追記
 翌朝の朝食画像を追加しておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.05

2017GWの安曇野「乗鞍岳と乗鞍高原」

 安曇野滞在3日目は朝から晴れ。でも山の上を見ると雲がかかってしまっている。昨日の常念の続きを撮るのは諦め、代わって「乗鞍高原」まで足を伸ばして見ることにした。

170505norikura02

 いつもの「一の瀬園地」を通り越して、まずは「おたまじゃくし池」の駐車場からパチリ。
 やはり乗鞍の上には雲がかかってしまっている。

170505norikura01

 池の端まで行って、待つことしばし。風が収まってくれたので、池に写った山とのシンメトリーを狙ったのだけど・・・。
 雲が邪魔だよなぁと思いながらの一枚。背景が青空だったら・・・ねぇ(^^;

170505norikura04

 ついでにこの池とその周囲に、ほんのわずかに群生していた小さな小さな水芭蕉をパチリ。

170505norikura05

 さて、せっかくここまで来たのだから「乗鞍高原 湯けむり館」で、ひとっ風呂浴びてから帰ることにしましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9
◇CANON EOS 1Ds Mk3 + EF 70-200mm F2.8L IS USM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.03

2017GWの安曇野「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

 大断層を見学して、そのまま糸魚川静岡構造線の真上(塩の道・千国街道)を進んで行くと、姫川温泉を通る。

 これまでにも何度か通り過ぎていた小さな温泉地。今回は寄って見ようと唯一の日帰り温泉施設であるこちらへ。

170503himeonsen01

 「姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)」

170503himeonsen02 170503himeonsen03

 入浴料を払って中に入ると、すぐに広間というか休憩室があり、その奥が風呂場になっている。

 写真を撮れないので、内部の様子をお見せすることはできないが、風呂は男女それぞれ小さめのが一つずつ。
 4人も入ればイッパイの浴槽とカランが四つ。うち二つだけにシャワー。

 幸いすいていたので、ゆったりと湯に浸かることが出来た。湯温もちょうど良い。

 休憩室では地元のおばさんと思われる人たちがお茶などの世話を焼いてくれる。ゆで玉子を一人一つずつ貰えたのが、ちょっと意外。

 そうそう来ることもない小さな温泉地の小さな日帰り温泉。お近くに寄られることがあったら一度どうぞ。

◆姫川温泉 瘡の湯 (くさのゆ)
 長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-3 最寄駅:平岩
 9:30-19:00 不定休 2014年1月11日オープン
 入浴料金 600円(小人 300円)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.03

2017冬の山形遠征「蔵王温泉 五感の湯 つるや」

 本日のお宿も紹介しておきましょう。今回お世話になったのは、ネットで調べて予約したこちら。

170203tsuruya01_2

 「蔵王温泉 五感の湯 つるや」 スキーに来たわけではないので温泉がメイン。だからそれらしい名前の宿にしたわけだ。

170203tsuruya02 170203tsuruya03

 我々が泊まった部屋がこちら。5階で8畳+広縁の和室にシングルベッド×2の洋室。いわゆる和洋室というやつね。銀山温泉に続き、ちょっとだけ奮発(^^;

170203from_hp01

 まずは最初に入ったのは、この宿泊プランにセットになった「貸切家族風呂」。この宿は自前の源泉を持っているそうで、源泉温度 約52℃で自噴しているという。泉質は酸性度 pH1.5の強酸性。きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症などに良いのだそうだ。

170203from_hp02

 こちらは大浴場とそれに続く露天風呂。(これら風呂の画はHPから拝借したもの)

170203from_hp03

 大浴場はかなり熱めだったけど、氷点下の露天風呂の方はそれよりややヌルめで私的には適温。強酸性のせいなのか、わずかの時間でも汗が噴き出してくる。
 屋根のある露天風呂で、ときおり雪が吹き込んでくる。雪見だけでなく、雪をかぶりながら「いい湯だな、あははん♪」

170203tsuruya04

 さて続いて晩餐。大広間や部屋食ではなく個室というところがいい。「蔵王牛すきやき膳」だそうだ。

170203tsuruya05 170203tsuruya06

 思ったよりも、ずっと肉の量があるすき焼きで、肉質も文句なし。他にステーキとシャブシャブの選択肢があったのだけど、すき焼きで正解だった。

170203tsuruya07 170203tsuruya08

 品数も充分。中でも珍しかったのは「揚げた"そばがき"が入った汁もの(右)」。カリッ、フワッという不思議な食感で美味しい。

170203tsuruya09

 こちらは朝食の御膳。朝からこれだけ出てくれば、もう文句ない文句ない。

 温泉旅館ではあるけれどスキー客も多いリゾートホテルなので、温泉目当ての我々にとって雰囲気はイマイチか。もっとゲレンデから離れた旅館の方が、らしくて良かったのかもしれない。
 ともあれ充分満足して宿を出たのでした。

 そうそう、昨日一度やんでいたはずの雪が朝起きるとまた降っていて結構積もっている。この宿もまた屋根のある駐車場(建物の1階)だったので、出発が楽だった。
 雪国では屋根のある駐車場があるかないかも宿選びのポイントになりますな。

 というわけで今日はこれから R13を南下、米沢からは R121に入り会津を目指します。

◆蔵王温泉 五感の湯 つるや
 http://www.tsuruyahotel.co.jp/
 山形県山形市蔵王温泉710

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.02

2017冬の山形遠征「銀山温泉 旅館 永澤平八」

 さてさて、そんな大正ロマンな銀山温泉で今日のお宿にと選んだのは「旅館 永澤平八」という名の温泉宿。

170202hey8_01

 ここ雪国では屋根のある駐車場を持っている宿がありがたい。(でなければ翌朝、降り続いた大雪でクルマが埋まっていたに違いない)

 温泉街の中にはクルマが入れないので、どの宿も 500mほど手前に専用駐車場を持っていて送迎するシステムになっている。たいした距離ではないので歩いてもいいのだけど、この吹雪だ。素直に電話してきて貰うことにした。

 迎車を待つ間に、クルマに着いた雪をざっと落としたのが上の画。
 吹雪の中をおよそ80kmほども走ってきたわけだけど、周囲からの視認性を上げるためにと点灯しておいたフォグランプにはビッシリと雪が張り付いてしまっていて「ダメだこりゃ!」状態。

 教訓:発熱が少ないLEDのフォグランプは、吹雪または大雪の中では役に立たない(^^;

170202hey8_02

 てなことはおいといて、お宿の紹介ね。

170202hey8_03 170202hey8_04

 事前に色々調べ、「じゃらん」などのネット予約系ではなかなか取れなかった川側の部屋 且つ ここ銀山温泉なりに雰囲気のいい昔ながらの木造建築。さらにできるだけ小規模な宿(9部屋)。もちろん口コミも良しで直接電話しての予約だった。

170202hey8_05 170202hey8_06

 我々が泊まったのは2階の二間続きの和室(8畳6畳)。窓からは川沿いの旅館街が見える。横殴りの雪も見えるだろうか(^^;
 夜、ここから眺める景色は、ちょっと幻想的。吹雪でなければさらに良かっただろう(^^;(^^; 川沿いにこだわってよかった。

170202hey8_hp01 170202hey8_hp02

 上の画はHPから拝借したもの。左が大浴場で右が二つある家族風呂(貸切無料)の一つ。どちらも小さくて、露天風呂ではないのだけど、木の香りがする優しいお風呂だった。

 ちなみに、メインとなるこの川沿いの立地で露天風呂を持っている宿はどうやらない。前面は川だし後背地は崖、というか山がギリギリまで迫っている。旅館はひしめきあっている状況だから作れないのだろう。

170202hey8_11

 晩餐。部屋で頂いた。いわゆる上げ膳据え膳だ。これだけの品々がズラリと並べば文句はない。

170202hey8_12r 170202hey8_13

 とりわけ、この「尾花沢牛のステーキ」と「鮎の塩焼き」が素晴らしかった。鮎の方はじっくり炭火で焼かれたものだろう。頭からバックリいけるホロホロの焼け具合だった。

170202hey8_21

 朝食の御膳。広間で頂いた。旅の宿の朝食はおいしい。朝早くから温泉に浸かり、身体が完全に覚醒していることもあるだろう。いきなりお代わりをしてしまった。

 素晴らしい宿だった。チェックアウトの10時までノンビリして、銀山温泉を後にした。

 今回のお客さんは全部で4組。入ったときには5組の名前が書かれていたので、1組は大雪で来られなかったのかもしれない。大声で話す外国人がいないのも好ましく感じたのでした(^_-)-☆

◆銀山温泉 旅館 永澤平八
 http://www.ginzanonsen.jp/nagasawa/
 山形県尾花沢市大字銀山新畑445

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017冬の山形遠征「銀山温泉」

 尾花沢の市内で、ちょっと遅めの昼食をとった後、大雪というか吹雪の中、なんとかたどり着いたのが本日の最終目的地「銀山温泉」

170202ginzan01

 こちらは夕方、もうじき日没という時間。温泉街のガス灯に灯が入ったところでパチリ。「大正ロマンを感じさせるノスタルジックな町並み」だそう。
 家内と一度は行ってみたいねと言っていた温泉の一つなのですね。

170202ginzan02 170202ginzan03

 冬の銀山温泉こそ風情があっていいのだそうだけど、それにしても横殴りの雪の中だと撮るのも大変。カメラを持つ手はかじかんでしまうしね。

170202ginzan06

 もう少し暗くなったところを狙うつもりでいたのだけどパス。さっさと宿へ戻って温泉に浸かることにしましょう。

 皆さんご存じのとおり、今日の北日本は大荒れ。そんな中を運転してたので、知らぬうちに結構神経を使っていたみたいだ。思ったより疲れてもいる。
 風呂から上がったら、早速一杯飲らなくては(^_-)-☆

◆銀山温泉
 http://www.ginzanonsen.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.14

草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

170113kanemidori01

 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

170113kanemidori02 170113kanemidori03

 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

170113kanemidori04 170113kanemidori05

 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

170113yu_man01

 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

170113yu_man02 170113yu_man03

 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

170113kanemidori11 170113kanemidori12

 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

170113kanemidori13

 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

170113kanemidori14 170113kanemidori15

 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

170113kanemidori16 170113kanemidori17

 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

170113kanemidori18 170113kanemidori19

 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

170113kanemidori20 170113kanemidori21

 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

170113kanemidori22

 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.13

草津へ「草津温泉 湯畑と西の河原露天風呂」

 中之条を出て草津へ。わざわざ国道ではなく「暮坂峠」を選んだというのに、雪は日陰に少し残っている程度でスノードライブにはならず、期待外れ。

 今年は雪が少ない。天気予報では今晩から雪が降り始め、明日は大雪だという。一日ハズレたか(^^;

 不思議なもので草津に着く頃には雪が降り出していた。投宿する旅館にクルマを預け、中心地へと繰り出すことにした。標高1200m、氷点下。寒がりの家内は完全防寒体制(^^;

170113kusatsu01

 「草津温泉 湯畑」。多くの人が見たことのある景色だろう。
 かく言う私、草津に来るのは初めてではない。でも 33年ほども前、スキーに来た時にはゲレンデ周辺で終始していたので、この温泉街はお初となる。

170113kusatsu02 170113kusatsu03

 日本一の自然湧出量を誇る天下の名湯。この「湯畑」は「湯ノ花」を採取するためと聞いていたが、高すぎる源泉の温度を水で薄めることなく、外気にさらすことで下げる役割も担っているそうだ。

170113kusatsu04

 雪降りの中、続いて向かったのは「西の河原公園」。本来そのイメージどおり「賽の河原」なのだろうけど、それを禁忌と考えたのか、温泉街の西にあることもあって「西」の字を充てたものと思われる。

170113kusatsu05

 てなことはおいといて、「西の河原露天風呂」

From_hp_spa

 この露天風呂が広くて、実に素晴らしかった。滝のように流れ落ちる大量の源泉の近くは、減温してあるにもかかわらず、それでも熱く、離れるに従って温(ぬる)くなる。好みの湯温の場所で、さらに積もりつつある雪景色を眺めながらの「雪見風呂」。これで燗酒でも浮かすことが出来れば言うことないのだが(^^;

 実際雪は降り続いていたし、風も出てきていたので、まさに野趣満点といったところだ。(上の画は公式HPからのもの)

 普段は割りとカラスの行水派の私だが、今日はかなりノンビリ。もちろん外は氷点下だ。身体が熱くなってくると半身浴にして冷ましては、また入る。
 他の客は4人だけ。「♪いい湯だな。あははん」そんな歌詞が自然と口をついて出てくる。

170113kusatsu06

 続いて「熱の湯の湯もみショー」。TV等では必ず紹介される光景だけど、せっかくだから観ておこうよねと。大人 550円(50円割引)ね。

170113kusatsu07

 30分ほどのショー。途中で希望者は「♪草津よいとこ、一度はおいで」という歌に合わせてこの「湯もみ」を体験させて貰える。実は私もやってみたりして(^^;

170113kusatsu08 170113kusatsu09

 帰りがけ、酒屋さんでお土産を買いがてら「角打ち」。地酒のドブロクを二種類ほど呑ませてもらった。16度のものと7度のものをそれぞれ。結構いい気持ち(^o^)v

 というわけで、草津観光はこのへんで。チェックインができる時間にもなっているので、そろそろ宿へと帰りましょう。

◆西の河原露天風呂
 http://sainokawara.com/
 大人:600円 子供:300円

◆熱の湯
 http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.12.30

2016-17冬の安曇野「白骨温泉・泡の湯」

 朝の快晴に気をよくして、クルマを山に向かって走らせる。最初の目的地は白骨温泉。

 昨夜の雪は、いわゆる里雪だったらしい。山に向かって進んで行くと途中から道は完全にドライ。ちょっと拍子抜けだ。

 それでも沢渡(さわんど)から白骨方面は雪道。今年初めてのスノードライブだ。ブレーキやハンドルの感触を確認しつつ走るうちに目的地に到着。

161230awanoyu01

 「白骨温泉 泡の湯」

161230awanoyu02 161230awanoyu03

 こちらは本館というか、宿泊者用の建物ね。明治45年の創業だというから今年で104年! この山奥で凄いよね。

161230awanoyu04 161230awanoyu05

 日帰り入浴の私は、専用の駐車場に停めて、裏口?から館内へ。。

Awanoyu_noten

 この画は公式HPから拝借したもの。
 この源泉掛け流しの「大野天風呂」が名物。混浴なのですね。女性は胸から下に専用のタオルを巻いての入浴が認められているらしい。

 湯の中を男はかがんで進み、女はしゃがんで移動する。乳白色の湯に隠れてタオルは見えないので、ちょっとエロチック。入浴客はジジババばかりかと言うと、そんなことはない。結構若い女性やカップルもいて、不思議な感じ。

 源泉を加温もせず本当に掛け流しのままなので、湯温が38度と低いのが玉に瑕。ま。ゆっくり浸かって雪見温泉を堪能できると考えれば、これもありか。

 今度は紅葉の季節にも来てみよう。わざわざ来てみるだけの価値がある秘湯です。未訪の方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆泡の湯
 http://www.awanoyu-ryokan.com/
 長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
 日帰り 10:30-14:00 (営業時間にご注意)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧