温泉・日帰り温泉・銭湯

2018.08.16

2018夏の安曇野・乗鞍高原で いで湯とお猿の一家

 雨模様の中、家内と二人、山の温泉へ行こうと乗鞍高原。

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 その途中で出会ったニホンザルの一家。見えたのは全部で6頭くらい。

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 そっと寄って行くと、目の前までクルマが来ても逃げない子猿君。濡れ落ち葉を見て何をしようとしているのだろう。

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 そうして、何度も来ている日帰り温泉施設「乗鞍高原 湯けむり館」

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 上の画像は同施設のHPからのもの。実際は雨模様だったから、こんな青空ではない。

 ともあれ、のんびりゆったりで、いい気分。そういえば、ここのところずっと抱えていた寝不足から来るダルい疲れが抜けたみたい。

 お猿さん一家との遭遇で癒やされたり、また温泉の効果もあるかもしれなけど、こちらへ来てからの二晩。クーラー無しで寝られたのが大きいかと。久しぶりに熟睡できている信州 安曇野なのです。

◆乗鞍高原 湯けむり館
 http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

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2018.02.04

2018北東北遠征・湯煙り旅「秋保温泉郷 秋保グランドホテル」

 盛岡で冷麺を食べて、今回の湯煙り旅 最後の投宿地「仙台 秋保(あきう)温泉郷」へ。

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 「秋保温泉 秋保グランドホテル」
 盛岡からは 200km弱。2時間半ほどかかって到着。今回もまた経路に全く雪がなく拍子抜け。

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 仙台の奥座敷と言われるだけあって、仙台市の中心部からはわずか18kmほど。宿の駐車場には仙台や宮城、岩手、福島など地元や東北のナンバーが多い。

 数ある秋保温泉の宿の中からここを選んだのは、食事が夕食朝食ともにビュッフェ形式だったこと。
 青森の酸ヶ湯温泉旅館秋田の乳頭温泉 鶴の湯と、それぞれ郷土色豊かな料理で、それはそれで美味しかったし良かったのだけど、3泊目ともなれば好きなものを好きなだけ食べられるところにしたいと考えたわけだ。

 もう一つは上げ膳据え膳も、布団を上げ下げしてくれるのもいいけれど、今回は広いベッドで、途中で何にも煩わされることがない方がいいよねと。

 てなことはおいといて、チェックインを済ませると、年の頃はうちの娘と同じくらいかというスタッフのお嬢さんが部屋へ案内してくれた。

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 こちらが我々が泊まった「天宝12帖和洋室」。最上階にあって名所「磊々峡(らいらいきょう)」を眼下に眺めることができる。

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 12畳はベッドの部分を除いての広さで、ダブルベッド2基の部分を入れると20畳ほどもある。二人で使うには広すぎるくらいだ。

 しいて言えば広い部屋に対してテレビが小さかったか。30インチ弱かな? ちょっと離れると、眼鏡のおじさん おばさんには良く見えないのだ(^^;

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 こちらが大浴場と露天風呂。大浴場は本館と別館にそれぞれあって、どちらも広く満足。

 露天風呂の方は実際は半露天風呂とでもいうか、半分に落雪除けの庇が掛かっていて、斜め上に空が見えるだけ。開放感が薄いのが難点。だからか今年リニューアル予定らしい。(上の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 夕食はこんな感じのビュッフェスタイル。(これらも当ホテルのHPから拝借したもの)

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 これ以外にもあれこれ取って、またまた取り過ぎ? 仙台と言えば牛タン。きっちり柔らかくて美味しかった。もちろんその他のものも。

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 こちらは、翌日の朝食で取ったもの。朝から食べ過ぎぢゃ。

 10時ギリギリまでノンビリしてチェックアウト。

 グランドホテルという日本的なんでもあり的な旅館のスタイル。大浴場に露天風呂は当然として、実際に利用はしなかったけどカラオケBOXにバー、ゲームセンターにピンポン台(x2)となんでもござれ(^^; 気取らないけどそれなりの質感も保っているところがいい。

 ここでは家内が 3湯、私が 2湯。この三泊四日で温泉好きの家内は 5+4+3の 計12湯。私が 3+3+2の計8湯。よく浸かりました。

 さて、名勝だという秋保大滝でも見物して帰ることにいたしましょう。

◆秋保温泉 秋保グランドホテル
 http://www.akiugrand.com/
 天宝12帖和洋室~禁煙~(バス・トイレ付)
 36,000円 (18,000円×2)

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2018.02.02

2018北東北遠征・湯煙り旅「秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯」

 さて本日の目的地は、秋田県は奥羽山脈の懐深く・・・要するに山の中「乳頭温泉郷」である。
 十和田湖畔からだと岩手県をはるか盛岡まで南下してから西へと転じ、奥羽山脈越えと大回りしなくてはならない。

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 (今回のルート図 by MapFan Web)

 通常の夏場のルートだと、距離は 120km程度だというのに、冬季はそのルートが通行止めで使えないため 70kmほども余分に走らなくてはならない。時間だけでなく高速代も大きなロスだ。
 でも仕方ない。この投宿順を地図ソフトでシュミレーションし、無理はないはずと考えて予約したのは、まだ9月のことだったのだ(^^;

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 ともあれ秘湯中の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯」である。

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 「日本秘湯を守る会」の会員施設ね。ずいぶん前からこの宿の存在は知っていたのだけど、念願叶って、ようやくの投宿となった。

 この宿、浮き世離れしていて、どの部屋にもTVが無い。それがいいところ。秘湯と雰囲気、時間の流れを楽しむ場所なのだろう。SoftBankは電波が来ていないらしい。代わって去年から?WiFiが使えるようになっている。これはありがたい。

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 雪景色と古い湯宿。似合いますねぇ。この宿について詳しくはこちらをどうぞ。

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 我々が泊まった部屋。「新本陣」五番の八畳間。広縁にウォシュレット、洗面台付。

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 さらに囲炉裏のある部屋だった。実は最初(半年前)に予約したときは「湯治棟」の2または3号棟(六畳一間でトイレ無し)しか取れなかったのだけど、三日前に予約の再確認をした際、念のためにとキャンセルが出ていないかを聞いたところ、運良くこの部屋が空いたそうで変更できてしまったのだ。お値段は高くなるけど、お父さん小さくガッツポーズでしたね(^o^)v

 結果的にこの部屋が一番良い(高い)部屋だったみたいだ。人気は茅葺き屋根の「本陣」だそうだけど、広さや設備はこちらが一番整っているのだそう。

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 (露天風呂の画は乳頭温泉郷のHPより拝借したもの)

 早速、雪見風呂。家内は女性用の露天風呂へ。私は一番広い混浴の露天風呂。女性はいないだろうと思ってたら仏語を話すパツキンのお姉さんが旦那らしき人と一緒に入っていた。(あ、あくまでも髪の毛ですよ)
 勇気あるなぁ。ちょっと驚き。もちろんジロジロ見たりはしてませんよ。乳白色のお湯に隠れて見えないし。ってチラ見はしたか(^^;

 湯温はやや低め。冬の時期は仕方のないことだろう。でもノンビリ浸かるにはちょうど良い。含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)だそうだ。

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 続いて新本陣の貸し切り風呂。先ほどの混浴露天風呂にはカランやシャンプーがないのですね。

 ゆっくりと温まった後は、部屋でノンビリして夕食の御膳を待つことにいたしましょう。

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 そうそう、ここへの行程の殆どに雪はなく「鶴の湯」手前の 7-8kmほどが絶好のコンディションの雪道だった。画像を載せておきますね。

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 雪の壁が左右にそそり立ち、マイクロバスが通るのがやっとと言う狭いところもあったけど、楽しいドライブだった。

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 by Google Map

◆乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯
 http://www.tsurunoyu.com/
 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
 16,350円 * 2人 +暖房費 1,080円 +入湯税 300円 = 34,080円

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2018北東北遠征・湯煙り旅「八甲田山 酸ヶ湯温泉」

 今日の目的地、秘湯の宿「酸ヶ湯 温泉旅館」である。国民保養温泉地第1号なのだそう。由来など詳しくはこちらをどうぞ。

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 八甲田山 酸ヶ湯温泉と言えば、名にし負う豪雪地帯。しばしばその積雪量がニュースなどで取り上げられる場所だ。

 当初想定では盛岡あたりからは雪道。そうして青森からここまでは、さらにタフな雪中行軍を予想していたのだけど、前のUPで書いたようにスノードライブは最後の17kmだけ。それもほぼフラットな圧雪とあって、フォレスター+スタッドレスの敵ではない(^^;

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 てなことは置いといて、軽く雪が降る中(その雪自体もサラサラと軽い)14時少し過ぎに着いて、しばらくロビーでお待ち。
 お土産などを覗いていると、間もなく部屋へと案内して貰うことができた。

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 こちらが我々が泊まったイ棟二階の部屋。八畳間に広めの広縁(^^;が付いている。バス・トイレは無しね。

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 こちらが窓からの光景。中庭の中央が雪に埋もれている。周りは屋根からの落雪を溶かすための池のようになっている。

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 荷を解くと早速この宿の名物である「ヒバ千人風呂」へ。

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 実際千人も入れるはずはないが、木造で広々とした雰囲気のある温泉場だった。
 薄く白濁したお湯は酸性・含硫黄泉だそうで、何より湯温がちょうど良い。(風呂場の画はこの宿のHPから拝借したもの)

 混浴だけど女性は一人もおらず、おっさんばっかしね(^^; 女性専用の時間帯があるので、家内を含め女性はその時間に入っているみたい。

 でもね、この千人風呂にはカランもシャワーもない。しかたないので、もう一つ別の内湯に入って洗髪を済ませることにした。

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 こちらが夕食の御膳。もう充分な内容ですな。もちろん美味しいし。

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 このイ棟の晩餐は部屋食だという。部屋食にこだわったわけではないが、上げ膳据え膳は楽ちんでいい。

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 そうして朝は「鬼面庵」という食堂でビュッフェ形式の朝食。浅ましいというか貧乏人根性というか、毎度取り過ぎてしまうのがちと恥ずかしい(^^;
 もちろん、どれも美味しく頂きましたよ。

 温泉好きで長風呂の家内は、この一泊二日の滞在中に計5湯。カラス派の私は3湯。酸ヶ湯温泉を堪能してチェックアウトすることにした。

 さて今日はいくつか観光名所を経由し秋田県の内陸部へ。冬季通行止めの道路が多いので、移動に時間を取られるのがこの時期の東北事情。早めに出立いたしましょう。

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 今朝の旅館前の様子。夜の間に少しだけ雪が降ったようだ。
 酸ヶ湯温泉旅館、スタッフの皆さん、お世話になりました。

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▼酸ヶ湯温泉旅館
 http://www.sukayu.jp/Tops/index
 イ棟2階8畳 25,920円(二人) +入湯税 300円

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2018.01.14

よみうりランド 丘の湯

 家内がゲットしてあった無料招待券で、稲城の山の上にある「よみうりランド 丘の湯」へ。

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 我が家からは中央道経由で 40分ほど。今回で二度目の訪問になる。開館時間の少し前に着くと、前回に比べてほとんどお待ちの人がいない。すいていそうだ、ラッキー。

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 内湯・外湯ともに何種類もあって、入りきれないほど充実している。

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 私は内湯と露天風呂それぞれでノンビリモード。どちらも熱過ぎずヌル過ぎずで、ゆっくり浸かるのにはちょうどいい。

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 女湯もすいていたそうだ。(上3枚の画は当館HPから拝借したもの)

 無料の招待券がなくても 750円(平日 650円)/大人 なのでクルマさえあれば気楽に来られるかも。
 帰りは下道で1時間弱。日曜日はすいていていい。

◆よみうりランド 丘の湯
http://www.yomiuriland.com/okanoyu/index.html
 稲城市矢野口3302-8 TEL.044-969-1126
 10:00-24:00(最終受付23:30) 不定休

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2018.01.02

2017-18冬の安曇野「休暇村 乗鞍高原 天峰の湯」

 正月二日。例年だと朝からTVで駅伝観戦なのだけど、今年は母校が出られなかったので、どうでもいいや状態。
 家内に「どっか行くか?」と聞くと「行ったことのない温泉!」と答えが返ってきた。

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 というわけで家内の里から1時間弱。今シーズン2度目となる乗鞍高原である。わずかだけど、お父さんが好きなスノードライブもできるので一石二鳥ね(^o^)v

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 で、温泉はこちら。「休暇村 乗鞍高原」に併設されている日帰り温泉「天峰の湯」

 乗鞍高原と言えば、これまで先日も行ったばかりの「湯けむり館」だったのだけど、ここでも日帰り入浴ができるのを調べてみて初めて知った。

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 内湯(上)と露天風呂(画像はHPから拝借したもの)

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 乗鞍の温泉と言えば乳白色の湯が特徴なのだけど、ここは地下深くから汲み上げているみたいで無色透明。ちともの足りない感はあるけれど、いいお湯でしたよ。

 またこの時期、ここまで上がってくる日帰り入浴客も少ないらしく、男湯は私一人だけという贅沢さ。露天風呂ではもちろん雪見。再びのノンビリ湯ったりモードで、リフレッシュ。

 家内と娘も気に入ってくれたみたいで、また来ようねと。

 入浴料金は大人 600円。会員(無料)になれば 500円とお得感もありますね。

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◇休暇村 乗鞍高原 天峰の湯
 https://www.qkamura.or.jp/norikura/oneday/

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2017.12.30

2017-18冬の安曇野「雪を求めて乗鞍高原」

 昨夜から家内の里「安曇野」へ来ている。我が家の年末年始恒例だ。

 明けて今日、日本海側は雪だそうだが、こちらは晴天。雪が降った形跡すらない。それならばと雪を求めて乗鞍高原へと出かけて見ることにした。

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 スノードライブを楽しむために、少し遠回り。でも沢渡までの道にはまったく雪がない。白骨温泉へと分岐する道に入るとようやく雪道となった。

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 こちらは白骨温泉から乗鞍高原へ向かう道の途中。向こうに乗鞍岳が見える。こんな感じの道をおよそ17km 30分。

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 乗鞍高原「善五郎の滝」近くのPにクルマをおいて、乗鞍岳をパチリ。山頂付近はかなり風が強いのがわかる。

 ここまでの道程、今シーズン初めてのスノードライブで、やはり初めてのスタッドレス。「DUNLOP WINTERMAXX SJ8」は何の心配もなく、実にしっかりと雪道をグリップしてくれた。先シーズンまでの DM-V1と比べても全く遜色がない。
 SJフオレスターとスタッドレスの組合せは、いつだって雪道での安心を提供してくれる。

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 そうして、本日のもう一つの目的である雪見温泉。「乗鞍高原 湯けむり館 」

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 白骨温泉と同じ乳白色の温泉に浸かりながら、そして乗鞍岳を眺めつつ、ゆったりノンビリモード。
 上の画はHPから拝借したものね。

 というわけで、心身ともにリフレッシュして乗鞍高原を後にしたのでした。さて明日はどこに行こうか。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
 CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F2.8L USM

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2017.10.09

「奥湯沢 貝掛温泉」で 立ち寄り湯

 越後湯沢の宿を後にして、目指したのはクルマで 15分ほどの「奥湯沢 貝掛温泉」

 なんでも「日本秘湯を守る会」の発足会員らしく、実際この宿へのアプローチは秘境そのもの。主要幹線道路である R17からはわずかの距離なのだけど、「えっ、この道を下るの?」思わずそう言ってしまいそうな隘路。そこを過ぎると今度はクルマ1台が通るのがやっとという橋を越えて、ようやくたどり着く。

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 その隘路がいきなり広がったかと思うと「貝掛温泉」の看板が迎えてくれた。

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 傍らを川が流れ、ところどころ木々が色づき始めていて、いい雰囲気だ。

 この宿の周辺だけを見ていると秘湯の雰囲気は薄いのだけど、ここへ至るまでが秘境風であって、秘湯と言われる所以。実際、冬場はあの道を普通車が通れるのだろうかと思ってしまった。

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 ご覧のとおり建物にも風情がある。旅館というより旅籠といった方が似合いそうだ。

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 もっとも、この玄関棟は逐語15年ほどのものだそうで、奥にある本棟は明治2年の建築だそうだ。

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 風呂の様子はHPから拝借したもの。眼病によく効くのだとか。
 露天風呂は二つあって、メインの広い方はお湯がかなりヌルめ。冬場の露天はかなりシンドかろう。

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 帰りの渋滞を考えると、あまりゆっくり浸かることもできなかったが、いいお湯だった。
 でも、間違いなく「秘湯を守る会」だけあって雰囲気は良い。一度泊まりに来てみようかなという気になっている。

 ・・・というわけで、1泊2日の旅は、これにておしまい。関越の渋滞にハマらないように願いながら帰ることにいたしましょう。

◇メモ
 二日間の総走行距離 582km ガソリン 48.73L 燃費 11.9km/L582km

◆奥湯沢 貝掛温泉
 http://www.kaikake.jp/
 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣686
 日帰り入浴 11:00-15:00
 平日 1,000円/大人 (土日祝は 1,200円)

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2017.10.08

越後湯沢の立ち寄り湯「駒子の湯」

 奥只見湖を後にして、向かったのは本日の宿のある越後湯沢。スキー場としても有名だが、湯沢という名のとおり名にし負う温泉地でもある。

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 というわけで、宿に入る前に寄ってみることにしたのは「駒子の湯」
 言わずと知れた「雪国」のヒロイン駒子からとった名前だ。越後湯沢駅前の温泉街からもほど近い場所にある。

 町営のせいだろう。大人 500円という値段が良心的だ。と思ったら、貴重品のロッカーに入れた 100円玉は返戻式ではなかった。要は 600円か(^^; お風呂場の写真はHPから拝借したもの。

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 浴室には10ケのカランと、やはり10人も入ればいっぱいの浴槽。小ぢんまりした、いい施設だ。

 ゆっくり浸かって、のんびりモードで「いい湯だな、あははん」。

 そして越後湯沢駅から400mほどの宿にチェックイン。オフの存在を知ったのも参加表明をしたのも直前なら、宿の予約をしたのも直前。

 連休真っ只中という日程で、なんとか予約できただけましという、かなり年季の入ったお宿。畳は痛み、タバコのニオイが染みついた感じの和室だったけど、まぁ安いのだから文句はない。
 宿の女将さんと前女将さん(^^;の感じはとっても良かったしね。

 さてさて日も暮れかけている。荷を解いたら、越後湯沢の街へと繰り出しましょうかね。

◆駒子の湯
 http://yuzawaonsen.com/02koma.html
 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢148
 025-785-7660
 大人500円 10:00-21:00

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2017.08.12

2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

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 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

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 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

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 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

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 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

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 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

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 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

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