温泉・日帰り温泉・銭湯

2020.07.20

2020夏の湯河原「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」お食事編

 温泉宿のお楽しみの一つが晩餐。予約時間の18時を待ってダイニングへ。

200719chiyoda11

 奮発して海鮮三昧膳なるコースを頼んだのだけど、少量多品種。それも結構な量です。

200719chiyoda13 200719chiyoda14

 解説は抜きにして、料理の画像を並べましょう。少し遅れて「天ぷら」や「茶碗蒸し」など、次々と出てきます。

200719chiyoda15

 まぐろに ぼたん海老、地魚の鯛、鰺、ホタテの貝柱。「刺身の盛り合わせ」も厚切りで量も多い。家内はここまでの量を見ただけで、これは食べ切れそうにないと。かく言う私も最初にビールを頼んだのを後悔したほど。いつもどおり焼酎か日本酒で始めれば良かったとは後の祭り。

 この他に撮り忘れたのが北海道産ベビーホタテがメインの「海鮮鍋」。うどん入りで旨いが量も多い。

200719chiyoda16

 「金目鯛の釜飯」 これがまた旨かった。でも最後だったので私でさえ食べきるのがシンドかった。家内は金目鯛以外のご飯に殆ど手つかずでごめんなさい状態。

 どれも美味しくて、もう幸せ一杯の腹一杯だったのだけど、晩餐の楽しみである呑みの方にまで手が(腹が)廻らなかったのだけが悔やまれる。家内的にはデザートを殆ど食べられなかったと悔やむことしきり(^^;

 さてさて、部屋に戻って、もうひとっ風呂浴びることにしましょうかね。

200719chiyoda17

 こちらは翌日の朝食。特別なものは無いけれど、どれも美味しくて文句なし。

200719chiyoda18

 家内は昨晩のリベンジとばかりデザートバーから、いくつも取ってきてご機嫌。

 朝食の後は、再度温泉。家内はこの二日間で4湯。私は3湯。これぞ温泉旅館の醍醐味なのですね。家内はこの宿が気に入ったらしく、また来ようだって。

 チェックアウト時間ギリギリまでゆっくりして「お世話様でした」と宿を後にした。

◆源泉のお宿 湯河原 千代田荘
 https://chiyoda-sou.com/
 神奈川県足柄下郡 湯河原町宮上637
 0570-026577

|

2020.07.19

2020夏の湯河原「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」

 今回お世話になるのは、こちらの宿。まさに湯河原らしい山間の温泉宿なのだけど かなり新しい。

200719chiyoda01

 「源泉のお宿 湯河原 千代田荘」
 その名から判るように元は千代田区の保養施設だったそうだ。主に北海道にいくつものホテル旅館を持つ野口観光が買収し昨夏リニューアルオープンさせたものらしい。現在でも千代田区とは提携関係にあるのだとか。

200719chiyoda03

 さてさて、チェックインを済ませて案内された部屋がこちら。足の悪い家内のためエレベーターの近くをお願いしておいたので、エレベーターのほぼ目の前。

200719chiyoda04

 結構な広さのツインルーム。ソファーベットを使うと三人までOKという部屋。シャワートイレと洗面所が別になっている。さらにウォークインとまではいかないまでも大き目のクローゼット。

 窓の外の風景は・・・山間の温泉地と言ったでしょう(^^; だからこれといって見るものは無し。判ってはいたことだし、いいんです。温泉が良ければ。

200719chiyoda05

 だから早速温泉へ。こちらが最上階の6階にある「内湯」。窓が広くていい。コロナを意識してか窓が数か所開いていて、内湯でも気持ちの良い風が入って来る。

200719chiyoda06

 そうしてこちらが隣にある「露天風呂」。この開放感が素晴らしい。他に客もおらず、ゆっくりと浸からせてもらいましたよ。私にしては珍しく長風呂で「いい湯だな、あははん」。
 内湯とともに貸切状態だったので、カメラを持ち込んでパチリ。

200719chiyoda07 200719chiyoda08

 となりの別荘マンションから丸見え? だから20時までは男湯、20時から翌朝8時までが女湯となっている。

200719chiyodabas01

 1階にも窓無しの内湯があって、こちらも交代制。銭湯を意識したという富士山の絵がなかなか良いではありませんか。(この画像はHPから拝借したもの)

 部屋に戻って、自販機で買った缶ビールでプハーっ! 文句なしなのです。夕食まではノンビリいたしましょう。

◆源泉のお宿 湯河原 千代田荘
 https://chiyoda-sou.com/
 神奈川県足柄下郡 湯河原町宮上637
 0570-026577

|

2020.06.21

2020移動自粛解除の箱根「うたゆの宿 箱根(1)」

 箱根神社からは15分ほど。今日のお宿は小涌谷近くのこちら。

200621utayu_01

 「うたゆの宿 箱根」。以前二度ほど泊まったことがある「うたゆの宿 四季ホテル熱海」と同じ系列のホテルになる。(外観を到着時に撮り忘れたので翌日雨の中で撮ったもの)
 この 6/1からの営業再開に向けて、コロナ禍による予約減・客足減への対策として 期間限定かつ Web限定で激安とも言える宿泊プランを用意してくれた。そのアナウンスをネットで見つけたのが3週間前。家内と休みを調整して、移動自粛が明けるはずのこの日程で即予約したというわけ。

 エントランスで体温測定と手指消毒スプレーの洗礼を受けチェックイン。案内された部屋がこちら。3階建てのホテルの2階でエレベーターからはちょっと遠い。しまった、予約時に家内のために「エレベータの近くで」と書いておくのを忘れた。

200621utayu_02

 ビジネスホテルのツインよりは一回り広めの部屋。周囲は山林で窓を開けても見晴らしのようなものは望めない。でもいいんです。温泉があればと、まずは貸し切り風呂へ。(風呂場の画像はホテルのHPから拝借したもの)

200621utayu_05

 「夕霧の湯」 小さ過ぎず大き過ぎず。二人連れまたは小さな子供連れの家族にはちょうど良い大きさの湯船にカランが一つ。広々とした空間がいい。
 この貸し切り風呂は三つあってどれも予約制。1回の利用時間が40分というのが温泉好きの家内には少々もの足りないようだ。

 一旦部屋に戻って一休みした後、夕食前にもうひとっ風呂。

200621utayu_03

 「大浴場」 湯温は41度くらいかな? 汗が噴き出し始めたところで移動。

200621utayu_04

 「露天風呂」 特に景色がいいとかうわけではないけれど、開放感がいいよね。

 取り敢えずこのホテルの温泉施設をご紹介。他にカラオケルームと卓球室が有料で借りられる。お食事編はまた後ほど。

うたゆの宿 箱根
 https://www.utayu.com/index_hakone.html
 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷笛塚442-10

|

2020.04.05

2020春の伊豆熱海「うたゆの宿 熱海四季ホテル(1)」

 30年ぶりの城ヶ崎を後にして、向かったのは熱海。有名な「熱海梅園」の隣りというか、すぐ上にあるホテルが本日の投宿先だ。

200405utayu01

 「うたゆの宿 熱海四季ホテル」 およそ1時間、14時少し過ぎに到着。昨年12月にも利用させて貰ったホテルで、新型コロナとは(たぶん)関係なく期間限定でまたお安くなっていた(^^;

200405utayu04

 今回ちょっと奮発して予約した部屋は、前回よりグレードアップして和洋室。思ったよりずっと広め。家内はベッドでゴロン派、私は畳でゴロン派。その中庸をとったのが和洋室(^^; またこの部屋もベッド(のマット)が畳という私的にはとても嬉しい仕様。(部屋の写真は撮り忘れたので宿のHPから拝借したもの)

200405utayu02

 また今回は残念ながらオーシャンビューではなく山側。眼下に「熱海梅園」を見下ろせるのだけど、梅の季節ではないので、ただの山林(^^; かろうじて桜。

Satukinoyu1

 温泉宿でのいつものパターン。何はともあれ温泉だよねと、まずは貸し切り風呂の「さつきの湯」。いわゆる単純泉。30分しかいられないのが珠にキズなのだけど、カランがないのでちょうど良いかも。(風呂場の画像は全てHPからのもの)

Sakuranoyu

 頭も身体も洗いたいよねと、続いて大風呂へ。この時期空いていることと時間的にだろうけど、貸し切り状態。

Umenoyu

 お湯の温度もちょうど良くて内湯・露天風呂ともに良かったなぁ。ノンビリ浸かって、♪いい湯だな、あははん。

 湯から上がると目の前に無料のマッサージチェア。揺られつつ缶ビール。もう気持ち良すぎて人間ダメになりそう(^^;
 さて部屋へ戻って、晩餐にそなえることにいたしましょう。

 追記。晩餐時に判ったのだけど、40室ほどあるホテルで平日とはいえ宿泊客は たぶん 6組。やっぱり観光産業は大打撃なのだ。

◆うたゆの宿 熱海四季ホテル
 https://www.utayu.com/index_atami.html
 静岡県熱海市梅園町21-7 0557-86-0700
 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00

|

2020.03.08

久しぶりの「前野原温泉 さやの湯処@志村坂上」

 雨の日曜日。家に籠もっているのも飽きるよねと温泉好きの家内と二人。2年半ぶりとなるこちら「前野原温泉 さやの湯処」

200308sayayu01

 最寄駅は志村坂上。徒歩8分だそうだ。いわゆる日帰り温泉施設で、天然温泉。我が家からは 10km、クルマで 30分の距離だ。

 開館時間の10時少し前に着いてみると、まだ駐車場もスカスカ。一時期テレビに露出しすぎて土日は芋洗い状態となり不評だったそうだけど、最近は比較的落ち着いているようだ。定刻の5分前にオープン。日曜だというのに入館者も少なくとても過ごしやすい。時節柄人が集まるところを避けようというのがその理由だろう。

 入浴料というか入館料は土日の場合 1,120円/大人。温泉と蒸し風呂、サウナ、うたた寝処などの利用料金が含まれていて、貸しタオルや館内着、岩盤浴などは別料金。駐車場は5時間まで無料。

Sayanoyu_hp04

 何はともあれ、まずは風呂でしょうと温泉へ。内風呂は無色透明で多種類。「高濃度炭酸泉」なんてのもある。(風呂場の画像は全てHPより拝借したもの。より詳しくはHPをどうぞ)

Sayanoyu_hp02

 露天風呂は東京の温泉らしく茶色がかった濁り湯。上の段だけ源泉掛け流し。下の広い方は循環だそうだ。

Sayanoyu_hp03

 こちらは坪湯。どの湯も40度程度にセットされていて、ちょっとヌルめかもしれないが、長湯するにはちょうど良い。

Sayanoyu_hp07

 この施設の中のお気に入り。必ず入ることにしている「薬草塩蒸し風炉」。この日の薬草は「よもぎ」。サウナほど熱くなく、アッと言う間に汗が噴き出してくる。
 狭い空間なので、時節柄混んでいたら止めておこうと思っていたのだけど、定員11人のところに先客は二人。よしよしと入っていると、しばらくして二人入ってきたので、早々に退散。

Sayanoyu_hp05

 先ほどの坪湯や高濃度炭酸泉、ジェット風呂などにひと通り浸かってから、上がることにした。

Sayanoyu_hp08r

 こちらは「柿天舎」という食事処。座敷とテーブル席がある。和食系を中心にメニューは豊富だ。

200308sayayu02

 ひと足先に上がってなんちゃってビール(380円)キュウリの一本漬け(290円)で一杯やっているうちに家内も上がってきた。

200308sayayu04

 「ぶた付けせいろ 900円」
 ここは蕎麦に力を入れている。今日のは茨城の筑西市産の低速石臼引き粉だそうだ。
 ふつうの下地ではなく、豚バラ肉の入った武蔵野うどん風の温かいそばつゆが珍しいと頼んでみた。・・・普通のそばつゆの方が良かった。

200308sayayu03

 「天ぷらせいろ 1,080円」
 家内が頼んだもの。このクオリティでこの値段はお得だろう。実際美味しかったそうだ。

 滞在時間は2時間半ほど。今日は最初から最後までずっと空いていて快適だった。温泉に浸かって、お腹もいっぱいになって、幸せな気分で帰ることにした。

前野原温泉 さやの湯処
 https://www.sayanoyudokoro.co.jp/
 板橋区前野町3-41-1 最寄駅:志村坂上
 10:00-25:00 無休

|

2020.02.23

再訪「スパジャポ(スパジアム ジャポン)東久留米」

 先日の模様を家内に話したところ、私も連れてってというので、先週に続いて東久留米。

20021502r

 「スパジアム ジャポン (Spadium Japon)」
 土日は朝8時から開いているそうだけど、我々は9時少し前着。幸い新型コロナの影響からか、かなり空いている。

 内湯や露天風呂の様子は前回書いたので、今回は前回行かなかった和食処「山水草木」での食事だけご紹介。

 10時半頃には風呂から上がり、畳の休憩スペースで 11時からの営業開始を待ちます。どうやらこの施設内では人気の食事処らしく開店と同時にドッと人が入り、掘り炬燵のテーブルが埋まってしまった。しっかり我々も押さえましたよ。

200223spajapo03

 「かつカレーうどん(大盛) 1,200円」
 ありそうでなかなか無いメニューだと思いません? そりゃ食べてみるでしょうとオーダーしたもの。
 やたら大きな器で提供されたので、そのボリュームが伝わり難いけど「おおっ」と思わず声が出てしまった。

200223spajapo04

 カレーうどんはなかなか旨い。とんかつもこの手の施設としてはまぁまぁ。しいて言えば肉に火が入り過ぎているし、衣はかなりガチガチで上顎の粘膜を一部やられた。しっかりカレーに浸け込んでから食べるべきだったようだ。

200223spajapo01

 「まぐろサーモンアボカドおひつごはん 1,230円」

200223spajapo02

 彩り豊かで美味しそうだ。実際美味しかったそうだ。

 このあと、もう一度休憩室でゆっくりしてから帰ることにした。また機会があったら来てみることにしよう。

スパジアム ジャポン Spadium Japon(スパジャポ)
 東久留米市上の原2-7-7 最寄駅:東久留米
 https://spajapo.com/ 042-473-2828
 関越所沢ICより約20分(無料駐車場400台)
 志木駅・朝霞台と田無駅・東久留米から無料シャトルバスあり

|

2020.02.15

スパジャポ(スパジアム ジャポン)東久留米

 PP店の AKM嬢(謎)から教えて貰ったスパと言うか日帰り温泉施設。なんでも日テレの「マツコ会議」で紹介されていたそうだ。
 昨年3月のオープンだそうだけど、最近日帰り温泉方面にアンテナを張っていなかったせいで、全く知らなかった。それではとこれと言って何も用事がない土曜日の朝、早速出かけてみることにした。

20021502r

 「スパジアム ジャポン (Spadium Japon)」
 中野からクルマで1時間弱。営業開始時間の 9:00少し前に着いてみると、もう入場が始まっていた。なるほど「スパジアム」というだけあってスタジアムっぽい。温泉的な情緒や風情みたいなものは皆無ね(^^;
 駐車場(400台)も館内も広々としていて良し。まぁ東京と言ってもここまで来れば、まだまだ土地はあるんだねと。

 機械での受付というかチェックインの仕方が判りにくいのが難点。(土日祝 大人入浴850円 岩盤浴650円)。
 ともあれ、まずはいそいそと着替えて風呂場へ。

 土曜日の朝とあって、まだまだ更衣室も風呂場もスカスカ。テレビの影響もあって休日の午後は混むだろうから、午前のそれも早い時間帯に入ってしまうことをお奨めしときますね(平日も同じかも)。

Spajapo_yu1

 さて、こちらが風呂場。まずは内湯ね。内湯だけで 5種類。(風呂とサウナの写真は全て当施設のHPからお借りしたもの)

Spajapo_yu2 Spajapo_yu4

 外湯の方は 6種類。上の画は普通の「露天風呂」と「壺湯」。

Spajapo_yu7 Spajapo_yu8

 サウナは「蒸気サウナ」と「塩サウナ」の二種類。水風呂も通常のものと高炭酸のものがある。
 詳しくは当施設のHPをご覧くださいまし。

20021511 20021528

 こちらが館内の食事処の様子。洋食メインのフードコート風と撮り損ねたけど畳(堀り炬燵あり)の和食処の二種類がある。
 ほかに休憩スペースが、あちらこちらにあって、空いている時間帯なら(^^; 充分ノンビリできそうだ。

20021529 20021531

 ちなみに私は「かつカレー 1,200円」を。まぁこの手の施設としてはありでしょう。

 総じてチェックインが判りにくいこと以外は、非常に良くできた施設ではあるとは思った。値段的にも文句はない。何種類ものお湯に浸かってノンビリできたしね。

 但し、休日以外または休日なら空いている時間帯(午前中)に入ることが条件でしょう。まぁこの手の施設はどこでも同じではありますが。
 これ以上テレビなどに露出しませんように(^^ゞ

 出かけられるのなら、土日祝でなくても早めに行ってノンビリするのが吉かと思います。

スパジアム ジャポン Spadium Japon(スパジャポ)
 東久留米市上の原2-7-7 最寄駅:東久留米
 https://spajapo.com/ 042-473-2828
 関越所沢ICより約20分(無料駐車場400台)
 田無駅と東久留米から無料シャトルバスあり

|

2020.02.04

2020南会津遠征5「湯野上温泉 湯季の郷 紫泉」

 さて投宿させて貰った宿をご紹介。こちら方面に詳しい友人に「南会津に行くなら宿はここ」と奨めて貰ったところだ。

200202shisen01r

 「湯野上温泉 湯季の郷 紫泉(しせん)」
 客室は6室しかない、いわゆる民宿なのだけど、その造作とサービスはそれなりの旅館レベル。でもお値段は一泊二食付きで 9,000円程度。いいでしょ。

200202shisen02 200202shisen03

 我々が泊まった部屋は風呂場に一番近い狭めの広縁がついた十二畳間。温水シャワートイレと洗面所が入り口の踏込脇に別に付いている。もちろんクロゼットもここだ。
 部屋は(というか全館)床暖房。エアコンも付いているのだけど全くその必要が無いほど快適だった。エアコンはたぶん夏用ね。

200202shisen11

 源泉掛け流しだという風呂場。こちらは内風呂。オフシーズン且つ宿泊日が日曜とあって他に客無しなので、珍しく風呂場をパチリ。

200202shisen12 200202shisen13

 こちらは露天風呂。内風呂を出て 10mほど。おお寒い寒いでザブンというのがちょうど良さそうだ。

 本当はあたり一面の雪景色の中での雪見風呂を期待していたのだけど、今年は暖冬の影響で雪不足。この画像は最終日の朝のもので、かろうじてハラハラと雪が舞っていた。

200202shisen22

 初日の夕食「スタンダードプラン 10品」。他に客がいないせいか個室での晩餐。ビールを一本だけお願いして家内と乾杯。

200202shisen23 200202shisen24

 最後に出てきたのは岩魚の唐揚げ。ちょっと珍しい。特別なものは無いけれど、必要にして充分なお料理でした。

200203shisen_a01 200204sisen_a

 月曜と火曜の朝食。魚が鮭からサバに変わり、温泉玉子が納豆に変わったくらいかな。これも特別ではないけれど温かく心づくしを感じられるものでした。

200203shisen_p01

 月曜の夕食「座亡プラン 12品」+ビール。この日は他に2組4人のお客さん(日本人)がいたので広間での晩餐。

200203shisen_p02 200203shisen_p03

 初日との違い(二品増)はデザートが付いたことと魚が二品なった(カレイの煮付けと岩魚の塩焼き)こと。どれも美味しく頂いた。

 この時間帯になるとお父さんの体調も戻りつつあったので、食欲も比例(^o^)v

 二泊したわけだけど、私が体調を崩したために殆どをこの宿で過ごした。全館床暖房に全館WiFiもあり、ロビーには静かにJAZZが流れていたりと、たしかに民宿を超えた民宿でした。お会いしたスタッフは奥さんとご主人の二人だけだったけど、おもてなしも心地良かった。

 またもし南会津へ行く機会があったら、再訪必至の宿なのでした。ご興味を持たれた方は是非公式HPをご覧下さいまし。

 さてさて、これにて今回の南会津遠征はおしまい。宿を後にして素直に帰ることに。私が体調を崩したせいで目的の半分も果たせなかった。家内には申し訳ないことだった。

 ここまでお付き合い頂いた皆さんには、ありがとうございます。またいつか再挑戦したいと思います。

湯野上温泉 湯季の郷 紫泉(しせん)
 https://www.aizu-sisen.com/
 福島県南会津郡下郷町湯野上832
 0241-68-2508​ 最寄駅:湯野上温泉

|

2019.12.13

2019初冬の湯河原・熱海「うたゆの宿 熱海四季ホテル(1)」

 さて今日のお宿は家内が何かのパンフレットで見つけたこちら。なんでも期間限定でお安くなっていたそうだ(^^;

191213utayu01 191213utayu02

 「うたゆの宿 熱海四季ホテル」  熱海でもかなり山の上にあって、有名な「熱海梅林」の隣り。箱根でも同じ名のホテルを経営しているそうだ。

191213utayu04

 予約した部屋はツインルーム。結構広めでベッド(のマット)が畳という私的にはとても嬉しい仕様。

191213utayu03

 そうして、かろうじてオーシャンビュー(^o^)v チェックインが2時から可能というのもいいところ。

Satukinoyu1

 何はともあれ温泉だよねと、まずは「さつきの湯」という名の貸し切り風呂へ。いわゆる単純泉なのだと思うけど、湯温もちょうどいい。30分しかいられないのがもの足りないか。(風呂の画像は全てHPからのもの)

Sakuranoyu

 一旦湯から上がり無料のマッサージチェアに揺られてから、今度は大風呂へ。

Umenoyu

 空いていたこともあって内湯・露天風呂ともに良かった。ノンビリ浸かって、いい湯だな、あははん。

 さて部屋へ戻って一眠り。晩餐にそなえることにいたしましょう。

◆うたゆの宿 熱海四季ホテル
 https://www.utayu.com/index_atami.html
 静岡県熱海市梅園町21-7

|

2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

191104kojyu11

 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

191104kojyu12

 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

191104kojyu_hp01

 風呂の画像は HPから拝借したもの。

191104kojyu_hp02

 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

|

より以前の記事一覧