温泉・日帰り温泉・銭湯

2017.02.03

2017冬の山形遠征「蔵王温泉 五感の湯 つるや」

 本日のお宿も紹介しておきましょう。今回お世話になったのは、ネットで調べて予約したこちら。

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 「蔵王温泉 五感の湯 つるや」 スキーに来たわけではないので温泉がメイン。だからそれらしい名前の宿にしたわけだ。

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 我々が泊まった部屋がこちら。5階で8畳+広縁の和室にシングルベッド×2の洋室。いわゆる和洋室というやつね。銀山温泉に続き、ちょっとだけ奮発(^^;

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 まずは最初に入ったのは、この宿泊プランにセットになった「貸切家族風呂」。この宿は自前の源泉を持っているそうで、源泉温度 約52℃で自噴しているという。泉質は酸性度 pH1.5の強酸性。きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症などに良いのだそうだ。

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 こちらは大浴場とそれに続く露天風呂。(これら風呂の画はHPから拝借したもの)

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 大浴場はかなり熱めだったけど、氷点下の露天風呂の方はそれよりややヌルめで私的には適温。強酸性のせいなのか、わずかの時間でも汗が噴き出してくる。
 屋根のある露天風呂で、ときおり雪が吹き込んでくる。雪見だけでなく、雪をかぶりながら「いい湯だな、あははん♪」

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 さて続いて晩餐。大広間や部屋食ではなく個室というところがいい。「蔵王牛すきやき膳」だそうだ。

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 思ったよりも、ずっと肉の量があるすき焼きで、肉質も文句なし。他にステーキとシャブシャブの選択肢があったのだけど、すき焼きで正解だった。

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 品数も充分。中でも珍しかったのは「揚げた"そばがき"が入った汁もの(右)」。カリッ、フワッという不思議な食感で美味しい。

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 こちらは朝食の御膳。朝からこれだけ出てくれば、もう文句ない文句ない。

 温泉旅館ではあるけれどスキー客も多いリゾートホテルなので、温泉目当ての我々にとって雰囲気はイマイチか。もっとゲレンデから離れた旅館の方が、らしくて良かったのかもしれない。
 ともあれ充分満足して宿を出たのでした。

 そうそう、昨日一度やんでいたはずの雪が朝起きるとまた降っていて結構積もっている。この宿もまた屋根のある駐車場(建物の1階)だったので、出発が楽だった。
 雪国では屋根のある駐車場があるかないかも宿選びのポイントになりますな。

 というわけで今日はこれから R13を南下、米沢からは R121に入り会津を目指します。

◆蔵王温泉 五感の湯 つるや
 http://www.tsuruyahotel.co.jp/
 山形県山形市蔵王温泉710

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2017.02.02

2017冬の山形遠征「銀山温泉 旅館 永澤平八」

 さてさて、そんな大正ロマンな銀山温泉で今日のお宿にと選んだのは「旅館 永澤平八」という名の温泉宿。

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 ここ雪国では屋根のある駐車場を持っている宿がありがたい。(でなければ翌朝、降り続いた大雪でクルマが埋まっていたに違いない)

 温泉街の中にはクルマが入れないので、どの宿も 500mほど手前に専用駐車場を持っていて送迎するシステムになっている。たいした距離ではないので歩いてもいいのだけど、この吹雪だ。素直に電話してきて貰うことにした。

 迎車を待つ間に、クルマに着いた雪をざっと落としたのが上の画。
 吹雪の中をおよそ80kmほども走ってきたわけだけど、周囲からの視認性を上げるためにと点灯しておいたフォグランプにはビッシリと雪が張り付いてしまっていて「ダメだこりゃ!」状態。

 教訓:発熱が少ないLEDのフォグランプは、吹雪または大雪の中では役に立たない(^^;

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 てなことはおいといて、お宿の紹介ね。

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 事前に色々調べ、「じゃらん」などのネット予約系ではなかなか取れなかった川側の部屋 且つ ここ銀山温泉なりに雰囲気のいい昔ながらの木造建築。さらにできるだけ小規模な宿(9部屋)。もちろん口コミも良しで直接電話しての予約だった。

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 我々が泊まったのは2階の二間続きの和室(8畳6畳)。窓からは川沿いの旅館街が見える。横殴りの雪も見えるだろうか(^^;
 夜、ここから眺める景色は、ちょっと幻想的。吹雪でなければさらに良かっただろう(^^;(^^; 川沿いにこだわってよかった。

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 上の画はHPから拝借したもの。左が大浴場で右が二つある家族風呂(貸切無料)の一つ。どちらも小さくて、露天風呂ではないのだけど、木の香りがする優しいお風呂だった。

 ちなみに、メインとなるこの川沿いの立地で露天風呂を持っている宿はどうやらない。前面は川だし後背地は崖、というか山がギリギリまで迫っている。旅館はひしめきあっている状況だから作れないのだろう。

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 晩餐。部屋で頂いた。いわゆる上げ膳据え膳だ。これだけの品々がズラリと並べば文句はない。

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 とりわけ、この「尾花沢牛のステーキ」と「鮎の塩焼き」が素晴らしかった。鮎の方はじっくり炭火で焼かれたものだろう。頭からバックリいけるホロホロの焼け具合だった。

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 朝食の御膳。広間で頂いた。旅の宿の朝食はおいしい。朝早くから温泉に浸かり、身体が完全に覚醒していることもあるだろう。いきなりお代わりをしてしまった。

 素晴らしい宿だった。チェックアウトの10時までノンビリして、銀山温泉を後にした。

 今回のお客さんは全部で4組。入ったときには5組の名前が書かれていたので、1組は大雪で来られなかったのかもしれない。大声で話す外国人がいないのも好ましく感じたのでした(^_-)-☆

◆銀山温泉 旅館 永澤平八
 http://www.ginzanonsen.jp/nagasawa/
 山形県尾花沢市大字銀山新畑445

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2017冬の山形遠征「銀山温泉」

 尾花沢の市内で、ちょっと遅めの昼食をとった後、大雪というか吹雪の中、なんとかたどり着いたのが本日の最終目的地「銀山温泉」

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 こちらは夕方、もうじき日没という時間。温泉街のガス灯に灯が入ったところでパチリ。「大正ロマンを感じさせるノスタルジックな町並み」だそう。
 家内と一度は行ってみたいねと言っていた温泉の一つなのですね。

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 冬の銀山温泉こそ風情があっていいのだそうだけど、それにしても横殴りの雪の中だと撮るのも大変。カメラを持つ手はかじかんでしまうしね。

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 もう少し暗くなったところを狙うつもりでいたのだけどパス。さっさと宿へ戻って温泉に浸かることにしましょう。

 皆さんご存じのとおり、今日の北日本は大荒れ。そんな中を運転してたので、知らぬうちに結構神経を使っていたみたいだ。思ったより疲れてもいる。
 風呂から上がったら、早速一杯飲らなくては(^_-)-☆

◆銀山温泉
 http://www.ginzanonsen.jp/

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2017.01.14

草津へ「草津温泉 昔心の宿 金みどり」

 こちらが今回のお宿。草津温泉の中心地である湯畑からは徒歩2分。

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 「草津温泉 昔心(むかしごころ)の宿 金みどり」

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 割りと小ぢんまりとした旅館で、とりわけ食事の評価が高かったのが決め手。

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 我々の部屋。3階建ての2階で特別広くもなく狭くもなく清潔。家内と2人で過ごすのなら充分だ。窓からの景色・・・感想はとくにナシ(^^;

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 取り敢えず空いているうちに風呂へ入ることにした。実際空いていて先客は一人だけ。その人もじきに出て行って貸し切り状態。

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 内風呂はやや湯温が高め。露天風呂は狭いながら、ちょうど適温。これはいいと、ここでも珍しく長っ風呂。(上の画3枚と下の画2枚は公式HPからのもの)

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 4つある茶室のような個室の一つがあてがわれ、ここで晩餐となった。

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 取り敢えず、料理の数々をご紹介。こちらは前菜の数々。

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 焼酎をボトルで貰って、料理をアテに一杯二杯三杯・・・(^^;

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 出てきた料理をいくつか載せておきましょう。「雲子(白子)と湯葉の玉地蒸し」に右は「鰤の利休焼き」。

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 海老芋の霞揚げに、右は焼き大根の炊き込みご飯と香の物3点盛り、袱紗味噌仕立ての汁もの。

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 最後はデザートの2品。水菓子に峰岡豆腐と黒豆蜜煮。

 まぁ、どれもものすごく手間がかかっているのが伝わってくる品々。とても上品。料理が評判というだけのことはありますな。どれも美味しかった。デザートのタイミングで料理長が挨拶に来てくれたのも好印象。

 部屋に戻ると布団が敷いてある。ゴロンと横になると・・・そのまま朝まで爆睡(^^; もうひとっ風呂浴びるつもりでいたのに。

 翌朝6時、早起きして朝風呂へ。誰もいない内湯と外湯、それぞれにゆっくり浸かることにした。露天風呂に移ると昨夜降っていた雪はやんでいた。昨夜の天気予報で、この地方も大雪になると言っていたのがウソみたいだ。
 ともあれ、またもや「♪いい湯だな、あははん」(^^ゞ

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 朝の御膳。もう充分すぎる品数とボリューム。朝からご飯をお代わりしてご馳走様でした。

 ふと外を見ると、また雪が降り始めていた。それもいかにも積もりそうな降りかただ。実際チェックアウトの10時時点では、かなり激しく降っており、玄関前まで持ってきてくれたクルマの屋根にはざっと15cmほども積もっていた。これはたしかに大雪になりそうだ。

 玄関前でお見送りをしてくれるスタッフの皆さんに「お世話様でした」と挨拶をして、さすがは天下の名湯と唸らせられた草津温泉を後にすることにした。

 さぁ今日は本格的なスノードライブができそうだ。最初の目的地は軽井沢。さてと、どの道を通って行こうかなと(^o^)v

◆草津温泉 昔心の宿 金みどり
 http://www.kanemidori.co.jp/
 群馬県吾妻郡 草津町大字草津162
 0279-88-2522

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2017.01.13

草津へ「草津温泉 湯畑と西の河原露天風呂」

 中之条を出て草津へ。わざわざ国道ではなく「暮坂峠」を選んだというのに、雪は日陰に少し残っている程度でスノードライブにはならず、期待外れ。

 今年は雪が少ない。天気予報では今晩から雪が降り始め、明日は大雪だという。一日ハズレたか(^^;

 不思議なもので草津に着く頃には雪が降り出していた。投宿する旅館にクルマを預け、中心地へと繰り出すことにした。標高1200m、氷点下。寒がりの家内は完全防寒体制(^^;

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 「草津温泉 湯畑」。多くの人が見たことのある景色だろう。
 かく言う私、草津に来るのは初めてではない。でも 33年ほども前、スキーに来た時にはゲレンデ周辺で終始していたので、この温泉街はお初となる。

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 日本一の自然湧出量を誇る天下の名湯。この「湯畑」は「湯ノ花」を採取するためと聞いていたが、高すぎる源泉の温度を水で薄めることなく、外気にさらすことで下げる役割も担っているそうだ。

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 雪降りの中、続いて向かったのは「西の河原公園」。本来そのイメージどおり「賽の河原」なのだろうけど、それを禁忌と考えたのか、温泉街の西にあることもあって「西」の字を充てたものと思われる。

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 てなことはおいといて、「西の河原露天風呂」

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 この露天風呂が広くて、実に素晴らしかった。滝のように流れ落ちる大量の源泉の近くは、減温してあるにもかかわらず、それでも熱く、離れるに従って温(ぬる)くなる。好みの湯温の場所で、さらに積もりつつある雪景色を眺めながらの「雪見風呂」。これで燗酒でも浮かすことが出来れば言うことないのだが(^^;

 実際雪は降り続いていたし、風も出てきていたので、まさに野趣満点といったところだ。(上の画は公式HPからのもの)

 普段は割りとカラスの行水派の私だが、今日はかなりノンビリ。もちろん外は氷点下だ。身体が熱くなってくると半身浴にして冷ましては、また入る。
 他の客は4人だけ。「♪いい湯だな。あははん」そんな歌詞が自然と口をついて出てくる。

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 続いて「熱の湯の湯もみショー」。TV等では必ず紹介される光景だけど、せっかくだから観ておこうよねと。大人 550円(50円割引)ね。

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 30分ほどのショー。途中で希望者は「♪草津よいとこ、一度はおいで」という歌に合わせてこの「湯もみ」を体験させて貰える。実は私もやってみたりして(^^;

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 帰りがけ、酒屋さんでお土産を買いがてら「角打ち」。地酒のドブロクを二種類ほど呑ませてもらった。16度のものと7度のものをそれぞれ。結構いい気持ち(^o^)v

 というわけで、草津観光はこのへんで。チェックインができる時間にもなっているので、そろそろ宿へと帰りましょう。

◆西の河原露天風呂
 http://sainokawara.com/
 大人:600円 子供:300円

◆熱の湯
 http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/

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2016.12.30

2016-17冬の安曇野「白骨温泉・泡の湯」

 朝の快晴に気をよくして、クルマを山に向かって走らせる。最初の目的地は白骨温泉。

 昨夜の雪は、いわゆる里雪だったらしい。山に向かって進んで行くと途中から道は完全にドライ。ちょっと拍子抜けだ。

 それでも沢渡(さわんど)から白骨方面は雪道。今年初めてのスノードライブだ。ブレーキやハンドルの感触を確認しつつ走るうちに目的地に到着。

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 「白骨温泉 泡の湯」

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 こちらは本館というか、宿泊者用の建物ね。明治45年の創業だというから今年で104年! この山奥で凄いよね。

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 日帰り入浴の私は、専用の駐車場に停めて、裏口?から館内へ。。

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 この画は公式HPから拝借したもの。
 この源泉掛け流しの「大野天風呂」が名物。混浴なのですね。女性は胸から下に専用のタオルを巻いての入浴が認められているらしい。

 湯の中を男はかがんで進み、女はしゃがんで移動する。乳白色の湯に隠れてタオルは見えないので、ちょっとエロチック。入浴客はジジババばかりかと言うと、そんなことはない。結構若い女性やカップルもいて、不思議な感じ。

 源泉を加温もせず本当に掛け流しのままなので、湯温が38度と低いのが玉に瑕。ま。ゆっくり浸かって雪見温泉を堪能できると考えれば、これもありか。

 今度は紅葉の季節にも来てみよう。わざわざ来てみるだけの価値がある秘湯です。未訪の方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆泡の湯
 http://www.awanoyu-ryokan.com/
 長野県松本市安曇4181(白骨温泉)
 日帰り 10:30-14:00 (営業時間にご注意)

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2016.07.19

ほったらかし温泉 あっちの湯@山梨市

 安曇野を出たのが12時少し過ぎ。下界へ戻る前にと、およそ2時間のドライブで着いたのは、甲府盆地の西北、山の上にある「ほったらかし温泉」である。

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 「@nifty温泉の全国年間ランキング」でも常に上位(去年は5位)に顔を出す、日帰り温泉の名湯だ。

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 他のランキング常連の温泉は、充実した休憩所や食事などの施設がウリなのだけど、ここは、そんなのとは正反対。大きな露天風呂と絶景があるだけの、まさに「ほったらかし温泉」なのだ。

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 ここには露天風呂と眺望のスケールが大きい「あっちの湯」と、小さいながらも富士山が正面に見える「こっちの湯」の二つがあって、どちらも 800円/大人。

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 内部の様子や中からの景色を撮ることはできないので、HPの画像を一部拝借。詳しくはHPをどうぞ。

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 家内と二人、「あっちの湯」の露天風呂とと素晴らしい景色を堪能して東京へ戻ることにした。

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 ここも機会があったら間違いなく行っておくべき日帰り温泉です。日の出も夜景も素晴らしいそうなので、是非一度はどうぞとお奨めしておきます。

 そうそう「@nifty温泉」でクーポンを印刷して持って行くと、オリジナルタオルが無料で貰えますよん。

◆ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯
 http://www.hottarakashi-onsen.com/
 山梨県山梨市矢坪1669-18
 営業時間:日の出の1時間前から22時 年中無休

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2016.05.04

2016GWの安曇野「白馬八方へ」

 安曇野の家内の里から、ほとんど信号のない山麓線を快適にドライブ。そしておよそ1時間半で着いたのは、今日の目的地「白馬八方」。北安曇郡白馬村ね。

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 まずは「八方の湯」。八方尾根スキー場が見渡せるロケーション。スキー場自体は昨日5/3に今季の営業を終えており、こんな施設は別として、もうスキー客もおらず街全体が閑散としていた。

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 ここへ最後にスキーに来たの一体いつのことだったろうとアルバムを検索してみると、なんと 83年3月! 33年も前のことだった。うさぎ平や黒菱、名木山(泣き)の壁などをバックにした写真が残っていた。

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 ともあれ、まずはお湯に浸かってノンビリモード。湯船は大きくもないし露天風呂でもないのだけど、小ぢんまりとした良い湯だった。上の画は当施設のHPからのもの。

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 そうして帰り道。姫川の支流に架かる橋の上からの白馬山麓。まだ雪をかぶったままの五竜岳、唐松岳、天狗の頭、白馬鑓、杓子岳、白馬岳へと続く山並みが一望できた。(クリックして拡大して見て下さいまし)
 振り返ると里の方からは珍しい景色が見えたので、国道側へ下りてみることにした。

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 白馬山麓をバックに「五月の鯉の吹き流し」

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 今日は風が強い。さらに山から吹き下ろす強風の中、元気よく鯉たちが泳いでいた。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9
◆白馬八方温泉 八方の湯
 http://hakuba-happo-onsen.jp/happo/

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2016.05.03

2016GWの安曇野「乗鞍高原で いい湯だな」

 昨夜遅く家内の里に着いた。若干の事故渋滞とSAでの食事のため、およそ4時間。夜間の運転はそれなりに堪える年齢になってきた。一杯飲って就寝。

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 一夜明けて安曇野初日の朝は、やや風が強いものの快晴。山の上の方にも青空が広がっている。よしよしそれならばと、こちらへ来たときの楽しみの一つ、山の上の日帰り温泉へ行くことにした。例によって家族は相手にしてくれないので、おっさん一人旅(^^;

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 1時間ほどで着いて見ると、さっきまでの晴天が薄曇りに変わってしまっている。一の瀬園地あたりまで行って快晴の乗鞍岳を撮りたかったのだけど、断念。一眼レフを持ち出すのも面倒だとコンデジでパチリ(^^ゞ

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 道端のあちこちに咲いていた「テッポウスイセン」。

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 標高 1500m前後のここいらへんは東京より1ヶ月半ほど季節が遅い。ちょうど花の季節をむかえているようだ。

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 「乗鞍高原 湯けむり館」

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 というわけで、さっさと温泉に浸かることにした。この温泉に来るのは二度目。前回は冬場で強風吹きすさぶ中での雪見風呂だった。

 風呂場や館内の様子は当施設のHPなり、前回の記事なりを見ていただくとして、乳白色の湯にゆっくりと浸かって、いい湯だな。

 さて、せっかく乗鞍高原まで上ってきたのだから、蕎麦でも食べて帰りましょう。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9
◆乗鞍高原 湯けむり館
 http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

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2016.05.01

「前野原温泉 さやの湯処@志村坂上」でノンビリモード

 特に何の予定もないGW前半の日曜日。どこへ行っても混むのは目に見えているから、近場の温泉にでも行くか、と出かけたのは最近お気に入りの「前野原温泉 さやの湯処」

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 「@nifty温泉」の年間総合ランキング14位で、我が家からはざっと10km、クルマで30分の距離だ。初めて来たのが昨年3月のこと。あれからざっと10回は来ているかな。距離的にも値段的にも、土日にゆったりするのにちょうど良い湯処となっている。

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 土日利用のコツは「早め」。とにかく早く行って、早めに湯に入ってからノンビリが基本。今日はちょっと早めに着きすぎた。でも結果オーライで定刻よりも少し早めにオープン。

 風呂場や中の様子などは以前の記事@nifty温泉の記事などをご覧くださいまし。

 源泉掛け流しの湯やつぼ湯、高濃度炭酸泉にお気に入り「薬草塩蒸し風炉」など。一通り浸かって癒やしの時間にね。

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 そして一旦湯から上がって食事処「柿天舎」で更にまったり。

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 「小海老かき揚げせいろ 880円」
 ここの蕎麦、なかなか旨い。常陸さんの地粉を使っているそうで侮れません。

 お腹も膨れて、気持ちも良くなったところで、さてもう一度ゆっくり湯に浸かってアルコールを抜くことにしましょうかね。

 土日の利用料は 1,030円也。都内で天然温泉。良かったら是非一度利用して見てくださいまし。

◆前野原温泉 さやの湯処
 https://www.sayanoyudokoro.co.jp/
 板橋区前野町3-41-1 最寄駅:志村坂上
 10:00-25:00 ほぼ無休

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