家メシ

2019.08.29

大成食品直営「MENSTA@中野ブロードウェイ」の生ひやむぎ

 8/12、中野ブロードウェイの地下にオープンした「麺テイスティング・カフェショップ MENSTA」。

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 老舗「大成食品」のアンテナショップとして生麺の直売しているだけではなく、先日書いたように生パスタのイートインスペースもあるという店だ。

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 今日何気なく店内を覗いてみると、あれ?こんなのあったっけ?という生麺を発見。

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 見たことあります?「生麺のひやむぎ」なんて。しかもこの色。見慣れた白ぢゃない! 「ひやむぎ」と書いてなかったら蕎麦と見間違えていたかもしれない。大成食品さん、蕎麦も始めたの?みたいな(^^;
 17時前という時間だったからか「半額」の表示。3玉入って 150円也。そりゃ買ってみるでしょう。

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 早速、自宅で茹でてみたのがこちら。茹で時間は90秒推奨ね。

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 色が白でないのと普通のお皿に盛り付けてしまったせいで、ひやむぎというには違和感が。

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 さらに麺つゆをソバちょこに入れてしまったせいで、さらに違和感と言うか蕎麦感が(^^;

 肝心のお味の方はというと、蕎麦のそれではないし、かといって我々が知るひやむぎとも違ってるように感じてしまうのはこの色のせい?  乾麺ではあまり感じることのない小麦の風味はたしかにある。もちろんマズイわけではない。

 普通に市販されている乾麺のひやむぎと並べて、食べ比べてみないと判らないのかも。それにしても何故この色になるのだろう。不思議。今度機会があったら聞いてみよう。

 ともあれ違和感満載、旨い不味いを超越した蕎麦色のひやむぎだったのです(^^;

麺テイスティング・カフェショップ MENSTA
 中野ブロードウェイ地下1階 8/12オープン

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2019.06.17

セブンイレブンの「豚ラーメン(二郎インスパイヤ)」

 松戸の「とみ田」が監修したというラーメン。割りと評判がいいのは知っていたのだけど店頭に並んでいるのを見たのは初めて?

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 「豚ラーメン 550円」
 というわけで買ってしまいました。ルックスはもちろんネーミングも二郎インスパイヤね。
 レンジでチンするだけで食べられるというので、早速レンジ強で 7分と30秒。

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 出来上がりがこちら。ヤサイがヘタッてしまっているのは仕方ないか。見た目の迫力は遠く及ばないものの、まぁなんとか二郎インスパイヤ。スープはかなり濃いめの豚骨醤油。

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 極太の麺は、すっかりスープを吸って醤油色。そのせいで麺自体に濃い味が付いている。食感はちょっと浅草開化楼に似ているかもしれない。チャーシューはこれが限界か。それなりに旨いけど二郎っぽくはないかな。

 これはこれであり だと思うけど、600円で三田本店が食べられると思うと、うーむ。まぁ並ばず自宅で「珍」というのが吉でしょうか。

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2019.05.05

自宅で羽根付き餃子・・・

 我が家の今晩のメインディッシュ?は餃子。娘達が羽根付き餃子に挑戦するという。

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 長女が最初に焼いたもの。両方ともまぁまぁの出来。

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 気をよくした長女が次に焼いたもの。大失敗の図(^^; ただ食べる人のお父さんが処分係として多くを担当。

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 長女が焼くのを見ていた次女が焼いたもの。見た目はいいけど、ちょっと皮が全体にヤワ過ぎ。

 まぁなんとか全て食べきりましたが、今後は今までどおり普通に焼くことにするそうだ(^^; PPで焼き方を教わったらと言っておきました。

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2018.06.11

家メシ「生しらすの三色丼」

 富士宮の生鮮スーパーで買ってきた食材で、生しらすメインの三色丼を作ってみた。

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 先日の田子の浦漁協で買った生しらすとは違って、一旦冷凍されてしまっているみたいなので、わずかに食感の違いはあるものの、それでも充分旨いっ!

 こんな生しらすが普通にスーパーで売られている富士宮や富士市(駿河湾沿岸地域ね)がうらやましい。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.05.22

自宅で生しらすメインの「三色丼」

 昨日のUpで書いたように「田子の浦漁協」で「生しらす」を買った。そうして帰りの足柄SAで由比産の「生桜えび」を見つけて買った。

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 ボリュームが伝わりにくいかもしれないけど、結構な量。下の画像のように やや小さめのドンブリに分厚く生しらすを盛ってもパックの 1/4も使っていない。これで 1,000円だから、かなり安いのではなかろうか。
 もちろん朝 水揚げされた 冷凍さえされていない生しらすだ。

 さらに近所の鮮魚店で「いくら」を仕入れて、準備は万全。

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 「自宅で簡単 三色丼」
 ご飯に載せるだけだから簡単この上ない(^^ゞ

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 醤油を廻し掛けて、おろし生姜と合わせながら、まずは「生しらす」

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 続いて「桜えび」「いくら」

 いやぁ、甘露甘露。旨いに決まっておりますな。家族にも大好評。

 多めに買っておいたので、今晩もまたやってみるつもり。今度は寿司メシで、かな(^o^)v

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2017.09.08

一正蒲鉾の「うな次郎」を食べて見た

 「マツコの知らない世界」の練り物で取り上げられて以来、一時期スーパーから姿を消していた「うな次郎」

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 ようやく買うことができたので、早速食べて見ることにした。お値段は 280円くらい?忘れた(^^ゞ

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 レンジでチンして「うな丼風」に。いかがでしょう。焦げ目こそないものの、かなり蒲焼きっぽいでしょう?

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 裏返すと、こんな風にちゃんと皮(らしきもの)がついている。これがすべて練り物だというのだから恐れ入る。

 実際、一口食べて見ると・・・「あー、なるほど」というのが第一声。モドキだと判っているからの反応ではありますな。

 添付のタレと山椒をかけてやると、さらに本物の蒲焼きに近づいた。酔った時に「うな丼です」と出されたら、気が付かないかもしれない。

 そんな「うな次郎」、未食の方には一度どうぞとおすすめしておきます。これはこれで有り。でもきっと、スーパーのパック入りのヤツでもいいから本物を食べたくなることでしょう(^^;

◆うな次郎 @一正蒲鉾株式会社
 https://www.ichimasa.co.jp/item_unajirou.asp

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2017.08.14

イワタニ焼肉グリル 「やきまる」と「焼き肉プレート」を使ってみた

 先日、イワタニの 「スモークレス焼肉グリル "やきまる"CB-SLG-1」を買ったと書いた。

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 上の画がそれね。今回 田舎へ持ってきて、ようやく使うことが出来たので、そのインプレなどを。

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 「イワタニ 焼肉プレート(大) CB-P-Y-3 1,576円」
 田舎の大人数で食べるには「やきまる」一つでは明らかに足りないので、その後こいつもボチッてあって、結果 両者使い比べとなった。

 両者ともに「脂(アブラ)の通り道」があって、溶け出した脂が下の水皿に落ちるようになっているのは同じ。
 違いは「やきまる」の方には温度管理機能があること。煙を出しにくく 且つ 美味しく焼ける 210℃~250℃にプレートの温度を保つことができるというのだ。

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 で、その結果は、煙りと焼き加減に関しては当たり前だけど焼き肉"専用"グリル「やきまる」の圧倒的勝利。焼き肉プレートの方も、従来のものに比べれば煙はずっと少ないのだけど、「やきまる」の方はたしかに煙は殆ど出ないし、焦げたりせずに美味しく焼ける。実に素晴らしい。

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 ただし、大量に早く焼けるという意味では「焼き肉プレート」の勝ち。「やきまる」で楽しめるのは 3~4人までだろう。プレート自体が小さいのと、その温度を 250℃までに保つようになっているため、いっぺんに肉や野菜を載せると、焼くのに時間がかかってしまう。たぶん一旦プレートの温度が下がってしまうからだろう。

 4、5人以上で焼き肉を楽しむのなら、火力と皿の面積が大きい「焼き肉プレート(大)」を使うか、室内が前提なら「やきまる」を複数用意する必要がありそうだ。

 ちなみに両者ともにニオイは消せません。室内でやる場合には、それなりにご注意を。

◆イワタニ 商品情報
 http://www.i-cg.jp/product/

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2017.04.29

ペヤング 背脂MAXやきそば

 久しぶりのセブンイレブン。店内でこんなヤツ見つけて思わず買ってしまった。

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 まるか食品のペヤングブランドから、またか!?という商品「ペヤング 背脂MAXやきそば」である(^^;

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 「背脂(せあぶら)」なんていうフレーズを聞いてしまったら、キワモノ好き、ペヤング好きの私としては「やめられないとまらない」。

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 と言うわけで早速作ってみたのがこちら。開封してみるまでは「背脂はどうやって表現したのだろう? 肉カス(油カス)をうまく使ったりしているのだろうか」なんて思っていたのだけど、入っていたカヤクの袋に特に目を惹くモノもなく・・・。

 ともあれ、熱湯を注いで3分間待つのだぞ、からの湯切り。そして添付されていたソース(醤油系?)をマゼマゼしてしてやると。

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 うーむ、ちょっと脂が強いだけの醤油ベース カップやきそば?みたいな。

 どちらかというと油そば(まぜそば)に近い感じ。まぁ油がマズイわけでも、全体にハズレということもなく・・・。見た目に背脂感がないのだけが、ちょっとした不満の原因(^^;

 ソースの袋をカップの上に載せて温めたりせず、むしろ冷蔵庫にでも入れておいて、ジェル状になったヤツを最後にどっと載せてやれば、見た目はそれっぽくなったかもしれない。・・・混ぜるのが難しそうだけど。

 とまぁ、期待値にはちょっと届かなかった「背脂MAX」なのでした。

 この後「酸辣MAX」や「激辛(辛さレベルMAX)」なんてのも発売されているそうだ。「激辛」はおいといて「酸辣」の方は見つけたらイッてみたいと思っている(^^ゞ

◇ペヤング 背脂MAXやきそば
 http://www.peyoung.co.jp/products/686/

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2017.02.21

PPYN!?

 我が家に残っていた「ペヤング・パクチーMAXやきそば」

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 ふと思いついたのが、コイツと大好物の納豆を混ぜたらどーなるの?

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 というわけで・・・ 「んっ!」 ・・・「PPYN!」 (醤油を数滴落として)

 これが・・・全然混じり合わない(^^; 箸で持ち上げると納豆はボロボロと下に落ち・・・結果、単にパクチーやきそばと納豆を別々に食べているに等しい状態(^^;

 そうそう、例のチョコレートやきそばに「んっ!」するのだけはやめた方がよろしいかと(^^;

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2017.01.21

ペヤング「チョコレートやきそば ギリ」

 まるか食品のペヤングブランドから「パクチーMAXやきそば」に続いて「ペヤング チョコレートやきそば ギリ」なる商品が発売されているそうだ。

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 それをコンビニで見つけた娘が「お父さん、こういうキワモノ好きでしょう?」と買ってきてくれたのがこれ。キワモノとは失礼な。せめてイロモノくらいにしといて欲しい。
 あ、はいはい、確かに大好きですよ(^^;

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 で、早速作って?みた。湯切りして、付属のソースをかけると、もう周囲は思い切りチョコレート。

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 マゼマゼしてやると、こんな色に・・・旨そうではない、な(^^;

 で、実食。うー、うん。チョコレート味が好きな方は別として、あまりお奨めはしませんです(^^ゞ キワモノという言葉が合っている鴨。

 あれ、娘からの義理チョコはこれでおしまいかぁ? 早過ぎるしぃ。そういうと「これでもギリなんだから」だって・・・どういう意味ぢゃ!?

◇ペヤング チョコレートやきそば ギリ
 http://www.peyoung.co.jp/products/632/

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