食べ物(テイクアウト系)

2017.02.21

PPYN!?

 我が家に残っていた最後の「ペヤング・パクチーMAXやきそば」

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 ふと思いついたのが、コイツと大好物の納豆を混ぜたらどーなるの?

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 というわけで・・・ 「んっ!」 ・・・「PPYN!」 (醤油を数滴落として)

 これが・・・全然混じり合わない(^^; 箸で持ち上げると納豆はボロボロと下に落ち・・・結果、単にパクチーやきそばと納豆を別々に食べているに等しい状態(^^;

 そうそう、例のチョコレートやきそばに「んっ!」するのだけはやめた方がよろしいかと(^^;

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2016.04.30

カップ麺の「八王子 みんみんラーメン」

 呑んで酔っぱらった後、ローソンで見つけて即買いした品。

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 「八王子」「みんみん」の名前を見てしまってはアルコホル漬けの脳味噌でも反応しないはずはなく・・・(^^;

 最後に「みんみん」に行ったのは、もう8年近くも前のこと。懐かしさがこみ上げてきて、つい。

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 というわけで食べて見た。
 すでに見た目からして違いすぎる。たしかにキザミ玉葱とおろし玉葱風のものが浮いてはいる。甘めの醤油味だしラード系?脂でフタがされている風でもある。
 もちろんカップ麺に大きな期待などしてはいけないのは判ってはいる。時が経ち、かなり風化してしまった記憶ではあるけれど・・・。

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 幸い麺だけは似ているかどうかは別にして、なかなか旨かったのが救い。お腹は膨れたしね。

 お味も含めて、なんとなく雰囲気「みんみん」になってるかな。このラーメンの側から「みんみん」を想像することはできないけれど、先に「みんみラーメン」とタイトルがあれば、まぁそうかも。

 ということで、ご興味のあるかたにはどうぞとお奨めしておきます。 

◆カップ麺の「みんみんラーメン 298円」
 http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1268507_1996.html

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2015.12.17

中野昭和新道に焼きそばの新店「小出屋」

 中野昭和新道通り(中野ラーメンストリートの1本東)の早稲田通り側出口近く、本日オープンした「小出屋」である。

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 いつもどおり昭和新道で呑んだ帰り道、元「Noa PaPa」というケーキ屋さんがあった場所に何やら新しい店が出来ている。そういえば何か工事をしていたような。

 看板には「中野 やきそば処 小出屋」とある。なんと焼きそばの、それもテイクアウト専門店らしい。
 メニューは、焼きそば(並) 420円、(大) 630円、(特大) 810円(全て税込)。麺は中野の千鳥製麺のものらしい。

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 取り敢えず「焼きそば(並) 420円」を買って帰ることにした。ちょうど出来上がったところみたいだ。

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 パッと見、縁日や祭りの屋台で買うものと大差ない。お味の方も、まぁ特別なことはなく普通に旨いかなと。

 並でもそれなりにボリュームがあったので、呑んだ後、家に食事がない時などに、買って帰るのにはいいかもしれない。
 スーパーやコンビニで買う、一度冷めたものを温めなおすのではなく、熱々のまま食べられるのがいい。

 焼きそば専門 且つ テイクアウトというのが、どうこの街で受け入れられるのかは、全く見えないけど、健闘を期待しましょう。

 というわけで、ご興味のある方は、一度買って食べてみてはいかが?

◆中野 やきそば処 小出屋
 中野区中野5-49-5
 営業日・営業時間等 不明

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2015.06.09

祝!「ペヤング ソースやきそば」復活!!

 しこたま飲んだ帰り道、酔眼千鳥足状態で近所のコンビニに寄ってみると「ペヤング ソースやきそば」がズラっと並んでいるではありませんか。そりゃ、あーた、酔ってなくても買いますわな。

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 およそ半年間の自主規制? 「何も製造中止にまでしなくても」そう思った人は多いはず。ともあれ、まるか食品さんの臥薪嘗胆、捲土重来。今日から販売を再開したそうだ。

 というわけで、自宅へ帰るなりヤカンにお湯を沸かしてと。

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 早速フタを開けてかやくを入れようと・・・あれ?中ぶたが。こんなのあったっけ? このへんが異物混入対策の一部でもあるのかな?
 ま、いいか。とにかく熱湯を注いで・・・3分間待つのだぞ。

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 むふっ、いかがでしょう?
 取り敢えずマゼマゼして、喰らいつき・・・そうそう、この味この味。って前の味との比較なんて私のバカ舌ではできないのだけどね。

 とにかく祝!復活!なペヤングなのでした。あのCMはいつから流してくれるのだろう。もう流してるのかな?

 ちなみに関東地区以外は 6/22以降、甲信越・静岡から順次全国へと再開していくそう。今なら、いいお土産になりますよ。

◆まるか食品 ペヤング ソースやきそば
 http://www.peyoung.co.jp/product/index.html

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2014.08.12

2014夏・信州7「あづみ堂@安曇野IC」

 安曇野に来ると必ず寄る店がここ。安曇野ICを出てすぐ目の前、「豊科スワンガーデン」中にあるのが「あづみ堂」である。

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 美味しい「おやき」の専門店として有名だ。お留守番の家族や知人からのリクエストもあって、自分たちが食べる分のみならず、お土産用としても重宝している。

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 店内はこんな感じ。ガラス越しに清潔に管理された製造過程を見ることが出来て安心感を与えてくれる。さらに店内中央には、こんな大きな囲炉裏?があって、買った「おやき」を炙って食べることが出来るようになっている。お茶もセルフサービスでお代わり自由だ。

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 並べられている「おやき」の数々。こちらは「そばおやき」。定番の野沢菜はもちろん、ナスやカボチャもある。

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 「うすかわおやき」 お父さんの好物。やはり野沢菜がいい。そしてもうひとつ「長なす」もお気に入りだ。

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 「ふかしおやき」というのもあって、具には「チーズあん」や「ポテトカレー」「ツナコーン」なんてのもあった。食べたことはないのだけど、ちょっとソソられるものがある。

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 お土産にはこんな「詰め合わせ」が便利かもしれない。定番のおやきがバランス良く詰められている。

 家内は、ここぞとばかりお土産用のおやきを買いまくり、用意していたクーラーバックの中へ。お父さんは、その間に同じスワンガーデンの中にあるモンベルを偵察、記念に小物を一つ二つ買って帰ることにした。

 「あづみ堂」のおやき。安曇野土産の選択肢の一つとしてお奨めしておきますね。冷凍物以外はあまり日持ちがしないのが難点かな。詳しくはお店のHPでどうぞ。

◇NIKON COOLPIX P330 24-120mm/F1.8-5.6

◆あづみ堂
 http://azumido.jp
 長野県安曇野市豊科南穂高1115
 (長野道安曇野インター前/スワンガーデン内)

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2014.01.02

「あづみ堂@豊科」の初売りで豚汁

 安曇野へ来るたびに立ち寄るお店のひとつ。安曇野IC正面のスワンガーデンの中にある「信州安曇野おやき専門店 あづみ堂」である。

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 ここで毎度のように頼まれる知人へのお土産と、我が家用に「おやき」を買って帰ることにしている。

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 毎年正月2日はこの店の初売りで、豚汁を振る舞ってくれるのが恒例だ。

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 こちらが頂いた「豚汁」
 今日は穏やかとはいえ、ようやくプラスという気温の安曇野。そんな場所で熱々の「豚汁」のなんとありがたいことか。家内と次女と私の三人で「おいしいね」と。

 沢山の種類の「おやき」があって、店内の囲炉裏で炙って食べることもできます。こちら方面へ来る機会があったら是非一度どうぞ。

 さて、大好物の「野沢菜のおやき」と「ナスのおやき」を買って貰うことにしよう。

◆あづみ堂
 http://azumido.jp/

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2012.05.04

「あづみ堂@安曇野IC」で おやき

 安曇野ICを出てすぐの交差点にある「豊科スワンガーデン」。この中に目指す「あづみ堂」がある。お留守番の長女とおばぁちゃんへのお土産ものだ。

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 ここもまた安曇野に来ると必ず立ち寄る店の一つで、美味しい「おやき」の専門店として有名だ。ガラス越しに見える清潔に管理された製造過程も安心感を与えてくれる。

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 ここでは買ったおやきを、その場で焼いて(温めて)食べることができる。お茶もサービスでお代わり自由だ。

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 囲炉裏端に座って、炭火で焦げ目がつく程度に焼いたおやきは、香ばしくて旨みが増されるようだ。家内と娘はお茶をすすりながら、しばしノンビリ。

 ここ、安曇野では時がゆっくりと流れてゆく。

◆あづみ堂 azumido.jp
 長野県安曇野市豊科南穂高1115
 (長野道豊科インター/スワンガーデン内)

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2011.11.20

「常陸太田秋祭り2011」往路・納豆ドッグ編

 今年も「中野真南風エイサー」の若者達が出演する「常陸太田秋まつり2011」に連れて行ってもらうことにした。3年連続になる。

 早朝、まだ明け切らぬ中野区役所裏に集合。東京ヤサカ観光のバスで首都高から常磐道へ。「友部SA」で二度目のトイレ休憩。

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 昨年は改修中だったこのSAはキレイに生まれ変わっていて、名物「納豆ドッグ」も再び売られていた。

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 マスタードとケチャップをタップリかけて、思い切り頬張ってやると口の中で納豆たちが、ヌルネバと踊り出す。旨いっすねぇ(^o^)v

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 「常陸牛コロッケドック」も食べてみたかったけど、まぁ、それはまた別の機会に。常磐道と言えば、この「納豆ドッグ」だもの。
 満足して再びバスの中。目的地常陸太田へ、そして新蕎麦編へと続きますぅ。

◆常陸太田秋まつり (常陸太田市HP)
 http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/index.php?code=368

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2011.10.25

「551蓬莱@新大阪」の海鮮焼きそば弁当

 出張を終えて最もリラックスできる時間が帰りの列車の中だ。今回は前泊を入れての二泊2日、結構なハードスケジュールを丸々2日間こなしての新幹線車内。京都を通過するより早く スーパードライの500ml缶を飲み干していた。
 そうして、次の「角ハイ350ml缶」をプシッとやりつつ取りかかったのが、新大阪駅の2階で並んでまで買っておいたこれ。

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 「海鮮餡かけ焼きそば弁当 780円」
 奨められるままに買ってみた。なんでも出張族の御用達のように云われている弁当らしい。買ったと云っても作り置きされたものを買ったのではなく、メニューを見て注文してから奥の厨房で作ってくれる。つまり冷えた駅売りのものではなくてホカホカなお弁当なわけだ。

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 餡かけの海鮮焼きそばにチャーハン、そして鶏の唐揚げと肉団子という豪華版。これらがホカホカというより熱々の状態で食べられるのは本当にありがたい。
 大好物の餡かけ海鮮焼きそばとチャーハンの組合せ。空腹に出張帰りの開放感。まずかろうはずもなく、ご飯のひとつぶたりと残さず食べてしまった。
 うーん、大満足。なぁるほど出張帰りの友と云われるだけのことはありますな。「ぶたまん」で有名な店だというのは知っていたけれど、弁当は盲点だったなぁ。

 後はもう、ただただ爆睡して行けばいい。その前にもうちょっと呑みたいか。東京に着くのは遅くなるけれど、それも苦にはならない。

 ・・・>おーい、N700系のぞみぃ。WiFiが繋がらないぞぉ~。何でだぁ?と酔いが廻りつつある空気頭で考えても判るはずがないのであった。

◆551蓬莱 メディオ新大阪店
 http://www.551horai.co.jp/index.html
 JR新大阪ビル2階
 10:00-21:00(LO 20:30) 無休

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2011.09.11

「はなとかち@帯広」の半ばら豚丼弁当

 本日の夕飯。家内が「新宿京王百貨店」の催事「大北海道展」に行って買ってきてくれたものだ。

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 おお、気が利くねぇ。もう11年も前の話、家族4人だけで道東をキャンプ旅行した際に西庶路の「紀文」という店で豚丼を食べて以来、家内と二人この正調「豚丼」の大ファンだ。(吉野家などで出す「東京風豚丼」では断じてない)

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 「半ばら豚丼 882円」
 フタを開けると、豚丼のニオイがフワリと立って、いかにも旨そう。何故、半ばら豚丼というネーミングなのかというと、ロースとバラの2種類の豚肉を使っているからのようだ。

 添付されていた「蜂蜜を加えた特製だれ」をかけ廻し、山椒を振りかけて、ガリを載せたのが上の画。

 二種類の肉の食感と旨味を味わいながら、ワシワシと、そして旨いウマイと完食。

 帯広で朝にも拘わらず快く出てきてくれて、あれこれ教えてくれた「なまらー」のCさん。カヌーで下った釧路川。キタキツネやシカと遭遇した釧路、知床。一瞬足を滑らせ死ぬかと思ったカムイワッカの滝。

 食べながら、そしてかつての北海道キャンプの思い出を噛み締めながら、豚丼とともに幸せな時間を味わうことが出来た。北海道へまたキャンプしに行きたい。そう思わされた一杯の「豚丼」なのでした。

 そういえば、このブログを開設したころ、その時の北海道旅行記を載せなさいよ、写真付きで見たいから。そんな声を何人かのキャンプ仲間から聞いた。かつて Niftyserve に上げた文章はそっくり残っているけれど、手間がかかるのでずっと先送りにしたまま、もうじき7年(^^;

 いつか実現しようと思ってはいるのだけど・・・(^^ゞ

◆豚丼のはなとかち
 http://www.hanatokachi.com/
 帯広市大通り南12丁目2-4

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