美味しい店:中華系

2020.04.23

「点心拉満@中野」で半チャン五目焼きそば

 以前食べたけどUPしていなかった「いつか食べたシリーズ」。今回は中野駅の北、早稲田通り沿いにある「点心拉満 (てんしんらんまん)」

 2008年夏のオープンだから、もう12年近く。すっかり地元に根付いているようだ。ここは私が大好きな「五目焼きそば」が手軽に食べられる店として重宝している。

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 というわけでこの日のオーダーも同じ。そして半チャーハンも、もちろん付けます。

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 「五目焼きそば 670円+半チャーハン 150円」
 スープも付いて来る。これがありがたい。

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 特別に凄いとかでは無いけれど、充分美味しい五目焼きそばなのでした。チャーハンの方は、まぁ普通です(^^ゞ

 お腹いっぱいで、ご馳走さまでした・・・#

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで(当面はたぶん 20時まで)

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2019.12.08

再訪「神保町やきそば みかさ 中野店」

 先日、元「俺んち」の跡にオープンした「神保町やきそば みかさ 中野店」

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 中野駅からの帰り道。家内が食べて見たいというので(あまり気は乗らなかったけど)再訪。
 11:30の店内は満席。券売機で食券を買って外待ちしばしで入店。スタッフは男性4人に金髪女子1人。

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 卓上に並んだ「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」。ほかに「辛口ソース」と「一味唐辛子」。

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 「ソースやきそば(大盛) 800円+玉子増し 100円」
 金髪女子が家内の「塩焼きそば(普通盛)」とほぼ同時に持ってきてくれた。見た目のボリューム感は変わらない。しかも「ソース焼きそばです」としか言わないので調理担当のおぢさんに大声で「これ大盛り?」と聞かねばならなかった。

 早速「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」をトッピング。
 前回の塩の時に感じた物足りなさは、今回はセーフ。むしろ強すぎるくらいのソース味だ。

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 注文が入ってから茹で炒める極太平打ち麺は神保町と変わらずなかなか良い。でもやはり全体として神保町で感じたガツン的な感動がないのが残念・・。

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 「塩やきそば 800円+玉子増し 100円」
 家内が頼んだもの。少し食べさせて貰ったけど、前回同様ボンヤリした感じ・・♭

 「それなりに美味しいけど 900円もすればね。一度食べればいいや。」というのが家内の感想でした。

神保町やきそば 威風 みかさ 中野店
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 営業時間 11:00-19:00(売切れ終了) 定休日不明

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2019.11.26

新店「神保町やきそば みかさ 中野店」

 元「俺んち」の跡に、お隣の筑前屋とともに本日オープンした「神保町やきそば みかさ 中野店」。本格ちぢれ生麺の看板が通る人々の目を惹いている。

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 本家である神保町は大行列の店として有名だけど、高田馬場や渋谷などにある「真打ち みかさ」も元は同じ系列(現在は無関係だとか)になるのだそうだ。1年半ほど前に空いている時間を狙って一度だけ「神保町」の本家を訪問して、これは旨いと思った覚えがある。

 17時少し前、店の前を通りかかると、どうやらすでに営業している様子。店内に客影は無し。昼の部がなかったのだとしたら、私が口開けの客?・・・12:00オープンだったらしく、違うみたい(^^;

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 券売機を見るとメニューは神保町と同じくソースと塩のみという潔さ。それぞれに「エビ・イカ」をトッピングしたメニューがあるので都合4種類。大盛りは無料だ。

 若干迷って塩に玉子をトッピングすることにした。

 カウンターのみ10席の店内は席の後ろにある程度余裕があり、さらにハンガーがあるのが好印象。
 神保町は入口そばの壁に「100%北海道産小麦使用」の看板があったのだけど、この店にはない。間に合わなかったのかな?

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 卓上には「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」が並ぶ。ほかに「辛口ソース」と「一味唐辛子」。

 店内は男性と若い女性が2人ずつ。男性が女性に作り方を教えながらのオペレーション。ほかに客はいないので私の分ね。
 ・・・そんなんじゃなくてベテランさんがチャチャっと作って欲しかったなぁ。ちょっと嫌な予感。

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 「塩やきそば イカエビ入り(大盛) 900円+玉子増し 100円」
 教えて貰っていた金髪のお姉さんが持ってきてくれた。大盛りにしたことで、なかなかのボリューム感。これは嬉しい。

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 早速「イカ天カス」「カラシマヨネーズ」「紅ショウガ」をトッピング。私の盛り方が下手くそなせいか、あまり旨そうに見えない?(^^;

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 まずはたぶん 100%北海道産小麦だという麺にカブリつきますな。
 あれ? なんか中途半端。初めて神保町を食べた時のひと口目からの「なるほど行列店になるだけのことはあるわ」みたいなガツン感はなく、自慢のちぢれ麺はモチモチ感がなくダレた感じで塩味もショボン。多めの野菜自体は嬉しいのだけど、シャキシャキというわけでもシナッとしているわけでもなく。豚肉は焼き過ぎ? 焦げて硬くなってるし。

 大盛にしたのが失敗だったか。それとも嫌な予感が当たったのか。半分まで行く前に飽きてしまって、残りは一味唐辛子と紅ショウガでなんとか乗り切った。辛口ソースを足せば良かったのかなぁ。

 まさか、これがこの店のベストだとは思えない。お姉さんたちが育ち、落ち着いたころに、もう一度くらいは行ってみる、かもしれない・・。

神保町やきそば 威風 みかさ 中野店
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 営業時間 11:00-?? 休業日不明

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2018.10.26

「縄文の豚@思い出横丁」で 若月の焼きそば

 今年1月に惜しまれながら閉店した新宿思い出横丁の「若月」。その後しばらくの間シャッターが閉まったままだったが、6月になって居抜きで入ったのは「縄文の豚」という もつ焼きの店。

 そこまでは単に「ふーん」という状態だったのだけど、なんとその店の平日のランチタイム限定で元若月のご主人による「若月焼きそば」が復活しているという。そんなニュースを知ったのが9月のこと。

 それは何が何でも行ってみねばならない。そう思っても平日の昼のみというのはハードルが高かった。

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 そうして なんとか都合をつけての思い出横丁。平日昼の横丁がこれほど大陸系の人だらけだったとは(^^;
 ともあれ店に着いてみると、あの優しい笑顔の元ご主人がいてくれた。思わず小さくガッツポーズ。

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 表にはランチメニューの看板。「復活!若月焼きそば」の他、「もつ煮込み定食」と「本まぐろ山かけ丼」とある。

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 ともあれ見慣れた店内に入ってメニューを見上げ、やっぱりラーメンはやってないんだと、わずかにガッカリしつつもまずはビールでしょ。もちろん焼きそばも。

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 取り敢えず枝豆でプハッ。憧れの平日昼ビールね(^o^)v

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 そうこうしているうちに、ご主人が鉄板に火を入れて、チャチャチャッと炒め直してくれてご提供。

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 「若月焼きそば(大盛) 600円」
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 かつてと変わらぬルックス。色も味も同じだ。もうそれだけで何だかうれしい。

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 ご主人ご自慢の自家製麺。全く変わらぬ食感。中濃?ソースと良く合うのですね。

 もちろん完食。帰り際「おばさんはどうされているんですか?」と元ご主人に聞くと、笑いながら「うちで寝ころんでますよ」と。「さんざん働いたから、もういい」のだそうだ。でも元気でいらっしゃるのが分かってよかった。
 「じゃぁ、おじさん頑張ってくださいね。ご馳走様」と言って店を出た。

 平日の昼はなかなか難しいけど、なんとか機会を見つけてまた来よう。

◆もつ焼き 縄文の豚 featuring 若月焼きそば
 新宿区西新宿1-2-10 思い出横丁
 若月焼きそば営業は平日のみ 16:00まで
 休業日・営業時間不明 2018.6.14オープン

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2018.06.14

「神保町やきそば みかさ」で ソース焼きそば

 神田神保町、白山通り沿いでいつも大行列の焼きそば専門店。

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 「神保町やきそば みかさ」。高田馬場の有名店の姉妹店であり評判の店。これまでも何度か行ってみたのだけど 11:40ともなると行列もグッと伸びていて断念。

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 11時半少し前という時間に着いてみると、幸い行列は6人。7人目に接続して先ずは券売機で食券をゲット。並ぶときに食券を買っておくのがローカルルールらしい。

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 さほど待つこともなく着席。カウンターの上には「天カス」「辛しマヨネーズ」「紅ショウガ」が置かれ、正面の壁には「100%北海道産小麦使用」の看板。

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 「神保町やきそば(イカ・エビ入り) 900円 +肉増し 100円 」  待つことしばしで出てきたのがこちら。多くのお客さんは大盛り(無料)を頼んでいたけど、並盛りでも結構なボリュームだ。

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 さらに「天カス」「辛しマヨネーズ」「紅ショウガ」をトッピングするとこんな感じ。

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 麺は極太平打ち麺。パッと見「若月」の麺にも似てるようで、ちょっと懐かしかった。

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 でも、その食感も味も違う。割りとねっとりした甘辛系のソースと適度なコシを持った太麺との相性がいい。
 エビ・イカのダシというか旨みに加え、辛しマヨネーズの辛くない?甘さ。

 単に焼きそばと考えると 800円からという値段設定は強気に思えるが、なるほど行列店になるだけのことはある。

 肉増しにしたボリューム感も手伝って大盛りにしなかったことを後悔せずに済んだ。

 また行列が少ないタイミングがあったら、塩の大盛りをネギ追加(無料)で頼んでみたいと思った。

 最近増えている焼きそば専門店。さすがにどれも旨いよね。
 ・・・といいつつ、500円/皿の「富士宮焼きそば」や自宅で作る「マルちゃんの焼きそば」が大好きな私なのでした。

◆神保町やきそば みかさ
 http://mikasain.com/
 千代田区神田神保町2-24-3 最寄駅:神保町
 11:00-17:00頃(売切終了) 日祝休 2013/11Open

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2013.03.09

「中華富士@新井薬師前」で昼間っから

  土曜日だというのに午後は特段何もやることがない。久しぶりだこんなの。というわけで、まだ昼過ぎだとといのに一杯やることにした。我が家から近くて、昼間っから呑んでても違和感のない店「中華 富士」である。
 特別なことは何もない小さな街の中華屋さんだ。カウンター8席と奥に小上がりがあって、肴系のメニューが豊富というありがたいお店だ。

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 取り敢えずビール、そう頼むと突き出しに天ぷらが出てきた。まずはコイツをつまみながらビールで一杯二杯。

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 肴にと頼んだのはいつもの野菜炒め。おっとビールがなくなった。焼酎をお湯割りで、と思ったけど今日は暖かいというか暑い。水割りにして貰って更に一杯二杯(^^;

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 仕上げはチャーハンね。中華のスープが欲しかったんだけど味噌汁だった。まぁいっかぁ。

 お勘定を済ませる頃には、結構出来上がってしまって(^^ゞ いいさ帰ったら夕方まで寝てればいい。

 14時頃から呑み始めて、不思議なことに他にお客さんが来なかったので、ノンビリのボンヤリしてしまった。なんだか気持ちが楽な土
曜の昼下がりなのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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2011.05.01

家族で「青山ラピュタガーデン・玻璃」

 娘達の成長につれ、GWだからといって家族が全員揃うのは難しくなってしまった。でも今日は珍しくみんなの予定が空いていた。そんな貴重な一日。今日ばかりは脳天気にラーメンを食べてるわけにはいかない。

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 というわけで家族5人揃って、久しぶりの「青山ラピュタガーデン 玻璃(ボーリー)」である。

 南青山のビルの屋上にある「天空の楽園」。そんなイメージから「ラピュタガーデン」と名付けられたらしい。
 普段は高級中華レストランで、とてもお父さんのお小遣いで家族を連れて来られるような店ではないのだけど、GW期間だけ格安(@2,600円)でオーダーバイキング形式のランチをやってくれるのだ。

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 60種類の料理の中から好きなモノを好きなだけオーダーすることができる。と言っても、そうそう食べられるわけではないから、少量づつ沢山の種類をオーダーしていくのがコツ。

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 ずらりとテーブルに並べられた料理の数々は「ホタテのオイスターソース煮」や「若鶏とカシューナッツ炒め」、「芝エビのリコッタチリソース」に「北京ダック」などなど。もちろん、これらはほんの一分。他に頼んだメニューのいくつかを紹介しておくと、

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 「カニ肉とフカヒレのスープ」に「棒々鶏」。どれもこれも本当に美味しい。

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 「小龍包」に「黒い酢豚」。一人前はそれぞれこの程度の量だから、5人で二人前づつを頼むとちょうど良い感じ。

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 こちらは〆に頼んだ「五目炒飯」に「芝エビのあんかけ焼きそば」。これら食事類にたどり着く頃にはかなり満腹に近くなっていたので、一人前づつをみんなでシェアして食べた。

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 でも、娘達にはデザートは別腹だそうで、「マンゴーアイス」に「白ゴマアイス」、そして「杏仁豆腐」。おばぁちゃんも含めて家族5人、幸せ一杯の1時間半なのでした。

 これでも、食べたメニューの全てではありません。GW(8日まで)に予定のないあなた、良かったらガス抜き、ぢゃなくて、家族サービスにいかがですか?

◆青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)
 http://www.aoyama-laputa.jp/bow_lee/index.html
 港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル9F
 11:30-15:00 17:30-23:00 (LO 21:30)

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2010.03.07

新店・焼小龍包の店「スープドラゴン@中野」

 つい先日、早稲田通り沿い、中野ブロードウェイの隣りにオープンしたばかりの焼小龍包専門店「スープドラゴン」である。鉄を切り抜いたような店名のロゴが印象的だ。

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 今日まで100円引きだと言うし、「焼」小龍包というものは食べたことが無かったので、早速買って帰ることにした。
 店に入るとスタッフ4人が元気な声で迎えてくれた。男性二人の髭の方はご主人風。もう一人はイケメン系。そして若いお姉さんが二人。一人はちょっとだけ年齢高めかな? でもなかなかきれいなお姉さん。ムフッ。

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 店内はこんな感じ。カウンター6席と二人がけテーブルが2つ。厨房の中ではスタッフ二人がヒタスラ皮にアンを詰めていいて、男性一人が焼き担当。女性は一人が会計とホール担当って感じ。

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 こちらがメニュー(左)と焼小龍包の食べ方。焼小龍包は@80円強ね。4個売りと6個売りがある。他のメニューは飲み物系のアボガドのシェイクとマンゴーのシェイク、ウーロン茶。これだけだ。まさに「焼小龍包専門店」なのだろう。

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 直系80cmほどもありそうな大きな焼鍋が二つ。片方を使って盛大に焼かれている。8分と言われたけど15分ほど待って供されたのがこれ。テイクアウトの6個だと、3個づつ紙器に入れてくれる。帰宅してから開けたので、5分とちょっと経過した状態。

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 自宅でお皿に載せたのがこれ。丸っとして美味しそう。期待は高まりますな。

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 こちらは一つを裏返しにしたもの。焼かれていた面が茶色に焦げている。右は上を大きめに開けたもの。クリックして拡大して貰うとわかるけど、中の肉汁がいかにもという感じで美味しそうでしょう?

 肉汁をこぼさぬよう、その熱い肉汁でヤケドをしないよう注意しながら、すするように頬張ると・・・思ったほど熱くなかった。この季節、持ち帰りだと食べるまで7~8分ほどでもヤケドの心配はあまりなさそう。猫舌の私にはちょうど良いくらいかな。

 肉汁が旨いね。上の部分の皮は柔らかくプルンとしていいのだけど、下の焦げた部分が思ったより厚く硬い。蒸らし熱をよく通すためにはこの厚さが必要なのだろうか。まぁそれがこの焼小龍包の特徴なのだろう。

 店名の「スープドラゴン」みたいな凄みを感じるためには、やはり焼き揚げた直後が一番いいのだろうなぁ。ということはお店で食べるべきなのかもしれないけど、なかなかそうも行かない。食べるまでに時間がかかってしまった場合は、オーブンで加熱してと書いてあるけど、飲茶というかオヤツ感覚のものにそんな手間はかけたくないしねぇ。

 シェークもいいけど、せめてビールを置いといてくれれば、店内で食すのもありなんだけどなぁ・・・。更にできれば、中華系スープとご飯があれば・・・なんてのは店のスタイルに反するか(^^ゞ

 スタッフの皆さんも感じ良かったし、珍しい?焼小龍包。ご興味のある方は一度どうぞ。

◆焼小龍包専門店 スープドラゴン
 中野区中野5-51-1? 最寄駅:中野
 11:00-20:00 水曜休

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2009.09.21

青山ラピュタガーデン「玻璃」再び

 今年のゴールデンウィークに行ったのが初めて。普段はかなりハードルが高い、正に天空の店「ラピュタ」なんだけど、このバイキングの時だけは、お父さんの財布でも手の届く処まで降りてきてくれる。
 「青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)」

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 この秋もまた「シルバーウィーク限定 オーダーバイキング @2,500円」をやってくれるというので、家族4人で早速行ってみることにした。

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 曇り空。もう少し天気が良ければ、もっときれいな画が撮れたのだろうけど、まぁ、こんな感じ。お向かい(プールの向こう側)の「アルトモンド」では結婚式の披露宴をやっていた。よくドラマのロケなどにも使われる場所らしいので、こんな用途もあるのだろう。

 一番早い時間を予約していたので、最初は他にお客さんもなし。やはり一般には殆ど知られていないようだ。
 取り敢えずドリンクを頼んでおいて、早速70種類のメニューの中からオーダーを開始。クルマで来たためにビールを飲めないのがお父さん的にはツライところだ。
 というわけで、出てきた料理を順にご紹介。

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 まずは前菜に頼んだ「玻璃風サラダ」と「蒸し鶏の冷製」。一皿づつはおよそ 2~3人前だというけれど、実際には1人前という感じ。返ってそれがよくて、量が少ないので沢山の種類を頼むことができる。

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 続いて「自家製チャーシュー」と「本日の野菜の酢漬け」

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 「黒酢と胡椒のスープ」と「蟹とフカヒレのスープ」。撮り忘れたけど、他に「フカヒレ五目スープ」。

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 次はこの店のウリ、というか我が家的お奨めの芝エビシリーズ。まずは「芝エビのリコッタチリソース」と「芝エビのふわふわ玉子」

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 「芝エビのチリソース」に「芝エビのマヨネーズソース」。このマヨネーズソースが家族全員のお気に入り。

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 続いて海鮮系。「ホタテのオイスターソース煮」と「紋甲イカの黒豆ソース」

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 肉料理系で最初に出てきたのは、「牛肉のふわふわ玉子」と「黒い酢豚」。他のお客さんも増えてきたので、料理が出てくるペースが落ち始めた。

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 「豚肉の角煮」と「若鶏とカシューナツツの炒め」。このあたりで、そろそろ満腹信号が脳に到達し始めて、子供達はペースダウン。デザート分の腹は取っておくのだそうだ。

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 「五目チャーハン」と「小龍包」。他に「芝エビのあんかけ焼きそば」も頼んだけど、撮り忘れた。

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 デザートに頼んだのは、「杏仁豆腐」と「ジャスミン茶のプリン」

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 こちらは「マンゴーアイス」と「タピオカ入りココナッツミルク」

 うーん、よく食べた。どれもこれもとても美味しくて、少しづつ味わうことが出来る。90分をフルに使って、全員大満足の中華オーダーバイキングなのでした。

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 この店の雰囲気と料理を味わえて、このお値段というのは、とってもお得だと思います。このオーダーバイキングは9/23まで。食べてみたい人はお早めに予約してみてはいかがでしょう。

 そうそう、一般にこういうハイレベルなお店のランチとか期間限定イベントだと、我々のような見るからに庶民(^^;相手となると、従業員さんの慇懃無礼な態度が見え隠れしたりするものなのだけど、ここは決してそんなことはなかった。フロア担当の男性も女性も非常に感じが良い人たちばかりで、ちゃんとサービスというものを判っているお店だなと思ったことを付け加えておきます。

◆青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)
 http://www.aoyama-laputa.jp/bow_lee/index.html
 港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル9F
 通常 17:30-23:00 (LO 21:30) 03-5770-2085

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2009.06.21

近所の中華屋さん「富士」でマッタリ

 お薬師さんを通り抜けたところで、ちょうどお昼時間となった。ラーメンか沖縄すばを食べようかと取り敢えず駅方向に向かって歩き出すと、すぐ左側にある店に引っかかってしまった。
 「中華 富士」である。いわゆる街の小さな中華屋さんなのだけど、中華に限らずメニューが豊富で、たまに食べに寄るとホッとする。そんなお店だ。

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 取り敢えずビール。そして「野菜炒め 400円」。アテとして頼むとちょっと、辛め(ショッパめ)の味付けにしてくれるのがいいところ。店のテレビでは、NHKの「のど自慢」が写されている。カーン!なんて鐘の音に笑いながら、しばしマッタリ。ベーヤンってば、すっかり演歌の人になってなってしまったなぁ。

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 ビールはアッという間に無くなって「緑茶ハイ」とアテに「キムチ納豆 250円」を。この「キムチ納豆」がなかなかいい。キムチの辛さ酸味と納豆のヌルヌルが、アテとしてはもちろん、ご飯にも合いそうだ。

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 そうして仕上げには、好物の「チキンライス 560円」。このちょっと下品なくらいケチャップケチャップした味がいいんですな。でも今日のはご飯が炊きたてだったのか、ちょっとベタッとして、いつもほどではなかった。ちと残念。

 ともあれ、日曜日の真っ昼間。一杯やりつつ、ノンビリゆっくり時間は過ぎていくのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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