美味しい店:中華系

2018.10.26

「縄文の豚@思い出横丁」で 若月の焼きそば

 今年1月に惜しまれながら閉店した新宿思い出横丁の「若月」。その後しばらくの間シャッターが閉まったままだったが、6月になって居抜きで入ったのは「縄文の豚」という もつ焼きの店。

 そこまでは単に「ふーん」という状態だったのだけど、なんとその店の平日のランチタイム限定で元若月のご主人による「若月焼きそば」が復活しているという。そんなニュースを知ったのが9月のこと。

 それは何が何でも行ってみねばならない。そう思っても平日の昼のみというのはハードルが高かった。

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 そうして なんとか都合をつけての思い出横丁。平日昼の横丁がこれほど大陸系の人だらけだったとは(^^;
 ともあれ店に着いてみると、あの優しい笑顔の元ご主人がいてくれた。思わず小さくガッツポーズ。

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 表にはランチメニューの看板。「復活!若月焼きそば」の他、「もつ煮込み定食」と「本まぐろ山かけ丼」とある。

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 ともあれ見慣れた店内に入ってメニューを見上げ、やっぱりラーメンはやってないんだと、わずかにガッカリしつつもまずはビールでしょ。もちろん焼きそばも。

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 取り敢えず枝豆でプハッ。憧れの平日昼ビールね(^o^)v

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 そうこうしているうちに、ご主人が鉄板に火を入れて、チャチャチャッと炒め直してくれてご提供。

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 「若月焼きそば(大盛) 600円」
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 かつてと変わらぬルックス。色も味も同じだ。もうそれだけで何だかうれしい。

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 ご主人ご自慢の自家製麺。全く変わらぬ食感。中濃?ソースと良く合うのですね。

 もちろん完食。帰り際「おばさんはどうされているんですか?」と元ご主人に聞くと、笑いながら「うちで寝ころんでますよ」と。「さんざん働いたから、もういい」のだそうだ。でも元気でいらっしゃるのが分かってよかった。
 「じゃぁ、おじさん頑張ってくださいね。ご馳走様」と言って店を出た。

 平日の昼はなかなか難しいけど、なんとか機会を見つけてまた来よう。

◆もつ焼き 縄文の豚 featuring 若月焼きそば
 新宿区西新宿1-2-10 思い出横丁
 若月焼きそば営業は平日のみ 16:00まで
 休業日・営業時間不明 2018.6.14オープン

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2013.03.09

「中華富士@新井薬師前」で昼間っから

  土曜日だというのに午後は特段何もやることがない。久しぶりだこんなの。というわけで、まだ昼過ぎだとといのに一杯やることにした。我が家から近くて、昼間っから呑んでても違和感のない店「中華 富士」である。
 特別なことは何もない小さな街の中華屋さんだ。カウンター8席と奥に小上がりがあって、肴系のメニューが豊富というありがたいお店だ。

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 取り敢えずビール、そう頼むと突き出しに天ぷらが出てきた。まずはコイツをつまみながらビールで一杯二杯。

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 肴にと頼んだのはいつもの野菜炒め。おっとビールがなくなった。焼酎をお湯割りで、と思ったけど今日は暖かいというか暑い。水割りにして貰って更に一杯二杯(^^;

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 仕上げはチャーハンね。中華のスープが欲しかったんだけど味噌汁だった。まぁいっかぁ。

 お勘定を済ませる頃には、結構出来上がってしまって(^^ゞ いいさ帰ったら夕方まで寝てればいい。

 14時頃から呑み始めて、不思議なことに他にお客さんが来なかったので、ノンビリのボンヤリしてしまった。なんだか気持ちが楽な土
曜の昼下がりなのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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2011.05.01

家族で「青山ラピュタガーデン・玻璃」

 娘達の成長につれ、GWだからといって家族が全員揃うのは難しくなってしまった。でも今日は珍しくみんなの予定が空いていた。そんな貴重な一日。今日ばかりは脳天気にラーメンを食べてるわけにはいかない。

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 というわけで家族5人揃って、久しぶりの「青山ラピュタガーデン 玻璃(ボーリー)」である。

 南青山のビルの屋上にある「天空の楽園」。そんなイメージから「ラピュタガーデン」と名付けられたらしい。
 普段は高級中華レストランで、とてもお父さんのお小遣いで家族を連れて来られるような店ではないのだけど、GW期間だけ格安(@2,600円)でオーダーバイキング形式のランチをやってくれるのだ。

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 60種類の料理の中から好きなモノを好きなだけオーダーすることができる。と言っても、そうそう食べられるわけではないから、少量づつ沢山の種類をオーダーしていくのがコツ。

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 ずらりとテーブルに並べられた料理の数々は「ホタテのオイスターソース煮」や「若鶏とカシューナッツ炒め」、「芝エビのリコッタチリソース」に「北京ダック」などなど。もちろん、これらはほんの一分。他に頼んだメニューのいくつかを紹介しておくと、

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 「カニ肉とフカヒレのスープ」に「棒々鶏」。どれもこれも本当に美味しい。

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 「小龍包」に「黒い酢豚」。一人前はそれぞれこの程度の量だから、5人で二人前づつを頼むとちょうど良い感じ。

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 こちらは〆に頼んだ「五目炒飯」に「芝エビのあんかけ焼きそば」。これら食事類にたどり着く頃にはかなり満腹に近くなっていたので、一人前づつをみんなでシェアして食べた。

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 でも、娘達にはデザートは別腹だそうで、「マンゴーアイス」に「白ゴマアイス」、そして「杏仁豆腐」。おばぁちゃんも含めて家族5人、幸せ一杯の1時間半なのでした。

 これでも、食べたメニューの全てではありません。GW(8日まで)に予定のないあなた、良かったらガス抜き、ぢゃなくて、家族サービスにいかがですか?

◆青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)
 http://www.aoyama-laputa.jp/bow_lee/index.html
 港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル9F
 11:30-15:00 17:30-23:00 (LO 21:30)

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2010.03.07

新店・焼小龍包の店「スープドラゴン@中野」

 つい先日、早稲田通り沿い、中野ブロードウェイの隣りにオープンしたばかりの焼小龍包専門店「スープドラゴン」である。鉄を切り抜いたような店名のロゴが印象的だ。

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 今日まで100円引きだと言うし、「焼」小龍包というものは食べたことが無かったので、早速買って帰ることにした。
 店に入るとスタッフ4人が元気な声で迎えてくれた。男性二人の髭の方はご主人風。もう一人はイケメン系。そして若いお姉さんが二人。一人はちょっとだけ年齢高めかな? でもなかなかきれいなお姉さん。ムフッ。

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 店内はこんな感じ。カウンター6席と二人がけテーブルが2つ。厨房の中ではスタッフ二人がヒタスラ皮にアンを詰めていいて、男性一人が焼き担当。女性は一人が会計とホール担当って感じ。

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 こちらがメニュー(左)と焼小龍包の食べ方。焼小龍包は@80円強ね。4個売りと6個売りがある。他のメニューは飲み物系のアボガドのシェイクとマンゴーのシェイク、ウーロン茶。これだけだ。まさに「焼小龍包専門店」なのだろう。

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 直系80cmほどもありそうな大きな焼鍋が二つ。片方を使って盛大に焼かれている。8分と言われたけど15分ほど待って供されたのがこれ。テイクアウトの6個だと、3個づつ紙器に入れてくれる。帰宅してから開けたので、5分とちょっと経過した状態。

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 自宅でお皿に載せたのがこれ。丸っとして美味しそう。期待は高まりますな。

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 こちらは一つを裏返しにしたもの。焼かれていた面が茶色に焦げている。右は上を大きめに開けたもの。クリックして拡大して貰うとわかるけど、中の肉汁がいかにもという感じで美味しそうでしょう?

 肉汁をこぼさぬよう、その熱い肉汁でヤケドをしないよう注意しながら、すするように頬張ると・・・思ったほど熱くなかった。この季節、持ち帰りだと食べるまで7~8分ほどでもヤケドの心配はあまりなさそう。猫舌の私にはちょうど良いくらいかな。

 肉汁が旨いね。上の部分の皮は柔らかくプルンとしていいのだけど、下の焦げた部分が思ったより厚く硬い。蒸らし熱をよく通すためにはこの厚さが必要なのだろうか。まぁそれがこの焼小龍包の特徴なのだろう。

 店名の「スープドラゴン」みたいな凄みを感じるためには、やはり焼き揚げた直後が一番いいのだろうなぁ。ということはお店で食べるべきなのかもしれないけど、なかなかそうも行かない。食べるまでに時間がかかってしまった場合は、オーブンで加熱してと書いてあるけど、飲茶というかオヤツ感覚のものにそんな手間はかけたくないしねぇ。

 シェークもいいけど、せめてビールを置いといてくれれば、店内で食すのもありなんだけどなぁ・・・。更にできれば、中華系スープとご飯があれば・・・なんてのは店のスタイルに反するか(^^ゞ

 スタッフの皆さんも感じ良かったし、珍しい?焼小龍包。ご興味のある方は一度どうぞ。

◆焼小龍包専門店 スープドラゴン
 中野区中野5-51-1? 最寄駅:中野
 11:00-20:00 水曜休

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2009.09.21

青山ラピュタガーデン「玻璃」再び

 今年のゴールデンウィークに行ったのが初めて。普段はかなりハードルが高い、正に天空の店「ラピュタ」なんだけど、このバイキングの時だけは、お父さんの財布でも手の届く処まで降りてきてくれる。
 「青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)」

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 この秋もまた「シルバーウィーク限定 オーダーバイキング @2,500円」をやってくれるというので、家族4人で早速行ってみることにした。

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 曇り空。もう少し天気が良ければ、もっときれいな画が撮れたのだろうけど、まぁ、こんな感じ。お向かい(プールの向こう側)の「アルトモンド」では結婚式の披露宴をやっていた。よくドラマのロケなどにも使われる場所らしいので、こんな用途もあるのだろう。

 一番早い時間を予約していたので、最初は他にお客さんもなし。やはり一般には殆ど知られていないようだ。
 取り敢えずドリンクを頼んでおいて、早速70種類のメニューの中からオーダーを開始。クルマで来たためにビールを飲めないのがお父さん的にはツライところだ。
 というわけで、出てきた料理を順にご紹介。

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 まずは前菜に頼んだ「玻璃風サラダ」と「蒸し鶏の冷製」。一皿づつはおよそ 2~3人前だというけれど、実際には1人前という感じ。返ってそれがよくて、量が少ないので沢山の種類を頼むことができる。

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 続いて「自家製チャーシュー」と「本日の野菜の酢漬け」

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 「黒酢と胡椒のスープ」と「蟹とフカヒレのスープ」。撮り忘れたけど、他に「フカヒレ五目スープ」。

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 次はこの店のウリ、というか我が家的お奨めの芝エビシリーズ。まずは「芝エビのリコッタチリソース」と「芝エビのふわふわ玉子」

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 「芝エビのチリソース」に「芝エビのマヨネーズソース」。このマヨネーズソースが家族全員のお気に入り。

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 続いて海鮮系。「ホタテのオイスターソース煮」と「紋甲イカの黒豆ソース」

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 肉料理系で最初に出てきたのは、「牛肉のふわふわ玉子」と「黒い酢豚」。他のお客さんも増えてきたので、料理が出てくるペースが落ち始めた。

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 「豚肉の角煮」と「若鶏とカシューナツツの炒め」。このあたりで、そろそろ満腹信号が脳に到達し始めて、子供達はペースダウン。デザート分の腹は取っておくのだそうだ。

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 「五目チャーハン」と「小龍包」。他に「芝エビのあんかけ焼きそば」も頼んだけど、撮り忘れた。

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 デザートに頼んだのは、「杏仁豆腐」と「ジャスミン茶のプリン」

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 こちらは「マンゴーアイス」と「タピオカ入りココナッツミルク」

 うーん、よく食べた。どれもこれもとても美味しくて、少しづつ味わうことが出来る。90分をフルに使って、全員大満足の中華オーダーバイキングなのでした。

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 この店の雰囲気と料理を味わえて、このお値段というのは、とってもお得だと思います。このオーダーバイキングは9/23まで。食べてみたい人はお早めに予約してみてはいかがでしょう。

 そうそう、一般にこういうハイレベルなお店のランチとか期間限定イベントだと、我々のような見るからに庶民(^^;相手となると、従業員さんの慇懃無礼な態度が見え隠れしたりするものなのだけど、ここは決してそんなことはなかった。フロア担当の男性も女性も非常に感じが良い人たちばかりで、ちゃんとサービスというものを判っているお店だなと思ったことを付け加えておきます。

◆青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)
 http://www.aoyama-laputa.jp/bow_lee/index.html
 港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル9F
 通常 17:30-23:00 (LO 21:30) 03-5770-2085

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2009.06.21

近所の中華屋さん「富士」でマッタリ

 お薬師さんを通り抜けたところで、ちょうどお昼時間となった。ラーメンか沖縄すばを食べようかと取り敢えず駅方向に向かって歩き出すと、すぐ左側にある店に引っかかってしまった。
 「中華 富士」である。いわゆる街の小さな中華屋さんなのだけど、中華に限らずメニューが豊富で、たまに食べに寄るとホッとする。そんなお店だ。

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 取り敢えずビール。そして「野菜炒め 400円」。アテとして頼むとちょっと、辛め(ショッパめ)の味付けにしてくれるのがいいところ。店のテレビでは、NHKの「のど自慢」が写されている。カーン!なんて鐘の音に笑いながら、しばしマッタリ。ベーヤンってば、すっかり演歌の人になってなってしまったなぁ。

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 ビールはアッという間に無くなって「緑茶ハイ」とアテに「キムチ納豆 250円」を。この「キムチ納豆」がなかなかいい。キムチの辛さ酸味と納豆のヌルヌルが、アテとしてはもちろん、ご飯にも合いそうだ。

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 そうして仕上げには、好物の「チキンライス 560円」。このちょっと下品なくらいケチャップケチャップした味がいいんですな。でも今日のはご飯が炊きたてだったのか、ちょっとベタッとして、いつもほどではなかった。ちと残念。

 ともあれ、日曜日の真っ昼間。一杯やりつつ、ノンビリゆっくり時間は過ぎていくのでした。

◆中華 富士
 中野区新井5-1-1 最寄駅:新井薬師前
 12:00-15:00 19:00-24:30 定休日:不定

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2009.05.05

青山ラピュタガーデン 玻璃(ボーリー)

 青山なんていうオシャレなイメージの街。こんなところで昼食なんてのはめったにないことだ。かつてはよく通ったものの最近ではすっかりご無沙汰。外苑前駅を出てすぐ、CIビルの真ん前にあるユニマットビルの屋上に目指すお店「青山 玻璃(ボーリー)」がある。

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 通常はディナータイムだけの中華レストランで、このGW期間だけランチタイムの食べ放題コースがあるという。それもオーダーバイキング形式だそうだ。お店のHPを見ると、雰囲気も料理のお値段も高級みたい。

 ところが、このランチバイキングは 2,000円/1人。フリードリンクは+500円で、アルコール有りは +1,000円也。あまり世の中に認知されていないらしく空いているそうだ。となれば行かねばなるまい。と家族で出かけることにした。

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 天空の楽園都市というイメージからか「青山ラピュタガーデン」なる名前がつけられている。この「ガーデン」には、もう一店「ALTOMOND」というイタリア料理の店が入っている。両店とも基本的にはディナータイムだけの営業らしい。窓からは東京タワーや六本木ヒルズなどが一望できる。なるほどディナータイムにはさぞかし見事な夜景が見られることだろう。

 てなことはおいといて、料理。「オーダーバイキング形式」というのがいい。並べられた中から選ぶのではなく、前菜からデザートまで全部で70週類ものメニューの中から好きなものをオーダーできるわけだ。
 順に頼んだものを載せておきましょう。

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 まずは前菜。「玻璃風サラダ」と「蒸し鶏の冷製」

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 同じく前菜の「自家製チャーシュー」と「芝エビのマヨネーズソース」。これ、すんごく旨かった。

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 点心の「ニラ蒸し餃子」と「エビ蒸し餃子」

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 「黒い酢豚」と「北京ダック」

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 「二種海鮮のあっさり塩炒め」と「牛肉のふわふわ玉子」

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 「牛肉のオイスターソース炒め」と「芝エビのチリソース」

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 「芝エビのチリコッタソース」と「芝エビのふわふわ玉子」

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 「海鮮あんかけチャーハン」と「小龍包」

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 そうして「デザート各種」。他にもフカヒレスープや焼きそば、チャーハンなど、あれこれ頼んだのだけど、とても載せきれないので、このへんで打ち止め。どれも美味しかったなぁ。滅多にこんなお店で食べることはないから、家族も大喜び。

 大人4人でもこのメニューはとても制覇しきれないだろう。もの凄くお得感のあるバイキングだった。機会があればまた来たいところだけど、今度またこんなバイキングをやってくれるのは来年のGWなのだろうか。

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 90分の制限時間を使い切って店を出ようとすると、雨が降り始めていた。プールに落ちる雨もまた風情があっていい。時間とサイフに余裕があったら、できればキレイなおねぇさんとディナーに来てみたいものだ(^^ゞ

◇青山ラピュタガーデン 玻璃(Bow Lee/ボーリー)
 http://www.aoyama-laputa.jp/bow_lee/index.html
 港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル9F
 通常 17:30-23:00 (LO 21:30)

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2008.09.04

北京カニビン@四谷三丁目

 新宿御苑で用事を済ませ、四谷方向に向かって歩いていると、以前「メタボリック・ランチ」なんていうユニークなメニューを出していた「串かつ 正太郎」が、新しい店に変わっていた。「北京カニビン」である。 080904pk01_2 派手な看板に大きく店名が書いてあって、表には定食のメニューが出ている。どうやら、つい最近オープンしたばかりみたいだ。ちょうど昼時、一体「カニビン」って何だ?と思いながらも入ってみることにした。まぁ、中華料理には違いないだろうと。  店内は以前の「串かつ 正太郎」のまま、つまりは居抜きで店だけ変わったようだ。というか、ひょっとすると資本は変わっていないのかもしれない。昼飯の混雑時間帯だというのに禁煙じゃないし。今時そんな店そうそうないもの。奥の部屋には幸いタバコを吸っている人がいなかったので、そっちへ通して貰った。あの狭い空間でタバコを吸われるのはシンドイ。
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 この店のランチタイムは、点心(揚げギョーザ)とスープ、サラダ、漬け物、デザート(杏仁豆腐)、ご飯は全てセルフサービス、というかビュッフェスタイルで、お代わり自由になっている。メインディッシュは、日替り定食またはチャーハン、麺類の中から自由に選べるようだ。 上の画は、そのお代わり自由のものだけを撮ったもの。あ、デザートの杏仁豆腐はまだ無しね。
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 「日替り定食(酢豚)700円」  三種類ある日替わり定食の中から「酢豚」を選んだ。こうして並べてみると、ちょっと贅沢な気分。揚げギョーザは普通かな。メインの酢豚はまぁまぁ美味しい。いずれにせよご飯も揚げギョーザもお代わり自由というのがいいところ。大食漢でも腹一杯食べられることは間違いない。  これが 700円なら文句なし。各種ラーメンや焼きそばとの組み合せも面白そうだ。チャーハン類との組み合わせだとご飯がカブッてしまうなぁ。今度は麺類との組み合わせをやってみよう。  そう、また食べに来たい・・・と思うのだけど、タバコが障壁になっている。せめて昼時だげも分煙にしたらどうだろうか。タバコ吸いでも飯喰ってる時に隣で、あるいは狭い室内で吸われるのはイヤだろうと思うのだけど・・・。  あ、いけない。「カニビンって一体何だ?」という疑問が残ったままだった。料理の種類みたいなのだけど・・・どなたかご存知? ◆北京カニビン  新宿区四谷4-2-16 四谷寿ビル 最寄駅:四谷三丁目  営業時間・休日 不明

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2008.08.27

新店「点心拉満@中野」

 新店と言っても、できてからもう1ヶ月以上は経つように思う。以前、早稲田通り沿いの沖縄料理の「ちゃんぷる亭なんくるないさ」があった場所を改築してオープンした中華屋さん「点心拉満(てんしんらんまん)」である。たぶんだけど資本系だと思われる。
 屋号だけで何屋さんか判るというのが商売繁盛の鉄則だとすると、実に判り易い店名だ。点心と拉麺(ラーメン)がメインの店であることがすぐわかる。

 毎日のようにこの店の脇を通る。気になっていたので、寄ってみることにした。
 明るい店内は、新しくて清潔そうだ(って当たり前か)。

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 「あんかけ焼きそば 680円?(値段忘れた)」
 点心はちょっと置いといて、久しぶりに好物のあんかけ焼きそばを食べてみることにした。

080827tr02 辛子を多めに使うのが私流。うん、ちゃんと美味しい。このアンが麺に絡んだ時のツルツル感とカラシが絡んだ時のピリピリがなんとも言えず、大好きなのですね。
 あんかけ焼きそばって、妙に高いところが多いのだけど、このくらいの値段で食べられれば、文句はない。そんなに高級な具材を使ってもらう必要はないのだから。
 味の方も特別にどこがどうと言うことはないのだけれど、充分美味しく食べられました。

 メニューは点心とラーメン以外にも結構沢山ある。今度は、点心系やその他のメニューも食べてみよう。

 すぐお隣には「中華・和」がある。そして、目の前の横断歩道を渡れば、そこには「鞍山」が、更に中野通りを越えれば、やはり中華の新店「幸館」が出来ている。いやぁ、いきなり中華激戦地の様相を呈してきた。安く美味しい店が競ってくれるのなら、食べる側も文句はない。

 しかし「ちゃんぷる亭」がなくなって、いつの間にか「沖縄そば」を気楽に食べられる店が中野から無くなってしまったような気がするなぁ。ちょっと残念。

◆点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 営業時間:11時過ぎ頃~28時頃まで

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2008.05.28

「中華料理 鞍山」の焼きそば定食

 中野駅北口から徒歩5分強、薬師アイロード(旧薬師銀座)にある「中華料理 鞍山」である。遅くまでやっているのがいいところだ。今日も飲んではいたけど、メシらしいメシは何も食べてないよなぁと思うと、突然ここの「焼きそば」が食べたくなってきた。

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 「鞍山焼きそば定食 850円」
 こんな遅い時間でも定食のメニューが沢山ある。普通に「鞍山焼きそば(スープ付)」を頼むと 890円なので、定食だとかなりお得な気がする。(具の内容を変えているみたいだけど。)
 今日の焼きそばはいつもより濃いというか、若干アブラっぽかった。でもちょっとお酢を掛けてやったら、いい感じで食べられたので無問題。
 元々焼きそばだけでも結構な量があるので、これにご飯とスープ、小皿が二つも付いていると、もう腹一杯。大満足で店を出たのでした。

◆中華料理 鞍山(あんざん)
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 11:00~15:00 17:00~01:30 第2日曜休

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