パソコン・インターネット

2018.03.29

ThinkPad E480 に メモリと SSDを増設

 さて昨日は着弾した"ThinkPad E480"の初期設定を済ませ、回復ドライブを作成したところまで書いた。

 で、今度はPC内部へのアプローチ。このPCの RAMは 4GB、SSDは M.2/2242 の 128GB(PCIe)と、どちらもこのままじゃチカラ不足だよねと。

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 ThinkPadは メモリや HDD(SSD)へのアクセスがしやすいことが、一つの売りでもあったのだけど、この機種は結構手間がかかる。
 裏面のビスを 9本も外し、さらにツメをマイナスドライバーなどで 10数ヶ所ほども外して裏ブタ全体を外さなくてはならない。

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 で、用意した増設物は「CFD製 SO-DIMM DDR4 PC2400 8GB」と 元々手持ちであった 「M.2/2280 SATA規格の 512GB SSD」

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 この M.2の 512GBというSSDをデータ用のドライブとして活かすために AMAZONでボチッておいたのが「M.2 NGFFの SSD を SATA に変換するアダプター兼アルミ製 2.5インチ7mm厚のケース 1,098円」 安かったからたぶん大陸製ね。早速セット。

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 続いて出荷時に付いていたいたダミーのケースやマウンターを外し、この SSDを実装。

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 さらにメモリも元の 4GBを一旦外し、増設する 8GBと位置を入替えて装着完了。

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 RAMとSSD増設後がこちらの画。

 裏ブタを戻して火入れ。サードパーティー製のメモリや HDD類を増設したとき特有の緊張感でもってスイッチオン。あっさり起動してくれてホッとひと安心。

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 システム情報を見ると メモリも12GB実装。SSDも Dドライブとして 512GBを確認。前のPCで使っていたデータはそっくり残っているので、改めての作業も不要。PCIe SSD 128GBと SATA SSD 512GBの「ノートPCで夢のデュアルドライブ」が成立。

 続いていつも使っている写真店などのソフト類をインストールして、必要な環境が全て揃いましたとさ・・・メデタシめでたし(^o^)v

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 そうそう、作業の仕上げに、買っておいた 64GBの MicroSDXCカードを使って、システムイメージのバックアップも取っておきました。取り敢えずこれで安心です。

◇ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 現在のスペック概要 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz
 RAM: 12GB, 14インチ Full HD (IPS)
 M.2 SSD 128GB(PCIe), SATA(M.2) SSD 512GB

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2018.03.28

ノートPC「ThinkPad E480」を精進

 およそ二週間前に Lenovoの直販サイトで注文したブツが大陸から着弾(^o^)v

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 これまで何台もノートPCを使ってきたけれど、自作デスクトップは別として、なんと新品でパソコンを購入するのは初めてという(^^;

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 「ThinkPad E480 (Core i5-8250U/1.6GHz-3.4GHz) 税込 83,613円」
 まずは開梱の儀から。ブツを取り出してみると、手垢も付いてなければ使用感も全く無い、って当たり前か(^^;

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 このPCを選んだ理由は、モバイルできるギリギリの大きさ重さで Full HD。評価の高い第8世代 4coreの"i5"であること。
 さらにこの機種は M.2(PCIe)の SSDの他に 2.5"HDD(SSD)を積むことができる。つまりノートPCのくせにデュアルドライブが可能なのですよ。
 ノートPCで比較的安価。私的に充分なスペックで、夢の?デュアルドライブ。

 もちろん ThinkPadの堅牢性や各種メンテナンスのしやすさをとても評価・信頼していることが大前提でもある。Lenovoになったとはいえ、神奈川の大和研究所(現在は横浜)で開発していることも大きいか。

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 てなことはおいといて Windowsが求める最初の各種入力を済ませると「史上最強の Windows へようこそ」ですと。

 用意しておいた USBメモリ 16GBに回復ドライブ(リカバリーメディア)を作成するのを忘れてはいけない。ここまでで初動段階としては、ひと段落。

 続いて PC内部へのアプローチ・・・は次へと続きます。

◇ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 購入時のスペック概要
 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz, RAM: 4GB, SSD 128GB(M.2), 14"FHD(IPS)

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2017.12.05

メインマシンのSSDへの換装・その後

 先日、メインマシンの SSD化に伴い、Windows10も Ver.1703 Bld.15063 まで UPDATE したと書いた。

Win10au_bout

 その後 機嫌良く使っていたのだけど、再び起動時「ブラックアウト画面」というエラーが発生。

 どうやら「Windows10 のログイン背景画面を変えるフリーソフト」が犯人だったらしい。ロック画面ではなくログイン画面ね。
 以前もこのソフトを使っていたのだけど、改めて最新版をインストールして、気に入っている壁紙に背景を変えようとしたのだけれど、エラーでダメ。

 画像を変えるのは諦めたのだけど、その直後から冒頭で書いた起動エラーでブラックアウトとなったわけ。

 あれこれやってもまるでダメで、もうクリーンインストールしかないかと半ば諦めた翌日。念のためにと火を入れてみると、なぜかトラブルシューティング画面が立ち上がり「スタートアップ修復」で何事もなかったかのように起動した。いったい何だったの?状態。

 その後、ちゃんと復元ポイントを作った上で、もう一度「Windows10 のログイン画面(背景)を変えるフリーソフト」を使ってログイン画面の背景を変えようとしてみたところ、またもや起動時エラー発生。

 もう完全に犯人特定ね(^^; どうやらコイツ、Win10の起動に関わるレジストリを書き換えるわけだけど、それが たぶん Anniversary Update 以降の Win10 では触ってはいけないところも書き換えてしまっているのではなかろうか。

 とはいえ、もし他のPCでも同じような事象が起こっているのだとしたら、ネットには沢山この事象に関する記事が載っているはず。でもそれがないところを見ると私のはレアケースなのかもしれない。単独犯ではなく共犯者(何か別の設定とか)がどこかにいるのかも(^^;

 一応他にウイルスの仕業を疑って、マシン全体のスキャンはかけて見ましたよ。でもウイルス説は無さそう。

 というわけで、かつての「窓の手」のように信頼できるソフト以外に、起動に絡むレジストリをいじるようなソフトは使ってはいけない または 先に必ず復元ポイントを作るかバックアップを作っておかなくてはならない、という教訓となったわけですね。

 ちなみに、そのマイマシン的には犯人と特定できたソフトは、きっちりアンイントールしておきました(^^;

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2017.12.02

バックアップ用外付HDDを買換えた

 これまでにも時々不調を起こしていたデータバックアップ用 2TBの外付HDDがいよいよご臨終を迎えた。
 2009年2月に中古で入手したものだから、ほぼ9年。良く保ってくれた方だろう。

Usb30hdd_3tb

「BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N 9,555円」
 そんなわけで値段的にもお手頃で寺の境内も少し広くなる 3TBのHDDを AMAZONでポチリ。あれっ? 改めて見てみると、ボチッた時より 1,100円も高くなってる。ラッキー!

 早速、古いヤツを取り外して新品に付け替えた。境内が2寺から3寺へと広くなったというのに、寺そのものの大きさは はるかに小さくなった。9年の進化というものだろう。

 まずはパーティションを二つに切っておいてと。改めてメインマシンのデータをバックアップ。全部で 1TB近くあるので、かなり時間のかかる作業だけど、前のヤツよりは USB3.0ということもあって結構早いみたい。

メモリ(RAM)の差し替え
 久しぶりにシステム情報を見ると、「実装RAM 12GB (6GB使用可能)」となっていたので、メモリを差し替え(配列を変え)てやって再起動。どうやら解消されたらしく「実装RAM 12GB」のみになってくれた。

 というわけで、再び外付けHDDへのバックアップ環境が成立したのと同時に、使用可能メモリ問題も解決した(ような)のでした。

 でも、一つだけ問題が・・・。このUSB3.0のHDDが駆動していると、家の無線LANが極端に遅くなってしまった。無線LANか外付けHDD、どちらかの設置場所を変えないとダメみたい。

◆BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N
 http://buffalo.jp/product/hdd/external/hd-lcu3_n/

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2017.11.11

「メインマシンのHDDを SSDに換装」と「起動エラーの修復」

 昨年夏に買った SSD。まる一年以上放置していた。

Ssd_240gb

 「Crucial SATA SSD 240GB 6,813円」
 要するにメインマシンを開腹するのが面倒臭かっただけ。でも今日、ついにやる気になった(^^;

171111mainpc02

 久しぶりに開腹した自作メインマシン。組み上げたのが 2010/8だから、もう7年使っていることになる。
 当時としては無理をして i7-870/2.93GHz というので組んでおいたお陰で今のところ不自由はない・・・はずだったのだけど、前回の Anniversary Update時に起きたブラックアウト事件以来、立ち上がりが遅くなってしまっている。

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 というわけで、これまでCドライブ(80GB)のバックアップ用に使っていた同じく 80GBのHDDをハズして、この新SSDを接続。ディスクの管理から SSDの初期化とフォーマット。(←注)

 続いてフリーソフトの EaseUS ToDo BackUp で Cドライブを SSDにクローン。さらに同じくフリーの EaseUS Partition Master で、80GBと残りの未割り当ての領域に分かれてしまったパーティションを切り直して 240GBに。(正確には他にシステム予約領域が 400MBほど)

 旧CドライブをSATA-1から取り外してクローンが完了した SSDを装着。ここまでは若干引っかかりつつも順調に推移。ハード的な換装作業はここで終了ね。

 さていよいよ緊張の火入れ。

 エラー発生。「お使いのPCは修復する必要があります」となって Windowsが起動しませんな。やっぱりね(^^;

 多くのサイトではこの状態で正常に起動する、みたいに書かれているけれど、これまでの何度もの HDD換装の経験から言うと実際にはクローンしただけで起動した試しがない。
 大概の場合、インストールディスク(修復ディスク)で立ち上げて「コンピューターを修復する」から「トラブルシューティング」→「スタートアップ修復」を実行する必要があるのだけど、これでもダメな時が多い。

 たぶん新SSD(HDD)のCドライブが "ACTIVE"になっていないのと、ブートレコードが適正でないことが原因だと思われる。

 今回も、もちろん「スタートアップ修復」はやってみましたよ、何度もね。でも「修復できません」となり、、起動後に ブルースクリーンで「0xc0000225」というエラーが出ておしまい。

 で、あちこち検索しまくって試行錯誤した結果、成立した方法を今後のためにメモしておきますね。
 そうそう、最初に SSD以外の補助記憶装置は外しておく(電源を抜いておく)のがベター。

 まずはインストールディスクから立ち上げて、先ほどの「トラブルシューティング」までは同じ。「詳細オプション」から「コマンドプロンプト」を選択。

①まずは SSD を "ACTIVE"に

 コマンドプロンプトの画面になったら、
 diskpart [ENTER] で パーティションモードへ。

 続いて list disk [ENTER]
 実装された HDDや SSDが表示されるので対象の SSDを選ぶこと。
 私の場合 SSDだけなので select disk 0 [ENTER]

 さらに list partition [ENTER]
 すると、システムの予約領域(400MB前後)と 残りの Windowsがクローンされている領域が表示されるので Windowsの入っているパーティションを選択。私の場合
 select partition 1 [ENTER]

 続いて active [ENTER] で SSDの選択領域が "ACTIVE"になる。

 パーティションモードから出るために exit [ENTER]
 元のコマンドプロンプトに戻る。

②ブートレコードの修復
 上に続けて、
 bootrec /fixboot [ENTER]
 bootrec /fixmbr [ENTER]
←注:GPTの場合 無意味説も
 と入力。これで再度インストールディスクで立ち上げて「スタートアップ修復」で成立すればよし。

 それでも「0xc0000225」エラーになる場合(←私の場合)は、上の二つのコマンドだけではダメで下記を入力。

 bootrec /rebuildbcd [ENTER]

 若干の時間がかかった後、スキャンが終了し

 『WINDOWSのインストールとして認識された合計数[1]
  インストールをブート一覧に追加しますか?』と聞かれるので Y [ENTER]
 「正常に終了しました」で exit [ENTER]

 bootrec /fixboot [ENTER]

③もう一度インストールディスクで起動し直し「スタートアップ修復」を実行

 で無事起動いたしましたとさ。

 さてさて、ここまでで HDD→SSDの換装がすべて終了したわけなので、その後「ブラックアウト事件」以降ずっと止めていた Windows Update をやってみたところ、何回かの再起動を勝手に繰り返した後、標準のロック画面へ。早速 Windowsのバージョンを確認すると、

Win10_ver1703_2

 今春の "Windows 10 Creators Update"も適用されたらしく、バージョンは 1703, ビルド 15063となっておりました。

 あ、そうそう。SSDへ換装後の立ち上がりは、Win10自体の起動は元より、写真店やその他のアプリの起動も圧倒的に早くなりました。Windowsがちゃんとアップデートされたことも寄与しているのかも。

 もっと早く換装すれば良かったとは、後の祭りか(^^ゞ

注:2017/11/14追記
 その後あれこれ検索していたら、手順の中で疑いもしていなかった問題点が一つ見つかりました。
 最初に SSDを初期化しフォーマットする時点で "GPTフォーマット"になってしまっていた可能性が高い。私の古いマシンの場合"MBRフォーマット"が正解のはずだということに気付かされたのです。これがエラーの根本的原因だったのかもしれない。
 とはいえ、新しいGPTの方が起動にかかる時間は短いのだそう。せっかくの SSDなら早いほうがいいよねぇ。どっちを取るかは その人次第、ということで(^^ゞ

 [メモ:初期化手順]
 管理ツールのコンピュータの管理からディスクの管理、ディスクの初期化で MBRをチェックしてOK。
 続いて 「新しいシンプルボリュームウィザード」で NTFS のクイックフォーマット。 
 GPTフォーマットになっている場合は左メニューにある Secure Erase を実行。

◇Crucial SSD 2.5inch SATA 240GB CT240BX200SSD1
  7mm (9.5mmアダプタ付属)

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2017.11.01

ノートPC買換・HDD換装とメモリ増設

 3年近く使ってきたノートPCが突然昇天された(^^; BIOSさえ立ち上がらないから、どうやらマザーボードか電源みたい。

Tp_w540_01

 「ThinkPad W540 Mobile W/S (Used)」
 そんなわけで買換となったのだけど、今回選んだのは これまでずっと使ってきた B5ノートではなく 15.6inch wideのデカイやつ。
 何故かと言うと私の場合、PCをモバイルすると言ってもクルマでの移動ばかり。重い思いをするのは私ではなくクルマなのだから、大きくても重くてもそれなりの解像度やスピードを持ったヤツがいいよねと考えたわけだ。

Tp_w540_02
 (裏側からの画ね。この手前のフタを外すと HDDやメモリにアクセスできる)

 Haswellの Quad Core i7 4710MQ/2.5GHzと、なかなかのスペックなのだけど、RAMが 8GBで HDDが 500GBというのが、ちょっと心許ない。

Tp_w540_03

 というわけで、まずは HDDの換装。「東芝 1TB SSHD 7,480円」 AMAZONでボチッたものね。

Sodimm_ddr3l_pc12800_8gb

 続いてメモリ。「SO-DIMM DDR3L PC12800 8GB 6,950円」
 驚いたことに昨年夏、メインマシン用にと買ったときの倍以上の値段になっている。最初は 8GBx2枚で 16GB増設しようと思ってたのだけど高いのでパス。1枚だけね。

Tp_w540_04

今回の場合、HDDの換装は実質クリーンインストール。USBメモリに作っておいたリカバリーPGMからリカバリーして工場出荷時状態に戻すだけだから実に簡単だし早いもの。

Tp_w540_now2

 どちらもアッサリと成立して、マイモバイルPCなう。

 後は必要なソフトをインストールして、元のPCから外したHDDに入っている大量のデータをコピー。取り敢えず問題なく稼働しております。

◇ThinkPad W540 20BGA051JP
 Win7Pro64 → Win10Pro64
 Core-i7 4710MQ/2.5GHz (TB 3.5GHz) Haswell
 RAM: 16GB (Max 32GB) PC3-12800L(DDR3-1600)
 NVIDIA Quadro K2100M (2GB)
 15.6inch FullHD (1920×1080dot) LED
 376.6x 248.1x 27.9mm 2.72kg(バッテリー含)

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2016.09.20

Windows10 Anniversary Update で 真っ黒画面!

 先日、ようやくメインマシンを Win10に無償アップグレードしてメモリを増設したと書いた。その後、機嫌よく動いていたのだけど、キャンプから帰って来て起動すると Win10のアップデートが始まった。どうやら "Windows10 Anniversary Update"というヤツらしい。

 アップデートは無事に終わったようなので、改めて起動すると BIOSの読み込みから先のサインインの画面に移るはずのところで、画面が真っ黒。上の画のようにマウスカーソルだけが表示されている状態に。

Win10au_bout

 サインインもできず、真っ黒画面では何もできない。もちろん「Ctrl+Alt+Del」も「Ctrl+Shift+Esc」も効かず、はて困った。どうやら BIOS から OS(Win10)にオペレーションを受け渡すところで画面が落ち((真っ暗に、でもマウスカーソルだけは活きている)・・・ってことは、Anniversary Updateでたぶん勝手に更新されたグラフィックドライバがNGなんだろうと推測できるものの、この真っ暗画面じゃとにかく何もできないのだ。

 ネットで調べてあれこれやってみたけどどれもダメで、うーむと唸りつつ、起動オプションにチャレンジ。
 BIOSを通り過ぎたところで電源ボタンを長押ししての強制終了を3回繰り返し「起動オプション」の画面へ。
 「トラブルシューティング」から「詳細オプション」へと進み「システムの復元」を試みるも「復元ポイントがありません」とか言われて、これもダメ。悩んだ挙句「以前のビルドに戻す」ってやつを試してみようかと。でもここで「ちょっと待てよ」。なぜ悩んだかというと「以前のビルド」がどれを指すのかが判らなかったから。Win7まで戻ると面倒だなと。

 しばらく放置して(^^; 数日後。

 このままではどうにもならないので最悪 Win7に戻るでもいいかと前述の「起動オプション」から「以前のビルドに戻す」を実行。

Win10signin

 20~30分もかかっただろうか、突然再起動が始まり、今度はきれいにサインインまで行ってくれた。パスを入力して無事 Win10に復帰。本当にホッとしましたね。

 もう勝手にドライバーが Updateされるのは許せないと「コントロールパネル」から「システム」→「システムの詳細設定」→「ハードウェア」→「デバイスのインストール設定」まで進んで「いいえ」を選択。

 さらに、そもそも Windows が勝手に Updateされるのはコリゴリと、「グループポリシーエディター」なるものを使って、自動更新をストップ(ダウンロードやインストールを自分で選べるように)した。

 というわけで、今のところなんとか Win10の初期状態?で動いております。Win10のインストールディスクも作ってあるので、一度クリーンインストールからやり直すべきだとも思うのだけど・・・。

 またどうせやるならOS用のドライブは SSDにしたいよね。そうすると 無償アップグレードした Windowsのアクティベーションは大丈夫なんだろうか?とか、思い悩んでおる次第(^^;
 まずはやってみるか?

 この記事は自分用のメモとして、あるいは同じ症状でお悩みのかたがいるかも・・・と残しておくことにします。

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2016.08.30

メインマシンにメモリを増設

 この7月末にメインマシンのOSを Win10 に無償アップグレードした。特に不満があったわけでもないのだけど、ずっと 4GBで我慢?してきたRAMも増設してやることにした。

 以前なら秋葉原を歩き回って、安いRAMを探してゲットしたのだろうけど、今はもう全てネットでポン!(^^;

Umax_ddr3_1333_8gb

 というわけで、例によって AMAZON でボチッとしたのが、こちら。翌日には届いていた。

160829ddr3_8gb_1

 「UMAX DDR3-1333 (4GB*2)Kit CL9 3,854円」
 ものすごく久しぶりにメインマシンを開腹。いつ以来だろうと思ったら、データドライブ用のHDDを 1TBのものから 2TBのものに換装したとき以来、およそ三年半ぶりの開腹になる。

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 開腹と言ってもマシンのサイド扉というか壁を開けて、RAMを2枚挿すだけのことだから、大したことではない。ついでに筐体内のホコリを軽く取り除いてやってと。

 3rd Party製のパーツを取り付けた後の火入れはいつだって緊張する。果たして、ちゃんと認識するだろうか? あるいは、大体立ち上がるのだろうか?
 意を決して火入れ・・・電源ボタンオンね。

160829_win10_system

 全ては杞憂、あっさり立ち上がって、新しいRAMが認識された。ページファイルの設定などを変えてやって、全て成立。めでたしめでたし。

 第一世代の Core i7 を積んだこのマシン。もう6年が経つのだけど、今のところこれといった不満はない。強いて言えばいつまでも BootDriveを HDDにしておきたくないと思っているので、近々価格もこなれてきた SSDに換装しようと思っている。

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2015.11.06

10年ぶりにプリンターを買い換えた

 愛用していた「CANON MP500」が突然ヘッドを認識しなくなり、動かなくなった。

 前回「プリンターを買い換えた」と書いたのが 2005年12月19日のことだから、なんと10年間も使ってきたことになる。
 まぁそれほど使用頻度は高くなかったとはいえ、よくぞ保ったものだ。寿命だろう。修理に持ち込むことも考えたが、これを機に買い替えることにした。

 で、ネットで調べてみると、WiFiはもちろん、CD,DVD等のレーベル印刷機能を備えている今どきの複合機が、なんと 1万円を切って売っているではありませんか。念のため口コミや評価なども調べた上で、即決のボチッ。

Mg6730_pict4

「CANON インクジェット複合機 PIXUS MG6730 (BK) 9,050円」
 最安値は AMAZON の 8,226円だったけど、ポイント還元を考えると「ヨドバシ.COM」に軍配があがる。
 ここのところヨドバシの通販に対する本気ぶりが凄い。送料無料はもちろん、木曜日の真夜中にボチッたというのに、金曜日の朝9時半過ぎには届いていたのだから。しかもパソコンや家電品だけではなく AMAZON並に商品を揃え始めている。

 てなことはおいといて早速セッティング開始。無線LANを認識させてやる必要があるのが旧機種と違うところ。そしてテスト印刷。早いねぇ。これまでは私のPCが立ち上がっていないと、娘たちのPCからは印刷できなかったのだけど、これからはそんな手間もいらなくなる。娘たちのPCにドライバーをインストールしてやると、あっさりWiFiを認識して印刷もOK。グッドですな。

 ところで、なんでこんなに安くなっているかと言うと、すでに後継機種が発売されている1年前の機種だから。でもね、ほとんど機能は変わってなくて値段が半分以下なら、当然それを選びますわな。

 さてさて、面倒くさくてずっと溜まってしまっている DVDや BDのレーベル印刷を再開してみましょうかね。

◆CANON インクジェット複合機 PIXUS MG6730 (BK)
 http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/allinone/mg6730/

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2014.09.15

ThinkPad X220 ハイブリッドHDDに換装

 モバイル用のサブ機にと使っていた、というか実のところ寝かせて?いた ThinkPad X220 のHDDを換装することにした。こちらをメインにしようと思ったからだけど、大量の写真をストレージしている都合上、元の 160GBでは全然足りない。

 というわけで、まずは秋葉原でお買い物。事前にネットを検索して当たりを付けておいた店へ行って、買ってきたのがこちら。

Sg25_7mm500gb

 「SEAGATE ST500LM000 500GB 7mm (バルク) 7,900円(税込)」
 画像はリテール品のもの。いわゆるハイブリッドHDDで 8GBのフラッシュメモリを積んでいる。7mm厚というのが予定外。あまり種類もなく、バルク品でも通常の 9.5mmに比べると割高感は否めない。まぁハイブリッドHDDというものを使って見たかっただけなんだけどね(^^ゞ

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 「Kingston SO-DIMM DDR3-1333 2GB BULK 1,780円」
 で、その前に、こ、コ、これは安いと飛びついてしまったのがこれ。もちろんバルク品ね。

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 まずはそのメモリから。こいつを実装して火入れ(電源オン)。いつもながらバルク品を買った時に特有、この瞬間の緊張感が堪らない(^^; ・・・のだけど、スンナリ +2GB を認識して、あっさり成立。ホッとする瞬間でもありますね。

 てなことはおいといて HDDの換装。リカバリディスクやその領域がないPCなので、まずは新HDDを X220に繋いで Win7 の SP1が当たっただけの状態の旧HDDからデイスク内容をクローン。この工程に使うのは使い慣れたノートンゴースト。FDDを繋いでフロッピーから起動。25分ほどで終了して HDDの換装へ。

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 換装作業自体は実に簡単。ドライバーが一本あれば事足りる。旧HDDを引っ張り出して、カバーから本体を取り外す。
 続いて新HDDに対して上と逆の作業をしてやれば換装作業は終わり・・・のはずなんだけど、ここからが長かった。

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 メモリの時以上の緊張感でもって、新HDDに換装したマシンに火入れ。ところが、あれま起動しない。うーん、なんでだぁ? まぁ取り敢えず Win7のメディアを外付けDVDドライブに入れて再起動。マシンに表示されたとおり「コンピューターの修復」をして再び再起動・・・良かった成立した。どうやらブートレコード部分が HDDの変更について行けなかっただけみたいだ。

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 続いてフリーの Ezus Partition Magic でパーティションを 80GBと420GBに切ってやって、今度は現在使用中のマシンに新HDDを繋いで Dドライブをパーティションごとクローン。この作業にかかる時間がなんと 6時間43分ですと。とても付き合ってられないので、寝酒を一杯やって朝まで放置プレイ。

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 そうして翌日。まずは新HDDを X220に戻してと。

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 ここからの作業がまた長い。クリーンインストール状態のHDDに対する Windows Update がそれ。重要な更新だけで最初は 123件。IE11や OFFICEのアップデートを入れると全部で 250からのアップデートが必要。今度は途中で何度も再起動が必要なので、放置プレイもできない。MSさん、頼むからSP2 とか 3を出してくださいな。

 貴重な連休の一日のうちかなりの時間をを費やして全アップデートを終了。ちょっとうたた寝してしまった時間もあるのだけどね(^^ゞ

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 他に必要なアプリやら壁紙やらをインストールして、自分なりの環境が成立したのは夜中のこと。って呑みながらの作業だから気楽なモノではあったけど。

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 というわけで、ひととおりの作業を終えた X220君なのでした。Core i5-2520M/2.5GB。QuadCoreでないのが玉にキズなれど、これから何年かは間違いなく使うつもり。大事に使いましょう。

 そうそう、ハイブリッドHDDのインプレッションは・・・確かにOSにしてもアプリにしても体感的には起動がかなり早くなった印象。元の状態をちゃんと計っていたわけではないので、まぁそんなレベルです(^^ゞ

◇ lenovo X220 4291-D25

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