パソコン・インターネット

2024.02.25

14年ぶりにメインPCを新調(Win11)にしたら・その2

 一昨日の記事の続きになります。前回は「半」自作機にストレージ機器を実装して WINDOWS 11が無事認識してくれたところまで書きました。

 さてその後、今回初めて目にする WINDOWS 11の初期設定作業。アカウントの設定や各種ドライブの割り当てなど基本的なところは済ませたものの、どうにも困った点が。

Main_pc_net02

 その一つであって大きな問題なのは家庭内乱、ぢゃない家庭内LANが上手く機能してくれないこと。

 これまでメインマシンとサブのノートPC 2台との間で画像や必要なファイルの同期をとっていたのだけれど、何故か新マシンの WINDOWS 11から サブノート1(WINDOWS 10)の共有ドライブの中身が見えない触れないという事態に。

 これ凄く困る。サブのノート1 (X1Carbon)はちょっとしたお出かけなどにも持って行って、様々な検索や閲覧、このブログを書くのに使っていたのだけど、それはメインPCとの同期が取れていればこそのこと。

 もうね Microsoftは UIを変えすぎ。OSを新しくするたびに戸惑うことが多すぎる。

 あれやこれや悪戦苦闘すること 5日。もちろんWEB上に書かれている殆どのソリューションはやってみましたよ。ってかその殆どがとっくに設定済みのことばかり。でもダメ。何をやってもダメ。

 最悪 Win95系時代だったか XP時代だったかにやっていたネットワークアダプタを削除して再インストールみたいな荒業?をやるかなんて。

Drive_security_r

 でも共有ドライブ側のセキュリティを改めて設定し直したら突然成立。一体何だっんだ、今までの苦労は! ホッとしたのと同時に悲しくもなりましたね。

Main_pc_net01r

 ちゃんと見えてるし触れる。もちろん中身もね。とにかく大きく前進。これでサブノート達も以前と同じように使えるだ、とひとまず安心。

 さてさて、もう一つの大きな?でもケチくさい問題(^^; 未解決のままなんです。

 WINDOWS11になって、これまでずっと便利に使って来た「写真店 (ver.7)」がインストールできなくなっていたこと。これはヤバイ。このソフトが持つ本来の機能の たぶん2割程度しか使っていなかったのだけど、こいつを使えないのはワタクシ的大問題。

 ほぼ同じ機能を持つフリーソフトを探しています(^^ゞ

 今のところ、こんなものかな。まだ旧マシンと同じレベルまでソフトのインストールを終えていませんが、なんとかこれ以上の問題が出てこないことを祈ります。

 徐々にではありますが、元の環境に近づけつつある今日この頃です(^^;

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2024.02.23

14年ぶりにメインPCを新調(その1)

 これまでメインに使っていたPCは2010年8月に組み上げた いわゆる自作機で、当時としては最新だった初代 Core i7 をを中心とした構成だった。(下の画像)

171111mainpc02

 その後 Windows7から Windows10へ。さらにメモリの増設やストレージ用HDDの大容量化、システム用のHDDを SSDに換装したりとレベルアップを図ってきてはいた。

 でもでも M/Bなのかグラボなのかは判らないけど、一年ほど前からやたら不調。また来年10月には Windows10のサポートが終了するともいう。
 ウイルスとかの仕業でもソフト的問題でもなさそうなので、これまでダマしダマし使っていた・・・のだけど、さすがに限界。

 というわけで 14年ぶりに今回は「半」自作機を新調することに。なぜ「半」かというと、秋葉原のショップで筐体(ケース)や CPU、M/B、RAM、電源等の部品を選定したのは私。だけどこれら基本的な部品たちを組み上げるのはショップに委託することに。

 どうしてそんな中途半端なことを・・・というと実はですね、14年前の自作時にも相当苦労したのです。恥ずかしながら M/Bの細かい文字や取説の文字がすでに読みづらくなく(見えづらく)なっていたのですよ(^^;

240218newmachine07r

 で、そいつが組み上がって届いたのが一週間前の日曜日のこと。当日は後から発注したストレージ(SSD)の到着を待つため梱包を解いて眺めただけ。あ、ディスプレイは既存の24インチをそのまま流用します。

240218newmachine25

 開腹したところ。こっちが表側です。今回は初めての MicroATX。そして 3.5"の HDDが M.2の SSDとなり、以前より小さめの筐体なのに、ご覧のとおりスッカスカ。CPUのFANだけがバカデカい。

 改めて困ったなぁと思ったのは光学ディスクドライブを内蔵できるベイが無いこと。最近の自作用タワー型筐体はこれが無いことが多いのですね。あってもサイズ的に大きすぎて我が家のPC用スペースに収まらなかったり。
 まぁ外付けの DVDマルチドライブは何故か2台持っているのでなんとかなるけれど。

240219ssd_2tb10

 そうして翌日、届いたばかりの追加のストレージ(SSD)と既存のHDDをなんとか取り付けて、ひと段落。(こっちが裏側)

 もうね追加ストレージ用のベイはね、ビックリするほどというか本当にココに付けるの?というようなシャドウベイでした。

 初めて見る WINDOWS 11もなんとか無事にすべてを認識してくれました。

 めでたしめでたし・・・となるはずが、いくつか問題が発生。いやはや、そのせいでブログ等の更新も滞っていたりするのですけどね。

 またそれは後日。その2に続きます・・・たぶん(^^ゞ

◇構成メモ
筐体: Thermaltake CA-1J1
電源: Thermaltake Smart BX1 650W

M/B : ASUS B760M-Plus WiFi D4
CPU : INTEL Core i5-13500 BOX 2.5GHz,TB 4.8GHz, 24MB, C14,Th20
CPU Fan: DEEPCOOL AK400
RAM : CORSAIR DDR4 3200MHz(PC4-25600) 32GB (16GBx2)

SSD(C): Solidigm P44 M.2-2280 512GB (PCIe 4.0x4,NVMe)
SSD(D): Solidigm P41+ M.2-2280 2TGB (PCIe 4.0x4,NVMe)
SSD(E): CFD CSSD-S6L2TMGAX (SATA3 2TB)
HDD(F): 既存を流用 TOSHIBA SATA3/2TB 7200rpm 4k

OS: WINDOWS 11 HOME

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2020.10.30

Lenovo ThinkPad X1 Carbon (Gen5) を精進 そして M.2 SSDを換装

 すでにモバイルノートPCでは同じ Lenovo の ThinkPad E480 (i5-8250U)を持っていて何不自由なく使っているし、W540もあるというのに、ネットでコイツの出物情報(中古)に接した途端、グッズ地獄の魔物が「買い魔性、買ってし魔王」とささやくのです。

 というわけで、二日後には手元に届いたブツがこちら。(^^;

201030x1carbon01

 「Lenovo ThinkPad X1 Carbon (Gen5) 中古」
 Core i5-7300U/2.6-3.5GHz, 16GB, M.2 SSD 256GB, 14"FHD
 天板にはそれなりの使用感があるものの、液晶やキーボードはきれいなものだし、USBなどのIOポートにも瑕疵はなさそうだ。

 物足りないのは SSDが 256GBしかないこと。画像を大量に保存するので、せめて 500GBは欲しいところ。
 そこでネットを検索すると手頃な 1TBのブツを発見。こいつだけは新品をと早速ボチッ。翌日着弾。

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 「Crucial SSD 1TB M.2 Type2280 NVMe 11,981円」

201030x1carbon04

 早速 X1Carbonの裏蓋を外して M.2 の SSDを換装。実に簡単。そうして、あらかじめ USBメモリーに落としておいた最新版 Winndows10のインストーラーで作業開始。まっさらな SSD(HDD)へのクリーンインストールは早い。すんなり終わって、無事 Win10 Proが立ち上がりました。まずはメデタシ。

201030x1carbon06

 でも、もうひと作業。今度はインストールが終わった SSDを外して M.2用のケース(これも同時にボチッておいたもの)に移設。大量のデータやプログラムをメインマシンからコピーするためね。

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 いくら USB3.0だろうと NVMeだろうと 500GB近いデータの移行はそれなりに時間がかかる。始めるとケース(SSD)がかなり熱を持ち始めたので、氷水を入れた ZIPロックのビニール袋で挟むようにしてコピー継続。
 途中で寝落ちしながらもようやく移行が終わり、SSDを X1 Carbon に戻して初期作業が終了。およそ半日がかりの作業ね。メデタシメデタシ。

201030x1carbon24

 あとは画面やキーボードのカスタマイズを残すのみ。この作業は使いながらゆっくりとやって行きましょう。

 うーむ、ノートPCが3台になってしまった。どう使いまわそう(^^; てかメインマシンと同期をとるのが大変。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon (Gen5)
 Core i5-7300U/2.6-3.5GHz, 16GB, M.2 SSD 1TB, 14"FHD
 W323.5 x H217.1 x D15.95

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2020.05.02

テレワーク用に新調したPCにメモリを増設

 先日、超小型のデスクトップPC (HP 800 G2 DM)を新調(中古だけど)したと書いた。取り敢えずそいつでなんとかテレワーク(リモート)を継続していたのだけど、主にデハケがちょっと重い。

 それではとメモリを増設してみることにした。外出を避けるため、これまたネットでポン。

200502ddr4_4gb02

 「Transcend SO-DIMM DDR4 2133 4GB 3,680円」
 あまりお金をかけたくなかったけど、デフォルトの 4GBだとやはり心許ない。その二日後に入荷。

200502ddr4_4gb08

 筐体を開けてやると、こんな感じ。左にノートPC用のHDD、右は奥の CPUと真下のメモリ用の冷却ファン。小さな筐体によくぞこれだけ詰め込んだものだ。というかモバイルノートPCの内部と似てるよねと。

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 そのファンを持ち上げてやると、そこにメモリ用のスロットが開いている。下のスロットに刺さっているのが元の 4GBメモリーね。

200502ddr4_4gb11

 その上の空スロットに新しいメモリーを装着。筐体を戻して、いざ火入れ・・・緊張の一瞬。

 無事 8GBが認識されて目出度しメデタシ。これで少しは軽く動作してくれるかな。もっともリモートだから直接的な効果があるかは判らないのだけどね(^^ゞ

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2020.04.29

在宅勤務用にパソコンを新調

 これまで 15.6インチ(1920x1080)のノートPCでなんとかテレワークを実現させていた。でも職場のダブルディスプレイでこなしている仕事をするにはあまりにもツライ。解像度をイッパイにしても頻繁に画面内のアプリを切り替えないといけないし、文字が小さくなるのでジジイには読めないの。
 というわけでデスクトップPCをゲットすべくネットでポン。10万円の給付金期待のリーチね。あ、新調と言っても中古です。本来は現物を見て買いたいところだけど、外出もままならないので信頼できるところでボチッ。

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 「HP EliteDesk 800 G2 DM」
 でこの日、届いたのがこちら。ご覧のとおり小さく弁当箱程度の大きさしかない。食卓上で使うので、とにかく小さいのが条件。もちろん光学ドライブなど付いていない。

Hp_800g_2dm_01
Hp_800g_2dm_03

 およそ 4年前の製品で Core i3-6100T/3.2GHz, 4GB, 500GBというヤツ。中身は CPUや RAMを始め殆どがノート用の部品で構成されている。

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 「DELL ハイエンド 24inch 液晶モニター U2415」
 そうして同時にボチッたのがこちらのモニター。解像度が 1920x1200というのがいいところ。PC本体を小さくしたかったのは、広い画面のこんなモニターが必要だったから。これなら小さい文字もかろうじて読める。

 24.1inch 1920x1200 WUXGA LEDバックライト IPS液晶
 入力ポート 2xHDMI (MHL), DisplayPort, Mini DisplayPort
 53.22cm x 20.5cm x 40.29cm 6.35kg

 というわけで、なんとか在宅でのリモート環境が強化?されたのでした・・・まだシンドイけど。

 狭ーい我が家。朝いちいちパソコンと画面を食卓上にセットし、夕食前に撤収するのが面倒なのです。

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2018.03.29

ThinkPad E480 に メモリと SSDを増設

 さて昨日は着弾した"ThinkPad E480"の初期設定を済ませ、回復ドライブを作成したところまで書いた。

 で、今度はPC内部へのアプローチ。このPCの RAMは 4GB、SSDは M.2/2242 の 128GB(PCIe)と、どちらもこのままじゃチカラ不足だよねと。

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 ThinkPadは メモリや HDD(SSD)へのアクセスがしやすいことが、一つの売りでもあったのだけど、この機種は結構手間がかかる。
 裏面のビスを 9本も外し、さらにツメをマイナスドライバーなどで 10数ヶ所ほども外して裏ブタ全体を外さなくてはならない。

180329ddr4_2400 180329m2ssd

 で、用意した増設物は「CFD製 SO-DIMM DDR4 PC2400 8GB」と 元々手持ちであった 「M.2/2280 SATA規格の 512GB SSD」

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 この M.2の 512GBというSSDをデータ用のドライブとして活かすために AMAZONでボチッておいたのが「M.2 NGFFの SSD を SATA に変換するアダプター兼アルミ製 2.5インチ7mm厚のケース 1,098円」 安かったからたぶん大陸製ね。早速セット。

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 続いて出荷時に付いていたいたダミーのケースやマウンターを外し、この SSDを実装。

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 さらにメモリも元の 4GBを一旦外し、増設する 8GBと位置を入替えて装着完了。

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 RAMとSSD増設後がこちらの画。

 裏ブタを戻して、さぁ火入れ。サードパーティー製のメモリや HDD類を増設したとき特有の緊張感でもってスイッチオン。あっさり起動してくれてホッとひと安心。

180329systeminfo

 システム情報を見ると メモリも12GB実装。SSDも Dドライブとして 512GBを確認。前のPCで使っていたデータはそっくり残っているので、改めての作業も不要。PCIe SSD 128GBと SATA SSD 512GBの「ノートPCで夢のデュアルドライブ」が成立。

 続いていつも使っている写真店などのソフト類をインストールして、必要な環境が全て揃いましたとさ・・・メデタシめでたし(^o^)v

180328tp_e480_34

 そうそう、作業の仕上げに、買っておいた 64GBの MicroSDXCカードを使って、システムイメージのバックアップも取っておきました。取り敢えずこれで安心です。

ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 現在のスペック概要 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz
 RAM: 12GB, 14インチ Full HD (IPS)
 M.2 SSD 128GB(PCIe), SATA(M.2) SSD 512GB

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2018.03.28

ノートPC「ThinkPad E480」を精進

 およそ二週間前に Lenovoの直販サイトで注文したブツが大陸から着弾(^o^)v

180328e480_01

 これまで何台もノートPCを使ってきたけれど、自作デスクトップは別として、なんと新品でパソコンを購入するのは初めてという(^^;

ThinkPad E480

 「ThinkPad E480 (Core i5-8250U/1.6-3.4GHz) 税込 83,613円」
 まずは開梱の儀から。ブツを取り出してみると、手垢も付いてなければ使用感も全く無い、って当たり前か(^^;

180328e480_03

 

 このPCを選んだ理由は、モバイルできるギリギリの大きさ重さで Full HD。評価の高い第8世代 4coreの"i5"であること。
 さらにこの機種は M.2(PCIe)の SSDの他に 2.5"HDD(SSD)を積むことができる。つまりノートPCのくせにデュアルドライブが可能なのですよ。
 ノートPCで比較的安価。私的に充分なスペックで、夢の?デュアルドライブ。

 もちろん ThinkPadの堅牢性や各種メンテナンスのしやすさをとても評価・信頼していることが大前提でもある。Lenovoになったとはいえ、神奈川の大和研究所(現在は横浜)で開発していることも大きいか。

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 てなことはおいといて Windowsが求める最初の各種入力を済ませると「史上最強の Windows へようこそ」ですと。

 用意しておいた USBメモリ 16GBに回復ドライブ(リカバリーメディア)を作成するのを忘れてはいけない。ここまでで初動段階としては、ひと段落。

 続いて PC内部へのアプローチ・・・は次へと続きます。

ThinkPad E480 20KN-CTO1WW
 購入時のスペック概要 Core i5-8250U/1.6-3.4GHz
 RAM: 4GB, SSD 128GB(M.2), 14"FHD(IPS)
 サイズ 329.3x242x21.9mm(W*D*H) 約 1.75k

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2017.12.05

メインマシンのSSDへの換装・その後

 先日、メインマシンの SSD化に伴い、Windows10も Ver.1703 Bld.15063 まで UPDATE したと書いた。

Win10au_bout

 その後 機嫌良く使っていたのだけど、再び起動時「ブラックアウト画面」というエラーが発生。

 どうやら「Windows10 のログイン背景画面を変えるフリーソフト」が犯人だったらしい。ロック画面ではなくログイン画面ね。
 以前もこのソフトを使っていたのだけど、改めて最新版をインストールして、気に入っている壁紙に背景を変えようとしたのだけれど、エラーでダメ。

 画像を変えるのは諦めたのだけど、その直後から冒頭で書いた起動エラーでブラックアウトとなったわけ。

 あれこれやってもまるでダメで、もうクリーンインストールしかないかと半ば諦めた翌日。念のためにと火を入れてみると、なぜかトラブルシューティング画面が立ち上がり「スタートアップ修復」で何事もなかったかのように起動した。いったい何だったの?状態。

 その後、ちゃんと復元ポイントを作った上で、もう一度「Windows10 のログイン画面(背景)を変えるフリーソフト」を使ってログイン画面の背景を変えようとしてみたところ、またもや起動時エラー発生。

 もう完全に犯人特定ね(^^; どうやらコイツ、Win10の起動に関わるレジストリを書き換えるわけだけど、それが たぶん Anniversary Update 以降の Win10 では触ってはいけないところも書き換えてしまっているのではなかろうか。

 とはいえ、もし他のPCでも同じような事象が起こっているのだとしたら、ネットには沢山この事象に関する記事が載っているはず。でもそれがないところを見ると私のはレアケースなのかもしれない。単独犯ではなく共犯者(何か別の設定とか)がどこかにいるのかも(^^;

 一応他にウイルスの仕業を疑って、マシン全体のスキャンはかけて見ましたよ。でもウイルス説は無さそう。

 というわけで、かつての「窓の手」のように信頼できるソフト以外に、起動に絡むレジストリをいじるようなソフトは使ってはいけない または 先に必ず復元ポイントを作るかバックアップを作っておかなくてはならない、という教訓となったわけですね。

 ちなみに、そのマイマシン的には犯人と特定できたソフトは、きっちりアンイントールしておきました(^^;

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2017.12.02

バックアップ用外付HDDを買換えた

 これまでにも時々不調を起こしていたデータバックアップ用 2TBの外付HDDがいよいよご臨終を迎えた。
 2009年2月に中古で入手したものだから、ほぼ9年。良く保ってくれた方だろう。

Usb30hdd_3tb

「BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N 9,555円」
 そんなわけで値段的にもお手頃で寺の境内も少し広くなる 3TBのHDDを AMAZONでポチリ。あれっ? 改めて見てみると、ボチッた時より 1,100円も高くなってる。ラッキー!

 早速、古いヤツを取り外して新品に付け替えた。境内が2寺から3寺へと広くなったというのに、寺そのものの大きさは はるかに小さくなった。9年の進化というものだろう。

 まずはパーティションを二つに切っておいてと。改めてメインマシンのデータをバックアップ。全部で 1TB近くあるので、かなり時間のかかる作業だけど、前のヤツよりは USB3.0ということもあって結構早いみたい。

メモリ(RAM)の差し替え
 久しぶりにシステム情報を見ると、「実装RAM 12GB (6GB使用可能)」となっていたので、メモリを差し替え(配列を変え)てやって再起動。どうやら解消されたらしく「実装RAM 12GB」のみになってくれた。

 というわけで、再び外付けHDDへのバックアップ環境が成立したのと同時に、使用可能メモリ問題も解決した(ような)のでした。

 でも、一つだけ問題が・・・。このUSB3.0のHDDが駆動していると、家の無線LANが極端に遅くなってしまった。無線LANか外付けHDD、どちらかの設置場所を変えないとダメみたい。

◆BUFFALO USB3.0 外付けHDD 3TB HD-LC3.0U3/N
 http://buffalo.jp/product/hdd/external/hd-lcu3_n/

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2017.11.11

「メインマシンのHDDを SSDに換装」と「起動エラーの修復」

 昨年夏に買った SSD。まる一年以上放置していた。

Ssd_240gb

 「Crucial SATA SSD 240GB 6,813円」  要するにメインマシンを開腹するのが面倒臭かっただけ。でも今日、ついにやる気になった(^^;

171111mainpc02

 久しぶりに開腹した自作メインマシン。組み上げたのが 2010/8だから、もう7年使っていることになる。
 当時としては無理をして i7-870/2.93GHz というので組んでおいたお陰で今のところ不自由はない・・・はずだったのだけど、前回の Anniversary Update時に起きたブラックアウト事件以来、立ち上がりが遅くなってしまっている。

171111mainpc04

 というわけで、これまでCドライブ(80GB)のバックアップ用に使っていた同じく 80GBのHDDをハズして、この新SSDを接続。ディスクの管理から SSDの初期化とフォーマット。(←注)

 続いてフリーソフトの EaseUS ToDo BackUp で Cドライブを SSDにクローン。さらに同じくフリーの EaseUS Partition Master で、80GBと残りの未割り当ての領域に分かれてしまったパーティションを切り直して 240GBに。(正確には他にシステム予約領域が 400MBほど)

 旧CドライブをSATA-1から取り外してクローンが完了した SSDを装着。ここまでは若干引っかかりつつも順調に推移。ハード的な換装作業はここで終了ね。

 さていよいよ緊張の火入れ。

 エラー発生。「お使いのPCは修復する必要があります」となって Windowsが起動しませんな。やっぱりね(^^;

 多くのサイトではこの状態で正常に起動する、みたいに書かれているけれど、これまでの何度もの HDD換装の経験から言うと実際にはクローンしただけで起動した試しがない。
 大概の場合、インストールディスク(修復ディスク)で立ち上げて「コンピューターを修復する」から「トラブルシューティング」→「スタートアップ修復」を実行する必要があるのだけど、これでもダメな時が多い。

 たぶん新SSD(HDD)のCドライブが "ACTIVE"になっていないのと、ブートレコードが適正でないことが原因だと思われる。

 今回も、もちろん「スタートアップ修復」はやってみましたよ、何度もね。でも「修復できません」となり、、起動後に ブルースクリーンで「0xc0000225」というエラーが出ておしまい。

 で、あちこち検索しまくって試行錯誤した結果、成立した方法を今後のためにメモしておきますね。
 そうそう、最初に SSD以外の補助記憶装置は外しておく(電源を抜いておく)のがベター。

 まずはインストールディスクから立ち上げて、先ほどの「トラブルシューティング」までは同じ。「詳細オプション」から「コマンドプロンプト」を選択。

①まずは SSD を "ACTIVE"に

 コマンドプロンプトの画面になったら、
 diskpart [ENTER] で パーティションモードへ。

 続いて list disk [ENTER]  実装された HDDや SSDが表示されるので対象の SSDを選ぶこと。
 私の場合 SSDだけなので select disk 0 [ENTER]

 さらに list partition [ENTER]  すると、システムの予約領域(400MB前後)と 残りの Windowsがクローンされている領域が表示されるので Windowsの入っているパーティションを選択。私の場合
 select partition 1 [ENTER]

 続いて active [ENTER] で SSDの選択領域が "ACTIVE"になる。

 パーティションモードから出るために exit [ENTER]  元のコマンドプロンプトに戻る。

②ブートレコードの修復  上に続けて、
 bootrec /fixboot [ENTER]
 bootrec /fixmbr [ENTER]
←注:GPTの場合 無意味説も
 と入力。これで再度インストールディスクで立ち上げて「スタートアップ修復」で成立すればよし。

 それでも「0xc0000225」エラーになる場合(←私の場合)は、上の二つのコマンドだけではダメで下記を入力。

 bootrec /rebuildbcd [ENTER]

 若干の時間がかかった後、スキャンが終了し

 『WINDOWSのインストールとして認識された合計数[1]
  インストールをブート一覧に追加しますか?』と聞かれるので Y [ENTER]
 「正常に終了しました」で exit [ENTER]

 bootrec /fixboot [ENTER]

③もう一度インストールディスクで起動し直し「スタートアップ修復」を実行

 で無事起動いたしましたとさ。

 さてさて、ここまでで HDD→SSDの換装がすべて終了したわけなので、その後「ブラックアウト事件」以降ずっと止めていた Windows Update をやってみたところ、何回かの再起動を勝手に繰り返した後、標準のロック画面へ。早速 Windowsのバージョンを確認すると、

Win10_ver1703_2

 今春の "Windows 10 Creators Update"も適用されたらしく、バージョンは 1703, ビルド 15063となっておりました。

 あ、そうそう。SSDへ換装後の立ち上がりは、Win10自体の起動は元より、写真店やその他のアプリの起動も圧倒的に早くなりました。Windowsがちゃんとアップデートされたことも寄与しているのかも。

 もっと早く換装すれば良かったとは、後の祭りか(^^ゞ

注1:2017/11/14追記  その後あれこれ検索していたら、手順の中で疑いもしていなかった問題点が一つ見つかりました。
 最初に SSDを初期化しフォーマットする時点で "GPTフォーマット"になってしまっていた可能性が高い。私の古いマシンの場合"MBRフォーマット"が正解のはずだということに気付かされたのです。これがエラーの根本的原因だったのかもしれない。
 とはいえ、新しいGPTの方が起動にかかる時間は短いのだそう。せっかくの SSDなら早いほうがいいよねぇ。どっちを取るかは その人次第、ということで(^^ゞ

 [メモ:初期化手順]
 管理ツールのコンピュータの管理からディスクの管理、ディスクの初期化で MBRをチェックしてOK。
 続いて 「新しいシンプルボリュームウィザード」で NTFS のクイックフォーマット。 
 GPTフォーマットになっている場合は左メニューにある Secure Erase を実行。

注2:上のシステム情報にある「実装RAM 12GB (6GB使用可能)」はその後、メモリを差し替え(配列を変え)てやることで解消。「実装RAM 12GB」のみとなりました。

◆Crucial SSD 2.5inch SATA 240GB CT240BX200SSD1
  7mm (9.5mmアダプタ付属)

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