ラーメン:88その他の地域

2021.09.21

京王百貨店「秋の北海道展」で 札幌の「ラーメン空」

 マスカレード・ナイトの余韻を引きずりつつ向かったのは西口の京王百貨店。

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 今日が「秋の北海道展」の最終日なのですね。
 新宿まで来たのだからと寄ってみた次第。そしてちょうどお昼時間ではありませんか。

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 「ラーメン 空」 札幌のすすきの近くに本店を構える有名店だそうだ。行列は10数人ほど。これなら大した待ち時間ではあるまいと最後尾へ。

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 こちらがメニュー。辛味噌、味噌、塩、醤油と揃ってる。でも札幌の名店だというので、味噌を選択。

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 「味噌チャーシューラーメン 1,150円」
 ご覧のとおり大きめのチャーシューが4枚載って、半熟卵の半身にキザミねぎ、メンマ、おろし生姜。

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 豚骨ベースのスープは札幌系らしく甘辛く普通に旨い。

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 麺は黄色味の強い細縮れ麺。味噌ラーメンらしく硬め・・・でも最後の方はダレ気味だつたかな。

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 豚バラ肉ブロックをスライスしたチャーシューはどこか練馬光が丘のド豚骨系ラーメン店を思い出す。これは見た目通り旨かった。

 催事のイートインとしては、それなりに旨い。でもね、今時は東京の味噌ラーメンの方がよほど・・・。

 気を取り直して魚介系の弁当でも買って帰ろう。

京王百貨店 秋の北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/event/hokkaido_2009.html

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2021.09.15

中央道 石川PAで 八王子ラーメン

 平日水曜日。中央高速を西へ。途中でトイレタイム兼朝食をと石川PA。

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 イートインでそばでも食べようかと思っていたのだけど「八王子ラーメン」という表示を見つけて予定変更。券売機で食券を買って着席。
 待つ内にふと見るとご近所さんI氏の姿を発見。こちらは上野原でゴルフだそうだ。あれこれ話す内にご提供。

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 「八王子ラーメン 660円」
 ご覧のとおりルックスは八王子ラーメンそのもの。

 お味の方もまぁそれなり。PAのラーメンとしては及第点かなと。美味しく頂いてご馳走様でした。
 Iさんともお別れして再び本線へ。西富士方面へと向かうのでした。

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2021.09.06

湯河原「しあわせ中華そば食堂 にこり」で ラーメン

 朝8時半過ぎに家を出て西へ。C2経由で東名・小田厚と走り目指すは湯河原。

 湯河原でラーメンと言えば「飯田商店」と言うくらい超々有名店。今から8年ほど前は日曜日でも行けば食べられたのだけど、今では完全予約制。その予約さえも困難店になっていて、今回も湯河原行きを決めた時点ですでに予約枠は無し。
 で向かったのは以前から一度行ってみようと思っていた飯田商店の姉妹店になるこちら。

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 「しあわせ中華そば食堂 にこり」 飯田商店からも近く、駅前へと続くメインストリートにあって判りやすい。駐車場は道路の向かい側正面。横断歩道を渡って店へ。
 月曜日 10:45の店内はまだスカスカ。この店は朝 7:00から営業していて 11:00までが朝メニュー、それ以降が通常メニューとなる。朝営業の方がメニューが多いみたい。ちょっと不思議。

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 カウンター奥に着席してメニューを拝見。スタッフ君に注文を告げて待つことしばし。

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 「背脂チャーシューそば 1,250円」
 最初は「チャーシュー中華そば」にしようと思ったのだけど、背脂は東京エックスを使っているというので方針変更。
 ご覧のとおりチャーシューと背脂が全面を覆っていて麺が見えない。ほかにメンマと海苔、中央に多めのキザミねぎ。

 スープが旨い。鶏ガラと鶏肉に魚介類。そして背脂の甘さが醤油ベースのスープを旨みを際立たせている。

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 中太の縮れ麺はやや河水率高めでツルツル。旨い。もちろんスープも良く絡む。

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 5枚載ったチャーシューが旨い。「国産豚を専用の焼き窯につるして炭火で焼いて」いるのだそうだ。薄くスライスされているのがちょっと惜しい。これほど旨いのならもう少し厚めにして枚数を減らしてくれた方がうれしい。

 コリッとしたメンマも美味しく頂いて、完食の全汁。さすがは飯田商店の姉妹店。先日のつけ麺を除けば5ヶ月ぶりとなるラーメンは文句なしの一杯だったのでした。

しあわせ中華そば食堂 にこり
 https://nikori.iidashouten.com/
 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-3-16 最寄駅:湯河原
 朝営業 7:00-11:00 通常営業 11:00-17:00(LO16:30)
 火曜休(祝日の場合は翌日)

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2021.04.23

初訪問「江ざわ@勝浦」で勝浦タンタンメン

 野島崎を後にして海沿いの道をのんびりと 2時間ほどドライブしてたどり着いたのは、本日の最終目的地。

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 「元祖 勝浦式担々麺 江ざわ」
 勝浦というと海沿いをイメージするけど、この店は海からも市街からもかなり離れた山の中。でも元祖を名乗っているとおり、こここそが勝浦タンタンメン発祥の店だというのだから食べてみない手はない。
 三年半ほど前にアプローチした時には、その行列と車列に驚いて即パスしていた。

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 11:30の開店に合わせ、着いたのは 11:12。平日だから大して混まないだろうとタカを括っていたのだけど、すでに結構なお待ち。スタッフのお兄さんに「ご案内は12時頃になります」と言われて新しく整備されたと思しき駐車場でお待ち。

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 幸い一人だったためか、カウンター席が一つだけ空いていて開店後まもなく店内へ。メニューを眺めてタンタンメンを「辛さ普通で」。そして紙エプロン10円をオーダー。

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 「上担々麺 990円」
 紙エプロンをして待つことしばしでご提供。外からの光のせいでスープ表面に浮くラー油による「赤」がうまく出ていないけど、いかにもラー油ですという匂いと色。

 「上」はシンプルな担々麵に対して挽肉炒めがかなり増量されているみたいだ。そして多めの白髪ねぎ。

 まずはレンゲでスープをひと口。あ、旨い。見た目どおりいかにもラー油ですという味にタマネギの甘さと挽肉の旨みがよく出ていて、いいではないですか。
 辛いのが苦手な私は「普通で」としたけど全くと言っていいほど辛くはなかった。まさに私向きだけど、これなら中辛でも充分いけた気がする。

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 極細ストレートの麺は加水率低め?またはカンスイ多め? 硬めの食感で熱々のスープの中でも伸びない。この麺も良く合っていて旨い。

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 穴あきのレンゲも付いていて挽肉炒めもヤサイも残さず食べられるようになっている。うれしい心遣いだ。

 完食の八割汁でご馳走様でした。今まで食べなかったのがもったいないと感じるくらいアタリの勝浦タンタンメンなのでした。

 それにしてもこの店は「梅乃家」と並んでハードルが高い。それでも再訪必死の店として覚えておきましょう。

 というわけで、今回の南房総グルリのミニ旅はこれでおしまい。帰路は内陸を通ってアクアラインから首都高C2(平日昼間の下道は混むので)。およそ 300kmのドライブだったのです。

元祖 勝浦式担々麺 江ざわ
 http://katsutan-sendan.com/shop/347/
 千葉県勝浦市白井久保296-8
 11:30-18:00 月曜休 臨休有り

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2021.04.11

蓮田SA「せたが屋」で ラーメン

 那須・日光からの帰り道。小休止した蓮田SAで「せたが屋」を見つけた。ちょうどお昼時。久しぶりに食べてみることにした。

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 「らーめん 830円」

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 たかがSAのフードコートと侮ることなかれ。ちゃんと「せたが屋」らしく魚介の効いた美味しいラーメンでしたよ。

せたが屋
 https://www.setaga-ya.com/

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2021.04.09

2021春の那須高原「佐野SA」で 佐野ラーメン

 金曜日。今日にも蔓延防止等重点措置適用が発表されるという中、目指すは那須高原。そう聞くと遊びに行くように見えるかもしれないけど、そうではないのです。ちょっと大事な行事があるのですよ(^^ゞ

 というわけで11時少し前に家を出て、田舎から出てきてくれた義妹をピックアップ。一族5人フル乗車で東北道は佐野SA

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 改修工事中のため仮設店舗で営業中のフードコート。メニューもかなり少ない。でも佐野となればもちろんこれでしょう。

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 「こってり佐野ラーメン 900円」
 全員佐野ラーメンを頼んで違いは味玉入りかどうかだけ。たかがSAのラーメンと侮ることなかれ。なかなか旨いではありませんか。なんというか正しい醬油の清湯ラーメンという感じ。

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 加水率高めの太平打ち麺のツルツルシコシコの食感と相まって、全員これ美味しいね。
 私は例によって完食の全汁でご馳走様でした。

 さて、ここから那須高原の目的地までは1時間半程度。もうひとっ走りです。

佐野サービスエリア 下り
 https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040056/2/

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2020.12.13

2020初冬・アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 アクアラインの長いトンネルを抜けると、ちょうど日の出の時刻。

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 低い雲の上からだけど、曇りの予報だったので嬉しいサプライズになった。
 いつもどおり木更津金田ICで降りて後はずっと下道で南へ。

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 「梅乃家」。ご存じ竹岡式ラーメン発祥の店。写真が残っている限りこの店に来るのは16回目。でも12月に来るのは初めて。
 行列など無いだろうとタカを括っていたのだけど、定刻の30分ほど前に着いてみると、すでに12人ほどの列ができていて、あれま。

 例によって開店の少し前におばちゃんが注文を取りに来てくれたので、チャーシューメンと やくみ、ライスをオーダー。定刻をわずかに過ぎて開店。

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 入り口至近の位置に着席。13番目ともなるとここからも結構長い。壁のメニューなど眺めながら待つ内にすぐ脇の国道を結構な台数の珍走団(=○走)が爆音を立てて通り過ぎていった。まだ生息してるんだ(^^;

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 「チャーシューメン 950円+やくみ 50円+ライス 200円」
 着席から25分ほども過ぎてのご提供。

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 おもむろにチャーシューメンからチャーシューとメンマ海苔をライスに移設したのが上の画。前回チャーシュー麺とチャーシュー丼を頼んでシンドイ思いをしたので、これに変更。年内にやっておきたかったのですよ。そして梅乃家のチャ丼完成の図(^^;

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 都一(みやこいち)謹製の元乾麺の細縮れ麺がチャーシューの煮汁の醤油色に染まって上がってくる。これが病みつきなのですね。

 麺をあらかた食べ終わったところで即席のチャ丼を攻めにかかります。煮汁スープを適量廻しかけ食べ進むのだけど、この濃い醤油味のバラ肉が白いご飯によく合うのです。

 ちょっと無理してでも食べに来て良かった。次回はいつになるか判らないけど、またチャドるぞと心に決めた(^^;

 完食の9割汁でご馳走様でした。さて金谷で ひものでも調達して帰ることにいたしましょう。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2020.11.23

2020秋の熱海「TOTOCO小田原」で鮪節ラーメン

 コロナ禍第三波襲来とか世の中不穏な空気が流れている。さらに我慢の三連休とか言い出すし。んなこと急に言われたって予約した宿をキャンセルするなんて宿にも申し訳ないし、せっかく獲れた休みを棒に振るなんて。

 というわけで三連休の最終日。家内と二人"GO to"利用で一泊二日の熱海旅へ。東名から小田原厚木と慣れた道。渋滞は無いものの思ったよりずっとクルマが多い。東名は制限速度に達しない 90km/h未満での走行を強いられた。

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 ともあれ、最初の目的地は「漁港の駅 TOTOCO小田原」

 7月に続いて今回で二度目。昨年11月末オープンだからちょうど一周年だそうだ。最近ではいくつものテレビ番組で紹介されたりして人気だという。
 前回はほぼ偶然寄ってみて、とても良い施設だったので初日のランチはここと決めていたのです。

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 11時少し過ぎに着いて2階の食事処へ上がってみると、幸いまだ大した行列はなく店内も混雑というほどではない。そしてじきに券売機前。選んだのはラーメン(^^ゞ

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 前回はこの「とと丸頂上丼 2,480円」というのを食べてみた。これはこれで良かったし、こんな場所に来ておいて海鮮系を食べないのは何だかなぁ的な気もするけれど、前回家内が食べて美味しいを連発していたラーメンをどーしても食べてみたかったのですよ。

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 室内を避け外のテラス席に着席。好天の下、早川から続く西湘パイパスの終端方向を眺めていると、まもなくご提供。

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 「鮪節(まぐろぶし)ラーメン 780円」
 パッと見はなんてことのないラーメン。でも出てきた瞬間、魚介それも鮪節の芳香が素晴らしいのですよ。これだけで間違いなく旨いのが判りますな。表面に魚粉。実際レンゲでひと口すすると、うん旨いっ。

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 加水率低めと思われる細ストレート麺も良く合っている。塩味?メンマのコリコリ感もいい。分厚く柔らかいバラ肉ロールのチャーシュー。

 どれをとっても高い次元でまとまっていて、とてもこの手の施設のラーメンとは思えない出来なのでした。もちろん完食の全汁ね。

 この店のメニューには 1,780円の「海鮮ラーメン」「うに玉とろ味噌ラーメン」や「海賊王ラーメン 3,480円」「ウニウニパラダイスラーメン 5,000円」なんてのもある。機会があったら 1,780円のをいってみたい(^^ゞ

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 こちらは1階の物産品売り場で見かけたもの。上は「ネコザメ」。目つきが悪い。ゲゲッてなもんですね。

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 こちらは「ウツボ」。いかにも凶悪なご面相。現物の生はグロいね。

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 最後にイタリアンジェラートなどを舐めたりして、もう少しここでノンビリ。さてさて本日の目的地 熱海を目指すことにいたしましょう。

漁港の駅 TOTOCO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/
 神奈川県小田原市早川 1番地の28 最寄IC:小田原西
 年中無休 9:00-17:00 2019.11.29オープン

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2020.11.15

「みんみんラーメン本店@八王子」で ネギバラチャーシュー

 秋川渓谷からの帰り道は当然ここを通りますよね(^^;

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 およそ30分後には「みんみんラーメン 本店」。ご存じ「八王子ラーメン」の老舗中の老舗ね。開店時間をわずかに過ぎて着いてみると、行列の一巡目が全員店内に入ったところだった。中待ち3人の外待ち一番にお並び。
 しばらくして店内へ。どうも回転が悪いと思ったら厨房は二人体制。じきにカウンターに着席できたものの、結構長い待ち時間。

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 メニューと各種調味料。お酢、コショー3種類にゴマ塩、豆板醤、おろしニンニク、魚粉。
 間が持てずスマホでニュースなど見ていると、ようやくご提供。

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 「ネギバラチャーシューメン(大盛) 1,000円」
 醤油色のスープにキザミ玉ねぎとスリおろし玉ネギが八王子ラーメンの特徴。そしてその名のとおり長めの白髪ネギとばら肉のチャーシューが目を惹く。コショーとおろしニンニク、豆板醤は自分で載せたものね。

 表面をラードが覆う豚骨メインと思われる出汁に魚介も香る醤油ベースのスープは熱々。キザミ玉ねぎと、スリおろした玉ねぎが甘みを加えるのですね。文句なし。

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 加水率低めの中細ストレート麺は硬めに茹でられて旨い。白髪ネギと一緒に頬張るのが吉でしょう。

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 さらに7枚のバラ肉チャーシューは薄いけど旨い。

 旨いウマイと食べ進み、完食の9割汁でご馳走様でした。いつ来ても大満足の「みんみん」なのです。

みんみんラーメン
 八王子市楢原町437-1 最寄駅:西八王子
 11:00-16:00 17:00-20:15 月曜休

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2020.10.25

「竹岡式ラーメン梅乃家」の チャーシュー丼

 今月に入ってアクアラインを越えるのは二度目。前回はわずか二週間前のことだ。

 理由は二つ。一つは昨日の東村山往復のストレス解消。田無までの新青梅街道はとにかく信号が多い。走っては止まりのいわゆるシビアコンディション。車だけでなく人間にとってもね。(別名?「信号多目街道」(^^;) だから快適なドライブをしたくなったわけ。
 二つ目の理由は、この店のチャーシュー丼(未食)を何故かやたらと食べてみたくなったこと。

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 竹岡式ラーメン「梅乃家」  というわけで日曜日の早朝家を出て、9時少し前に現着。すでに先客が4人。相変わらずの人気ですな。
 開店少し前になると中からおばちゃんが出てきて先頭から10人ほどの注文を取っていく。そして珍しく定刻に開店。いつもの場所、奥の出口隣に座ってしばしのお待ち。

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 「チャーシュー丼 300円 とチャーシューメン 950円」  ラーメンのほうはいつものルックス。濃いというか黒いスープに分厚いチャーシュー。見えているだけで5枚。下に隠れて3枚。さらに「やくみ(キザミ玉ねぎ)」がドッとトッピングされている。ほかに海苔1枚とキザミねぎ。

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 麺は元の乾麺がそうであったように細縮れ麺。(コショウと七味は自分でかけたもの)

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 そうして今回の本命「チャーシュー丼」。ご覧のとおりごはん茶碗より一回り大きめの器のほとんどが やくみとキザミねぎで覆われ、チャーシューの煮汁がかけ廻されている。肝心のチャーシューはほぼ見えない。でもきっと、ラーメンに載っているのと同じ旨いチャーシューが細切れになって入っているんだろうなと期待は高まる。

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 だから、ラーメンの方からチャーシューを3枚移動して、ルックスこれぞチャーシュー丼とパチリ。
 でも食べ始めて分かった。やくみの下のご飯にはチャーシューの端肉(小さなカタマリも多い)が大量に入っていた。ウワッと思いつつ食べ始めると、このチャーシュー端肉が やたら硬くてショッパイ。
 先にラーメンの麺を伸びてしまわぬようにと食べ終わらせておいたこともあって、途中からこの辛ショッパさがシンドくなってきた。

 ラーメンから移したチャーシューの助けを借りつつ、なんとか完食。

 いやはや参った。チャーシュー丼がこんな感じだったとは。
 次回は普通の「ラーメン 850円」+「チャーシュー丼」とするか、「チャーシューメン」+「ご飯ハーフ 200円」とするか、どっちかの組合せにするのが正しいだろう。

◇この店のこだわり(作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油(のみかは不明)で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯を頻繁に変えるので回転はよくない。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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