ラーメン:88その他の地域

2018.05.20

「らぁめん大山 富士本店」で 大麺

 富士市まで来たもう一つの目的はこれ。元「ラーメン二郎 町田店」のご主人が地元へ帰って始めた店。

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 「らぁめん大山(たいざん)富士本店」。私が二郎全店制覇を考え始めたときには既になかった町田二郎。

 川崎駅ビル地下BEにある支店には何度か行ったことがあるのだけど、本店は未食。だから、そのリベンジにと今回どうしても寄ってみたかったというわけ。

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 その大山があるのはこんな場所。残念ながら大山である富士山だけが雲の中だけど、東の愛鷹連峰の山々(たぶん)を従えたその雄姿を目の前に仰ぎ見ることができるのだ。

 券売機で食券を買う時に、ちょっと迷った。二郎インスパイヤなメニューをボチッてしまって大丈夫なのだろうか。「アドニス」を出ておよそ2時間。腹もこなれてきたのでイケると踏んでのこちら。

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 「大麺 850円」
 「ニンニク入れますか?」と聞かれて「はい」とだけ(^^; さすがにヤサイマシは無理。

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 ブラックペッパーと一味唐辛子をかけ回し、横から見るとこんな感じ。割りと普通ですな。

 明らかに直系二郎とは違うスープ。どちらかと言うと「ラーメン大」をさらにライにしたイメージ。でもニンニクのお陰で、まさにインスパイヤ。

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 麺を太麺と平打ち麺のどちらかから選べるので、平打ち麺を選択。二郎系で太麺でない平打ち麺は珍しいと思ったからだ。

 不思議なくらいゴワッとした平打ち麺。ツルツル感に欠けるが、これはこれでありか。ヤサイと一緒に麺を頬張りつつ食べ進み、なんとか完食の8割汁。

 いわゆるルックス 二郎インスパイヤな大山なのでした。

 店内にご主人らしき人はいなかったなぁ。ちと残念。

◆らぁめん大山(たいざん)富士本店
 http://r-taizan.com/
 静岡県富士市青葉町604
 11:00-15:00 火曜休

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2018.03.16

「つけめん舎 一輝 岡崎本店」で つけめん元味

 午前中の用事を済ませ、次の目的地へ向かう前に昼食。14:00少し前と遅めの時間だ。

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 「つけめん舎 一輝 岡崎本店」。事前の調べでは、つけめんと まぜそばで人気の有名店ということだったのだけど、券売機には「二郎」系のメニューがいくつも並んでたりする。
 かなりグラッと来たが、ここで二郎をイッてしまうと後に差し支える。ジッと我慢の子。

 厨房内にスタッフは4人。結構な人数だと思うが、提供は早くない。太麺のつけ麺にしたせいもあるだろうけど、そこそこの待ち時間の後、ご提供。

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 「つけめん元味 780円」
 なんでも創業当時の味だから元味なのだそう。

 太ストレートの麺と豚骨魚介の和風つけ汁。トロトロのチャーシューぶつ切り。どれも充分旨いけど、期待値が高すぎたか。

 完食して、テーブルに置かれているポットからカツオだしのスープ割り。再び芳香がフワリと立って、うん、これが一番良かったかも。

 やっぱり名古屋地区に来たら、味噌煮込みうどんか味噌カツの店を探しておけば良かったと、ちと後悔(^^; 浜松が近いからウナギの名店もあったかも。

◆つけめん舎 一輝 岡崎本店
 http://tukemenshaikki.com/okazaki.html
 愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2 最寄駅:岡崎
 11:30-14:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-15:00 18:00-22:00
 月曜休

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2018.01.31

2018北東北遠征・湯煙り旅「序章 那須高原SA」

 中野を17時過ぎに発って、東北道をヒタ走り、およそ 185km地点の「那須高原SA」で小休止。
 路面に雪はなく、途中で軽く降られたくらいだったので無問題。

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 仕事から戻ってそのままの状態だったので家内も私もお腹が空いている。真っ先に用を足したあとはフードコートへ。
 平日の夜8時とあって、駐車場はスカスカだし、SA内の人影もまばら。

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 いくつかの選択肢の中から私が選んだのは、やっぱりラーメン。地域的に白河ラーメンというフレーズにやられて(^^; 中野から「南胡」がなくなって久しいというのもある。

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 「白河ラーメン 750円」
 えー、SAのラーメンだからと期待はしていなかったのだけど・・・やっぱりそれなり。

 多めにおろしニンニクを加えてやると、私好みになりました。うん、マズいラーメンというのはないよね。

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 こちらは家内がとなりのブースで頼んだ「けんちん?うどん」。美味しかったよと家内。

 何はともあれ腹ごしらえはすんだ。それでは 今日の残り 190kmに挑むことといたしましょう。

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2018.01.19

「ふるさと祭り東京 2018@東京ドーム」で 〆のラーメン

 今年の「ふるさと祭り東京」の私的〆にと選んだのは、ずっと気になっていたこれ。

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 「黒豚飛魚だしラーメン 800円」
 鹿児島の中心地、天文館からの出品らしい。黒豚と飛魚(アゴ)ダシという言葉にやられたのですね。

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 スープは比較的アッサリ系豚骨白湯。ニンニクが効いている。マー油だろうか。

 ラヲタ撮りを忘れたので判りにくいかもしれないが、麺は加水率高めの中細縮れ麺。なんとなく、このスープには低加水の細麺の方が。と思うのは博多系に馴れすぎているせいか。

 うたい文句の飛魚(アゴ)ダシは、あまり感じなかったなぁ。

 私の好み的には、ちょっと中途半端な〆ラーだったのでした。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2017.12.16

京都ラーメン「本家 第一旭 京都たかばし本店 」

 早朝 5時50分の「京都 たかばし 本家 第一旭」である。

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 5時から開いているこの有名店。事前の調べでは、朝6時台は殆ど行列がないと書かれていた。でも、すでに5人ほどの行列。もう少し早く来れば良かったか。前夜早い時間に撃沈したせいで早起きしていたのだ。

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 でも回転は早い。さほど待つこともなく入店。外で待つ内に店のおじさんからオーダーを聞かれていたので、着席してからご提供までも早かった。

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 「特製ラーメン 850円」
 私としては珍しく特製(全部入り)なんていうメニューを。トッピングはチャーシュー8枚にモヤシと九条ねぎ。

 まずはスープをひと口。獣系のダシが良く効いていて「こうや@四谷」のスープを思い出した。これ、私好み。

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 加水率低めの中細麺がこのスープをよく持ち上げる。支那そばというか、昔からよく知っている味のラーメン。文句なしに旨い。

 いやぁ、やっぱりこの店に来ておいて良かった。ご馳走様と店を出ると、外には10人超の行列。まだ朝の6時を廻ったばかりだよ(^^;

◆京都ラーメン「京都 たかばし 本家 第一旭」
 http://www.honke-daiichiasahi.com/
 京都府京都市下京区東塩小路向畑町845 最寄駅:京都
 05:00-26:00 木曜休

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2017.12.15

「新福菜館 本店@京都」で 中華そば

 牛と牛モツの串焼きをアテにハイボールをパカパカと4杯ほど。気持ちよくなったところで目の前の京都駅を通り過ぎ、向かったのはこちら。

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 「新福菜館 本店」
 あの有名な新福菜館の本店ですぞ。1938年の創業。京都ラーメンの最古参であり、富山ブラックなどのルーツ(にもなるの)ではないかという老舗中の老舗。

 ここにもようやく来られました。最初はお隣の第一旭から攻めようかと思っていたのだけど、ざっと15人ほども並んでいたのでパス。

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 こちらは行列もなくすんなりと入店。なるほど聞くように第一旭の方が人気は上みたい。
 店内はいかにも昔ながらの街の中華屋さんの雰囲気。着席してメニューを眺め、ここはオーソドックスにいきましょう。

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 「中華そば(並) 700円」
 ご覧のとおり黒く醤油色をしたスープが印象的。もう10年も前に新宿伊勢丹の催事で食べた時と変わらないルックス。

 具には九条ねぎとモヤシ、チャーシューと至ってシンプル。

 スープは昔の中華らしく豚骨と鶏ガラにチャーシューの煮汁だろうか。竹岡式のスープに共通する風味がある。そんな気がした。

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 醤油色に染まって上がってくる、やや加水率低めの中細麺。このスープには良く合っている。

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 薄めのチャーシューは、そのまんま醤油味。これはこれで良し。

 特別ではなくても充分旨いラーメン。完食の8割汁でご馳走様でした。

 今日は朝昼兼用の京都二郎とここの二麺。とっても満足な一日なのでした。

 さぁホテルへ戻って、もうイッパイやることにしよう。

◆新福菜館 本店(しんぷくさいかん)
 http://www.shinpuku.net/
 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 最寄駅:京都
 9:00-22:00 水曜休

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2017.11.24

2017晩秋の富津竹岡「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 アクアラインを越える本当の目的はいつもこれね(^^;

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 竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」。6月以来の訪問になる。平日とあってか開店の15分前でも行列はなし。

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 目の前の国道から見えていた富士山をパチリ。なんてしているうちにPPを奪われて?二番手に(^^;

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 そう 800円になってしまったんだよなぁ。平日はチャーシューメンもありみたい。そんなことを思っているうちに定刻となり開店。

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 「チャーシューメン 900円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 一種のお約束?恒例のスープこぼし(^^;のあと、ご提供。
 山と盛られたキザミ玉ねぎに、チャーシューが 8枚。奥にチラリと海苔。

 これぞ竹岡式という黒く醤油色をしたスープ。チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけというもの。

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 元は乾麺の細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。たまりませんな。

 その茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。洗面器みたいな丸い鍋を使うのも昔から変わらない。

 バラ肉チャーシューが素晴らしい。でも以前より小さくなっているような気がするが・・・。

 ま、ともあれ、生麺がいいとか、やっぱりダシを取っていなくてはとか、そもそも旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家のラーメンなのですね。

 だれよりも早く食べ終わり、完食の9割汁でご馳走様でした。

 例によって「梅割り(三杯分) 900円」を貰ってお勘定を済ませた。高くなったなぁと思いつつも、また来てしまうのだよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜水曜休+月一回の不定休

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2017.07.15

安曇野へ・双葉SAフードコートで「コク黒ラーメン」

 チャンフェスから戻って一休み。荷物と家内と次女をクルマに積んで、いざ安曇野へ出発。

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 永福ランプからおよそ 120km、中央高速 双葉SAのフードコートで夕食。

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 「双葉コク黒ラーメン 750円」
 その名のとおり濃い醤油色をした、わずかにニンニクが香るスープ。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。カタメに仕上がったチャーシュー。

 対面では次女が「みそラーメン」を食べている。

 どちらも、まぁサービスエリアのラーメンだよねと。SA内の双葉パン工房でパンを買って食べた家内が正解だったようだ。

NEXCO中日本 双葉SA下り

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2017.07.13

「長浜ナンバーワン 祇園店」で 長浜ラーメン

 博多駅近くの「一双」を食べ終わったところで、まだ次のアポまでは時間がある。

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 「長浜ナンバーワン 祇園店」
 というわけで、クルマだとわずか数分の移動で到着したのはこのお店。昭和46年創業の老舗だそうだ。ふっ、まだ若いな(^^;

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 やはり人気店だという。もう昼休み時間も終わりのせいか、すんなり入店。券売機でラーメンの食券を買って着席。ここでもメンカタで注文。

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 カウンターテーブル上のメニューと調味料。高菜はこの中には無く、高菜ラーメンとして別メニューになっている。壁には有名人のサイン色紙が沢山。

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 「長浜ラーメン 」
 非常に白いというか半透明の豚骨白湯スープが目を惹く。お味の方も見た目どおりややライト系。万人にうける味だと思う。

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 博多系らしく加水率低めの極細ストレート麺。正しい博多長浜ラーメンなのだろう。

 途中でテーブル上のおろしニンニクと紅生姜、ゴマを投入して味変。うん、この方が私好みだ。

 尾道で「一丁」、小倉で「一平」、ここ博多で「一双」に「長浜ナンバーワン」と、やたら一番づいている今回のラ旅?(^^;なのでした。

 さてさて、あと2ヶ所。しっかり用事を済ませて帰ることにしましょう。少しでも早い便で帰れますように。

◆長浜ナンバーワン 祇園店
 福岡県福岡市博多区祇園町4-64 最寄駅:地下鉄祇園
 11:30-24:00 金土祝前日 11:30-26:00
 日曜 11:30-22:00 年中無休

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「博多一双 博多駅東本店」で ラーメン

 小倉港近くで用事を済ませ、再びレンタカーで博多へ移動。

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 博多に着くとちょうどお昼時。それではと事前に調べておいたこのお店。「博多一双 博多駅東本店」。この店も友人M氏の情報の中にあった店だ。

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 なんでも「博多 一幸舎」で修行した後、兄弟で開店したのだそうだ。その店なら食べたことがある。同じ系統なのだろうか。

 店先には数人の行列。でも大した待ち時間も無く入店。タイミングが良かったようだ。このあと行列が長くなっていた。

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 「ラーメン 500円」
 正統派博多豚骨白湯とでも言うべきルックス。レンゲでスープをひとくちすすってみると、あっ旨いっ! スープの濃さというか粘度、味ともに私的ストライクゾーンど真ん中。

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 カタで注文した極細ストレート麺もちょうど良い食感。チャーシューも柔らかくて旨い。

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 途中でショウガ(紅生姜ではない)と辛子高菜をわずかに加えて味変。これもまた良し。

 替え玉をしたいところだったけど、もう一麺や二麺はしたいので、ここは我慢の子。

 これまで九州で食べた博多系ラーメンの中では、一番私の好みに合っているラーメンだった。機会があったら再訪したい店の一つだ。

◆博多一双 博多駅東本店
 http://www.hakata-issou.com/
 福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6 最寄駅:博多
 11:00-24:00 不定休

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