ラーメン:88その他の地域

2024.02.23

「川越大勝軒」でスタンダードな朝ラー

 三連休初日の今日。川越在住の次女と孫っちを迎えに早朝の関越道。5時ちょい過ぎに出たのだけど読みが甘く、三好PAを過ぎたあたりから渋滞にハマってしまった。でもまぁ中央道と違って関越で 7kmの渋滞なら知れてるか。
 というわけで予定より30分ほど遅れて川越着。

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 「川越大勝軒」 本川越駅の東口改札からは 2分とかからない距離にある店。朝6時半という薄暗い時間に着いてみると、前回もそうだったけど看板に灯が入っていないので反対側から見ると、あれ?やってない?みたいな店。

 正面に廻ってようやく営業中であることが判る。先客1。良かった、開いてて。厨房は前回と変わらずかなりご高齢に見えるご主人一人だけ。一週間前の初訪問以来、二度目の訪問です。

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 さてこちらがこの日の券売機。あれま「かけラーメン」がない?! そっか今日は祝日、だから平日用の朝メニューがないわけだ(^^ゞ
 ま、それならそれで通常のラーメンでいいよねと基本の中華麺の食券を買ってカウンターに着席。

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 「中華麺 (中盛り) 980円」
 例によって銀のトレイに載せられて出てきます。そして大きなドンブリに大きなレンゲ。永福町ですねぇ。

 醤油色の清湯に細ストレート麺。提供された瞬間に香る煮干し、と言うか店内全体に漂う煮干し出汁の芳香。入った瞬間からそそられてます。

 トッピングはチャーシューが二枚に穂先メンマ数本、海苔、キザミねぎ。

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 白っぽい色の細ストレート麺。その麺量はともかくデカいドンブリに入ったスープの量が凄い。中盛りにしたのをちょっと後悔。でもこのスープは残したくない。スープを9割ほど呑んだところでギブ(^^;

 わずかに残したスープ以外はきれいに、そして美味しく頂いてご馳走様でした。

 今日もまた永福町系の優しいスープが空きっ腹の五臓六腑に染みわたります。

川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 無休

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2024.02.16

「川越大勝軒」で かけラーメンの朝ラー

 10年10万kmの整備に出している間、代車として珍しく GT2インプレッサが来た。いつもは軽カーなのに昨年登録されたばかりの新型インプレッサだ。

 であればと高速を含めた試乗がてら、朝ラーがてらで川越まで。早朝6時から営業しているラーメン店があったのですよ。

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 「川越大勝軒」
 というわけで未明に家を出て 6時半過ぎに着いてみると先客は一人だけ。スタッフ無しの厨房も年配のご主人一人だけ。だからか 6時から15時までの営業になっている。あ、場所は本川越駅口から南へ少し下ったところ。

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 券売機はと見ると通常のメニューと思われる上部は隠されていて、朝用のボタン類だけが見えるようになっている。

 どうやら普通のラーメンみたいなのはなくて、かけラーメンに各具材を足すという券売機構成。具材無しのかけラーメン普通盛りが 700円。これだけでも高い気がするけど、チャーシューやメンマなどのトッピングのお値段もそれなりで、それぞれ足すと 1,000円を超えるという・・・。

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 「具材無し(かけラーメン)の1.5玉(中盛り) 750円」
 提供された瞬間にちょっとビックリ。勝手に丸長・大勝軒系と思い込んでいたのだけど違ってた。銀色の長方形のトレイに載せられた大きめのドンブリ。そう言えばレンゲも大きい。あれっ?これは永福町系大勝軒ではないかいな。

 さらに薄めの醤油色をした清湯スープにストレート麺。そのスープをレンゲでひと口飲むと強い煮干しの風味。うん永福町系だよねと。何よりこれ、私の好きな味。美味いっす。

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 この極細ストレート麺は朝ラーだからかもしれないけど、これも朝の胃袋にはちょうどいい。

 ほかの具材がないこともあって 1.5倍の麺もアッと言う間。大きめのドンブリに張られた美味いスープは残せない。

 もちろん完食の全汁で、ご馳走様でした。

 さて、未明からのクルマの試乗、朝ラーに続いて川越攻め第3の目標は、こちらに住む孫っちの顔を見に行くこと。クルマだとこの店から5分とかからない距離なんですよ(^^ゞ

 この店を知ったことで、これから早朝孫っちを迎えに行くのが楽しみになりました。

川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 無休

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2023.10.31

#新宿地下ラーメン 新潟「麺屋 太偉(だい)」で 生姜醤油ラーメン

 我が家から徒歩4分のバス停からバスに乗り25分ほどで新宿西口バスターミナルへ。旧スバルビル側の地下へとおりるとすぐそこにあるのが「#新宿地下ラーメン」。なんと、ここまで 590歩。クルマで行って駐車場を探すよりずっと便利(^^ゞ

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 今日からこの施設に入るのは新潟の「麺屋 太偉(だい)」。新潟のラーメンと聞いて買い物ついでに寄ってみることにした。

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 開店時間 10:30の 5分ほど前に着いてみると、先客はたったの二人だけ。ちょっと拍子抜け。この店の初日だと言うのに閑散としてる。開店時、私の後ろには一人増えただけ。平日だとはいえ、#新宿地下ラーメンもほぼ一年経って落ち着いてしまった感じ。

 東京または近郊に支店がある店が多く出ていることもあって新鮮味に欠けるからかなと。常に話題の店や地方の名店を呼んでくるのは、きっと難しいことなのだろう。

 てなことはおいといて、キャッシュレスな券売機で食券を買って着席。セルフで水と紙エプロンを取ってきてお待ち。

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 「新潟生姜醤油ラーメンセット 1,500円」
 本来麻婆麺が売れ筋の店らしいのだけど、辛いのが苦手で生姜好きな私は、醤油ラーメンを選択。

 醤油ラーメンらしい清湯のスープに中太のストレート麺。トッピングはチャーシュー1枚にメンマ、ほうれん草、キザミねぎ。パッと見、昔ながらの中華そばの雰囲気。

 でもスープをひと口すすると、生姜がガツン。うん旨いではありませんか。生姜に関しては昨日もっと強いヤツを「生姜は文化。」で食べてしまっているので、それほどの感動はないものの、私的には非常に好ましい。

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 加水率低め、中太のストレート麺の食感もいい。店内中央にあるブラックペッパーを適量降ってやると更に私好み。
 トロトロのチャーシューも旨いよね。

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 「月見丼」
 これがセットのドンブリもの。ご覧のとおり挽肉炒めに生卵。特別感はないものの、ちょっと生姜の効いたスープを適量廻しかけてやるのが吉かな。

 完食の9割汁でご馳走様でした。あ、この店のの出店は 11/6まで。ご興味のある方はお早めに。

麺屋 太威 (だい)
 https://www.ramen-walker.com/shop_158.html
 新潟県新潟市東区牡丹山6-11-12

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2023.10.28

秋の箱根路「TOTOKO小田原で鮪節ラーメン」

 仙石原のお宿を後にして、向かったのは再び小田原。

ととこ小田原

 途中、箱根でアクシデント(^^;に見舞われながらも、またもや「漁港の駅 TOTOKO (トトコ)小田原」です。往路に続いての訪問ですね。

 昨日「おさしみ食べ放題」を攻略したばかりなで、今日は「とと丸食堂」で軽く?ラーメンだけ。宿の朝食もしっかり食べていたしね。

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 「鮪節ラーメン 780円」
 家内も同じモノを頼みました。節粉が表面にかかってますね。たかが道の駅(漁港の駅)のラーメンと侮ることなかれ。このラーメンなかなか旨いんです。

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 加水率低めと思われる細ストレート麺も。塩味?メンマのコリコリ感もいい。分厚く柔らかいバラ肉ロールのチャーシューもよし。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。さて、これにて箱根へのミニ旅はお終い。ここでお土産を買って帰ることにいたしましょう。東京へ戻ったらマゴマゴしなければ(^^ゞ

漁港の駅 TOTOKO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/

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2023.10.06

2023初秋の南房総「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 およそ 4か月ぶりのアクアライン越え。海ほたるでパチリとした後。立ち寄ったのは富津竹岡にあるこの店。今年二度目、半年ぶりの訪問になりますね。天気予報どおり風はあるものの好天です。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 ご存じ竹岡式ラーメン発祥の店。写真が残っている限り数えてみたら 2002年夏以来 25回目の訪問です(^^ゞ

 9時半をわずかに過ぎて着いてみると先客は地元のお父さん一人だけ。店先のイスに腰かけてスマホなどを眺めながらお待ち。

 10時の開店時間の少し前になると、いつもどおりおばちゃんが注文を取りに出て来てくれた。チャーシューメンと やくみ、ライス少な目をオーダー。定刻とほぼ同時に開店。珍しい(^^; この時点で行列は10人ほど。三連休前の金曜日とあって、空いているのかな。

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 メニュー表です。この1年はさすがに値上げしてない、と思ったら、上の画像のとおりチャーシューの枚数が減らされて、実質値上げされてた。悲しひ。(チャーシュメン 8枚→6枚 ラーメン 4枚→3枚等) ヤクミも高止まりのまんまだしね。

 普通のラーメンが 1,000円超えするのは時間の問題か。21年前と比べてほぼ全てが倍のお値段になってます(;_;)

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 「チャーシューメン 1,050円+やくみ 100円+ライス 200円」
 着席から15分ほどで、いつもどおりスープがこぼれてのご提供。これぞ「This is the 梅乃家」というルックスですね。コショーと一味唐辛子は自分でかけたもの。

 チャーシューの枚数が物足りないけど、思わずニンマリ。半年も梅乃家不足だった眼が喜んでます(^^;

 真っ黒な醤油色のスープにチャーシューが6枚。中央に山盛りの「やくみ(キザミ玉ねぎ)」、メンマ。隠れて見えないけど手前下に海苔。左上のライスは少な目にして貰ったもの。

 まずはスープをひと口。そうこの味なんですよ。チャーシューを煮込んだ汁を茹で湯で割っただけという濃く強い味が堪りません。がんこ系や二郎と同じように中毒性があるのですよ。ブレがないのも特徴ですね。舌が喜んでます。
 他にも竹岡式を名乗る店はあるけれど、やっぱり梅乃家なのですよ。

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 醤油色に染まって都一製乾麺の細縮れ麺が上がってきます。このスープにこの麺の組み合わせ。そうこれなんです。
 麺と同じく醤油色に染まった(実際醤油で煮込んでいる)豚バラ肉も文句なし。

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 ラーメンからチャーシュー3枚とメンマ、ヤクミ、海苔を移して「チャ丼(チャーシュー丼)化」したもの。いつもどおり麺を食べ終わってからコイツに取りかかります。これも梅乃家の楽しみの一つなんです。脳味噌も喜んでいます(^^ゞ

 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円」があるのだけど、ご飯の量が多いのとチャーシューの端肉(やたらショッパイ)が多かったりするので、ライスを頼んで自分でチャ丼化するのが吉。

 チャ丼化が珍しいのか、周りの初見と思われるお客さんに見られながらも、全て美味しく頂いて完食の八割汁。ご馳走様でした。

この店のこだわり(作り方
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油(のみかは不明)で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯を頻繁に変えるので回転はあまりよくない。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

 チャーシューはガスの火で煮て、麺は炭火の七輪で茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルなのです。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 https://twitter.com/umenoya1954
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-18:00頃 (当面 17:00まで)
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2023.09.20

#新宿地下ラーメン 喜多方「あじ庵食堂」で 喜びセット

 新宿西口のバスターミナルを旧スバルビル側の地下へとおりるとすぐそこにあるのが「#新宿地下ラーメン」。我が家から新宿西口へはバスが便利なんです(^^ゞ

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 「あじ庵食堂」 喜多方ラーメンの有名店(らしい)ですね。9/14-9/20まで。つまり今日が最終日。であらばと朝昼兼用のブランチにと出かけることに。

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 開店時間の 10:30直前に着いてみるとお待ちは一人だけ。まもなく開店。後客も次々と。

 キャッシュレスな券売機で食券を買って着席。セルフで水と紙エプロンを取ってきてお待ち。

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 「喜多方ラーメン 喜びセット 1,300円」
 着席後 7-8分でご提供。喜多方ラーメンらしい醤油清湯のスープに思ったより細めのストレート麵。トッピングは大きめのチャーシュー1枚にメンマ、ナルト、キザミねぎ。

 「喜びセット」なんてそれだけ聞くと、なんか別のモノを連想してしまいそうだけど(^^;、左はそのセットの「鳥皮モツ煮込み丼」。会津塩川地区の名物なのだそうだ。

 まずは醤油清湯スープをひと口。うん、旨い。見た目どおりショッパ過ぎず薄すぎず。豚と鶏ベースに魚介(と思う)。この出汁感がいい。そうそう、こういうラーメンを食べたかったのですよ。

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 加水率高め、中太?のやや縮れ麺も喜多方らしくていい。こういう言わばイートイン的な場所で食べられるラーメンとしては充分満足。店内中央にあるブラックペッパーを適量降ってやると更に良し。
 トロトロのバラ肉チャーシューも文句なしに旨い。高くても肉盛りにした方がよかったか。

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 「鳥皮モツ煮込み丼」
 これがビックリするくらい旨かった。セットにして正解。もちろん「喜び」ましたとも(^^;
 甘辛く煮込まれた鳥皮と白モツがご飯とビックリするくらい合っていて、箸が止まりません。可能ならお代わりしたいくらい。こいつもアッと言う間に完食です。

 バス代かけて来てよかった。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

活力再生麺屋 あじ庵食堂
 https://www.kitakata-ajian.jp/
 福島県喜多方市豊川町米室字アカト5246-54
 10:30-21:00 最終日 10:30-19:30

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2023.09.01

新宿京王「北海道展2023」で 四代目いちまるの味噌ラーメン

 朝、新宿のヨドバシに行くと娘に言ったら「京王で北海道展やってるから、海鮮でも肉系でもなんでもいいから買ってきて」と。あれってことはイートインにどこかラーメンも来てるよねと検索すると札幌の「いちまる」という店が来ているではありませんか。昭和5年創業とかで札幌では有名な老舗ラーメン店らしい。

秋の北海道展

 新宿京王百貨店「秋の大北海道展」 8/30から二週間の開催。この時期の恒例行事ですね。

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 「札幌 四代目いちまる」 10時半過ぎという時間に着いてみると、すでに結構な人。一番奥のイートインスペースへと行くと、ここもすでに10人強の行列。店内はほぼ満席だ。

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 こちらがメニュー。生姜味噌がメインらしい。回転は早い。まもなく受付にたどり着いて取り敢えず 200食限定だという左上の食券を買って着席。

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 「しょうがの極 みそらーめんスペシャル 1,485円」
 たいして待つこともなくご提供。いわゆる全部入りですかね。手前のレンゲに載っているのがおろし生姜。他のトッピングはバラ肉チャーシュー2枚にバター、キクラゲ、コーン、キザミねぎ、糸唐辛子。隠れて見えないけど薄いメンマが2本ほど。そしていかにも味噌というルックスのスープ。

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 たぶん札幌は「西山製麺」(違ってたらゴメン)の細ちぢれ麺。札幌の味噌ラーメンはこういう麺でなくちゃいけませんね。熱々のスープ中でもダレない美味しい麺なのですよ。・・・訂正「森住製麺」のものでしたm(__)m

 デパート催事のイートインにしてはまぁまぁの出来なのではないでしょうか。
 完食の8割汁でご馳走様でした。

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 さて、お土産を買わないと娘に怒られる。さんざん迷って海鮮系の弁当(の安いヤツ)を買って帰ることにしましたよ。

新宿京王百貨店 秋の大北海道展
 https://www.keionet.com/info/shinjuku/event/hokkaido_2023_autumn.html

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2023.07.31

#新宿地下ラーメン 富山ブラック「麺屋 いろは」で 朝ラー

 朝も早よからバスで新宿西口。バスターミナルを旧スバルビル側の地下へとおりるすぐそこにあるのが「#新宿地下ラーメン」
 そう今日は朝ラー狙いなんですね。

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 「麺家 いろは」 ご存じ富山ブラックの雄ですね。すでに国内で 5店舗。海外でも 4店舗も展開しているのだそう。東京はヨドバシ秋葉原にも店があるのを知ってたけど未訪問。

 でも食べたことあるよなと記憶を(ブログを)手繰ってみると、もう16年も前2007/5に新宿京王百貨店の催事で食べたことがあるのでした。

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 このお店、朝 7:30からやっていると書いてあるのですよ。それに合わせて出かけたつもりが、ずっと早く 20分も前に着いてしまった。素直に並ぼうと店先に行くと、おやま既に営業中。実際は 7:00から開いているみたい。店内に先客はなく、どうやら私、一等賞?

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 「#新宿地下ラーメン」はどの店も値段設定が高いなと思いつつ、券売機で食券を買って着席。開店間もなくのせいで、まだクーラーが効き切らず店内は生暖かい(^^;

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 「富山ブラック W肉盛味玉 1,680円」
 着席後 10分弱でご提供。。ご覧のとおり、チャーシューが 8枚かな。メンマに味玉、中央にキザミねぎが載っていて麺が見えない。

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 レンゲをどけると、いかにも富山ブラックというスープが顔を出します。そのスープが旨い。思ったよりショッパくない。同じ黒でもかつての「がんこ」や「梅乃家」の黒とも違う旨み。こんなんだったっけ? とある意味催事どうしを比べても仕方ないか(^^ゞ

 なんでも富山らしく魚醤から継ぎ足し作られるという黒醤油を丸鶏と魚介で取った出汁スープと合わせているのだそう。

 大きさ厚さが不揃いのチャーシューもなかなか旨い。高いけど肉盛りにして良かった。トロトロの味玉も充分美味しい。さすが名店だけのことはありますな。

 なんと麺リフトのの画を取り忘れた。中太ストレートの麺が黒く染まって上がってくるのですね。元から黒っぽい麺なのかと思ってしまうほど。

 ともあれ、全て美味しく頂いてご馳走様でした。ちなみにこの店は 8/9(水)までの出店です。

麺屋 いろは
 https://www.menya-iroha.com/
 富山県射水市戸破1555-1
 7:00?-21:00 最終日 7:00?-20:00

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2023.07.11

クラブツーリズムで行く「北の大地 北海道」札幌の夜

 札幌帰着が 18時30分過ぎ。バスはホテルの目の前に停まってくれてそのまま部屋へ。(わずらわしいチェックインはクラブツーリズム側がやっておいてくれるのでカードキーを貰うだけ)

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 「ニューオオタニイン札幌」。本日の投宿先はこちら。いわゆるシティホテルなので大浴場がないのが珠にキズ。(画像は翌朝撮ったもの)

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 クラブツーリズム的にはA級ホテルだそうで、なかなかの広さのツインルームで良い部屋でしたよ。旅装を解いて一休みしたところで夕食がてら、夜の町へと繰り出すことにいたしましょう。

 事前に友人から聞いた海鮮系の居酒屋の候補は、すすきの方面にいくつかあったのだけど、外はあいにくの雨。札幌駅から近いこのホテル周辺にも店は多い。近くでいい店は?とジモティーなバスガイドさんに聞くと、ここがいいよと教えてくれたのがこの店。

 「かみ磯 北第1ふ頭 札幌時計台店」
 ホテルから目と鼻の先、一番近い居酒屋です。ローソンの真上にある空中店舗で函館が本店?。イカが名物らしい。画像はなしね(^^ゞ

 バス乗車中に予約しておいたので、すんなり通されて掘り炬燵式の小さな部屋へ。家内と二人だけですから充分です。

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 北海道限定「サッポロ クラシック (値段忘れた)」

 もう当然コイツからスタートでしょう。家内は梅酒で乾杯。突き出しが旨かったので「あ、この店あり」

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 「じゃがバター 塩辛 550円」 コイツも外せませんね。実際ホクホクで旨い!

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 「ほっけ刺し 968円」
 東京ではめったに食べられない逸品ですね。ホッケは開きを焼いて喰うものと思い込んでいたけど、まさか刺身があるとは。1枚当たりほぼ 200円と高いけど、食べてみたいよね。

 お味の方は、なんというか柔らかく甘く旨いのです。家内と二人、ホッケの刺身ってこんななんだとビックリ。

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 他に「ザンギ 750円」やサラダ、家内は「鮭とスジコのおにぎり」など頼んで、ここまで。あ、私はメシもの系は頼まず、たしかハイボールを3杯かな?。なぜならここは札幌。〆は絶対ラーメンでしょう。

 活気のあるいい店でしたよ。ガイドさんがよく仲間や家族と来る店だと言っていただけのことはあるなと。

 お会計を済ませて家内をホテルへ送り届けると21時を回ってる。でもねと雨模様の中、目指したのは札幌駅前方面。

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 「札幌ラーメン共和国」
 札幌を中心とした北海道の名店が8店舗入っているラーメンコンプレックスで駅至近とあって人気らしい。

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 「白樺山荘」 その中で選んだのがこちら。真駒内に本店がある札幌ラーメンの名店で札幌市内にいくつもの店舗を持つ有名店。

 東京の元ラヲタ的にはどの店も斜め上から見ていたのだけど、やはりジモティーの添乗員さんが私はここが一番好きと言っていたのが決め手になりました。思い込みより口コミね(^^ゞ

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 メニューを眺めつつも、アルコールの入った観光客的には要するに全部入りのお奨め品がいいでしょうと、一番高いコレ。スタッフの可愛いお姉さんに指差しオーダーです(^^;

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 「北海道産豚の炙りチャーシューメン 1,300円」  いかがでしょう。パッと見は旭川系「山頭火風」の白っぽいスープ。トッピングにもキクラゲ。そしてやや厚めに切られた炙りチャーシューに白髪ねぎ、半熟タマゴの半身、海苔、糸唐辛子。

 でもスープをひと口すすってみると、まぎれもなく味噌ラーメン。それもかなりハイレベル。さすがは札幌と妙に関心してしまいましたね。

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 熱々のスープの中でダレない麺。どこのものだろうと調べてみると森住製麺だそう。なるほどと元ラヲタ的納得(^^;

 ともあれ美味しく頂いて、ご馳走様でした。小雨に変わったとは言え傘をさして数分歩いただけのことはありました。

 さて、食べ終わると22時少し前。ホテルに戻ってシャワーを浴びて翌日に備えることにいたしましょう。

かみ磯 北第1ふ頭 札幌時計台店
 http://kamiiso.net/

白樺山荘
 http://www.shirakaba-sansou.jp/

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2023.05.30

二郎インスパイヤ「メガガンジャ@川越」

 川越で孫ッチのベビーシッターをしたご褒美?に婿殿からここを案内してもらった。

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 「メガガンジャ」 あの魚介豚骨(魚粉ドサッ系)つけ麺の雄「頑者」の二郎バージョンで、有名店でもありますね。本店の頑者は本川越駅で、こちらはJR川越駅が最寄りになってます。あ、初訪問です。

 さて夜の部 開店時間の 17:30をわずかに過ぎて着いてみると先客は二人。L字型カウンターのみの店内は清潔。今日は蒸し暑いので、クーラーが効いていてありがたい。

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 主なメニューはラーメン・つけ麺の他にマカナイというのとミソラーメン、カラミソラーメンと5種類あるみたいだけど、初心者としては一番スタンダードなラーメンを選択。

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 食券を出すとトッピングを聞かれるので「ヤサイチョイマシのほかゼンマシで」とコール。この場合の「ほかゼンマシ」は上の画像のとおり、ニンニク、ショウガ、アブラ、キョフン、コイメを全部マシにすること。しばらくしてご提供。

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 「ラーメン(ヤサイチョイマシのゼンマシ) 880円」
 いかがでしょう。さすが頑者の二郎インスパイヤ。魚粉ドバッなこともあって、なかなかジャンキーなルックスではありませんか。あ、コショーと一味唐辛子は自分で振ったもの。

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 ヤサイは事前に調べたところあまり多くないということだったけどチョイマシでもご覧のとおり結構な量。ニンニクとショウガ、魚粉をうまく周りに散らしつつ、なんとか天地返し。

 豚骨醤油のスープは堀切系に近い乳化して甘辛いヤツ。今は亡き「Kaeru」にも似た感じで私の好きなヤツ。

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 極太ストレート(やや縮れ)の麺は自前の製麺所製のものと聞くけど、浅草開化楼のものによく似たボキボキ感のあるもの。この甘辛くもアブラッ気の多いスープに良く合っていて、このパターン大好きです(^o^)v

 大きめの豚1枚は、柔らかく旨い。さすが頑者系です。

 麺量はさほど多いと感じなかったけど、ヤサイが思ったより腹に応えて食べ切るのがやっと(^^ゞ

 それでも美味しく頂いて、完食の7割汁でご馳走様でした。また機会があったら、野菜はノーマルで行くことにしましょう。あと、濃いめも無しかな。帰ってからやたらと喉が渇きましたっけ(^^ゞ

メガガンジャ
 http://www.ganja.co.jp/
 埼玉県川越市脇田町5-5 最寄駅:JR川越
 11:30-15:00 17:30-21:00
 月曜休(祝日の場合は翌日)
 2010/10/7オープン

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