ラーメン:88その他の地域

2017.07.15

安曇野へ・双葉SAフードコートで「コク黒ラーメン」

 チャンフェスから戻って一休み。荷物と家内と次女をクルマに積んで、いざ安曇野へ出発。

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 永福ランプからおよそ 120km、中央高速 双葉SAのフードコートで夕食。

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 「双葉コク黒ラーメン 750円」
 その名のとおり濃い醤油色をした、わずかにニンニクが香るスープ。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってくる。カタメに仕上がったチャーシュー。

 対面では次女が「みそラーメン」を食べている。

 どちらも、まぁサービスエリアのラーメンだよねと。SA内の双葉パン工房でパンを買って食べた家内が正解だったようだ。

NEXCO中日本 双葉SA下り

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2017.07.13

「長浜ナンバーワン 祇園店」で 長浜ラーメン

 博多駅近くの「一双」を食べ終わったところで、まだ次のアポまでは時間がある。

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 「長浜ナンバーワン 祇園店」
 というわけで、クルマだとわずか数分の移動で到着したのはこのお店。昭和46年創業の老舗だそうだ。ふっ、まだ若いな(^^;

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 やはり人気店だという。もう昼休み時間も終わりのせいか、すんなり入店。券売機でラーメンの食券を買って着席。ここでもメンカタで注文。

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 カウンターテーブル上のメニューと調味料。高菜はこの中には無く、高菜ラーメンとして別メニューになっている。壁には有名人のサイン色紙が沢山。

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 「長浜ラーメン 」
 非常に白いというか半透明の豚骨白湯スープが目を惹く。お味の方も見た目どおりややライト系。万人にうける味だと思う。

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 博多系らしく加水率低めの極細ストレート麺。正しい博多長浜ラーメンなのだろう。

 途中でテーブル上のおろしニンニクと紅生姜、ゴマを投入して味変。うん、この方が私好みだ。

 尾道で「一丁」、小倉で「一平」、ここ博多で「一双」に「長浜ナンバーワン」と、やたら一番づいている今回のラ旅?(^^;なのでした。

 さてさて、あと2ヶ所。しっかり用事を済ませて帰ることにしましょう。少しでも早い便で帰れますように。

◆長浜ナンバーワン 祇園店
 福岡県福岡市博多区祇園町4-64 最寄駅:地下鉄祇園
 11:30-24:00 金土祝前日 11:30-26:00
 日曜 11:30-22:00 年中無休

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「博多一双 博多駅東本店」で ラーメン

 小倉港近くで用事を済ませ、再びレンタカーで博多へ移動。

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 博多に着くとちょうどお昼時。それではと事前に調べておいたこのお店。「博多一双 博多駅東本店」。この店も友人M氏の情報の中にあった店だ。

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 なんでも「博多 一幸舎」で修行した後、兄弟で開店したのだそうだ。その店なら食べたことがある。同じ系統なのだろうか。

 店先には数人の行列。でも大した待ち時間も無く入店。タイミングが良かったようだ。このあと行列が長くなっていた。

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 「ラーメン 500円」
 正統派博多豚骨白湯とでも言うべきルックス。レンゲでスープをひとくちすすってみると、あっ旨いっ! スープの濃さというか粘度、味ともに私的ストライクゾーンど真ん中。

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 カタで注文した極細ストレート麺もちょうど良い食感。チャーシューも柔らかくて旨い。

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 途中でショウガ(紅生姜ではない)と辛子高菜をわずかに加えて味変。これもまた良し。

 替え玉をしたいところだったけど、もう一麺や二麺はしたいので、ここは我慢の子。

 これまで九州で食べた博多系ラーメンの中では、一番私の好みに合っているラーメンだった。機会があったら再訪したい店の一つだ。

◆博多一双 博多駅東本店
 http://www.hakata-issou.com/
 福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6 最寄駅:博多
 11:00-24:00 不定休

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2017.07.12

「一平 本店@小倉」で ラーメン

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 福山からは「新幹線さくら」で一気に今日の投宿地である小倉まで。

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 最初に向かったのは本日の2麺目となるこちら「一平 本店」。やはり人気店だそうだ。

 18時過ぎの店内は先客3人。カウンターだけ10席ほどの店内にスタッフが5人!? ちょっとビックリ(^^;

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 メニューには「みそラーメン」や「チャンポン」、更に定食類もある。でも替え玉がない。大盛りにしようかと迷ったのだけど、まだこの後もある(^^;と、結局一番右のこれ。

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 「ラーメン 550円」
 いかにも九州系豚骨白湯というスープ。わずかに茶濁していて、かなり濃そう。
 そう思ったのだけど、実際にはむしろライト系。ちょっと肩すかしを喰ったような(^^ゞ

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 極細ストレートの麺は九州系標準。メンカタをコールするのを忘れたので、かなりヤワめ。失敗したなぁ。
 代わってチャーシューがカタでかなり食感のあるタイプ(^^;

 小倉駅前で初となるラーメンは、思ったよりライトな豚骨白湯なのでした。

◆一平 本店
 福岡県北九州市小倉北区京町2-6-2 最寄駅:小倉
 10:00-23:30 火曜休

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尾道ラーメン 一丁@福山(広島県)

 久しぶりの羽田空港。いつもだと 7時前後の早い便でのスタートになるのだけど、今日はゆっくりだ。

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 第2ターミナル。10:45発の ANA677便の目的地は広島空港。

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 定刻よりわずかに早く広島空港着。天気は薄曇り。予約しておいたレンタカーはトヨタVitsが提供された。車種まで指定したわけではなかったが、結構新しくていいクルマに当たった。
 思ったよりずっとパワーがあって、走りもなかなかいい。このクラスにしては上出来というか、今時の新しいクルマとは、こんなものなのかもしれない。

 昼飯も食べずに広島での仕事をなんとか済ませ、福山駅へ。近くのレンタカー営業所にクルマを返し、向かったのは尾道ラーメンの店。
 せっかくここまで来たのだから本場尾道で、とは思ったのだけど残念ながらそれほどの時間はなかった。

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 「尾道ラーメン 一丁」。福山駅からわずか数分という距離にあって、この地域の人気店だ。
 福山市ってどこよ?という人向けに書いておくと、尾道市の東隣り。もう少し東へ行くと、じきに倉敷というような場所だ。

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 「チャーシューメン 650円」
 割りとお安いのでチャーシューを奮発。いかにも尾道ラーメンというルックス。ご覧のとおりスープには大きめの背脂が浮いている。そのせいで隠れているけれど濃い醤油色のスープだ。

 熱々のスープは見た目どおり醤油がガツン。鶏と豚ベース?の出汁に魚介系(イリコらしい)が香る。背脂の甘さが醤油の強さを適当に中和してくれている感じ。

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 中細ストレートの麺が、このスープをよく持ち上げる。麺自体もいい。
 さらに豚バラ肉のチャーシューが旨い。これが 100円アップなら文句なしだ。

 幸い私が行った午後4時過ぎという中途半端な時間は空いていたけれど、さすがは行列店。実に旨いラーメンだった。

◆尾道ラーメン 一丁(いっちょう)
 広島県福山市三之丸町3-7 最寄駅:JR福山
 11:00-22:00 木曜・第3日曜休

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2017.06.18

「飯田商店@湯河原」日曜朝の整理券配布状況

 ちょうど1年前にリニューアルオープンした「飯田商店」。もう4年半も前に一度食べに行ったきりだ。
 小田原まで行くついでだからと、今回湯河原まで足を伸ばすことにした。

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 で店の前に到着したのが9:45頃。シャッターしてる人が3人いたので、これなら楽勝。整理券を貰ったら11時の開店までどこかでヒマをつぶして待つか。

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 そう思ってたのだけど、よく見るとすでに整理券は55枚も発行されている。ゲッ! ということは59番目?!

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 さらに脇の看板を見ると、整理券は朝 7時・8時・9時・10時・10時半の5回配布していると書かれている。
 大変な人気店になっているとは聞いていたけれど、これほどとは。

 整理券を朝のうちに貰って寛いでいることができる地元の人か、よほど覚悟を決めた人でないと、少なくとも土日は食べられない店になってしまったみたい。それとも平日に休みを取る? その平日は空いているのだろうか。

 というわけで、あっさり諦めて次善の策というより、そっちが本命?の店へと向かう私なのでした(^^;

◆飯田商店
 http://r.iidashouten.com/
 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-12-14 最寄駅:湯河原
 11:00-15:00 月曜・第3火曜休

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2017.06.11

2017アクアラインを越えて「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 前夜、パニパニで F氏夫妻と富津金谷の「さすけ食堂」の話しで盛り上がった。

 そのせいか何だかやたらと気になって、早起きしてのアクアライン越え。
 潮干狩りのシーズンだからか朝6時過ぎにはアクアラインはすでに渋滞が始まりつつあった。あと20分も遅れていたら、この浮島からの渋滞は湾岸線まで伸びていたに違いない。

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 てなことは置いといて、ここは「海ほたる」。時間調整がてらノンビリしているうちに気が変わって、今日は「梅乃家」でしょうと(^^; 昨年5月以来の訪問になる。

 というわけでアクアラインを越えた後はひたすら下道。山の中ばかりを走る館山道なんかを使うより、上総湊あたりからは海沿いの景色が見ながら走れる国道(R127)の方がずっといい。ま、それも館山道ができてくれたおかげで国道の交通量が減ったからだけどね。

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 というわけで竹岡式ラーメンの雄「梅乃家@富津竹岡」である。
 開店時間の小一時間前に着いてみると先客は数人。向かいの壁沿いに並んでいる。店先には今日の営業時間と、チャーシューメンは煮込むのが間に合わないためにやっていない旨書かれた張り紙がある。うわ、それは残念。
 開店の10分ほど前におばちゃんが注文を取りに出てきてくれて、定刻に開店。

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 およそ1年ぶりの店内は初めて来た15年前と変わらず、そのままだ。但し 500円だったラーメンは 800円に。去年は 700円で 2009年は 600円だったよなぁと・・・うーむ。ちょっと笑えない金額になってきた(^^;
 ま、いっかぁ。せっかく来たんだし。

 なぜか、ここのところこの場所に座ることが多い一番奥の端っこに着席。例によってそれなりのお待ち時間の後にご提供。

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 「大盛りラーメン 850円+やくみ(きざみ玉ねぎ)50円」
 例によってお盆で運ばれてきた段階でスープがお盆の中でドッとこぼれた。これまた当店では一種のお約束?みたいになっている恒例のスープこぼし(^^; 元々ギリギリまでスープが入っているので、それでもまだ溢れんばかりの量がある。

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 山と盛られたキザミ玉ねぎに、チャーシューが5枚。チャーシューメンでなくても、これがデフォルト。

 この黒く醤油色をしたスープは これぞ竹岡式という、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけのもの。

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 そうして醤油色のスープに染まって上がってくる細縮れ麺。この麺が乾麺なのですね。
 茹で湯は七輪で沸かし、チャーシューは何故かガスで煮込むのがこの店のこだわり。洗面器みたいな丸い鍋を使うのも昔から変わらないみたいだ。

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 柔らかくて旨いバラ肉チャーシュー。端肉も入れると6枚か。あれっ? 気のせいか以前より小さくなっているような・・・。でもこのチャーシューはちゃんと?旨い(^^;

 大盛りはちょっと多かったかなと思いつつも、完食の8割汁(^^; もう旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのが梅乃家の竹岡式ラーメンなのですね。

 着席時に頼んでおいた名物の「梅割り」を貰ってお勘定。三杯分で 900円。ちょうど 500mlの PETボトルがイッパイになる。

 さて、お次はどこに行こう。やっぱり保田漁港まで行って、ひものを買わなきゃ。あとこの時期、びわが旬だよね。富浦まで足を伸ばそうか(^o^)v

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火曜休+月一回の不定休
 (月または水曜に休むことが多い。6月~9月は月曜も休)

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2017.02.04

2017冬の会津「喜多方ラーメン 食堂なまえ」

 朝9時半に「つるや」をチェックアウト。上山市・南陽市を経由して「スイングガールズ」のロケ地となった米沢へ。そこからは R121で「大峠」越え。目指すはお初となる「会津喜多方」だ。
 会津若松の北方にあるから「喜多方」と言うのだそうだ。って皆さん知ってたのね(^^;

 蔵王からは 94km、途中の大峠は雪道。でも読みどおり2時間弱のドライブで着いたのがこちら。

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 「食堂 なまえ」 喜多方ラーメンの雄であり、常にこの地のベスト3入っている、というか殆どのランキングサイトで一等賞になっている名店中の名店だ。

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 駐車場にクルマを置いて店内へ。タイミングが良かったのか先客はなし。1階は10人ほども入ればイッパイの小さな店なのだけど、壁には有名人たちの色紙が沢山。
 メニューを見上げつつ頼んだのは、やはりこの店へ来たらこれでしょうという「極太手打ちラーメン」。

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 「極太手打ちチャーシューメン 670円」
 ご覧のとおり薄く醤油色のついた清湯スープに、多加水の極太平打ち麺。豚骨と鶏でとったであろう出汁にわずかに魚介の香り。どれも主張しすぎない優しいスープだ。

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 多加水の極太平打ち麺は、モッチモチのツルツルシコシコでもう文句なし。さらにバラ肉のチャーシューは柔らかく、味付けは強すぎず。

 さすがは喜多方ナンバーワンと言われるだけのことはある美味しいラーメンなのでした。って、他の店は食べたことがないのだけどね(^^ゞ

 家内はチャーシューメンでない「極太手打ちラーメン 570円」を。とても気に入ったそうだ。東京の坂内や小法師と全然違うと驚いていた。

 今日の宿泊は会津若松。帰りがけに近くにある有名店「坂内食堂」の前を通ったら、やはり行列ができていた。本当はこの店にもイキたいところだけど、ここは我慢。

 というわけで会津若松編へと続きます。

▼食堂なまえ
 福島県喜多方市永久7693-3 最寄駅:喜多方
 10:00-19:00 不定休

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2017.02.02

2017冬の山形遠征「尾花沢牛ラーメン」

 草津に続いて、長年連れ添ってくれた家内への慰労を兼ねて?の温泉旅行第二弾(^^;

 早朝・・・というほどでもない7時過ぎに家を出て、中央環状線から東北道へ。ま、後はアイサイト任せの楽チンモードなわけですが(^^ゞ

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 最初の休憩はこちら「那須高原SA」。自宅から2時間強、ざっと 185km。ちょうどナビが「そろそろ休みませんか」なんて言ってきてもいるしね。

 でも先は長い。事前に調べた限りではこの先「白河」からはずっとチェーン規制みたいだ。天気予報でも新潟から北の日本海側は大荒れ。今回の目的地も暴風雪だそうだ。

 実際、東北道ではずっと強風に悩まされてきた。そうして「村上Jct」からの山形道は雪道そして吹雪。

 SJフォレスターとスタッドレスの組み合わせによる安心感はもとより、スノーワイパーと原液のまま入れてある -60度まで対応のウォッシャー液は大正解、などと何度も思いながらのスノードライブ。

 山形北ICを下りてからの下道(山形市内)は大雪のせいでノロノロ運転。市外へ出たかと思ったら、今度は強風によるホワイトアウトなんてのにも何度も遭遇して冷汗三斗(^^;

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 ともあれ、なんとか無事に最初の目的地「柏屋」さんへ。

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 食事処と看板にあるとおり、いわゆるラーメン専門店ではなくて、蕎麦にうどん、更に和洋中なんでもござれのお店なんですね。

 なんでも、ここ山形・尾花沢市には「尾花沢牛ラーメン」なる比較的歴史の新しい(^^;ご当地ラーメンがあって、この店はその「尾花沢牛ラーメン」をずっと提供し続けてくれている数少ない店なのだそうだ。

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 「尾花沢牛ラーメン 850円」
 というわけで家内と二人、同じメニューね。実は家内、何度か本格的な牛ダシのラーメンに連れて行ったこともあって、この手のラーメンが好きなのですね。

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 麺は中細縮れ麺。麺自体はなかなか良いのだけど、私的にはちょっとヤワいかな。

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 中央に載っていたのは、やはりご当地名物の「ぺそら漬け」。スイカをピリ辛に漬けたものね。

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 こちらが、その尾花沢牛、らしい。
 家内も私も期待していた牛ダシが効いたラーメンとはちょっと違って、普通の醤油ラーメンに塩味で煮込んだ牛肉がトッピングされているだけみたいな。

 でもまぁ、せっかく尾花沢まで来てご当地ラーメンを実食できたのだから。これはこれで良しでしょう。

 というわけで、本日の最終目的地までは 20km弱。道は圧雪または凍結路の上に新雪が積もって、スベスベのフカフカ(^^; さらに一瞬でも怖いホワイトアウト。ともあれ頑張って走り抜きましょう。

◆柏屋
 山形県尾花沢市上町5-1-5 最寄駅:大石田
 11:00-15:00 17:30-20:15
 不定休

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2016.12.29

安曇野へ・双葉SAで腹拵え

 年末の恒例行事。家内の里・安曇野へ。

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 中央高速は順調。夕方5時半過ぎに家を出て、ここ「双葉SA」についたのが 7時20分頃。ここで腹拵えをするのも、恒例だ。

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 「味噌ラーメンと炒飯のセット 820円?」

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 ラーメンもチャーハンも、まぁこんなものだよねというSA標準?とも言うべき出来映え(^^;

 ともかくも腹拵えを済ませて、残り 100km。安全運転で参りましょう・・・って、アイサイト任せで夜間でも楽チンモードなのだけどね(^^ゞ

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