ラーメン:88その他の地域

2019.04.27

2019GWの安曇野・往路「双葉SA」で雲海ラーメン

 本日より 2019GWの10連休開始。当然、朝早くから昼過ぎ頃までにかけては大渋滞の中央拘束。であればと我が家は17時の出発。永福に乗るまでは結構時間がかかったけど、あとは狙いどおり順調。
 出発からちょうど2時間。「双葉SA」で小休止。

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 「富士雲海ラーメン 830円」
 フードコートの券売機で、サンプルも見ずに名前だけでボチッてしまったのがこれ。白い奇妙な雲海の真ん中あたりに富士山の絵が入ったカマボコ。

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 食べて見ると雲海に見立てた白いのはメレンゲ。スープがピリ辛なのが救い。中途半端に甘辛く仕上がっている(^^; ここは卓上のラー油を投入してと。

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 麺だけでなく隠れていたチャーシューもこんな風にメレンゲをまとって上がってくる。

 旨いとか不味いとか、そういうものではなく、あくまでも経験というか話しのタネに食べて見るのが吉かと思います(^^ゞ

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2019.02.22

二郎インスパイヤ「ラーメン荘 おもしろい方へ@大阪住道」

 久しぶりの大阪出張。早朝の「のぞみ」で東京を発って、一件仕事をこなすと 11時。最寄駅は「住道(すみのどう)」。調べてみると関西の二郎インスパイア系として有名な「ラーメン荘 夢を語れ」系の店があるではありませんか。

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 というわけで「ラーメン荘 おもしろい方へ」。開店時間をわずかに過ぎた11時過ぎ。店に着いてみると一巡目の人たちが店に入りきったところ。

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 券売機で食券を買って店内のお待ち用ソファへ。カウンターは12席。1ロットは 6杯のようだ。ということはロットを崩さないように食べないといけなそう。

 3人のスタッフはやたら元気で感じがいい。大きな声で「いらっしゃい!」「ありがとうございます!」「また起こし下さいね」。
 でもふと気がついた。「おおきに!」とか「また来たってや」ではないのね。そう言えば店名も「おもろい方へ」ではないものね。そんなことを考えているうちにご提供。

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 1stロットの人たちが食べ終わると席に案内され着席。店内の壁にはこんな説明書きが貼ってある。この場面でも「ニンニク入れますか?」なんだと妙に納得。「入れまっか?」でないところが おもしろい方?
 ともあれ要領の判らない一見さんには、こういう説明書きは嬉しい。

 先客のコールを聞いていると、それらは二郎風の呪文ではなく、割りとちゃんとした口語体?になっている。だから私のコールも「ニンニク有りで」。まだ仕事は続くので、万一途中でクルとヤバイのでヤサイやアブラのマシは控えた。

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 「ラーメン 750円」
 出てきたのがこちら。ヤサイとアブラをマシていないので迫力に欠けますな。
 豚は割りといい部位と端肉のゴロンとしたのが一つずつ。アブラはタレで味付けされているようだ。ニンニクは有りでこの量だからマシとかマシマシだとかなり多そう。

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 横からに見るとこんな感じ。やはり二郎らしいジャンク感に乏しいか。

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 麺は、とてもよく二郎に似た幅広極太のデロ麺。食感にしても実に良く二郎してる。豚も旨い。

 でもスープが惜しい。私的にではあるけれど、二郎直系に共通の強いコクのようなものが足りない気がする。かといってかつての荻窪のようなライト系でもなく。要するに二郎的旨みに欠けるような・・・。

 それでもまぁ、大阪で あるいは 大阪の二郎インスパイヤを食べられたのだから良しとしましょう。

 完食の七割汁でご馳走様でした。さて午後のお仕事を頑張りましょう。

◆ラーメン荘 おもしろい方へ
 大阪府大東市赤井1-13-1 最寄駅:住道
 11:00-15:00 18:00-24:00
 日 11:00-17:00 2011.4.10オープン
 休業日:最終日曜とその翌日の月曜

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2019.01.17

「ふるさと祭り東京 2019」 しじみラーメンとチーズパスタ

 再びの東京ドーム。先週の金曜日から始まってちょうど一週間の木曜日。「ふるさと祭り東京」は相変わらずの人出だ。平日の真っ昼間だというのに歩くのもままならない。

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 こちらは「八戸三社大祭の山車」

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 さて昨日までに未食だった どんぶりたちを制した私は、昨日の後半から狙いを変えて麺類へ。最初はこれ。

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 「津軽半島 十三湖のしじみラーメン 750円」
 青森は五所川原市からの出店。このネーミングだけで食欲を刺激されてしまった。どんぶり選手権ではないので、ミニ丼ではなく普通サイズのラーメンね。

 塩ベースの優しいラーメンでした。しじみの出汁がもう少し強いと嬉しかったのだけどね。まぁこの手のイベントへの出店としては満足できるレベルかなと。

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 夜というか夕方の部ではこちら。これもまたネーミングだけで食べることにしたもの。いざ食べてみようとブースの前で値段を見て、ゲッ!
 でもその気になってしまったのだから、もう止まらない。奮発してしまいました。

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 茹で上げて玉子を和えたカルボナーラなパスタの上に、こんなホールチーズから削りとった粉チーズをドバッ。さらにホワイトソースをかけ、その上に大量のカニフレークが載る。

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 「カニで見えないチーズパスタ 1,500円」
 で出てきたのがこちら。たしかにカニでパスタがほぼ見えない。そして多少バサついた感じがあるのかなと思ったけど、そんなことはなしで、これもまた旨いや。

 ボリューム的にも満足感を得られるもので、上質なチーズと牛乳、カニをふんだんに食べさせて貰った感じ。お値段なりに満足できるスパゲッティでした。

 今日はこれで打ち止め。余裕があったらまた明日かな。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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2018.11.26

「ラーメン蘇州@甲府昭和」で みそラーメン

 何故か甲府。腹が減ったのでインター降りてすぐ近く、駐車場があって地元っぽいラーメン屋さんへ。

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 「ラーメン 蘇州」 事前リサーチなしでの訪問。はたして吉と出るか。

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 店先のノボリからもメニューからも味噌ラーメンがメインの店らしいのだけど、醤油や塩のラーメンもあって、ギョウザやチャーハンなど定食類も充実しているみたいだ。
 店内は主にテーブル席と小上りと言う構成。小上りはすでに満席でテーブル席は6割程度が埋まり結構な入り。

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 「みそラーメン 550円」
 気分は醤油だったけど、味噌ラーメンがメインの店だもの。北海道直送のミソをブレンドした蘇州の定番だという。
 何もトッピングを加えなかったので見た目アッサリしたもの。

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 中太縮れ麺はやや柔らか目か。特別なことはないけれど、マイルドで普通に美味しい「みそラーメン」だった。

 今どきとしてはリーズナブルなお値段も相まって、文句ありません。

◆ラーメン 蘇州 アルプス通り店
 山梨県甲府市徳行3-4-17
 11:00-23:30 不定休

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2018.11.03

2018秋・アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 せっかくアクアラインを越えたのだからと、目指したのはここ。

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 竹岡式ラーメン発祥の店?「梅乃家」。1年ぶりの訪問になる。時間が余ってしまったので開店時間の1時間も前に到着。当然PP。でもしばらくすると行列が出来始めたので、結果的に正解か。

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 開店の7-8分前におばちゃんがオーダーを取りに来てくれた。「今日はチャーシューはある?」と聞くと「あるよ」とのお返事。よしよし。定刻を 5分ほど遅れて開店。

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 店に入って奥(道路側)の隅に着席。待つうちに「梅割り(三杯分) 900円」を持ち帰りでオーダー。
 幸い?まだラーメンは 800円だった。値上げが続いていたので、ちょっと不安だったのだ。右は「都一」の乾麺ね。堂々としたもんだ。

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 「チャーシューメン 900円+やくみ 50円」
 なんとお約束?のスープこぼしがなく、ご提供。山と盛られたやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、チャーシューが8枚。手前左に沈んでいるのは海苔、右にメンマ。

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 チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけという黒く醤油色をしたスープ。これぞ竹岡式。
 ちなみに乾麺の茹で湯は洗面器みたいな丸い鍋を使って何故か七輪の炭で沸かすのが、この店流。チャーシューは普通の鍋に入れガスで煮る。

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 都一の乾麺(細縮れ麺)が醤油色に染まって上がってくる。実際お味も醤油が強い。当たり前か。
 でもね、このスープと麺の組み合わせでなくてはならないのです。とにかく不思議と旨いのですよ。

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 こんなバラ肉チャーシューがゴロゴロと入っている。お味の方も柔らかい食感も文句なし。だからチャーシューメンがあると、あとお腹に堪えるなと思いつつも、頼んでしまうのですね。

 生麺でなきゃとか、ダシが効いてなきゃなんて言ってはいけない。そもそも旨いとかマズいとか、そんなものはとっくに超越しているのですよ(^^;

 完食の全汁。誰よりも早く食べ終わり、頼んでおいた「梅割り(三杯分)」を貰って、ご馳走様でした。

 中毒性すらある梅乃家のラーメン。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃 火・水休+月一回ほどの不定休

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2018.09.03

小田急催事「琴平莊@山形」で 中華そば琴平盛り

 新宿小田急百貨店の催事「小田急うまいものめぐり」に山形は鶴岡の超人気店「中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)」が来ているという。

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 なんでも元は「旅館 琴平荘」で出していたラーメンが評判となり、あまりの人気となったためラーメン店へ業態変更してしまったというお店らしい。地元では開店前から 50人超の行列が出来るのだとか。
 さらにその営業期間が秋から春まで(10/1→5/31)と限られているというので、夏の間だけの催事への出店というのは貴重なのだそうだ。

 鶴岡市は日本海沿い庄内地方の街。そのせいで前回の山形(村山地方)遠征時には候補にもなっていなかったのだった。

 ラ界の達人○sakiさんの評価があまり芳しくなかったので躊躇していたのだけど、会期は明日までだというので会社帰りに寄ってみることにした。

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 最終日前日の18時少し前という時間。行列はざっと25人程度。かなり待つかなと思ったのだけど回転は早い。20分ほどで入口受付へ。食券を買って着席、間もなくの提供となった。

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 「中華そば 琴平盛り(300g) 1,120円」
 琴平盛りというのはいわゆる大盛りのことのようだ。催事価格だろう。ちょっと高いなと思いつつ昼食を抜いていたのでこれ。

 正に中華そばらしいルックス。トッピングの大きくて厚めのチャーシュー2枚が際立っている。見るからに旨そうだ。他にメンマとキザミねぎ。

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 加水率高めと思われる太平打ち麺はいかにも手打ちの手揉みという感じ。この麺のピロピロ感とコシ。さらに小麦の余韻。旨い麺だ。なるほど、まずはこの麺が評判になったのだなと想像がついた。

 しかしながらスープが惜しい。催事のイートインで期待する方が間違っているのかもしれないが、麺だけが際立ってしまっているようで実にもったいない感じがした。

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 見るからに旨そうと感じたチャーシューは実際旨かった。ハシで持ち上げている最中に崩れてしまうのではないかというほどトロトロ。
 訂正。まずは麺とチャーシューが評判になったのかな。

 途中で店の中央に置かれていたコショーを取ってきて、いつもより大量に掛けまわすとなんとか私好みのスープになった。これなら大盛りでもいける。

 この小田急新宿の催事は明日火曜日まで。ご興味のあるかたは、ってもう遅いか(^^; 鶴岡まで行って食べましょう(^^;(^^;

◆中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)
 山形県鶴岡市三瀬己381-46 旅館琴平荘
 11:00-14:00 冬季(10/1→5/31)のみ営業
 営業期間中は木曜休

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2018.05.20

「らぁめん大山 富士本店」で 大麺

 富士市まで来たもう一つの目的はこれ。元「ラーメン二郎 町田店」のご主人が地元へ帰って始めた店。

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 「らぁめん大山(たいざん)富士本店」。私が二郎全店制覇を考え始めたときには既になかった町田二郎。

 川崎駅ビル地下BEにある支店には何度か行ったことがあるのだけど、本店は未食。だから、そのリベンジにと今回どうしても寄ってみたかったというわけ。

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 その大山があるのはこんな場所。残念ながら大山である富士山だけが雲の中だけど、東の愛鷹連峰の山々(たぶん)を従えたその雄姿を目の前に仰ぎ見ることができるのだ。

 券売機で食券を買う時に、ちょっと迷った。二郎インスパイヤなメニューをボチッてしまって大丈夫なのだろうか。「アドニス」を出ておよそ2時間。腹もこなれてきたのでイケると踏んでのこちら。

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 「大麺 850円」
 「ニンニク入れますか?」と聞かれて「はい」とだけ(^^; さすがにヤサイマシは無理。

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 ブラックペッパーと一味唐辛子をかけ回し、横から見るとこんな感じ。割りと普通ですな。

 明らかに直系二郎とは違うスープ。どちらかと言うと「ラーメン大」をさらにライにしたイメージ。でもニンニクのお陰で、まさにインスパイヤ。

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 麺を太麺と平打ち麺のどちらかから選べるので、平打ち麺を選択。二郎系で太麺でない平打ち麺は珍しいと思ったからだ。

 不思議なくらいゴワッとした平打ち麺。ツルツル感に欠けるが、これはこれでありか。ヤサイと一緒に麺を頬張りつつ食べ進み、なんとか完食の8割汁。

 いわゆるルックス 二郎インスパイヤな大山なのでした。

 店内にご主人らしき人はいなかったなぁ。ちと残念。

◆らぁめん大山(たいざん)富士本店
 http://r-taizan.com/
 静岡県富士市青葉町604
 11:00-15:00 火曜休

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2018.03.16

「つけめん舎 一輝 岡崎本店」で つけめん元味

 午前中の用事を済ませ、次の目的地へ向かう前に昼食。14:00少し前と遅めの時間だ。

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 「つけめん舎 一輝 岡崎本店」。事前の調べでは、つけめんと まぜそばで人気の有名店ということだったのだけど、券売機には「二郎」系のメニューがいくつも並んでたりする。
 かなりグラッと来たが、ここで二郎をイッてしまうと後に差し支える。ジッと我慢の子。

 厨房内にスタッフは4人。結構な人数だと思うが、提供は早くない。太麺のつけ麺にしたせいもあるだろうけど、そこそこの待ち時間の後、ご提供。

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 「つけめん元味 780円」
 なんでも創業当時の味だから元味なのだそう。

 太ストレートの麺と豚骨魚介の和風つけ汁。トロトロのチャーシューぶつ切り。どれも充分旨いけど、期待値が高すぎたか。

 完食して、テーブルに置かれているポットからカツオだしのスープ割り。再び芳香がフワリと立って、うん、これが一番良かったかも。

 やっぱり名古屋地区に来たら、味噌煮込みうどんか味噌カツの店を探しておけば良かったと、ちと後悔(^^; 浜松が近いからウナギの名店もあったかも。

◆つけめん舎 一輝 岡崎本店
 http://tukemenshaikki.com/okazaki.html
 愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2 最寄駅:岡崎
 11:30-14:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-15:00 18:00-22:00
 月曜休

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2018.01.31

2018北東北遠征・湯煙り旅「序章 那須高原SA」

 中野を17時過ぎに発って、東北道をヒタ走り、およそ 185km地点の「那須高原SA」で小休止。
 路面に雪はなく、途中で軽く降られたくらいだったので無問題。

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 仕事から戻ってそのままの状態だったので家内も私もお腹が空いている。真っ先に用を足したあとはフードコートへ。
 平日の夜8時とあって、駐車場はスカスカだし、SA内の人影もまばら。

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 いくつかの選択肢の中から私が選んだのは、やっぱりラーメン。地域的に白河ラーメンというフレーズにやられて(^^; 中野から「南胡」がなくなって久しいというのもある。

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 「白河ラーメン 750円」
 えー、SAのラーメンだからと期待はしていなかったのだけど・・・やっぱりそれなり。

 多めにおろしニンニクを加えてやると、私好みになりました。うん、マズいラーメンというのはないよね。

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 こちらは家内がとなりのブースで頼んだ「けんちん?うどん」。美味しかったよと家内。

 何はともあれ腹ごしらえはすんだ。それでは 今日の残り 190kmに挑むことといたしましょう。

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2018.01.19

「ふるさと祭り東京 2018@東京ドーム」で 〆のラーメン

 今年の「ふるさと祭り東京」の私的〆にと選んだのは、ずっと気になっていたこれ。

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 「黒豚飛魚だしラーメン 800円」
 鹿児島の中心地、天文館からの出品らしい。黒豚と飛魚(アゴ)ダシという言葉にやられたのですね。

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 スープは比較的アッサリ系豚骨白湯。ニンニクが効いている。マー油だろうか。

 ラヲタ撮りを忘れたので判りにくいかもしれないが、麺は加水率高めの中細縮れ麺。なんとなく、このスープには低加水の細麺の方が。と思うのは博多系に馴れすぎているせいか。

 うたい文句の飛魚(アゴ)ダシは、あまり感じなかったなぁ。

 私の好み的には、ちょっと中途半端な〆ラーだったのでした。

◆ふるさと祭り東京
 http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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