ラーメン:88その他の地域

2022.07.15

「寿製麺 よしかわ 川越店」で 煮干し蕎麦 白醤油

 次女と孫ッチを川越まで送った帰り道。せっかくここまで来たのだからと立ち寄ったのはこの店。

220715yoshikawa00

 「寿製麺 よしかわ 川越店」
 ここもまたO崎さん情報で行ってみる気になった店。それによると上尾に本店があって川越はその支店。どちらも行列の絶えない人気の店らしい。ほかに坂戸と西台駅前にも店舗があるという。

220715yoshikawa02

 14時という中途半端な時間に着いてみると、行列はないものの店内は9割ほどの入り。券売機で食券を買ってカウンターに着席。
 クルマでしか行けないような場所にあるから駐車場も広いが店内も広い。

 私の直前に入ったお客さんも複数いたみたいなので、少し時間がかかりそうかなと思ってスマホを眺め始めると間もなくご提供。

220715yoshikawa03

 「煮干しそば 白醬油 特製」
 煮干し+白醬油という私好みの二連発に気をよくして奮発。特製にしてしまった(^^ゞ

 中央にドンと低温調理と思われる薄切りローストポークが 5枚?ほど載っている。冷たいのがややマイナスか。ほかに鶏胸肉のチャーシュー、味玉、メンマ、きざみネギに水菜、海苔。

 醤油清湯のスープはネーミングからして最初に煮干しがガツンかと思いきや、割りと抑えめ。白醬油もあまり強く主張することなく、うまくバランスを取っているのが判る。

220715yoshikawa04

 低加水で全粒粉入りの細ストレート麵が、この醬油清湯に合うの?みたいに思ったけどヤワめに茹で上げれば違和感がないのだと知らされた。

 かなり塩味が効いた味玉。これほど強いのも珍しい。でも旨い。メンマもサクッと食べられていい。

 全て美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

 海鮮丼などもメニューにあって人気らしい。サイドメニューも豊富。また機会があったら寄ってみるかな。

寿製麺 よしかわ 川越店
 https://www.kotobukiseimen.com/
 埼玉県川越市今福1738-14 最寄駅:南大塚<川越
 11:00-15:00(LO14:30) 17:00-21:00(LO20:30)
 土・祝祭 11:00-21:00 売切れ終了
 日曜休 2016年1月6日オープン

| |

2022.06.25

「がんこラーメン 立川たま館分店」で 塩のレベル7

 10:25中野発の中央特快に乗って 20分の立川。駅改札で友人Sと待ち合わせて、歩くこと 5分強。

220625gankotk07

 「立川ラーメンたま館」 いわゆるラーメン集合施設で、目指す「がんこ」のほか「立川マシマシ」「井の庄」「圓・たんぎょう彩花」が入っている。

220625gankotk01

 「元祖一条流がんこ 立川たま館分店」 昨年10月にオープンしたこの店。4月に続き今回で二度目の訪問となる。
 ご主人は四谷三丁目ではなく家元の弟の店(相模原=現在の総本家)で修行した人とのこと

 開店時に「がんこ」前の券売機に並んだのはに私たちのほか先客3、後客続々でたった7席の店内はあっという間に満席。数人の行列ができていた。やはり土日は早めの方が吉みたい。

220625gankotk02

 券売機の前でちょっと迷ったけど今日は塩。デフォルトは豚もも肉のチャーシューなのでバラ肉チャーシューと味玉を追加。

220625gankotk03

 食券を天板に置くと、味の濃さと青唐の有無を聞かれたので「7で青唐も」と回答。

220625gankotk04

 「塩ラーメン 850円+バラチャーシュー 200円+味玉 100円」
 1ロットは2杯らしい。しばらくして出てきたのはご覧のとおり いかにもがんこらしい塩の清湯だ。

220625gankotk05

 左にバラチャーシュー、味玉と海苔、右はモモ肉チャーシュー。そして中央にキザミねぎと青唐。

 ドンブリが素手で持てないくらい熱い。当然スープも熱々できっちりショッパ辛く旨い。

 レベル4が標準であるのに対して"7"にしただけあって「そう、これでなくちゃがんこじゃないよね」というショッパ旨さに仕上がっている。思わず笑みがこぼれてしまうのが がんこ中毒者?の性(さが)かもしれない。

 でもどうせなら Maxのレベル8にすれば良かったな、とは後の祭り。ちょっとだけ警戒してしまったせいだ(^^ゞ

220625gankotk06

 サッポロめんフーズ製の細ストレート麺はもちろん硬めに茹でられていて、これもまたちゃんとがんこしてる。

 例によってショッパイけど旨い!でもやっぱりショッパイ、旨いを繰り返して完食の・・・やってはいけない全汁(^^;

 悪魔を食べた友人Sは今一つがんこらしくないと言っていたなぁ。
 中野から特快なら立川たま館まで 30分かからない。次回はまた、その悪魔を食べてみようと思っている。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
 https://twitter.com/gankotachikawab
 立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
 11:00-20:00 無休(たま館の休業日)
 2021/10/2 Open

| |

2022.06.13

「Ramen Feel@日向和田」つけ麺のフルコース?

 御岳山に行く前にこの店へ寄ってファストパスと言う名の整理券をゲットしておいたのです。早朝 6時直前でPP。二番手が来たのは 6:30過ぎだったから、平日はそんなに早く来なくても 開店時間帯を取れるみたい(^^;

220613ramenfeel01

 「Ramen Feel」
 金曜日に続き、わずか二日おいての訪問。一度気に入るとすぐにリピートしてしまうのが私の習性(^^ゞ
 改めて書いておくと、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店で、奥多摩の入口とでも言うべき立地だというのに、すでに超人気店。最寄駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先。

220610ramenfeel05 220610ramenfeel06

 天気予報どおり今日はカラッとした晴天。スマホがあれば待ち時間も苦にならない。しいて言えば直射日光がキツイ。日焼けするとシミになってしまうではないか・・・もう遅いっ!(^^;

220613ramenfeel09

 今日は定刻の 7:00を数分遅れ、ご主人自ら整理券の配布を開始。首尾よく最初の時間帯 10:50集合のファストパスをゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は前述の「御岳山」ハイキングと山頂神社への参詣に充てて、10:30頃に戻ってきたというわけです。どっちが目的なんだかね(^^ゞ

 今日もまた開店直前に注文を取りに来たのは可愛いお姉さん(^o^)v 今日はつけ麺と決めていたので注文を告げて間もなく入店。案内されたのは先日と同じカウンター席。今日も厨房にはご主人と奥さん。

220613ramenfeel14 220613ramenfeel17

 左はつけ麺のメニュー。右の「つけ麺お奨めの食べ進め方」なるものを読んでいるうちにご提供。

220613ramenfeel34

 「Feel つけ麺(つけ汁2種)大盛り 1,950円 ほか
 これだけ並ぶと豪華絢爛。とりわけ2種の自家製麺と塩・醤油のつけ汁が目を惹きます。朝食を抜いていることもあって、もうパブロフの犬状態。

 左上に見えているのは「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き) 380円」「海老ワンタン2個 330円」

220613ramenfeel20

 こちらが本来の「つけ麺のセット」。左上は昆布をメインとした「出汁」。その下が「鬼ひもかわ」のような一反木綿のようなチュルチュル。
 説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれにピンク岩塩を軽く振って食べてみると、うん旨い。冷水で締められている分だけ先日のらーめんより硬め。

220613ramenfeel24

 麺のアップ。ラーメンで出されたのと同じ白い麺灰色ががった麺の2種。灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したもので、白い方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したものだそうだ。

220613ramenfeel38 220613ramenfeel39

 続いてつけ汁のアップ。塩と醤油。レンゲで塩をひと口。思わずうなる旨さ。続いて醤油。卒倒しそうなくらいヤバイ。これこそが醤油のコクというのだろう。改めてそう思わされる。

 麺を漬けてやると、もうね、文句ないどころか参りました状態。ラーメンの時もそうだったけど、麺がヤワめだのカタめだの、出汁がどうのと言っている場合ではない。「とにかく食べてみてっ!」というつけ麺なのですよ。

 麺をあらかた食べたところで前出の「出汁」を麺にかけて食べると、もちろんツルツル感が増して旨いのだけど、そうするのがもったいないほど、つけ麺として食べるのが旨過ぎる!

220613ramenfeel41

 「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き)」
 麺をきれいに食べ終わったところで、コイツに取りかかります。
 旨いに決まっているではありませんか。でも、これを食べるのならつけ麺を大盛りにしなければ良かったとか・・・思ってももう遅い(^^;

220613ramenfeel46

 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付) 150円」
 こちらの食べ進み具合をウォッチしてくれていて見事なタイミングで出てきたがこれ。その名のとおりスープ割り。煮干しが1尾入ってますね。
 こいつで割ってやると2度旨い。2種類あるので4度旨いっ!(^^;

 もちろん完食の全汁です。このつけ汁だってラヲタなら絶対残せない。

 海老ワンタンも全てキレイに、そして美味しく頂いてご馳走さまでした。満点を越えてます。

 遠くてハードルが高いこの店。今回ひと通り食べたこともあって当分来ることは無さそうだけど、機会があったらまた「塩らあめん」と「つけ麺(醤油)」をいってみたいと思います(^o^)v

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

| |

2022.06.10

2022梅雨の合間の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 金曜日、薄明の時間に自宅を出てヒタスラ新青梅街道を西へ。目指すは青梅市梅郷にあるこのお店。今さらながら初訪問です。

220610ramenfeel01

 「Ramen Feel」
 ラヲタなら知らぬ人はいないという、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店とあって、青梅でも奥多摩の入口とでも言うべき奥地だというのに、アッというまに超人気店。
 今ではファストパスという名の整理券制になり、その整理券をゲットするための行列も、という状態。

220610ramenfeel05 220610ramenfeel06

 現地に着いたのは 早朝6時少し前。先客は一人でなんと宮城からだという。幸い天気は曇り時々晴れという状態。6:15過ぎからはポツポツと後客。整理券配布時には10人ほど。

220610ramenfeel09

 7:00ジャスト、スタッフの可愛いお姉さんが出て来て整理券の配布開始。首尾よく開店時間 10:50のファストパスを 2枚(2杯分)ゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は奥多摩湖のドライブに充てることにして(別にアップします)、店の前に戻ると定刻の 10:50にお姉さんが出て来てファストパスの確認がてら注文を取って行きます。

 入店してカウンターに着席。広い厨房にはご主人と奥さん? そしてスタッフのお姉さんの3人体制。店内はカウンター5席のほか、4人がけテーブルが3卓。厨房も客席も余裕の広さです。

220610ramenfeel31

 「わんたん入り醤油ラーメン 1,450円」
 見事な醤油清湯でしょう。チャーシューは「香り豚」のバラ薄切り 1枚と低温調理後の鶏肉を焼いたもの 2枚。太メンマに肉ワンタン 2個。

 まずはレンゲでスープをひと口。うわっ、旨いっ!!。私的に、あっ旨い!はあるけれど「うわっ」は滅多にない(^^;

220610ramenfeel35

 白くものすごくヤワな自家製の細ストレート麵。カンスイをあまり使っていないということだろうか。硬めが好きな私的には、若干違和感があるけれど、これはあり。

220610ramenfeel40 220610ramenfeel38

 スープと麺はもちろん、チャーシューの豚も鶏も肉わんたんも、そしてメンマさえもすべて優しく美味しく仕上がっているのです。

220610ramenfeel44

 「塩ラーメン 1,150円」
 せっかくここまで来たのだから、当然2杯目を行きます(^^ゞ ご覧ください。このルックス。優しく黄金色に澄んだスープ。

220610ramenfeel47

 そしてあくまで白い細ストレート麺。見ただけで旨いっと思わされてしまう。

220610ramenfeel56 220610ramenfeel53r2

 トッピングは「香り豚」のロース薄切り 2枚と、その上に比内地鶏のロースト。

  醤油も塩も、どちらも完食の全汁。お腹タプンタプンになったけど、このスープは絶対残せない。

 もうね、あれこれ言う必要がない。とにかく一度食べて見て。そういうラーメンなのです。ある意味いわゆるラーメンを越えてます。

 なおFBの情報で、この店で使っている「香り豚」は埼玉県加須市「松村牧場」のブランド豚で埼玉市場で一番高い豚肉なのだそうです。KOさん情報ありがとうございます。

 遠くてとってもハードルは高いけど、できるだけ早いうちにもう一度食べに行きたいと思った。次回は「つけ麺」狙いです。

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

| |

2022.05.19

2022梅雨入り前の南房総「竹岡式ラーメン 梅乃家」

 久しぶりの晴れ間。天気予報も今日明日は晴天だという。であればと急遽アクアライン越え。
 いつもどおりアクアライン以外は全て下道。高速代の節約もあるけれど、館山道はずっと山の中なのでこれといった景観もなく楽しいドライブにならないから。ともあれ最初の目的地 富津竹岡へ。

191005umenoya01

 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 ご存じ竹岡式ラーメン発祥の店。開店時間の30分ほど前に着いてみると先客は二人だけ。お二人とも地元の常連さんらしい。

 例によって開店時間になるとおばちゃんが注文を取りに来た。チャーシューメンと やくみ、ライスをオーダー。定刻を6分ほど過ぎて開店。この時点で行列は10人に満たない。平日だとこんなもんか。

220519umenoya02 220519umenoya01

 奥の窓際の席に座ってお待ち。メニューも載せておきましょう。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だったと思うので、倍になってます(;_;)

220519umenoya03

 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 150円+ライス 200円」
 着席から15分ほどでご提供。いつものルックスは「ザ・梅乃家」で思わず笑みがこぼれます。

 真っ黒な醤油色のスープにチャーシューが全部で9枚。中央に山盛りの「やくみ(キザミ玉ねぎ)」。隠れて判りにくいけど手前に海苔とメンマ。

220519umenoya05

 最初にチャーシューメンからチャーシュー3枚とやくみをライスに移動して「チャ丼」化
 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円」があるのだけど、ご飯の量が多いのとチャーシューの端肉(やたらショッパイ)が多かったりするので、ライスを頼んで自分でチャーシュー丼を作るのが私流。

220303umenoya04

 醤油色に染まった細縮れ麺。麺が伸びてしまわぬようにラーメンから食べ始めますね。変わらぬいつもの味、ブレがないのが梅乃家。相変わらず旨い。がんこや二郎と同じくトリコになってしまっていて、富津でラーメンと言ったら梅乃家なのですよ。

 麺とチャーシューをあらかた食べ終わり、スープだけをわずかに残したところで自作「チャーシュー丼」に取りかかります。チャーシューを残ったスープに漬けたりしながら食べ進み。こちらも完食。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

★この店のこだわり(作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油(のみかは不明)で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯を頻繁に変えるので回転はあまりよくない。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

 チャーシューはガスの火で麺は炭火の七輪。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルだ。

 最後に。先日(4/14) 竹岡式ラーメンの元祖、この店のご主人坂口氏が亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

| |

2022.04.05

「がんこラーメン 立川たま館分店」で 悪○ラーメン

 なんと「がんこ」の分店が「立川ラーメンたま館」にオープンしていたのですね。昨年10月だって。FBのO崎さんの情報ね。

 最近ラ界方面にアンテナを張っていないのと、四谷三丁目の総本家にもご無沙汰なので全く知らなかった。
 どうやら総本家で修行?していた人みたいだ。(追記:O崎さんから追加情報を貰い「家元の弟さん(相模原)のお弟子さん」とのことでした。)

220405gankotk01

 というわけで中野から中央特快で立川へ。開館時間11時の 5分前に着いてみるとすでに4人のお待ち。後客続々。でもこの人たち殆どが「立川マシマシ」目当てらしく、皆さん開館と同時に立川マシマシへ。他の「井の庄」や「圓・たんぎょう」などもスカスカ。

 「元祖一条流がんこ 立川たま館分店」 開店時に「がんこ」に座ったのは私のほか二人のみ。

220405gankotk02 220405gankotk03

 券売機で迷わず「悪○」の食券を買って着席。スタッフのお嬢さんに「スープは清湯とにごりスープのどちらが良いですか?」と聞かれたので「どちらが悪魔らしいですか?」と聞くと、ご主人が「にごりの方ですね」さらに「悪魔味にしましょうか?」と聞くので「是非それで」と(^^ゞ

220405gankotk04

 「悪○(悪魔)ラーメン 1,100円」
 如何でしょう。かなり茶濁しているけど、いかにも「がんこの悪魔」って感じじゃありませんか? 悪魔肉も厚めなのがしっかり二枚入っているし。

 上から時計回りに、もも肉のチャーシュー、焦がしネギ、穂先メンマ、味玉、海苔、悪魔肉。中央にキザミねぎと青唐辛子。

 熱々できっちりショッパいスープは、魚介系の旨味もしっかり効いている。最初はショッパっ!続いてウンマっ!

220405gankotk05

 硬めに茹でられた細ストレート麺がいい。やはりサッポロめんフーズ製なんだと思う。がんこはこの麺でなきゃね。

220405gankotk07

 ショッパイけど旨い! 旨いけどショッパイ!を繰り返して完食の全汁。ドンブリの底に牛頭骨のアイコン(^^;

220405gankotk06

 ご主人が当店の基本だというスープをサービスですと出してくれた。ショッパさを抑えた旨い清湯だった。これもまたキレイに飲み干して、ご馳走様でした。

 フードコートのイートイン風な施設だけど、ご主人はできる限り がんこらしさを出そうとしているようだ。SBのコショーも置いてあるしね。
 何はともあれ、これにて久しぶりの悪魔注入完了!(^o^)v

 中野から特快なら立川たま館まで 24分。また来よう。次回は塩で行こうと思っている。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
 https://twitter.com/gankotachikawab
 立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
 11:00-20:00 無休(たま館の休業日)
 2021/10/2 Open

| |

2022.03.31

2022春・富津「竹岡式ラーメン 梅乃家」チャーシューメンとライスで

 今月二度目のアクアライン越え。例によって木更津金田ICからずっと下道で富津市竹岡へ。

220331umenoya01

 竹岡式ラーメン発祥の店「梅乃家」
 開店時間の35分ほど前に着いてみると先客は1人だけ。年度末の3/31だからか10時の開店時間になっても行列は4人のみ。間もなく2人ほど増えたけど、こんなに少ないのも珍しい。

220331umenoya03

 入り口にはこんな貼り紙が。やくみ(キザミ玉ねぎ)がまた値上げに。50円だった「やくみ」が 100円になり更に 150円に。なんと三倍になってしまった。タマネギの価格が高騰しているというから、それも止むなしか。落ち着いたら元に戻るのだろうか。ちと心配。

 例によって開店直前におばちゃんが注文を取りに来てくれたので、チャーシューメンと やくみ、ライスをオーダー。いつもどおり定刻を数分過ぎて開店。

220331umenoya04

 奥の窓際の席に座ってお待ち。メニューも載せておきましょう。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だったと思うので、こちらは倍になったのですね。いやはや(;_;)

220331umenoya05

 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 150円」
 着席から15分ほどでご提供。いつものルックス。一味とコショウは自分で掛けたもの。左は「ライス 200円」。

220331umenoya06

 山盛りのやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、厚く大きなチャーシューが8枚。奥に海苔、その右手にメンマ。
 そして黒く醤油色をしたスープ。ザ・梅乃家というラーメン。

220331umenoya07

 最初にチャーシューメンからチャーシュー3枚とメンマ数本、さらにやくみ、海苔をライスに移動して「チャ丼」化。このためにチャーシューメンをオーダーしているのですね。

220303umenoya04

 麺が伸びてしまわぬようにラーメンから食べ始めます。醤油色に染まった細縮れ麺が愛おしい(^^; 変わらぬいつもの味、ブレがないのが梅乃家。相変わらず旨い。もう完全にクセになってしまっていて、この濃い味強い味が堪らないのです。

 麺とチャーシューをあらかた食べ終わり、スープだけをわずかに残したところで「チャ丼」に取りかかります。チャーシューを残ったスープに漬けてみたりしながら食べ進み。こちらも完食。

 かなり高くなってしまったけど、美味しく頂いてご馳走様でした。

★梅乃家の竹岡式ラーメンについて改めて書いておきましょう。
 スープはチャーシューの煮汁(醤油)を麺を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 そして麺は千葉市「都一」の乾麺で、醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」を使用。

 チャーシューは大鍋でガスの火で煮るのに、麺は洗面器みたいな丸い鍋を使って炭火の七輪でお湯を沸かし茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルを崩さない。

 いわゆる今時当たり前のダシの旨みタップリのラーメンとは一線を画すラーメン。これこそが「梅乃家の元祖 竹岡式ラーメン」なのです。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

| |

2022.03.03

2022春・アクアラインを越えて「梅乃家」

 今年初のアクアライン越え。目指すは富津竹岡。

191005umenoya01

 竹岡ラーメン「梅乃家」。ご存じ竹岡式ラーメンの本家というか元祖ね。昨年10月以来の訪問となりました。

 さすが有名店、木曜日の開店20分前だというのに店先にはすでに数人が並んでた。
 春が近いことを感じさせる陽気。陽が出ていると上着は要りませんね。スマホを眺めながら待っていると。例によって開店のわずか前におばちゃんが出て来て「ご注文は?」、「チャーシューメン、やくみにライス」とお願いした。

 10:00の定刻をわずかに過ぎて開店。店内奥の(国道側)テーブルに着席。

220303umenoya01r

 改めて店内を見渡すと、こんな告知が。あれま、またもや?値上げ。どのメニューも一律 50円UP。ラーメンはついに 900円に。さらに50円だった「やくみ(キザミ玉ねぎ)」まで 100円になってしまった。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だった記憶があるので倍になったのですね(;_;) 消費税やら原材料費やら。こんなご時世、仕方ないか。

220303umenoya02

 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 100円」
 さてさて、着席から20分強でご提供。いつもどおりね。大きくて分厚い「豚バラ肉のチャーシューが9枚(うち端っこの肉が3枚)」。いつもは8枚なのに端っこが多い分増やしてくれたのだろうか。そして真ん中に「やくみ」、左端になんとか見えてる「メンマ」。「海苔1枚」は中央奥にチラリ。一味は自分でかけたもの。

220303umenoya03

 チャーシューの煮汁を麺を茹でた湯で割っただけのスープは真っ黒で、いかにもショッパそう。
 その麺は千葉市「都一」謹製の乾麺で、チャーシューを煮込む醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

220303umenoya04

 黒いスープにより醤油色に染まって上がってくる元乾麺。このショッパ旨さが病みつきなのですね。もちろん豚バラ肉のチャーシューもまた旨い。ただし端っこのヤツ3枚は相当ショッパイ。でもそれも含めて梅乃家なのですね。

220303umenoya05

 少し遅れて出てきた「ライス 200円」にチャーシューメンからチャーシュー 3枚とメンマ数本、さらにやくみを移動して「チャ丼」化。このためにチャーシューメンをオーダーしているのですね。私的には普通の食べ方なんだけど、他にやっている人は見かけない。

 伸びないうちにと麺をほぼ食べ終わったところでチャ丼に取りかかります。煮汁スープを適量廻しかけ、更に卓上の七味をサッと振りかけて食べ進むのだけど、チャーシューもメンマも白いご飯によく合って文句なしなのです。

 旨いウマいとラーメンもチャ丼も完食。スープは8割汁かな。
 糖質、脂質に高濃度の?塩分まできっちり摂取して、幸せいっぱいの腹いっぱいで、ご馳走様でした。

 10:40分過ぎに店を出ると 6人ほどの行列。平日だとこの程度で済むのですね。さて次の目的地富浦へと向かうことにいたしましょう。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

| |

2021.10.29

竹岡式ラーメン「梅乃家@富津竹岡」

 原岡海岸を後にして海沿いの国道を北上。君津の農協直売所が次の目的地なのだけど、その手前の富津竹岡に強い誘惑の魔手が・・・(^^;

211029umenoya01

 「梅乃家」。だって国道沿いにあるんだもの。諸般の事情からずぅっと我慢していたのだけど、もう無理っ!と言うわけでラーメンとしては 1ヶ月半ぶり、梅乃家としては 11ヶ月ぶりの訪問となりました。

 言わずと知れた元祖竹岡式ラーメンの超有名店。9:30をわずかに過ぎて着いてみると、金曜日だというのに店先にはすでに 6人ほどの行列。スマホを眺めながらお待ち。風が若干強いのでウインドブレーカーを着て来て正解。

 10:00の開店時間直前、いつものおばちゃんが注文を聞きに来ると思ったら、なんと若い?お姉さんでビックリ!

 この期に及んでというか、その瞬間まで普通のラーメンにしようか、ご飯を付けようかと迷っていたのだけど。いざお姉さんに「ご注文は?」と聞かれると「チャーシューメン、やくみにライス」と、スラスラ答えていた。嗚呼、言っちゃった。(^^ゞ

 定刻を 5分ほど遅れて開店。これもいつもどおり。奥のテーブル手前に座り、しばしのお待ち。フロア担当のおばちゃんがお姉さんになった以外、変わらぬ店内の様子。

211029umenoya02

 「チャーシューメン 950円+やくみ 50円+ライス 200円」
 着席から15分ほどでご提供。いつもより早い。いかがでしょう、このルックス。

211029umenoya03

 大きくて分厚い「チャーシューが8枚(端っこ肉に当たると相当ショッパイ)」。中央に「やくみ(玉ねぎのみじん切り)」、チラリと見えてる「メンマ」。「海苔1枚」は完全に隠れてしまっている。

 真っ黒に思えるスープはチャーシューの煮汁を麺(乾麺)を茹でた湯で割っただけのもの。その乾麺は千葉市「都一」謹製のもので、チャーシューを煮込む醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

211029umenoya04

 さて最初の作業。チャーシューメンからチャーシュー 3枚とメンマ数本をライスに移設したのが上の画。梅乃家でチャ丼完成の図ね。お向かいのご夫婦がこの様子をナナメに見てる(^^;

211029umenoya05

 醤油色に染まって上がってくる元乾麺。ショッパ旨いスープを良く持ち上げるわけです。これが病みつきなのですね。

 伸びてしまわぬように麺をあらかた食べ終わったところで、チャ丼攻め。煮汁スープを適量廻しかけ、更に卓上の七味をサッと振りかけて食べ進むのだけど、この濃い醤油味のバラ肉チャーシューが白いご飯によく合うのです。

 さっきまで感じていた背徳感はどこへやら。いいのだ今日は。糖質祭りなのぢゃ!と開き直って完食。そしてこのクセになるスープを8割方飲んだところでご馳走様でした。

 店を出ると10数人の行列。でも平日だとこの程度で済むのですね。さて次の目的地、君津の農協直売所へと向かうことにいたしましょう。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

| |

2021.10.22

何十年ぶりかで週刊プレイボーイ

 FBで美食家のO崎さん(日本一ラーメンを食べた男)が上げた情報に触発されて、何十年ぶりかで週刊プレイボーイを買った。

211022_playboy

 今週の44号は「ご褒美ラーメン号」なのだそうだ。有名人が奨めるご褒美ラーメンや美味しいラーメンライスの特集などがある。更に美少女がひたすらラーメンを食べるだけという DVDが付録になってたりする。

 最近はすっかりラヲタ活動をしていない私だけど読んでみたいなと。いつものコンビニで買うのがちょっと恥ずかしく、少し離れたセブンイレブンへ(^^;

 あ、もちろん私もグラビアや DVD目的で買ったわけではありません(^^ゞ

| |

より以前の記事一覧