ラーメン:04新宿区

2019.08.07

「佐高@新宿御苑」で納豆つけラーメン

 新宿御苑で井之頭五郎ちゃん的な「無性に腹が減った」状態。どの店にしようかと思ったけど、15時過ぎという時間にやっている店は少ない。「本家第一旭」もあるのだけど、こっちのはあまり良い印象がないのでパス。

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 「手打ちラーメン 佐高@新宿御苑」
 新宿西口の有名店「満来」で修行の後、独立開店。すでにこの地では老舗の風格だ。私的には初訪問が15年前で最後に食べたのが11年前。なんと2008年のことだ。当時はこちらに事務所があったので、ちょくちょく来られたのだけど、その後とんとご無沙汰。

 変わらぬ佇まいの店に入り、すぐ右にあるカウンターで注文する。この流れも変わらない。大好物の納豆つけをオーダーして前払い。

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 「納豆つけらーめん 800円」
  あれ? 見るからにつけ汁はピリ辛な感じ。こんなんだったっけか? 記憶にあるこの店の納豆つけは辛くはなく、むしろお酢を強く感じるタイプだったのだけど・・・。まぁ11年も経てば変わることもあるか。

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 ご主人が毎日手打ちする極太平打ちの麺がまた旨い。

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 このツルツルの食感に納豆のヌルヌルが加わって、さらにツルツル。幸いつけ汁のピリ辛度合いも割りと軽いもので、私でも問題ないレベル。

 納豆のヌルヌル感を最後のスープ割りまで残して完飲。ご馳走様でした。

手打ちラーメン 佐高(さたか)
 新宿区新宿1-17-9 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-21:00 (土)11:30-15:00 日祝休

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2019.02.13

「山頭火@新宿南口店」で とろ肉しおらーめん

 酔っ払ってまた食べたシリーズ第二弾(^^; 久しぶりに新宿西口で呑んだ後、友人達と行った店。

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 なんとおよそ6年ぶりの「山頭火@新宿南口」である。

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 「とろ肉しおらーめん 1,290円」
 酔ってなければ、まず頼むことはないお値段のメニューをみんなで頼んで(^^;

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 こんな風にトッピングとラーメンが別々に出てくる。以前もこんなだったっけ?と思ったけど、こんな高いの頼んだことがないわな。

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 バラバラに出てきても山頭火らしい味は変わっていない。加水率低めの細麺が白濁した豚骨魚介のスープを持ち上げる。そのスープからはニンニクの風味。

 トッピングをドンブリに移したところは撮り忘れたけど、まさにトロトロのチャーシューとツルンとしたキクラゲが良く合うのですね。そして忘れちゃいけない小梅。

 思いっきり腹一杯になってご馳走様でした。

 もう一軒呑みに行こうという某君の誘いを振り切って、西口からバスで中野昭和新道に帰るのぢゃ。

◆山頭火 新宿南口店
 新宿区西新宿1-18-5 最寄駅:新宿
 11:00~23:00 無休らしい

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2018.12.14

新店・京都たかばしの「本家 第一旭 新宿店」

 この12/7(金)、新宿御苑にオープンした。「本家 第一旭 新宿店」

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 あまりにも有名な店の東京初出店であり、広く事前情報もあったので、オープン直後のみならず、あっと言う間に行列の店になっているという。

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 昨年、京都への一人ラーメンツアーで、この店の本元である「本家 第一旭 京都たかばし本店」に行ってから、ちょうど一年になる。
 なんでも他にも元祖だ第二だ何だと「第一旭系」を名乗る店はあるし、東京にも出店していたのだそうだけど、それらはこの「京都たかばし本店」とは別物で、嫡流となるのはこの京都たかばし系なのだそうだ。

 てなことはおいといて、金曜日の今日ようやく行くことができた。着いてみるとかつて「龍家」のあった場所ではありませんか。
 16:30頃の店先には5人の行列。この程度なら無問題と最後尾へ。食券を先に買ってから並ぶのがこの店のルールみたいだ。

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 券売機のメニューはこんな感じ。京都の本店では 850円だった特製ラーメンが 1,000円になっている。ゲッと思って普通のラーメンと九条ネギ増しをボチッ。

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 左はテーブル上の調味料。驚きなのはお水用のコップが紙コップなこと。洗い物を少しでも減らしたいということなのだろう。

 カウンター席だけのやたらと狭い店内。厨房も狭い。だからかワンロットは3杯? 必然的に提供までもそれなりの時間がかかる。

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 「ラーメン(九条ネギ増し) 830円」
 ようやくのお出ましとなった第一旭のラーメン(^^; 割りと濃いめの醤油色に澄んだ豚骨ベースのスープに九条ネギのトッピング。チラリと見えているのは薄くスライスされたチャーシュー。
 スープを一口。ちょっとカラめ? あれっこんな感じだったっけ? もう一年も前のたった一度の記憶だから覚えていられるはずもない。

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 京都の老舗「近藤製麺」製だという細ストレート麺。ちょっとヤワめ。カタメで頼んだ方が良かったか。
 でも、これはこれでよし。なんと言っても東京に出てきてくれたのだから。

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 チャーシューも旨い。もう少し厚いと嬉しいけど、これが3枚入っているのだから文句は言えないか。

 完食の9割汁でご馳走様でした。最近新宿御苑方向に縁が無くなってしまっているけど、機会があったらまたいく・・・かな。
 東京のテナント料が高いせいなのか、かなり強気なお値段設定なのが気になるところ。

◆京都たかばし 本家 第一旭 新宿店
 http://www.honke-daiichiasahi.com
 新宿区新宿1-13-7 最寄駅:新宿御苑
 当面 11:00~300食 日曜 11:00-15:00
 定休日未定 2017.12.7オープン

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2018.02.14

「利しり@歌舞伎町」で 呑んだ後ラーメン

 久しぶりに歌舞伎町で呑み喰いした後、やっぱり「どこかラーメン屋に連れて行け」と友人たち。それも「行ったことのないところ」ですと。すでに新宿では全方位的にあちこち連れて行っているので、あまり選択肢が・・・。

 ここは歌舞伎町と言ってもかなり奥まった場所。近くの「凪」や「二郎」には連れて行っているし・・・で、ふと思いついたのは「利しりラーメン」の存在。

 歌舞伎町で飲んだあとなら、やっぱりここ。というのが40年ほど前には定番だったよねと。もう一体何年行っていないのだろう。少なくとも15年以上かな。最近はどうなっている?

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 ともあれ確かこの辺だったと記憶を頼りに行ってみると、外までの行列はなく中待ち。10分ほどして四名様ご案内。

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 後でこの写真を見て思い出したのだけど、あーあ餃子も取っているし、チャーハンもイッているし・・・当然ビールも。みんな一体どうしたことか食欲が爆発してしまったよう。前の店で食べたりないということはなかったはずなのに。

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 「みそチョンらーめん 1,080円」
 これが提供される頃には、もう腹一杯で苦しいくらい。相変わらずデカいラーメンどんぶりにかなり引き気味。でもほぼ食べきりましたよ。スープは殆ど残したけど(^^ゞ

 カラめのオロチョンは避けてこれにしたのだけど、正直お味の方は判らないというのが正しいところ。お腹がすいている時とでは状態が違いすぎるので感想はパス。てか無い(^^;

 夜のお勤めの方たちと酔客専用みたいなこの店が、まだあってくれて良かったというのが正直な感想なのでした。

◆利しり
 新宿区歌舞伎町2-27-7 最寄駅:西武新宿・東新宿
 18:30-翌5:00 日祝休

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2017.03.30

「つけそば 丸長 目白店」で やさいつけ

 「タイヤ館目白店」でタイヤ交換を待つ間、ここからならと向かったのは「つけそば 丸長 目白店」
 実は歩いて向かうには結構な距離だった(^^; 

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 13時過ぎという時間。大行列覚悟で着いてみると、なんとラッキーなことにお待ちナシ。すんなり着席して頼んだのはこちら。

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 「やさいつけそば(大盛)950円」
 なんというか懐かしいルックスに懐かしい味。ヤサイの旨味がタップリ溶け込んだ、つけ汁がいいですな。

 そしてツルッツルでやや色白な太麺。懐かしさも手伝って、アッという間に完食。スープ割りもして貰ってご馳走様でした。

◆つけそば 丸長 目白店
 新宿区下落合3-19-4 最寄駅:目白
 11:00-15:00 日祝休

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2017.01.24

二日連続の「舎鈴(しゃりん) 新宿西口店」・・・でも不覚(^^ゞ

 月曜日。「おいしいキャンプ場」オーナーR氏から飲みのお誘い。得意の?経理関係作業のため東京の本社にいるそうだ。

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 というわけで新宿西口の居酒屋で呑んだ後、寄って見たのは「舎鈴(しゃりん)新宿西口店」
 たぶん今年の夏頃のオープン。いわゆるヨドバシ通りにあって、気になってはいた店だ。名前からして「六厘舎」系かなと思ってたら、果たしてそうだった。

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 こちらはR氏が頼んだ「担々麺 590円」と、私が頼んだ「つけ麺 630円」

 写真の撮り方が雑。結構酔っていたのだろう。つけ麺はなかなか旨かった。そりゃそうだ六厘舎系だもの、なんて思ったのを覚えている以外、あまり記憶がない(^^ゞ R氏の担々麺の評価やいかに(^^;

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 「豚玉中華そば 690円」
 こちらは翌日の画。やはり新宿でシコタマ呑んだ後だ。すぐそばで呑んでいたので、どの店に行こうか考えるのも面倒くさくココにした・・・のだと思われる(^^;

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 もちろんお味の方は覚えていない(^^;(^^; でも同伴者からは「旨い」と言っていたと聞かされた。

 今や六厘舎と言えども資本系には違いないだろう。その六厘舎がこのコストパフォーマンスの高いフォーマットで店舗展開をしているのは、とても評価できる。この場所、この質感でこの値段。他の店の脅威、そして今後のスタンダードに・・・なって欲しいものだ。

◆舎鈴 新宿西口店 (しゃりん)
 http://www.tsukemen-sharin.com/
 新宿区西新宿1-13-6 最寄駅:新宿
 11:00-23:00 (LO 22:45) 無休

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2016.11.10

「俺の空@新宿」で 浸け豚そば

 新宿で呑んだ後、例によってどこかラーメン屋に連れて行けと友人。 というわけで、およそ2年ぶりとなる「俺の空 新宿店」

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 「浸け豚そば 830円」
 酔っていたせいもあって、実のところ9h覚えていないのだけど旨かったはず(^^ゞ

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 友人たちも旨いと言っていたので、それで良しとしましょう(^^;

◆俺の空 新宿店
 新宿区西新宿1-3-13 最寄駅:新宿
 11:00-22:30 無休

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2016.05.16

「らぁめん ほりうち」でチャーシューらぁめん

 新宿西口で友人たちとしこたま呑んだ後、例によってラーメン屋へ連れて行け、しかも行ったことのない店へと。

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 結構行き尽くしているよなぁと思いつつ、近場でとひらめいたのがここ。「らぁめん ほりうち」
 言わずと知れた「満来」の暖簾分けというか、いわゆる直系のお店。21時少し前という時間。幸いすいていて、すぐに座ることができた。

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 そうして呑んだ時によくある満腹中枢崩壊状態で、ボチッとしてしまったのがこちら。

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 「チャーシューらぁめん 1,300円」
 出てきた瞬間に後悔しましたね。そのボリュームもさることながら、酔ってなけりゃ、こんなに高いメニューも選ばないだろうに。

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 んで、分厚いゾウリのようなチャーシューと格闘しつつ・・・

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 さらに一般的なラーメンよりもずっと多い麺とも格闘しつつ、あぁなるほど満来系だよねということ以外、旨いのかどうかも判らぬまま、無理やり完食。

 絶対食えると豪語して私に同じものを食わせた友人は、途中で試合放棄(^^; こんなに食えるわけないぢゃん、だって(^^;

 というわけで、酔ったときはラーメンで締めちゃいけないという、何度やっても学習しない教訓を、翌朝またも思い知らされたのでした。

 次に呑む時まで覚えている自信は・・・もちろんありません(^^ゞ

◆らぁめん ほりうち
 http://ramen-horiuchi.com/
 新宿区西新宿1-4-7 最寄駅:新宿
 11:00-21:00 土 11:00-20:00
 日祝休

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2016.04.20

「鯛塩そば 灯花@曙橋」で 鯛塩そば と 和え玉

 かつて「北の大草原」などがあった場所に昨年4月オープン。以来、すぐに評判となったのだけど、これまで行く機会がなかった。
 というか、この地は私とって「総本家」への道(^^; だから気にはなっていても後回しだった。実は今日訪問したのも総本家に振られたから。・・・臨休だったのね。悲しひ。

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 14時少し前という時間に着いてみると幸い行列もなく、席も二つだけ空いていた。「北の大草原」時代とはレイアウトも随分違っている。明るく清潔感があるのがいい。

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 期間限定メニューの「四川風麻辣冷やしそば」も気になったのだけど、初訪問なので基本の「鯛塩そば」のチケットを買って、L字型カウンターの端に着席。

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 「鯛塩そば 800円」
 黄金色がかった上品な清湯スープが美しい。まずはレンゲでそのスープを一口。おおっなるほど、すぐに評判になるだけのことはある。その名のとおり鯛出汁の香る優しいスープに仕上がっている。

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 加水率低目と思われる細ストレート麺は三河屋製麺製だそうだ。ちょっと硬めの食感が、この麺に良く合っている。

 柔らかチャーシューはしっかりした味付けではあるものの、強過ぎずスープを邪魔しない。穂先メンマも、不思議な食感の麩も高いレベルでまとまっている。

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 麺をある程度食べたところで「和え玉」をお願いした。つけ麺風にして食べることも可だけど、底の方に上品な鯛出汁のタレが敷いてあるので、このまま和えて食べるのもありだ。麺の旨味と鯛出汁を直接味わえる感じで、つけ麺にするよりも私好み。

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 ボリューム的にも、この「和え玉 180円」は結構お得。未食の方には是非にとお奨めしておきます。あ、もちろん「鯛塩そば」もね。

◆鯛塩そば 灯花(とうか)
 新宿区舟町12-13 最寄駅:曙橋<四谷三丁目
 11:00-15:00 17:00-24:00 無休らしい

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2016.01.22

すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館

 たった今、焼きそばを食べたばかりだというのに、友人はどうしてもラーメン屋に連れて行けという。

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 であれば、ここでしょうと連れて行ったのは「すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館」。およそ1年ぶりの訪問になる。前回来たときは「ラーメン凪 煮干王 新宿ゴールデン街店別館」という名前だったのだけど、変わったのかな。ま、「煮干王」とか「すごい煮干し」というのはサブタイトルみたいなものなのでしょう。

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 「特製すごい煮干しラーメン 1,000円」
 私が券売機に千円札を入れると横から友人が、この特製をボチッと押してしまった。ヲイヲイ、私ゃ普通のでいいのに。と思ったけど後の祭り。

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 別皿で出てきたのが特製のトッピン具。玉子は生ではなくて茹で卵ね。殻を剥いて割り入れたのか下の画。

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 麺の硬さ味の濃さ油の量を指定できるのだけど、今日は店なりの全部普通でいってみることにした。

 まぁまさに凄い煮干し。酔っ払いのオッサンでも、その煮干し度が伝わってくるというもの。

 この濃いスープに合わせるのは、凪らしくモチモチでツルツルの太縮れ麺。中央の「海の辛銀ダレ」なる辛味が良いアクセントになっている。

 途中で特製の具たちを投入。お馴染みの武蔵野うどんインスパイヤな一反麺もツルツルと頂いて、完食の6割汁・・・うー、腹一杯。ご馳走様でした。

◆すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店別館
 http://www.n-nagi.com/
 新宿区歌舞伎町1-9-6 三経ビル1F 最寄駅:西武新宿
 24時間営業 無休

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