ラーメン:04新宿区

2023.01.30

「らぁ麺やまぐち@西早稲田」で 鶏そば

 人気の名店のはず、しかもお昼時なのに何故か行列もなくすんなり入れたりする店。ミシュランのビブグルマンに 6年連続で載っていたという店でもありますね。

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 「らぁ麺やまぐち」
 12時直前という時間、カウンターメインで14席ほどの店内に先客3の後客3。厨房は女性スタッフ2の男性1。入った瞬間から鶏の香りに満たされる感じ。

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 券売機の前で一瞬フリーズ。だって普通の「鶏そば」が 1,050円と前回より100円UPの千円超え。まぁ今時としては仕方の無いことかと食券を買って着席。

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 「鶏そば 1,050円」
 ルックスがすでに美しいですね。そして目の前に提供された瞬間、鶏と醤油の芳醇な香りで鼻腔が満たされる。これなら千円超えも許せますよね(^^;
 鶏油が浮いた醤油ベースの清湯スープ。そしてチャーシューとメンマ、かいわれ。

 まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。まさに鶏出汁の真骨頂。
 テーブルにはコショーもお酢もない。何も足さずこのまま食べて欲しいということなのだろう。本当はSBのコショーが欲しい(^^;

 ツルツルで適度な歯触りの細ストレート麺は京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」のものだという。

 そうして、しっかり豚肉の旨みが伝わって来るチャーシュー。メンマの柔らかさは特筆もの。さすがは「やまぐち」そう思いながら完食。最近控えているのだけど、このスープは絶対残せないよねと全汁(^^ゞ

らぁ麺やまぐち
 http://www.ramen-yamaguchi.com/
 新宿区西早稲田3-13-4 最寄駅:西早稲田
 11:30-21:00(LO)月休(祝日の場合は翌日振替)
 2013/1/8オープン 2018/9/7移転

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2023.01.29

「らぁめん ほりうち@新宿西口」で らぁめん

 日曜日。ヨドバシカメラで買い物を済ませるとちょうどお昼時。ルモンドも豚珍館も休み。ラーメンなら醤油清湯が食べたいなと小田急ハルクの裏側(旧青梅街道)へ。

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 「らぁめん ほりうち」 言わずと知れた「満来」の暖簾分けというか直系のお店。

 実は最初にその「満来」に寄ったのだけど、ラーメン 1,100円という値段と 10人を超す中待ちに驚いてパス。
 幸いこちらは3人のお待ち。食券を買って間もなく座ることができた。

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 「らぁめん 890円」
 懐かしいルックス。これぞ東京の醤油清湯ラーメンですね。
 トッピングは分厚く大きいチャーシューに太めのメンマ、ほうれん草、海苔。

 スープをレンゲでひと口、うん旨い。スッキリした豚骨鶏ガラで丁寧にとった感じが伝わってきますね。
 普通に見えるけど、スープも麺量もなかなかです。

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 その麺は加水率高めの中太平打ち麺。そう、こんなラーメンを食べたかったのです。通常のラーメン店の1.5倍はあろうかというボリュームも嬉しい。

 分厚くて柔らかいチャーシューも依然と変わらず。メンマも硬すぎず柔らかすぎずショッパ過ぎずで、さすがは老舗で学んだ味。

 新宿西口で東京の醤油ラーメンを食べたくなったらここ。美味しく頂いてご馳走様でした。

らぁめん ほりうち
 https://ramen-horiuchi.com/
 新宿区西新宿1-4-7 最寄駅:新宿
 8:00-23:00 日 10:00-23:00 無休

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2022.12.12

#新宿地下ラーメン「極濃豚骨 らーめん小僧」

 先日書いたように新宿西口地下にオープンした店舗入替え制のラーメン施設。「小田急エース」北館の地下西側ね。

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 「#新宿地下ラーメン」 先週の金曜日から第二弾としてここに入ったのは大阪の「極濃豚骨 らーめん小僧」。(12/18まで)

 10:10に着いてみると先客は二人だけ。開店の 10:30時点でも行列は7人ほど。第一弾と比べるとちょっと寂しい感じで拍子抜け。土日は混んでたのかな。

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 定刻に開店。最もオーソドックスそうな「禁断ラーメン」なるものを券売機で買って着席。すると間もなくというかアッと言う間にご提供。早っ(^^;

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 「最強濃度 禁断らーめん 1,280円」
 メニューの写真にあるようにレンゲが突き立てられて出てくる。スープの濃度アピールなんだろうだけど、なんか縁起が良くないような(^^;
 濃厚豚骨+背脂でスープがダレないと言うと志木の「うえだ」を思い出すけど、そんな感じなんだろうか。

 トッピングはバラ肉ブロックを薄切りにしたチャーシューとキザミねぎにみじん切りの玉ねぎ。

 まずは突き立てられたレンゲを取ってスープをひと口。あれ?どこかで食べたことがあるような。「うえだ」とは全然違うし、濃厚豚骨でも「健太」や「豚野郎」とも違う、知ってる範囲では同じ大阪系の「無鉄砲」に近いかな。でも中身はベジポタ系?

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 細ストレートのやや縮れ麺はアタリ前だけど、この濃厚背脂スープをよく持ち上げます。

 食べ終わるとスープが残るので追い飯をとも思うけど、この値段で更に「白ご飯 200円」というのはねぇ・・・とパス。前回もそうだったけど、元の店で出している値段と乖離があり過ぎるように思う。ま、気に入らなければ行かなければいいのだけど。

 ともあれ美味しく頂きましたよ。でも一度食べておけばいいかなと。考えてみるとこのラーメン施設の一店舗一週間程度というのは、そういう店に来て貰っているということなのかもしれませんね。

 第三弾は12/20(火)~27(火)まで 千葉八街の「元祖 肉玉そば越智」だそう。また新宿に用事があったら寄ってみるかな。

 この施設。西口バスターミナルから地下へ下りるとすぐなので中野からは「宿08系」のバスに乗ると便利です。券売機はキャッシュレス決済ね。

#新宿地下ラーメン
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2022.12.07

#新宿地下ラーメン「ゴールデンタイガー」でTKM

 この 12/1、新宿西口地下にオープンした店舗入替え制のラーメン施設。

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 「#新宿地下ラーメン」 小田急エース北館の地下にあって、ロータリーのバス停からすぐの場所だ。

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 第一弾として最初に入ったのは熊谷の「ゴールデンタイガー」という つけ麺がメインの店。

 10:30の開店時間に間に合わせるべく早めのバスに乗ったら、遅延もなく20分も前に着いてしまった。でも店先にはすでに 15人ほどの行列。話題になっているだけのことはありますね。

 定刻に開店。列が徐々に進み 10:40に入店。今日のメニューは一つ「TKM」だけで、サイドメニューにも「追い飯」があるだけ。TKMって何?ですよね。上の画像を見れば判る(^^;
 キャッシュレス決済のみの券売機で食券を買って着席。席数37というラーメン店にしては大箱。だからか入店を少しずつに制限していて、着席してからも提供までしばらくお待ち。

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 「TKM(たまごかけ麺) 900円+追い飯 100円」
 実にきれいなルックスですね。麺の手前に掛かっているのは長方形の一反木綿風ビロビロ。要するにワンタンの皮ですかね。

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 まずは生卵を崩さぬようにマゼマゼして麺を啜ってみると「あ、硬い」。硬めが好きな私でも硬いと感じるレベル。コシとかなんとかではなく硬いのだ。でもツルツルの食感がいい。

 醤油ベースのタレをよく絡めてやると、うん、これは有り。途中で玉子を溶いてレモンを搾ると更に良し。

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 「一反木綿風のビロビロ」も割りと歯応えがあるタイプ。でもこれはこれでよし。

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 最後は残ったタレに追い飯をぶっ込んで雑炊風に・・・玉子と醤油ダレが混ざった味で想定通り美味しい。でもご飯が温かいともっと良かったな。

 このTKMという変化球もまた面白い。ふーん、という感じ。でも熊谷で 650円のメニューがここでは 900円というのを知ってしまうと、ちょっとね。まぁ熊谷と新宿催事の家賃差なのかなと。

 第二弾は12/9(金)~18(日)までで 大阪の「極濃豚骨 らーめん小僧」だそう。また行ってみるかな。

#新宿地下ラーメン
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2022.11.24

「らーめん はましょう@落合南長崎」で鯛らーめん

 最近 旧目白通りを走っていて、ずっと気になっていた店がある。どうやら昨年6月にオープンしていたらしい。

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 潮風感じる「らーめん はましょう」 店先に大きく「鯛らーめん」とあって、そそられるではありませんか。タイヤ館目白からならかなり近い。というわけでタイヤ交換の待ち時間に行ってみることにした。

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 外に出されているメニュー。蛤出汁もあるらしい。ちょっと迷って、やっぱり鯛でいくことに。13時少し過ぎの店内は先客後客ともに無し。厨房はおじさん二人体制。

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 「鯛らーめん 800円」
 美しいルックスですね。チャーシューの上に載っているのはタイのほぐし身を固めたもののようだ。他にチャーシューにメンマ、かいわれ、キザミねぎ。

 まずはスープをひと口。うん旨い。でもそれほど「鯛」は感じない。豚と鶏、魚介のスープと言った感じ。ほぐし身を溶いて散らしてやると鯛の風味が広がった。

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 加水率低めと思われる白い細ストレート麺。もう少しパッツンかヤワかにしたほうが、好きだけど、あくまでも私見。

 チャーシューが旨かったなぁ。メンマも。

 完食してご馳走様でした。蛤が気になる。またタイヤ館目白でお待ち時間があったら寄ってみよう。

らーめん はましょう
 新宿区中落合3-24-11 最寄駅:落合南長崎
 11:00-14:30 17:00-23:00
 休業日不明 (無休?) 2021/6オープン

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2022.11.13

初訪問「横浜らーめん 山本家@新宿西口」

 コンデジ用のカメラポーチを物色しにヨドバシカメラ詣で。うーむピンと来るモノがない。ついでに時計館で Protrekなど眺めて出てくると11時。おやこんなところに行列が。

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 「横浜ラーメン 山本家」
 あれ?ここに横浜家系ラーメンなんてあったっけ? 何度も前を通っているというのに気がつかなかった。でも家系とは書いてない。ネットでサッと調べてみると昨年8月のオープンで、なんと新中野の「武蔵家」の系列になるそうだ。

 そうと知ったら食べてみない手はないでしょうと最後尾へ。券売機で食券を買うと12席?しかないカウンターの最後の一席に滑り込み。

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 テーブル上の調味料はご覧のとおり生姜、ニンニクに豆板醤、お酢、ブラックペッパー。

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 最初に出てきたのは少なめで頼んだご飯(無料)。天板上のキューちゃんを多めに乗せてラーメンの到着を待ちます。

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 「ラーメン(中盛り)850円」
 家系らしいルックスですね。コールは珍しく硬めを入れずに「濃いめ多め」。コショーとチャーシューの上の生姜とニンニクは自分で載せたもの。

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 例によって最初に海苔とチャーシュー、ほうれん草をご飯に載せてチャーシュー丼化しておいてラーメンに取りかかりましょう。

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 家系ラーメン御用達の酒井製麺製の太ストレート麺。硬めをコールしなかったのが失敗だったか、ちょっとヤワめ。でもこれはこれで良し。
 茶濁した豚骨醤油のスープが旨い。生姜とニンニクを溶いてやると更に良し。

 麺を食べ終わったところで、チャーシュー丼に取りかかります。適量スープを移して食べてやるのが吉。

 さすが武蔵家の系列。全て美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

横浜らーめん 山本家 
 https://twitter.com/yamamotoya_men
 新宿区西新宿1-15-13 最寄駅:新宿
 11:00-22:00 無休 2021/8/10オープン

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2022.05.18

「らぁ麺やまぐち@西早稲田」で 特製鶏そば

 久しぶりの訪問。過去ログを見てみると2年半ぶりになる。また経営が変わってからは初訪問。かつてミシュランのビブグルマン常連だった店。

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 「らぁ麺やまぐち」
 お昼時 12時少し過ぎという時間。行列だったらパス。そんなつもりでいたのだけど店の前に着いてみると、あれま行列は無し。

 店内はというとカウンターメインの14席ほどの店内に先客はわずか4人ほど。ウソみたい。グルマンから外れたからなのか経営が変わったからなのか、えっ?みたいな。
 まぁ客側からすれば空いているのはいいことだ。

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 券売機の一番左上にある特製をボチッとして着席。店内には鶏の香りが充満している。紙エプロンを貰って待つうちにご提供。

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 「特製鶏そば 1,380円」
 鶏油が浮いた醤油ベースの清湯スープ。そして鶏と豚のチャーシューが二枚ずつ。極太のメンマにかいわれ。味玉に小さなワンタンが三つ。まずはこのルックスで魅せますね。

 目の前に出された瞬間、鶏と醤油の芳香が鼻腔に広がって旨さを予感させます。
 まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。経営が変わってもこのスープが鶏出汁の真骨頂であることは変わっていない。

 相変わらずテーブル上にはコショーもお酢もない。何も足さずこのまま食べて欲しいということなのだろう。でも私的には切実にSBのコショーが欲しい(^^; 店主のこだわりはどうでもよくて「ラーメンにコショーはつきもの(by家元&私)」なのですよ。

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 麺も変わらず京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の細ストレートなのだろう。このツルツル感がいい。

 そうして、しっかり鶏と豚の旨みが伝わって来るチャーシュー。極太メンマの柔らかさは特筆もの。経営は変わってもさすがは「やまぐち」。そう思わせられる一杯なのでした。

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 もちろんこのスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

らぁ麺やまぐち
 http://www.ramen-yamaguchi.com/
 新宿区西早稲田3-13-4 最寄駅:西早稲田
 11:00-21:00 無休 2013/1/8オープン 2018/9/7移転

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2021.09.21

京王百貨店「秋の北海道展」で 札幌の「ラーメン空」

 マスカレード・ナイトの余韻を引きずりつつ向かったのは西口の京王百貨店。

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 今日が「秋の北海道展」の最終日なのですね。
 新宿まで来たのだからと寄ってみた次第。そしてちょうどお昼時間ではありませんか。

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 「ラーメン 空」 札幌のすすきの近くに本店を構える有名店だそうだ。行列は10数人ほど。これなら大した待ち時間ではあるまいと最後尾へ。

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 こちらがメニュー。辛味噌、味噌、塩、醤油と揃ってる。でも札幌の名店だというので、味噌を選択。

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 「味噌チャーシューラーメン 1,150円」
 ご覧のとおり大きめのチャーシューが4枚載って、半熟卵の半身にキザミねぎ、メンマ、おろし生姜。

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 豚骨ベースのスープは札幌系らしく甘辛く普通に旨い。

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 麺は黄色味の強い細縮れ麺。味噌ラーメンらしく硬め・・・でも最後の方はダレ気味だつたかな。

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 豚バラ肉ブロックをスライスしたチャーシューはどこか練馬光が丘のド豚骨系ラーメン店を思い出す。これは見た目通り旨かった。

 催事のイートインとしては、それなりに旨い。でもね、今時は東京の味噌ラーメンの方がよほど・・・。

 気を取り直して魚介系の弁当でも買って帰ろう。

京王百貨店 秋の北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/event/hokkaido_2009.html

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2021.01.09

博多ラーメン でぶちゃん@高田馬場

 最初は「とんかつ ひなた」を目指して出かけたのだけど、着いてみると10人超の行列。さっさと諦めて前から気になっていたこの店。

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 「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」 そう言えば最近 博多系豚骨白湯を食べてないよなぁと言うのと、何よりも店名に親近感があるのですよ(^^ゞ

 11:20過ぎの店内に先客なし。麺の硬さはヤワと普通のほかカタとバリカタが選べるので「ラーメン、バリカタで」とオーダー。

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 「ラーメン 690円」
 まずはレンゲでひと口。うん、特別なことはないにしても豚骨白湯らしいスープが充分旨い。

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 いかにも博多系という低加水の極細ストレート麺をズルズルと食べ進み、スタッフのお兄さんに「替え玉をバリカタで」

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 「替え玉」 こんな小鍋で出されるのですね。結構珍しいかも。ちなみにランチタイムのみ一玉サービスだそう。

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 ドンブリに移し、替え玉にして初めて辛子高菜紅ショウガ、おろしニンニクなどを加えるのが私流。

 美味しく頂いてご馳走様でした。

博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店
 新宿区高田馬場2-13-6 最寄駅:高田馬場
 11:00-14:50 17:30-25:30
 金土日 11:00-14:50 17:30-28:00 無休

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2020.05.09

「渡なべ@西早稲田」で とりもつラーメン

 最初は「とんかつ ひなた」へ行くつもりだった。でも、11時の開店時間直前に着いてみると、ザッと15人強の行列。それも密状態。あっさりパスして次善の策がこちら。

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 「渡なべ」 馬場口の交差点からすぐの場所にある。もの凄く久しぶりだよなと調べてみると、この店のオープンの年である 2002年8月にC師匠と来たのが最後だった。当時斬新できれいだった店もかなりくたびれた印象。この手の外装はよほど丁寧にメンテナンスしてないとこうなるよね。行列無しの先客1人。

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 久しぶりだからレギュラーのメニューを食べようと思ってたのだけど、券売機を見ると限定の文字が。吸い寄せられるようにこのボタンをボチツ。限定という言葉に弱いんです。

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 「限定 とりもつラーメン 850円」
 提供された瞬間に鶏の香り。トッピングは細めのメンマにネギ、そして肝心のとりもつは、ほぼ全てが砂肝でキンカンが一つ。

 スープをひと口すすると、四谷の「こうや」などで感じたのと同じ獣臭に近いものを感じた。これモツ臭なんだろうか。でもさすが「渡なべ」だ、旨い。

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 ややヤワメの細ストレートの麺は平打ちになっていて、スープの持ち上げがいいのはもちろん、麺自体も実にい。
 砂肝はその独特の食感以外はさほど旨いものではなく、キンカンも同じ。

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 結局頼んでしまった「替え玉 150円」。ちょうどいくつも持ち帰りのオーダーが入ったことで、麺を手ぼざるに突っ込んだだけで、ほぐし忘れたらしく、残念ながら麺がダマ状態になっていて食べにくかった。まぁ、こんなこともあるか。

 ともあれ美味しく頂いてご馳走様でした。次回があったらレギュラーメニューを食べよう。

渡なべ
 https://www.watanabestyle.com/
 新宿区高田馬場2-1-4 最寄駅:西早稲田<高田馬場
 11:00-20:00 無休

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