ラーメン:14中野区

2020.09.15

「メンドコロ kinari @東中野」で 魚介だしの冷やし

 先日食べたこの店の冷やしラーメンがやたらと旨かった。提供期間は「涼しくなるまで」だと言っていたから、そろそろお終いだろうと在宅勤務の今日、家内と長女を連れて再訪問。

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 「メンドコロ kinari」 11:15頃に店の前に着いてみると先客は3人。でもすぐに行列が出来はじめて、開店時間には10人を超えていた。

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 定刻に開店。券売機で家族全員が「冷やし」を選択。そして「和え玉ハーフ」も。テーブル席に座ってしばらくお待ち。

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 「魚介だし汁の冷やしRa-men 850円」
 前回同様、見るからに涼しげで美しいルックス。澄んだスープが前回の味を思い出させ食欲が高まります。

 トッピングは太めの穂先メンマ。かいわれ、レモン、ナメタケにオクラ。そして低温調理だというピンク色のチャーシューに鶏胸肉。

 その出汁スープをひと口すすると、鶏出汁メインだという出汁に魚介の旨味がドンッと来て、おおっ!なんとウマイのでしょう。このスープ素晴らしい。

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 冷水で良く締められた加水率低めの細ストレート麺はたぶん三河屋製麺製。本当によくこの冷製スープに合っている。お見事!そう言ってしまいそうなくらい旨い。

 豚・鶏のチャーシューが旨いのはもちろん、穂先メンマ、かいわれ、オクラ、ナメタケに至るまで計算し尽くされたとでもいうが、全てが高い次元で融合している印象。

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 「あえ玉(ハーフ) 150円」
 そうしてこれ。いわゆる替え玉ではなく和え玉。

 硬めに茹でられた極細麺にはタレがかかり味が付いている。それをマゼマゼして食べるのだけど、これがまた旨い。温かいラーメンなら味付き替え玉としてスープに入れるもよし、逆にスープをこちらに足して食べるもよしという一品。
 お父さんは1人で、家内と長女は二人で一つをシェアして食べた。

 店を出て美味しかったねと口々に。温かいラーメンも食べてみたいというので、また機会があったら連れてくることにいたしましょう

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.09.09

「波と雲@東中野」で 紀伊由良と奥三河

 今日もまた在宅勤務。退院した家内を乗せて東中野。

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 「波と雲」 開店時間を 5分ほど過ぎて着いてみるとまたも先客無しの後客二人。

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 例によって冷たく旨いハープティーから始まって。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 私は最もお気に入りのこれ。いつもどおり美しいルックスだ。何度も書いているので、あれこれ書かない。とにかくやたら旨い!もう少し詳しくは以前の記事をどうぞ。

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 「奥三河(白醤油)850円」
 家内が選んだもの。私にとっても久しぶり。スープを少々味わってみたが、これもやっぱり旨い。

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 「土鍋ごはん 150円」「煮干しのビクルス」
 土鍋ごはんは五調天然だしと羅臼昆布を使ったものだそうだ。家内にも食べさせてみたけど、煮干しのピクルスにビックリ。そしてご飯との相性の良さにも驚いていた。

 初訪問の家内は「また食べに来たい」と。そりぁそうでしょう(^o^)v

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.09.07

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 久々の外出になる家内を連れて、とにかく近場でと「オリエントスパゲッティ」。でも行ってみると月曜日の今日は休みだった。あれま、それではとお隣りへスライド。

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 汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」。およそ一年ぶりの訪問。先客はなし。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りとニンニクの食券を買って着席。

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 「汁なし担々麺(大盛)+ニンニク 1,050円」
  レディースの麺量は 150gで大盛りは 300g。辛さとシビレ(花椒)度を聞かれて、二人揃って「小でお願いします」。二人とも辛いのは苦手なんです。

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 マゼマゼして食べてみると、この辛さあたりが私にはちょうどいい。狙いどおりだ。普通に油そばのピリ辛バージョン。でも華椒が思いのほか効くのか、汗が噴き出してきた。

 ともあれ二人とも満足してご馳走様でした。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

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2020.09.03

「メンドコロ kinari @東中野」で 魚介だし汁の冷やし Ra-men

 本日もまた在宅勤務。昼メシはどこにしようと考えて再び東中野。でも今日は「波と雲」ではないのですね。

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 「メンドコロ kinari」 11:10頃に店の前に着いてみると先客は無し。でもすぐに行列が出来はじめて、開店時間には10人ほど。

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 スマホのニュースなどを眺めているうちに定刻となり開店。これまでに白醤油、塩、濃口醤油と食べてきて、どれも旨いのはよくわかっている。でも今日は夏季限定の「冷やし」でいきましょう。

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 「魚介だし汁の冷やしRa-men 850円」
 ご覧下さい。見るからに涼しげなルックスではありませんか。何より美しい。澄んだスープの表面に浮いているのはチー油だろうか。

 トッピングは太めの穂先メンマ。かいわれ、レモン、ナメタケにオクラ。そして低温調理だというピンク色のチャーシューに鶏胸肉。

 その出汁スープをレンゲでひと口すすると、おおっウマイっ! 鶏出汁メインだという出汁に魚介の旨味がドンと来て、このスープ素晴らしい。

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 たぶんラーメンと同じ加水率低めの三河屋製麺製の細ストレート麺。良く締められていてこの冷製スープによく合います。

 チャーシューや穂先メンマが旨いのはもちろん、かいわれ、オクラ、ナメタケに至るまで実に細やかに手が入っている印象。これほど旨い冷やしラーメンは久しぶり。「大木戸」や かつての「がんこ八代目」のそれに勝るとも劣らない「冷やし」だったのです。

 そうそう、途中でレモンを絞ってみたのだけど、これがうまくなかった。私的には遠くから風味だけ効かせておいたほうがよかったようです。

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 「あえ玉(ハーフ) 150円」
 こちらは初めて頼んだもの。いわゆる替え玉ではなく、あくまでも和え玉。

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 硬めに茹でられた極細麺にはタレがかかり味が付いている。それをマゼマゼして食べるのだけど、これがまた旨い。今まで食べなかったのを後悔してしまうほどだった。温かいラーメンなら味付き替え玉としてスープに入れるもよし、逆にスープをこちらに足して食べるもよしかと。

 さてさてこの冷やしはいつまでかと言うと「涼しくなるまで」だそう。もう一度や二度は食べておきたいと思っています。

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.09.02

「五丁目ハウス@中野」の 家系ラーメン

 中野駅北口の狸小路にあって、家系の美味しい店。そう頭の中にはインプットされているのだけど、行列が出来ていることが多いのと「Kaeru」や「彩雲(旧神笑)」がすぐそばにあることもあって、なんと1年ぶり。横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」である。何故か「家」でなく「ハウス」なんですね。

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 17時過ぎという時間、着いてみると幸いまだ席が空いている。入口にはアルコールのスプレー、席間にはアクリルの仕切りを設置してコロナ対策。
 食券を買って、カウンターの天板に載せると好みを聞かれる。反社的に「硬め、濃いめ、多め」さらに無料サービスの「ご飯は無し」とコールしてお待ち。

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 カウンターの調味料は、おろしニンニク、豆板醤、一味、お酢、高菜、生姜ゴマ、胡椒。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。これぞ 家系というルックスで登場。

 ニンニクとショウガ、高菜、一味を適量加え、コショーを多めに一振り二振り。そうしてスープをすすると、うんやっぱり旨い。

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 三河屋製麺製だという太麺はやはり硬めがいい。この濃く強い味のスープによく合うのですね。

 中盛りでちょうどお腹いっぱい。無料サービスのご飯は無しで正解。完食の9割汁でご馳走様でした。

 実力店です。家系がお好きで未食の人には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00 不定休
 2018.3.16リニューアルオープン 元 五丁目煮干し(青樹グループ)

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2020.08.27

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 いつもの店で呑んだ後、今日の夕飯はどうしよう。しばらくの間、家内抜きの家庭なので今日も外食。気分はラーメンなので、ずっと行っていない「麺屋 はし本」 を目指してみることにした。

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 たぶんもう売り切れで閉店しているだろうなと思いつつも、中野通りを北上。18時少し前という時間に着いて見ると、おおっ!まだ開いているではありませんか。

  2017年2月のオープンから間もなく人気店となり、この春頃までは 15:30には売り切れ閉店となっていたそうだけど、コロナ禍による一時休業や席数を9から5まで減らしたことなどが影響して、最近では18時の閉店時間まで営業していることが殆どだそうだ。この日も「まだ7人前は売れ残っている」という。まぁ、私的にはラッキーだ。

 というわけで一年半ぶりの「はし本」のラーメンははたして。

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 「らー麺 750円」 相変わら旨い。トロミが強く煮干しがガツン。この豚骨正油の濃い味が好きなのですね。味が濃いのは遅い時間であることも影響しているのかも知れないが、煮干しや魚介のエグミが出ないギリギリの濃さとでも言うか。池袋大勝軒と中野青葉を足して2で割って、さらに旨みを加えた感じ、かな。

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 硬めに茹でられた三河屋製麺謹製加水率低めの中細ストレート麺がこの濃いスープに良く合っている。うん、旨いねぇ。

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 そして大判で柔らかくおいしいチャーシュー。さらにコリフワのメンマ。全てがきれいにマッチしている感じ。

 コロナ禍だろうと何だろうと変わらず、文句なしの「はし本」。完食の全汁でご馳走さまでした。

麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-18:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

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2020.08.26

「波と雲@東中野」で 紀伊由良と土鍋ごはん

 在宅勤務の水曜日。本当は高田馬場まで足を伸ばすつもりでいたのだけど、仕事が押してしまったので、もう少し手前の東中野(^^;

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 「波と雲」 開店時間の直前着で今日もまたPP。もうすっかりお馴染み?(^^;

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 例によって冷たく旨いハープティーから始まって。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 今日は最もお気に入りのこれ。変わらず美しいルックス。

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 もうあれこれ書く気にならないほど旨い。もう少し詳しくは以前の記事をどうぞ。

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 「土鍋ごはん 150円」 五調天然だしと羅臼昆布を使ったのだそうだ。

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 そのごはんに付いてくるのが「煮干しのビクルス」。よくぞこんな組み合わせにたどり着いたものだと思う。

 また近日中に来てしまおう。そう思わされる店なのです。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.08.24

「メンドコロ kinari @東中野」で Ra-men 濃口醤油

 今日は外食での昼飯は諸般の事情で諦めていたのだけど、急に時間が空いた。13時半すぎという時間の代々木からの帰り道。東中野に寄って、またもや「波と雲」へ。でもまさかの臨時休業。この店に振られるのは3回目かな。

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 「メンドコロ kinari」 というわけで次善の策はこちら。すぐそばに旨い店があるというのは有り難い。行列が2人だけだったので、そのまま並ぶことにした。ご存じミシュランのビブグルマンにも掲載されている有名店で、元駒込の「麺処 きなり」ね。

 間もなく入店。これまでに白醤油と塩を食べているので、今回は濃口醤油でいきましょう。

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 「Ra-men 濃口醤油 780円」
 濃い口というだけあって、まさに濃い醤油色のスープが印象的。嫌いじゃないどころか、こういうの大好き(^^;

 トッピングは太めの穂先メンマ。真ん中は低温調理だというピンク色のチャーシュー、その下に隠れて鶏の胸肉。そしてチンゲン菜。鶏出汁メインだというスープはわずかに魚介の香り。

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 加水率低めと思われる三河屋製麺製の細ストレート麺もよく合っていて、この旨いスープを良く持ち上げる。

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 チャーシューは豚も鶏も文句なし。これもまた手間がかかってますね。

 この店もまた全てが高いレベルで調和した美味しいラーメンを出す店なのでした。

 このレベルになると単純に好みの問題だと思うけど、私は圧倒的に「波と雲」が好き。

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.08.21

「波と雲@東中野」で 白黒ブレンドの紀伊由良 再び

 今週の在宅勤務でのランチは全てこのお店。先日の「紀伊由良(白黒醤油ブレンド)」が衝撃的だったのでもう一度食べたかった。

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 「波と雲」 定刻どおり開店。やはり先客なし。今日は後客もなし。こんなに空いてていいの?。

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 オーダーを伝えるとすぐに出てくるのが渇いた喉に染み入るハープティー。そうして大して待つこともなくご提供。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 変わらず美しいルックス。今日は土鍋ごはんはオーダーせず。

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 薄い醤油色に澄んだ清湯のスープに細ストレート麺。手前に極太のメンマ。中央に九条ねぎ。奥にチャーシューが二枚。

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 ともかくあれこれ書く必要がにいほどウマイラーメンなのです。もう少し詳しくは先日の記事をどうぞ。

 たぶんオープン当初よりずっとレベルアップしています。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.08.19

「波と雲@東中野」で 奥出雲と土鍋ごはん再び

 水曜日、今日もまた在宅勤務。昼メシは・・・やっぱりここ。つくづく私はコレクターにはなれないリピーターだなと思う。

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 「波と雲」 すでに何度か紹介しているので、場所とか細かいところは先日の記事やこの店のホームページをご覧くださいまし。

 例によって開店時間狙い。先客無しの後客 4人。お昼時間をはずせば空いているようだ。開店前に行列ができないのが不思議なくらいのお店。ともあれ今日のオーダー「奥出雲」と「土鍋ごはん」。

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 例によって最初に出されるのは冷たいハープティー。これ本当に旨い。渇いた喉にハーブの香りが染み入るよう。

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 「土鍋ごはん 150円」「奥出雲(黒醤油)850円」
 土鍋ごはんは正確には「五調天然だしと羅臼昆布の土鍋ごはん」だそうだ。そのご飯に付いてくるのが「煮干しのビクルス」。この組み合わせ、なんとも言えず旨い。


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 そしてこのきれいに澄んだ醤油清湯のスープが素晴らしいのですよ。あっさりしつつ、しっかりとコクがある。口に含んだ瞬間の黒醤油の甘味と、わずかに遅れて出汁の旨み。
 さらに全ての具材のレベルが高い。もう本当に文句ない文句ない状態。

 大のお奨めです。かくいう私はまだ何回でもリピートする気でいるのです。

波と雲
 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売り切れ終了
 日曜・月曜休 2019.11.2オープン

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