ラーメン:14中野区

2017.05.21

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」で つけ麺

 千葉のバラ園から日帰り温泉と巡って中野着。それでもまだ時間は13時前。知らぬ土地でハズレを引く危険を冒したくないので、地元でポン(^^;

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 というわけで「麺屋 久仁衛 (くにえ)」である。いくつかの選択肢のうち、家内がお初となるこの店をリクエスト。(私は二度目)
 店の前に着いてみると、かねてよりウワサにあった「つけ麺」がメニューに加わっているのが判った。
 おお、それは食べて見ねばなるまいと券売機でボチっ。家内はスタンダードに「醤油ラーメン」。ちなみに13時少し前の店内は先客2人。

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 「醤油つけ麺 大盛 950円?(値段忘れた)」
 先に家内の醤油ラーメン。若いご主人一人だけでのオペレーション。同時にというわけにもいかないのだろう。しばらくしてご提供。

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 ひょっとして麺が変わっているかなと淡い期待を持っていたのだけど、ラーメンと同じ幅広平打ち麺だった。もちろんこの自家製だという全粒粉の麺がダメというわけではなく、単に好みの問題。

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 幸いつけ麺用に水で締められているせいか、ラーメンで感じたビロビロ感みたいなものはない。

 つけ汁は、見た目のとおりラーメンの時よりもさらに醤油感の強いスープ。ショッパさもやや強めだそのせいか少しだけダシ感が薄れているのかもしれない。

 鶏の胸肉と豚のチャーシュー。とりわけブタのチャーシューが素晴らしい。このためだけに「特製」を頼んでしまおうかと思うくらい。極太でコリコリのメンマも変わらずグッド。

 私的にはラーメンの方が好みだけど、これからの季節、つけ麺も捨てがたい。また機会があったら食べに来ようと思っている。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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2017.05.10

新店「麺や 神笑(かぐら)@中野」

 先日「近日移転予定」と伝えたとおり、「麺屋 青雲」が中野通りからさらなる激戦地、中野駅北口地区に移転。店名も新たに「麺や 神笑(かぐら)」として 5/9(火)にリニューアルオープンした。

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 その翌日の今日、二周年記念の「とりパニ」で一杯やった後、寄ってみると店先には生花のほか西山製麺のノボリが立っていて、いかにも新店という雰囲気を出している。

 場所は中野駅北口からラーメンストリートを3分ほど北上した狸小路。「魚の四文屋」の角を曲がって左側。「KAERU」の斜め前、「五丁目煮干し」のほぼ対面にあたる。

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 店に入ると若きご主人が笑顔で迎えてくれた。店内は新しくもちろん清潔。以前の店が雑然とした感じだったので、なんとかこの状態をずっとキープして貰いたいものだ。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は4人ほど。

 メニューも値段も「青雲」時代と変わっていない。裏メニューのGOMA風ラーメン(実際壁にかけられた札が裏返しになっいる)も健在のようだ。

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 「たん麺 750円」
 無料トッピングのうち「ほうれん草」を追加してもらうと、こんなルックスになる。山盛りのほうれん草の下には、モヤシが多めの野菜炒めと味玉が隠れている。

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 これらを掻き分け、まずはレンゲでスープをひと口。野菜の甘味、挽肉の旨味が溶け込んだスープがいい。ショウガを足しておけばさらに良かったはずと思ったのは後の祭り。

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 西山製麺製のやや縮れた細麺はスープの持ち上げもよく、最後までダレることがない。さすが札幌ラーメンの雄、西山でもありますな。

 そうそう、半熟玉子への味の入り方がいい。きっちり黄身まで染みこんでいて私好みだった。

 移転してはるかに人通りの多い場所での営業開始となった。書いたように目の前には「「五丁目煮干し」、斜め前には私が好きな「KAERU」という激戦地中の激戦地。

 青雲時代と変わらず、旨いラーメンを提供してくれるはずだ。善戦を期待したい。

 お奨めは「味噌らーめん」に「たん麺」かな。興味のあるかたには是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 営業時間・休業日不明
 (青雲時代は 11:30-25:00 日祝 11:00-23:00)
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.04.27

「中華そば 青葉@中野」の つけ麺2種

 2週間ほど前、久しぶりに「青葉@中野」でつけ麺を食べたので、約一年ほど前に食べた太麺(これも未掲載)との2種を載せておきます。

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 「つけ麺 大盛り(太麺) 880円」

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 「つけ麺(細麺) 780円」

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 麺は通常の細麺の方が私好み。どちらもカネジン食品のものだと思うけど、昔の大成食品の麺の方が・・・。

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 つけ汁には酸辣が効かせてあって、これはこれで悪くないけど、「辣」がかつてより強い分だけ、ちょっと青葉らしくないような違和感。

 まぁ、ご主人のHさんが店に出なくなってからもう12年? それ以来殆ど私も行くことがなくなっているので、単に私の懐古趣味がそう思わせているだけのことかと。

◆中華そば 青葉 中野本店
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00 売り切れまで
 ほぼ無休(不定休) 夏休み等あり

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2017.04.26

新店「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」

 新店と言っても 4/16のオープンだから、いささか旧聞に属する。以前「ひろまる(嵐風 ARAKAZE)」や「松壱」のあった場所で、またまた居抜きでのスタート。

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 「麺屋 久仁衛 (くにえ)」
 夜の部の訪問。先客・後客ともになく、大和麺学校出身だという若くイケメンなご主人が一人。

 券売機のメニューは「醤油ラーメン」と「特製醤油ラーメン」の二種類のみ。それぞれ大盛があり、他にトッピングという構成。

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 「醤油ラーメン 780円」
 さして待つこともなくご提供。それとともに強めの醤油に続いて鶏の香り。この画だと茶色っぽく写っているけれど、濃い醤油色をした清湯スープだ。

 実際にスープをすすってみると、最初の香りと見た目どおり、やや醤油が強めの鶏ダシ。でもバランスが悪いわけではないというか、何より旨い。

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 全粒粉で加水率高め? かなり幅広な平打ち縮れ麺は若干ヤワめに感じる。茹で時間を抑えるとか、もう少し太くした方が食感的には私に合いそうだ。

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 極太でコリコリのメンマ。

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 鶏むね肉のチャーシューと豚のチャーシュー。どちらも文句ない。

 全てが高い次元でまとまっていて好印象。接客もいいし。我が家から近くにあって、待ち望んでいた醤油ラーメンの店。

 これまでも美味しい店は多かったのに何故か・・・どの店もこの地域にしては、わずかにお高い。夜の人通りの少なさとかはあるにしても、実はおしゃれな店構えとお値段がネックだったのではないかと思っている。

 ともあれ、これまでの店のように短命で終わらずにいて欲しいものだ。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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2017.04.25

「麺屋 はし本@中野」スープの変化は?

 先日「煮干し系」へスープを変えたのだろうかと書いた。いわゆる「ブレ」のレベルとは思えないとも。

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 でもなんとなく引っかかるものがあって、再びの「麺屋 はし本」さんである。

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 「らー麺 750円」
 先日の濃い色をしたスープより、今日のはやや薄くなっている。それでも、2月3月に食べた時よりは、まだ濃い色をしている。

 お味の方はというと、先日のような強い煮干しと魚介ではなく、ややマイルドになった印象。
 20時過ぎ。他にお客さんもほとんどいない時間。ご主人に聞いてみることにした。

 すると煮干し系を目指したのではなく、スープの変化はブレによるものだとのこと。早い時間と遅い時間とではスープが煮詰まってしまい、その結果「濃く」なってしまうのだそうだ。うーむ、珍しい話ではなかった。

 で、今日のスープは早い時間のスープを一部別鍋にとっておいて、遅い時間のスープに割り入れているのだそうだ。

 なるほど、だから先日より遅い時間なのに今日のはそれほど濃くないわけだ。

 もっと弱火にして煮詰まらないようにする手もあるのだそうだけど、そうすると雪平鍋等で温めなおす必要が出てきてしまうので、現在のご主人一人体制だと難しいのだとか。しばらくご主人の苦労は続きそうだ。

 であれば、今後はそのブレ具合と割り具合を楽しみにして行くのもいいかもしれない。

 いずれにしても美味しい店、好きな味。また機会を見つけて食べに行こうと思っている。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.04.23

「麺屋 はし本@中野」は 煮干し系へ?

  およそ一か月ぶりの「麺屋 はし本」。4度目の訪問ね。

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 以前書いたことがあるように大勝軒系?と思わせながらも、中野で例えるなら「青葉」や「麺彩房」に寄った感じの和風ラーメンが食べられる店。結構お気に入りだ。
 券売機で「らー麺」の食券を買って着席。待つことしばしでご提供。

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 「らー麺 750円」
 あれ? スープの色がかなり濃くなっている。それとともに強い煮干しの香り。実際食べてみると、魚介というか煮干しがガツン! あれぇっ?!

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 この画は先月食べた時のもの。ご覧のとおりもっと薄く茶濁したスープだったし、青葉・麺彩房に似た魚介を強く感じはしたものの、これほど煮干しは強くなかったはず・・・。

 決して嫌いな味ではない。美味しいし、むしろ煮干し星人な私的には好きな味のはずなんだけど、元の味への思い込みが強かったせいか、ちょっと違和感(^^;

 いわゆる「ブレ」のレベルではないよなぁと。とするとスープのコンセプト自体を変えてきたのだろうか。

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 硬めに茹でられた三河屋製麺謹製の細ストレート麺は相変わらず美味しい。

 オープンからちょうど2か月。ご主人、スープに関しては試行錯誤中なのだろうか。近々また、ここいらへんを確認しに行かなくては(^^ゞ

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.04.04

近日移転予定「麺屋 青雲@中野」で たん麺

 おいしい醤油ラーメンが食べたい。そう思って向かったのは、久しぶりの「麺屋 青雲(せいうん)」

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 20時少し前という時間。店内に先客は一人だけ。店先の看板は準備中となっている。あれっ?と思って中を覗き込むと営業中の様子。若きご主人、看板を裏返すのを忘れていたそうだ(^^;

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 醤油ラーメンのつもりでいたのだけど、壁のメニューを見たとたんに心変わり。

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 「たん麺 750円」
 たっぷりのほうれん草の下に野菜炒め。イカゲソなんかも混ざっている。そしてそれらの旨味がキッチリ溶け込んだスープがまた旨い。

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 野菜の量が思ったより多いのにやや苦戦。普段ならなんてことはない量のはずなのだけど、呑んだ後のせいだろう。無理もない。

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 硬めに茹で上げられた札幌は小林製麺製の細縮れ麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。文句なしですな。
 完食の8割汁でご馳走様でした。

 若きご主人が切り盛りする実力店。メニューは少ないけど、どれも旨い。そう思っているのだけど、今ひとつ人気が付いてこない。中野駅からちょっと遠いとか判りにくい場所だとか。

 そんなこともあってか近々中野駅近く「狸小路」へ移転するそうだ。上の画像にもあるように、現在の店は4月末で一旦クローズし、GW明けの 5/9から新店舗、店名も変えて「麺や 神笑(かぐら)」としてオープンするそうだ。

 場所は狸小路の「KAERU」の斜め前、「五丁目煮干し」のほぼ対面あたりになるらしい。人通りも客数も多いが、ラーメン激戦地でもある。もちろん私も食べに行くつもりだけど、善戦を期待したい。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業時間不明・・・ 11:00-25:00(中休み有りらしい)
 日祝 11:00-23:00(中休み有りかも)  不定休(無休?)
 2011.7.22オープン 2017年4月末閉店予定(5/9移転Open)

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2017.04.03

新店「西安刀削麺 永祥@中野駅前」

 いつの間に出来ていたのだろう。中野駅北口ロータリーから KFC脇の道を入ってすぐの右側。先日まで焼き小龍包の店があった場所だ。たしかに何やら内装工事をしていたっけ。

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 この界隈では珍しい刀削麺の新店「西安 刀削麺 永祥」である。
 いかにも資本系を感じさせる外観だしで、若干の躊躇をさせられたものの、気が付いたのなら入ってみない手はないよねと。

 カウンター席7?と奥にテーブル席2ほどの店内に入ってみると先客は無し。スタッフは料理担当と思われるおじさん一人とフロア担当のおばさんが一人。二人の間では大音声の中国語が飛び交っている。
 ゲッ、失敗したか?と思ったけど、おばさんの方は流暢な日本語だった。

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 メニューもなんとなく資本系風。それになんだかどれも辛そうだなぁ。そう思いつつ比較的辛くなさそうな「坦々刀削麺」を注文。

 すると入口近くにいたおじさんスタッフが早速、小麦粉の塊りから麺をスイスイと削り出し、茹で釜に投入してゆく。まさに「刀削麺」ですな。
 出来上がりの直前におばさんから「パクチー入れますか?」 思わずヤサイニンニク・・・なんて反応しそうになったけど「はい、お願いします」

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 「坦々刀削麺 750円」
 トッピングはチンゲン菜にパクチー、そして挽肉の辛味炒め。あまり辛くしないでねと言っておいたのが奏功したか、幸い大して辛くないと言うか、拍子抜けするほど辛くない。でも、まぁ私にはこれくらいがちょうどいい。

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 あれ?私の知っている刀削麺より麺が短かめで薄め。でもツルツルでモチモチの食感はちゃんと残っている。そして思ったよりボリュームがあって、これは嬉しい。

 ちょっと辛みを押さえ過ぎたのかしらん。特別なことはないけれど、それなりに美味しい刀削麺なのでした。値段的にも有りでしょう。

 というわけで、お好きな人は一度お試しあれ。

◆西安刀削麺 永祥
 中野区中野5-62-7 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:00-23:00 不定休?

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2017.03.12

「麺屋 はし本@中野」で 辛味らー麺

 豊島園で映画を観た帰り道。家内と一緒に向かったのは中野通り沿いにオープンしたばかりのこの店「麺屋 はし本」

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 「つとむ」の跡地に居抜きで入ったこの店は、私としてはオープン日2/25の翌日に続いて2度目の訪問。
 12時少し過ぎに着いてみると、ちょうど昼食時間帯のせいかわずかに行列。外待ち二人の中待ち一人ね。ご主人一人だけでのオペレーションのせいか回転はよくない。

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 さて今日はどうしよう。と言ってもメニューは普通のラーメンか辛味ラーメンかの二種類のみ。普通のラーメンは先日食べているので、今回は意を決して(^^;カライやつに挑戦してみることにした。なんでもマレーシア産のチリバディという唐辛子を使用しているのだそうだ。

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 「辛味らー麺 850円」
 私的には見るからにカラそうな赤い色をしたスープ。・・・まずは恐る恐るレンゲでスープをひと口。
 あれ?思ったほどカラくない。カライのが苦手な私でも、なんとかイケるレベルだ。よかった。これなら食べ切れる(^^ゞ
 辛さがモノ足りない人には後からでも辛味を足すことができるそうだけど、私にはこれで充分。

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 加水率がやや低めの細ストレート麺が、わずかに赤みがかって上がってくる。でもこれも幸いカラ過ぎることはない。

 ホッとしつつ、完食の五割汁。これくらいのカラさなら私でも大丈夫。という割には頭からは汗が噴き出している。そういう唐辛子なのだろうか。

 でもやっぱり辛いと味が判りにくい、というか私の場合、旨味を感じにくくなってしまう。

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 「味玉らー麺 750円」
 こちらは家内が頼んだもの。少し分けて貰ったら、やっぱりこっちの方が私には合っている。そして前回食べた時よりも、トロみと旨味が増している感じ。実際かなり旨い。

 大勝軒系ではあるものの、この中野の地で例えるならば、元は「青葉インスパイヤ」で更に「麺彩房」寄りの大勝軒系という感じ。

 開店時よりも更に良くなっている印象です。未食の方には是非どうぞととお奨めしておきますね。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.03.02

新店「鯉のぼり 中野店」で広島つけ麺

 中野の「麺屋 黒田」の跡地に新しく広島つけ麺の店がオープンしているという。
 広島つけ麺=カラいヤツというイメージの私としてはパスしたいところだったのだけど、友人SPが遙か海の彼方から是非行ってくれという。

 というわけでイマイチ天候も体調も優れない中、出かけてみることにした。

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 広島流激辛つけめん・汁なし担々麺「鯉のぼり」
 ご覧のとおり相変わらず判りにくい店舗。

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 店先には、人目を惹くべく大きな看板と広島つけ麺に馴染みのない人向けのメニュー。という私も、広島つけ麺は12年も前の「ぶちうま@四谷」が最後なのだけどね(^^ゞ

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 広島と鯉のぼりと来れば当然これだよねという色の旗と暖簾(^^;

 券売機で「激辛つけ麺」の食券を買って天板に置くと、ご夫婦だろうか、ご主人の方が辛さを聞いてくる。カライのが苦手な私は、当然「ゆる辛の1番で」
 ちなみに辛さは途中で増すことができるそうだ。

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 最初に出てきたのが、こちらのつけ汁と白黒のゴマ。このゴマをスリスリしているうちに麺が登場。

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 「激辛つけ麺(ゆる辛1番)680円」
 なんとまぁ具だくさんなこと。隠れて見えないけど、もやしにキャベツ、レタス、キュウリに、豆腐、蒸した鶏の胸肉、半熟卵のハーフ、キザミねぎ、キザミ海苔。
 まずは麺だけをすすってみると思ったより加水率高めでツルツル。結構これだけでもイケる。
 広島ラーメン(の一部)同様、博多系の影響を受けて低加水、みたいな勝手なイメージも持っていたのだけど、違った。

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 つけ汁に漬けて恐る恐る?食べてみる。あ、これなら無問題。もう少し辛くても大丈夫。とは思うものの、私にはこれで充分。

 途中でスリゴマを足してやると、香りと旨味がアップ。いいね、これ。

 広島つけ麺に馴染みがないというか縁がなかった方も多いかと思いますが、良かったら一度どうぞ。カラいのが好きな方には特に、たぶん、きっとお奨めです(^^ゞ

◆鯉のぼり 中野店
 https://www.facebook.com/koinobori.nakano
 中野区中野5-60-14
 11:00-15:00 17:00-23:00
 火曜日 2017.2.16オープン

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