ラーメン:14中野区

2017.06.24

新店「かしわぎ@東中野」で 塩ラーメン

 6/2のオープンなので、移り変わりの激しいラ界においては、すでに旧聞に属するかもぉではあるけれど、ラヲタの皆さんが一巡するのを待っての おっさんラヲタ参上(^^;

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 もう行列も一段落したのだろうと思ってシャッターしたのだけど、開店時間には20人超?の行列。念のためにと早めに行っておいて良かった。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

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 店先には、6/2オープンの看板と、行列の並び方を示す黒板。

 定刻に開店。店内は新しく清潔。カウンター席とテーブル席。行列が落ち着いたら子供連れの家族でも来られるかな。
 券売機の一番左上のボタンを選択。さして待つこともなく出てきたのがこちら。

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 「塩ラーメン 680円」
 豚骨と鶏かな。澄んだスープにチャーシュー2枚、幅広でやや厚めに切られた穂先メンマ、きざねネギ。この美しいルックスがそそりますな。

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 これに合わせる麺は、加水率低めと思われる細ストレート麺。なんでも屋号を「麺屋 棣鄂」という京都の瑞穂食品工業製の麺だそうだ。棣鄂はテイガクと読むそうだ。一つ勉強した・・・明日には忘れてると思うけど(^^ゞ

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 「替え玉 100円」
 硬めでお願いしたけど、普通で良かったかな。

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 この替え玉に合わせてテーブル上に置いてある塩ダレを多目に追加してみた。あ、旨い! 明らかにこの方が私好み、最初から多目に投入しておけば良かったと後悔。

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 ある程度食べ進んだところで、今度は邪道と思いつつも、同じくテーブル上にあった醤油ダレを投入してみたら・・・これもかなりイケる。次回は絶対醤油だなと思わせられる旨さだった。(キケンです。良い子はマネしないようにね(^^ゞ)

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 バラ肉とロース?肉のチャーシュー。柔らかすぎない食感が素晴らしい。どちらも本当に美味しゅうございました。

 あ、「かしわぎ」という店名は店主の名前ではなく、中央線が甲武鉄道と言っていた時代の駅名が「柏木停車場」だったことから付けたものらしい。その当時を知る人はさすがに存命ではないだろう。よく調べたものだ。

◆かしわぎ
 中野区東中野1-36-7 最寄駅:東中野
 11:30-15:00 当面無休

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2017.06.23

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 醤油つけ麺

 元 燿(ひかる)の「よし葉」と「パニパニ」で一杯やった後は「麺や 神笑(かぐら)」

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 先日食べた「鴨つけ」と「味噌つけ麺」がやたら旨かったので、つけ麺メニューを全部制覇すべく訪問。というわけで今日のオーダーはこちら。

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 「醤油つけ麺(夏季限定) 800円」
 旨かった(はず)。その後自宅でも呑んだみたいだから、本人が思っている以上に相当酔っていたらしく、翌日念写した画像を見るまでは食べていたことを忘れていたくらい(^^;

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 スープ割りして全汁したみたいだから、間違いなく旨かった(はず)という感想以外にインプレは・・・また後日(^^;

 この店で使っている西山製麺は札幌にしか工場はない。だからか空輸されたのであろう段ボールの麺箱がドンと積まれている。さらにラードの一斗缶も目に見える場所に。

 青雲の時のように店内が雑然としてしまわないことを願いますな・・・とヘンなところを覚えている。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.06.19

「代一元@中野」で今年初の 冷し中華そば

 久しぶりの地元「代一元」。子供のころは親父に連れられてよく来たものだけど、最近では滅多に訪問することはなくなってしまった。

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 そして今日は呑んだ後、最初は「神笑」でつけ麺をと考えていたのだけど、ふと冷し中華が食べたいと。そう思い始めたら、やめられない止まらない。というわけで閉店間際のこちらへ。
 昭和24年3月の創業だというこの店。比較的最近聞いた話では、なんでも一年中「冷やし中華」があるのだそうだ。

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 店に入ると昔から変わらないL字型のカウンターと、その中にある特大の羽釜が迎えてくれた。冷し中華をお願いして待つことしばし。

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 「冷し中華そば(大盛) 800円」
 中細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリも千切りではなく短冊。海苔、トマトに紅生姜。

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 タレを全部回しかけて食べ始めると、やや醤油系のショッパさが勝っているような気がした。
 であればと、私的には滅多にやらないお酢の追加。それも多めに廻しかけてやると、大昔のいい加減な記憶の中にある味に近づいた(ような気がした)。

 ふだん、ラーメンだとかなりヤワめに感じられる麺も、水で締められるとちょうどいいみたいだ。

 まだ殆どの店では冷やし中華を出してはいないだろう。ご近所さんで季節外れに食べたくなったら、この店へどうぞとお奨めしておきますね。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

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2017.06.11

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 味噌つけ麺

 「とりパニ」で一杯やった後は、再びの「麺や 神笑(かぐら)」。すでに夕方。考えてみると10時に竹岡しただけだから、結構時間が経って、お腹もすいている。

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 昨日の鴨つけがやたらと旨かったこともあって、連日の訪問。ともあれ、本日のオーダーはこちら。

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 「味噌つけ麺(夏季限定) 800円」
 野菜の旨味が溶け込んだつけ汁が素晴らしい。そしてその野菜の量も多い。
 麺を浸けるスペースを作るまでは、ある程度モヤシなどの野菜を食べないと、つけ麺ができないほどだ。

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 あれ?麺が違う? 鴨つけまでは細麺だったはずが、中太のストレートに変わってる。とりパニで俺ハイを2杯イッた後だから、結構酔いが回ってはいるけど・・・。

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 つけ麺用の麺なのだろう。もちろん西山製麺製に違いない。

 とにかく旨い。文句なし。この店の看板メニュー、味噌ラーメンのつけ麺バージョンだ。ハズレであろうはずもない。

 麺や 神笑のつけ麺。期間限定にしておくのはもったいないレベル。お奨めです。
 次は醤油つけ麺をイッてみることにいたしましょう。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.06.10

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 鴨つけそば

 ちょうど1ヶ月前に移転リニューアルオープンした「麺や 神笑(かぐら)」。夏季限定で つけ麺を始めていると聞いたので、早速訪問。

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 11:30少し前に着いて見ると、あれ?準備中の札が。すると中から新婚さんの若きご主人(^o^)v その札を反転させつつ、さぁどうぞどうぞ(^^;

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 狙いどおり「つけ麺」のメニューがテーブル上にも出ている。お奨めを聞いてみると、「鴨つけです」と言うことなので「じゃそれを」とオーダー。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は2人。

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 「鴨つけそば 950円」
 香ばしい香りとともにご提供。左下に見えているのは、柚子胡椒などの薬味。麺揚げは女性スタッフの担当のようだ。

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 鴨肉の旨味、ねぎの甘味が溶け込んだ美味しいスープに魚介系の旨味が加わる。これ旨いわぁ。麺量からすると、ちょっと高めに感じはするものの鴨肉だし、この香ばしさと旨さなら文句はない。

 冷水できっちり〆られた 西山製麺製の細やや縮れ麺が、意外なほどこのつけ汁に合う。
 途中で薬味を加えてやると味変が楽しめる。最初から全部投入でも良さそうだ。

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 そして無料のライスに専用の振りかけを廻し掛け、さらに鴨肉やネギ、シイタケを移してやると、こんな感じになる。
 つけ麺の方を食べ終わったところで、レンゲでスープを2杯ほどすくい掛けて食べるとこれがまた旨いのですね。

 若き実力者のご主人が作る「つけ麺」は、この鴨つけの他、味噌と醤油の2種類。間違いなく旨いだろうから、これもまた再訪必至ですな。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン


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2017.05.21

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」で つけ麺

 千葉のバラ園から日帰り温泉と巡って中野着。それでもまだ時間は13時前。知らぬ土地でハズレを引く危険を冒したくないので、地元でポン(^^;

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 というわけで「麺屋 久仁衛 (くにえ)」である。いくつかの選択肢のうち、家内がお初となるこの店をリクエスト。(私は二度目)
 店の前に着いてみると、かねてよりウワサにあった「つけ麺」がメニューに加わっているのが判った。
 おお、それは食べて見ねばなるまいと券売機でボチっ。家内はスタンダードに「醤油ラーメン」。ちなみに13時少し前の店内は先客2人。

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 「醤油つけ麺 大盛 950円?(値段忘れた)」
 先に家内の醤油ラーメン。若いご主人一人だけでのオペレーション。同時にというわけにもいかないのだろう。しばらくしてご提供。

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 ひょっとして麺が変わっているかなと淡い期待を持っていたのだけど、ラーメンと同じ幅広平打ち麺だった。もちろんこの自家製だという全粒粉の麺がダメというわけではなく、単に好みの問題。

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 幸いつけ麺用に水で締められているせいか、ラーメンで感じたビロビロ感みたいなものはない。

 つけ汁は、見た目のとおりラーメンの時よりもさらに醤油感の強いスープ。ショッパさもやや強めだそのせいか少しだけダシ感が薄れているのかもしれない。

 鶏の胸肉と豚のチャーシュー。とりわけブタのチャーシューが素晴らしい。このためだけに「特製」を頼んでしまおうかと思うくらい。極太でコリコリのメンマも変わらずグッド。

 私的にはラーメンの方が好みだけど、これからの季節、つけ麺も捨てがたい。また機会があったら食べに来ようと思っている。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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2017.05.10

新店「麺や 神笑(かぐら)@中野」

 先日「近日移転予定」と伝えたとおり、「麺屋 青雲」が中野通りからさらなる激戦地、中野駅北口地区に移転。店名も新たに「麺や 神笑(かぐら)」として 5/9(火)にリニューアルオープンした。

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 その翌日の今日、二周年記念の「とりパニ」で一杯やった後、寄ってみると店先には生花のほか西山製麺のノボリが立っていて、いかにも新店という雰囲気を出している。

 場所は中野駅北口からラーメンストリートを3分ほど北上した狸小路。「魚の四文屋」の角を曲がって左側。「KAERU」の斜め前、「五丁目煮干し」のほぼ対面にあたる。

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 店に入ると若きご主人が笑顔で迎えてくれた。店内は新しくもちろん清潔。以前の店が雑然とした感じだったので、なんとかこの状態をずっとキープして貰いたいものだ。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は4人ほど。

 メニューも値段も「青雲」時代と変わっていない。裏メニューのGOMA風ラーメン(実際壁にかけられた札が裏返しになっいる)も健在のようだ。

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 「たん麺 750円」
 無料トッピングのうち「ほうれん草」を追加してもらうと、こんなルックスになる。山盛りのほうれん草の下には、モヤシが多めの野菜炒めと味玉が隠れている。

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 これらを掻き分け、まずはレンゲでスープをひと口。野菜の甘味、挽肉の旨味が溶け込んだスープがいい。ショウガを足しておけばさらに良かったはずと思ったのは後の祭り。

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 西山製麺製のやや縮れた細麺はスープの持ち上げもよく、最後までダレることがない。さすが札幌ラーメンの雄、西山でもありますな。

 そうそう、半熟玉子への味の入り方がいい。きっちり黄身まで染みこんでいて私好みだった。

 移転してはるかに人通りの多い場所での営業開始となった。書いたように目の前には「「五丁目煮干し」、斜め前には私が好きな「KAERU」という激戦地中の激戦地。

 青雲時代と変わらず、旨いラーメンを提供してくれるはずだ。善戦を期待したい。

 お奨めは「味噌らーめん」に「たん麺」かな。興味のあるかたには是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 営業時間・休業日不明
 (青雲時代は 11:30-25:00 日祝 11:00-23:00)
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.04.27

「中華そば 青葉@中野」の つけ麺2種

 2週間ほど前、久しぶりに「青葉@中野」でつけ麺を食べたので、約一年ほど前に食べた太麺(これも未掲載)との2種を載せておきます。

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 「つけ麺 大盛り(太麺) 880円」

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 「つけ麺(細麺) 780円」

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 麺は通常の細麺の方が私好み。どちらもカネジン食品のものだと思うけど、昔の大成食品の麺の方が・・・。

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 つけ汁には酸辣が効かせてあって、これはこれで悪くないけど、「辣」がかつてより強い分だけ、ちょっと青葉らしくないような違和感。

 まぁ、ご主人のHさんが店に出なくなってからもう12年? それ以来殆ど私も行くことがなくなっているので、単に私の懐古趣味がそう思わせているだけのことかと。

◆中華そば 青葉 中野本店
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00 売り切れまで
 ほぼ無休(不定休) 夏休み等あり

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2017.04.26

新店「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」

 新店と言っても 4/16のオープンだから、いささか旧聞に属する。以前「ひろまる(嵐風 ARAKAZE)」や「松壱」のあった場所で、またまた居抜きでのスタート。

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 「麺屋 久仁衛 (くにえ)」
 夜の部の訪問。先客・後客ともになく、大和麺学校出身だという若くイケメンなご主人が一人。

 券売機のメニューは「醤油ラーメン」と「特製醤油ラーメン」の二種類のみ。それぞれ大盛があり、他にトッピングという構成。

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 「醤油ラーメン 780円」
 さして待つこともなくご提供。それとともに強めの醤油に続いて鶏の香り。この画だと茶色っぽく写っているけれど、濃い醤油色をした清湯スープだ。

 実際にスープをすすってみると、最初の香りと見た目どおり、やや醤油が強めの鶏ダシ。でもバランスが悪いわけではないというか、何より旨い。

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 全粒粉で加水率高め? かなり幅広な平打ち縮れ麺は若干ヤワめに感じる。茹で時間を抑えるとか、もう少し太くした方が食感的には私に合いそうだ。

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 極太でコリコリのメンマ。

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 鶏むね肉のチャーシューと豚のチャーシュー。どちらも文句ない。

 全てが高い次元でまとまっていて好印象。接客もいいし。我が家から近くにあって、待ち望んでいた醤油ラーメンの店。

 これまでも美味しい店は多かったのに何故か・・・どの店もこの地域にしては、わずかにお高い。夜の人通りの少なさとかはあるにしても、実はおしゃれな店構えとお値段がネックだったのではないかと思っている。

 ともあれ、これまでの店のように短命で終わらずにいて欲しいものだ。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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2017.04.25

「麺屋 はし本@中野」スープの変化は?

 先日「煮干し系」へスープを変えたのだろうかと書いた。いわゆる「ブレ」のレベルとは思えないとも。

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 でもなんとなく引っかかるものがあって、再びの「麺屋 はし本」さんである。

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 「らー麺 750円」
 先日の濃い色をしたスープより、今日のはやや薄くなっている。それでも、2月3月に食べた時よりは、まだ濃い色をしている。

 お味の方はというと、先日のような強い煮干しと魚介ではなく、ややマイルドになった印象。
 20時過ぎ。他にお客さんもほとんどいない時間。ご主人に聞いてみることにした。

 すると煮干し系を目指したのではなく、スープの変化はブレによるものだとのこと。早い時間と遅い時間とではスープが煮詰まってしまい、その結果「濃く」なってしまうのだそうだ。うーむ、珍しい話ではなかった。

 で、今日のスープは早い時間のスープを一部別鍋にとっておいて、遅い時間のスープに割り入れているのだそうだ。

 なるほど、だから先日より遅い時間なのに今日のはそれほど濃くないわけだ。

 もっと弱火にして煮詰まらないようにする手もあるのだそうだけど、そうすると雪平鍋等で温めなおす必要が出てきてしまうので、現在のご主人一人体制だと難しいのだとか。しばらくご主人の苦労は続きそうだ。

 であれば、今後はそのブレ具合と割り具合を楽しみにして行くのもいいかもしれない。

 いずれにしても美味しい店、好きな味。また機会を見つけて食べに行こうと思っている。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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