ラーメン:14中野区

2021.03.31

「横浜家系ラーメン 中野家」でカタめ濃いめ多め

 またもや酩酊しての〆ラ。うーむ、呑兵衛のラヲタは救われない(^^;
 「横浜家系ラーメン 中野家」。酔った脳ミソが欲したのは家系の濃いラーメンなのでした。

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 「ラーメン(並) 650円」  大判の海苔二枚にホウレン草、大きくて厚めのチャーシュー。そして何故かウズラの玉子。いかにも家系というルックスね。
 後から自分で足したのは、ニンニクと生姜、コショー。

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 家系らしい太ストレート麺がは、やはりこの濃いスープに良く合っている。

 完食の8割汁で、ご馳走様でした。

横浜家系ラーメン 中野家
 中野区中野5-51-1 最寄駅:中野
 11:00-25:30 無休らしい 2015.1.31オープン

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2021.03.30

「菜華(さいか)@中野」で久しぶりの念写

 人間ドック明けで呑みたくて仕方がなかったのだろう。「パニパニ」「石松」「海賊船」戻って「パニパニ」と呑んだ後の話・・・私の補助記憶装置に残っていた画像がこれ。

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 「菜華(さいか)」でラーメンを食べていた。どのメニューを頼んだかさえ定かではない。たぶん「醤油ラーメン」だと思われる。
 当然味も何も覚えていない。なんてもったいないことを!

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 記憶は無いのにちゃんとラヲタ撮りしてるところが素晴らしい(^^;

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 更に外観も自販機も撮っていたので、せっかくだから載せておきましょう。まずは外観。

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 そして自販機のメインボタン。今度はちゃんと食べに行かなきゃ。

菜華(さいか)
 中野区中野5-55-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-23:00 売切終了
 但し当面夜は ??まで 月曜休

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2021.02.25

「Kaeru (カエル)@中野」で 塩ラーメン

 在宅からのランチ。気分はラーメン。それもできれば「直系二郎」なんだけど、桜台まで行って並ぶ時間はない。でもね、中野にはこの店があるんですよ。

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 そう、中野における二郎インスパイヤの雄であり最もお気に入りの「Kaeru (カエル)」

 券売機で「塩」の食券を買って着席。席間を空けアクリル板を設置。コロナ対策ね。そしていつもどおりご主人一人でのオペレーション。先客一人、後客3人。

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 「塩ラーメン 850円」
 コールはいつもどおり「生玉子以外ゼンマシ」。つまりマシはヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミたまねぎなんだけど・・・結構盛られたかも(^^;

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 真上からだとボリュームが伝わらないので、斜め上からの画像も。一味唐辛子とコショーは自分でかけたもの。迫力あるよね。最近はこのボリュームに怯むようになっている自分が情けない(^^;

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 浅草開化楼製の極太麺は例によってゴワっとする食感。でもこの麺でないと甘辛旨々のスープに負けてしまうのですね。

 今日のキザミたまねぎはちょっと辛め。それ以外は文句なしの旨さ。
 ひたすらワシワシと食べ進み、完食の九割汁でご馳走様でした。

 ちなみにこのお店。何度か書いているけど、根っこは「旧堀切二郎」からの「ぽっぽっ屋」系ね。もちろん自店で炊いてます。ご主人一人で全てやっているのでブレやハズレがないのもいいところ。

らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 当面夜の部は 20時まで 日曜休 2009.9.27オープン

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2021.02.16

「点心拉満@中野」で タンメン半チャーハンに餃子

 在宅からのランチは我が家からは徒歩6分ほど。中野駅からはラーメンストリートを北上して 400mの早稲田通り沿いにある「点心拉満 (てんしんらんまん)」

 ここは私の大好物「五目焼きそば」が手軽に食べられる店、なのだけど今回のオーダーはこちら。

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 「タンメン+半チャーハン+餃子2コ 850円」
 ランチメニューはこの構成でこの値段。街中華らしくていいですね。

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 野菜が思ったより多めのタンメン。その野菜の旨味が溶け込んだ塩のスープがいい。特別に凄いとかでは無いけれど、充分美味しいタンメンと餃子なのでした。チャーハンの方は、まぁ普通です(^^ゞ
 餃子の画像は撮り忘れました。

 何はともあれお腹いっぱいになって、ご馳走さまでした・・・#

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ~27時 (当面は 20時まで) 2008年夏オープン

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2021.01.30

「鵺 NUE@中野」で 限定 昭和のつけそば

 今日の昼食はどうしようかと、なんとなく中野駅方向へ歩いて行くと、途中で Snちゃんに遭遇。聞くとこれから限定メニューをやっている「鵺(ぬえ)」に行くところだという。なんでも昭和なつけ麺だとか。おおっそれではと、乗っからせて貰うことにした。

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 「NOODLE DINING 鵺 NUE」 ここのところ今さら感はあるけれど、あらためて醤油の清湯がお気に入りだ。「昭和のつけ麺」というから、きっとそっち方向だろうと久しぶりの訪問となった。

 ご存じ大成食品というか麺彩房系のこのお店。目立たない場所にあるというのにしっかりお客さんも付き、もうじき6年。コロナ禍でも頑張っている。(自粛期間中は昼の部営業のみ)

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 店先には土日限定メニューの貼り紙。なるほどつけ汁は醤油清湯だ。Snちゃんと並んで座って乾杯。久しぶりにハートランドを飲んだけど、やっぱり旨いね。

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 「土日限定 昭和のつけそば(大盛) 780円」
 美しいルックス。ナルトが目を惹きますな。

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 大成食品謹製の細麺寄りの中太ストレート麺が、見るからに旨そうだ。実際口にしてみると、大成食品らしいツルツル感とシコシコ感。いいですね、これ。

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 つけ汁は、かつての栄楽にちょっと似た酸味のある醤油ベースに豚骨と鶏、煮干しだろうか。たしかに昭和風で旨い。画像ではわからないけど底の方に短冊に切ったチャーシューがゴロゴロ。

 大盛りにした麺を旨いウマいと食べ進み、完食。残ったつけ汁にはポットに入った割りスープを足してやると再び魚介がフワリ。これまた文句なしと全汁。ご馳走様でした。

NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 月曜休 (元麺彩房の店長 2015.4.17オープン)

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2021.01.27

「菜華(さいか)@中野」で 支那そば

 「パニパニ」「石松」と呑んだ後、SP君に誘われて急遽ラ〆となった次第。

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 「菜華(さいか)」 中野ラーメンストリートの中ほどにあって、美味しい店、実力店として認知しているのに、そして毎日のようにこの店の前を通っているというのに、一体どれほどご無沙汰だったのだろう。画像を調べてみたら14年と答えが出た(^^;

 18時半過ぎの店内には先客二人。券売機で食券を買って奥の方に着席。大して待つこともなくご提供。

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 「支那そば 730円」
 支那そばという名前から醤油の清湯をイメージしていたのだけど、違った。やや白濁したスープに細麺。中央にナルトが載っているのが印象的。

 まずはレンゲでスープをひと口。あ、旨いっ! こんなに旨かったっけ?というのが正直な感想。塩ベースみたいに見えたけど、しっかり醤油の風味。そして鶏豚と魚介の旨味が押し寄せる。

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 この旨いスープを持ち上げる細ストレート麺もいい。

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 大きく厚めで旨いチャーシューが二枚。太めのメンマの味付けも良し。

 これまでずっと来ていなかったことを後悔させられたほどのラーメンなのでした。もっと頻繁に来なくては。

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 こちらはSP君が頼んだ「醤油ラーメン」。次回はこれをいってみよう。

菜華(さいか)
 中野区中野5-55-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-22:00
 土日祝 11:30-23:00 売切終了
 但し当面夜は 20:00まで 月曜休

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2021.01.25

「二代目 武道家@中野」で ラーメン&ライス

 中野駅南口に用事。だから近くで昼食をと考えて超久しぶりのこの店。

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 「二代目 武道家」。過去ログを見てみたらなんと10年ぶりの訪問になる。2009年5月のオープン直後は足繁く通ったものだけど、その後何故かご無沙汰だった。

 11:30過ぎの店内は 2/3ほどの入り。店に入るとスタッフたちによる大声の挨拶?があるかと思ったら以前よりマイルド。うん、この方がいい。

 券売機で珍しく並盛の食券を買って着席。お好みを聞かれると、もう殆ど骨髄反射で「硬め・濃いめ・多め」をコール。ご飯は少な目ね。

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 「ラーメン (並盛り)+ご飯少な目 700円」
 茶濁した豚骨醤油スープ。トッピングにはチャーシューとほうれん草、大き目の海苔が3枚。そして家系らしく表面を覆う油。かつてと変わらぬルックスは家系に共通のもの。これ、なんというか安心感があるよね。

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 おろしニンニクと豆板醤、おろしショウガを一旦チャーシューに載せて量を確認してから、スープに溶かし込むのですね。

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 家系御用達「酒井製麺」謹製の極太麺。持ち上げられたスープと一緒に頬張ると、家系らしい一瞬のケモノ臭とともに、豚骨醤油の濃くて強い味が口腔内を満たすのですな。
 久しぶり過ぎて忘れていたけど、こんなに旨かったっけ? そうだった。毎度この味にやられていたのを思い出した。

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 麺を食べきった後は、最初にご飯の方に載せておいたキュウリのキューちゃんとゴマ、また取り分けておいた海苔とチャーシューによるチャ丼に取りかかります。

 残ったスープを適量掛けまわし、このチャ丼を掻き込むと、これがもう至福の時。旨いウマイと食べ進み、完食の全汁でご馳走様でした。

 この店もまた、もっと頻繁に食べに来なくてはいけない店なのです。

横浜家系らーめん 二代目 武道家
 中野区中野3-34-32 最寄駅:中野
 10:30-26:00 無休 (2009.5.20オープン)

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2021.01.18

「波と雲@東中野」で 紀伊由良と土鍋ごはん

 今日の在宅からの昼食は東中野。どうしてもこのとっても上品なラーメンを食べたくなったからなのです。

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 「波と雲」 なんと4ヶ月ぶり。駐車場探しに手間取って開店時間を 10分ほど過ぎて着いてみると先客は3組5人。1席だけあいていて滑り込みセーフ。

 久しぶりなので改めて書いておくと、東中野駅東口(北側)至近の商業ビル地下にあって、かつての「凪」のように本来はバーの店を若い?ご主人が昼の部だけ間借り営業というスタイル。

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 着席すると間もなく冷たく美味しいハープティー。なんというかホッとする味なのですね。

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 「紀伊由良850円 と土鍋ごはん 150円」
 今日のオーダーは最もお気に入りのこれ。このほかに黒醤油の「奥出雲」と白醤油の「奥三河」があるのだけど、私的にはまずこれ。

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 この「紀伊由良」はその白醤油と黒醤油をブレンドしたもの。提供された途端、美しいルックスとともに魚介と醤油の芳醇な香りがフワリ。

 醤油色に澄んだ清湯のスープに白い細ストレート麺。手前に極太のメンマ。中央に九条ねぎ。奥にチャーシューが二枚。

 まずはレンゲでひとすすり。その瞬間に旨いっ! 白醤油のスッキリ感と黒醤油の甘味。さらに鰹節系魚介の旨味と芳香が口腔内いっぱいに広がる。もう本当に素晴らしい。
 このスープをずっと飲んでいたい。そう思わされるスープなのです。

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 やや加水率低めと思われる細ストレート麺がこの旨いスープに実によく合っている。

 素晴らしい食感と味のメンマ。チャーシューがまたいい。今時流行りのバラ肉を使った柔らかタイプではないものの、しっかりした食感がありつつ豚肉の旨味を上手に引き出している。そんな感じだ。

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 「土鍋ごはん 150円」 五調天然だしと羅臼昆布を使ったのだそうだ。
 そしてこのごはんに付いてくるのが「煮干しのビクルス」。よくぞこんな組み合わせにを持ってきたものだと思う。これ是非食べて見てほしい。

 しばらく間が空いたけど、また近いうちに来ることにしよう。もちろん一滴も残さずスープを飲みきって完食。ご馳走様でした。

 この地域に縁があって(いや なくても)未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 土曜日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2021.01.14

「五丁目ハウス@中野」で 家系ラーメン

 中野駅北口の狸小路。いつも「Kaeru」や「彩雲(旧神笑)」そしてこの店と迷うのだけど、気分は家系。

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 4ヶ月ぶりの横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」 何故か「家」でなく「ハウス」にしているのですね。
 ランチタイムはいつも行列が出来ているのだけど、幸い席が空いていて即入店。入口でアルコールの消毒スプレー、席間にはアクリル板を設置。狭くお隣との間隔は殆ど無いながら、なんとかコロナ対策。

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 券売機で買った食券をカウンターの天板に載せると好みを聞かれたので、殆ど条件反射で「硬め、濃いめ、多め」をコール。中盛りにしたので無料サービスのご飯はお願いせず。

 カウンター上の調味料は、生姜に豆板醤、おろしニンニク、辛子高菜、一味唐辛子、お酢、ゴマ、胡椒。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 これぞ家系というルックスは、茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。そして大判のチャーシューに大判の海苔が三枚、ホウレン草。

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 豆板醤にショウガ、ニンニク、高菜を適量加え、コショーを多めに一振り二振り。そうしてスープをすすると、うんやっぱりこの店は旨い。

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 硬めに茹でられた太ストレート麺は三河屋製麺製。この濃く強い味のスープには、この麺でしょう。

 ウマイうまいと食べ進み、完食の9割汁でご馳走様でした。

 ハズレ無し。家系がお好きで未食の人には是非どうぞとお奨めしておきますね。

五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00 不定休
 2018.3.16リニューアルオープン 元 五丁目煮干し(青樹グループ)

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2021.01.07

「覆めん 花木@東中野」で ラーメン

 本日の在宅からのランチは久しぶりに東中野。最初は「波と雲」を目指したのだけど近くの駐車場は全部満車。というわけで駅から少し離れたこちら。

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 「覆めん 花木(ふくめん はなき)」 昨年10月のプレオープン中に2回。11/1のグランドオープン日とその2週間後に1回訪問しているので、今回で5回目の訪問。しばらく間が空いたのは結構行列ができていたから。

 改めて書いておくと、神保町の名店であり「がんこ系」の「覆麺 智」で 5年修行していた彼が独立し本人の名前を冠してオープン。場所は東中野の山手通り沿い「味噌屋林檎堂」の跡ね。

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 11:30という時間。幸い一つだけ席が空いていた。券売機で食券を買って着席。
 さすがに行列も落ち着いてきたのかなと思ってたら、すぐに後客が並び始めた。たった6席しかないし、ご主人花木氏一人でのオペレーションで1ロット2杯だから、すぐに行列が出来てしまう。平日狙いなら 11:30までに行くか、もっと遅い時間に行くのが吉みたいだ。

 着席の6人中食べているのは2人だけ。しばらく時間が掛かるかなと思ってたけど、それほどでもなかった。

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「ラーメン 800円+ ワンタン2つ 180円」
 花木君の心配り。トッピングを聞かれることもなく味玉と青唐辛子が入った状態で出てきた。嬉しいですね。しいて言えば「タレ濃いめ」になっていなかったこと。
 考えてみるとこの店ではノーマルのスープ状態で食べたことがなかったので、今日はこのままで行くことにした。

 醤油色の清湯スープ。左上からワンタンが二つに青唐辛子、細くコリコリのメンマに味玉、トロトロのチャーシューが二枚、中央に青ネギ。ワンタンは生姜のワンタンとアオサとレンコンのワンタンが一つずつ。

 清湯の醤油スープが旨い。元の覆麺やがんこの強い味を期待すると(アクマでも(^^;私的にはだが)やや物足りない気がするけど充分旨いのには違いが無い。
 全体に青唐辛子をなじませて、さらに卓上の一味唐辛子を加えてやると、これが良いアクセントになってさらに私好み。

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 黄色味の強い麺はサッポロめんフーズの細ストレート。例によってがんこ系・覆麺系らしく硬めに茹でられていて、このスープをよく持ち上げます。

 そして餡がきっちり詰まったワンタンがいい。アオサとレンコンはチュルチュルの皮とレンコンの食感が素晴らしい。ショウガの方は豚肉メインの餡に強めのショウガがよく合っていて、これまた文句なし。やっぱりこの店に来たらワンタンのトッピングは必須だと思ふ。

 旨いウマイと一気に食べ進み完食の全汁。ワンタン二つ入りでお腹も一杯。ご馳走様でした。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-14:30 17:00-19:45 土日祝 11:00-17:00
 現在全日 11:00-15:00 らしい(売切れ終了) 月曜休

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