ラーメン:14中野区

2019.11.15

本格東京ジャージャー麺@中野

 この 9/8にオープンしたジャージャー麺(炸醤麺 )とスーラータンメン(酸辣湯麺)の店。
  場所は中野駅から中野通りを北へ10分ほど。元「青雲」の後、立ち食いそばの「伊藤末吉商店」、ラーメンの「麺や松吉」と続いた跡地になる。

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 「本格東京ジャージャー麺」 その「麺や松吉」のオープンからちょうど1年。たぶん伊藤末吉系と同じ資本の新業態だと思われるが、中国の本場で長年修行した料理人の店だそうだ。だから「本格」と名付けたのか。 

 金曜日の19時少し過ぎという時間。店内はご主人一人でのオペレーション。先客後客ともにナシ。

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 遅い時間の昼食をとった後なので、券売機で「ジャージャー麺の小盛り」を買って着席。盛りと値段は小盛110g 780円、並盛り220g 880円、大盛り360g 980円となっている。

 食券を渡すとシビレ(山椒=たぶん華椒)の量を聞かれたので、四段階中で店お奨めの「2」を選択。

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 「本格東京ジャージャー麺(小盛り) 780円」  右手にあるのは肉味噌のソース。「全部を廻しかけて良く混ぜてお召し上がりください」と、ややたどたどしい日本語でご主人。

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 実に美しい盛り付け。野菜の量が凄い。本日の野菜は大根にわさび菜にカイワレ、じゃがいも、人参、サラダ大根(辛味)、もやし、水菜、ネギ、 胡麻、白菜、ミニトトマトと書いてある。でもパプリカも入っているよなぁ。ジャガイモは判らなかったし(^^;

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 混ぜた後、中細の麺だけを取り出すとこんな感じ。小盛りを選択したのは失敗だったかも。野菜の量に対し麺が少なすぎて、なんだか野菜だけをバリバリ食べている印象(^^;
 シビレは「2」だとかなり弱め。カラいのが苦手な私でも普通に食べることができた。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした。今度はスーラータンメンの方を食べてみようかなと思った・・・♭

本格東京ジャージャー麺 中野本店
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:30-14:30 17:30-20:30
 日曜休 2019.9.8オープン

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2019.11.03

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 昨年4/13、中野薬師あいロード商店街の中程「オリエントスパゲッティ」の隣にオープンした汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」

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 オープンしたその日に食べて以来、今日で3度目の訪問になる。二度目からはまぜそば系が好きな家内の誘導(^^;

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 日曜日12時過ぎ。カウンターのみ10席の店内に先客は3人。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りの食券を買って着席。

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 「レディース汁なし担々麺 880円」「汁なし担々麺(大盛) 1,030円」
 それぞれの麺量は 150gと 300g。辛さとシビレ(花椒)度は二人揃って「小」ね。二人とも辛いのは苦手なんです。

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 マゼマゼした後の画がこちら。まぜそば系は混ぜてしまうと旨そうに見えないのが残念なところ。そうして赤いラー油が見えなくなって、余計に辛そうに見えない。

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 実際食べてみるとほぼ辛くはなかった。ある意味狙いどおりなわけだけど、ちょっともの足りない。普通に油そばなってしまった。せめてスタンダードな「中」にすべきだったか。

 家内的には満足したみたいなのでOKです。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

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2019.10.30

「拉麺酒場 六や@新井薬師前」の新メニューは濃厚魚介豚骨

 新井薬師への表参道である薬師柳通りの中ほどにあって、我が家から最も近いラーメン店。

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 というか夜は拉麺居酒屋、昼間は「煮干しらーめん専門店 ニボロク」として二毛作営業の「拉麺酒場 六や」
 パニ呑みの後、久しぶりにこの店でシメようと 19時過ぎに訪問。

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 まずはホッピーで一杯。肴にお通しと焼鳥。この店の焼鳥はどれもなかなか旨い。
 「中」三つでホッピーがなくなる頃、ラーメンをオーダー。煮干しラーメンだけかと思っていたら、新メニューがあった。

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 「濃厚魚介豚骨ラーメン 850円」
 ひと口スープをすすって、思わず「旨いっ」。これまでの煮干しベースに更に濃く魚介と豚骨が効いて、これはこれは見事に私好み。

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 西蒲田の菅野製麺所の細ストレート麺。これは煮干しラーメンと同じ。硬めに茹でられていて、濃厚スープとも相性はいい。私的には濃厚の場合は、もう少し太めの方が好きかなとは思うが。文句はない。

 途中でテーブル上の辛子高菜を足して味変。これがまたよく合う。
 完食の全汁でお勘定。

 なんだかヤバイ。系統は違うものの、見事に長浜食堂の代替になってしまいそうだ。

拉麺酒場 六や (煮干しらーめん専門店 ニボロク)
 https://yakitori-rokuya-nakano.owst.jp/
 中野区新井1-18-4 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:30 17:30-23:00(LO) 水 17:30-23:00(LO)
 火曜休・祝日の月曜は昼のみ

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2019.10.27

「ホープ軒 環七丸山店@野方」で ラーメン

 「ホープ軒」というと中野では「野方ホープ」を真っ先に思い浮かべてしまうけど、吉祥寺を発祥の地とする「ホープ軒」とは別物。

 その本家吉祥寺から枝分かれしたのが、たぶん最も有名な千駄ヶ谷の「ホープ軒」で、この店はその千駄ヶ谷系の「古川橋店@白金高輪」が中野の地に移転、この 8/1にオープンしたものだ。

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 「ホープ軒 環七丸山店」
 野方の環七沿い内回り、丸山陸橋を越えてすぐ左という立地のために、気付かずに通り過ぎてしまうことも多いはずだ。もっともこのへんには駐車場も少ないし、あっても細街路の中なので、クルマはお奨めしない。

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 てなことはおいといて、ようやくの訪問は日曜日の 14:30過ぎ。カウンターだけの店内は半分ほどの入り。店先の券売機で食券を買って着席。店主らしきオジさん一人でのオペレーション。千駄ヶ谷ホープ軒と言えばのジャスミン茶を出してくれた。
 テーブルの調味料は豆板醤、おろしニンニクにブラックペッパーなど。

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 「ラーメン 800円」
 間もなくご提供。ブラックペッパーとおろしニンニクは自分で入れたもの。
 豚骨白湯のスープに背脂が浮き、厚く大きめのチャーシューが2枚、メンマと沢山のキザミねぎ。そうそう、この感じ。と言っても最後に千駄ヶ谷を食べたのは ン十年も前のこと。さすがに記憶は曖昧だ。
 スープをひと口すすると、あれ?思ったよりマイルド。もっとパンチが効いていたような気が・・・それもいい加減な記憶の中の話しか。

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 太く短かめのストレート麺。これもまたいい加減な記憶で、なんだか短かくなった気が(^^; 

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 バラ肉ロールのチャーシューが旨かったなぁ。これもこんなに旨かったっけ?

 記憶の中でホープ軒のラーメンを勝手にイメージしていたのだろう。ニンニクと一味でもって好みな味に調えて美味しく頂きました。ご馳走様。

 地元の人でないと、なかなか行きにくい場所にあるのだけど機会があったらまた来よう。「野方ホープ」ともども長く続いてほしい店なのです。

ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店
 中野区野方4-22-4 最寄駅:野方
 24時間営業 無休
 2019.8.1 古川橋から移転オープン

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2019.10.17

新店「ただいま変身中@中野」で 牡蛎ラーメン

 本日、中野ラーメンストリートにオープンした牡蛎出汁がメインのラーメン店。元お好み焼きの「登仁角(とにかく)」があった場所。

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 ラーメン店としては変わった名前、「ただいま変身中」だそうだ。だから大きく "Transforming Now!" と壁に書かれているのか。

  先日書いたように お店の人によると大阪にある鯛出汁ラーメンの「抱きしめ鯛」という店の東京進出3号店?だそうだ。(「鯛塩そば 縁@板橋 」「君に会い鯛@東武練馬」が同系列らしい) 14年間フレンチを学んだシェフが作るラーメンだとも。

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 19時少し過ぎという時間に着いてみると八割ほどの入り。私が最近ラーメン方面にアンテナを張っていないせいかもしれないが、事前情報は殆ど無かったと思うし、派手な花輪などなく生花が一基だけと地味なオープンに見えるけど、結構入っている印象。
 牡蛎出汁がメインだというので、券売機で牡蛎ラーメンの食券を買って着席。

 ピカピカで広めの厨房。奥には麺茹で機。割りと小さ目な寸胴が手前側にあるのが目を惹く。見える範囲では判らないが、どこかに大きな寸胴でもあって こちらに小分けでもしているのだろうか。などと思っているうちに、ご提供。

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 「牡蛎ラーメン 880円」
 ご覧のとおりの白湯スープは豆乳によるものだろうか。それが軽く泡立っている。ライト泡系?そんな感じだ。中央にバゲットの薄切り。その裏に青菜かな? 豚と鶏のチャーシューに牡蛎。

 まずはレンゲでスープをひと口。かなり濃い牡蛎味がドンと来る。他の魚介は鯛? 豚や鶏は使っていないのだろうか。私のバカ舌では判らない(^^ゞ
 どうやってこれほど濃い牡蛎味を出すのだろう。不思議なくらいだ。ともあれ充分旨いスープに驚かされた。

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 牡蛎の表面にはトビコ。プリッとした印象を助けている。早速食べてみると、口の中が牡蛎味で一杯になった。でもわずかに生臭さ。これ、あまり嬉しくない。

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 加水率低めと思われる細く白いストレート麺もいい。どちらも低温調理なのだろうか。ピンク色の薄切りチャーシューと同じく薄切り鶏チャーシュー。食感と言う意味ではもう少し厚いと嬉しい。

 なんだか「今どきの流行りを全部詰め込みました」みたいなラーメンだった。ともかくも美味しいので、近々再訪してみるつもり。今度は奮発してプレミアムな鯛×牡蛎というヤツをいってみようかなと。

 内外装ともにかなりお金がかかっていると思われるので満を持しての出店。なのだと思うけど、ラーメン店飽和状態とも思えるこの超激戦地中野、しかもラーメンストリート・・・果たして。

ただいま変身中
 https://www.instagram.com/tadahen.nakano/
 中野区中野5-53-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休らしい
 2019/10/17 11:30オープン

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2019.10.16

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で たん麺

 ここのところ中野でラーメンを食べたいとなると「狸小路」で完結してしまっている気がする。この小さな商店街には「五丁目ハウス」「神笑」「Kaeru」とハイレベルな店が固まってあるのですね。それぞれ家系、鍋振り味噌ラーメン系、二郎系と好きなジャンルばかり。

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 というわけで今日は「麺や 神笑(かぐら)」。前回は黒味噌ラーメンを食べたっけと、お気に入りのタンメンを選択。

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 「たん麺 780円」
 無料のトッピングは、ヤサイにホウレンソウ、ショウガ、ニンニク。全部載せてもらうことにした。

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 浅草開化楼製の極太平打ち麺に、ヤサイとイカゲソの旨みが見事に溶け込んだスープがよく絡む。文句なしですね。
 完食の全汁でご馳走様でした。

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 そうそう 10月限定でこんなのをやっていた。夜の部(18:00~)でラーメンを頼んだ人は、ハイボール、レモンサワー、水割りのどれか一杯をサービスしてくれるそうだ。ついでに一杯をという人はお早めに。
 えっ私? もちろんハイボールを頼みましたとも(^o^)v

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9 移転オープン

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2019.10.15

中野ラーメンストリートに新店「ただいま変身中」オープン予定

 中野ラーメンストリートの早稲田通り側出口近く、元お好み焼きの「登仁角(とにかく)」があった場所(ゲームセンターの前辺り)に、またもやラーメン店。

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 先日来工事が進んでいたが 17日の 11:30にオープン予定だそう。しまった、店名聞くの忘れた(^^ゞ・・・その後「ただいま変身中」だと判明。

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 なんでも大阪は西区にある鯛出汁ラーメンの「抱きしめ鯛」という店の東京進出3号店だそうだ。(「鯛塩そば 縁@板橋 」「君に会い鯛@東武練馬」が同系列らしい)

 鯛出汁ラーメンというと真っ先に曙橋の「灯花」が思い浮かぶが、この店は牡蛎出汁がメインとなるらしい。牡蛎出汁というと、がんこ系の「覆麺智」が真っ先に・・・(^^;
 メニューは「赤牡蛎ラーメン 880円」「牡蛎+鯛ラーメン 1,400円」「牡蛎ラーメン 880円」の三種類。やや強気の価格設定かな?

 ラーメン店飽和状態とも思えるこの超激戦地中野で・・・果たして。

 きっと末尾に「鯛」が付く店名なのだろうけど、何はともあれ「おめで鯛」ということで、早く食べ鯛?(^o☆)\カシッ!

10/16追記: すでに食べログにアップされていた情報によると、店名は「ただいま変身中」で、オープンは 17日木曜日だと思われます。14年間フレンチを学んだシェフが作るラーメンだそうです。

ただいま変身中
 https://www.instagram.com/tadahen.nakano/
 中野区中野5-53-3 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休らしい
 2019/10/17 11:30オープン

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2019.10.13

「Kaeru(カエル)@中野」で ゼンマシ

 体育の日。台風がなければ行きたいところがあったのだけど、中野でポン。

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 中野における二郎インスパイヤの雄「Kaeru(カエル)」。その後「大」とか「豚山」が出来たけど、私的にはこの店こそが大の推し麺。
 何度か書いているけど、根っこは「堀切二郎(現 大)」系の「ぽっぽっ屋」系。ちゃんと自分の店で炊き出している店なのですね。ずっとご主人一人でオペレーションしているのも凄い。

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 「ラーメン 730円?」
 久しぶりに生玉子抜きのゼンマシにして貰った。ヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラにキザミタマネギね。

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 真上からだと全くボリュームが伝わらないので、斜め上からの画像も。結構凶悪でしょう(^^;

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 浅草開化楼製の極太麺は、ゴワっとするほど硬い食感。ボキボキ感と言う人もいるくらいだ。最初はある程度ヤサイを食べ進んだところで天地返し。
 この極太の縮れ麺が、甘辛く旨いスープをよく持ち上げるのですね。

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 出す直前に湯気で温められたバラ肉ロールのチャーシューはトロトロ。これをシンナリしたヤサイと極太麺と一緒に頬張ると、この店へきて良かったと。

 文句なし。完食の八割汁でご馳走様でした。

らーめん Kaeru (カエル)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 日曜休 2009.9.27オープン

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2019.09.20

「五丁目ハウス@中野」で 家系ラーメン

 もっと頻繁に行くべき店などと言っておきながら、早や半年超(^^; 2月以来の横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」である。何故「五丁目家」にしなかったのかは不明。

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 家メシがない今日。帰ってラグビーW杯の開幕戦を観る前に腹拵え。19時少し前の店内は半分ほどの入り。食券を買って、カウンターの天板に載せると、好みを聞かれる。いつもどおり「硬め、濃いめ、多め」をコールして待つことしばし。

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 カウンターの調味料は、ニンニク、豆板醤、生姜にゴマ、胡椒、七味、お酢、高菜。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。This is 家系というルックス。

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 撮るのを忘れたけど、ニンニクとショウガ、高菜を適量載せて。
 スープをすすると、うんやっぱり旨い。

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 硬めで頼んだ麺も旨い。三河屋製麺製だそうだ。この太麺が濃く強いスープによく合うのですね。

 中盛にしたので、ちょうどお腹いっぱい。いつも無料サービスのご飯を付けようかと迷うのだけど、呑んだ後的には無しで正解。ともあれ、完食の9割汁でご馳走様でした。

 改めて書いておこう。もっと頻繁に行っておくべき中野の実力店なのです。家系が好きで未食の人には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00 不定休
 元 五丁目煮干し(青樹グループ)

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2019.09.19

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 黒味噌らーめん

 ちょうど一ヶ月ぶりの「麺や 神笑(かぐら)」。中野駅北口の狸小路にあるこの店は中野の実力店の一つなのですね。

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 さて18時過ぎという時間に行ってみると先客は1人だけ。厨房には若きご主人が一人。あの可愛い奥さんがいないのが残念(^^;

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 つい先日までの暑さはどこへやら、という涼しい夜。券売機の前で一瞬迷ったけど、今日のこの陽気なら味噌ラーメンでもいいよねと「黒味噌らーめん」をボチッ。

 カウンターの向こうにはいずれも札幌の「西山製麺」「小林製麺」の麺箱。ご主人にに食券を渡すと麺の太さを聞かれたので太麺をお願いした。

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 「黒味噌らーめん(太麺) 780円」
 サービスのトッピングはニンニク、ショウガ、ほうれん草に野菜多め。要するに全部ね。
 大量の野菜に隠れて判りにくいかもしれないが、スープに点々と浮いている黒いのがマー油。

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 少し目線を下げて見ると、そのボリューム感が伝わるかと。
 まずはスープをひと口。うん旨い。ご主人が鍋を振るこの店のラーメンは、野菜の旨みがきっちり溶け込んでいてどれも旨いのだけど、マー油が加わるとさらに私好み。

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 たぶん西山製麺製の太ストレート麺が、ニンニクと生姜をプラスしたこの強いスープに良く合っている。文句なしですね。

 結構なボリュームがあったのだけど、旨いウマイと完食の9割汁。

 旧青雲時代からこの店の味噌ラーメンは旨い。私的には赤のれんの「味七」よりずっと好み。それもこの黒味噌が一番かなと。

 そろそろ季節的にも味噌ラーメンが恋しくなる頃、また食べに行こう。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9移転オープン

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