ラーメン:14中野区

2017.04.23

「麺屋 はし本@中野」は 煮干し系へ?

  およそ一か月ぶりの「麺屋 はし本」。4度目の訪問ね。

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 以前書いたことがあるように大勝軒系?と思わせながらも、中野で例えるなら「青葉」や「麺彩房」に寄った感じの和風ラーメンが食べられる店。結構お気に入りだ。
 券売機で「らー麺」の食券を買って着席。待つことしばしでご提供。

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 「らー麺 750円」
 あれ? スープの色がかなり濃くなっている。それとともに強い煮干しの香り。実際食べてみると、魚介というか煮干しがガツン! あれぇっ?!

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 この画は先月食べた時のもの。ご覧のとおりもっと薄く茶濁したスープだったし、青葉・麺彩房に似た魚介を強く感じはしたものの、これほど煮干しは強くなかったはず・・・。

 決して嫌いな味ではない。美味しいし、むしろ煮干し星人な私的には好きな味のはずなんだけど、元の味への思い込みが強かったせいか、ちょっと違和感(^^;

 いわゆる「ブレ」のレベルではないよなぁと。とするとスープのコンセプト自体を変えてきたのだろうか。

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 硬めに茹でられた三河屋製麺謹製の細ストレート麺は相変わらず美味しい。

 オープンからちょうど2か月。ご主人、スープに関しては試行錯誤中なのだろうか。近々また、ここいらへんを確認しに行かなくては(^^ゞ

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.04.04

近日移転予定「麺屋 青雲@中野」で たん麺

 おいしい醤油ラーメンが食べたい。そう思って向かったのは、久しぶりの「麺屋 青雲(せいうん)」

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 20時少し前という時間。店内に先客は一人だけ。店先の看板は準備中となっている。あれっ?と思って中を覗き込むと営業中の様子。若きご主人、看板を裏返すのを忘れていたそうだ(^^;

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 醤油ラーメンのつもりでいたのだけど、壁のメニューを見たとたんに心変わり。

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 「たん麺 750円」
 たっぷりのほうれん草の下に野菜炒め。イカゲソなんかも混ざっている。そしてそれらの旨味がキッチリ溶け込んだスープがまた旨い。

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 野菜の量が思ったより多いのにやや苦戦。普段ならなんてことはない量のはずなのだけど、呑んだ後のせいだろう。無理もない。

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 硬めに茹で上げられた札幌は小林製麺製の細縮れ麺が、この旨いスープをよく持ち上げる。文句なしですな。
 完食の8割汁でご馳走様でした。

 若きご主人が切り盛りする実力店。メニューは少ないけど、どれも旨い。そう思っているのだけど、今ひとつ人気が付いてこない。中野駅からちょっと遠いとか判りにくい場所だとか。

 そんなこともあってか近々中野駅近く「狸小路」へ移転するそうだ。上の画像にもあるように、現在の店は4月末で一旦クローズし、GW明けの 5/9から新店舗、店名も変えて「麺や 神笑(かぐら)」としてオープンするそうだ。

 場所は狸小路の「KAERU」の斜め前、「五丁目煮干し」のほぼ対面あたりになるらしい。人通りも客数も多いが、ラーメン激戦地でもある。もちろん私も食べに行くつもりだけど、善戦を期待したい。

◆麺屋 青雲 (せいうん)
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業時間不明・・・ 11:00-25:00(中休み有りらしい)
 日祝 11:00-23:00(中休み有りかも)  不定休(無休?)
 2011.7.22オープン 2017年4月末閉店予定(5/9移転Open)

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2017.04.03

新店「西安刀削麺 永祥@中野駅前」

 いつの間に出来ていたのだろう。中野駅北口ロータリーから KFC脇の道を入ってすぐの右側。先日まで焼き小龍包の店があった場所だ。たしかに何やら内装工事をしていたっけ。

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 この界隈では珍しい刀削麺の新店「西安 刀削麺 永祥」である。
 いかにも資本系を感じさせる外観だしで、若干の躊躇をさせられたものの、気が付いたのなら入ってみない手はないよねと。

 カウンター席7?と奥にテーブル席2ほどの店内に入ってみると先客は無し。スタッフは料理担当と思われるおじさん一人とフロア担当のおばさんが一人。二人の間では大音声の中国語が飛び交っている。
 ゲッ、失敗したか?と思ったけど、おばさんの方は流暢な日本語だった。

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 メニューもなんとなく資本系風。それになんだかどれも辛そうだなぁ。そう思いつつ比較的辛くなさそうな「坦々刀削麺」を注文。

 すると入口近くにいたおじさんスタッフが早速、小麦粉の塊りから麺をスイスイと削り出し、茹で釜に投入してゆく。まさに「刀削麺」ですな。
 出来上がりの直前におばさんから「パクチー入れますか?」 思わずヤサイニンニク・・・なんて反応しそうになったけど「はい、お願いします」

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 「坦々刀削麺 750円」
 トッピングはチンゲン菜にパクチー、そして挽肉の辛味炒め。あまり辛くしないでねと言っておいたのが奏功したか、幸い大して辛くないと言うか、拍子抜けするほど辛くない。でも、まぁ私にはこれくらいがちょうどいい。

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 あれ?私の知っている刀削麺より麺が短かめで薄め。でもツルツルでモチモチの食感はちゃんと残っている。そして思ったよりボリュームがあって、これは嬉しい。

 ちょっと辛みを押さえ過ぎたのかしらん。特別なことはないけれど、それなりに美味しい刀削麺なのでした。値段的にも有りでしょう。

 というわけで、お好きな人は一度お試しあれ。

◆西安刀削麺 永祥
 中野区中野5-62-7 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:00-23:00 不定休?

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2017.03.12

「麺屋 はし本@中野」で 辛味らー麺

 豊島園で映画を観た帰り道。家内と一緒に向かったのは中野通り沿いにオープンしたばかりのこの店「麺屋 はし本」

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 「つとむ」の跡地に居抜きで入ったこの店は、私としてはオープン日2/25の翌日に続いて2度目の訪問。
 12時少し過ぎに着いてみると、ちょうど昼食時間帯のせいかわずかに行列。外待ち二人の中待ち一人ね。ご主人一人だけでのオペレーションのせいか回転はよくない。

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 さて今日はどうしよう。と言ってもメニューは普通のラーメンか辛味ラーメンかの二種類のみ。普通のラーメンは先日食べているので、今回は意を決して(^^;カライやつに挑戦してみることにした。なんでもマレーシア産のチリバディという唐辛子を使用しているのだそうだ。

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 「辛味らー麺 850円」
 私的には見るからにカラそうな赤い色をしたスープ。・・・まずは恐る恐るレンゲでスープをひと口。
 あれ?思ったほどカラくない。カライのが苦手な私でも、なんとかイケるレベルだ。よかった。これなら食べ切れる(^^ゞ
 辛さがモノ足りない人には後からでも辛味を足すことができるそうだけど、私にはこれで充分。

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 加水率がやや低めの細ストレート麺が、わずかに赤みがかって上がってくる。でもこれも幸いカラ過ぎることはない。

 ホッとしつつ、完食の五割汁。これくらいのカラさなら私でも大丈夫。という割には頭からは汗が噴き出している。そういう唐辛子なのだろうか。

 でもやっぱり辛いと味が判りにくい、というか私の場合、旨味を感じにくくなってしまう。

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 「味玉らー麺 750円」
 こちらは家内が頼んだもの。少し分けて貰ったら、やっぱりこっちの方が私には合っている。そして前回食べた時よりも、トロみと旨味が増している感じ。実際かなり旨い。

 大勝軒系ではあるものの、この中野の地で例えるならば、元は「青葉インスパイヤ」で更に「麺彩房」寄りの大勝軒系という感じ。

 開店時よりも更に良くなっている印象です。未食の方には是非どうぞととお奨めしておきますね。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.03.02

新店「鯉のぼり 中野店」で広島つけ麺

 中野の「麺屋 黒田」の跡地に新しく広島つけ麺の店がオープンしているという。
 広島つけ麺=カラいヤツというイメージの私としてはパスしたいところだったのだけど、友人SPが遙か海の彼方から是非行ってくれという。

 というわけでイマイチ天候も体調も優れない中、出かけてみることにした。

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 広島流激辛つけめん・汁なし担々麺「鯉のぼり」
 ご覧のとおり相変わらず判りにくい店舗。

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 店先には、人目を惹くべく大きな看板と広島つけ麺に馴染みのない人向けのメニュー。という私も、広島つけ麺は12年も前の「ぶちうま@四谷」が最後なのだけどね(^^ゞ

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 広島と鯉のぼりと来れば当然これだよねという色の旗と暖簾(^^;

 券売機で「激辛つけ麺」の食券を買って天板に置くと、ご夫婦だろうか、ご主人の方が辛さを聞いてくる。カライのが苦手な私は、当然「ゆる辛の1番で」
 ちなみに辛さは途中で増すことができるそうだ。

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 最初に出てきたのが、こちらのつけ汁と白黒のゴマ。このゴマをスリスリしているうちに麺が登場。

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 「激辛つけ麺(ゆる辛1番)680円」
 なんとまぁ具だくさんなこと。隠れて見えないけど、もやしにキャベツ、レタス、キュウリに、豆腐、蒸した鶏の胸肉、半熟卵のハーフ、キザミねぎ、キザミ海苔。
 まずは麺だけをすすってみると思ったより加水率高めでツルツル。結構これだけでもイケる。
 広島ラーメン(の一部)同様、博多系の影響を受けて低加水、みたいな勝手なイメージも持っていたのだけど、違った。

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 つけ汁に漬けて恐る恐る?食べてみる。あ、これなら無問題。もう少し辛くても大丈夫。とは思うものの、私にはこれで充分。

 途中でスリゴマを足してやると、香りと旨味がアップ。いいね、これ。

 広島つけ麺に馴染みがないというか縁がなかった方も多いかと思いますが、良かったら一度どうぞ。カラいのが好きな方には特に、たぶん、きっとお奨めです(^^ゞ

◆鯉のぼり 中野店
 https://www.facebook.com/koinobori.nakano
 中野区中野5-60-14
 11:00-15:00 17:00-23:00
 火曜日 2017.2.16オープン

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2017.02.26

新店「麺屋 はし本@中野」

 中野通りを歩いていると新らしいラーメン店を発見。昨日オープンしたばかりのようだ。昨年12月、6年間の営業を終え惜しまれて閉店した「つとむ」の跡地に居抜きで入ったのがこちら。

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 「麺屋 はし本@中野」

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 かねてより大勝軒系の店が入るらしいとは聞いていたが、果たしてそのとおり。店内には東池袋での修行時代の写真が飾ってあった。
 「じゅん」「つとむ」とご主人の名前?が続いた場所で、今度は名字の店(^^;

 メニューは「らー麺」と「辛味らー麺」の二種類にそれぞれ味玉と特製という構成。店内の説明書きによると、「辛味」にはマレーシア産のチリバディという唐辛子を使用していて、そうとう辛いものだそうだ。

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 「らー麺 750円」
 辛いのが苦手な私はこちらのスタンダードなやつを。いかにも大勝軒系らしい?ルックス、そして味。かなり今時寄りに旨みと魚介を強くしてある印象。実際旨いスープだった。

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 ツルツルの麺とやわらか旨いチャーシュー。

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 しっかりとした、でも柔らか食感のメンマ。

 久しぶりに大勝軒系の味に接することができて嬉しかった。そうして、ここでも大勝軒を名乗らない大勝軒系が旨いという、誰が言い出したかというセオリー?も健在であることが判った気がする。

 つけめん(もりそば)がいつかはメニューに加わることだろう。そうしたらまた来なくては。

 おいしいお店です。ご興味のある方には是非どうぞととお奨めしておきます。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.01.28

「藤丸@中野」で 塩つけ麺

 私的中野の推し麺と言いながら、あまりにも久しぶりの「藤丸」

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 良かった、若き?ご主人、私の顔を覚えてくれていた(^^ゞ

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 変わらぬメニューと「えび辛」ね。

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 「塩つけ麺(大盛)800円」
 大成食品謹製の極太ストレート麺。まずはそのまま食べて見る。これも変わらずツルツルのシコシコ・・・でも、ちょっとだけ細くなった? 食感も麺自体の旨さも変わらないから文句はがあるわけではありません(^^ゞ

 つけ汁にドップリと浸けてズルズル。旨ーい。更に名物「えび辛」を麺とスープに足してズルズル。いやはや文句なし。
 これを繰り返しているといつのまにか辛つけ麺?(^^;

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 麺を食べ終わってスープ割りをすると、再びカツオを中心とした魚介がフワリ。もう文句ない文句ない。

 もの凄く久しぶりだったけど、相変わらずの旨さの藤丸なのでした。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休

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2017.01.04

新年早々の念写「野方ホープ 中野店」

 新年会の帰り道だった。かなり呑んだにもかかわらず、更にパニパニに寄ったとこまでは覚えている。
 そこから後の記憶は例によって私の補助記憶装置であるコンデジに残っていた。

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 「野方ホープラーメン(値段忘れた)」
 店の写真を撮っていなかったので、ラーメンから推察するに、こりゃどう見ても「野方ホープ 中野店」だよなと(^^;

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 たぶんニンニクをトッピングしてもいるし・・・

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 ラヲタ撮りも残っている。でも、味の記憶等はない。

 もったいないことをしたなぁ・・・という、東京でのラーメン初めなのでした。悲しひ(;_;)

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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2016.12.16

新店「新宿麺屋 海神 中野店」

 新店と言っても、この記事のアップまでにかなり日数が経ってしまっているので、鮮度は低いけど(^^;

 石神秀幸氏プロデュースの店として、最初は池袋、その後新宿で本格的に立ち上げた「新宿麺屋 海神」。現在では新宿の本店?の他に都内に5店舗ほども展開しているようだ。

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 ともあれ、その店がいつもの帰り道、中野ラーメンストリートに出来ていたので、呑み仲間SP氏とともに行ってみることにした。12/11オープンね。

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 かなりお金がかかっていそうな外観と店内。こんなんでやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまう。パッと見、資本系ね。
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 一応メニューを見たりして、定番のメニューを選択。 今日のアラは「穴子・鯛・鰤・鮭・平目」と壁に貼ってある。

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 「あら炊き塩らーめん 830円」
 ご覧のとおりのきれいに澄んだ・・・あれ?新宿での印象よりもわずかに白濁してるかな? お味の方はきっちりとアラの効いた魚介味。動物系の具材をしっさい使わないダシは、それはそれで潔くて旨い。

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 麺はかなりユルめ。極細ストレートだけに、スープの中でダレていってしまう。次回以降はカタメ、それも。この店で使っていいのかどうか、バリカタかハリガネをコールしたいくらい(^^;

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 海神名物の「しんじょう」2種。鶏と海老ね。このツルンとした食感もまた楽し。

 記憶の中にある新宿のものよりも、全体的に弱く感じてしまうのは主にかなりユルめの麺のせいだろうか。

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 「あら炊き辛塩らーめん 880円」
 辛いものが大好きなSP氏が頼んだもの。彼の口には合わなかったようだ。

 激戦地中野北口地区への出店。店の造りなどからして自身満々のオープンのように思えるが、果たして。その後も夜の部には何度も店の前を通っているけれど、今のところいつもスカスカなのが気にかかる。

 ともあれ、ここ中野ラーメンストリートに珍しいアッサリ系塩清湯の店。健闘を祈りたい。

◆新宿麺屋 海神 中野店
 中野区中野5-54-4 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:30-24:00 (LO.23:45)
 土日祝 11:00-24:00 (LO.23:45)
 無休 2016.12.11オープン

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2016.12.07

新店「一蘭 中野店」で ラーメン

 新店というには いささか旧聞に属するが、中野に「一蘭」の支店ができたという。最後に一蘭を食べたのは、たぶん10年近く前の黒崎?あるいは小倉だったかだろう。

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 さて 11/17オープンの 「一蘭 中野店」 すでに60数店舗あるという。いつの間にか香港やNYにも店があったりして、もう大変なものだ。

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 中野駅北口から徒歩2分。中野通り沿いの地下にある店に入るとドンと券売機とメニュー。どうせ替え玉をするのだからと、高いなぁと思いつつも酔いも手伝って「ま、いっかぁ」と左上の替え玉がセットになっているボタンをボチッ。

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 店内は有名な「味集中カウンター」方式。ズラリと並んだ隣席と仕切りのあるカウンターが特徴だ。
 奥の方の席に座ると、間もなく目の前のすだれが上がりお姉さんが・・・こう書くとなんとなく隠微な感じがするけど、とにかくお姉さんに食券を渡してお待ち。

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 「ラーメン 790円」
 中央の赤いタレは一蘭で「秘伝のたれ」と呼ばれるもので、これを溶かしてやると全体がピリ辛に変化する。

 まず最初は混ぜずにスープから。ああ、そういえばこんな味だったっけ? 特別ではないが普通に旨い。「秘伝のたれ」を混ぜてやると、私的に納得の味になってくれた。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺。「カタ」めで頼んだのだけど、これも正解。

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 「替え玉 190円」
 例によって麺が残り 1/3程度になったところで「カタ」めでオーダー。あれ?今度のはかなりカタい。ブレかな。

 もちろん替え玉も完食。でも幸い全汁は思いとどまることができた。

 替え玉を入れて 980円はやっぱ高いよなと。今どき、このレベルの博多系豚骨白湯を出す店は珍しくない。しかもラーメン激戦地の中野。
 そんな中でこの値段でやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまうけど、たぶん無用の心配なのだろう。だってまだ店は増え続けているのだから。

 場所的、お値段的に中野通りの西側、つまりセントラルパークにできた新しいオフィスビルに務める人々を主なターゲットにした店なのかもしれない。

 全国どこでも同じ味が食べられるというのが魅力の一つですね。

◆一蘭(いちらん)中野店
 中野区中野5-65-5 地下一階
 味集中カウンター 25席
 10:00-23:00 年中無休

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