ラーメン:14中野区

2018.08.13

「野方ホープ 中野店」で つけ麺

 またもや呑んだ後ラーメン というか つけ麺。悪しき習慣とわかっちゃいるけどやめられない。

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 というわけで「野方ホープ 中野店」

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 券売機の前でちょっと迷って、やっぱりつけ麺。暑いとそうなってしまう確率は高いよね。テーブル上には各種調味料と生ニンニク、紅ショウガ、たくあん。

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 「つけ麺 800円」
 お客も少なかったので、さして待つことも無くご提供。判りにくいけど、つけ汁にはもちろん大量の背脂。

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 見るからに旨そうなルックス。

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 ツルツルの中細ストレートの麺。

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 厚く大きなチャーシューが二枚。太めで柔らかなメンマ。

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 生ニンニクをつぶして、ぶち込んでやると、さらに私好み。

 野方ホープが近くで食べられることに感謝。完食、スープ割りをして全汁でご馳走様でした。

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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2018.08.09

新店「煮干しそば 梵(そよぎ)@中野」で 濃厚つけ麺

 元「黒庸介」の場所へ移転した「麺匠 ようすけ」。そのさらに跡地に新店ができていた。7/末にはオープンしていたみたいなので、すでに10日程度は営業していると思われる。

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 今週何度か覗いてみたのだけど、3日間ほど連続して臨時休業? まだ看板もできていないみたいで、入口に貼り紙で「煮干しそば 梵(そよぎ)」とある。

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 どうやら現時点では表札?代わりの貼り紙にある「煮干しそば」はなく「つけ麺」しかやっていないようだ。でも夏場はそれでもいい。早速券売機で一番スタンダードと思われる「濃厚つけ麺」の食券を買って店内へ。

 外観もそうだけど、店内も「ようすけ」時代のまま。更に紙エプロンやヘアバンド(ゴム)の用意があったり、貼り紙に使っている書体などが「ようすけ」時代のものと似ているようにも見える。色濃く「ようすけ」を残している。そんな感じだ。

 18時過ぎの店内は女性客が一人だけ。後客二人。厨房側では30過ぎくらいのお兄さんが一人でオペレーション。他にスタッフはいない。というか前の店同様、入れない。

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 着席して、カウンターの説明書きなどを読んだりしているうちにご提供。この説明書きの文体も似ているような。

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 「濃厚つけ麺 850円」
 白いドンブリに美しい盛り付け。正面に大きくカットされたチャーシュー。その向こうに麺に合せるかのように縦に割くように切られた長ネギ。海苔。

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 そうして麺が一番特徴的。断面がほぼ正方形の中太ストレート麺は加水率低め。この画では判りにくいかもしれないが、日本蕎麦をイメージさせるような わずかに茶と灰色がかった色をしている。

 食べて見ると、この麺がやたらと旨い。硬めにゆでられたギュッという、これぞコシというような食感が素晴らしい。一体どこの麺なのだろう。気になる。

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 これ合わせるつけ汁は、もっと鶏白湯の雰囲気を残しているかと思ったらさにあらず。説明書きどおり鶏の存在を微妙に感じさせながらの濃厚豚骨魚介に仕上がっている。と言っても煮干し系の魚介は強すぎず、むしろ好ましいレベル。

 うん、旨い。激戦地 中野駅北口ラーメンストリートにまた美味しい「つけ麺店(今のところ)」ができました。

 未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆煮干しそば 梵(そよぎ)
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-22:30 (LO.20:00)
 日祝 11:30-17:30 2018/7オープン

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2018.08.08

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 もっと頻繁に通っておくべき中野のラーメン名店シリーズの1店。そう言っておきながら、およそ4ヶ月ぶりとなった「麺屋 はし本」

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 「パニパニ」「十七番地」と飲んだ後なので、閉店間際と言う時間。先客後客ともにゼロね。

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 「らー麺 750円」
 遅い時間のせいか、よりトロみが強くなっている。でもこの豚骨魚介のスープが旨い。前に書いたように大勝軒寄りでもあり麺彩房寄りでもある。でもどちらとも違う。無化調だし魚粉も使わない潔さが、お気に入りだ。

 麺を撮り忘れたけど、硬めに茹でられた三河屋製麺謹製の細ストレート麺もいい。
 トロトロのチャーシューもグッド。

 他にお客さんがいないこともあって、毎回感じていた「つけ麺をやってくれたらうれしいのだけど」と伝えてみたら、まぁよく語ること語ること(^^; 要するに一人でのオペレーションなので出来ないし、またやる気はないのだそうだ。
 この麺とタレ・ダシなら相当いいものができると、シロートの私は思うのだけどなぁ。

 ともあれ、ウマイ旨いと完食の全汁でご馳走様でした。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-20:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

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2018.07.19

「鵺(ぬえ)@中野」で 特製魚介鶏つけそば

 鶏出汁の旨い店。そして夜の部向け酒類もなかなか充実している店。だからか夜の鶏と書いて「鵺(ぬえ)」。

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 およそ5ヶ月ぶりとなる「Noodle Dining 鵺(Nue)」。2015年4月オープンだから、もう3年が経つ。

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 今日も酷暑。店に入るなりお願いしたのはこれ。一気にあおって、カァーッ!旨いねぇ(^o^)v

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 こちらが昼のメニュー。35度を超えるという暑さの中を歩いてきたので、普通のラーメンを食べる気にはなれない。というわけでオーダーはつけめん。それも珍しく特製。

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 「特製魚介鶏つけそば(大盛) 980円」
 一杯ずつ丁寧に雪平でスープを温めるオペレーション。いつものことながら好ましいオペレーション。

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 大成食品謹製の太ストレート麺が、その名のとおり鶏と魚介の単に旨い ではなく 凄く旨いスープをよく持ち上げる。すばらしい。さすが麺彩房で店長まで務めた人物だけのことはある。

 バラ肉ロールのチャーシューはガストーチで炙られ香ばしさが加わって文句なし。

 大盛りは途中で飽きるかとも思ったけど、そんなことはない。このつけ汁と麺なら一気に完食。そして割りスープまでして全汁。

 この店もまた、もっと頻繁に来ておかねばならない中野の名店なのでした。

 あとになって気が付いた。FBで夏季限定の「特製旨塩つけそば」なるものがあったのだった。近いうちに食べに行かねば。

◆Noodle Dining 鵺 Nue (ぬえ)
 https://www.facebook.com/ndnue/?fref=ts
 中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
 日曜休

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2018.07.02

「豚そば 鶏つけそば専門店 上海麺館」で 冷やしそば

 今年初めての「うだるような暑さ」かもしれない。昨日も暑かったけど、風があった分だけまだましだった。

 だから、どうしても「冷やし系」が食べたい。それも清湯の。そう思って向かったのは、もの凄く久しぶりの 「豚そば 鶏つけそば専門店 上海麺館」

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 ご存じのとおり「麺彩房」と同じく「大成食品」の直営店ね。

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 「夏季限定 冷やしそば 大盛り(無料) 850円」
 塩ベース、清湯のスープ。パッと見だと冷製とは判りにくいかもしれないが、ちゃんとドンブリから冷されていて目の前に出てきただけで、そのエビの香りとともに涼感が広がる。

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 冷たく硬くシメられた大成食品謹製の細ストレート麺。この食感が素晴らしい。鶏胸肉?のチャーシューに桜エビ、ミニトマト、レモン。カニカマやきゅうりの千切りがまた新たな食感をプラスする。

 ウマイ旨いと完食の全汁。しいて言えば、スープがちと少ない。もうちょっとこの旨いスープをゴクゴクと呑みたかった。

 ともあれ来てみて良かった。大正解の上海麺館なのでした。

 なお幽霊店員ではないかと噂のSn君は、生まれたばかりなのに「濃い」姪っこに夢中らしく不在(^^;

◆豚そば 鶏つけそば専門店 上海麺館
 http://www.tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/04.html
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 11:00-23:00 土日祝 11:00-20:00
 無休

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2018.07.01

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 味噌つけ麺

 もっと頻繁に行っておくべき中野のラーメン名店シリーズ(^^ゞ

 昨年5月に中野通りからこちらへ移転オープンしてから早や1年。私的にもかなり久しぶりの訪問になる。

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 「麺や 神笑(かぐら)」 現在では美しくも可愛い奥さんと二人でのオペレーション。微笑ましいというか、うらやましい?というか(^o☆)\カシッ

 券売機が導入されてる。ビールとつけ麺の大盛りを買って、着席。

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 「味噌つけ麺(夏季限定?)大盛り 880円」
 藤丸風?「えびから」を少量足したのが下の画。

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 野菜の旨味が溶け込んだつけ汁が素晴らしい。てか、つけ汁の中はかなりの体積を野菜が占める。ある程度モヤシやホウレン草などの野菜を食べ進まないと 充分に麺を浸けるスペースができないくらいだ。

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 でも、このヤサイと味噌の調和が素晴らしい。元々味噌ラーメンがやたらと美味しい店なので、つけ麺にしても旨いのは当然か。

 通常のラーメンと違って、つけ麺は中太のストレート。この西山製麺謹製の麺がまた旨い。

  「えびから」を適量足してやると さらに良し。完食。そして熱々のスープ割りをしてもらって全什。

 文句ない文句ない。最初に書いたとおり、もっと頻繁に行っておくべき中野の名店の一つなのです。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2018.06.28

「麺匠 ようすけ@中野」で 鶏(清湯)そば

 先日(6/18)、元「黒庸介」の場所へ移転・営業再開した「麺匠 ようすけ」

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 18時少しすぎに店の前を通ると、店内に先客は一人だけ。それではと入ってみることにした。

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 外の券売機には、移転当日にはあったはずの醤油や味噌の「濃厚鶏(白湯)そば」は貼り紙で隠されていて、「しばらくの間は塩のみ」でいくことになったらしい。まだ安定していないということなのだろう。

 であればと先日食べ損ねた清湯だという「鶏そば」のボタンをボチっ。入店してカウンターの天板に食券を置くと麺の硬さを聞かれるので「普通で」お願いして待つことしばし。

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 「鶏そば(塩) 750円」
 提供と同時に「お好みでレモンをお付けできますが」と店長。「お願いします」と私。

 塩ベースらしく透明度の高い清湯スープは、鶏油のせいかわずかに黄金色。
 トッピングに関しては以前の鶏白湯時代と変わらず、先日の濃厚鶏そばにはあった「そぼろ風の鶏挽肉」はない。

 スープをひと口。うん、旨い。これはいい。先日鶏白湯で感じた鶏トリした印象がなくなっている。たぶんブレだったのだろう。説明書きにある「キレとコクのあっさり清湯スープ」は文面どおりに仕上がっているようだ。

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 鶏白湯と(たぶん)変わらないいつもの細ストレート麺が、この清湯のスープにもよく合っている。もちろん持ち上げもいい。

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 柔らか鶏チャーシューは安定の味。ある程度食べ進んだところでレモンを絞り、コショーをさっと振ってやると更に私好みになってくれた。

 もちろん完食。そしてこのスープは残せませんて。全汁で、ご馳走様でしたと店を出た。

 中野に鶏白湯の名店はあっても鶏清湯はなかった。また一つありがたい選択肢が中野に増えた。

 ご興味のある方は是非一度どうぞとお奨めしておきます。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 11:30-16:00 17:30-25:00 (金土 26:00迄)
 水曜休

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2018.06.24

横浜家系ラーメン 輝道家@野方

 先月21日、野方駅南口バス乗り場近くにオープンした「横浜家系ラーメン 輝道家(きどうや)」。開店から1か月が過ぎ、そろそろ落ち着いた頃だろうと訪問。

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 ご存じ「武蔵家@新中野」系列の「武道家@早稲田」の流れを汲むというか「武道家」を立ち上げ発展させた方が満を持して独立ということらしい。また「輝道家」の「輝」はご主人の名前から取ったものだとも。

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 店に入ると目の前にL字型のカウンター、左手に券売機。サービスのご飯を付けるか迷ったけど、中盛りでラーメンをいくことにした。

 店内に漂ういかにも家系というニオイ。期待は高まりますな。天板に食券を載せつつ、ちょっと勇み足。聞かれる前に「かため こいめ、多め」をコール(^^;

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 「ラーメン 中盛り(240g) 780円」
 家系らしく、大きめの海苔3枚に、ほうれん草、チャーシュー。チャーシューの上に載っているニンニクと生姜は、自分で載せたもの。

 そうして赤味がかって見える茶濁したスープは「こいめ」にしたからか。やや獣臭のする武道家系らしい豚骨醤油味は、実際ショッパいくらい濃くそして旨い。

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 やっぱりこの濃さのスープにはご飯だったかと思いつつも、硬めで頼んだ酒井製麺所謹製の中太ストレート麺にも もちろん良く合う。美味しい麺。中盛りは正解だ。

 旨いウマイと完食の8割汁で、ご馳走様でした。

 獣臭というと誤解されそうだがクサいわけではない。これもまた味の一部。久しぶりに武蔵家を彷彿とさせる家系ラーメンに出会った感じ。

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 そうそう、定番の「きゅうりのキューちゃん」も もちろんありましたよ。次回はご飯かな。

 家系の濃い味、強い味がお好きな方には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆横浜家系ラーメン 輝道家(きどうや)
 中野区野方5-24-6 最寄駅:野方
 11:00-15:00 17:00-23:00
 火曜休 2018/5/21オープン

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2018.06.18

本日移転「麺匠 ようすけ@中野」で 濃厚鶏そば

 本日6/18(月)、元「黒庸介」の場所へ移転・営業再開した「麺匠 ようすけ」。早速寄ってみることに。

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 移転リニューアルと言っても、屋号まで変えるものではなかったようだ。18時頃の店先には雨にも関わらず数人の行列ができていた。さすが名店。
 ご存じのとおり目の前には「青葉」。真っ向勝負と言ったところでしょうか。

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 メニューは上記画像のとおり。濃厚鶏そばには「塩」「醤油」「味噌」の三種類。単なる「鶏そば」というのもある。ほかに「つけ麺」も塩・醤油・味噌は同じバリエーション。わずかに迷いつつも左上のボタンをボチッ。

 店先の貼り紙によると「丸鶏とモミジを10時間以上強火で炊いたコラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯スープです」とのこと。
 最初の告知では「新店舗では、これまでのどちら(ようすけ・黒庸介)のラーメンとも違う新しくて旨い「鶏そば」をご提供できるように」と書いてあったのだけど、この説明書きだけ見ると、あまり変わらない?

 じきに店内へ。厨房には前ようすけの店長と、補助に入っている(らしい)のは久しぶりに見るオーナーの Mr.ようすけ。
 麺の硬さを聞かれ「普通で」と答えて待つことしばし。

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 「濃厚鶏そば(塩) 味玉付 880円」
 レモンを付けてもらった。パッと見では以前の「濃厚鶏白湯らーめん」と変わらない。鶏そぼろ風の挽肉が加わっている以外に見た目の変化はなさそうだ。

 スープをひと口。あれ?こちらもまたほぼ変わらない印象。しいて言えば前の鶏白湯スープに比べ「鶏感」が強くなっているような。わずかに私が苦手の鶏臭が。
 ・・・初日だけにブレ? ま、私のバカ舌ではあてにならないか。

 塩ベースだと変わらない? メインの濃厚鶏白湯は変えずにきたのかもしれない。新メニューの醤油か味噌を食べてみるべきだったか。

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 普通の硬さでお願いした(たぶん)いつもの細ストレート麺がこの濃厚鶏白湯を良く持ち上げる。毎度思う、この麺も実にいいよねぇ。

 柔らか鶏チャーシューは変わらず旨い。途中でレモンを絞り、コショーと一味を足して適宜味変。

 もちろん完食の全汁。ご馳走様でしたと店を出た。

 大きく変わった印象はなかった濃厚鶏白湯の鶏そば。ただ券売機の中にあった単に「鶏そば」となっているボタン。これの説明書きには「キレとコクのあっさり清湯スープ」とあるから、醤油ベース味噌ベースだけでなく、こちらこそが「新しくて旨い"鶏そば"」なのかもしれない。

 また機会があったら、そちらを食べて見よう。

◆麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 11:30-16:00
 17:30-25:00 (金土 26:00迄)

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2018.06.14

「麺匠 ようすけ@中野」で 濃厚冷し鶏白湯

 6/18(月に黒庸介への移転統合が決まっている「麺匠 ようすけ」

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 店の前を通って気がついたのは、そういえばここの「冷やし」をたべたことが無かったよねと。

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 「濃厚冷し鶏白湯 800円」
 というわけで頼んでみたのがこれ。冷製スープというよりジュレ(ジェル状)に近いトロみのスープは、温かいスープに比べて思ったより濃厚ではない。そう感じるのは冷たいせいか。

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 冷たく締められた細ストレート麺がジュレ状のスープを良く持ち上げる・・・のは当たり前か。
 もちろん鶏チャーシューが旨いのは、変わらない。

 途中でレモンを絞り・・・足らずにお酢を適量垂らすと私好みの味に。

 冷やしラーメンとして良く出来ているし充分旨い。でもこの店の温かい濃厚鶏白湯を知っていると、真夏でもそっちへ行くなぁ。

 黒庸介と移転統合してのリニューアル。新味だという「鶏そば」がとても楽しみです。

◆麺匠 ようすけ (新名称は?)
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野駅
 移転後の住所を書いておきます。営業時間は同じ?
 11:30-16:00? 18:00-26:30?

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