ラーメン:14中野区

2017.03.12

「麺屋 はし本@中野」で 辛味らー麺

 豊島園で映画を観た帰り道。家内と一緒に向かったのは中野通り沿いにオープンしたばかりのこの店「麺屋 はし本」

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 「つとむ」の跡地に居抜きで入ったこの店は、私としてはオープン日2/25の翌日に続いて2度目の訪問。
 12時少し過ぎに着いてみると、ちょうど昼食時間帯のせいかわずかに行列。外待ち二人の中待ち一人ね。ご主人一人だけでのオペレーションのせいか回転はよくない。

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 さて今日はどうしよう。と言ってもメニューは普通のラーメンか辛味ラーメンかの二種類のみ。普通のラーメンは先日食べているので、今回は意を決して(^^;カライやつに挑戦してみることにした。なんでもマレーシア産のチリバディという唐辛子を使用しているのだそうだ。

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 「辛味らー麺 850円」
 私的には見るからにカラそうな赤い色をしたスープ。・・・まずは恐る恐るレンゲでスープをひと口。
 あれ?思ったほどカラくない。カライのが苦手な私でも、なんとかイケるレベルだ。よかった。これなら食べ切れる(^^ゞ
 辛さがモノ足りない人には後からでも辛味を足すことができるそうだけど、私にはこれで充分。

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 加水率がやや低めの細ストレート麺が、わずかに赤みがかって上がってくる。でもこれも幸いカラ過ぎることはない。

 ホッとしつつ、完食の五割汁。これくらいのカラさなら私でも大丈夫。という割には頭からは汗が噴き出している。そういう唐辛子なのだろうか。

 でもやっぱり辛いと味が判りにくい、というか私の場合、旨味を感じにくくなってしまう。

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 「味玉らー麺 750円」
 こちらは家内が頼んだもの。少し分けて貰ったら、やっぱりこっちの方が私には合っている。そして前回食べた時よりも、トロみと旨味が増している感じ。実際かなり旨い。

 大勝軒系ではあるものの、この中野の地で例えるならば、元は「青葉インスパイヤ」で更に「麺彩房」寄りの大勝軒系という感じ。

 開店時よりも更に良くなっている印象です。未食の方には是非どうぞととお奨めしておきますね。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.03.02

新店「鯉のぼり 中野店」で広島つけ麺

 中野の「麺屋 黒田」の跡地に新しく広島つけ麺の店がオープンしているという。
 広島つけ麺=カラいヤツというイメージの私としてはパスしたいところだったのだけど、友人SPが遙か海の彼方から是非行ってくれという。

 というわけでイマイチ天候も体調も優れない中、出かけてみることにした。

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 広島流激辛つけめん・汁なし担々麺「鯉のぼり」
 ご覧のとおり相変わらず判りにくい店舗。

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 店先には、人目を惹くべく大きな看板と広島つけ麺に馴染みのない人向けのメニュー。という私も、広島つけ麺は12年も前の「ぶちうま@四谷」が最後なのだけどね(^^ゞ

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 広島と鯉のぼりと来れば当然これだよねという色の旗と暖簾(^^;

 券売機で「激辛つけ麺」の食券を買って天板に置くと、ご夫婦だろうか、ご主人の方が辛さを聞いてくる。カライのが苦手な私は、当然「ゆる辛の1番で」
 ちなみに辛さは途中で増すことができるそうだ。

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 最初に出てきたのが、こちらのつけ汁と白黒のゴマ。このゴマをスリスリしているうちに麺が登場。

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 「激辛つけ麺(ゆる辛1番)680円」
 なんとまぁ具だくさんなこと。隠れて見えないけど、もやしにキャベツ、レタス、キュウリに、豆腐、蒸した鶏の胸肉、半熟卵のハーフ、キザミねぎ、キザミ海苔。
 まずは麺だけをすすってみると思ったより加水率高めでツルツル。結構これだけでもイケる。
 広島ラーメン(の一部)同様、博多系の影響を受けて低加水、みたいな勝手なイメージも持っていたのだけど、違った。

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 つけ汁に漬けて恐る恐る?食べてみる。あ、これなら無問題。もう少し辛くても大丈夫。とは思うものの、私にはこれで充分。

 途中でスリゴマを足してやると、香りと旨味がアップ。いいね、これ。

 広島つけ麺に馴染みがないというか縁がなかった方も多いかと思いますが、良かったら一度どうぞ。カラいのが好きな方には特に、たぶん、きっとお奨めです(^^ゞ

◆鯉のぼり 中野店
 https://www.facebook.com/koinobori.nakano
 中野区中野5-60-14
 11:00-15:00 17:00-23:00
 火曜日 2017.2.16オープン

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2017.02.26

新店「麺屋 はし本@中野」

 中野通りを歩いていると新らしいラーメン店を発見。昨日オープンしたばかりのようだ。昨年12月、6年間の営業を終え惜しまれて閉店した「つとむ」の跡地に居抜きで入ったのがこちら。

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 「麺屋 はし本@中野」

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 かねてより大勝軒系の店が入るらしいとは聞いていたが、果たしてそのとおり。店内には東池袋での修行時代の写真が飾ってあった。
 「じゅん」「つとむ」とご主人の名前?が続いた場所で、今度は名字の店(^^;

 メニューは「らー麺」と「辛味らー麺」の二種類にそれぞれ味玉と特製という構成。店内の説明書きによると、「辛味」にはマレーシア産のチリバディという唐辛子を使用していて、そうとう辛いものだそうだ。

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 「らー麺 750円」
 辛いのが苦手な私はこちらのスタンダードなやつを。いかにも大勝軒系らしい?ルックス、そして味。かなり今時寄りに旨みと魚介を強くしてある印象。実際旨いスープだった。

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 ツルツルの麺とやわらか旨いチャーシュー。

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 しっかりとした、でも柔らか食感のメンマ。

 久しぶりに大勝軒系の味に接することができて嬉しかった。そうして、ここでも大勝軒を名乗らない大勝軒系が旨いという、誰が言い出したかというセオリー?も健在であることが判った気がする。

 つけめん(もりそば)がいつかはメニューに加わることだろう。そうしたらまた来なくては。

 おいしいお店です。ご興味のある方には是非どうぞととお奨めしておきます。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.01.28

「藤丸@中野」で 塩つけ麺

 私的中野の推し麺と言いながら、あまりにも久しぶりの「藤丸」

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 良かった、若き?ご主人、私の顔を覚えてくれていた(^^ゞ

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 変わらぬメニューと「えび辛」ね。

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 「塩つけ麺(大盛)800円」
 大成食品謹製の極太ストレート麺。まずはそのまま食べて見る。これも変わらずツルツルのシコシコ・・・でも、ちょっとだけ細くなった? 食感も麺自体の旨さも変わらないから文句はがあるわけではありません(^^ゞ

 つけ汁にドップリと浸けてズルズル。旨ーい。更に名物「えび辛」を麺とスープに足してズルズル。いやはや文句なし。
 これを繰り返しているといつのまにか辛つけ麺?(^^;

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 麺を食べ終わってスープ割りをすると、再びカツオを中心とした魚介がフワリ。もう文句ない文句ない。

 もの凄く久しぶりだったけど、相変わらずの旨さの藤丸なのでした。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休

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2017.01.04

新年早々の念写「野方ホープ 中野店」

 新年会の帰り道だった。かなり呑んだにもかかわらず、更にパニパニに寄ったとこまでは覚えている。
 そこから後の記憶は例によって私の補助記憶装置であるコンデジに残っていた。

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 「野方ホープラーメン(値段忘れた)」
 店の写真を撮っていなかったので、ラーメンから推察するに、こりゃどう見ても「野方ホープ 中野店」だよなと(^^;

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 たぶんニンニクをトッピングしてもいるし・・・

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 ラヲタ撮りも残っている。でも、味の記憶等はない。

 もったいないことをしたなぁ・・・という、東京でのラーメン初めなのでした。悲しひ(;_;)

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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2016.12.16

新店「新宿麺屋 海神 中野店」

 新店と言っても、この記事のアップまでにかなり日数が経ってしまっているので、鮮度は低いけど(^^;

 石神秀幸氏プロデュースの店として、最初は池袋、その後新宿で本格的に立ち上げた「新宿麺屋 海神」。現在では新宿の本店?の他に都内に5店舗ほども展開しているようだ。

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 ともあれ、その店がいつもの帰り道、中野ラーメンストリートに出来ていたので、呑み仲間SP氏とともに行ってみることにした。12/11オープンね。

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 かなりお金がかかっていそうな外観と店内。こんなんでやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまう。パッと見、資本系ね。
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 一応メニューを見たりして、定番のメニューを選択。 今日のアラは「穴子・鯛・鰤・鮭・平目」と壁に貼ってある。

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 「あら炊き塩らーめん 830円」
 ご覧のとおりのきれいに澄んだ・・・あれ?新宿での印象よりもわずかに白濁してるかな? お味の方はきっちりとアラの効いた魚介味。動物系の具材をしっさい使わないダシは、それはそれで潔くて旨い。

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 麺はかなりユルめ。極細ストレートだけに、スープの中でダレていってしまう。次回以降はカタメ、それも。この店で使っていいのかどうか、バリカタかハリガネをコールしたいくらい(^^;

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 海神名物の「しんじょう」2種。鶏と海老ね。このツルンとした食感もまた楽し。

 記憶の中にある新宿のものよりも、全体的に弱く感じてしまうのは主にかなりユルめの麺のせいだろうか。

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 「あら炊き辛塩らーめん 880円」
 辛いものが大好きなSP氏が頼んだもの。彼の口には合わなかったようだ。

 激戦地中野北口地区への出店。店の造りなどからして自身満々のオープンのように思えるが、果たして。その後も夜の部には何度も店の前を通っているけれど、今のところいつもスカスカなのが気にかかる。

 ともあれ、ここ中野ラーメンストリートに珍しいアッサリ系塩清湯の店。健闘を祈りたい。

◆新宿麺屋 海神 中野店
 中野区中野5-54-4 最寄駅:中野
 11:00-15:00 16:30-24:00 (LO.23:45)
 土日祝 11:00-24:00 (LO.23:45)
 無休 2016.12.11オープン

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2016.12.07

新店「一蘭 中野店」で ラーメン

 新店というには いささか旧聞に属するが、中野に「一蘭」の支店ができたという。最後に一蘭を食べたのは、たぶん10年近く前の黒崎?あるいは小倉だったかだろう。

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 さて 11/17オープンの 「一蘭 中野店」 すでに60数店舗あるという。いつの間にか香港やNYにも店があったりして、もう大変なものだ。

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 中野駅北口から徒歩2分。中野通り沿いの地下にある店に入るとドンと券売機とメニュー。どうせ替え玉をするのだからと、高いなぁと思いつつも酔いも手伝って「ま、いっかぁ」と左上の替え玉がセットになっているボタンをボチッ。

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 店内は有名な「味集中カウンター」方式。ズラリと並んだ隣席と仕切りのあるカウンターが特徴だ。
 奥の方の席に座ると、間もなく目の前のすだれが上がりお姉さんが・・・こう書くとなんとなく隠微な感じがするけど、とにかくお姉さんに食券を渡してお待ち。

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 「ラーメン 790円」
 中央の赤いタレは一蘭で「秘伝のたれ」と呼ばれるもので、これを溶かしてやると全体がピリ辛に変化する。

 まず最初は混ぜずにスープから。ああ、そういえばこんな味だったっけ? 特別ではないが普通に旨い。「秘伝のたれ」を混ぜてやると、私的に納得の味になってくれた。

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 博多系らしい低加水の極細ストレート麺。「カタ」めで頼んだのだけど、これも正解。

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 「替え玉 190円」
 例によって麺が残り 1/3程度になったところで「カタ」めでオーダー。あれ?今度のはかなりカタい。ブレかな。

 もちろん替え玉も完食。でも幸い全汁は思いとどまることができた。

 替え玉を入れて 980円はやっぱ高いよなと。今どき、このレベルの博多系豚骨白湯を出す店は珍しくない。しかもラーメン激戦地の中野。
 そんな中でこの値段でやっていけるのだろうかと余計な心配をしてしまうけど、たぶん無用の心配なのだろう。だってまだ店は増え続けているのだから。

 場所的、お値段的に中野通りの西側、つまりセントラルパークにできた新しいオフィスビルに務める人々を主なターゲットにした店なのかもしれない。

 全国どこでも同じ味が食べられるというのが魅力の一つですね。

◆一蘭(いちらん)中野店
 中野区中野5-65-5 地下一階
 味集中カウンター 25席
 10:00-23:00 年中無休

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2016.10.18

「代一元@中野」で 中華そば

 久しぶりも久しぶり、おおよそ10年ぶりの「代一元」である。毎日店の前を通っているにも関わらず、なかなか入る機会がない。

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 昭和24年 3月の創業だという。私が物心付いた頃には既にあった店。子供の頃はよく父親に連れてきて貰ったものだ。
 店に入るとその頃の記憶と変わらない特大のお釜がまず迎えてくれる。遅い時間、先客は一人。

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 「中華そば 500円」
 わずかに茶濁したスープに中細ストレート麺。チャーシュー、メンマにキザミねぎ、海苔。

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 特別なことは何もない、でも懐かしい味のラーメン。かなりヤワめな麺も昔のまま。

 かつてはいつもお客さんでいっぱいだったような記憶があるけれど、それも今は昔。

 ランニングシャツに半ズボン、そしてジャイアンツの野球帽という当時の正しい姿(^^;の少年が父親と並んでラーメンを食べた懐かしい店。
 あまり空いていると心配になってしまう。大して行きもしないのに末永く続いて欲しいと思うのは、身勝手というものか。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

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2016.09.27

「横浜家系ラーメン 中野家」でカタめ濃いめ多め

 軽く一杯やったあと、帰るコールならぬ帰るメールを入れると、今日は夕飯がないという。あれまとは思ったものの、小さくガッツポーズをしたのはナイショ(^^;。

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 というわけで、久しぶりの「横浜家系ラーメン 中野家」」である。

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 「ラーメン 650円」
 いつもどおり「硬め濃いめ多め」ね。資本系だろうとそうでなかろうと、旨いのだから文句はない。

 ご飯も付けて、久しぶりに家系を食べられて大満足なオヤヂなのでした。

◆横浜家系ラーメン 中野家
 中野区中野5-51-1 最寄駅:中野
 11:00-25:30 無休らしい 2015.1.31オープン

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2016.08.27

「麺や つとむ@中野」で夏季限定 冷やし担々麺

 久しぶりりの「麺や つとむ」。およそ1年半ぶりの訪問になる。

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 変わらぬ店構え、変わらぬ店内。そうして変わらぬ、ちょっと照れ臭そうな笑顔で若きご主人が迎えてくれた。

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 カウンターに座るとメニューの他に、天板に貼られた夏季限定の表示が目に飛び込んで来た。であれば「夏は冷やしだぜシリーズ」でいきましょう(^^;

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 「夏季限定 冷やし担々麺(大盛) 930円」
 辛い(辛すぎる)のが苦手な私は、ちょっと警戒しつつひとくち。無問題。適度な辛さというかマイルドな辛さで、もう少し辛くてもいいというくらい。

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 丁寧に揃えられた三河屋製麺製の太麺がツルツルでウ旨い。よく締められているので、頬張るとギュッという食感が跳ね返ってくる。

 トッピングの辛味肉や水菜などの夏野菜をざっと和えると、ちょっとだけ台湾まぜそば風でもある。

 ウマイ旨いと完食の・・・スープ割りもしてもらって全汁(^^ゞ

 帰り道から外れているせいもあって、充分な実力店なのに、どうも間が空いてしまう。もっと頻繁に食べに来なくてはと思わせられる「つとむ」なのでした。

 2017.2.23追記:2016年12月 閉店・・・残念!

◆麺や つとむ (勉)
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-15:00 17:00-24:00 (売り切れまで)
 2011.4.15開店

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