ラーメン:14中野区

2017.08.04

「五香菜館@新井薬師前」で冷し中華

 なんと10年ぶりの「五香菜館@新井薬師前」。我が家から一番近い中華屋さんであるにもかかわらず(^^ゞ

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 子供のころに慣れ親しんだ味。もっとも店で食べることは滅多になくて、ほとんどが出前だった。

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 「冷し中華 980円?」
 この店の冷し中華を食べた記憶はもう殆ど飛んでしまっていてない。でも不思議と懐かしい味。お値段なりにボリュームもある。

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 夜の部で当然一杯?イッパイ?入っている状態なので、ちゃんとした記憶がないのはいつもどおり(^^;

 昔ながらの街の中華屋さんなのだけど、地元じゃ人気の店。開業からもう50年。ご主人の身体の問題もあるようで、今では週三日、木金土だけの営業みたい。

 勝手な想いだけど、できるだけ長く続いてほしい店の一つなのです。

◆五香菜館 (ごこうさいかん)
 中野区上高田2-51-1 最寄駅:新井薬師前
 11:50-14:00 18:00-21:00
 月火水曜休 日曜は予約営業のみ

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2017.08.03

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 また機会を見つけて食べに行こうと思ってから、早3ヶ月(^^; 選択肢の多い激戦区中野。ついつい間が空いてしまう。

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 ともあれ、夜の部の「麺屋 はし本」である。

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 「らー麺 750円」
 夜ともなれば開店時と比べて、ある程度濃い色、濃い味になってしまうのは、この店の特徴かもしれない。
 でも私的にはトロみもやや強くなった、この豚骨魚介系のスープがお気に入りだ。

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 三河屋製麺謹製の細ストレート麺。相変わらず美味しい。これでつけ麺をやってくれたらうれしいなとも思った。

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 トロトロのチャーシューもハイレベルで文句なし。

 好きな味。夏はつい つけ麺に走りがちだけど、また食べに行かなきゃ。そんな美味しいラーメンなのです。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 当面11:30から売り切れまで。休業日・通常の営業時間不明
 2017.2.25オープン

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2017.07.29

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」立川へ移転

 先日 7/30をもって閉店と伝えた「麺屋 久仁衛 (くにえ)」。その後、夜の部に二度ほど行ってみたものの、少なくとも夜の部はすでに営業していないようだった。

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 で今日、また振られてもいいかと出かけてみると、おおっ良かった。開いていた。
 入口には大きく「移転閉店」の貼り紙。

 12時半過ぎという時間。先客は一人だけ。でも後客続々のじきに満席。いつもこうだったら移転はなかったのかも。

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 相変わらず丁寧なオペレーション。そして「秘技・天空落し」? 前はこんな派手なパフォーマンスはなかったよなぁ。と思っているうちにご提供。

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 「醤油ラーメン 780円」
 店内にもメニューにも「醤油こそ命」と書かれているとおり、素晴らしく美味しい醤油のスープ。

 全粒粉の極太平打ち縮れ麺。そして燻煙した鴨肉チャーシューとローストポークのような豚チャーシュー。極太でコリコリのメンマ。

 どれも非常に高いレベルでバランスが取れている。このクォリティーにして、この値段なら文句はない。
 閉店してしまうとなると余計に惜しくなる。そうして、もっと行っておけば良かったとは、後の祭り。

 帰りがけに移転先を聞くと、立川だという。うーむ、そうそう行ける場所ではないよなぁ。
 口惜しいが、立川地区の皆さん、お楽しみに。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休(臨時休業が多い?)
 2017.4.16 - 2017.7.30

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2017.07.23

閉店へ「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」

 今年 4/16 新井薬師前にオープンした「麺屋 久仁衛 (くにえ)」が 7/30をもって閉店するという。

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 行って見ると店先にはこんな張り紙が。「移転のため」ではなく「移転予定のため」とあるから、移転先 または 移転自体決まっていないのではなかろうか。

 実際この日も開店時間の 11:30を過ぎてもシャッターが上がることはなかった。大体中に人の気配もなければ、スープの匂いさえしない。
 ひょっとしたら、すでに営業していないのかもしれないか。

 これまでにも「ひろまる(→嵐風 ARAKAZE)」→「松壱」→「百錬」と新店がオープンしては短命で消えて行ったこの土地というか場所。どの店もけっして不味くない、どころか美味しい店ばかりだったと思うのだけど、不思議と長続きしない。

 わずか3ヶ月と2週間。どうやら今回はその短命記録を塗り替えてしまったようだ。

 見た目の立地は悪くなさそうに思えるのだけど、「嵐風」以降は全て居抜き。ラーメン屋らしからぬ、黒をベースとした内装に、高いカウンターとチェアのオシャレな店内が、返ってこの新井薬師という土地に馴染まなかったのだろうか。
 ・・・お値段も「新井薬師価格」ではなかったような。

 もう一度くらい食べる機会はあるだろうか。というか営業してるのだろうか? オープン時にも2度ほど営業日にも関わらず、何の貼り紙さえもなく振られている。そんなところも人が離れていく要因なのかもしれない。

 それにしても、あまりにも早い閉店。ひょっとしたら、家主側の事情で急遽退去を余儀なくされた?のかもしれないか。

 今回を入れて5度の訪問で3度振られ、結局2回ほどしか実食できなかったけど、私的には惜しまれつつ閉店となる「麺屋 久仁衛」なのです。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休(臨時休業が多い?) 2017.7.30閉店

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2017.06.24

新店「かしわぎ@東中野」で 塩ラーメン

 6/2のオープンなので、移り変わりの激しいラ界においては、すでに旧聞に属するかもぉではあるけれど、ラヲタの皆さんが一巡するのを待っての おっさんラヲタ参上(^^;

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 もう行列も一段落したのだろうと思ってシャッターしたのだけど、開店時間には20人超?の行列。念のためにと早めに行っておいて良かった。(上の画は食べ終わってから撮ったもの)

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 店先には、6/2オープンの看板と、行列の並び方を示す黒板。

 定刻に開店。店内は新しく清潔。カウンター席とテーブル席。行列が落ち着いたら子供連れの家族でも来られるかな。
 券売機の一番左上のボタンを選択。さして待つこともなく出てきたのがこちら。

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 「塩ラーメン 680円」
 豚骨と鶏かな。澄んだスープにチャーシュー2枚、幅広でやや厚めに切られた穂先メンマ、きざねネギ。この美しいルックスがそそりますな。

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 これに合わせる麺は、加水率低めと思われる細ストレート麺。なんでも屋号を「麺屋 棣鄂」という京都の瑞穂食品工業製の麺だそうだ。棣鄂はテイガクと読むのだと。一つ勉強した・・・明日には忘れてると思うけど(^^ゞ

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 「替え玉 100円」
 硬めでお願いしたけど、普通で良かったかな。

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 この替え玉に合わせてテーブル上に置いてある塩ダレを多目に追加してみた。あ、旨い! 明らかにこの方が私好み、最初から多目に投入しておけば良かったと後悔。

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 ある程度食べ進んだところで、今度は邪道と思いつつも、同じくテーブル上にあった醤油ダレを投入してみたら・・・これもかなりイケる。次回は絶対醤油だなと思わせられる旨さだった。(キケンです。良い子はマネしないようにね(^^ゞ)

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 バラ肉とロース?肉のチャーシュー。柔らかすぎない食感が素晴らしい。どちらも本当に美味しゅうございました。

 あ、「かしわぎ」という店名は店主の名前ではなく、中央線が甲武鉄道と言っていた時代の東中野の駅名が「柏木停車場」だったことから付けたものらしい。その当時を知る人はさすがに存命ではないだろう。よく調べたものだ。

◆かしわぎ
 中野区東中野1-36-7 最寄駅:東中野
 11:30-15:00 当面無休

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2017.06.23

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 醤油つけ麺

 元 燿(ひかる)の「よし葉」と「パニパニ」で一杯やった後は「麺や 神笑(かぐら)」

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 先日食べた「鴨つけ」と「味噌つけ麺」がやたら旨かったので、つけ麺メニューを全部制覇すべく訪問。というわけで今日のオーダーはこちら。

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 「醤油つけ麺(夏季限定) 800円」
 旨かった(はず)。その後自宅でも呑んだみたいだから、本人が思っている以上に相当酔っていたらしく、翌日念写した画像を見るまでは食べていたことを忘れていたくらい(^^;

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 スープ割りして全汁したみたいだから、間違いなく旨かった(はず)という感想以外にインプレは・・・また後日(^^;

 この店で使っている西山製麺は札幌にしか工場はない。だからか空輸されたのであろう段ボールの麺箱がドンと積まれている。さらにラードの一斗缶も目に見える場所に。

 青雲の時のように店内が雑然としてしまわないことを願いますな・・・とヘンなところを覚えている。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.06.19

「代一元@中野」で今年初の 冷し中華そば

 久しぶりの地元「代一元」。子供のころは親父に連れられてよく来たものだけど、最近では滅多に訪問することはなくなってしまった。

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 そして今日は呑んだ後、最初は「神笑」でつけ麺をと考えていたのだけど、ふと冷し中華が食べたいと。そう思い始めたら、やめられない止まらない。というわけで閉店間際のこちらへ。
 昭和24年3月の創業だというこの店。比較的最近聞いた話では、なんでも一年中「冷やし中華」があるのだそうだ。

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 店に入ると昔から変わらないL字型のカウンターと、その中にある特大の羽釜が迎えてくれた。冷し中華をお願いして待つことしばし。

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 「冷し中華そば(大盛) 800円」
 中細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリも千切りではなく短冊。海苔、トマトに紅生姜。

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 タレを全部回しかけて食べ始めると、やや醤油系のショッパさが勝っているような気がした。
 であればと、私的には滅多にやらないお酢の追加。それも多めに廻しかけてやると、大昔のいい加減な記憶の中にある味に近づいた(ような気がした)。

 ふだん、ラーメンだとかなりヤワめに感じられる麺も、水で締められるとちょうどいいみたいだ。

 まだ殆どの店では冷やし中華を出してはいないだろう。ご近所さんで季節外れに食べたくなったら、この店へどうぞとお奨めしておきますね。

◆中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野
 11:30-21:00 金曜休

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2017.06.11

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 味噌つけ麺

 「とりパニ」で一杯やった後は、再びの「麺や 神笑(かぐら)」。すでに夕方。考えてみると10時に竹岡しただけだから、結構時間が経って、お腹もすいている。

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 昨日の鴨つけがやたらと旨かったこともあって、連日の訪問。ともあれ、本日のオーダーはこちら。

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 「味噌つけ麺(夏季限定) 800円」
 野菜の旨味が溶け込んだつけ汁が素晴らしい。そしてその野菜の量も多い。
 麺を浸けるスペースを作るまでは、ある程度モヤシなどの野菜を食べないと、つけ麺ができないほどだ。

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 あれ?麺が違う? 鴨つけまでは細麺だったはずが、中太のストレートに変わってる。とりパニで俺ハイを2杯イッた後だから、結構酔いが回ってはいるけど・・・。

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 つけ麺用の麺なのだろう。もちろん西山製麺製に違いない。

 とにかく旨い。文句なし。この店の看板メニュー、味噌ラーメンのつけ麺バージョンだ。ハズレであろうはずもない。

 麺や 神笑のつけ麺。期間限定にしておくのはもったいないレベル。お奨めです。
 次は醤油つけ麺をイッてみることにいたしましょう。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2017.06.10

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 鴨つけそば

 ちょうど1ヶ月前に移転リニューアルオープンした「麺や 神笑(かぐら)」。夏季限定で つけ麺を始めていると聞いたので、早速訪問。

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 11:30少し前に着いて見ると、あれ?準備中の札が。すると中から新婚さんの若きご主人(^o^)v その札を反転させつつ、さぁどうぞどうぞ(^^;

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 狙いどおり「つけ麺」のメニューがテーブル上にも出ている。お奨めを聞いてみると、「鴨つけです」と言うことなので「じゃそれを」とオーダー。
 厨房内にはご主人の他、やはり若い女性スタッフが一人。先客は2人。

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 「鴨つけそば 950円」
 香ばしい香りとともにご提供。左下に見えているのは、柚子胡椒などの薬味。麺揚げは女性スタッフの担当のようだ。

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 鴨肉の旨味、ねぎの甘味が溶け込んだ美味しいスープに魚介系の旨味が加わる。これ旨いわぁ。麺量からすると、ちょっと高めに感じはするものの鴨肉だし、この香ばしさと旨さなら文句はない。

 冷水できっちり〆られた 西山製麺製の細やや縮れ麺が、意外なほどこのつけ汁に合う。
 途中で薬味を加えてやると味変が楽しめる。最初から全部投入でも良さそうだ。

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 そして無料のライスに専用の振りかけを廻し掛け、さらに鴨肉やネギ、シイタケを移してやると、こんな感じになる。
 つけ麺の方を食べ終わったところで、レンゲでスープを2杯ほどすくい掛けて食べるとこれがまた旨いのですね。

 若き実力者のご主人が作る「つけ麺」は、この鴨つけの他、味噌と醤油の2種類。間違いなく旨いだろうから、これもまた再訪必至ですな。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:30
 日祝 11:00-21:00 月曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン


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2017.05.21

「麺屋 久仁衛 (くにえ)@新井薬師前」で つけ麺

 千葉のバラ園から日帰り温泉と巡って中野着。それでもまだ時間は13時前。知らぬ土地でハズレを引く危険を冒したくないので、地元でポン(^^;

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 というわけで「麺屋 久仁衛 (くにえ)」である。いくつかの選択肢のうち、家内がお初となるこの店をリクエスト。(私は二度目)
 店の前に着いてみると、かねてよりウワサにあった「つけ麺」がメニューに加わっているのが判った。
 おお、それは食べて見ねばなるまいと券売機でボチっ。家内はスタンダードに「醤油ラーメン」。ちなみに13時少し前の店内は先客2人。

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 「醤油つけ麺 大盛 950円?(値段忘れた)」
 先に家内の醤油ラーメン。若いご主人一人だけでのオペレーション。同時にというわけにもいかないのだろう。しばらくしてご提供。

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 ひょっとして麺が変わっているかなと淡い期待を持っていたのだけど、ラーメンと同じ幅広平打ち麺だった。もちろんこの自家製だという全粒粉の麺がダメというわけではなく、単に好みの問題。

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 幸いつけ麺用に水で締められているせいか、ラーメンで感じたビロビロ感みたいなものはない。

 つけ汁は、見た目のとおりラーメンの時よりもさらに醤油感の強いスープ。ショッパさもやや強め。そのせいか少しだけダシ感が薄れているのかもしれない。

 鶏の胸肉と豚のチャーシュー。とりわけブタのチャーシューが素晴らしい。このためだけに「特製」を頼んでしまおうかと思うくらい。極太でコリコリのメンマも変わらずグッド。

 私的にはラーメンの方が好みだけど、これからの季節、つけ麺も捨てがたい。また機会があったら食べに来ようと思っている。

◆麺屋 久仁衛 (くにえ)
 中野区新井5-9-8 最寄駅:新井薬師前
 11:30-14:00 17:30-20:00 スープ切れ終了
 日曜休 夜の部で2度振られた。不定休が多い?

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