ラーメン:14中野区

2018.12.17

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 黒味噌らーめん

 もっと頻繁に行っておくべき中野のラーメン名店の一つ。なんて言っておきながら、前回訪問から早や半年(^^;
 時期的にも体感温度的にも美味しい味噌ラーメンが食べたい。そう考えて今日はここ。

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 中野駅北口の狸小路に店を構える「麺や 神笑(かぐら)」

 19時半過ぎという時間に行ってみると先客は二人。厨房には若きご主人が一人。ということは今日はいつものきれいな奥さんがいない。うーん、とっても残念(^o☆)\カシッ

 券売機の前で以前には無かったと思われる黒味噌らーめんなるボタンをボチッ。黒はマー油入りということだそうだ。買ってからそう聞いたのだけど、辛いヤツでなくてよかった。

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 「黒味噌らーめん 780円」
 大量のホウレン草がこの店の特徴。スープに浮いている黒い油がマー油だ。

 レンゲでスープをひと口。あ、旨いっ! 元々ここの味噌ラーメンはやたらと旨いのだけど、それにマー油が加わると、さらに私好みになって、もうこれは素晴らしい。

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 細麺か太麺を選べるので今日は太麺。これが当たり。これまでたぶん細麺ばかりを頼んできた気がするけど、西山製麺製の中太ストレート麺がバッチリ合っている。

 野菜の旨味がきっちり溶け込んだスープをすすり、この麺を頬張る至福の時。

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 テーブルの上に各種調味料と魚粉などが用意されていたので、あとで魚粉をかけてみようなんて思ってたのだけど、コショーを振ることさえ忘れて一心不乱に食べ切ってしまった。

 やっぱりこの店の味噌ラーメンは旨い。これは旧青雲の時代からだ。中野で味噌ラーメンというと「味七」を思い浮かべることが多いけど、私的にはこの店の味噌、それも黒味噌が一番ではないかと。

 未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきます。あ、タンメンも凄く旨いですよ。

◆麺や 神笑(かぐら) ・・・旧 麺屋 星雲
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 2017.5.9移転リニューアルオープン

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2018.12.03

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 「とんかつのり」のメニューを見て「とんかつ定食」を断念した私は、パニパニで一杯やった後、やっぱり〆はラーメン。

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 というわけで、またもや4ヶ月ぶりの「麺屋 はし本」

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 「らー麺 750円」
 この店は遅い時間の方が私好み。よく言えばより熟成(^^;が進み、よりトロみ旨みが強くなっている。

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 三河屋製麺謹製の細ストレート麺ね。硬めに茹でられていて、この濃いスープによく合う。

 とにかく旨い「はし本」なのでした。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-20:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

 

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2018.11.24

「麺や 松吉@中野」で 豚骨塩らーめん

 「パニパニ」「十七番地」とハシゴの後「はし本」を目指すと、すでに営業は終了してた。あれま振られたと思って対面を見ると、あれ?新店?

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 かつて「青雲」があった場所。今年2月頃には立ち食いそばの「伊藤松吉商店」が営業していたはずだ。いつの間にかラーメン店に変わっている。(9/8のオープンだそう)

 その名も「麺や 松吉」。要するにFC母体は以前と同じで、高円寺や下落合に飲食店を展開するいわゆる資本系による業態変更ということみたいだ。

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 カウンター席だけの店内に入り、券売機で買った食券を差し出して着席。先客後客ともに無し。厨房では若いお兄さんが一人でオペレーション。

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 麺箱には「古丹製麺」とある。調べてみると和光市にある製麺所らしい。初めて聞く名前だ。

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 「豚骨塩らーめん 700円」
 実は2ヶ所をハシゴしていたので記憶はかなり怪しい、と言うか念写していたおかげで思い出したという(^^ゞ

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 家系のように麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量を選べるようになっていたので、問われると反射的に「硬め濃いめ多め」をコールしていたのだと思う。思い切り背油チャッチャ系になっている。

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 硬めで頼んだ割りには若干ヤワいなと思いつつも、旨いウマいと食べた気がする。

 肝心なところを覚えていないので、再訪もありかと思います(^^;

◆麺や 松吉
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 営業日・時間 不明 2018.9.8オープン

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2018.11.22

新店「三代目 麺屋 火華@中野」は ピリ辛ラーメン

 9月末頃からだったか、早稲田通りのモスバーガーの向かって右隣り(七輪焼肉日本代表の左隣り)で改装を始めている店舗があった。

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 その途中から店先に告知が出ていて、どうやらラーメン屋の新規出店で、米国や豪州、ソウルやプサンなどで既に営業している店が逆輸入的に11月初旬開店予定、ということらしい。

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 その開店が若干遅れ、11月下旬となったみたいだ。正確なオープン日はわからないが店先に並んだ生花か新しいことから、きっと数日以内だろう。

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 入り口の手前右にある券売機で、一番オーソドックスと思われるラーメンを選択。

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 これ以外は結構お高めな気がするけど、まぁ今時としてはこんなものか。替え玉があるところを見ると博多系?

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 17時少し前という時間。結構奥行きのある店内に先客は一人だけ。テーブルの調味料と貼られていたサイドメニュー。
 食券を渡すとスタッフのお姉さんが、当店のラーメンは元々カラめですが、辛さはどうしますか? と聞いてきた。二段階?辛さを増すことができるようだ。カライのが苦手な私は「普通のまま」で硬さはカタメをお願いした。

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 「ラーメン 750円」
 パッと見は豚骨醤油で、目立っているのはバーナーで炙られた大きめのチャーシュー。実際スープをひと口すすってみると、博多系豚骨味のスープがピリ辛に仕上がっている。この程度の辛さなら許容範囲内。

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 カタメで頼んだ麺は、ストレートで低加水というほどでもなく柔らかめの印象。炙られて香ばしい味のチャーシューがいい。
 何か特別にという感じはないが、ウマいラーメンだった。

 中野ラーメンストリートを抜け早稲田通りに出て、すぐ右という立地。そばには「藤丸」「中野家」さらに「長浜食堂」。大激戦地のこの地で果たして・・・検討を祈ろう。

◆三代目 麺屋 火華
 中野区中野5-49-7のあたり 最寄駅:中野
 11:30からスープ終了までだそう
 休業日不明

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2018.11.06

「長浜食堂@中野」で とんこつラーメン

 どうも呑んだ後に時々無性に食べたくなるのが、この店の博多系豚骨白湯ラーメン。

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 そうまたもや寄ってしまったのは「博多餃子房 長浜食堂@中野」

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 ちゃんとメニューも撮っていたので載せておきましょう。

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 「長浜とんこつラーメン 753円」
 毎度、博多系ラーメンしては高いよなと思いながらも食べてしまう。特別に旨いというわけではないのだけど、不思議と好きなんです。

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 カタで頼んだ博多系らしく低加水の極細麺。そうこれこれ(^^;

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 替え玉をしてから辛子高菜や白ゴマ、紅ショウガを盛るのが私流。

 完食の・・・やってはいけない?全汁。だったと思う(^^ゞ

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野・新井薬師前
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2018.10.23

「煮干しそば 梵(そよぎ)@中野」しばらく変則営業へ

 今年7月末、あの「ようすけ」の跡に入った「煮干しそば 梵(そよぎ)」。今日店の前を通ってみるとこんな貼り紙が。

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 店長急病のため、しばらく変則的な営業になるとのこと。「週末は予定通り営業」とあるので、さほど重いわけではないのかな。
 あるいは どなたか他のスタッフが営業するのかも。

 食べられない または 食べにくくなる。そう聞くと余計に食べたくなってしまう私。早く回復して通常どおり営業できることを願っております。

◆煮干しそば 梵(そよぎ)
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-22:30 (LO.20:00)
 日祝 11:30-17:30 2018/7オープン

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2018.10.13

「藤丸@中野」で 塩つけ麺

 もっと頻繁に行っておくべき中野のラーメン名店。なぁんて言っておきながら前回訪問から早や半年(^^;

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 さてお昼過ぎの中途半端な時間の訪問。幸い空いている。券売機で食券を買って左奥に着席。ビールを呑みたかったけど、ここは自粛。
 待つうちに Ray嬢の姿がチラリ。ご主人によるとどこかキャンプに行くらしい。何かを預かりにきたのかな?

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 「塩つけ麺(大盛 380g)850円」
 単に鶏白湯という表現ではなく、なんというか白く美しいつけ汁。

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 そうして大成食品謹製の極太ストレート麺がキラリ。

 テーブル上の名物「えび辛」を麺にまぶして、つけ汁へ。つけ汁の味が徐々に辛く変わっていくのだけど、そこがまたいい。カラいのが苦手な私はセーブしつつ「えび辛」味への変化を楽しむのです。

 そうそう、つけ汁の中なので撮り忘れたけど、短冊状というか棒状にカットされた鶏チャーシューの弾力のある食感が素晴らしい。

 もちろん割りスープもして、完食の全汁。毎度思うのだけど、もっと頻繁に通うべき名店の一つなのです。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15:00 17:30-21:00 売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009.6.17オープン

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2018.09.21

「さいころ@中野」あの凪系列として本日リニューアルオープン

 中野駅南口五叉路にある あの元「地雷源」の「さいころ」が、なんとあの「凪」系列となって本日リニューアルオープンするという。
 そんなニュースを知ってしまったからには行かないわけにはいかないよね。というわけで雨だというのに、いつもと反対側南口に降りて目指すは「新?さいころ」

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 店の前に着いてみると「さいころ」のロゴというか書体が変わり、さらに入り口の位置と扉が変わっている。もっと言えば、夜は煌々と点いていた(はずの?)「Jiraigen」のネオンサインは消されている。うーむ、ちと寂しいか。

 地雷源が裏環七からこの地に移転してきたのが 2010年3月のこと。およそ8年半での経営変更。K谷氏の決断なのだろう。

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 前は店内にあった券売機が外に。その前で少し迷った。旧さいころでお気に入りだった「背脂煮干しラーメン」に似た名前のこちら。

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 「背脂肉中華 +肉増し 930円」
 食券をスタッフに渡すと「プラス100円で肉増しにできます」と言われて 100円を足した結果がこれ。

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 肉で麺が全く見えない。スープを一口すすると「あ、凪の煮干し味だ」そう思ったのだけど食べ進むうちに判らなくなった(^^; 最後に「さいころ」を食べてから2年も経つ。私のバカ舌で比較できるわけがない(^^ゞ

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 ツルツルの麺が旨い。以前二階で自家製麺してたのを換えたそうだけど、さすがは凪系。麺が旨いのが基本だよねと。

 結局、完食の全汁。要するに旨いから良いではないか。次回はスタンダードな「煮干し中華そば」を食べてみよう。

◆さいころ
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 営業時間・休業日不明

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2018.08.13

「野方ホープ 中野店」で つけ麺

 またもや呑んだ後ラーメン というか つけ麺。悪しき習慣とわかっちゃいるけどやめられない。

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 というわけで「野方ホープ 中野店」

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 券売機の前でちょっと迷って、やっぱりつけ麺。暑いとそうなってしまう確率は高いよね。テーブル上には各種調味料と生ニンニク、紅ショウガ、たくあん。

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 「つけ麺 800円」
 お客も少なかったので、さして待つことも無くご提供。判りにくいけど、つけ汁にはもちろん大量の背脂。

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 見るからに旨そうなルックス。

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 ツルツルの中細ストレートの麺。

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 厚く大きなチャーシューが二枚。太めで柔らかなメンマ。

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 生ニンニクをつぶして、ぶち込んでやると、さらに私好み。

 野方ホープが近くで食べられることに感謝。完食、スープ割りをして全汁でご馳走様でした。

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

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2018.08.09

新店「煮干しそば 梵(そよぎ)@中野」で 濃厚つけ麺

 元「黒庸介」の場所へ移転した「麺匠 ようすけ」。そのさらに跡地に新店ができていた。7/末にはオープンしていたみたいなので、すでに10日程度は営業していると思われる。

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 今週何度か覗いてみたのだけど、3日間ほど連続して臨時休業? まだ看板もできていないみたいで、入口に貼り紙で「煮干しそば 梵(そよぎ)」とある。

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 どうやら現時点では表札?代わりの貼り紙にある「煮干しそば」はなく「つけ麺」しかやっていないようだ。でも夏場はそれでもいい。早速券売機で一番スタンダードと思われる「濃厚つけ麺」の食券を買って店内へ。

 外観もそうだけど、店内も「ようすけ」時代のまま。更に紙エプロンやヘアバンド(ゴム)の用意があったり、貼り紙に使っている書体などが「ようすけ」時代のものと似ているようにも見える。色濃く「ようすけ」を残している。そんな感じだ。

 18時過ぎの店内は女性客が一人だけ。後客二人。厨房側では30過ぎくらいのお兄さんが一人でオペレーション。他にスタッフはいない。というか前の店同様、入れない。

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 着席して、カウンターの説明書きなどを読んだりしているうちにご提供。この説明書きの文体も似ているような。

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 「濃厚つけ麺 850円」
 白いドンブリに美しい盛り付け。正面に大きくカットされたチャーシュー。その向こうに麺に合せるかのように縦に割くように切られた長ネギ。海苔。

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 そうして麺が一番特徴的。断面がほぼ正方形の中太ストレート麺は加水率低め。この画では判りにくいかもしれないが、日本蕎麦をイメージさせるような わずかに茶と灰色がかった色をしている。

 食べて見ると、この麺がやたらと旨い。硬めにゆでられたギュッという、これぞコシというような食感が素晴らしい。一体どこの麺なのだろう。気になる。

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 これ合わせるつけ汁は、もっと鶏白湯の雰囲気を残しているかと思ったらさにあらず。説明書きどおり鶏の存在を微妙に感じさせながらの濃厚豚骨魚介に仕上がっている。と言っても煮干し系の魚介は強すぎず、むしろ好ましいレベル。

 うん、旨い。激戦地 中野駅北口ラーメンストリートにまた美味しい「つけ麺店(今のところ)」ができました。

 未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆煮干しそば 梵(そよぎ)
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-22:30 (LO.20:00)
 日祝 11:30-17:30 2018/7オープン

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