パチリ:30風景

2017.04.10

2017市ヶ谷土手の桜・その2

 先週木曜日の段階では「まだまだ」だった市ヶ谷土手。

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 そうして今朝の市ヶ谷土手。電車から降りてパチリ。

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 今日こそは祝満開!である。他所に比べて随分遅れている気がしたのだけど、良かった良かった(^^;

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 あいにくお日様が当たっていないので、ちょっと華やかさには欠けるけど、満開の桜と外堀。線路のケーブル類が邪魔ではありますが絵になりますな。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017.04.06

2017市ヶ谷土手の桜

 東京の満開宣言は 4/2に出されたというけれど、それから4日経った今、一体それはどこの話?!と言うのが正直なところ。まぁ靖国神社の基準木(標本木)がと言うことなのだろうけどね。

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 ともあれ、今朝の市ヶ谷土手の桜である。

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 同じように日当たりの良さそうな土手なのに5-6分咲きの場所(左)もあれば、1分程度しか咲いていない場所(右)もあったりする。

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 満開は今週の土日以降であろうか。あいにく天気は良くないみたい。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2017.03.19

春の彼岸の一日「富士ヶ嶺と朝霧高原」

 さすが春分の日を含む三連休の初日。中央拘束下りの渋滞が解消されたのは午後2時だった。これを待ってのスタートだったので、「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは17時前。

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 そして翌朝のダイヤモンド富士。ちょっとだけ左にハズれたか。その地点に行くのが難しい。

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 一旦「おいしいキャンプ場」へ戻った後、改めて向かったのはキャンプ場から 6.5kmほどの距離にある「朝霧高原 ドライブインもちや」。レストランの他、遊園地やキャンプ場を併設する複合施設だ。

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 で、何故ここかというと、SJフォレスター乗りのオフ会があるからなのですね。

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 途中食事の時間(@むめさん)をとった他はひたすらダラダラ過ごし。夕方4時頃に集合写真を撮って解散。何のイベントもない長時間オフというのは結構シンドイ(^^;

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 おいしいキャンプ場へ戻っての一枚。やや色づき始めたものの「赤富士」にはならなかった。

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 キャンプ場の鉄板焼きテーブルを使っての晩餐。

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 「お茶や肉店」で仕込んだ馬刺しや黒毛和牛を始め、なかなか素晴らしい肉を並べてジュージュー(^o^)v

 というわけで、今春のお彼岸の一日@富士山麓なのでした。単に記録用としてあげておきます。

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.01.02

2016-17冬の安曇野「本日の常念」

 「道祖神と常念岳」

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 堀金の里からの一枚。どちらも安曇野のシンボルです。

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 常念岳のみの画も追加しておきます。

◇CANON EOS 5D Mk2 + CANON EF 70-200mm F2.8L USM

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2016.12.03

2016初冬の安曇野「乗鞍岳」

 安曇野滞在二日目の朝は放射冷却が効いて氷点下。昨日に続き太平洋高気圧に広く覆われて晴天だ。
 この天気で里にいるのはもったいないと R158野麦街道を西へ。

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 「乗鞍高原一の瀬園地」からの「乗鞍岳」である。

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 太平洋高気圧のお陰か、これほど雲一つない青空も珍しい。

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 一の瀬園地から少し移動したビューポイントからの一枚。やっぱり雪を頂いた山というのはいい。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-75mm F2.8L USM

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2016.12.02

2016初冬の安曇野「長峰山からの景色」

 好天。さきほどの池田の高台「安曇野 翁」からの景色がよかったので、「長峰山」に寄ってみることにした。

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 933mの山頂へ登ると、いきなりこんな景色が広がる。安曇野のシンボルである常念岳と北アルプスの前衛たち。そして眼下には安曇野の里。

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 白馬山麓までが一望にできる。そんな場所だ。午後となり気温が上がってきたために靄(もや)がかかってきてしまったが、これだけの景色が見られれば文句はない。

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 展望台に上って改めて常念岳・横通岳からの山なみをパチリ。常念の左後方にチラリと頭を見せているのは、里からでは見ることが出来ない穂高連峰のどれか 北穂?だろうか。

 「わぁ、すごいっ!」と家内。安曇野産のくせにここへ来たことがないという。
 もうじき、この山へと登って来る道は冬季閉鎖となる。来ておいて良かった。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

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2016.11.26

2016初冬「富士ヶ嶺へ」

 中央拘束の渋滞を避けるため、ってもうシーズンは終わっているので渋滞はないはずではありますな。とにかく早朝5時半過ぎに家を出た。
 目指すは「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

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 ・・・なんだけど、その前に久しぶりに本栖湖へ寄ってみることにした。富士吉田へ下りたあたりでクルマの外気温計が示す温度は-6度。先日の季節外れの大雪はきれいに除雪されているとはいえ、路面の凍結に注意しながら、本栖湖着。

 思い切り逆光なのは想定内。富士山はシルエット。気温の低さからからか湖面には毛嵐(けあらし)とでも呼んでもいいような霧が立ち上がっていたりする。

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 そうして、こちらは富士ヶ嶺の某所からの富士山と、今シーズン初めて雪上のBUSH号。まだ11月だというのにこんなシチュエーションが撮れるのも不思議。

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 続いて「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」越しの富士山。やっぱり、こんな画がいいよね。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016.11.12

おいしいキャンプ場からの「富士山とオリオン座」

 この時期は夜9時過ぎになると、富士山の背後から冬の星座オリオンが上がってくる。

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 もうじきスーパームーンだという月が右後ろに出ていて、明るすぎるのが難点。

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 オリオンの右ひざ「サイフ(Saiph)」が頂上に現れるのを待ったのだけど、アッという間に雲が出てきてしまった。こうなるともうなんだか判らない。

 酔っぱらっていて「まぁいっかぁ」とレンズもズームのままでカメラ任せのオートで撮ったもの。また機会があったら今度は単焦点のマニュアルで、もう少し露光時間を長くして撮ってみたいと思った。

◇CANON EOS 5D Mk2 + EF 24-105mm F4 L IS USM

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富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場へ「樹海と富士山」

 エンジンがかかってくれはしたものの 30分ほどのロス。まだ明け切らぬ街の中を走り出し、中央高速から富士ヶ嶺へ。幸い相模湖手前でわずかに低速になった程度で、ほぼ順調。

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 樹海ロードの途中にあるビューポイントからは、本栖湖とその向こうに雪を被った南アルプスの山脈(やまなみ)。ここまで見えるのは珍しい。

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 少し引くと、手前は青木ケ原の樹海で、左に竜ヶ岳、右に烏帽子岳。

 「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に着いたのは7時少し過ぎ。着くなり「まだダイヤモンド富士に間に合うよ」というオーナーと二人でそのポイントへ。

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 そうして、ちょっとだけ右にズレたけど、さらに背後に薄く雲があってイマイチではあるけれど、まぁなんとか本日の「ダイヤモンド富士」である(^^;

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.8-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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2016.09.03

2016晩夏「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」で ダイヤモンド富士

 標高 930mのここ「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」は、朝晩にはもう秋を感じさせられる涼しさ。かといって初秋というにはまだ昼間は暑い。で、晩夏ね(^^;

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 まだヒンヤリとした空気の中、オーナーR氏と二人、軽トラで移動。たぶんこの辺りという位置に停まってご来光待ち。ほんのわずかに左寄りだったのが惜しい。

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 というわけで、ちょいと左肩からの「ダイヤモンド富士」
 まぁそれでも天気が良くて雲もかからずにダイヤモンド富士が見られただけでも幸運というものだろう。

 ちょうどこの時期は富士ヶ嶺周辺でダイヤモンド富士が見られる季節。あちこちでカメラを構えている人たちも多かった。

◇富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
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