パチリ:30風景

2018.08.17

2018夏の安曇野・梓川の土手から

 昨日のゲリラ豪雨から一夜明けて快晴・・・なんだけど、北アルプス側には厚く雲がかかってしまっている。今回の滞在中はずっとそんな状態。

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 でも、美ヶ原高原側は背後に若干雲があるものの快晴。美ヶ原王ケ頭・王ケ鼻から霧ヶ峰方向をパチリ。

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 少し引いて撮るとこんな感じ。夏の川辺と山々という、普段都会に暮らす人々が思い描く、田舎の光景の一つではないだろうか。

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 反対側、梓川の上流、乗鞍高原方向を撮ったもの。

 もうしばらく、この松林の中を通り抜ける風に吹かれていたいな。

◇CANON EOS 1DX + EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2018.06.10

梅雨入り直前「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」からの富士山

 今回の「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に滞在中、もっともよく見えた富士山がこちら。

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 土曜日の夕方、ようやく顔をだしてくれたのでした。でも、この後すぐにまた雲の中に隠れてしまった。

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 わずかに赤みがかっていて、もし雲が無ければきれいな赤富士が見られたかもしれない。

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 翌早朝の富士山。これもまたすぐに雲の中へ。

 とある事件で真夜中に起こされたオーナーによると、深夜2時頃には見事な星空。富士山をシルエットとして真上には天の川がはっきりと見えたそうだ。
 ・・・もちろん私は爆睡中(^^ゞ

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2018.06.02

初夏の内房・富浦「原岡海岸」

 かつて何度も海水浴キャンプへ行った場所。本日二番目の目的地だ。

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 好天にも拘わらず、三浦半島越しに富士山が見えないのが残念。

 内房富浦「原岡海岸」。なんでもこの桟橋が最近では SNS映えするとかで、にわかに有名になって来ているそうだ。
 この桟橋の下、コンクリートの部分でカニが沢山獲れたんだよね。

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 潮風に吹かれながら、木陰でしばしのんびりタイム。

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 こんな風景が毎日眺められる土地って素晴らしい。

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 オマケ(^^;

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2018.03.31

はとバス番外編・夜の「海ほたる」と「東京駅」

 房総半島からの帰路、アクアラインの「海ほたる」へ。このPAへと向かう乗用車の大渋滞を横目に大型バスはスイスイと専用駐車場へ。

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 そうして一番上の階からパチリ。左上の楕円形に見える光は満月・・・だったはず(^^;

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 最後に 20時過ぎの「東京駅」。満月(^^;が中央付近に。上の「海ほたる」も これも三脚なしのコンデジでポンなので、ヘロヘロなのはご容赦。大きな画面で見てはいけません(^^ゞ

◇PANASONIC LUMIX DMC-LX7 24-90mm/F1.4-2.3

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2018.03.10

「道の駅 なるさわ」からの富士山

 土曜日の今日、ちょうど3ヶ月ぶりに「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」を訪問。

 晴天だというのに、残念ながら富士山の西側だけ厚く雲がかかっていて、富士ヶ嶺からはその雄姿を拝むことは出来なかった。

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 というわけで「道の駅なるさわ」へ移動してパチリ。

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 手前に運動場のネットがあるのがちょっと邪魔だけど、まぁまぁのロケーション。

 この位置からだと、富士山の頂上が正面手前の白山岳?のせいでやや尖って見える。
 冠雪の富士山。いいよねと手を合わせた。

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 せっかく富士ヶ嶺まで行ったのだから、キャンプ場上部からの風景も載せておきましょう。ご覧のとおり富士山は雲の中。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9
◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

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2017.11.26

2017哲学堂の紅葉

 久しぶりに哲学堂でパチリ。ちょうど見頃を迎えていた。

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 夕方近くだったので、ちょうど良い具合に西陽が射してくれていた。

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 寄ってみた方が人工物がなくて、やっぱりいい。黄色と紅色のコントラストがいいでしょう?

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 見事に赤く染まった紅葉(いろはもみじ)。

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 後ろに建物が写り込んでしまうのが残念、でもこのアングルは好き。

◇CANON PowerShot G9X 28-84mm/F2.0-4.9

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2017.11.24

富津金谷からの富士山

 とても良い天気だったので、履き替えた新スタッドレスのドライ路面での実走がてら、いつもの内房まで出かけて見ることにした。
 海沿いを走り始めて間もなく、富士山がキレイに見え始めた。

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 でもクルマを無理なく停められて眺望の効く場所、富津金谷の「海辺の湯」まで来ると、残念ながら半分くらい雲に隠れてしまっていた。
 それでもまぁ、三浦半島越しの富士山をなんとかパチリ。

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 新スタッドレスの愛車もついでに。左奥にチラリと富士山が写っておりますぅ(^^ゞ

 富士山が見えると、とにかく嬉しいのは日本人の性(さが)?

◇CANON EOS 1DX + CANON EF 70-200mm F2.8L IS USM

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2017.08.12

2017夏休みの安曇野「スカイランド きよみず」

 夏休みに田舎に来たらアクセクしてはいけない。蕎麦を食べて家内の里へ戻ると、いつのまにか全員昼寝(^^;
 目が覚めたところで温泉にでも行くかと。

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 義母の発案で出かけたのは、山形村にある「スカイランド きよみず」

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 ホテルなのだけど日帰り温泉としても営業している。ご覧のとおり宿泊客はBBQなどもできるようだ。

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 ホテルの中庭からの景色が凄かった。スカイランドという名が大げさではないのがわかる。
 もう夕刻なのと、雲が低く更に靄(もや)がかかってしまっているのが残念。

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 安曇野から松本市街、塩尻。この画像では見切れてしまっているが、遠く塩嶺峠までが一望にできてしまうのだ。しばし4人で見とれてしまった。

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 よく晴れて空気が澄んでいれば、美ヶ原高原や高ボッチはもちろんのこと、ひょっとすると八ヶ岳まで見えてしまうのではなかろうか。

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 そうそう、お風呂の方。人工のラドン温泉だそうだ。

 ご覧のとおり風呂からもこの景色を見渡すことが出来る。(お風呂の画は当ホテルのHPから拝借したもの)

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 大きくはないがいいお湯だった。露天風呂があればもっと良かったのだけど、この景色が窓越しにでも見られるのなら文句を言ってはバチが当たる。

 家内の里からわずか30分ほどで、こんな場所があるとは知らなかった。きっと夜景も素晴らしいことだろう。再訪必至、良く晴れた日に、また来てみることにしよう。

◆スカイランド きよみず
 http://www.sl-kiyomizu.jp/skyview/index.html
 10:00-20:00 大人 500円 小人 300円

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2017.08.11

2017夏休みの安曇野「新村の ひまわり畑」

 今朝の地元誌に載っていた情報。松本市新村の松商学園近くの畑に13万本もの向日葵(ひまわり)が植えられていて、今が見頃だという。

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 というわけで早速出かけてみることにした。家内の里からはクルマで15分ほどの距離だ。

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 ご覧のとおり見事な向日葵畑。・・・なのだけど、周囲が人工物だらけなのが珠にきず。さらに空のかなりの部分を雲が覆ってしまっている。

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 そんなときは寄って寄って(^^; ちょっとハイキーなヤツを一枚。

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 背後に雲がないところを選んでパチリ。青空とのコントラストがいいでしょ。

 しばらくすると、カンカンカンと踏切の音。そうか、すぐそばを松本電鉄の上高地線が通っているのだった。

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 アッと思ったときは、すでにシャッターチャンスを逸していて、これ一枚撮るのが精一杯。それでも昔懐かしい「モハ10形リバイバル塗装列車」を撮れたのは幸運と言うべきか。
 それにしても背景のゴチャゴチャが邪魔だなぁ。上高地線と向日葵畑なんて、滅多にないシチュエーションなんだけどね。

 1時間に1~2本ほどしか走っていないので、あとは待つのみ(^^; 珍しく三脚をセットして、ざっと40分。再びカンカンカンと踏切の音。

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 間もなく現れたのは松電の可愛らしいアニメキャラが描かれた3000系の列車。井の頭線沿線の人にも懐かしい車両かもしれない。

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 このキャラクターは「渕東(えんどう)なぎさ」と言って身長 152cm、19才(^^; 名前は上高地線の渕東駅と渚駅からとったものだそうだ。この車両を撮れたのもまた幸運と言うべきだろう。

 かく言う私、その渚駅のすぐそばに3年ほど住んでいたことがあるのだけど、実は松電には一度も乗ったことがないのでした(^^ゞ

◇CANON EOS 1DX + EF 24-105mm F4L USM

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2017.08.09

2017夏休みの安曇野「乗鞍岳と三本滝」

 台風一過、朝から快晴。手前の山々には雲がかかっているが、上は晴れているに違いない。
 そう思って、乗鞍高原を目指すことにした。

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 最初に乗鞍岳の山頂が見える地点へと通りかかると、まさに快晴。

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 もう少し上がって見ると、こんな感じ。山頂付近がこれだけ晴れ渡ることは、なかなかないに違いない。

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 そうして一般車両の終点、標高 1,800mの「三本滝レストハウス」。

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 すぐ脇には乗鞍スキー場の「かもしかゲレンデ」がある。あちこちに咲くアザミ。

 レストハウス脇には「三本滝まで 900m、往復50分」とある。たったの 900mで 50分もかかると言うことは、それなりの山道であるに違いない。でもまぁ、せっかくだからと行ってみることにした。

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 鬱蒼とした森の中、こんな道を裸足にスポーツサンダルで歩くのは考えもの。すれ違いで戻ってくる人たちは、ちゃんとトレッキングシューズを履いている人が殆どだ。

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 重い三脚をクルマに置いてきたのは正解だった。カメラが肩に食い込むのを意識しながら、歩き進むうちに結構な水量の沢が現れ始めた。

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 するとこんな注意書きが。「おいおい、ここでかよ」と。もう半分以上は来てしまっているではありませんか(^^;
 たしかに来る途中の小径の両側にはクマザサが背高く生い茂っていて、どこでヤマオヤジが草を食んでいても不思議ではない。

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 若干ビビリつつ進み行くと、水音が大きくなり、最初の滝が顔を出した。落差は大してないものの結構な水量だ。

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 残り 200mほどになると、ここからは道の脇が全部が滝みたいになってきた。スポーツサンダルの足はすでにグショグショ。

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 そうして最後の急坂を登りきると、目の前に三本滝のメイン、袋田の滝のちょいと小さい版みたいな幅広の滝が現れた。

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 その左側には真っ直ぐに流れ落ちる滝らしい滝。流感を出したいと、思い切り絞って 1/40秒。いくら手ぶれ補正があると言っても、手持ちの限界を越えている。大きな画面で見ないことにしよう(^^;

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 マイナスイオンをたっぷり浴びつつ、しばしの休憩。と言っても座って休める場所など殆ど無く、適当なところで戻ることにした。

 行きの道も結構しんどかったが、帰りは登りばかりなのでもっとキツイ。最後の坂道と階段を登りきってレストハウス着。

 いやはや、年齢と体重を思い知らされた山道だったのです。

◇CANON EOS 1DX + EF 24-105mm F4L USM
◆乗鞍高原
 https://norikura.gr.jp/

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