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2023.06.30

「うどんや 大門@中野」で かけの冷や冷や

 今週は火曜日からマゴマゴしていたので、ずっと外食ができなかった。でも今日は長女がいてくれたので孫ッチを見て貰っている隙に中野ブロードウェイ。

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 「うどんや 大門」 開店時間の15分ほど前に着いてみると、雨降りのせいかお待ちも少なく、なんとか一巡目に滑り込みです。待つうちに注文を伝えてお待ち。定刻に開店。

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「サッポロビール赤 550円」「とり天 160円に昆布天 80円」
 着席とほぼ同時にビールと天ぷらが提供されます。見事なタイミングですね。「とり天」と「昆布天」のお出まし。とり天は熱々の柔らかぁ。昆布天はたぶん初めてだけど、ちょっと厚め大きめのが二枚。「へぇなるほど昆布だ」と妙に感心。ともあれ、こいつらをツマミに至福の一杯(^o^)v

 天ぷら食べ終わりとビール飲み終わりで、ビンとコップ、お皿を店脇の返却棚に戻してやると、まるで見計らったように うどんのご提供。

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 「かけうどん(中) ひやひや(冷や冷や) 550円」
 相変わらず美しいルックスですね。無料のトッピングは例によってショウガ、天カス、大根おろしの三種類全部。
 先日は「ぶっかけの冷や」だったし、この蒸し暑さのせいで、ここのところラーメンに限らず「冷やし攻め」です。

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 うどんは透き通るような白で、きれいに麺線を揃えて提供されます。

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 讃岐うどんらしくシコシコのツルツル。なのにこのイリコでとった冷えたダシつゆをよく持ち上げるのですね。

 生姜の風味と鬼おろし風の大根おろしが気持ちのいい食感をプラスして、旨いことこの上なし。
 出汁つゆまできれいに飲み干して、ご馳走様でした・・・・#

 元「映画うどん」のスタッフだったことから讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

 さて、サッサと帰って孫ッチにご飯を食べさせなきゃね。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2023.06.27

「大成軒@中野」で 朝呑みからの朝ラー再び

 先日土曜日にも朝ラーに来たばかり。痛く気に入ったのと、出かける都合があったので、中野駅北口改札すぐ近くのこちらを再訪。

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 「大成軒」。その名のとおり「大成食品」の直営店で、元「平凡」→「上海麺館」の跡、名称を変え、朝の部(7:00-10:00)はラーメン。昼の部(11:00-14:00)は「鉄鍋まぜそば」を、夜の部(16:30-23:00)は餃子店として三毛作で営業中。

 朝9時少し前に着いてみると先客は一人だけ。後客パラパラ。厨房には友人Snちゃん。早い時間は結構混んでいるそうで、一人だけで廻すのは結構大変らしいけど。ちょうどひと段落したところだという。
 券売機でラーメンとビールにツマミ(チャーシュー、メンマ 各100円)の食券を買って着席。

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 まずは「瓶ビール 600円」ツマミ
 お客さんも少ないせいでノンビリ呑みはじめ、ビールはもう一本追加。小一時間をこの状態で過ごした後、ラーメンをオーダー。具材無しの「かけラーメン」だとワンコインの 500円です。

 「大盛り(無料)にしますか?」と聞かれたので、大盛りのほか好みを伝えてお待ち。間もなくご提供。

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 「豚清湯そば (大盛) 650円」
 結果的に「硬め濃いめ多め」です(^^; ご覧のとおり豚骨の醤油清湯スープにマシて貰った背脂。大好きなルックスです(^^ゞ ただし常にこのような好みのオーダーが通用するかは不明。

 前にも書いたように「甘口背脂醤油味+低加水パツパツ細麺」とあるけれど、思ったよりずっとショッパ旨い。こういうやつに背脂はよく合うんですよ。モロに私好みです。はい。

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 大成食品謹製 低加水の細ストレート麺。硬めでお願いしたけど、私的にはもっと硬くても良かったかもしれない。可能なら次回はそう頼んでみよう(^^ゞ

 そして、やっぱりブラックペッパーがまた良く合います。背脂多めの分だけこいつも多めが良さそう。

 今回で二度目の豚清湯そば。美味しく頂いて完食の全汁。次回も豚清湯でいくか未食の中華そばでいくか、ちょっと悩ましい。

 もう一度書いておこう。これ、朝ラーだけだともったいない。是非全日通して出して欲しいものです。

鉄鍋まぜそば 大成軒
 http://www.tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/04.html
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 朝 7:00-10:00 ラーメンのみ 昼11:00-14:00 鉄鍋まぜそば
 夜 16:30-23:00 餃子の店 日曜・木曜休(昼の部は無休?)
 へいぼん(2008/7/7) →上海麺館(2011/7) →現 大成軒(2022/11/17)

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2023.06.26

オリオンビールの まいばすVer.

 「まいばすけっと」で見つけて思わず買ってしまった。

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 「オリオンビールの まいばすバージョン」「アセロラ飲料」
 まいばすの沖縄フェア開催に合わせたコラボ商品みたいだ。

 それにしても、こんなアセロラ飲料((酒類 5%)も出してたんだ。知らなかった。オリオンビールの広報さん、PRが足りないんじゃないの?(^^;

 今晩はこれでイッパイだな。アルコールの後にアセロラ。これぞマッチポンプ(^^ゞ

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2023.06.25

「オリエント・スパゲティ@中野」でオリエント風ナポリタン

 本日のランチは家内と二人で、我が家からすぐ近くのこのお店。なぜなら好物のメニューがそろそろ終わってしまいそうだからなんですね。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあるお気に入りのパスタ屋さん。創業後37年にもなるというので、もうこの商店街にある飲食店では充分老舗。思いつく限りでは東屋に代一元、富士見野(順不同)あたりに次ぐ古さではなかろうか。
 かく言う私も濃淡はあるものの、その37年の間 通い続けているわけだ。

 てなことはおいといて、開店時間の11時半に着いてみると一等賞。外の黒板で目指すメニューを確認して店内へ。
 窓際の席に座ると水を持って来てくれたお姉さんに「オリエント風ナポリタンを二つ。ひとつは大盛りで」と告げてお待ち。そうそう、もちろんランチドリンク(200円)も頼みましたよ。(^^; 後客は徐々に増え 3組6人。

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 「ランチ生ビール 200円」「キャベツのサラダ」
 最初に出てくるのはこれね。家内のドリンクはアイスコーヒー。キャベツはランチタイムサービスです。
 有料になったせいか、以前よりランチビールのコップが大きくなり量が和えました。サラダを食べ終わり、ビールも飲み終わる頃ご提供。

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 「オリエント風ナポリタン(大盛) 1,300円 (税込)」
 オリエント風と名付けられているとおり、この店のオリジナル。決して単なるケチャップ系の味付けではない・・・喫茶店やロメスパ系のベタなケチャップ味のヤツも大好きだけど(^^ゞ

 また単にトマトソースを使っているというわけでもなく、マリナラソースとアメリケーヌソース(いずれもオリジナル)をベースとしたイカ・エビ風味のスパゲッティなのだという。

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 もう少し詳しく知りたい方は上の説明文かこちらのHPへ。「オリエント風ナポリタンのできるまで」

 このメニューはソースに手間が掛かることとスルメイカのゲソが入手しづらくなったことから、昨年春まで1~2年ほど封印されていて食べられなかった。でも昨年5月、この店がフジテレビの「街グルメをマジ探索 かまいまち」で取り上げられたことをきっかけに復活したものなんですね。

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 メインのトッピングはフランクフルトと小エビ。そして少量のシメジとピーマン。フランクフルトのジュワッとエビのプリッとした食感が堪りませんね。そしてイカの風味。

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 スパゲッティはいわゆるアルデンテ。この手間のかかった美味しいソースが絡むと、うんウマいっ! なんというか柔らかく甘みを感じる優しい味なんですね。
 テーブル上のバジルと粉チーズを適量振りかけると、さらに私好み。

 旨いウマイと食べ進み、あっという間に完食。お皿をなめるように(^^; 美味しくキレイに頂いて、ご馳走さまでした・・・・#

 このメニューのファンは多いそうだけど、どうやらこの6月いっぱいくらいで終わりらしい。また一年近くメニューから消えるのだろうか。もっと頻繁に登場させて貰えると嬉しい。いやむしろ、かつてのようにグランドメニューに入れて貰えるともっと嬉しい。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2023.06.24

中野ゼロホールで「WAHAHA本舗 全体公演」を観てきた

 家内が観に行かないかと言い出したのが一週間ほど前。ラジオで柴田理恵が出ているのを聞いていて知ったのだそうだ。
 さっそくネットで調べてみると、すんなりチケットが取れた。

ワハハ本舗

 というわけで土曜日の夜の部を観てきましたよ。もちろん久本雅美も柴田理恵も梅ちゃんも出ています。

 10分ほどの休憩を挟んで、ざっと 3時間。コントあり、漫才あり、火曜ショーあり、マジな演劇やパフォーマンス、トークショーもありで楽しめました。

 でもね、この劇団は明らかに久本雅美で保っている感じ。久本7の柴田1、その他2みたいな印象。実際、大ウケしてたのは久本だけだったしね。

 これから全国ツアーに廻るそう。東京の公演は今日、日曜日で終わりだそうだから観てみたいという人は来年?の全体公演待ちですね。

WAHAHA本舗 2023年 全体公演
 http://wahahahompo.co.jp/2023newwahaha/

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「大成軒@中野」で 朝呑みからの朝ラー

 中野駅北口改札から徒歩1分。でもちょっと判りにくい路地にあるお店。(元「平凡」→「上海麺館」の跡)

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 「大成軒」。その名のとおり「大成食品」の直営店ですね。3月頃まではランチタイム(11:00-14:00)は「鉄鍋まぜそば」を、夜の部(16:30-23:00)では餃子店として営業してたのだけど、最近ようやく朝の部(7:00-10:00)を始め、ラーメンのみを提供するようになったという。いわゆる三毛作スタイルですね。

 であればと友人Spと示し合わせて朝9時少し前に着いてみると、すでに Spはビールとツマミで始めていた。

 券売機で生ビールとツマミ代わりの「チャーシュー、メンマ 各100円」の食券を買って着席。厨房内はSnちゃん一人体制。朝の部はほぼ一人だそうだ。

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 まずは「生ビール 500円」ツマミね。このツマミがいい。特にメンマ。甘過ぎずカラ過ぎず、ヤワ過ぎず硬過ぎずといい感じ。朝からビールが進みますね。この朝呑みは安上がりでいいかも。

 生ビールをお代わりして、メンマを食べ終わったところで食券を買い直しラーメンをお願いした。「大盛り(無料)にしますか?」と聞かれたけど、朝9時的には並盛りで(^^;

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 「豚清湯そば 650円」
 ご覧のとおり豚骨の醤油清湯スープに背脂。こういうルックス大好きです(^^ゞ ちなみに具材の無いかけそばだとワンコインの 500円ね。

 副題?に「甘口背脂醤油味+低加水パツパツ細麺」とあるけれど、口に含むと思ったよりずっとショッパ旨い。こういのに背脂はよく合うんですよね。私好みの真ん中ストライクです。

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 大成食品謹製 低加水の細ストレート麺。よくこのスープを持ち上げます。今日は店なりの硬さで出して貰ったけど、この麺ならカタで頼んだ方が良かったかも知れない。

 ブラックペッパーがまた良く合いますね。ちょっと多めに振りかけるのが吉。

 思いのほか、なんて言うと失礼かもしれないけど、これ旨いっす。私好みです。かつての「がんこ」が遠くに見える、そんな感じのラーメンでもあるのです。

 美味しく頂いて完食の9割汁。再訪必至のご馳走様でした。これ、朝ラーだけだともったいない。是非昼も夜も出してくれればと思います。

鉄鍋まぜそば 大成軒
 http://www.tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/04.html
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 朝 7:00-10:00 ラーメンのみ 昼11:00-14:00 鉄鍋まぜそば
 夜 16:30-23:00 餃子の店 日曜・木曜休(昼の部は無休?)
 へいぼん(2008/7/7) →上海麺館(2011/7) →現 大成軒(2022/11/17)

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2023.06.23

「うどんや 大門@中野」で ぶっかけの冷(ひや)

 最近の昼メシは殆ど近場で済ませていますね。今日もまた同じ。買い物がてらの中野ブロードウエイです。

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 「うどんや 大門」 買い物を後回しにしてまずは地下へ。10:30をわずかに過ぎて着いてみると行列は無し。何度も来ているけど初めてのPP。ポツポツと後客が増え始め、開店時間の11時には10人ほどの行列に。ニュースなど読みながら待つ内に定刻となり開店。

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 開店の10分ほど前の行列時に注文を取りに出てきた奥さんに伝えたのは上のメニュー(の一部)から。

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 「サッポロビール赤 550円」「げそ天にナス天」
 着席とほぼ同時にビール。わずかに間があって「げそ天 140円」と「なすの天ぷら 100円」のお出まし。至福の一杯です(^o^)v

 天ぷらを食べ終わりビールを飲み終える頃、見計らったように、うどんのご提供。

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 「ぶっかけうどん(中) 冷(ひや) 550円」
 美しいルックスですね。無料のトッピングはショウガと天カスにダイコンおろしの三種全部。
 先日は「かけのひやひや」だったので今日はちょっと濃いめのダシつゆの「ぶっかけ」。

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 きれいに麺線を揃えて提供されるうどんはきれいな白。そして見事にエッヂが効いていて、いかにも讃岐らしいツルツルのシコシコなんです。
 毎回聞いてみようと思いつつ、そのタイミングがないのは粉のこと。ASWnを使っているんだろうか、それとも讃岐の夢?・・・

 ちょっと濃いめのダシつゆが、この冷やにもよく合っている。げそ天を残しておいて、つゆに浸けてみても良かったかもしれない。

 元「映画うどん」のスタッフで讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも素晴らしい。

 今日もまた全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・#

 コップやドンブリ類を片付け、テーブルを拭いてお会計を済ませると、今日の大門はコンプリートです(^o^)v。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2023.06.22

中野ブロードウエイ「天ぷら 住友」で 上天丼

 水曜日の中野ブロードウエイ。休みの店が多く人通りも少ない。そんな中、用足しがてら家内とランチ。中野駅北口地区で老舗の庶民派天ぷらと言うと、「きよし」無きあとはこの店の一択です。

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 「天ぷら 住友」
 中野ブロードウェイの2階にあって前にも書いたように同館の完成時からある店。つまり創業(開店後) 56年にもなるはず。

 開店時間の 11:30に着いてみると先客はなし。一等賞で入店してテーブル席へ。

 店内はカウンター 7席とテーブルが 6卓20席?。厨房とフロア担当のおじさん二人体制。初代の親父さんは、少し遅れてお出ましすることが多いみたい。

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 こちらがメニュー。最近わずかに値上げしてますね。でもホントにわずか。改めてメニューを眺め、私は「上かき揚げ丼」を。この店は初めての家内はちょっと奮発して「天ぷら定食C」。

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 もちろん「サッポロラガー 黒ラベル 590円」でスタート。撮り忘れたので先日の画像を(^^ゞ 

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 「上 天丼 930円」
 いかがでしょう。このネタとボリューム。

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 バッと見て判るのはエビ天が 4本にキスとメゴチ?の天ぷら。わずかにゴーヤという組み合わせ。これで 930円なんですよ。この店のコスパの高さが判ろうというものですね。

 天つゆも程よい量がかかっていて、いい具合にご飯に染みています。
 一般的な天丼だと、もったいないからエビ天は最後に取っておくのだけど、この上天丼の場合はまずはエビ天から、だって二本食べてもまだ二本残っているんですよ(^o^)v

 エビのプリプリと白身魚のホクホク。もう文句ない文句ない。そうしてご飯のひと粒までキレイに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

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 「天ぷら定食 C 1.500円」
 家内が食べたもの。やっぱりこれも見事なルックスですね。これが

 海老天が 3本付いて、ししとうにナス、しいたけ、キス、メゴチ?等。ちなみに通常の天ぷら定食は少しネタが減るけど、それでも 850円なんですよ。嘘みたいなお値段です。

 家内もニコニコしながら食べ終えて、美味しかった。また来ようねと。量もしっかりあるので通常の天ぷら定食で充分かもとも言ってましたが(^^;

天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-20:30 月曜休 1966年創業

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2023.06.20

再訪「井さい@中野」で 濃厚煮干しつけ麺

 オープン日の日曜に続いての訪問です。先日はラーメンだったので、煮干し好きとしては「つけ麺」も食べてみたかった。というのとメニューにあった「和え麺」に興味があったから。

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 「井さい 東京」 前回書いたように札幌で 5年?やっていた店が、この 6/5に野方へ移転オープン・・・したのだけど何かトラブルがあったらしく、6/18に中野駅北口地区 昭和新道(パニパニの真ん前ね)で急遽再オープンした店。

 さて火曜日の開店時間 11:00直前に着いてみると3人のお待ち。カウンターのみ6席しかない狭い店だけど、なんとか一巡目を確保。定刻をわずかに過ぎて開店。

 せまーい店内にカウンター6席(左側x2,右側x4)。更に狭い厨房にはご主人。スタッフはフロア担当のおじさん一人。

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 入口脇の券売機で、つけ麺と和え麺の食券を買って着席。どうやらこの店には大盛りという選択肢はなく、代わって替え玉ならぬ「和え麺」か「チャーシューご飯」をどうぞ、ということらしい。

 厨房には麺茹での大鍋は見えるものの、やはり寸胴は見えない。どうやら早稲田通りを渡った近所の某店で炊いて、ここへ持ってきているらしい。なるほど、元「よってく」の場所への移転だったりするので「七番目の素数の店(^^;」と何かしらの関係があるみたいだ。憶測ですが(^^ゞ

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 カウンター上のメニューと説明書き。調味料類は醤油ダレ?にレモン酢、ブラックペッパー。七味ならぬ八味唐辛子。右は出汁のこだわりや つけ麺の食べ方を書いたもの。

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 「濃厚煮干しつけ麺 1,100円」
 ラーメンの極細麺とは違って極太の麺の上にロース肉とパラ肉?のチャーシューが一枚ずつと海苔。

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 つけ汁の方には大きめのサイコロ状にカットされたチャーシューと青ネギ、キザミ玉ねぎなどが見える。

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 早速、新座の村上朝日製麺所のものだという極太ストレートの麺を浸して食べてみると、ラーメンの時同様、煮干しがガツン。煮干し好きとしては堪りませんね。

 良く締められた硬めの麺も好ましく、うん良いではありませんか。

 「麺にかけて食べてね」と言われたけど、途中で少量のレモン酢と八味をつけ汁に投入。八味はあまり辛くなく柚子や山椒の香りが足される。レモン酢は清涼感が加わる。でも入れ過ぎないのが吉みたい。だから麺にかけろとなっているのかも。

 麺をほぼ食べ終わったところで「和え麺をお願いします」。このタイミングを失敗したみたいで。やや間があってのご提供。

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 「和え麺 300円」
 ラーメンと同じ低加水の極細麺に醤油ダレがかけられ、、青ねぎとキザミ玉ねぎ、サイコロ状のチャーシューがトッピングされて出てきた。

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 改めてマゼマゼして気が付いたのは、この和え麺がフルサイズ(一玉分)であること。つけ麺と併せると結構なボリュームになる。

 まずはそのままひと口。パツンパツンの低加水の麺がいい。ちょっとタレが弱いように感じたけど、つけ汁に浸けてやるとこれがちょうど良い感じ。交互に食べてみたけど、どちらで行くかは、まぁ好みでしょう。

 サイコロ状にカットされたバラ肉チャーシューやネギ類も良い役割を果たしてますね。

 全て美味しく頂いて完食。割りスープを貰うと煮干し芳香が再びふわり。そして全汁。ご馳走様でした。

 完全に私の狭いテリトリー内(パニパニの目の前で石松の隣り)かつ 濃厚煮干しという組み合わせは呑んだ後にも寄ってしまいそう。

 でもね、ちょっとだけ心配なのは一番スタンダードな煮干しラーメンが 1,000円、他は全て千円超という強気な値段設定。この中野の昭和新道という立地で果たして通用するのだろうかと。

 個人的には長く続いて欲しいお店なのです。

井さい 東京
 中野区中野5丁目50-9 最寄駅:中野
 11:00-?? 17:30-?? 営業時間・休業日不明
 2023/6/18 札幌→野方から移転オープン

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2023.06.19

「らぁめん 生姜は文化。中野店」で 冷やし醤油らぁめん

 家内が一度この店の生姜ラーメンを食べてみたいというので 10日ぶりの訪問。

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 薬師あいロードの中程、我が家から徒歩 2-3分と近いこともあって、結構頻繁に来ていますね。その名のとおり生姜が効いたラーメンを出す店。

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 マゴマゴしてたので 13時半過ぎという時間になってしまった。先客3の後客2。
 先日は冷やしの塩を食べたので、今日は醤油。入口脇の券売機で(冷やしのボタンが無いので同じ価格の)味玉ラーメン醤油の食券を買って、スタンプカードを出しつつ「冷やし、生姜マシで」と伝えて着席。家内は「特製の塩らぁめん」を選択です。

 今日はいつもの手慣れた感じのお姉さんはおらず若い女子と男子2人の3人体制。

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 卓上の調味料。唐辛子と生姜を漬け込んだお酢とコショーね。

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 「冷やし醤油らぁめん 1,000円」
 きっちり冷えたドンブリの中に醤油色の冷静スープ。見えないけど下に中細麺。

 トッピングは鶏チャーシュー3枚(1枚は胸肉かな)にキザミねぎ、薄切り玉ねぎ。その上に細切りの生姜、更に極太メンマが3本。鶏チャーシュ2枚の上には増して貰ったおろし生姜。美しいルックスです。

 醤油のスープをひと口すすると、生姜の風味がドン。そして増した生姜を適宜溶かし込んでやると、さらに生姜がガツン! 生姜好きとしては堪りませんね。

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 加水率やや低めと思われる中細ストレート麺は冷水で良く締められていて、程よい硬さ。
 スープの中には透明で不思議な食感の隠し?具材が入っている。通称ビードロという海藻だそうだ。これもまた好ましい。

 途中で生姜と唐辛子を漬け込んだお酢を適量廻し掛けてやると、グッと清涼感がアップした。最初から投入しておくのもありだ。

 鶏チャーシューも極太メンマも文句なし。

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 「特製塩らぁめん 1,100円」
 家内が頼んだもの。こちらは生姜増しにはしなかったけど、家内的には充分の生姜風味だそうで美味しかったと。特製でチャーシューと味玉が加わったせいでお腹イッパイだって。

 家内と二人、全て美味しく頂いてご馳走様でした。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 11:00-20:00 無休らしい
 2023/4/13オープン

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2023.06.18

新店「井さい@中野」で 煮干しラーメン

 なんでも北海道で 5年?、その店が この 6/5に中野区野方へ移転オープン・・・したと思ったら、何かトラブルがあったらしく、急遽 中野駅北口地区 昭和新道(パニパニの真ん前で 元の「よってく? 4109」の跡)に居抜きで入り 6/18再オープンと、なんだかやたら慌ただしい。

 北海道では比較的珍しい濃厚煮干しというジャンルは正に”異才”を放ち、ファンを増やしていたのだと思うけど、いよいよ東京で勝負ということなのかな。

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 さて日曜日の昼 11:00オープンだというので、その10分前に着いてみると、ご覧のとおりざっと13人?ほどの行列。ゲゲッ!と一旦パス。

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 そうして夕方、お隣の「石松」でイッパイやった後、再び寄ってみると先客なし。「よってく」の居酒屋時代にも何度も来たことがあるけれど、せまーい店内にカウンター席x3のテーブル席x2かな?

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 入口脇の券売機をと見ると、全てが結構なお値段。ウワッと思いつつ食券を買ってカウンターに着席。

 厨房(カウンターの向こう側を覗いてみると。麺茹での大鍋は見えるものの、寸胴は見えない(見える位置にない??)。

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 カウンター上のメニューと説明書き。調味料類は醤油にレモン酢、ブラックペッパー。メニュー裏の説明などを眺めていると、まもなくご提供。

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 「特製濃厚煮干しラーメン 1,200円」
 いきなり特製なんていうのを頼んでしまった。見るからに濃厚な煮干しベースのスープに細麺。トッピングにチャーシュー2種類が2枚ずつ。そして味玉にキザミねぎ、キザミ玉ねぎ、海苔。

 スープは正に濃厚煮干し。低加水の極細ストレート麺は新座の村上朝日製麺所のものだそう。

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 ひと口食べて感じたのは、正に濃厚煮干し。あの「凪」が濃厚煮干しを始めた初期の頃のラーメンに似ているということ。美味しいではありませんか。中野でも濃厚煮干しは少ないから、そこそこ行けるかな?

 バラ肉ロールのチャーシューもロース肉?のチャーシューもとても美味しくて文句なしですね。

 全て美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。

 完全に私の狭いテリトリー内。そう、場所が場所だけに頻繁に寄ってしまいそう。
 ただし、この中野の昭和新道という立地で、通常の煮干しラーメンが 1,000円、他は全て千円超という値段体系は果たして通用するのだろうか。
 余計なお世話加かもれないけど、ちょっと心配。

井さい
 中野区中野5丁目50-9 最寄駅:中野
 11:00-?? 営業時間・休業日不明
 2023/6/18 札幌→野方から移転オープン

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2023.06.17

「福籠叉焼(フーロンチャーシュー)@中野」で冷やし中華

 中野は薬師あいロードにあって、今年3月21日にオープンした店。その店の前を通ると「冷やし中華はじめました」の貼り紙が出されていて、先日来気になっていた。

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 「福籠叉焼(フーロンチャーシュー)」
 三度目の訪問です。12時半を過ぎて着いてみるとL字型カウンター8席とテーブル席8席はほぼ満席。土曜日だからですかね。幸いカウンターが一つだけ空いていたのでそこへ着席。
 ガラス張りの厨房には男2、フロア担当の女性1の3人体制は変わらず。。

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 こちらが冷やし中華のメニュー。サイドメニューも書いてあるけど、そちらには興味が無いので、ビールと冷やし中華をオーダー。

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 「アサヒの生ビール 580円」
 こう暑いと(暑くなくても)ビールでしょ。と喉を鳴らします(^^ゞ 混雑時間帯のせいか提供まで結構時間がかかって「お待たせしました」とスタッフのお姉さん。

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 「冷やし中華(黒酢正油)1,200円」
 タレはゴマ塩も選べたのだけど私的オーソドックスなお酢と醤油ベースの方ね。ご覧のとおりよく濃い醤油色のタレに太平打ち麺。

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 その上には皮を剥いた冷やしトマトが丸で一つと玉子焼きにチャーシュー。うーん、とってもリッチ風なんだけど、できれば錦糸玉子とキュウリが載っていてくれるともっと嬉しい(^^ゞ

 黒酢が効いた醤油ダレがとてもいい。さらにトマトを崩してやると、その酸味と甘みが加わって更によし。

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 菅野製麺所製の?太平打ち麺も良く締められていてギュッという食感が好ましい。

 この店のチャーシューは評価が高いところ。実際美味しくてこれはハムの千切りでは太刀打ちできないなと(^^;

 全てきれいに美味しく頂いてご馳走様でした。
 だけど強いて言えばですけれども(^^; 1,200円は・・・。

福籠叉焼(フーロンチャーシュー)
 中野区新井1-14-14
 11:30-15:00 17:30-21:00
 2023/3/20プレ 同3/21グランドオープン

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2023.06.16

「魚屋の磯料理 まるとし@富津竹岡」で 黄金アジ

 さて 10時少し前に大房岬にある某ホテルをチェックアウト。いつものならすぐ近くの「おさかな俱楽部」へ行くのだけど、今日はちょっと違う。狙いは「黄金あじ」なんですね。

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 「魚屋の磯料理 まるとし」
 というわけで宿からはこれまで黄金アジは「さすけ食堂」「はまべ」「マルゴ」とそれぞれ名店で食べてきたけれど、この店はやや後発だったこともあって未食。国道沿いにあって目立っていたのに何故だか後回しだつた(^^ゞ

 大房岬の宿からは30分強。多くのグルメサイトには 11時開店となっているけれど 10:30過ぎに着いてみると、すでに開いていて、ちょうど外に出て来ていたご主人が「暖簾から中に入ってお好きな席へどうぞ」と。

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 駐車場が3台分しかない(無理すれば4台?)のが難点。幸い平日だし早い時間だったので、すんなり停めることができた。
 玄関脇のメニューを書いた看板を横目に見つつ店内へ。一階にもテーブル席が二つ?あるようだけど、常連さん向けなのかな? 暖簾のある玄関から入ると自動的に二階へと上がることになります。

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 二階は座敷席だけで4人掛けの座卓が6台。広々としていて窓からの眺めが最高。この店の最大の売りものはこの眺めではないかと思うくらい。その景色を眺めながらビールを・・・飲めないのが残念(;_;)

 間もなく奥さん?が注文を取りに上がってきたので、黄金アジのコースをお願いした。

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 「黄金アジのコース(アジフライと刺し盛り) 1,980円」
 ご覧のとおり、アジフライが2尾と刺身の五点盛り。味噌汁のほか、お新香と小鉢(冷奴)が付く。

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 「黄金アジ」はこんな感じ。それなりの厚みがあって身は黄金アジらーしくホクホク。しいて言えば、衣がやや硬く揚がり過ぎかな。上顎の粘膜をやられるほどではないけれど、ちょっと痛い(^^ゞ

 タルタルソースとカラシが多めに付いているのもいいところ。濃い口のソースとこのタルタルソース、カラシの組み合わせで殆どを頂きました。

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 「魚屋の」と名乗るだけあって刺身の盛合わせも旨かったし、ご飯もそれなりの量があって満足度高し。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

 「さすけ食堂」や「はまべ」の行列を考えると、店からの景色もやたらいいしで、この店も充分あり。JR竹岡駅から徒歩7分とのことだけど、クルマで行くのなら早い時間が良さそうです。

魚屋の磯料理 まるとし
 千葉県富津市萩生1303-2 最寄駅:竹岡
 11:00-20:00 水曜休

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2023.06.15

「漁師料理かなや@富津金谷」で 海鮮丼

 久しぶりのアクアライン越え。雨模様だったので遅い時間に出発。最初の目的地は富津竹岡。平日だし雨だしで空いているかもと「梅乃家」狙いです。
 14時過ぎに着いてみると、なんと臨休!。というわけでお腹空いてるしで次善の策はこちら・

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 「漁師料理かなや」 ここは晴れていれば東京湾と三浦半島越しに見える富士山のビュースポットなのですね。いつもはここで写真を撮るだけだったので、今回は感謝(^^;の意味を込めて、ここで遅い昼食。

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 平日だし雨だしでガラガラです。海側の席に座って、海鮮丼を注文してお待ち。こんな天気なので対岸の久里浜さえも見えない。でも寄せては消える波を見ていると不思議と飽きませんね。

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 「海鮮丼 かなや上盛り 2,255円(税込)」
 ちょっと高いなと思いつつの注文だったのだけど、カジメと味噌汁(カジメ汁)、小鉢が付いているので、まぁまぁですかね。

 ご飯がちょっとバサッとしてるのが難点。「おさかな倶楽部」のコスパがいかに高いかが良く判ります。

 ともあれ、全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・。

漁師料理 かなや
 http://cgi3.hanto-kanaya.com/
 千葉県富津市金谷525-17 最寄駅:竹岡
 10:00-17:30 土日祝 10:00-18:30 無休

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2023.06.14

「麺匠 ようすけ@中野」リニューアルオープン

 荻窪の南口に用事があったので、久しぶりに荻窪のラーメンをと思ってたら急に雨が強くなってきた。
 というわけでそのまま中野に戻り家へと歩き始め・・・ふと見ると、ここのところ内装の工事をしていたはずの店がオープンしているではありませんか。

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 「麺匠 ようすけ」

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 へぇー、昨日リニューアルオープンしていたんだ。であればと久しぶりに寄って見ることにした。

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 券売機で食券を買って入店。元々狭い店内であることは変わらず、外観とカウンターテーブル始め店舗内設備を刷新したということらしい。
 14:30過ぎという時間。先客は二人だけ。オーナーのご主人は相変わらず不在。40代?と思われる店長一人でのオペレーション。

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 テーブル上の調味料類はブラックペッパーに昆布酢、すり胡麻、岩塩。

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 「濃厚鶏そば(塩) 880円」
 最もオーソドックスなこのメニュー。ルックスは変わってはいない。右下にチラッと見えているのがレモン。デフォルトで付いてくる。
 いかにも鶏白湯というスープに鶏の胸肉チャーシュー2枚と穂先メンマ、糸唐辛子、青ネギ、更に細かく刻んだ玉葱。

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 特注だという中細ストレート(やや縮れ)麺は、硬軟を申告できるそうだけど、今回は店なりで。丸鶏とモミジを10時間以上炊き出したという鶏白湯のスープをよく持ち上げます。

 でも以前よりスープのトロミが減ったような? 濃厚であることは変わらないのだけど、なんとなくの違和感。
 ともあれ美味しく頂いて完食の七割汁でご馳走様でした。

麺匠 ようすけ
 中野区中野5-57-2 最寄駅:中野
 11:30-16:00 18:00-21:30 水曜休
 2011.11.15オープン 2023.6.13リニューアルオープン

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2023.06.13

再訪・二郎インスパイヤ「えどもんど 中野」

 火曜日、最初は「うどんや大門」に並ぶつもりで家を出た。でも店の前に着いてみると、なんと臨休! あれま、どうしよう。11時から開いている店はと考えて、今年3月以来の訪問となるこちらへ。

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 「えどもんど 中野」
 3/17にオープンしたこの店は昨年末、突然閉店してしまった「Kaeru」の跡に居抜きで入った二郎インスパイヤ系。
 なんでも芝大門の「中華そば いづる」が西日暮里に出した二郎インスパイヤ系「えどもんど」の姉妹店ということらしい。

 開店時間は11時。その10分ほど前に着いてみると先客はほんの数人。1stロット確定です。

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 定刻に開店。券売機で食券を買って着席。麺少なめというボタンがあるのが面白い。麺量が半分でも 1/3でも値段は同じね。前回は「少なめ(300g?)」でも充分だったので、今日も同じ。さらにタマネギ。

 厨房は店長と助手君の2人体制。ワンロットは5杯のようだ。

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 卓上の調味料はお酢にカエシ(醤油)、ラー油、一味唐辛子、コショー。

 この店の野菜コールはご覧のとおり「ヤサイ少なめ」と「ヤサイ少し(増し)」というのがあるのですね。今までも「野菜少し増し」コールは使ってたけど、ちゃんと書いてあるのは珍しい。
 ふーん、なんて思っているうちに助手君から「ニンニク入れますか?」

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 「ラーメン(少なめ) 880円」
 コールも前回と同じ「ヤサイスコシ・ニンニク・アブラ」。右上が「たまねぎ 100円」。右下の「アブラ」が別皿で出て来るのは富士丸風。

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 横から見るとこんな感じ。「麺少なめ」の「ヤサイスコシマシ」だとこんなもんかと(^^;

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 でも一味唐辛子とブラックペッパーを適量廻し掛けてやると、そこそこワイルドな面構えに。

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 大量のニンニクを分散させつつハシとレンゲでなんとか天地返し。極太のストレート麺はかなり硬めに茹でられていてゴワッとした食感。浅草開化楼風でもあるかな。

 乳化したスープは、うん、旨いじゃありませんか。ちゃんと二郎系してる。ただヤサイのクタ加減が強く、スープの中でダマになってしまっている。麺と一緒に頬張りにくいのは嬉しくない。

 「アブラ」を投入してやるとさらに私好みに。甘辛いスープとゴワっとした麺はかつての「ぽっぽっ屋系」に似ている印象

 一枚だけ入っている分厚いチャーシュー。前回は硬くバサッとした印象だったのが今日はまるで違って脂身も多く柔らかい。おおっ、これは旨い!

 中野北口地区に旨い二郎インスパイヤが(戻って)来てくれたのは有り難いこと。早く安定した営業になってほしいものなのです。

えどもんど 中野
 https://twitter.com/edomondonakano
 中野区中野5-56-12 最寄駅:中野
 11:00-14:30 17:30-21:00(売切れ終了)
 水曜日曜休(仮・臨休有り) 2023/3/17オープン

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2023.06.10

「覆めん 花木@東中野」で ラーメン+ワンタン

 東中野の「麺酒場ひかる」でさんざん飲み食いした後、せっかくここまできたのだからと向かったのはこちら

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 「覆めん 花木(ふくめん はなき)」
 何度も書いているように、一条流がんこの系列店で「覆麺」から数えると孫にあたる。今回で10回目、なんと9ヶ月ぶりの訪問(^^;

 13時ちょうどという時間に着いてみると外待ちはゼロ。たった6席の店内も一つ席が空いている。日曜日だというのにラッキー!と食券を買って着席。


 花木君に食券を手渡しつつ「濃いめ(タレ増し)でワンタンは枝豆と塩昆布」と伝えてお待ち。
 いつもならワンタンは二つにするところだけど、すでにかなり飲み食いしている身としては、この店の大きなワンタンを二つにするのは無謀だよねと一つだけ。

 トッピングを聞かれたので「味玉と青唐」をコールしたら「青唐は有料になりました」と。今時としては致し方ないことですね。

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 「ラーメン 850円+わんたん1個 100円」
 濃い醤油色の清湯スープ。左上から「枝豆と塩昆布のワンタン」、海苔二枚、メンマ、味玉にバラ肉とモモ肉?のチャーシュー。中央にキザミねぎ。

 まずはこの濃い醤油スープをひと口。うん、久しぶりだけど旨い。安定の味です。やっぱり濃いめをしたほうが、がんこ系らしいし私好み。卓上のコショーと一味を適量振りかけて食べ進みます。

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 サッポロめんフーズ製の黄色味が強い細ストレート麺は、いつもどおり硬めに茹でられていて、これもまた文句なしですね。海苔と一緒に あるいは トロトロのバラ肉チャーシューと一緒に頬張るのが吉。私流です。

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 そして餡がきっちり詰まった大きめのワンタンが名物。枝豆が透けて見えてますね。かつての本郷三丁目をちょっとだけ彷彿とさせます。

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 半熟トロトロの味玉も文句なし。この店に来たらワンタン(できれば2種)と味玉は必須なのです。

 書いたようにすでに結構飲み食いしていたので、実はワンタン一つでも無謀だった(^^;
 お腹一杯の幸せイッパイ。完食の全汁でご馳走様でした。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-14:30 17:00-19:45 (売切れ終了)
 日祝 11:00-17:00 (売切れ終了) 月曜休

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「麺酒場ひかる@東中野」で 冷やし中華と昼呑み

 本日を持って先週日曜日から続く「冷やし」は7連荘となり一週間の冷やし攻撃コンプリートとなります。

 今日は珍しく東中野で昼呑み。以前「ビストロde麺酒場 燿」として営業していた店が、もっと判りやすい店名になった。オーナーは以前中野駅北口の昭和新道で「大衆酒場 耀(現よし葉)」も経営していた人物だ。(ただし今は海外在住で不在)

 狙いは冷やし中華と昼呑み。本日を持って日曜日から続く「冷やし攻撃」は7連荘で一週間コンプリートです(^^;

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 「冷やし中華(値段忘れた)」
 正直かなり飲んだ後の〆として頼んだので、おぼろげなのだけど、醤油とゴマダレの両方を使っている(と聞いた気がする)タレが非常に合っていて旨かったのを記憶している。
 今度はラーメンも食べてみなくちゃなぁと思いながら食べた(^^ゞ

 さて土曜日の開店時間 11:30から友人Snpと Eloの二人と呑み始め・・・頼んだ肴をいくつかご紹介。

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 「レバーの味噌漬け」と「ホヤ酢」
 これ両方とも旨し。とりわけレバーの方は次回も必ず頼むと思ふ。まぁ数値と走団しつつですが(^^ゞ

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 「鶏の唐揚げ」と「ラム肉のメンチ」

 サッポロの赤星でスタートしてホッピーの中も外も沢山オーダーしたと思う。何せその呑み食いに忙しく、いつもみたいにメニューの写真も何も撮っていないものだから、メニュー名はどれもいい加減ですm(__)m

 ほかに4種類ほどツマミを頼んだのだけど、画像はあるのに何にも覚えていないので割愛(^^;

 美味しかった記憶は残っているので、昼呑みとしてもラーメンとしても再訪ありです(^^ゞ

麺酒場ひかる
 中野区東中野4-4-5 最寄駅:東中野
 11:30-24:00 日祝 11:30-23:00
 年中無休(年末年始除く)昼呑み可

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2023.06.09

「うどんや 大門@中野」で かけの冷や冷や

 今週は日曜日から始まって「冷やし攻め」五連荘(^^; であれば今日も続けましょうとこちらへ。

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 「うどんや 大門」 雨だし空いているかもと思いつつ開店10分前に着いてみるとお待ちは 5人。かろうじて一巡目に滑り込みです。

 改めて行列を見直すとPPの位置には、おやまFちゃん(^o^)v 何時頃に並んだんだろう。
 すぐ前には抱っこヒモに生後3ヶ月(と聞きました)の赤ちゃんを抱えたお兄さん。スヤスヤな寝顔は天使だよね。なんて思っているうちに定刻となり開店。(この時点で行列はちょうど10人)

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 行列時に伝えた注文はこちらのメニューから。今日は冷やし攻めだから「ひやひや」でイクのですよ。

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 「サッポロビール赤 550円」「なす天 100円」に「新たまねぎ天 90円」
 着席とほぼ同時にビール。わずかに間があって「なす天」と「新たまねぎの天ぷら」のお出まし。熱々でホクホクのコイツらを肴に至福の一杯(^o^)v

 天ぷらを食べ終わりビールを飲み終えて、ビンとコップ、お皿を店脇の返却棚に持って行くと、まるで見計らったように、うどんのご提供。

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 「かけうどん(中) ひやひや(冷や冷や) 550円」
 相変わらず美しいルックスですね。無料のトッピングはショウガ、天カス、大根おろしの三種類全部。
 ここのところ釜玉と「ぶっかけ」ばかりだったこともあって「かけ」です。ちなみに「ぶっかけ」も冷やができます。

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 きれいに麺線を揃えて提供されるうどんは透き通るような白。一番右のうどんは一反木綿風の幅広麺。要は端っこのうどんですね。これが入っていると、その日は幸運に恵まれるとか?(^^;
 そして讃岐うどんらしくツルツルのシコシコなんです。

 もちろんイリコでとったダシつゆだって文句なしの旨さ。

 讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

 今日もまた全てきれいに食べ終わり(全汁です)、ドンブリもかたづけてご馳走様でした・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2023.06.08

「オリエント・スパゲティ@中野」で ベーコンとラタトゥユの冷製

 本日のランチはやっぱり冷やし系。事前にネットで「冷やし」のお奨めがあるのは確認済み。日曜日の「冷やし中華@麺市場」から数えると「冷やし系」の五連荘。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあるお気に入りのパスタ屋さん。昨日の店のお隣りね。

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 開店時間11時に着いてみると先客無し。店内の黒板で「本日のサービス」を確認するとネット情報のとおり「冷製タリアテッレ」が書かれている。
 スタッフのお姉さんに、指差しで「コレとランチ生ビール」とコールして、いつもどおりカウンターの一番奥に着席(^^;

 そうそう、今日のスタッフはいつもの男性がおらず店主のほか可愛いお嬢さん?2人。おおっ!いいではないですか(^^;

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 「ランチ生ビール 200円」「キャベツのサラダ」
 最初に出てくるのはこれね。キャベツはランチタイムサービスです。
 このサイズだとビールは一瞬で飲み終わってしまいますね(^^ゞ サラダを食べ終わりスマホを忘れたので、ちょっと手持ち無沙汰だな、なんて思っていると間もなくご提供。

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 「ベーコンとラタトゥユの冷製 生タリアテッレ 1,000円(税込)」
 しまったサービスの大盛りをコールするのを忘れた(^^; いかがでしょう、梅雨入り直前の夏日にふさわしいルックスではありませんか。
 夏野菜のラタトゥユがタリアテッレなパスタによく絡んだところへ、カリッカリのベーコンの食感と風味。これ見事な調和ですね。

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 そうして特筆すべきはこの大成食品謹製の純生タリアテッレなのですよ。きしめん風幅広の麺はツルツルでモッチモチシのビロビロ(^^; これすぐそばの工場直送生麺の良さですね。

 大盛りを忘れたこともあって、アッと言う間に食べ終わってしまった。健康にはこの方が良いのだろうけど、気持ち的には(^^;
 ともあれ全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2023.06.07

「らぁめん 生姜は文化。中野店」で 冷やし塩らぁめん

 今日もまたご近所ラーメン。先日この店の前で「冷やし」の表示を見つけていたのですね。

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 おおっ。行くしかないっしょと、一昨日の「富士丸#新宿地下」昨日の「ただいま変身中」に続いて三連荘での「冷やし攻め」となった次第。

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 「らぁめん 生姜は文化。中野店」
 薬師あいロードの中程にあって我が家から徒歩2分と近いところに清湯のラーメンとあって結構お気に入り。

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 11時ちょうどに着いてみると一等賞(^^; 入口脇の券売機を見ると、何故かこの「冷やし」がない。聞くと「味玉ラーメンの塩か醤油の食券を買って、冷やしと言って頂ければ」とのこと。

 言われたとおり食券を買って、スタンプカードを提示するとともに「大盛り(+100円)」と「生姜増し」をコール。
 今日はいつもの手慣れた感じのお姉さんスタッフはおらず男子2人体制。

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 卓上の調味料もまた載せておきましょう。唐辛子と生姜を漬け込んだお酢とコショーね。間もなくご提供。

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 「冷やし塩らぁめん(大盛り) 1,100円」
 いいですねぇ。きれいに澄んだ塩の清湯スープに浮いているのはチー油かな。相変わらず美しいルックスです。

 トッピングは鶏チャーシュー3枚にキザミねぎ、薄切り玉ねぎ。その上に細切りの生姜、更に極太メンマが3本。鶏チャーシュー2枚の上には増して貰ったおろし生姜。

 冷えたドンブリも気持ちいい。清湯のスープをひと口すすると、うん旨い。増して貰った生姜を適宜溶かし込んでやると、さらに私好みに。生姜好きとしては堪りませんね。

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 中細ストレートの麺は加水率やや低めか。良く締められていて、程よい硬さ食感に仕上がっていますね。

 鶏チャーシューも極太メンマも文句なししいて言えばだけど、もっとショッパいと嬉しいのだけどタレ増しはできるのだろうか。ビールがないのだけが難点か(^^;

 全て美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

らぁめん 生姜は文化。中野店
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野or新井薬師前
 11:00-20:00 無休らしい
 2023/4/13オープン

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2023.06.06

「ただいま変身中@中野」で 牡蛎の冷やしラーメンプレミアム

 およそ一年ぶりの訪問です。美味しいのだけど何というか女子ウケがいい店なので、オヂサンには敷居が高く感じて足が遠のいてしまいがち(^^ゞ

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 「ただいま変身中」 2019/10のオープン後、すぐにテレビなどで取り上げられたこともあって、お昼時や土日は行列店になっているみたい。
 先日買い物の帰りに、この店の前を通ると上の画像のように「冷やし」のポスターを発見。おおっ、それは是非行かねばと出かけてみた次第。

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 上の画像は当店のHPからのものね。夏季牡蛎プレミアムとか書き込まれている(^o☆)\カシッ! あんまりカキカキいうと乃木坂の美少女をを思い出してしまうではありませんか(^^;

 てなことはおいといて、行列を避けるため 11時の開店時間に着いてみると幸い先客無し。券売機で二種類ある冷やしラーメンのうち「プレミアム」の方と「ビール」の食券を買って着席。

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 「サッポロビール(小瓶) 400円」 まだ梅雨入り前?だというのに結構蒸し暑いので、やっぱりコレですよね(^o^)v
 厨房ではスープを電動の攪拌機でもってギュイーンなんてやっているのを眺めつつ、プハーッしているうちにご提供。

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 「期間限定 夏季牡蛎冷やしラーメン プレミアム 1,300円」
 いわゆる泡系。そして豆乳入りの白湯スープ。パッと見は通常の牡蛎ラーメンと変わらない。この美しいルックスが女子を惹きつけるのでしょうね。

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 トッピングは小ぶりの牡蛎が二つとに豚と鶏胸肉のチャーシュー。牡蛎の表面にはトビコにバジル。その上にはパイナップルの細切れ、水菜、海苔、さらにソース。ラーメンと違うのは牡蛎の数とパイナップルの有無、そしてバゲットの薄切りが無いことかな? 水菜?がパクチーだったらもっと嬉しい(^^;

 この「冷やし」もラーメンというより「冷やし混ぜそば」に近い感じ。キンキンに冷えたドンブリの中に冷水で締められた麺と具材。これらを軽くマゼマゼして食べ始めます。

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 加水率低めの白い細ストレート麺は「大橋製麺多摩」謹製のもの。牡蛎味で豆乳の泡系スープにこの麺良く絡みますね(^^;

 どちらも低温調理と思われるピンク色の薄切りチャーシューと鶏チャーシューが旨い。さらに牡蛎ひと粒頬張ると口の中が一気に牡蛎味に変身(^^; パイナップルの酸味がこの泡系冷やしにサッパリ感を与えています。

 全て美味しく頂いて、完食の全汁。ご馳走様でした。次回は普通の冷やしラーメンをイッてみるとかな。

ただいま変身中
 https://tadahen.com/
 中野区中野5-53-3 最寄駅:中野
 11:00-15:10 17:00-21:00 日曜 11:00-15:10
 無休 2019/10/17オープン

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2023.06.05

#新宿地下ラーメン「富士丸」で 冷やし中華

 新宿に出かけたついで? 例によって新宿西口のバスターミナルから地下へと降りるとすぐそこにある「#新宿地下ラーメン」へ。

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 「富士丸」 この一週間出ているのはこの店。かつてのバネ(赤羽)二郎ですね。現在では二郎インスパイヤを代表する王子神谷の名店です。実店舗に行ったのは、もう 7年も前のことでした。

 さて開店の直前 10:26に着いてみると、月曜日だというのにザッと30人の行列。ゲゲッと思ったけど席数は多い店。じきに入れるだろうと踏んで最後尾へ。

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 15分ほどのお待ちで店内へ。メニューはラーメンと冷やし中華の2種類だけ。キャッシュレスの券売機で二郎系ではレアな「冷やし中華」と「ブタカスアブラ」の食券を買うと、スタッフ君が「ニンニク入れますか?」と聞いてきたので「お願いします」と答えて着席。無料トッピングはこのニンニクだけなんです。

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 「冷やし中華(中 300g) 1,350円+ブタカスアブラ 100円」
 着席後 10分ほどでご提供。。中央下にチラリと見えているのは「ご自由にどうぞ」のキザミショウガ。冷やし中華と言えどラーメンドンブリに入っていて、ご覧のとおりかなりのボリューム。左の「ブタカスアブラ」は富士丸オリジナル? これ必須です(^^ゞ

 具材は具はブタ(小塊3ヶ)、茹でタマゴの半身、野菜、コーン、フライドオニオン、ピューレ状のカットトマト。これらの具材とタレ(ゴマダレ風)をよおーくマゼマゼした後の画がこちら。

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 冷やし中華というよりは「冷たい麺のまぜそば」という印象。極太の平打ち麺も富士丸独自のもの のはず(^^;

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 ここまで混ぜたら「ブタカスアブラ」を投入して更にマゼマゼ。油のおかげでダマになりかけていた麺が別れてくれて混ぜやすくなった。

 そうしておもむろにワシワシと食べ進みます。よく締められてゴワゴワな極太麺は本当に「ワシワシと」という表現がピッタリな感じ。

 お味の方は全体にマイルドだけど、なるほど二郎系だよねというワイルドさ。トマトの酸味もよく効いていて、冷やし中華の雰囲気を出すのに一役買っている。

 要するに旨いのですよ。小田急の催事並に高いのはこの#新宿地下ラーメンの宿命だろうけど、この冷やし中華は食べて観る価値があったように思う。

 ともあれ、全て美味しく頂いてご馳走様でした。ちなみにこの店は 6/7(水)までの出店です。

ラーメン富士丸 神谷本店
 https://twitter.com/ramenfujimaru?s=21
 北区神谷3-29-11 最寄駅:志茂>王子神谷

#新宿地下ラーメン
 https://twitter.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
 不定休 2022/12/1オープン

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2023.06.04

「麺市場@中野ブロードウェイ」で 冷やし中華

 中野ブロードウェイで買い物をしたついで。久しぶりに寄ってみたのは地下一階にある「麺市場 (旧MENSTA)」のイートインスペース。

 ご存じ老舗製麺所「大成食品」のアンテナショップで、ラーメンだけではなくパスタ類やうどん、季節によっては冷や麦などの生麺を直売しています。これまでにも何度か利用させて貰ってます。

 500円均一(大盛り無料)のラーメンを食べるつもりでいたのだけど、ふと見ると「冷やし中華 600円」の貼り紙が。おおっ、それそれ(^o^)v

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 まずは二種類ある冷やし中華用の「スープの素」からオーソドックスな醤油ベースのものか、ゴマだれベースのものかを選んでカウンターに持っていきます。(スープの素はラーメン用のものを始め沢山の種類があります)
 するとお姉さんが麺を茹で具材を載せてラーメンまたは冷やし中華にしてくれます。

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 「冷やし中華(大盛り) 600円」
 醤油ぺすーのタレを選びました。右上にチラリと写っているのは最初に出されたミニサラダ。これが付いて、さらに大盛り無料なのだからコスパは抜群ですね。

 ご覧のとおり完璧なラーメン屋さんの冷やし中華に仕上がっています。トッピングはナルト、チャーシュー、キュゥリ、錦糸タマゴ、メンマにゆでタマゴ、海苔。

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 もちろん麺は大成食品謹製の中細縮れ(生)麺。茹で加減、締め加減も申し分なく、これはもうれっきとしたお店の冷やし中華ですよ。ラーメン・つけ麺やパスタでも同じね。

 ココ(または大成食品直営の楽麦舎)で生麺とスープの素を買っていくと、お店で食べるのに劣らない本格的なラーメンがお家で作れてしまうのです。ま、このイートインはそのデモンストレーションのためにあると言っても過言でありませんね。
 つまりアンテナショップとしての役割を見事に果たしているわけですよ。

 全てキレイに美味しく頂いて、ご馳走様でした。
 ラーメン、つけ麺(500円)のほか、生麺によるパスタ類は 580円から 900円までと、これまた格安。もっと頻繁に寄ってみることにいたしましょう。

麺市場 (旧MENSTA)
 https://tokyo-ramen.co.jp/wholesales/03.html
 中野ブロードウェイ地下1階 2019/8/12オープン

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2023.06.02

「うどんや 大門@中野」で ぶっかけの温(あつ)

 近くのかかりつけ医に行った後は、ほとんどの場合ここ。大雨だし開店前10分ほどでも一巡目を確保できるかなと。

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 「うどんや 大門」 店先に着いてみると狙い通りなんとか一巡目確保。よしよしと最後尾へ。間もなく定刻となり開店。

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 行列時に伝えた注文はこちらのメニューから。

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 「サッポロビール赤 550円」「とり天 160円」
 着席とほぼ同時にビール。わずかに間があって「とり天」と「茄子の天ぷら」のお出まし。至福の一杯です(^o^)v

 天ぷらを食べ終わりビールを飲み終える頃、見計らったように、うどんのご提供。

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 「ぶっかけうどん(中) 温(あつ) 550円」
 美しいルックスですね。無料のトッピングはショウガと天カス。
 先日は釜玉だったので今日は「ぶっかけ」。ここのところこの二つのメニューを交互に頼んでおりますね。

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 きれいに麺線を揃えて提供されるうどんは透き通るような白。そして見事にエッヂが効いていて、いかにも讃岐らしいツルツルのシコシコなんです。

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 もちろんイリコで採ったダシつゆだって文句なしの旨さ。どうしても頻繁に通いたくなってしまいますね(^^;

 讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも素晴らしい。

 今日もまた全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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