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2023.01.16

2023真冬の北海道「富良野へ」

 昨日の寝不足が幸いしたか、昨夜は熟睡というか爆睡。珍しくアラームに起こされた。窓から外を見ると雪降りだ。

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 ホテルであまり変わり映えのしないバイキング形式の朝食を摂っていると、小降りだった雪が結構な降りに変わってきた。天気予報によると明日朝までに 20cmほども積もりそうだという。
 へぇーなんてだらだらと出発の準備をしていると、もう10時。クルマにも 7-8cmほど雪が積もっている。

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 サラサラな雪をささっと払って、大雪の中を出発。今日の目的地は富良野。待望の雪道ではあるものの 115kmの行程がずっとこの雪だと大変だななんて思いつつ札幌市を過ぎるとそこは晴天。ちょっと不思議。

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 高速は除雪されていてドライ状態だけど三笠ICから下道へ降りると殆どは雪道。楽しみながら慎重に行きましょう。外気温はマイナス4度から 5度あたり。

 富良野駅近くで給油して、最初の目的地は「麓郷の森」。富良野駅からは20km弱だ。

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 でも着いてみると冬季閉鎖中。近くの「五郎の石の家」も同じで近くまでも行けない。

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 途中の「拾って来た家」は定休日となっていたけど冬季休業なのだろう。でも家はすぐそこに見えていたのでパチリ。北の国から系の観光地は冬季閉鎖または休業が殆どみたいだ。このあたりの気温は -9度

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 気を取り直して「青い池」へと向かってみると、雪に覆われた白銀の世界で、どこからどこまでが池なのか分らない(^^;
 いやはや、今日の観光の目玉は全てボツ。まぁちゃんと下調べをしてなかった私が悪いのだけどね。

 気が付くと 15時に近くなっている。昼メシを食べ損ねてしまった。

 取り敢えず天然温泉が売りだというお宿へと向かうことにいたしましょう。

 本日の走行距離はざっと 220kmほどか。そのうちの少なくとも半分は雪道だった。ほかにクルマも人もいない道ばかりだったから良かったものの、何度か怖い思いもした。
 カカァナビが同乗してたら、さぞやウルサかったことだろう(^^;

 北海道の道は踏み固められた雪がアイスバーンとなり、その上にサラサラの雪が載っている状態が多い。圧雪路のつもりで機嫌よく走っていると、よく滑る。

 思ったところで停まれずに、停止線を大きくはみ出したのが二回(^^ゞ 曲がり損ねて大きく膨らんだのが一回。細かいカウンターは数えきれない(^^;

 あれほど雪道を欲していたのに、ドライ路面が現れるとホッとする自分がいたのでした。

 というわけで本日はここまで。温泉に浸かって一杯やって、さっさと寝ることにいたしましょう。

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