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2022.06.30

本日閉店「藤華@中野打越」で ラーメン半チャーハン

 朝、何気なくFBを見ていると、打越天神すぐそばの「藤華(とうか)」が本日をもって閉店するという。
 今日は高田馬場方面を考えていたのだけど、急遽変更。

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 「中華料理 藤華」
 桃二の小学生だった私にとって、この天神様界隈はまさに遊び場だった。そしてこの店は当時から姿は変わってもあり続けてくれた店だ。

 昭和33年(1958年 東京タワー完成の年)の創業だというから、もう64年。ご主人は 89歳だそうだ。

 開店時間の11時ちょうどに着いてみると先客1の後客3。ご主人一人でのオペレーション。カウンターに着席してビールをコール。

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 「ビール 700円?」
 しばらく後に奥さん?が登場してようやく目の前にご提供。都心はすでに35度を越えたとかテレビが言っている中を歩いて来たんだ。なんと待ち遠しかったことか。

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 「ラーメン半チャーハン セット 800円」
 そしてしばらくしてこちら。醤油清湯にチャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、キザミねぎ。これぞ「正しい中華そば!」というルックス。

 ヤワめで白い中細ストレート麺も好ましい。スープも麺も特別なものではないけれど、私の懐古趣味的なものも手伝ってか、とにかく旨い。

 塩気がやや強めなチャーハンもビールに合って(^^; いいではありませんか。

 全て美味しく頂いて、もちろん完食の全汁です。

 お会計の際に「今日で閉店なんですね?」と聞くと、ご主人曰く「ばぁさんが入院しちゃうと一人ではやっていけないのでね」と。
 「長いあいだお疲れ様でした。ご馳走様でした。お元気で」と言って店を出た。

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 ラーメン等の麺類のほかにカレーライスやかつ丼、オムライスなど。メニューが豊富ないわゆる昭和の町中華。
 惜しい店がまた一つ消えてしまう。

藤華(とうか) 2022/6/30閉店
 中野区中野5-2-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:00-20:30
 木曜休 昭和33(1958)年創業

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2022.06.29

「そば処 満るい(まるい)中野店」で 冷やしたぬき

 6月だというのに猛暑。遠くへ出かける気にはなれない。熱い食べ物もイヤ。というわけで近場でそばに決めた。

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 「生蕎麦 満るい(まるい)中野店」
 中野駅の北、早稲田通り添いにあって、私が小学生の頃からある蕎麦屋。でも不思議とこの店で食べた記憶はない。中野店とあるから他にもあるのかと調べてみたけれど、浅草に「まるい」という名の店があるのみ。関係は不明。

 てなことはおいといて11時半少し前に着いてみると先客は二組3人、後客2。

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 メニューを眺めつつ、メニューに載っていないが店先のディスプレイにはあった「冷やしたぬき」と「ビール」をオーダー。

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 即ビールが出てきたと喜んだら、このビールが冷えてないの冷蔵庫に入れてさえいない? 暑い中 歩いて来たんだよ(;_;)・・・飲んだけど。

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 「冷やしたぬき(大盛)990円?」
 ご覧のとおり、まるで冷やし中華かというようなルックス。

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 でも、きれいに長さ細さの揃った極細の蕎麦は冷たく締められていて、なかなかいい感じ。下地?となる甘辛いそばつゆもよく合っていて、これもよし。ボリューム的にも大盛りで正解。

 そば湯とそば猪口がついてくるのもいいところ。

 惜しむらくは、そぱの器もコップもよく冷やされているのに、ビールがほぼ常温だったこと。

 ともあれ、そば湯も頂いてご馳走様でした・・・♭

そば処 満るい(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

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2022.06.28

「とんかつ けい太@西荻窪」で 南国スイート

 月末恒例の「とんかつ けい太」希少銘柄豚シリーズ。。今回で25回目の訪問。

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 今月は鹿児島県志布志の「甘熟 南国スイート」。なんでもパイン粕を飼料に加えることで、パイナップルに含まれる[ブロメライン]がお肉を甘く柔らかくするのだそう。詳しくはこちらをご覧くださいまし。

 というわけで予約時間の 11:00直前に着いてカウンターの一番奥に着席。けい太さんに「特上ロースですね」と問われ「はい、それとサッポロを」。

 前回の経験から特上ロースはすぐに終わってしまうのが判っていたので事前にお願いしておいたのです。

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 「サッポロ黒ラベル 700円(価格は全て税込)と先出しして貰った「キャベツ(キャベツのお代わりは一回無料) 。自分で廻しかけたのは「黒トリュフのドレッシング」。これが旨い。

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 暑さのせいか一瞬でビールを飲み終わってしまったので「ハイボール 550円」を追加(^^;

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 「甘熟 南国スイートの特上ロースかつ定食 3,630円」
 オーダーから20分ほどでご提供。ご飯は先月に続き青森県産「青天の霹靂」

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 一番厚い部分があらかじめ返されて出てくるのはこの店恒例。見事な火の入り加減。ご覧のとおり赤味肉部分にロゼ。
 もちろんサクパリ食感の衣に破綻などない。

 例によって何も付けずに(軽く下味は付いているが)。うん旨い。そう言われて見れば脂身だけでなく赤身部分にも甘みがあるような(^^ゞ

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 その横の三枚も返してみると、いかにもリブロースという脂身の入り具合。一枚のロース肉の中でこれだけ赤身と脂身の割合が違うというのに、本当にお見事としか言い様がない。ご主人けい太さんがみせる匠の技なのです。

 例によって殆どを塩とレモン、カラシの組み合わせで頂いた。

 豚肉がゴロゴロ入った豚汁も青天の霹靂のご飯も、そしてキャベツも、全てをきれいに、そうして美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

 改めて書いておくと、この店はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて先日には「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねている。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。未食の方にはこの銘柄に限らず是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 要予約
 月木休 2019/11 Open

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2022.06.27

「トップガン マーヴェリック」3度目(^^ゞ

 二度見ならぬ三度見。こんなの中学生だった「小さな恋のメロディー」以来(^^;

トップガン

 今度はこのトップガンの世界を"MX4D"で観てみたかったというわけです。

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 通常版→ IMAX → MX4D (全て字幕版)と観たわけだけど、私的には IMAX がベスト。MX4Dは座席がガサガサ動いてうるさい(^^;

 今、カーステで流しているのはトップガン"1"のサントラとネットで落とした"Marverick"の ♪Hold My Hand。
 高速道路の流入ではもちろん "Danger Zone"でしょう(^^ゞ

 4回目があるかも・・・と思っています。

トップガン マーヴェリック
 https://topgunmovie.jp/

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「麺彩房@中野」で 冷やし鶏そば

 今日もまた買い物のついでシリーズ(^^; 近いのに2年ぶりの訪問になりますね。

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 「麺彩房 中野本店」 ご存じ大成食品の直営店で、初めて行ったのが 2001/3のこと。通い始めて(ってそんんなに多くないけど)もう21年にもなります。

 開店後間もない時間、まだ空いている。先客6の後客2。
 最初はつけ麺のつもりだったけど、券売機で「冷やし」の文字を発見して急遽変更。食券を買ってカウンターへ。

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 「冷やし鶏そば(大盛)850円」
 例によってラーメンもつけ麺もこの冷やしも大盛り無料。さすが大成食品直営です。

 パッと見、冷やし中華風。トッピングはナスの半身にメンマ、キュウリと長ネギの千切り、そして鶏チャーシュー。大盛りにしたせいかボリューム感もそれなり。

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 画像では判りにくいかもしれないけど日本蕎麦に近い灰色がかった中細ストレート麺。最近流行り?のフスマを練り込んだものなのかもしれない。もちろん大成食品謹製。

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 食感はいいのだけど、この麺に持ち上げられて揚がってくるタレ(汁)がかなりオイリー。鶏油? 普通に冷たく締められたツルツルの麺を味わいたいのだけど、この油が邪魔してるような・・・。

 お酢お酢したのが苦手な私にしては珍しくテーブル上のお酢を多めに廻しかけてみると期待した感じに近くなった。

 鶏チャーシューも冷たいナスも旨かったな。キレイに頂いてご馳走様でした。

麺彩房 中野本店(めんさいぼう)
 https://tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/01.html
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋<新井薬師<中野
 11:00-15:00 17:30-21:00 スープ切れ終了
 祝日を除く月曜夜休 2021/2オープン

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2022.06.26

「らぁめん ご恩@野方」で 醤油ラーメン

 日曜日の13時少し過ぎ。外出したためにまだ昼食を食べていない。環七外回りを走りつつチラリと見てみると、どうせ行列だろうと思っていたこの店に行列がない。どころか空いている。

 であれば寄らない手はないではないかと丸山陸橋でUターン。続いて大和陸橋でUターン。幸い最寄りのPも空いていて 13:29入店。

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 「らぁめん ご恩」 先客2の後客ゼロ。空いているのは猛暑日のせいだろうか。たしかにラーメンという気にはならない暑さだ。
 改めて書いておくと、野方の環七外回り沿いにあって、以前ラーメン店の「一丁目」→「鼓」→「?」→「厨」→その後は不明、と変わって行った場所。その名のとおり"Go on"と長く続いて欲しい店です。

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 いつのまにか冷やしの塩ラーメンも始まっている。かなりソソられたけど、気分は醤油の清湯。というわけで、カウンター奥に座ると同時に醤油ラーメンと半チャーハンをコール。

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 「醤油らぁめん 850円」
 濃いスープに沈んで見えにくいけどトッピン具は鶏チャーシューと豚チャーシュー、メンマに青ネギ。

 前回書いたように国産の鶏ガラをじっくり炊いて、更に一日寝かせたという醤油の清湯スープだそうだ。まずはレンゲでひと口。やっぱり旨い。すごくコクがあるのですね。

 醤油ダレは、あきる野市にある近藤醸造謹製の丸大豆醤油のほか数種類をブレンドしたものだそう。ふわりと甘く香る、そんな感じかな。

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 中太ストレートの麺は池袋の松本製麺所に特注したものだという。前回はヤワめに感じたのだけど今回はこれが良いと思えた。

 肩ロースのチャーシューに鶏胸肉のチャーシュー。そしてサクサクのメンマも美味しくて文句なしの醤油清湯ラーメンなのです。

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 「半チャーハン 400円」
 半チャーハンにも関わらず、ご主人が一食ずつ丁寧に鍋を振ってくれる。そしてとにかく旨い。
 ほかに鶏ねぎ塩丼とか、ねぎチャーシュー丼もあって食べてみたいと思っているのだけど、ついこのチャーハンを頼んでしまう。

 完食のもちろん全汁。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。

らぁめん ご恩
 https://twitter.com/goonmenmen/
 中野区大和町1-13-7 最寄駅:野方
 11:00-15:00 火曜、第2第4水曜休
 2022年3月6日オープン

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2022.06.25

「がんこラーメン 立川たま館分店」で 塩のレベル7

 10:25中野発の中央特快に乗って 20分の立川。駅改札で友人Sと待ち合わせて、歩くこと 5分強。

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 「立川ラーメンたま館」 いわゆるラーメン集合施設で、目指す「がんこ」のほか「立川マシマシ」「井の庄」「圓・たんぎょう彩花」が入っている。

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 「元祖一条流がんこ 立川たま館分店」 昨年10月にオープンしたこの店。4月に続き今回で二度目の訪問となる。
 ご主人は四谷三丁目ではなく家元の弟の店(相模原=現在の総本家)で修行した人とのこと

 開店時に「がんこ」前の券売機に並んだのはに私たちのほか先客3、後客続々でたった7席の店内はあっという間に満席。数人の行列ができていた。やはり土日は早めの方が吉みたい。

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 券売機の前でちょっと迷ったけど今日は塩。デフォルトは豚もも肉のチャーシューなのでバラ肉チャーシューと味玉を追加。

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 食券を天板に置くと、味の濃さと青唐の有無を聞かれたので「7で青唐も」と回答。

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 「塩ラーメン 850円+バラチャーシュー 200円+味玉 100円」
 1ロットは2杯らしい。しばらくして出てきたのはご覧のとおり いかにもがんこらしい塩の清湯だ。

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 左にバラチャーシュー、味玉と海苔、右はモモ肉チャーシュー。そして中央にキザミねぎと青唐。

 ドンブリが素手で持てないくらい熱い。当然スープも熱々できっちりショッパ辛く旨い。

 レベル4が標準であるのに対して"7"にしただけあって「そう、これでなくちゃがんこじゃないよね」というショッパ旨さに仕上がっている。思わず笑みがこぼれてしまうのが がんこ中毒者?の性(さが)かもしれない。

 でもどうせなら Maxのレベル8にすれば良かったな、とは後の祭り。ちょっとだけ警戒してしまったせいだ(^^ゞ

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 サッポロめんフーズ製の細ストレート麺はもちろん硬めに茹でられていて、これもまたちゃんとがんこしてる。

 例によってショッパイけど旨い!でもやっぱりショッパイ、旨いを繰り返して完食の・・・やってはいけない全汁(^^;

 悪魔を食べた友人Sは今一つがんこらしくないと言っていたなぁ。
 中野から特快なら立川たま館まで 30分かからない。次回はまた、その悪魔を食べてみようと思っている。

元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
 https://twitter.com/gankotachikawab
 立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
 11:00-20:00 無休(たま館の休業日)
 2021/10/2 Open

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2022.06.24

「豚野郎@中野」で 努豚骨ラーメン

 今日の昼食はシマホへの買い物ついで。となればこの店ですね。

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 「豚野郎」 本格博多豚骨ラーメンを謳う店で中野駅からも東中野駅からも遠く、お世辞にも便利とは言えない立地なのに頑張っている。その旨さが評価されているのですね。
 開店時間の 11:30に着いてみると、先客は無しの後客1。

 今日は努豚骨と豚骨雑炊の食券を買って着席。
 福岡の「西谷家」出身だという相変わらず無愛想な店主一人でのオペレーション。いらっしゃいませも何にも無い(^^;

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 「努豚骨(どとんこつ)ラーメン 780円」
 わずかに茶濁した豚骨白湯スープに極細麺の組合せは間違いなく博多系。

 スープを一口すすってみると、うん旨い。丁寧にそして徹底的に煮出した豚骨ダシのとにかく美味しいスープなのです。

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 博多から取り寄せているという低加水の極細ストレート麺は、茹で加減を客に選ばせず「カタ」で茹で揚げられている。

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 テーブルに載っている調味料は一味唐辛子とコショー、ゴマだけ。ニンニクはもちろん辛子高菜もキクラゲもないのがこの店流らしい。紅ショウガは10円で追加可能になっている。

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 「豚骨雑炊 150円」
 少し遅れて出てきた。麺を食べ終わったところで残したスープをレンゲでこちらへ適量移してやると、まさに豚骨スープによるチャ丼風雑炊が成立する。
 チョコンと載った柚子胡椒もよく合っていて、上手に混ぜてやるとメチャメチャ旨い。

 もちろん今日もまた完食の全汁でご馳走様でした。

 ドンブリ類を天板に揚げてテーブルを拭いて立ち上がると、ここで初めて店主の「ありがとうござ・・・」みたいな声をうっすらと?聞くことができた(^^;

豚野郎
 http://www.butayaro.com/
 中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
 11:30-15:00 17:00-22:30
 月曜休 2013.4.25 オープン

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2022.06.23

「地酒屋 常笑@中野」でランチ(その2)

 今日のランチは中野駅北口地区 狸小路にある「十七番地」系の居酒屋。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」 ランチタイムとしては2度目の訪問。になる。前回で結構楽しめたので今日もまた。ランチタイムのドリンクにミニ生ビールが付くのも魅力です。(上と下の画像1枚は先日撮ったもの)

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 こちらがそのミニ生ビールと別に頼んだ「瓶ビール(700円?)」
 ミニといいながら、ご覧のとおりそれなりに楽しめる量だ。

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 メニューを見て、今日は一番右にある一番人気だというスペシャルを選択。ビールを飲んでいるうちにご提供。

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 「田舎スペシャル 1,200円」
 メニューには「にぎり」と「肉」が書いてあったけど何故か無し。ん?と思ったけど、これだけ沢山小鉢が付いているのなら、まぁいいでしょうと不問に付すことに(^^;

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 メインの刺身はシャンパングラスのような器で出された。普通に平皿に盛ってくれた方が食べやすいし見た目もよさそうだけど、スペースの問題かな。
 ほかに小鉢が9点。ご飯と味噌汁はお代わり自由ね。

 これだけ沢山小鉢があると、ご飯が先に無くなってしまう。少な目でお代わりして、ご馳走様でした・・・♭

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

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2022.06.21

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町@四谷三丁目

 家元がいなくなって初の「がんこ四谷」。家元のカリスマ性で保っていた感のある店だったので、どうかなと思っていたけど、しっかり根付いているようで、スペシャルを提供する日や土日は以前と変わらぬ?行列だそうだ。

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 「一条流がんこ総本家分家四谷荒木町」
 やたら長い名前(^^; 9時の開店時間に対して 9:35に着いてみると 7人ほどの行列。平日のこの時間でも行列ができてるのが凄い。でもこの程度なら問題無いと最後尾へ。大きな送風機が廻っているのが有り難い。

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 家元時代と違って券売機制。並ぶ前に先に食券を買っておく?システムみいだ。青唐が別料金になっている。
 順調に行列は進み 9:51着席。

 厨房はご主人の後藤さんと小池さんの二人体制。家元がいないのでオールドファンの私の場合、もう顔パスは通用しない(^^;
 席について食券を出すと後藤さんから「どっちにしますか?」と。今の"100"とか"上品"とかを判っていないので取り敢えず「上品で」と回答。

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 「ラーメン上品 1,100円」
 なるほど、お値段だけあって、いわゆる全部入りになっていてカニカマがいる(^^; 何よりがんこらしい醤油の清湯が嬉しい。

 そのスープをレンゲでひと口。うん旨い。ちゃんと がんこの醤油になっている。あたり前か。でもちょっとだけもの足りないかな。家元がいたら「濃いめにして」とタレ増量をお願いするところだけど、さすがに遠慮してしまう。

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 いつものサッポロめんフーズ製の細ストレートのやや縮れ麺。相変わらず硬めに(45秒だそう)茹でられていて旨い(ちょっとダマになってたけど(^^;) まずはテーブル上のSBのコショーと唐辛子を多めに振りかけて。

 途中でホロホロのチャーシューをほぐして麺と一緒に頬張るのが大吉。ショッパ旨いスープを時々口に含みつつ一気に食べ進みます。

 美味しく頂いて、もちろん完食の全汁でご馳走様でした。

 家元がいないというのはお味の問題ではなく、何かもの足りないものを感じてしまう。言ってもせんなきことですが(^^ゞ

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町
 https://twitter.com/ganko_yotsuya
 新宿区舟町4-1 メゾンド四谷1F 最寄駅:四谷三丁目
 9:00-15:00(売り切れ終了)不定休
 メニュー内容や営業情報は上記SNS参照

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2022.06.20

「いっぺこっぺ 西新宿店」で 肩ロースかつ定食

 歌舞伎町でトップガンを観終わると、もう13時過ぎ。最初は元「若月」で焼きそばをと思っていたのだけど行ってみると休み。それではと次善の策はと西新宿。

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 「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 西新宿店」
 二度目の訪問。前回もトップガンの後に寄ったんだっけ(^^; 使っている肉は林SPFではなく常陸豚SPFだそうだけど充分美味しかったなぁと。
 13時半近くの店内は半分ほどの入り。券売機で食券を買って着席。

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 こちらがメニュー。テーブル上に置かれた調味料はピンクソルトにヒマラヤ岩塩ナマック、一味唐辛子、醤油、天然岩塩。天板には福神漬け。

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 「アサヒ スーパードライ 600円」 鑑賞中は何も口にしていなかったので、とにかく最初はコレ。キュウリのキューちゃんと福神漬けをツマミに呑むうちにメインがご提供。

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 「カタロースかつ定食(300g)+カレールー 2,100円」 カレールー単品は 300円ね。前回食べた「カタロースかつカレー 2,100円」との違いはトン汁が付くこと(^^; しっかりとんかつ定食として食べられるし、カツカレーとしてもいけるので、値段が同じならこっちの方がお得な気がする。

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 かなり粗めのパン粉を使っているのが「いっぺこっぺ」系の特徴。一番厚そうな部分を返してみるとこんな感じ。食欲をそそられるロゼがいい。

 真ん中あたりの5枚を適宜レモンを絞りながらヒマラヤ岩塩ナマックとカラシの組合せで食べた。なるほど檍の店。とんかつが旨い。

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 そして端っこの二切れはカレーにインしてかつカレーとして残しておいたご飯といつ書に食べるのが吉。

 生姜が効いたトン汁も美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 西新宿店
 新宿区西新宿7-15-5
 11:00-15:00 17:00-20:00(LO 19:30)
 日曜祝日と第4土曜休 2021/5/26オープン

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「トップガン マーヴェリック」2度目(^^ゞ

 はい、再び観て来ました。これ私的にはとても珍しいこと。

トップガン

 それほどあのトップガンの世界がお気に入りなのです。今、カーステで流しているのはトップガン(初代)のサントラですし(^^ゞ

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 今度は念願のIMAXです。池袋が一番いいという話しを聞きますが、我が家からは歌舞伎町の方が楽チン。
 人気のIMAXようやく予約が取れて、今回もゴジラビルの東宝シネマです。

 事前に初代トップガンを復習しておくと、前回とまた印象は違いますね。結構ウルウルしてしまいました。IMAXの効果も凄い。

 出てくるのは Ninjaにムスタング P51、弔砲で使われたのは M16? 最後に猫のトーマス君。

 クリントイーストウッドの「ファイヤーフォックス」を彷彿とさせるシーンを改めて観て、そのDVD(BD)を AMZONでボチッてしまいました。

 これは三回目があるなと思っています(^^ゞ

トップガン マーヴェリック
 https://topgunmovie.jp/

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2022.06.19

長女からのプレゼント

 野球帽(キャップ)は普通だけどハンチングなんて被ったことないなぁ。

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 父の日ということで、お父さん、嬉し(^^ゞ

 返礼が怖いかも(^^;

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2022.06.17

「tonkatsu.jp 表参道」の第二回イベントに参加してきた

 表参道の「tonkatsu.jp」で生産者と消費者を結ぶイベントの第二回をやるという。一回目にも参加させて貰っているので、今回もと告知と同時に即予約。

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 「第二回 静岡は天城(天城黒豚、伊豆の太湖豚)と武蔵小山(中屋パン粉工場)を巡る」
 どちらも実際にこの店で「旅するとんかつ」として取り扱っている希少銘柄豚と使われているパン粉を味わうことができるというもの。
 そしてその生産者である金子畜産代表の金子渉氏に中屋パン粉工場代表の中林ご兄弟が参加されるという。

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 参加費は 8,000円。希少銘柄豚のロースとフィレを、それぞれの代表から直接話しを聞きながら試食できるのです。(長くなるので詳しくはこのリンクをご覧下さい)

 開始時間の20分ほど前に着いてみると、中屋パン粉工場のご兄弟と金子畜産代表が来ている以外まだ先客は無し。店先で待つ内に山本益博氏がご来臨?。数寄屋橋二郎のお話しなどを聞いたりして初めて親しくお話しすることができた。しばらくすると河田剛氏も見えられて、今回も「東京とんかつ会議」のお三方が揃い踏みかと思ったけどマッキー牧本氏のみ欠席。で、結局今回の参加者(客)は 9人、満席です。

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 定刻 18:30をわずかに過ぎてイベントがスタート。オーナー夫人で「tonkatsu.jp 表参道(とんかつドットジェイピー)」代表のご挨拶から始まり、金子さん、中屋パン粉工場の中林ご兄弟のご紹介があって、それぞれのお話しなどを拝聴しつつ試食会のスタート。

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 こちらが本日のメニューです。拡大するとなんとか読めると思ふ。

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 「プロトタイプMのジャンボンブラン(茹でハム)」
 最初に前菜として出てきたのがこれ。尾山台の AU BON VIEUX TEMPS 河田シェフ特製だそうだ。
 これ、口の中に入れると脂身が舌の上でサッと融け出すのですね。なんというか生に近いくらい柔らかく甘い。ビールに良く合います(^^ゞ

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 こちらが本日使われる希少銘柄豚(リブロース)。手前から「天城黒豚」「伊豆の太湖豚」「金子渉さんのプロトタイプM(仮称)」。雪のような脂身とロゼに近い赤身肉が美しい。

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 とんかつが油切りと同時に余熱で蒸されている様子。

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 皿洗い(本人伝)からシェフに進化?した眞杉氏の様子。お手並み拝見。緊張のせいか包丁入れがたどたどしく見える(^^;

 銘柄豚で最初に出されたのは「天城黒豚のロース」だったんだけど、でも食べるのに夢中で撮り忘れた(;_;)
 純粋バークシャー種の天城黒豚は以前この店で食べたことがあって本当に旨い。

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 「伊豆の太湖豚(たいふうとん)のメンチカツ」
 左がパン丸挽き(つまり耳も挽いたもの)のパン粉で右が白い部分のみを挽いたパン粉を使ったもの。
 どちらも旨いが食感としては丸挽きの方が好き。
 ちなみにフードロス軽減の観点から、メンチの中身にもパンの耳を使われているそうです。

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 「プロトタイプMのロース」

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 「プロトタイプMのフィレ」  この肉は「天城黒豚」に「マンガリッツァ」をかけたものだそう。その差までは私のバカ舌では判らない(^^; たしかにこちらの方が脂身が甘いような・・・ま、どちらも文句なしです(^^ゞ

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 口直しに出てきた「トマトのジュレ」。酸味と甘み。まさに口直しにふさわしい。

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 「伊豆の太湖豚(たいふうとん)のロース」

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 「伊豆の太湖豚のフィレ」
 太湖豚は天城黒豚に梅山豚を2回掛け合わせたものだそうで、梅山豚に近い天城黒豚だそう。これも以前食べたことがあって、とても柔らかい肉が印象的。

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 「赤だしの味噌汁」の芳香が素晴らしい。そして「お新香」。これありがたい。

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 締めに「太湖豚のミニソースかつ丼」
 文句なしに美味しい。カツの上に載っているのは柚子胡椒。サッパリ感が加わります。
 食べ進むとご飯の下にももう一切れのとんかつ。ちょっとしたサプライズですね。ご飯が旨いというのも大事な要素。

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 最後にデザート「アサイーのシャーベット」。これどこで買えるんだろう。家族が喜びそうだ。

 生産者のお話も楽しくお聞きできて「なるほど」とか「ふーん、そうなんだ」とか大変勉強にもなりました。すぐ忘れるけど(^^ゞ

 そして何より全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。

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 「パン粉用のパン二種」
 帰り際、中谷パン粉工場さんからお土産を頂いたもの。イベントの中でも食べさせて貰ったけど、普通にというかナチュラルに美味しいものだ。後で家内の意見も聞いてみよう。

 このイベントを開いてくれたオーナーご夫妻に感謝。絶対赤字だと思うけど、また同じ催しを夏にもやってくれるそうだ。はたしてまた予約が取れるだろうか。

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 そうそう今回もまた、この店でお手伝いをしている可愛いS嬢のフルート演奏を最後に聞くことができて、心まだも癒された二時間半だったのでした。

・4/17 日テレの「シューイチ」でもこの店が紹介されたそうです。
・5/14 「中屋パン粉工場」さんもNHKの「探検ファクトリー」で紹介されていました。

tonkatsu.jp 表参道(トンカツドットジェイピー)
 https://tonkatsu.jp/
 港区北青山3-9-9 最寄駅:表参道 B2出口
 11:30-15:30 LO.15:00 17:00-20:30 LO.20:00
 土日祝 11:30-15:00 17:00-20:00
 月曜休(祝日の場合翌日)2021/11/12 Open

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2022.06.16

はとバスで行く「お江戸味わい道中」東京タワー付(^^;

 先日の「善光寺さんのご開帳」に続いてのはとバスツアー。

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 「はとバスで行く お江戸味わい道中(築地のお寿司と老舗のうな重)」
 タイトルのとおり都内バス巡りと食を組み合わせた日帰りツアーになっている。しかも東京タワーもコースに入っていて、お、これは良さそうじゃない?と即予約。残念ながら「都民割り」の対象ではない。

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 集合場所は東京駅丸の内南口にある「はとバス乗り場」。曇り空の下、受付を済ませバスに乗り込むと、空席もあるらしくソロ参加の私は幸運にも二人がけの席に一人だけ。定刻 10:40に出発。

 まずは車窓からの都内観光と称して、レインボーブリッジ→お台場→豊洲→勝鬨橋と走って築地へ。低い雲がかかっていて見通しはあまり良くない。

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 最初の目的地はご存じ「すしざんまい」。11:10着だから、ちょっと早めの昼食となる。

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 こちらがそのお寿司。たぶん「かすみ 1,480円」というランチメニューに準じたものになっているみたい。
 充分美味しく頂きましたよ。中にはお好みで何貫も追加している人がいたけど、私は「寿司は飲み物」とばかり、さっさと食べ終えて築地場外市場の自由散策へ。

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 「築地・中華蕎麦 若葉」
 市場通りにあって、たった一坪の店。歩き始めてすぐ、吸い込まれるように(^^ゞ

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 「中華そば 800円」
 60年からの歴史があるそうだから由緒正しい昭和の中華そばってい感じ。歩道脇に置かれたテーブルに移動して食べ始めます。

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 それなりに課長さんの存在などを感じつつも、これこれこれと。この細縮れ麺もいいですね。ダマになってというか、うまくほぐれていなくて まとまって上がってきます(^^;

 それでもこんな中華そばは大好き。後のことも考えて5割汁でご馳走様でした。

 場外を一回りした後バスへと戻り、再び車窓の人へ。

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 「東京タワー」
 私的には食もそうだけど、ココこそが最大の目的地。
 小学生の頃、父に連れられて来たのと、たぶん社会科見学かなんかで来たことがあるのだけど、当時は現在の「トップデッキ(第二展望台)」がなくて「大展望台(現メインデッキ)」しかなかったのですね。だから一度は「その上」へ登りたかったのですよ。

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 念願叶って自由時間中に「トップデッキ(別料金 1,800円)」に上がることができた。でも朝と変わらず低い雲が垂れ込めていたので足下以外、視界は良くない。遠くにレインボーブリッジが霞んで見える程度。

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 メインデッキに戻ってスケルトンの「ルックダウンウィンドウ」という強化ガラスから足下をパチリ。
 載ってきた「はとバス」が写ってますね。

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 続いて向かったのは「浅草寺」。自由時間も取られていたし、その後の車窓観光もあったけど、そこらへんは省いて最後の目的地へ。

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 おっと「言問橋」の近くで「言問団子 720円」を頂きましたね。

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 老舗「伊豆栄 不忍亭」
 到着が 16:45。昼食の「すしざんまい」にしてもここにしても、ちょっと中途半端な時間。そうでないと観光バスの団体さんは受け入れて貰えないものね。

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 「うな重」
 沢山ご飯が写っていますね。バスツアーであることを考えると、まぁこれでも仕方ないよね。「うな重は飲み物」とばかり食べ終わり・・・

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 うん、充分美味しかったですよ。

 「不忍池」を軽く散策して今日の旅程は全て終わり。東京駅に戻ったのは 17:45。さぁ中野で一杯?やって帰りましょう。

はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

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2022.06.15

「寿々秀(すずひで)@中野」でロースかつのランチ

 本日のランチは以前から気になっていたこの店。

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 「寿々秀(すずひで)」  中野駅の北、早稲田通りの北側沿いにあって、間口 1間ほどの目立たない店。

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 店先にはこんなメニューが貼り出されている。これに何度もそそられてきたのですね。店名にも何やら親しみを感じるし(^^;

 この店、随分前からある気がするけど、いつから営業しているんだろう。

 狭い店内には4人掛けテーブル席4の2人掛けテーブル席1という構成。老?夫婦お二人だけでやっているようだ。開店時間の 11:30をわずかに過ぎたところで先客1の後客4。

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 まずは「キリンビール 500円」でプハッ。卓上の調味料は醤油に中濃ソース、ウスターソース。裏側にアジシオと七味唐辛子。

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 「ロースかつ定食 1,000円」
 ご覧のとおりロースかつはかなり細かいパン粉をまとっていて、きれいなキツネ色。

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 一番厚そうな部分を返して見ると、うん、ちゃんと火が通っていますね。まずはレモンを断面に絞ってソースをドバッ! そしてカラシをタップリで頂きます。
 そう、これこれ。これぞ若い頃?食べていた正しいとんかつですね。

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのがポイント高し。

 先に頼んだ二人がご飯の大盛り(+100円)を頼んでいたので、きっと少ないのだろうと大盛りにして貰ったら、ゲッ!ドンブリめし!(^^;
 でもね、このご飯が旨かった。米がいいのか炊き方がいいのか。きっと両方だと思うけど、大盛りにして正解のご飯なのでした。

 味強めの味噌汁も旨いし、小鉢も漬物も良しで、ご馳走様でした・・・#

 また機会があったら複数の客が頼んでいた、ポークソテーか生姜焼きを食べてみたいと思った。

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2022.06.14

「地酒屋 常笑@中野」でランチ

 今日のランチは中野駅北口地区 狸小路にある「十七番地」系の居酒屋。

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 「地酒屋 常笑(ときわらい)」
 本当は「Kaeru」に行くつもりでこの路地に入ったのだけど、途中まで来ると、あれ? 「常笑」でランチなんかやってる。

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 店先にディスプレイされたメニューの写真がソソるではありませんか。夜の部には何度か来たことがあるけれど、ランチも食べてみようと方針変更。

 11:30過ぎで先客1の後客5。スタッフは三人体制。随分前になるけれど店内は夜の部に来た時と変わらないみたいだ。注文を告げてしばらくお待ち。

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 最初に「瓶ビール(700円?)」。ランチにはミニ生ビールまたはソフトドリンクがサービスで付く。
 ミニというから、ほんのひと口だろうと思ったら、ご覧のとおり(右の画)それなりの生ビールになっている。さすが十七番地系ですね。

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 「男前定食 1,000円」
 ご覧の通りメインのお皿には鶏の唐揚げと豚肉の生姜焼き。なるほど男前ですな(^^;
 そして小鉢が8点。ご飯と味噌汁はお代わり無料。凄いね。

 小鉢の中では白身魚のアラ煮(右下)が秀逸。骨を除けながらビールを呑みながら。他の小鉢たちも肴にちょうどいい。冷めてしまわないように、ご飯と味噌汁を後出しにして貰う手もありそうだ。

 どれも美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

 もちろん再訪必至。夜の部にもたまには行ってみよう。

地酒屋 常笑(ときわらい)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30?-14:00? 16:00-23:00
 土日祝 15:00-23:00
 不定休(ほぼ無休)

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2022.06.13

「Ramen Feel@日向和田」つけ麺のフルコース?

 御岳山に行く前にこの店へ寄ってファストパスと言う名の整理券をゲットしておいたのです。早朝 6時直前でPP。二番手が来たのは 6:30過ぎだったから、平日はそんなに早く来なくても 開店時間帯を取れるみたい(^^;

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 「Ramen Feel」
 金曜日に続き、わずか二日おいての訪問。一度気に入るとすぐにリピートしてしまうのが私の習性(^^ゞ
 改めて書いておくと、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店で、奥多摩の入口とでも言うべき立地だというのに、すでに超人気店。最寄駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先。

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 天気予報どおり今日はカラッとした晴天。スマホがあれば待ち時間も苦にならない。しいて言えば直射日光がキツイ。日焼けするとシミになってしまうではないか・・・もう遅いっ!(^^;

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 今日は定刻の 7:00を数分遅れ、ご主人自ら整理券の配布を開始。首尾よく最初の時間帯 10:50集合のファストパスをゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は前述の「御岳山」ハイキングと山頂神社への参詣に充てて、10:30頃に戻ってきたというわけです。どっちが目的なんだかね(^^ゞ

 今日もまた開店直前に注文を取りに来たのは可愛いお姉さん(^o^)v 今日はつけ麺と決めていたので注文を告げて間もなく入店。案内されたのは先日と同じカウンター席。今日も厨房にはご主人と奥さん。

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 左はつけ麺のメニュー。右の「つけ麺お奨めの食べ進め方」なるものを読んでいるうちにご提供。

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 「Feel つけ麺(つけ汁2種)大盛り 1,950円 ほか
 これだけ並ぶと豪華絢爛。とりわけ2種の自家製麺と塩・醤油のつけ汁が目を惹きます。朝食を抜いていることもあって、もうパブロフの犬状態。

 左上に見えているのは「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き) 380円」「海老ワンタン2個 330円」

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 こちらが本来の「つけ麺のセット」。左上は昆布をメインとした「出汁」。その下が「鬼ひもかわ」のような一反木綿のようなチュルチュル。
 説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれにピンク岩塩を軽く振って食べてみると、うん旨い。冷水で締められている分だけ先日のらーめんより硬め。

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 麺のアップ。ラーメンで出されたのと同じ白い麺灰色ががった麺の2種。灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したもので、白い方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したものだそうだ。

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 続いてつけ汁のアップ。塩と醤油。レンゲで塩をひと口。思わずうなる旨さ。続いて醤油。卒倒しそうなくらいヤバイ。これこそが醤油のコクというのだろう。改めてそう思わされる。

 麺を漬けてやると、もうね、文句ないどころか参りました状態。ラーメンの時もそうだったけど、麺がヤワめだのカタめだの、出汁がどうのと言っている場合ではない。「とにかく食べてみてっ!」というつけ麺なのですよ。

 麺をあらかた食べたところで前出の「出汁」を麺にかけて食べると、もちろんツルツル感が増して旨いのだけど、そうするのがもったいないほど、つけ麺として食べるのが旨過ぎる!

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 「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き)」
 麺をきれいに食べ終わったところで、コイツに取りかかります。
 旨いに決まっているではありませんか。でも、これを食べるのならつけ麺を大盛りにしなければ良かったとか・・・思ってももう遅い(^^;

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 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付) 150円」
 こちらの食べ進み具合をウォッチしてくれていて見事なタイミングで出てきたがこれ。その名のとおりスープ割り。煮干しが1尾入ってますね。
 こいつで割ってやると2度旨い。2種類あるので4度旨いっ!(^^;

 もちろん完食の全汁です。このつけ汁だってラヲタなら絶対残せない。

 海老ワンタンも全てキレイに、そして美味しく頂いてご馳走さまでした。満点を越えてます。

 遠くてハードルが高いこの店。今回ひと通り食べたこともあって当分来ることは無さそうだけど、機会があったらまた「塩らあめん」と「つけ麺(醤油)」をいってみたいと思います(^o^)v

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

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2022梅雨の合間の奥多摩2「御岳山」

 先週金曜日に続いての奥多摩ドライブ。今回(第二義的に(^^;)目指したのは「御岳山」

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 「御岳山ケーブルカー」の始発 7:30に合わせて山麓の「滝本駅(407m)」に到着。(Pは 350円/h, Max 1,500円)

 平日月曜日とあって乗客はまばら。始発に乗り込んだのは私を含めて 5人だけでした(往復@ 1,130円)。

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 こんな急勾配の鉄路を行くのですね。最大斜度 25度ですって。不思議だったのは、中間でスレ違った下りのケーブルカーに小学生と思しき子供たちが何人も乗っていたこと。

 上まで行って判ったのだけど、御岳山神社の宿坊や土産物店を中心として、この雲上の地に 150人もの人たちが生活しているのだそうだ。
 つまり先ほどの子供たちはケーブルカー始発の下りに乗って通学しているのですね。ケーブルカーは生活の足でもあるわけだ。

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 てなことはおいといて、6分で山頂の「御岳山駅(831m)」に到着。ここからリフトで大展望台へと思ったら「本日リフト運休」ですって。

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 ご覧のとおり、晴れてはいるものの空気は沢山の水蒸気を含んでいるらしく、あまり見通しはよくない。澄んでいれば東京タワーや新宿の高層ビル群が見えるのだそうだけど。


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 そんなわけで大展望台は諦めて、山頂の「武蔵御岳神社」へと歩き始めます。

 御岳山へ来るのは生涯でたぶん三度目。写真が残っている限り最初は中二の夏。もう53年も前の話(^^;。二度目は 2002年秋、一家五人で登ったんだっけ。当時 79だったおばぁちゃん、文句も言わずホント健脚だった。

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 閑話休題(司馬遼太郎風に(^^;)。舐めてましたね、この山道。ほとんどは舗装されているのだけど、楽だったのは最初だけ。すぐに急勾配が始まって息が上がってしまう。

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 後半の殆ど、神社に近づくに従って、長い階段が続きます。山門を越えてもまだ階段。「お願いもうやめて」なんて思っているとようやく社殿が見えてきた。

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 「武蔵御岳神社」 関東一円を見晴るかす由緒正しい霊山だそう。詳しくはこちらへ

 ケーブルカーを降りてから、ここまでざっと45分。土産店もまだ営業しておらず、小休止する場所もなく歩き続け、ようやく到着。
 すでに大腿四頭筋は悲鳴を上げ始めているので、参拝がてら脇のベンチで小休止ならぬ大休止(^^ゞ アキレス腱やら大腿四頭筋のストレッチもしとかなきゃね。・・・しまった、ビールを買ってくるのを忘れた(^^;

 下りは楽なもの。いくつか枝分かれしている山道へ入ってみたりして、ケーブルカー駅に着いたのが 9:40過ぎ。10:00の下りに乗りましょう。

 山麓駅に降り立つとちょうど良い時間。というわけで本日本日メインの目的地へと向かいます。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9
◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM

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2022.06.12

「点心拉満@中野」のお得メニュー

 さて今日の昼メシはどこにしよう。なんとなく中野駅方面に歩く途中、最近メニューが変わったと聞いたこの店へ。

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 「点心拉満 (てんしんらんまん)」 中野駅の北、早稲田通り沿いにあるいわゆる中華系町中華(って何のこっちゃ!?)で、もう15年にもなりますね。

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 こちらが最近変わったメニュー。

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 いわゆる酒のお供となる一品系小鉢のメニューがなくなっているみたいだ。えーっ!と思いつつも、ランチタイムの今日は飲みが目的ではないので、以前と変わらぬお得メニューへ。

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 とはいえ、ビールはマストです(^^ゞ

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 「得々ラーメンセット 880円
 ラーメンの他に餃子フル(5個)と半チャーハンが付くという正にお得なセット。ラーメンは醤油・塩。豚骨から選べるのですね。今日は塩でお願いしたもの。

 特別に凄いとかでは無いけれど、充分美味しいセットです。

 いろんなメニューを食べているけれど、どれもハズレがなくてこの地区には欠かせない町中華なのです。

 お腹いっぱいになって、ご馳走さまでした・・・#

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで
 2008年夏オープン 2021/9/16リニューアル

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2022.06.11

セブンイレブンで「鳴龍」のカップ麺

 こういうの見つけると、つい買ってしまうのですね(再々)。

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 「創作麺工房 鳴龍(なきりゅう)」の「担々麺」

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 熱湯を注いで3分間待つのだぞ。からのスープダレと後がけ芝麻醤を注入したのが上の画像。

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 辛いのが苦手な私でも、問題無く 且つ 美味しく食べられました。全く辛くありません・・・これが「鳴龍」に近いのかどうかはサッパリ判らない(^^; でもカップ麺としては値段なりには なんとか美味しいと思いまふ。

セブンイレブン 創作麺工房 鳴龍(なきりゅう)の担々麺
 https://7premium.jp/product/search/detail?id=6334

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2022.06.10

2022梅雨の合間の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 金曜日、薄明の時間に自宅を出てヒタスラ新青梅街道を西へ。目指すは青梅市梅郷にあるこのお店。今さらながら初訪問です。

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 「Ramen Feel」
 ラヲタなら知らぬ人はいないという、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店とあって、青梅でも奥多摩の入口とでも言うべき奥地だというのに、アッというまに超人気店。
 今ではファストパスという名の整理券制になり、その整理券をゲットするための行列も、という状態。

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 現地に着いたのは 早朝6時少し前。先客は一人でなんと宮城からだという。幸い天気は曇り時々晴れという状態。6:15過ぎからはポツポツと後客。整理券配布時には10人ほど。

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 7:00ジャスト、スタッフの可愛いお姉さんが出て来て整理券の配布開始。首尾よく開店時間 10:50のファストパスを 2枚(2杯分)ゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は奥多摩湖のドライブに充てることにして(別にアップします)、店の前に戻ると定刻の 10:50にお姉さんが出て来てファストパスの確認がてら注文を取って行きます。

 入店してカウンターに着席。広い厨房にはご主人と奥さん? そしてスタッフのお姉さんの3人体制。店内はカウンター5席のほか、4人がけテーブルが3卓。厨房も客席も余裕の広さです。

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 「わんたん入り醤油ラーメン 1,450円」
 見事な醤油清湯でしょう。チャーシューは「香り豚」のバラ薄切り 1枚と低温調理後の鶏肉を焼いたもの 2枚。太メンマに肉ワンタン 2個。

 まずはレンゲでスープをひと口。うわっ、旨いっ!!。私的に、あっ旨い!はあるけれど「うわっ」は滅多にない(^^;

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 白くものすごくヤワな自家製の細ストレート麵。カンスイをあまり使っていないということだろうか。硬めが好きな私的には、若干違和感があるけれど、これはあり。

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 スープと麺はもちろん、チャーシューの豚も鶏も肉わんたんも、そしてメンマさえもすべて優しく美味しく仕上がっているのです。

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 「塩ラーメン 1,150円」
 せっかくここまで来たのだから、当然2杯目を行きます(^^ゞ ご覧ください。このルックス。優しく黄金色に澄んだスープ。

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 そしてあくまで白い細ストレート麺。見ただけで旨いっと思わされてしまう。

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 トッピングは「香り豚」のロース薄切り 2枚と、その上に比内地鶏のロースト。

  醤油も塩も、どちらも完食の全汁。お腹タプンタプンになったけど、このスープは絶対残せない。

 もうね、あれこれ言う必要がない。とにかく一度食べて見て。そういうラーメンなのです。ある意味いわゆるラーメンを越えてます。

 なおFBの情報で、この店で使っている「香り豚」は埼玉県加須市「松村牧場」のブランド豚で埼玉市場で一番高い豚肉なのだそうです。KOさん情報ありがとうございます。

 遠くてとってもハードルは高いけど、できるだけ早いうちにもう一度食べに行きたいと思った。次回は「つけ麺」狙いです。

Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open

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2022梅雨の合間の奥多摩「留浦(とづら)の浮橋@奥多摩湖」

 すいている奥多摩湖畔を快適にドライブ。時折、地元の遅い軽トラなんかに前をふさがれるけど焦らず行きましょう。
 新緑の奥多摩湖。気持ちいいですね。

 でも、何ケ所か立ち寄ったけど、お見せする画像としてはあまりなくて。

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 「留浦(とづら)の浮橋」
 以前にも来たことがあるけれど、実際降りて歩いたのは初めて。

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 浮橋部分に差し掛かると足元がかなり揺れる・・・不安。一人でもこれだから、土日とか行楽シーズンで沢山人が歩くと怖いだろうな。(1橋節の5m以内に10人以上乗るなと注意書きがあるけど、そんなに乗れるの?)

 さすが平日、向こう岸までを往復する間、誰も来ませんでした(^^ゞ

 さて、ここから「Ramen Feel」までは小一時間。そろそろ戻ることにいたしましょう。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2022梅雨の合間の奥多摩「ヤナギコージ」で朝食

 「Ramen FeeL」で整理券をゲットした後、ドライブがてら奥多摩方面へ。最初に向かったのが奥多摩駅のすぐそばにあるこの店。

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 「飲食処ヤナギコージ」
 駅前の柳小路にあるお店で店名もそのまんま。7:30過ぎ、駅前から歩いていくと、小路という名のとおり幅2mもない狭い小道の奥に発見(^^; 奥多摩に来る登山客やトレッカー向けに朝7時から開いているお店なのですね。

 メシ抜きで早朝出てきた身としては 11時まではとても保たないと、事前に調べておいたのです。

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 店先のメニュー。ちょっと迷って朝メニューの中から比較的軽そうなこれ。

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 「焼鯖定食 600円」
 特別なことはないけれど、充分美味しかった。思ったよりご飯の量が多くて、あとのことを考えると、ちょっとヤバイ感じ(^^;

 美味しく頂いてご馳走さまでした。

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 さて、まだまだ時間は余っている。せっかくだからすぐ近くの「奥氷川神社」にお参りして、奥多摩湖のドライブへ出かけましょう。

飲食処 ヤナギコージ
 西多摩郡奥多摩町氷川206-9 最寄駅:奥多摩
 7:00-15:00
 金土日・祝 7:00-14:30 16:00-19:00
 水曜休 (12~3月は不定休)

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2022.06.09

「 いっぺこっぺ 飯田橋店」で 肩ロースかつカレー

 中野駅前まで出かけたついで。美味しいかつカレーが食べたいと東西線で飯田橋へ。

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 「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」
 開店時間の11時を10分ほど過ぎて到着。「林SPF豚」のノボリが店先にはためいていますね。

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 券売機は外にあって食券を買ってから店内へ。カード系を使えるようにしてほしいな。ビールの販売がなくなったままだ。残念。

 カウンター席のみの店内に先客無し。奥の角席に座ってお待ち。11:30を過ぎると後客ゾロゾロ。アッという間に満席。さすがはビジネス街ですな。

 卓上の調味料は三種の塩(テキサス塩、ヒマラヤ岩塩ナマック、ピンク岩塩)のほかに醤油とソース。

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 「肩ロースかつカレー(300g) 2,000円」
 かなりのボリューム感ですね。ご覧のとおり濃いめのキツネ色の衣が目を惹きます。

 200g以上のとんかつだとご覧のとおり とんかつとカレーライスが別皿で出てくるのですね。これ大事。とんかつ定食として食べ始めることができるのです。

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 林SPF豚の肩ロースかつ。一番厚そうな部分を返してみると、パッと見は良さそうな揚がり具合だったのだけど、ひと口食べてみると、あれ?赤身部分への火の入り方が浅めに感じる。火が通っていないというわけではなさそうだけど、ちょっと違和感。
 肩ロースという部位は火の入れ方が難しいのだろう。脂身のサッパリ?とした甘みは SPF豚らしく、こちらはグッド。

 三種類の塩のうちナマックというヒマラヤ岩塩とカラシの組合せがお気に入り。真ん中の4切れを定食のようにご飯とともに食べて、残りはかつカレーとして。

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 そして端っこの方の3切れはこんな風にカレーに漬けて頂きます。カレーは美味しいのだけど、ちょっとカラめ。好き好きだろうけど、もう少しカラさ控えめだと嬉しい。

 前回も残念と感じたのはご飯。西新宿もそうだけど、丸くまとめたりせずに普通に盛った方が良いのではないかと。硬くバサッとしてしまう印象。
 まぁカレーライスとして食べてしまえば、気にならないのかも。

 取り敢えず、全てキレイに頂いて、ご馳走様でした・・・#

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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2022.06.06

「はとバス」に揺られて 善光寺(門前で蕎麦)

 さて昼食はどうしよう。さっさと食べないと家族へのお土産を買う時間がなくなってしまう。

 でも門前で人気の蕎麦屋や食堂はどこも行列ができていて、食べるまでにかなり時間がかかりそう。本当はいくつか狙っていた店があるのだけど諦めざるを得ない。
 それではと門前をちょっと離れて脇に入った店を見ると行列は4人だけ。

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 「長門屋食堂」 小さな店でパッと見は立ち食いそば屋風。だから行列が少ないのだろうか。でもこの店、正解でした。

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 メニューを載せておきましょう。10分ほどで店内へ入り着席。時間が押しているせいで、なんだか気持ちに余裕がなくて蕎麦が出て来てから「しまった!ビールを頼み損ねた」なんて気がついた(;_;)

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 「冷やしたぬきそば(大盛り)1,100円」
 この画像では判りにくいけど盛りはかなりいい。さすが信州。気取ってチョロッみたいな量ではないのですね。

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 八割かな? 手打ちではなさそうだけど、喉越しがいい充分美味しい蕎麦でしたよ。

 家内は同じものの並盛を食べて、二人とも文句なしのご馳走様でした・・・・。

 もう時間もないしで、お土産を買いつつバスへ戻ることにいたしましょう。家内は門前の店で栗のアイスクリームを食べたいのだそうだ。
 自由時間3時間はちょっと短いよね。ご開帳で無ければ問題ないのだろうけど。

 というわけで善光寺さんの御開帳参詣はこれにてお終い。再び はとバスに揺られて帰ることにいたしましょう。

 ・・・新宿西口に着いたのは 18:30。往復8時間もバスに乗っていると、さすがに疲れます(^^ゞ

長門屋食堂
 長野県長野市大字長野元善町468 最寄駅:善光寺下
 11:15-18:00 冬 11:15-16:00
 水曜休

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「はとバス」に揺られて 善光寺(ご開帳)

 月曜日、朝から本降りの雨。我が家近くのバス停から新宿駅西口の はとバス乗り場へ。
 コロナ禍の影響でおよそ3年ぶりの「はとバス」観光になる。

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「トイレ付バスで行く 七年に一度の盛儀 信州善光寺御開帳」
 これが今回のツアー、片道約4時間の日帰り強行軍で「牛に引かれて」ならぬ「はとバスに揺られて善光寺」。

 善光寺さんには何度か参詣したことがあるけれど「御開帳」は初めて。本来昨年の予定だった7年に一度の御開帳はコロナ禍で今年へ1年延期されたのです。

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 7:30の定刻に新宿を発って最初の休憩地「甘楽PA(群馬県)」に着いたのが 9:15。

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 こちらが「トイレ付バスのレガート」。なぜ"Legato"なのかは判らないけど、トイレ付は主に女性軍にとって大変有り難いもののようだ。混雑する観光地に着く前に済ませておけるのが最大の利点みたい。

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 車内にはこんな透明の衝立が設置されている。早くこんなものが取り去られるといいのに。そうそう、コロナを懸念して社内での飲食は水やお茶を除いて禁止。えーっ、ビール飲めないぢゃんっ!(^^;

 11:30。予定通り4時間で善光寺さんすぐ脇の「たきや」のPに到着。現地案内人の説明を聞いた後、ここからは3時間の自由時間。

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 「善光寺前立本尊 回向柱(えこうばしら)」
 もちろん最大の目的はこれ。この柱に触れることですね。本堂の前立本尊中央の阿弥陀如来「善の綱」で結ばれた有難い柱なわけです。
 回向柱の向こうに見えているのが「本堂(国宝)」ね。

 昨日、日曜日の行列は入口の山門を越え回向柱にたどり着くまでに1時間半かかったそうだけど、今日は平日 且つ 雨模様のせいで 10分ほどでタッチ。住所と家族全員の名前を黙唱しつつ南無南無(^^ゞ わずか2~3秒かな?
 ちょうど晴れ間が出てきてくれたタイミングでパチリ。

 大量に時間が余っているので「本堂(内陣)の参拝(600円)」へ。こちらの行列が本堂をグルリと回り込むほど。前立本尊の阿弥陀如来様の前まで 70分。
 参拝を終え回向柱のレプリカ(お守り)を買って出てくると、回向柱の行列がほぼなくなっている。というわけでもう一度タッチ(^^ゞ

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 滞在時間の残りは1時間強。取り急ぎ「山門」を出てお土産を買わなくちゃ。

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 もちろん「根元 八幡屋磯五郎」で「七味唐辛子」を数種類買いましたよ。

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 左から「山椒 七味」に「ご開帳缶 2022」「伊太利庵(ITALY) 七味」。イタリアンはレモンやバジル、パセリなどソレっぽいのが調合されているヤツ。

 さて昼食はどうしよう。まだ買いたいお土産もあるし、というわけで昼食編に続きます。

はとバス
 https://www.hatobus.co.jp/

善光寺 ご開帳
 https://www.gokaicho.com/

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2022.06.05

「Kaeru@中野」の間借り営業「一本道 IPPONDO」で蟹ラーメン

 先日「なかのひと」さんのブログで知った情報。中野における二郎インスパイアの雄「Kaeru (カエル)」の非営業時間(23:00~翌 5:00)と休業日に蟹らあめんの店がオープンしているという。

 どうやら以前 Kaeruで働いていた人が、この店を間借り営業するようになったみたいだ。

 そして今日、日曜日は「Kaeru」の休業日。であればと出かけてみることにした。

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 蟹らあめん「一本道 IPPONDO」 開店時間の 11:30直前に着いてみると、すでに営業している。店内に先客は一人。厨房はおじさん2にフロア担当女子1の3人体制。

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 券売機は Kaeru専用らしく、注文時に現金先払い制。

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 着席してメニューを眺め「生ビール」と「蟹塩ラーメン」をオーダー。同時にお支払いね。後客2。

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 「生ビール(小ジョッキ) 400円」
 出てくるのにちょっと手間取って、ラーメンと殆ど同じタイミングで出てきた(^^;

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 「蟹塩ラーメン 900円」
 鶏チャーシューにメンマ、野沢菜? 中央に蟹のほぐし身、その下にはキザミねぎ。さらに丼のフチとトッピングにクネクネと波状またはスジ状に掛かっているのは「かに味噌」。ご覧のとおり業務用?のチューブから絞り出した感じ。

 なるほど出された瞬間、カニの香り。若干茶濁した塩のスープはそのまんまカニの風味。ただスープとしてはちょっと凡庸な印象。でもかに味噌を溶いてやると、うん、この方がずっといい。

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 中細ストレートの麺は白みが強く、ややヤワメ。もう少しカタい方が好みではあるけれど、これはこれで良し。どこの麺だろう。

 中野在勤・在学者にとってはかなりハードルが高い営業日・時間。さらにコロナからは客側の早帰りが"New Normal"になりつつある昨今、この営業時間でやっていけるのだろうかと、ちょっと心配。

 ともあれ美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

 なおメニューにチラリと書いてある裏メニューは、蟹を使わず Kaeruの太麺?を使った、ちょっと"J"寄りなラーメンみたいです。

らあめん一本道 IPPONDO (らーめん Kaeru)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 日曜 11:00-15:00 17:00-21:00
 通常 23:00-05:00 月曜休 2022.6.4オープン

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2022.06.04

セブンイレブン限定「らぁ麺 飯田商店」のカップ麺

 こういうの見つけると、つい買ってしまうのですね。

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 「らぁ麺 飯田商店」の「しょうゆらぁ麺」

 飯田商店の実店舗で食べたのは今から 9年半も前のこと。まだ大行列になる前。整理券も無ければ、もちろん「おまかせ」でもない時代。

 その後、やはりセブンイレブン限定のレンチン麺で食べたことがあったっけ(^^;

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 ともあれ熱湯を注いで5分間待つのだぞ。からのスープたれと香味油を注入したのが上の画像。

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 白さが際立つ麺。とっくに忘れてしまっているけれど、なるほど飯田商店の「らぁ麺」・・・が遠くに見える感じなのでした。

セブンイレブン限定 らぁ麺 飯田商店 しょうゆらぁ麺
https://www.7andi.com/company/news/release/202205191100.html

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2022.06.03

「五香菜館@新井薬師前」で 昼メシ

 今日金曜日のランチ。先日某TVで紹介され損ねた?(^^;のはたぶんこの店。取材拒否で正解だと思ふ。

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 「五香菜館(ごこうさいかん)」 我が家から一番近くにある いわゆる町中華で、子供の頃は主に出前でさんざんお世話になった店・・・今は出前はやっていおりませんが。

 開店時間直前に着いてみると店先には数組の開店待ち客。定刻に開店。お客さんの殆どは常連さんみたいだ。

 平日の厨房は高齢のおじちゃん一人。おばちゃんも二代目?もフロア担当の娘さん?もいない。大変そう。

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 店内に貼られたメニュー(の一部)も載せておきますね。

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 もちろん最初はこれ「サッポロ黒 750円」でスタート。モヤシにメンマがお通しに付く。

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 「餃子(7個) 600円」 ビールのお供にはこれね(^^ゞ
 一つ一つのツブは痩せていて羨ましい(^^; 普段は少量しか使わないテーブル上のラー油が頼もしく感じます。
 ワンオペなので提供までに時間がかかる。だからこのタイミングでメインのチャーハンをオーダー。

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 「やきめし(チャーハン)950円」
 これが 某TV番組で中野で一番みたいに紹介されかけた(^^;チャーハンなのかも。

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 まぁそれほどでは無いかも知れないけど、とても美味しいのは間違いない。そして何より一緒に出てきたスープがとてつもなく旨かった。もう絶対に次回はこのスープを使ったラーメンだよねと。

 チャーハンを食べ終わるタイミングで突然の雷雨。そう言えば大気が不安定だとは言っていた。本降りというより土砂降りだ。わずかな距離でも、これじゃあ帰れないと思ったら、ご主人が傘を貸してくれた。ありがとうございます。早々に返しに行かなくては(^^;

 昔ながらの町中華。だけど地元じゃ大人気。開業からもう61年? この店もまた長く続いてほしいご近所中華なのです。

五香菜館 (ごこうさいかん)
 中野区上高田2-51-1 最寄駅:中野
 11:50-14:00 18:00-20:00
 定休日:月火水 日曜日は前日までに要予約

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2022.06.02

「とんかつ のり@中野」夜の部で 特上ロースかつ定食

 木曜日の夜。例によって「パニパニ」で飲んだ後、今日は家メシではない日。さてどこへ行こうと駅方向へ歩き始め、空いていたこの店へ。

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 「とんかつ のり」 オープンして3年半の中野駅北口地区で唯一となる独立系とんかつ店。ランチタイムは行列ができる店になっているようだけど、18時過ぎの時間は空(す)いているみたいだ。 (上の画は以前撮ったもの)

 カウンターを案内されて着席。ここのカウンターって目の前が壁なんですよね。狭いから仕方ないんだけど、どうにも味気ない。空いている時間なら二人掛けのテーブルに案内してくれても良さそうな・・・(^^ゞ

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 まずは生ビール「キリン一番搾り 480円」をオーダーしてお待ち。
 目の前に整然と並んだ調味料は左から雪塩、ヒマラヤ黒塩、ピンク岩塩にカラシ。ほかにドレッシングと とんかつソース。

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 「特上ロースカツ定食 250g 2,100円(税込)」
 最近、この店も一番厚い部分が最初から返されて提供されるようになりました。あ、ご飯は大盛りね。

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 火の入り加減はなかなかよしで、ちゃんと林SPF豚の良さが感じられるもの。 

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 これ以上は書くまい(^^; ともあれ、ヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせできれいに頂いてご馳走様でした・・・♭

 今回で14回目の訪問。今日のはハズレではないものの当たりでもなく、今のところ五分五分かなぁ(^^ゞ

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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「豚野郎@中野」で 魚介豚骨ラーメン

 今日の昼食はどこにしよう。シマホにも行かなきゃならないし・・・となれば一週間前に久しぶりに食べて、改めてその美味しさに気がついたこのお店。
 一度気に入ると飽きるまで?リピートしてしまいます。

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 「豚野郎」 本格博多豚骨ラーメンを謳う店で中野駅からも東中野駅からも遠く、お世辞にも便利とは言えない立地。それでも7席?しか無い店内は12時少し過ぎにはほぼ満席。しっかり地元に根付いています。

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 今日は魚介豚骨と豚骨雑炊の食券を買って着席。券売機横に置いてある大盛りサービスのカードと一緒に食券を提示。
 福岡の「西谷家」出身だとい無愛想なご主人一人(^^;でのオペレーションは前回と変わらず。

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 「魚介豚骨ラーメン(大盛り) 800円」
 わずかに間が空いてご提供。わずかに茶濁した豚骨白湯スープに極細麺の組合せは先日の努豚骨(どとんこつ)と変わらない。違うのは魚粉がトッピングされていること。あれ?これが20円の差か?(^^;

 実際スープを一口すすってみると、お味の方もそのまんま。努豚骨の魚粉入りなのでした。
 ま、だからこそハズレはない、というか元々美味しいスープに旨味がプラスされたのだから文句はない。

 丁寧にそして徹底的に煮出した豚骨ダシのとにかく美味しいスープなのです。

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 茹で加減を客に選ばせず、カタで茹で上げられたいかにも博多ラーメンという低低加水の極細ストレート麺がまたいい。

 テーブルに載っている調味料は一味唐辛子とコショー、ゴマだけ。ニンニクはもちろん辛子高菜もキクラゲもないのがこの店流らしい。紅ショウガは10円で追加可能になっている。

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 「豚骨雑炊 150円」
 麺を食べ終わったところでトロトロのバラ肉チャーシューと残したスープをレンゲで適量こちらへ移してやると(右の画)、まさに豚骨スープによるチャ丼風の雑炊が成立する。
 柚子胡椒もよく合っていて、上手に混ぜてやるとメチャメチャ旨い。麺大盛りの他にこれを選べば替え玉は不要だ。

 今日もまた完食の全汁。ドンブリの底には今日もまた豚骨をきっちり煮出した時に特有の粉末状の残滓を見ることができた。
 ドンブリ類を天板に揚げてテーブルを拭いてご馳走様でした。

 さて次にシマホに用があるのはいつだろう(^^ゞ。

豚野郎
 http://www.butayaro.com/
 中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
 11:30-15:00 17:00-22:30
 月曜休 2013.4.25 オープン

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2022.06.01

「さかな酒場 魚星@中野」夜の部で家族呑み?

 次女が孫ッチを連れて帰省中。と言ってもたったの二泊三日だけど。その中日の今日、夕食はどうしようと言うことになって、ちょっと早めの時間にこの店へ。

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 「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」 (上の画像は先日撮ったもの)
 この店「半個室」みたいなのがいくつかあって、生後4ヶ月の赤ん坊連れでも使える店なのですね。ギャン泣きしなければですが。

 家内と次女と孫ッチ、私の4人(長女は別口飲み会)で半個室の一つに収まって、まずは飲み物をオーダー。せっかくなのに呑むのは私だけ。家内はジュースだし次女はジンジャーエール、孫ッチはミルクだし(^^;

 だから食べ物系のみを紹介しておきますね(価格は全て税抜)。最初に鍋で「湯豆腐」がお通し(350円)として出てくるんだけど撮り忘れた。

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 「南蛮海老の唐揚げ 490円」と「鶏の唐揚げ 490円」

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 「ごま鯖(ハーフ) 690円」

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 「牡蛎の炙りポン酢 490円」

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 「市場盛り 500円」

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 「ねぎトロ巻きずし 590円」

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 「焼き鯖棒寿司 690円」

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 「蟹チャーハン 790円」

 いかがでしょう。どの料理もルックスがいいだけではなく、お味の方もちゃんとしてる。どれも美味しく頂けましたよ。

 ほかに私が生ビールx2 の ハイボールx3。全て合わせて税込 8,107円と結構リーズナブルだと思いませんか?

 また機会があったらランチだけでなく利用したいと思います・・・・。

 そうそう、ずっと孫ッチはご機嫌で大人しくしてましたよ。でもひとつだけハプニング。今日ウ〇チが出ていなかった孫ッチがここで大量に・・・。
 ニオイと感触で判りました。幸いすぐそばの「ライフ」に設備があるのを思い出して、次女と家内が「すいませんトイレ貸してください」と事なきを得ました(^^ゞ ライフさんありがとう助かりました。

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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「萬来軒@新井薬師前」で ランチ

 我が家から二番目に近い、いわゆる正統派?の町中華。にも関わらず、なんと17年ぶりの訪問。その時は中華ではなく「オムライス」を食べたのだった。

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 「萬来軒」 中野のお薬師さん(新井薬師梅照院前)の五叉路にあって、もうすっかり地元に根付いている中華屋さん。
 久しぶりだけど、かつてと変わらない店内へ。私よりはずっと年上と思われるおじさんとおばさんの二人だけでやっている小さな店。最近ではフジテレビの「おいハンサム!! 」の背景でよく映ってましたね。

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 メニューを載せておきましょう。とにかく品数が多い。下拵えをするだけでもさぞかし大変なことだと思う。

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 「キリンビール 690円」 まずはこれから始めましょう。お通しにピリ辛のモヤシが付きます。

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 「餃子(5個) 450円」
 ツマミにはこれ。割りと大きくてなかなか旨いではありませんか。ビールを呑みつつ餃子が残り一つになったところで、主食を注文。「チャーハンをお願いします」

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 「チャーハン 880円」
 ちょっと色黒な醤油ダレベースのチャーハンがお出まし。これもまた旨い。だけど量が少なめ。17年前のオムライスの時にも同じことを書いているけど、ボリューム的満足感には至らない。

 餃子とビールを頼んでいなかったら、明らかにもの足りなかっただろうなというのが正直な感想。

 でもね、なんと言っても家から近いし、昼呑みにはとても良さそうな店だと再認識いたしました。長く続いてくれるといいな・・・。

 ちなみにお薬師さんの縁日(8の日)は、ラーメンが 400円、餃子が 320円と一部が安くなってたりします。

萬来軒
 中野区新井1-35-12 最寄駅:新井薬師前
 11:30-22:00 金曜休
 (但しお薬師さんの縁日8の日は営業)

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