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2022.03.31

2022春・富津「竹岡式ラーメン 梅乃家」チャーシューメンとライスで

 今月二度目のアクアライン越え。例によって木更津金田ICからずっと下道で富津市竹岡へ。

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 竹岡式ラーメン発祥の店「梅乃家」
 開店時間の35分ほど前に着いてみると先客は1人だけ。年度末の3/31だからか10時の開店時間になっても行列は4人のみ。間もなく2人ほど増えたけど、こんなに少ないのも珍しい。

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 入り口にはこんな貼り紙が。やくみ(キザミ玉ねぎ)がまた値上げに。50円だった「やくみ」が 100円になり更に 150円に。なんと三倍になってしまった。タマネギの価格が高騰しているというから、それも止むなしか。落ち着いたら元に戻るのだろうか。ちと心配。

 例によって開店直前におばちゃんが注文を取りに来てくれたので、チャーシューメンと やくみ、ライスをオーダー。いつもどおり定刻を数分過ぎて開店。

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 奥の窓際の席に座ってお待ち。メニューも載せておきましょう。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だったと思うので、こちらは倍になったのですね。いやはや(;_;)

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 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 150円」
 着席から15分ほどでご提供。いつものルックス。一味とコショウは自分で掛けたもの。左は「ライス 200円」。

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 山盛りのやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、厚く大きなチャーシューが8枚。奥に海苔、その右手にメンマ。
 そして黒く醤油色をしたスープ。ザ・梅乃家というラーメン。

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 最初にチャーシューメンからチャーシュー3枚とメンマ数本、さらにやくみ、海苔をライスに移動して「チャ丼」化。このためにチャーシューメンをオーダーしているのですね。

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 麺が伸びてしまわぬようにラーメンから食べ始めます。醤油色に染まった細縮れ麺が愛おしい(^^; 変わらぬいつもの味、ブレがないのが梅乃家。相変わらず旨い。もう完全にクセになってしまっていて、この濃い味強い味が堪らないのです。

 麺とチャーシューをあらかた食べ終わり、スープだけをわずかに残したところで「チャ丼」に取りかかります。チャーシューを残ったスープに漬けてみたりしながら食べ進み。こちらも完食。

 かなり高くなってしまったけど、美味しく頂いてご馳走様でした。

★梅乃家の竹岡式ラーメンについて改めて書いておきましょう。
 スープはチャーシューの煮汁(醤油)を麺を茹でた そのお湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 そして麺は千葉市「都一」の乾麺で、醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」を使用。

 チャーシューは大鍋でガスの火で煮るのに、麺は洗面器みたいな丸い鍋を使って炭火の七輪でお湯を沸かし茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルを崩さない。

 いわゆる今時当たり前のダシの旨みタップリのラーメンとは一線を画すラーメン。これこそが「梅乃家の元祖 竹岡式ラーメン」なのです。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2022.03.30

「銘柄とんかつ 梟@池袋」で飛騨豚の特上ロース

 FBの情報で出かけてみる気になった店。ここも複数の銘柄豚(常時3種類)を扱っているらしく、以前からマークしてたのを忘れていたのだった(^^;

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 「銘柄とんかつ 梟(ふくろう)」 池袋駅西口の劇場通りを北へ、少しばかり判りにくい場所にある。中野からだとバスの方が近くて便利。
 開店時間 11:30のわずか前に着いてみるとシャッターが降りている。あれ?臨休?と思っていると 11:30ジャストにご主人到着・・・えっ?! ちょっ不穏な予感。
 数分後にどうぞと。あまり愛想は良くない(^^;ご主人の一人体制みたいだ。

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 今日の銘柄豚は、ご覧のとおり岐阜の「飛騨豚」に岡山「美星豚」、茨木「美明豚」の3種。取り敢えず高山や白川郷などに多少なりと縁のある「飛騨豚」と「ビール」をオーダー。

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 「生ビール(サッポロ黒)660円」 右は調味料。左からソース(辛め)、ドレッシング、ソース(甘目)、手前にピンク岩塩。白い小坪は「カラシ」。
 まずはビールでプハーっ。じきに飲み終わり手持無沙汰で待つうちにご提供。

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 「飛騨豚の特上ロースかつ定食(180g) 3,080円」
 オーダーから 25分後の御膳。この程度の揚げ時間は無問題です。白い衣は久しぶり。糖度が低いパン粉を使い低温で揚げる必要があるらしい。

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 衣にはもちろん破綻などはなく見た目だけでもサクサク感が伝わってくる。

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 そうして見事な火の入り加減。実際柔らかく旨い。赤身の旨み、脂身の甘さ、両方ともよく引き出されている。これは凄い。

 ご主人、成蔵で修行でもされたのだろうか。白い衣といい、そう思わされるとんかつに仕上がっている。

 ちょっとだけ残念なのはややバサッとしたご飯と味噌汁。ご飯は硬めに炊いているそうだけど、そういうのでも無さそうな。予感どおり開店直後だからか炊き立てではないのかも?
 赤だしの味噌汁は香りが今ひとつ立っていない気がした。

 でもねでもね、それらを上回る「とんかつ」の出来栄えが素晴らしい。毎月銘柄豚の種類は変わるそうなので、また機会があったら来て見ようと思った。

 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・♭

銘柄とんかつ 梟(ふくろう)
 https://meigaratonkatsu-fukurou.com/
 豊島区池袋2-60-6 最寄駅:池袋
 11:30-15:30 17:30-22:00
 火曜休

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2022.03.29

YAKISOBA & GROCERIES 一服@中野薬師あいロード

 中野は薬師あいロードに1月からプレオープンしていたこの店が最近正式オープン。(訂正・4/1正式オープンだそう)

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 「一服 YAKISOBA & GROCERIES IPPUK」
 中野駅南口レンガ坂にある「青二才」の系列で北口としては「三才」に次ぐ店となる。
 プレオープン中に何度か来て軽く呑んだりテイクアウトしたりしているのだけど、今回初めて昼の部にお邪魔してみることにした。

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 昼の部のメインは焼きそば。「ソース神焼きそば」と「だしの神焼きそば」の二種類。どちらも 920円と焼きそばとしては結構なお値段。でもあの大成食品謹製の麺を使いチャーシューや玉子にもこだわった一品だと聞く。
 一瞬迷ったものの、出汁の方をオーダーすることにした。あ、もちろんビールもね。

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 「生ビール(HEARTLAND) 660円」
 まずはコイツでプハーッ! 堪りませんね、平日の真っ昼間からプハできる幸せ(^^;

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 「だしの神焼きそば 920円+大盛 100円」
 オーダーから12分後にご提供。右上は付属のスープ。ご覧下さいこのルックス。器を含めて美しいではありませんか。この見た目だけでもお値段になるほどという納得感がありますね。

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 薄くスライスされた肩ロースのチャーシューにサヤエンドウ、ニラに半熟玉子。そしてその下には麺がチラリ。

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 大成食品工業謹製だという中太縮れ麺がまた旨い。「出汁」を名乗るだけあって焼きそばでありながら上質な「油そば」か「まぜそば」に近いような感覚。
 焼きそばのニュースタイルを提案しているのかも知れない。

 ただ濃い味強い味が好きなおっさん的には、ほんのわずかにもの足りない。であれば次回は「ソース神焼きそば」を食べさせて貰いましょう。

 チャーシューもスープも美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭

一服 YAKISOBA & GROCERIES IPPUK
 https://aonisai.jp/
 中野区新井1-15-12 最寄駅:新井薬師前・中野
 11:30-21:00 (food LO 20:00/drink LO 20:30)
 無休らしい 2022/4/1グランドオープン

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2022.03.28

2022春・新井薬師のソメイヨシノ

 今朝10時少し前という時間の新井薬師。

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 まずは門前。正に今こそ満開の桜たち。

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 境内に一歩入ってパチリ。

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 こちらは薬師公園。

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 ソメイヨシノ。春爛漫とはこのことではないかと(^o^)v

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2022.03.26

「とんかつ けい太@西荻窪」で 北海道 望来豚の特上ロース

 毎月恒例の「とんかつ けい太」詣で。狙いはもちろん月末頃に提供される希少銘柄豚。今回で20回目の訪問。それほどお気に入りの店なんです(^^;

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 今月は北海道石狩の「望来豚」だという。割りと一般的なLWDの三元豚らしいけど、この店のチョイスなら間違いはないはずだ。望来豚について詳しくはこちらをご覧くださいまし。

 というわけで予約時間の 11:00直前に着いてカウンター(4番)に着席。今日はご主人とサブの男子x2、お姉さんスタッフx1の4人体制。土曜日とあって間もなく満席。

 オーダーは今月の希少豚のアナウンスがあった時点ですでに決まっている。その特上ロースとビールをオーダー。

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 「サッポロ黒ラベル 700円(価格は全て税込)と先出しして貰った「キャベツ(キャベツのお代わりは一回無料) 。自分でかけたのは「黒トリュフのドレッシング」。

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 「北海道石狩 望来豚の特上ロースかつ定食 3,300円」
 オーダーから23分ほどでご提供。特上ロースはリブロースね。左上のご飯は先月に続き青森県産「青天の霹靂」だそうだ。

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 一番厚い部分があらかじめ返されて出てくるのはこの店恒例。ご覧のとおり赤味肉部分に淡いロゼ。例によって何も付けずに(軽く下味は付いているが)真ん中の一枚を。あ、旨いっ!

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 端っこの方も返してみると、これまたお見事。 どの部位を食べても「旨い!」という言葉しか出てこない。この「望来豚」凄いわ!というのと同時にご主人がみせる揚げの技量にも驚かされる。

 そうして脂身部分のサラッと溶ける旨みも素晴らしい。

 例によって殆どを塩とカラシの組み合わせで食べたけど、もうとにかく旨いっ!
 とんかつは希少豚や高級豚を使えばいい、というわけではないのが身に染みて判った気がする。そう、料理人の技量が大きくものを言うのだと。

 先日ここで食べたアグー豚もこれまで食べたアグー豚の中では一番だと感じた。今回の「望来豚」も最近食べた希少銘柄よりずっと安いにも拘わらず、驚きの旨さ。まさに「けい太」の技量がそう感じさせるのだと思った。

 全てをきれいに、そうして美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・!

 改めて書いておくと、この店はオープンからわずか2年ほどでミシュランの「ビブグルマン」、続いて先日には「東京とんかつ会議」の殿堂入りにも名を連ねている。
 さらに西荻窪の改札を出てわずか30秒という立地。未食の方にはこの銘柄に限らず是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30 要予約
 月木休 2019/11 Open

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2022.03.25

「オリエント・スパゲティ@中野」で 生桜海老とベーコン 農園野菜のアーリオオーリオ

 今日のランチは諸事情により極力近場で。我が家から一番近くて旨いのは・・・

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 「オリエントスパゲティ」 何度も書いているのでお馴染みかなと紹介も軽く。要するに薬師あいロードの中ほどにあるパスタ、イタリアンの隠れた?名店なのです。

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 てなことはおいといて開店時間に着いて、メニューを拝見。迷わず一番上。右はオーダーした「生ビール 550円」とランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」

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 「生桜海老とベーコン、農園野菜のアーリオオーリオ 1,300円(税込)」
 ご覧のとおり色鮮やかでいかにも旨そう。実際メニューに書かれているとおり、ニンニクとオリーブオイルの塩味に桜海老とベーコンの風味、さらに野菜の甘みもが加わって、これは旨い!

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 いつもどおりアルデンテなスパゲッティにこの旨味が良く絡みます。

 ウマい旨いと食べ進み、アッと言う間に完食。ご馳走さまでした・・・・。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜休 (他に臨休多し・HP参照)

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2022.03.23

「まがりそーす@中野」で 会津伝統ソースかつ丼

 昨年6月、中野の早稲田通り沿い、以前「中華料理 和」があった建物(現在はケバブ屋さん)の2階にオープンした店。

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 会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」
 今回で4度目の訪問。気に入るとリピートしてしまいます。

 前回も書いたように元芸人だというご主人が会津の「白孔雀食堂」というところで修行の後、この地に出店したもので「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員でもあるそう。

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 こちらが昼のメニュー。そして「サッポロ黒ラベル 650円」をオーダー。

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 「会津伝統そーすかつ丼 1,300円」
 間もなくご提供。ドンブリのフタからはみ出しているのがソースにまみれた とんかつ。脅しの効いた?ビジュアル(^^;

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 フタを外したのがこちら、はみ出している部分だけが大きかったりするのではなく、とんかつ自体が大きい。やや薄めではあるけれどボリューム的には充分。

 とんかつは適度な柔らかさ。脂身を丁寧に取り除いたロースを使用しているそうだけど特別な銘柄を使っているわけではないという。

 で、とにかくソースがいい。「まがりそーす」という店名のがどういう意味なのかが判らないが、オリジナルだというこのソースが実に良く合っている。キャベツとご飯にこのソースだけでも食べられるのではないかと(^^; 卓上のカラシソースをつけてやるとさらにグッド。

 空中店舗だし、まだ知名度が足りないのか昼の部は空いている。しっかり腹一杯になりたい時はここへ来ることにしよう。

まがりそーす
 中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-22:30
 テイクアウト22:00迄(売切終了)
 日曜月曜休 2021.6.5 オープン

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2022.03.22

「さかな酒場 魚星@中野」で ワンコインの握り寿司

 先日書いたように今日から新しいワンコインの期間限定メニューを始めるというので氷雨が降る中、早速行って見ることに。(下の画像は以前撮ったもの)

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 「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」
 今年 1/27のオープンだから、もうじき2ヶ月。これまでの刺身定食が良かったので期待値は上がりますな。

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 11時半過ぎに着いてみると店先には新たな看板。事前告知どおり 500円の握り寿司ね。
 雨のせいか店内に先客は一人だけ。着席して生ビールと握り寿司セットをオーダー。

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 「生ビール 319円(税込)」が出てきたと思ったら、すぐにメインもご提供。とっくに用意されてたのね。

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 「期間限定 握り寿司セット 500円(税込)」
 いかがでしょう。いわゆる にぎり寿司は5貫のみで巻物2種に玉、おいなりさん、ガリという構成。ワサビがついているのは好印象。

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 ちょっと時間が経った感じだけが残念だけど、これで税込 500円なら文句ありません。それなりにお腹もいっぱいになったしね。
 ただこれまでの刺身定食の方がお得感があったかなと。

 期間限定といいながら、いつまでとは書いていない。しばらく続けるんだと思うので、ご興味のある方は一度どうぞ。

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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2022.03.21

「tonkatsu.jp 表参道」で 北海道十勝シュヴェービッシュ・ハル豚

 今日のランチはちょっと足を伸ばして表参道。かつて10年以上も通った駅であり慣れた通勤経路のはずなのだけど、乗換の原宿駅も表参道も様変わりしていて毎度戸惑ってしまう。

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 「tonkatsu.jp 表参道(とんかつドットジェイピー)」 昨年11月のオープン時に訪問して以来、今回で五度目。ちょうど月イチの頻度ですかね(^^ゞ
 一昨日の夜、一度は食べてみたいと思っていた「シュヴェービッシュ・ハル豚」が入荷しているという情報をFBで得て即訪問を決定。

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 11:30の開店時間少し前に着いてみると、あれま6人の行列が出来ている。春分の日のせいかもしれないけど、すっかり人気店になっているようだ。また殆どが予約のお客さんらしい。
 中からオーナーのMさんが出てきてお待ちのお客さんにお茶を振る舞ってくれた。間もなく店内へ。
 今日はMさんのほか男性シェフと奥さん、女性スタッフ2名の5人体制みたいだ。

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  まずはメニューを眺め今日の銘柄豚を確認。シュヴェービッシュ・ハル、ちゃんとありますね。希少銘柄中の希少銘柄でもありお値段も凄い。でもこんなチャンスはそうそう無いと思って表参道の歩道橋から飛び降りる(^^;つもりで「特上ロース」をオーダー。

 なんでもドイツのシュヴェービッシュ・ハルという地域だけで生産されている希少豚を、日本で唯一認められた十勝の「エルパソ豚牧場」が生体で輸入し飼育しているものだそう。もっと詳しくはこちらなどをご覧下さいまし。

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 「ASAHI BEERY 550円」 まずはこいちでプハーッ。蔓延防止期間中なのでほぼノンアルのこれ。本物のビールと比べてあまり違和感がないのがいいところ。

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 「シュヴェービッシュ・ハル豚の特上ロースかつ定食(230g) 6,990円(税込)」
 オーダーからおよそ 15分ほどでご提供。これまで私が食べた「とんかつ定食単品」の中では最高値(^^; これ以上は今後も無いのではないかと。
 例によって切り身の全てが返された状態で出て来るのがこの店の特徴。

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 もう少し寄って見るとこんな感じ。衣はきれいなキツネ色に揚がっている。

 厚めに切られたリブロース。赤身部分はかなりしっかりした食感で濃厚な豚肉の味は後から。上部3分の1くらいの脂身に近い部分の食感と味は素晴らしい。適度に柔らかく口の中に旨味甘みがトロけ出す感じ。なるほどこれがシュヴェービッシュ・ハルかと。

 いつもどおり殆どを「与那国の黒潮源流塩」とカラシの組み合わせで頂いた。

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 「幸せのメンチカツ (通常350円)」 LINEで友達登録すると一回だけ無料だというのに気がついて慌てて登録してオーダー。鹿児島の幸福豚に安曇野げんき豚、更に国産和牛をブレンドしパンの耳を使ったというメンチ。あふれ出る肉汁、そして元の肉を彷彿とさせる食感。とにかく旨い。

 芳香を放つ赤出汁の味噌汁、炊きたてのご飯。お新香もいい。全てキレイに頂いてご馳走様でした・・・。

tonkatsu.jp 表参道(トンカツドットジェイピー)
 https://tonkatsu.jp/
 港区北青山3-9-9 最寄駅:表参道 B2出口
 11:30-15:30 LO.15:00 17:00-20:30 LO.20:00
 土日祝 11:00-20:30 LO.20:00
 月曜休(祝日の場合翌日)2021/11/12 Open

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2022.03.20

「さかな酒場 魚星@中野」で 新ワンコイン・ランチセット

 コロナ対策のマンボウに歩調を合わせるかのように延長を重ねてきた「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」 のワンコインランチ。

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 店先にこんな看板が出ていました。
 これまでの刺身定食は今日で終わりますが、明日(3/22)からは同じ税込 500円で「握り寿司セット」が始まるそうです。
 ・・・ちょっと楽しみですね(^o^)v

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 ちなみに今日は最後だと思って、また「刺身定食」を食べてきました(^^ゞ

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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2022.03.19

久しぶりの「中華そば 青葉@中野」で特製中華

 新宿に出かけた帰り。まだ 10:30を回ったばかり。ブランチをどこかでと思ったけど「かさい」は並んでいるし「上海麺館」にはシンちゃんいないし(^^;
 なんとなく自宅へ向かっていると、そうか「青葉」が開いているではないですか。

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 「中華そば 青葉 中野本店」 というわけで久しぶりのこちら。
 「麺屋武蔵」「くじら軒」と並ぶ 96年組の代表格で「青葉インスパイヤー」の本家本元。今では系列店が20店ほどもあるそうだ。
 当時新しい店が出来ているなと会社帰りに寄ってみたのが私がラ界にハマッたきっかけ。

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 さて土曜日のまだ早い時間。店内に先客は二人だけ。券売機で食券を買って着席。

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 店主であるH氏はやはり店に出ていない。厨房には店長のほかスタッフが一人。

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 「特製中華そば 930円」
 珍しく特製を頼んでしまった。欲しいのは味玉だけなのだけど個別のトッピングはなく、普通の中華そばか全部入りの「特製」のみというのも青葉発祥のスタイルなのですね。

 ルックスはかつてと全く変わらないように思える。しいて言えば、もう少し茶濁していなかったか。お味の方はとレンゲでひと口。たしかに青葉の豚骨魚介の味。美味しいけど、やや薄いというかライトになったような印象。変わったのはこっちの舌の方だろうか。

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 大成食品謹製の中細やや縮れ麺は相変わらずよくスープを持ち上げる。最近(つけ麺の場合?)は太平打ち麺も選べるようだ。チャーシューが旨い。味玉もメンマもかつてと変わらず美味しい。

 かつてラ界の重鎮O崎氏が書いていた「相変わらず美味しい。でももっと美味しい青葉を私は知っている。」
 言いえて妙のこの言葉が頭から離れない。

 ともあれ完食の全汁でご馳走様でした。

中華そば 青葉 中野本店
 http://www.nakano-aoba.jp/
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00頃(スープ切れ終了)ほぼ無休
 1996/10 オープン

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2022.03.17

2022春・南房総グルリ旅「富浦漁港 おさかな倶楽部」

 早朝というか未明から温泉、朝食後にもうひとっ風呂(^^;とノンビリした後チェックアウト。

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 最初に向かったのは「富浦漁港」。かつてここ富浦には原岡海岸と多田良浜に夏の間だけ開設されるキャンプ場があって毎年のように来ていた。もう24年も前のことか。と遠い目。

 てなことはおいといて、本当の目的地はこの漁港のすぐ脇というか陸側にあるこちら。

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 「浜の台所 おさかな倶楽部」
 水曜日、開店の一時間前に着いてみると店先の着順名簿に記名は無し。素晴らしい。(上の画像は開店10分前に撮ったもの)

 一番上に名前を書いておいて自分へのお土産を買いに 10分ほどの「房総の駅 とみうら」へ。
 ここでの狙いは晩酌の楽しみ「クジラの刺身とユッケ」。首尾よくゲットして漁港へと戻ると結構な数のお客さん。お待ち名簿を見ると18組ほど。

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 定刻の11時を数分遅れて開店。一番最初に名前を呼ばれて店内へ。真っ先に確認するのが壁面に大きく掲げられた本日のメニュー。食べたことがあるのは除外して一度は食べてみたいと思っていた「賄い丼」をオーダー。
 また海鮮丼かよ!とは思いますが、大好きなんです(^^ゞ

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 「賄い丼 900円(税込)」
 いかがでしょう。この内容で 900円ですよ。もの凄くコスパに優れているのですね。あ、ノンアルビールは 450円ね。思いのほか早く出てきたのでビールを飲んでるヒマがなかった(^^;

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 常連さんらしき地元のお兄さんたちも迷わずこれを頼んでました。刺身5種?に なめろうやらアナゴ、玉等、右奥にある唐揚げの白身魚は何だったのだろう。ほかに小鉢、味噌汁。

 文句なし。全てきれいに美味しく頂いてご馳走様でした。富浦漁協直営のこの店はお安く鮮度抜群の海鮮系を食べることができるのです。

 お近くに行くことがあったら、是非どうぞとお奨めしておきます。あ、人気のメニューはすぐに売り切れ「完売」となってしまうのでお早めに。

 さてさて、館山道なんて使わずにまた海沿いの道を走って東京へと戻ることにいたしましょう。南房総グルリ旅はこれにておしまい。お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日は営業)

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2022春・南房総グルリ旅「ホテル南海荘」・・・夜半に地震!

 今回のグルリ旅におけるお宿を簡単にご紹介。

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 「南房総白浜 味覚と眺望の宿 ホテル南海荘 」
 前日夜に検索して予約したもの。一泊二食付きで比較的安く泊まれるプランがあったので決めた。野島崎のすぐ脇にあって露天風呂はないものの温泉だしオーシャンビューだし。

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 十畳間に広縁付き。独立したシャワートイレもユニットバスもあり、洗面所も別にあってなかなか使い勝手がいい。私はどちらかというと布団派なので和室でも無問題。

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 部屋からの眺望は先ほども紹介したけど、ご覧のとおり野島崎と太平洋。

 夕食はビュッフェ・スタイルで和洋中なんでもあり。特に品数が多いのは土地柄か海鮮系。

 このビュッフェって、食べたいものだけを取れるので取り敢えず「炭水化物パーティーじゃ!」と焼きそばやらピラフやらを取って、写真も撮らずに腹の中へ。だからもうあまり入らない。その後撮ったやつだけ挙げておきます。

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 自分で作ったご飯少な目の「海鮮丼」。いわゆる勝手丼のように好きな刺身を寿司めしの上に載せるやつね。上からヒラメにトビコ、玉、エビ、マグロ、サーモン、ガリ。

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 こちらは「浜焼き」ですかね。好きな海鮮を取ってきて固形燃料のコンロで焼きます。ホタテにハマグリ、サザエ、海老。ちょっと焼き過ぎた(^^ゞ

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 「サーロインステーキ」 まぁそれなりです。ビールも飲んで、部屋でも買いおいた焼酎で・・・(^^;

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 ところで夜中 23:36の宮城県沖地震には驚いた。もうすでに寝る気満々のところへ緊急地震速報。そして震度4の揺れ。震源地に近い宮城・福島の一部は震度6強だという。さらに津波注意報が宮城県と福島県に発令。(上はNHKの画像)

 ここは目の前が太平洋。房総半島に注意報は出ていないものの ヤバイッ!! と思いましたね。

 この部屋は6階だから大丈夫でもクルマは海抜 2~3mの駐車場。高台に逃がさなきゃと。慌てて浴衣から着替えて、いつでも飛び出せる状態に。ニュースを凝視しながら自宅の無事を確認したりしているうちに房総半島は大丈夫という感触を得てホッと一息。

 被災された皆さんには申し訳ないけど、取り敢えず寝させて貰いましょう。明日は南房総残りの半周です。

南房総白浜 味覚と眺望の宿 ホテル南海荘
 https://www.hmi-ryokan.jp/nankaiso/

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2022.03.16

2022春・南房総グルリ半周「洲崎そして野島崎」

 お腹がくちくなったところで、さらに南へ。本日の採取目的地を一旦通り過ぎて、洲崎へ。

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 「洲崎灯台」 なんと、ここもまたコロナの感染拡大防止のため立ち入り禁止だって。残念。

 灯台下の原っぱ(AKB48、乃木坂46ファンの聖地ね)までなら何も問題ないだろうと思うのだけど、そこはお役所仕事なのでしょうかね。
 仕方ないと下からから眺めただけで今日の目的地へと向かいましょう。もちろん AKBと乃木坂を流しながらね(^^ゞ

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 「野島崎灯台」  関東最南端の岬にある灯台。日の出と日の入りが見られる岬なのです。
 別に意図したわけではないけれど、今回の南房総半周はなんとなく灯台巡りみたいになってしまった。

 えっ?灯台の方がボケてるやないか!と。ナナメになってるし。はい、私の趣味です(^^ゞ

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 以前二~三回ほど来たことがある。灯台の周りに遊歩道が整備されていて、こんな晴れた日は気持ちがいいのですね。

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 こちらは本日の宿から撮ったもの。オーシャンビューの6F。文句なしの眺望でした。

 今日はいすみ市の太東崎から洲崎、少し戻って野島崎。南房総をほぼ半周。残り半周は明日へと持ち越します。

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2022春・南房総グルリ半周「太東崎から千倉」

 大原のガストで時間調整後、向かったのは太東崎。今回の南房総は何となく灯台めぐりをしてみようかと。

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 「太東崎灯台」  いすみ市の一角、南房総で最も東側に位置する岬にある灯台。

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 真下まで行ったものの、コロナの影響とかで残念ながら立ち入り禁止だった。

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 それでもここからの眺めはなかなか壮観。手前の木彫り像は「アマビエ」改め「トリビエ」だそうだ。なんでも鳥インフルエンザの終息を祈って設置されたのだとか。
 ふーん、これってトリビア?(^^;

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 もう少し南に寄ってみると、こちらは「大原海岸」。初日の出スポットとしても有名な海水浴場。奥の方には漁港がある。

 しばらくここでボーッとして過ごし、再び南へ。海沿いの道を選びながらノンビリドライブ。途中の御宿から南の千倉までは南房総のリアス海岸としても有名です。

 どこかで昼食を取らなきゃね。そう思って「道の駅ちくら 潮風王国」に寄ってみたけど、お目当ての食堂は定休日だった。

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 「漁師料理 いちまる」
 というわけで事前にチェックしておいた次善の策(^o☆)\カシッ! 小さな店。実際に漁師が経営している店のようだ。「一人でやってるので時間がかかるよ」と。はい待ちましょう。
 先客は二組 5人。壁には有名人の色紙がチラホラ。日テレの桝太一君やテリー伊藤さんなど。ほかのサインは読めなかった。

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 こちらがメニュー。地魚定食と迷ったけど、気分は海鮮丼。

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 「いちまる丼 1,500円(税込)」

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 マグロに太刀魚、アジ、カンパチ?、玉、カマボコ。ほぼ地魚で鮮度は良さそうなので文句なし。充分美味しかった。

 ササッと食べ終わってご馳走様。会計をして店を出た。

 漁師が一人でやっているせいか、ぶっきらぼうで客扱いが上手いとは言い難い。
 私はギリギリ入れたけど、後から来た二人客はほとんど追い返すかのように断っていた。たぶん悪気はないんだろうけど、あの人たち気を悪くしただろうなと。

 さてさて、次の目的地洲崎へと向かいましょう。

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2022春アクアラインを越えて2 最初は「ガスト大原店」

 渋滞にハマるのが大嫌いな私は早朝と言うか未明に家を出て、目指すは房総半島。例によってずっと下道で浮島ICからアクアライン。
 いつもと違って木更津金田ICで下りることはせず、市原鶴舞ICから下道へ出ていすみ市へ。

 まだ 7:30過ぎ。朝食にと立ち寄ったのは「ガスト大原店」。モーニング狙いです。

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 「スクランブルエッグ&ベーコンソーセージセット 549円(税込)」
 スープ有りのドリンクバー付きでこの値段はお得です。あ、和風セットも数種類あります。

 アクアライン越えに限らず遠出の場合は、とにかく早く出ることにしているので、どこかで時間調整が必要なんですね。
 ここでPCを取り出して、今日の立ち寄り先などをリサーチ。

 最初の目的地は房総半島の灯台のうち行ったことがない灯台、いすみ市の太東崎へと向かいます。

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2022.03.15

初めての e-Taxによる確定申告

 3/14ホワイトデー。明日は確定申告の締切日というタイミング。夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプの私(^^;

 今回から e-Taxで申告することに決めた。実は去年もやろうとしたのだけど、マイナンバー電子証明書の期限(5年)が切れていてできなかった。先日区役所で手続きをしてきたので大丈夫なはずだよねと。

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 お昼頃から作業を開始。最初に ICカードリーダーからマイナンバーカードを認識させるのに一瞬戸惑ったりしたものの、ひと通り入力が終わったのが 14時少し前。一年前の作業のことはすっかり忘れてて、もう引っ掛かりまくり(^^;

 で、いざ申告書を送信という段になって何故かはじかれる。途中で作業を保存してなかったので、最初からやり直しとか(;_;)

 調べてみたら、なんと国税庁のサーバーダウン?による接続障害らしい。何度かやってダメだったので、ほっといて呑みに出かけることにした。もちろん今度はデータの保存をした上でね。

 呑みから戻ってきても状況は変わらず。酔いが覚め始めた 21:24、何度かのチャレンジの後ようやく申告書データの送信が成立したのでした。

 まぁ楽になったのは間違いないけど、処理が集中するのが判っているのだから、こんなことがないようにして下さいね。国税庁さん。
 もっと早くやっておけという声も(^^;

 プー太郎で低所得者の私は、元々納税額が少ないので還付金もわずかなんだけど、それでも戻ってくるのは嬉しい。これでまた呑みに行けるなと(^^ゞ

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「さかな酒場 魚星@中野」でワンコイン定食再び

 11時少し前という時間。これまで三度ほど利用させて貰った「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」 の前を通ってみると。

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 店先にこんな看板が。なんと 3/6で終わったはずのワンコインの刺身定食をまだやってくれているではありませんか。3/21まで継続だって。まるでマンボウの延長に歩調を合わせるかのよう。
 であれば今日のランチはここに決まり(^o^)v

 改めて開店時間の 11:30直前に着いてみると、店先には10人ほどの行列。さすが皆さん知っているのですね。広い店内、席数も多いのでこの程度の行列はなんてことはない。開店と同時に一瞬で店内へ。

 私も着席して即ワンコインの定食をオーダー。もちろんビールもね。

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 「刺身定食 500円(税込)」
 間もなくご提供。メインの刺身三種盛りに冷ややっこ、キューちゃん。おふが浮いた味噌汁になかなか盛りのいいご飯。

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 左から「ぶり」「わらさ」「鯛」。今回もなかなかの鮮度であるのが伝わってきますね。実際身がしっかり締まっていて好感触。ご飯も味噌汁も美味しいし。

 オープン記念の客寄せパンダ価格だけど、この値段を2ヶ月近く続けられるのも凄い。

 前回も書いたように「華の舞」や「海鮮水産」などを展開する大手外食チェーン(チムニー)だからできるワザか。
 でも利用者としては 500円を一度経験してしまうと本来の 900円にはもう戻れない気がする(^^;

 夜の部にも興味あり。ゴマさばとかもあるし。一度くらい行ってみようかな(^^ゞ

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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2022.03.13

「Katsuプリポー@歌舞伎町」で 卒業祝いのランチ

 中野のPP店で長い間バイトをしてくれていたウチナンチュのYK嬢。この三月をもって大学卒業と同時にPP店も卒業することになった。彼女はこれまでにも「おいしいキャンプ場」に付き合ってくれたりした人懐っこい可愛い娘。

 というわけで卒業祝いを兼ねての食事会を企画。てっきりまた表参道の「バルバッコア」がいいのだろうと思っていたのだけど「どこがいい?」と聞くと、最近の私に影響されたらしく「美味しいとんかつを食べてみたい」と。

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 「Katsuプリポー@歌舞伎町」
 であればと彼女と日程が合い 且つ カウンターでなくテーブルでゆっくり食べることができる店ということでFBから予約させて貰ったのがこちら。

 今回で四度目の訪問。前回も書いたように「東京肉しゃぶ家@西武新宿」の姉妹店で希少銘柄豚のシャブシャブやサムギョプサルを提供する歌舞伎町の名店「PRETTY PORK FACTORY」が、昼の部はとんかつ専門店として二毛作営業中なのです。

 彼女とゴジラビル前で待ち合わせをして予約時間ジャストに着いてみると、すぐに四人掛けの席に案内してもらえた。日曜日、店内はさすがに混んでいる。

 奥の方の四人掛けのテーブルを案内され着席。メニューを一通り眺め、彼女は私が奨めた「ダイヤモンドポーク」。私は食べたことがない銘柄のリブロースか肩ロースを探したのだけど、今日あるのは珍しく食べたことがある銘柄ばかり。唯一あったのが「やごろう黒豚のリブロース」だったので、これをオーダー。

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 もちろん「生ビール(プレミアムモルツ) 682円」でスタート。彼女は「ウーロン茶 440円」。すぐ飲み干してしまったので「角ハイボール 583円」を追加。テーブル上の小壺からキュウリの辛子漬けを取り分けて、キャベツとこれを肴に(^o^)v

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 ご飯はこのように鉄の羽釜で炊かれて用意される。山形県産のコシヒカリ。揚げに時間がかかるので注文と同時に炊き始め、わずかに芯が残った状態で提供される。少量よそってもらってひと口。これがまた旨い。少し経ってお代わりをすると蒸らしが進み、また食感が変わる。素晴らしい。黒いのは炭ね。

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「鹿児島県産 やごろう黒豚のリブロースかつ御膳 3,300円」
 これまでこの店で食べた銘柄豚の中で一番安い(^^ゞ(お値段は全て税込)

 左下から自家製おろしポン酢にゴマ、水キムチ、ハマグリ出汁だという味噌汁。

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 お初となる豚君。250g程はありそうだ。薄めの衣は旨そうなキツネ色。

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 中央近くを返してみるとこんな感じ。なかなかの火の入り具合。その右上にチラリと見えているのは岩海苔?とアオサ海苔、レモン。

 例によって、多くを山椒と塩、カラシの組み合わせで、端っこの方はソースとカラシやポン酢で頂いた。相変わらず文句なしに旨い。

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 とんかつを食べ終わり、残しておいたご飯に二種類の海苔を載せ、出して貰った昆布出汁をかけてやると、これがもう〆としては完璧。この締め茶漬けもお代わりね。

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 「千葉 ダイヤモンドポークのロースかつ御膳 4,100円」
 こちらはYK嬢が頼んだもの。締めのお茶漬けまで美味しい美味しいと言って食べてくれた。良かった、おぢさんひと安心。

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 デザートは「オレンジのシャーベット」。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・#

 あれこれ話しをしつつ食べ、笑い。おぢさんにとっても楽しいランチタイムとなりました。
 彼女は四月からは新社会人。早く慣れて今度はおぢさんに奢ってね(^^;

Katsuプリポー(PRETTY PORK FACTORY)
 新宿区歌舞伎町1-10-3 G3ビル 2F 最寄駅:西武新宿駅
 12:00~昼の部のみ 不定期営業 FBで用確認
 完全予約制 03-3209-2929

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2022.03.12

「ラーメン二郎 桜台駅前」で 小ラーメン

 なんと 1年と2ヶ月ぶりのホーム二郎。この間に直系二郎したのは先日の「ひたちなか店」一回だけ。

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 「ラーメン二郎 桜台駅前店」
 9:30を少し過ぎて着いてみると行列は7人。何とか 一巡目 2ndロットには入れそうだ。10時の開店時には行列は17人に伸びていた。(上の画は退店時に撮ったもの)

 いつもどおり小ラーメンとネギの食券(プラ札)を買って入店。そのプラ札を天板に置きながら着席。
 しばらくして思い出した。今日は朝食を取ってしまっていたのだった。麺少なめを申告すべきだったのにヤバい(^^;;

 厨房にはご主人はおらず若者二人体制。二人とも知らない顔だ。まぁ一年以上来ていないのだから無理もない。

 2ndロットは3人だけみたい。間もなく「ニンニク入れますか?」

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 「小ラーメン 800円+ネギ 100円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。ネギをプラスした時はヤサイマシはしないのが私流。助手君がネギを後から載せたのでアブラが隠れてしまっているのはご愛敬。ネギのサッパリ感がアブラの強さをやわらげてくれる感じ。(ラーメンは50円値上げしてた)

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 コショーと一味をササッと振りかけて、少し横位置からの画像。ちょっとジャンキー。
 一番上がその「ネギ」、下にヤサイ。右中段にアブラ、左にブタ。手前のニンニクは隠れて見えない。

 このボリュームに若干ビビリつつも、まずは上のヤサイ・ネギと下の麺を入れ替え。更にニンニクと脂を全体に行き渡らせた上で攻撃開始。

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 ようやく顔を出した極太の平打ち麺。デロ麺とかジロリアンは言うそうだけど、正にそんなデロ加減。
 そしてこの麺と野菜等を一緒に頬張り一心不乱に食べ進みます。そう、途中で立ち止まってはいけない。食べ進むのです。

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 バラ肉ロールのブタはこんなのが二枚。桜台らしく爆乳化したスープとともに、時折りこのブタを口にしつつ、完食の5割汁。なぜ5割かというと・・・。

 ねぇ皆さん。最近の二郎って早食い競争みたいになっていると思いません?
 私、ラーメンに限らず殆どの人より食べるのは早い方なんだけど、私と同一ロットのお二人があれよという間に食べ終わり「ご馳走様でした」だって。私が写真を撮るのに 1-2分余分にかかったとしても早すぎるでしょ。

 これでは私が「ロット崩し」みたいに思われてしまうではないか! だから5割汁しか出来なかったのですよ。後で画像情報から計算すると、ラーメンの提供から店を出るまでに 11分だった。私、遅くないよねぇ・・・(;_;)

 あの荻窪の15分告知事件?以来なのか、そういう傾向なんだろうか。先のお二人は殆どスープを飲んでないみたいだったし。

 ともあれ美味しく頂いて、ドンブリ上げてテーブル拭いて、ご馳走様でしたと店を出た。この時点でお待ちは6人。

 帰宅すると間もなく(ある意味想定内だけど) ボリュームのせいか、ニンニクのせいか、それともアブラのせいか、それらの複合ワザのせいか、ピーさんが第一波、第二波、第三波と襲って来た。・・・正露丸はどこ?

 次回からはプライドなんか かなぐり捨てて「麺少なめ」をコールすべきなんだろうな(;_;)

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(ただし日曜は不定休) 夜の部は当面 20:00まで

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2022.03.11

「オリエント・スパゲティ@中野」で 本日のサービスパスタ

 さて今日のランチはどうしよう。諸事情によりあまり家を空けられない。というわけで我が家から一番近くて旨いこのお店。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあるこの店はパスタ、イタリアンの隠れた?名店。

 中野でスパゲッティというと「パスタキッチン」や東中野の「モーゼ」が有名だけど、私的には勝るとも劣らない店だと思っている。違うのは立地。これら二店とも駅前という好条件に対して、シャッターもチラホラという薬師あいロードの中ほど(^^; その差だけだと思ってる(^^ゞ

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 てなことはおいといて開店時間に着いて、店内の本日のおすすめを確認すると、何やら旨そうなメニュー。

 いつもどおりカウンターの一番奥に着席。(ほかの席だと光源が全て背後からになってしまうので)

 そして今日のオーダーはもちろん「本日のおすすめパスタ」ね。

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 「生ビール 550円」とランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」。ビールは外食の楽しみの一つですね。

 サラダを食べ終わり、ビールを飲んでいると間もなくご提供。

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 「アンガス牛バラ肉とナス、玉ねぎのトマトソース 950円(税抜)」
 トマトソースは辛めを選ぶことができるそうだけど、辛いのが苦手な私は通常版。
 その名のとおりトマトソースとナスと玉ねぎが多く載っているのが判ります。牛バラ肉(少々)はトマトソースに隠れてしまっている。

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 ナスと玉ねぎの甘みに牛バラ肉の旨みが加わったソースがアルデンテなスパゲッティによく絡んで口の中へ。至福の時間ですな。

 途中でタバスコを適量足してやると辛味と酸味が加わって、さらに私好みになってくれた。あれ?最初から辛いバージョンを頼んでも良かったか?(^^;

 ランチには食後のドリンクも付く。この店のサービスパスタはコスパ最高ですね。
 わずかに残ったソースもスプーンできれいに頂いて、ご馳走さまでした・・・・。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜休 (他に臨休多し・HP参照)

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2022.03.10

最終日の「天ぷら きよし@中野」で かき揚丼

 昭和35年に中野五丁目の早稲田通り(当時は昭和通り)沿いに開店した天ぷら屋さん。

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 「天ぷら きよし」
 我が家から近いにも拘わらず、また非常に評判がいい店であるにも関わらず、不思議なことにこれまで未訪。
 本日をもって61年の歴史にピリオドを打つという情報が先日から出回っていたので最初で最後となる訪問。

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 閉店の告知文の中の一説「岸から岸田に時流れ、きよしも流れて向こう岸」・・・時の首相の名前を旨く使った素敵なセリフ。
 「向こう岸」に行くのは早いだろうけど、かなりのお年であることは確かだ。正に昭和中期から今日まで頑張って来られたのだろうなと。

 ひょっとすると行列かなと思っていたけど着いてみると先客はなし。11:00直前にご主人が出てきて「どうぞ」とすぐに入れてくれた。カウンター手前に着席。

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 まずは「ビール 650円」ね。キリンを飲むのは久しぶり。少し遅れてお通しと思しきサラダとお新香。

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 ランチメニューはこちら。天ぷら定食にするか一瞬迷ったものの、かき揚げ丼を選択。
 ご主人の作業を眺めつつお待ち。粉まみれの手での作業は年季が入っていて流れるように見える。

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 「かき揚丼 950円」
 オーダーからおよそ20分でご提供。味噌汁付き。見事なルックス。ボリュームもしっかりある。

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 左にインゲン、その横がピーマン、手前にレンコン。中央に厚く大きなかき揚げ。かき揚げは小エビにホタテ貝柱、イカ。

 どんつゆが多め? でもくどい感じは全くなく、ちょっとクタッとした天ぷらも違和感はない。若干ご飯がつゆだく気味か。

 でもね、多くの人がこれまで未食だったのを後悔したみたいに言っているのがよく判った。
 そうそう、糀味噌?の味噌汁も好きな味。

 この値段でこのクォリティ、そしてボリューム。まさしく未食のままでいたのを後悔させられた「きよし」なのでした。

 食べ終わりお勘定を済ませようとすると、ここで初めて暖簾がかけられた。正式な開店時間は 11:30みたいだ。もう不要な情報か・・・。

 帰り際、ご主人に「ご馳走様でした。美味しかった。また長い間ご苦労様でした」とお声がけして店を出た。惜しいけど、せん無きこと。

天ぷら きよし
 中野区中野5-24-22 最寄駅:中野
 11:30-14:30 17:00-21:00 月曜休
 1960(S35)年創業 2022/03/10閉店

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2022.03.09

会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす@中野」で三種の合い盛り丼

 先日の訪問からおよそ二週間ぶり。今回で三度目の訪問。

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 会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」
 早稲田通り沿いで以前「中華料理 和(現在はケバブ屋さん)」が入っていた建物の2階にあって、東京では数少ない「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員。

 前回食べ「たソースかつ丼」が大いに気に入ったので、今回は「合い盛り」狙いでの訪問。

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 昼のメニュー。もちろん狙い目の合い盛りもある。右はご主人の修業先である会津の「白孔雀食堂」の紹介画像。

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 「サッポロ黒ラベル 650円」  最近ではランチに欠かせないのこれ(^^;

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 「かつ・チキン・メンチの合い盛り丼 1,500円」
 ご覧のとおり、かつ類がドンブリのフタを浮かせている。こういうビジュアルは大事。

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 このフタを取るとこんな感じ。左奥にチキンかつ、手前メンチかつ、右とんかつ。それぞれがソースまみれで焦げているかのように見える。

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 前回同様とんかつは厚みはあまりないものの適度な柔らかさ。脂身を丁寧に取り除いたロースは特別な銘柄ではないそうだが旨い。

 「チキンかつ」も柔らかくて文句なし。残念ながら断面の画像は無し、というか箸でキレイに割るのは無理(^^;

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 「メンチかつ」 こちらは箸で割れたので断面はこんな感じ。豚100%だそうだけど、充分過ぎるほど旨い。

 それぞれが旨いというのはもちろんだけど、どうやらこのソースが要なのだ。辛過ぎず甘過ぎず、ご飯とキャベツにこのソースが掛かっているだけでも食べ進められるのではないかと思うほど。

 聞くと修業先の白孔雀食堂のソース作りをベースとしつつ、ご主人が練り上げたものだそうだ。お見事です。

 全てキレイに、そして美味しく頂いてご馳走様でした・・・・。

まがりそーす
 中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
 11:30-14:30 当面 17:00-21:00?
 テイクアウト22:00迄(売切終了)
 日曜月曜休 2021.6.5 オープン

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2022.03.08

「幸縁 中野店@薬師あいロード」つけ麺で二毛作へ

 一昨年2月、薬師あいロードの元「十七番地南」の跡にオープンした ひものをメインとする居酒屋。ふと見ると昨日から「つけ麺」のノボリが出ていた。

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 「幸縁 中野店」 どうやら夜は居酒屋、昼はつけ麺という二毛作を始めたらしい。であれば食べて見なければなるまいと早速出かけてみることにした。

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 入口横にはそのノボリのほか、昨日「3/7(月) 11:30から つけ麺始めます」と書かれた紙が置かれている。
 開店時間に着いて即入店。以前「十七番地」時代に座っていたのと同じカウンター席にることにした。スタッフはお兄さんと厨房担当のお姉さん?の二人体制。

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 メニューはいたってシンプル。基本はつけ麺の並(200g)と大(350g)のみ。味玉、メンマ、チャーシュー、海苔は別に追加することも可能になっている。
 つけ麺の大をオーダー。ビールを頼まなかったのは「大」にしたから(^^; 右は卓上の調味料。

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 「つけ麺 大(350g) 1,000円」
 オーダーから10分弱でご提供。勝手に魚介豚骨系のつけ汁を想像していたけど醤油の清湯。麺は黄色味の強い極太平打ちの縮れ麺。

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 麺はかなり硬めに茹でたうえに冷水で締められていて、なかなかいい。これ好きなやつ(^^ゞ

 つけ汁にはチャーシューと半分にカットされた茹で玉子にメンマ、海苔。チャーシューは厚めにスライスされたもの1枚と短冊にカットされたものとが入っていた。

 つけ汁はやや醤油とお酢が勝った感じのもの。もう少し出汁感を出してマイルドに振った方が、せっかく硬めに仕上げた麺に合うのではないかと。シロートですが(^^ゞ

 麺が気になったので、どこの製麺所か聞いてみると「ほうか食品です」と。知らなかったので調べてみると豊華食品工業というのが板橋にあった。ここかな?

 てなことはおいといて、飽きることなく食べ進み完食。割りスープも貰って、ご馳走様でした。
 スタッフも感じ良かったし、しばらくしたらまた来てみることにしよう。

幸縁 中野店
 https://ameblo.jp/kouennakano/
 中野区新井1-14-1 最寄駅:中野
 昼つけ麺の部 11:30-15:00 夜17:00?-24:00?
 コロナ禍の夜の部は不明 水曜休 2020.2.3オープン

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2022.03.07

「 いっぺこっぺ 飯田橋店」で 肩ロースかつカレー

 美味しいかつカレーが食べたい。そう思って東西線で飯田橋へ。総武線で行くより早いし(5駅)、南側出口(A5)が目指す店に近いのです。

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 「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」
 開店時間の11時を少し過ぎて到着。およそ一年半ぶり三度目の訪問。店先に「林SPF豚」のノボリが出てますね。最近の林SPF使用店にはこのノボリが目立ちますね。

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 券売機で食券を買ってから店内へ。キャッシュのみ。そこそこの値段体系なのにカード系が使えないのは今時としてはマイナスかなと。時節柄かビールの販売は無し。残念。

 店内に先客は二人だけ。以前と変わったのは隣席との間にアクリル板の仕切りがあること。幅は60cmほどだろうか。かなり狭く感じる。間隔を空けるのも必要かと。

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 斜め位置からなので読みにくいかもだけどメニューを改めて載せておきましょう。右は三種の塩。テキサス塩、ヒマラヤ岩塩ナマック、ピンク岩塩と並んでいる。ほかに醤油とソース。

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 「肩ロースかつカレー(300g) 2,000円」
 真ん中の肉を返して撮った後、裏返して戻してしまったので、一枚だけ色が違うのはご愛敬(^^ゞ

 ご覧のとおり、とんかつとカレーライスが別皿で出てくる。200g以上のとんかつだと別皿になるのですね。これ大事。とんかつ定食として食べることもできるし、かつカレーとして食べることもできるので。

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 檍グループと言えば林SPF豚。こちらがその一番厚そうな部分。以前に比べて肉のロゼ部分が多くなっているようだ。何も付けずにひと口。サクサクの衣と肉の旨み、更に脂身の甘みが加わってこれは旨い。

 三種類の塩のうちナマックというヒマラヤ岩塩が私好み。真ん中の5切れを定食のようにご飯とともに食べることにした。

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 そして残り3切れはこんな風にカレーに漬けおいて「かつカレー」として食べた。カレーは私的にはカラめ。好き好きだろうけど、もう少しカラさ控えめだと嬉しい。

 ちょっとだけ残念だったのはご飯。丸くまとめたせいもあるのかもしれないけど、硬くバサッとしていた。まぁカレーライスとして食べてしまえば、気にならないのかももしれないが。ひょっとしてカレーライス用と定食用と変えているとか?

 ともあれ、この値段で林SPFの肩ロース 300gとカレーが食べられるのだからコスパは素晴らしい。文句を言ってはバチが当たる

 次回は「とんかつ定食」に「カレー 300円」を追加する方法で食べて見ようと思った。きれいに頂いてご馳走様でした・・・・♭

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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2022.03.04

続々・新店「さかな酒場 魚星@中野」で 市場盛り

 先日の月曜日に続いて三度目の訪問。

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 「豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店」 前回書いたように「華の舞」や「海鮮水産」などを展開する「チムニー」の系列店ね。

 13時過ぎというちょっと遅めの時間に到着。幸い空いていて即着席。

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 今日の狙いはこれ。500円(税抜)でこんな海鮮丼が食べられるのならとスタッフのお姉さんに「市場盛りと生ビール!」とオーダー。

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 すると出てきたのがこちら。「生ビール 319円」と「お通しの湯豆腐です」だって。そんなの頼んでないよと思ったけど、ビールを頼むと付いてくるようになったのかも? 高いものじゃないだろうし食べてみるかとスルー。後で見たらしっかり別料金で「お通しは 385円」だった(^^ゞ

 でもこのお通しは、若干ケミカルな感じはしたものの旨かったので良しとしましょう。

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 「市場盛り 550円(税込)」
 そしてメインが登場。あれっ?海鮮丼じゃないんだ、とは完全に私の早トチリの勇み足。メニューの画像は海鮮丼風に見えるけど「丼」の文字なんかどこにもないではありませんか(^^;

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 だから「ご飯と味噌汁、キューちゃんのセット 319円」を頼んで正しい定食の完成。ビールを除くと総額 1,254円也(^^;(お通しも除くと 869円)

 いやはや大失敗。普通にオープン記念価格の刺身定食 500円(税込)を頼めばよかった。とは後の祭り。まぁマズイわけではなかったからと、無理やり納得。

 ビールを頼むときには、お通しが付くのかどうか確認しましよう。なお、オープン記念価格のワンコイン刺身定食は、たぶん 3/6 日曜日まで。食べてみたい人はお早めに。

豊洲市場 さかな酒場 魚星 中野北口店
 http://www.chimney.co.jp/eatery/detail.html?shop_code=431
 中野区中野5-59-2 最寄駅:中野
 11:30-23:30 年中無休 2022/1/27オープン

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2022.03.03

2022春・アクアラインを越えて「梅乃家」

 今年初のアクアライン越え。目指すは富津竹岡。

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 竹岡ラーメン「梅乃家」。ご存じ竹岡式ラーメンの本家というか元祖ね。昨年10月以来の訪問となりました。

 さすが有名店、木曜日の開店20分前だというのに店先にはすでに数人が並んでた。
 春が近いことを感じさせる陽気。陽が出ていると上着は要りませんね。スマホを眺めながら待っていると。例によって開店のわずか前におばちゃんが出て来て「ご注文は?」、「チャーシューメン、やくみにライス」とお願いした。

 10:00の定刻をわずかに過ぎて開店。店内奥の(国道側)テーブルに着席。

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 改めて店内を見渡すと、こんな告知が。あれま、またもや?値上げ。どのメニューも一律 50円UP。ラーメンはついに 900円に。さらに50円だった「やくみ(キザミ玉ねぎ)」まで 100円になってしまった。初めてこの店に来た20年前はラーメンが 450円だった記憶があるので倍になったのですね(;_;) 消費税やら原材料費やら。こんなご時世、仕方ないか。

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 「チャーシューメン 1,000円+やくみ 100円」
 さてさて、着席から20分強でご提供。いつもどおりね。大きくて分厚い「豚バラ肉のチャーシューが9枚(うち端っこの肉が3枚)」。いつもは8枚なのに端っこが多い分増やしてくれたのだろうか。そして真ん中に「やくみ」、左端になんとか見えてる「メンマ」。「海苔1枚」は中央奥にチラリ。一味は自分でかけたもの。

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 チャーシューの煮汁を麺を茹でた湯で割っただけのスープは真っ黒で、いかにもショッパそう。
 その麺は千葉市「都一」謹製の乾麺で、チャーシューを煮込む醤油は富津市佐貫の「宮醤油店」のもの。

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 黒いスープにより醤油色に染まって上がってくる元乾麺。このショッパ旨さが病みつきなのですね。もちろん豚バラ肉のチャーシューもまた旨い。ただし端っこのヤツ3枚は相当ショッパイ。でもそれも含めて梅乃家なのですね。

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 少し遅れて出てきた「ライス 200円」にチャーシューメンからチャーシュー 3枚とメンマ数本、さらにやくみを移動して「チャ丼」化。このためにチャーシューメンをオーダーしているのですね。私的には普通の食べ方なんだけど、他にやっている人は見かけない。

 伸びないうちにと麺をほぼ食べ終わったところでチャ丼に取りかかります。煮汁スープを適量廻しかけ、更に卓上の七味をサッと振りかけて食べ進むのだけど、チャーシューもメンマも白いご飯によく合って文句なしなのです。

 旨いウマいとラーメンもチャ丼も完食。スープは8割汁かな。
 糖質、脂質に高濃度の?塩分まできっちり摂取して、幸せいっぱいの腹いっぱいで、ご馳走様でした。

 10:40分過ぎに店を出ると 6人ほどの行列。平日だとこの程度で済むのですね。さて次の目的地富浦へと向かうことにいたしましょう。

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2022.03.02

新宿高島屋催事で「東京肉しゃぶ屋」の但馬玄

 今日の昼メシは私のランチ史上、自腹での最高額(バブル時代の接待では有り(^^;)。元々ランチ用というわけではないメニューなんだけど食べた時間がランチタイムだったので(^^ゞ

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 お目当ては新宿高島屋の催事「グルメのための味百選」に出展していた「東京肉しゃぶ屋」のしゃぶしゃぶ。

 この店は、なんでも神戸牛の高級ブランドである但馬牛の更に上、超希少銘柄牛「但馬玄」を提供する数少ない店だそう。但馬玄について詳しくはこちらをご覧くださいまし。

 これまで一度は食べてみたいと思いながら、そのお値段に圧倒されずっと未食だったのだけど、新宿高島屋に借りがある?というオーナーがこの催事にお店の半額近くで提供してくれるという。

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 というわけで初日を予約して訪問。催事のイートインだから、こんな感じね。中央の後ろ姿がオーナーのKさん。

 予約時間の 13:00に着いてみると店の外に 6人ほどの行列。あれ?と思ったけど前の時間が押したのだろう準備に時間がかかっているようだ。
 待つうちに周りを見ていると、ほとんどの人が東京肉しゃぶ屋やプリポーの常連さんで顔見知りらしく会話が弾んでいた。皆さんお召しになっているお洋服やウォッチなどがいかにも高級そうで、庶民たる私とは違う世界の住人さんみたい(^^; ほどなく入場。

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 メニューは二種類。税込 15,400円と 11,000円のコースのみ。ここは竜神大吊り橋のバンジージャンプを飛ぶ覚悟で 15,400円をオーダー。もちろんビールもね。

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 但馬玄の血統書?とメニューや素材の説明書き。じっくり読ませてもらいましたよ。

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 最初に出てきたのは和牛の「テールスープ」。そして「プレミアムモルツ 680円」

 このテールスープの濃縮度が凄い。かなりの時間をかけて煮出したスープであるのが判る。やたらと旨い。これだけでもオーナーの姿勢が判ろうというもの。
 モルツの右にあるのがしゃぶしゃぶ用の野菜類。最初は野菜スティックかと思ってしまった(^^;

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 そしてメインの牛肉「但馬玄」が登場。上が「サーロイン×2」。下は左から「ミスジ」「ハネシタ」「肩ロース」
 もうルックスだけで素晴らしいのが判る、まずはサーロインから(^^ゞ 軽くしゃぶしゃぶして塩だけで、うわっ旨いっ! 久々に口の中で肉が甘くとろけていく感触を味わった。

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 サーロインは一枚が大きいので(厚さは 2.2mmだそう)、ポン酢にも胡麻だれにも漬けて食べてみた。「Katsuプリポー」でも感じた自家製ポン酢の旨さ。ここでも健在。
 普段はポン酢派の私、でもこの胡麻だれにも驚いた。これもまた自家製。甘い、でも肉の旨み甘みを邪魔しない。

 続いてミスジ、ハネシタ、肩ロース。いやはやどれも旨いね。ほかの言葉が見つからない。サシが多いミスジとハネシタはポン酢で。肩ロースは胡麻だれで、かな。

 そうしてサーロインに戻って、胡麻だれとポン酢で。文句ない文句ないと人心地つくと、間もなく〆がご提供。

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 「但馬玄のカレー」だそうだ。お代わりしたいくらいの旨さ、でもビールを二本頼んだこともあって、もうお腹いっぱい。
 これ、通常のお店で食べるとたぶん 28,500円のコースではないかと。もの凄くお得なのが判りますね。

 全てきれいに、そして美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

 催事場の味百選も見て廻りたいところだったけど、早く帰らないとチビちゃんの入浴に間に合わない。後ろ髪を引かれつつオーナーにご挨拶して駅へと向かったのでした。

東京肉しゃぶ屋
 https://nikushabu.gorp.jp/
 東京都新宿区大久保1-12-3 最寄駅:西武新宿
 営業時間・定休日は上記ホームページまで 2016/6/16オープン

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