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2020.11.02

たまには食べなきゃ「中華そば 青葉@中野」

 パニパニ、石松と呑んだ後、SP氏と連れ立ってのラーメン。最初に行こうと思った店に店主が不在だったのでパス。ではどこにしよう。

 「中華そば 青葉 中野本店」 というわけで、今年正月に訪問して以来のこちら。
 言わずと知れた青葉インスパイヤーの本家本元で、今では系列店が20店ほどもあるそうだ。でもそれ以外に影響を受けた店がどれほどあることか。

 19時少し前の店内は3割ほどの入り。かつては5時台に売切れ閉店だった頃が嘘みたいだ。券売機で食券を買って着席。店主であるH氏は、残念ながら今日もまた当り前のように店にはいない。

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 「中華そば 750円」
 ルックスはかつてと変わらないように思える。豚骨魚介のお味の方はとレンゲでひと口。うん、たしかに青葉の味。相変わらず美味しい。でも全体にライトになった感じがする。もっとコクがあって出汁感が強かったような・・・。

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 大成食品工業謹製の中細やや縮れ麺。カネジン食品の麺を使っていた時代もあったのだけど元に戻ったようだ。私的にも今の麺の方が馴染みがあっていい。

 先ほど書いたように相変わらず美味しい。「でももっと美味しい青葉を私は知っている(O崎氏談)」。私もそう思う。でも青葉に影響された沢山の店たちがインスパイヤに留まらず独自の味を確立してきているというのもありそうだ。変わったのはこちらの方なのかもしれない。

 同行のSP氏が懐かしい味と評した今の「青葉」。むしろ変わらぬ味でいてくれることが何よりなのかもしれない。

 ともあれ、美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。

◆中華そば 青葉 中野本店
 http://www.nakano-aoba.jp/
 中野区中野5-58-1 最寄駅:中野
 10:30-21:00頃(スープ切れ終了)ほぼ無休
 1996/10 オープン

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