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2020.11.19

オープン後 初の再訪「覆めん 花木@東中野」

 これまで 10月のプレオープン中に2回。そしてグランドオープン日に一度食べに行っている。その後しばらく間をおいて、そろそろ落ち着いたかなと再訪。

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 「覆めん 花木(ふくめん はなき)」。改めて書いておくと、神保町の名店であり「がんこ系」の「覆麺 智」で 5年修行していた彼が独立し本人の名前を冠してオープン。場所は東中野の山手通り沿い「味噌屋林檎堂」の跡。

 11時の開店時間少し前に着いてみると、もう 7人も並んでる。一瞬迷ったものの大人しく最後尾へ。
 席数はカウンターのみの6だから2巡目になる。そして1ロットは2杯ずつだから回転はあまりよくない。

 しばらくして入店。待つうちに一つ席を空けたお隣りをふと見ると、あれ?横顔に見覚えがある。
 「〇埼さんですか?」と声をかけるとこちらを向いてくれた。「BUSHです。」と言うと「おおっそれはそれは」と。顔を覚えているのはこちらだけというのも無理はない。後で過去ログを調べてみたら、最後にお会いしたのは今からざっと10年前の四谷三丁目「ふわふわ」以来だと思われる。先方は「日本一ラーメンを食べた男」ラーメン評論家として時々テレビにも出るほどの有名人だしFBもフォローしているので、私の方はしっかり覚えている。

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「味玉ラーメン 880円+ ワンタン一つ 100円」
 そうこうしているうち花木店主から「濃いめですよね」そして「トッピングは?」」と声がかかり、ご提供。この店のメンバーカードも持っていないし、五段以上の認定をもらったわけではないけれど、神保町の覆麺時代からのレガシー(^^;で、青唐辛子と海苔を無料トッピングしてもらった。

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 濃い醤油色の清湯スープ。奥に大判の海苔が3枚に細くコリコリのメンマ、青ねぎ。右に味玉、トロトロのチャーシューが二枚。レンゲで半分隠れて判りにくいけど左に海老ワンタン、その上に青唐辛子。

 タレを足して貰っているので、元の覆麺の味に近くなった。全体に青唐辛子をなじませてやると、これが良いアクセントに。

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 黄色味の強い麺はサッポロめんフーズの細ストレート。がんこ系・覆麺系にしてはまだ優しい?スープによく合っている。

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 箸で無理やり切ったので美しくないけど「海老ワンタン」ね。餡がきっちり多く詰まっているのは、四谷ではなく本郷三丁目譲りなのではあるまいか。そしてこれが激しく旨いのですね。この店に来たらワンタントッピングは絶対だと思ふ。

 旨いウマイと一気に食べ進み完食の九割汁。私も食べるのは早いほうだけど〇埼さんも早い。ほぼ同時に食べ終わり、ご馳走さまでした。

 外へ出て最近すっかり美食家になった〇埼さんと軽く雑談。今日はすでに二軒目だそうだ。一店目は新江古田にできた新店だったそうだ。
 またどこかでお会いしましょうと言ってお別れした。久しぶりにお会いできて良かった。

覆めん 花木
 https://twitter.com/Fukumenhana2015
 中野区東中野1-31-8 最寄駅:東中野
 11:00-14:30  17:00-19:45 土日祝 11:00-17:00 (売切れ終了) 月曜休

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