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2020.08.31

日本橋ふくしま館で「浜鶏(はまど~り) ラーメン」

 3週間ぶりの「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」 先週からのイートインは福島は浜通りのラーメン。その名も「浜鶏(はまどーり)ラーメン」。そのまんまやないかい!

 てなことはおいといて、11時半過ぎに着いてみると数人の行列。この地域の皆さんにはこの店のイートインが、ランチの候補として根付いているのがわかりますね。メニューはラーメンとつけ麺のみ。一瞬迷って、ラーメンを選択。

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 「浜鶏(はまどーり)ラーメン 820円」
 塩ベース、鳥ガラ出汁のスープに中太平打ちのストレート麺。トッピングには鶏胸肉のチャーシューと鶏もも肉の小間切れ。ゆで卵の半身にメンマ、青ネギ。

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 喜多方・会津や中通りのラーメンと同じく、この浜通りの麺も加水率高め。このスープにはこれが良く合うで旨い。

 二種類のチャーシューも良し。鶏にこだわるのが「浜鶏」なのだろう。途中で柚子唐辛子を少量加えて味変。入れすぎないのがコツかな。

 やっぱり日本橋ふくしま館のイートインはいい。スープまでキレイに飲み干してご馳走様でした。

浜鶏(はまど~り)
 http://www.torifuji.co.jp/hamadori/ 
 福島県双葉郡富岡町小浜中央416 さくらモールとみおか内
 11:00-15:00 日曜休

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.08.29

「オリエント・スパゲティ@中野」で 生しらすと香味野菜の冷製 生タリアテッレ

 「言うまいと思えど今日の暑さかな」 いやはや堪りませんね。駅前まででさえ出かける気にはにれまへん。というわけで土曜日の昼メシは、ご近所のこちら。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中程にあって、もう34年にもなるというから、中野駅北口地区におけるパスタ、イタリア料理の老舗だろう。

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 ランチタイムサービスの「ランチ生ビール」「サラダ」。メニューを眺め、今日は冷製がいいよねとオーダーはこちら。

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「静岡産生しらすの冷製 色々香味野菜と海苔のせ 純生タリアテッレ 1,200円」

 ランチタイムは無料の大盛りにしてもらった。トッピングにドッと載っている香味野菜は青じそ、かいわれ、茗荷、水菜。

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 うまくピンが来ていないのだけど、野菜の下に「生しらす」が顔を覗かせているのが判るだろうか。生しらすは大好物。冷製でないと和えることはできないものね。

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 適度な塩気のソースと合わせるのは、これもまた大成食品工業謹製の純生パスタ。きしめん風幅広のタリアテッレ。前回食べたリッチャレッレと違うのは縮れ麺ではないということだろうか。ツルツルのビロビロ、でもしっかりコシがある。生麺の良さかな。

 大盛り(無料)にして正解。キレイに食べ終わって、ご馳走様でした・・・#

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月曜休

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2020.08.28

「とんかつ けい太@西荻窪」で 彩の国 黒豚の特上ロース

 二日前、この店のSNSで「彩の国 黒豚」が入ることを知って即予約。

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 「とんかつ けい太」 昨年11月のオープンから間もなく人気店となり、最近ではコロナ禍の影響から予約制にして一度に入れる客数をコントロールしている。

 6月以来2ヶ月ぶりの訪問。夜の部オープン時間に少し遅れて着いてみると先客がすでに3組。

 厨房には鹿児島の養豚農家出身の若きご主人と助手役の若いお兄さん。そしてマスクをしているのが惜しいフロア担当の可愛いお嬢さん。この三人体制は前回と変わらず。

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 そのお嬢さんにカウンター席を案内されて、まずは「サッポロ黒ラベル 650円」。キャベツかお新香を先出ししてくれる。
 そして予定どおり「彩の国 黒豚」をオーダー。味噌汁は豚汁かシジミを選べるので豚汁を選択。

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 卓上の調味料は左から梅干し、白い塩、醤油、ソース。そしてドレッシングが青じそと黒トリュフの二種。塩は以前のピンク岩塩ではなくなっていた。

 注文が入ってからスジ切り、衣付け、低温の銅鍋での一時揚げ、フライヤーに移しての二度揚げと手間と時間がかかっているのがよく分かる。およそ30分後、とっくにビールがなくなった頃にご提供。

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 「埼玉深谷 彩の国 黒豚の特上ロースかつ御膳 3,500円」
 佐賀県産「七夕コシヒカリ」を使ったご飯に、豚汁、お新香。

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 中央の厚い部分があらかじめ返されて出てくる。200gだそうだが かなりの厚切り。この厚さにも拘わらず 見事な火の入り具合。見るからに柔らかそう、旨そうだと思いませんか?
 衣は粗めのパン粉が成蔵ほどではないものの白に近いキツネ色に仕上がって、もちろんどこにも破綻などない。

 まずは何も付けずにひと口。おおっ!旨い。サクッとした衣に柔らかく肉汁あふれる肉。そして脂身の旨み。これ調味料無しでも充分食べられる。と言いつつ殆どを塩とカラシで食べたのだけどね。

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 途中で別の部分の肉も返してみると、こちらもきれいなロゼが入っている。いやぁ美しい。文句無しですね。

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 こちらはサービスの「ミニメンチかつ 50g」。近所の肉屋で食べる揚がりたてのメンチかつも旨いけど、またそれとは一段違う肉の味そのものという旨さだった。これ豚肉だけだろうか。

 黒トリュフのドレッシングをかけたキャベツをお代わり。また豚肉がゴロゴロ入っている豚汁が旨い。お新香もね。さらに炊きたてと思われる七夕コシヒカリのご飯もいい。

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 最後にデザートとして出された「シャーベット」。甘夏と言っただろうか。柑橘系のサッパリ味が嬉しいものだった。

 メインのとんかつはもちろん、キャベツやお新香に至るまで、全てに心尽くしが行き届いている「とんかつ御膳」なのでした・・・・#

とんかつ けい太
 https://www.facebook.com/tonkatsukeita/?tn-str=k*F
 杉並区西荻南3-10-6 中村ビル B1F 最寄駅:西荻窪駅
 11:00-14:00 17:00-21:30
 木曜休、月曜ランチ休

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2020.08.27

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 いつもの店で呑んだ後、今日の夕飯はどうしよう。しばらくの間、家内抜きの家庭なので今日も外食。気分はラーメンなので、ずっと行っていない「麺屋 はし本」 を目指してみることにした。

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 たぶんもう売り切れで閉店しているだろうなと思いつつも、中野通りを北上。18時少し前という時間に着いて見ると、おおっ!まだ開いているではありませんか。

  2017年2月のオープンから間もなく人気店となり、この春頃までは 15:30には売り切れ閉店となっていたそうだけど、コロナ禍による一時休業や席数を9から5まで減らしたことなどが影響して、最近では18時の閉店時間まで営業していることが殆どだそうだ。この日も「まだ7人前は売れ残っている」という。まぁ、私的にはラッキーだ。

 というわけで一年半ぶりの「はし本」のラーメンははたして。

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 「らー麺 850円」 相変わら旨い。トロミが強く煮干しがガツン。この豚骨正油の濃い味が好きなのですね。味が濃いのは遅い時間であることも影響しているのかも知れないが、煮干しや魚介のエグミが出ないギリギリの濃さとでも言うか。池袋大勝軒と中野青葉を足して2で割って、さらに旨みを加えた感じ、かな。

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 硬めに茹でられた三河屋製麺謹製加水率低めの中細ストレート麺がこの濃いスープに良く合っている。うん、旨いねぇ。

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 そして大判で柔らかくおいしいチャーシュー。さらにコリフワのメンマ。全てがきれいにマッチしている感じ。

 コロナ禍だろうと何だろうと変わらず、文句なしの「はし本」。完食の全汁でご馳走さまでした。

麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-18:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

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2020.08.26

夕暮れの中野昭和新道商店街

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 緑のちょうちんは "KEEP SOCIAL DISTANCE" を訴えるものなのです。 

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「波と雲@東中野」で 紀伊由良と土鍋ごはん

 在宅勤務の水曜日。本当は高田馬場まで足を伸ばすつもりでいたのだけど、仕事が押してしまったので、もう少し手前の東中野(^^;

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 「波と雲」 開店時間の直前着で今日もまたPP。もうすっかりお馴染み?(^^;

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 例によって冷たく旨いハープティーから始まって。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 今日は最もお気に入りのこれ。変わらず美しいルックス。

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 もうあれこれ書く気にならないほど旨い。もう少し詳しくは以前の記事をどうぞ。

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 「土鍋ごはん 150円」 五調天然だしと羅臼昆布を使ったのだそうだ。

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 そのごはんに付いてくるのが「煮干しのビクルス」。よくぞこんな組み合わせにたどり着いたものだと思う。

 また近日中に来てしまおう。そう思わされる店なのです。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.08.24

「メンドコロ kinari @東中野」で Ra-men 濃口醤油

 今日は外食での昼飯は諸般の事情で諦めていたのだけど、急に時間が空いた。13時半すぎという時間の代々木からの帰り道。東中野に寄って、またもや「波と雲」へ。でもまさかの臨時休業。この店に振られるのは3回目かな。

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 「メンドコロ kinari」 というわけで次善の策はこちら。すぐそばに旨い店があるというのは有り難い。行列が2人だけだったので、そのまま並ぶことにした。ご存じミシュランのビブグルマンにも掲載されている有名店で、元駒込の「麺処 きなり」ね。

 間もなく入店。これまでに白醤油と塩を食べているので、今回は濃口醤油でいきましょう。

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 「Ra-men 濃口醤油 780円」
 濃い口というだけあって、まさに濃い醤油色のスープが印象的。嫌いじゃないどころか、こういうの大好き(^^;

 トッピングは太めの穂先メンマ。真ん中は低温調理だというピンク色のチャーシュー、その下に隠れて鶏の胸肉。そしてチンゲン菜。鶏出汁メインだというスープはわずかに魚介の香り。

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 加水率低めと思われる三河屋製麺製の細ストレート麺もよく合っていて、この旨いスープを良く持ち上げる。

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 チャーシューは豚も鶏も文句なし。これもまた手間がかかってますね。

 この店もまた全てが高いレベルで調和した美味しいラーメンを出す店なのでした。

 このレベルになると単純に好みの問題だと思うけど、私は圧倒的に「波と雲」が好き。

メンドコロ kinari(きなり)
 中野区東中野1-51-4 最寄駅:東中野
 11:30-14:30 18:00-21:00
 水曜休 2018.5.16 Open

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2020.08.22

「とんかつ のり@中野」で 鬼おろしかつ

 諸般の事情により、しばらくの間食事は外食が中心になりそう。さて夕食は何にしようかなと考えて、久しぶりに中野でとんかつを食べることにした、

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  「とんかつ のり」 今年2月以来およそ半年ぶりのの訪問になる。

 ランチタイムは行列が出来ていることが多いこの店も、夜の部は違うのか18時半前だというのに先客は無し。壁沿いのカウンターを案内されて着席。

 季節的にサッパリ感を味わえるものがいいと「鬼おろしかつ」をオーダー。これまで二度ほどこのメニューを食べているけれど。当たりとまぁまぁが一回ずつ。今日は当たりであってくれよと(^^;

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 天板上の調味料は左から「瀬戸のやきしお」「ヒマラヤピンク岩塩」「ヒマラヤ黒塩」「ねりカラシ」、右側はソースにゴマとオニオンのドレッシング。

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 「鬼おろしかつ(定食) 1,600円」
 このルックス、素敵ですね。トンカツの上には「大葉」と「鬼おろし」に少しの「梅肉」。そしてご飯と豚汁。小皿は「きんぴらごぼう」に「たくあん」。

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 この鬼おろしを含めたとんかつのボリューム感がいい。

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 厚い部分を返してみると肉の部分に薄くロゼ。きれいにキツネ色に揚がった衣に破綻などない。例によって、まずは何も付けずそのまま。次いでお気に入りのヒマラヤ黒塩。火の入り加減は良さそうに見えたが、当たりというほどではなかったか。

 よけておいたトッピングの鬼おろし達をポン酢の中に投入してみると、あれ?鬼おろしが鬼でなく、ほぼ普通の大根おろし程度になっている気がする。でも私的にはその方が好み。

 とんかつを一切れ、このおろしポン酢の中に浸けてみるとサッパリ感はあるものの、ちょっと味が強すぎて肉の旨みが半減されてしまうような気がする。そういえば前回も同じように感じたか(^^;

 結局レモンとヒマラヤ黒塩、カラシで殆どを食べた。やっぱり私的にはこれが一番。

 一勝二分けかな。次回からは「鬼おろし」はやめて「上ロースかつ」にしよう・・・。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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「オリエント・スパゲティ@中野」で スパイシーカレーの生リッチャレッレ

 残暑というより猛暑酷暑の東京中野。遠くまで出かける気になんかとてもなれず、家から徒歩2分のこのお店。

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 「オリエントスパゲティ」 8/8から長めの夏休みを取っていたこともあって、再開を待ちかねたような訪問となった。

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 ランチタイムサービスの「ランチ生ビール」「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そして今日のオーダーはこちら。

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「オリエント風スパイシービーフカレースパ、純生リッチャレッレ 1,300円」 +100円で温玉が付くのだけど今日はパス。

 お店によると「カレーは十数種類の自家配合スパイスとたっぷりのステーキ端切れ肉、玉ネギなどの野菜で仕込み、さらにスパイスなどでマリネした牛ハラミや農園夏野菜もイン!」したものだそうだ。濃厚な旨味にわずかにピリ辛、これウマい。

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 このカレーソースと和えるのは、大成食品工業謹製の純生パスタ。きしめん風の幅広縮れ麺はリッチャレッレというのだそうだ。ビロビロでいて見事なコシ。やっぱり生麺はいい。

 食べ終わりたくない。大盛りにしなかったのが悔やまれる旨さなのでした・・・・♭

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月曜休

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2020.08.21

「波と雲@東中野」で 白黒ブレンドの紀伊由良 再び

 今週の在宅勤務でのランチは全てこのお店。先日の「紀伊由良(白黒醤油ブレンド)」が衝撃的だったのでもう一度食べたかった。

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 「波と雲」 定刻どおり開店。やはり先客なし。今日は後客もなし。こんなに空いてていいの?。

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 オーダーを伝えるとすぐに出てくるのが渇いた喉に染み入るハープティー。そうして大して待つこともなくご提供。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 変わらず美しいルックス。今日は土鍋ごはんはオーダーせず。

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 薄い醤油色に澄んだ清湯のスープに細ストレート麺。手前に極太のメンマ。中央に九条ねぎ。奥にチャーシューが二枚。

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 ともかくあれこれ書く必要がにいほどウマイラーメンなのです。もう少し詳しくは先日の記事をどうぞ。

 たぶんオープン当初よりずっとレベルアップしています。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.08.19

「波と雲@東中野」で 奥出雲と土鍋ごはん再び

 水曜日、今日もまた在宅勤務。昼メシは・・・やっぱりここ。つくづく私はコレクターにはなれないリピーターだなと思う。

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 「波と雲」 すでに何度か紹介しているので、場所とか細かいところは先日の記事やこの店のホームページをご覧くださいまし。

 例によって開店時間狙い。先客無しの後客 4人。お昼時間をはずせば空いているようだ。開店前に行列ができないのが不思議なくらいのお店。ともあれ今日のオーダー「奥出雲」と「土鍋ごはん」。

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 例によって最初に出されるのは冷たいハープティー。これ本当に旨い。渇いた喉にハーブの香りが染み入るよう。

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 「土鍋ごはん 150円」「奥出雲(黒醤油)850円」
 土鍋ごはんは正確には「五調天然だしと羅臼昆布の土鍋ごはん」だそうだ。そのご飯に付いてくるのが「煮干しのビクルス」。この組み合わせ、なんとも言えず旨い。


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 そしてこのきれいに澄んだ醤油清湯のスープが素晴らしいのですよ。あっさりしつつ、しっかりとコクがある。口に含んだ瞬間の黒醤油の甘味と、わずかに遅れて出汁の旨み。
 さらに全ての具材のレベルが高い。もう本当に文句ない文句ない状態。

 大のお奨めです。かくいう私はまだ何回でもリピートする気でいるのです。

波と雲
 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売り切れ終了
 日曜・月曜休 2019.11.2オープン

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2020.08.18

食べてみた「ペヤングの豚脂MAX」

 友人Sから先日誕生日のお祝いに?と貰った「ペヤング 豚脂MAXやきそば」。食べてみました。

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 ご覧のとおり「胸やけにご注意ください。」なんて文句が書いてある。側面には 748kcalとも。

 そんな脅しに負けるもんかと熱湯2分、お湯を捨ててレンジで1分。こうすると麺のモチモチ感がアップするのですね。

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 たしかに脂は強い。でもギトギトというほどではないかなと。もっとも二郎でのアブラマシや、がんこのコッテリが常態化している私だから、そう感じるのかも知れない。
 でもね。要するにこれウマい!

 ご興味のある方で、運良く見つけることが出来ましたら、お試しください。

◆マルカ食品 ペヤング
 http://www.peyoung.co.jp/

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2020.08.17

「波と雲@東中野」で 白黒ブレンドの紀伊由良

 在宅勤務の月曜日。昼メシはどーしてもこの店でなきゃダメ状態で東中野。先週木曜日に続いての訪問。それほど先日の「奥出雲(黒醤油)」が衝撃的だったのですね。

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 「波と雲」 何度か書いているけど、東中野駅東口(北)のすぐそば。商業ビルの地下にあって、夜は「屯」という名でバーを営業している店の昼の部を間借り営業している。
 読みにくいかもしれないが、サブタイトルに「10層天然だしの煮切り醤油ラーメン」とある。

 定刻に開店。いつもどおり実直そうなご主人が一人。コの字型カウンター6席の一角に座って、注文はこれまで未食の「紀伊由良」。テーブル上に一切の調味料がない潔(いさぎよ)さがいい。しばらくして後客1人。

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 例によって注文を伝えると最初に出されるのは冷たいハープティー(右)。これが旨いのですね。渇いた喉に染み入る感じ。もう少し大きなグラスになみなみと入れて出したら、これだけで 500円程度のお金が取れそう。改めて書いておくとマルベリー、ローズマリー、フェンネル、カルダモンをブレンドしたもので、食前茶という位置づけになっている。
 そうそう、テーブル上には一切の調味料がない潔(いさぎよ)さ。自信の現れだろう。

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 「紀伊由良(白醤油・黒醤油のブレンド)850円」
 出てきたとたん思わず「美しい!」と声に出てしまいましたね。

 薄い醤油色に澄んだ清湯のスープに細ストレート麺。手前に極太のメンマ。中央に九条ねぎ。奥に二種類のチャーシュー。

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 まずはレンゲでひとすすり。白醤油のスッキリ感と黒醤油の甘味とでも言うか、それらが相まって、なんとも言えず旨い。続いて鰹節系の旨味がドッと押し寄せる。もうこのスープだけでも飲んでいたい。そう思ってしまう。

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 細ストレート麺は加水率低め。これもよく合っている。
 素晴らしい食感と味のメンマ、チャーシューについては今更書く必要が無いほど素晴らしい。

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 お初の時に食べた白醤油の「奥三河(左)」も これは旨い!と思ったし、前回の黒醤油「奥出雲(右)」はそれを上回る旨さだと思った。でも今日の白黒ブレンドの「紀伊由良」は更にそれを上回っているのではなかろうか。

 前回も書いたけど、タレや出汁はもちろん、全ての食材・食前茶のハーブティー至るまで、どれだけ手間がかかっているのだろう。もう他の店の醤油清湯系は食べられないのではないかと思ってしまうほど。
 あれこれ書く必要がないほど(書いちゃったけど)文句なしに素晴らしいラーメンたちなのです。未食の方には一度是非に是非にとお奨めしておきますね。

波と雲 https://nami10kumo.com/
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売切れ終了
 日曜休(不定休) 2019.11.2オープン

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2020.08.15

「 いっぺこっぺ 飯田橋店」で ロース&ヒレかつカレー

 旧盆真っ只中の土曜日。おいしいカツカレーを食べたいと思いついた。候補はいくつか浮かんだものの、この時期休みの店が多い。
 というわけで目指したのは飯田橋と九段下のほぼ中間にあるこちら。

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 「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店」

 11時少し前、飯田橋駅側から九段下方面に下っていくと、路肩を埋め尽くすように警察車両と警察官。大きな交差点ではいつでもバリケード封鎖できるよう厳戒態勢を取っている。
 そうか、今日は終戦記念日。武道館では式典が行われ両陛下に総理大臣ほか VIPが参集するからか。お陰で路側帯のパーキングが使いづらい(^^;

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 てなことはおいといて、開店時間直前に店の前に着いて見ると先客は無し。店先のメニューを眺めつつお待ち。
 昨年 10/16にオープンしたこの店は今回で三度目の訪問。カレー屋とあるけれど、単なるカレーはメニューにはなく、基本は「かつカレー」で「とんかつ定食」もちゃんとある。「とんかつ屋」寄りの「カレー屋」さんだ。

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 エアコンの風がよく当たるカウンター席に座って目の前の調味料などを眺めつつ、ビールが飲みたいよねなどと考えるうちにご提供。

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 「ロース&ヒレかつカレー(200g) 1,800円」
 いかがでしょう。このルックス。このセットは とんかつとカレーが別皿で出てくるのがいい。何故かというと、とんかつ定食として食べることもできるし、かつカレーとして食べることもできるから。さらにロースもヒレも同時に楽しめる。

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 檍グループと言えば林SPF豚ですね。その厚そうな部分を返してみるとこんな感じ。特にロゼというほどではないものの、ロースもヒレもいい感じに揚がっている。サクサクの衣と肉の旨み。ロースにはこれに脂身の甘みが加わる。

 三種類の塩のうちヒマラヤ岩塩がよく合っていて殆どをこれで食べた。ご飯の殆ども、とんかつで食べてしまった。

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 最初にロースの端っコ2枚とヒレの端っコ1枚をカレーに浸けておいたのがこの画。カレールーは私的にはちょっと辛め。でも旨い。そのルーを吸ったとんかつももちろん旨いのだけど、かつカレーにするにはちょっともったいない感じ。

 ご飯は殆どはとんかつ定食的に食べてしまっていたこともあって、ここからは早い。そうカレーは飲み物なんです。アッという間に完食で、ご馳走さまでした。また来よう・・・・。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 飯田橋店
 千代田区飯田橋1-7-11 最寄駅:九段下or飯田橋
 11:00-15:00 17:00-21:00
 日曜休  2019.10.16オープン

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2020.08.14

「がんこ西早稲田」で 塩分補給?!

 在宅勤務の金曜日。昨日に続いて「波と雲」を目指したら今日は休みだった。それではと西早稲田。

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 「元祖一条流がんこ 西早稲田店」 今では最もかつての「がんこ」に近い「がんこラーメン」を出す店として私の中では確立されているのですね。さていつもどおり12時をわずかに過ぎて開店。先客ゼロ、後客3。

 厨房にはいつもの風貌の店主Oさん。そしていつもの店内(^^;。そのうち「とんねるずの○○○シュラン」に載ってしまうのではないかと思ってたけど番組の方が終わってしまったみたい(^^;

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 メニューを眺めてはみたものの最初からオーダーは決まっている。今日はきっちりショッパいのが食べたいよねと、正油でGO!

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 「正油ラーメンこってり 900円+大盛 100円」
 いかにも「がんこ」の醤油らしいルックス。提供の直前に熱せられた香味油を中央のキザミねぎにジュッ!とやるのが恒例。
 醤油色の清湯スープに背脂が浮き、大判のチャーシュー2枚にメンマと多めのキザミねぎ。

 まずはスープをレンゲでひと口。いやはや相変わらずショッパ旨い。そしてそのショッパさに磨きが掛かっているようで舌がシビレるくらい。

 でもそれだけではなくて、豚骨鶏ガラに魚介の旨味、さらに背脂の甘みが押し寄せてきて、きっちり旨いのですよ。

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 この強いスープに合わせるのがサッポロめんフーズ謹製の細ストレート麺。いつもどおり硬めに茹でられていて文句なし。

 例によってトロトロのチャーシューも、コリコリでショッパ旨いメンマも文句なしで、あっという間に完食。そしてこのスープは残せません。やっちゃイケナイ全汁でご馳走様でした。

 塩分補給は充分。自然と大量の水分が欲しくなるのです。熱中症対策にどうぞ (^o☆)\カシッ!

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2020.08.13

「波と雲@東中野」で 奥出雲と土鍋ごはん

 在宅勤務の木曜日。昼前に仕事が一段落したので急遽東中野まで出かけることにした。

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 「波と雲」 サブタイトルに「10層天然だしの煮切り醤油ラーメン」とある。
 場所は東中野駅東口(北)から目と鼻の先という商業ビルの地下にあって、かつての「凪」のように、本来バーの店を昼の部だけ間借り営業というスタイル。今回で二度目の訪問になる。

 幸い近くのパーキングにクルマを置くことができて開店時間に間に合った。先客無し。

 コの字型カウンター6席の一角に座って、注文は「奥出雲」。狭い厨房には若い?ご主人が一人。じきに後客3人

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 メニューと言っても黒醤油の「奥出雲」と白醤油の「奥三河」の二種類に、それぞれをブレンドした「紀伊由良」だけ。

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 注文を伝えると最初に出されるのは冷たいハープティー。書かれているようにマルベリー、ローズマリー、フェンネル、カルダモンをブレンドしたもので、食前茶という位置づけだそうだ。これがまた旨い。渇いた喉に心地よいハーブの香りが染み入るよう。

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 「奥出雲(黒醤油)850円」
 ご覧下さい。薄く澄んだ醤油清湯のスープが美しい。そしてレンゲでひと口すするとこれがまたなんとも言えず旨い。

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 前回白醤油の「奥三河」を食べた時も「これは旨い」と思ったけど、この「奥出雲」はそれを上回る旨さ。ベースは白醤油と同じ鶏豚に魚介出汁だと思うけど、黒醤油と見事にマッチしている。スッキリ感と出汁の旨味、醤油の旨味甘みを感じることができる。

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 これに合わせる麺は加水率低めの白い中細麺。どこの麺だろう。この麺も美味い。

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 前回も感心した極太のメンマ。この食感と味加減。手間が掛かっているのがよくわかる。

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 更に二種類の肉(部位不明)を使ったチャーシューが素晴らしく旨いのです。歯応えがあって、噛むほどに旨みが伝わってくる凄いヤツ。噛むのが楽しい。そんな感じだ。

 断言する。最近食べた醤油清湯の中では出色、というより私的ナンバーワンのラーメンだったのです。
 もちろん再訪必至。次は白と黒をブレンドした「紀伊由良」を食べてみたいけど、また「奥出雲」で逝ってしまいそう。それほどの出来だと思うのです。

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 「五調天然だしと羅臼昆布の土鍋ごはん 150円」
 そうそう忘れちゃならないこの土鍋。旨いラーメンに気を取られすぎ(^^;
 「五調天然だし」は丁字、陳皮、クコの実、松の実、黒豆)だそうだ。そして「煮干し(瀬戸内海産片口いわし)のピクルス」が付いてくる。これまた、なんとも言えずご飯に合うのです。

 スープ、麺、具材、ご飯、ハーブティー、どれ一つをとっても怖ろしく手間が掛かっているのがよく判る。この店の値段は安すぎる。そう思ってしまうほど もの凄く旨いラーメンだったのです。

波と雲
 中野区東中野5-3-1 B1F 最寄駅:東中野
 11:30-14:00 20食~30食の提供 売り切れ終了
 日曜・月曜休 2019.11.2オープン

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2020.08.12

「ますたにラーメン@日本橋」で 九条ねぎラーメン

 コレド日本橋(旧東急百貨店 日本橋店)に用事があったついで。その裏手「たいめいけん」の真ん前にあるのがこの店。

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 「京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋店」。ご存じ京都銀閣寺近くが発祥の地だという有名店。日本橋に進出して26年にもなるという。

 ランチタイムだというのにコロナの影響だろう。行列もなく即入店。券売機で食券を買うとスタッフに麺の硬さ、背脂の量、辛みの量、さらに無料ご飯の量を聞かれるので「麺硬め、脂多め、辛み少な目」をコール。今日はご飯は無し。

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 L字型カウンターに座って待つことしばし。

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 「九条ねぎラーメン 930円」
 多めの背脂で見事な雪降り状態となったラーメンが出てきた。トッピングは、たっぷりの九条ねぎと背脂に隠れて判りにくいけど薄切りのチャーシューが3枚とメンマ。

 鶏ガラと醤油ベースのダシに背脂の甘みが加わったスープをひと口。旨いですね。変わらないというのが有り難い。少な目でお願いした辛みは殆ど感じないレベルで私的にはちょうどいい。

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 硬めで頼んでもヤワめの中細ストレート麺。まぁこれがこの店の硬めなのだろう。これはこれでよしなのです。

 完食の8割汁でご馳走様でした。

◆京都銀閣寺 ますたにラーメン日本橋本店
 https://www.masutani-ramen.net/
 中央区日本橋1-6-7 最寄駅:日本橋
 10:30-23:00 土日は22:30まで 第一日曜 10:30-15:00
 不定休(ほぼ無休)1994/4オープン

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2020.08.11

「大地のうどん@高田馬場」で 掻き揚げぶっかけ

 家内の痛飲(違っ!)通院に付き合って、代々木からの帰り道。遅めの昼食はどこにしようかと聞いて決まったのがここ。若干遠回りにはなるけれど高田馬場は家からも近い。

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 というわけで家内と二人「大地のうどん 東京馬場店」でありますね。この店、家内もお気に入りで今回で五度目の訪問。

 改めて書いておくと、この「大地のうどん」は福岡系ではあるものの、東京ではまだ馴染みの薄い「豊前うどん」を出す店で、福岡以外ではここ高田馬場だけだそう。
 「豊前うどん」について詳しくは「豊前裏打会」やネット記事などをご参照くださいまし。あのやたらと柔らかい福岡系うどんとは一線を画します。

 さて 14時半に近い時間。さすがに行列は無かったけど、ほぼ満席。さすが人気店。入口脇の券売機で食券を買って、案内されたテーブル席へ。

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 「かきあげぶっかけ 780円」
 なるほど、温かい「かきあげうどん」をそのまま冷しにしたというルックス。結構迫力がありますね。

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 半透明でツルツルもっちもちのうどんが旨い。冷水で締めることで、モチモチの食感にさらにコシが加わって噛み応えもたっぷり。

 この麺を横に添えられた下地というかダシつゆをかけて食べるわけだけど、鰹節とショウガが効いて、いい感じ。さらにきざみ海苔の風味。
 もちろん揚げたての掻き揚げも、そして海老天もサクサクのプリプリで文句なし。やっぱりこの店のうどんはうまい。

 家内と二人大満足で、ご馳走様でした・・・・#

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

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2020.08.10

「覆麺智@神保町」で 覆麺ラーメン

 友人Sと誘い合わせて神保町。コロナやらなんやら諸般の事情により久しぶりの訪問となりました。

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 私にとって神保町と言えばここ「覆麺 智」。悪い奴(悪魔)でも限定でもない日に来るのはさらに久しぶり。

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 「覆麺ラーメン 900円」
 がんこ系らしい濃い醤油色のスープに、かなり硬めに茹でられた中細ストレート麺。追加でお願いしたトッピングは味玉と青唐辛子。
 出汁は阿波尾鶏と牛骨に肉スープだそうだ。

 その出汁の旨味と強い醤油の味がガツン。でも悪魔に慣れた舌にはもの足りない。O氏にタレを増して貰って、よしよしコレコレ(^^;

 サッポロめんフーズ謹製の中細ストレート麺がこの強い醤油味のスープに良く合う。・・・麺上げの画像はドピンボケだったので無し。

 これぞがんこ系ラーメン。半熟トロトロの味玉も口の中で融けてしまうほど柔らかいチャーシューも文句なし。そして青唐辛子の刺激。

 旨いウマイと食べ進み「アッ」というまに完食。そして、やってはいけない全汁(^^;

 いつかまた「悪い奴」と心に誓って店を後にしたのでした。

覆麺 智(ふくめん とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(売切れ終了) 無休 日曜休?

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2020.08.06

日本橋ふくしま館で「会津 鈴木飯店」の あごだし塩 再び

 「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。今週のイートインは会津若松の「鈴木飯店」。7月初旬に続いての出店。

 メニューは前回と変わらず「あごだし塩らぁ麺」と「つけ麺」の2種類。それぞれにチャーシューのオプションがある。
 つけ麺と一瞬迷ったけど、やっぱりラーメンがいい。

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 「あごだし塩チャーシューらぁ麺 1,050円」
 前回ここのチャーシューが旨かったので、今回もチャーシューを選択。ブラックペッパーは自分で掛けたものね。

 ご覧のとおり塩の清湯スープに平打ちの縮れ麺。この あご(飛び魚)出汁だという塩のスープが旨い。

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 会津・喜多方系らしい多加水で縮れが強い太平打ち麺がこのスープにはよく合う。

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 チャーシューはこんな感じのが5枚。明らかに前回のより柔らかく旨い。チャーシューメンにして良かったと思わされるできだった。

 また日本橋ふくしま館にこの店が来ることがあったら、今度はつけ麺を食べてみたい。

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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2020.08.05

「オリエント・スパゲティ@中野」で たらこイカ納豆

 在宅勤務の水曜日。コロナ対応もあって、今週末の土曜日から 8/20(木)まで長い休みを取るというので、その前に行っておきましょう。それにしても今日は暑い。

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 「オリエントスパゲティ」。いくら暑くても我が家から3分なら、この脂身が溶けてしまうこともないだろう(^^;

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 ランチタイムには「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」ドリンクが無料で付く。ドリンクはいつもランチ生ビールではなく、アイスコーヒー。そして今日のオーダーはこの店で一番のお気に入り。

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 「たらこ・イカ・納豆スパゲティ(大盛) 1,050円」
 海苔の下に隠れて見えにくいけどイカと海苔ね。

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 茹でかげんがピッタリでツルツルのスパゲテイにタラコと納豆のヌルヌル。さらにイカのツルンとした食感が加わって、やっぱりこれが好き。お味の方だって、タラコの旨みと海苔の風味、そして好物の納豆。もう文句ない文句ない(^o^)v

 美味しく頂いて、食後はアイスコーヒー。ご馳走様でした・・・・。
 まる2週間は長い、食べておいて良かった

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月曜休

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2020.08.04

「八海山 千年こうじや コレド室町2店」のランチ

 久しぶりのコレド室町。どこもちょっとお高いのですよねと、斜めに見ながらも目に飛び込んできたのが八海山の文字。酒造りだけでなく飲食店も手掛けてたのね。

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 「八海山 千年こうじや」。店先のメニューを覗いてみると、まぁなんとか許容範囲内(^^;
 奥にいくつかテーブル席があるものの基本はカウンターで、メインは夜のバーという感じ。

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 こちらがランチメニュー。店名どおり麹(こうじ)に特化した店らしく、どの料理にも麹が使われているようだ。

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 「本日の焼き魚・刺身定食 1,200円」  出された瞬間、味噌汁の芳香にやられてしまった。麹味噌を使ったものなのだろう。ご飯はもちろん魚沼産コシヒカリ、サラダに小鉢、漬けものが付く。
 焼き魚は赤魚。キングサーモンも選べたのだけど気分は赤魚。その赤魚の上にも刺身の上にも麹が少量載っているのが判る。

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 麹付けにした赤魚を丁寧に焼いたのだろう。麹が優しく効いて柔らかくジューシーな白身が旨い。これはいい。

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 と思ったら、刺身の方も麹を使った味付けがされていて、これもまたいい。

 みそ汁をひと口すすると、口の中に味噌と具材の旨味が一杯に広がる感じ。もちろんご飯の炊き加減も申し分なく旨い。大盛り(無料)にしなかったのを後悔させられた。このみそ汁と漬け物だけでも、ご飯がお代わりできる。

 いやはやビックリ。どれも麹による柔らかな旨み甘みがよく出ていて、1,200円が惜しくない、ってこともないか(^^;

 さすがは「八海山」が出す店だけのことはあると納得。そうそう行けないけど、再訪必至のお店なのでした・・・・。

八海山 千年こうじや コレド室町2店
 https://www.sennen-koujiya.jp/shop/
 中央区日本橋室町2-3-1 最寄駅:三越前
 ランチ 11:00-14:00
 BAR 平日 17:00-22:00 土日祝 15:00-21:00
 不定休(コレド室町に準じる)

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2020.08.03

「豚珍館@新宿西口」で 昼食

 家内の通院に付き合った代々木からの帰り道。ちょうどお昼時、いつもの新宿西口ルートを通ってみると、運よく路側帯のパーキングが空いている。ササッと車を停めて、ヨドバシカメラ方向へ歩いて行くと、いつもなら行列が出来ているはずの「豚珍館」に行列がない。

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 階段を上ってみると入口付近に先客が2人だけ。スタッフのお姉さんに注文を聞かれると間もなく「どうぞ」。テーブル席に家内と二人並んで着席。間もなく若い芸人さんと思しきお兄さんたちと対面での相席になった(相席自体は人気店なので仕方ないが)。

 行列がないのが判った気がする。もちろんコロナの影響で人出自体が少ないのもあるかもしれないが、この店は全くコロナ対策などしてはいないのだ。入口に手指消毒用のスプレーが置いてあるだけで、席を減らして間隔を開けるでもなく、ビニールなり何なりで仮の仕切りをするでもなく、狭いテーブル席で対面で相席をさせるという。
 しかも前の芸人さんたち声が大きい。ツバが飛ぶっちゅうの。

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 「とんかつ定食 980円」
 ここまで来たからには席を立つわけにもいかず、取り敢えず食事を済ませたけど、とんかつのウマいマズい以前に気持ちがすでに萎えていて、ただソースをドバッと掛けまわして食べきりましたとさ。

 家内も何の対策もしていない飲食店は珍しいと控えめの批評をしておりました(^^;

 コロナがひと段落するまでは、この店に来ることはないだろう。そう、イヤなら来なければいいのだ。
 お気に入りの店なのになぁ。そう思いつつ店を出た・・♭

豚珍館 (とんちんかん)
 新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F
 11:00-15:00 17:00-23:00(土は 22:00)
 日祝休

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2020.08.02

「みんみんラーメン 本店@八王子」12年ぶりなのです

 道の駅巡りが好きな家内のリクエストで東京都にある唯一の道の駅「八王子 滝山」へ。都境を越えないようにするとここしかないのです(^^;

 近所のスーパーより少し安く、朝採れの野菜類を買えるのがうれしいのだそうだ。ひとしきり見て回り調達を済ませると、もうお昼時間。
 ここでも食べることはできるけど、ピンと来るものはない。それではと近くの飲食店をググッてみると、おや「みんみん」が思いのほか近く、わずか 4kmの距離にあるではありませんか。

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 というわけでおよそ10分後に「みんみんラーメン 本店」。言わずとしれた「八王子ラーメン」の雄。老舗中の老舗ですね。最後に来たのはいつのことだろうと過去ログを見てみると、なんと12年も前のことだった(^^;

 さて、着いてみると 15人ほどの行列。幸い裏手の駐車場が空いていたのでクルマを置いて並ぶことにした。ここまで来ると都区内に比べて暑いには暑いけど湿気が少ない(気がする)のが有り難い。

 20分弱のお待ちで店内へ。この店は座敷がメインでイス席はカウンターのみ4席。杖持ちの家内のためにカウンターに座らせて貰うことにした。

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 卓上のメニューと調味料類。以前は無かった(と思う)鰹節系の魚粉なんかも並んでいる。しばらくしてご提供。

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 「ネギバラチャーシューメン(大盛) 1,000円」  ネギとバラチャーシューが無ければ、昔懐かしい東京の町中華風醤油ラーメンなのだけど、違うんですね。

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 醤油ベース、豚骨メイン(鶏も少々?)の出汁にわずかに煮干し系が香るスープ。その表面をラードが覆い、もう熱々。

 そうしてキザミ玉ねぎと、スリおろした玉ねぎが出す、なんとも言えない甘みが秀逸。

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 硬めに茹でられた低加水の中細ストレート麺はツルツルでいて適度に硬く旨い。

 さらに7枚のバラ肉チャーシュー。薄いけどこれがまた旨いんです。肉の食感を残しながらもトロトロ感が味わえる。

 八王子のはずれ。クルマでないとまずたどり着けない。そんな場所。ここでしか味わえない醤油ベースのスープと玉ねぎ、ラード、麺、そしてチャーシュー。全てが絶妙のバランスに仕上がっている。いつ来ても大満足の「みんみん」なのでした。

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 「バラチャーシューメン 800円」
 こちらは家内が頼んたもの。初めて食べる家内も「このラーメン美味しい!」とビックリ。お会計を済ませ、二人してご馳走様でしたと店を出た。次回来られるのはいつになるだろう。とにかくまた来なくては。

みんみんラーメン
 八王子市楢原町437-1 最寄駅:西八王子
 11:00-16:00 17:00-20:15 月曜休

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2020.08.01

「BARBACOA(バルバッコア)青山」で 恒例シュラスコのランチ

 毎年この時期(この日)恒例、お父さんの誕生日にかこつけた、おばあちゃん含め家族五人でのランチ。

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 「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」。ブラジル・サンパウロに本店があるシュラスコの名店で、我が国における本格的シュラスコ料理の先駆けでもでもある。

 予約時間どおりに着くとまずはエントランスでコロナ対策についての説明と検温、手指消毒がある。店内は席に座っている時以外はマスク必須。サラダバーやデザートバー、あるいはトイレに立つときは、もちろんマスク着用のほか、店で用意した使い捨て手袋を着用し、さらにその上からアルコール消毒をすることが義務づけられている。テーブルには紙製のマスクケースも用意されてたりして徹底されている印象だ。

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 さて何度か書いているけど、この店はサラダバーがものすごく充実しているのが特徴。

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 サラダ類だけでなくパンやホールチーズのほか「フェジョアーダ」「カレーライス」などもある。でも取り過ぎてしまわないのがコツ。でないとメインのシュラスコが入らなくなってしまうのですよ。

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 ご覧のとおり「デザートビュッフェ」も充実している。
 さらに「ソフトドリンク一品」が付いて、もちろんシュラスコ食べ放題で税抜 3,800円(土日祝)ね。

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 抑えめに取ってきたサラダがこちら。ちょっと取り過ぎたかなとは思うものの肉料理前に葉っぱものは欠かせない。

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 判りにくいかも知れないが、この下半分に書かれた肉たちが、代わる代わる出てくる。テーブルまで肉塊状態で持ってきて、目の前で切り分けてくれるのだ。

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 毎度最初に必ず出てくるのがこの「ソーセージ」「ローストチキン」。どちらも美味しい。言えばいくつでも貰えるのだけど、これも注意。

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 サラダをザッと食べ終わる頃、メインの牛肉たちが登場。左が「フラウジィニア(カイノミ)」で、右が「豚肩ロース」一番左はフワフワのチーズパン。カイノミはフィレとバラ肉の中間。人気の部位だそうだ。

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 そうしてシュラスコの華「ピッカーニャ(イチボ肉)」が見参。鉄串に刺され遠赤外線?で炙られた肉塊がギャルソンによって目の前で切り取られるところを、テーブルに用意されたトングでつかみ取る。

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 いかがでしょう。この「ピッカーニャ」のレア状態。赤身と脂身がはっきり分かれているのが特徴。赤身肉の旨さと脂身の甘みが際立っていて、私的にはシュラスコの中では一番の好み。あ、肉にはそれぞれ塩味か付いているので、テーブル上のタレは使う必要がないくらいだ。

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 途中で「焼きパイナップル」や「焼きチーズ」なども出てきて、娘達は二枚ずつ貰っていた。

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 さらに「ガーリックステーキ」「ペッパーステーキ」。ひととおり撮ったつもりでいたのだけど「サーロイン」や「ランプ肉」など結構撮り忘れている。惜しいことをした。

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 大好物の「ピッカーニャ」。その担当のスタッフにまた来てねとお願いしたところ、三度目の登場で、これでもかと一気に4枚切り分けてくれた(^^; 右上のチラッと写っているのが「焼きチーズ」ね。

 まだお父さんがピッカーニャや三枚目となるフラウジィニアを食べているうちに、女子たちはデザートバーで、あれやこれや。別腹だそうだ(^^;

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 お父さんは最後にデザート代わりのカレーライス。これは飲み物です(^^;

 一家全員、幸せイッパイ腹イッパイの大満足で店を出たのでした。そう言えば誰も「お誕生日おめでとう」とは言ってくれなかったような・・・。

BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
 http://barbacoa.jp/aoyama/
 渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道

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