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2020.07.19

2020夏の湯河原「箱根湯本から真鶴半島へ」

 昨日の天気予報では雨のはずだったけど・・・ピーカン。嬉しい誤算ですね。日曜日の都内はクルマが少なくスカスカ。東名から小田原厚木道路も同じでスイスイと箱根湯本。

 湯河原行きのこのミニ旅を家内と計画したのは第二波?が伝播する前のこと。もちろん"Go To"なんて施策もなかった頃だし、この日程自体が元々対象外。それでも直前まで迷った。でも一度予約した宿をキャンセルするのは、とりわけこの時期申し訳ない。

Kawamuki

 てなことは置いといて、箱根に寄り道したのは湯本の「福住屋」で名物「皮むき塩辛」をゲットするため。箱根湯本駅前のお土産ストリートはそれなりの人出。

 丁度お昼時。この地域のメシネタには疎いので、すぐそばで目に付いた蕎麦屋へ。

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 「ざるそば 850円」

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 そばをアップにしてみる。キレイに揃った長さ細さの蕎麦・・・。

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 「山菜そば 1,250円」 家内が頼んだもの。値段を考えなければ、まぁまぁだったそうだ。

 まさに観光地の一見さん相手のお店ではあったものの、取り敢えず空腹は満たされた。先に調べておかなかった私が悪い。

 気を取り直してクルマに戻り、宿のチェックインまではまだ時間があるよねと真鶴半島。本当は岬の突端まで行くつもりで駐車場まで行ったのだけど、ここから階段を含めかなり歩くことが判って断念。今の家内には難しいのですね。

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 真鶴半島「お林展望公園」から臨む相模湾と初島。ここは駐車場からあまり歩かずに行けるのです。

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 晴れてくれて良かった。さてさて、本日の目的地 湯河原へと向かいましょう。

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