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2020.07.17

「とんかつ ひなた@高田馬場」で ランチ定食+アルファ

 今日の在宅からのランチは高田馬場。クルマなら食べる時間を入れても1時間で往復が可能だ。第一候補は「とんかつ ひなた」。少し遅めの 13時頃を狙って行ってみて、行列が出来ていたら次善の策。「がんこ西早稲田」なり「大地のうどん」なり、高田馬場には選択肢が沢山ある。

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 近くのパーキングエリアにクルマを置いて、着いてみると行列は 7人。微妙な数。でもこの程度ならと取り敢えず並ぶことにした。「とんかつひなた」 ミシュランビブグルマンの常連であり、何より「東京とんかつ会議」の殿堂入りの店。

 15分ほどの待ち時間で入店。料理長のKさんと会釈を交わして着席。完全に顔を または 体型を(^^;覚えられている。
 宮城県産の漢方三元豚にしようか、今年4月からメニューに加わった鹿児島産の六白黒豚にしようか迷った末、黒豚に決定。もちろんお気に入りの「いちぼ」も追加。

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 「六白黒豚の上ロースかつ定食 +いちぼ+ちょいカレー 2,200円」
 これだけ並ぶと豪華でしょう。一番上が「ちょいカレー」で、右下が「いちぼ」。そして豚汁とご飯にお新香。

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  まずは「上ロースかつ (ランチ) 1,500円」。いつも一番厚い部分が返された状態で出てくる。例によって肉全体に薄く入ったロゼ。衣も薄めのキツネ色で、もちろんどこにも破綻などない。

 まずは何も付けずに一口。わずかに硬めの食感にあふれ出す肉汁。そして脂身と一緒の部分を頬張ると、その甘みが伝わってきて、うん文句なし。これぞ六白黒豚の旨み! なのかもしれない(^^;

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 「いちぼカツ(50g) 500円」
 こちらが最近お気に入りの「いちぼ(漢方豚)」。尻肉ともも肉の間あたりの肉で、シュラスコだとピッカーニャと呼ばれる部位。
 見事な火の入り具合事。Kさんの作業が見える位置だったので、上ロースから少し間を開けてフライヤーに投入するのが判った。小さいのでそうすることで提供のタイミングも合わせるのだろう。
 肉と脂身が割りとハッキリ別れているのが特徴なのだそうだ。でも脂のサシが目に見えないレベルで入っているのだろう。とにかく旨いのですよ。

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 「ちょいカレー 200円」
 上ロースといちぼの端っこ部分を ちょいカレーに浸けておいたもの。真ん中のいいところはもったいないので、それはしない。
 とんかつの端っこ部分こそ美味しいというのもあるけれど、カレーに浸けるならこっちでしょう。

 何よりカレー自体が旨いのと、端っこ肉の脂、強めの旨みがこのカレーに良く合うのですね。お代わりしたご飯は、この「かつカレー」ならぬ「カレーかつ?」でキレイに平らげてしまいます。

 豚汁もお新香も美味しく頂いて、お腹いっぱいの幸せイッパイでご馳走さま。コスパ的にも内容的に大満足の「ひなた」なのでした・・・・#

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30 (当面 11:00-14:30 17:00-19:30)
 日曜休 2017.1.12オープン</p

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