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2020.06.27

2020梅雨 アクアラインを越えて「梅乃家@富津竹岡」

 移動自粛が明けて2週目の土曜日は梅雨の中休み。明日からはまた雨だという。であればと早朝からアクアライン越え。首都高は羽田空港下のトンネルから大渋滞してたけど、アクアライン入り口の浮島まで下道だった私は海ほたるまでが渋滞。

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 まずは竹岡式ラーメン発祥の店「梅乃家」。2月以来の訪問。時間を読み違えて開店時間の20分弱前に到着。大行列だったらパスかなと思ってたけど、幸い開店待ちの行列は7人だけ。

 開店少し前におばちゃんがオーダーを取りに来てくれた。大チャーシューメンと「やくみ(薬味=キザミ玉ねぎ )」をオーダー。いつもどおり定刻を数分遅れて開店。

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 「大チャーシューメン 1,000円+やくみ 50円」
 今年から?値上げされている。昨年10月の消費税UPの影響らしい。大なのに恒例のスープこぼしもなくご提供(^^;

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 山と盛られたやくみ(キザミ玉ねぎ)に隠れて判りにくいけど、厚く大きいチャーシューが8枚。左奥に海苔、左手前ではメンマがはみ出している。

 毎度ではありますが改めて書いておくと、チャーシューの煮汁を麺を茹でた そのお湯で割っただけという非常に単純な作り方。黒く醤油色をしたスープがその証し。そして麺は千葉市「都一」の乾麺で醤油は富津市の佐貫にある「宮醤油店」のもの。

 チャーシューは普通の大鍋でガスの火で煮るのに、麺は洗面器みたいな丸い鍋を使って炭火の七輪で沸かす。何故そうするのかは判らないけど、これぞ「元祖 竹岡式ラーメン」なんです。

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 細縮れ麺が醤油色に染まって上がってきて、まさに醤油味に豚の旨み。だから後でやたらと喉が渇くのですね。

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 8枚のバラ肉チャーシューは、多少の厚さの違いはあれ、どれもこんな感じ。思ったより腹に来るので大盛りにしなければ良かったと思わされます。

 ちゃんとダシを取ったスープにこの煮汁のタレでとか、麺は生麺を使えばとか、考えても意味が無い。とにかく竹岡式はこのスープと麺の組み合わせでなくてはならないのです。

 この地域 と言うか「この店独特の竹岡式ラーメン」は、いわゆる今時流行りのダシの旨みタップリの美味しいラーメンとは一線を画すラーメンなのです。

 そうそう、比較的最近だと思うけど数量限定で「チャーシュー丼 300円」を始めたようです。次回は普通のラーメンとこれだな(^o^)v

竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-19:00頃
 火・水休+月一回ほどの不定休

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