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2020.04.06

2020春の伊豆熱海「福浦漁港 みなと食堂」

 熱海の宿を後にして向かったのは湯河原。道中はずっと海岸線沿いの道。好天のドライブは気持ちいい。などと言っているうちに目的地着。

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 「福浦漁港 みなと食堂」。昨年12月に続き二度目の訪問。真鶴半島の西側付け根にある小さな漁港で、その朝獲れた地魚をボリュームたっぷりに出すので評判の漁協食堂だ。

 11:00の開店時刻を少し過ぎて着いてみるとすでに先客が5組ほど。月曜 且つ「自粛推奨中(まだ緊急事態宣言前)」だというのに皆さん熱心。何度かTVにも取り上げられたせいで土日祝日は大行列が出来るそうだ。

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 こちらが本日のメニュー。他にメニュー表みたいなものはなく、ここでスタッフのお姉さんに注文をするようになっている。家内は限定2食の「刺身定食」を私は限定1食の「スペシャル MIXフライ定食」をオーダー。
 案内されたテーブル席について、待つことしばし。

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 「刺身定食 2,450円 (限定2食)」
 最初に出てきたのは家内がオーダーしたこちら。注文の時点ですでに残り1食になっていたものだ。

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 あじ、すずき、ひらめに さわら、そして真鯛。どれも肉厚で見るからに旨そうでしょう。実際とても美味しかったそうだ。

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 「スペシャル MIXフライ定食 2,850円 (限定1食)」
 いかがでしょう、このルックス。というかボリューム。左上にチラッと見えているのはお姉さんに勧められたサイドオーダーの「イカの塩から 380円」

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 ジャンボ海老(皇帝エビ)、地サバ×2枚、カマス、アジに白身魚の刺身串揚げ2種と盛り沢山。

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 「ジャンボ海老フライ」 その身のプリプリさもさることながら、ミソがたっぷり入った頭の部分がまた素晴らしい。そうして、どのフライも新鮮なのが伝わってきて美味しい。
 でもね、これだけ揚げ物が並ぶと途中でさすがに飽きてくる。きっと何人かでシェアするのが正しい食べ方だろう。

 家内の刺身数切れと私のアジフライ(半身)と地サバフライとを交換して食べたけど、なんとか刺身のサッパリ感で持ちこたえた感じ(^^;

 ともあれ、どれも美味しく頂いて残すことなく完食。ご飯と海草の味噌汁も旨かったことを書き添えて置きましょう。

 店内には沢山の有名人のサインが板壁に直接書かれている。「梅辰会」と書かれた大きな提灯が二つ。もしかするとここは故梅宮辰夫氏が愛用した漁港であり食堂であるのかもしれない。
 お腹いっぱいで、ご馳走様でした・・・・。

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 食堂前から良く晴れた漁港を臨む。こんな日にまたドライブがてら来てみよう。

福浦漁港 みなと食堂
 http://www.minatoshokudou.com/index.html
 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦109-2 最寄駅:真鶴
 11:00-15:00 (LO 14:30) 水曜休

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