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2020.02.13

「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)」で利き酒と喜多方ラーメンまるや

 先日、入り浸ってしまうかもしれないと書いた「日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ) 」。また今日も寄ってみることにした。

 まずは地元の名産品コーナーをすり抜け、奥のイートインで「試飲できる日本酒は何じゃろな」と見てみると、先日と銘柄が変わっている。
 そ、それは試してみなければならぬと、ツマミとともに早速オーダー。

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 「福島の酒 三種飲み比べ 500円」「お新香 200円」
 先日書いたように飲み比べと言いながらも、ぐい呑みサイズのグラスにそれなりの量が注がれていて、ちょっと飲むには最適。200円のお新香もいい。

 週替わりの酒は左から「大七(純米)」「会州一(純米)」「あかし田(純米吟醸)」。「あかし田」のやさしい喉越しが私好みだった。

 そしてそのイートインで今日提供されていたのが「喜多方老麺まるや」のラーメン

 喜多方の「まるや」と言えば、1954年創業の老舗で当地では知らぬ者はいない(らしい)名店。やはり行列店だそうだ。その店がこのイートインに来てくれているというのだ。
 そ、そ、それは食べてみなければならぬと追加オーダー。

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 老麺まるやの「喜多方老麺(ラーメン) 770円」
 この手のイートインだから、先日の手打ち蕎麦の時のようにプラ容器で出されるのかと思ったら、ご覧のとおりちゃんとした店名入りのラーメンドンブリでのご提供。

 トッピングはチャーシューが3枚と中央にナルト、キザミねぎ、メンマ。(コショーは自分でかけたもの)

 提供された瞬間、いかにも喜多方ラーメンという香りにやられてしまいましたね。実際ひと口スープをすすると、そうそうこれこれ。これぞ喜多方でしょう。
 なんて、本場喜多方で食べたことがあるのは「なまえ」さんだけなのだけどね。

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 極太の平打ち縮れ麺も、いかにも喜多方ですというツルツル感。この麺がまた旨いのですよ。もちろんスープの持ち上げだっていい。

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 チャーシューはこんなに大きく厚いバラ肉?のものが3枚も載っている。柔らか目の歯応えと噛むほどに伝わる豚肉の旨味。これもまた文句ない。

 この手のイートインだからと期待値は低かったのだけど、思いがけずかなり本格的と思える喜多方ラーメンを食べることができて、なんだか幸せな気分。
 この「まるや」の出展は明日(2/14金)まで。食べて見たい人は「日本橋ふくしま館」へ走りましょう(^^;

日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)
 https://midette.com/
 中央区日本橋室町4-3-16 最寄駅:三越前・神田
 10:30-20:00、土日祝 11:00-18:00
 休館日 大晦日・元日

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