« 2019年10月 | トップページ

2019.11.18

「大地のうどん@高田馬場」で 肉ごほう天うどん

 パニマスに進めて貰った うどん屋さん。高田馬場駅から小滝橋方向へ歩いて 10分弱。路地を少し入った目立たない場所にあるのだけど、お昼時は行列が出来るそうだ。

191118daichi_udon01

 「大地のうどん 東京馬場店」
 東京ではまだ馴染みの薄い「豊前うどん」の店。福岡市に本店があって、この福岡を中心に7店舗ほどもあるそうだ。
 「豊前うどん」の歴史は比較的新しく、発祥の地は北九州。小倉あたりから九州北部地域に広まったようだ。詳しくは「豊前裏打会」やネット記事などをご参照くださいまし。

 さて、店先に着いたのが 13時を少し回った頃。幸い行列はなく、すんなり入店。券売機で食券を買ってカウンターに着席。

 ちょうど製麺機(うどん玉(団子)の延ばしと切り)と茹で麺機の前だったので、見ていると客の注文があってから、うどん玉を製麺機にかけ、茹でるというオペレーション。
 製麺機隣のフライヤーでも同じく注文が入ってから揚げ始めるようだ。

191118daichi_udon02

 「肉ごぼう天うどん 800円」
 そうこうしているうちにご提供。人気のメニューだそう。いかがでしょう。このおどしの効いたルックス(^^;
 幅広にササガキされたゴボウが丸く輪になって天ぷらにされている。そのせいで下のうどんも肉も見えない。

 まずはこのごぼう天をやっつけようと、食べ進みます。このいかにも根っこらしい食感がいい。気が付くと剥がれ落ちたコロモがつゆの上に沢山浮かび、タヌキうどん風。

191118daichi_udon04

 ようやくたどり着いたうどんがこちら。ご覧ください。半透明で光線の加減で光って見える麺を。
 食感は讃岐うどんでもなく福岡系のヤワヤワでもなく、かといって武蔵野でも吉田でも稲庭でもない。不思議な弾力を持ったうどん。見た目どおりツルツル感が秀逸。

 熱々でカツオを強く感じるつゆがまた素晴らしい。コンブやサバ節などの魚介出汁がバランスよく効いていて旨いのですよ。

191118daichi_udon03

 後先になってしまったが、バラ肉はこんな感じのが2枚入っていて、この味もつゆに溶け込んでいい役割を果たしている。

 完食、そして全汁。文句なしの旨さだったのです・・・・。
 次に機会があったら、つけ麺かぶっかけを食べてみたいと思った。

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/index.html
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

|

2019.11.16

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚の特ロース

 今週前半に入荷?と聞いて、今日もまた「愛農ナチュラルポーク」狙いの「とんかつ 成蔵」。今月2度目、通算では移転後7度目の訪問となる。

191026narikura01

 予約時間は11:00。その10分ほど前に着くとすでに先客が7人ほど。真っ先に壁際のホワイトボードで「本日の定食」を確認すると、今日もまた「愛農」がないことが判った。ガックリorz
 仕方ない。であれば私的お気に入りで且つ安い?「雪室熟成豚」をオーダー。
 11時を少し廻って開店。今日は体調が悪かったので悔しいけどビールはなし。

191116narikura01

 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」
 今日の小鉢はオカラといつものピクルス。

191116narikura02

 感想は先日も食べたばかりなので割愛させて貰いますね。まぁ要するに旨いのですよ。

191116narikura04

 いつもの白い衣に淡くロゼが入った肉。今日はオカラも良かった。豚汁もご飯も美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・。

 食べ終わって席を立とうとすると、イケメンのご主人から「残念ながら愛農の入荷が遅れていて」とわざわざお話ししてくれた。何度もしつこく聞いたので覚えてくれたみたい(^^; ありがたいことだ。早速また予約を入れることにしよう。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

|

2019.11.15

本格東京ジャージャー麺@中野

 この 9/8にオープンしたジャージャー麺(炸醤麺 )とスーラータンメン(酸辣湯麺)の店。
  場所は中野駅から中野通りを北へ10分ほど。元「青雲」の後、立ち食いそばの「伊藤末吉商店」、ラーメンの「麺や松吉」と続いた跡地になる。

191115jyar2men01

 「本格東京ジャージャー麺」 その「麺や松吉」のオープンからちょうど1年。たぶん伊藤末吉系と同じ資本の新業態だと思われるが、中国の本場で長年修行した料理人の店だそうだ。だから「本格」と名付けたのか。 

 金曜日の19時少し過ぎという時間。店内はご主人一人でのオペレーション。先客後客ともにナシ。

191115jyar2men02 191115jyar2men03

 遅い時間の昼食をとった後なので、券売機で「ジャージャー麺の小盛り」を買って着席。盛りと値段は小盛110g 780円、並盛り220g 880円、大盛り360g 980円となっている。

 食券を渡すとシビレ(山椒=たぶん華椒)の量を聞かれたので、四段階中で店お奨めの「2」を選択。

191115jyar2men04

 「本格東京ジャージャー麺(小盛り) 780円」  右手にあるのは肉味噌のソース。「全部を廻しかけて良く混ぜてお召し上がりください」と、ややたどたどしい日本語でご主人。

191115jyar2men05

 実に美しい盛り付け。野菜の量が凄い。本日の野菜は大根にわさび菜にカイワレ、じゃがいも、人参、サラダ大根(辛味)、もやし、水菜、ネギ、 胡麻、白菜、ミニトトマトと書いてある。でもパプリカも入っているよなぁ。ジャガイモは判らなかったし(^^;

191115jyar2men07

 混ぜた後、中細の麺だけを取り出すとこんな感じ。小盛りを選択したのは失敗だったかも。野菜の量に対し麺が少なすぎて、なんだか野菜だけをバリバリ食べている印象(^^;
 シビレは「2」だとかなり弱め。カラいのが苦手な私でも普通に食べることができた。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした。今度はスーラータンメンの方を食べてみようかなと思った・・・♭

本格東京ジャージャー麺 中野本店
 中野区新井2-7-12 最寄駅:中野
 11:30-14:30 17:30-20:30
 日曜休 2019.9.8オープン

|

「ロメスパ バルボア@三越前」で 焼きナポリタン

   今週は「ジャポネ」「リトル小岩井」に続いて「ロメスパ(路面スパゲッティ)シリーズ」。今日もまた昼飯を食べ損ねて 16:00時過ぎという中途半端な時間に日本橋。

191115barboa00

 「ロメスパ バルボア 日本橋室町店」
 最寄駅は三越前か新日本橋だけど神田からもかなり近く、中央通りを日本橋方向に歩いてほんの数分という場所にある。お昼時はサラリーマンで行列ができるそう。

 なんでもこの日本橋室町店のほか、虎ノ門、霞ヶ関、神田小川町、アメ横にも店があって、カプリチョーザやハードロックカフェ、トニーローマなど多数のブランドを運営するWDIグループ の1ブランド。いわゆる資本系の店だ。

191115barboa02 191115barboa05

 幸い店内は空いている。券売機で食券を買って着席。

191115barboa03 191115barboa04

 間もなく紙コップではあるけれど、コーヒーが出された。15時から18時限定の無料サービスだそうだ。
 右は調味料。唐辛子、粉チーズ、タバスコ。その裏に隠れて塩とコショー。

191115barboa07

 「スパゲッティ(大盛り)750円」
 空いているせいか、さほど待つこともなくご提供。焼きスパゲッティというだけあって、焦げ加減が見事でしょう。

191115barboa08

 上からの画像だとボリュームが伝わりにくいので、少しだけ視点を下げるとこんな感じ。麺量は並盛りが 350g、大盛り 500g、特盛り 700g、メガ盛り 1kg(たぶん茹で後)だそう。

191115barboa10


 早速、まずは何もかけずにひと口。想像どおりというか特別なことはない。いわゆる昭和なケチャップベースのナポリタンにお焦げによる香ばしさが加わったもの。

191115barboa09

 途中で飽きてきたので、まずは粉チーズ。そしてタバスコを適量。その後さらに頼んでおいた「温泉玉子 100円」を崩してマゼマゼ。するとツルツル・ヌルヌルで食が進む。
 これ良いね。生玉子でも良さそうだ。

 これなら特盛りも行けたかなと思いつつ、ご馳走様でした・・・。

 ほかに気になったメニューは「焼きカルボナーラ」。えっ、一体何?それ。また機会があったら食べてみようと思った。

ロメスパ バルボア 日本橋室町店
 http://romespa-balboa.com/
 中央区日本橋室町4-3-12 最寄駅:三越前<神田
 11:00-22:00 土日祝休

|

2019.11.13

「なんたま@中野新橋」で 富士宮-やきそば

 中野区内で「富士宮やきそば」が食べられる店がある。そんな情報をFBで得た。中野新橋駅至近の場所らしい。
 というわけで中野新橋が地元のF氏を誘って早速訪問することにした。

19113nantama01

 「なんたま」
 いわゆる町の居酒屋。もとは喫茶店かなんかだったような入口。夜なので判りにくいかもしれないが、その脇にはちゃんとオレンジ色の幟(のぼり)が立っている。ということは「富士宮やきそば学会」公認の店と考えてよいのだろう。

 まずはホッピーで一杯。二杯三杯・・・(^^; あれやこれや肴も頼んだのだけど撮るのを忘れた。

19113nantama04r

 「富士宮やきそば(大盛) 値段忘れた」
 かなり酔っていたみたい。ブレてるし(^^; ともあれ、だし粉(主にイワシの魚粉)がたっぷり掛かった富士宮焼きそば。

19113nantama05

 麺は富士宮やきそばの蒸し麺発祥と言われている正統派「マルモ食品」製。でも肉カスは使っていないようなので、正確には富士宮やきそば風かな。
 でも、ちゃんと美味しかったので文句なし。

 久しぶりに富士宮やきそばを食べることができたのが何よりの夜なのでした。

なんたま
 中野区弥生町2-25-12 最寄駅:中野新橋
 17:30-未定 土祝 17:30-未定
 日曜(翌日が祝日の場合は営業で月曜休

|

2019.11.12

「リトル小岩井@大手町」で 醤油バジ大

 昨日の「ジャポネ」に若干の違和感(^^;が残ったままで大手町。そうだここにも路面スパの雄があったではないかと 16時過ぎの大手町ビル。

19112ltl_koiwai01r

 「リトル小岩井」。大手町ビル地下二階の飲食店街の中にあって、路面スパの老舗中の老舗。ジャポネのご主人はこの店の出身だとも聞く。
 かくいう私が行ったのは、まだデジカメなどない時代に一度だけ。だから画像も残っていない。でも記憶の中にある昔ながらのケチャップベース「ナポリタン」が懐かしい。
 この時間はさすがに行列もなく、すんなり着席。フロア担当のお兄さんにオーダーを告げて待つことしばし。

19112ltl_koiwai03

 「醤油バジリコ(大盛り) 680円」
 ジャポネのジャンボ(大盛り)に比べると、こちらの方がかなり少ない。盛り付けはこちらの方が美しい(^^;
 具材は小海老、豚肉にシソの葉、ピーマン、玉ねぎ、トマト、マッシュルーム。

19112ltl_koiwai04

 ジャポネの師匠筋だけあって、同じように茹で置きのスパゲッティを炒めるタイプ。食感はかなりヤワめ。ってか、こんなにヤワかったっけ?というのが素直な感想。

 醤油味はちゃんとあるけど、やや物足りない。卓上のコショーとタバスコを適量振りかけると、私好みに。さらにチーズを少量振って食べ進み、ご馳走様でした・・・。

 そうそう撮り忘れたけど「コールスロー」という名の酢水漬けキャベツが付いていて、これが口直しというかサッパリしていて良し。

 次回また機会があったら、昭和スパゲッティの王道とも言えるこの店のナポリタンで行こうと思ったのでした。

リトル小岩井
 千代田区 大手町ビル B2F 最寄駅:丸ノ内線大手町
 10:00-20:00 土 10:30-14:00
 テイクアウト月-金 7:00-20:00 日祝休

|

2019.11.11

「ジャポネ@銀座一丁目」de ジャリジャン

 つい先日、FBで友人A君が書いた「ジャポネ」を見て、そう言えば最近行ってないよなぁ。そう思うと居ても立ってもいられない。
 過去ログを調べたら最近どころか、もう10年も行っていないではありませんか。

19111101 19111104

 というわけで10年ぶりの「ジャポネ@銀座1丁目」である。全く変わらぬ佇まい?というか「銀座inz3」にあるマック奥の通路に突然現れるカウンターだけの店。

 16時という時間、満席ではあるものの、なんと行列は無し。ある程度の行列は覚悟していたのだけど、ちょっと拍子抜け。

19111106 19111109

 座りながら「ジャリコ、ジャンボ」とオーダー。左はメニュー。卓上の調味料はチーズにタバスコ、アジシオ。

19111116

 「ジャリコ・ジャンボ(大盛り) 750円」
 お隣さんのレギュラー(並盛り)と同時に出てきたのだけど、どちらも「あれっ?」と思うほど少ない。

19111119

 もう少し高さが判るように横から見るとこんな感じ。レギュラーでさえ「おおっ」と思わせられたかつての「ジャポネ」ではなくなっているようだ。なんだ、これなら「横綱」だってそんなに気負わずにいけそうぢゃんと。

19111122

 ともあれ気を取り直して、麺に喰らいつきましょう。

 醤油ベースのジャリコの場合、具はエビ、肉、しその葉にトマト、しいたけ、オニオン、小松菜。

 アルデンテなんかとは無縁の茹で置きスパゲッティ(^^;が、大きなフライパンの中でこれらの具材と一緒に炒められ、渾然一体となった旨みを出して・・・いたはずだったんだけど、ここでも「あれっ?」。

 味が薄いというか・・・私好みではない。ジャリコやジャポネに特有の焦げた醤油の香ばしいニオイと味が希薄なように感じた。うーむ、どうしたんだジャポネ。単なるブレか?

 粉チーズを少々とタバスコを多めに振りかけて食べ進み、すんなり完食。

 小麦粉製品の値上がりのせいで徐々に量が減ってきているとも聞く。そうして今では普通の店と変わらぬボリュームになってしまった感がある。長い間値段を据え置いてくれているので文句は言えないのだけどね。
 むしろ私的には値段は上がっても元のボリュームと味をキープしてくれた方がうれしいなと。

 ともあれ、また機会があって行列がないようだったら食べてみよう。このボリュームなら今度は「横綱」かな。ブレがないことを祈りつつ・・・♭

 さて、すぐそばにある沖縄のアンテナショップ「銀座わした」にでも寄って帰りましょう。

スパゲッティー&カレー ジャポネ
 中央区銀座1-2 銀座 INZ3
 最寄駅:銀座一丁目 or 有楽町 or 京橋
 10:30-20:00 土曜日 10:30-16:00 日祝休

|

2019.11.09

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚と鶏ももかつ

 高田馬場から南阿佐ヶ谷に移転して以来、通算6度目の訪問。完全予約制となって返って行きやすくなった。予約サイト経由だから予約料を一席につき 390円取られるのだけど。
 超人気店での整理券制でさえ長時間の行列が必要だったりすることを考えると、こちらの方がよほど合理的な気がする。

191026narikura01

 てなことはおいといて「とんかつ 成蔵」。予約時間は10:30。その10分ほど前に着くと先客は二人。時間になるとスタッフのお嬢さんが注文を取りに来る。

190724narikura03191109narikura03

 残念ながら今回もまた「愛農」はないようだ。前回11月には入ると聞いていたのだが、もう少し先のことらしい。「岩中」も無い。
 であればと、この店で最も安く私的お気に入りの「雪室熟成豚」で行きましょう。さらに単品のレアモノ「とりももかつ」も。

 注文を伝えてから 30分ほどで、ようやく入店。このシステムがよく判らない。口開けの客ぐらい店内で待たせればいいものをと毎度思ってしまう。

Nari_beer Nari_seasoning

 カウンターに座ってまずは瓶ビールをオーダー。すぐに提供された「エピスビール 650円」で一人乾杯。右は変わらぬ調味料。ピンク岩塩、醤油、ソース。写っていないが他に練りカラシ。

 フライヤー(直接は見えないが)の真ん前に座っているのに、パチパチ音が殆どしない。どうやら最初の数人分は既に余熱を通す工程に入っているらしい。真っ昼間のビールは旨いなどと思っているうちにご提供。

191109narikura11

 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」「とりももかつ(70g) 680円」  トレイの右側、豚汁の上にあるのが併せて頼んだ「とりももかつ」。特ロースかつも とりももかつも粗目のパン粉で白い衣であるのは同じ。

191109narikura12 191109narikura13

 もう少し大きく載せておきましょう。衣の白さとボリューム感が伝わればと思います。どちらも箸で触れるとハラハラと衣が落ちるのだけど、衣自体が破綻してしまうようなことはない。

191109narikura15

 「特ロースかつ」の厚い部分を返してみるとこんな感じ。全体に淡くロゼが入っている。このロゼの濃淡はその時々でわずかに違うみたいだけど、基本的には薄いロゼだ。

 フワフワの衣と一緒に頬張る一瞬の幸福感がいい。肉はもちろん柔らかく、かといってグニャっとした食感ではなくスッと噛みきれる感じ。続いて豚肉の旨み、さらに脂身を含む部分で甘みが口の中いっぱいに広がる。旨い。

 もちろん殆どをピンク岩塩とカラシで食べた、端っこの肉はキャベツに掛けたちょっと辛めのソースを少しつけてやると、これがまたよく合う。

191109narikura16

 「とりももかつ」の断面がこちら。ピンク色ということではないのだけど、これまで食べた、どのトリモモより柔らかいのではなかろうか。ササミ肉を刺身で食べた時の食感よりさらに柔らかく感じる。
 ソースとカラシが一番好きかな。

 何はともあれ旨い。これはあったら必ず頼まねばの逸品だろう。

 ウマイ旨いと食べ進み、気がつくとまだ特ロースもトリモモも残っているというのに、ご飯が早々になくなってしまった。かといってお代わりをお願いするほどではない。満腹に近づきつつある。豚汁も旨い。

 全てきれいに食べ終わって、幸せいっぱいの腹いっぱい。ご馳走さまでしたと店を出た・・・・#

 この店の「愛農ナチュラル」を食べるまでは「成蔵」攻めは止められない。でも早いとこ成就させないと財布が続かない(^^;

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

|

2019.11.07

エンジン洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 注入

 納車後6年が経過したフォレスターSJG。半年ごとにオイルを換え、1年ごとにエレメントを換えとやっているけれど、念のためにとエンジン系の洗浄剤を試してみることにした。

191005_fuel_one03_20191108060501

「WAKO's 洗浄系燃料添加剤 フューエルワン @1,577円」
 例によって AMAZONでボチッたのが先月のこと。口コミの評判はなかなか良いみたい。

191005_fuel_one05_20191108060501

 最初の注入は 10/5のガソリン残量ざっと 35Lくらいの時。
 なんでも経年車や初めて使う場合は2回連続で注入するのが効果的だとか書いてあるので、どうせやるならメーカー推奨どおりにと。・・・見事にハマッてますな、私(^^;
 その後の上州遠征では特に変わった感じはなかったなぁ。

191105fueloner

 二度目は 11/5。上州路から帰着して満タン直前に注入(ガソリンの流入で撹拌されるように)。

 果たして効果は・・・。まだ自宅までの 2kmしか走ってないから全く分からない(^^; 元々エンジンが不調だったわけでもないしね。
 まずは、しばらく走ってみることにいたしましょう。

WAKO's 洗浄系燃料添加剤 Fuel 1 (フューエルワン)
 https://www.wako-chemical.co.jp/products/

|

2019.11.05

2019秋の上州路「ラーメン二郎 前橋千代田町店」

 上州遠征最後の 且つ 真の目的地は 10/27にオープンしたばかりのここ。

191105maejirou01

 「ラーメン二郎 前橋千代田町店」
 そう前橋に二郎がオープンしてしまったのですよ。となれば行かねばならぬ、どこまでも。直系二郎全店制覇を継続せん。このために前橋のビジネスに1泊したのです(^^; 前夜は居酒屋で一杯ね。(上の画像は食べ終わった後に撮ったもの)

191105maejirou02 191105maejirou03

 開店時間は11時。平日でもあり、その1時間前に行けば余裕で1巡目だろうと思っていたのだけど店の前に着いてみると、なんとすでに20人ほどの行列。ゲゲッ! 1ロットが 5杯ずつだとすると 5ロット目かぁなどと思いつつ最後尾へ。

 この付近はかつて前橋一の繁華街だったそうだが、この通りだけでなく周囲はどこもシャッター商店街で人通りも殆どなく寂しいかぎり。幸いアーケードの中なので雨風の心配だけはない。

 並び始めてちょうど1時間。定刻の3分ほど前に開店。列が動き出した。この時点で行列はざっと80人ほど。オープンからすでに一週間経つというのに凄いことになってる。

191105maejirou04191105maejirou

 店内に入り券売機で小ラーメンの食券(プラ札ではない)をゲット。L字型カウンターは14席。店内待ち席は7席用意されている。
 元はレコード店というかCDショップらしく、店内には2階へ通じる階段があってトイレはその2階になっている。

 スタッフは小金井出身だと聞く店主のほか助手君と結構可愛い女子1名(^o^)v

 幸い待ち席に座ることが出来たので、提供されるヤサイの盛り状況などを観察。初めての店ではこれが重要。1ロットは7杯みたいだ。つまり私は 3rdロットとなる。

 じきに 1stロットの皆さんが食べ終わりカウンター席へ移動。天板に食券を置いてお待ち。開店から28分後、ご主人から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」

191105maejirou06

 「小ラーメン 700円」
 今日のコールは「ヤサイちょいマシのニンニクアブラ」。1stロットの盛りを見ていて、これなら大丈夫とヤサイをちチョイマシにして貰った。

191105maejirou08

 それでもこんなもんだから単にマシでも良かったか。ブラックペッパーは自分でかけたもの。

191105maejirou09

 ヤサイを崩し、なんとか天地返し。二郎にしては割りと白い極太平打ち麺。ほぼ二郎標準の柔らかさかな。

191105maejirou12

 スープは微乳化していて醤油が効いたタイプ。これ旨い。私好みだ。

191105maejirou11 191105maejirou10

 ブタはブロックタイプの大小のバラ肉が二枚。柔らかく、しっかりと醤油味がついて、これまたいいではありませんか。

 途中で飽きることもなく、旨いウマイと食べ進み、完食の7割汁でご馳走様でした。

 提供から11分。店を出るとまだ行列は50人ほどもいただろうか。閑散としたシャッター商店街に、ここだけ沢山人がいる不思議な光景。

 ともあれ、これにて二郎全店制覇を継続することができました。めでたしめでたし。

ラーメン二郎 前橋千代田町店
 群馬県前橋市千代田町4-12-3 (前橋オリオン通り)
 11:00-14:30 17:00-20:00 (売切れ終了)
 月曜休(祝日の場合も休み) 2019/10/27オープン

|

2019.11.04

2019秋の上州路「小住温泉@川場村」

 さてさて、お腹もくちくなったところでお次の目的地は川場村の「小住温泉(こじゅうおんせん)」

191104kojyu11

 さきほどの「金重」からはクルマで 20分ほど山奥へ移動した場所にあって、いかにも温泉場らしい川というか渓流沿いにある。

191104kojyu12

 妙に今風ではなく、雰囲気や良し。そんな感じの日帰り温泉施設だ。
 入場料は 「@nifty温泉」のクーポン利用で 100円引きの 650円。評価も高い。

191104kojyu_hp01

 風呂の画像は HPから拝借したもの。

191104kojyu_hp02

 お昼時という時間だったけど、館内もスカスカだったし、風呂場は貸切状態。ノンビリゆったり過ごすことができました。

 武尊山の麓から自噴する単純硫黄温泉だそう。そのせいか若干温(ヌル)いのだけど、長湯するにはピッタリ。
 上がって、誰もいないお休み処(休憩所)の畳で横になっているうちに、ついウトウト。
 いいお湯、いい施設でした。

◆小住温泉(こじゅうおんせん)
 http://www.kojyuonsen.com/index.html
 群馬県利根郡川場村湯原1851-2
 10:30-21:00 火休・年末年始休(12/31,1/1)

|

2019秋の上州路「とんかつ 金重」で 超熟尾瀬ドリームポーク

 吹割の滝を後にして目指すは「上州沼田とんかつ街道」

191104kanejyu01

 上州攻め二番目の目的地は二度目の訪問となる「とんかつ 金重」。開店時間の10分ほど前に着くと先客は無し。でもすぐに二組目三組目と続く。最近かなりの人気らしい。

191104kanejyu07 191104kanejyu08

 定刻に開店。前回と同じ窓際のカウンターに着席。
 この店の定食メニューは私からすると事実上「超熟尾瀬ドリームポーク」「奥利根もち豚」の二択。
 一瞬未食の「奥利根もち豚」を、とも思ったけど前回痛く感動した「超熟尾瀬」でいくことにした。せっかく朝食を抜き、ここまできたのだからと「串ひれかつ」もオーダー。

191104kanejyu13_2

 テーブル上の調味料は店主自ら探し歩いたという「月星食品(足利市)のとんかつソース」にピンクソルト、七味唐辛子の三つだけ。

191104kanejyu21

 「超熟尾瀬ドリームポークのロースカツ定食 1,800円+串ひれかつ 600円」
 何故「超熟」かというと専用の熟成庫で五週間も寝かせたからだそう。そうしてオーダーから 25分ほどでご提供。低温で二度揚げとのこと。

191104kanejyu22_20191105205501 191104kanejyu24

 ご覧のとおり前回と変わらない白い衣は期待どおり。周りのとんかつ店のほとんどは前回食べた「トミタ」と同じようなキツネ色らしいから、この土地では珍しい方なのだろう。

191104kanejyu23

 「超熟尾瀬」の方の一番厚い部分を返してみると、あれっ?肉がかなり白い。前回はピンク色だったのが、きっちり火が通っている感じ。肉の方が白いのはあまり嬉しくない。
 実際食べてみても、やっぱり・・・あの痛く感動した前回の柔らかさ、ロースの旨みと比べると。
 とはいえこの価格帯のとんかつとして充分美味しい。脂身を含んだ部分の甘さ旨みは変わらないし。うーむ、たぶんブレなのだろうけど「あれっ?」というのが今回の偽らざる感想。そして「惜しいっ!」というのも。

191104kanejyu25

 「串ひれかつ」の方は、いかにも豚ヒレ肉ですという食感と味。600円なら文句ない。

 ロースとんかつは主にレモンとピンクソルトの組合せで食べた。串ひれかつは月星食品製ソースで。ヒレにはこちらの方が合いそうだ。

 きれいに食べ終わってご馳走様でした。遠いのが難点だけど機会があったら、また是非リベンジに来たい。そう思わせられるお店なのです・・・#

とんかつ 金重(かねじゅう)
 群馬県沼田市白沢町高平26-8
 11:00-14:30 17:00-20:00
 金曜休

|

2019秋の上州路「吹割の滝」

 文化の日振替休日の月曜日。6月に続いて再びの上州遠征。

191104fukiware04

 早朝家を発って最初の目的地は「吹割の滝」

191104fukiware05

 現地着は8時半過ぎ。例年だと紅葉の見頃であるはず。そう思っていたのだけど、まだまだ。


191104fukiware03

 わずかに赤や黄色が見られたところをパチリ。

191104fukiware06

 今年はどうやら遅いらしい。でもまぁ、早い時間だったせいで観光客もまばら。ゆっくりはできたかな。
 お土産屋さんでも覗いてから次の目的地へと向うことにいたしましょう。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
吹割の滝
 http://www.numata-kankou.jp/sight/fukiwarenotaki/

|

2019.11.03

「タンタンタイガー 中野店」で 汁なし担々麺

 昨年4/13、中野薬師あいロード商店街の中程「オリエントスパゲッティ」の隣にオープンした汁無し担々麺の店「タンタンタイガー」

191103tan2tiger01

 オープンしたその日に食べて以来、今日で3度目の訪問になる。二度目からはまぜそば系が好きな家内の誘導(^^;

191103tan2tiger02 191103tan2tiger03

 日曜日12時過ぎ。カウンターのみ10席の店内に先客は3人。券売機で家内はレディース、お父さんは大盛りの食券を買って着席。

191103tan2tiger04

 「レディース汁なし担々麺 880円」「汁なし担々麺(大盛) 1,030円」
 それぞれの麺量は 150gと 300g。辛さとシビレ(花椒)度は二人揃って「小」ね。二人とも辛いのは苦手なんです。

191103tan2tiger06

 マゼマゼした後の画がこちら。まぜそば系は混ぜてしまうと旨そうに見えないのが残念なところ。そうして赤いラー油が見えなくなって、余計に辛そうに見えない。

191103tan2tiger07

 実際食べてみるとほぼ辛くはなかった。ある意味狙いどおりなわけだけど、ちょっともの足りない。普通に油そばなってしまった。せめてスタンダードな「中」にすべきだったか。

 家内的には満足したみたいなのでOKです。

◆タンタンタイガー 中野店
 https://www.facebook.com/tantantiger.tokyo/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:中野 or 新井薬師前
 11:00-15:00 17:00-22:00 無休

|

2019.11.02

「オリエントスパゲッティ@中野」で 海の幸スパゲッティ

 良く晴れた土曜日。本来ならどこか遠出でもしたいところだけど、今日は夕方からラグビーW杯決勝がある。というわけで昼食も近場で。

191102orientspa02

 「オリエントスパゲッティ」。我が家から一番近いパスタの名店。30年以上前から通っているのだけど、最近思い出したように激しくリピート。
 カウンターに座ってメニューを眺め、久しぶりにトマトソースベースのスパゲッティをオーダー。

191102orientspa04

 ランチタイムで最初に出てくるのはいつも「キャベツとカツオ節、キザミ海苔のサラダ」。そしてドリンクはランチ生ビール(^o^)v

191102orientspa06

 「トマトソースベースの海の幸スパゲッティ 1,200円」
 ランチタイムは大盛りサービスね。使われている海の幸はムール貝、海老、ヤリイカ、アサリ、タコ、牡蛎の6種類。

191102orientspa12

 二枚の大きめなムール貝が目を惹きますな。だけどフォークとスプーンだと食べにくい。ここは素手で(^^;

191102orientspa10

 アルデンテなスパゲッティがトマトソースをまとって上がってきますね。海の幸がいい出汁になっていて旨い。バゲットがあったら残ったソースをキレイに拭い取りたいところだ。

 本当にこの店のメニューはどれもハズレがない。残さないよう、スプーンでできる限りソースもすくい取ってご馳走様でした・・・・♭

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

|

« 2019年10月 | トップページ