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2019.10.18

「なりくら@高田馬場」で ロースかつのランチ

 今年 3/21、惜しまれながら突然閉店した「成蔵」。その跡をお弟子さんが継いで 4/1 独立オープンさせたのがこの店。その名も"ひらがなけやき"ならぬひらがな「なりくら」である。

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 ちなみに元のご主人である三谷氏は南阿佐ヶ谷に店を移転させ「成蔵」をリニューアルオープンさせた。というのはのは有名な話し。

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 てなことはおいといて。かつて整理券制の上にデポジットが必要だったりと大行列だったこの店も「ひらがな」に改名し本家が南阿佐ヶ谷にオープンすると客足も落ち着いたようだ。
 今日金曜日の 13:15頃に着いてみると行列もなく、すんなり入店してカウンターに着席。

 この時間帯はランチメニューのみで銘柄豚なども載っていない。またそのランチメニュー自体も限られており上ロース等の選択の余地さえもなかった。

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 何はともあれ「生ビール 600円」。平日真っ昼間のプハーっ!はそれだけで素晴らしい。
 カウンター上にはとんかつソース、ノンオイルドレッシング、ピンク岩塩、カラシが並んでいる。着席から20分ほど、ビールはとっくに飲み終わり、ぼんやり厨房の作業を眺めているうちにご提供。

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 「ロースかつ定食(120g) 1,680円+単品ひれかつ 380円x2」
 とんかつの他は豚汁にご飯、お新香。まずは豚汁を一口。うん旨いですね。

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 成蔵時代から受け継ぐ白くフワフワな衣はロースもヒレも同じ。

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 一番厚そうな部分を返してみると、均一に淡く入ったロゼ。さすが成蔵のなりくらですね。
 例によってまずは何も付けずに、ヒレかつから。包丁が入っていないので断面の画はなし。こちらも淡いピンク色。サクフワの食感の衣に、肉汁ジュワの豚肉は味がしっかりしていて旨い。

 続いてロースかつ。120gとあって、厚さによる満足感には欠けるものの、サクフワの衣、豚肉の旨み脂身部分の甘み、どれも申し分ない。

 二切れ目からは全てピンク岩塩で食べた。キャベツはドレッシングで。ご飯のお代わりをどうしようかと思ったけど、ここは我慢の子。

 きれいに食べ終わって、ご馳走様でした・・・#

 今回は限られたランチメニューだけだった。銘柄豚などを食べてみたければ、夜の部が正解のようだ。

なりくら
 新宿区高田馬場1-32-11 最寄駅:高田馬場
 11:00-14:00 17:40-20:00
 日曜・木曜休 2019.4.1 独立オープン

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