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2019.09.16

「キッチン美味小家@甲府」で 高座豚のロースかつ

 伊那から高遠、杖突峠を越えて茅野へ。そして下道メインで甲府を目指します。途中 R20(甲州街道)沿いに延々と続く「韮崎岩屑流(ブラタモリで有名になった)」などを眺めながら目的地着。

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 「キッチン美味小家(うまごや)」
 甲府市のその名も湯村という温泉地にあって、この店もまた食べログの「とんかつ百名店」に連続して選ばれている。かねてから甲府方面に行く機会があったら寄って見ようと思っていた。
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 この地の主要道路に面した3階建てマンションの一階。玄関前にすでにクルマが二台停まっていることもあって、二度見落とした(^^;

 定刻に開店。先客は一組二名、後客無し。店内は四人掛けテーブル席x3と小上がりに四人掛け座卓x3という構成。厨房にはご主人一人、フロアはほぼ愛想のない?奥さん一人で担当と結構大変そうだ。

  メニューを眺めると、平田牧場の三元豚に金華豚(山形)、高座豚(神奈川)、アグー豚(沖縄)、フジザクラポーク(山梨)、イベリコ豚(スペイン)などの銘柄豚がずらりと並んでいる。迷いつつ食べたことがない高座豚のロースをオーダー。すると「塩でお食べ下さい」と言われるが早いか、即メニューを下げられてしまった。あれま撮り損ねた(;_;)

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 しばらくして出てきたのはこのミルタイプの岩塩とカラシ。「最初の一口はそのままで。塩味が足りないときにお使い下さい」との注意書きが貼ってある(^^; テーブル上には一切ほかの調味料が置かれていない。(ランチの定食だとソースが出されるみたいだ)
 続いてキャベツというかサラダ。そしてオーダーから18分後、ご提供(^o^)v

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 「特選・高座豚 厚切り上ロースかつ定食 2,880円」
 大きめの平皿にはとんかつだけ。先に出されたサラダの他、ご飯と味噌汁、お新香にカラシという構成。160g強はありそうなロースかつは、最初から中央の三枚が返されている。

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 寄って見ると、全体にほのかにロゼが入っていて理想的な火の入り具合に見える。そして脂身の部分が大きめなのが特徴か。

 まずは仰せのとおり何も付けずに食べて見る。思ったより硬めの食感。でも肉自体は充分旨い。大きめの脂身部分に期待したのだけど、あれ? 高座豚の何たるかを判っていないので、あくまでも私的印象。

 でも岩塩を掛け、カラシを適量載せてやると、印象が一変。豚肉の旨み脂身の甘みが一気に引き立つ感じ。これはいい。ようやく値段なり?

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 最後にゼリーのデザートが着いてきたので載せてきますね。

 ちょっと残念なのはご飯。この時間だから炊きたてだろうに、ちょっとバサついた印象。これだけが惜しい。

 ともあれ、この地にまた来る機会があったら再訪必至。イベリコ豚なんてのも食べてみたい。そう思った・・・#。

 さてとお腹がいっぱいになったところで、本日の最終目的地「源泉かけ流し 湯めみの丘」へと移動することにいたしまししょう。

キッチン美味小家(うまごや)
 山梨県甲府市湯村2-6-22
 11:30-14:00 17:30-20:00
 火水・第1第3月曜(祝日は営業)

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