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2019.09.28

メモ:オイル&エレメント交換

 フォレスターSJGが納車になってから、早や丸6年が経過。

 この間、半年(約5000km)毎にオイル交換。1年毎にエレメントも併せて交換している。

 というわけで、本人が二郎不足を解消したその足で、いつものタイヤ館目白。

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 Castrole Edge 5W-30 SN(4L) 3,070円 と PIAA Z-6M 1,507円。実際のオイル充填量は 5.5L(差分は前回の残り)。

 

 これに工賃の 1,620円が加わって合計 5,197円也。走行距離は 64,925km。

 毎年秋冬用には合成油の良いヤツを。春夏用にはスバル純正の標準オイルをカード会員価格(ロハ・工賃のみ)で(^^;

 ついでにスタッドレスへの交換も予約もして来たのだけど、すでに第一希望日が埋まっていてビックリ!

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「ラーメン二郎 桜台駅前店」で ニンニクアブラ

 ちょうど3ヶ月ぶりの直系 且つ ホーム二郎。真夏は行列に並ぶ気にならなかったというのが間が空いた理由(^^ゞ

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 土曜日の開店時間は10時。9:30過ぎに着いてみるとすでに行列。1stロットはダメでも二巡目はなんとか確保。

 定刻に開店。今日は(きざみ)ネギがある。であればと券売機でネギも買って着席。ご主人はおらず、いつものメガネの助手君ともう一人の助手君の二人体制。
 青と茶色のプラ札を天板に置いてから15分ほどで「ニンニク入れますか?」


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 「小ラーメン 700円+ネギ 100円」
 今日のコールは「ニンニクアブラ」。ネギを入れたのでヤサイマシは無し。

 一番上にトッピングされているのがそのネギ。桜台の乳化したスープにこのネギのアッサリ感が合うのですね。

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 なんとか天地返しをしたのがこちら。

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 いつもの極太麺をヤサイ・ネギと一緒に頬張るのが私的二郎の食べ方。

 ある程度食べ進んだところでドンブリを持って乳化したスープを一口。相変わらず旨い。メガネのスーパー助手君、ご主人がいなくても同じ味を出せてしまうのですね。もういつでも店を持てるではありませんか。

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 今日のブタがとてつもなく旨かった。元々この店のブタは旨いのだけど、今日のはそれを超える正に神レベル。大当たり!そう思いながら二枚のブタを頂いた。

 後から後から湧き出して来るような麺も、全く飽きることなく食べ進み完食の7割汁。

 やっぱり桜台は旨い。ご主人がいなくても?安心安定。文句なしのホーム二郎なのでした。

 そうそう、最後になったけど、以前から新店情報があった「ラーメン二郎 前橋千代田町店」のオープン日が本決まりになったそうだ。その日とは 10月27日の日曜日。
 きっとしばらくは大変な行列になるだろうから、落ち着いた頃を狙って行ってみるつもり。前橋だから泊まりにして渋川の「とんかつ街道」とセットが楽しそう。

ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(油そばのみ。臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2019.09.26

「覆麺 智@神保町」阿波尾鶏と牛骨出汁の塩

 昼飯を食べるヒマなく働いて早帰りという木曜日。まだやっているかなと思いながらの神保町は「覆麺 智」

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 この店は中休みがなく売り切れ終了までの通し営業なのですね。16時過ぎという時間。着いてみると、よしよしまだ暖簾がかかっている。
 店内は先客無しの、あれまスタッフもいない。どうしようと想っていると2階からH君が降りてきてくれた。

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 「阿波尾鶏と牛骨出汁の塩ラーメン 880円」
 久しぶりの通常メニュー。鶏湯と背脂を選べるので背脂でお願いした。トッピングの青唐辛子と味玉はサービス。
 背脂にしたせいで、がんこらしい清湯には見えないけど、旨さは変わらない。

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 いつもの細ストレート麺をトロトロに溶け始めたチャーシューと一緒に頬張るのが私的ベストの食べ方。

 例によって完食の全汁で、ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.25

とんかつ ひなた presents「第一回とんかつ研究会 ロースを究める」

 2017年1月のオープンから1ヶ月も経たないうちに「東京とんかつ会議」の殿堂入りを果たし、更にミシュランのビブグルマンにも掲載されているという「とんかつ ひなた」。その店が「とんかつ ひなた presents とんかつ研究会」なるイベントを始めるという。

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 今回はその研究会初の催し。「第1回ロースを究める」と題して、8種の銘柄豚を試食できるというもの。その銘柄とは通常メニューの「漢方豚」のほか「米沢三元豚」「梅山豚」「和豚もち豚」「南の島豚」「岩中豚」「霧島黒豚」「林SPF」。
 もう生唾ものではありませんか。とりわけ「梅山豚」は正にレアもの。

 店のFBでこの告知を見て、即申し込んだのが二週間ほど前。そうして今日(9/25)。友人F夫妻と誘い合わせていそいそと訪問。

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 19時過ぎの店先には「本日は予約のみ」の貼り紙。案内された奥の席に着くと目の前に本日のメニューが。予告どおりの豚ロース君たちが提供される順に記載されている。

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 カウンターにはいつもの「インカ天日塩」「高知の塩あまみ」のほか「花の塩」「アドリア塩」「三年熟成塩」「石垣天日塩」なんていう珍しい塩たちが並んでいる。
 ともあれまずはビール。F夫妻と乾杯。するとその横に有名な料理評論家であり「東京とんかつ会議」の主宰である山本益博氏が座られてビックリ。

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 さて定刻 19:30。コの字型カウンターの14席が全て埋まって、いよいよ開始。最初に店の代表とシェフのご挨拶。

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 目の前の天板に本日食べるロース肉たちが並べられた。壮観。肉の色の違いや脂身の大きさ入り方が違うのが判るでしょうか。脂身部分が多いのがリブロースだそうだ。

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 横からの厚みが判る画像も載せておきましょう。
 しばらくすると入り口近くの揚げ場から静かなパチパチという音。そうして、いよいよご提供。

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 最初に宮城の「漢方三元豚(LYD)」
 (L=ランドレース種,Y=中ヨーク種,B=バークシャー種,D=デュロック種)

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 続いて山形の「米沢三元豚(LBD)」

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 茨城の「梅山豚(純粋種)」。続けますね。

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 「和豚もち豚(日本全国)」

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 宮崎の「南の島豚(アグー・デュロック)」


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 岩手の「岩中豚」


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 宮崎「霧島黒豚(バークシャー種)」

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 千葉の「林SPF豚」 割りと色々な店で食べられるSPF豚ね。

 ここまでで8種類。中央のいい部分だけを提供してくれた。どれも見事な火の入り具合で、味・食感ともに絶妙。本当に美味しいのだけど、私のバカ舌ではリブロースの脂身の甘さとか梅山豚の食感とかくらいしか残っていないのが残念。実際のところはアルコールが入ると殆んど忘れてしまうという、いつものヤツ(^o☆)\カシッ!

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 続いてデザートの「グレープフルーツ」で舌をサッパリさせてもらって、

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 「ミニかつ丼(梅山豚)」
 これは事前にどの豚で作るかを参加者に聞いてくれたもので、私は希少種である梅山豚のリブロースでお願いしたものだ。トロトロの玉子でとじられて、これもまた旨い。

 以上で本日のメニュー全てが終了 5,500円也。ビールや焼酎を入れると 7,600円ね。

 もう文句ない文句ない。お腹も結構イッパイになって、ご馳走様でした・・・・・。

 最後に記念写真を撮ってお開き。今回が第一回ということは、いつか第二回があるはず。今度はフィレだろうか。それとも、希少種の様々な部位を試食するとかかも。

 ともかく次回も絶対に参加するぞと心に誓う私。もちろん普段のメニューも食べに来ますとも(^o^)v

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-13:30 17:00-20:30
 日曜休 2017.1.12オープン

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新店「鮨 せいざん@中野」握りのランチ

   先日清水の舞台から飛び降りる覚悟で、というと大げさだけど、お値段が判らなかったために意を決して入ってみたこのお店。

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 「鮨 せいざん」。前回も書いたように、あの「四文屋」の新業態の一つで寿司店としては青山に次いで2店舗目となる。

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 店先のメニューを見るとランチは握りと海鮮丼の二種類のみ。どちらも 1,000円(税抜)で、握りの方は+700円で 1.5人前にできるとなっている。またランチは月曜から金曜までの提供。

 水曜日の13時少し過ぎという時間。着いてみると 8割りほどの入り。カウンターに着席して「握りの1.5人前」をお願いした。ついでにグラス生ビール 500円もね。

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 最初に目の前に出されたのは煮物の小鉢。チラリと写っているのは生ビールね。平日昼間のビール・・・嬉し(^o^)v

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 そうして待望の寿司たち。てっきり寿司下駄に盛られて「せーの」で出てくるのかと思ったら、一貫ずつ目の前で握られて提供される。しまった、最初に出されたイカを撮り忘れた。イカんなぁ(^o☆)\カシッ

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 その提供のペースも客が前の鮨を食べ終わるまで次のを握り始めないという徹底ぶり。ランチだというのに結構本格的な感じ。

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 私はせっかち?なので出されたものは即 口に入れる主義(^^;

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 左はイクラの小丼。最後は鮪のたたきと玉が出てフィニッシュ。美味しく頂いてご馳走様でした・・・#。
 せめて土曜日もやってほしいのだけどなぁ。

 そうそう。ところで、こういう寿司のランチの場合、手で食べる?箸? どちらが正解または粋なんだろう。

鮨 せいざん& 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野<br/> 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)<br/> 日祝休 2019.9.12オープン</p>

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2019.09.23

「とんかつ 太志@池ノ上」長谷川自然熟成豚の特ロースかつ

 秋分の日。連休最終日の昼食は何にしようかとネットで候補のいくつかを眺めていると、「とんかつ 太志」のHPに聞いたことのない銘柄豚が入荷していると出ていた。

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 それは是非食べてみたいと、今日の昼飯はここ。台風17号の余波で風が強いのが判りますな。

 さてその銘柄名は「長谷川自然熟成豚」。なんでも青森は鰺ヶ沢の「長谷川自然牧場」で一般の半年ほどより長く、およそ10ヶ月、大切に飼育された豚なのだそうだ。詳しくは各HPをご覧下さいまし。

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 開店時間の2分ほど前に着いてみると先客二人。定刻に開店。後客は二人。カウンターに座ると目の前にお目当てのメニューが鎮座してる。よしよし至極大慶。
 「長谷川自然熟成豚のロースかつ定食(200g) 3,240円」をご主人に告げると「すいません、長谷川のは 200gが全部出てしまって 300gの特ロースしかないんです」と。金曜日入荷だから3日目ですでに売れ筋はなくなっているわけか。
 来る前に ATMに寄っておいて良かった。ゲゲゲのゲッ!と思いつつも「んじゃ、それを」とお願いして待つことしばし。

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「長谷川自然熟成豚の特ロースかつ定食(300g) 4,320円(税込)」
 17分ほどでご提供。300gともなるとかなり厚め。時間がかかるのも判りますな。火の入れ加減もさぞや難しいことだろう。

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 キツネ色の衣は薄くピッタリと肉に貼り付いていて、もちろんどこにも破綻がない。

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 そうして右から二番目、一番厚い部分を返してみると、肉全体に薄く入った見事なロゼ。素晴らしい。

 例によってまずは何もつけずに脂身のない部分から。うん、これは旨い。衣のサクサク感と肉の柔らかさが見事にマッチしている。そうしてこの厚さ故に口の中にあふれ出す肉汁、旨み。

 続いて脂身を含む部分を食べて見ると、これまでの豚で感じたことのない甘さ。この甘みが肉自体の旨みを一層引き立てている。そう思わせられる出来。この厚さが与えるの満足感も大きいに違いない。

 なんて旨いのだろう。そう思いつつほとんどをレモンと岩塩で食べた。脂身が多い端っこの方は柚子胡椒でも。これもまたよく合う。

 300gはちょっと多いかと思ったけど、これなら楽勝。ご飯も味噌汁も旨い。もうちょっと漬物に量があったら嬉しいかな。

 予算的には想定外だったけど充分満足。レアものの銘柄豚をボリュームたっぷりで美味しく頂くことができた。

 お会計を済ませ、ご馳走様でしたと店を出た。この豚、また入らないかしらん。そう思いながら・・・・。

とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2019.09.22

「オリエント・スパゲッティ@中野」のナポリタン再び

 何せ数ヶ月に一度しか作らないというソースを使うメニューだから、あるうちにと再訪。

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 中野「薬師あいロード」の中ほどにある「オリエントスパゲッティ」

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 こちらがランチメニュー。オリエント風ナポリタンがあるのをしっかり確認してオーダー。

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 ランチタイムだと他にサラダとソフトドリンクorミニグラスのビールが付く・・・のだけど、この少量のビールだと一口で終わってしまって生殺し状態。「オリエント風サワー(右の透明なヤツ)」を追加オーダー。レモンサワーにトニックが入ったもの。ちと甘すぎた。

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 「オリエント風ナポリタン(大盛り) 1,100円(税抜)」
 この店オリジナルのナポリタンね。決して単なるケチャップ和えではありません。

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 先日書いたばかりなのでインプレは割愛。

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 画像だけお届けします。

 とにかくも文句なしのオリエント風ナポリタンなのでした・・・・#。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.09.21

「いきなりステーキ@中野」の 300gワイルドステーキ

 今日土曜日の昼飯は先日オープンして平日ランチを始めたばかりの「鮨せいざん」へと思っていたのだけど、店の前に着くと、やっぱりやってない。
 土曜日は平日ですよ。週休二日制の影響か土日祝を除く日が平日と勘違いしている店もあるので「平日のみ営業」と書かれるとどちらだか判らない。。。

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 てなことはおいといて、さてどうしようかと「いきなりステーキ」の前を通ると、縦幕におや?という期間限定のメニューが張り出されている。明日日曜までの「いきなり!お客様感謝祭」だそうだ。

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 ワイルドステーキが安くなっているではありませんか。さらにソフトドリンクorグラスビールがサービスで付くという。それならばと久しぶりに入店。例の立ち食いスタイルはやめて久しい。

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 着席してオーダーを告げると最初に出てきたのがサラダとスープにビール。サラダを食べビールを飲むうちにご提供。

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 「ワイルドステーキ 300g 1,200円(税抜)」
 例によってジュージューと湯気を上げながらのご提供。さすがに 300gともなると牛肉も分厚い。

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 ジュージューが収まってきたところでパチリ。ステーキソースを適量かけると再びジュージュー。

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 そうしておもむろにナイフとフォークでもって、このワイルドステーキという名のどこの部位だかよく判らない肉と格闘。適当なサイズに切り分ける作業ね。

 相変わらずナイフでも切りにくく、歯でも噛み切りにくい肉。あらかじめ包丁がある程度入っているのだけど、そのままでは食べにくいし、とりわけスジの部分がちゃんと切られてなかったりするので。もう大変。正に格闘という感じ。
 なんとか小さめに切って頬張るのだけど、結局きれいに噛み切ることができず、適当なところで諦めて飲み込まざるを得ないし。

 天板上のニンニクとわさびを使いつつ、なんとか食べたのだけど、やはりこの肉を食べ切るのはシンドイ。

 安くなっていたので頼んでしまったのだけど、やっぱりこの肉はクォリティに難がある。

 ともあれ、肉を喰ったぞ的満足感は味わえたワイルドステーキ 300gなのでした・・・。

 かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだった「いきなりステーキ」。最近では「いきなり失速」とか「いきなりストップ」なんて揶揄されているそうなので、これも必死の挽回策の一つなのだろうけど、ボリューム感を落とさずに、もう少し肉質を上げるのが先なのではなかろうか。

いきなりステーキ 中野店
 http://ikinaristeak.com/shopinfo/nakano/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-23:00 ランチタイム(平日のみ) 11:00-15:00
 年中無休

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2019.09.20

「五丁目ハウス@中野」で 家系ラーメン

 もっと頻繁に行くべき店などと言っておきながら、早や半年超(^^; 2月以来の横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」である。何故「五丁目家」にしなかったのかは不明。

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 家メシがない今日。帰ってラグビーW杯の開幕戦を観る前に腹拵え。19時少し前の店内は半分ほどの入り。食券を買って、カウンターの天板に載せると、好みを聞かれる。いつもどおり「硬め、濃いめ、多め」をコールして待つことしばし。

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 カウンターの調味料は、ニンニク、豆板醤、生姜にゴマ、胡椒、七味、お酢、高菜。

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 「ラーメン中盛り 780円」
 茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。This is 家系というルックス。

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 撮るのを忘れたけど、ニンニクとショウガ、高菜を適量載せて。
 スープをすすると、うんやっぱり旨い。

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 硬めで頼んだ麺も旨い。三河屋製麺製だそうだ。この太麺が濃く強いスープによく合うのですね。

 中盛にしたので、ちょうどお腹いっぱい。いつも無料サービスのご飯を付けようかと迷うのだけど、呑んだ後的には無しで正解。ともあれ、完食の9割汁でご馳走様でした。

 改めて書いておこう。もっと頻繁に行っておくべき中野の実力店なのです。家系が好きで未食の人には是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆五丁目ハウス
 東京都中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-16:30 18:00-22:00 不定休
 元 五丁目煮干し(青樹グループ)

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2019.09.19

「麺や 神笑(かぐら)@中野」で 黒味噌らーめん

 ちょうど一ヶ月ぶりの「麺や 神笑(かぐら)」。中野駅北口の狸小路にあるこの店は中野の実力店の一つなのですね。

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 さて18時過ぎという時間に行ってみると先客は1人だけ。厨房には若きご主人が一人。あの可愛い奥さんがいないのが残念(^^;

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 つい先日までの暑さはどこへやら、という涼しい夜。券売機の前で一瞬迷ったけど、今日のこの陽気なら味噌ラーメンでもいいよねと「黒味噌らーめん」をボチッ。

 カウンターの向こうにはいずれも札幌の「西山製麺」「小林製麺」の麺箱。ご主人にに食券を渡すと麺の太さを聞かれたので太麺をお願いした。

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 「黒味噌らーめん(太麺) 780円」
 サービスのトッピングはニンニク、ショウガ、ほうれん草に野菜多め。要するに全部ね。
 大量の野菜に隠れて判りにくいかもしれないが、スープに点々と浮いている黒いのがマー油。

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 少し目線を下げて見ると、そのボリューム感が伝わるかと。
 まずはスープをひと口。うん旨い。ご主人が鍋を振るこの店のラーメンは、野菜の旨みがきっちり溶け込んでいてどれも旨いのだけど、マー油が加わるとさらに私好み。

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 たぶん西山製麺製の太ストレート麺が、ニンニクと生姜をプラスしたこの強いスープに良く合っている。文句なしですね。

 結構なボリュームがあったのだけど、旨いウマイと完食の9割汁。

 旧青雲時代からこの店の味噌ラーメンは旨い。私的には赤のれんの「味七」よりずっと好み。それもこの黒味噌が一番かなと。

 そろそろ季節的にも味噌ラーメンが恋しくなる頃、また食べに行こう。

麺や 神笑(かぐら)
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00
 土祝 11:00-21:00 日曜休
 旧 麺屋 星雲 2017.5.9移転オープン

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2019.09.17

「成蔵@南阿佐ヶ谷」で 雪室熟成豚の特ロース

 7月に高田馬場から移転してきたばかりだというのに、さすがは超人気店。すでに大人気で今や完全予約制。(何故そうなったかは前々回の記事参照)

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 「とんかつ 成蔵」
 もう一度書いておくとこの店は「東京とんかつ会議」の殿堂入りはもちろん、ミシュランのビブグルマンにもここ3年連続で選出されており、さらに食べログアワードのシルバーも獲得と、要は凄い店なのですよ。でもちとお高いのが難点(^^;

 先日、知人のFBを見ていたら、この店で「愛農ナチュラルポーク」を食べたという書き込みを発見。私の知る限り、都内でこの「愛農」を出せる店は他に1店のみ。当日あるかないかは行ってみないと判らない。でもそれならばと意を決して再予約。今回で三度目の訪問ね。

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 予約時間の 13:25に現着。店先で女性スタッフが渡してくれたメニューを見て、先にオーダーを入れるシステム。

 残念ながら念願の「愛農ナチュラルポーク」は入っておらず、有名な銘柄豚「TOKYO X(東京エックス)」「シャ豚ブリアン」も早い時間に終わっているみたいだ。というわけで「雪室熟成豚」の特ロースかつと単品の「ささみかつ」オーダーすることにした。

 しばらく待って入店。カウンターに着席。目の前の厨房にはイケメンなご主人。スタッフが女性ばかり3人なのは変わらず。

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 まずは当然ビールね。今日は暑いからビールが旨い。そのビールがちょうどなくなる頃、満を持して?ご提供。

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 「雪室熟成豚 特ロースかつ(180g)定食 3,980円」
 左下にあるのは併せて頼んだ「ささみかつ 580円 (撮りやすいように位置を変更してます)」。どちらもかなり粗目のパン粉で白い衣が特徴的。

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 まずは「特ロース」の一番厚い部分を返してみると。ご覧ください、この肉全体に薄く入ったロゼを。見事な火の入り具合。

 実際食べてみると「あっ旨いっ!」。サクサクというよりフワフワの衣。柔らかくジューシーな肉。肉汁ジュワの後に脂身の甘みが押し寄せる感じ。前回食べた"TOKYO X"の特ロースよりも、私的にはこっちの方が好き。なんだかこの肉の虜(とりこ)になってしまいそう。

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 「ささみ」の方はよく見るとうっすらとピンク色。元の肉が淡いピンク色だから、さすがにその色は残りにくい。でもその柔らかさが秀逸。刺身に近いのではないかと思ってしまった。

 どちらも殆どをピンク岩塩とカラシで食べた。キャベツにかけたソースをチョコっとつけてみると、淡泊なささみにはこれが良く合うのだった。

 ご飯も豚汁も美味しかったはずだけど、そちらには注意が行かないくらいロースかつが旨かった。

 次回と言っても、なかなか予約は取れないし、懐具合もあるのでそう簡単ではないのだけど、行ってみて狙いのメニューがない場合は、この「雪室熟成豚の特ロース」で行こうと思った・・・・#。

とんかつ 成蔵(なりくら)
 https://twitter.com/narikura_1010/
 杉並区成田東4-33-9 最寄駅:南阿佐ヶ谷
 11:00-14:00 17:30-20:00 [完全予約制]
 水・日休 2010/8 高田馬場で創業 2019/7/8移転
 予約サイト https://www.omakase-japan.jp/stores/55285

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新店「鮨 せいざん」ランチ始まる

 先日中野ラーメンストリートにオープンした四文屋系本格派寿司店「鮨 せいざん」

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 お昼過ぎという時間に前を通ってみると、おやランチを始めている。
 先日夜の部に訪問した際に近々ランチも始めたいとは言っていたけど、さすがは四文屋系。やることが素早い。

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 今のところメニューは「にぎり」「海鮮丼(チラシではない)」の二種類のみらしい。どちらも税込 1,080円。

 今日はすでに行き先が決まっているので寄れなかった。平日しかやっていないらしい(この店の平日は土日祝以外) 。

 となると なかなかランチは難しそう。地元在住の人たちも取り込みたいのなら、土日の(どちらかでも)ランチは大事だと思うけど。

・2019.9.21追記 この店の平日は月曜から金曜のことでした。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5
 11:30-14:30 平日のみ(土日祝以外)ランチあり
 17:00-22:00 (土曜は 21:00まで)
 日祝休 2019.9.12オープン

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2019.09.16

「キッチン美味小家@甲府」で 高座豚のロースかつ

 伊那から高遠、杖突峠を越えて茅野へ。そして下道メインで甲府を目指します。途中 R20(甲州街道)沿いに延々と続く「韮崎岩屑流(ブラタモリで有名になった)」などを眺めながら目的地着。

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 「キッチン美味小家(うまごや)」
 甲府市のその名も湯村という温泉地にあって、この店もまた食べログの「とんかつ百名店」に連続して選ばれている。かねてから甲府方面に行く機会があったら寄って見ようと思っていた。
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 この地の主要道路に面した3階建てマンションの一階。玄関前にすでにクルマが二台停まっていることもあって、二度見落とした(^^;

 定刻に開店。先客は一組二名、後客無し。店内は四人掛けテーブル席x3と小上がりに四人掛け座卓x3という構成。厨房にはご主人一人、フロアはほぼ愛想のない?奥さん一人で担当と結構大変そうだ。

  メニューを眺めると、平田牧場の三元豚に金華豚(山形)、高座豚(神奈川)、アグー豚(沖縄)、フジザクラポーク(山梨)、イベリコ豚(スペイン)などの銘柄豚がずらりと並んでいる。迷いつつ食べたことがない高座豚のロースをオーダー。すると「塩でお食べ下さい」と言われるが早いか、即メニューを下げられてしまった。あれま撮り損ねた(;_;)

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 しばらくして出てきたのはこのミルタイプの岩塩とカラシ。「最初の一口はそのままで。塩味が足りないときにお使い下さい」との注意書きが貼ってある(^^; テーブル上には一切ほかの調味料が置かれていない。(ランチの定食だとソースが出されるみたいだ)
 続いてキャベツというかサラダ。そしてオーダーから18分後、ご提供(^o^)v

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 「特選・高座豚 厚切り上ロースかつ定食 2,880円」
 大きめの平皿にはとんかつだけ。先に出されたサラダの他、ご飯と味噌汁、お新香にカラシという構成。160g強はありそうなロースかつは、最初から中央の三枚が返されている。

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 寄って見ると、全体にほのかにロゼが入っていて理想的な火の入り具合に見える。そして脂身の部分が大きめなのが特徴か。

 まずは仰せのとおり何も付けずに食べて見る。思ったより硬めの食感。でも肉自体は充分旨い。大きめの脂身部分に期待したのだけど、あれ? 高座豚の何たるかを判っていないので、あくまでも私的印象。

 でも岩塩を掛け、カラシを適量載せてやると、印象が一変。豚肉の旨み脂身の甘みが一気に引き立つ感じ。これはいい。ようやく値段なり?

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 最後にゼリーのデザートが着いてきたので載せてきますね。

 ちょっと残念なのはご飯。この時間だから炊きたてだろうに、ちょっとバサついた印象。これだけが惜しい。

 ともあれ、この地にまた来る機会があったら再訪必至。イベリコ豚なんてのも食べてみたい。そう思った・・・#。

 さてとお腹がいっぱいになったところで、本日の最終目的地「源泉かけ流し 湯めみの丘」へと移動することにいたしまししょう。

キッチン美味小家(うまごや)
 山梨県甲府市湯村2-6-22
 11:30-14:00 17:30-20:00
 火水・第1第3月曜(祝日は営業)

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2019.09.15

「たけだ@伊那」の お得ソースかつ丼

 車山高原から降りてきて最初に向かったのは伊那市。クルマでおよそ1時間半ほどの距離だ。目的はこの地で今年初めて食べログの「とんかつ百名店2019」に選ばれた店に行くこと。近くのビジネスにクルマをおいて徒歩数分。

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 「たけだ」。元々精肉店だったのが料理も出すようになったらしい。街の食堂と言ったところだろうか。

 営業開始時間の17時をわずかに過ぎて着いてみると、すでに先客が三組。二階に宴会用の大広間があるらしいが、一階も全て座敷席で四人がけのテーブル席が5卓だけ。一人だとちょっと恐縮してしまう。
 フロア担当はおばちゃんが二人と厨房に男性二人。家族経営に見える。

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 こちらがメニュー。信州産SPF豚を使ったメニューがメインで、もっとも有名なのは「ソースかつ丼」だという。まずはウーロンハイと馬刺しをオーダー。

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 「焼酎ウーロン茶割り 570円」「国産赤身馬刺し 1,480円」
 馬刺しはあろうことかルイベ状態で出てきた。冷凍丸出しではありませんか。開店直後だったから解凍が間に合わなかったみたい(^^;
 信州は馬刺しが名物と言われるけど、実際のところ肉馬の牧場ってみたことがないんだよね。ま、よく冷えていて良かった(^^;

 てなことはおいといて、このタイミングでメインのソースかつ丼をオーダー。ウーロン割りをお代わりして、ちょうど馬刺しがなくなった頃、ご提供。

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 「お得ソースかつ丼(200g) 1,580円」
 写真で見て知ってはいたけれど、このボリューム感はたまりませんね。分厚く切られたかつ丼がみっしりと載っている。見切れてしまっているけど、手前にお新香と味噌汁。

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 左から3枚ほどを返してみると、肉の中央部分に淡く赤味が挿していて、なかなかの火の通り加減。歯が肉に食い込む完食もいい。

 これだけの厚さのソースかつ丼を食べる機会は滅多にないこともあって、新鮮。

 200gは思ったより多い。でも途中で厭きることもなく完食。さすがに、そうそう来られるところではないけれど、ローメンよりはこちらの方が奨め甲斐がありそうです。

◆たけだ
 長野県伊那市山寺234-3 最寄駅:伊那北
 11:30-14:00 17:00-21:00
 水曜休 https://www.tonkatu-takeda.com/

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2019 SJ-SK Forester 全国オフ@車山高原

 早朝というか未明、自宅を発って 7時前には諏訪湖畔。マックで時間を潰してから車山高原へ。

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 着いてみると、あれまもう皆さん集合してる。一時間勘違いしてたらしく開会式が始まってた(^^; 一年ぶりの顔やクルマが沢山。

 今年の参加台数は 90台超で、最も遠方からの参加は高知!

 この時間は曇り。その後晴れ間も出てくれたけど、風が吹くと半袖半ズボンだと肌寒いくらい。

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 例によって協賛のショップさんも来てくれてデモカーがズラリ。SKが多くなったのは仕方ないね。

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 そう昨年、私の車フォレスターSJ型の後継SK(上)が発売されたので、今年は SJ,SK混合での全国オフ。まだ SK勢は少数派だけど、こうして世代が入れ替わって行くのね。

 皆さん楽しみにしていたビンゴ大会。もちろん私も参加したけど今年はペケ。

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 去年は早いタイミングのBINGO!で、こんな素敵な革製のキーケースが取れたのだけどね。
 ハズレが確定した時点で、お後の予定もあって会場を後にしました。
 来年もまた開催されるかな? また参加できるといいのだけど。

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2019.09.14

「オリエント・スパゲッティ@中野」のナポリタン

 出かけた娘たちが帰り道で、店先に出されているメニューを見て「ナポリタンやってるよ」とメッセージをくれた。

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 それは是非行かねばと我が家から徒歩2分の「オリエントスパゲッティ」。ここのところ何度か書いているけど、その筋?では有名なパスタのお店。そしてここのナポリタンがまた旨いのですよ。
 またこのナポリタンは、いつも食べられるとはかぎらない。ソースを仕込むのが大変だそうで数ヶ月に一度、ソースがなくなるまでの一定期間のみというレアもの。

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 メニューで確認してナポリタンをオーダー。ランチタイムなので麺の大盛りのほかドリンクとキャベツのサラダがサービスで付く。ドリンクは当然生ビール(ミニグラス)ね。でも一口で終わってしまった(^^;
 厨房からの鍋を振る音が途切れてしばくすると、店長自らがサーブしてくれました。・・・来る度にしつこくまだかまだかと聞いたせいかも(^^;

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 「オリエント風ナポリタン(大盛り) 1,100円(税抜)」
 オリエント風と名前が付いているとおり、この店のオリジナル。喫茶店などで出すケチャップ系では断じてない(・・・大好きだけど)。単にトマトソースを使っているというわけでもない。マリナラソースとアメリケーヌソース(いずれもオリジナル)をベースとしたスパゲッティなのだそう。(もう少し詳しくソースの秘密を知りたい方はこちらへ。「オリエント風ナポリタンのできるまで」

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 メインのトッピングにはフランクフルトと小エビ。これがまた旨い。フランクフルトのジュワッとエビのプリッとした食感が堪りませんね。

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 もちろん茹で加減はアルデンテ。このイカとエビが香る旨いソースをタップリと絡めて頂くのですね。うん、旨い。待った?甲斐があったというもの。

 ソースまでキレイにスプーンですくって、ご馳走様でした。

 この「オリエント風ナポリタン」。人気メニューだと聞くから是非年間を通して出して欲しいものなのです。

 未食の人には一度是非どうぞとお奨めしておきます・・・・#。

 昨日の「鮨 せいざん」に続いてスパゲッティ。ここのところラーメンネタが少ないぞとお思いのあなた。しばらくお待ち下さいまし。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.09.13

新店「鮨 せいざん@中野」夜の部おまかせコース

 昨日(9/12)、中野ラーメンストリートにオープンした「鮨 せいざん」。実はあの「四文屋」の新業態の一つだ。と言ってもすでに青山に「鮨の四文屋 青山」を出しているので、この業態としては2店舗目となる。

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 「ジョージ」で軽く一杯やって時間調整。開店時間の 17:00をわずかに過ぎて、一人ふらりと入ってみると先客後客ともになし。さすがにこの時間から、おまかせ系のすし屋に入る人は少ないだろう。

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 店内は手前にカウンター7席。奥はテーブル席かな?
 来月くらいからランチタイムやるそうだが、現在は夜の部のみ。メニューは「にぎりのお任せ」と にぎりを含む「懐石」の二種類だけのようだ。値段を知らずに(見ずに?)入ったので中野なりの価格だとは思うものの、実はドキドキ(^^ゞ

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 今回は「にぎり」の方をお願いした。飲み物はリストの中に「七賢」を見つけたので、それを。

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 突き出しの銀杏と茶豆?にガリ。

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 こちらが本日のネタの数々。今時はカウンター上のショーケースでネタを見せるのではなく、こんな風にして見せてくれるのですね。

そうして、一つネタを出すたびに冷蔵庫にしまう。ふーんと唸ってしまった(^^ゞ

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 後は出してくれた「にぎり」たちを順に載せていきますね。シャリは少なめ。

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 どれも、もの凄く丁寧な仕事ぶりで、普段は廻っている寿司ばかり食べているお父さんは感心することしきり。

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 続いて出てきたのは土瓶蒸し風のお吸い物。ウマし。

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 お吸い物に続いて、再びにぎり(軍艦含む)へ。

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 味の薄いものから、徐々に濃いものへ。

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 ここで赤ダシ。見事な間合いですね。

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 そして、〆へと向かいます。

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 穴子を塩とタレで。最後に玉が出て ひととおり終了。写真を撮り忘れたネタが一つあったので 13種14貫だったと思う。どれも美味しかった。

 お勘定は酒の七賢を入れて、たしか 9,800円ほど。充分リーズナブルなのではないでしょうか。とってもホッとした私がいたのでした(^^;

 中野にも接待に使えそうな店ができました。ご興味のある方は一度どうぞ・・・・。

◇2019.9.25追記
 夜の部メニューは「おまかせ握り 8,000円」と、つまみ付きの「おまかせ会席 12,000円」のみ。いずれも税抜き価格です。

鮨 せいざん
 中野区中野5丁目35-5 最寄駅:中野
 11:30-14:00(LO) ランチは月~金のみ 17:00-21:30(LO)
 日祝休 2019.9.12オープン

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「覆麺 智@神保町」大和しじみ出汁の塩

 再びの神保町は「覆麺 智」

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 店のSNSによると今日のスペシャルメニューは茨城県は涸沼産の大和しじみ出汁だそうだ。
 お昼時だというのに珍しく行列もなくスンナリ入店。スペシャルの食券を買って着席。ほどなくご提供。

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 「涸沼産大和しじみ出汁の塩ラーメン 1,100円」
 トッピングの青唐辛子と味玉はサービス。

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 黄金色に澄んだ清湯スープはたしかにシジミの風味。文句なしに旨い。昨日の酒が若干残っている身体にはとてもありがたい一杯だ。

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 こんな時はいつもの細ストレート麺のツルツル感が嬉しい。例によってトロトロのチャーシューと一緒に頬張るのが私流。

 完食の全汁で、ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.09

「野方ホープ 中野店」で のがほ濃(こく)

 いつもの帰り道。適当に酔いも廻り、気持ちはシメのラーメン。背脂チャッチャ系もいいねと一年ぶりの「野方ホープ 中野店」

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 券売機で食券を買って着席。相変わらず清潔感のある店内。先客は5人ほど。

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 背脂の量を申告できるのですね。スタッフのお姉さんに食券を手渡しつつ「コテコテで」

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 「のがほ 濃(こく) 850円」
 中央の赤いのは辛味噌、その奥で黒く見えるのはマー油。ニンニクを一つだけ「しぼり器」で投入。レンゲでスープをひと口。背脂は燕三条系の大脂に近い感じかな(^^;
 マー油と辛味噌を溶いてやると、まさに私好みの味に。

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 断面が角の中太縮れ麺は硬めに茹でられていて、濃いスープを良く持ち上げる。これくらいの食感がないと背脂に負けてしまうのかもしれない。

 美味しく頂いてご馳走様でした。

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)
 2015/11/13オープン

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2019.09.08

「豚食健美 優膳@茂原」で吟上ロースかつ膳

 先日食べログの「とんかつ百名店 2019」が発表された。なんとなく眺めていると千葉県で選ばれた3店のうち、今年初選出でドライブがてら行けそうな店が茂原にひとつ。
 というわけでアクアラインを越えて茂原までひとっ走り。と書いたけど、結構走りでがありました(^^;

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 「豚食健美 優膳(とんしょくけんび ゆうぜん)」
 店の看板には判りにくいけど「とんかつ 串揚げ 優膳」とあって、とんかつだけでなく揚げ物全般の店という雰囲気。開店直前の店先には先客無し。定刻に開店。

 カウンター6席の他、テーブル席と座敷席というか小上りもあるという店内。後客続々。
 厨房にはご主人一人、ご飯みそ汁等担当はフロア兼任の奥さんと若い男性一人。接客はとても丁寧で感じよし。これ特筆もの。

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 メニューを眺めてみると、とんかつ以外にも生姜焼きや旬の魚の刺身、もつ煮など沢山のメニューがある。でも最初からロースかつに決めていたのですね。せっかくだからと単品のメニューも二品ほど追加オーダー。

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 最初に出されたのはキャベツとお新香類。ダイコンとキュウリの漬物に中央は「豚肉の煮こごり」ね。これ、絶対ビールのお供だよね。・・・飲みたひ(^^ゞ
 卓上の調味料はソースに醤油、ピンク塩。

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 「吟上ロースかつ膳 1,580円」
 オーダーから15分ほどでご提供。赤だしのナメコ汁がうれしい。ご飯も当然炊き立てね。キャベツとご飯はお代わり自由だそうだ。

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 豚は特に銘柄を謳ってはいないけど、北海道は十勝産のものだそうだ。キツネ色というより白に近い衣は見るからにサクサクのフワり。もちろんどこにも破たんなどない。
 何故か左右が逆。手前に脂身部分が来ている。ちょっとだけ違和感。

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 でもね、左から二番目を返すと、ご覧くださいまし。この肉全体に入ったロゼを。ピッタリの火の入り加減だよね。もう間違いなし。

 例によって最初は何もつけず。うん旨い。柔らか過ぎない見事な食感。あふれる肉汁の旨み。そうして脂身部分の甘みが加わって、文句なし。

 添えられたレモンとピンク塩の組み合わせが、さらに甘みを増して、なんだか幸せな気分。ご飯もキャベツもお代わり。

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 「カニクリームコロッケ 400円」「ツナクリームコロッケ 290円」。単品でオーダーしたもの。どちらも凄く美味しい。でも味が強いので、とんかつより先に食べない方が良さそう。

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 「黒蜜と黄な粉のプリン」と食後の「アイスコーヒー」。最後にデザートで出されたもの。
 味は杏仁豆腐、食感はプリン。えっ!どっち?と不思議な旨さのデザート(^^; 黄な粉と黒蜜。信玄餅かっ!?と突っ込みたくなるのだけど、旨いから無問題。

 単品で頼んだコロッケは別として 1,580円で、これだけの品数がどれも高いクォリティーで出てくるのは、ちょっと驚き。
 そうそう来られるところではないけれど、機会があったら是非再訪したい店なのです・・・・・。

豚食健美 優膳(とんしょくけんび ゆうぜん)
 千葉県茂原市東部台3-26-10
 11:00-14:30 17:00-21:30
 水曜・第1,3火曜休(祝日の場合翌日)

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2019.09.07

「覆麺 智@神保町」でカメノテ出汁の塩

 特に用事のない土曜日。何気なくネットを見ていると「覆麺 智」で久しぶりにカメノテ出汁をやるという。であればと出かけて見ることにした。

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 土曜日にこの店に来るのは、ひょっとすると初めて? 青い暖簾を見るのも久しぶり。

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 入り口前には今日の出汁「カメノテ出汁」の貼り紙。カメノテって、よく海辺の岩場に群生してるヤツね(右の画像・市場魚介類図鑑から拝借)。これで甲殻類なのですよ。ちゃんと出汁も取れる。池袋だったか家元の時代に茹でたのを食べたことがあったなと。

 行列もなくスンナリ入店して着席。今日はOさんとHさんの二人体制。食券を手渡して間もなくご提供。

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 「カメノテ出汁の塩ラーメン 1,100円」
 有段者?サービスのトッピングは青唐辛子と味玉。上から時計回りに、その味玉、海苔に青唐辛子、メンマ、大判チャーシュー二枚。そして中央に水菜、揚げネギ。

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 がんこ系の塩らしく黄金色に澄んだ清湯スープからは最初に揚げネギの香ばしさ。レンゲでひと口すすると、カニと海老の中間のような甲殻類のダシが一気に押し寄せますな。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細ストレート麺がこのダシの効いたスープを良く持ち上げる。旨いっ! トロットロの味玉の画像も載せておきましょう。

 わざわざここまで来て良かった。さらに塩にして良かった。そう思わせられる出来のスープとラーメンなのでした。

 もちろん完食の全汁。このスープは絶対残せませんて。ご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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祝! 6th Anniversary! フォレスターSJG

 納車から丸6年になることをクルマのディスプレイが教えてくれた。ちょうどその日に乗らないと出現してくれないのですね。

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 厳冬期、東北や越後の豪雪地帯も、いつもの安曇野も、様々な場所にコイツと一緒に出かけました。

 7年も前に発売されたクルマなのに、その時点ですでに「被害軽減ブレーキ」も「全車速自動追従」も実現していたのですね。

 スバルのフルタイム4WD。どこへでも行けて、乗っていて楽しいクルマ。まだまだ当分乗り続けますよ。

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2019.09.06

「がんこ西早稲田」で 正油ラーメン

 水曜日の「悪い奴」で、がんこ愛?に再覚醒してしまった。何度目の覚醒か(^^;

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 で、現存する がんこ系の中で最もがんこらしい「がんこラーメン」を出す店として選んだのはここ。3ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」

 破れかけた黒のPVCは相変わらずだし、清潔感とは程遠い店内(^^;もいつもどおり。午後4時ちょうどという時間は先客後客ともになし。そして店主Oさんの無精髭もそのままだ。

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 メニューに期間限定「塩こってり」とある。一瞬決意がグラついたけど、ここは初志貫徹。最もがんこらしいラーメンを食べるのだ。

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 「正油ラーメンこってり 800円」
 ラーメンをカウンターの天板の上に置き、ご主人が熱せられた油をキザミねぎの上にかけ・・・ジュッ! 恒例のオマジナイね。

 正油色の清湯スープに背脂、大判のチャーシュー2枚に海苔、メンマと多めのキザミねぎ。これぞ「がんこ」の正油。

 ショッパいけど旨みの強いこのスープは、豚骨と鶏ガラ出汁に魚介。これに背脂の甘みが加わると、もう無敵。
 その昔家元がここで作っていたラーメンに極めて近い がんこ正統派のショッパ旨さがある。

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 いつもどおり硬めに茹でられた細ストレート麺は、がんこ系御用達サッポロめんフーズ謹製ね。これがコッテリのスープを良く持ち上げるのですよ。旨いっ!

 口の中でトロけるチャーシューと、きっちりショッパ旨いいメンマ。どれをとっても文句なし。
 完食の全汁で、ご馳走様でした。

元祖一条流がんこ 西早稲田店
 新宿区西早稲田3-15-7 最寄駅:西早稲田、高田馬場
 12:15-21:00 土日休(祝日は営業らしい)

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2019.09.05

「とんかつ のり@中野」で鬼おろしかつ再び

 昼メシは何にしようかなと考えて狸小路のラーメン店を覗いてみると、あれま臨休。それではと急遽食種?を変更して対面の店「とんかつ のり」 

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 開店後間もなくの店内は既に七割りほどの席が埋まっていて、壁沿いのカウンターに着席。この店もメニューを見るまでもなくオーダーは決まっている。1月半ほど前に食べて、この店の良さを再認識させられた「鬼おろしかつ」。夏季限定メニューでもあるしね。

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 当然、昼食のお供はビール。定食に付いているお新香役のキューちゃんでも一緒に出してくれるといいのだけど。そういう気配りもして貰えると嬉しいかなと。

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 「鬼おろしかつ(定食) 1,500円」
 前回同様、素敵なルックス。トンカツの上に載っているのは「大葉」と「鬼おろし(大根おろしの荒目のやつ)」に、「梅肉」。

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 あれ?でもとんかつが、前回よりやや薄目に感じる。もう少し厚かったような。

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 前回のと比べてみよう。これが前回のものね。こいつの方がたしかに厚い。でもやや小さめ。つまり厚みというものが満足感に与える影響が大きいということか。

 気を取り直して、まずはトッピングの鬼おろし達をポン酢の中に投入してしまいましょう。

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 そうして右から3番目を返してみると、部分的に薄いロゼ。火の入り方は毎度一定というわけには行かないようだ。

 例によってまずは何も付けずにひと口。そしてレモンと岩塩(ピンクと黒)。やっぱり私的にはこれが一番。途中で鬼おろしポン酢でも食べてみたけど、強すぎるのね。肉の旨みが半減されてしまうような気がする。

 結局鬼おろしで食べたのは一切れだけ。それなら最初から同じ値段の「上ロースかつランチ」にすれば良かった、とは後の祭り。
 前回、前々回と火の入り方が安定したように思えたのだけど、必ずしもそうではなさそう。簡単ではないということですね。

 たぶんそろそろこの夏季限定も終わる頃。次回以降は普通のメニューを頼むことにいたしましょう・・・。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2019.09.04

「覆麺智@神保町」で 牡蛎出汁の悪い奴

 暑さがやわらいだ水曜日。この程度なら多少の行列は我慢できるだろうと久しぶりの神保町。

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 今日は「覆麺 智」の悪い奴の日。11:45分頃 店の前に着いてみると行列は中待ちの二人を入れて6人のみ。ラッキー!と最後尾へ。
 さほど待つことも無く入店。食券を買うと、まもなく着席。

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 「牡蛎出汁の悪い奴(+超悪い肉) 1,200円」
 悪魔らしい濃い醤油色のスープに、右上海苔から時計廻りに味玉、青唐辛子、メンマに天使の(旨いのバラ肉ロール))チャーシュー、謎肉。中央にキザミねぎ。グルリと廻って一番上にあるのが超悪い肉。悪い肉(悪魔肉)をさらにショッパ辛く煮詰めたものね。

 ショッパくてカラい。でも強く出汁の効いた旨いスープ。これがあとを引くのです。ハマった人にしかわらない悪魔スープ。

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 例によって醤油色に染まって上がって来るのはサッポロめんフーズ謹製の中細ストレート麺。硬めに茹でられていて、いかにもがんこ系。

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 超悪い肉(上)と麺、天使のチャーシューと麺を交互に頬張りつつ食べ進む。やめられない止まらない。そのショッパ辛さがシンドクなると天使のチャーシューと味玉が逃げ道。

 こんなスープは全部飲んではいけないと頭では判っていても、これまた止まりません。完食の全汁でご馳走様でした。

覆麺 智(とも)
 https://twitter.com/hukumentomo2009?lang=ja
 千代田区神田神保町2-2-12 最寄駅:神保町
 9:00-20:00(日曜 11:00開店) 水土祝は 15:00頃まで
 売切れ終了あり 無休 日曜は弟子君メニュー17:00まで

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2019.09.03

「オリエント・スパゲッティ@中野」で たらこイカ納豆

 ここのところ思い出したように通い始めている「オリエントスパゲッティ」。言わずと知れたというか その筋?では有名なパスタのお店。

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 「たらこ・イカ・納豆 1,050円」
 今日のオーダーはお気に入りのこれ。

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 海苔の下に見えているのは納豆。イカは海苔に隠れてしまっていて見えない。

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 元々ツルツルのスパゲッテイにタラコと納豆のヌルヌル、そしてイカのツルンとした食感が、見事にマッチしているのですね。

 いつだってこの店のスパゲッテイは美味しい。あのオリジナルのナポリタンはいつやってくれるのだろう。

◆オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-23:00 (ランチタイムは 15:00まで) 無休

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2019.09.02

「とんかつ とんき 目黒本店」老舗のオペレーション

 目黒でとんかつと言えばこの店、と言うくらい有名な「とんき 目黒本店」
 1939年(昭和14年)創業というから今年で80年。老舗中の老舗だ。また本店を名乗るだけあって暖簾分け店も数多く存在する。(東高円寺・駒込など都内だけでも10店を越えるそう)

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 目黒駅西口から徒歩3分。16時の開店時間を10分ほど過ぎて着いてみると、行列も店内待ちもなし。1階はコの字型カウンターのみ30席。さすが人気店、この時間でも8割方がすでに埋まっている。
 その厨房はサラシで、いわゆる劇場型。中の様子が全て見えるようになっている。

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 素木(白木)のカウンター、広い厨房の床は全て板張り(スノコ状に組まれた板材を敷き詰めている)で清潔。清掃が行き届いているのがよく判る。その厨房には男性スタッフばかり7人。未だに徒弟制度? 修業10年の暖簾分け方式を採用しているらしい。(店内の画像は店のSNSから拝借したもの)

 その7人のうち2人は70代、1人が60代、残り4人は 30から40代に見える。分業制で衣付けの係り、揚げから包丁入れの係、キャベツ等の盛付けの係、ご飯みそ汁(豚汁)を用意する係、コンシェルジュ兼テーブルウォッチャー兼キャベツお代わり係みたいに役割が分かれている。どうやら客が入ってきた順番、中待ち席も含めた着座位置、注文を全て覚えているみたいだ。凄い。

 60代の大将風おじさんに促され、運よく入口近くの揚げ場が見える位置に着席。メニューはロースかつ、ヒレかつ、串かつの各定食と単品のみという潔(いさぎよ)さ。ビールとロースかつ定食をお願いしてお待ち。

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 まもなく「ビール 600円」が登場。ツマミに南京豆が添えられているのがうれしい。調味料は天板上の一味唐辛子とソースのみ。

 ビールを飲みつつ各担当者の作業というかオペレーションを拝見。すぐそばでは肉へのコロモ付けの作業。担当は70代と思われるおじさん。小麦粉付け・溶き卵液浸けの工程をリズミカルに三度繰り返しパン粉の中へ。衣を付け終わると、同じおじさんが五つ並んだ(ドラム缶の直系ほどもあろうかという)大きな揚げ鍋に投入。


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 一つの大鍋に何枚とんかつを入れるのかは判らないが、最初の鍋に一定量を入れたと見るや二番目の鍋、そこもいっぱいになると三番目の鍋と順に投入してゆく。油の温度が下がってしまわぬよう、そして注文が滞らぬよう大きな鍋を五つも使っているのだと判る。油はラード 100%だそう。

 揚げと包丁入れ(とんかつを切る)の係りは同じ人。見ていると時間を計っているわけでもジッと凝視しているわけでもなく、感覚で?鍋から上げているようだ。というか、とんかつが揚がり始めてからは、一人で包丁を入れキャベツがセットされている皿に盛り付けるのに忙しく、揚がり具合など確かめているヒマなどないように見える。ちょっと嫌な予感。

 奥の方では次から次へと皿にキャベツが盛り付けられ、ご飯とみそ汁の係りはとんかつの出来上がりに合わせ、タイミングよく提供してゆく。
 そうして着席から 25分。そんなオペレーションを感心しながら観ているうちにご提供。

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 「ロースかつ定食 1,900円」
 なんというかド昭和のとんかつ。何故か右ハジにチョコっとだけソース。薄めの衣はキツネ色というより濃い焦げ茶色。見事に揚がったとんかつと、メチャクチャ細い千切りのキャベツ(機械切りらしい)。バラ肉が沢山入っているのがよく判る豚汁と炊き立てと思われるご飯。

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 縦横に切られたロースかつ。こうすると衣がバレてしまうのですよね。でも ひと口サイズだから食べやすい、上アゴの粘膜を傷つけにくいという利点も捨てがたい。

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 右から二番目を返してみると、こんな感じ。ほんのりピンク色みたいな部分は全くなく見事に火が入った白。これは確かにドバッとソースをかけて食べるのが正解でしょう。

 実際食べて見るとカリッというよりガリっに近い衣とキッチリ歯応えのある肉がお出迎え。硬派なとんかつと言うか・・・嫌な予感が当たってしまったか。
 人気店なのだから常にこんな感じとは思いにくいので、たぶんブレというかタイミングなのではないかと・・・。

 極細切りのキャベツとご飯がやたら旨い。ご飯は一度、キャベツは二度お代わりをしてしまった。そしてバラ肉が沢山入った豚汁が秀逸。味噌汁には違いないのだけど、あまり味噌が強くなく、塩ベース?みたいなアッサリ味。これもお代わり。
 そうそう、このお代わりはテーブルウォッチャー役のおじさんが目ざとく見つけて声をかけてくれるので「お願いします」というだけ。

 ご馳走様。お腹いっぱいになって店を出た。今日のとんかつ自体には疑問符が付くのだけど、なんとなく不思議な満足感が残ったのは、この店全体が醸し出す私の時代、ド昭和な雰囲気のせいだろうか。

 一度は行ってみる価値のあるお店です。2階はテーブル席と座敷席で予約も可能だそう。でも初めてこの店に行くのなら是非1階の「とんき劇場」へ行ってみて下さいね・・・。

◆とんかつ とんき 目黒本店
 https://twitter.com/tonkatsu_tonki_
 目黒区下目黒1-1-2 最寄駅:目黒
 16:00-22:45 火休・第3月休(他に盆暮れ年始)

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2019.09.01

「もち豚とんかつ たいよう@武蔵小山」で上ロースかつ

 同じ東京23区内でありながら、ほとんど縁の無かった土地「武蔵小山」。その駅名からはお隣りの川崎を連想していたりする。

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 てなことはおいといて「もち豚とんかつ たいよう」。地元でも有名な行列店。あの「東京とんかつ会議」の殿堂入りであると同時に、「ミシュランのビブグルマン」にも掲載されているという名店だ。

 近くのPにクルマをおいて開店時間の35分前に着いてみると、すでに行列が出来ている。でもなんとか一巡目を確保。この一巡目(8人)というのが大事。非常に丁寧な作業が有名なご主人の店。カウンターのみ8席なので、これを逃すと更に30分以上待ちとなってしまうみたいだ。定刻 11:30に開店。

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 メニューを眺めるまでもなく注文は決まっている。ビールを頼みたいところだけど、グッと我慢。店内はご主人と奥さんらしき女性の二人体制。最初に出されたのは「お新香」。すぐには食べなかったけど、良く漬かっていてやたら美味しかった。

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 「上ロースかつ定食 1,800円」
 入店から31分後。ようやくご提供。よく出てきてくれたね、とんかつ君。そんな感じ(^^;
 思ったよりボリュームのあるご飯と、豚汁がセット。

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 きれいなキツネ色に揚がったロースかつ。破綻のない衣。網など敷いていないのに、皿がベタつく感じがない。いいですねぇ。

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 右から三番目を返してみると、豚肉全体に薄くロゼ。私が一番好きな状態。期待が高まりますな。

 キャベツには卓上の中華風ドレッシングをかけて、とんかつは先ずは何もかけずに。あ、旨い。柔らかすぎない食感ともち豚の旨み。肉汁がジュワ。そうして脂身を含む部分の甘さが秀逸。
 レモンを絞り、塩を振ってやると、さらに旨み甘みが増す感じ。ねりカラシも欠かせない。ソースを使ったのは最後の一切れだけ。殆どをこのパターンで食べた。

 単にもち豚としか書いてないが、どこの産なのだろう。調べてみたけど特に情報はないみたいだ。

 炊きたてであろうご飯も具沢山の豚汁も旨い。そうして適当なタイミングでお新香に箸を付けるのが楽しい。

 このとんかつで 1,800円はとてもリーズナブル。というより安い。行列必至の店だけど「いつかまた必ず」そう思わされた店だった・・・・。

もち豚とんかつ たいよう
 http://mochibutataiyou.web.fc2.com/
 品川区小山3-22-7 最寄駅:武蔵小山
 11:30-14:00 17:30-20:00
 月金休 2008/12オープン

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