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2019.08.15

復活「丸山吉平」で リブロースかつ250

 浅草橋から神田に移転して復活した「丸山吉平」。元々大変な人気店の復活なので、7/29のオープン後、すぐに行列店となっているとか。

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 でも夏休み真っ只中の 8月15日。神田界隈だけでなく都区内に人は少ないはず。と開店時間をわずかに過ぎて行ってみると、果たして・・・行列などなく、すんなり入店。
 店内はご主人の丸山吉平氏のほか、助手の男子1名、女子2名という体制。

 スタッフのお姉さんに券売機で食券を買うよう促され、はいはいと食券を買ってお姉さんに手渡し。

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 4人掛けテーブルの1卓は空いていたのだけれど、一人客用のカウンター6席は既に埋まっていたので、お待ち用のイス1番(上の画の一番左)に座ってお待ち。

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 間もなく席が空き着席。ビール(600円)の食券だけはこのタイミングで渡すようになっていて、すぐにご提供。グラスはお水用のコップを使うシステムらしい。雰囲気出ないな(^^; でもひと口目は「旨いっ!」

 着席したちょうどその時、順番的に私のモノと思われる厚めのとんかつがフライヤーからバットへと上げられ、油落としと余熱の段階に入っている。まだかまだかと思いつつも焦ってはいけない(^^;

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 「リブロース250(豚汁付)+ご飯 2,700円」
 不思議なことにご飯(200円)だけは別に食券を買うようになっている(ランチメニューは除く)。純粋に単品ということではなく(豚汁付)というところが、この店流か。あとなんか足りないと思ったらお新香がないのね。

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 いかがでしょう。この分厚い肉塊。濃いめのキツネ色の衣には、もちろん破綻などない。豚はどこにも書いてないけど 林SPFのはず

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 そうして左から二番目の一番厚い部分を返すと、ほのかなピンク色は下方の肉だけの部分で、脂身に近い部分が赤く、境目あたりには、わずかに血が浮いている。これ実は苦手なのですね。脂身の部分は火が通りにくいそうなので、往々にしてあることではありますが。

 でもね、それを差し引いても、このリブロースかつは旨い! あれこれ言う必要はないくらい(だったら言うなってか(^^;)。衣のサクッとした食感も、ロース肉の柔らか過ぎない歯触りもいい。

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 例によって最初は何もつけず、続いて卓上のブラック岩塩とレッド(ピンク)岩塩で、さらにカラシを足すと私好み。最後に醤油とカラシでも食べてみたけれど、これがまた良く合うのですね。嬉しい発見。

 お腹いっぱいになって、ご馳走様でしたと店を出た。再訪必至のお店です。次回は懐に余裕があったら、吉平リブロースをイッてみたい・・・・。

◆丸山吉平
 https://www.facebook.com/maruyamakippei/
 千代田区神田富山町29 最寄駅:岩本町・神田
 11:00-14:00 17:00-20:00
 日 11:00-15:00 月・火休(当面の間)

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