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2019.08.16

ドラレコ用「高耐久 MicroSDHC 32GB」を買ってみた

 クルマにドラレコを装着したのが 2015年7月のこと。その初期に何度か録画の状況をチェックした以外は完全に放置プレイ。(記憶容量が足りなくなると自動的に古いものから順に上書きされるので)

 で、先日の安曇野行の際に、韮崎から富士見にかけて遭遇した猛烈な雨と雷の動画を見てみよう、と珍しく MicroSDHCカードを取り出してみると、なんと2016年8月以降録画がされていないことが判明。意味ないぢゃん(^^;

 機械の故障かと思ったけど、調べてみると当時ドラレコと同時に買った Transcend製MicroSDHCの不良であることが判った。いわゆる普通のメモリーカードたちにはクルマの中というのはシビアコンディションなのだろう。

Amazonへ

 というわけで AMAZONでボチッたのがこちら。高耐久でドライブレコーダー、アクションカメラ対応だそうだ。カードにも"High Endurance"と書いてあるしね。1,130円也。

Sandisk32gb

 翌日には届いたので、早速ドラレコに挿入。はてさて今度はどうでしょう。というよりもっとマメにチェックする習慣をつけないといけませんね(^^ゞ

 それにしても MicroSDHCカード、安くなったもんだ。

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2019.08.15

復活「丸山吉平」で リブロースかつ250

 浅草橋から神田に移転して復活した「丸山吉平」。元々大変な人気店の復活なので、7/29のオープン後、すぐに行列店となっているとか。

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 でも夏休み真っ只中の 8月15日。神田界隈だけでなく都区内に人は少ないはず。と開店時間をわずかに過ぎて行ってみると、果たして・・・行列などなく、すんなり入店。
 店内はご主人の丸山吉平氏のほか、助手の男子1名、女子2名という体制。

 スタッフのお姉さんに券売機で食券を買うよう促され、はいはいと食券を買ってお姉さんに手渡し。

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 4人掛けテーブルの1卓は空いていたのだけれど、一人客用のカウンター6席は既に埋まっていたので、お待ち用のイス1番(上の画の一番左)に座ってお待ち。

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 間もなく席が空き着席。ビール(600円)の食券だけはこのタイミングで渡すようになっていて、すぐにご提供。グラスはお水用のコップを使うシステムらしい。雰囲気出ないな(^^; でもひと口目は「旨いっ!」

 着席したちょうどその時、順番的に私のモノと思われる厚めのとんかつがフライヤーからバットへと上げられ、油落としと余熱の段階に入っている。まだかまだかと思いつつも焦ってはいけない(^^;

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 「リブロース250(豚汁付)+ご飯 2,700円」
 不思議なことにご飯(200円)だけは別に食券を買うようになっている(ランチメニューは除く)。純粋に単品ということではなく(豚汁付)というところが、この店流か。あとなんか足りないと思ったらお新香がないのね。

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 いかがでしょう。この分厚い肉塊。濃いめのキツネ色の衣には、もちろん破綻などない。

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 そうして左から二番目の一番厚い部分を返すと、ほのかなピンク色は下方の肉だけの部分で、脂身に近い部分が赤く、境目あたりには、わずかに血が浮いている。これ実は苦手なのですね。脂身の部分は火が通りにくいそうなので、往々にしてあることではありますが。

 でもね、それを差し引いても、このリブロースかつは旨い! あれこれ言う必要はないくらい(だったら言うなってか(^^;)。衣のサクッとした食感も、ロース肉の柔らか過ぎない歯触りもいい。

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 例によって最初は何もつけず、続いて卓上のブラック岩塩とレッド(ピンク)岩塩で、さらにカラシを足すと私好み。最後に醤油とカラシでも食べてみたけれど、これがまた良く合うのですね。嬉しい発見。

 お腹いっぱいになって、ご馳走様でしたと店を出た。再訪必至のお店です。次回は懐に余裕があったら、吉平リブロースをイッてみたい。

◆丸山吉平
 https://www.facebook.com/maruyamakippei/
 千代田区神田富山町29 最寄駅:岩本町・神田
 11:00-14:00 17:00-20:00
 日 11:00-15:00 月・火休(当面の間)

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セブンイレブンとチキンラーメンのコラボ?!

 つい買ってしまった。と言うか、これは買うでしょう。またもやセブンイレブンにやられた感じ。

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 対象のチキンラーメンを二つ買うと、どれか好きなレンゲを一本貰えるというやつ。詳しくはこちらをどうぞ。

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 で買ったのはこちら。レンゲはもちろん「ひよこちゃん」のヤツね。以前フタ付きの「ひよこちゃんドンブリ」をゲットしているので、後は箸があれば・・・(^^;

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 で「チキぎゅーを食べて見た」編
 「ビーフオイル」と「ブラックペッパー」が付属しているので、それぞれを振りかけて出来上がり。カップ脇の説明によると小さな謎肉っぽいのは牛ミンチだそう。

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 お味の方は牛脂が入ったせいで若干オイリーではあるものの、牛っぽさ感じることはなく、ブラックペッパーも弱め。我が家の GABANを足しました(^^ゞ
 ま、こんなものでしょう。「チキとん」はまた後日。

 「うしこちゃん」と「ぶたこちゃん」のレンゲも欲しいぞっ!と(^^ゞ

チキンラーメンとセブンイレブンのコラボ

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2019.08.14

「オリエント・スパゲッティ@中野」夏のメニュー 3種+1

   安曇野から下界へと戻ると、やはり酷暑。一足先に戻っていた娘に言わせると今日は何度かザッと雨も降ったし、まだいい方だと。そうは言われても家内的には、とても夕食を作る気にはならないのだそう。
 そんなわけで、家族全員一致で決めたのは「オリエントスパゲッティ」

 全員違うものをオーダーしたので、出てきた順番にご紹介。と言っても画像だけだけど。

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 「サーモン・アボカド・モッツァレラのカッペリーニ(冷製)1,300円」
 ちょっとしつこそうな名前の具材が並んでいるけど、トマトの酸味がよく効いて、むしろサッパリ。とても美味しかったのだそう。

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 「冷やしタラコ・純生リングイネ(冷製)1,100円」
 キムチと生イカが入ってほんのりゴマ風味。これもまたキムチの酸味でサッパリ系だそう。

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 こちらは大成食品謹製の生パスタを使ったメニューね。極太のリングイネでも冷製に合うんだ。

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 「ナスとベーコンのサラダスパゲッティ(冷製)1,200円」
 名前どおり見た目どおり(^^; 中央の半熟玉子を途中で崩して食べるのがお奨めとは家内の弁。

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 「トマトソースベースの海の幸 1,200円」
 これだけ、冷製ではなく通常の温かいメニューね。

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 海の幸は、エビ・ヤリイカ・ムール貝・アサリ・タコ。魚介の旨みが良く出ていて、これ旨い!

 どれも美味しくいただいて大満足。家族みんなが大好きなオリエントスパゲッティなのでした。

 ちなみにあの「ナポリタン」は8月下旬の予定だそう。

オリエント スパゲッテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-22:00 (ランチタイムは 15:00まで) 月休

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2019.08.13

新店「らーめん 三空@堀金」で濃厚札幌味噌ラーメン

 Uターン渋滞を避けるため、明日早朝にはこの地を発つ予定。つまり今日が安曇野滞在中で一日を自由に使える最終日なわけだ。

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  というわけで信濃大町から取って返して立ち寄ったのは、今年 4月14日、堀金にオープンした「らーめん 三空(みそら)」。元「麺道 夢幻」があった場所だ。「鶏二郎」を完食出来なかった苦い記憶がある。

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 店の脇には見るからに資本系?を思わせるこんな縦幕が。店内に入りカウンターに着席。夢幻のまま居抜きかと思ったら、若干印象が変わっている。小上がりの一部を残してリニューアルした感じかな。
 厨房は店長らしい兄さんと助手の男子二人。フロア担当は茶髪のお姉さん。店長の鍋の振り方が堂に入ってますな。

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 メニューをチラリと眺めたけれど、外の縦幕でオーダーは決まっている。看板メニューの濃厚札幌味噌ラーメンを告げて待つことしばし。

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 「濃厚札幌味噌ラーメン 780円」
 もっと野菜がドッと乗ってくるのかと思ったらそうでもなかった。表面には脂の幕が張られている。大きめのチャーシューも好印象。
 熱々で濃いめショッパめのスープが旨い。トッピングされているオロシ生姜を溶いて混ぜてやると、更に私好み。

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 麺は黄色みの強い細縮れ麺で、この熱々のスープの中でもダレたりせず、しっかりコシが残っている。もちろんスープの持ち上げもいい。これ、ひょっとして西山製麺?

 完食。でも大町の9割汁が響いて、ここでは5割汁でご馳走様でした。

 特別ではないものの充分旨かった。でも夏に食べるのはちょっとシンドイ。途中で一味を多めに振ったこともあって、食べ終わると滝汗(^^;

 次回、安曇野訪問はたぶん冬。その際には、また来てみよう。

◆らーめん 三空(みそら)
 長野県安曇野市堀金烏川4244-2
 11:00-15:00 17:30-22:00
 休業日不明(不定休らしい)
 2019.4.14オープン

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新店?「らーめん 矢@大町」で とんこつ醤油

 昨年12月10日、信濃大町にオープンしたという「ラーメン矢」。そうと分かっては行かないわけにはいかないではありませんか。

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 というわけで安曇野の家内の里からは一時間弱。殆ど信号機のない田舎道をひた走り、開店時間直前に着いてみると一等賞。

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 定刻に開店。初めての店の券売機では左の一番上をボチッ。カウンターに着席。テーブルの調味料はこんな感じ。右側は豆板醤とニンニク。あれ?家系風? そうこうしている内に後客二人。

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 「とんこつ醤油ラーメン 700円」
 待つことしばしでご提供。予想どおりキッチリ家系のルックス。濃いめに茶濁した豚骨スープに太麺、大判の海苔、ホウレンソウ。チャーシューが本来の家系に比べれば小さめなこと以外はまさにソレ。あ、左側のチャーシューは鶏の胸肉?だった。

 スープをひと口すすると、うん旨い。でもやっぱり家系ぢゃん。若干違うのは鶏も混ざっている感じ。

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 本来の家系に比べれば、やや細め 且つ黄色みを帯びているかなという麺は、硬めに茹でられていて、私好み。

 あれ?そう言えば、注文時に麺の硬さやスープの濃さを聞かれなかったぞ。感覚的には「やや硬め、やや濃いめ、やや多め」みたいな感じだろうか。
 チャーシューが豚・鶏ともに柔らかく旨かったなぁ。

 ともあれ美味しかったので、完食の9割汁でご馳走様でした。大町で家系を食べたくなったらココ。二郎系を食べたくなったら「ぶたのさんぽ」と決めた。

らーめん 矢
 長野県大町市大町3761-1
 11:00-14:30 17:00-20:30
 水曜・最終週の火曜休
 2018.12.10オープン

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2019.08.12

2019夏の安曇野「そば処 双葉」二訪目

 長女は一足先に東京へ戻っているので、次女と二人「安曇野そば街道」へ。「そば街道」と書いたが特にそんな名称があるわけではなく、自然発生的にそう呼ばれ始めたものだ。つまり安曇野でも穂高から有明にかけての山麓線とその界隈はそれほど蕎麦屋が多い場所というわけ(最後尾に地図)。

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 「そば処 双葉」
 GWに続いて二度目の訪問。かろうじて店先の駐車スペースが空いていた。前回と同じく入り口に一番近いテーブルに着席。これが失敗。待ち席が一杯にも拘わらず続々と入ってくる後客が我々の横と後ろにズラリ。前回と同じ轍を踏んでしまった。

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 メニューを眺めオーダー。それから30分後、四種類の薬味が最初に出された。わさびにキザミねぎ、ダイコンおろしに千切り海苔。更に間があって、ご提供。

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 「生そば(大盛り) 1,188円(税込)」
 娘は同じ生そばの一人前。比べるとたしかに大盛りだ。

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 十割蕎麦というわけでもなさそうだけど、二八にしてはツルツル感が薄い気がする。辛めの下地が私好み。
 これもお願いしてようやく出てきたのだけど、白濁した蕎麦湯が旨かった。

 人気の店というわりには、混雑時のオペレーションが良くないのは変わっていない。やみくも客を店内に入れてしまう(入店をコントロールしない)のも同じ。GWや夏休みなどのハイシーズンに慣れていないということたろうか。

 そう言えばこの店はソースカツ丼が評判だったのを思い出した。三訪目があるとしたらそっちだな。

そば処 双葉
 長野県安曇野市穂高有明3617-45
 11:00-19:00
 土日祝 11:00-20:00 水曜休

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リヤ用ドラレコ(安いヤツ)を付けてみた

 フロントには 4年前から実装していたドラレコ。昨今のニュースを見ているとリヤにも付けておくべきだなと思ってはいた。

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 そんな折り、長女から田舎のジジのクルマにも付けてやってくれと言われて Amazonしたのが上のブツ。実際ジジのクルマのフロントに装着してみると、なかなかいいではないですか(下の画像)。

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 なんと言っても 3,980円と安いし、最低限必要な機能は付いている。更に16GBの MicroSDまで付属しているのがいいところ。であればと自分のクルマのリヤ用にもとボチッて、翌日には安曇野着。凄いね Amazon。

 やるのなら涼しい安曇野にいるうちにと、さらに涼しい朝の内に作業開始。あれ?以前バックカメラを付けた時はどうやったっけ?としばしフリーズ。
 そう言えばあの時は「おいしいキャンプ場」で今は亡きR氏が手伝ってくれたのだった(合掌)。そう思い出すと、あとは早かった。

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 位置決めをして、狙いの画角で映像が写ることを確認して実装。

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 室内から見るとこんな感じ。ケーブルはほぼキレイに隠せたけど終端の処理が甘いのはご容赦(^^ゞ

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 バックウインドウ越しだと、うーんギリギリ見えるかな。

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 でも少し離れると画像では全く判らない。アイボール(肉眼)ではなんとか判るレベルなのだけどね。

 私が思うにはリヤ用ドラレコの重要な使命として、録画機能は当然として、後方視界の邪魔にならない程度の小ささでありつつ、後続車から見た時にドラレコが着いていることが判るサイズというのが大事。

 安っぽいけど、なんとかこの私的基準を満たしているので、これでいいかと。安物だから万一故障したとしてもドラレコが着いているんだぞ的牽制効果として、着けっぱなしにしておくつもりです(^^ゞ

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2019.08.11

2019夏の安曇野「唐沢そば集落・石挽き蕎麦 水舎」

 続いて向かったのは「唐沢そば集落」の少し奥。この地で一、二の人気を争う店。

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 「石挽き手打ち蕎麦 水舎(本店)」
 この店の他、同じ村内に一店、松本市内にも店を構えているらしい。幸い店先の駐車場は1台分のみスペースが空いていて、すんなり入店。一人を告げるとカウンターを案内され着席。

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 正面の棚には帝国ホテル総料理長 田中氏の書が額縁に入れて飾られている。ということは田中氏がここへ少なくとも二回訪れているということ? だとすると凄いね。などと思いつつメニューを眺め注文を決めた。

 でも、水を出されたきり見向きもされない。こちらから声を掛けてようやく注文となった。人気店らしいけど、あまりオペレーションは良くない。

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 「粗挽き蕎麦(中盛)1,230円」
 なんだか凄く器に凝っている。ちょっとビックリ。田舎蕎麦は、もっと純朴な丸または方形のザルでいいのだけど、と考える私が古いのか。

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 石挽きだというそばの方は、粗挽きと言いつつ星はかなり細かいと言うか微細のレベル。
 蕎麦の香りと舌触りがいい。下地に浸けてみると「うん、これは旨い」。やや辛めの下地が良く合っている。私好みだ。

 混雑時のオペレーションに難は残るものの、人気店だけあって美味しい店だった。再訪有りね。

 御会計を済ませると店内の待ち席だけでなく、外まで行列が出来ていた。GWや夏休みは早い時間に行くのが吉のようです。

石挽手打ち蕎麦 水舎
 http://www.suisya-ya.com/
 長野県東筑摩郡山形村下竹田7249
 11:00-15:00 売り切れ終了
 月曜休(祝日は営業)

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2019夏の安曇野「唐沢そば集落・からさわ亭」

 さて今日の遅い朝食は安曇野の家内の里から30分弱。山形村にある「唐沢そば集落」へ。

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 わずか 500mの道沿いに7軒のそば屋が点在している。2年前は「山法師」で「そば」を食べたので、今回で二度目の集落訪問となる。

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 「そば処 からさわ亭」
 この店は集落の入り口にあって一番目立っている。11:00の開店時間直前に着いてお待ち。間もなく開店。
 店内は広くテーブル席が4卓と小上がりに座敷という構成。

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 メニューを見てみると、そばの他にとんかつや焼き肉、唐揚げなどの各種定食が並んでいる。そば処というより待ちの定食屋さんの感じ。後から来たいかにも地元の常連風ご夫婦は、入るなり「ラーメン二つね」と(^^;

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 「盛りそば一人前(二枚)1,000円」
 一枚は 500円。三枚にして貰おうかとも思ったけど、ここはそば集落。次の店分の腹を開けておかねばならない。

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 特に何も書いてないけど二八そばかな。適度に星がはいっている。コシ、ツルツル感ともに文句なし。

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 下地はやや薄めの醤油色。やや甘めか。でもしっかりと出汁の効いた旨いものだった。薬味を投入して美味しく頂いた。

 量は多くはなかったので、まだ腹半分。さてお次はどこへ行こう。

そば処 からさわ亭
 長野県東筑摩郡山形村7218-3
 11:00-14:00 17:00-19:00
 不定休

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2019.08.10

2019夏の安曇野「奥飛騨・新穂高ロープウェイ」

 高山を後にして向かったのは奥飛騨。天気がいいので「新穂高ロープウェイ」に乗ってみようよ。

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 高山からは1時間ほどの距離。山麓(新穂高温泉)駅について早速ゴンドラに乗車。往復 @3,000円、JAF会員証提示で @2,600円。家族四人だとバカになりません。

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 新穂高ロープウェイはこのように二つのロープウェイを乗り継いで山頂(西穂高口)駅まで。高低差は 1000mを超える。第二ロープウェイは右の画像のように2階建て。

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 山頂駅に着いて外へ出ると、まだ鮮やかに紫陽花が咲いている。さすがは標高 2,000m超えだ。実際Tシャツ・短パンだけだと肌寒くらい。

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 そうして展望台へと上ると、こんな景色が。(実際には人が多すぎて顔を消すのが面倒なのでHPの画像を拝借)

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 北東には「西穂高岳」がこんな間近に見える。背後に雲がかかってしまっているけど、雲が無ければ左の稜線に奥穂のジャンダルムが見えるそうだ。

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 南東方向に振り返ると「焼岳」。いいですなぁ。

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 この展望台には「山びこポスト」なる郵便ポストが置かれている。ちゃんと機能しているそうだ。右は娘達が食べた抹茶パウダーのソフトクリーム。

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 景色を堪能して山麓へと下り、足湯と五平餅で〆。本当は露天風呂にも入りたかったけど、タイムアップ。安曇野へと戻ることにいたしましょう。

新穂高ロープウェイ
 http://shinhotaka-ropeway.jp/

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F4L USM
 CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019夏の安曇野「高山・飛騨牛炙り寿司」

 飛騨高山で、もう一つ。せっかくだからこれも食べておかないとね。

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 というわけで駐車場へ戻る前にこちら。「飛騨牛炙り寿司 一夢庵 (いちむあん)」

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 「特上飛騨牛 炙り寿司 900円」
 これまで何度もこの店の前を通っていて、一度は食べてみたかったのですね。ひと口でペロリとしてしまうのが、あまりにも もったいないお値段(^^;

 実際、ひと口でペロリ。たしかに旨い。飛騨牛が口の中でトロける感触もある。でもね、旨いのだけど、もっと味わう感覚が欲しい。かといって「にぎり」になっているので、二口に分けてとかもできない。うーむ、なんというかボリュームとかではなく、絶対的な満足感に欠けるような・・・。

 この値段なら一般的な「とんかつ定食」が食べられるぢゃん。そう思ったのは内緒(^^;

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 別に頼んだ「飛騨牛コロッケ 250円」。これ旨かったなぁ。まぁコロッケで不味いというのは普通ないのだけど、まぁこいつも値段なりに旨い!

 家内と娘たちは別の店で「飛騨牛の串焼き」を。写真を撮っておけと言ったのだけど、誰も撮っておらず・・・。
 ま、いっか。次の機会には私が撮って(食べて)見せます(^^ゞ

飛騨牛炙り寿司 一夢庵(いちむあん)
 岐阜県高山市朝日町9 最寄駅:高山
 11:00-15:30(完売終了) 不定休

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2019夏の安曇野「高山・宮川朝市で さるぼぼ」

 珍しく家族四人揃っての安曇野。今日は長女のリクエストで飛騨高山へ。

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 「宮川朝市」が最初の目的地。10時過ぎに着いてみると、すでに結構な人出。大声で話す外人の団体さんがけたたましい。

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 てなことはおいといて、まずはこれ。これまでマイカーや我が家の厄除けにと飾ってあった「さるぼぼ」を新調するのが最大の目的。(撮り忘れたので上の画像は以前のもの)
 この朝市へ来ると必ずよるのがこの飛田さんの屋台。飛騨高山に「さるぼぼ」を売る店は数あれど、手縫いの着物(ちゃんちゃんこ)を着させている店はここしかないのです。

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 家族それぞれが自分用の あるいは家用のさるぼぼを買って、次ぎに向かったのは、こちら。高山市内飛騨国分寺の一角にある「願掛け なでさるぼぼ」

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 ここには人形塚のように満願または不要となった さるぼぼを掛けておく棚がある。年に一回、供養してくれているそうなので、マイカーや我が家にあった さるぼぼ達を持ってきて掛けさせて貰った。

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 ちなみにこの「願掛け なでさるぼぼ」がある「飛騨国分寺」は、本堂や阿弥陀如来像などが重要文化財に指定されている由緒ある高野山真言宗のお寺さんだそう。写真の左にチラリと写っているのは樹齢1250年の大イチョウ。

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 クルマに戻って早速、さるぼぼを吊したのがこちら。

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 判りにくいので、帰宅後撮った画像も上げておきますね。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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備忘録・タワー型(縦型)ファンを買った(田舎向け)

 田舎の扇風機が壊れていた。近所のホームセンターや家電屋さんをあたってみても、今年の急激な暑さでどこにも在庫がない状態。というわけで、探してみるとやたら安いのがあったので、ネットでポン。

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 「タワーファン スリム TWF-M73 2,980円」
 最近進出目覚ましいアイリスオーヤマ製ね。田舎にもすぐに届いてしまうのが AMAZON。早速組み上げてスイッチオン。

 若干背が低く、風力もやや弱めなので、座敷で座っている人向けかな。でも、この値段なら文句はないのです。

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2019.08.09

「トリデン 安曇野市役所前店」で ラーメン

 とんかつでお腹一杯のはずの帰り道。混雑を避け久しぶりに安曇野市役所側の道を走っていると、突然「ラーメン トリデン」の看板が目に飛び込んできた。

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 ここに「トリデン(鳥傳)」が出来ているとは知らなんだ。後先を考えず、急遽ウインカーを出して店先の駐車スペースへ。
 どうやら豊科の「トリデン」の2号店らしい。上の画像には写っていないが道路側の目立つ看板は「トリデン」とカタカナであるところから、松本の「とりでん」系ではなさそうだ。少なくとも 2016年1月にはあったらしい。

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 ともあれ開店後間もなくという時間。先客は一組だけ。カウンターに座ってメニューを眺め、もっともオーソドックスなラーメンを注文。豊科の本店と同じくスープ(油)の濃さ、麺の硬さを選べるようになっている。初めてなので、どちらも「普通」でお願いした。

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 「ラーメン 630円」
 茶濁したスープの表面にはラードが浮いている。普通でこれだから一番上のウルトラCだとどうなるのか。
 鶏と豚骨を煮出したと思われる醤油ベースのスープは特段魚介がどうのということもなく、家系の味に近いと感じた。うん、なかなか旨い。

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 麺は中細縮れ麺。これで麺が太麺でホウレンソウでも乗っていたら家系に寄せた?と勘違いしてたかもしれない。
 何故か替え玉もメニューもある。博多系極細ストレートの低加水麺なら判るけど、ソノ気にはなれない。食べるなら最初から大盛りの方がしっくりくる。

 そうそう、チャーシューは柔らかく美味。普通にご馳走様と店を出たのだけれど、要するに私好み(^^; 再訪有りの「トリデンなのでした。

トリデン(鳥傳)安曇野市役所前店
 長野県安曇野市豊科成相4319
 11:30-14:00 17:30-スープ切れ終了
 日曜休

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2019夏の安曇野「かつ時 豊科店」で 厚切りロース

 さてさて安曇野滞在初日(正確には昨夜着なので二日目)の昼食にと選んだのはこちら。

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 「かつ時 豊科店」。安曇野IC近くにあって、いかにも外食大手チェーン店系という外観なのだけど、安曇野では数少ない「とんかつ専門店」ということで、まずは食べて見ることに。

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 11:00の開店時間直後に着いてみると先客は一人だけ。まずはメニューを拝見。すると右上に「コロワイド」の文字が。ステーキ宮や牛角、居酒屋北海道などを経営する「コロワイドグループ」の店だったのですね。

 さておき、ランチメニューも充実しているのだけど、目に付いたのは右の「八幡平ポークあい」。このブランド豚は全農が系統造成により育種開発した「ハイコープSPF豚」なのだそう。よく判らないけど(^^; ともかく今時のオーダリングシステムでこれをボチッ。

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 テーブル上には甘口・辛口のソースがそれぞれと、七味唐辛子にピンク岩塩。他にドレッシング。

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 とんかつ店によくある小さなすり鉢と白ゴマ。ゴマの風味がとんかつの油、ソースと相性がいいとか言うけれど、毎度思うのは、これ要る?(^^; まずはアサリの味噌汁をひと口。うん、旨い。ご飯と味噌汁、キャベツはお代わり自由だそう。

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 「八幡平ポークあい 厚切りとんかつ定食 1,706円」
 ご飯と味噌汁。お新香には鰹節のきざみタクアン。あまり迫力はないけど、きれいなルックス。

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 強めのキツネ色に揚がったとんかつ。衣には荒目のパン粉。厚切りのロース肉にしっかり貼り付いている。

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 左から2番目を返してみると、こんな感じ。きれいにロゼが入っている。チェーン店と言えどもバカに出来ない。すいている時間帯にマニュアルどおりにちゃんとやって貰えると、こんな風に仕上がる。

 歯がサクサクの衣を通り、厚切りの肉にギュッと食い込み噛み切る感触もいい。肉の旨さ・脂の甘みも良しで、この値段なら文句ない。殆どをピンク岩塩で食べた。スリゴマは・・・やっぱ要らない。

 資本系、チェーン店系だろうと舐めてかかってはいけないという教訓を得たお店なのでした。

かつ時 豊科店
 http://www.colowide.co.jp/gs/search/detail.php?shop_no=245
 長野県安曇野市豊科南穂高111-1
 11:00-22:00(LO.21:30)
 ランチ 11:00-16:00 年中無休

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2019夏の安曇野「ほりがねの里の ひまわり畑」

 道の駅「アルプス安曇野 ほりがねの里」

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 春は「菜の花」で、夏はご覧のとおり「ひまわり」

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 梅雨時の日照不足でちょっと心配していたのだけど、人間より遙かに背の高い向日葵(ひまわり)たちが一面に咲き誇っています。

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 晴れてはいるのだけど山の上には雲。快晴なら背後に見えるはずの「常念岳」も残念ながら雲の中。

 ともあれ、今年も例年どおり信州は安曇野へ来ております。例年より長めの滞在予定。「ぶぅログのーと」はしばらくこの地よりお届けいたします。
 この時期、クーラーもつけずに熟睡できるのが最大の喜び。窓を開けていると明け方は寒いくらいなのです。

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 そうそう、道の駅ではこんなものも「ブルーベリーのソフトクリーム」。ちゃんとブルーベリーの食感が残ったソフトなのです。

アルプス安曇野 ほりがねの里
 https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/398

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2019.08.07

鉄板焼 ORCA(オルカ)@新宿三丁目

   友人達とちょっとゴージャスな呑み会。場所は新宿三丁目。末廣亭がある三角地帯の小さなビルの地下。入り口からしてかなり判りにくい。よく言えば隠れ家的ってヤツね。

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 「新宿 鉄板焼 ORCA(オルカ)」。上の画像はお店のHPから拝借した店内のもの。他にテーブル席や掘り炬燵式の小上がり席がいくつかある。
 我々一行は鉄板前のカウンターを案内されて着席。

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 飲み物と前菜が出されると間もなく目の前の鉄板で調理が始まる。先にコースを書いておきましょう。

 「A5仙台牛オルカコース 10,800円」
 前菜三種盛り・焼き前菜(上の画)・シーザーサラダ・鮮魚のムニエル・カナダ産活けオマール海老・A5仙台牛のサーロインステーキ・ガーリックライス・お椀・香の物・デザート。

 これらのうち印象的だった画像をいくつか載せておきます。

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 「サーモンのムニエル トマトソース」

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 「カナダ産活けオマール海老」
 店内の水槽から取り出して、その場で焼き始める。

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 もっと暴れるのかと思ったら意外に静かに焼かれて逝く。

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 ご提供。旨い。カニを食べる時と一緒で全員無言の瞬間。誰も見ていなかったら食べ終わった殻をしゃぶりたいくらい(^^;

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 「A5仙台牛のサーロイン」が同じく目の前で焼かれ、最後にフランベ。
 この結構お年のように見えるシェフの技が素晴らしい。正に職人芸。フォークと起し金(へら?)、そしてペティナイフ?だけで、良くあれだけの事をやってのけるものだと感心してしまう。他のお客さんも含めて見入ってしまう感じ。

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 いかかでしょう。「A5ランク仙台牛のサーロインステーキ」
 美しいよね。見るからに美味しそうだよね。

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 実際、美味しいのですよ。醤油とワサビが私的ベスト。

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 続いてご飯ものとして「ガーリックライス・お椀(ナメコ汁)・香の物」のセット。このガーリックライスも目の前の鉄板で。

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 最後に、デザートをこんな風にして出してくれた。私の誕生日をお店に伝えておいてくれた友人のサプライズだ。

 一つ一つは、そんなにボリュームがあるように見えないのだけど、どれもこれも美味しくて結構お腹いっぱい。ご馳走様でしたと店を出た。

 そう簡単に来られるお値段の店ではないのだけど、また機会があって且つお小遣いが許すのなら、再訪したい店の一つになった。

新宿 鉄板焼 ORCA(オルカ)
 http://www.orca2011shinjyuku.com/
 新宿区新宿3-12-11 石井ビルB1 最寄駅:新宿三丁目
 17:30-23:00(LO 21:30)日曜 17:30-22:00(LO 20:30)
 月曜休(祝日営業)他に盆・正月休

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「佐高@新宿御苑」で納豆つけラーメン

 新宿御苑で井之頭五郎ちゃん的な「無性に腹が減った」状態。どの店にしようかと思ったけど、15時過ぎという時間にやっている店は少ない。「本家第一旭」もあるのだけど、こっちのはあまり良い印象がないのでパス。

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 「手打ちラーメン 佐高@新宿御苑」
 新宿西口の有名店「満来」で修行の後、独立開店。すでにこの地では老舗の風格だ。私的には初訪問が15年前で最後に食べたのが11年前。なんと2008年のことだ。当時はこちらに事務所があったので、ちょくちょく来られたのだけど、その後とんとご無沙汰。

 変わらぬ佇まいの店に入り、すぐ右にあるカウンターで注文する。この流れも変わらない。大好物の納豆つけをオーダーして前払い。

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 「納豆つけらーめん 800円」
  あれ? 見るからにつけ汁はピリ辛な感じ。こんなんだったっけか? 記憶にあるこの店の納豆つけは辛くはなく、むしろお酢を強く感じるタイプだったのだけど・・・。まぁ11年も経てば変わることもあるか。

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 ご主人が毎日手打ちする極太平打ちの麺がまた旨い。

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 このツルツルの食感に納豆のヌルヌルが加わって、さらにツルツル。幸いつけ汁のピリ辛度合いも割りと軽いもので、私でも問題ないレベル。

 納豆のヌルヌル感を最後のスープ割りまで残して完飲。ご馳走様でした。

手打ちラーメン 佐高(さたか)
 新宿区新宿1-17-9 最寄駅:新宿御苑前
 11:30-21:00 (土)11:30-15:00 日祝休

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2019.08.06

「とんかつ のり@中野」で 特上ロースかつ再び

 先日久しぶりにこの店に寄り、夏季限定だという「鬼おろしかつ」を食べた。で、鬼おろしはともかく「とんかつ」の部分に痛く感激したことから再訪。

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 「ジョージ」「パニパニ」と呑んだ後の訪問。店の外観は撮り忘れている。メニューをちらりと眺めてはみたものの、とんかつ類は「鬼おろし」と同じ肉だと聞いて、オーダーは即決まった。調味料類が整然と並んでいるのも好印象。

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 「特上ロースカツ(定食) 2,100円」
 林SPF豚を使った とんかつとご飯、豚汁にマカロニサラダ、キューちゃん? 普通のお新香が欲しいとは思いました。

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 ざっと 200g超はありそうなロースかつ。キツネ色の衣はきれいに肉に寄り添い、どこにも破綻がない。

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 右から二番目を返してみると・・・いかがでしょう、この火の入り加減。前回(2月)食べた特上ロースのように妙に赤い部分などなく、全体に淡いロゼが入っている。見事ですね。

 例によって、まずは何もつけずにひと口。柔らか過ぎず、もちろん硬いなんてことはなく、素晴らしい食感。ジワリと肉汁。
 続いて脂身にある側を食べると、肉の旨みに脂の甘みが重なる。良いではないですか。

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 今回新たな発見。このヒマラヤ黒塩とレモンの取り合わせが、ロースかつに実に良く合う。以前にも試してみたはずだけど、今日は特別。もちろんピンク岩塩や海塩でもいいのだけどね。

 前回の「鬼おろし」の時にも感じたことだけど、昨年12月のオープンから9ヶ月を経て、火の入り加減がとても安定しているように思える。ずっと来ていなかったことを改めて後悔させられた。

 中野駅北口地区に美味しいとんかつ屋が帰ってきました。今更ではありますが、大歓迎なのであります。

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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2019.08.05

食べて見た「セブンイレブンの冷しラーメン」

 先日食べた「博多豚骨ラーメン」に気を良くして買ってみた次第。

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 「炊出し鶏ガラスープの冷し醤油ラーメン 464円」
 レンジでチンをする必要さえなく、そのままいけるという楽ちんなヤツ。

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 二層に分かれている具材を上手に載せるのだけが、ちょっと難しいかなと。

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 お味の方は博多豚骨の時ほどの感激はなく「まぁ良くできているね」というものなのでした。ありっちゃありね。

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2019.08.04

食べてみた「ペヤングの金粉入り やきそば」

 随分前に買ったまま放置していた「ペヤング ソースやきそば 金粉入り」

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 ようやく今日、夕飯代わりに食べてみることに。

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 包装も金で「金粉入り」を強く印象付けられますね。まさにこのルックスに釣られて買ったのだけど。

 例によって熱湯2分強、お湯を捨ててレンジで1分。そして、あまりにも細かく少量の金粉が入った袋を振って出来上がり。

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 たしかにキラリと光るのは判る(クリック or タップして拡大して貰うと判る)。でも金粉入りというには・・・。お味の方は、ほぼいつものソースやきそばね。通常の焼きそばのとの差 80円をどう考えるかは買った人次第。

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2019.08.03

SJフォレスターのフォグランプを交換(六度目)

 我ながらバカだねぇと。私、LEDフォグのフェチだったかも(^^; 昨年10月、五度目の正直となるフォグランプ交換で「黄色く明るいフォグランプ探しの旅?も今回で終わりに出来そうな気がします」と書いた。

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 でもその後発売された、もっと明るいバルブが安くなっているのを見つけて思わずボチッてしまった。(何だったかのキャンペーンで ▲5,947円) 7/24に発注して届いたのが 7/28。思ったより時間がかかったかな。

 東京近郊だけだと遭遇することはないのだけど、かつて何度か(何度も)濃霧に巻かれて怖い思いをした経験から、フォグランプはファッションであってはならぬ。黄色く(できればオレンジ色に近く)明るくなければならないという強迫観念があるのだと思ふ。

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 REIZ VERENO LEDフォグ(黄) 8200lm 3000k 10,000円
 3000Kとあるけど仕様を確認すると発光色 3150Kとなっている。なんだ違うぢゃん。前のヤツが 6000lmの 3200kだったので、明るさだけが 1.4倍ほどになったことになる。濃霧の中、あるいは大雪の中では明るく、より黄色いことが大事なので、本当は 2800kくらいが望ましいのだけどね。
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 幸い日陰ではあるものの猛暑の中、バンパー下に潜り込んでゴソゴソと作業。でもこの作業自体は簡単。取り敢えず左右とも点灯を確認。

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 真昼間なので、まだ前回のものとは比較できないけど、きっとそれなりに効果があることでしょう。濃霧に会うまでは判らないのだけどね。

 そんな機会がありましたら、またレビューしたいと思います。

 五度目の正直で納得していたはずが、こうなりゃ意地だと言うか毒喰らわば皿までとばかり六度目の正直。今度こそ黄色く明るいフォグランプ探しの迷い旅を終わらせられるだろうか。

 ・・・実はね、明るさにはすでに満足しているのだけど、色温度がもっと低いと嬉しいなと(^^;

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2019.08.01

食べてみた「ペヤングのゴーヤMAX」

 先日思わず買ってしまった「ペヤング 沖縄ゴーヤMAXやきそば」。食べてみました。

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 熱湯3分弱、お湯を捨ててレンジで1分。こうすると麺のモチモチ感がアップするのですね。

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 で、ビジュアルではゴーヤだけど、普通に旨い塩焼きそばの感じ。ゴーヤ感がほぼ無い。

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 うーん、と思って途中で「コーレーグース」を少量足してみたら、これはいける。さらに適量足してマゼマゼ。いきなり沖縄感満載で一気食い。
 これ、誕生日のご馳走なんです。(;_;)

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