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2019.05.30

「とんかつ ひなた@高田馬場」上リブロースかつ定食

 今年正月に訪問して以来の「とんかつ ひなた」である。

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 2017年1月のオープンから1ヶ月も経たないうちに「東京とんかつ会議」の殿堂入りを果たし、更にミシュランのビブグルマンにも掲載されているという店だ。

 きっと行列ができているに違いないと思いつつ 13時過ぎに着いてみると、行列もなくすんなりと着席。

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 メニューを見上げ注文を告げてお待ち。ちょうど奥の席だったので厨房の様子が良く見える。実に丁寧な作業だ。
 油からとんかつを上げてからが長い。余分な油を充分に落とすという意味と余熱で肉に火を入れるという両方の意味があるのだろう。

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 「上リブロースかつ定食(250g) 2,500円」
 ざっと20分強ほども待ってご提供。ビールを頼めば良かったと、ちょっと後悔。

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 ご覧の通りのボリューム感。そしてほぼ全体に広がるロゼ色。火の入り方が絶妙なのがこれだけでよく判る。最初から一番厚く大きい部分を返して出すのがこの店の流儀。自信の現れだろう。

 薄いのに衣はぴったりと肉に張り付いてどこにも破綻がない。時間をかけて油を落としていることもあって、網など使っていないのに皿がベトついたりすることがない。網の下にキャベツが入り込んだりして食べにくくなるのが嫌いなので、網がないのは私的には嬉しいこと。

 カウンター上の調味料(インカ天日塩、とんかつソース、オリーブオイル、サラサラソース、高知の塩あまみ)を順に使いながら頂いた。あまみ(高知の塩)が一番良かったかな。サラサラースもいい。オリーブオイルは私的には・・・。

 ともあれ完璧な食感と豚肉の旨み、脂の甘み。脂身ストの私をして唸らせる旨さだ。

 キャベツのしっとりシャキシャキもいいし、ご飯も味噌汁もお新香もグッドで、もう文句ない文句ない。

 えっ?リブロースと普通のロース(サーロイン)との違い? バカ舌の私には同時に食べ比べるでもしない限り判りまへんて(^^ゞ

 前回「再訪必至」と書いてからすでに5ヶ月も経ってしまった。もっと頻繁に食べに来るべき店なのです・・・・。

とんかつ ひなた
 http://www.tonkatsu-hinata.jp/
 新宿区高田馬場2-13-9 最寄駅:高田馬場
 11:00-20:30 通し営業(ランチメニューは 13:30まで)
 日曜休 2017.1.12オープン

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