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2019.04.29

2019GWの安曇野「りんご畑で花摘んで」

 家内の里二日目。今日はリンゴ農家である家内の実家の農作業をお手伝い。

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 ざっと 100mほどの列の中に 50本ほどのリンゴの木。これが(この畑には)6列?ほどもある。

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 まだ花も葉もない状態なので判りにくいかもしれないが、こんな風に並んでいるリンゴの木の「摘花(文字通り花を摘む)」作業。この時期はまだ蕾の段階なので、正確には「摘花」ではなく「摘蕾」。花が咲く前の蕾の状態から良いリンゴを育てるために蕾の間引きが始まるわけだ。

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 こんな風に今にも咲きそうな可憐な蕾たちを一定のセオリー?に沿って摘んでいく作業。二年枝と言われる枝に芽生えた蕾たちを情け容赦なく摘んでいく(^^;

 でも葉っぱは摘んではいけない。最初は二年枝を見分けるだけでも難しいしね。

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 作業が終わった枝がこちら。二年枝(の20cm以内)に付いた蕾(つぼみ)の先端だけを残し、それ以外が摘まれている。

 この作業を午前2時間、午後3時間半。サラリーマンの勤務時間に比べると少なそうに見えるかも知れないが、結構な労働密度。単純作業に見えて、かなり集中力が必要だ。

 この後、花が咲く段階で「摘花」し、さらに結実し始めた段階から後は「摘果」とい気の遠くなるような繰り返しの作業が続き、ようやく収穫となるわけだ。もちろんそれ以外にも雑草の草むしりやら何やらと休む間もなく作業は続く。

 いつも田舎に行った時に、なんとなく手伝う程度だけど、毎度のことながら私にとても続けられない、そんな風に思わせられる農作業なのです。

 ちょろっと手伝うだけだけど、美味しいリンゴが実りますように。

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