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2019.04.30

2019GWの安曇野「ソフトクリーム!」

 蕎麦に続いて娘のリクエスト。同じ山麓線の追分近くにある「北アルプス牧場」の直売店。

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 昼食後のデザートですかね(^^ゞ

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 ここのソフトクリームが家族みんなのお気に入り。美味しいね!

北アルプス牧場 直売店
 http://www.bokujyo.co.jp/
 長野県安曇野市穂高有明8208-5

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2019GWの安曇野「そば処 双葉」

  安曇野滞在三日目。朝から雨。晴耕雨読ならぬ晴耕雨食ね(^^;
 今日一足先に東京へ戻る娘のリクエストで家内と3人、穂高の蕎麦処へ。安曇野でも穂高から有明にかけての山麓線は蕎麦街道と行ってもいいくらい蕎麦屋が多い場所だ。

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 「そば処 双葉」
 安曇野界隈の有名店は行き尽くしている。同じ店へ行くのもなんだと事前に調べ、割りと評判の良いこの店へ。開店時間の少し前に着くとさすがはGW。すでに4組の先客。県外ナンバーが多いところを見ると、皆さん同じように調べてきたのだろうか。

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 定刻に開店。続々と後客。入り口に近いテーブル席に案内され、着席。メニューを眺め家内は温かいそば。私と娘は冷たいそばを注文。

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 最初に出てきたのが四種類の薬味。わさびにキザミねぎ、ダイコンおろしにキザミ海苔。しばらく間があって、ご提供。

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 「旬菜天ぷらそば 1,600円」
 温かい蕎麦がいいと家内が頼んだもの。やや甘めのつゆが気になったが天ぷらが美味しかったそうだ。

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 「生そば 一升盛り(約三人前) 2,200円」
 娘と2人でシェアして食べることしにしたもの。パッと見、結構な量に見えるが薄く盛られているので、それほどでもない。

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 そば自体は十割というわけでもなさそうだが、割りと短く切れている。食感、そばの香りともにまぁよしよし。下地はややカラめで私好み。

 娘とちょうど半分ずつ食べたけど、ボリューム的にも もの足りない。これなら堀金の「はや田」 の方が良かったか。

 もう一つ、GWだからなのだろう。お待ち席以外の場所にも客が店内で立ち待ち。家族連れが殆ど。入り口近くの席だったせいで、すぐ後ろに背後霊が沢山。注文したものや食べるところを見られながらの食事。ここは二郎かっ(^^;

 年越し蕎麦 ならぬ 元号越し蕎麦は、腹六分目で店を出たのでした。

そば処 双葉
 長野県安曇野市穂高有明3617-45
 11:00-19:00
 土日祝 11:00-20:00 水曜休

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2019.04.29

2019GWの安曇野「りんご畑で花摘んで」

 家内の里二日目。今日はリンゴ農家である家内の実家の農作業をお手伝い。

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 ざっと 100mほどの列の中に 50本ほどのリンゴの木。これが(この畑には)6列?ほどもある。

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 まだ花も葉もない状態なので判りにくいかもしれないが、こんな風に並んでいるリンゴの木の「摘花(文字通り花を摘む)」作業。この時期はまだ蕾の段階なので、正確には「摘花」ではなく「摘蕾」。花が咲く前の蕾の状態から良いリンゴを育てるために蕾の間引きが始まるわけだ。

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 こんな風に今にも咲きそうな可憐な蕾たちを一定のセオリー?に沿って摘んでいく作業。二年枝と言われる枝に芽生えた蕾たちを情け容赦なく摘んでいく(^^;

 でも葉っぱは摘んではいけない。最初は二年枝を見分けるだけでも難しいしね。

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 作業が終わった枝がこちら。二年枝(の20cm以内)に付いた蕾(つぼみ)の先端だけを残し、それ以外が摘まれている。

 この作業を午前2時間、午後3時間半。サラリーマンの勤務時間に比べると少なそうに見えるかも知れないが、結構な労働密度。単純作業に見えて、かなり集中力が必要だ。

 この後、花が咲く段階で「摘花」し、さらに結実し始めた段階から後は「摘果」とい気の遠くなるような繰り返しの作業が続き、ようやく収穫となるわけだ。もちろんそれ以外にも雑草の草むしりやら何やらと休む間もなく作業は続く。

 いつも田舎に行った時に、なんとなく手伝う程度だけど、毎度のことながら私にとても続けられない、そんな風に思わせられる農作業なのです。

 ちょろっと手伝うだけだけど、美味しいリンゴが実りますように。

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2019.04.28

2019GWの安曇野「百家@堀金」厚切りロースかつ定食

 朝飯も食べずに出かけた乗鞍岳の春バスに振られ、失意のまま(^^;向かったのは堀金地区。とにかくしっかり食べたい。

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 というわけで事前に調べておいた、とんかつ専門店「百家(ももや)」。この地における名店らしい。開店時間の少し前に着くと、先客無しの一番手。と思ったら続々と後客。なるほど人気店なんだ。

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 カウンターに案内され四種類しかないメニューの中から選んだのは、やっぱりロース。

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 そして最初に出てきたのはお茶の他、お新香とゴマ。テーブル上におかれた調味料は、ソースと醤油、一味唐辛子はあるものの、塩がない。あれっ?

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 「こだわり厚切りロースかつ定食 1,480円」
 思ったより間が空いて出てきたのがこちら。なるほど厚切りだし、200g超はあろうかというロースかつ。

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 一番厚そうな切り身を返すと、おおっ!と思わせられる火の入り加減が見て取れる。さらに肉に寄り添う薄めの衣にも破綻がない。これは実力店ではなかろうか。肉自体は特に銘柄豚を謳ってはいないみたいだ。

 早速何もつけずに一口。衣を含めた食感がいい。でも惜しいかな、豚肉そのものの旨みに欠けるような気が。先日の金アグー豚の後だけにハードルが上がりすぎていたのかも。脂身を含んだ部位を食べてみても同じ。

 続いてレモンだけで。うん、この方がいい。塩がないので試しに醤油を数滴。あ、醤油も合うんだという新鮮な驚き(^^;

 非常に粘度の高いソースをかけてやると、ちょっと味が強すぎるかなと。塩がないのが実に惜しい。

 でもでも、このお値段でと考えると充分に合格点だと思う。ある意味、私の舌が肥えすぎた?(舌もが正しいという説も)
 安曇野の地で、とんかつ専門店というのは、数少ないと思われるので、長く続いてくれればとも思う。

 お店は新しく清潔だし、フロア担当のお嬢さんも若く可愛いしで再訪必至?(^^; 次回はヒレかつの方をいってみたい。

百家(ももや)
 長野県安曇野市堀金烏川4879
 11:30-14:00 金土のみ 17:30-19:30
 不定休

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2019GWの安曇野「瑞兆・ハロとアーク」

 昼食の少し前、ふと空を見上げると、不思議な現象が。

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 なんだろうと調べて見ると薄曇りの時に起きることが多い気象現象で「ハロ(日暈)」というものだそう。空気中の氷の粒に太陽光が屈折してできるのだとか。撮影:私のスマホ(F01K)

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 さらにレアなのがこちら「環天頂アーク」。同時刻に離れた場所にいた次女が撮ったもの。

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 こちらは更にレア。「ハロ」と「環天頂アーク」が同時に納められたもの。これも次女の撮影(i-Phone)。

 これが瑞兆でありますように。

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2019GWの安曇野「乗鞍高原」... orz

 朝食も摂らずに早朝安曇野を発って、目指すは乗鞍高原。

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 狙いはこれ「乗鞍岳春山バス」で行く「雪の回廊」

 有名な立山の「雪の大谷」ほどではないものの、何より近いし、さほどお金もかからないしで、これは行くべきだと。

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 バスの始発時間は 8:30。その15分ほど前に発着場所である「乗鞍高原観光センター」に到着。

 勇んでそのシャトルバス乗り場へ行ってみると・・・。

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 なんと路面凍結のため 8:30 と 9:30の両便とも運休ですと。確かに昨日は里の方でも冷え込んだものなぁ。
 でもせっかくだからと近所で時間を潰しながら 10:00近くまで待ったのだけど、結局 11:50までの午前の便は全て運休が決まってしまった。さすがに午後までは待てないと山を下りることにした。

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 こちらはまだ雪を被ったままの「乗鞍岳」。時間つぶしがてらドライブがてらに移動した時に番所大滝P付近から撮ったもの。晴れてはいるのだけど背景が青空でないのが恨めしい。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019GWの安曇野「早朝・霜をまとった草花」

 今朝の裏山の風景。昨夜着いたときの外気温はマイナス2度。

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 夜のうちに山の上には雪が降ったのだろうか。もう4月も終わりだというのに、あたりには霜が降りてしまっている。

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 昨日までシャンと立っていたはずの「テッポウズイセン」が霜を纏って下を向いてしまっている。

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 「スイセン」も凍ってしまっているように見える。ちゃんとピンか来ていないのはご容赦。

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 名前がわからない野草。朝陽を浴びて、もうじき霜も溶けそうだ。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

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2019.04.27

2019GWの安曇野・往路「双葉SA」で雲海ラーメン

 本日より 2019GWの10連休開始。当然、朝早くから昼過ぎ頃までにかけては大渋滞の中央拘束。であればと我が家は17時の出発。永福に乗るまでは結構時間がかかったけど、あとは狙いどおり順調。
 出発からちょうど2時間。「双葉SA」で小休止。

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 「富士雲海ラーメン 830円」
 フードコートの券売機で、サンプルも見ずに名前だけでボチッてしまったのがこれ。白い奇妙な雲海の真ん中あたりに富士山の絵が入ったカマボコ。

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 食べて見ると雲海に見立てた白いのはメレンゲ。スープがピリ辛なのが救い。中途半端に甘辛く仕上がっている(^^; ここは卓上のラー油を投入してと。

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 麺だけでなく隠れていたチャーシューもこんな風にメレンゲをまとって上がってくる。

 旨いとか不味いとか、そういうものではなく、あくまでも経験というか話しのタネに食べて見るのが吉かと思います(^^ゞ

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「ラーメン二郎 桜台駅前店」で 平成ラスト二郎

 平成時代最後の直系二郎。ラスト二郎はやっぱりホームの桜台。

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 早めに店の前に着いてみると、よしよしなんとか 1stロットに入れそう。時折小雨がパラつく寒空の下、待つこと30分と少し。定刻をわずかに過ぎて開店。厨房はいつもの二人体制だけど、助手君が違う。手慣れた感じだから、どこかの店からの助っ人君かな。

 券売機で茶色のプラ札(ラーショ風千切りネギ)も買って着席。大して待つこともなく助手君から「ニンニク入れますか?」。今日のコールは「ニンニクアブラ」。

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 「小ラーメン 700円+ラーショ風ネギ 100円」
 一番上にトッピングされているのが「ラーショ風ネギ(ラーメンショップ風 味付けネギ)」。これを直系二郎で食べるのは初めてではなかろうか。右側下に見えているのはフライドガーリック。最近は時々卓上においてある。

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 ネギが味付けになったことで、クタッとしているのでボリューム感にはかけるか。でも、このネギの脂と味が加わったことで、やたらとラーメンが旨い。

 スープはもちろんヤサイとこのネギを麺と一緒に頬張るのが大吉。これ大当たり。

 そして今日のブタもまた神レベル。文句なしの平成最後のホーム二郎なのでした。ご馳走様でした。

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 最後にGW期間中の当店の営業情報も載せておきますね。

◆ラーメン二郎 桜台駅前店
 練馬区桜台1-5-1 最寄駅:桜台駅
 昼の部 11:00-14:00(油そばのみ。臨休多し)
 17:30-23:30 土曜 10:00-16:00頃
 日祝休(不定休)

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2019.04.25

横浜家系ラーメン「麺家 黒@目黒」

 もの凄く珍しく、ひょっとすると初めて?目黒という土地で友人達と呑み。で、T師匠の奨めで〆のラーメンにと向かったのがこの店。

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 「麺家 黒」。あの「武蔵家@新中野」の系列でいわゆる横浜家系ラーメンになる。
 店先に無造作に積まれた酒井製麺の麺箱が正統派であることを物語っておりますな。

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 満席だったのでしばらく待って入店。券売機で食券を買って着席。店内には有名人のサイン色紙が沢山貼られている。私の目の前には金爆のキリショーや ともちんのサイン。

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 「ラーメン(中?) 750円」
 並だったかも(^^; 記憶はかなり飛んでいる。でも「お好みは?」とスタッフに聞かれると「硬め濃いめ多め」は条件反射。
 家系らしく中太ストレートの麺に大きめのチャーシュー。そして大判の海苔3枚にホウレンソウという、まさに正統派らしいルックス。

 酔っていたせいで味見もせず、卓上のニンニクを多めにドバッ(^^; おかけで豚骨醤油のスープがすっかりニンニク味。

 濃いめは失敗だったかな? ちょっとしょっぱくなりすぎたかも。

 でも、やっぱり旨いのですよ。完食のたぶん全汁でごちそうさまでした。

◆麺家 黒
 目黒区目黒1-6-12 最寄駅:目黒
 11:00-26:00 金土 11:00-27:00 無休

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2019.04.21

「大木戸@梅屋敷」煮干しとカニ・ハマグリのラーメン

 FB上で知った限定情報。ご主人Fさんが作る魚介の和風出汁は無敵だよねと環七をヒタスラ南下して梅屋敷。

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 「ラーメン 大木戸」。開店時間直前に到着。間もなくFさんの笑顔に招き入れられて券売機前。

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 事前情報どおり限定の貼り紙。食券を買って着席。なんでも「まぜそば」の通信販売を始める計画があるそうだ。そんな話しを聞いているうちにご提供。

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「限定 煮干しとカニ・ハマグリのらーめん 900円」

 左の魚は「ヒラス」というのだそう。チャーシューの代わりかな。中央にミョウガ、ハマグリとカニ。手前にワケギ。
 うすく茶濁したスープをひと口すすると、おおっハマグリじゃ! そして煮干しの風味が広がる。

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 いつもの浅草開化楼製の細麺が、この旨いスープを良く持ち上げる。そしてチャーシュー代わり?のヒラスがまた旨い。

 カニを口に入れると、正にカニ。最初から少し沈めておけば、もっとスープに馴染んでいたか。
 最後にハマグリを食べたこともあって後半の口の中は全部ハマグリ味。

 いつものことだけど、このスープは残せない。完食の全汁でご馳走様でした。

 GW明け頃から「冷やしの限定」を始めるそうです。行かなきゃ。

◆ラーメン大木戸
 大田区大森西7-7-17 最寄駅:梅屋敷
 11:00-15:00 17:00-21:00
 不定休(ほぼ無休)元「むろや」 2014.3.16移転オープン

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2019.04.20

「とんかつ 太志@池ノ上」金アグー豚のロースかつ

 お気に入りの店「とんかつ 太志」に昨日 「金アグー豚」が入荷したという。あの沖縄は国頭郡 金武(きん)町のアグー豚。まさにプレミアム豚の一つだ。

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 それは食べに行かなくてはと開店前の店先に一人ポツン(^^;

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 定刻に開店。カウンターの奥に座ってメニューを眺め・・・もちろんオーダーは決まっている。

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 「金アグー豚のロースかつ定食(200g) 3,240円(税込)」
 15分ほどでご提供。薄いキツネ色の衣が美しい。そして見た目よりもかなり厚く切られている。

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 右から二番目を返してみると、うっすらとピンク色。粗めのパン粉でできた衣はピッタリと肉に寄り添って、いかにも旨そうだ。

 まずは何もつけずに脂身のない部分を食べて見る。思ったよりしっかりした食感。でも噛むほどに旨みが染み出してくる。
 そして脂身を含む部分。これがまた旨い。というか甘い。

 続いて卓上にあるミル挽きの塩で。ほかにレモンも柚子胡椒も試してみたけれど、やっぱりこの塩が一番合う。

 ご飯も味噌汁も美味しく頂いて、ご馳走さまでした。キャベツがいつもより硬かったのだけが、ちょっと違和感。

◆とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2019.04.19

満腹中枢が壊れた夜・その2「長浜食堂」

 まずは区役所で期日前投票を済ませた。そして早い時間から呑み始めてアッとい間に3軒のハシゴ酒。

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 「博多餃子房 長浜食堂」。今週二度目の念写ね。。

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 「長浜とんこつラーメン 753円」
 ここの博多ラーメン、ちょっとお高いのだけど、好きなんですよね。

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 例によって壊れた満腹中枢は無敵。またもや替え玉逝ってるし。トッピングのゴマや紅生姜を追加するのは替え玉の時だけと決めているので、酔ってても判る 。

 ちょっと呑むとすぐに壊れてしまう、懲りない満腹中枢の持ち主なのです。

◆博多餃子房 長浜食堂
 中野区新井1-2-10 最寄駅:中野
 11:30-15:00(土日祝 -16:00) 17:00-02:00

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2019.04.16

満腹中枢が壊れた夜・その1「長浜や」

 新宿の沖縄料理の店で呑み会。その後中野に戻って2店。そして翌朝。気がつくと念写が残っていた。

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 どうやら逝ってしまったらしい。「博多ラーメン 長浜や 中野店」。いつもの「長浜食堂」がやってなかったからこちらへ。何度か来てはいる。でも積極的には利用したくない店という認識だったのだけど、壊れた満腹中枢に敵はない。

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 「博多ラーメン(白)600円」
 バリカタで頼んだとかは覚えていない。

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 ちゃんとラヲタ撮りもしてるし。でもでも、ここまでは良かった。

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 替え玉しちゃってるし。翌朝の膨満感の原因はこれだったのですね。バカぢゃなかろうか(^^;

◆博多ラーメン 長浜や 中野店
 中野区中野5-23-13 最寄駅:中野・新井薬師前
 11:00-翌2:00 無休らしい

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2019.04.14

「とんかつ ふる味@糀谷」で上ロースかつ

 糀谷という地名は聞いたことがあったけど、実際に行くのは初めて。この店が「東京とんかつ会議」で紹介され殿堂入りしなかったら、この地に訪れることは永久に?無かったに違いない。

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 「とんかつ ふる味」
 京急蒲田駅から羽田空港線で一つ目、糀谷駅。ここから伸びる何故かムード歌謡が流れるレトロな商店街の中にある。

 近所にいくつもある駐車場にクルマをおいて店の前に着くと、ちょうど開店時間。先客は無し。

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 上は店先のメニュー。「SPF筑波美豚使用」とある。テレビでは「ヒレかつ」がお奨めと言っていたけど、初訪問ではロースと決めている。

 狭めの店内は吉野家風コの字型カウンターのみ。券売機で食券を買って、その隅に着席。厨房が奥になっているために調理風景が見られないのが、ちょっと残念。

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 カウンター上の調味料。定番のとんかつソースとカラシの他「沖縄・粟國の塩(左)」「ヒマラヤ岩塩」が置かれている。

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 「上ロースかつ定食(200g) 1,800円」
 しばらく待ってご提供。ナメコの赤出汁と油のいいニオイ。キャベツの量が少なく見えるがお代わり自由。卓上にはキャベツお代わりボタン(^^;がある。

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 一番大きな切り身部分を返してみると、全体にごく薄いピンク色が挿している。そして非常に薄い衣は豚肉に寄り添って、どこにも破綻がない。

 まずは例によって何もつけずに一口。うん旨い。衣のサクサク感と歯が豚肉を噛み切る適度な食感。同時にあふれ出す肉汁の旨み。そして脂身の甘さ。

 そうこれなんですよ。求めていたのは。

 続いて「粟國の塩」を振って一枚。さらに「ヒマラヤ岩塩」で一枚。うんヒマラヤ岩塩の方が私好みだ。てか、やたらと旨い。レモンを絞り掛けてやると更に私好み。珍しくカラシを付けるのを忘れて食べ進んだほどだった。

 最後の端っこの部位は とんかつソースで食べてみた。やはりレモンと岩塩の組合せが一番だな。

 素晴らしい。昨日のリベンジ大成功。東京の深南部、ここまで足を伸ばしてみて良かった。

 そう、この店もまた再訪必至の名店なのです。

◇とんかつ ふる味
 https://www.facebook.com/pg/tonkatu.furumi/about/
 大田区萩中2-8-16 最寄駅:糀谷
 11:00-14:00 17:00-20:00
 月曜休 2018/4末オープン

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2019.04.13

「とんかつ こぶた@館山」の特上ロースかつ定食

 富浦でそろそろ昼食時間。どこにしようかと検索していて引っかかってきたのがここ。

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 「とんかつ こぶた」 場所は館山。富浦からは更に南になるけど、ネットの口コミやまとめ記事の評判がいい。ボリュームもなかなかのものだという。そして何よりこの地で 2,000円を超えるロースかつを出しているのだから本格派だろうと踏んだわけだ。

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 こちらがメニュー。特に銘柄豚とかは書いていないけど、この値段ならそれなりだろうと迷わず決めた。

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 「特上ロースかつ定食 2,300円」
 何故かデフォルトでソースがかけられている。凄い違和感(^^; 卓上には天塩と とんかつソース。

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 ボリューム感が伝わり難いかと皿の位置を変えて撮ったのがこちら。たしかにデカい。

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 非常にしっかり火が入った豚肉に、おどろくほどキッチリ揚げられた分厚い衣。デザートの杏仁豆腐がありがたかった。

 ボリューム満点だった とんかつ屋さんなのでした。

◆とんかつ こぶた 本店
 千葉県館山市山本231-1 最寄駅:館山
 11:00-14:00 17:00-19:30 火曜休

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2019春「アクアラインを越えて」

 今日は一日晴天だという。富士山が見られればと近場へのドライブは「海ほたる」

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 狙いどおりというか期待通りに富士山が見えている。ここからだと、ほぼ真西。横浜の臨海地帯越しの富士山になる。晴れていても靄がかかっていて見えない事も多いので、ちょっと嬉しい。

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 ここまで来たのだからと私が好きなスポット。南房富浦の「原岡海岸」まで足を伸ばすことにした。

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 突堤の先、わずかに左。相模湾越しの富士山。

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 かつて毎年のようにキャンプに行った場所からもパチリ。

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 久しぶりの潮風に吹かれていい気持ちだ。

◇CANON EOS 5D Mk3 + EF 24-105mm F2.8L USM

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2019.04.11

初訪問「ラーメン二郎 越谷店」

 この 3/10オープンだから、ちょうど1ヶ月。この店も遠隔地。ようやく訪問することができた。

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 「ラーメン二郎 越谷店」
 ここまで行くと駐車場代も安い。近くのパーキングに車をおいて 10時少し過ぎに着いてみると、お待ちは3人ほど。よしよし 1stロット確保ね(^o^)v
 北風が吹き付ける中、11時の定刻迄は長いなと思ってたら 10:35に開店。

 券売機で食券(プラ券)を買って待つことしばし。厨房は若きご主人と、同じく若い女性二人。更にフロア担当?の若者一人。

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 「小ラーメン 700円」
 女性スタッフに「ニンニク入れますか?」と問われて今日のコールは「ニンニクアブラ」。初めての店では盛りが判らないのでヤサイをハズすことが多くなった。

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 でも、ちょっと失敗。明らかにヤサイの盛りが少ない。この店ではヤサイマシが正解か。あと特徴的なのは非乳化タイプで濃い醤油色のスープ。かなりカラメに仕上がっている。この手の二郎は久しぶりだ。ご主人は湘南藤沢→新小金井街道出身と聞くけど、やはり新小金井の方が強く影響しているか。

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 二郎らしい極太平打ち麺は、カタメコールなしでも充分な食感。非乳化のせいかスープの持ち上げがイマイチ? 量的には問題無かったのだけど、途中で飽き始めた。

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 そこはスープをレンゲですくって呑むのと、これらのブタ(ウデ肉とロース?)を食べるのとで上手くいなして完食の七割汁。

 これで直系二郎の「全店制覇」継続ね(^o^)v

 ご馳走様でしたと店を出ると、この時点でのお待ちは店内のウエイティングシート一杯の他、外待ちが9人ほど。やっぱり行列覚悟であることは変わりませんね。

ラーメン二郎 越谷店
 埼玉県越谷市越ヶ谷2-3-7 最寄駅:越谷
 11:00-14:30 17:30-21:30
 日曜 10:00-15:00 火曜休
 2019.3.10オープン

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2019.04.07

「とんかつ 太志@池ノ上」阿波とん豚のロースかつ

 すっかりお気に入りの店となった「とんかつ 太志@池ノ上」。もう6回目の訪問になる。

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 店のHPによるとプレミアム豚の「阿波とん豚」が入荷しているというので行ってみることにした。

 定刻に開店。一等賞(^^; 春の陽気。ビールを頼みたいところだけど、クルマだから我慢の子。

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 「阿波とん豚 ロースかつ定食(200g) 3,240円(税込)」
 待つことしばしでご提供。この豚にはカラシに代わって柚子胡椒が付いている。その方が合いますよということなのだろう。

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 一枚を返して肉部分の淡いピンク色を見ただけで、火の通り加減が完璧なのが判ります。
 そして衣の色と、その付き。どこにも破たんがないのはもちろん、サクサク感も素晴らしい。こんな衣なら口の中に入れても上あごの粘膜を持っていかれるようなことはない。うわぁ、旨い。

 この豚は卓上にあるミル挽きの塩と柚子胡椒が一番合う。思わず、う旨いっ! 次いでレモンと柚子胡椒。この店のとんかつソースもわずかに辛みがあって旨いのだけど、柚子胡椒にはイマイチか。

 ご飯もみそ汁も旨い。そしてお新香も。これだけでご飯のお代わりができてしまいそうなくらい。

 きれいに平らげて、ご馳走様でした。また2週間後あたりに来てみることにしよう。

◆とんかつ 太志
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aqua/
 世田谷区代沢4-34-12 最寄駅:井の頭線池ノ上
 11:00-14:00 17:30-22:00(売切終了)
 火曜・第3水曜休

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2019.04.06

「フリッツ@小石川」の ロースとんかつセット

 およそ40日ぶりの「とんかつ有名店」として出かけたのはここ「洋食・ワイン フリッツ」

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 その名のとおりトンカツがメインというわけではなく洋食・ワインの店なのだけど、揚げ物系の評判がすこぶるいい。

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 小石川のえんま通り商店街にあって上はマンションという建物の二階。さらにこの場所にはアーケードがあるので、店の存在次第が非常に判りにくい。でもそんな立地にも拘わらず大変な人気店。(並んでとかではなく基本的に要予約と思った方がいい)

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 メニューはこちら。いかにも洋食店らしい品々が並んでいる。でもそれを見るまでもなくオーダーは「とんかつ」に決まっている。

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 まずは最初に頼んだ「ビール 700円」を飲みつつ待っていると、やや間をおいてサラダ。

 続いて,左からオリジナルの「とんかつソース」、お馴染み「太陽ソース」、「マイユのマスタード」。手前に「岩塩」。自由に好きなだけ質の高いマスタードが使えるのは嬉しい。

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 「ロースとんかつセット 2,000円」

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 しばらくトンカツから離れていたのだけど、ルックスは思ったより濃いキツネ色。さらにボリュームがこれまでの感覚からするとちょっとだけもの足りない?

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 でも右から三番目をひっくり返してみると、それなりの厚さと見事に淡いピンク色。思わず「おおっ!」と思いましたね。豚は茨城産の「SPF美明豚」だそう。

 最初は何も付けずに一口。あ、旨い! 脂身側がさらに旨い。これぞ豚ロースの醍醐味。
 続いて塩を振ってやると、これがまたやたらとマスタードと合う。さらに太陽ソース。最後にオリジナルのとんかつソースと試してみた。

 結局一番お好みだったのは、最後のとんかつソースとマスタードたっぷりの組合せ。もう文句なしね。

 ご飯もその量が控えめなことを除けば凄く旨いし。バランスを取りつつ食べたつもりでも、ご飯が先になくなってしまった。かといってお代わりをするほどでもなく。

 それもこれも、とんかつ自体の旨さがあるからこそ。間違いなく再訪必至の店の一つに違いない。。

 食後はにデザートかコーヒーを選べる。でもでも強いて言えばだけど、サラダはなくてもいいからスープとお新香が欲しかったなぁ。・・・なんて言うのは。洋食屋さんには失礼な話しか(^^ゞ

洋食・ワイン フリッツ  http://fritts.jp/

 文京区小石川2-25-16 2F 最寄駅:春日<後楽園
 11:30-14:00 18:00-20:30 日祝の夜のみ 17:30-20:30
 月曜休・第1,第3日曜休(基本的に予約要)

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黄砂? 花粉?

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 今朝のボンネット。いつもより派手にホコリ?が載っております。黒だと目立つんです。

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 昨日は風か強かった。果たして黄砂? 花粉? 両方か(^^;

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