« 2018年7月 | トップページ

2018.08.17

2018夏の安曇野「ヌプチェ@梓川」で 冷やしまぜそば

 安曇野に来たからには、もう一杯ぐらいはラーメンをいっておきたい。

180817nuptse01

 そう思って立ち寄ったのは梓川倭のショッピングセンター敷地内にあるこちら「ラーメン ヌプチェ」

180817nuptse02 180817nuptse03

 閉店時間直前に着いてみると先客は二人だけ。メニューを眺めねつけ麺で行こうかと思い始めた矢先、目に飛び込んできたのが画像右のPOP。急遽こちらに変更してオーダー。

180817nuptse06

 「冷やしまぜそば さば・れもん 850円」

180817nuptse07

 ご覧のとおりのルックス。何より左側の大量の魚粉が印象的。

180817nuptse08

 糸唐辛子をよけてやると、サバの上に薄皮を剥いたレモンが二房。

180817nuptse09

 どうやって食べるのだろうと思ったけど、とにかくマゼマゼするとこんな感じ。

180817nuptse10

 麺は加水率低めと思われる極太ストレート麺。かなり冷水で締められていることもあって、かなりゴワッとした食感。魚粉でジャミジャミすることもあって、もう少しツルツル感が欲しいかなと。

 レモンはうまく混ざらず。ちゃんと混ぜたつもりだったけど、サバはさばのまんま。レモンはレモンのまんまの形で出てきた。そのせいで、それぞれをそれぞれとして食べた感じ(^^; レモンは最初に絞り、サバは最初に崩すべきだったのね。

 途中でラー油とお酢を多めに足して完食。それなりに美味しいのだけど「冷やしまぜそば」はピンと来ず。ご馳走様でしたと店を出た。

◆ラーメン ヌプチェ
 長野県松本市梓川倭532
 http://ameblo.jp/orera-ramen-chomoranma/
 11:30-14:30 17:30-21:00
 月曜休日(祝日の場合は翌日)
 2012.6.29オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018夏の安曇野・梓川の土手から

 昨日のゲリラ豪雨から一夜明けて快晴・・・なんだけど、北アルプス側には厚く雲がかかってしまっている。今回の滞在中はずっとそんな状態。

180817azusadote01

 でも、美ヶ原高原側は背後に若干雲があるものの快晴。美ヶ原王ケ頭・王ケ鼻から霧ヶ峰方向をパチリ。

180817azusadote02

 少し引いて撮るとこんな感じ。夏の川辺と山々という、普段都会に暮らす人々が思い描く、田舎の光景の一つではないだろうか。

180817azusadote03

 反対側、梓川の上流、乗鞍高原方向を撮ったもの。

 もうしばらく、この松林の中を通り抜ける風に吹かれていたいな。

◇CANON EOS 1DX + EF 70-200mm F2.8L IS USM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018夏の安曇野「かかし@豊科」カフェみたいなラーメン店

 安曇野に滞在三日目。考えてみると、まだラーメンを食べてないではないか。というわけで事前にいくつか調べておいた中から評判の良さそうなこの店。

180817kakasi01

 「かかし」 
 豊科の田園風景の中に突然オシャレなカフェ風のお店。えっ?ナビの間違い?一瞬そう思ったけど、たしかに「かかし」と書かれた看板がある。

180817kakasi02 180817kakasi03

 店の前には、ラーメンの立て看板もあって、間違いでなかったことを再認識。でも、おっさん的にはやや入りにくい(^^;

180817kakasi04 180817kakasi05

 店内は正にカフェ。スタッフの制服もカフェ風のパステル?カラー。おっさん的違和感を抱えながらも、幸い厨房側にカウンターがあったので、そこへ着席。開店間もなくという時間は先客なしの後客一組。

 どうやらラーメン系がメインの時間帯とカフェタイム(14:00-17:30)に別れているらしい。

180817kakasi06 180817kakasi07

 こちらがラーメン系のメニュー。クリックなりタップなりして大きくして見てくださいね。ラーメンには塩、醤油、味噌、トマトにつけ麺となんでもござれ。さらにギョーザやカレーライスのメニューも見える。
 右はラーメンとセットに出来るメニュー。これはいいと思ったものの今日はパス。

180817kakasi09

 で、結局決めたのはこの別メニューの中からこちら。限定と言う言葉に弱いんですよ(^^;

180817kakasi11

 「塩バターあさりラーメン 930円(税込)」
 さほど待つこともなくご提供。ご覧のとおりのルックス。

180817kakasi12

 周囲にキザミ海苔、中央にアサリ。緑色はなんと野沢菜?にキザミねぎ。

180817kakasi13 180817kakasi14

 スープはいかにも塩らしい清湯。美味しいのだけど、キザミねぎが強すぎる気が。刻まずに普通に海苔を 1,2枚載せてくれた方が良かったような。せっかくのアサリの風味が弱められてしまう・・・というのはあくまで私の好み。

180817kakasi15

 麺はやや柔めの細縮れ麺。清水製麺所という麺箱があったけど、店で手もみを加えているのだろうか。食べ終わりの底の方に、大量に細かく千切れた麺が残ってしまっている。もったいないので すくい上げて食べましたよ。もちろん。

180817kakasi16 180817kakasi17

 カフェ系のメニューも紹介しておきましょう。パンケーキ類も充実しているみたい。そう聞いて家内もカフェタイムに連れて行けと。

◆かかし
 長野県安曇野市豊科182-8
 11:00-14:00 17:30-22:00
 カフェタイム 14:00-17:30 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.16

2018夏の安曇野「そばの庵 はや田@堀金」

 湯けむり館でノンビリと朝湯に浸かった後、そのまま乗鞍高原で食事をするつもりでいたのだけど、ふと知人から聞いていた堀金の蕎麦屋のことを思い出した。

 小雨だった乗鞍高原には雷が轟き始めている。これは大雨になりそうと 1500mの高地から早めに里へと下りることにした。実際下りの峠道はずっと大雨だった。

180816hayata01

 「そばの庵 はや田」
 というわけで、およそ一時間後の堀金。広域農道から山側に少し入った集落の中にあるお店。

180816hayata02 180816hayata03_2

 その知人の話によると、安曇野に数多ある蕎麦屋の中で、有名ではないが旨い店だという。そういう本当の口コミこそ貴重なのですよね。でも駐車場の3台は全て県外ナンバー。あれ?実は有名店?

 ちょうどお昼時という時間。座敷だけの店内は先客3組の後客1組。

180816hayata04

 ご覧のとおりメニューには、そばしかない。トッピング的にあるのは「辛みおろし」に「山菜」「とろろ」くらいのもの。この潔(いさぎよ)さがいい。天麩羅なんていう高級?な色ものはないのだ。

 ちょっと気になっていたのは入り口脇の黒板に書かれていた「盛り沢山。小食の方は半盛りあります」という一文。でも、まぁ大したことはあるまいと、いつもどおり私は二人前、家内は一人前を頼んだわけ・・・だ。

180816hayata05

 「二八そば(二人盛り)1,800円 」
 比べる物がないので判りにくいかもしれないが相当なボリューム。家内は目を丸くしている。本来なら、ざるそばの他に そばチョコと薬味が載るはずのお盆に大ざるが一枚だけで はみ出している。薄くそばが盛られた大ザルは時々見かけるけど、これはきっちり厚く?盛られている。いやはや恐れていた事態が・・・なぁんて本当は「これなら行ける」と(^^;

180816hayata06

 実際ツルツル感が強い とても美味しいそば。そしてクセのないというか、適度にダシが効いた下地で、これはいい。家内もいくらか食べてみて「美味しいね」。

180816hayata07

 「十割そば(一人前)1,000円」
 こちらは家内が頼んだもの。茹で時間の差か、やや遅れて出て来た。一人前は普通のサイズのざるなわけだけど、その盛りの良さが判ると思う。家内はタッパーを持ってくれば良かったと思ったそうだ。

 十割そばらしく、やや黒く わずかにボソっとした食感。二八そばに比べて、そのコシの強さと短く切れていることもあって、若干の食べにくさ。でも蕎麦の香りは高い。こちらを最初に食べておくべきだったかと。

 小食の家内は半盛りで良かったみたいだ。お父さんも手伝って、二人とも完食。そしてきっちりドロッとした蕎麦湯も頂いて、ご馳走様でした。

 先客は私たちと同じ一見さんなのだろう。食べきれずに「すいません」と言って帰る客が二組(^^;

 私的には大のお気に入り。家内の里からも通い慣れた「常念」より近く、通いやすい。旨いだけでなく、そのボリュームが与えてくれる満足感が素晴らしい。

180816hayata08

 店の脇に「安曇野一の盛りの良さ」と書かれた看板が捨て?置かれていたのに気がついた。確かにそのとおりと納得して店を後にしたのでした。

 お奨めは二八そばの大盛りかな。蕎麦っ喰いに自信のある人は二人盛り、三人盛りに挑戦して見てくださいまし。

◆そばの庵 はや田
 長野県安曇野市堀金三田小田多井270
 11:30~売切れ終了 15:00以降要予約
 水曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018夏の安曇野・乗鞍高原で いで湯とお猿の一家

 雨模様の中、家内と二人、山の温泉へ行こうと乗鞍高原。

180816norikura01

 その途中で出会ったニホンザルの一家。見えたのは全部で6頭くらい。

180816norikura02

 そっと寄って行くと、目の前までクルマが来ても逃げない子猿君。濡れ落ち葉を見て何をしようとしているのだろう。

180816norikura03

 そうして、何度も来ている日帰り温泉施設「乗鞍高原 湯けむり館」

150103yukemuri07

 上の画像は同施設のHPからのもの。実際は雨模様だったから、こんな青空ではない。

 ともあれ、のんびりゆったりで、いい気分。そういえば、ここのところずっと抱えていた寝不足から来るダルい疲れが抜けたみたい。

 お猿さん一家との遭遇で癒やされたり、また温泉の効果もあるかもしれなけど、こちらへ来てからの二晩。クーラー無しで寝られたのが大きいかと。久しぶりに熟睡できている信州 安曇野なのです。

◆乗鞍高原 湯けむり館
 http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.15

「たまごの駅@穂高」で ふわふわのオムライス

 あれこれ買い物に安曇野の農道沿いをドライブ。ちょうどお昼時。どこで食べようかとかと迷っていると、こんなお店に気がついた。

180815eggstation01

 なんと「たまごの駅」ですと。写っていないけど「オムライス」の文字が目に飛び込んできた。
 オープンしてもう5年にもなるというのに、これまで未食。先に書いたようにこの地で食事というと、そばかラーメンしか頭になかったので気がつかなかった。まさに眼中に無いってヤツ(^^;

180815eggstation02 180815eggstation04r

 地元の養鶏組合直営の店らしい。店内では鶏卵などの展示販売の他、食堂を併営している。テーブル席のみで、お客さんは七割ほどの入り。

180815eggstation05

 こちらがこの店のメニュー。全て鶏か玉子の料理。なるほど養鶏組合らしい。単にカレーライスと言う名のメニューもあるけれど、これもチキンカレーに違いない(^^;
 さて、当然オーダーはオムライス。着席して待つことしばしで出てきたのがこちら。

180815eggstation06

 「オムライス 1,000円」
 ご覧下さい。このルックス。田舎の農道沿いにある食堂とは思えない。強いて言えばプラ製のトレイだけがちと安っぽいけど、なかなか。

180815eggstation07 180815eggstation08

 手前左にあるのは、地鶏卵のプリン。右側にはミニサラダにコンソメスープ。

180815eggstation11

 メインのオムライスは、見るからに ふわふわのトロリ。廻りには単にカットトマトの風味と形が残る濃厚なトマトソース。

180815eggstation12

 オムレツの中は同じトマトソースを使ったと思われるチキンライス。旨そうでしょ。実際食べてみると最初は若干バサッとした印象だったのだけど、フワトロのオムレツと廻りのトマトソースとを一緒に頬張ると、これがまた素晴らしい。なるほどそこまで考えての味付けだったのねと。

 スープはややショッパめ。なめらか食感のプリンは甘め。いいバランスです。

 これまで未食だったことを後悔させられたオムライス。次回はチキンカツ定食とか親子丼なんてのもイッてみたい。そんな当たりのお店だったのでした。

 一番人気だという地鶏卵の「安曇野おうはん(10個入) 500円を買って店を出た。明日の朝食は「TKG たまごかけご飯」に決定ね(^o^)v

◇たまごの駅
 http://tamago.aidaegg.com/e2154384.html
 長野県安曇野市穂高柏原4568-1
 10:00-17:00 レストラン11:00-14:00
(たまごかけごはん単品 10:00-14:00)
 木曜休・年始三日間休 (Open:2013/5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.14

2018夏の安曇野へ(@長野自動車道)

 定時に退社。パニでノンアルコールを一杯(^^; 帰宅後シャワーを浴びて、いざ安曇野へ向けて出発。

 中央高速はずっと順調。途中、諏訪湖SAで遅めの夕食をと思ったのだけど、駐車場も施設内もやたら混んでいる。目立つのはキャンピングカーやキャンプ用のトレーラーたち。それもそのはず、明日は諏訪湖花火大会だった。

18081402

 諦めて一つ先のみどり湖PAへ寄って見ると・・・あれま、真っ暗。すでにお店は閉まっているでは有馬温泉。
 というわけで、トイレだけの小休止。今回は家内を迎えに松本駅経由で安曇野へ。

 例年よりも遅めの帰省(寄生)だけど、またしばらく安曇野からのブログとなります。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.13

「野方ホープ 中野店」で つけ麺

 またもや呑んだ後ラーメン というか つけ麺。悪しき習慣とわかっちゃいるけどやめられない。

Nogatahope01

 というわけで「野方ホープ 中野店」

Nogatahope02 Nogatahope03

 券売機の前でちょっと迷って、やっぱりつけ麺。暑いとそうなってしまう確率は高いよね。テーブル上には各種調味料と生ニンニク、紅ショウガ、たくあん。

Nogatahope04

 「つけ麺 800円」
 お客も少なかったので、さして待つことも無くご提供。判りにくいけど、つけ汁にはもちろん大量の背脂。

Nogatahope05

 見るからに旨そうなルックス。

Nogatahope06

 ツルツルの中細ストレートの麺。

Nogatahope07 Nogatahope08

 厚く大きなチャーシューが二枚。太めで柔らかなメンマ。

Nogatahope09

 生ニンニクをつぶして、ぶち込んでやると、さらに私好み。

 野方ホープが近くで食べられることに感謝。完食、スープ割りをして全汁でご馳走様でした。

◆野方ホープ 中野店
 http://soryu1988.jp/nogata-hope/stores/nogata/
 中野区新井2-2-1 最寄駅:中野
 11:00-28:00 無休(年末年始は休み)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.09

新店「煮干しそば 梵(そよぎ)@中野」で 濃厚つけ麺

 元「黒庸介」の場所へ移転した「麺匠 ようすけ」。そのさらに跡地に新店ができていた。7/末にはオープンしていたみたいなので、すでに10日程度は営業していると思われる。

180809soyogi01

 今週何度か覗いてみたのだけど、3日間ほど連続して臨時休業? まだ看板もできていないみたいで、入口に貼り紙で「煮干しそば 梵(そよぎ)」とある。

180809soyogi02 180809soyogi03

 どうやら現時点では表札?代わりの貼り紙にある「煮干しそば」はなく「つけ麺」しかやっていないようだ。でも夏場はそれでもいい。早速券売機で一番スタンダードと思われる「濃厚つけ麺」の食券を買って店内へ。

 外観もそうだけど、店内も「ようすけ」時代のまま。更に紙エプロンやヘアバンド(ゴム)の用意があったり、貼り紙に使っている書体などが「ようすけ」時代のものと似ているようにも見える。色濃く「ようすけ」を残している。そんな感じだ。

 18時過ぎの店内は女性客が一人だけ。後客二人。厨房側では30過ぎくらいのお兄さんが一人でオペレーション。他にスタッフはいない。というか前の店同様、入れない。

180809soyogi04 180809soyogi05

 着席して、カウンターの説明書きなどを読んだりしているうちにご提供。この説明書きの文体も似ているような。

180809soyogi06

 「濃厚つけ麺 850円」
 白いドンブリに美しい盛り付け。正面に大きくカットされたチャーシュー。その向こうに麺に合せるかのように縦に割くように切られた長ネギ。海苔。

180809soyogi07

 そうして麺が一番特徴的。断面がほぼ正方形の中太ストレート麺は加水率低め。この画では判りにくいかもしれないが、日本蕎麦をイメージさせるような わずかに茶と灰色がかった色をしている。

 食べて見ると、この麺がやたらと旨い。硬めにゆでられたギュッという、これぞコシというような食感が素晴らしい。一体どこの麺なのだろう。気になる。

180809soyogi08

 これ合わせるつけ汁は、もっと鶏白湯の雰囲気を残しているかと思ったらさにあらず。説明書きどおり鶏の存在を微妙に感じさせながらの濃厚豚骨魚介に仕上がっている。と言っても煮干し系の魚介は強すぎず、むしろ好ましいレベル。

 うん、旨い。激戦地 中野駅北口ラーメンストリートにまた美味しい「つけ麺店(今のところ)」ができました。

 未食の方には、一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆煮干しそば 梵(そよぎ)
 中野区中野5-57-4 最寄駅:中野
 11:30-22:30 (LO.20:00)
 日祝 11:30-17:30 2018/7オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.08

「麺屋 はし本@中野」で らー麺

 もっと頻繁に通っておくべき中野のラーメン名店シリーズの1店。そう言っておきながら、およそ4ヶ月ぶりとなった「麺屋 はし本」

180808hashimoto01

 「パニパニ」「十七番地」と飲んだ後なので、閉店間際と言う時間。先客後客ともにゼロね。

180808hashimoto02

 「らー麺 750円」
 遅い時間のせいか、よりトロみが強くなっている。でもこの豚骨魚介のスープが旨い。前に書いたように大勝軒寄りでもあり麺彩房寄りでもある。でもどちらとも違う。無化調だし魚粉も使わない潔さが、お気に入りだ。

 麺を撮り忘れたけど、硬めに茹でられた三河屋製麺謹製の細ストレート麺もいい。
 トロトロのチャーシューもグッド。

 他にお客さんがいないこともあって、毎回感じていた「つけ麺をやってくれたらうれしいのだけど」と伝えてみたら、まぁよく語ること語ること(^^; 要するに一人でのオペレーションなので出来ないし、またやる気はないのだそうだ。
 この麺とタレ・ダシなら相当いいものができると、シロートの私は思うのだけどなぁ。

 ともあれ、ウマイ旨いと完食の全汁でご馳走様でした。

◆麺屋 はし本
 中野区新井1-25-4 最寄駅:中野駅・新井薬師前
 11:30-20:00 土祝祭 11:30-17:00 (売り切れ終了)
 日曜・第3月曜休 2017.2.25オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.05

吉田のうどん「くれちうどん」で 冷やしの大

 例によって「お茶や肉店」でお土産用の「上馬刺し」を300g。お次は帰京前の腹ごしらえにと「吉田のうどん」。さて今日はどこにしようと考えて決めたのはこちら。

150704kurechi1

 「くれちうどん」  店の外観を撮り忘れたので、これは前回訪問時に撮ったもの。

 その名のとおり「上暮地」という河口湖ICからはかなり奥まった場所にあるのだけど、今年4月「西桂スマートIC」が開設されたおかげで、アクセスが大幅に改善された。お茶や肉店からも近く距離的なロスもほとんどない。

 10時半過ぎという時間、先客は3組ほど。吉田のうどん店らしく座敷席がメインだが、カウンターも5席ほどある。一人だし、そちらに座ろうとすると「テーブル席の方が涼しいですよ。お好きな席にどうぞ」とご主人。お言葉に甘えて座敷の4人掛けテーブル席へ。

180805kurechi1

 メニューを眺めて、やはり「冷やし」を選択。店の中は涼しくても この酷暑のさ中、温かいうどんを食べる気にはなれなかったというわけなのです。

180805kurechi2

 「冷やしうどん(大) 600円」
 ご覧のとおりキザミねぎとキャベツ以外何も載っていない潔(いさぎよ)さ(^^;

180805kurechi3

 テーブル上の天かすとスリだねを加えたのがこちら。ゆゆヨレのある、でもエッヂの立ったうどん。見るからにうまそうだ。

 実際食べて見ると、うどんの硬さが際立っているのが判る。コシとかなんとか言う以前にまずはカタッ!というのが最初に来る。間違いなくアゴが疲れる硬さだ。

 底の方に良く冷された汁。これと うどんをよくマゼマゼしつつ食べ進む。味噌と醤油ベースの汁にスリだねが実に良く合う。

 旨いうまいと、アゴの疲れもなんのそのと完食。お湯でもあったら、残りの汁に足して飲み干したい。そんな風に思いつつごちさぅ様でした。

 お勘定をしようとすると「デッカいマフラーが入ってますねぇ」とご主人。さらに「前にも来られましたよね?」と。スバリストではないそうだが、かなりのクルマ好きとみえる。もう三年も前なのに(クルマを)覚えていてくれたらしい。

 また来ますね、そう言って店を出た。実際また来よう。今度は「つけうどん」をイッテみたい。

◆くれちうどん
 山梨県富士吉田市上暮地1-18-22 最寄駅:富士急 寿
 10:00-14:00 火曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018 八月第一週「おいしいキャンプ場」からの薄っすら富士山

 先々週に続き急遽、なんていうと大袈裟だが、なんとか来られる状態になったので「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」

180805oicc01

 この土日、両日とも晴れで、猛暑ではあっても大量に水蒸気を含んだ空気のせいで、残念ながら富士山はずっと雲の中。

180805oicc02

 上の二枚は日曜日の帰り間際に、薄っすらとだけ姿を見せてくれた富士山。

180805oicc03

 こちらはもう少し離れた場所からの一枚。同じように霞んだ画像。

 ここのところ富士ヶ嶺からは、雲をかぶってばかりでスッキリと全容を見せてくれないのは、富士山から R氏への惜別の情を現したもの・・・なのかもしれない。

◇CANON PowerShot G9X Mk2 28-84mm/F2.0-4.9

◆富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場
 http://oic-camp.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.01

「幸運豚人@中野」で 極厚ポークジンジャー 300g

 「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」のランチメニューに変化が?

180801tonjin01

 ちょうどお昼時、店の前を通ると「あれ?」 何やらメニューの項目が増えている。
 最近「ロースポーク丼」と「ブタコライス」が加わっていたけれど、さらに?と思ったら、ご覧のとおり肉のサイズを選べるようになったようだ。

180801tonjin02

 これまでの「レアカツ」、「トンテキ」、「ポークジンジャー」に 150gという選択肢が増やし、女性または初職の人でも頼みやすくしたのだろう。またこれまで 250gだと思ってた「トンテキ」と「ポークジンジャー」が 300gになった?
 であれば 300gをいかない手はないよねとオーダー。

180801tonjin03

 「生ビール 400円」。外は酷暑。水分補給が必要と判断したわけだ。

180801tonjin04

 「極厚ポークジンジャー(肩ロース 300g) 1,000円」
 まずはこの見た目のボリュームで感じる満足感(^^; さぁ食うぞと。

180801tonjin05

 低温調理特有のピンク色の肉。柔らかくて肉自体の旨みをモロに感じることができるのが吉。

 しいて言えば味付けのタレが私的には甘い感じ。もっとジンジャーの風味が強い方が好み。カラシでもあれば、それを足したいと思った。

 私にはここの「レアカツ」が一番のようではある。ともあれ「豚肉を食ったぞ」という満足感をもって店を出た。

◆幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-13:30? 17:00-24:00(LO 23:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ